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京都府 大山崎町

平成23年第1回定例会(第1号 2月24日)




平成23年第1回定例会(第1号 2月24日)





       平成23年大山崎町議会第1回定例会会議録−第1号−


          平成23年2月24日(木曜日)午前10時01分開会・開議





 



〇出席議員(12名)      1番  小泉  満  議員


                2番  山本 圭一  議員


                3番  森田 俊尚  議員


                4番  北村 吉史  議員


                5番  小泉 興洋  議員


                6番  高木  功  議員


                7番  岸  孝雄  議員


                8番  加賀野伸一  議員


                9番  波多野庇砂  議員


               10番  朝子 直美  議員


               11番  堀内 康吉  議員


               12番  安田久美子  議員


〇欠席議員(0名)


〇地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者


          江下 傳明   町長


          塩見 正弘   教育長


          矢野 雅之   総務部長


          山田 繁雄   環境事業部長


          上野  隆   教育次長


          大河内勝己   会計管理者


          塚本 浩司   健康福祉部長


          小国 俊之   総務課長


          斉藤 秀孝   税財政課長


          田中 一夫   町民健康課長


          野田 利幸   経済環境課長


          高田 正治   福祉課長


          田村  聡   建設課長


          今村 幸弘   上下水道課長


          浅野 輝男   学校教育課長


          小泉 昇平   生涯学習課長


〇出席事務局職員


          生野 尚志   事務局長


          谷利 俊彦   事務局課長補佐


○議事日程(第1号)


  日程第 1.会議録署名議員の指名


  日程第 2.会期の決定


  日程第 3.諸般の報告


  日程第 4〜26.議案上程(第1号議案〜第23号議案)


〇上程された議案


  第 1号議案 大山崎町老人保健事業特別会計条例の廃止について


  第 2号議案 大山崎町国民健康保険条例の一部改正について


  第 3号議案 大山崎町介護保険条例の一部改正について


  第 4号議案 大山崎町公共下水道条例の一部改正について


  第 5号議案 大山崎町第3次総合計画基本構想の一部変更について


  第 6号議案 大山崎町福祉センターなごみの郷の指定管理者の指定について


  第 7号議案 大山崎町立老人福祉センター長寿苑の指定管理者の指定について


  第 8号議案 平成22年度大山崎町一般会計補正予算(第5号)


  第 9号議案 平成22年度大山崎町国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)


  第10号議案 平成22年度大山崎町下水道事業特別会計補正予算(第3号)


  第11号議案 平成22年度大山崎町介護保険事業特別会計補正予算(第3号)


  第12号議案 平成22年度大山崎町水道事業会計補正予算(第2号)


  第13号議案 平成23年度大山崎町一般会計予算


  第14号議案 平成23年度大山崎町国民健康保険事業特別会計予算


  第15号議案 平成23年度大山崎町下水道事業特別会計予算


  第16号議案 平成23年度大山崎町介護保険事業特別会計予算


  第17号議案 平成23年度大山崎町後期高齢者医療保険事業特別会計予算


  第18号議案 平成23年度大山崎町自動車駐車場事業特別会計予算


  第19号議案 平成23年度大山崎町大山崎区財産管理特別会計予算


  第20号議案 平成23年度大山崎町円明寺区財産管理特別会計予算


  第21号議案 平成23年度大山崎町下植野区財産管理特別会計予算


  第22号議案 平成23年度大山崎町水道事業会計予算


  第23号議案 大山崎町監査委員の選任について


──―――――――――――――――――――――――――――――――――――――


               午前10時01分 開会・開議


○(小泉興洋議長) おはようございます。ただいまから平成23年大山崎町議会第1回定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第115条の規定によって、2番山本圭一議員及び3番森田俊尚議員を指名いたします。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 日程第2、会期の決定の件を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今定例会の会期は、本日から3月23日までの28日間にいたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、会期は、本日から3月23日までの28日間とすることに決定いたしました。


 なお、今会期中の日程でありますが、明日25日午後5時に一般質問の通告を締め切り、3月4日及び7日の両日、定刻から一般質問といたします。3月8日から11日及び14日並びに16日・17日の7日間に各常任委員会を開催していただき、付託案件の審査、所管事務調査を願い、23日の最終本会議で委員会付託議案について採決をいたしたいと思います。


 なお、18日には議会改革特別委員会の開催をお願いいたします。


 これに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認め、ただいま申しましたとおり決定いたします。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 日程第3、諸般の報告を行います。


 初めに、議員各位には、1月27日、ホテル京都エミナースで開催されました乙訓市町議会議長会議員研修会へ御参加いただき、まことにありがとうございました。


 続いて、諸会議等について御報告申し上げます。


 1月17日、ホテルセントノーム京都におきまして、平成23年第1回京都府市町村議会議員公務災害補償等組合議会並びに第1回京都府町村議会議長会議が開催され、出席をいたしました。議員公務災害補償等組合議会では、欠員となっておりました議長に井尻 治南丹市議会議長を選出するとともに、議員選出監査委員に西谷宇治田原町議会議長を選任する専決処分を承認し、慎重審議の結果、平成21年度歳入歳出決算を認定、並びに平成23年度一般会計予算を原案のとおり可決いたしました。また、町村議会議長会では、2月22日開催の第61回定期総会に向け、諸協議を行いました。


 次に、1月25日、ルビノ京都堀川におきまして、市町村トップセミナーが開催され、安田副議長とともに出席をいたしました。東京大学大学院准教授池谷裕二氏の「脳科学分野における やる気の源」、並びに時事通信社田崎史郎氏の「これからの現政権と地域主権改革の行方」と題した講演を拝聴いたしました。


 次に、2月19日、京都府庁旧本館におきまして、京都地方税機構議会定例会が招集され、出席をいたしました。連合長から、同機構が業務を開始した昨年1月からの1年間で72億2,400万円の徴収実績の報告があったほか、3議員が「課税業務の共同化スケジュール」、「機構の健全財政の保持」、「債権差し押さえ」等についての一般質問が行われました。また、連合長提出議案の平成23年度一般会計当初予算案、平成22年度一般会計補正予算については、慎重審議の結果、それぞれ原案どおり可決するとともに、1件の条例改正に係る専決処分の承認を行いました。


 次に、2月22日、山田京都府知事、林田京都府議会議長を迎え、京都府町村議会議長会第61回定期総会が京都府自治会館で開催され、出席をいたしました。総会の冒頭、同議長会から、多年にわたり地方自治の振興に功労のあった自治功労者として、8人の町村議会議員の方への表彰状授与が行われ、同じく自治功労者として、7人の町議会議員の方の全国町村議会議長会表彰の伝達が行われました。議事では、平成22年の会務報告、平成21年度の一般会計歳入歳出決算、平成23年度一般会計予算が提案され、いずれも全員賛成で承認をいたしました。


 次に、昨日23日、平安会館で京都府議会・市町村議会正副議長合同研修会が開催され、安田副議長とともに参加をいたしました。「明日の京都と行財政運営」について、山田京都府知事の講演を拝聴したほか、有馬京都府国民文化祭推進局長からは、「国民文化祭京都開催への期待」と題した研修を受講し、太田、山内両副知事を交え、地方自治の振興、地方議会のあり方等について意見交換を行いました。


 以上で、諸般の報告を終わります。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 次に、日程第4、第1号議案、大山崎町老人保健事業特別会計条例の廃止についてから、日程第25、第22号議案、平成23年度大山崎町水道事業会計予算までの22議案を一括議題といたします。


 各議案について、町長に提案理由の説明を求めます。


 江下町長。


                (江下傳明町長登壇)


○(江下傳明町長) 皆さんおはようございます。


 本日ここに、平成23年大山崎町議会第1回定例会を招集いたしましたところ、議員各位の皆様におかれましては、公私何かと御多忙中にかかわりませず御参集をいただきまして、まことにありがとうございます。厚くお礼を申し上げる次第でございます。


 それでは、ただいま議題として上程されました第1号議案から第22号議案につきまして、順を追って提案の理由を説明させていただきます。


 まず、第1号議案、大山崎町老人保健事業特別会計条例の廃止についてであります。


 平成20年4月に後期高齢者医療制度が創設され、老人保健制度が廃止されたことに伴うもので、制度廃止後3年を経過しようとしており、精算に必要となる一定期間が経過し、特別会計での処理が不要となることから、今回老人保健事業特別会計条例の廃止をするものでございます。


 次に、第2号議案、大山崎町国民健康保険条例の一部改正についてであります。


 平成21年10月から平成23年3月末までの間、暫定的に引き上げられていた出産育児一時金の支給額について、政令の改正により、平成23年4月から恒久化されることに伴い、所定の改正を行うものでございます。


 次に、第3号議案、大山崎町介護保険条例の一部改正についてであります。


 今回の改正は、平成21年12月に閣議決定された地方分権改革推進計画に基づくもので、指定地域密着型サービスに係る人員、設備及び運営に関する基準について、国から地方へ権限移譲されることに伴い、所定の改正をするものでございます。


 次に、第4号議案、大山崎町公共下水道条例の一部改正についてであります。


 大山崎町の下水道に関する条例は、「大山崎町公共下水道条例」と「大山崎町公共下水道事業の設置に関する条例」の二つがあります。大山崎町公共下水道条例につきましては、下水道法その他の法令の規定に基づき、公共下水道の管理及び使用に関することを定めております。一方、大山崎町公共下水道事業の設置に関する条例につきましては、地方自治法の規定に基づき、下水道の設置に関する事項を定めております。今回、大山崎町公共下水道事業の設置に関する条例のうち、本町に下水道を設置する規定を大山崎町公共下水道条例の中に含め、また、下水道の処理面積及び処理人口に関する規定については、あくまでも下水道事業計画を根拠としているものであるため、大山崎町公共下水道事業の設置に関する条例を廃止し、下水道に関する条例を大山崎町公共下水道条例に一本化するものであります。


 次に、第5号議案、大山崎町第3次総合計画基本構想の一部変更についてであります。


 「大山崎町第3次総合計画」は、平成27年度を目標年度とした15年間に及ぶ「基本構想」を策定し、平成13年度にスタートいたしました。基本構想では、大山崎町の地域特性、まちづくりのこれまでの歩みと今後の動向、主要課題を踏まえ、まちづくりの基本姿勢、町の将来像と目標像(施策の大綱)を明らかにするとともに、人口フレーム、土地利用構想を設定しております。この基本構想のもと、町民アンケートの実施や町民各層からなる策定委員会、審議会等を開催しながら、社会情勢の変化に応じた「基本計画」を5年ごとに改定しております。このたび、平成23年度から始まり、平成27年度を目標年度とする「第3期基本計画」を策定するに当たり、平成13年度の基本構想策定の際に定めた人口フレーム・「平成27年2万人」について、その後の社会情勢や人口動態とともに阪急新駅の設置、住宅の建てかえなどといった総合的な増減を見据え、より緩やかで均衡のとれた将来の人口設定とするため、「平成27年1万9,000人」に変更しようとするものであります。人口フレームは、大山崎町第3次総合計画を策定するに際し、議会で御可決いただいた基本構想の一部であることから、その変更に当たり、議会の御可決をいただく必要があるため、今回提案するものでございます。


 次に、第6号議案、大山崎町福祉センターなごみの郷の指定管理者の指定についてであります。


 本町におきましては、住民サービスの一層の向上と行政コストの縮減等を目的として、平成18年6月から平成22年度まで、大山崎町社会福祉協議会を指定管理者として管理の代行をゆだねているところであります。


 今回の提案は、平成23年度から平成27年度までの5年間について、同様に指定管理者制度を活用するため、管理の代行者の指定をするためのものであります。その募集に当たっては、さきの期間において、大山崎町社会福祉協議会が適切に業務を執行したこと、また、「なごみの郷」は、大山崎町が委託している地域福祉事業や介護保険関連事業の実施施設であり、施設の管理のみを目的に別の管理者を置くのは非効率であるなどの特殊な事情もあることから、公募を行わず、大山崎町社会福祉協議会を単独で指名し、指定申請願ったところであります。


 去る1月25日に指定管理者選定委員会を開催し、申請内容を吟味した結果、大山崎町社会福祉協議会を指定管理者候補と決定しましたので、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求めるものであります。


 次に、第7号議案、大山崎町立老人福祉センター長寿苑の指定管理者の指定についてであります。


 本町におきましては、住民サービスの一層の向上と行政コストの縮減等を目的として、平成19年度から平成22年度まで大山崎町社会福祉協議会を指定管理者として管理の代行をゆだねているところであります。


 今回の提案は、平成23年度から平成27年度までの5年間について、同様に指定管理者制度を活用するため、管理の代行者の指定をするものであります。その募集に当たっては、さきの期間において、大山崎町社会福祉協議会が適切に業務を執行したこと、また、「長寿苑」と「大山崎町福祉センターなごみの郷」が同一地番・同一敷地にあり、電気・ガス・水道のメータ類も共用しているなどの特殊な事情もあることから、公募を行わず、大山崎町社会福祉協議会を単独で指名し、指定申請願ったところであります。去る1月25日に指定管理者選定委員会を開催し、申請内容を吟味した結果、大山崎町社会福祉協議会を指定管理者候補と決定しましたので、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。


 次に、第8号議案、平成22年度大山崎町一般会計補正予算(第5号)であります。


 昨年12月議会において御可決賜りました一般会計補正予算(第4号)による補正後の既定の予算総額に歳入歳出それぞれ6,529万6,000円を追加するものであります。


 この増額の主な内容は、国の補正予算成立に伴う「地域活性化交付金」事業の実施計画に対応する事業予算総額約4,000万円のうち12月補正において計上しました521万円を差し引いた残りの約3,500万円を増額し、また、財政調整基金への積立金6,000万円を含む基金費におきまして約6,700万円を増額し、そのほか職員の早期退職に伴う退職手当組合負担金の増額などで約1,300万円を増額し、一方、年度末に当たって事業費を精査いたしまして、不用額見込みとして約5,000万円を減額し、これらの増減を合わせまして6,529万6,000円の増額となっております。


 それでは、歳出補正の主な内容について御説明申し上げます。


 まず、総務費では、一般管理費において、退職手当組合負担金946万7,000円を増額し、次に、「地域活性化交付金」事業として施設整備工事として、財産管理費及びふるさとセンター費の合計で3,000万円を増額いたしました。また、基金費において、財政調整基金積立金として6,000万円を増額するとともに、各種基金利子及び各種寄附金等の収入709万円を各種基金への積立金として増額いたしました。次に、徴税費・税務総務費においては、京都地方税機構受入金396万1,000円の充当に伴う財源変更のみを計上し、賦課徴収費においては、京都地方税機構負担金333万円を増額し、総務費の合計で1億988万7,000円を増額いたしました。


 衛生費では、清掃総務費において、乙訓環境衛生組合負担金の額の変更に伴い207万3,000円を減額いたしました。


 農林水産業費では、農業振興費において、農作物等猛暑関連被害緊急対策事業費補助金11万9,000円を計上いたしました。


 土木費では、下水道費において、下水道事業特別会計の前年度繰越金及び今年度決算見込みの状況を勘案し、繰出金3,000万円を減額いたしました。


 次に、消防費では、常備消防費において、乙訓消防組合負担金の額の変更に伴い221万6,000円を減額し、非常備消防費において、災害補償費1万2,000円を増額いたしました。


 教育費では、まず、小学校費におきまして、要保護及び準要保護児童援助費補助9万7,000円を増額いたしました。次に、公民館費におきまして、「地域活性化交付金」事業として、修繕料と施設整備工事の合計で430万円を増額いたしました。また、文化財保護費におきまして、原因者負担により実施する文化財発掘調査経費の不用額1,000万円の減額を含めまして、賃金・需用費・委託料の合計で1,300万円を減額いたしました。次に、体育館費におきまして、「地域活性化交付金」事業として施設整備工事で117万円を増額いたしました。


 次に、公債費におきまして、長期債利子償還金の不用見込額300万円を減額いたしました。


 以上、歳出予算では総額6,529万6,000円を増額いたしました。


 次に、これら事業費の財源となる歳入補正について御説明申し上げます。


 まず、地方交付税におきまして、普通交付税の額の確定に伴い1億2,715万8,000円を増額し、本年度の普通交付税の予算額を4億723万2,000円といたしました。


 次に、国庫支出金では、国庫補助金におきまして「地域活性化交付金」として1,868万円を計上いたしました。これは国の補正予算において追加経済対策等として、国が市町村等を通じて実施するもので、歳出において御説明いたしました、財産管理費、ふるさとセンター費、公民館費、体育館費における施設改修・修繕・整備等の全4事業の総額3,547万円に対する交付金であります。府支出金では、府補助金といたしまして、農業費補助金として農作物等猛暑関連被害緊急対策事業費補助金11万9,000円を計上いたしました。


 次に、財産収入では、歳出で御説明いたしました各種基金への積立金の財源として、各種基金利子45万5,000円を増額し、また、不動産売払収入として、当初予算で計上しておりました多目的広場代替地の道路用地への転用による売却収入1億5,000万円のうち1億680万2,000円を歳入歳出差し引きによる一般財源調整額として減額いたしました。


 寄附金では、一般寄附金3万円を一般財源として計上し、また社会福祉費寄附金9万5,000円、天王山環境保全寄附金2万円、公園等整備負担金652万円をそれぞれ基金に積み立てる財源として増額いたしました。


 次に、諸収入では、京都府市町村振興協会市町村等交付金630万6,000円を含めまして、総務費雑入で1,026万7,000円を増額し、農林水産業費雑入で京都モデルフォレスト協会交付金74万2,000円を計上し、歳出のところで御説明申し上げました災害補償費に対する消防団員等公務災害補償費受入金として1万2,000円を計上し、歳出のところで御説明いたしました文化財発掘調査経費の原因者負担分として教育費雑入で1,000万円を減額いたしました。


 そして、町債では、総務債1,800万円の増額でありますが、これは「地域活性化交付金」事業として歳出において御説明いたしました財産管理費、ふるさとセンター費における施設改修・整備等の工事経費の約3,000万円の財源とするものでございます。


 なお、ただいま御説明いたしました内容を第3表地方債補正にも計上しております。


 以上、歳入予算では、総額6,529万6,000円を増額いたしました。


 次に、第2表繰越明許費といたしまして、歳出のところで御説明いたしました国の追加経済対策の一つであります「地域活性化交付金」事業として、財産管理費、ふるさとセンター費、公民館費、体育館費における施設改修・修繕・整備等の全4事業の総額3,547万円を翌年度へ繰り越すものであります。そのほかの項目といたしまして、(8款)土木費(4項)都市計画費に計上しておりました住宅耐震改修支援事業に係る補助金450万円を翌年度へ繰り越すものでございます。この結果、現計予算額49億6,599万5,000円に歳入歳出それぞれ6,529万6,000円を増額し、歳入歳出総額50億3,129万1,000円とするものであります。


 最後に、平成22年度の歳入歳出決算の見込みについて触れたいと思います。


 財産収入の当初予算計上額1億6,000万円のうち約5,000万円が未確定である一方、財政調整基金に6,000万円を積み立て予定とするなど、来年度以降の財政運営を見通しつつ、実質収支での黒字決算を目指して、あらゆる歳入の確保と歳出の圧縮を図っているところであります。


 以上が、今回の一般会計補正予算(第5号)の概要でございます。


 次に、第9号議案、平成22年度大山崎町国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)であります。


 今回の補正は、現在の収支見込みにより、既定の予算総額から歳入歳出それぞれ2,243万5,000円を減額補正するものであります。


 まず、歳出の主なものといたしまして、後期高齢者支援金等で1,346万8,000円、老人保健医療費拠出金で883万4,000円を減額するものであります。


 一方、歳入については、まず、減額分としまして、国庫支出金の療養給付費等負担金で療養給付費負担金591万5,000円、老人保健拠出金負担金313万1,000円、介護納付金負担金198万9,000円、後期高齢者支援金954万1,000円、高額医療費共同事業負担金で163万9,000円、府支出金の高額医療費共同事業負担金で163万9,000円、共同事業交付金の保険財政共同安定化事業交付金2,098万5,000円を減額するものであります。


 一方、増額分としまして、療養給付費交付金におきまして893万2,000円、前期高齢者交付金で1,291万7,000円、共同事業交付金の高額医療費共同事業交付金で55万5,000円を増額補正するものであります。


 この結果、現計予算額15億6,749万4,000円から、歳入歳出それぞれ2,243万5,000円を減額し、歳入歳出総額を15億4,505万9,000円とするものであります。


 次に、第10号議案、平成22年度大山崎町下水道事業特別会計補正予算(第3号)であります。


 今回の補正は、既定の予算の総額から歳入歳出それぞれ400万円を減額補正するものであります。


 まず、歳出補正では、汚水施設管理費の負担金補助及び交付金で、汚水処理の費用が確定したため、桂川右岸流域下水道維持管理負担金400万円を減額するものであります。


 一方、歳入といたしましては、下水道使用料では、節水意識の浸透、景気の低迷などにより1,838万円を、一般会計繰入金では、前年度繰越金と町債で資本費平準化債の確定によりまして3,000万円を減額するものであります。また、増額といたしましては、前年度繰越金1,438万円を増額するものであります。また、町債では、元金償還期間と減価償却期間との差から生じる額について、これを埋めるため、資本費平準化債3,000万円を増額するものであります。


 この結果、既定の予算総額から、歳入歳出それぞれ400万円を減額し、歳入歳出それぞれ8億2,193万円とするものであります。


 次に、第11号議案、平成22年度大山崎町介護保険事業特別会計補正予算(第3号)であります。


 今回の補正は、介護サービス給付費の増額に伴うもので、既定の予算総額に歳入歳出それぞれ2,400万円を増額補正するものであります。


 まず、歳出におきまして、保険給付費の居宅介護サービス給付費の増加に伴い、予算の不足が生じることが見込まれるため、2,400万円を増額補正するものであります。


 一方、歳入におきましては、介護保険給付費基金繰入金を2,400万円増額するものであります。


 この結果、現計予算額9億7,763万円に歳入歳出それぞれ2,400万円を増額し、歳入歳出総額を10億163万円とするものであります。


 次に、第12号議案、平成22年度大山崎町水道事業会計補正予算(第2号)であります。


 今回の補正は、収益的支出において、事業費用1,084万1,000円を減額するものであります。その主な内容といたしましては、まず、原水及び浄水費で、水質検査委託の入札差金や薬品費の使用量の減少により157万5,000円を減額するものであります。


 次に、配水及び給水費におきまして、修繕件数や漏水修繕箇所の減少により892万円を減額するものであります。


 次に、総係費におきましては、電算機器の委託料105万円を減額するものであります。また、営業外費用では、今回の補正に伴い、消費税及び地方消費税70万4,000円を増額するものであります。


 次に、資本的収入では677万5,000円を減額するものであります。まず、企業債におきましては、起債対象事業費の入札等による減少により520万円の減額であります。また、新規給水工事件数の減少によります加入金157万5,000円の減額であります。


 一方、資本的支出では525万円を減額するものであります。内容といたしましては、南円明寺が丘団地内での送水管・配水管取替工事、舗装本復旧工事などの入札差金525万円を減額するものであります。


 次に、第13号議案、平成23年度大山崎町一般会計予算であります。


 さて、2011年、平成23年度の当初予算は、私にとって町長就任後初めての予算編成であります。本年1月から実際に予算編成・予算査定の作業に取り組み、本日、予算案の提案の運びとなったわけでございます。予算案の内容について御説明申し上げる前に、町政を担当する私の思いについて少し触れさせていただきます。


 大山崎町は、先人の皆様のたゆまぬ努力と熱意、そして郷土愛によりまして、このようなすばらしい町に発展してまいりました。そして「天王山」の戦いとして名高く、また、日本の歴史の流れを変えたともいえる「山崎の合戦」が繰り広げられた町でもあります。私も今、天王山を見上げるこの役場におきまして、新しい町政の流れを町民の皆さん、町職員の皆さん、そして議員の皆さんとともにつくり上げるという、こういうふうに思っておる次第でございます。


 それでは、平成23年度予算の概要について述べさせていただきたいと思います。


 町の一般会計は、平成19年度決算において、形式収支で黒字への転換を図った後、平成21年度決算まで3年連続の黒字決算となっておりますが、町の財政は、硬直傾向を脱するには至らず、依然として逼迫状態にあります。ですから、23年度予算におきましては、さらなる財政健全化を推進するとともに、急激に悪化しつつある経済情勢に対応するため、小学校耐震補強や各種公共施設の改修や設備の充実など、インフラ整備を進めるなど景気対策を図りながら、国の政策であります「子ども手当」の支給にあわせ、増大する保育ニーズへの対応の充実を図り、子育て世代に対する支援を中心に、来るべき将来への備えに対して積極的に取り組む予算といたしました。


 平成22年度の歳入歳出決算の見込みにつきましては、財産収入の当初予算計上額1億6,000万円のうち約5,000万円が未確定である一方で、財政調整基金に6,000万円を積み立て予定とすることなど、来年度以降の財政運営を見通しつつ、実質収支での黒字決算を目指して、あらゆる歳入の確保と歳出の圧縮を図っているところでございます。また、計画段階で、中学校建設の財源の一部として多目的広場代替地の道路用地への転用による売却収入約3億円を見込んでおりましたが、国庫負担金が見込み以上に確保できたことや、全体事業費の圧縮を図ってきたことによりまして、この売却収入を中学校建設事業の財源ではなく、一般財源とする見込みでございます。この売却収入約3億円の2分の1相当に当たる1億5,000万円を含めました未利用地等の処分の事務手続を進めており、予算計上のめどが立ちましたので、その売り払い収入を平成23年度予算に計上することで、この歳入不足をカバーし、歳入歳出のバランスをとる予算となっております。


 それでは、平成23年度の当初予算の説明に入らせていただきます。


 平成23年度一般会計予算総額は50億8,800万円で、前年度の当初予算額46億9,062万円と比較して3億9,738万円(8.5%)増と大幅な増額となっております。主な理由といたしまして、いわゆる義務的経費である人件費、扶助費、そして公債費の合計で約1億5,000万円の増額、投資的経費として乙訓土地開発公社への元金償還分で約1億1,000万円を計上し、また、土木費、教育費において、学校耐震補強工事などで約4,000万円の増額や、そのほかとして電算システムの構築・改修費用などで約9,000万円を増額計上し、これらの要因により、全体で大幅な増額となっております。


 主要な項目といたしましては、国の施策として、平成22年度から実施している「子ども手当」の支給対象のうち3歳未満について一人当たり7,000円の増額とすることにより、事業費約5,700万円の増額、町債の元金償還の増額に加え、乙訓土地開発公社への元金償還分について、償還計画に基づき約1億1,500万円を計上し、借入額の抑制とあわせて将来負担の軽減を図り、財政健全化を推進する内容となっております。


 さて、昨年の町長選挙に当たって、私が皆さんに示しましたまちづくりの大きな目標は、子供たちやお年寄りが安全で安心して暮らしていける大山崎町を皆さんと一緒につくるということでございました。そして、この大きな目標のもとに行政の広域化、町内循環バスの実施、子育てを支援するまちづくりといったマニフェストを掲げるとともに、名神側道の跨線橋道路の上下通行の実現、見通しのよい安全で憩いのある公園の整備、天王山の農道整備、多目的な複合型の施設の整備、国宝など資源を生かした観光振興などを行い、事業や補助金にはしっかりと事業仕分けによって徹底的にむだを省いていきたいと思っております。そして、長く民間企業で勤務しました経験から、私は行政運営の中にも一層の効率的で住民の皆さんに利益が還元できるような経営努力が行わなければならないと考えている次第でございます。そこで、当初予算編成方針の中で、皆さんと力をあわせて実施するべき5つの重点施策を定めております。


 それでは、5つの重点施策の項目を順次申し上げながら、歳出予算の主な内容について御説明させていただきます。


 まず、「行政効率アップに向けて、乙訓二市一町の広域行政への取り組みを推進し、財政の健全化に努めます。」でございます。


 この項目につきましては、核となりますのが、京都府や乙訓二市との協調が最重要であると考えております。就任早々に、府営水道問題で町が起こしました水道裁判は上告を取り下げ、今後は話し合いによる解決の方向へと転換したところでございます。また、予算計上における主なものといたしましては、財政の健全化に努める内容としまして、これまで当初予算に計上されなかった乙訓土地開発公社への元金償還分について、償還計画に基づき1億1,500万円を計上いたしたところでございます。また、町債に関しましても、公債費における元金償還で1,909万4,000円を増額し、町債の借入れを6,410万円減額し、また、土木費におきましても、下水道事業特別会計への繰出金を2,000万円減額するなど、債務の償還を進めつつ、借入額の抑制とあわせて将来負担の軽減を図り、財政健全化を推進する予算としているわけでございます。


 第2は、「町内の移動をしやすくしながら、町民の活動する場の拡大を目指し、安全で安心できるまちづくりを進めます。」であります。


 この項目の事業費といたしまして、土木費及び消防費の合計で6億3,739万2,000円、前年度比4,846万3,000円の大幅な増額といたしました。


 主なものといたしまして、雨水排水ポンプ場大規模改修工事、円明寺団地東及び下植野団地の側溝改修工事などで約4,000万円を計上しております。また、緊急雇用対策事業補助金を活用して、緊急時の迅速かつ的確な対応を図るために水道台帳を整備する費用を繰出金として総務費に計上しております。また、消防費におきましても、「自主防災組織支援事業」の拡大を図るため、防災資材及び倉庫の設置費用と合わせて自主防災組織の活動に対する補助金等を含めまして、さまざまな安全対策経費を計上いたしました。


 第3は、「妊娠、出産、育児など、それぞれのニーズに合った子育て支援の仕組みや福祉施策を充実させて、子どもを健やかに育てるまちづくりを進めます。」であります。


 この項目の事業費といたしまして、民生費で13億497万5,000円、前年度比1億2,163万5,000円の大幅な増額となっております。


 社会福祉費では、後期高齢者医療保険制度の広域連合への負担金1億831万3,000円及びその特別会計への繰出金2,561万2,000円、そのほかの特別会計繰出金として国民健康保険事業へ8,266万6,000円、介護保険事業へ1億3,918万円、これらの合計で3億5,577万1,000円となり、前年度比1,798万7,000円、対前年度比5.3%の増額となっております。特に国民健康保険事業特別会計への繰出金については、前年度同様3,000万円を増額いたしまして特別会計の健全化を図っております。そのほかに、主に扶助費で4,118万6,000円の増額となるなど、社会福祉対策事業充実のため4億3,991万8,000円を計上し、前年度比3,398万3,000円、対前年度比8.4%の増額といたしました。


 また、老人福祉費では、シルバー人材センター補助金250万円、福祉センター及び老人福祉センターの指定管理委託料2,238万円や、先ほど申し上げました高齢者医療や介護保険制度に係る町負担分を含めまして、合計で3億2,620万7,000円を計上し、前年度比804万3,000円、対前年度比2.5%の増額となっております。


 次に、子育て支援のための国の政策であります「子ども手当」の支給額拡大により、約5,700万円の増額や、保育施策として認可外保育所助成や三つの保育所の運営経費等で児童福祉費の合計8億2,941万3,000円を計上し、前年度比7,549万2,000円、対前年度比10%の大幅な増額となっております。


 以上のような内容により、社会福祉、老人福祉、児童福祉のうち、特に児童福祉へ重点的に予算配分をいたしまして、民生費の総額で1億327万9,000円、対前年度比13%の増額となっております。


 また、衛生費(予防費・保健センター費)においては、1億293万2,000円、対前年度比1,970万円、対前年度比23.7%増となっております。この主なものといたしましては、女性特有のがん検診推進事業やヒブワクチン、HPVワクチン接種費用助成の増額などでございます。


 次に、教育費で4億7,289万7,000円、前年度比8,101万6,000円、対前年度比20.7%の大幅な増額といたしました。


 小学校費では、公立学校施設整備計画に基づき、大山崎小学校の体育館の耐震補強工事経費や第二大山崎小学校のバリアフリー化の工事経費などを合わせて計上しております。そのほかの学校教育に関しましては、児童生徒の登下校時における安全確保を図るために、通学路に交通指導員を配置するための経費の増額分や学校図書室の充実のための図書館司書を小・中学校に配置する費用を計上しております。また、そのほかの教育費におきましては、毎年、催し内容を工夫し、回を重ねております「歴史資料館企画展」の事業費につきましては、今年度に限り、国民文化祭事業として予算を計上し、継続事業として、スポーツ拠点づくり推進事業助成金を受けて、全国少年フェンシング大会開催のための補助金を計上いたしております。


 第4は、「天王山を初めとする自然環境の再生に取り組みます。」であります。


 この項目の事業費といたしまして、衛生費(保健衛生総務費・環境対策費・清掃費)で2億6,396万3,000円を計上し、前年度比で1,111万4,000円、対前年度比4.4%の増額となっております。


 主なものといたしましては、継続事業として、名神高速道路の環境への影響度を計測しております常時観測施設の維持経費を中心とした環境対策推進経費、可燃物・不燃物の収集に係るじんかい処理事業経費及び乙訓環境衛生組合負担金1億5,826万2,000円を計上いたしました。


 第5では、「国宝などを生かした観光客の増加に取り組みます。」でございます。


 この項目の事業費といたしまして、労働費、農林水産業費及び商工費で5,809万円、対前年度比86万円のマイナスでございます。主なものといたしまして、平成18年度から実施しております天王山周辺森林整備事業として、引き続き範囲を拡大しながら竹林整備を進めていくための事業費772万1,000円、継続事業としまして、商工業振興事業補助金、地域住民の方々や本町を訪れる人々に好評をいただき、冬の風物詩となっております「大山崎オーキッド・イルミネーション事業」に対する補助などを計上いたしております。


 また、元気なまちづくりを進める取り組みといたしまして、平成23年度に本番実施を予定しております「第26回国民文化祭・京都2011」の開催に向けて、本町主催事業を運営する実行委員会への負担金を総務費に予算計上いたしました。また現在、追加購入の手続を進めております大山崎瓦窯跡史跡用地の整備に係る費用を教育費に予算計上し、今後の本町の新たな観光資源とするための活用について検討を進めてまいりたいと考えております。


 以上が、重点施策に沿った歳出予算の御説明であります。


 次に、今回の歳出予算の特徴について触れておきたいと思います。


 まず、経常経費について見ていきますと、人件費総額で4,393万5,000円、対前年度比3.5%の大幅な増額でありますが、前回当初で予算計上しなかった副町長1名分を今回計上しておりますし、議員年金の廃止に伴う必要経費分約3,000万円の増額要因によりまして人件費総額が大幅な増額となったものでございます。


 また、扶助費におきましては、障害者関係の自然増や保育所入所児童数の増加による1,100万円程度の増額に加えまして、「子ども手当」支給制度における3歳未満の増額支給による約5,700万円の増などにより6,845万8,000円、対前年度比10.3%の大幅な増でございます。公債費も臨時財政対策債などの元金償還の増により1,506万6,000円の増で、人件費、扶助費、公債費を合わせました義務的経費の合計で1億2,745万9,000円、対前年度比5.3%の大幅な増となっております。また、物件費では、住民基本台帳法改正に伴う電算システムの更新等により1,300万円、雇用対策等賃金で約1,300万円、予防接種医師会委託料で約2,000万円、文化財発掘調査等に係る委託料で約2,000万円の増額等により6,666万3,000円、対前年度比7.9%の増額となったものであります。また、繰出金では2,991万9,000円の増額、これは水道事業会計への繰出金3,188万円を計上したことによるものでございます。


 投資的経費では、総務費及び土木費の公有財産購入費で計上しております土地開発公社への元利償還金につきましては、償還計画に基づき1億1,500万円を計上いたしました。今後も町有地売却等の進捗に応じて元金分の償還を進めてまいりたいと考えております。


 以上で、歳出予算の概要の説明とさせていただき、引き続き、これらの財源となります歳入について御説明申し上げます。


 歳入の根幹をなす町税は24億9,298万9,000円を計上し、対前年度で1億767万3,000円、対前年度比4.1%減と4年連続の大幅な減額と見込んでおります。この減額の主な要因は、町民税のうち個人所得割が前年度からさらなる落ち込みが続いており、予算額が7億4,670万6,000円と、前年度の8億6,151万円と比較して1億1,480万4,000円、対前年度比13.3%の減額であります。地方交付税では、対前年度比較の3億円、142.9%の増額で、これは国の地方財政対策をもとに普通交付税で4億4,000万円を見込んだことによるものであります。そして、普通交付税の振替措置であります一般財源扱いの臨時財政対策債は、昨年度から4,000万円減額の4億円と見込んでおります。これら町税・普通交付税・臨時財政対策債の3つの一般財源の合計額は、新年度当初予算では、昨年度当初予算と比較して1億4,933万8,000円、対前年度比4.7%の増額、同決算見込額と比較しますと5,439万4,000円、対前年度比1.6%の減額の33億4,000万円を見込んでおります。地方譲与税や地方消費税交付金を初めとする国からの交付金の合計額では対前年度比較で380万円の減額を見込んでおります。歳入予算の対前年度比較の増減で、主なものといたしましては、社会資本整備総合交付金や「子ども手当」の支給拡大に伴い増額となりました国庫支出金で1億35万3,000円の増額であり、また、水道事業会計繰出金の財源となる京都府緊急雇用対策事業補助金を計上した府支出金でも3,570万5,000円、対前年度比15.4%の増額となり、繰入金においては、財政調整基金繰入金を前年度4,762万円から1億1,000万円と増額し、繰入金の合計では、対前年度比較で6,150万4,000円と、大きく増額といたしました。


 なお、財政調整基金の繰り入れ後の現在高は約2,000万円となり、水道事業会計の健全化を図るための財源とすることを検討しております。また、歳入予算の特徴といたしましては、冒頭に申し上げましたとおり、多目的広場代替地の道路用地への転用による売却収入約3億円の2分の1相当分を含めました未利用地等の処分の事務手続を進めており、予算計上のめどが立ちましたので、前年度と同様、これを財産収入で予算計上しており、財産収入の合計では、中学校用地の用地補償費等の減に伴い、約6,000万円の増額となっております。


 続きまして、町債の主なものといたしまして、道路側溝改修事業、小学校耐震化事業や史跡指定地整備事業費などに充当する起債といたしまして、事業債1億200万円や普通交付税振替分として、臨時財政対策債4億円の合計5億200万円を見込んでおります。平成23年度中の元金償還予定額約3億9,700万円を差し引きますと、平成23年度末の現在高見込額は48億6,400万円程度と見込まれます。今後も起債の発行につきましては、過大な将来負担とならないよう十分配慮してまいりたいと考えております。


 以上が、歳入予算における対前年度比較を中心とした主な概要でございます。


 最後になりましたが、第2表債務負担行為といたしまして、「社会福祉法人建設に伴う医療事業団借入金に対する元金補給補助」、乙訓土地開発公社に対する債務保証として、「大山崎円明寺線改良工事用地購入事業」と「大山崎町体育館多目的広場代替地取得事業」及び大山崎小学校における「校舎空調設備設置事業」の4事業を設定しております。


 以上で、私からの予算提案の説明とさせていただきます。


 大山崎町は小さな町でございますけれども、特有の地理的な好条件、交通の利便性、そして、豊富な歴史と文化・観光資源を有しておりますので、こうした着実な努力を積み上げ、京都府や乙訓二市との協調のもと、必ずや新しいまちづくりの道が開けるものと信じております。この大山崎町全体が「笑顔」と「ふれあい」のあふれるまちでありたいという私の思いが伝わるような新年度予算案であるというふうに考えておりますので、十二分に御審議を賜りまして、御可決いただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。


 以上が平成23年度一般会計予算案の概要でございます。


 なお、歳入歳出予算の構成等につきましては、別途配付をいたしております予算参考資料を御高覧いただきますよう、あわせてお願いを申し上げます。


 次に、第14号議案、平成23年度大山崎町国民健康保険事業特別会計予算でございます。


 歳入歳出総額は15億5,964万3,000円、対前年度比2.4%増となっております。


 歳出の主なものから御説明いたします。まず、前年度の増加分といたしまして、医療機関等への医療費の支払となる保険給付費の療養諸費におきまして、医療費の増加に伴い9億7,653万3円、対前年度比1.2%の増、医療費の自己負担が一定額を超えた場合の高額療養費で1億2,972万9,000円、対前年度比3.1%の増となっております。共同事業拠出金では、拠出金の算定基礎の改定等に伴い1億6,718万7,000円、対前年度比16.1%の増となっております。次に減額分といたしまして、老人保健拠出金老人保健制度の廃止に伴い1万3,000円、対前年度比1,077万9,000円、99.9%の減となっております。


 次に、歳入の主なものといたしまして、まず、増加分といたしまして、国庫補助金の財政調整交付金で6,073万7,000円、対前年度31.3%の増、65歳から74歳までの方の医療費の補てんとなる前期高齢者交付金では5億1,000万3,000円、対前年度12.2%の増となっております。次に減額分といたしまして、国民健康保険税におきまして、所得の減少に伴い3億7,095万9,000円、対前年度比6.1%の減、国庫負担金の療養給付費負担金におきまして2億6,473万5,000円、6.9%の減となっております。


 以上が、平成23年度大山崎町国民健康保険事業特別会計予算の概要でございます。


 次に、第15号議案、平成23年度大山崎町下水道事業特別会計予算であります。


 本年度予算は、歳入歳出総額は7億1,849万円で、前年度比に比べ16.3%、1億87万円の増となっております。


 歳出の主なものといたしまして、まず、管理費では、汚水中継ポンプ場における光熱水費350万円、ポンプ及び電気設備等の修繕料1,790万円、汚水中継ポンプ場における電気保安業務委託料、当ポンプ場の管理委託料、設備点検業務委託料、水道事業への下水道使用料収納業務委託料を含めまして、委託料合計で2,276万9,000円、汚水管などの維持修繕工事50万円、汚水処理のための費用として桂川右岸流域下水道維持管理負担金1億3,677万1,000円、消費税及び地方消費税としての公課費1,016万円でございます。


 事業費といたしましては、下水道事業長寿命化計画策定業務委託料1,000万円、円明寺団地の老朽管布設替工事、下水道管布設工事跡舗装復旧工事等の工事請負費2,000万円、また、桂川右岸流域下水道事業建設負担金2,733万7,000円などで、事業費の合計では6,548万8,000円でございます。前年度と比較しますと2,861万2,000円の減でございます。


 また、公債費では、既に借入れを行っております公共下水道債・流域下水道債の元利償還金2億9,825万3,000円、また、昨年度に引き続き、旧資金運用部資金、旧公営企業金融公庫資金の年5.5%以上8件の繰上償還を行うため、長期債元金償還金1億4,959万2,000円を合わせ、元利償還金合計で4億4,784万5,000円で、昨年に比べまして1億3,084万9,000円の増額でございます。


 一方、歳入につきましては、まず、下水道使用料では、節水意識の浸透、景気の低迷、前年度の実績などを考慮いたしまして、前年度に比べて4.7%減の3億2,400万円を見込んでおります。


 次に、国庫補助金では、下水道事業長寿命化計画策定業務委託に係る事業費の社会資本整備総合交付金500万円でございます。また、一般会計からの繰入金では1億2,000万円で、昨年度と比べて2,000万円の減額であります。


 また、諸収入では、乙訓環境衛生組合において、下水道終末処理場へ投入するための費用として、乙訓環境衛生組合し尿投入負担金186万7,000円でございます。


 また、町債では、下水道事業長寿命化計画策定業務委託、円明寺団地の老朽管布設替工事、下水道管布設工事跡舗装復旧工事等の事業費の財源として1,980万円、歳出で計上いたしました長期債の繰上償還元金の財源といたしまして1億2,330万円、また、昨年度に引き続き、元金償還金と減価償却期間相当額との差について資金不足が生じており、負担の公平を図る観点から、資本費平準化債7,000万円を含めまして、公共下水道債2億1,310万円、下水道流域下水道債5,340万円でございます。


 以上が、下水道事業特別会計予算の概要でございます。


 次に、第16号議案、平成23年度大山崎町介護保険事業特別会計予算でございます。


 歳入歳出総額は9億7,045万円、対前年度比5.1%の増となっております。


 まず、歳出の主なものといたしましては、保険給付費におきまして、各種介護サービスを利用されましたときに介護保険から事業所等へ支払う介護サービス等諸費で、利用者の増加に伴い8億3,740万6,000円、対前年度比4.7%の増、介護予防サービス等諸費で3,873万2,000円、対前年度比6.1%の増、介護保険の自己負担額が高額になる場合のための高額介護サービス等費で1,096万5,000円、対前年度比で見ますと8.5%の大幅増でございます。医療保険及び介護保険の自己負担の合計額が著しく高額になる場合のための高額介護医療合算介護サービス等費で220万1,000円、対前年度比で633.7%の大幅増となっております。


 地域支援事業費では、包括的支援事業、任意事業費として1,845万円、対前年度比16.2%の増となっております。


 一方、歳入の主なものといたしましては、介護保険料におきまして1億9,059万8,000円、対前年度比6.1%の増、国庫負担金におきまして、介護給付費の負担金として1億6,604万3,000円、対前年度比5.4%の増、国庫補助金におきまして、地域支援事業交付金等で2,484万3,000円、対前年度比7.7%の増、支払基金交付金では、介護給付費交付金等で2億7,988万2,000円、対前年度比4.8%の増、府の負担金におきましては、介護給付費負担金で1億3,428万円、対前年度比4.1%の増、一般会計繰入金におきましては、介護給付費繰入金等で1億3,918万円、対前年度比5.5%の大幅増となっております。


 以上が、平成23年度大山崎町介護保険事業特別会計予算の概要でございます。


 次に、第17号議案、平成23年度大山崎町後期高齢者医療保険事業特別会計予算であります。


 歳入歳出総額は1億9,219万9,000円、対前年度比5.1%の増となっております。


 まず、歳出の主なものといたしまして、後期高齢者医療広域連合納付金では、後期高齢者広域連合へ納付する保険料及び市町村分賦金、軽減分を補てんする保険基盤安定負担金、合わせて1億8,877万3,000円、対前年度比4.9%の増となっております。


 一方、歳入の主なものといたしまして、後期高齢者医療保険料におきまして1億6,637万5,000円、対前年度比5.5%の増、繰入金におきましては、事務費繰入金等で2,561万2,000円、対前年度比2.6%の増となっております。


 以上が、平成23年度大山崎町後期高齢者医療保険事業特別会計予算の概要でございます。


 次に、第18号議案、平成23年度大山崎町自動車駐車場事業特別会計予算でございます。


 歳入歳出の総額はそれぞれ2,310万5,000円で、前年度比較では7,967万9,000円の減額でございます。前年度の町債の自動車駐車場債借りかえ8,068万円を除きますと、実質的に100万1,000円の増額でございます。


 歳入の主なものといたしましては、駐車場使用料2,110万円で、前年度比較で99万9,000円の増額、前年度繰越金が200万円であります。


 一方、歳出の主なものといたしましては、駐車場管理委託料、機器保守点検委託料や機器借り上げ料などの駐車場運営経費825万6,000円で、前年度比較では156万9,000円の増額、公債費で駐車場整備事業債の元金償還金が930万円で、前年度比較で7,944万円の減額、利子償還金が94万3,000円で、前年度比較55万5,000円の減額、予備費が460万5,000円で、前年度比較125万3,000円の減額でございます。


 以上が、大山崎町自動車駐車場事業特別会計予算の概要でございます。


 次に、第19号議案、平成23年度大山崎町大山崎区財産管理特別会計予算でございます。


 本年度予算は、歳入歳出の総額をそれぞれ4,169万5,000円とするものでございます。


 歳入といたしましては、大山崎区民会館の使用料3万円、前年度繰越金4,159万円であります。


 一方、歳出の主なものといたしましては、墓地の防護工及び墓地区画修繕工に伴う工事請負費等で100万円、墓地の測量調査及び墓地及び区の管理運営・会館維持管理に伴う委託料などで181万5,000円、消耗品及び光熱水費、墓地管理及び区民会館関係の修繕費などで56万円、区民会館の建物災害共済分担金として保険料で2万9,000円、予備費といたしまして3,800万8,000円を計上いたしました。


 以上が、平成23年度大山崎町大山崎区財産管理特別会計予算の概要でございます。


 次に、第20号議案、平成23年度大山崎町円明寺区財産管理特別会計予算でございます。


 本年度予算は、歳入歳出の総額をそれぞれ18万3,000円とするものであります。


 歳入といたしましては、前年度繰越金17万8,000円などであります。


 一方、歳出の主なものといたしましては、墓地及び農業かんがい用施設の管理運営に伴う委託料など17万円、予備費として3,000円を計上いたしました。


 以上が、平成23年度大山崎町円明寺区財産管理特別会計予算の概要であります。


 次に、第21号議案、平成23年度大山崎町下植野区財産管理特別会計予算であります。


 本年度予算は、歳入歳出の総額をそれぞれ12万7,000円とするものであります。


 歳入といたしましては、一般会計からの繰入金5万円、前年度繰越金7万5,000円などでございます。


 一方、歳出の主なものといたしましては、下植野区墓地運営の管理委託料12万円、予備費として1,000円を計上いたしました。


 以上が、平成23年度大山崎町下植野区財産管理特別会計予算の概要でございます。


 次に、第22号議案、平成23年度大山崎町水道事業会計予算であります。


 平成23年度水道事業の予算編成に当たりまして、事業の予定量欄でお示ししておりますとおり、算定の基本となります年間配水量は、過去の実績や景気の動向等を参考にしながら、各用途別、期別の水量を予測し、水道料金を算定いたしました。


 まず、収益的収入及び支出におきまして、事業収益4億7,546万円で、前年度と比べまして1,683万4,000円の増であります。


 一方、事業費では5億7,452万3,000円で、前年度と比べまして277万8,000円の減額となり、この結果、収益的収支は9,906万3,000円の当年度純損失となりました。


 まず、事業収益の主な内容は、給水収益4億2,013万7,000円で、前年度と比べまして1,415万4,000円の減であります。


 次に、給水工事跡の路面復旧費など受託工事収益334万3,000円、消火栓維持管理負担金、下水道使用料徴収業務受託料など、その他の営業収益1,983万8,000円であります。


 また、営業外収益は3,214万2,000円で、主な内容は、水道台帳更新のため国の緊急雇用創出事業を水道事業で実施するための一般会計補助金3,188万円であります。


 一方、事業費用におきましては、原水及び浄水費3億5,366万8,000円で、前年度に比べ417万3,000円の減となりました。その主なものといたしましては、施設管理担当の職員2名の人件費1,455万8,000円、宝本・夏目の各浄水場の原水をろ過する過程で発生しました逆洗排水を下水道に排水するための下水道使用料などの光熱水費891万2,000円、水質検査・電気保安業務・テレメータ夜間監視業務などの委託料1,667万7,000円、浄水場施設関係の修繕費1,528万8,000円、受水費2億6,978万7,000円であります。


 なお、京都府営水道の受水費の基本料金につきましては、1日当たり7,300立方メートル、単価は1立方メートル当たり87円で算定しております。


 次に、配水及び給水費8,413万7,000円で、前年度に比べまして2,136万4,000円の増額であります。主なものといたしましては、配水及び給水費の職員2名の人件費1,781万6,000円で、また、計量法で定められております水道メータの取りかえ業務・水道台帳更新事業などの委託料3,963万4,000円、給配水管漏水修理として修繕費1,755万円、漏水修繕跡の路面復旧費579万6,000円などであります。


 次に、受託工事費301万4,000円で、この主なものといたしましては、新規給水工事跡の路面復旧費であります。


 次に、総係費5,436万2,000円で、前年度に比べまして117万5,000円の減であります。その主なものといたしましては、人件費では、本年度新規事業として、町の水道事業の安定経営を図ることを目的として、経営等のあり方、取り組むべき諸課題及びその方策について、専門的な立場からの意見を求めるために大山崎町水道事業懇談会を設置するため、委員報酬19万2,000円を計上するものでございます。また、正規職員3名、再任用職員1名の人件費など3,313万3,000円、水道事業支弁職員7名の退職手当組合負担金507万4,000円、電算機器保守料、水道メータ検針業務などの委託料456万4,000円、電算機器や庁舎使用料などの賃借料685万円などであります。


 次に、減価償却費6,517万7,000円、固定資産の除却などによる資産減耗費94万3,000円などでございます。


 次に、営業外費用1,122万2,000円で、その主なものとしては、企業債の支払利息879万6,000円、また消費税及び地方消費税189万1,000円などであります。


 この結果、平成23年度大山崎町水道事業会計予算における収益的収入及び支出は9,906万3,000円の当年度損失となりました。


 なお、給水に要する給水原価は1立方メートル当たり351円5銭、供給単価は258円7銭となっております。


 次に、資本的収入及び支出でございます。


 まず、資本的収入は6,886万1,000円で、前年度に比べまして3,531万6,000円の増であります。資本的収入の主なものといたしましては、老朽送水管・配水管更新による取りかえ事業費などに伴う財源として企業債6,380万円、新規給水工事に伴う加入金506万1,000円であります。


 一方、資本的支出は9,409万8,000円で、前年度に比べまして5,056万円の増であります。資本的支出の主なものといたしましては、円明寺脇山地内の水道配水管、南円明寺が丘団地内の老朽送水管・配水管の布設替工事、工事跡舗装復旧工事などの建設改良費や7,601万8,000円、企業債償還金1,808万円でございます。


 この結果、資本的収入額が資本的支出額に対して2,523万7,000円の資金不足となりますが、その不足分につきましては、過年度損益勘定留保資金などで補てんするものでございます。


 以上が、大山崎町水道事業会計予算の概要でございます。


 以上、22議案につきまして提案理由を説明させていただきました。何とぞよろしく御審議を賜り、御可決いただきますようお願い申し上げまして、提案の説明とさせていただきます。


○(小泉興洋議長) 説明が終わりましたので、各議案に対する質疑を行います。


 第1号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第1号議案に対する質疑を終結いたします。


 第2号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第2号議案に対する質疑を終結いたします。


 第3号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第3号議案に対する質疑を終結いたします。


 第4号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第4号議案に対する質疑を終結いたします。


 第5号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第5号議案に対する質疑を終結いたします。


 第6号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第6号議案に対する質疑を終結いたします。


 第7号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第7号議案に対する質疑を終結いたします。


 第8号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第8号議案に対する質疑を終結いたします。


 第9号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第9号議案に対する質疑を終結いたします。


 第10号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第10号議案に対する質疑を終結いたします。


 第11号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第11号議案に対する質疑を終結いたします。


 第12号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第12号議案に対する質疑を終結いたします。


 第13号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第13号議案に対する質疑を終結いたします。


 第14号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第14号議案に対する質疑を終結いたします。


 第15号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第15号議案に対する質疑を終結いたします。


 第16号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第16号議案に対する質疑を終結いたします。


 第17号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第17号議案に対する質疑を終結いたします。


 第18号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第18号議案に対する質疑を終結いたします。


 第19号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第19号議案に対する質疑を終結いたします。


 第20号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第20号議案に対する質疑を終結いたします。


 第21号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第21号議案に対する質疑を終結いたします。


 第22号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 第22号議案に対する質疑を終結いたします。


 以上で、各議案に対する質疑を終結いたします。


 次に、お諮りいたします。


 ただいま議題となっております第1号議案から第3号議案までの3議案及び第5号議案から第7号議案までの3議案は、いずれも総務産業厚生常任委員会に、第4号議案は、建設上下水道文教常任委員会に、第8号議案から第22号議案までの15議案は、いずれも予算決算常任委員会に、それぞれ付託することにいたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認め、ただいま申しましたとおり決定いたします。


 次に、各委員会の開催日程について御連絡いたします。


 予算決算常任委員会は3月8日から11日及び14日の5日間、いずれも午前10時から、総務産業厚生常任委員会は同じく16日午後1時30分から、建設上下水道文教常任委員会は同じく17日午後1時30分から、議会改革特別委員会は同じく18日午後1時30分から、それぞれ審査・調査が行われます。なお、いずれの委員会も第1委員会室で開催されます。審査・調査方よろしくお願いいたします。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 日程第26、第23号議案、大山崎町監査委員の選任についてを議題といたします。


 本案について提出者の説明を求めます。


 江下町長。


                (江下傳明町長登壇)


○(江下傳明町長) ただいま上程されました第23号議案、大山崎町監査委員の選任についてでございます。提案の理由を御説明申し上げます。


 平成23年2月28日に監査委員中野 修氏の任期が満了となりますので、同氏を監査委員に再任したく、地方自治法第196条第1項の規定によりまして、議会の皆様の同意を得るために提案するものでございます。


 なお、中野氏の履歴につきましては、お手元に配付していただいておりますので、何とぞよろしく御審議をお願い申し上げます。


 以上でございます。


○(小泉興洋議長) 説明が終わりましたので、第23号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 まず、反対者の発言を許します。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 次に、賛成者の発言を許します。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第23号議案、大山崎町監査委員の選任について、同意することに賛成の方は挙手を願います。


          (挙手する者あり)


○(小泉興洋議長) ありがとうございます。挙手全員です。


 したがって、第23号議案、大山崎町監査委員の選任については、同意することに決定しました。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長)これをもって散会いたします。御苦労さまでした。


                11時42分 散会





地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





     大山崎町議会議長  小 泉 興 洋





     会議録署名議員   山 本 圭 一





     会議録署名議員   森 田 俊 尚