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京都府 久御山町

平成22年第2回定例会(第3号 6月25日)




平成22年第2回定例会(第3号 6月25日)





        平成22年第2回久御山町議会定例会会議録(第3号)


 



1.招集年月日 平成22年6月25日





2.招集の場所 久御山町役場議会棟議場





3.開   会 平成22年6月25日午前10時00分 議長林 勉さん宣告





4.出席議員


          1番 岩 田 芳 一


          2番 堤   健 三


          3番 信 貴 康 孝


          4番 樋 口 房 次


          5番 河原? 博 之


          6番 塚 本 五三藏


          7番 戸 川 和 子


          8番 北 村 政 雄


          9番 ?   悦 子


          10番 中 井 孝 紀


          11番 吉 田 貞 夫


          12番 奥 田 富 和


          13番 水 見 正 王


          14番 三 宅 美 子


          15番 林     勉


          16番 澤 野 好 夫


5.欠席議員


          な し


6.会議録署名議員


          1番 岩 田 芳 一


          14番 三 宅 美 子


7.本会議に職務のため出席した者の職氏名


   議会事務局長    阪 本 良 弘


   議会事務局次長   ? 橋 光 雄


   議会事務局係長   寺 下 和 子


8.地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者の職氏名


   町長        坂 本 信 夫


   副町長       伏 見 英 順


   教育長       石 丸 捷 隆


   総務部長      田 中 悠紀彦


   民生部長      神 原   均


   事業建設部長    深 川 又 造


   上下水道部長    藪 内 拡 二


   消防長       村 田 隆 広


   教育次長      山 本 悦 三


   会計管理者     澤 野 利充男


   総務課長      奥 村 博 已


   企画財政課長    大 塚 健 司


   広報行政課長    石 田 茂 幸


   税務課長      北 村   治


   社会福祉課長    広 瀬 隆 司


   長寿健康課長    中 塚 秀 克


   国保医療課長    齊 藤   薫


   建設整備課長    奥 田 泰 嗣


   消防次長      山 田 清 文


   水道課長      安 田 英四郎


   下水道課長     南   邦 広


   学校教育課長    木 村 武 司


9.議事日程


  日程第1 諸般の報告


  日程第2 議会改革特別委員会の調査報告


  日程第3 常任委員会の調査報告


  日程第4 常任委員会の閉会中の継続調査について


        件 名 ・行財政について(総務消防常任委員会)


            ・福祉及び環境について(民生教育常任委員会)


            ・まちづくりについて(事業建設常任委員会)


  日程第5 議員派遣について


  日程第6 決議案第1号 広報編集特別委員会の名称変更及び付託事件の追加に関す


              る決議(広報編集特別委員会提出)


  日程第7 意見案第2号 所得税法第56条の廃止を求める意見書(議員提出)


  日程第8 議案第25号 久御山町職員の育児休業等に関する条例及び久御山町職員の


             勤務時間、休暇等に関する条例一部改正について(町長提出)


  日程第9 議案第26号 職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例一部


             改正について(町長提出)


  日程第10 議案第27号 久御山町火災予防条例一部改正について(町長提出)


  日程第11 議案第28号 久御山町町税条例一部改正の専決処分につき承認を求めるこ


             とについて(町長提出)


  日程第12 議案第29号 久御山町都市計画税条例一部改正の専決処分につき承認を求


             めることについて(町長提出)


  日程第13 議案第30号 久御山町国民健康保険税条例一部改正の専決処分につき承認


             を求めることについて(町長提出)


  日程第14 議案第31号 平成21年度久御山町一般会計補正予算(第6号)の専決処


             分につき承認を求めることについて(町長提出)


  日程第15 議案第32号 平成21年度久御山町国民健康保険特別会計(事業勘定)補


             正予算(第4号)の専決処分につき承認を求めることについ


             て(町長提出)


  日程第16 議案第33号 平成21年度久御山町老人保健特別会計補正予算(第3号)


             の専決処分につき承認を求めることについて(町長提出)


  日程第17 議案第34号 平成21年度久御山町公共下水道事業特別会計補正予算(第


             4号)の専決処分につき承認を求めることについて(町長提


             出)


  日程第18 議案第35号 平成21年度久御山町介護保険特別会計補正予算(第3号)


             の専決処分につき承認を求めることについて(町長提出)


  日程第19 議案第36号 平成22年度久御山町一般会計補正予算(第1号)(町長提


             出)


10.会議の経過





               午前10時00分 開議


○議長(林 勉さん) 皆さん、おはようございます。


 議員の皆様方には、公私とも大変お忙しい中をご参集をいただきまして、まことに御苦労さまでございます。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) ただいまの出席議員は全員であります。


 これより本日の会議を開きます。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 議事日程は、お手元に配付したとおりであります。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第1、諸般の報告を行います。


 本日の会議に、広報編集特別委員会から、広報編集特別委員会の名称変更及び付託事件の追加に関する決議案が1件提出されました。


 次に、議員三宅美子さんから、所得税法第56条の廃止を求める意見書の意見案が1件提出されました。


 以上で諸般の報告を終わります。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第2、議会改革特別委員会の調査報告を行います。


 委員長、戸川和子さん。


         (議会改革特別委員長戸川和子さん登壇)


○議会改革特別委員長(戸川和子さん) 皆さん、おはようございます。議会改革特別委員会の調査報告を行います。


 当委員会は、地域主権の進展や行財政改革の推進により議会の担う責任が重大となり、さらに、その果たす役割が一層重要となる中、住民の皆様から議会を支持され、信頼される議会を目指して、昨年12月の定例会において15人の委員をもって構成する委員会を設置いたしました。昨年12月に開催した第1回委員会では、役員の選出を行い、本年1月に開催した第2回委員会では、今後の会議の持ち方・運営について協議を行い、2月に開催した第3回委員会では、議会の機能強化などの具体的な検討項目の決定をいたしました。


 さらに、3月に開催した第4回並びに第5回委員会では、本町議会に関するアンケート調査の実施や委員会の効率的な運営などを目指して二つの作業部会を設置いたしました。議会アンケートは、5月1日号の議会だよりに折り込みを行い、5月20日を回収期限として郵送並びに総合体育館などの公共施設に設置した回収箱において回収を行いました。結果は、回答数172件、回収率は2.5%であり、住民の皆様から貴重な御意見をいただくことができました。今後の当委員会の協議を進める上で、参考とさせていただきます。


 次に、5月に開催した第6回委員会では、京都府町村議会議長会の福井均事務局長を講師にお迎えし、「議会改革の必要性について」と題して、地域主権改革3法案や議会を取り巻く状況、また議会の責任や議会改革活性化について、さらには議会改革の方向性として議論する議会、住民にわかりやすい開かれた議会、住民参加の議会運営、議会の調査・政策立案機能の強化などについて、全議員が研修を行いました。


 そして、6月の第7回委員会では、アンケートの結果を報告するとともに、以降の会議は作業部会AとBに分かれて、項目ごとの検討を始めたところです。作業部会Aでは、一般質問における一問一答方式・対面方式の導入や代表質問の制度化など、議会と町長、執行部との関係についての議論に入り、作業部会Bでは、政治倫理についてや議員定数及び報酬についてなどの検討を始めたところです。今後とも、作業部会での検討を重ねていき、議会改革の方向性を議論してまいりますので、皆様方の御支援・御協力を御願い申し上げ、議会改革特別委員会の活動報告といたします。


○議長(林 勉さん) 議会改革特別委員会の調査報告は、これをもって終わります。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第3、常任委員会の調査報告を行います。


 まず行財政について、総務消防常任委員会の報告を求めます。


 委員長、信貴康孝さん。


         (総務消防常任委員長信貴康孝さん登壇)


○総務消防常任委員長(信貴康孝さん) 皆さん、おはようございます。総務消防常任委員会の閉会中の事務調査について、御報告をいたします。


 当委員会は、去る5月13日、担当所管の出席のもと、行財政・防災行政についての中で、風水害・集中豪雨について調査を行いました。


 近年、地球温暖化と集中豪雨の関係が研究される中、国内においても時間雨量50ミリをはるかに超える豪雨の件数が着実にふえており、都市部ではそれに伴う内水はんらんの危険性が増して来ております。


 本町においても、例年冠水箇所が見受けられるなど、その原因究明や防災対策、住民の皆さんへの啓発がさらに重要なものとなってきております。そこで、本年も本格的な梅雨と積乱雲の発生する季節を迎えるに当たり、防災意識と見識をより一層深めるため、風水害や集中豪雨に関連して久御山町の内水排除対策、気象警報・注意報の発表方法の変更、昨年の集中豪雨による本町災害警戒本部の予備配備、動員体制、そして久御山町防災計画において、平成20年4月より運用開始となりました要配慮者避難支援計画について説明を受けた後、冠水や水防に関する3カ所の地域を視察しました。


 初めに、久御山町の内水排除対策の説明では、本町は地形上の高低によって古川から久御山排水機場を経て宇治川に排水される上段、京都市・宇治市の一部が流域の中段、大内川や巨椋池干拓田等を流域とする下段の三つの流域に区別され、上段では排水能力が毎秒90立方メートル、流域面積2835ヘクタールをカバーし宇治川へ排水する久御山排水機場と、毎秒4.3立方メートル、佐山区域42ヘクタールをカバーする佐山排水機場があります。また中・下段では、毎秒80立方メートル、流域面積2500ヘクタールをカバーする巨椋池排水機場があり、それぞれ規定の流入水位に達すればポンプが稼働し排水が行われます。しかし、集中豪雨の場合、10キロから10数キロの範囲で局地的な大雨が降り、排水機場に排水が到達する前に短時間で処理し切れず、都市型洪水が発生することが危惧されています。それらを含む水位の監視として、国や府は観測所のデータや監視カメラの映像をインターネットを通じて公表するとともに、水防団待機やはんらん注意を発表されているとのことです。


 次に、本年5月27日から気象警報・注意報の発表方法が市町村ごとに変更となる報告を受けた後、昨年の集中豪雨や台風による本町災害警戒本部の予備配備・動員体制についての説明を受けました。昨年6月から10月までの間に、災害警戒本部予備配備が3回、災害警戒本部1号動員が1回、災害対策本部1号動員が1回であり、被害状況は町道等の冠水、木津川河川敷運動広場の冠水、農作物・農業施設等の被害があったとのことでした。また、あわせて集中豪雨が予測される場合の職員動員体制について、基本として注意報時には16名、警報時には46名の動員体制をとる旨の説明を受けました。


 そして、要配慮者計画においては、災害時、障害者や寝たきりの高齢者、介護を必要とする病人等、必要な情報を的確に把握し、安全な場所に避難していただくなど、特段の配慮が求められる中、本町では、災害時要配慮者の自助及び居住される地域の共助を基本として、情報伝達体制や避難支援体制を要配慮者避難支援計画に定め、平成20年度から施行されています。その中で、社会福祉課、長寿健康課、社会福祉協議会が保有するデータを要配慮者情報と位置づけ、要配慮者台帳として管理し、有事の際には災害対策本部から自主防災会等へ伝達されるとのことで、その災害時要配慮者総数は、現在、町全体で397名との報告を受けました。また、要配慮者の避難基準は、各河川の避難準備情報の発令基準に基づき、気象予報や報告を含め総合的に判断し、避難準備等が発令され、要配慮者を迅速に避難していただく体制をとっているとのことでした。


 ところ変わり現地視察では、佐山小学校西側大内都市下水路と宇治川における堤防強化工事箇所、相島東池地域の3カ所を回りました。佐山小学校西側大内都市下水路は、昭和51年に時間雨量51ミリに対応でき得る全体整備がなされましたが、一昨年6月に時間雨量58.5ミリの集中豪雨によって道路が冠水し、近隣民家の床下浸水の被害が発生しました。当時は、大雨洪水警報発令時に予備配備をし、その後、約1時間以内に災害警戒本部1号・2号を発令し、対応に当たったとのことでした。


 次に、宇治川における堤防強化工事箇所では、右岸の大橋辺地区堤防強化工事、左岸の宇治川堤防天端強化工事を視察しました。右岸では、堤防の既存施設護岸を撤去し、のり面の浸透・侵食を防止するための施工を、左岸は天端の浸透防止策として舗装整備をされたとのことです。また、宇治川の水流をスムーズにするため、河川敷の木を伐採するなど樹林整理工事も両岸において実施されておりました。


 最後に、相島東池地域は町内の下段流域で標高が低いため冠水の頻度が高く、近年では2年に一度の割合で冠水しているようです。この地域は巨椋池排水機場建設時、20年に一度の大雨で30センチから60センチが冠水すると予想され、ポンプ運転時には24時間未満でそれらの排水が完了する計画であるとの説明を受けました。


 以上の説明を受けた後、各委員からは、大内サイフォンで一定の水位になったとき、古川バイパスゲートを閉鎖するなどの判断はどのような仕組みで何課がされるのか。397人という要配慮者の数は少ないと思うが概数なのか、そうでなければ、どのような形でさらなる充実を図るのか。また、要配慮者の中に自分自身が入っていることをおのおの自覚されているのか。佐山小学校西側大内都市下水路の東側と西側のどろ揚げ敷に高低差が認められるが、その影響と改修計画の有無は。昨年6月の町道冠水が数カ所あるが、その要因は判明しているのかなどの質疑がありました。今後も当委員会は、行財政について事務調査を行ってまいりたいと思いますので、閉会中の継続調査についての議決をいただきますよう、よろしくお願いをいたしまして、報告を終わります。


○議長(林 勉さん) 次に福祉及び教育について、民生教育常任委員会の報告を求めます。


 委員長、?悦子さん。


         (民生教育常任委員長? 悦子さん登壇)


○民生教育常任委員長(巽 悦子さん) 皆さん、おはようございます。民生教育常任委員会の閉会中の事務調査の報告を行います。


 民生教育常任委員会は、去る5月11日、母子療育教室と特別支援教育について、各担当所管の出席を求めて調査を行いました。


 まず母子療育教室ですが、町は母子保健対策として健康教育、健康診断、健康相談などにより障害の早期発見・早期予防を推進しています。町独自策として実施している母子療育教室の目的は、1歳8カ月児健診、3歳児健診、保育所、幼稚園などで発見された落ちつきがない、言葉が遅い、団体行動ができないなどといった発達に問題を抱える子どもとその保護者を対象に、小集団で遊びを通じて発達を支援するとともに、親には子どもの特性を正しく理解してもらい、子どもと接することにより子どもの自立を助長、スムーズな就学へとつなげることであります。場所は、町の地域福祉センターの夢くむルームで週4回、1日当たり午前と午後とで計8教室を開いています。午前の部は9時30分から11時まで、午後の部は1時30分から3時までです。対象者は、おおむね1歳8カ月から就学まで、教室の定員は48名、入室時期は年間3クール制とし、原則は各クールの開始の時期とのことでした。スタッフは、療育教室室長を初め9名で当たっています。療育の内容は、障害や発達段階に応じた療育プログラム、また保護者には学習会や個人面談を通して、小どもの障害や発達について理解を深めて、子どもへの適切なかかわりを学ぶ機会の提供、さらに就園・就学への移行支援などです。


 また、この間の成果としては、子どもが安心して育ちの芽をみずから伸ばしてきている、また小学校への移行がスムーズに行われている、さらに親が子どもの発達障害への理解を深め、適切な進路選択ができるなどが挙げられました。その他、教室の1日の流れについても説明がありました。


 説明の後、各委員からは、スタッフは児童に対してマンツーマンの対応か、また親からは、相談しやすい体制となっているのか、途中リタイアはないのか、通室への交通手段は配慮されているのか、働いている母子への対応はどうかなどの質疑がありました。


 次に、特別支援教育についてですが、その目的は発達障害を含む障害ある幼児・児童生徒の一人一人の教育的ニーズに応じて、障害による学習や生活の困難の克服を図りながら、個性や能力の伸長に努め、生涯にわたって心豊かでたくましく生きる力を培うために必要な指導、援助を行うということでした。そして、教育活動を保障するため、特別支援学校、特別支援学級、通級指導教室、通常学級では、それぞれの障害の状態に応じた指導内容や指導方法で行っています。


 本町での特別支援教育としては、幼児期には、加配保育士・教諭の配置と就学相談、小・中学校期には、特別支援学級、通級指導教室、通常学級と就学相談、小・中・高学校期では、八幡支援学校を中心とした支援学校と就学相談をそれぞれ行っています。町内3小学校には、特別支援学級と通級指導教室、中学校には特別支援教室があります。また、特別教育を支援するための保育士・教諭補助員は、町単費と府費を合わせて、保育所では14人、幼稚園では8人、小学校では13人、中学校では7人、適応指導教室では3人の体制をとっています。そのほか本町から支援学校への通学児童生徒の状況についても説明を受けました。


 説明の後、各委員からは、八幡支援学校開校前の通学先について、心の居場所サポーターと教育相談員との連携について、就学指導の決定について保護者との関係ではどうなっているのか、引きこもり・不登校についてやスクールカウンセラー、心の居場所、心の相談室での対応はどうなっているのか、また相談室があるが、こちらから出向いていって相談してはどうかなどなどの質疑があり、答弁が行われました。今後とも民生教育常任委員会の継続調査として、次は福祉及び環境についてを行っていきたいと思いますので、議決を行っていただきますようお願いし、報告を終わります。


○議長(林 勉さん) 次にまちづくりについて、事業建設常任委員会の報告を求めます。


 委員長、水見正王さん。


         (事業建設常任委員長水見正王さん登壇)


○事業建設常任委員長(水見正王さん) 事業建設常任委員会の閉会中の継続調査について報告します。


 当委員会は、去る5月12日に、まちづくりにおける農地防災事業について、所管の出席を願い、事務調査を実施いたしました。


 今回の事務調査におきましては、現在、京都府山城土地改良事務所において実施されている国営附帯府営農地防災事業・巨椋池地区の推進状況について現地調査を行いました。


 現地におきましては、京都府山城土地改良事務所長から事業概要の説明を受けた後、前川橋で2期地区工事、三ツ橋で1工区工事、続いて観世橋と、工事内容の説明を受けるなど各施設等を視察したところです。この事業は、京都市、宇治市、久御山町にまたがる府南部最大の広がりを持った農地地域である巨椋池地域において、近年の都市化の進展により洪水流入量が増加し、農地等の湛水被害が生じていたため、国営事業により流末にある排水機場を全面改修し、あわせその排水機能を十分発揮させるために、接続する幹線排水路の整備を府営事業により行い、自然環境との調和にも配慮しながら府民参画協働で進められている事業で、総事業費約61億2000万円で実施されているものであります。


 この事業の全体につきましては、1期が平成16年度から22年度で、ブロックマット護岸の水路工を幹線2740メートルを実施、2期が平成19年度から25年度で、土留矢板、ブロック積護岸等の水路工を幹線等1120メートル、3期が平成21年度から27年度で、ブロック積護岸の水路工を、承水溝3号域で3395メートルを実施される予定で、現在の進捗率、1期が81.8%、2期が19.6%、3期2.1%で、既に完了部分の現地調査を行い、さらなる整備が進められているところです。


 また、府民と一緒に自然環境を守るための淀みづくり大作戦などを初め、周辺住民と一緒に計画づくりに取り組み、今後のきれいな水辺保全(維持管理)へつなげていくため、巨椋水辺づくりプロジェクトや前川リニューアルワークショップを通じて、府民協働を進めているところです。洪水のときの干拓農地及びその周辺農地に発生する湛水被害を解消するため、速やかに排水機場へ流出水を導入するものであり、作物生産効果、維持管理費節減効果、災害防止効果など、農地防災の安心・安全を考慮させるための取り組みを調査してきたところであります。


 当委員会は、今後もまちづくりについて引き続き調査を行ってまいりたいので、閉会中の継続調査について議決いただきますようお願い申し上げまして、以上で事業建設常任委員会の報告を終わります。


○議長(林 勉さん) 暫時休憩をいたします。


               午前10時24分 休憩


             ――――――――――――――


               午前10時27分 再開


○議長(林 勉さん) 会議を再開いたします。


 ただいまの委員長報告において、若干の間違いがございましたので、提出されている文書によって、こちらの方で処理させていただきますので、御了承の方、よろしくお願いいたしたいと思います。


 常任委員会の調査報告は、これをもって終わります。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第4、常任委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。


 各委員長から、会議規則第75条の規定により総務消防常任委員会は行財政について、民生教育常任委員会は福祉及び環境について、事業建設常任委員会はまちづくりについてを閉会中の継続調査としたい旨の申し出があります。


 お諮りいたします。


 各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。


         (「異議なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 異議なしと認めます。


 よって、総務消防常任委員会の行財政について、民生教育常任委員会の福祉及び環境について、事業建設常任委員会のまちづくりについては、閉会中の継続調査とすることに決しました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第5、議員派遣についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 会議規則第122条の規定により、お手元に配付しました内容で議員を派遣することにしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


         (「異議なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 異議なしと認めます。


 よって、議員派遣については、お手元に配付しました内容で議員を派遣することに決しました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第6、決議案第1号、広報編集特別委員会の名称変更及び付託事件の追加に関する決議を議題といたします。


 決議案の朗読を省略し、広報編集特別委員会から提案理由の説明を求めます。


 委員長、水見正王さん。


         (広報編集特別委員長水見正王さん登壇)


○広報編集特別委員長(水見正王さん) ただいま議題となりました広報編集特別委員会は、久御山議会だよりの発行を通して、住民の方々に議会の動きを知らせるため委員会活動を行っておりますが、先に議会改革特別委員会で実施した議会に関するアンケートの調査結果などから、今後は議会の公聴活動の充実を図っていくことも重要なことであると考えます。加えて、情報伝達手段が発達した今日、議会だよりなどの紙ベースによる広報活動はもとより、ホームページなどの電子媒体を利用した広報公聴活動のあり方を調査研究していくことも重要な課題であると存じます。


 こうしたことから、広報編集特別委員会の名称を広報特別委員会に変更し、広聴活動を所管の事件に追加することにより、住民の方々からの御意見などを的確に町政や議会活動に反映しようとするものであります。さらに議会が信頼され支持を得ていくために、委員会活動の充実強化を図ろうとすることから本決議案を提案するものであります。何とぞ御可決賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明といたします。


○議長(林 勉さん) 広報編集特別委員会から提出されました、広報編集特別委員会の名称変更及び付託事件の追加に関する決議のとおり決することに御異議ありませんか。


         (「異議なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 異議なしと認めます。


 よって、広報編集特別委員会から提出の、広報編集特別委員会の名称変更及び付託事件の追加に関する決議は、可決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第7、意見案第2号、所得税法第56条の廃止を求める意見書を議題といたします。


 意見案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。


 14番、三宅美子さん。


         (三宅美子さん登壇)


○14番(三宅美子さん) ただいま議題となっています意見案第2号につきまして、提案理由の説明をいたします。


 我が国の地域経済の担い手として、またこれまで日本経済の発展に大きく貢献してきました中小零細業者は、事業主とその家族の労働によって経営が維持されてきました。ところが、所得税法第56条は、生計を一にする配偶者とその他親族が働いた対価は、必要経費として算入することができないとしているために、多くの事業主は現実とかけ離れた過重な課税を強いられています。白色申告では、配偶者の専従控除として86万円、また、その他親族の場合には50万円が認められているだけであり、憲法第13条の個人の尊重にも欺いています。


 一方では、家族の働き分を認めてほしければ青色申告をすればよいという意見もありますが、青色申告を定めた第57条は、事業に専従する親族がある場合の必要経費の特例であり、何ら根本的な解決にはなりません。本来、所得税法における納税義務者とは、個人単位としての課税を原則としていますが、第56条では家族単位を原則にしています。これは明らかに封建的家長制度の遺物であり、憲法に保障された配偶者や家族の人権をも否定し、男女共同参画社会基本法にも矛盾するものであります。


 今日、世界の先進主要国では、家族従業者に支払った給料は事業経費として控除することが認められています。経済大国と言われている我が国においても、課税に対する不公平の解消、家族従業者の人権保障を確立しなければなりません。よって、時代おくれの所得税法第56条の廃止を早急に求めるものであります。何とぞ十分御審議の上、御可決いただきますようにお願いを申し上げまして、提案理由の説明といたします。


○議長(林 勉さん) これより質疑を行います。


 質疑ありませんか。


 16番、澤野好夫さん。


         (澤野好夫さん自席質問)


○16番(澤野好夫さん) 意見書の提案理由を聞いてましたら、今言う、所得税法第56条の時代おくれの廃止を求めるということを最後に言わはったんやけど、何でこの時期に、この6月定例に緊急のこの意見書に出さんなんようになったんか説明を求めます。


○議長(林 勉さん) 14番、三宅美子さん。


         (三宅美子さん登壇)


○14番(三宅美子さん) それでは、澤野議員の質問に対しましてお答えいたします。


 この所得税法56条が今の時代に合わない、憲法違反でもあるしということで、これをやめてほしいと、そういう思いというのは中小零細企業の皆さんには本当に前々からありました。そういう中で、全国的にも決議が上げられているし、また専門家からもそういう声が上げられているという状況があります。そういう大きな流れの中で、御承知のように、この定例会におきまして、城陽久御山民主商工会の皆さんからも陳情書も出されているという、そういう状況でもございます。そういう状況を踏まえて、陳情書の内容も踏まえて、私たちはそれは重要なことであるということを確信いたしましたので、意見書案を出させていただきました。これは国に対してそのことを求めていくというものであり、時期が今でなくてはどうだとか緊急というものではなくて、住民の皆さんの要求を踏まえて今回出させていただいたというのが現状でございます。


○議長(林 勉さん) ほかに質疑はございませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 次に賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより意見案第2号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立少数〕


○議長(林 勉さん) 起立少数であります。


 よって、意見案第2号、所得税法第56条の廃止を求める意見書は否決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第8、議案第25号、久御山町職員の育児休業等に関する条例及び久御山町職員の勤務時間、休暇等に関する条例一部改正についてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第25号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(林 勉さん) 起立全員であります。


 よって、議案第25号、久御山町職員の育児休業等に関する条例及び久御山町職員の勤務時間、休暇等に関する条例一部改正については、原案のとおり可決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第9、議案第26号、職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例一部改正についてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第26号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(林 勉さん) 起立全員であります。


 よって、議案第26号、職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例一部改正については、原案のとおり可決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第10、議案第27号、久御山町火災予防条例一部改正についてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第27号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(林 勉さん) 起立全員であります。


 よって、議案第27号、久御山町火災予防条例一部改正については、原案のとおり可決されました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第11、議案第28号、久御山町町税条例一部改正の専決処分につき承認を求めることについてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


○議長(林 勉さん) 9番、?悦子さん。


         (? 悦子さん登壇)


○9番(巽 悦子さん) ただいま議題となっています議案第28号、久御山町町税条例一部改正の専決処分につき承認を求めることについて、日本共産党議員団を代表して反対討論を行います。


 本議案は、去る3月24日に国会で成立した地方税法等の一部を改正する法律案が可決成立し、4月1日から施行されているものです。今回の改正は、民主党政権になって初めての税制改正であり、注目もされていました。ところが、民主党のマニフェストにもなかった個人住民税の年少特定扶養家族の廃止・縮減を行い、過去最大規模の増税をもたらすとも言われています。この反対の理由の第1は、高校の無償化、また子ども手当の財源となっている個人住民税の年少扶養控除、16歳から19歳未満の扶養親族に対する特定扶養控除の上乗せ部分の廃止を恒久措置としたことです。扶養控除廃止によって他の諸制度への影響があり、一人でも負担増があってはならないというふうに考えているからです。理由の第2は大企業優遇の税制誘導を拡充・恒久化、証券優遇税制をも継続したことです。この間、消費税導入から22年、法人三税の減税は208兆円、一方、国民が支払ってきた消費税額は224兆円、福祉のためと言いながら、結局、大企業の優遇税制に使われてきたのです。財源不足を庶民への増税に頼ることなく、国の無駄な事業の見直しと大企業や大資産家優遇税制を見直せば、財源を生み出すことはできます。所得に応じて税金を払う、これは人類が考え出した本来の納税のあり方にこそ立ち返ること求め、反対討論といたします。


 議案第28号、久御山町町税条例一部改正の専決処分につき承認を求めることについての反対討論は、以上で終わります。


○議長(林 勉さん) 次に、賛成討論の発言を許します。ほかに討論はありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第28号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立多数〕


○議長(林 勉さん) 起立多数であります。


 よって、議案第28号、久御山町町税条例一部改正の専決処分につき承認を求めることについては、承認することに決しました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第12、議案第29号、久御山町都市計画税条例一部改正の専決処分につき承認を求めることについてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第29号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(林 勉さん) 起立全員であります。


 よって、議案第29号、久御山町都市計画税条例一部改正の専決処分につき承認を求めることについては、承認することに決しました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第13、議案第30号、久御山町国民健康保険税条例一部改正の専決処分につき承認を求めることについてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


○議長(林 勉さん) 9番、?悦子さん。


         (? 悦子さん登壇)


○9番(巽 悦子さん) ただいま議題となっています議案第30号、久御山町国民健康保険税条例一部改正の専決処分につき承認を求めることについて、日本共産党議員団を代表して反対討論を行います。


 特定対象、被保険者等についての国民健康保険税の課税の特例は、多くの国民の声が反映されたものとして異論はありません。しかし、今回の地方税法改正による優遇税制によって国民健康保険の保険税算定の基礎と優遇税制が国保の保険税算定の基礎となっており、厳しいと言われている会計をさらに厳しくしてしまうからです。所得200万円以下の方が6割を占める本町の国保会計においては、所得に応じて保険税算定を求めること、そして国庫負担の増額を求めることが急がれます。


 以上で、そのためにも国にもきちんと要求をされていくことを重ねて申し上げて、討論を終わります。


○議長(林 勉さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第30号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立多数〕


○議長(林 勉さん) 起立多数であります。


 よって、議案第30号、久御山町国民健康保険税条例一部改正の専決処分につき承認を求めることについては、承認することに決しました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第14、議案第31号、平成21年度久御山町一般会計補正予算(第6号)の専決処分につき承認を求めることについてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第31号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(林 勉さん) 起立全員であります。


 よって、議案第31号、平成21年度久御山町一般会計補正予算(第6号)の専決処分につき承認を求めることについては、承認することに決しました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第15、議案第32号、平成21年度久御山町国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第4号)の専決処分につき承認を求めることについてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第32号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(林 勉さん) 起立全員であります。


 よって、議案第32号、平成21年度久御山町国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第4号)の専決処分につき承認を求めることについては、承認することに決しました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第16、議案第33号、平成21年度久御山町老人保健特別会計補正予算(第3号)の専決処分につき承認を求めることについてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第33号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(林 勉さん) 起立全員であります。


 よって、議案第33号、平成21年度久御山町老人保健特別会計補正予算(第3号)の専決処分につき承認を求めることについては、承認することに決しました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第17、議案第34号、平成21年度久御山町公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分につき承認を求めることについてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第34号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(林 勉さん) 起立全員であります。


 よって、議案第34号、平成21年度久御山町公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分につき承認を求めることについては、承認することに決しました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第18、議案第35号、平成21年度久御山町介護保険特別会計補正予算(第3号)の専決処分につき承認を求めることについてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第35号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(林 勉さん) 起立全員であります。


 よって、議案第35号、平成21年度久御山町介護保険特別会計補正予算(第3号)の専決処分につき承認を求めることについては、承認することに決しました。


     ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(林 勉さん) 日程第19、議案第36号、平成22年度久御山町一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第36号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(林 勉さん) 起立全員であります。


 よって、議案第36号、平成22年度久御山町一般会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。


 お諮りいたします。


 本定例会の会議に付された事件は、すべて終了いたしました。


 よって、会議規則第7条の規定により本日で閉会いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


         (「異議なし」と言う者あり)


○議長(林 勉さん) 異議なしと認めます。


 よって、本定例会は本日で閉会することに決しました。


 ここで、町長からあいさつの申し出がありますので、これを受けたいと思います。


 坂本町長


         (町長坂本信夫さん登壇)


○町長(坂本信夫さん) それでは、平成22年第2回久御山町議会定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 去る6月8日に開会いたしました今期定例会におきまして、提案をいたしました人事案件、条例改正、専決処分、補正予算の各議案につきまして、慎重に御審議を賜り、すべて原案のとおり御承認、御可決賜りました。まことにありがとうございました。心から厚く御礼を申し上げます。


 今後におきましては、御可決等を賜りました各案件につきましては、これら事業等の執行に鋭意取り組んでまいりたいと存じますので、議員各位のより一層の御支援と御協力を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。


 これからいましばらくは梅雨空が続きますが、その後は日ごとに暑さが厳しくなってまいりますが、議員各位におかれましては健康に十分御留意をいただきまして、ますますの御活躍を心からお祈りを申し上げまして、簡単でございますが、閉会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。


○議長(林 勉さん) 去る6月8日から本日までの長期間にわたり、慎重に御審議を賜り、厚くお礼申し上げます。大変御苦労さまでございました。


 これで、本日の会議を閉じます。


 平成22年第2回久御山町議会定例会を閉会いたします。


 どうも御苦労さまでございました。


               午前11時00分 閉会





  上記は会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。





  久御山町議会議長       林        勉





      署名議員       岩  田  芳  一





      署名議員       三  宅  美  子