議事ロックス -地方議会議事録検索-


京都府 久御山町

平成23年第3回定例会(第3号 9月28日)




平成23年第3回定例会(第3号 9月28日)





        平成23年第3回久御山町議会定例会会議録(第3号)


 



1.招集年月日 平成23年9月28日





2.招集の場所 久御山町役場議会棟議場





3.開   会 平成23年9月28日午前10時00分 議長信貴康孝さん宣告





4.出席議員


          1番 中   大 介


          2番 島   宏 樹


          3番 内 田 孝 司


          4番 信 貴 康 孝


          5番 樋 口 房 次


          6番 河原? 博 之


          7番 堤   健 三


          8番 岩 田 芳 一


          9番 戸 川 和 子


          10番 中 井 孝 紀


          11番 塚 本 五三藏


          12番 巽   悦 子


          13番 三 宅 美 子


          14番 林     勉


5.欠席議員


          な し


6.会議録署名議員


          3番 内 田 孝 司


          10番 中 井 孝 紀


7.本会議に職務のため出席した者の職氏名


   議会事務局長    阪 本 良 弘


   議会事務局次長   佐 野 博 久


   議会事務局専門員  寺 下 和 子


8.地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者の職氏名


   町長        坂 本 信 夫


   副町長       伏 見 英 順


   教育長       石 丸 捷 隆


   総務部長      田 中 悠紀彦


   民生部長      神 原   均


   事業建設部長    南   教 之


   上下水道部長    南   邦 広


   消防長       山 田 清 文


   教育次長      木 村 武 司


   会計管理者     広 瀬 隆 司


   総務課長      奥 村 博 已


   企画財政課長    大 塚 健 司


   広報行政課長    石 田 茂 幸


   税務課長      田 島   茂


   社会福祉課長    今 道 耕 治


   長寿健康課長    中 塚 秀 克


   国保医療課長    北 村   治


   建設整備課長    奥 田 泰 嗣


   消防次長      信 貴 半 次


   水道課長      安 田 英四郎


   学校教育課長    ? 橋 光 雄


   社会教育課長    西 山 一 道


9.議事日程


  日程第1 諸般の報告


  日程第2 常任委員会の調査報告


  日程第3 常任委員会の閉会中の継続調査について


        件 名 ・行財政及びまちづくりについて(総務事業常任委員会)


            ・福祉及び教育について(民生教育常任委員会)


  日程第4 議員派遣について


  日程第5 議案第49号 久御山町三郷山財産区管理委員の選任につき同意を求めるこ


             とについて(町長提出)


  日程第6 議案第50号 久御山町教育委員会委員の任命につき同意を求めることにつ


             いて(町長提出)


  日程第7 議案第41号 久御山町町税条例等一部改正について(町長提出)


  日程第8 議案第42号 久御山町都市計画税条例一部改正について(町長提出)


  日程第9 議案第43号 平成23年度久御山町一般会計補正予算(第2号)(町長提


             出)


  日程第10 議案第44号 平成23年度久御山町国民健康保険特別会計(事業勘定)補


             正予算(第1号)(町長提出)


  日程第11 議案第45号 平成23年度久御山町三郷山財産区特別会計補正予算(第2


             号)(町長提出)


  日程第12 議案第46号 平成23年度久御山町公共下水道事業特別会計補正予算(第


             1号)(町長提出)


  日程第13 議案第47号 平成23年度久御山町介護保険特別会計補正予算(第1号)


             (町長提出)


  日程第14 議案第48号 平成23年度久御山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第


             1号)(町長提出)


10.会議の経過


               午前10時00分 開議


○議長(信貴康孝さん) 皆さん、おはようございます。


 議員の皆様方には、公私とも大変お忙しい中、御参集をいただきまして、まことに御苦労さまでございます。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(信貴康孝さん) ただいまの出席議員は全員であります。


 本日の会議を開きます。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(信貴康孝さん) 議事日程は、お手元に配付したとおりであります。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(信貴康孝さん) 日程第1、諸般の報告を行います。


 本日の会議に、町長から、久御山町三郷山財産区管理委員の選任につき同意を求めることについて、の議案ほか1件の提出がありました。


 以上で、諸般の報告を終わります。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(信貴康孝さん) 日程第2 常任委員会の調査報告を行います。


 まず、行財政について、総務事業常任委員会の報告を求めます。


 岩田委員長


         (総務事業常任委員長岩田芳一さん登壇)


○総務事業常任委員長(岩田芳一さん) おはようございます。総務事業常任委員会では、7月26日閉会中の事務調査といたしまして、行財政について、防災、洪水、避難、備蓄等について、総務部長及び総務課の職員に出席いただき調査を行いました。


 初めに、最近多発する集中豪雨については、1時間の降水量が50ミリ以上の集中豪雨の発生はここ数年非常に増加していること、また、局地的大雨の特徴は大気の状態が不安定なときに単独の積乱雲が発達し、雨が一時的に強まり、局地的に数十ミリの総雨量になるのに対し、集中豪雨は同じく大気の状態が不安定なときに前線や低気圧などの影響によって、積乱雲が同一の場所で次々と発生し、発達を繰り返すことで、雨が数時間にわたって降り続き、狭い範囲で数百ミリの総雨量になることで、いわゆるゲリラ豪雨であると説明を受けました。これらは、短時間で危険な状態になり、10分間で1メートル30センチも水位が上昇したケースもあるといい、離れた場所での雨が下流で影響するといったことになります。


 久御山町では、大内、中内、観世の各サイホンがあり、この能力以上の集中豪雨となれば、処理しきれずに、都市型洪水が発生することが想定されるとのことです。


 また、大雨等により、洪水はんらんとなるメカニズムについて説明があり、洪水とは、川の水量がふだんより著しくふえた状態で洪水といいます。


 また、はんらんは2種類あって、雨でまちや農地に川から水があふれることを外水はんらん、それとは異なり、川からあふれたのではなく、雨がまちや農地に直接水がたまることを内水はんらんというと説明を受けました。


 次に、避難準備・勧告・指示についてでございます。


 避難準備情報は、人的被害の発生する可能性が高まった状況で、特に要配慮者については、注意が必要であります。避難勧告につきましても、各河川で水位が決められており、水位危険度レベル3で、その水位に達する見込みであるときに発令し、避難指示については、各河川とも堤防に亀裂が生じた場合や、破堤を確認したとき、また、水位が決められた高さに達したとき、そのほか、総合的に判断して発令されます。


 ちなみに、宇治川の場合、観測所の水位が4.8メートルに到達したとき、木津川の場合、八幡水位観測所で5.5メートルに到達したときとなります。


 また、町のハザードマップを資料として、浸水想定区域を示しており、まちではそのような際には、避難を早目にしていただくため、早目の情報を発信していきたいとする一方で、訓練や出前講座等で住民に啓発していきたいということでありました。


 また、地域防災計画で備蓄品の整備に努めるとしており、現在、防災倉庫や学校等に毛布、乾パンなどの備蓄をしており、その一覧について、表により確認いたしました。そして、防災情報については、7月24日に完全移行したデジタル放送のNHKの総合テレビのデータで防災に関する多くの情報が得られることを確認しました。注意報、警報の状況、宇治川、木津川、古川の水位、また避難情報についても、情報を得ることができ、久御山町はもちろん、他市町の情報も見ることができます。


 これらの説明を受けた後、各委員から防災資機材で、「水、乾パン、毛布は大事である。久御山では、ペットボトルの水は備蓄しないのか」、また、「備蓄はどうしているのか」、「避難指示の伝達方法についてどうか」、「サイレンや広報車を想定するが、夜間の伝達などはどうか」、「防災計画の独自の見直しとハザードマップの更新はどうか」などの質問が出されました。


 当委員会は、今後の閉会中の事務調査として、行財政及びまちづくりについて、調査を行ってまいりたいと考えていますので、議決いただきますよう、よろしくお願いを申し上げまして、以上で、総務事業常任委員会の報告を終わります。


○議長(信貴康孝さん) 次に、福祉及び教育について、民生教育常任委員会の報告を求めます。


 塚本委員長


         (民生教育常任委員長塚本五三藏さん登壇)


○民生教育常任委員長(塚本五三藏さん) おはようございます。民生教育常任委員会の閉会中の事務調査につきまして、御報告をいたします。


 当委員会は、去る7月28日に教育委員会、学校教育課に出席を願い、久御山学園についての調査を行いました。


 久御山町全体を大学のキャンパスをとらえて、町の保育・教育機関の総称を久御山学園としており、本年4月1日からスタートしたものであります。それまでは、保育所、幼稚園や学校でそれぞれに目指す子供像を持って、保育、教育を進めてきましたが、町全体で目指す子供像を共有して、同じ目標に向かって、保育教育を進めていこうというもので、人生を開拓しようとする子を共通の子供像としています。この学園のキーワードは、自立・展望・挑戦・共生の四つを掲げており、コミュニティースクールと保幼小中一貫的教育を二つの大きな柱としています。


 一つ目の柱のコミュニティースクールとは、地域の方々とつくる新しいスタイルの学校で、学校運営に保護者や地域の方々が直接参加され、地域に支えられた学校づくりを行っていこうというものです。


 このコミュニティースクールの目指すところの主なものは、地域の方々の応援を得た教育活動の充実が挙げられ、学習や体験活動の支援、安全、自然活動の充実のほか、地域の教育力の充実による家庭教育の支援が期待されるところであります。


 また、二つ目の柱である保幼少中一貫的教育では、確かな学力をつけるためにそれぞれが保育、教育、内容を統一をするとともに、各機関が相互連携をすることで充実した教育を実践し、研究していこうとするものであります。


 具体的には、ゼロ歳から15歳までの連続した育ちを通して、中学3年生の希望進路の実現を目指し、学力の充実、向上とともに人生をたくましく切り開くための心と体を育成を推進していこうというものであります。


 この推進を担うのが久御山教育研究会で、これは、町のすべての保育職員や教職員が、町独自の組織を設けて、幼児や児童、生徒の生きる力の育成や一貫的教育による学力の充実など、町の教育振興の目的をもって取り組んでいるとのことです。


 このように、地域の方々や保護者の力とともに保幼小中一貫的教育の推進のもとに、子供たちの学力の向上と15歳の希望進路実現に向けて取り組んでいきたいとの説明がありました。


 委員からは、学園と私学に行っている子供たちのかかわり、学校運営協議会の組織の中で、PTAの方々の意見や教師集団の力をどのように反映するのかなどや、従来からの学校にかかわる組織と学園組織の関係、先生方の負担の増加、子育ての中での福祉との関係などについて、質疑がありました。


 当委員会は、今後も閉会中の事務調査として、福祉及び教育について、調査をしてまいりたいと思いますので、議決をいただきますようお願い申し上げて、報告を終わります。


○議長(信貴康孝さん) 常任委員会の調査報告は、これをもって終わります。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(信貴康孝さん) 日程第3、常任委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。


 各委員長から、会議規則第75条の規定により、総務事業常任委員会は行財政及びまちづくりについて、民生教育常任委員会は福祉及び教育についてを閉会中の継続調査としたい旨の申し出があります。


 お諮りいたします。


 各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。


         (「異議なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 異議なしと認めます。


 よって、総務事業常任委員会の行財政及びまちづくりについて、民生教育常任委員会の福祉及び教育については、閉会中の継続調査とすることに決しました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(信貴康孝さん) 日程第4、議員派遣についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 会議規則第122条の規定により、お手元に配付いたしました内容で議員を派遣することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


         (「異議なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 異議なしと認めます。


 よって、議員派遣については、お手元に配付いたしました内容で議員を派遣することに決しました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(信貴康孝さん) 日程第5、議案第49号、久御山町三郷山財産区管理委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。


 議案の朗読を省略し、町長から提案理由の説明を求めます。


 坂本町長


         (町長坂本信夫さん登壇)


○町長(坂本信夫さん) ただいま議題となりました、議案第49号、久御山町三郷山財産区管理委員の選任につき同意を求めることについて、提案理由の御説明を申し上げます。


 本町の三郷山財産区管理委員でありました奥野安雄さんが、去る8月15日に御逝去されたことに伴いまして、その後任として信貴喜明さんを適任者と認め、その残任期間について、選任をいたしたく存じ、提案をいたした次第でございます。


 何とぞ、十分御審議の上、御同意賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。


○議長(信貴康孝さん) これより質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本件に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第49号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(信貴康孝さん) 起立全員であります。


 よって、議案第49号、久御山町三郷山財産区管理委員の選任につき同意を求めることについては、同意することに決しました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(信貴康孝さん) 日程第6、議案第50号、久御山町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。


 議案の朗読を省略し、町長から提案理由の説明を求めます。


 坂本町長


         (町長坂本信夫さん登壇)


○町長(坂本信夫さん) ただいま議題となりました、議案第50号、久御山町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて、提案理由の御説明を申し上げます。


 本町の教育委員会委員であります石丸捷隆さんの任期が9月30日をもって満了いたしますので、今回新たに山本悦三さんを適任者と認め、任命をいたしたく存じ、提案をいたした次第でございます。


 何とぞ、十分御審議の上、御同意賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。


○議長(信貴康孝さん) これより質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本件に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


 林議員


         (林 勉さん登壇)


○14番(林 勉さん) ただいま議題となりました、議案第50号、久御山町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて、賛成の立場から討論いたします。


 まず、今期をもって退任される石丸教育長におかれましては、平成14年4月から3期9年半にわたり、長年の教育現場で培われた経験と見識をもって、久御山町の教育行政の進展と町行政の発展に多大なる貢献をされてこられましたことに今、改めてその御労苦に対しまして、感謝と敬意を表する次第でございます。大変御苦労さまでございました。


 退任されたのちも、久御山町の今後の発展に対し、温かく、またいろんな立場から、御助言いただければ幸いに思うところであります。どうかこれからも健康に十分御留意をいただき、ますます御健勝にてお過ごしくださることを御祈念申し上げます。


 さて、今回、教育委員への任命として提案されました山本氏におかれましては、今まで久御山町の要職をこなしてこられ、特に本年3月までは石丸教育長のもと、教育次長として、その手腕を発揮してこられました。そして、選任後は、前任の石丸教育長の後継となられるものと思うわけであります。半年ほどの行政から離れておられたということでもありますが、就任後は、今までの行政経験を存分に生かしていただきまして、現在の複雑な社会で教育、とりわけ学校教育に対する価値観の多様化や社会教育がまちづくりやまちのアイデンティティの創造に大きくかかわってくると言われる現状の中、さらなる久御山町の教育行政の推進のためのかじ取り役として大きくその力を発揮していただけることと期待いたすところであります。


 そして、教育現場ときめ細かく意思疎通を図りながら、久御山学園構想やコミュニティースクールの推進に積極的に取り組み、御努力していただきますことをお願い申し上げまして、賛成討論といたします。


○議長(信貴康孝さん) ほかに討論はありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第50号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立多数〕


○議長(信貴康孝さん) 起立多数であります。


 よって、議案第50号、久御山町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについては、同意することに決しました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(信貴康孝さん) 日程第7、議案第41号、久御山町町税条例等一部改正についてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 巽議員


         (巽 悦子さん登壇)


○12番(巽 悦子さん) ただいま議題となっています議案第41号、久御山町町税条例等一部改正について、日本共産党議員団を代表して、反対討論を行います。


 本議案は、地方税法等の一部を改正する法律が6月30日に公布されたため、それに伴い本町の町税条例を改正するものです。


 まず、反対理由の第一は、財産化等に対する証券優遇税制をさらに温存するものであるからです。上場株式等の配当及び譲渡益の課税については、本則20%の税率を10%にしたため、金持ち減税と批判を受け自公政権時代から廃止の方向も検討されていたものです。今回の改正は、減税期限がことし12月31日であるため、さらに2年間延長するものです。そして、またそれと合わせて非課税口座内上場株式の譲渡に係る優遇税制をさらに2年間先取りし延長します。2009年度所得階級別の配当所得及び株式等の譲渡所得の資料では、たった2.6%の人が株式等譲渡所得の72.5%を占め、1.2%の人が配当所得の44.8%を占めています。


 このように、証券優遇減税は一部の高額所得者だけが恩恵を受けることになっているのです。しかも、日本の税率はアメリカ、イギリスなど世界主要国の2から3分の1で、国際的にみても以上だと言わざるを得ません。東日本大震災から復旧、復興を初め、厳しい経済情勢や雇用情勢に対応するというなら、まず、大企業、財界、大資産家に対しての優遇減税をやめ、税の本来のあり方である所得に応じて納税する応能負担を求めるものです。


 反対理由の第二は、納税者に対する罰則の強化を行うことです。全国での地方税等の徴収現場では、個人や個人事業者への人権を無視した税務調査や滞納処分、差し押さえなどが広がっています。この租税の罰則的な過料の増額が権力行使の一層の助長、拡大につながるのではないかと危惧をするものです。


 なお、本条例改正案には、寄附金控除の適用下限を3,000円減額するなど、賛成できる項目も含まれていますが、以上の理由から、本議案に反対であることを表明し、討論を終わります。


○議長(信貴康孝さん) ほかにありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第41号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立多数〕


○議長(信貴康孝さん) 起立多数であります。


 よって、議案第41号、久御山町町税条例等一部改正については、原案のとおり可決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(信貴康孝さん) 日程第8、議案第42号、久御山町都市計画税条例一部改正についてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第42号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(信貴康孝さん) 起立全員であります。


 よって、議案第42号、久御山町都市計画税条例一部改正については、原案のとおり可決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(信貴康孝さん) 日程第9、議案第43号、平成23年度久御山町一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第43号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(信貴康孝さん) 起立全員であります。


 よって、議案第43号、平成23年度久御山町一般会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(信貴康孝さん) 日程第10、議案第44号、平成23年度久御山町国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)を議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第44号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(信貴康孝さん) 起立全員であります。


 よって、議案第44号、平成23年度久御山町国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(信貴康孝さん) 日程第11、議案第45号、平成23年度久御山町三郷山財産区特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第45号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(信貴康孝さん) 起立全員であります。


 よって、議案第45号、平成23年度久御山町三郷山財産区特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(信貴康孝さん) 日程第12、議案第46号、平成23年度久御山町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第46号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(信貴康孝さん) 起立全員であります。


 よって、議案第46号、平成23年度久御山町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(信貴康孝さん) 日程第13、議案第47号、平成23年度久御山町介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第47号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(信貴康孝さん) 起立全員であります。


 よって、議案第47号、平成23年度久御山町介護保険特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(信貴康孝さん) 日程第14、議案第48号、平成23年度久御山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第48号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(信貴康孝さん) 起立全員であります。


 よって、議案第48号、平成23年度久御山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。


○議長(信貴康孝さん) お諮りいたします。


 本定例会の会議に付された事件は、すべて終了いたしました。よって、会議規則第7条の規定により、本日で閉会いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


         (「異議なし」と言う者あり)


○議長(信貴康孝さん) 異議なしと認めます。よって、本定例会は本日で閉会することに決しました。


 ここで、町長からあいさつの申し出がありますので、これを受けたいと思います。


 坂本町長


         (町長坂本信夫さん登壇)


○町長(坂本信夫さん) それでは、平成23年第3回久御山町議会定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 去る9月6日に開会をいたしました今期定例会におきまして、提案をいたしました人事案件を初め、条例及び補正予算の議案等につきましては、慎重に御審議をいただき、御可決を賜りまして、まことにありがとうございました。


 御可決を賜りました予算等につきましては、これら事業の執行に鋭意努めるとともに、本町行政のさらなる推進に精いっぱいの努力をいたしてまいりたいと思っておりますので、温かい御理解と御協力を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。


 また、平成22年度の各会計の決算認定につきましては、今回設置をされました決算特別委員会におきまして御審議を賜るところでございますが、これらにつきましても十分な御審議をいただきまして、御認定賜りますよう、よろしくお願いを申し上げる次第でございます。


 このたび、石丸教育長におかれましては、9月末をもって任期を満了されまして、御退任をいただくことになりました。石丸教育長は、平成14年4月に就任以来今日まで9年6カ月の長きにわたりまして、長年の豊富な経験と卓越した先見性をもって、本町教育行政の発展のためにその職務に専念をいただいてまいりました。特に今日のように国際化や情報化が大きく進展をし、社会情勢も大きく変化する中で、子供たちを取り巻く環境も、これまでのゆとり教育が見直されるなど、ここ数年の間に教育環境が大きく変わってまいりました。このような状況にあって、とりわけ幼保一体化への取り組みを初め、小学校の耐震化、中学校校舎の全面改築など教育環境の充実とともに、久御山タウンキャンパスプランの策定をいただく中で、幼保小中連携による一貫性のある教育をさらに具体化するための久御山学園構想への取り組みを進めていただくなど数多くの諸施策の実現には、石丸教育長の御尽力が大きく、ここに改めまして、今日までの御貢献に対しまして、衷心より感謝の意を表する次第でございます。ありがとうございました。


 今後におきましては、本町教育行政への側面からの御指導もお願いをいたしますとともに、ますますの御健勝をお祈りを申し上げます。


 さて、これから本格的な実りの秋を迎えることとなりますが、京都国民文化祭が10月29日から11月6日までの間に京都府内の市町村において開催をされます。


 本町におきましては、11月5日、6日の2日間に野の恵をテーマとした食文化を全国に発信してまいりたいと考えておりますので、議員各位におかれましても御協力と御参加のほどよろしくお願いをいたします。


 また、その他にも恒例の町民運動会やふるさとフェア久御山など、多彩な事業が控えております。議員の皆さん方におかれましても、御参加を賜りますよう、重ねてお願いをいたします。


 結びに当たりまして、今後とも町政運営の推進につきまして、議員各位並びに住民の皆さんのより一層の御支援と御協力を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げますとともに、大きな災害に見舞われることのないよう念じまして、閉会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。


○議長(信貴康孝さん) ここで、9月末をもって退任されます石丸捷隆教育長から、発言の申し出がありますので、これを許します。


 石丸教育長、壇上へお上がりください。


         (教育長石丸捷隆さん登壇)


○教育長(石丸捷隆さん) ただいま、議長さん、また議員各位のお許しを得まして、晴れがましくもこの壇上からお別れのごあいさつをさせていただく機会を得ましたことは、身に余る光栄でございます。心から感謝を申し上げます。


 今年の秋は台風一過急速にやってきました。月や星の輝きは、秋の色になって、季節の移ろいに何かあわただしさを感じるのは、私だけでしょうか。


 さて、私は、9月30日をもって退任させていただくことになりました。任期満了とはいえ、坂本町長さんから温かいお言葉もいただきましたところでございますが、私のわがままを通させていただいたところでございます。


 顧みますと、平成14年4月、久御山町教育長として就任させてただき、自来、9年6カ月の長きにわたり、町教育行政の推進役として、自分なりに精いっぱい努めてきたつもりでありますが、力の及ばなかった点も多々あったと思います。そんな私を支えていただきました坂本町長さんを初め、町職員の皆さん、また、御支援、御指導賜りました議会の皆様、そして、温かく見守っていただいた関係団体、町民の皆様に心から御礼を申し上げる次第でございます。


 さて、今、日本の若者が直面していますのは、現在も不安定ですが、将来の安定性も見込めない現実です。二極が進行し、安定した将来を描けるめぐまれた若者も少しは存在しますが、失業やあるいは最初から安定した職につけない若者、離婚、不安どころか結婚したくてもできない若者がふえております。高度成長期のように少し努力すれば安定した生活が描ける状況と現在にように努力してもしなくてもこの先不安定な状態が続くと見込まれる状況では、若者に与える心理的影響は異なってまいります。


 こんな若者の側面から世の中を見てみますと、今、日本で大切なことは、不安を解消するのは政治や行政の仕事ではないかとの他人任せの気持ちを捨て、せめて身近な地域の政治、行政への知識や関心を常日ごろから持つように心がけることではないでしょうか。


 地域住民が足元の財政状況を知り、地域社会がどのように成り立ち、経営されているかを住民一人一人が知り、意識することだと思っております。


 まさに今後10年間に日本の多くの地域で個々の企業の個々の住民の必ず使えるノウハウや知識、情報、エネルギー、知恵や才能が求められていることと想像いたします。今後は地域がどう生きるか、皆が足並みをそろえて、総論も各論も賛成となるのは難しい現実に直面することもありますが、自治体も住民も企業も教育関係機関も一緒になって地域を考え、厳しい現実を乗り切る夢を語り、実現に向けて知恵を出し合うことだろうと思っております。そうした幾多の困難を乗り越え、そこしかない地域社会の仕組みを築いていくことに互いに汗を流せば、私たちが本来持っているきずながより深まることになろうかと思います。


 これからの日本は、東日本大震災の復興や、経済的混迷を打開する大胆な行財政改革がされ、この改革は住民の生活を直撃していくものと予想されます。


 そんな中、支え合いの精神が地域社会にさらに定着すれば、教育現場において、保育や教育、子育て支援の関係者の活動は、大いに勇気づけられるものと思われます。


 人類誕生以来、人は直立二足歩行によって、手の自由、言語の獲得と進化の歴史を継承してきました。人間の子育て、保育、教育から全生涯の生き方すべての知恵は、人の過去の歴史の中に凝縮されて、新生児の脳の中に隠されています。


 それなのに、我々はその伝統を捨てて、現代文明の要領を教育に適用し、今の時代に役立つ人間を効率よく養成するのが教育だとする概念をつくり上げてきました。ここに教育の難しさがあると思われます。しかし、私は全住民の知恵により、この教育の難しさを解決していただけるものと確信いたしております。


 議員各位におかれましては、教育の動向にも強い関心を寄せていただき、今後とも本町の保育、教育、子育て支援の推進に御理解と御支援を賜れば最高だというふうに存ずる次第でございます。


 9年6カ月、大変お世話になりました。何のお礼もなくお別れできますことを心から感謝を申し上げ、久御山町の子供たちの健やかな成長とまちのますますの発展、そして皆様の御健勝を心から祈念し、お別れのごあいさつといたします。ありがとうございました。


         (拍手)


○議長(信貴康孝さん) 次に、議会を代表しまして、河原?博之副議長から感謝とお礼の言葉を申し上げます。


 河原?博之副議長


         (副議長河原?博之さん登壇)


○副議長(河原?博之さん) ただいま、林議員並びに坂本町長からお別れの言葉がございましたけれども、私からも議会を代表いたしまして、感謝の意を込めましてお別れの言葉を申し上げたいと思います。


 石丸教育長は、昭和44年に教師の道を歩み出され、平成14年4月に酒井不二夫氏の後任として、教育長に御就任をいただきました。


 長年にわたり、教育現場で培われた経験と卓越した識見でもって、3期9年6カ月の長きにわたり、本町の教育行政はもとより町政の発展に御尽力をいただきました。


 御就任当時の平成14年は、社会の変化に対応した新しい学校運営を目指して、学校週5日制が完全実施をされた年でございました。


 本町における学校教育の分野では、平成15年に東角幼稚園におきまして、宮ノ後保育所分園を開設され、以来、佐山・御牧幼稚園で保育所分園を開設し、就学前教育の充実を目指した幼保の一体的運営に心血を注いで来られますとともに、小学校から中学校までの一貫的教育の推進に御尽力をいただいてまいりました。


 また、小・中学校では、ほかの自治体に先駆けて、久御山式ともいえる少人数学級並びに少人数教育をいち早く実施され、施設面におきましては、学校施設の耐震化や、環境の向上を図るための空調設備の整備を初め、久御山中学校の改築事業に取り組まれ、これからの教育に対応した施設整備に努めていただいたところでございます。


 一方、社会教育の分野におきましては、社会環境が著しく変化していく中で、就任早々から取り組まれた男女共同参画プランや、学び合うまちづくり、高め合う人づくりをテーマとした生涯学習推進計画の策定などに、先進的な役割を果たしていただきました。


 石丸教育長は、長年にわたり、町内の小学校で教頭や校長を務めてこられ、本当に久御山町のすべてを理解されており、本年4月に本町の特徴を生かした独自の久御山学園構想をスタートされ、地域の方々と手を携えて、ともに歩んでいく今後の久御山町の新たな教育の方向をお示しいただくなど、その御功績は枚挙にいとまのないところであり、さらなる御活躍を期待いたしておりました。


 このたび、任期満了により教育長を御退任されますことは、大変残念な思いをいたしておりますが、今はただ、今日までの数々の御功績と御労苦に対しまして、職員一同深甚なる敬意と感謝を申し上げますとともに、今後ともお体には十分御自愛いただきますことを念じまして、お別れの言葉といたします。


 本当にお疲れさまでした


 ありがとうございました。


○議長(信貴康孝さん) 去る9月6日から本日まで長期間にわたり慎重に御審議を賜り、厚く御礼を申し上げます。


 これで、本日の会議を閉じます。


 平成23年第3回久御山町議会定例会を閉会いたします。


 御苦労さまでございました。


               午前10時50分 閉会


  上記は会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。





  久御山町議会議長       信  貴  康  孝





      署名議員       内  田  孝  司





      署名議員       中  井  孝  紀