議事ロックス -地方議会議事録検索-


京都府 久御山町

平成24年第1回定例会(第4号 3月27日)




平成24年第1回定例会(第4号 3月27日)





        平成24年第1回久御山町議会定例会会議録(第4号)


 



1.招集年月日 平成24年3月27日





2.招集の場所 久御山町役場議会棟議場





3.開   会 平成24年3月27日午前10時00分 議長信貴康孝さん宣告





4.出席議員


          1番 中   大 介


          2番 島   宏 樹


          3番 内 田 孝 司


          4番 信 貴 康 孝


          5番 樋 口 房 次


          6番 河原? 博 之


          7番 堤   健 三


          8番 岩 田 芳 一


          9番 戸 川 和 子


          10番 中 井 孝 紀


          11番 塚 本 五三藏


          12番 巽   悦 子


          13番 三 宅 美 子


          14番 林     勉


5.欠席議員


          な し


6.会議録署名議員


          6番 河原? 博 之


          12番 巽   悦 子


7.本会議に職務のため出席した者の職氏名


   議会事務局長    阪 本 良 弘


   議会事務局次長   佐 野 博 久


   議会事務局専門員  寺 下 和 子


8.地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者の職氏名


   町長        坂 本 信 夫


   副町長       伏 見 英 順


   教育長       山 本 悦 三


   総務部長      田 中 悠紀彦


   民生部長      神 原   均


   事業建設部長    南   教 之


   上下水道部長    南   邦 広


   消防長       山 田 清 文


   教育次長      木 村 武 司


   会計管理者     広 瀬 隆 司


   総務課長      奥 村 博 已


   企画財政課長    大 塚 健 司


   広報行政課長    石 田 茂 幸


   税務課長      田 島   茂


   社会福祉課長    今 道 耕 治


   長寿健康課長    中 塚 秀 克


   国保医療課長    北 村   治


   建設整備課長    奥 田 泰 嗣


   消防次長      信 貴 半 次


   水道課長      安 田 英四郎


   学校教育課長    ? 橋 光 雄


   社会教育課長    西 山 一 道


9.議事日程


  日程第1 常任委員会の調査報告


  日程第2 常任委員会の閉会中の継続調査について


        件 名 ・行財政及びまちづくりについて(総務事業常任委員会)


            ・教育行政について(民生教育常任委員会)


  日程第3 議案第1号 久御山町長等の給与の額の特例に関する条例一部改正につい


             て(予算特別委員会)


       議案第2号 久御山町職員の給与に関する条例及び久御山町職員の給与に


             関する条例の一部を改正する条例一部改正について(予算特


             別委員会)


       議案第3号 久御山町国民健康保険税条例一部改正について(予算特別委


             員会)


       議案第4号 久御山町介護保険条例一部改正について(予算特別委員会)


       議案第5号 平成24年度久御山町一般会計予算(予算特別委員会)


       議案第6号 平成24年度久御山町国民健康保険特別会計(事業勘定)予


             算(予算特別委員会)


       議案第7号 平成24年度久御山町三郷山財産区特別会計予算(予算特別


             委員会)


       議案第8号 平成24年度久御山町公共下水道事業特別会計予算(予算特


             別委員会)


       議案第9号 平成24年度久御山町介護保険特別会計予算(予算特別委員


             会)


       議案第10号 平成24年度久御山町後期高齢者医療特別会計予算(予算特


             別委員会)


       議案第11号 平成24年度久御山町水道事業会計予算(予算特別委員会)


  日程第4 議案第12号 久御山町社会福祉法人の助成に関する条例制定について(町


             長提出)


  日程第5 議案第13号 久御山町水道事業の剰余金の処分等に関する条例制定につい


             て(町長提出)


  日程第6 議案第14号 久御山町町税条例一部改正について(町長提出)


  日程第7 議案第15号 久御山町消防団員等公務災害補償条例一部改正について(町


             長提出)


  日程第8 議案第22号 町道路線の変更について(町長提出)


  日程第9 議案第23号 澱川右岸水防事務組合規約の変更について(町長提出)


10.会議の経過


               午前10時00分 開会


○議長(信貴康孝さん) 皆さん、おはようございます。議員の皆様方には公私とも大変お忙しい中、御参集をいただきまして、まことに御苦労さまでございます。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(信貴康孝さん) ただいまの出席議員は全員であります。


 本日の会議を開きます。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(信貴康孝さん) 議事日程は、お手元に配付したとおりであります。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(信貴康孝さん) 日程第1、常任委員会の調査報告を行います。


 まず、行財政及びまちづくりについて、総務事業常任委員会の報告を求めます。


 岩田委員長。


         (総務事業常任委員長岩田芳一さん登壇)


○総務事業常任委員長(岩田芳一さん) おはようございます。


 総務事業常任委員会では、2月14日閉会中の事務調査といたしまして、行財政及びまちづくりについて、入札・契約制度等について、総務部長及び企画財政課の職員に出席いただき調査を行いました。


 資料に基づき、入札・契約制度等についての説明を受けました。


 初めに、入札・契約制度について、地方公共団体における調達は、その財源が税金によって賄われるため、よりよいもの、より安いものを調達する必要があり、そのため地方公共団体が発注を行う場合は、不特定多数の参加者を募る調達方法である一般競争入札が原則とされている。地方自治法では、競争性、透明性、経済性等にすぐれた一般競争入札を原則としつつ、指名競争入札、随意契約の三つの方法により、契約を締結することが認められている。


 一般競争入札については、不特定多数のものを誘引することにより、地方公共団体にとって最も有利な条件で業者を選定し、契約を締結する方法とのこと。落札者の決定方法については、予定価格の制限の範囲内において最低の価格を提示した者を落札者とする。


 指名競争入札については、資力、信用その他について適切と認める特定多数の中から指名し、入札の方法によって競争させ契約を締結する方法とのこと。


 随意契約については、競争の方法によらないで任意に特定の者を選定して契約を締結する方法とのこと。


 本町の入札・契約に関する基本的な制度内容については、町の財務規則に規定されています。


 本町の入札制度の見直しの変遷については、平成20年度から大幅な見直しを行っており、新制度として入札から建設工事については、原則指名競争入札によらず、一定の参加資格要件の中で多くの業者が入札にみずから参加できるように制度の見直しを行い、1億円以上は一般競争入札として、公募型指名競争入札は廃止した。平成21年度からは、簡易公募型指名競争入札の範囲を3000万円までに拡大し、さらに平成22年度からは5000万円未満までに拡大した。条件つき一般競争入札についても5000万円以上3億円未満に拡大し、町内業者が入札に参加しやすい環境を整えてきたとのことでした。


 町内業者落札件数においては、平成20年度は、26件中14件が町内業者で落札され、平成22年度では、23件中21件が町内業者で落札されるなど、平成22年度以降においても8割以上が落札をされているという結果でした。


 本町の予定価格の事前公表については、国の動向や近隣市町村の対応なども参考にする中で、平成13年度から予定価格が250万円以上の土木建築工事、建設整備工事及び測量設計等の委託業務で積算根拠が明確に算定できるものは現在事前公表を行っている。


 低入札価格制度については、課題がある中で対応はしていないとのこと。


 最低制限価格の設定については、各工事ごとに予定価格に対して70%から90%の範囲内で設定している。


 入札執行状況においては、平成20年度は26件で平均落札率は78.1%で、平成23年度では23件で79.4%となっている状況でした。


 本町における指名競争入札については、原則、建設工事関係については、公募型による対応をしており、設計とか測量、清掃業務など委託業務や物品調達等については、指名競争入札により、現在も行っている。随意契約については、通常の入札ではなく、見積もり合わせにより行い、町内で調達が可能な様子がある場合は、できる限り町内業者を選ぶようにしている。


 次に、本町の入札事務処理方法については、一般競争入札や簡易公募型指名競争入札に伴う参加資格要件の審査や指名競争入札の業者選定審査などについて、行政内部の組織として入札事務処理委員会を設置しており、そこで審議される。委員構成においては、副町長を委員長として関係部長級でしており、必要に応じて技術系の課長を選任しているとのことでした。


 入札事務の全体の流れ等について、指名競争入札を除く一般競争入札や簡易公募型指名競争入札関係の標準的な事務手続は、入札事務処理委員会、企画財政課、事業担当課、業者の順に行われる。


 最後に、競争入札等参加資格審査の受け付け内容と指名停止基準については、本町における建設工事や物品等の調達について、原則建設工事等競争入札等参加資格登録名簿に登録されている業者を対象として入札を行っており、登録に当たっては、企画財政課において、原則2年ごとに一斉に受け付けを行い、受付期間は、当該年の1月から2月の間に行い、審査の上、登録名簿を作成する。平成24年度の登録は、物品供給等で426業者、役務の提供等で457業者、建設工事で666業者、測量・建設コンサルタント業務等で314業者、合計で1863業者が登録されているとのことでした。


 指名停止基準については、内規により登録業者において工事に関する行為や贈収賄や不正行為等が発生した場合、その処分対応を設けているとのことでした。


 これらの説明を受けた後、各委員から、「低入札価格調査制度をすることによって、中小業者は参加しやすくなるのか」、「入札に関して最近電子入札があるがどうか」、「地元業者の皆様を育成する観点から、JVなどについて検討されているがどのような状況なのか」、「指名停止基準で、一つの犯罪であれば、また入札ができる資格に戻れるのか」、「入札参加資格の中で、本町の防災協力協定とかに加入されている方を資格者として入れられないか」などの質問が出されました。


 当委員会は、今後の閉会中の事務調査として、行財政及びまちづくりについて、調査を行ってまいりたいと考えていますので、議決いただきますよう、よろしくお願いを申し上げまして、以上で、総務事業常任委員会の報告を終わります。


○議長(信貴康孝さん) 次に、環境について、民生教育常任委員会の報告を求めます。


 塚本委員長。


         (民生教育常任委員長塚本五三藏さん登壇)


○民生教育常任委員長(塚本五三藏さん) おはようございます。民生教育常任委員会の閉会中の事務調査につきまして報告いたします。


 当委員会は、去る2月15日に環境について、民生部、環境保全課に出席を願い、プラスチック製容器包装廃棄物分別収集及び処理施設について、現地視察を行い、調査をいたしました。


 視察先の乙訓衛生管理組合は、大山崎町にあり昭和39年、向日市、長岡京市、大山崎町の2市1町により構成され、人口規模は、約15万人の一部事務組合であります。


 平成13年4月から稼働している乙訓衛生管理組合の「クリーンプラザおとくに」のプラスチック製容器包装圧縮こん包施設「プラプラザ」では、以前は可燃物の廃棄プラスチックとして処理されていました。現在は、廃プラスチックから分別し、リサイクルを行っております。


 なお、プラスチック製容器廃棄物の収集は、乙訓衛生管理組合の構成管内で毎月2回、約420カ所のステーションを設定し、2市1町が個別に回収ボックスを設置し、実施しています。


 スペースを確保する必要性からステーションの数が大幅に少ないため、住民が遠くのステーションまで持っていくとのことでありました。可燃物として収集されたプラスチック製容器包装は、手選別により不適物を取り除き、1日5時間で9.3トンの処理能力を有し、圧縮こん包処理されています。


 現在、シルバー人材センターにより運営されております。


 また、ペットボトルにつきましては、「プラプラザ」に隣接設置されているペットボトル処理施設で処理されております。2カ所の施設で1日5時間の稼働で1.81トンの処理能力があり、手選別により選別され、圧縮こん包処理されておりまして、不適物は焼却処分されております。


 このペットボトル処理施設も、シルバー人材センターにより運営されており、当該施設も合わせて視察をいたしました。


 帰庁後、現在、城南衛生管理組合管内のプラスチック製容器包装は不燃ごみとして収集され、奥山リユースセンターにて破砕・選別され、可燃物は焼却処分されております。


 燃やすことにより二酸化炭素は発生するが、発生する熱で発電することでサーマルリサイクルを行っているとのことでありました。城南衛生管理組合は、平成27年4月に稼働予定の奥山リユースセンターは、大型ごみ破砕施設更新と同時にごみ減量化を推進するためのプラスチック製容器処理施設が併設され、それに伴い分別方法が変更されることについての説明がありました。


 現在、不燃物として、排出されている廃プラスチックからプラスチック製容器包装をリサイクルできる資源化物として回収されることになります。この分別方法の変更につきましては、今後、住民の皆様に十分周知をされるとのことでありました。


 委員からは、乙訓衛生管理組合の約420カ所のステーションの設置と収集について、分別収集について中に対象外のものがあるのか、その周知はどうか。ごみ有料化はどうするのか、不法投棄の推移はどうか、透明ごみ袋の使用時期などの質疑がありました。


 当委員会は、今後、閉会中の事務調査として、教育について、調査をしてまいりたいと思いますので、議決をいただきますよう、お願い申し上げて報告を終わります。


○議長(信貴康孝さん) 常任委員会の調査報告は、これをもって終わります。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(信貴康孝さん) 日程第2、常任委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。


 各委員長から、会議規則第75条の規定により、総務事業常任委員会は、行財政及びまちづくりについて、民生教育常任委員会は、教育行政についてを閉会中の継続調査としたい旨の申し出があります。


 お諮りいたします。


 各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに、御異議ありませんか。


         (「異議なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 異議なしと認めます。


 よって、総務事業常任委員会の行財政及びまちづくりについて、民生教育常任委員会の教育行政については、閉会中の継続調査とすることに決しました。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(信貴康孝さん) 日程第3、議案第1号、久御山町長等の給与の額の特例に関する条例一部改正について、議案第2号、久御山町職員の給与に関する条例及び久御山町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例一部改正について、議案第3号、久御山町国民健康保険税条例一部改正について、議案第4号、久御山町介護保険条例一部改正について、議案第5号、平成24年度久御山町一般会計予算、議案第6号、平成24年度久御山町国民健康保険特別会計(事業勘定)予算、議案第7号、平成24年度久御山町三郷山財産区特別会計予算、議案第8号、平成24年度久御山町公共下水道事業特別会計予算、議案第9号、平成24年度久御山町介護保険特別会計予算、議案第10号、平成24年度久御山町後期高齢者医療特別会計予算、議案第11号、平成24年度久御山町水道事業会計予算を一括議題といたします。


 予算特別委員会の報告を求めます。


 樋口委員長。


         (予算特別委員長樋口房次さん登壇)


○予算特別委員長(樋口房次さん) 皆さん、おはようございます。ただいま議題なりました議案第1号から議案第11号までの11議案については、去る2月28日に当委員会に付託され、述べ5日間にわたり、慎重に審査を行いました。


 各議案に対する主な質疑とその結果について、報告をいたします。


 まず、議案第1号、久御山町長等の給与の額の特例に関する条例一部改正についての審査では、質疑、討論はなく、採決の結果、賛成全員で可決すべきものと決しました。


 次に、議案第2号、久御山町職員の給与に関する条例及び久御山町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例一部改正についての審査では、住居手当見直しに係る影響額や地域手当について質疑があり、討論はなく、採決の結果、賛成全員で可決すべきものと決しました。


 次に、議案第3号、久御山町国民健康保険税条例一部改正についての審査では、保険給付費見込み額算定と国保税の所得割など賦課3方式を標準割合に近づける根拠について質疑がありました。反対討論と賛成討論があり、採決の結果、賛成多数で可決すべきものと決しました。


 次に、議案第4号、久御山町介護保険条例一部改正についての審査では、標準給付見込み額の算定範囲と内容、財政安定化基金のさらなる取り崩しの可能性、介護保険料の軽減実施などについて質疑が行われ、反対討論がありましたが、採決の結果、賛成多数で可決すべきものと決しました。


 次に、議案第5号、平成24年度久御山町一般会計予算の審査では、まず、議会関係において、議長交際費の支出基準と公表のあり方、議場の音響設備等の老朽化などについての質疑があり、会計では、各基金の有価証券などの運用状況について、総務関係においては、口座振替率を高め、収納率向上を図るためのペイジー導入と取り扱い金融機関について、また、京都地方税機構への職員派遣状況と派遣期間、国保税に係る差し押さえ等の滞納処分の状況についてのほか、東日本大震災の瓦れき処理受け入れについての考え、防災資機材の備蓄状況と協定、幼稚園保育所など施設の防災訓練の実施状況などとともに、町関連施設における保険対応などのリスク管理や本町の地域事情を考慮した地域防災計画の見直しの方向性など、震災から1年を迎えるに当たって、防災意識に触発された質疑があったほか、幹部職員の大量退職に伴う組織運営のあり方などについて、質疑がありました。


 民生・衛生関係では、本町のごみ排出量と府内における水準、本町のごみ減量化の動き、ごみ収集の民間委託とごみ袋有料化の考え方、太陽光発電システム設置補助と企業への周知方法の検討、放射能測定器の購入と観測実施の方向性、障害者日常生活支援の相談事業、町独自の妊産婦支援事業継続の考え、ポリオ不活化ワクチン接種への移行について、食生活改善事業の推進員養成と活動状況、暮らしのサポートコーディネーターと生活支援サービスの利用料について、後期高齢者の健康診査項目における市町村間の違いについてなどの質疑がありました。


 農林・商工関係では、まちの駅クロスピアくみやまの現状と2周年記念行事、今後のふるさとフェアのあり方、消費生活相談員制度の体制と周知方法、農地不正使用の現状と町の指導体制、中小企業低利融資事業の利子補給の実績、くみやまブランドの農産物の販路拡大の手法と今後の考え方などについて質疑がありました。


 土木関係においては、佐山西ノ口地域の土地区画整理事業に向けた今後の見通しと支援の内容、住街区促進ゾーンにおける開発に向けた組織づくり、橋梁長寿命化計画の工程、中央公園北駐車場の適正利用に向けた対応、バスロケーションシステムとその補助の内容、国交省排水機場の非常時出水時における運用体制と町の対応、また国交省と巨椋池土地改良区の両ポンプ場が稼働した場合の共振による宇治川堤防への影響についてなどの質疑があり、消防では、消火栓の整備状況と清掃等維持管理委託の状況、消防機械器具等整備事業の内容、また、消防救急無線デジタル化への対応状況などについての質疑がありました。


 教育関係については、幼保一体化に関して各施設を一つとすることの検討、保育所の待機児童の受け入れ状況、久御山学園推進事業研究会の内容、各小学校体育館の耐震化工事における授業と芝生化した校庭への影響と対策、フッ化物洗口実施による虫歯モデル校指定とその成果、小中学校の就学援助率、準要保護の基準及び各小学校の要保護児童数、一時保育事業の実施状況と2歳児への対応、文化財保護においては、東一口地区の山田家の寄附受け入れ方針とその時期及び活用方法、文化財保管庫の耐震化とセキュリティ対策などについて、中央公民館、ゆうホール、町民プールなどの修繕計画や老朽化設備の見直し、また利用に当たっての事故等の安全面での対応と町外利用者の事故対応と賠償責任、男女共同参画についての企業への働きかけなどについて、質疑がありました。反対討論と賛成討論があり、採決の結果、賛成多数で可決すべきものと決しました。


 次に、議案第6号、平成24年度久御山町国民健康保険特別会計(事業勘定)予算の審査では、年少者控除が廃止されることによる影響、限度額適用認定証の住民周知について質疑があり、討論はなく、採決の結果、賛成多数で可決すべきものと決しました。


 次に、議案第7号、平成24年度久御山町三郷山財産区特別会計予算の審査では、城南衛生管理組合との土地借地契約の見直し内容について、質疑があり、討論はなく、採決の結果、賛成全員で可決すべきものと決しました。


 次の議案第8号、平成24年度久御山町公共下水道事業特別会計予算の審査では、一般会計からの繰り入れの今後の見通し、公共下水道公営企業会計への移行、水洗化普及事業における未接続世帯、中でも店舗等への対応などについて質疑があり、討論はなく、採決の結果、賛成全員で可決すべきものと決しました。


 次に、議案第9号、平成24年度久御山町介護保険特別会計予算の審査では、家事支援サービスの制度見直しによる利用者への影響、地域包括支援と暮らしのサポートコーディネーターの権利擁護、特別養護老人ホームの待機者数と入所状況、地域密着型介護予防サービスの給付費の見込み額などについての質疑があり、討論はなく、採決の結果、賛成多数で可決すべきものと決しました。


 次に、議案第10号、平成24年度久御山町後期高齢者医療特別会計予算の審査においては、被保険者全体に占める障害者の人数、還付加算金の積算根拠などについて質疑があり、反対討論がありましたが、採決の結果、賛成多数で可決すべきものと決しました。


 そして、議案第11号、平成24年度久御山町水道事業会計予算の審査では、水道開閉栓などの業務委託と事業の流れ、内部留保金と企業債などについて質疑があり、討論はなく、採決の結果、賛成全員で可決すべきものと決しました。


 以上で、予算特別委員会の報告を終わります。


○議長(信貴康孝さん) 報告に対する質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより、議案第1号、久御山町長等の給与の額の特例に関する条例一部改正についての討論に入ります。


 まず、本件に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第1号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(信貴康孝さん) 起立全員であります。


 よって、議案第1号、久御山町長等の給与の額の特例に関する条例一部改正については、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第2号、久御山町職員の給与に関する条例及び久御山町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例一部改正についての討論に入ります。


 まず、本件に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第2号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(信貴康孝さん) 起立全員であります。


 よって、議案第2号、久御山町職員の給与に関する条例及び久御山町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例一部改正については、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第3号、久御山町国民健康保険税条例一部改正についての討論に入ります。


 まず、本件に対する反対討論の発言を許します。


 三宅議員。


         (三宅美子さん登壇)


○13番(三宅美子さん) ただいま議題となっています議案第3号、久御山町国民健康保険税条例一部改正について、日本共産党議員団を代表し、反対討論を行います。


 今回の引き上げは、歳入が2262万6000円不足する状況で、その財源を所得に関係なく、より多くの加入者から徴収できる均等割の引き上げを主なものとしています。その理由として、保険料の所得割と均等割の負担比率を50:50に近づけるためとのことでありますが、このことはたとえ7割軽減されても改定後の保険料負担は増額となります。


 しかも、国保加入者は、昨今の長引く不況で職業も所得階層も大きく変化し、無職の人や非正規労働者、年金生活がふえ、加入者の約50%が年間所得100万円以下といった状態です。


 今年2月20日に発表した全日本民主医療機関連合会実施のアンケート結果では、2011年度の1年間、経済的理由で受診できず結果として死亡に至った人が67人で、そのうち、42人が保険料滞納者でした。


 これ以上、保険料が上がれば、可処分所得がなくなり、結果としてさらに食費を削り通院回数を減らすこととなり、病気を治すための保険が病人を生み出す保険となってしまいます。


 もともと市町村国保の財政運営が厳しくなってきた根本的な原因は、医療費が増大する一方で国が負担率を引き下げてきたことにあります。国民健康保険は社会保障でありながら、自助・共助を前提として、病気になるのも治療を受けるのも個人の責任だとして、本来国が責任を持つ社会保障をあいまいにしてきました。


 国の責任を棚上げにした上で、国保運営の厳しさを理由に都道府県広域化を強行しようとすることは許されません。


 国民の命を守ろうとしない国の悪政に立ちはだかり、住民の命を守ることは自治体の重要な役割であります。国に対し国庫補助を50%に戻すことをより強く求めるとともに、一般会計からの繰り入れを増額し、保険料の引き上げをやめることを強く求めます。


 合わせて、この後採決に至ります議案第6号、平成24年度久御山町国民健康保険特別会計(事業勘定)予算につきましても、本議案に伴う予算であることから反対であることを表明し、討論を終わります。


○議長(信貴康孝さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


 戸川議員。


         (戸川和子さん登壇)


○9番(戸川和子さん) 議案第3号、久御山町国民健康保険税条例一部改正について、賛成の立場から討論を行います。


 すべての国民が何らかの医療保険制度の対象となる国民皆保険制度が確立され、その中核を担う国民健康保険は、地域住民の医療の確保と健康の保持増進に大きく寄与するなど、重要な役割を担ってきました。しかし、高齢化の進行や景気の低迷による雇用の流動化など、社会構造の変化に加えて、高度な診療などにより、医療費が大きく増加する中、国民健康保険を取り巻く状況の変化はめまぐるしいものがあり、非常に厳しい状況にあります。


 ここ数年来の国保特別会計を見てみますと、平成21年度は8008万円、平成22年度には1億1956万円、一般会計からその他繰入金として繰り入れを行い、収支のバランスを取っている状況であります。


 今後もふえ続けるとみられる国保給付費や景気低迷による国保財政の低下などを考えると、国民健康保険税を上げることなく不足する財源をすべて一般財源に頼ることができないという事情もよくわかります。


 また、本町の税率は他の自治体と比較しても、京都府以南の市町村では最も低いとのことです。必ずしも、ほかの自治体と比較することが適切ではないかもしれませんが、一応の目安として考慮するとき、税率そのものについては、現状を反映した水準以下と言わざるを得ないものと考えます。


 私といたしましても、保険税の引き上げは、加入者の皆様にとって、大変つらいことであることは、重々承知しております。しかしながら、保険税の値上げを極力抑えたいこと、厳しい一般財政とのせめぎ合いの中で提出された今回の条例改正案は、本来加入者の方々の保険税負担で賄わなければならないところをあえて一般会計からの激変緩和の措置として一定の繰り入れを維持しつつ、国保の運営を行っていくための必要最小限の税率改正であり、やむを得ないと判断いたしました。


 最後に当局におかれましては、健全財政の維持と疾病予防にさらなる努力をお願い申し上げますとともに国保加入者の立場を御理解いただき、真摯に対応していただくことを強くお願い申し上げ、賛成の討論といたします。


○議長(信貴康孝さん) ほかに討論はありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第3号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立多数〕


○議長(信貴康孝さん) 起立多数であります。


 よって、議案第3号、久御山町国民健康保険税条例一部改正については、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第4号、久御山町介護保険条例一部改正についての討論に入ります。


 まず、本件に対する反対討論の発言を許します。


 巽議員。


         (巽 悦子さん登壇)


○12番(巽 悦子さん) ただいま議題となっています議案第4号、久御山町介護保険条例一部改正について、日本共産党議員団を代表し、反対討論を行います。


 反対理由は、2012年から今後3年間の保険料を基準額で年間5万500円を5万9100円に、8600円の引き上げは長引く不況と年金受給額の引き下げで暮らしが大変な方にとって、さらなる負担を押しつける結果となるからです。


 今回の介護保険料引き上げ理由の一つには、介護保険財政の被保険者負担率の1%引き上げがあります。加えて、この構造的な欠陥としての介護保険サービス利用がふえればふえるほど、保険料が膨れるということです。


 昨年8月の法改正で厚生労働省は平成24年度に限り認められる措置として、国と都道府県と保険者である市町村が3分の1ずつ拠出している介護保険財政安定化基金を取り崩し、保険料軽減の財源として活用することを認めましたが、そもそも拠出金の財源は保険料であり、それは、当然のことです。


 厚生労働省のQ&Aでは、都道府県が受ける返還金の使い道として、保険料軽減の上昇抑制や職員研修の充実などへの活用を想定しているとしていますので、京都府に対しても、市町村への支援を求めるべきではないでしょうか。


 また、今回の法改定で国は4月からの在宅生活援助を高齢者が援助してほしい時間もヘルパーの報酬も削ります。厚生労働省が家事援助の時間を最高45分と区切った根拠については、昨年介護事業所などを対象に行った調査のもとに引き出したそうですが、この調査は、実際に記録を取ったものではなく、2カ月前の記憶を呼び戻したことであることが国会でも明らかになりました。


 このことからも、必要なサービスよりも、国の費用削減が優先されていることは明らかです。


 逐条審査では、今後の計画として老人保健施設の建設予定があるとの答弁がありました。特別養護老人ホームを初め、要介護者の立場に立った介護基盤の充実は、喫緊の課題であると同時に、もうこれ以上の保険料負担は限界です。


 介護保険の構造的欠陥を正し、国の負担をふやすこと、そして、消費税によらない社会保障の充実こそが求められています。


 以上で討論を終わります。


 また、続きます議案第9号、平成24年度久御山町介護保険特別会計予算につきましても、この引き上げ条例に伴う予算となっているため、反対であることを表明し、討論を終わります。


○議長(信貴康孝さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第4号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立多数〕


○議長(信貴康孝さん) 起立多数であります。


 よって、議案第4号、久御山町介護保険条例一部改正については、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第5号、平成24年度久御山町一般会計予算の討論に入ります。


 まず、本件に対する反対討論の発言を許します。


 三宅議員。


         (三宅美子さん登壇)


○13番(三宅美子さん) ただいま議題となっています議案第5号、平成24年度久御山町一般会計予算につき、日本共産党議員団を代表して反対討論を行います。


 国の来年度の予算案は、社会保障と税の一体改革を先取りして、消費税増税を前提とし、その一部を予定した内容となっており、原発推進予算の維持、軍事費増額など浪費を重ねる一方で、年金給付や子ども手当の削減で社会保障費を抑制しています。


 本町住民にとっては、来年1月からの国の復興増税と合わせて6月からの年少者公助の廃止と、4月からの住民票等手数料の引き上げ、国民健康保険税や介護保険料、後期高齢者医療保険料の引き上げなどが重なり、国と地方の両方から増税の挟み打ちとなっています。


 景気の動向を見ても上向きなのは一部の大企業だけであり、中小零細業者の方からは景気のよい声は聞こえてまいりません。中小企業が元気でないと、当然、労働者の雇用も生まれてはきません。


 このような状況におかれている町民の命と営業を支え、守るのが自治体の役割です。しかし、本予算は住民負担をふやし、住民生活に大きな打撃を与えるものとなっています。


 その中でも教育費における保護者負担の軽減や、マル久融資制度の保証料・利子補給の延長などについて、反対するものではありませんが、具体的には、以下の点について、認めることはできません。


 その第1として、これまで住民の放射能汚染に対する不安解消のためとして、放射能線量計を購入し結果を公表することに対して消極的であるということです。


 いまだ東電福島第1原発での原因が不明で、ストレステストの安全確認も机上の計算であり、まだ検証が終わっていないなどとすることが国会で明らかになっています。放射能汚染の拡大が心配されるところでもあります。しかも、本町は福井原発から80キロ圏内にあり、これからの将来を生きていく子供たち、また、これから生まれてくる子供たちの健康も安全の確認は、非合理的なことではないと考えています。今こそ、放射能線量計を購入し、測量をし、その結果報告をすることを求めます。


 第2は、昨年の東日本大震災の教訓から、災害時の避難場所になるべき公共施設耐震化を前倒ししてでも実施するべきと考えますが、耐震化工事が必要な佐山保育所、中央公民館の耐震診断、学校給食室の耐震診断などが予算化されていないことです。災害はいつ発生するかわかりません。後で取り返しのつかない事態にならないよう、前倒ししてでも実施することを求めます。


 第3は、これまでも我が党議員団が主張していますが、子育て医療支援の拡充や、地域の経済活性化に役立つ住宅リフォーム助成制度の創設、中小企業振興基本条例制定などといった住民の暮らしと営業を守るための施策が取り組まれていないことです。


 とりわけ、子育て医療については、京都府が制度を拡充しましたし、また、年少者扶養控除廃止による本町への税収3500万円の一部を取り崩すだけでも、拡充は可能であることを主張しておきます。


 第4は、まちの駅とその周辺の土地利用であります。


 担当課では、まちの駅運営協議会や運営協議会の作業部会等でいろいろと検討されているということはわかりますが、当初の産業誘導ゾーン、人と人がにぎわう、まちの中心にすると進めてきた経過があるにもかかわらず、いまだ今後の展望が見えてきません。


 とりわけ、土地利用については、住民からもどうなっているのかといった声もきこえてきます。この間我が党は地区計画の変更等で住民が望んでいる特養や公園などの建設をも求めてまいりましたが、早急に検討されることを主張しておきます。


 第5は、保育所の待機児童解消の幼保一体化事業が保護者同士の生活スタイルも異なり、保育所児と幼稚園児とは一日のスケジュールが途中でわかれて、土曜日や長期休暇も違うといった中でいまだ続けられていることです。


 子どもの権利条約の立場からも、保育所児は保育所で保育すべきであります。


 第6は、一貫して主張していることですが、人権対策費は削除し、山城人権ネットワーク推進協議会から脱退するべきです。また、部落解放同盟中央本部といった特定団体主催の大会には、税金を使って参加することは慎むべきであります。


 以上、指摘し、反対討論を終わります。


○議長(信貴康孝さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


 堤議員。


         (堤 健三さん登壇)


○7番(堤 健三さん) 私は、議案第5号、平成24年度久御山町一般会計予算につきまして、賛成の立場で討論いたします。


 さて、今日の日本の社会経済情勢は、世界的な金融危機の影響による円高・株安により輸出企業の業績悪化などに伴う景気の低迷が続いております。


 また、国内においても、東日本大震災後の福島原発事故による除染や補償問題を初め、社会保障と税の一体改革に伴う増税議論やTPP問題などさまざまな課題が山積しています。


 加えて、超高齢化時代の到来を控えて、年金や医療問題などの課題が解決されないまま、依然として不透明な状態が続き、社会全体に閉塞感が漂うなど、今後、日本の景気が好転することは期待できない状況にあるのではと大変憂慮いたしております。


 このような状況において、本町の平成24年度当初予算につきましては、町税において、対前年度比で約4200万円の増収見込みとなっているものの、地方譲与税を初め、地方消費税交付金などの各種交付金等については、減収見込みとなっております。


 加えて、これまで、一般財源として、地方債の発行が可能であった臨時財政対策債が平成25年度からは借り入れができなくなり、本年度は、対前年度比で約2億3000万円の減となるなど、歳入面において、大変厳しい状況にあって、歳入歳出で不足する財源として、財政調整基金から約4億9000万円を繰り入れられる中での予算となっており、財源の確保に苦慮されておられることが伺えます。


 一方、このような歳入見込みにあって、歳出面では、3小学校の体育館の耐震化工事を初め、中学校体育館の耐震設計に取り組まれるとともに、幼稚園においても保育室の全室空調化など、補助財源と地方債を有効に活用される中で、積極的に事業に取り組まれております。


 また、これまでから実施されています住民負担軽減策を初め、保健福祉関係においても各種事業を継続されており、特に、福祉面においては、地域包括ケアにつながる暮らしのサポートコーディネーター事業の新たな取り組みも予定されております。


 加えて、大変厳しい財政状況にあって、将来の町のまちづくりの基盤を整備するため、住街区促進ゾーンの具体化に向けた取り組みを初め、土地利用促進ゾーンの土地利用の促進など、おおむね住民ニーズに沿った中での予算であると評価するものであります。


 なお、今日の厳しい財政状況にある中で、今後においても早期に景気の回復を期待することが難しい状況にあることからも、中長期の財政見通しにより、住民が真に満足できる質の高い行政サービスの実現を目指し、予算可決後は、すべての事業が円滑に実施されるとともに、引き続き、行政改革による事務事業の見直し・改善が図られ、限られた財源を有効かつ効率的に活用される中で、今後とも、健全で持続可能な財政運営に努められることを期待し、私の賛成討論といたします。


○議長(信貴康孝さん) ほかに討論はありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第5号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立多数〕


○議長(信貴康孝さん) 起立多数であります。


 よって、議案第5号、平成24年度久御山町一般会計予算は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第6号、平成24年度久御山町国民健康保険特別会計(事業勘定)予算の討論に入ります。


 まず、本件に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第6号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立多数〕


○議長(信貴康孝さん) 起立多数であります。


 よって、議案第6号、平成24年度久御山町国民健康保険特別会計(事業勘定)予算は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第7号、平成24年度久御山町三郷山財産区特別会計予算の討論に入ります。


 まず、本件に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第7号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(信貴康孝さん) 起立全員であります。


 よって、議案第7号、平成24年度久御山町三郷山財産区特別会計予算は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第8号、平成24年度久御山町公共下水道事業特別会計予算の討論に入ります。


 まず、本件に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第8号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(信貴康孝さん) 起立全員であります。


 よって、議案第8号、平成24年度久御山町公共下水道事業特別会計予算は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第9号、平成24年度久御山町介護保険特別会計予算の討論に入ります。


 まず、本件に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第9号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立多数〕


○議長(信貴康孝さん) 起立多数であります。


 よって、議案第9号、平成24年度久御山町介護保険特別会計予算は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第10号、平成24年度久御山町後期高齢者医療特別会計予算の討論に入ります。


 まず、本件に対する反対討論の発言を許します。


 三宅議員。


         (三宅美子さん登壇)


○13番(三宅美子さん) ただいま議題となっています議案第10号、平成24年度久御山町後期高齢者医療特別会計予算について、日本共産党議員団を代表し、反対討論を行います。


 反対理由の第1は、平成24年度、平成25年度も含めた2年間の保険料を、所得割で8.68%から9.12%に、均等割は4万4410円から4万6390円にそれぞれ引き上げを伴う予算であることです。


 後期高齢者医療の保険料は2年ごとの改定で、75歳以上の人口と医療費の増加に伴い、際限なく上昇します。


 今回の保険料引き上げ要因は、医療費の増加とともに現役世代との負担の公平を盾に、後期高齢者負担率を制度開始当初の10%から今回の10.51%へと引き上げたことであります。これは国が公費負担をふやそうとせず、その不足分を被保険者に押しつけた結果でもあります。


 2010年の後期医療加入者の8割は、年金から保険料が天引きされており、年金額が年18万円未満の低所得者は天引きされないため滞納が生じやすく、差し押さえの対象となります。昨年6月時点で滞納者は全国で28万5000人。また、2010年度中に差し押さえを受けた人が全国で1792人、京都府下で39人に上ることがわかっており、これでは安心して医療を受けられません。


 第2の理由は、制度上、広域化で事務分担しているため、被保険者にとっては身近に相談窓口があっても決定を下すところは相談者の顔も見えないところで判断する制度であることです。


 厚労省は、後期高齢者医療廃止後の新たな制度の具体的なあり方を検討するために設置した高齢者医療制度改革会議の最終取りまとめを一昨年12月21日に公表しました。しかし、取りまとめでは、新制度の第一段階では、まず75歳以上を都道府県が財政運営し、第2段階で被用者保険以外の75歳以上の高齢者を国保に合流させ、都道府県が財政運営することになっていることです。これでは、今の制度とほとんど変わりません。後期高齢者医療制度廃止後の保険制度は、社会保障としての国の責任を明確にさせ、高齢者のだれもが安心して医療が受けられる医療制度にしていかなくてはなりません。


 今年度から他にも国保税、介護保険料の引き上げや年金受給額の引き下げなどが高齢者にとって、幾重にも負担が襲いかかってきます。もっと国の負担をふやすことを主張すべきであります。


 そして、一日も早くこの医療制度を廃止し、高齢者が納得して安心して医療が受けれらる制度にすることを求めて討論を終わります。


○議長(信貴康孝さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第10号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立多数〕


○議長(信貴康孝さん) 起立多数であります。


 よって、議案第10号、平成24年度久御山町後期高齢者医療特別会計予算は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第11号、平成24年度久御山町水道事業会計予算の討論に入ります。


 まず、本件に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第11号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案に対する委員長の報告は、可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(信貴康孝さん) 起立全員であります。


 よって、議案第11号、平成24年度久御山町水道事業会計予算は、原案のとおり可決されました。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(信貴康孝さん) 日程第4 議案第12号、久御山町社会福祉法人の助成に関する条例制定についてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第12号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(信貴康孝さん) 起立全員であります。


 よって、議案第12号、久御山町社会福祉法人の助成に関する条例制定については、原案のとおり可決されました。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(信貴康孝さん) 日程第5 議案第13号、久御山町水道事業の剰余金の処分等に関する条例制定についてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第13号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(信貴康孝さん) 起立全員であります。


 よって、議案第13号、久御山町水道事業の剰余金の処分等に関する条例制定については、原案のとおり可決されました。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(信貴康孝さん) 日程第6 議案第14号、久御山町町税条例一部改正についてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 巽議員。


         (巽 悦子さん登壇)


○12番(巽 悦子さん) 日本共産党議員団を代表して、議案第14号、久御山町町税条例一部改正について、反対討論を行います。


 まず、この議案は、東日本大震災復興基本法の基本理念とそして、この復興基本方針に基づき成立した東日本復興に関し、地方公共団体が実施する防災のための施策に必要な財源の確保に係る臨時特例に関する法律、そして、経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための地方税法及び地方法人特別税等に関する暫定措置法の一部を改正する法律などによるものです。


 さて、政府は復興に必要な財源確保を国と地方とで、合わせて20年間で23兆円と見積もり、当面5年間の19兆円のうち、10兆5000億円は復興増税で賄うこととしました。


 その中に、住民税の均等割1000円上乗せを再来年6月から10年間で実施し、約6000億円確保するということになっています。


 昨年11月29日の参議院の総務委員会で政府は復旧復興のための財源になぜ住民税の均等割を選んだのかとの質問に対し、今を生きる世代全体で連帯し、負担を分かち合うことを基本とする方針のため、できるだけ広くということなのでと答えています。


 つまり、年間100万円以下の収入からも均等割納税義務者ということで徴収することができるのです。今回の引き上げで町民税の均等割は現行3000円から3500円に、府民税と合わせれば、町民1人当たりの負担は5000円となり、年間で1000円もふえます。そして、住民税均等割の引き上げ期間は何と10年間続くものであり、恒久的措置にもなりかねません。


 政府は今回の復興財源確保では、法人税への10%の賦課税を上乗せしましたが、それはたったの3年間です。4年目からは法人実効税率の5%減税だけが残ることになります。しかし、国民の負担はどうでしょう。年間200万円以下の生活を余儀なくされ、ますます貧困と格差が拡大している庶民には25年間の所得税の2.1%上乗せと10年間の個人住民税均等割の1000円上乗せが続くのです。


 結局復興財源確保で負担増となるのはサラリーマンや自営業者、年金暮らしの人たちです。こんな不公平なやり方での復興財源確保の仕方は到底認めることはできません。不況に苦しむ庶民から負担を求める前にやることがあるのではないでしょうか。


 日本共産党は、地震津波の復興財源と原発災害対策財源とは分けて考え、それぞれ、別途確保することを提案しています。その上で、復興財源の確保としては、不要不急の大型公共事業や政党助成金、米軍への思いやり予算などをやめることで、15年間で5兆円を、さらには法人税減税や証券優遇税制の延長など、大企業や大資産家への優遇をやめれば、15年間で25兆円を超える財源を生み出すことができ、庶民増税なしに、復旧復興財源を確保することが十分可能であると提案しています。復興復旧への支援や各地の災害を減らすことはだれもが願っていることです。


 しかし、その財源を安易に所得の低い庶民に対し、さらなる負担を求めるやりではなく、優遇されている大企業や大資産家に対し、所得に応じた負担こそ、先に求めるべきだと考えるからです。


 以上で、反対討論を終わります。


○議長(信貴康孝さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第14号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立多数〕


○議長(信貴康孝さん) 起立多数であります。


 よって、議案第14号、久御山町町税条例一部改正については、原案のとおり可決されました。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(信貴康孝さん) 日程第7 議案第15号、久御山町消防団員等公務災害補償条例一部改正についてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第15号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(信貴康孝さん) 起立全員であります。


 よって、議案第15号、久御山町消防団員等公務災害補償条例一部改正については、原案のとおり可決されました。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(信貴康孝さん) 日程第8 議案第22号、町道路線の変更についてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第22号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(信貴康孝さん) 起立全員であります。


 よって、議案第22号、町道路線の変更については、原案のとおり可決されました。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(信貴康孝さん) 日程第9 議案第23号、澱川右岸水防事務組合規約の変更についてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第23号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(信貴康孝さん) 起立全員であります。


 よって、議案第23号、澱川右岸水防事務組合規約の変更については、原案のとおり可決されました。


 お諮りいたします。


 本定例会の会議に付された事件は、すべて終了いたしました。


 よって、会議規則第7条の規定により、本日で閉会いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


         (「異議なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 異議なしと認めます。


 よって、本定例会は本日で閉会することに決しました。


 ここで、坂本町長からあいさつの申し出がありますので、これを受けたいと思います。


 坂本町長


         (町長坂本信夫さん登壇)


○町長(坂本信夫さん) それでは、平成24年第1回久御山町議会定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 さて、議員の皆さん方におかれましては、去る2月28日開会の今期定例会におきまして提案をいたしました条例の制定や一部改正を初め、平成24年度各会計の当初予算、平成23年度の補正予算並びにその他の諸議案につきましては、長期間にわたりまして、慎重に御審議を賜りました。すべて原案のとおり、御可決を賜りまして、まことにありがとうございました。


 特に、今回御可決をいただきました、平成24年度一般会計当初予算につきましては、長引く景気の低迷から町財政の歳入の根幹となる町税において前年度対比、少しの増収見込みをいたしておりますが、ここ数年の最も低かった平成22年度決算額より低い見込み額となるなど、大変厳しい財政状況の中で、財政調整基金を取り崩しての予算編成になったところでございます。


 そのことからも今後の財政運営につきましては、さらなる行政内部の改善・改革に取り組み、できる限りにおきまして、住民サービスの低下を招くことなく持続可能な行財政運営を行えるように努力してまいりたいと考えております。


 また、今期定例会におきまして、議員各位から賜りました貴重な御意見や御提言につきましては、今後、事業の執行に当たり、心して取り組んでまいりたいと存じております。


 議員各位におかれましては、どうか今後とも温かい御指導、御鞭撻を賜りますよう重ねてお願いを申し上げまして、閉会に当たりましてのごあいさつといたします。


 大変御苦労さんでございました。ありがとうございました。


○議長(信貴康孝さん) 去る2月28日から本日まで長期間にわたり、慎重に御審議を賜り、厚く御礼を申し上げます。


 これで、本日の会議を閉じます。


 平成24年第1回久御山町議会定例会を閉会いたします。


 皆さん、御苦労さまでございました。


               午前11時17分 閉会


  上記は会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。





  久御山町議会議長       信  貴  康  孝





      署名議員       河原?   博  之





      署名議員       巽     悦  子