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京都府 大山崎町

平成24年第2回定例会(第1号 6月 4日)




平成24年第2回定例会(第1号 6月 4日)





        平成24年大山崎町議会第2回定例会会議録−第1号−


          平成24年6月4日(月曜日)午前10時01分開会・開議


 



〇出席議員(12名)      1番  小泉  満  議員


                2番  山本 圭一  議員


                3番  森田 俊尚  議員


                4番  北村 吉史  議員


                5番  小泉 興洋  議員


                6番  高木  功  議員


                7番  岸  孝雄  議員


                8番  加賀野伸一  議員


                9番  波多野庇砂  議員


               10番  朝子 直美  議員


               11番  堀内 康吉  議員


               12番  安田久美子  議員


〇欠席議員(0名)


〇地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者


          町長        江下 傳明


          副町長       中村  実


          教育長       塩見 正弘


          総務部長      小国 俊之


          健康福祉部長    塚本 浩司


          環境事業部長    山田 繁雄


          建設・経済担当


          環境事業部担当部長 今村 幸弘


          上下水道担当


          会計管理者     上野  隆


          教育次長      矢野 雅之


          企画財政課長    斉藤 秀孝


          総務課長      辻野  学


          税住民課長     大西 博之


          健康課長      田中 一夫


          福祉課長      山元登志夫


          経済環境課長    野田 利幸


          建設課長      田村  聡


          上下水道課長    皿谷 吉彦


          生涯学習課長    堀井 正光


          生涯学習課担当課長 小泉 昇平


〇出席事務局職員


          事務局長      生野 尚志


          書記        吉田 知英


                    新田奈都子


〇議事日程(第1号)


  日程第 1.会議録署名議員の指名


  日程第 2.会期の決定


  日程第 3.諸般の報告


  日程第 4.行政報告


  日程第 5〜16.議案上程(第26号議案〜第37号議案)


  日程第17.第38号議案 大山崎町公平委員会委員の選任について


  日程第18.第39号議案 大山崎町公平委員会委員の選任について


  日程第19.第40号議案 大山崎町公平委員会委員の選任について


〇上程された議案


  第26号議案 専決処分の承認を求めることについて(大山崎町税条例の一部改正に


         ついて


  第27号議案 専決処分の承認を求めることについて(平成23年度大山崎町一般会


         計補正予算(第7号))


  第28号議案 専決処分の承認を求めることについて(平成23年度大山崎町国民健


         康保険事業特別会計補正予算(第2号))


  第29号議案 専決処分の承認を求めることについて(平成23年度大山崎町下水道


         事業特別会計補正予算(第3号))


  第30号議案 専決処分の承認を求めることについて(平成23年度大山崎町介護保


         険事業特別会計補正予算(第4号))


  第31号議案 大山崎町ペット霊園の設置の許可等に関する条例の制定について


  第32号議案 大山崎町組織条例の一部改正について


  第33号議案 大山崎町印鑑条例の一部改正について


  第34号議案 大山崎町町税条例の一部改正について


  第35号議案 乙訓福祉施設事務組合の共同処理する事務及び乙訓福祉施設事務組合


         規約の変更について


  第36号議案 平成24年度大山崎町一般会計補正予算(第1号)


  第37号議案 公共下水道円明寺第一汚水幹線移設工事請負契約について


  第38号議案 大山崎町公平委員会委員の選任について


  第39号議案 大山崎町公平委員会委員の選任について


  第40号議案 大山崎町公平委員会委員の選任について


──―――――――――――――――――――――――――――――――──――――


              午前10時01分 開会・開議


○(小泉興洋議長) おはようございます。ただいまから平成24年大山崎町議会第2回定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。


 日程に入ります前に、理事者から発言の申し出がありますので、この際、これを許可します。


 中村副町長。


○(中村 実副町長) 議長のお許しをいただきまして、しばらくお時間をいただき、去る第1回定例会で御可決いただきました、町組織条例の一部改正に基づき、4月1日付で組織改正を実施し、あわせて職員の人事異動も行いましたので、名称を変更いたしました職員並びに異動職員の御紹介をさせていただきます。


 まず初めに、上野会計管理者でございます。


 次に、斉藤企画財政課長でございます。


 大西税住民課長でございます。


 田中健康課長でございます。


 続きまして、矢野教育次長でございます。


 小泉生涯学習課担当課長でございます。


 ほかに異動職員で久貝学校教育課長がおりますが、本日欠席をさせていただいております。


 以上でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。


○(小泉興洋議長) それでは、これより日程に入ります。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第115条の規定によって、1番 小泉 満議員及び2番 山本圭一議員を指名いたします。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 日程第2、会期の決定の件を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今定例会の会期は、本日から21日までの18日間にいたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、会期は、本日から21日までの18日間とすることに決定いたしました。


 なお、今会期中の日程でありますが、あす5日午後5時に一般質問の通告を締め切り、11日、12日の両日、定刻から一般質問といたします。13日、14日及び15日に各常任委員会を開催していただき、後刻、委員会に付託の案件審査及び所管事務調査を行い、21日の最終本会議で審査の終了した委員会付託案件について採決をいたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認め、ただいま申しましたとおり決定いたします。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 日程第3、諸般の報告を行います。


 初めに、私の方から、4月12日に開催いたしました普通救命講習には、全議員各位に参加をいただき、ありがとうございました。今後も地域での防災活動や救援活動に積極的にかかわることができるよう研修を積み重ねていただくとともに、災害時の議会としての対応、対策等についても協議を進めてまいりたいと思います。


 それでは、平成24年第1回定例会以後の諸会議等について御報告申し上げます。


 まず、3月26日、乙訓土地開発公社平成23年度第2回理事会が向日市商工会館で開催され、出席をいたしました。24年度の公社事業計画案、予算案、資金計画案など5議案が提案され、いずれも原案どおり承認をいたしました。また同日、同じく向日市商工会館で、平成23年度第5回乙訓自治研究会が開催されました。平成24年度の乙訓地域分科会事業計画案及び総額157万7,000円の当初予算案が提案され、いずれも原案どおり承認するとともに、研究会、分科会での今後の調査研究事項について意見交換をいたしました。


 次に、本年度より私が会長に就任いたしました乙訓市町議会議長会の議長会議を4月17日、安田副議長同席のもと開催をいたしました。議題といたしまして、平成24年度の事業計画案及び会計予算案を提案し、慎重審査の上、両議案とも承認をいただくとともに、乙訓二市一町の共通する課題の取り組み等について、協議、意見交換を行いました。


 次に、5月8日、乙訓土地開発公社平成24年度第1回理事会、並びに平成24年度第1回乙訓自治研究会が向日市商工会館で開催され、出席をいたしました。乙訓土地開発公社理事会では、平成23年度決算が提案され、慎重審議の結果、認定をいたしました。決算では、大山崎町の23年度末の借入金の残高は、庁舎建設用地3億円を含め、6資産で3億8,988万円となっております。乙訓自治研究会では、乙訓地域分科会の平成23年度事業報告、決算を認定するとともに、竹炭・竹チップなど、竹の再利用調査研究について、23年度の事業報告を受けました。


 次に、5月10日、11日の両日、乙訓市町議会議長会の管外視察研修を実施し、安田副議長とともに参加をいたしました。10日は熊本県合志市を訪問し、事務事業・施策評価について、議会による行政評価システムを活用した施策評価の取り組みを、11日は熊本市を訪問し、市民参画と協働のまちづくりについて研修視察を行いました。


 次に、同じく5月28日から30日までの3日間、東京メルパルクホールにおきまして開催されました全国町村議会議長会主催の第37回議長研修会に参加をいたしました。「わが町の議会活性化への取り組み」と題し、埼玉県嵐山町の長島邦夫議長から町村議会活性化の事例を、「『日米文化比較論』東日本大震災後の頑張れニッポン」と題し、山形弁研究家のダニエル・カール氏の講演を拝聴いたしました。人間総合科学大学教授、東京医科歯科大学助教授の藤田紘一郎氏からは「議員の健康管理術 免疫力を高める生活のすすめ」と題し、講演を拝聴いたしました。また、「今後の町村議会のあり方と自治制度」をテーマとしてシンポジウムが開催され、山梨学院大学大学院社会科学研究科科長、中央大学名誉教授の今村都南雄氏がコーディネーターを務め、江藤俊昭 山梨学院大学法学部教授を初め、4人の大学教授のパネリストにより、自治体議会がみずからやるべき「法改正に頼らない議会改革」についてパネルディスカッションが行われました。


 なお、この全国議長研修会に先立ち、京都府町村議会議長会の第2回議長会議、並びに第2回京都府市町村議会議員公務災害補償等組合議会臨時会が開催されました。議長会議では、今後の事業計画等の会務運営について協議を行ったほか、当面する町村議会の課題を初め、それぞれの議会の現状について意見交換を行いました。公務災害補償等組合議会では、正副議長選挙及び監査委員選任の専決処分の承認を行い、議長に尾崎輝雄 木津川市議会議長を、副議長に新田晴美 南山城村議会議長を選出するとともに、野口久之 京丹波町議会議長の監査委員選任を承認いたしました。


 終わりに、5月31日、かねてより機能拡充工事が進められていました大山崎山荘美術館の改修工事が終了し、オープン式典が開催され、出席をいたしました。山田京都府知事、設計者の安藤忠雄氏のほか多数の方々が出席し、完成を祝いました。多目的ホール「夢の箱」の新設や、全館バリアフリー化などが施され、新しく生まれ変わった大山崎山荘美術館が地域社会と文化の共生にさらに寄与していただき、大山崎町の伝統文化と歴史を見直し、大山崎町の文化発信の礎を築き、一層の大山崎町の経済振興と観光行政強化の一助となることを期待するものでございます。


 以上で、諸般の報告を終わります。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 日程第4、行政報告を行います。


 行政報告を町長に求めます。


 江下町長。


                (江下傳明町長登壇)


○(江下傳明町長) 皆さんおはようございます。


 本日ここに、平成24年大山崎町議会第2回定例会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、公私何かと御多用中にもかかわりませず、御参集をいただきまして、まことにありがとうございます。厚く御礼を申し上げる次第でございます。


 行政報告といたしまして、まず、乙訓環境衛生組合議会の報告をいたします。


 平成24年3月26日、乙訓環境衛生組合議会平成24年第1回定例会が開催され、管理者として出席しましたので、その概要を報告いたします。


 まず、管理者の諸報告につきましては、初めに、ごみ処理施設長寿命化事業について、次に、乙訓一部事務組合特別職員等審議会について、次に、ごみ処理施設からの放流水について、それぞれ報告いたしました。


 次に、監査報告第1号 例月出納検査の結果報告及び監査報告第2号 随時監査(工事監査)報告につきまして、鈴木 晃 代表監査委員から報告がありました。


 次に、第1号議案 乙訓環境衛生組合管理者及び副管理者の給料に関する条例の一部改正について、第2号議案 平成23年度乙訓環境衛生組合一般会計補正予算(第4号)について、及び第3号議案 平成24年度乙訓環境衛生組合一般会計予算については、質疑応答、慎重審査の結果、いずれも全員賛成により原案のとおり可決されました。


 次に、追加議案として、第4号議案 乙訓環境衛生組合議会の議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてが上程されまして、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により原案のとおり可決されました。


 なお、詳細につきましては、議会事務局に資料がございますので、御高覧いただきますようお願い申し上げます。


 次に、乙訓福祉施設事務組合議会の報告をいたします。


 平成24年3月27日、乙訓福祉施設事務組合平成24年第1回定例会が開催され、副管理者として出席いたしましたので、その概要を報告いたします。


 まず、管理者諸報告につきましては、初めに、若竹苑の利用状況、地域活動支援センターの登録者数、ポニーの学校の利用児数の報告がありました。


 次に、障害審査課関係では、介護認定審査会及び障害程度区分認定審査の開催数と二次判定の件数の報告がありました。次に、定期監査・例月出納検査結果の報告について、南出力利 代表監査委員から報告がありました。


 次に、第1号議案 乙訓福祉施設事務組合立施設設置条例の一部改正について、及び第2号議案 乙訓福祉施設事務組合管理者及び副管理者の給与及び旅費に関する条例の一部改正について、第3号議案 平成24年度乙訓福祉施設事務組合一般会計予算については、質疑応答、慎重審査の結果、いずれも全員賛成により可決されました。


 次に、追加議案として、第4号議案 乙訓福祉施設事務組合議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてが上程されまして、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により可決されました。


 なお、詳細につきましては、議会事務局に資料がございますので、御高覧いただきますようお願い申し上げます。


 次に、乙訓消防組合議会の報告をいたします。


 平成24年3月28日、乙訓消防組合議会平成24年第1回定例会が開催され、副管理者として出席しましたので、その概要を報告いたします。


 まず、管理者の諸報告につきましては、初めに、12月から本年2月末までの火災等の災害状況について、次に、同月に消防団が出場された火災の概要について、次に、平成23年度中の火災・救急等の件数の概要について、次に、平成23年度更新の高規格救急自動車の購入・整備について、次に、春季火災予防運動に伴う火災予防の啓発について、次に、3月4日に実施されました二市一町総合消防訓練について、それぞれ報告がありました。続いて、乙訓一部事務組合特別職員報酬等審議会の答申について、最後に、4月1日付で行われます乙訓消防組合消防本部の機構改革及び人事異動の概要について報告がありました。


 次に、監査報告第1号につきましては、澤 信一 代表監査委員から例月出納検査結果報告がありました。


 次に、報告第1号 専決処分の報告につきましては、専決第1号、第2号及び第3号の交通事故及び災害現場活動中における事故に伴う損害賠償の額の決定について報告がありました。


 次に、議案第1号 乙訓消防組合管理者及び副管理者の給料等に関する条例の一部改正について、議案第2号 平成23年度乙訓消防組合一般会計補正予算(第3号)について、及び議案第3号 平成24年度乙訓消防組合一般会計予算についてにつきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により原案のとおり可決されました。


 次に、追加議案として、議案第4号 乙訓消防組合議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてが上程されまして、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により原案のとおり可決されました。


 なお、詳細につきましては、議会事務局に資料がございますので、御高覧くださいますようお願い申し上げます。


 引き続きまして、報告第1号 乙訓土地開発公社に係る経営状況を説明する書類の提出についてであります。


 平成23年度の事業報告のうち本町の関係部分を申し上げますと、平成14年度に公社が取得いたしました町道大山崎円明寺線改良工事用地119平方メートルを価格2,100万円で公社から取得いたしました。なお、事業未収金として計上されていた平成4年度庁舎建設用地6億800万円のうち3億800万円を支払いいたしました。また、平成23年度末における本町の借り入れ残高は約3億8,988万円となっておりますが、その内訳といたしまして、平成4年度庁舎建設用地3億円を事業未収金として計上し、公有地約2億6,137万2,000円の計上額のうち本町分として約8,988万円を計上しております。次に、平成24年度の事業計画に係る本町の主な関係部分を申し上げますと、土地の取得計画では、平成24年度大山崎円明寺線改良工事用地180平方メートル、2,400万円を計上しています。


 以上、地方自治法第243条の3第2項の規定により、乙訓土地開発公社に係る経営状況を説明する書類を提出し、報告といたします。


 次に、報告第2号 平成23年度大山崎町一般会計繰越明許費繰越計算書についてであります。


 去る3月議会におきまして御可決賜りました補正予算(第6号)に計上いたしました繰越明許費の内容について、出納整理期間の閉鎖をもって繰越計算書を調製したものでございます。具体的な内容といたしましては、(10款)教育費(2項)小学校費に計上しておりました第二大山崎小学校トイレ改修事業に係る事業費総額1,417万5,000円を翌年度に繰り越しいたしました。


 以上、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、繰越明許費繰越計算書を調製し、御報告いたします。


 次に、一般行政報告として5件の報告をさせていただきます。


 初めに、さきの平成24年第1回定例会における第16号議案の平成24年度大山崎町一般会計予算への付帯決議事項の状況につきまして御報告いたします。


 まず、1 行政改革についてでありますが、3月の定例議会での一般質問を通して御答弁しましたとおり、本プランの目標数値は、プランにおいて示しております平成27年度末の累積赤字額6億3,000万円の解消を最大の効果額・目標値として、健全な収支バランスが保たれる財政運営への転換を図るための取り組みを進めようとするものであり、また、プランの末尾にも記載してありますとおり、毎年度決算処理を行う時期にプランの進捗状況等を検証した上でプランを見直し、その結果を次年度以降の予算編成に反映させて、実効性の高いプランへ進化させたいと考えております。現在、プランに示しております大きな財政的課題となっている施設の老朽化への対応に向けては、庁内において「公共施設のあり方を検討するプロジェクト・チーム」を設置して検討を進めているところであり、また、その他の具体的な取り組みとして示しています項目につきましても、随時その取り組みを進めている過程にありますので、これらの取り組み内容について、一定精査できる段階での数値に基づいて年次ごとの数値目標等を定めてまいりたいと考えておりますので、何とぞ御理解いただきますようお願いいたします。


 次に、2 コミュニティバスについてでありますが、コミュニティバスの導入につきましては、さきの3月定例議会の一般質問において、その取り組み状況について御報告をし、また、5月15日開催の全員協議会におきましては、京都大学との共同研究として、平成23年度に行いましたコミュニティバス導入に関するアンケートの結果と、その調査報告書の内容につきまして御報告をさせていただいたところであります。コミュニティバスの導入につきましては、将来のまちづくりの大きな柱として、間もなく訪れる超高齢社会に備えての施策と位置づけておりまして、去る5月24日に第1回目の会議を開催し、大山崎町地域公共交通会議において、今後、実証実験の実施と、その後の本格運行に向けて協議を重ねていただくこととしております。


 次に、3 旧庁舎解体撤去についてでありますが、旧庁舎解体撤去工事につきましては、工事経費の適切な積算を図るため、当該工事に係る設計業務委託業者を業務希望型指名競争入札により、去る5月22日に決定したところであります。契約期間を平成24年5月25日から7月31日までの約2か月間とし、解体撤去工事の設計業務に加えて、アスベスト含有量調査、PCB含有量調査等をあわせて委託しているところであります。また、5月28日には、工事の事前調査に向けて近隣住宅等(14軒)へのあいさつ回りを行ったところであり、今後は解体撤去工事の設計書が完成次第、諸準備を整えて工事に着手する予定としております。


 最後に、4 契約行為の適正化についてでありますが、本町におきましても、公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律が平成13年4月1日に施行されたことを受け、平成16年10月からは、町ホームページを活用しての郵便入札方式での工事希望型指名競争入札や業務希望型指名競争入札の導入と普及を図ってまいりました。これらの入札制度導入後におきましても、参加条件の設定や予定価格の設定など、常に改善に努めてきたところであります。また、教育委員会の学校教育課で管理・運用をしておりました営繕積算システムにつきましては、本年4月の組織改正に伴い総務課管財係で管理・運用することに改めたところであり、このたびの平成24年度一般会計補正予算(第1号)におきまして、予算計上科目を教育費から総務費への変更を行っているところであります。今後とも、入札・契約業務のより一層の適正化に努めてまいりたいと考えております。


 次に、通学路安全対策関係の取り組みにつきまして御報告いたします。


 去る4月23日に京都府亀岡市で集団登校中の児童や保護者の列に乗用車が突っ込み、10名の死傷者を出す大変痛ましい事故が発生いたしました。その後も全国各地での通学中の児童・生徒の事故が相次いでおります。そこで、本町の通学路の安全対策の取り組みについてでありますが、まず、事故発生直後から、学校におきましては、児童への交通安全指導や保護者への注意喚起を行うとともに、学校長等による学校周辺での通学時の安全点検を強化いたしました。町におきましても、まず、教育委員会が事故翌日から、主に府道の危険箇所を中心に朝の通学時の安全点検を実施するとともに、通学路の安全対策として、緊急に取り組むべき事業の整理を行いました。また、本町の総合的な取り組みといたしまして、事故発生直後の4月25日には、私をトップに関係課による庁内会議を開催の上、安全対策案を検討いたしました。その後も庁内関係課会議等を経て、5月8日開催の町交通対策協議会幹事会において、これまでに実施した取り組み内容の報告や今後の取り組み案を協議・検討しております。そして、町内危険箇所付近に啓発看板を設置するとともに、5月16日には、安心・安全な通学路整備に関する緊急要望書を京都府知事あてに提出いたしました。また、町と保護者会の共同の取り組みとして、5月25日に、通学時の児童・生徒への見守りを強化することを目的に、「パトロールベスト」150着を保護者会に提供したところであります。今後の取り組みといたしましては、府土木事務所、警察署道路交通連絡会議の協議を経て、課題改善に向けて積極的に事業展開を図るとともに、引き続き地域との連携を図りながら、児童・生徒の通学路の安全確保に努めてまいる所存であります。


 次に、タウンミーティング実施結果の報告についてでありますが、去る5月11日から5月31日までに9回開催しました「町長と語るまちづくり」と題して行いましたタウンミーティングにつきましては、延べ196人の御参加をいただき、多くの御意見を賜りました。主な御意見を集約いたしますと、?コミュニティバス、?合併問題、?交通対策問題(通学路対策など)、?水道問題、?都市計画税(新たな財源確保策など)、?事務事業外部評価などでありました。特に合併問題につきましては、各会場において、推進・反対それぞれの御意見が交わされましたが、私からは、別途議論の場を設けさせていただくと説明させていただいたところであります。このたびのタウンミーティングの実施結果につきましては、町広報誌や町ホームページに掲載して、町民の皆様への情報発信とまちづくりの情報共有を図ってまいりたいと考えております。また、今回のタウンミーティングを契機に、今後も町民皆様の生の声、御意見を広く聞く公聴の場の開催につきましては、次年度以降も検討してまいりたいと考えております。


 次に、事務事業外部評価実施予定の報告についてでありますが、今年度の事務事業外部評価につきましては、平成23年度の実施経過を踏まえまして、平成25年度予算に反映できるように昨年度よりも前倒しして行い、9月には評価結果をまとめるように準備を進めているところであります。評価対象事業の選定につきましては、本評価の実施日を本年度は1日で計画しておりますことから、対象事業数は5件程度として、現在、その事業の抽出作業を進めているところであります。また、23年度の反省点でありました評価委員につきましても、一般公募委員2名を3名に改善し、学識経験者等の委員2名と合わせて5名といたしました。なお、公募委員3名の募集につきましては、6月15日金曜日締め切りとして、町広報誌6月号及び町ホームページに募集記事を掲載して応募を募っているところであります。そして、評価作業の中心的な役割を担っていただきますコーディネーターにつきましては、23年度と同様の龍谷大学の深尾昌峰氏に御依頼をしているところであります。


 最後に、大山崎町水道事業懇談会につきまして御報告いたします。


 水道事業懇談会につきましては、前回の議会以降、第7回目、第8回目の会議を開催いたしました。まず、4月18日の第7回目の会議では、1月18日の第5回目の会議にお示しいたしました4つの水道施設整備案に、新たに配水管の更新事業費を含めて実施可能な施設整備計画と施設整備に係る長期の財政見通しの試算を作成し、御説明いたしました。また、5月9日に開催されました第8回目の懇談会におきましては、今後の水道事業のより効率的で安全な施設整備のあり方について御議論をしていただき、各委員が意見を交わされる中で、会長から、震災・水害などの災害対応を考慮し、水源を自己水(地下水)と府営水道の複数水源を確保する施設整備第3案を選定したいと提案され、多くの委員の方からも会長提案を支持する旨の意見があったところです。今後、水道事業懇談会において、文章を整理された上で、次回以降に答申されるものと考えており、答申をいただいた上で、その答申内容を十分尊重し、水道事業における施設整備計画を策定してまいりたいと考えております。


 以上、一般行政報告とさせていただきます。


○(小泉興洋議長) 以上で、行政報告は終わりました。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 次に、日程第5、第26号議案 専決処分の承認を求めることについて(大山崎町税条例の一部改正について)から、日程第16、第37号議案 公共下水道円明寺第一汚水幹線移設工事請負契約についてまでの12議案を一括議題といたします。


 各議案について、提案理由の説明を求めます。


 江下町長。


                (江下傳明町長登壇)


○(江下傳明町長) それでは、ただいま上程されました第26号議案から第37号議案につきまして、順を追って提案の理由を説明させていただきます。


 まず、第26号議案 大山崎町税条例の一部改正について専決処分の承認を求めることについてであります。


 地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律が第180回国会において可決され、平成24年3月31日付で公布され、原則として平成24年4月1日から施行されましたことに伴い、町税条例の内容について、専決処分により改正をしたものであります。このたびの地方税法の一部改正は、土地に係る固定資産税について住宅用地に係る据置特例を廃止しつつ、平成24年度の評価替えに伴う税負担の調整を行うほか、税負担軽減措置等の整理合理化等を行う必要があるとして、その改正がなされました。具体的には、住宅用地の措置特例を廃止します。ただし、納税者の負担感に配慮する観点から、住宅用地を対象に措置特例を存置し、平成24年度から平成26年度までの土地に係る固定資産税の負担調整措置を行うものであります。


 次に、第27号議案 平成23年度大山崎町一般会計補正予算(第7号)の専決処分の承認を求めることについてであります。


 去る3月議会におきまして補正予算(第6号)を御可決賜りました後、財産収入等が生じましたので当該収入額を補正し、今回専決処分をいたしました。今回の専決補正は、既定の現計予算額に歳入歳出それぞれ5,032万6,000円を追加するものであります。


 初めに、歳入予算の主なものについて御説明申し上げます。


 まず、地方交付税では、特別交付税分の327万8,000円を増額いたしました。また、財産収入では、不動産売払収入として、多目的代替地の道路用地への転用による売却収入8,868万円を今回増額するのとあわせて、多目的広場代替地に関連する物件移転補償費1,734万円を諸収入に増額計上いたしました。


 次に、歳出予算の主なものについて御説明申し上げます。


 歳入のところで御説明いたしました多目的広場代替地の補償額1億602万円を主な財源といたしまして、財政調整基金積立金1億1,634万円を増額いたしました。これにより平成23年度末現在の基金現在高は3億2,670万9,000円となっております。また、民生費におきましては、子ども手当支給事業費の額の確定により4,027万6,000円を不用額として減額いたしました。これら各項目の増減の結果、現計予算額55億8,864万9,000円に、歳入歳出それぞれ5,032万6,000円を追加し、最終予算総額56億3,897万5,000円とするものであります。


 以上が、平成23年度大山崎町一般会計補正予算(第7号)の概要であります。


 次に、第28号議案 平成23年度大山崎町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の専決処分の承認を求めることについてであります。


 今回の専決補正は、既定の予算総額に歳入歳出それぞれ3,423万7,000円を増額補正したもので、主な内容としましては、年々増加しておりました医療費の伸びが鈍化し、当初予想を下回ったため、その剰余分を基金費に積み立てたものであります。


 まず、歳出におきましては、減額分としまして保険給付費の療養諸費で1,576万3,000円を、同じく高額療養費で1,000万円を減額、増額分としまして、総務費の基金費で6,000万円を増額したものであります。


 一方、歳入では、前年度の繰越金で3,423万7,000円を計上いたしました。この結果、現計予算額15億7,571万4,000円に歳入歳出それぞれ3,423万7,000円を増額し、歳入歳出総額を16億995万1,000円としたものであります。


 次に、第29号議案 平成23年度大山崎町下水道事業特別会計補正予算(第3号)の専決処分の承認を求めることについてであります。


 今回の専決補正は、既決予算の総額から歳入歳出それぞれ1,480万円を減額補正するものであります。


 まず、歳出では、汚水施設管理費におきまして、汚水中継ポンプ場の自家発電設備等の修繕料120万円、桂川右岸流域下水道維持管理負担金等の確定によりまして800万円、下水道築造費では、桂川右岸建設負担金の確定によりまして560万円をそれぞれ減額補正するものであります。


 一方、歳入といたしましては、事業費の確定によりまして一般会計からの繰入金1,000万円を、桂川右岸建設負担金の確定によりまして流域下水道債480万円を減額補正するものであります。この結果、既決予算総額から歳入歳出それぞれ1,480万円を減額し、歳入歳出総額を6億6,708万6,000円としたものであります。


 次に、第30号議案 平成23年度大山崎町介護保険事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分の承認を求めることについてであります。


 今回の専決補正は、既定の予算総額に歳入歳出それぞれ106万9,000円を増額補正したもので、主な内容といたしましては、保険給付費の増加に伴う支払いのため、不足分について追加補正したものであります。


 まず、歳出におきましては、保険給付費で329万3,000円を増額し、基金積立金で222万4,000円を減額いたしました。


 一方、歳入では、介護給付に伴う国庫負担金で65万8,000円、同じく府負担金で41万1,000円を増額いたしました。この結果、現計予算額10億6,461万2,000円に歳入歳出それぞれ106万9,000円を増額し、歳入歳出総額を10億6,568万1,000円としたものであります。


 次に、第31号議案 大山崎町ペット霊園の設置の許可等に関する条例の制定についてであります。


 近年、ペット霊園については、その設置をめぐって近隣住民とのトラブルが発生しておりますが、直接規制する法的枠組みはなく、新たな法整備についても時間がかかるものと思われます。このトラブルを未然に防止し、生活環境の保全及び公衆衛生の維持を図るため、ペット霊園の設置・管理に関する必要な事項を定める条例の制定を提案するものであります。


 条例の内容としまして、ペット霊園の施設の定義や設置に当たっての許可制度を規定しております。ペット霊園の許可につきましては、設置の基準を明確にし、近隣住民に対する説明会の開催、隣接地所有者の同意及び標識による周知を義務づけております。また、許可申請は事前協議を経て行い、許可した場合は許可内容を遵守させるため、工事完了時の検査や改善勧告、命令及び公表を規定しております。なお、施行期日につきましては平成24年10月1日を予定しております。


 次に、第32号議案 大山崎町組織条例の一部改正についてであります。


 本件につきましては、住民基本台帳法の一部を改正する法律(平成21年法律第77号)により、平成24年7月9日から、外国人住民を住民基本台帳法の適用対象に加えることとされ、また、これまでの外国人登録制度が廃止となるため、町組織条例の総務部所管事務分掌の一部を改正するものであります。


 次に、第33号議案 大山崎町印鑑条例の一部改正についてであります。


 これについても、第32号議案と同様に、住民基本台帳法の一部改正、及び外国人登録制度の廃止に伴い、外国人に係る印鑑登録の取り扱いを改めるものであります。具体的には、外国人登録法、外国人登録原票に関する文言を削除し、登録する事項(氏名)に外国人の通称、片仮名表記を加えるものであります。


 次に、第34号議案 大山崎町税条例の一部改正についてであります。


 これにつきましては、第26号議案 大山崎町税条例の一部改正についての専決処分についてと同様に、地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律が第180回国会において可決され、平成24年3月31日付で公布されましたが、このうち施行期日が平成24年4月1日以外の改正の内容について、町条例を改正しようとするものであります。


 内容につきましては、町民税の申告の方法を改めるものでありまして、年金所得者の申告手続の簡素化の観点から、町民税に係る寡婦または寡夫控除を受けようとする場合の申告書の提出を不要とするものであります。なお、施行期日は、平成26年1月1日としております。


 次に、第35号議案 乙訓福祉施設事務組合の共同処理する事務及び乙訓福祉施設事務組合規約の一部を変更する規約についてであります。


 障害者自立支援法(平成17年法律第123号)、児童福祉法(昭和22年法律第164号)及び住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)の改正に伴い、乙訓福祉施設事務組合規約を変更することについて協議したいので、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものであります。


 次に、第36号議案 平成24年度大山崎町一般会計補正予算(第1号)であります。


 去る3月議会で、平成24年度一般会計予算を御可決賜りましたところでありますが、その後の国・京都府の施策への対応を含め、緊急性・必要性の高い項目について追加計上するものであります。今回の補正は、既定の予算総額に歳入歳出それぞれ730万5,000円を追加するものであります。


 主な内容につきましては、歳出予算におきまして、まず、総務費では、基幹業務支援システム改修費用における当初予算からの追加費用とコミュニティバスに関する協議を進めるための経費などで、合計237万9,000円を計上いたしました。また、民生費では、制度改正に伴う児童手当システムの改修費用、緊急的対策として第2保育所プールろ過機の改修費用、職員の育児休職に伴う派遣職員経費など、合計422万5,000円を計上いたしました。また、教育費では、緊急的対策として第二大山崎小学校給食室消毒保管庫の更新など、合計70万1,000円を計上いたしました。


 以上、歳出予算では、総額730万5,000円を増額いたしました。


 次に、これら事業費の財源となる歳入予算におきましては、まず、府支出金では、歳出のところで御説明いたしました制度改正に伴う児童手当システムの改修事業に対する補助金194万円を計上いたしました。また、平成24年度当初予算で見込んでいました体育館多目的広場代替地の一部を府道用地として売却して得た収入を平成23年度末に収入いたしましたので、この収入を財政調整基金に積み立てることができました。このことにより、財産収入において9,000万円を減額、諸収入において1,000万円を減額するのとあわせて、繰入金におきまして、歳入歳出差し引きにより、一般財源として財政調整基金繰入金1億536万5,000円を計上いたしました。この結果、当初予算額51億7,200万円に歳入歳出それぞれ730万5,000円を追加し、総額51億7,930万5,000円とするものであります。


 次に、第37号議案 公共下水道円明寺第一汚水幹線移設工事請負契約についてであります。


 本件は、京都第二外環状道路構築に伴う関連事業であります町道円明寺下植野線・府道大山崎大枝線の再編に伴い実施する必要が生じた公共下水道円明寺第一汚水幹線移設工事に係る請負契約について、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得、または処分に関する条例第2条の規定により提案するものであります。


 なお、指名競争入札は、去る5月22日、地方自治法施行令第167条第1号の規定により執行いたしました結果、株式会社斉藤建工大山崎営業所が4,373万2,500円で落札したものであります。工事の概要といたしましては、管口径450ミリメートルの汚水管を延長209.7メートル埋設するものであります。また、工期につきましては、平成24年12月25日までを予定しているものであります。


 以上、12議案につきまして提案理由を御説明申し上げましたが、何とぞよろしく御審議賜り、御承認、御可決いただきますようお願い申し上げ、提案説明とさせていただきます。


○(小泉興洋議長) 説明が終わりましたので、各議案に対する質疑を行います。


 第26号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第26号議案に対する質疑を終結いたします。


 第27号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第27号議案に対する質疑を終結いたします。


 第28号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第28号議案に対する質疑を終結いたします。


 第29号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第29号議案に対する質疑を終結いたします。


 第30号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第30号議案に対する質疑を終結いたします。


 第31号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第31号議案に対する質疑を終結いたします。


 第32号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第32号議案に対する質疑を終結いたします。


 第33号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第33号議案に対する質疑を終結いたします。


 第34号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第34号議案に対する質疑を終結いたします。


 第35号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第35号議案に対する質疑を終結いたします。


 第36号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第36号議案に対する質疑を終結いたします。


 第37号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第37号議案に対する質疑を終結いたします。


 以上で、各議案に対する質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております第26号議案、及び第31号議案から第35号議案までの6議案は、いずれも総務産業厚生常任委員会に、第37号議案は、建設上下水道文教常任委員会に、第27号議案から第30号議案、及び第36号議案の5議案は、いずれも予算決算常任委員会にそれぞれ付託することにいたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認め、ただいま申しましたとおり、各議案はそれぞれの委員会に付託することに決定いたします。


 次に、各委員会の開催日程について御連絡いたします。


 総務産業厚生常任委員会は13日午後1時30分から、建設上下水道文教常任委員会は14日午後1時30分から、予算決算常任委員会は15日午前10時から、それぞれ審査・調査が行われます。いずれの委員会も第1委員会室で開催されます。審査・調査方よろしくお願いいたします。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 次に、日程第17、第38号議案 公平委員会委員の選任についてを議題といたします。


 第38号議案について、提案理由の説明を求めます。


 江下町長。


                (江下傳明町長登壇)


○(江下傳明町長) ただいま上程されました第38号議案 大山崎町公平委員会委員の選任について、提案理由の説明を申し上げます。


 平成24年6月11日に大山崎町公平委員会委員 荻野和雄氏の任期が満了となり、同氏が適任者と認められますので、引き続き再任いたしたく、地方公務員法第9条の2第2項の規定によりまして、議会の同意を得るため提案するものであります。


 なお、荻野和雄氏の履歴につきましては、お手元に配付させていただいておりますので、何とぞよろしく御審議いただき、御同意賜りますようお願い申し上げます。


○(小泉興洋議長) 説明が終わりましたので、第38号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 まず、反対者の発言を許します。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 次に、賛成者の発言を許します。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第38号議案 公平委員会委員の選任について、同意することに賛成の方は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○(小泉興洋議長) ありがとうございます。挙手全員であります。


 したがって、第38号議案 公平委員会委員の選任については同意することに決定しました。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 次に、日程第18、第39号議案 公平委員会委員の選任についてを議題といたします。


 第39号議案について、提案理由の説明を求めます。


 江下町長。


                (江下傳明町長登壇)


○(江下傳明町長) ただいま上程されました第39号議案 大山崎町公平委員会委員の選任について、提案理由の御説明を申し上げます。


 平成24年6月11日に大山崎町公平委員会委員 神谷洋一郎氏の任期が満了となり、同氏が適任者と認められますので、引き続き再任いたしたく、地方公務員法第9条の2第2項の規定によりまして、議会の同意を得るため提案するものであります。


 なお、神谷洋一郎氏の履歴につきましては、お手元に配付させていただいておりますので、何とぞよろしく御審議いただき、御同意賜りますようお願い申し上げます。


○(小泉興洋議長) 説明が終わりましたので、第39号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 まず、反対者の発言を許します。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 次に、賛成者の発言を許します。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第39号議案 公平委員会委員の選任について、同意することに賛成の方は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○(小泉興洋議長) ありがとうございます。挙手全員であります。


 したがって、第39号議案 公平委員会委員の選任については同意することに決定しました。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 次に、日程第19、第40号議案 公平委員会委員の選任についてを議題といたします。


 第40号議案について、提案理由の説明を求めます。


 江下町長。


                (江下傳明町長登壇)


○(江下傳明町長) ただいま上程されました第40号議案 大山崎町公平委員会委員の選任について、提案理由の御説明を申し上げます。


 平成24年6月11日に大山崎町公平委員会委員 平井澄男氏の任期が満了となり、同氏が適任者と認められますので、引き続き再任いたしたく、地方公務員法第9条の2第2項の規定によりまして、議会の同意を得るため提案するものであります。


 なお、平井澄男氏の履歴につきましては、お手元に配付させていただいておりますので、何とぞよろしく御審議いただき、御同意賜りますようお願い申し上げます。


○(小泉興洋議長) 説明が終わりましたので、第40号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 まず、反対者の発言を許します。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 次に、賛成者の発言を許します。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第40号議案 公平委員会委員の選任について、同意することに賛成の方は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○(小泉興洋議長) ありがとうございます。挙手全員であります。


 したがって、第40号議案 公平委員会委員の選任については同意することに決定しました。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。


 本日はこれをもって散会いたします。御苦労さまでした。


                11時08分 散会





地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





     大山崎町議会議長  小 泉 興 洋





     会議録署名議員   小 泉   満





     会議録署名議員   山 本 圭 一