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京都府 久御山町

平成25年第2回定例会(第3号 6月25日)




平成25年第2回定例会(第3号 6月25日)





       平成25年第2回久御山町議会定例会会議録(第3号)


 



1.招集年月日 平成25年6月25日





2.招集の場所 久御山町役場議会棟議場





3.開   会 平成25年6月25日午前10時00分 議長樋口房次さん宣告





4.出席議員


          1番 中   大 介


          2番 島   宏 樹


          3番 内 田 孝 司


          4番 田 口 浩 嗣


          5番 樋 口 房 次


          6番 河原? 博 之


          7番 堤   健 三


          8番 岩 田 芳 一


          9番 戸 川 和 子


          10番 中 井 孝 紀


          11番 塚 本 五三藏


          12番 巽   悦 子


          13番 三 宅 美 子


          14番 林     勉


5.欠席議員


          な し


6.会議録署名議員


          4番 田 口 浩 嗣


          13番 三 宅 美 子


7.本会議に職務のため出席した者の職氏名


   議会事務局長    ? 橋 光 雄


   議会事務局次長   樋 口 嘉 之


   議会事務局係長   川 越 みずほ


8.地方自治法第127条の規定により、説明のため出席した者の職氏名


   町長        信 貴 康 孝


   副町長       田 中 悠紀彦


   教育長       山 本 悦 三


   総務部長      奥 村 博 已


   民生部長      北 村   治


   事業建設部長    南   教 之


   消防長       山 田 清 文


   教育次長      田 口 賀 彦


   総務課長      内 座 元 巳


   行財政課長     大 塚 健 司


   税務課長      大久保   淳


   住民福祉課長    今 道 耕 治


   長寿健康課長    ? 田 博 和


   国保医療課長    川 ? 治 道


   環境保全課長    石 田 茂 幸


   都市整備課長    奥 田 泰 嗣


   都市整備課担当課長 原 田   明


   産業課長      田 島   茂


   産業課担当課長   池 田   孝


   上下水道課長    安 田 英四郎


   会計管理者     中 塚 秀 克


   消防次長      森   保 彦


   消防署長      革 島 利 信


   学校教育課長    松 本 正 之


   社会教育課長    田 井   稔


9.議事日程


  日程第1 諸般の報告


  日程第2 常任委員会の調査報告


  日程第3 常任委員会の閉会中の継続調査について


        件 名 ・行財政及びまちづくりについて(総務事業常任委員会)


            ・福祉及び教育について(民生教育常任委員会)


  日程第4 議員派遣について


  日程第5 決議案第1号 日本維新の会橋下 徹共同代表(大阪市長)の「慰安婦に関す


             る発言」等に対する決議(議員提出)


  日程第6 意見案第1号 「慰安婦」問題の早期解決を求める意見書(議員提出)


  日程第7 議案第41号 久御山町福祉医療費の支給に関する条例一部改正について(町


             長提出)


  日程第8 議案第42号 平成25年度久御山町一般会計補正予算(第1号)(町長提


             出)


  日程第9 議案第43号 久御山中学校体育館耐震補強工事請負契約の締結について(町


             長提出)


10.会議の経過


              午前10時00分 開会


○議長(樋口房次さん) 皆さんおはようございます。


 議員の皆様方には、公私とも大変お忙しい中、御参集をいただきまして、まことに御苦労さまでございます。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(樋口房次さん) ただいまの出席議員は全員であります。


 本日の会議を開きます。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(樋口房次さん) 議事日程は、お手元に配付したとおりであります。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(樋口房次さん) 日程第1、諸般の報告を行います。


 本日の会議に議員の堤 健三さんから、日本維新の会橋下 徹共同代表(大阪市長)の「慰安婦に関する発言」等に対する決議案が、また、議員、巽 悦子さんから、「慰安婦」問題の早期解決を求める意見書案が提出されました。


 以上で、諸般の報告を終わります。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(樋口房次さん) 日程第2、常任委員会の調査報告を行います。


 まず、行財政及びまちづくりについて、総務事業常任委員会の報告を求めます。


 島総務事業常任委員長。


         (総務事業常任委員長島 宏樹さん登壇)


○総務事業常任委員長(島 宏樹さん) おはようございます。


 総務事業常任委員会の閉会中の事務調査について報告を行います。


 当委員会は、去る4月23日に総務部長、総務課、消防長、消防担当課に出席を願い、行財政及びまちづくりの中で、地震対策について、調査を行いました。


 初めに、総務課では、南海トラフの試算等概要と久御山町の地震対策についての説明を受けました。


 南海トラフ地震の試算等概要についてでは、改めて震源海域ごとに過去の発生年代を確認すると100年周期での発生が伺え、1946年以降発生していないことから、ここ数年は高い発生率が予想されるとのことでした。


 被害額の想定については、基本ケースと最大地震を想定した陸側ケースの2パターンを想定しているとのことで、京都府の被害額としても基本ケースで8000億円、最大ケースで4兆5000億円とのことです。


 防災減災対策の目標として、1、人命を救う、2、被害を最小限に、3、回復をできるだけ早くするとしているとのことです。


 次に、久御山町の地震対策についてでは、本町の防災計画書をもとに、初めに計画の基本である「自分の命は自分で守る」(自助)を理念とした計画であることを改めて確認いたしました。


 そのほか、発災時あるいはそのおそれがある際に設置する災害対策本部の組織と各班の業務、各班の初動活動など、加えて公助として備蓄物資の確保状況や災害応援協定実績、訓練実施の計画、耐震補助金制度、自主防災活動助成についても改めて説明を受けました。


 消防本部からは、有事(地震)の際の対応として、消防の人員と車両等資機材の体制、警戒本部が設置された場合の参集方法などについての説明を受けました。


 消火活動では、被害を増幅するのは、二次的に発生する火災であることから人命の安全確保のための消火活動を優先すること。また人命救助、救急活動では、地震発生時には、家屋の倒壊、自動車の衝突や危険物の漏えいなどが複合して発生するおそれがあるため、人員及び資機材を投入し、人命の安全確保に努めることとのことです。


 また、広域的に火災が延焼拡大した場合や大量危険物貯蔵施設等に火災が発生した場合などは、住民の避難誘導等の対策を図るとのことでした。


 消防団については、例として、南海トラフ地震が発生し、震度6以上の場合を想定したとき、まず、正副分団長以上(幹部9人)は、発災と同時に消防本部に自主参集し、団本部を開設し、町内全体の被害状況を把握するため情報収集を行うこと。さらに各部の団員は、各部の器具庫に集結し、各担当地区の被害状況把握と消火・救急活動を行うなどとのことでした。


 次に、消防に関する応援体制では、大規模地震では近隣市町も甚大な被害が予測され、近隣からの応援は非常に困難な状況であると考えられるとのことです。東日本大震災の際には、44都道府県の消防本部から派遣された隊員が、88日間にわたり活動しました。


 この他、DMAT(ディーマット)という災害派遣医療チームの要請を求めることもできるとのことです。


 これらの説明を受けたのち、各委員から、今回発表された南海トラフ地震の久御山町の被害予測についてや災害協定について、備蓄状況について、職員の参集に対する工夫や参集見込みについて、自主防災会と行政の連携についてなどの意見が出されました。


 当委員会は、今後の閉会中の事務調査として、行財政及びまちづくりについて、調査を行ってまいりたいと考えていますので、議決いただきますよう、よろしくお願いを申し上げまして、総務事業常任委員会の報告を終わります。


○議長(樋口房次さん) 次に、教育行政について、民生教育常任委員会の報告を求めます。


 岩田民生教育常任委員長。


         (民生教育常任委員長岩田芳一さん登壇)


○民生教育常任委員長(岩田芳一さん) おはようございます。民生教育常任委員会の閉会中の事務調査について、報告を行います。


 当委員会は、去る4月24日、教育長及び関係者の出席のもと、社会教育施設でありますふれあい交流館ゆうホール及び町立図書館の施設概要について、調査を行いました。


 今回の調査は、平成11年8月にオープンし、ことし8月で15周年を迎える同施設の現状や利用状況などについて、説明を受けました。


 初めに、近年、急速な少子高齢化、価値観の多様化など、私たちを取り巻く社会環境が著しく変化している中、私たち一人一人が日々の暮らしの中で、豊かな人間形成を果たし、生きる喜びを共有し合える豊かで思いやりに満ちた社会を築くために、生涯学習が重要な意味を持っているとのことでした。


 このような中、町では、いつでもどこでも誰もが参加できる生涯学習環境の充実に努め、住民の皆さんが生涯学習、スポーツ活動を通じて、住んでよかった、これからも住み続けたいと思えるまちづくりの推進を図っているとのこと。


 ふれあい交流館ゆうホールについては、子供から高齢者まで幅広い年齢層の方が、学び、遊び、集うことができる生涯学習施設であり、ホールや会議室などを有するコミュニティーセンターの役割を初め、文化的な体験教室を数多く展開し、週末には親子の参加者でにぎわっているとのことでした。


 また、各種文化サークル等の活動の拠点となっており、子育てについての相談ができる教育相談室なども備え、町立図書館との複合施設として、平成11年8月にオープンしており、平成24年度のゆうホールの施設の利用者状況は、1736件、2万8746人で、例年3万人前後で推移しているとのこと。施設の運営においては、指定管理者制度により、公益財団法人久御山町文化スポーツ事業団が指定管理者として、管理運営を行っているとのことでした。


 町立図書館は、昭和54年に開設した中央公民館図書館利用が年々増加し、手狭になったため、同室を増改築の上、昭和61年5月に久御山町立図書館として、独立させ、平成11年8月に図書館はほかの学習施設と一体となったふれあい交流館ゆうホール内に移転開館し、施設、設備及び蔵書等の充実を図る一方、祝日開館や平日の開館時間延長を行うなど、利用者ニーズへの対応に努められているとのこと。


 平成24年度末の蔵書冊数は、13万3614冊で、貸出冊数は11万6251冊となっており、また、平成14年4月からは障害のある方や、要介護認定を受けられている方などを対象に、図書を自宅まで配送するサービスを開始されているとのことでした。


 平成16年度からは、保健事業との連携により、3・4カ月児と保護者を対象とするブックスタート事業を毎月1回実施しており、ことし3月には久御山町第二次子供の読書活動推進計画を策定し、家庭、学校、地域における子供の読書活動の一層の推進を図っているとのことでした。


 これらの説明の後の質疑応答では、施設を初め、機械設備及び備品の老朽化による今後の整備についての質問が出され、修理が必要な箇所については、実施計画に計上する中で、対応していきたいと考えを示されました。


 当委員会は、閉会中の事務調査として、福祉及び教育について、調査を行ってまいりたいと考えておりますので、議決いただきますようお願い申し上げまして、民生教育常任委員会の報告を終わります。


○議長(樋口房次さん) 常任委員会の調査報告は、これをもって終わります。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(樋口房次さん) 日程3、常任委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。


 各委員長から、会議規則第75条の規定により、総務事業常任委員会は行財政及びまちづくりについて、民生教育常任委員会は福祉及び教育についてを閉会中の継続調査としたい旨の申し出があります。


 お諮りをいたします。


 各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ございませんか。


         (「異議なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 異議なしと認めます。


 よって、総務事業常任委員会の行財政及びまちづくりについて、民生教育常任委員会の福祉及び教育については、閉会中の継続調査とすることに決しました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(樋口房次さん) 日程第4、議員派遣についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 会議規則第129条の規定により、お手元に配付いたしました内容で、議員を派遣することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


         (「異議なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 異議なしと認めます。


 よって、議員派遣については、お手元に配付いたしました内容で、議員を派遣することに決しました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(樋口房次さん) 日程第5、決議案第1号、日本維新の会橋下 徹共同代表(大阪市長)の「慰安婦に関する発言」等に対する決議を議題といたします。


 決議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。


 7番、堤 健三さん。


         (堤 健三さん登壇)


○7番(堤 健三さん) おはようございます。


 それでは、提案説明を行います。


 ただいま議題となりました決議案第1号、日本維新の会共同代表橋下 徹大阪市長の「慰安婦に関する発言」等に対する決議につきまして、提案理由の説明を申し上げます。


 日本維新の会共同代表である橋下 徹大阪市長が、5月13日大阪市役所の会見の中で、先の大戦において「慰安婦制度」は必要であったと発言したことに関して、国内外から批判が続出したことは、周知の事実であり、さまざまな団体からも抗議行動が起こされていることも御承知のことであります。


 また、沖縄駐留のアメリカ海兵隊幹部への発言なども合わせ、橋下市長のこうした発言は元慰安婦とされる方の心を深く傷つけるものであって、女性を初め、多くの方々の人権を侵害するものであります。


 我々は、末端ではありますが、公人の一員としてのモラル、また、倫理上からこのような発言は断じて、許すわけにいかないと思います。


 こうしたことから、本町議会としても日本維新の会共同代表橋下大阪市長に対し、強く抗議するとともに、発言の撤回と謝罪を求めるため、本決議案を提出するものであります。


 何とぞ十分審議の上、御可決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。


○議長(樋口房次さん) 説明が終わりました。


 これより質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより決議案第1号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(樋口房次さん) 起立全員であります。


 よって、決議案第1号、日本維新の会橋下 徹共同代表(大阪市長)の「慰安婦に関する発言」等に対する決議は、原案のとおり可決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(樋口房次さん) 日程第6、意見案第1号、「慰安婦」問題の早期解決を求める意見書を議題といたします。


 意見案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。


 12番、巽 悦子さん。


         (巽 悦子さん登壇)


○12番(巽 悦子さん) ただいま議題となっています、意見案第1号、「慰安婦」問題の早期解決を求める意見書について、提案理由を申し上げます。


 戦後67年を経過した今も、被害女性にとっては、「慰安婦」問題は解決されておらず、謝罪と補償を求める声が上がっています。


 政府は1993年8月、「河野談話」を発表し、旧日本軍による直接関与を認め、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけたことに対して、「おわびと反省」を示しました。そして、歴理の真実を回避せず、むしろ教訓として、直視していく決意と、政府として今後も民間の研究も含め、十分関心を払っていくこととしました。


 その後政府は、1995年7月に民間団体である女性のためのアジア平和国民基金を設立しましたが、これは国民の募金による「償い金」の支給で、事態を収拾しようとするものであり、国家賠償にかわるものでもなく被害者に対する謝罪、名誉を回復するものでもありませんでした。


 しかもアジア女性基金は、2007年3月31日で解散されています。


 国会では、2001年から2008年に8回にわたり、「アジア助成基金は国家補償に変わるものではなく、戦時性的被害者問題の解決には立法により日本政府の責任として、その謝罪を行うことが必要である」とした議員立法による「戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案」が提出されましたが、いずれも審議未了で廃案となっています。


 さて、ことし5月13日の日本維新の会共同代表である橋下 徹大阪市長の「慰安婦は必要だった」との発言に対し、被害女性を初め、国内外からも発言の撤回・謝罪を求める声が広がりました。


 国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会は、5月31日に日本維新の会共同代表橋下 徹大阪市長の発言を念頭に置いた「政府や公人による事実の否定、元慰安婦を傷づけようとする試みに反論する」こと、元慰安婦への補償、さらには過ちを繰り返さないために「教科書への記述などで周知するように」との対日審査に関する勧告を発表しています。


 また6月18日、安倍内閣は日本共産党の赤嶺衆議院議員の質問主意書への答弁書で、「慰安婦」問題に関し日本軍による強制連行を示す証拠が、政府の発見した資料である法務省関係「バタビア臨時軍法会議の記録」の中にあったことを、初めて認めました。


 このことにより、2007年に第一次安倍内閣が閣議決定した「強制連行資料なし」との答弁書が誤りであったことが明白となったところです。


 以上、述べてきましたように、「慰安婦」問題に関する国連勧告や国内外からの批判や政府の答弁書の誤りなどの背景には、政府による「河野談話」の継承と認識及び旧日本軍による「慰安婦」問題の調査・分析の不十分さがあるからだと考えます。


 しかも、被害女性は既に高齢で訃報も相次ぐなどの状況です。そのため、政府として、慰安婦問題についてのさらなる調査・分析及び必要な謝罪や名誉回復、また日本と世界が同じ過ちを二度と起こさないために、歴史的事実と教訓を次世代に誠実に継承することなどは、政府の責任で、しかも早急に実行していく必要があります。


 そのため、「慰安婦」問題の早期解決を求める意見書を、この久御山町議会として、国会と政府に提出することを提案するものです。


 議員の皆様方におかれましては、趣旨を十分御理解いただきまして、御可決くださいますことをお願い申し上げ、提案理由といたします。


○議長(樋口房次さん) これより質疑を行います。


 質疑ございませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより意見案第1号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立少数〕


○議長(樋口房次さん) 起立少数であります。


 よって、意見案第1号、「慰安婦」問題の早期解決を求める意見書は、否決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(樋口房次さん) 日程第7、議案第41号、久御山町福祉医療費の支給に関する条例一部改正についてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第41号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(樋口房次さん) 起立全員であります。


 よって、議案第41号、久御山町福祉医療費の支給に関する条例一部改正については、原案のとおり可決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(樋口房次さん) 日程第8、議案第42号、平成25年度久御山町一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ございませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第42号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(樋口房次さん) 起立全員であります。


 よって、議案第42号、平成25年度久御山町一般会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(樋口房次さん) 日程第9、議案第43号、久御山中学校体育館耐震補強工事請負契約の締結についてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ございませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第43号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(樋口房次さん) 起立全員であります。


 よって、議案第43号、久御山中学校体育館耐震補強工事請負契約の締結については、原案のとおり可決されました。


 お諮りいたします。


 本定例会の会議に付された事件は、全て終了いたしました。よって、会議規則第7条の規定により、本日で閉会したいと思います。


 これに御異議ございませんか。


         (「異議なし」と言う者あり)


○議長(樋口房次さん) 異議なしと認めます。よって、本定例会は本日で閉会することに決しました。


 ここで、町長から挨拶の申し出がありますので、これを受けたいと思います。


 信貴町長


         (町長信貴康孝さん登壇)


○町長(信貴康孝さん) それでは、平成25年第2回久御山町議会定例会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。


 去る6月4日に開会されました今期定例会におきまして、提案をいたしました各議案についましては、慎重に御審議をいただき、全て原案のとおり御可決を賜りまして、まことにありがとうございました。心から厚く御礼を申し上げます。


 今後におきましては、御可決を賜りました各案件につきまして、これら事業等の執行に鋭意取り組んでまいりたいと存じておりますので、議員各位のより一層の御支援と御協力を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。


 これから日ごとに暑さが厳しくなってまいりますが、議員各位におかれましては、健康に十分に御留意をいただきまして、ますますの御活躍を心から御祈念を申し上げまして、まことに簡単ではございますが、閉会に当たりましての御挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。


○議長(樋口房次さん) 去る6月4日から本日まで長期間にわたり、慎重に御審議を賜り、厚く御礼を申し上げます。


 これで、本日の会議を閉じます。


 平成25年第2回久御山町議会定例会を閉会いたします。


 大変御苦労さまでございました。


              午前10時27分 閉会





 上記は会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。





  久御山町議会議長       樋  口  房  次





      署名議員       田  口  浩  嗣





      署名議員       三  宅  美  子