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京都府 久御山町

平成22年第4回定例会(第3号12月22日)




平成22年第4回定例会(第3号12月22日)





        平成22年第4回久御山町議会定例会会議録(第3号)


 



1.招集年月日 平成22年12月22日





2.招集の場所 久御山町役場議会棟議場





3.開   会 平成22年12月22日午前10時00分 議長林 勉さん宣告





4.出席議員


           1番 岩 田 芳 一


           2番 堤   健 三


           3番 信 貴 康 孝


           4番 樋 口 房 次


           5番 河原? 博 之


           6番 塚 本 五三藏


           7番 戸 川 和 子


           8番 北 村 政 雄


           9番 巽   悦 子


          10番 中 井 孝 紀


          11番 吉 田 貞 夫


          12番 奥 田 富 和


          13番 水 見 正 王


          14番 三 宅 美 子


          15番 林     勉


          16番 澤 野 好 夫





5.欠席議員


          な し





6.会議録署名議員


           3番 信 貴 康 孝


          12番 奥 田 富 和





7.本会議に職務のため出席した者の職氏名


   議会事務局長    阪 本 良 弘


   議会事務局次長   ? 橋 光 雄


   議会事務局係長   寺 下 和 子





8.地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者の職氏名


   町長        坂 本 信 夫


   副町長       伏 見 英 順


   教育長       石 丸 捷 隆


   総務部長      田 中 悠紀彦


   民生部長      神 原   均


   事業建設部長    深 川 又 造


   上下水道部長    藪 内 拡 二


   消防長       村 田 隆 広


   教育次長      山 本 悦 三


   会計管理者     澤 野 利充男


   総務課長      奥 村 博 已


   企画財政課長    大 塚 健 司


   広報行政課長    石 田 茂 幸


   社会福祉課長    広 瀬 隆 司


   長寿健康課長    中 塚 秀 克


   国保医療課長    北 村   治


   建設整備課長    奥 田 泰 嗣


   消防次長      山 田 清 文


   消防署長      信 貴 半 次


   水道課長      安 田 英四郎


   下水道課長     南   邦 広


   学校教育課長    木 村 武 司





9.議事日程


  日程第 1 諸般の報告


  日程第 2 常任委員会の調査報告


  日程第 3 常任委員会の閉会中の継続調査について


        件 名 ・行財政について(総務消防常任委員会)


            ・教育行政について(民生教育常任委員会)


            ・まちづくりについて(事業建設常任委員会)


  日程第 4 議員派遣について


  日程第 5 議案第40号 平成21年度久御山町一般会計歳入歳出決算認定につい


               て(決算特別委員会)


        議案第41号 平成21年度久御山町国民健康保険特別会計(事業勘定


               )歳入歳出決算認定について(決算特別委員会)


        議案第42号 平成21年度久御山町三郷山財産区特別会計歳入歳出決


               算認定について(決算特別委員会)


        議案第43号 平成21年度久御山町老人保健特別会計歳入歳出決算認


               定について(決算特別委員会)


        議案第44号 平成21年度久御山町公共下水道事業特別会計歳入歳出


               決算認定について(決算特別委員会)


        議案第45号 平成21年度久御山町介護保険特別会計歳入歳出決算認


               定について(決算特別委員会)


        議案第46号 平成21年度久御山町後期高齢者医療特別会計歳入歳出


               決算認定について(決算特別委員会)


        議案第47号 平成21年度久御山町水道事業会計決算認定について(


               決算特別委員会)


  日程第 6 議案第64号 久御山町火災予防条例一部改正について(町長提出)


  日程第 7 議案第65号 平成22年度久御山町一般会計補正予算(第3号)(町


               長提出)


  日程第 8 議案第66号 平成22年度久御山町国民健康保険特別会計(事業勘定


               )補正予算(第2号)(町長提出)


  日程第 9 議案第67号 平成22年度久御山町公共下水道事業特別会計補正予算


               (第2号)(町長提出)


  日程第10 議案第68号 平成22年度久御山町介護保険特別会計補正予算(第2


               号)(町長提出)


  日程第11 議案第69号 平成22年度久御山町一般会計補正予算(第4号)(町


               長提出)





10.会議の経過


               午前10時00分 開議


○議長(林 勉さん) おはようございます。


 議員の皆様方には、公私とも大変お忙しい中、御参集をいただきまして、まことに御苦労さまでございます。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) ただいまの出席議員は全員であります。


 これより本日の会議を開きます。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 議事日程は、お手元に配付したとおりであります。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第1、諸般の報告を行います。


 12月19日の会議で、11番吉田貞夫さんの一般質問での発言で、不適当な発言がありましたので、後刻、会議録を精査して善処をいたしたいと思います。なお、吉田議員には、今後においてこのような発言のないように、十分注意をして発言してください。


 以上で諸般の報告を終わります。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第2、常任委員会の調査報告を行います。


 まず、行財政について、総務消防常任委員会の報告を求めます。


 委員長、信貴康孝さん。


         (総務消防常任委員長信貴康孝さん登壇)


○総務消防常任委員長(信貴康孝さん) 皆さん、おはようございます。


 総務消防常任委員会の閉会中の事務調査について御報告をいたします。


 当委員会は、去る11月19日担当所管の出席のもと行財政についての中で町税について調査を行いました。御存じのように本町の平成21年度決算委員会において、決算審査が終了し、町税は固定資産税の土地が前年度に比べわずかに増収したものの、長引く不況の影響を受け、法人税割や固定資産税の家屋、償却資産が大幅な減収となり、町税全体では前年度に比べ、約3億8200万円、7.9%減であったことは、まだ記憶に新しいところです。


 また、財政の硬直化も進み、扶助費を初めとする義務的経費が増大する中、健全で持続可能な行財政運営を図るためにも町税の安定的確保は大きな課題となってきています。そこで、本年度発行の町税概要に基づき、町税の各区分についての現状や過去3年から10年の推移を確認し、分析をするために本調査を行いました。以下は、町税全体の推移と区分として6つに分けられる町民税、軽自動車税、町たばこ税、国民健康保険税、固定資産税、都市計画税についての調査の要旨について報告いたします。


 最初に、過去10年間の町税収入の推移について、説明を受けました。平成12年度には約52億4000万円余りの収入がありましたが、平成21年度には約44億3300万円まで落ち込んでいる状況で、近年において一番多い税額の平成9年度と比較すれば、実に9億5000万円の収入減となったとのことです。また、町税の一般会計、歳入、決算額に占める割合においては、常に6割から7割強といった高い比率で財源を町税が賄ってきた経過がありますが、平成21年度は53.7%となり、臨時的建設事業費等で歳出が増大している状況があるとはいえ、大きく下回っている現状が確認できました。


 次に、個人町民税の調定額と収入額の推移において、平成14年後半より、アメリカの景気減速により、平成16年度の調定額が一番低くなったとのことですが、平成19年度から急激な増加に転じたのは、このとき税制改正が行われ、所得による累進課税から町民税6%、府民税が4%の一律10%となったことが要因であるとのことでした。また、納税義務者の推移では、平成20年度に対し、平成22年度が439人減少している反面、普通徴収の均等割のみの方が同年度で64人増加していることについて、所得全体が下がり、納税義務者も減ったという昨今の厳しい状況を反映しているとの分析でありました。


 そして、法人住民税の調定額と収入額の推移においては、平成19年度が最も高い数値であり、平成21年度には急激に落ち込んでいる中で、法人納税義務者数は、平成19年より平成21年が逆に多くなっていることから、事業所数は微増しているが、営業成績がいかに落ち込んでいるかのあらわれであるとの説明を受けました。


 次に、軽自動車税においては、さまざまな車種の中で、4輪の自家用車が本年には3195台、5年前には2562台とこの5年間でかなり顕著な伸びを示しているとともに、調定額、収入額も平成12年からほぼ一貫して増加しているのは、景気状況によって、低税額の車種が選択されているということと、軽自動車の性能アップによるものとのことでありました。


 町たばこ税では、売り渡し本数は平成14年の約6799万本をピークに、昨年まで約1000万本の減少していますが、この間に頻繁に税率が上がっているとのことで、調定額は平成20年度までの増加の一途をたどっているとのことでした。また、本年10月の税率改正では、紙巻たばこ等について、1000本につき3298円から4618円に増税となったようであります。


 国民健康保険税では、後期高齢者医療制度導入後の平成20年度に比べ、21年度は世帯数、被保険者数、加入率ともに微減している状況や、平成21年度の被保険者数における減額対象の被保険者数割合は医療分、支援分、介護分ともに約20%強の数値であるとの説明を受けました。


 固定資産税における純固定資産、いわゆる土地、家屋、償却資産の調定額、収入額の推移は、土地、家屋については平成16年から18年度までは減少、その後は横ばいとなっており償却資産については、平成19年、20年度は微増となったものの、平成21年度には減少に転じたとのことです。


 また、土地の評価額の推移では、3年前の評価替えに伴い、平成18年度は前年比マイナス6.8%、21年度はプラス7.9%と比較的大きな変動がありました。


 次に、家屋の棟数での推移では、平成16年度から木造は右肩上がりであるが、非木造は横ばいから微増であること、床面積の推移では、双方横ばいとの説明を受けるとともに、本年度の決定価格において、木造と非木造の棟数差は280棟しかないにもかかわらず、工場、事務所、店舗等で床面積をはるかに占める非木造が住宅を主とする木造に対し3倍強であることが確認できました。償却資産に関しての推移は、平成20年度は増加したものの平成21年、22年度は大幅な下落があり、その要因は社会情勢による法人の設備投資の差し控えの上に、平成20年度の税制改正による減価償却資産の耐用年数の変更によるものとの説明を受けました。


 都市計画税では、平成17年以降、法人を含む納税義務者数は年々増加し、税額としては平成17年から一度落ち込みが見られたものの、本年にはもとに戻りつつあるとのことでした。


 最後に、その他で京都地方税機構に移管後の徴収実績、法人関係税、課税事務開始時の作業分担案や、京都府下市町村の各税目の率についての状況等について説明を受けたのち、各委員からは京都地方税機構の徴収実績表についての質問や、近隣市町村との税率比較やその推移について、また、法人均等割納税義務者数が、本年度を大きな減少をしている要因や、宇治市では固定資産税の全戸調査を実施されたようだが、本町の考えはなどの質疑がありました。


 今後も、当委員会は行財政について、事務調査を行ってまいりたいと思いますので、閉会中の継続調査についての議決をいただきますよう、よろしくお願いをいたしまして、報告を終わります。


○議長(林 勉さん) 次に、環境について、民生教育常任委員会の報告を求めます。


 委員長、巽 悦子さん。


         (民生教育常任委員長巽 悦子さん登壇)


○民生教育常任委員長(巽 悦子さん) 民生教育常任委員会の閉会中の事務調査について報告を行います。当委員会は、去る11月8日、民生部長ほか環境保全課長、課長補佐の出席のもと環境へのリサイクルの一環として、平成18年から始めた使用済みてんぷら油をバイオ燃料にする事業について、調査を行いました。今回の調査は提出された資料に基づき、説明を受けた後、回収油の売却先である株式会社レボインターナショナル京都工場を視察しました。


 まず、本町が使用済み油を回収し、バイオ燃料化する事業は平成18年3月に久御山町循環型社会推進委員会より提言を受け、翌4月から開始をしました。また、使用済みてんぷら油の回収方法ですが、回収日は毎月第2水曜日、住民の方がペットボトルに入れた油を自治会で決められた公民館等所定の場所に設置されたトレイの中に入れます。トレイとのぼりの設置及び油の回収は、久御山町シルバー人材センターに業務委託をしています。


 自治会から回収してきた使用済みてんぷら油は、シルバー人材センターによって役場へ搬入します。役場では搬入されたペットボトル内の使用済み油を専用ドラム缶に移しかえ、町と物品売買契約をしている株式会社レボインターナショナルが引き取りに来るまで保管をします。


 また、株レボインターナショナル積載によって、搬出されたドラム缶内の油は宇治田原町内の京都工場で検査の結果、廃棄物と有価物とに分類され、有価物については、バイオ燃料を製造し、給油所へと売却されます。


 次に、使用済みてんぷら油回収回数は、事業開始以降、今年10月までで、延べ52回、回収量は1万3393リットルで、1回当たり、平均258リットルになります。また実施自治会は、平均35自治会とのことでした。売却金額は総額333円、平均66.4円になります。しかし、この事業を実施した場合と実施しない場合とを比べたとき、例えば平成19年度では、3184リットルの油をそのまま燃やすごみとして出した場合のごみ処理代金は8万7000円かかるということでした。


 次に、回収事業における事故等について説明がありました。平成21度では、回収指定場所におけるいたずら行為等の報告はないとのことですが、誤って直接ペットボトルから回収箱に油を移しかえるということが、2、3件あったとのことです。この対処については、町として、利用方法のチラシをつくり、自治会での回覧をお願いしたところ、その後そのような事案はないということでした。説明の後、委員からは、この事業により現在では燃えるごみに使用済みてんぷら油は出されていないかなどの質問があり、担当課からは、現在まだ4自治会で、実施されていない状況、燃えるごみとして出されている状況はあるとの答弁でした。


 町内状況の説明の後、本町から搬出された使用済みてんぷら油をバイオ燃料へとリサイクルしている宇治田原町にある工場に視察を行いました。まず、製造工程について説明を受けました。家庭系や事業系から回収した使用済みてんぷら油がこの工場に搬入されるのは、1日約2万リットル、製造能力は1日3万リットルということです。そしてその次に行うのは、前処理で、前処理槽で化学反応、エステル交換反応を阻害するごみや水分をフィルターを通して除去します。反応分離槽に送られてきた前処理済みの油にメタノールと触媒を加えます。そこで化学反応を起こさせることによって、エステル交換油脂を脂肪酸メチルエステルとグリセリンとに変換させます。それらを比重差を利用することによって、脂肪酸メチルエステルとグリセリンとに分離をいたします。後処理として、残留する有利グリセリンや触媒などの不純物を少量の水で洗浄後、高分子吸収剤で取り除き、最後ろ過処理後にバイオディーゼル燃料を精製するということでした。また貯蔵と出荷に当たっては、品質劣化を防ぐため、燃料貯蔵タンクで貯蔵し、給油所に出荷ということになります。工場見学の後、次は、パワーポイントを使って、バイオ燃料の使用事例、また空気を汚さない仕組み、カーボンニュートラルや効果等について説明を受けました。説明の後、委員からは、家庭や事業からのてんぷら油の搬入状況、また製造過程、販売状況などの質問がありました。


 以上で、調査の報告を終わります。


 なお、当委員会は、今後は教育行政について事務調査を行っていきたいと思いますので、閉会中の継続調査についての議決をいただきますよう、お願いをいたしまして、報告を終わります。


○議長(林 勉さん) 次に、まちづくりについて、事業建設常任委員会の報告を求めます。


 委員長、水見正王さん。


         (事業建設常任委員長水見正王さん登壇)


○事業建設常任委員長(水見正王さん) ただいま議題となりました事業建設常任委員会の閉会中の事務調査について、報告いたします。


 当委員会は、去る11月15日、担当所管の出席を求め、まちづくりについての中で第二外環状道路の進ちょく状況について事務調査を行いました。


 この調査は、久御山町から大山崎町まで高速道路、一般道路が開通し、久御山町の交通要所としての重要性が一段と増すところであります。高速道路が京都府北部までつながることで、当町のまちづくりへの影響を図るため行ったものであります。


 今回の調査箇所は、現在施工中であります長岡京高架橋下海印寺工区及び大枝地区について視察し、状況把握に努めたところであります。


 まず、長岡京市にありますにそと工事館にて、国士交通省京都国道事務所の西本副所長から全体の説明を受けました。全線の開通は平成25年春を予定しており、久御山町から亀岡まで約20分で行け、京都縦貫自動車道として宮津まで高速道路がつながることになります。一方、沿線地域の開発等に伴う交通需要の高まりや大型車の流入により、周辺地域の一般道路で慢性的な交通渋滞が発生している状況は、これらの通過車両が第2外環状道路を利用することで、先に開通した大山崎ジャンクションから久御山ジャンクション間の周辺道路では開通後6カ所地点の交通量が平均で50%減少しており、同様に洛西・乙訓地域の交通混雑が緩和できる見通しであります。


 また、全体の進ちょく率として、用地買収が98%まで進み、工事発注も時間を要する西山トンネルは、既に工事着工済みで、ほとんどの工事が今年度末に発注を終える予定をしております。


 構造としましては、久御山町部分はすべて高架橋部ですが、この事業区間は9.8キロメートルのうちトンネル部、高架橋部、土工部がおのおの三分の一の割合となっており、全体事業費が約2000億円でありますが、工法や設計の見直しを行い経費削減に努めているとの説明を受けました。


 委員からは、土工部の盛り土が崩壊した事故例もあるがその対策について、また、周辺の都市計画道路の進捗状況などの質疑がありました。


 次に、長岡京市高架橋下海印寺工区に移動し、現場監督からこの工区については、小畑川の付けかえを初めとする周辺地区の状況や高架橋では橋脚が数基完成し、年明けから順次上部工の着手を予定しているとの説明を受けました。委員からは、現場内に設置してある濁水処理装置について質疑があり、小畑川付けかえ工事により発生した濁水を沈殿槽等により処理し戻すために設置している説明を受けました。


 次に、国道9号線との接点である大枝地区工事現場でありますが、インターチェンジを設置するため、送電塔の移設など大かかりな工事を施工されていました。


 当委員会は、今後も閉会中の継続調査といたしましてまちづくりについて調査をしてまいりたいと思いますので、議決いただきますようお願い申し上げまして報告を終わります。


○議長(林 勉さん) 常任委員会の調査報告は、これをもって終わります。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第3、常任委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。


 各委員長から、会議規則第75条の規定により総務消防常任委員会は行財政について、民生教育常任委員会は教育行政について、事業建設常任委員会はまちづくりについてを閉会中の継続調査としたい旨の申し出があります。


 お諮りいたします。


 各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。


         (「異議なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 異議なしと認めます。


 よって、総務消防常任委員会の行財政について、民生教育常任委員会の教育行政について、事業建設常任委員会のまちづくりについては、閉会中の継続調査とすることに決しました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第4、議員派遣についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 会議規則第122条の規定により、お手元に配付しました内容で議員を派遣することにいたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


         (「異議なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 異議なしと認めます。


 よって、議員派遣については、お手元に配付しました内容で議員を派遣することに決しました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第5、議案第40号、平成21年度久御山町一般会計歳入歳出決算認定について、議案第41号、平成21年度久御山町国民健康保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算認定について、議案第42号、平成21年度久御山町三郷山財産区特別会計歳入歳出決算認定について、議案第43号、平成21年度久御山町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について、議案第44号、平成21年度久御山町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、議案第45号、平成21年度久御山町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、議案第46号、平成21年度久御山町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、議案第47号、平成21年度久御山町水道事業会計決算認定についてを、一括議題といたします。


 決算特別委員会の報告を求めます。


 委員長、奥田富和さん。


         (決算特別委員長奥田富和さん登壇)


○決算特別委員長(奥田富和さん) おはようございます。ただいま議題となりました議案第40号から47号までの8議案について、去る9月7日に当委員会に付託され、10月4日から11月1日まで現地視察を含め、延べ6日間にわたり審査を行いました。各議案に対する主な質疑とその結果について、報告をいたします。


 まず、議案第40号、平成21年度久御山町一般会計歳入歳出決算認定についての審査では、まず総務関係では、産業医の指導内容と時代の変化への対応、また職員の大量退職が続く中での職員研修など人材育成、また管理職育成、国際交流の調整の取り組み、今後の公共施設建設基金と公共事業の見込み、地方債の繰り上げ償還、物件費、中でも扶助費の増加とピーク予想、パソコンヘルプ事業とセキュリティ対策、広報行政の町民カレンダーの作成時期と記載内容、FM宇治への委託内容、町政モニターの人選と事業効果、納税における相談体制、そして京都地方税機構への意向などについての質疑がありました。


 次に、民生衛生関係では、児童虐待への現状、あいあいホールの休館日と地域へ出向いての活動のあり方、暮らしの資金の償還状況、戦没者追悼式のあり方、発達障害児早期発見事業、がん検診の現状と今後のあり方、いきいきホール指定管理の効果、下水道完備後のし尿処理の見通し、道路上の死亡犬等の回収状況、ごみ収集時の外国人のモラル、そして温室効果ガスの数値的な評価などについての質疑がありました。


 次に、農林商工関係では、企業立地促進助成事業における雇用創出助成の状況、クロスピアでのみそづくり及びこだわり野菜の今後について、また水耕栽培等機器開発の進行状況、さらに農地水環境保全向上対策共同活動支援などについての質疑がありました。


 土木関係では、まちの駅等の工事の追加発注、バスターミナルの利用状況、新市街地の企業進出及び課税状況、同事業の事後評価、のってこバス運行と各課協議、河川敷運動広場の冠水被害と芝生の植栽、住街区促進ゾーンの現況調査、委託内容及び今後の体制などについての質疑がありました。


 消防関係では、携帯電話等からの通報時の受信位置情報について、また消火栓に関する住民への説明、訓練などについての質疑がありました。


 教育関係では、通学路の安全確保と関係課の連携、生徒に対する安全指導と交通マナーの徹底、クラブ活動、ボランティア推進事業、情報環境整備の電子黒板の活用状況、少人数学級の成果、中学校英語教育の現状、教育における住民負担軽減とPRについて、教育現場における地域連携とPTAのボランティア活動、こどもの110番の家、幼保一体化の今後の方向性と目途、保育所料未納対策、学び推進事業土曜塾の目的、日本語の話せない外国籍児童対策、町内文化財の指定後のあり方と活用、子供の居場所づくりと組織の育成、男女共同参画の体制整備、そして、図書館の除斥図書などについての質疑がありました。


 以上の一般会計歳入歳出決算認定についての審査では、反対討論と賛成討論があり、採決の結果、賛成多数で認定すべきものと決しました。


 次に、議案第41号、平成21年度久御山町国民健康保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算認定についての審査では、短期保険者証の発行について、またジェネリック医薬による医療費抑制などについての質疑がありました。


 討論はなく、採決の結果、賛成多数で認定すべきものと決しました。


 次に、議案第42号、平成21年度久御山町三郷山財産区特別会計歳入歳出決算認定についての審査では、府民スポーツ広場の施設利用などの質疑がありました。


 討論はなく、採決の結果、賛成全員で認定すべきものと決しました。


 次に、議案第43号、平成21年度久御山町老人保健特別会計歳入歳出決算認定についての審査では、質疑、討論はなく、採決の結果、賛成全員で認定すべきものと決しました。


 次に、議案第44号、平成21年度久御山町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についての審査では、国庫補助金の動向、新工法にともなう事業費及び工事費、工事期間短縮等について、また下水道の接続率などについての質疑がありました。


 討論はなく、採決の結果、賛成全員で認定すべきものと決しました。


 次に、議案第45号、平成21年度久御山町介護保険特別会計歳入歳出決算認定についての審査では、介護認定事務における認定事務委託、また地域包括支援センターの現状把握などについての質疑がありました。


 討論はなく、採決の結果、賛成多数で認定すべきものと決しました。


 次に、議案第46号、平成21年度久御山町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についての審査では、質疑、討論はなく、採決の結果、賛成多数で認定すべきものと決しました。


 次に、議案第47号、平成21年度久御山町水道事業会計決算認定についての審査では、今後の水需要の見込み、また府営水道の供給料金の見通し、府営水道における浄水場維持管理費と使用負担などについての質疑がありました。


 討論はなく、採決の結果、賛成全員で認定すべきものと決しました。


 以上で、決算特別委員会の報告を終わります。


○議長(林 勉さん) 報告に対する質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより、議案第40号、平成21年度久御山町一般会計歳入歳出決算認定についての討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 14番、三宅美子さん。


         (三宅美子さん登壇)


○14番(三宅美子さん) ただいま議題となっています議案第40号、平成21年度久御山町一般会計歳入歳出決算認定について、日本共産党議員団を代表して反対討論を行います。


 この決算につきましては、予算として審議されました平成21年3月定例会において、国民を取り巻く社会情勢が過去に例を見ることなく厳しい状況であり、本町においても住民の皆さんから厳しさを訴える声が相次いでいること、そしてこんなときこそ住民の命、暮らしを守るべき地方自治体の真価が問われているときであるということを指摘しました。そして、集中改革プランの最終年度として、その影響が色濃く出されている決算であることも指摘してまいりました。1年間の予算執行を通じて、本予算を改めて検証してまいりましたが、予算審議でも述べました教育費における保護者負担の軽減策や子育て医療費の支給、のってこバス運行の継続、小・中学校での少人数学級の実施、75歳以上の高齢者に人間ドッグへの補助、妊婦検診の14回の補助、女性の相談窓口の設置などにつきましては、率直に評価をいたします。


 しかしながら、幼保一体化事業は本来保育にかける措置と女性の社会参加を応援、保証することを目的とされています保育行政を教育行政にゆだね、その運営方式を幼稚園主体としているために子供にも保護者にも多大な負担を強要していること、将来の展望も示さないまま強行し、現在も多くの住民から批判の声が相次いでいる新市街地整備事業、高齢者に年に一度の楽しみを奪った敬老金の節目の支給、人権対策と称して、特定の団体に負担金を支給し、その団体が主催する研修のみに参加している従来どおりの同和対策事業などは、引き続き認めることはできません。また、この年には介護保険料が引き上げになりました。集中改革プランでの住民サービスの低下などにより、住民負担がふえ続ける状況で、国民健康保険税や介護保険料の負担の軽減を求める声は大きくなっています。そして仕事がなく、工場や事務所の維持にも苦労している中小零細業者は久御山町の宝であります。ここに支援の手を差し伸べることなく、従来どおりの施策にとどめていることは住民の期待に背くものであります。我が党議員団は、これらの政治姿勢において、この決算認定において反対するものであり、税収が厳しい状況でも、1億8000万円の基金を積み立てることのできた町財政であります。国保税や介護保険料の軽減、関係者の要求を聞きながらの中小零細業者への支援策を講じること、後期高齢者医療制度を即時廃止することを国に意見具申することなどを要求いたします。


 最後に、この年に集中改革プランでの人事評価システムが導入されました。正規の職員が減り、住民サービスにも影響を及ぼしかねない自体と推察をしています。町の職員が憲法と地方公務員法に基づいて、住民サービスを基本とした職務に全うするためにも、人事評価システムの廃止と正職員の増員を求めて討論を終わります。


○議長(林 勉さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


 1番、岩田芳一さん。


         (岩田芳一さん登壇)


○1番(岩田芳一さん) 私は、議案第40号、平成21年度久御山町一般会計歳入歳出決算認定につきまして、賛成の立場で討論をさせていただきます。


 平成21年度の町税収入は、法人税割や固定資産税の家屋、償却資産が大幅に落ち込み、前年度と比較して約3億8000万円の減収となり、これまでに経験したことがないような大変厳しい歳入の状況となっております。このような町税の大幅な減収になった中ではありますが、定額給付金給付事業費補助金や地域活性化臨時交付金などの国策による事業の推進のほか、安全、安心な学校づくり交付金などの積極的な補助制度の活用により、歳入全体で、平成20年度と比較して、8億6600万円、11.7%の増額となるなど、社会経済情勢が依然として不透明な状況において、財政需要に必要な財源確保に努力されたものと考えます。


 一方、歳出では、まちの駅クロスピアくみやまの完成など新市街地整備事業の仕上げ年度として、本町の基盤となるまちづくりを推進されてきたところであると思います。


 また、これまで継続されてきた町独自の住民負担軽減策の継続を始め、子育て支援策、高齢者、障害者に対する福祉施策の充実のほか、久御山中学校校舎等改築工事の継続や少人数学級や習熟度別少人数指導の推進、小・中学校へのデジタルテレビや電子黒板の設置など教育・学習環境の充実をされているものと感じております。


 加えて、住民の福祉の向上においても、女性特有のがん検診や妊産婦支援事業の拡大など各種の事業に積極的に取り組まれており、きめ細やかな住民サービスを提供してこられました。


 なお、町税において、かつて経験をしたことがないような大幅な減収になっており、今後においてもすぐに景気の回復については、期待することが難しい経済状況にあることからも、中長期の財政見通しにより、住民サービスを低下させないことを基本に、引き続き行政改革を進められる中で、事務事業の見直しや改善に取り組まれることにより、持続可能な町財政運営に向け、さらに努力されることを望むものであります。


 今後におきましても、総合計画に掲げられている「人輝き 心やわらぐ 躍動のまち 久御山」の実現に向け、私たち住民が、希望が持て、安全で安心して暮らせる住みよいまちづくりを進めていただくように、全力で推進されることを期待いたしまして、私の賛成討論といたします。


○議長(林 勉さん) ほかに討論は、ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第40号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案に対する委員長の報告は、認定すべきものとするものであります。


 本案は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立多数〕


○議長(林 勉さん) 起立多数であります。


 よって、議案第40号、平成21年度久御山町一般会計歳入歳出決算認定については、認定することに決しました。


 次に、議案第41号、平成21年度久御山町国民健康保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算認定についての討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第41号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案に対する委員長の報告は、認定すべきものとするものであります。


 本案は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立多数〕


○議長(林 勉さん) 起立多数であります。


 よって、議案第41号、平成21年度久御山町国民健康保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算認定については、認定することに決しました。


 次に、議案第42号、平成21年度久御山町三郷山財産区特別会計歳入歳出決算認定についての討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第42号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案に対する委員長の報告は、認定すべきものとするものであります。


 本案は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(林 勉さん) 起立全員であります。


 よって、議案第42号、平成21年度久御山町三郷山財産区特別会計歳入歳出決算認定については、認定することに決しました。


 次に、議案第43号、平成21年度久御山町老人保健特別会計歳入歳出決算認定についての討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第43号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案に対する委員長の報告は、認定すべきものとするものであります。


 本案は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(林 勉さん) 起立全員であります。


 よって、議案第43号、平成21年度久御山町老人保健特別会計歳入歳出決算認定については、認定することに決しました。


 次に、議案第44号、平成21年度久御山町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についての討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第44号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案に対する委員長の報告は、認定すべきものとするものであります。


 本案は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(林 勉さん) 起立全員であります。


 よって、議案第44号、平成21年度久御山町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定については、認定することに決しました。


 次に、議案第45号、平成21年度久御山町介護保険特別会計歳入歳出決算認定についての討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第45号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案に対する委員長の報告は、認定すべきものとするものであります。


 本案は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立多数〕


○議長(林 勉さん) 起立多数であります。


 よって、議案第45号、平成21年度久御山町介護保険特別会計歳入歳出決算認定については、認定することに決しました。


 次に、議案第46号、平成21年度久御山町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についての討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第46号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案に対する委員長の報告は、認定すべきものとするものであります。


 本案は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立多数〕


○議長(林 勉さん) 起立多数であります。


 よって、議案第46号、平成21年度久御山町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定については、認定することに決しました。


 そして、議案第47号、平成21年度久御山町水道事業会計決算認定についての討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第47号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案に対する委員長の報告は、認定すべきものとするものであります。


 本案は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(林 勉さん) 起立全員であります。


 よって、議案第47号、平成21年度久御山町水道事業会計決算認定については、認定することに決しました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第6、議案第64号、久御山町火災予防条例一部改正についてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第64号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(林 勉さん) 起立全員であります。


 よって、議案第64号、久御山町火災予防条例一部改正については、原案のとおり可決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第7、議案第65号、平成22年度久御山町一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第65号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(林 勉さん) 起立全員であります。


 よって、議案第65号、平成22年度久御山町一般会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第8、議案第66号、平成22年度久御山町国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)を議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第66号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(林 勉さん) 起立全員であります。


 よって、議案第66号、平成22年度久御山町国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第9、議案第67号、平成22年度久御山町公共下水道事議長業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第67号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(林 勉さん) 起立全員であります。


 よって、議案第67号、平成22年度久御山町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第10、議案第68号、平成22年度久御山町介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第68号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(林 勉さん) 起立全員であります。


 よって、議案第68号、平成22年度久御山町介護保険特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第11、議案第69号、平成22年度久御山町一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第69号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(林 勉さん) 起立全員であります。


 よって、議案第69号、平成22年度久御山町一般会計補正予算(第4号)は、原案のとおり可決されました。


 お諮りいたします。


 本定例会の会議に付された事件は、すべて終了いたしました。


 よって、会議規則第7条の規定により、本日で閉会いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


         (「異議なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 異議なしと認めます。


 よって、本定例会は、本日で閉会することに決しました。


 ここで、町長からあいさつの申し出がありますので、これを受けたいと思います。


 坂本町長


         (町長坂本信夫さん登壇)


○町長(坂本信夫さん) それでは、平成22年第4回久御山町議会定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 去る11月29日に開会をいたしました、今期定例会におきまして、提案をいたしました条例改正並びに補正予算につきまして、慎重に御審議を賜り、すべて原案のとおり御可決を賜りまして、まことにありがとうございました。


 また、平成21年度の各会計決算認定につきましても、すべて御認定を賜りまして、まことにありがとうございました。心から厚く御礼を申し上げます。


 御可決を賜りました予算等につきましては、これら事業の執行に努めてまいりますとともに、本町行政のさらなる推進に向けまして、一層の努力を傾注をしてまいりたいと思っておりますので、議員各位並びに住民の皆さん方の温かい御理解と御支援を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。


 さて、平成22年もいよいよ押し迫り、余すところあとわずかとなってまいりました。お蔭さまで、本町におきましては、この1年、大きな災害もなく、平穏な年であったと存じております。


 一方、議会におかれましては、今年度は積極的な議会改革に取り組まれる中で、議会見学会や休日議会の試みなど、住民の皆さんがより参加しやすい環境を整えていただくとともに、議員各位におかれましては、本町の発展と住民福祉の向上に格別の御尽力を賜りましたことに、深く敬意を表しますとともに、ここに改めて、感謝と御礼を申し上げる次第でございます。


 最後になりましたが、これから、ますます寒さも厳しくなってまいりますので、くれぐれも御自愛をいただき、どうか御家族ともども、よい新春をお迎えくださいますよう、心からお祈りを申し上げまして、閉会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。


 どうも、長時間ありがとうございました。


○議長(林 勉さん) 去る11月29日から本日までの長期間にわたり、慎重に御審議を賜り、厚くお礼を申し上げます。


 また、今期定例会におきまして、議会改革の一環として、開かれた議会づくりを目指し、休日議会を開催することができ、多くの皆様方に本会議を傍聴していただきました。休日議会の開催には、議員の皆様や御協力をいただきました坂本町長始め執行部の皆様に、改めまして、厚くお礼を申し上げる次第でございます。


 それでは、これで本日の会議を閉じます。


 平成22年第4回久御山町議会定例会を閉会いたします。


 大変御苦労さまでございました。





               午前11時05分 閉会


  上記は会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。





  久御山町議会議長       林        勉





      署名議員       信  貴  康  孝





      署名議員       奥  田  富  和