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京都府 久御山町

平成25年第3回定例会(第3号 9月26日)




平成25年第3回定例会(第3号 9月26日)





       平成25年第3回久御山町議会定例会会議録(第3号)


 



1.招集年月日 平成25年9月26日





2.招集の場所 久御山町役場議会棟議場





3.開   会 平成25年9月26日午前10時00分 議長樋口房次さん宣告





4.出席議員


          1番 中   大 介


          2番 島   宏 樹


          3番 内 田 孝 司


          4番 田 口 浩 嗣


          5番 樋 口 房 次


          6番 河原? 博 之


          7番 堤   健 三


          8番 岩 田 芳 一


          9番 戸 川 和 子


          10番 中 井 孝 紀


          11番 塚 本 五三藏


          12番 巽   悦 子


          13番 三 宅 美 子


          14番 林     勉


5.欠席議員


          な し


6.会議録署名議員


          14番 林     勉


          6番 河原? 博 之


7.本会議に職務のため出席した者の職氏名


   議会事務局長    ? 橋 光 雄


   議会事務局次長   樋 口 嘉 之


   議会事務局係長   川 越 みずほ


8.地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者の職氏名


   町長        信 貴 康 孝


   副町長       田 中 悠紀彦


   教育長       山 本 悦 三


   総務部長      奥 村 博 已


   民生部長      北 村   治


   事業建設部長    南   教 之


   消防長       山 田 清 文


   教育次長      田 口 賀 彦


   総務課長      内 座 元 巳


   行財政課長     大 塚 健 司


   税務課長      大久保   淳


   住民福祉課長    今 道 耕 治


   長寿健康課長    ? 田 博 和


   国保医療課長    川 ? 冶 道


   環境保全課長    石 田 茂 幸


   都市整備課長    奥 田 泰 嗣


   都市整備課担当課長 原 田   明


   産業課長      田 島   茂


   産業課担当課長   池 田   孝


   上下水道課長    安 田 英四郎


   会計管理者     中 塚 秀 克


   消防次長      森   保 彦


   消防署長      革 島 利 信


   学校教育課長    松 本 正 之


   社会教育課長    田 井   稔


9.議事日程


  日程第1 常任委員会の調査報告


  日程第2 常任委員会の閉会中の継続調査について


        件 名 ・行財政及びまちづくりについて(総務事業常任委員会)


            ・環境について(民生教育常任委員会)


  日程第3 議員派遣について


  日程第4 議案第55号 久御山町子ども・子育て会議条例制定について(町長提出)


  日程第5 議案第56号 平成25年度久御山町一般会計補正予算(第2号)(町長提


             出)


  日程第6 議案第57号 平成25年度久御山町国民健康保険特別会計(事業勘定)補正


             予算(第1号)(町長提出)


  日程第7 議案第58号 平成25年度久御山町三郷山財産区特別会計補正予算(第1


             号)(町長提出)


  日程第8 議案第59号 平成25年度久御山町公共下水道事業特別会計補正予算(第1


             号)(町長提出)


  日程第9 議案第60号 平成25年度久御山町介護保険特別会計補正予算(第1号)


             (町長提出)


  日程第10 議案第61号 平成25年度久御山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1


             号)(町長提出)


  日程第11 議案第62号 平成25年度久御山町水道事業会計補正予算(第1号)(町長


             提出)


10.会議の経過


              午前10時00分 開会


○議長(樋口房次さん) 皆さんおはようございます。


 議員の皆様方には、公私とも大変お忙しい中、御参集をいただきまして、まことに御苦労さまでございます。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(樋口房次さん) ただいまの出席議員は全員であります。


 本日の会議を開きます。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(樋口房次さん) 議事日程は、お手元に配付したとおりであります。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(樋口房次さん) 日程第1、常任委員会の調査報告を行います。


 まず、行財政及びまちづくりについて、総務事業常任委員会の報告を求めます。


 島総務事業常任委員長。


         (総務事業常任委員長島 宏樹さん登壇)


○総務事業常任委員長(島 宏樹さん) 皆さんおはようございます。総務事業常任委員会では、去る8月1日に、総務部総務課、事業建設部都市整備課及び産業課に出席を願い、行財政及びまちづくりの中で、防災対策について、現地調査を行いました。


 まず最初に、久御山排水機場に行き、国土交通省近畿地方整備局淀川河川事務所伏見出張所所長より詳しく説明を受けました。


 久御山排水機場は古川の流域約28.1平方キロメートルの流域面積の内水排水のために、昭和48年に1号ポンプが、昭和62年に2号ポンプが、そして、平成4年6月に3号ポンプが増設され、各ポンプの能力は毎秒30トンの排水能力があり合計90トンとのことでした。


 稼働は3号機から行われ、宇治川の水位が低い場合は、自然排水となります。


 具体的には宇治川の水位が10.5メートルに達したときに逆流防止のためゲートを閉め、ポンプの運転が開始されるとのことです。


 したがって、ポンプの稼働は古川の水位より宇治川の水位があくまで基準となるとのことです。


 今年度、古川の改修工事により流量が120トンから190トンにふえるため、4台目のポンプの増設予定がないのか等の質問が各委員から出されました。


 説明の後、久御山排水機場のコントロールルームを見学し、続いて、古川の広域河川改修工事について、京都府山城北土木事務所河川砂防室室長より説明を受けました。古川と井川に対する事業として、平成24年度大型補正15億円と、平成25年度予算3億円のあわせて18億円の事業費が計上されているとのことです。


 平成25年度は、古川については掘削工、護岸工、用地買収が実施され、井川については、護岸工、橋梁工が実施されるとのことです。


 古川流域の改修事業は、久御山排水機場から寺田までの8.5キロメートルが対象で、これにより水位の低下が図られ、上流域の浸水被害の軽減等の事業効果が目的とのことです。


 説明を受けた後、流水量の増加に対してや、ポンプの増設等について各委員より質問が出されました。


 次に、巨椋池排水機場に移動し、巨椋池排水機場管理協議会事務局の担当課より説明を受けました。


 巨椋池排水機場は国営総合農地防災事業として、平成9年度から平成18年度の事業期間で160億円の事業費で整備され、現在、排水ポンプは5基あり、毎秒80トンの排水能力があるとのことです。


 できてから今までにフル回転したことは五、六回とのことで、設定として1時間の雨量が65.4ミリメートル、3日間の累計雨量が260.6ミリメートルの想定となっているとの説明を受け、その後、各委員からたくさんの質問が出されました。


 当委員会は、今後の閉会中の事務調査として、行財政及びまちづくりについて、調査を行ってまいりたいと考えております。


 どうぞ議決いただきますよう、よろしくお願い申し上げまして総務事業常任委員会の報告を終わります。


○議長(樋口房次さん) 次に、福祉及び教育について、民生教育常任委員会の報告を求めます。


 岩田民生教育常任委員長。


         (民生教育常任委員長岩田芳一さん登壇)


○民生教育常任委員長(岩田芳一さん) おはようございます。民生教育常任委員会では、去る7月30日に、閉会中の事務調査といたしまして、福祉及び教育の中で、障害者福祉について、民生部長及び住民福祉課の職員に出席をいただき、調査を行いました。


 今回の調査では、平成18年度から障害者の自立支援促進を図る法律、障害者自立支援法が施行され、年齢や障害職種ごとに縦割りに提供されていたサービスを一元化して、新しいサービス体系に移行しており、平成25年度からは、障害者総合支援法に引き継がれて現在に至っているとのことでした。


 障害者自立支援法では、身体障害、知的障害、精神障害の三つの障害が共通の施策で策定、サービスが実施できるようになるとのこと。


 この法律の目的については、措置から契約へということと、個人の自立支援、福祉市場を福祉というサービスを市場化することで、障害者福祉サービスの提供を行うとのことでした。


 障害者福祉サービスなどの仕組みについては、介護給付、訓練等給付、補装具、自立支援医療、市町村独自の地域生活支援事業で、障害者の方を総合的に支援していくという仕組みになっているとのことでした。


 これらのサービスを受ける流れについては、まず相談をし、次に申請をし、そして審査を受けていただいて、審査会で決定した区分に従って、受給者証を発行します。この審査会については、城陽市の障害程度区分認定審査会に委託をし、程度区分の判定を行っているとのことでした。


 訓練等給付については、一つ目に自立訓練、これは機能訓練と生活訓練に分かれており、自立した日常生活や社会生活を営むため、身体機能や生活能力の向上に必要な訓練等を行う。


 二つ目の就労移行支援は、一般就労を希望する方に対して、生産活動等の機会の提供を通じて、就労に必要な知識や能力の向上のために必要な訓練等を行う。


 三つ目の就労継続支援は、A型、B型があり、一般企業等で雇用されることが困難な方に対して、就労機会の提供と生産活動等の機会の提供を通じて、知識や能力の向上のために必要な訓練等を行う。


 四つ目の共同生活援助は、グループホームで介護の必要がない障害者の方に共同生活で援助を行うということでした。


 自立支援医療については、心身の障害を除去・軽減するための医療について、医療費の自己負担額を軽減する公費負担医療制度で、厚生医療・育成医療・精神通院医療になっているとのことでした。


 サービスなどを利用したときの費用については、費用の1割負担ですが、負担が重くなり過ぎないように、所得に応じて支払う費用の上限が決められているとのこと。


 地域生活支援事業については、町が独自に障害者サービスと合わせて実施している事業で、相談支援事業・意思疎通支援事業・日常生活用具の給付等事業・移動支援事業・日中一次支援事業・社会参加促進事業・地域活動支援センター事業であるとのことでした。


 最後に、その他のサービスなどの説明もありました。


 これらの説明を受けた後、各委員から支給者実施対象者がふえてきているのか、認定なしの人から障害を持たれてきて認定されて障害者になったということはあるのか、利用しようと思う事業所が町内の利用したい障害者の支援に該当する方への事業所があるのかどうかなどの質問が出されました。


 当委員会は、今後の閉会中の事務調査として、環境について、調査を行ってまいりたいと考えていますので、議決いただきますようよろしくお願いを申し上げまして、以上で民生教育常任委員会の報告を終わります。


○議長(樋口房次さん) 常任委員会の調査報告は、これをもって終わります。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(樋口房次さん) 日程第2、常任委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。


 各委員長から、会議規則第75条の規定により、総務事業常任委員会は行財政及びまちづくりについて、民生教育常任委員会は環境についてを閉会中の継続調査としたい旨の申し出があります。


 お諮りをいたします。


 各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ございませんか。


         (「異議なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 異議なしと認めます。


 よって、総務事業常任委員会の行財政及びまちづくりについて、民生教育常任委員会の環境については、閉会中の継続調査とすることに決しました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(樋口房次さん) 日程第3、議員派遣についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 会議規則第129条の規定により、お手元に配付いたしました内容で、議員を派遣することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


         (「異議なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 異議なしと認めます。


 よって、議員派遣については、お手元に配付いたしました内容で、議員を派遣することに決しました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(樋口房次さん) 日程第4、議案第55号、久御山町子ども・子育て会議条例制定についてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ございませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 巽議員。


         (巽 悦子さん登壇)


○12番(巽 悦子さん) 日本共産党の巽 悦子です。私は日本共産党議員団を代表し、議案第55号、久御山町子ども・子育て会議条例制定について、反対討論を行います。


 子ども・子育て会議は、市町村に設置される合議制の機関で、市町村が、特定教育・保育施設などの利用定員を定めようとするときや、来年策定予定の市町村子ども・子育て支援事業計画の制作または変更しようとするときには、この機関の意見を聞くことになっています。しかし、この合議体の設置は、市町村の努力義務であって、責務でないことをまず指摘しておきます。


 そこで、反対の理由の第一は、この条例の根拠法が、子ども・子育て支援法であり、新認定こども園法とともに、国の経済対策に待機児童解消を組み入れ、保育をサービス業化としてさらに市場化しやすいようにつくられた法律であるからです。


 日本政策投資銀行によれば、2010年に3兆円だった保育等の市場規模は、2020年には4.9兆円に拡大し、あわせて約87万人分の女性労働者の増加と周辺ビジネスへの波及効果が見込まれると発表しています。


 保育業界に株式会社が新たな市場に参入できるようになった背景には、2009年10月の明日の成長のための緊急経済対策発表以降、子ども・子育てビジョンや新成長戦略などの国の経済政策に保育をサービス業化として組み入れていきました。


 待機児童解消が目的だとしながらも、新制度ではこれまで認可保育所をつくるときの国や府・市町村が負担する施設整備補助金を廃止しました。しかし、一方、民間企業に公費が渡るシステムは、子ども・子育て支援法、新認定こども園で可能となりました。ここでも国の後押しを感じざるを得ません。


 第2の理由は、子ども・子育て支援法や新認定こども園法は、待機児童解消を理由にして、国や自治体が自らの責任を放棄し、保育や教育の質を大きく後退させることになるからです。


 養育と教育であるべき保育が、新制度では、一時預かりとして扱われることになります。


 子ども・子育て支援法や新認定こども園法の保育の定義は、児童福祉法第6条の3第7項に規定する保育、つまりこれは、一時預かり保育のことです。新制度では、これまで培ってきた幼稚園や保育所の概念を意図的に変え、幼保連携型認定こども園など、同一施設で実施する活動を年齢や時間によって、教育と保育を輪切りにすることを正当化させるなど、とりわけ3歳未満児の保育の質を大幅に引き下げることになります。


 さらに、子ども・子育て支援法では、3歳未満の障害児が保育実施義務の対象にはならず、傷害児保育の保障が不安定な状態になります。


 新制度では、子どもが3歳以上の場合、保護者が就労していなくても4時間の保育は受けることはできますが、3歳未満児の場合は保護者の就労や疾病が条件です。つまり保育の必要性の条件を満たしていなければ、市町村の保育実施義務の対象とはならないため、待機児が多いときには、認定こども園や地域型保育の利用に振り分けられることになりかねません。


 また、認定こども園や地域型保育は、施設や事業所との直接利用契約と現金給付の仕組みのため、正当な理由があれば拒否をすることができます。これでは障害の状態に寄り添う保育の保障は不安定と言わざるを得ません。


 最後に、新制度では、認可基準を大幅に低下させ保育の質を低下させてしまいました。


 全ての子どもに質の高い保育を保障するためには、保育を教育と療育に分離するのではなく、子どもは保育所生活全体により発達することを共通認識にすることが重要です。


 子供の成長を保障するのは国と自治体の責務であり、保育や教育をサービス産業に組み入れ、市場化することではありません。


 本条例の施行はことし10月からとなっていますが、新制度の財源約1兆円のうち7000億円を消費税10%引き上げ分に求めているため、実施時期は早くて再来年の4月からとなります。こうした保育制度の改悪を先行実施する子ども・子育て会議の設置は認められないため、条例の制定には反対であることを表明します。


 また、次の採決となります議案第56条、平成25年度久御山町一般会計補正予算(第2号)には、この子ども・子育て会議の条例にかかわる費用や、支援事業計画作成準備に今年度分として42万円、そして次年度予定の事業計画策定業務費用として325万5000円が債務負担行為として計上しています。一般会計補正予算は、一括審議なので賛成はいたしますが、この予算については認めることができないことも申し上げ、討論を終わります。


○議長(樋口房次さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第55号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立多数〕


○議長(樋口房次さん) 起立多数であります。


 よって、議案第55号、久御山町子ども・子育て会議条例制定については、原案のとおり可決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(樋口房次さん) 日程第5、議案第56号、平成25年度久御山町一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第56号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(樋口房次さん) 起立全員であります。


 よって、議案第56号、平成25年度久御山町一般会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(樋口房次さん) 日程第6、議案第57号、平成25年度久御山町国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)を議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ございませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第57号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(樋口房次さん) 起立全員であります。


 よって、議案第57号、平成25年度久御山町国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(樋口房次さん) 日程第7、議案第58号、平成25年度久御山町三郷山財産区特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ございませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第58号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(樋口房次さん) 起立全員であります。


 よって、議案第58号、平成25年度久御山町三郷山財産区特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(樋口房次さん) 日程第8、議案第59号、平成25年度久御山町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第59号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(樋口房次さん) 起立全員であります。


 よって、議案第59号、平成25年度久御山町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(樋口房次さん) 日程第9、議案第60号、平成25年度久御山町介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ございませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第60号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(樋口房次さん) 起立全員であります。


 よって、議案第60号、平成25年度久御山町介護保険特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(樋口房次さん) 日程第10、議案第61号、平成25年度久御山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ございませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第61号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(樋口房次さん) 起立全員であります。


 よって、議案第61号、平成25年度久御山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(樋口房次さん) 日程第11、議案第62号、平成25年度久御山町水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第62号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(樋口房次さん) 起立全員であります。


 よって、議案第62号、平成25年度久御山町水道事業会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。


 お諮りいたします。


 本定例会の会議に付された事件は、全て終了いたしました。よって、会議規則第7条の規定により、本日で閉会したいと思います。


 これに御異議ございませんか。


         (「異議なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 異議なしと認めます。よって、本定例会は本日で閉会することに決しました。


 ここで、町長から挨拶の申し出がありますので、これを受けたいと思います。


 信貴町長


         (町長信貴康孝さん登壇)


○町長(信貴康孝さん) それでは、平成25年第3回久御山町議会定例会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。


 去る9月4日に開会をいたしました今期定例会におきまして、提案いたしました人事案件を初め、条例及び補正予算の各議案につきましては、慎重に御審議をいただき、御可決を賜りまして、まことにありがとうございました。


 御可決を賜りました予算等につきましては、これら事業の執行に鋭意努めますとともに、誠心誠意の努力をいたしてまいる所存でございますので、議員の皆様の温かい御理解と御協力を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。


 また、平成24年度の各会計の決算認定につきましては、今回設置されました決算特別委員会におきまして御審議を賜るところでございますが、これらにつきましても十分な御審議をいただきまして、御認定を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げる次第でございます。


 さて、9月15日から16日にかけての台風18号におきましては、日本の各地域に甚大な被害をもたらし、京都府におきましても府内全域に特別警報が発表される中、福知山市で由良川が、京都市内では桂川が氾濫いたし、大変大きな被害が出たところであります。


 改めまして、今回の災害により被災されました多くの皆様方に対しまして、心よりお見舞いを申し上げる次第でございます。


 本町におきましても、特別警報の発表とともに河川の増水に伴い、避難勧告を発令する危機的な状況となりました。結果的に家屋の浸水などの大きな災害には至らず、終息をいたしましたが、農作物につきましては、冠水による被害が出るなど、改めまして自然災害の恐ろしさを痛感しているところでございます。


 この後もまだ台風が接近することも考えられます。今回の教訓を生かし、住民の皆さんへの災害情報の伝達方法なども含めまして、今後の対応につきまして、しっかり備えをしてまいりたいと考えておりますので、御理解と御協力を賜りますようにお願い申し上げます。


 これから本格的な実りの秋を迎え、各地域でお祭りなどいろいろな行事が行われてまいります。本町におきましても、町民運動会を初め、町民文化祭、クロスピアくみやまにおいての産業祭などのイベントが控えており、また、10月27日には総合防災訓練を実施いたす予定でございます。議員の皆様方の御参加、御協力をよろしくお願いを申し上げます。


 結びに、今後とも町政運営の推進に当たりまして、議員各位並びに住民の皆さんのより一層の御支援と御協力を賜りますよう、お願いを申し上げまして、閉会に当たりましての御挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。


○議長(樋口房次さん) 去る9月4日から本日まで長期間にわたり、慎重に御審議を賜り、厚く御礼を申し上げます。


 これで、本日の会議を閉じます。


 平成25年第3回久御山町議会定例会を閉会いたします。


 大変御苦労さまでございました。


              午前10時29分 閉会





 上記は会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。





  久御山町議会議長       樋  口  房  次





      署名議員       河原?   博  之





      署名議員       林        勉