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京都府 大山崎町

平成20年第4回定例会(第4号12月19日)




平成20年第4回定例会(第4号12月19日)





       平成20年大山崎町議会第4回定例会会議録−第4号−


          平成20年12月19日(金曜日)午前10時15分開議





 



〇出席議員(16名)      1番  朝子 直美  議員


                2番  神原 郁己  議員


                3番  渋谷  進  議員


                4番  森田 俊尚  議員


                5番  山本 圭一  議員


                6番  北村 吉史  議員


                7番  江下 伝明  議員


                8番  山本 芳弘  議員


                9番  西林 哲人  議員


               10番  高木  功  議員


               11番  前川  光  議員


               12番  山本  孝  議員


               13番  小泉 興洋  議員


               14番  立野 満代  議員


               15番  堀内 康吉  議員


               16番  安田久美子  議員


〇欠席議員(0名)


〇地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者


          真鍋 宗平    町     長


          矢野 雅之    理     事


          勝瀬 光裕    理     事


          大河内勝己    教育長職務代理者


          上野  隆    総 務 室 長


          今村 幸弘    政策推進室長


          福田 正洋    税 務 室 長


          田中 一夫    町民生活室長


          高田 正治    経済環境室長


          塚本 浩司    福祉推進室長


          小国 俊之    健康・児童推進室長


          山田 繁雄    まちづくり推進室長


          沼田  亨    上下水道室長


          上野 孝志    学校教育室長


          小泉 昇平    生涯学習室長


          藤原  博    監 査 室 長





〇出席事務局職員


          生野 尚志    事 務 局 長


          川田 浩二    事務局主査


          戎谷よう子    事務局主事


〇議事日程(第4号)


  日程第 1.会議録署名議員の指名


  日程第 2.委員長報告


  日程第 3.第75号議案 大山崎町特定大規模小売店舗制限地区建築条例の制定に


        ついて


  日程第 4.第76号議案 大山崎町組織条例の一部改正について


  日程第 5.第77号議案 大山崎町税条例の一部を改正する条例の一部改正につい


        て


  日程第 6.第79号議案 大山崎町国民健康保険条例の一部改正について


  日程第 7.第80号議案 平成20年度大山崎町一般会計補正予算(第3号)につ


        いて


  日程第 8.第81号議案 平成20年度大山崎町国民健康保険事業特別会計補正予


        算(第3号)について


  日程第 9.第82号議案 平成20年度大山崎町下水道事業特別会計補正予算(第


        1号)について


  日程第10.第83号議案 平成20年度大山崎町老人保健事業特別会計補正予算(


        第2号)について


  日程第11.第84号議案 平成20年度大山崎町介護保険事業特別会計補正予算(


        第2号)について


  日程第12.第85号議案 平成20年度大山崎町水道事業会計補正予算(第1号)


        について


  日程第13.請願第 2号 私立幼稚園保護者負担軽減並びに幼児教育振興助成に関


        する請願書


  日程第14.請願第 3号 原油・肥料・飼料価格高騰に関する請願書


  日程第15.意見書案第12号 原油・肥料・飼料価格の高騰に関する政策を求める


        意見書案


  日程第16.意見書案第13号 雇用情勢悪化を食い止め、雇用を安定させる施策の


        早期確立を望む意見書案


  日程第17.意見書案第14号 「気候保護法」の制定を求める意見書案


  日程第18.決議案第6号 雇用情勢の悪化に対して、機動的に町政運営を図ること


        を求める決議案


  日程第19.委員会の閉会中の継続審査の件


〇上程された意見書案


  意見書案第12号 原油・肥料・飼料価格の高騰に関する政策を求める意見書案


  意見書案第13号 雇用情勢悪化を食い止め、雇用を安定させる施策の早期確立を望


           む意見書案


  意見書案第14号 「気候保護法」の制定を求める意見書案


〇上程された決議案


  決議案第6号 雇用情勢の悪化に対して、機動的に町政運営を図ることを求める決議


         案


───────────────────────────────────────


               午前10時00分 開議


○議長(江下伝明君) おはようございます。これより平成20年大山崎町議会第4回定例会を再開し、直ちに本日の会議を開きます。


 これより日程に入ります。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第115条の規定によって、15番堀内康吉議員及び16番安田久美子議員を指名いたします。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 日程第2、委員長報告を行います。


 初めに、総務産業常任委員長北村吉史議員に報告を求めます。


○総務産業常任委員長(北村吉史君) 総務産業常任委員会の委員長報告を行います。


 去る12月4日と12月12日の本会議におきまして当委員会に付託されました第76号議案、大山崎町組織条例の一部改正について、第77号議案、大山崎町税条例の一部を改正する条例の一部改正について、第78号議案、大山崎ふるさとセンターの設置及び管理に関する条例の一部改正について、第80号議案、平成20年度大山崎町一般会計補正予算(第3号)のうち、歳出第2款総務費、第4款衛生費、第6款農林水産業費、第7款商工費、第3表地方債の補正及びこれらに関連する歳入について、請願第3号、原油・肥料・飼料価格の高騰に関する請願書について、以上4件の議案、1件の請願の審査のため、12月15日午後1時30分から第1委員会におきまして、町長及び担当職員の出席を得て委員会を開催し、審査を行いましたので、その結果を報告いたします。


 各議案について、理事者から詳細な説明を求め、質疑応答、慎重審査の結果、第76号議案、第77号議案及び第80号議案は、全員賛成により、それぞれ原案のとおり可決するべきものと決しました。なお、第78号議案については、さらに詳細、慎重な審査が必要であり、継続審査とすべきものと決しましたため、閉会中の継続審査の申し出をいたします。


 また、請願第3号は、全員賛成により採択すべきものと決しました。


 以上、総務産業常任委員会の委員長報告を終わります。


○議長(江下伝明君) ありがとうございました。


 次に、建設上下水道常任委員会の委員長安田久美子議員に報告を求めます。


○建設上下水道常任委員長(安田久美子君) 建設上下水道常任委員会の報告をいたします。


 去る12月4日の本会議におきまして、当委員会に付託をされました第75号議案、大山崎町特定大規模小売店舗制限地区建築条例の制定について、第80号議案、平成20年度大山崎町一般会計補正予算(第3号)のうち、歳出第8款土木費及びこれに関連する歳入について、第82号議案、平成20年度大山崎町下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、第85号議案、平成20年度大山崎町水道事業会計補正予算(第1号)について、以上4件の議案の審査のために、12月16日午後1時30分から第1委員会室におきまして、町長及び担当職員の出席を得て委員会を開催をし、審査を行いましたので、その結果を報告をいたします。


 各議案について、理事者から詳細な説明を求め、質疑応答、慎重審査の結果、第75号議案、第80号議案、第82号議案及び第85号議案は全員賛成により、それぞれ原案のとおり可決するものと決しました。


 以上、建設上下水道常任委員会の委員長報告を終わります。


○議長(江下伝明君) ありがとうございました。


 次に、文教厚生常任委員会委員長山本芳弘議員に報告を求めます。


○文教厚生常任委員長(山本芳弘君) 文教厚生常任委員会の報告を行います。


 去る12月4日と12月12日の本会議におきまして、当委員会に付託されました第79号議案、大山崎町国民健康保険条例の一部改正について、第80号議案、平成20年度大山崎町一般会計補正予算(第3号)のうち、歳出第3款民生費、第4款衛生費、第10款教育費、第2表債務負担行為補正及びこれらに関連する歳入について、第81号議案、平成20年度大山崎町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)について、第83号議案、平成20年度大山崎町老人保健事業特別会計補正予算(第2号)について、第84号議案、平成20年度大山崎町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について、請願第2号、私立幼稚園保護者負担軽減並びに幼児教育振興助成に関する請願書について、以上5件の議案、1件の請願の審査のため、12月17日午後1時30分から第1委員会室におきまして、町長及び担当職員の出席を得て委員会を開催し、審査を行いましたので、その結果をご報告いたします。


 各議案について、理事者から詳細な説明を求め、質疑応答、慎重審査の結果、第79号議案、第80号議案、第81号議案、第83号議案及び第84号議案は、全員賛成により、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。また、請願第2号は、全員賛成により、採択すべきものと決しました。


 以上、文教厚生常任委員会の委員長報告を終わります。


○議長(江下伝明君) ありがとうございました。


 以上で、各付託議案の委員長報告を終了いたします。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 日程第3、第75号議案、大山崎町特定大規模小売店舗制限地区建築条例の制定についてを議題といたします。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 質疑を終結いたしまして討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 次に、賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 討論を終結いたしまして採決をいたします。


 第75号議案について原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(江下伝明君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第75号議案は原案のとおり可決されました。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 日程第4、第76号議案、大山崎町組織条例の一部改正についてを議題といたします。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 質疑を終結いたしまして討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 次に、賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 討論を終結いたしまして採決をいたします。


 第76号議案について原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(江下伝明君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第76号議案は原案のとおり可決されました。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 日程第5、第77号議案、大山崎町税条例の一部を改正する条例の一部改正についてを議題といたします。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 質疑を終結いたしまして討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 次に、賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 討論を終結いたしまして採決をいたします。


 第77号議案について原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(江下伝明君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第77号議案は原案のとおり可決されました。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 日程第6、第79号議案、大山崎町国民健康保険条例の一部改正についてを議題といたします。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 質疑を終結いたしまして討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 次に、賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 討論を終結いたしまして採決をいたします。


 第79号議案について原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(江下伝明君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第79号議案は原案のとおり可決されました。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 日程第7、第80号議案、平成20年度大山崎町一般会計補正予算(第3号)についてを議題といたします。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 質疑を終結いたしまして討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 次に、賛成討論を行います。


 8番山本芳弘議員。


○8番(山本芳弘君) 8番、賛成でありますが、私の要望を申し述べまして、賛成をしたいと思います。


 文教厚生委員会でも、工事請負費については論議がなりまして、その結果につきましては、先ほど委員長として報告したとおりであります。しかし、今回の補正予算の中には、工事請負費がほかにもありますので、そのことで、一言一議員として要望をしておきたいというふうに思っております。


 工事を行いまして、工事請負契約を結びまして工事を行っている最中に、工事方法の変更、構造物の変更などの要件によって積算根拠が変わる、そういう場合、積算のやり直しをするわけなんですが、たとえそれが同額、結果的に契約額が変更がないと思われる場合でも、その積算の根拠となった設計書が変更になったわけですから、その場合も適切に変更契約を結ばれるべきではないかというふうに思慮いたしますので、今後その点研究をされまして、町として、全体の見解をまとめていただけたらと思います。


 以上、それだけ要望いたしまして、賛成をいたします。


○議長(江下伝明君) 討論を終結いたしまして採決いたします。


 第80号議案について原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(江下伝明君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第80号議案は原案のとおり可決されました。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 日程第8、第81号議案、平成20年度大山崎町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)についてを議題といたします。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 質疑を終結いたしまして討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 次に、賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 討論を終結いたしまして採決をいたします。


 第81号議案について原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(江下伝明君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第81号議案は原案のとおり可決されました。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 日程第9、第82号議案、平成20年度大山崎町下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 質疑を終結いたしまして討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 次に、賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 討論を終結いたしまして採決をいたします。


 第82号議案について原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(江下伝明君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第82号議案は原案のとおり可決されました。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 日程第10、第83号議案、平成20年度大山崎町老人保健事業特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 質疑を終結いたしまして討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 次に、賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 討論を終結いたしまして採決をいたします。


 第83号議案について原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(江下伝明君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第83号議案は原案のとおり可決されました。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 日程第11、第84号議案、平成20年度大山崎町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 質疑を終結いたしまして討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 次に、賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 討論を終結いたしまして採決をいたします。


 第84号議案について原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(江下伝明君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第84号議案は原案のとおり可決されました。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 日程第12、第85号議案、平成20年度大山崎町水道事業会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 質疑を終結いたしまして討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 次に、賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 討論を終結いたしまして採決をいたします。


 第85号議案について原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(江下伝明君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第85号議案は原案のとおり可決されました。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 日程第13、請願第2号、私立幼稚園保護者負担軽減並びに幼児教育振興助成に関する請願書を議題といたします。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 質疑を終結いたしまして討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 次に、賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 討論を終結いたしまして採決をいたします。


 請願第2号について採択することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(江下伝明君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、請願第2号は採択することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 日程第14、請願第3号、原油・肥料・飼料価格高騰に関する請願書を議題といたします。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 質疑を終結いたしまして討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 次に、賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 討論を終結いたしまして採決をいたします。


 請願第3号について採択することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(江下伝明君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、請願第3号は採択することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 日程第15、意見書案第12号、原油・肥料・飼料価格の高騰に関する政策を求める意見書案を議題といたします。


 提出者の説明を求めます。


 13番小泉興洋議員。


○13番(小泉興洋君) それでは意見書案第12号、原油・肥料・飼料価格の高騰に関する政策を求める意見書の提案理由の説明をいたします。


 原油・肥料・飼料価格高騰の影響による現在の農業経営は危機的な状況におかれております。農業者の安定的な農業経営継続について、今定例会に農業者団体から請願書が提出され、ただいま全員賛成により採択をされたところであります。農業関係者におかれては、一体となって低コスト生産に向けた技術対策の推進、地元農産物消費拡大に向けた理解促進活動に取り組むなど、さまざまな努力をされております。しかしながら、今回の価格高騰は、構造的なものとの見方が有力であるため、農業関係者、地方自治体の努力のみではこの危機を解決できないほど困難な状況になっております。当町議会といたしましても、各議員のお手元に配付されております案文のとおり、直接で、実効性のある対策確立を国に求め、農業者が安心して農業経営が継続できるよう、本意見書を提出するものでございます。議員各位のご賛同のほど、よろしくお願い申し上げ、提案説明といたします。


 以上です。


○議長(江下伝明君) 提出者に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 質疑を終結いたしまして討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 次に賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 討論を終結いたしまして採決いたします。


 意見書案第12号について原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(江下伝明君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、意見書案第12号は原案のとおり可決されました。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 日程第16、意見書案第13号、雇用情勢悪化を食い止め、雇用を安定させる施策の早期確立を望む意見書案を議題といたします。


 提出者の説明を求めます。


 8番山本芳弘議員。


○8番(山本芳弘君) 提出者としての理由を説明いたします。


 雇用情勢悪化を食い止め、雇用を安定させる施策というのは、現在緊急の要請がされておりますが、いまだ十分なことが伝わってまいりません。そのため、本議会で意見書を挙げて、一刻も早く、この雇用情勢の悪化を食い止めて、雇用を安定させる施策を早期確立していただくように、所要の提出をしたいというふうに思っております。提案理由にかえまして、傍聴の方もおられますので、この意見書の案文を朗読させていただきます。


 雇用情勢悪化を食い止め、雇用を安定させる施策の早期確立を望む意見書。


 米国から始まった金融危機が日本の企業に深刻な打撃を与え、多くの企業は、自己防衛のため社員の解雇、非正規職員の雇用打ち切り、雇い止めなどを表明するに至っている。また、採用を内定したものの内定取消しを行う企業も続出している。企業の立場があるにせよ、これらの雇用の安定を損なう行為の続出は、労働者個人の尊厳をないがしろにし、労働者から収入や住居を簡単に奪い、労働者を企業の発展のためだけに使い捨てにするという、今までの就労構造をも根本的に覆す危険性をもった情勢になっている。よって、国におかれては、雇用情勢の悪化を食い止めるため、企業に対する支援策と指導内容の具体化を早期に実行し、併せて労働者の雇用と生活を安定させる施策を早期に具体的に確立し、強力に進められるよう強く要望する。


 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。


 以上であります。


○議長(江下伝明君) 提出者に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 質疑を終結いたしまして討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 次に賛成討論を行います。


 15番堀内康吉議員。


○15番(堀内康吉君) 意見書案第13号について賛成の意見を申し上げたいと思います。


 先ほど提案がありました意見書案並びに後ほど提案されることになっております決議案第6号、提出先は違いますけれども、いずれも同趣旨のものだというふうに理解をしておりまして、いずれにしても、今の時期を得たものだというふうに思います。願わくば、議会挙げて賛成すべきものというふうに考えています。ただ、この意見書の文言の中には、提案者が各会派が賛同できるようにということで、いろいろと配慮されたところがございまして、私どもとして、改めて賛成のその趣旨について述べさせていただきたいというふうに思います。


 ご承知のように、アメリカで起こりました金融危機が今世界中で起こっておりまして、日本にも深刻なその影響を与えているところであります。ただ、企業の減益ということが盛んに宣伝をされているわけですけれども、法人企業統計で、2008年の末で10億円以上の資本金を持っている、いわゆる大企業でありますけれども、これらがため込んだ、いわゆる内部留保というのが現在255兆円に上っておりまして、さらに、この半年間で約29兆円、28兆8,763億、この企業はこういう内部留保を増やしているという実態があります。こういうものについてはほとんど報道されていないというのが実態であります。これを現在10月の完全失業率は255万人でありますけれども、例えば正社員の1年間の年収の平均というのは523万円でありまして、この半年間で増やした内部留保のお金というのは、こういった人たちに正社員分の給与を支払っても、なお、2倍以上に相当する。つまり相当大企業というのはまだ体力がある。こういう実態があるわけでありまして、したがって、今政府が直ちにやるべき雇用対策の中心は、今言われている、この意見書案の中にありますように、非正規雇用を解雇する、あるいは社員を解雇する、こういったことを政府の責任において、企業に社会的な責任を求めて許さない、このことが極めて大事だということ、そして長期的に見れば、こういった雇用の安定を進めることや、あるいは社会保障を充実させていく、こういうことが本来の内需の拡大を広げ、最大の景気対策になるというふうに私どもは考えておりまして、後ほど提案されます決議案第6号も併せて全面的に賛成したいというふうに思います。


 以上であります。


○議長(江下伝明君) 討論を終結いたしまして採決いたします。


 意見書案第13号について原案のとおり可決することに賛成の議員の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(江下伝明君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、意見書案第13号は原案のとおり可決されました。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 日程第17、意見書案第14号、「気候保護法」の制定を求める意見書案を議題といたします。


 提出者の説明を求めます。


 8番山本芳弘議員。


○8番(山本芳弘君) この意見書、「気候保護法」の制定を求める意見書案についてご説明いたします。


 この意見書につきましては、当議会に対しまして、地球温暖化防止京都ネットワークの方から、意見書を採択するような陳情が提出されました。その中身を見てみますと、確かに、今年の7月に開催された洞爺湖サミットで、参加国全員の合意によって、温室効果ガスを半減する、2050年までに半減をするということが取り決めをされました。しかし、その後の状況を見ていますと、必ずしも、それについては実現の道のりが難しい状況にあります。このため、この意見書を提出いたしまして、早期に温室効果ガスを半減をして、気候の温暖化を防ぐ、そういうことをしていきたいというふうに思っております。


 意見書案の朗読によりまして、提案にかえていきたいと思っています。


 「気候保護法」の制定を求める意見書案。


 今年2008年、京都議定書の第1約束期間が始まったが、わが国の対策は遅々として進まず、二酸化炭素を中心とする温室効果ガスの排出量は依然として増え続けている。一方、年々気候変動による悪影響が世界各地で顕著になっており、このままでは将来世代に安全・安心な地球環境を引き継げず、私たち自身の生活の安全や経済活動の基盤にも深刻な影響が及びかねない状況にある。このような中、今年7月に開催された洞爺湖サミットでは、2050年度までに温室効果ガスを半減する必要があることが合意された。そのため先進国は、2007年のバリ合意に沿って、率先して大幅な削減を実現しなければならないと認識を強めている。とりわけ日本は、今後気候の安定化のために世界各国と協調した温暖化防止対策を実践することが重要となるのであり、温室効果ガス削減の中長期的削減目標を設定し、その目標を達成するための施策を包括的・総合的に導入策定し、実践していく必要がある。その具体策として、日本が責任を持って対応するためには、まずは京都議定書の6%削減目標を守り、2020年には、1990年比30%、2050年には、1990年比80%といった大幅な排出削減経路を法律で掲げることが必要である。また、国におかれては、排出削減の実効性を担保するため、有効な報告を早期に示すべきである。よって、国におかれては、上記の内容の実現を約束する法律を制定するよう強く要請する。


 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。


 以上であります。


○議長(江下伝明君) 提出者に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 質疑を終結いたしまして討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 次に賛成討論を行います。


 1番朝子直美議員。


○1番(朝子直美君) そうしましたら、日本共産党を代表しまして、一言賛成の討論をさせていただきます。


 この意見書案にも述べられていますとおり、今地球環境の保護というのは国際的な緊急課題になっていますけれども、残念ながら、日本において温暖化対策が非常に消極的であり、先日開催されたCOP14での日本の後ろ向きな姿勢に対して、NGOが化石賞を与えるという不名誉な結果となっていることは皆さんもご承知のとおりだと思います。そこで直ちに政府がキャップ・アンド・トレード制などを取り入れた実効性のある法律制定に向けて取り組みをされることを強く求めて、この意見書に全面的に賛成させていただきます。


 以上です。


○議長(江下伝明君) 討論を終結いたしまして採決いたします。


 意見書案第14号について原案のとおり可決することに賛成の議員の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(江下伝明君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、意見書案第14号は原案のとおり可決されました。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 日程第18、決議案第6号、雇用情勢の悪化に対して、機動的に町政運営を図ることを求める決議案を議題といたします。


 提出者の説明を求めます。


 8番山本芳弘議員。


○8番(山本芳弘君) 雇用情勢の悪化に対して、機動的に町政運営を図ることを求める決議案の提出理由を述べさせていただきます。


 もとより、現在の経済情勢悪化による雇用危機、これは地方自治体の責任ではありません。企業と、それと国の方でしかるべき対応をすべき、これが第一義の責任があるというふうに思っています。しかし、我々地方自治体にも雇用情勢の悪化をくい止め、雇用の安定につなぐ何らかの方策ができないかということを模索していくことも重要な政策課題であるというふうに思っております。既に幾つかの自治体では、臨時的に、派遣打ち切りになった社員の採用を行うとか、内定取り消しの人々を対象にした採用の試験を行うというようなことが新聞報道で伝わってまいっております。大山崎町においても、町当局の方で、すべからく、この対応策について研究をしていただきたいという、そういう気持ちで決議案を提出いたしました。


 決議案について朗読をいたしますので、皆様方のご賛同を得まして、町当局の方にそういう対応をされるようにお願いをしたいというふうに思っております。


 それでは決議案の朗読をいたします。


 雇用情勢の悪化に対して、機動的に町政運営を図ることを求める決議案。


 現在の雇用情勢は悪化の一途をたどり、各地において、解雇、雇用打ち切り、雇い止め、内定取り消しなど望ましくない状況が続出している。これらの責任は、もとより、国や企業が負うべきであるが、地方自治体においても実行可能な方策を講ずることが必要な状況におかれることが十分に想定される。現在大山崎町においては行財政改革プラン(集中改革プラン)のもとに、財政再建に向けて、町長、議会の双方が総意を挙げて取り組んでいるところである。この財政再建は町にとって緊急の課題であるが、雇用情勢のさらなる悪化によっては、町として機動的に対応することが望まれる。このため、町として実行可能など施策、方策について直ちに調査、研究し、今後の情勢によっては、僅少でも雇用情勢悪化の歯止め、創出のため対応されるように強く要望する。


 以上、決議する。


 以上であります。よろしくお願いいたします。


○議長(江下伝明君) 提出者に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 質疑を終結いたしまして討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 次に賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 討論を終結いたしまして採決いたします。


 決議案第6号について原案のとおり可決することに賛成の議員の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(江下伝明君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、決議案第6号は原案のとおり可決されました。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 日程第19、委員会の閉会中の継続審査の件を議題といたします。 総務産業常任委員会委員長から議長あてに、目下、委員会において審査中の第78号議案、大山崎ふるさとセンターの設置及び管理に関する条例の一部改正について、会議規則第73条の規定によって、閉会中の継続審査にしたい旨の申出書が提出されております。


 本件について採決をいたします。


 第78号議案について、委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに賛成の議員の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(江下伝明君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第78号議案は委員長から申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。


 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。


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○議長(江下伝明君) これをもって本日の会議を閉じ、平成20年大山崎町議会第4回定例会を閉会いたします。皆様大変お疲れさまでした。


               10時55分 閉会





地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





     大山崎町議会議長  江 下 伝 明





     会議録署名議員   堀 内 康 吉





     会議録署名議員   安 田 久美子