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京都府 大山崎町

平成20年第4回臨時会(第1号10月31日)




平成20年第4回臨時会(第1号10月31日)





       平成20年大山崎町議会第4回臨時会会議録−第1号−


          平成20年10月31日(金曜日)午前10時00分開会・開議





 



〇出席議員(16名)      1番  朝子 直美  議員


                2番  神原 郁己  議員


                3番  渋谷  進  議員


                4番  森田 俊尚  議員


                5番  山本 圭一  議員


                6番  北村 吉史  議員


                7番  江下 伝明  議員


                8番  山本 芳弘  議員


                9番  西林 哲人  議員


               10番  高木  功  議員


               11番  前川  光  議員


               12番  山本  孝  議員


               13番  小泉 興洋  議員


               14番  立野 満代  議員


               15番  堀内 康吉  議員


               16番  安田久美子  議員


〇欠席議員(0名)


〇地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者


          真鍋 宗平   町     長


          矢野 雅之   理     事


          勝瀬 光裕   理     事


          大河内勝己   教育長職務代理者


          山田 真司   会計管理者


          上野  隆   総 務 室 長


          今村 幸弘   政策推進室長


          福田 正洋   税 務 室 長


          田中 一夫   町民生活室長


          高田 正治   経済環境室長


          塚本 浩司   福祉推進室長


          小国 俊之   健康・児童推進室長


          山田 繁雄   まちづくり推進室長


          沼田  亨   上下水道室長


          上野 孝志   学校教育室長


          小泉 昇平   生涯学習室長


          藤原  博   監 査 室 長





〇出席事務局職員


          生野 尚志   事 務 局 長


          川田 浩二   事務局主査


          戎谷よう子   事務局主事


〇議事日程(第1号)


  日程第 1.会議録署名議員の指名


  日程第 2.会期の決定


  日程第 3.諸般の報告


  日程第 4.行政報告


  日程第 5.委員会提出議案第2号 大山崎町議会会期規則の一部改正について


  追加日程第 1.議長辞職の件


  追加日程第 2.議長の選挙


  追加日程第 3.会議録署名議員の追加


  追加日程第 4.副議長辞職の件


  追加日程第 5.副議長の選挙


  追加日程第 6.常任委員の選任


  追加日程第 7.議会運営委員の選任


  追加日程第 8.特別委員の辞任


  追加日程第 9.特別委員の選任


  追加日程第10.委員会の閉会中の継続審査


  追加日程第11.一部事務組合議会議員の選挙


  追加日程第12.京都府後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙


  日程第 6.第74号議案 大山崎町監査委員の選任について


〇上程された議案


  第74号議案 大山崎監査委員の選任について


〇上程された委員会提出議案


  委員会提出議案第2号 大山崎町議会会期規則の一部改正について


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               10時00分 開会・開議


○議長(前川 光君) おはようございます。


 ただいまから平成20年大山崎町議会第4回臨時会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。


       ────────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第115条の規定によって、6番北村吉史君及び7番江下伝明君を指名いたします。


       ────────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第2、会期の決定の件を議題といたします。


 お諮りいたします。


 本臨時会の会期は、本日1日限りといたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) ご異議なしと認めます。


 したがって、会期は本日1日限りとすることに決定いたしました。


       ────────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第3、諸般の報告を行います。


 8月28日、平安会館で京都府町村議会議長会主催の府政懇談会が開催され、出席をいたしました。府内各町村議長とともに、知事、副知事らと町村行財政、地域力再生、地方分権について、意見交換を行いました。


 次に、9月15日、京田辺市において、平成20年度京都府総合防災訓練が実施され、出席をいたしました。


 また、10月10日には長岡京市内の日本輸送機総合グラウンドで第2回乙訓消火技術競技会が開催され、小泉総務産業常任委員長、江下、山本圭一両乙訓消防組合議会議員とともに出席をいたしました。


 次に、10月29日、向日市民体育館で乙訓私立幼稚園協会園児大会が開催され、副議長とともに参加をいたしました。


 以上で諸般の報告を終わります。


       ────────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第4、行政報告を行います。


 真鍋町長。


○町長(真鍋宗平君) おはようございます。本日ここに、平成20年大山崎町議会第4回臨時会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、公私何かとご多用中にもかかわりませずご参集をいただきまして、誠にありがとうございます。厚くお礼申し上げます。


 それでは、行政報告といたしまして、大山崎町スポーツ・文化栄誉賞表彰要綱について、その概要をご報告をさせていただきます。


 概要のご報告に先立ちまして、去る10月24日の京都新聞朝刊の洛西版におきまして、当要綱に基づき、北京五輪のフェンシングの銀メダリストの太田雄貴選手を来る11月3日の自治記念式典におきまして、特別栄誉賞として表彰する旨の記事が掲載をされました。当該内容につきまして、事前に議会へのご説明前に新聞報道が先行いたしましたことを、この場をお借りいたしまして、改めてお詫びを申し上げます。


 それでは、大山崎町スポーツ・文化栄誉賞表彰要綱につきまして、具体的な内容をご報告をさせていただきます。


 まず、要綱制定の経過につきまして申し上げます。本町では、各種スポーツの競技大会等で優秀な成績を収めるなど、相当と認められる活躍をした町民もしくは町にゆかりのある人々に対しては、従来から優勝報告など表敬訪問を受けた機会に、記念の盾を贈るなど、その栄誉をたたえておりました。そして、その対象をスポーツのみならず、広く文化・芸術、技術などの分野にも広げ、優秀な成績を収めるなどの活躍をした人々にも、同じくその栄誉をたたえ、顕彰を行う栄誉賞の授与につきまして、他の自治体の実施状況を勘案しながら、これまで実施してまいりました内容も踏まえて、このたび表彰の種類や方法を要綱として定めたものでございます。


 表彰の種類として、スポーツ分野と文化の分野に区分をし、各競技・各種文化活動において、中央団体が主催をする国内大会において3位以上、国際大会では8位以上と定めて、栄誉賞を授与することとし、さらに国際大会において3位以上の成績を収めた方には、特別栄誉賞を授与する基準を定めて、大山崎町スポーツ・文化栄誉賞表彰要綱としたものでございます。


 ご承知のとおり、今夏の北京オリンピックで、日本人選手として、フェンシング競技で初のメダル獲得をなし遂げた太田雄貴選手を、彼が本町にゆかりが深かったということから、検討をすすめていた前述の大山崎町スポーツ・文化栄誉賞の特別栄誉賞と決定をさせていただいたものであります。


 このように、従来から記念品の贈呈等を行って、その栄誉をたたえていたものを、この機会に名称や基準を整備しようとしたものであることから、他の自治体の例にもならいまして、要綱としての制定にとどめ、その選考基準は内規で定めたものであります。


 なお、スポーツ・文化栄誉賞の被表彰者につきましては、既に条例で定めております議会の同意を伴う、自治功労者や、あるいは名誉町民などの被表彰者に対して行うように、町が挙行する各種の祝典やその他の機会に招待するなど、関係条例で定める待遇は設けておりません。


 広く全国的な大会で優秀な成績を収められた方及び団体を表彰し、町のスポーツ及び文化活動等の進行を促進することを主なる目的としたものであり、過日の新聞報道には掲載されておりませんけれども、来る11月3日の自治記念式典では、平成20年の国民体育大会に出場いたしました本町役場の職員・中川裕美選手に、同選手を含む成年女子の京都府チームが、フェンシング団体フルーレ、団体エペの2種目で準優勝を果たしたことから、スポーツ・栄誉賞を授与することも合せて決定をしております。


 以上、ご報告とさせていただきます。


 次に、乙訓環境衛生組合議会の報告を申し上げます。


 平成20年9月29日午前10時から、乙訓環境衛生組合議会平成20年第3会定例会が、乙訓環境衛生組合会議室で開催をされ、管理者として出席をいたしましたので、その概要をご報告いたします。


 日程1 会議録署名議員の指名。


 日程2 会期の決定につきましては、当日1日限りと決定をいたしております。


 日程3 管理者諸報告につきましては、まず、去る7月3日4日、この両日にかけまして、先進地視察として、静岡県の掛川市・菊川市衛生施設組合、及び愛知県の西尾幡豆広域連合を、組合議会議員参加のもと行ったとの報告がありました。


 次に、第10回リサイクルフェアの開催について、リサイクル推進の一環として、平成11年度から開催し、本年度は10月19日の日曜日に、前年度と同様に隣接をする京都府流域下水道事務所の下水道フェアとの同時開催として、今回は特に構成2市1町の環境関係啓発コーナーや、環境クイズ等を新たに設け、構成団体と連携を図り、広く環境問題に対する啓発が行えるよう進めており、今後においても、「ごみの減量とリサイクルの推進」に積極的に取り組んでいきたいとの報告がありました。


 次に、落雷による組合施設の被害について、去る8月23日の土曜日、午後10時50分ごろに発生をした落雷により、異常電圧が原因と思われる被害が発生をいたしました。ごみ処理施設では、1・2号焼却炉それぞれに設置をされている誘引送風機電油操作器が損傷し、当時稼働中の2・3号焼却炉のうち2号焼却炉を緊急停止をさせ、また、し尿処理施設では、京都府の下水道施設への投入量を電算処理するデーダーロガシステムが損傷し、8月23日以降の投入を一時停止させ、また、事務庁舎では、電話設備及び火災警報器設備が損傷したところでございます。


 これら設備の復旧につきましては、ごみ処理施設では、当時稼働中の2号焼却炉を8月23日から8月27日まで停止をさせ、この間に2号炉損傷箇所緊急修繕を行い、8月27日午後から運転を再開し、また1号炉損傷箇所につきましては、9月4日に修繕を完了したところでございます。


 なお、2号炉停止期間は、被害を受けなかった3号炉の単独運転で対応いたしたところでございます。


 次に、し尿処理施設では、8月23日の損傷以後、9月3日までの間、京都府下水道施設への投入を中止し、貯留槽に一時貯留をし、システムの仮復旧が見込めた9月4日から投入を再開したところでありますが、システムが完全復旧するのは、10月末ということでございます。


 次に、事務庁舎における電話設備につきましては、8月25日に早急に復旧をさせ、また、火災報知機設備につきましては、設備基盤の損傷が各施設に及んでおりましたところから、現在、復旧に向けて修繕を行っているところであります。完全復旧までの間は、巡視回数の増等による対応を図っているところであり、設備の完全復旧は9月末の予定でございます。


 また、ただいま報告をいたしました各施設の修繕費用につきましては、現在修繕中のものもあり、最終的に確定した段階で、予備費の充用により対応することとし、また、この修繕費用は現在加入する災害保険が適用される見込みであり、その手続きを同時に進めております。こういう報告がありました。


 次に、損害賠償等請求事件の裁判についてであります。


 本事件の裁判につきましては、去る8月5日及び9月25日に口頭弁論が行われたところであり、次回は11月11日に行われることとなっておりますと、こういう報告がございました。


 日程4、監査報告第4号、例月出納検査の結果報告につきましては、鈴木 晃代表監査委員から報告がありました。


 日程5、第8号議案及び日程6、第9号議案 監査委員の選任については、2議案を一括して提案説明があり、それぞれ慎重審議の結果、全員賛成により同意をされました。


 日程7、第10号議案、日程8、第11号議案及び日程9、第12号議案、公平委員会委員の選任については、3議案一括して提案説明があり、それぞれ慎重審議の結果、全員賛成により、同意をされました。


 日程10、第13号議案 専決処分につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により承認をされました。


 日程11、第14号議案 乙訓一部事務組合特別職員報酬等審議会共同設置規約の変更につきましては、質疑応答、慎重審議の結果、全員賛成により、原案のとおり可決をされました。


 日程12、第15号議案 乙訓環境衛生組合特別職の職員で、非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の制定につきましては、慎重審査の結果、全員賛成により、原案のとおり可決をされました。


 日程13、第16号議案 平成19年度乙訓環境衛生組合一般会計歳入歳出決算の認定につきましては、決算特別委員会を設置をし、決算特別委員会に付託することになりました。その後、決算特別委員会が開催をされ、委員長に浜野利夫氏が、副委員長に高木 功氏が指名推選により選出をされ、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により原案のとおり認定をされました。


 日程14、第17号議案 平成20年度乙訓環境衛生組合一般会計補正予算(第1号)につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により、原案のとおり可決をされました。


 日程15、第18号議案、乙訓環境衛生組合議会会議規則の一部改正について、磯野 勝氏、浜野利夫氏、北村吉史氏の各議員から共同提案があり、代表して磯野 勝議員から提案説明があり、全員賛成により原案のとおり可決をされました。


 本会議終了後、大山崎町議会の役員改選が、次回の定例会までに行われるため、大山崎町選出町議会議員の北村吉史氏、高木 功氏、神原郁己氏の各氏から退任のあいさつがありました。


 なお、詳細につきましては、議会事務局に資料がございますので、ご高覧くださいますようにお願いを申し上げます。


 次に、乙訓福祉施設事務組合議会報告をいたします。


 平成20年9月30日午前10時から平成20年乙訓福祉施設事務組合第3回定例会が、乙訓福祉施設事務組合会議室で開催をされ、副管理者として出席をいたしましたので、その概要をご報告を申し上げます。


 日程第1 会議録署名議員の指名について。


 日程第2 会期の決定につきましては、当日1日限りと決定されております。


 日程第3 管理者諸報告について、初めに総務関係につきましては、8月7日、当組合運営協議会を開催したとの報告がありました。


 次に、若竹苑関係では、現在の利用状況につきまして、就労移行支援事業12名、就労継続支援事業31名、生活介護事業5名、合せて50名であり、市町村別では向日市13名、長岡京市28名、大山崎町6名、京都市3名であるとの報告がありました。


 また、地域活動支援センターの登録者数は14名、日中一時支援事業の登録者数は24名であるとの報告がありました。


 各事業での取り組みにつきまして、就労移行支援では利用者の実習状況の報告があり、就労継続では企業からの発注が順調で、利用者の工賃アップに努力をしていること、また、生活介護ではアルミ缶つぶしを開始をし、収入を得たので、利用者への還元を考えているとの報告がありました。


 次に、ポニーの学校関係では、市町村別の利用児数につきまして、向日市36名、長岡京市58名、大山崎町8名、合計102名であるとの報告がありました。


 行事等については7月6日に家族懇談会、8月10日に施設開放事業を実施したとの報告がありました。


 次に、介護障害審査課関係では、本年4月から8月の認定審査会の状況につきまして、介護認定審査では合議体を76回開催をし、1,936件の二次判定を行ったこと、障害程度区分認定審査では、合議体を10回開催をし、32件の二次判定を行ったとの報告がありました。


 日程第4、例月出納検査結果の報告について、前田監査委員から報告がありました。


 日程第5、第7号議案、専決処分の承認を求めることについて。


 乙訓福祉施設事務組合議会議員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正につきましては、質疑応答慎重審査の結果、全員賛成により原案のとおり承認をされました。


 日程第6、第8号議案、乙訓一部事務組合特別職員報酬等審議会共同設置規約の変更については、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により原案のとおり可決をされました。


 日程第7、第9号議案、平成19年度乙訓福祉施設事務組合一般会計歳入歳出決算の認定については、事務局からの説明、前田監査委員からの審査意見が述べられた後、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により認定をされました。


 追加日程として、日程第8、第10号議案、乙訓福祉施設事務組合会議規則の一部改正について、能勢副議長から提案説明があり、質疑応答慎重審査の結果、全員賛成により可決をされました。


 議会閉会後に、大山崎町議会の議員役員改選が予定されていることから、山本芳弘議長、森田俊尚議員、朝子直美議員から、それぞれ退任のごあいさつがありました。


 なお、詳細につきましては、議会事務局に資料がございますので、ご高覧をいただきますようにお願いを申し上げます。


 次に、乙訓消防組合議会の報告をいたします。


 平成20年10月2日午前10時から、乙訓消防組合議会平成20年第3回定例会が、乙訓消防組合消防本部4階大会議室で開催をされ、副管理者として出席をいたしましたので、その概要を報告いたします。


 日程第1、会議録署名議員の指名について。


 日程第2、会期の決定につきましては、当日1日限りと決定をいたしております。


 管理者諸報告に入る前に、去る7月14日から2日間、福井県嶺北消防組合消防本部及び福井市防災センターへの行政視察の参加に対するお礼のあいさつがありました。


 日程第3、管理者の諸報告につきましては、まず、6月から8月までの3カ月間に、火災出場11件、救助出場25件、その他災害出場16件、救急出場につきましては1,307件で、総計1,359件の出場がありましたとの報告がありました。


 また、去る7月28日に向日市森本町において発生をいたしました救助事案では、JR東海道線前田地下道が、大雨によって冠水をし、京都市内の幼稚園バスが動けなくなり、園児6名、保育士、運転手の合計8名の救出をしたとの報告がありました。


 また、名神高速道路上の災害出場につきましては、火災1件、救急8件、その他災害1件の出場をしたとの報告がありました。


 次に、平成20年度緊急消防援助隊近畿ブロック合同訓練が、8月31日、9月1日の2日間、大阪府岸和田市ちきりアイランドにおいて開催をされ、2府7県から消防隊・救助隊・救急隊など、153体871名の隊員が参加をし、東南海・南海地震発生時における緊急消防援助隊の活動技術及び連携体制の強化など、各種の訓練が実施をされ、乙訓消防組合からも、消防隊1隊を派遣しましたとの報告がありました。


 次に、救急の日及び救急医療週間の取り組みとして、「9月5日」に、乙訓医師会の協力と指導のもと、「すぐに止められる心臓のけいれん救命措置の方法」、これをテーマに、救急フェアを開催をし、心肺蘇生法等実技指導を通じて、広く住民の皆様にAED(自動体外式除細動器)による救命措置と、応急手当の必要性について、普及啓発を図りましたとの報告がありました。


 次に、9月6日に向日市消防防災フェアを、9月7日に長岡京市防災訓練を実施したとの報告がありました。


 日程第4、監査報告第3号、例月出納検査の結果報告について、監査報告4号、定期監査の結果報告については、岡崎 正代表監査委員から報告がありました。


 日程第5、議案第5号、専決処分の承認を求めることについて、専決第1号、地方自治法等の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定につきましては、質疑応答、慎重審議の結果、全員賛成により承認をされました。


 日程第6、議案第6号、乙訓一部事務組合特別職員報酬等審議会共同設置規約の変更につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により可決をされました。


 日程第7、議案第7号、財産(はしご付消防自動車)でございます。これの取得につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により可決をされました。


 日程第8、議案第8号、平成19年度乙訓消防組合一般会計歳入歳出決算認定につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により認定をされました。


 日程第9、議案第9号、平成20年度乙訓消防組合一般会計補正予算(第1号)につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により可決をされました。


 日程第10、議案第10号、乙訓消防組合議会会議規則の一部改正につきましては、質疑応答、討論省略の結果、全員賛成により可決をされました。


 また、10月に大山崎町議会の役員改選が行われるため、大山崎町選出議員の江下伝明議員、山本圭一議員から、退任のあいさつがありました。


 なお、詳細につきましては、議会事務局に資料がございますので、ご高覧をくださいますようお願いを申し上げます。


 以上で行政報告を終わります。


○議長(前川 光君) 以上で、行政報告は終わりました。


       ────────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第5、委員会提出議案第2号 大山崎町議会会議規則の一部改正についてを議題といたします。


 提出者の説明を求めます。


 議会運営委員会委員長 堀内康吉君。


○15番(堀内康吉君) それでは、ただいま議題となりました委員会提出議案第2号、大山崎町議会会議規則の一部改正につきまして、提案理由の説明をさせていただきます。


 今回の改正は、地方自治法の一部を改正する法律が、本年の9月1日に施行されたことに伴い、これまで事実上の会議として任意に開催をしてまいりました議員全員協議会が、会議規則に定めることにより、議案の審査、議会運営に関する協議、調整の場として、法律上、正規の議会活動として明確に位置づけられましたので、議会活動としての全員協議会を、会議規則に規定するための、所要の改正を行うとともに、そのほか字句修正を行うため、議会運営委員会から委員会提出議案として提案をするものでございます。


 改正内容につきましては、お手元の議案書のとおりでございます。


 参考資料も付けてございますので、ご賛同のほどよろしくお願いをいたします。


 以上でございます。


○議長(前川 光君) 提出者に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 委員会提出議案第2号について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、委員会提出議案第2号は、原案のとおり可決されました。


 ここで暫時休憩いたします。自席で休憩をお願いいたします。





               10時30分 休憩


               ──────────


               10時32分 再開


○副議長(安田久美子君) それでは休憩前に引き続き、会議を開きます。


 議長 前川 光君から、議長の辞職願いが提出をされております。


 お諮りいたします。


 議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○副議長(安田久美子君) 異議なしと認めます。


 よって、議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


       ────────────────────────────


○副議長(安田久美子君) 追加日程第1、議長辞職の件を議題といたします。


 地方自治法第117条の規定によって、前川 光君の退場を求めます。


          (前川 光議員 退場)


○副議長(安田久美子君) 職員に辞職願を朗読させます。


          (事務局辞職願朗読)


○副議長(安田久美子君) お諮りをいたします。


 前川 光君の議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○副議長(安田久美子君) 異議なしと認めます。


 したがって、前川 光君の議長辞職の件を許可することに決定をいたしました。


 前川 光君の入場を許します。


          (前川 光議員 入場)


 前川 光君に申し上げます。


 議長の辞職を許可することに決定をいたしましたので、報告をいたします。


 前川 光君のごあいさつをお受けいたしたいと思います。


○11番(前川 光君) 皆さんのおかげで2年間議長という要職を勤められたことを、心から感謝とお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。


 以上でございます。


○副議長(安田久美子君) ありがとうございました。


 ただいま議長が欠けました。


 お諮りいたします。


 議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として、日程の順序を変更し、ただちに議題とすることにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○副議長(安田久美子君) 異議なしと認めます。


 したがって、議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


       ────────────────────────────


○副議長(安田久美子君) 追加日程第2、議長の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にいたしたいと思います。


 ご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○副議長(安田久美子君) ご異議なしと認めます。


 したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定をいたしました。


 お諮りをいたします。


 指名の方法については、副議長が指名することにいたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○副議長(安田久美子君) ご異議なしと認めます。


 したがって、副議長が指名することに決定をいたしました。


 議長に江下伝明君を指名をいたします。


 お諮りいたします。


 ただいま副議長が指名いたしました江下伝明君を議長の当選人と定めることにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○副議長(安田久美子君) ご異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました江下伝明君が議長に当選をされました。


 ただいま議長に当選されました江下伝明君が議場におられます。


 会議規則第32条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


 江下伝明君、登壇の上、議長当選承諾並びにごあいさつをお願いをいたします。


          (江下伝明議長 登壇)


○7番(江下伝明君) ただいま皆様のご推挙によりまして、新たに議長に就任させていただきました江下伝明でございます。よろしくお願いいたします。


 ごあいさつさせていただきますけども、最初に一言だけ、皆様と一緒にこの議会の今後の2年間のあり方について、私の思いを述べさせていただきたいというふうに思っております。


 今回の役選の中で、私たち無所属の議員としては、この機会をチャンスと思いまして、地方自治の分権社会ということで、今議会のあり方について、1つは委員会構成のあり方、もう1つは常任委員会のあり方ということについて、いろいろと勉強させていただきまして、今回、各議運の方にお諮りさせていただいて、提案させていただきましたけども、複数制の委員、そして予算、決算の常任委員会の設置等、今回の改選に当たっての提案でございましたけれども、一部の会派の理解も得られることなく、残念ながらその分につきましては、2年間のあとでの検索ということで、研究課題ということで、我々議員全員がよりよい議会の中での改革を求めて、全会派一致して、さらなる議会改革に努めていくということを確認させていただいた中で、今回私、議長としましては、今後のあり方としましては、議会の透明性、それから議会の情報公開のあり方、それから住民との情報の理解のあり方、すなわち情報をやりとりするということの中から、住民のニーズを吸い上げていく、これが一つの議会の活性化につながるのではないかということで、これはいろんな会派の中からの今後のいろんな提案を、皆さんと一緒になって議会改革を進めていきたいというふうに考えております。


 これからの2年間、みなさんと一緒に、住民の目線に合った住民主体の議会をつくりたいというふうに思っておりますので、皆様のご協力、またご指導をお願い申し上げまして、議長就任のごあいさつとさせていただきます。


 今後ともよろしくお願いいたします。


○副議長(安田久美子君) ありがとうございました。


 それでは江下議長、議長席にお着き願います。


 暫時休憩願います。自席で休憩願います。


          (議長席 交代)





               10時39分 休憩


               ──────────


               10時42分 再開


○議長(江下伝明君) それでは休憩前に引き続きまして、会議を開きます。


 お諮りいたします。


 会議の冒頭、会議録署名議員として指名されました私、江下伝明が、議長に就任いたしましたので、会議録署名議員の追加が必要であります。会議録署名議員の追加を日程に追加し、追加日程第3として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり。)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 よって、会議録署名議員の追加を日程に追加し、追加日程第3として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 追加日程第3、会議録署名議員の追加を行います。


 追加会議録署名議員は、会議規則第115条の規定によって8番山本芳弘さんを指名いたします。


 お諮りいたします。


 副議長 安田久美子さんから、副議長の辞職願いが提出されております。


 副議長の辞職の件を日程に追加し、追加日程第4として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 よって、副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第4として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 追加日程第4、副議長辞職の件を議題といたします。


 地方自治法第117条の規定によって、安田久美子さんの退場を求めます。


          (安田久美子議員 退場)


○議長(江下伝明君) 職員に辞職願を朗読させます。


             (事務局辞職願朗読)


○議長(江下伝明君) お諮りをいたします。


 安田久美子さんの副議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、安田久美子さんの副議長辞職の件を許可することに決定をいたしました。


 安田久美子さんの入場を許します。


          (安田久美子議員 入場)


 安田久美子さんに申し上げます。


 副議長の辞職を許可することに決定をいたしましたので、ご報告いたします。


 安田久美子さんのごあいさつをお受けしたいと思います。


○16番(安田久美子君) 皆さんどうも2年間お世話になりました。


 町民本意の町政がスタートすると同時に、2年間副議長として任務をいただきましたことは、光栄に思っております。議長さんに対して、やはりなかなか補佐役としての任務が十分できたかどうかというのは、非常に心残りなところがありますけれども、私も長い間議員をさせていただきまして、この2年間というのは本当にいろんなことを勉強させていただきました。今までにない議会でのいろんなできごと、このこともありましたし、それもまあこの2年間どうにか無事に進めることができましたのは、職員の皆様や、そしてまた議員の皆様のご協力のおかげだと思っております。


 これからも町の運営、そしてこの議会の運営にも皆さんのご協力よろしくお願いをしたいと思います。本当に2年間皆さんお世話になりました。職員の皆さんそして議員の皆さんありがとうございました。


 退任のあいさつとさせていただきます。


○議長(江下伝明君) ありがとうございました。


 ただいま副議長が欠けました。


 お諮りいたします。


 副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第5として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、議長の選挙を日程に追加し、追加日程第5として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 追加日程第5、副議長の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にいたしたいと思います。


 ご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定をいたしました。


 お諮りをいたします。


 指名の方法については、議長が指名することにいたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、議長が指名することに決定をいたしました。


 副議長に立野満代さんを指名をいたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長が指名いたしました立野満代さんを副議長の当選人と定めることにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました立野満代さんが副議長に当選をされました。


 ただいま副議長に当選されました立野満代さんが議場におられます。


 会議規則第32条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


 立野満代さん、登壇の上、副議長当選承諾並びにごあいさつをお願いをいたします。


          (立野満代議員 登壇)


○14番(立野満代君) ただいま副議長にご推挙いただきました立野満代です。どうかよろしくお願いをいたします。


 私は町会議員に当選をして3期目であり、まだまだ未熟でありますけれども、お引き受けした以上は、議長を補佐して、円滑な議会運営のために努力をしてまいりたいと思います。


 つきましては、議会議員の皆さんや町長、理事者のご指導ご鞭撻をお願いいたしまして、就任のあいさつとさせていただきます。


 ありがとうございました。


○議長(江下伝明君) お諮りいたします。


 常任委員の選任を日程に追加し、追加日程第6として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、常任言委員の選任を日程に追加し、追加日程第6として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 追加日程第6、常任委員の選任を行います。


 お諮りいたします。


 常任委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定によって、朝子直美さん、北村吉史さん、高木 功さん、小泉興洋さん、堀内康吉さん、私、江下伝明、以上の6人の方を総務産業常任委員に、神原郁己さん、山本圭一さん、西林哲人さん、前川 光さん、安田久美子さん、以上5人の方を建設上下水道常任委員に、渋谷 進さん、森田俊尚さん、山本芳弘さん、山本 孝さん、立野満代さん、以上5人の方を、文教厚生常任委員に、それぞれ指名いたしたいと思います。


 ご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました皆さんを、それぞれの常任委員に選任することに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 議会運営委員の選任を日程に追加し、追加日程第7として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、議会運営委員の選任を日程に追加し、追加日程第7として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 追加日程第7、議会運営委員の選任を行います。


 お諮りいたします。


 議会運営委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定によって、山本芳弘さん、西林哲人さん、高木 功さん、前川 光さん、小泉興洋さん、堀内康吉さん、以上6人の皆さんを、議会運営委員に指名いたしたいと思います。ご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました皆さんを、議会運営委員に選任することに決定いたしました。


 暫時休憩いたしまして、その間に各常任委員会、議会運営委員会の正副委員長の互選をお願いいたします。


 場所は、総務産業常任委員会は第一委員会室で、建設上下水道常任委員会は第2委員会室で開催し、それが終了後、順次開催していただきます。


 以上、よろしくお願いいたします。


 暫時休憩いたします。





               10時50分 休憩


               ──────────


               11時15分 再開


○議長(江下伝明君) それでは休憩前に引き続き、会議を開きます。


 ご報告いたします。


 休憩中に開催されました各常任委員会、議会運営委員会において、委員長及び副委員長の互選が行われ、総務産業常任委員長に北村吉史さん、副委員長に高木 功さん、建設上下水道常任委員長に安田久美子さん、副委員長に山本圭一さんが、文教厚生常任委員長に山本芳弘さん、副委員長に渋谷 進さん、議会運営委員長に小泉興洋さん、副委員長に西林哲人さんが、それぞれ選任されましたので、ご報告いたします。


 お諮りいたします。


 特別委員の辞任を日程に追加し、追加日程第8として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 よって、特別委員の辞任を日程に追加し、追加日程第8として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 追加日程第8、特別委員の辞任を議題といたします。


 職員に辞任願いを朗読させます。


          (事務局辞任願朗読)


○議長(江下伝明君) お諮りいたします。


 本件につきましては、委員会条例第11条第2項の規定により、ただいま朗読させました申し出のとおり、辞任を許可することにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、先に朗読させましたとおり、特別委員の辞任を許可することに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 特別委員の選任を日程に追加し、追加日程第9として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、特別委員の選任を日程に追加し、追加日程第9として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 追加日程第9、特別委員の選任を行います。


 お諮りいたします。


 特別委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定によって、渋谷 進さん、北村吉史さん、山本芳弘さん、高木 功さん、前川 光さん、山本 孝さん、安田久美子さん、私、江下伝明、以上8人の方を、第二外環状道路等対策特別委員に指名いたしたいと思います。ご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました皆さんを、第二外環状道路等対策特別委員に選任することに決定いたしました。


 暫時休憩いたしまして、その間に正副委員長の互選をお願いいたします。


 場所は、第1委員会室で開催していただきますので、よろしくお願いいたします。


 暫時休憩いたします。





               11時18分 休憩


               ──────────


               11時23分 再開


○議長(江下伝明君) それでは休憩前に引き続き、会議を開きます。


 ご報告いたします。


 休憩中に開催されました第二外環状道路等対策特別委員会において、委員長及び副委員長の互選が行われ、第二外環状道路等対策特別委員会委員長に渋谷 進さん、副委員長に山本 孝さんが選任されましたので、ご報告いたします。


 お諮りいたします。


 委員会の閉会中の継続審査の件を日程に追加し、追加日程第10として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、委員会の閉会中の継続審査を日程に追加し、追加日程第10として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 追加日程第10、委員会の閉会中の継続審査の件を議題といたします。


 各常任委員長及び議会運営委員長並びに第二外環状道路等対策特別委員長から、会議規則第73条の規定により、それぞれの所管の事務の事件について、審査、調査が終了するまで、閉会中の継続審査としたい旨の申し出がありました。


 お諮りいたします。


 各委員長からの申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続審査とすることにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、各委員長からの申し出のとおり、それぞれの所管事務の事件について、審査、調査が終了するまで、閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 一部事務組合議会議員の選挙の件を日程に追加し、追加日程第11として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、一部事務組合議会議員の選挙を日程に追加し、追加日程第11として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 追加日程第11、一部事務組合議会議員の選挙の件を議題といたします。


 初めに、乙訓環境衛生組合議会議員の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にいたしたいと思います。ご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については議長が指名することにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、議長が指名することに決定いたしました。


 乙訓環境衛生組合議会議員に神原郁己さん、北村吉史さん、高木 功さんを指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長が指名いたしました神原郁己さん、北村吉史さん、高木 功さんを乙訓環境衛生組合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました神原郁己さん、北村吉史さん、高木 功さんが、乙訓環境衛生組合議会議員に当選されました。


 ただいま乙訓環境衛生組合議会議員に当選されました神原郁己さん、北村吉史さん、高木功さんが議場におられます。会議規則第32条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


 次に、乙訓福祉施設事務組合議会議員の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。ご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、議長が指名することにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、議長が指名することに決定いたしました。


 乙訓福祉施設事務組合議会議員に朝子直美さん、山本圭一さん、西林哲人さんを指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長が指名いたしました朝子直美さん、山本圭一さん、西林哲人さんを、乙訓福祉施設事務組合議会議員の当選任と定めることにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました朝子直美さん、山本圭一さん、西林哲人さんが、乙訓福祉施設事務組合議会議員に当選されました。


 ただいま乙訓福祉施設事務組合議会議員に当選されました朝子直美さん、山本圭一さん、西林哲人さんが議場におられます。


 会議規則第32条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


 次に、乙訓消防組合議会議員の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。ご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、議長が指名することにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、議長が指名することに決定いたしました。


 乙訓消防組合議会議員に小泉興洋さん、堀内康吉さんを指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長が指名いたしました小泉興洋さん、堀内康吉さんを、乙訓消防組合議会議員の当選任と定めることにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名いたしました小泉興洋さん、堀内康吉さんが、乙訓消防組合議会議員に当選されました。


 ただいま乙訓消防組合議会議員に当選されました小泉興洋さん、堀内康吉さんが議場におられます。


 会議規則第32条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


 お諮りいたします。


 京都府後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙の件を日程に追加し、追加日程第12として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、京都府後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を日程に追加し、追加日程第12として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 追加日程第12、京都府後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙の件を議題といたします。


 お諮りいたします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。ご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、各議員諸君からの指名によることにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、各議員の方からの指名によることに決定いたしました。


 それでは各議員の方から指名をお願いいたします。


 10番 高木 功さん。


○10番(高木 功君) 江下議長を指名したいと思います。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) ほかにございませんか。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) お諮りいたします。


 ただいま指名をいただきました、私、江下伝明を京都府後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言うものあり)


○議長(江下伝明君) ご異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名をいただきました私、江下伝明が京都府後期高齢者医療広域連合議会議員に当選いたしました。


 会議規則第32条第2項の規定によって、当選の告知を受けるとともに、当選の承諾をいたします。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) 日程第6、第74号議案、大山崎町監査委員の選任についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定によって、森田俊尚さんの退場を求めます。


          (森田俊尚議員 退場)


 提案理由の説明を求めます。


 真鍋町長。


○町長(真鍋宗平君) それではただいま上程をされました第74号議案について、提案の理由を説明させていただきます。


 議会選出の監査委員が、平成20年10月30日付けで辞任をされましたので、新たに森田俊尚議員を監査委員に選任いたしたく、議会の同意を得るためにご提案を申し上げます。


 何とぞよろしくご審議の上、ご同意くださいますようにお願いを申し上げまして、提案の説明を終わらせていただきます。


○議長(江下伝明君) それでは理事者に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(江下伝明君) 討論を終結いたしまして、採決をいたします。


 第74号議案について、同意することに賛成の皆様の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(江下伝明君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第74号議案は同意することに決しました。


 森田俊尚さんの入場を許可します。


          (森田俊尚議員 入場)


 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。


       ────────────────────────────


○議長(江下伝明君) これをもって、本日の会議を閉じ、平成20年大山崎町議会第4回臨時会を閉会いたします。皆様お疲れさまでございました。


               11時35分 閉会





地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





     大山崎町議会議長  前 川   光





     大山崎町議会副議長 安 田 久美子





     大山崎町議会議長  江 下 伝 明





     会議録署名議員   北 村 吉 史





     会議録署名議員   山 本 芳 弘