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京都府 大山崎町

平成22年第1回臨時会(第1号11月 1日)




平成22年第1回臨時会(第1号11月 1日)





        平成22年大山崎町議会第1回臨時会会議録−第1号−


          平成22年11月1日(月曜日)午前10時09分開会・開議





 



〇出席議員(12名)      1番   小 泉   満  議員


                2番   山 本 圭 一  議員


                3番   森 田 俊 尚  議員


                4番   北 村 吉 史  議員


                5番   小 泉 興 洋  議員


                6番   高 木   功  議員


                7番   岸   孝 雄  議員


                8番   加賀野 伸 一  議員


                9番   波多野 庇 砂  議員


               10番   朝 子 直 美  議員


               11番   堀 内 康 吉  議員


               12番   安 田 久美子  議員


〇欠席議員(0名)


〇地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者


          真 鍋 宗 平  町長


          塩 見 正 弘  教育長


          矢 野 雅 之  総務部長


          山 田 繁 雄  環境事業部長


          上 野   隆  教育次長


          大河内 勝 己  会計管理者


          塚 本 浩 司  健康福祉部長


          小 国 俊 之  総務課長


          斉 藤 秀 孝  税財政課長


          野 田 利 幸  経済環境課長


          高 田 正 治  福祉課長


          田 村   聡  建設課長


          今 村 幸 弘  上下水道課長


          浅 野 輝 男  学校教育課長


          小 泉 昇 平  生涯学習課長


〇出席事務局職員


          生 野 尚 志  事務局長


          谷 利 俊 彦  事務局課長補佐


〇議事日程(第1号)


  日程第 1.仮議席の指定


  日程第 2.議長の選挙


〇議事日程(第1号の追加1)


  追加日程第 1.議席の指定


  追加日程第 2.会議録署名議員の指名


  追加日程第 3.会期の決定


  追加日程第 4.副議長の選挙


  追加日程第 5.議員提出議案第4号 大山崎町議会委員会条例の一部改正について


  追加日程第 6.常任委員の選任


  追加日程第 7.議会運営委員の選任


  追加日程第 8.乙訓環境衛生組合議会議員の選挙


  追加日程第 9.乙訓福祉施設事務組合議会議員の選挙


  追加日程第10.乙訓消防組合議会議員の選挙


  追加日程第11.京都地方税機構議会議員の選挙


  追加日程第12.京都府後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙


  追加日程第13.行政報告


  追加日程第14.第62号議案 大山崎町監査委員の選任について


  追加日程第15.第63号議案 大山崎町自治功労者の表彰について


  追加日程第16.第64号議案 大山崎町自治功労者の表彰について


  追加日程第17.委員会提出議案第2号 議会改革特別委員会設置に関する決議案


  追加日程第18.委員会の閉会中の継続調査


〇上程された議案


  議員提出議案第4号 大山崎町議会委員会条例の一部改正について


  第62号議案 大山崎町監査委員の選任について


  第63号議案 大山崎町自治功労者の表彰について


  第64号議案 大山崎町自治功労者の表彰について


〇上程された決議案


  委員会提出議案第2号 議会改革特別委員会設置に関する決議案


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(生野尚志事務局長) 皆さんおはようございます。定刻が参りましたので、ただいまから、開会前の次第によりまして進行させていただきます。私、議会事務局長の生野です。よろしくお願いいたします。


 議員の皆様におかれましては、このたびの選挙におきまして、栄えある御当選、まことにおめでとうございます。心からお祝いを申し上げます。


 開会・開議の前に、私の方から、当選の栄を得られました各議員の皆様方を御紹介をさせていただきます。順次お名前を申し上げますので、その場で御起立をいただきますようお願いを申し上げます。


 小泉 満議員でございます。


 山本圭一議員でございます。


 森田俊尚議員でございます。


 北村吉史議員でございます。


 小泉興洋議員でございます。


 高木 功議員でございます。


 岸 孝雄議員でございます。


 加賀野伸一議員でございます。


 波多野庇砂議員でございます。


 朝子直美議員でございます。


 堀内康吉議員でございます。


 安田久美子議員でございます。


 続きまして、議会事務局職員を御紹介いたします。


 課長補佐の谷利でございます。


 臨時職員の新田でございます。


 同じく臨時職員の齋藤でございます。


 同じく臨時職員の松岡でございます。


 続きまして、真鍋宗平町長からごあいさつをいただきます。


                (真鍋宗平町長登壇)


○(真鍋宗平町長) 皆さんおはようございます。町長の真鍋宗平でございます。


 平成22年第1回臨時会の開会に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 本日ここに新しく就任をされました議員の皆様方をお迎えして、ごあいさつを申し上げる機会をいただきましたことに、まずは御礼を申し上げます。


 議員の皆様におかれましては、去る10月17日に執行されました大山崎町議会議員一般選挙での厳しい選挙戦の結果、住民の方々の熱い信託を受けられて、めでたく御当選の栄に浴されました。私を初め職員一同、心からお喜びとお祝いを申し上げたいと思います。おめでとうございます。


 申し上げるまでもなく、議会は民主政治の根幹をなす民意代表の府であり、議会と執行機関とがそれぞれの立場から議論を尽くし、町政発展のために、ともに歩みを進めていかなければなりません。非常に逼迫をし、危機的な財政状況の中ではありますが、これからの4年間、住民の皆さんに、「住みよい」、「住み続けたい」、「住んでよかった」と言っていただける大山崎町となりますよう、住民福祉のさらなる向上と輝くまちづくりに向け、皆様方に御尽力を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。


 さて、本日の臨時会は、新たに4人の議員の方々をお迎えをし、改選後初めての議会として正副議長の選挙を初め、町議会の構成が行われるわけであります。議員の皆様方におかれましては、今議会を経て、それぞれの役職や構成委員として町政の重責を担われるわけでありますが、議会に寄せられる住民の期待や関心は、これまでにも増して高まってきていると受けとめております。町民の代表として、地域力や住民力が発揮される輝くまちづくりに向け、議員皆様方の今後一層のお力添え、そして御活躍をお願いを申し上げまして、初議会開会に先立ちましてのごあいさつとさせていただきます。


 どうか今後ともよろしくお願いいたします。


○(生野尚志事務局長) ありがとうございました。


 次に、教育長を御紹介いたします。


 塩見正弘教育長でございます。


○(塩見正弘教育長) 教育長の塩見正弘です。よろしくお願いいたします。


○(生野尚志事務局長) 次に各部課長を矢野総務部長の方から御紹介をいたします。


○(矢野雅之総務部長) 私から、部課長の紹介を座席の順に沿って行いますので、よろしくお願いいたします。


 まず、議員の皆様から見ていただき、向かって右側でございます。


 上野教育次長でございます。


 山田環境事業部長でございます。


 今村上下水道課長でございます。


 田村建設課長でございます。


 野田経済環境課長でございます。


 小泉生涯学習課長でございます。


 浅野学校教育課長でございます。


 次に向かって左側、こちら側でございます。


 大河内会計管理者でございます。


 改めまして、私、総務部長の矢野でございます。どうぞよろしくお願いいたします。


 続けて、塚本健康福祉部長でございます。


 小国総務課長でございます。


 斉藤税財政課長でございます。


 高田福祉課長でございます。


 なお、田中町民健康課長につきましては、本日欠席をさせていただいております。


 以上でございます。


 ありがとうございました。


○(生野尚志事務局長) ありがとうございました。


 さて、本日招集されました平成22年第1回大山崎町議会臨時会は、一般選挙後初めての議会でございますので、議長が選挙をされるまでの間、地方自治法第107条の規定によりまして、出席議員の中で年長の議員が臨時に議長の職務を行うこととなっております。出席議員中、年長議員は小泉興洋議員でございますので、御紹介を申し上げます。


 小泉興洋議員、臨時議長をお願いをいたします。


 議長席にお着きください。


○(小泉興洋臨時議長) ただいま御紹介をいただきました小泉興洋でございます。


 本日招集されました第1回臨時会に当たり、不肖私、地方自治法第107条の規定により、僣越ながら、年長のゆえをもちまして、議長が選挙されるまでの間、臨時に議長の職務を行わせていただきます。何分不なれではございますが、何とぞよろしく議員各位に御協力を賜りますよう、お願い申し上げます。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


              午前10時09分 開会・開議


○(小泉興洋臨時議長) ただいまから平成22年大山崎町議会第1回臨時会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋臨時議長) 日程第1、仮議席の指定を行います。


 この際、議事の進行上、仮議席を指定いたします。


 仮議席は、ただいま御着席の席といたします。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋臨時議長) 日程第2、議長の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にいたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋臨時議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定いたしました。


 次に、指名の方法について御協議願います。


          (「議長」と言う者あり)


○(小泉興洋臨時議長) 高木議員。


○6番(高木 功議員) この際、動議を提出いたします。


 指名の方法については、堀内康吉議員が指名されるよう提案いたします。


          (「賛成」と言う者あり)


○(小泉興洋臨時議長) ただいま、高木 功議員から堀内康吉議員が指名されたいとの動議が提出されました。


 この動議は成立いたしました。


 お諮りいたします。


 この動議のとおり決定することに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋臨時議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、堀内康吉議員が指名することに決定いたしました。


 それでは、堀内康吉議員、指名をお願いいたします。


○11番(堀内康吉議員) 僣越ですけれども、私の方から指名させていただきます。


 議長には、現在臨時議長を行っていらっしゃいます小泉興洋議員を指名したいと思います。


○(小泉興洋臨時議長) お諮りいたします。


 ただいま堀内康吉議員が指名されました、不肖私、小泉興洋を議長の当選人と定めることに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋臨時議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、不肖私が議長に当選いたしました。


 それでは、非常に高いところではございますが、一言ごあいさつ申し上げます。


 ただいま議員の皆様方の温かい御支援によりまして、御推挙いただき、図らずも、私が議会議長の要職を仰せつかりましたことは、まことに身に余る光栄でございます。衷心より感謝申し上げる次第でございます。もとより浅学非才ではありますが、その責務の重さを考えますと、まことに身が引き締まる思いでございます。現在、本町を取り巻く行財政環境は危機的な状況ではありますが、ここに皆様方から御信任を賜りました上は、本町の発展と住民福祉の向上に誠心誠意努力いたし、円滑な議会運営の推進に一生懸命努力し、この重責を務めてまいる所存でございます。何とぞ、議員の皆様方はもとより、理事者各位は申すに及ばず、職員の皆様におかれましても旧に倍する御指導、御鞭撻を賜りますことをお願い申し上げまして、簡単ではございますが、就任のあいさつとさせていただきます。


 ありがとうございます。


○(小泉興洋議長) それでは、臨時議長の職務を終了し、引き続き議長の職務を行います。


 ここで暫時休憩いたしまして、追加議事日程、議員提出議案を配付いたしますので、自席で休憩をお願いいたします。


                10時14分 休憩


                ――――――――――


                10時15分 再開


○(小泉興洋議長) 休憩を解きまして、会議を再開いたします。


 お諮りいたします。


 ただいまお手元に配付いたしました追加議事日程のとおり、これを日程に追加することに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、ただいま配付いたしました追加議事日程のとおり、日程に追加することに決定いたしました。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 追加日程第1、議席の指定を行います。


 議席は、会議規則第4条第1項の規定によって、ただいま着席のとおり指定いたします。議席番号及び氏名を事務局に朗読させます。


○(生野尚志事務局長) それでは、議席番号、お名前をお呼びをいたしますので、右前の氏名標柱をお立てください。


 1番、小泉 満議員。


 2番、山本圭一議員。


 3番、森田俊尚議員。


 4番、北村吉史議員。


 6番、高木 功議員。


 7番、岸 孝雄議員。


 8番、加賀野伸一議員。


 9番、波多野庇砂議員。


 10番、朝子直美議員。


 11番、堀内康吉議員。


 12番、安田久美子議員。


 以上でございます。


○(小泉興洋議長) ありがとうございます。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 追加日程第2、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第115条の規定によって、1番小泉 満議員及び2番山本圭一議員を指名いたします。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 追加日程第3、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 本臨時会の会期は本日1日限りといたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、会期は本日1日限りと決定いたしました。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 追加日程第4、副議長の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にいたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、議長が指名することにいたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、指名の方法については、議長が指名することに決定いたしました。


 副議長に、安田久美子議員を指名いたします。


 お諮りいたします。 


 ただいま議長が指名いたしました安田久美子議員を副議長の当選人と定めることに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました安田久美子議員が副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました安田久美子議員が議場におられます。


 会議規則第32条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


 安田久美子議員、登壇の上、副議長当選承諾並びにごあいさつをお願いいたします。


               (安田久美子副議長登壇)


○(安田久美子副議長) ただいま御指名をいただきました安田です。どうもありがとうございます。


 私も一度、副議長というのを経験いたしておりますけども、今度新しい議会で、新しい議員さんもたくさんいらっしゃいます。また、皆さんの御協力、どうかよろしくお願いをいたします。私も議長を補佐をいたしまして、この議会頑張っていきたいと思います。職員の皆さんもぜひとも御指導、御鞭撻、どうかよろしくお願いをいたします。


 どうもありがとうございます。ごあいさつといたします。


○(小泉興洋議長) ありがとうございました。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 追加日程第5、議員提出議案第4号、大山崎町議会委員会条例の一部改正についてを議題といたします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 11番堀内康吉議員。


○11番(堀内康吉議員) それでは、ただいま議題となりました議員提出議案第4号、大山崎町議会委員会条例の一部を改正する条例について、提案の理由の御説明をいたします。


 議員定数につきましては、今回の一般選挙から4人減の12人となりました。一方、多様化・専門化してくる事案等に俊敏に対応にするため、また、委員会審査を能率的かつ詳細に行うため、現行の委員会の設置数、名称、定数を見直すとともに、予算・決算に関する事項につきましては、新たに「予算決算常任委員会」を設置するものでございます。また、改選に伴い、会派構成が変わりましたので、議会運営委員会の定数につきましても見直しを行うものでございます。


 まず、第2条の常任委員会の名称、委員定数及びその所管の関係ですが、従来の3常任委員会を二つの常任委員会に集約をしております。これまでの総務産業常任委員会の所管に厚生関係を追加、すなわち、健康福祉部の所管事項を追加いたしまして、「総務産業厚生常任委員会」とし、定数を6名といたしました。


 建設上下水道常任委員会につきましては、文教関係、教育委員会の所管事項を追加し、「建設上下水道文教常任委員会」とし、定数を同じく6人といたしました。また、これまで特別委員会としてその都度設置並びに各常任委員会に分割付託しておりました各会計の当初予算・補正予算・決算に関する事項につきましては、新たに10人で構成する「予算決算常任委員会」として、委員会を常任委員会化し、予算・決算に関する事項を委員会を常設化して審査することといたします。


 また、第2項として、議員は、第1号、第2号に規定する、すなわち、必ず「総務産業厚生常任委員会」か「建設上下水道文教常任委員会」のいずれかの委員会には所属をし、その上で第3号の委員会「予算決算常任委員会」にも所属できる、いわゆる複数所属を可能としております。ただし、第3項で、2個を超えることはできない。三つの常任委員会いずれにも所属することはできないという規定により、一定の規律を設けております。これによりまして、議員は最大二つの常任委員会に所属することができるということになります。


 第4条の2は、議会運営委員会の定数の改正でございます。このたびの改選により、会派数が5会派となりましたので、定数を5人とするものでございます。


 次に、第11条の改正でございますが、これまでは、一人1個の常任委員とするとしておりましたため、常任委員の辞任という概念はございませんでしたので、委員につきましては、議会運営委員会と特別委員会のみの辞任を規定しておりましたが、今回の改正により複数所属が可能となることから、任期途中において、予算決算常任委員会については辞任も想定されるため、「議会運営委員及び特別委員」を「委員」に改めるものでございます。


 以上で提案説明とさせていただきます。議員各位の御賛同のほどよろしくお願いをいたします。


 以上であります。


○(小泉興洋議長) 説明が終わりましたので、提出者に対する質疑を行います。


 ございませんか。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に、反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 次に、賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 議員提出議案第4号、大山崎町議会委員会条例の一部改正については、原案のとおり可決することに賛成の議員の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○(小泉興洋議長) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、議員提出議案第4号、大山崎町議会委員会条例の一部改正については、原案のとおり可決されました。


 ここで暫時休憩いたします。自席で休憩お願いします。


 ただいま、可決いたしました条例の公布手続をいたしますので、そのままお待ちください。


                10時25分 休憩


                ――――――――――


                10時29分 再開


○(小泉興洋議長) 休憩に引き続き、会議を再開いたします。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 追加日程第6、常任委員の選任を行います。


 お諮りいたします。


 常任委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定によって、総務産業厚生常任委員に、1番小泉 満議員、3番森田俊尚議員、6番高木 功議員、8番加賀野伸一議員、11番堀内康吉議員、そして私、小泉興洋、以上6人の議員をもって構成。建設上下水道文教常任委員に、2番山本圭一議員、4番北村吉史議員、7番岸 孝雄議員、9番波多野庇砂議員、10番朝子直美議員、12番安田久美子議員、以上6人の議員を。予算決算常任委員に、1番小泉 満議員、2番山本圭一議員、3番森田俊尚議員、6番高木 功議員、7番岸 孝雄議員、8番加賀野伸一議員、9番波多野庇砂議員、10番朝子直美議員、11番堀内康吉議員、12番安田久美子議員、以上10人の議員をそれぞれ指名したいと思います。


 これに御異議ございませんか。


           (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしましたとおり、各常任委員にそれぞれ選任することに決定いたしました。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 追加日程第7、議会運営委員の選任を行います。


 お諮りいたします。


 議会運営委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定によって、2番山本圭一議員、6番高木 功議員、7番岸 孝雄議員、9番波多野庇砂議員、11番堀内康吉議員、以上5人の議員を指名いたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


           (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました各議員を議会運営委員に選任することに決定いたしました。


 暫時休憩いたしまして、その間に、各常任委員会、議会運営委員会の正副委員長の互選方をよろしくお願いいたします。


 場所は、総務産業厚生常任委員会は第1委員会室、建設上下水道文教常任委員会は第2委員会室で同時に開催していただき、両委員会が終了後、第1委員会室で、予算決算常任委員会、議会運営委員会の順に開催していただきますよう、よろしくお願いいたします。


 休憩いたします。


                10時33分 休憩


                ――――――――――


                11時01分 再開


○(小泉興洋議長) 再開いたします。


 休憩前に引き続き、会議を始めます。


 御報告いたします。


 休憩中に招集いたしました各常任委員会、議会運営委員会で、委員長及び副委員長の互選が行われ、総務産業厚生常任委員長に森田俊尚議員、副委員長に堀内康吉議員が、建設上下水道文教常任委員長に朝子直美議員、副委員長に北村吉史議員が、予算決算常任委員長に山本圭一議員、副委員長に高木 功議員が、議会運営委員長に山本圭一議員、副委員長に岸 孝雄議員が、それぞれ選任されましたので、御報告いたします。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 追加日程第8、乙訓環境衛生組合議会議員の選挙を行います。


 この選挙は、同組合規約第6条の規定により、本町議会から3人の議員を選出するものでございます。


 お諮りいたします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にいたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、議長が指名することにいたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、議長が指名することに決定いたしました。


 乙訓環境衛生組合議会議員に、1番小泉 満議員、6番高木 功議員、12番安田久美子議員を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長が指名いたしました、小泉 満議員、高木 功議員、安田久美子議員を乙訓環境衛生組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました、小泉 満議員、高木 功議員、安田久美子議員が乙訓環境衛生組合議会議員に当選されました。


 ただいま乙訓環境衛生組合議会議員に当選されました、小泉 満議員、高木 功議員、安田久美子議員が議場におられます。会議規則第32条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 追加日程第9、乙訓福祉施設事務組合議会議員の選挙を行います。


 この選挙は、同組合規約第5条の規定により、本町議会から3人の議員を選出するものでございます。


 お諮りいたします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にいたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、議長が指名することにいたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、議長が指名することに決定いたしました。


 乙訓福祉施設事務組合議会議員に、3番森田俊尚議員、8番加賀野伸一議員、10番朝子直美議員を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長が指名いたしました、森田俊尚議員、加賀野伸一議員、朝子直美議員を乙訓福祉施設事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました、森田俊尚議員、加賀野伸一議員、朝子直美議員が乙訓福祉施設事務組合議会議員に当選されました。


 ただいま乙訓福祉施設事務組合議会議員に当選されました、森田俊尚議員、加賀野伸一議員、朝子直美議員が議場におられます。会議規則第32条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 追加日程第10、乙訓消防組合議会議員の選挙を行います。


 この選挙は、同組合規約第5条及び第6条第1項の規定により、本町議会から2名の議員を選出するものでございます。


 お諮りいたします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、議長が指名することにいたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、議長が指名することに決定いたしました。


 乙訓消防組合議会議員に、2番山本圭一議員、11番堀内康吉議員を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長が指名いたしました、山本圭一議員、堀内康吉議員を乙訓消防組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました、山本圭一議員、堀内康吉議員が乙訓消防組合議会議員に当選されました。


 ただいま乙訓消防組合議会議員に当選されました、山本圭一議員、堀内康吉議員が議場におられます。会議規則第32条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 追加日程第11、京都地方税機構議会議員の選挙を行います。


 この選挙は、同機構規約第8条の規定により、本町議会から1人の議員を選出するものでございます。


 お諮りいたします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定いたしました。


 次に、指名の方法について御協議願います。


          (「議長」と言う者あり)


○(小泉興洋臨時議長) 7番岸 孝雄議員。


○7番(岸 孝雄議員) この際、動議を提出いたします。


 指名の方法につきましては、安田久美子副議長が指名されるよう、御提案申し上げます。


          (「賛成」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) ただいま、7番岸 孝雄議員から安田久美子副議長が指名されたいとの動議が提出され、この動議は成立いたしました。


 お諮りいたします。


 この動議のとおり決定することに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、安田久美子副議長が指名することに決定いたしました。


 それでは、安田久美子副議長、指名をお願いいたします。


○(安田久美子副議長) 京都地方税機構議会議員には、小泉興洋議長を指名いたします。


○(小泉興洋議長) お諮りいたします。


 ただいま安田久美子副議長が指名されました、不肖私、小泉興洋を京都地方税機構議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、私、小泉興洋が京都地方税機構議会議員に当選いたしました。


 会議規則第32条第2項の規定によって、当選の告知を受けるとともに、当選の承諾をいたします。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 追加日程第12、京都府後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。


 この選挙は、同広域連合規約第8条の規定により、本町議会から1人の議員を選出するものでございます。


 お諮りいたします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、議長が指名することに決定いたしました。


 京都府後期高齢者医療広域連合議会議員に、安田久美子副議長を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長が指名いたしました安田久美子副議長を京都府後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました安田久美子副議長が京都府後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。


 ただいま京都府後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました安田久美子副議長が議場におられます。会議規則第32条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 追加日程第13、行政報告を行います。


 真鍋町長。


                (真鍋宗平町長登壇)


○(真鍋宗平町長) それでは行政報告を申し上げます。


 まず、水道訴訟につきまして、訴訟に至りました経過等御報告をいたします。


 大山崎町の水道事業は、平成12年の京都府営水道導入により、二つの水源を確保し、水道水の安定供給に資する反面、その受水費の負担が過大となり、経営が大きく悪化しました。厳しい経営が続く水道事業におきまして、赤字を解消し、事業の健全化を図るため、京都府に府営水の基本水量の減量を求め、話し合いの道を探ってまいりましたが、両者の主張は平行線をたどり、折り合い点が見出せない中で、府営水道の給水申し込みにおきまして、本町は平成19年度・平成20年度とも、計画当初の工業用水相当分を除く1日当たり3,407立方メートルの水量で申し込みました。これに対して、京都府は、従来どおりの1日当たり7,300立方メートルで決定をし、両年度とも本町の願いは受け入れられませんでした。この府決定を受けて、本町は司法判断を求めざるを得ない状況に陥り、平成20年5月20日に京都府に対して、基本水量の取り消しと不当利得の返還を求め、京都地方裁判所に提訴しました。


 京都地方裁判所は、10回の口頭弁論を経て、平成22年3月18日に「協定は平成10年の前町長による予約に当たる」との判断を示しました。町は、かつて締結をした協定にいつまでも縛られ続ける裁判結果に対して、改めて判断の正否を確かめ、町の主張の正当性について確認を求めて、3月31日に大阪高等裁判所に控訴しました。


 平成22年9月30日、大阪高等裁判所は、知事の行政処分に基づく裁量により、一方的に基本水量を決定する権限を付与されたものとし、不当利得についても請求の理由なしとして棄却をし、町の切実な願いから遠い判決となりました。


 その結果、一審は、協定に基づく契約とし、二審は、基本水量決定は知事の行政処分とする、相入れない判断理由の重大な矛盾があり、あわせて町の不利益について統一判断を求めて、本町は平成22年10月14日に最高裁判所に上告をしました。


 次に、乙訓環境衛生組合議会の報告をいたします。


 平成22年9月24日午前10時から、乙訓環境衛生組合議会平成22年第3回定例会が乙訓環境衛生組合会議室で開催をされ、管理者として出席をしましたので、その概要を報告いたします。


 日程1、会議録署名議員の指名。


 日程2、会期の決定につきましては、当日1日限りと決定。


 日程3、管理者諸報告につきましては、まず、ペットボトル処理施設整備事業の推進状況について、現在、詳細設計協議を進めており、建設場所となる旧埋立地事務所の解体工事を10月上旬から着手する予定となっております、との報告がありました。


 次に、ごみ処理施設長寿命化事業について、現在、詳細設計協議中でありまして、協議が整い次第、順次、機械製作に入っていく予定となっております。今後、両事業とも順調に進捗するよう努めていきたいとの報告がありました。


 次に、第12回リサイクルフェアの開催について、リサイクル推進の一環として、平成11年度から開催し、本年度は10月24日の日曜日に、前年度と同様に隣接をする京都府流域下水道事務所の下水道フェアとの同時開催とし、広く環境問題に対する啓発が行えるよう進めており、さらなるごみの減量とリサイクルを推進し、環境保全への啓発に積極的に取り組んでまいりたい、との報告がありました。


 次に、損害賠償等請求事件の裁判経過について。


 本事件の裁判につきましては、去る9月14日に13回目となる口頭弁論が行われたところであり、その内容は、提出された準備書面の確認等が主なるものであり、次回は、11月15日午前11時から開かれる予定となっております、との報告がありました。


 日程4、監査報告第5号、例月出納検査の結果報告につきましては、鈴木 晃代表監査委員から報告がありました。


 日程5、第9号議案、平成21年度乙訓環境衛生組合一般会計歳入歳出決算の認定につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により、原案のとおり認定をされました。


 日程6、第10号議案、平成22年度乙訓環境衛生組合一般会計補正予算(第2号)につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により原案のとおり可決をされました。


 本会議終了後、大山崎町議会の議員改選が行われるため、大山崎町選出町議会議員の北村吉史議員、高木 功議員、神原郁己議員から退任のあいさつがありました。


 なお、詳細につきましては、議会事務局に資料がございますので、御高覧をくださいますようにお願いをいたします。


 次に、乙訓福祉施設事務組合議会の報告をいたします。


 平成22年9月27日午前10時から、平成22年第3回乙訓福祉施設事務組合議会定例会が事務組合会議室において開催をされ、副管理者として出席をいたしましたので、その概要を報告いたします。


 日程1、会議録署名議員の指名。


 日程2、会期の決定については、当日の1日限りと決定。


 日程3、管理者の諸報告につきましては、まず、前回の6月定例議会において同意をされました南出力利監査委員の紹介があり、委員から就任あいさつがありました。


 次に、去る7月1日から2日にかけて、議員全員参加のもと、岡山市の児童デイサービス施設「バンビの家」及び瀬戸内市の障害者通所施設「せとうち旭川荘」の視察研修を実施した、との報告がありました。


 次に、総務関係について、去る8月13日に、今年度2回目の本組合運営協議会が開催をされ、委員と意見交換を行ったとの報告がありました。


 次に、若竹苑関係では、現在の利用者数は、就労移行支援事業5名、就労継続支援事業36名、生活介護事業6名の合計47名で、市町別利用者数は、向日市12名、長岡京市27名、大山崎町5名、京都市3名となっており、また、地域生活支援事業の登録者数は、地域活動支援センター事業18名、日中一時支援事業30名であります、との報告がありました。


 次に、ポニーの学校関係では、7月からの利用児童数は、向日市39名、長岡京市58名、大山崎町6名の合計103名で、その内訳は、定期利用89名、月1回利用14名でございます、との報告がありました。


 次に、介護審査課関係では、本年4月から8月までの介護認定審査会については、合議体を延べ79回開催をし、2,213件の二次判定を行いました。また、障害区分認定審査会は、合議体を延べ10回開催をし、73件の二次判定を行いました、との報告がありました。


 最後に、乙訓圏域障害者総合相談支援センター関係につきましては、本年度の乙訓圏域障害者自立支援協議会は、全体会及び専門部会を32の機関・団体で構成し、「医療的ケア部会」「地域生活支援部会」の2部会を立ち上げ、それぞれの部会に「訪問看護小部会」「在宅支援小部会」と「子供小部会」・「住まいの場小部会」・「ショートステイ小部会」を設置をし、それぞれの課題につきまして協議を重ねているところであり、また、プロジェクトとして、「ヘルパー養成・研修プロジェクト」・「相談支援プロジェクト」を設置をし、事業を進めております、との報告がありました。


 日程4、例月出納検査の結果報告について、南出力利代表監査委員から報告がありました。


 日程5、第7号議案、平成21年度乙訓福祉施設事務組合一般会計歳入歳出決算の認定について、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により認定をされました。


 日程終了後、大山崎町議会選出の朝子直美議員、西林哲人議員、山本圭一議員から退任のあいさつがあり、続いて私から副管理者として退任のあいさつをいたしました。


 なお、詳細につきましては、議会事務局に資料がございますので、御高覧いただきますようにお願いを申し上げます。


 次に、乙訓消防組合議会の報告をいたします。


 平成22年9月28日午前10時から、乙訓消防組合議会平成22年度第3回定例会が乙訓消防組合消防本部4階大会議室で開催をされ、副管理者として出席をしましたので、その概要を報告いたします。


 会議に先立ち、向日市議会選出の中島議員の欠席の報告がありました。


 日程1、会議録署名議員の指名。


 日程2、会期の決定につきましては、当日1日限りと決定。


 日程3、管理者の諸報告につきましては、まず、6月から8月末までの火災・救急・その他災害件数状況につきまして、その間の出場件数は、総数1,446件で、火災15件、救助14件、その他災害13件、救急1,404件となっております。また、名神高速道路上への災害出場は、救急等で13件であります。


 次に、第39回全国消防救助技術大会が8月27日に京都市消防活動総合センターで行われ、乙訓消防組合から、ほふく救出の部に京都府の代表として1チームが出場し、優秀な成績をおさめました。


 次に、「救急の日」及び「救急医療週間」の取り組みとして、救急医療及び救急業務に対する住民の正しい理解と認識を深めていただくために、啓発立て看板及びポスターの掲出、街頭における救急車の正しい利用方法の普及啓発を初め、9月3日には、済生会京都府病院村上陳訓医師の御協力と御指導のもと、「気をつけたい脳疾患の前ぶれ」をテーマに、向日市民会館におきまして、乙訓救急フェアを開催をし、心肺蘇生法等の実技指導を通じて、広く住民の皆様に、AED自動体外式除細動器による救命処置と応急手当ての必要性について普及啓発を図りました。 


 最後に、9月4日に向日市で実施されました消防・防災フェア及び9月5日に長岡京市で実施されました防災訓練に、それぞれ乙訓消防組合として参画し、防火・防災意識の普及啓発に努めたところであります、との以上の報告がございました。


 日程4、監査報告第3号、例月出納検査の結果報告につきましては、澤 信一代表監査委員から報告がありました。


 日程5、議案第7号、乙訓消防組合手数料条例の一部改正につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により可決されました。


 日程6、議案第8号、乙訓消防組合火災予防条例の一部改正につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により可決をされました。


 日程第7、議案第9号、財産(消防ポンプ自動車水槽付CD?)の取得につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により可決をされました。


 日程第8、議案第10号、平成21年度乙訓消防組合一般会計歳入歳出決算の認定につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により認定をされました。


 日程第9、議案第11号、平成22年度乙訓消防組合一般会計補正予算(第1号)につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により可決をされました。


 本会議終了後、大山崎町議会の改選が行われるため、大山崎町選出議員の小泉興洋副議長、堀内康吉議員から退任のあいさつがあり、続いて、大山崎町長の改選が行われるため、私からも副管理者として退任のあいさつをいたしました。


 なお、詳細につきましては、議会事務局に資料がございますので、御高覧くださいますようお願いを申し上げ、報告とさせていただきます。


○(小泉興洋議長) 以上で、行政報告を終わります。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 追加日程第14、第62号議案、大山崎町監査委員の選任についてを議題といたします。


 本案につきましては、地方自治法第117条の規定によって、4番北村吉史議員の退場を求めます。


                (北村吉史議員退場)


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 真鍋町長。


                (真鍋宗平町長登壇)


○(真鍋宗平町長) ただいま上程をされました第62号議案、大山崎町監査委員の選任について、提案の理由を御説明申し上げます。


 議会選出の監査委員の任期が平成22年10月23日に満了となりましたので、新たに、北村吉史氏を監査委員に選任をしたく、地方自治法第196条第1項の規定によりまして、議会の同意を得るため提案するものであります。何とぞよろしくお願いを申し上げます。


○(小泉興洋議長) ありがとうございます。


 理事者に対する質疑を行います。ございませんか。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に、反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 次に、賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第62号議案、大山崎町監査委員の選任については、同意することに賛成の議員の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○(小泉興洋議長) ありがとうございます。挙手全員であります。


 したがって、第62号議案、大山崎町監査委員の選任については、同意することに決定いたしました。


 4番北村吉史議員の入場を許します。


                (北村吉史議員入場)


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 追加日程第15、第63号議案、大山崎町自治功労者の表彰についてを議題といたします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 真鍋町長。


                (真鍋宗平町長登壇)


○(真鍋宗平町長) ただいま上程されました第63号議案、大山崎町自治功労者の表彰について、提案の理由を御説明申し上げます。


 京都府乙訓郡大山崎町字下植野小字宮脇1番地77、立野満代氏が大山崎町表彰条例第3条第1項第2号の規定に該当され、大山崎町自治功労者として表彰したいので、提案するものであります。


 立野氏の経歴につきましては、お手元に配付をさせていただいておりますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。


○(小泉興洋議長) ありがとうございました。


 理事者に対する質疑を行います。ございませんか。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に、反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 次に、賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第63号議案、大山崎町自治功労者の表彰については、同意することに賛成の議員の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○(小泉興洋議長) ありがとうございます。挙手全員であります。


 したがって、第63号議案、大山崎町自治功労者の表彰については、同意することに決定いたしました。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 追加日程第16、第64号議案、大山崎町自治功労者の表彰についてを議題といたします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 真鍋町長。


                (真鍋宗平町長登壇)


○(真鍋宗平町長) ただいま上程されました第64号議案、大山崎町自治功労者の表彰について、提案の理由を御説明申し上げます。


 京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字鏡田22番地22、西林哲人氏が大山崎町表彰条例第3条第1項第2号の規定に該当され、大山崎町自治功労者として表彰したいので、提案するものであります。


 西林氏の経歴につきましては、お手元に配付をさせていただいておりますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。


○(小泉興洋議長) ありがとうございました。


 理事者に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に、反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 次に、賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第64号議案、大山崎町自治功労者の表彰については、同意することに賛成の議員の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○(小泉興洋議長) ありがとうございます。挙手全員であります。


 したがって、第64号議案、大山崎町自治功労者の表彰については、同意することに決定いたしました。


 ここで暫時休憩いたします。


 自席で休憩をお願いします。


 ただいまから委員会提出議案を配付いたしますので、しばらくお待ちください。


                11時35分 休憩


                ――――――――――


                11時37分 再開


○(小泉興洋議長) 再開いたします。


 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 お諮りいたします。


 ただいま議会運営委員会から、委員会提出議案第2号、議会改革特別委員会設置に関する決議案が提出されました。


 この際、これを日程に追加し、追加日程第17として議題にしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、委員会提出議案第2号、議会改革特別委員会設置に関する決議案を日程に追加し、追加日程第17として議題とすることに決定いたしました。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 追加日程第17、委員会提出議案第2号、議会改革特別委員会設置に関する決議案を議題といたします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 山本圭一議会運営委員長。


○(山本圭一議会運営委員長) それでは、ただいま議題となりました委員会提出議案第2号、議会改革特別委員会設置に関する決議案について、提案の理由を御説明申し上げます。


 地方分権の進展や行財政改革の推進など、今日の大きな時代の変化に的確に対応するとともに、議員みずからの調査機能や政策立案機能の強化を図り、住民に理解され、支持される活動を展開し、信頼される議会づくりのための調査研究を進めることを目的に、全議員12人で構成する「議会改革特別委員会」を設置するものでございます。議員各位の御賛同のほど、よろしくお願い申し上げます。


○(小泉興洋議長) 説明が終わりましたので、提出者に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 まず、反対者の発言を許します。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 次に、賛成者の発言を許します。


          (「なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) お諮りいたします。


 議会運営委員会から提出されました委員会提出議案第2号、議会改革特別委員会設置に関する決議案のとおり決定することに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、議会運営委員会から提出の委員会提出議案第2号、議会改革特別委員会設置に関する決議案は可決されました。


 お諮りいたします。


 ただいま可決されました、特別委員会設置に関する決議に基づき設置いたしました議会改革特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することとなっておりますが、委員の定数は12名全議員をもって構成する内容でございますので、私も含め12人全議員を委員に選任することにいたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、私も含め12人全議員を委員に選任することに決定いたしました。


 暫時休憩いたしまして、その間に、議会改革特別委員会の正副委員長の互選方よろしくお願いいたします。


 場所は、第1委員会室でお願いいたします。


 休憩いたします。


                11時40分 休憩


                ――――――――――


                11時45分 再開


○(小泉興洋議長) それでは再開いたします。


 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 御報告いたします。


 休憩中に招集いたしました議会改革特別委員会で、委員長及び副委員長の互選が行われました。


 委員長に6番高木 功議員、副委員長に8番加賀野伸一議員が選任されましたので、御報告いたします。


 お諮りいたします。


 委員会の閉会中の継続調査の件を日程に追加し、追加日程第18として、直ちに議題とすることに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、委員会の閉会中の継続調査を日程に追加し、追加日程第18として、直ちに議題とすることに決定いたしました。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 追加日程第18、委員会の閉会中の継続調査の件を議題といたします。


 各常任委員長及び議会運営委員長並びに議会改革特別委員長から、会議規則第73条の規定により、それぞれ各委員会の所管事務調査事項について、調査が終了するまで閉会中の継続調査としたい旨の申し出がありました。


 お諮りいたします。


 各委員長からの申し出のとおり、それぞれ各委員会の閉会中の継続調査とすることに御異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○(小泉興洋議長) 御異議なしと認めます。


 したがって、各委員長からの申し出のとおり、それぞれ各委員会の所管事務調査事項について、調査が終了するまで、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。


    ──―――――――――――――――――――――――――――――――


○(小泉興洋議長) 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。


 これをもって、本日の会議を閉じ、平成22年大山崎町議会第1回臨時会を閉会いたします。御苦労さまでした。


                11時47分 閉会





地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





     大山崎町議会議長    小 泉 興 洋





     大山崎町議会臨時議長  小 泉 興 洋





     大山崎町議会副議長   安 田 久美子





     会議録署名議員     小 泉   満





     会議録署名議員     山 本 圭 一