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京都府 大山崎町

平成19年第3回定例会(第4号 9月21日)




平成19年第3回定例会(第4号 9月21日)





       平成19年大山崎町議会第3回定例会会議録−第4号−


         平成19年9月21日(金曜日)午前10時05分開議





 



〇出席議員(16名)      1番  朝子 直美  議員


                2番  神原 郁己  議員


                3番  渋谷  進  議員


                4番  森田 俊尚  議員


                5番  山本 圭一  議員


                6番  北村 吉史  議員


                7番  江下 伝明  議員


                8番  山本 芳弘  議員


                9番  西林 哲人  議員


               10番  高木  功  議員


               11番  前川  光  議員


               12番  山本  孝  議員


               13番  小泉 興洋  議員


               14番  立野 満代  議員


               15番  堀内 康吉  議員


               16番  安田久美子  議員


〇欠席議員(0名)


〇地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者


          真鍋 宗平   町     長


          勝瀬 光裕   理     事


          長谷川彰男   理     事


          大河内勝己   教育長職務代理者


          山田 真司   会計管理者


          上野  隆   総 務 室 長


          矢野 雅之   政策推進室長


          福田 正洋   税 務 室 長


          高田 正治   経済環境室長


          塚本 浩司   福祉推進室長


          小国 俊之   健康・児童推進室長


          山田 繁雄   まちづくり推進室長


          今村 孝志   学校教育室長


          小泉 昇平   生涯学習室長


          中野  修   監 査 委 員


          藤原  博   監 査 室 長


〇出席事務局職員


          上田 久幸   事 務 局 長


          生野 尚志   事務局次長


          戎谷よう子   係     員


〇議事日程(第4号)


  日程第 1.会議録署名議員の指名について


  日程第 2.委員長報告について


  日程第 3.第57号議案 郵政民営化に伴う関係条例の整備に関する条例の制定に


               ついて


  日程第 4.第58号議案 大山崎町税条例の一部改正について


  日程第 5.第60号議案 大山崎町道路線の認定について


  日程第 6.第61号議案 大山崎町道路線の認定について


  日程第 7.第62号議案 大山崎町道路線の認定について


  日程第 8.第63号議案 大山崎町道路線の認定について


  日程第 9.第64号議案 大山崎町道路線の認定について


  日程第10.第65号議案 大山崎町道路線の認定について


  日程第11.第66号議案 平成19年度大山崎町一般会計補正予算(第1号)につ


               いて


  日程第12.第67号議案 平成19年度大山崎町国民健康保険事業特別会計補正予


               算(第1号)について


  日程第13.第68号議案 平成19年度大山崎町老人保健事業特別会計補正予算(


               第2号)について


  日程第14.第69号議案 平成19年度大山崎町介護保険事業特別会計補正予算(


               第1号)について


  日程第15.第70号議案 平成18年度大山崎町一般会計歳入歳出決算認定につい


               て


  日程第16.第71号議案 平成18年度大山崎町国民健康保険事業特別会計歳入歳


               出決算認定について


  日程第17.第72号議案 平成18年度大山崎町下水道事業特別会計歳入歳出決算


               認定について


  日程第18.第73号議案 平成18年度大山崎町老人保健事業特別会計歳入歳出決


               算認定について


  日程第19.第74号議案 平成18年度大山崎町介護保険事業特別会計歳入歳出決


               算認定について


  日程第20.第75号議案 平成18年度大山崎町大山崎ふるさとセンター駐車場事


               業特別会計歳入歳出決算認定について


  日程第21.第76号議案 平成18年度大山崎町大山崎区財産管理特別会計歳入歳


               出決算認定について


  日程第22.第77号議案 平成18年度大山崎町円明寺区財産管理特別会計歳入歳


               出決算認定について


  日程第23.第78号議案 平成18年度大山崎町下植野区財産管理特別会計歳入歳


               出決算認定について


  日程第24.第79号議案 平成18年度大山崎町水道事業会計決算認定について


  日程第25.意見書(案)第1号 地方の道路整備の促進と財源の確保に関する意見


                  書(案)について


  日程第26.意見書(案)第2号 テロ対策特別措置法の延長に反対する意見書(案


                   )について


  日程第27.閉会中の継続審査の申し出について


  追加日程第1.委員長報告について


  追加日程第2.第59号議案 大山崎ふるさとセンター駐車場設置及び管理に関する


                条例の一部改正について


〇上程された意見書(案)


  意見書(案)第1号 地方の道路整備の促進と財源の確保に関する意見書(案)につ


            いて


  意見書(案)第2号 テロ対策特別措置法の延長に反対する意見書(案)について


───────────────────────────────────────


               10時05分 開議


○議長(前川 光君) おはようございます。ただいまから本日の会議を開きます。


       ────────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第1、会議録署名議員の指名について。


 本件につきましては、会議規則第115条の規定により、12番山本 孝君と13番小泉興洋君を指名いたします。


       ────────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第2、委員長報告について。


 初めに、総務産業常任委員会委員長小泉興洋君に報告を求めます。


 小泉興洋君。


○総務産業常任委員長(小泉興洋君) 皆さんおはようございます。


 ただいまから総務産業常任委員会委員長報告を行います。


 去る8月30日の本会議におきまして、当委員会に付託されました第57号議案、郵政民営化に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、第58号議案、大山崎町税条例の一部改正について、第66号議案、平成19年度大山崎町一般会計補正予算(第1号)のうち、第2款総務費、第6款農林水産業費、第9款消防費、第14款前年度繰上充用費、第2表地方債補正及びこれらに関連する歳入について、以上3件の議案の審査のため、9月13日午後1時30分から、第1委員会室におきまして、町長及び担当職員の出席を得て委員会を開催し、審査を行いましたので、その結果をご報告申し上げます。


 各議案について、理事者から詳細な説明を求め、質疑応答、慎重審査の結果、第57号議案、第58号議案、第66号議案、いずれも全員賛成により、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。なお、所管事務調査として、さきの一般質問で答弁のありました真鍋町長の公人としての政治倫理の問題について質疑がありました。これにつきましては、早急に資料の提出等を求め、調査をすることとしております。


 以上、総務産業常任委員会の委員長報告を終わります。


○議長(前川 光君) ありがとうございました。


 次に、建設上下水道常任委員会委員長渋谷 進君に報告を求めます。


 3番渋谷 進君。


○建設上下水道常任委員長(渋谷 進君) 建設上下水道常任委員会の委員長報告を行います。


 去る8月30日の本会議におきまして、当委員会に付託されました第60号議案から第65号議案、6件の大山崎町道路線の認定について、各議案の審査のため、9月18日午後1時30分から、第1委員会室におきまして、町長及び担当職員の出席を得て委員会を開催し、審査を行いましたので、その結果をご報告申し上げます。


 各議案については、理事者から詳細な説明を求め、質疑応答、慎重審査の結果、第60号議案、第61号議案、第62号議案、第63号議案、第64号議案、第65号議案、いずれも全員賛成により、それぞれ同意すべきものと決しました。


 以上で、建設上下水道常任委員会の委員長報告を終わります。


○議長(前川 光君) ありがとうございました。


 次に、文教厚生常任委員会委員長江下伝明君に報告を求めます。


 7番江下伝明君。


○文教厚生常任委員長(江下伝明君) それでは、去る8月30日の本会議におきまして、当委員会に付託されました第59号議案、大山崎ふるさとセンター駐車場設置及び管理に関する条例の一部改正について、第66号議案、平成19年度大山崎町一般会計補正予算(第1号)のうち、第3款民生費、第4款衛生費、第10款教育費及びこれらに関連する歳入について、第67号議案、平成19年度大山崎町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について、第68号議案、平成19年度大山崎町老人保健事業特別会計補正予算(第2号)について、第69号議案、平成19年度大山崎町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について、以上5件の議案の審査のため、9月19日午後1時30分から、第1委員会室におきまして、町長及び担当職員の出席を得て委員会を開催し、審査を行いましたので、その結果をご報告申し上げます。


 各議案については、理事者から詳細な説明を求め、質疑応答、慎重審査の結果、第66号議案、第67号議案、第68号議案、第69号議案は、いずれも全員賛成により、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。なお、第59号議案につきましては、さらに詳細、慎重に審査が必要であり、継続審査とするべきものと決したため、閉会中の継続審査の申し出をいたします。


 以上、文教厚生常任委員会の委員長報告を終わります。


○議長(前川 光君) ありがとうございました。


 次に、決算特別委員会委員長安田久美子君に報告を求めます。


 16番安田久美子君。


○決算特別委員長(安田久美子君) 決算特別委員会の委員長報告を行います。


 去る8月30日の本会議におきまして、当委員会に付託されました第70号議案、平成18年度大山崎町一般会計歳入歳出決算認定について、第71号議案、平成18年度大山崎町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、第72号議案、平成18年度大山崎町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、第73号議案、平成18年度大山崎町老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について、第74号議案、平成18年度大山崎町介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、第75号議案、平成18年度大山崎町大山崎ふるさとセンター駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定について、第76号議案、平成18年度大山崎町大山崎区財産管理特別会計歳入歳出決算認定について、第77号議案、平成18年度大山崎町円明寺区財産管理特別会計歳入歳出決算認定について、第78号議案、平成18年度大山崎町下植野区財産管理特別会計歳入歳出決算認定について、第79号議案、平成18年度大山崎町水道事業会計決算認定について、以上10件の議案の審査のため、9月10日・11日・12日の3日間にわたり、第1委員会室において、町長及び担当職員の出席を得て委員会を開催をし、慎重に審査を行いました。審査の経過並びに結果をご報告を申し上げます。


 各議案について、理事者からの詳細な説明を求めた上、各委員からの質疑に対しては、理事者からそれぞれ答弁がありました。また、審査の過程では、各委員からさまざまな意見や要望が述べられました。初めに、委員会における各会計別の主な審査概要をご報告を申し上げます。


 まず、一般会計につきましては、総務費の審査におきましては、電話交換業務委託に関し、委託業務の廃止、ダイヤルインのPRについて質疑があり、業務委託の廃止は、体制の問題もあり難しい。ダイヤルインについては、広報等でPRはしていきたいが、時間外でのダイヤルインの対応は交換を通さないので難しい。職員の電話対応についても接遇研修等で研修を行っているとの答弁がありました。乙訓地域分科会の負担金増についての質疑の中では、現在、旧庁舎裏にある分科会事務局を本年度内に乙訓の総務室の敷地内に移転する計画があるとの答弁がありました。また、新聞、広報ほとんど読まない高齢者が増えているため、情報提供の意味からも、広報講読のアンケート調査の実施の必要性について質疑があり、これについては内部で検討していきたいとの答弁がありました。頻繁に行われる税制改正については、主な所得内容が年金所得に変わっていく、こうした中で、税制改正が非常に多く、これに伴うシステムの変更が生じる。社会全体としてのコストを考えると問題であるとの意見がありました。そのほか、住宅用火災警報器設置義務化に伴う購入方法について、宝寺踏切駐車場の山荘美術館入館者利用に伴う企業の負担及び寄付の有無について。行政評価支援業務委託について、町税の未収入の内容について、町税の不納欠損と滞納について、追跡調査の実施とその状況についての広報の必要性について、歴史街道推進協議会の評価と効果について等の質疑があり、それぞれ答弁がありました。


 次に民生費につきましては、公立保育所と民間保育所における経費比較について、保育所入所障害児の状況について、子育てサポートセンター事業について、障害者生活支援事業及び地域活動支援センター委託料について、老人福祉費、給食サービス委託の利用減の理由と料金改定の根拠について等の質疑がありました。介護保険の新制度により食費が有料となったことなどから、給食費も値上げされたということもあり、減の理由の1つになっているとの答弁もありました。


 次に、衛生費につきましては、その他プラスチックの収集方法、収集回数及び運搬委託料について、大気質の測定について、生ごみ処理機購入補助について等の質疑があり、それぞれ答弁がありました。また、基本健診委託の減少については、1割程度の減となっているが、PRをして増やしていきたいとの答弁がありました。


 次に、労働費、農林水産業費、商工費につきましては、消費生活相談の相談内容について、勤労者住宅融資預託金の運用方法について、京都モデルフォレスト創造事業について、灌漑用ため池への進入注意喚起等について質疑があり、それぞれ答弁がありました。また、町の観光に対する情報発信の必要性について意見が出ておりました。


 次に、土木費につきましては、公園維持管理委託に関連し、公園の管理について、自治会等住民自らが管理できることについての質疑があり、これについては、都市公園であれば除草、ごみの清掃等をお願いできる、自治意識を持っていただくことは大変喜ばしくありがたい。委託料も約300万円の減額になるとの答弁がありました。また、雨水幹線計画については、能力不足はあるが、計画を進め、改善していきたいとの答弁がありました。土石流危険渓流個所については、基礎調査を行いたいとのことでもありました。そのほか、藤井畑公園の買い取りについて等の質疑があり、それぞれ答弁がありました。


 教育費につきましては、小学校の耐震補強工事の今後の事業計画について質疑があり、これにつきましては補助金交付の期限があり、平成18年度に1次診断を行ったが、補強工事を行うには2次診断の実施が必要である。町全体の予算があるが、教育委員会としては20年度に予算要求を行いたいとの答弁でありました。また、留守家庭児童会指導員の支出科目と雇用形態について質疑があり、これについては留守家庭児童会の施設は、社会福祉施設として認可されており、社会福祉施設であれば福祉担当になるが、顧問弁護士にも確認したが、教育委員会が所管するのであれば、費目としては謝礼としか支出できないとのことであったとの答弁がありました。学力テストの結果公表については、個々へは結果は返すが、公表はしない。教育委員会も同じ方向であるとの答弁でありました。そのほか、地上デジタル化に伴う難視聴地域の有無について、公民館の利用状況について等の質疑がありました。


 次に、国民健康保険事業特別会計につきましては、決算の評価について質疑があり、これに関連し、保険税の収納率が悪く、滞納が年々増加しており、不健全な収支であり、全く改善されていない。納税意識のない者については、資格者証を交付していくことが必要ではないかとのことについては、療養給付が伸びている中での滞納増については十分認識をしている。府のOB等専門職の起用などで収納率を体制強化をして図っていくとの答弁でありました。資格証の交付については、国保だけでの議論は不適当で、住民の生命を守ることが自治体の使命であり、これが大前提である。トレードオフを考えた上で検討してほしいとの意見がありました。また、住民に判断材料を提供した上での議論であり、十分な広報による周知が必要であるとの意見も出ておりました。なお、この件については、故意の住所変更もあり、市町村間でのデータの共有化、また、財産管理としての運用の必要性があるとの要望も出ておりました。


 次に、下水道事業特別会計につきましては、下水道協会等の負担金の支出先、算出方法並びに還元の必要性について、使用料収納業務委託の支出、算出方法について、汚水幹線再構築調査設計業務委託について等の質疑があり、それぞれ答弁がありました。老人保健事業特別会計につきましては、実質収支のマイナス分の交付予定時期、交付額についての質疑があり、来年2月にずれ込むが、負担金であるので、マイナス分はすべて交付されるとの答弁でありました。


 次に、介護保険事業特別会計につきましては、認定変更の状況、認定に係る審査会への異議申し立て等について質疑があり、介護を必要としない予防面に力を注いだ制度づくりの必要性、認定の判断基準の明確化について要望が出ておりました。


 次に、大山崎ふるさとセンター駐車場事業特別会計につきましては、実質収支が毎年減少してきており、使用料では支出が賄えなくなってきている状況について、現在の使用料のまま収支を保つには、ほかに250万円程度が必要である。利用者の増、収入増を図るため、周辺店舗の利用、また、夜間の月極定期利用のためのプリペイドカード発行を20年の4月から考えているとのことでもありました。


 3区の財産管理特別会計につきましては、はつの墓地周辺法面が崩れかけていることについて質疑があり、現在は区で応急処置をしており、今後整備をしていくとの答弁がありました。そのほか、墓地修理に伴う利用料徴収の有無について質疑がありました。


 最後に水道事業会計につきましては、府営水道の問題に関し、府との協議が歩み寄りのない状況になっている今、府が基本水量の申し入れ書撤回を話し合いの条件にしない。町も基本姿勢は堅持するが、協議のテーブルにつくに当たり、そのことも言及しない。そういう姿勢を持たれるかとの質疑があり、これについては、問題の解決は同じテーブルにつくことから始まる。水量申請については、2月以降申し上げているが、府の取り扱いを含め、協議の対象にする、していただいていいんだと申し上げている。柔軟に現実的に対応していかなければならないし、府も同じ自治体で非常に厳しい状況に陥っているという点について、従来から理解をいただいているが、現実の問題として、なかなか進んでいかないというところは認識をいただき、ともに議論の中に入れるようにしていただきたいと思っているとの答弁でありました。そのほか、給水管の口径変更に伴う料金体系について、経常損失比率悪化の要因について、純損失の額について、検針業務委託について、資産減耗費に係るメーターの管理について質疑があり、それぞれ答弁がありました。


 以上が各会計別の審査の概要でございます。


 次に、審査結果をご報告をいたします。


 9月12日、総括質疑終了後、討論、採決を行いましたところ、第70号議案、第71号議案、第72号議案、第73号議案、第74号議案、第75号議案、第76号議案、第77号議案、第78号議案、第79号議案、いずれも全員賛成により、それぞれ認定すべきものと決しました。


 以上で、決算特別委員会の委員長報告を終わります。


○議長(前川 光君) ありがとうございました。


 以上で委員長報告を終了いたします。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第3、第57号議案、郵政民営化に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に、賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第57号議案について原案のとおり可決することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第57号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第4、第58号議案、大山崎町税条例の一部改正について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に、賛成討論を行います。


 9番西林哲人君。


○9番(西林哲人君) 第58号議案の内容は、以前から私が要望してきた納期前前納報奨金の交付を廃止することであり、賛成です。危機的にある町財政を好転するため、今後も可能な限りの歳出削減に迅速に取り組んでいってもらうことを要望いたしまして、賛成討論といたします。


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第58号議案について原案のとおり可決することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第58号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第5、第60号議案、大山崎町道路線の認定について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に、賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第60号議案について同意することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第60号議案は同意することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第6、第61号議案、大山崎町道路線の認定について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に、賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第61号議案について同意することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第61号議案は同意することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第7、第62号議案、大山崎町道路線の認定について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に、賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第62号議案について同意することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第62号議案は同意することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第8、第63号議案、大山崎町道路線の認定について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に、賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第63号議案について同意することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第63号議案は同意することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第9、第64号議案、大山崎町道路線の認定について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に、賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第64号議案について同意することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第64号議案は同意することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第10、第65号議案、大山崎町道路線の認定について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に、賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第65号議案について同意することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第65号議案は同意することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第11、第66号議案、平成19年度大山崎町一般会計補正予算(第1号)について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に、賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第66号議案について原案のとおり可決することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第66号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第12、第67号議案、平成19年度大山崎町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に、賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第67号議案について原案のとおり可決することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第67号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第13、第68号議案、平成19年度大山崎町老人保健事業特別会計補正予算(第2号)について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に、賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第68号議案について原案のとおり可決することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第68号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第14、第69号議案、平成19年度大山崎町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に、賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第69号議案について原案のとおり可決することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第69号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第15、第70号議案、平成18年度大山崎町一般会計歳入歳出決算認定について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に、賛成討論を行います。


 1番朝子直美君。


○1番(朝子直美君) 日本共産党を代表しまして、一言述べさせていただきます。


 18年度決算は、すべて前町政のもとで編成され、その執行は11月までの3分の2が河原?町政、後半の3分の1が現在の真鍋町政のもとでそれぞれ行われたことが大きな特徴であります。私たち日本共産党は、18年度の予算案に反対をした経過があります。その理由について、ここで細かくは述べませんが、大まかにいって、毎年厳しくなる町財政の収支バランスをとることに最も大きな比重をおいて、暮らしの下支えとなる福祉の予算を毎年減らしていっていることに対し反対したものでした。一方、18年度後半に誕生した真鍋町政は、危機的な財政の立て直しと暮らしの下支えを両立するという課題に取り組むことを基本姿勢としております。本予算において、財政の立て直しに前進が見られること、また、暮らしの下支えについては、19年度予算にその基本姿勢が貫かれていること、この2点をもって真鍋町政の基本姿勢を支持する立場から18年度決算の認定に賛成いたします。


 以上です。


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第70号議案について認定することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第70号議案は認定することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第16、第71号議案、平成18年度大山崎町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に、賛成討論を行います。


 8番山本芳弘君。


○8番(山本芳弘君) 8番山本、認定に賛成をする立場から、私の意見を述べて、賛成をいたしたいと思います。


 この決算では、169万円の剰余金が生じておりますが、詳細に検討しますと、その額は、剰余金は本来1億円を超す剰余金であるべきはずです。ところが、現年の課税において、被保険者の1割が滞納している、その額は現年課税分の2割の額に達している。これはもう異常な事態であります。同時にこの滞納者は、療養の給付を滞納しているけども受けておられる、その上、町は介護保険料としての拠出金を、本人が滞納しているが、その分を立て替えて拠出をしている。こういう問題が生じています。私はこのことから2点、1点は、このことの債権管理について明確な方式、システムを確立をしていただきたいというふうに思います。2点目には、滞納者の理由、経済的な理由で困窮しておられる方は別ですけども、納入する意思がない、そういう方々もかなりおられますので、その点、広報で実情を明白に町民に知らせて、解決する判断材料を提供していただきたい。この2点を要望いたしまして、認定に賛成をいたします。


 以上であります。


○議長(前川 光君) ほかございますか。


 3番渋谷 進君。


○3番(渋谷 進君) 日本共産党を代表して、賛成討論を行います。


 この予算、我が党は、18年の3月議会で反対いたしております。理由は長くなるので述べませんが、その後、この予算の執行の途中に町政が代わりまして、そのもとで、新しい真鍋町政のもとで、大山崎町の町政の最も基本的な2つの課題、危機的な水道事業の立て直しを行って料金引き下げに道を開く、この課題と、危機的な財政の再建と、暮らし下支えを両立させる課題、この2つの大きな問題に取り組むことを基本姿勢として行っておられます。この基本姿勢は予算執行においても基本的に貫かれているというふうに我々は考えます。したがいまして、国民健康保険特別会計予算に賛成いたします。


○議長(前川 光君) ほかございますか。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして採決いたします。


 第71号議案について認定することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第71号議案は認定することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第17、第72号議案、平成18年度大山崎町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に賛成討論を行います。


 3番渋谷 進君。


○3番(渋谷 進君) この決算につきましても、71号議案と同様の趣旨で賛成いたします。


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして採決いたします。


 第72号議案について認定することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第72号議案は認定することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第18、第73号議案、平成18年度大山崎町老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に賛成討論を行います。


 3番渋谷 進君。


○3番(渋谷 進君) この件につきましても、71号議案、72号議案と同様の趣旨で賛成いたします。


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして採決いたします。


 第73号議案について認定することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第73号議案は認定することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第19、第74号議案、平成18年度大山崎町介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして採決いたします。


 第74号議案について認定することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第74号議案は認定することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第20、第75号議案、平成18年度大山崎町大山崎ふるさとセンター駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に賛成討論を行います。


 8番山本芳弘君。


○8番(山本芳弘君) 決算認定に賛成をする立場から一言要望いたしておきます。


 駐車場事業会計については、これは条例と併せてのことですが、町が持っている非常に有効な社会資源でありますので、大山崎町の町内の振興策、観光資源の開発、そういう総合的な面から検討をされるように要望いたします。


 以上であります。


○議長(前川 光君) 1番朝子直美君。


○1番(朝子直美君) 日本共産党を代表して、一言述べさせていただきます。


 ふるさとセンターの駐車場は、他の町の公共施設である公民館や体育館などを利用する際に駐車場が無料で使えることに対して、同じ公共施設でありながら、ふるさとセンター利用時だけは駐車場が有料になるという矛盾を抱えております。私たち日本共産党は、住民の皆さまが、より利用しやすい施設となるよう、かねてよりセンター利用者の駐車料金無料化の拡充を求めてまいりました。真鍋町政は、この間の一般質問や委員会の答弁の中で、利用者の負担軽減につき、前向きに検討するとの姿勢を示されております。よって、18年度ふるさとセンター駐車場特別会計決算の認定に賛成いたします。


 以上です。


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして採決いたします。


 第75号議案について認定することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第75号議案は認定することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第21、第76号議案、平成18年度大山崎町大山崎区財産管理特別会計計歳入歳出決算認定について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして採決いたします。


 第76号議案について認定することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第76号議案は認定することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第22、第77号議案、平成18年度大山崎町円明寺区財産管理特別会計計歳入歳出決算認定について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして採決いたします。


 第77号議案について認定することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第77号議案は認定することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第23、第78号議案、平成18年度大山崎町下植野区財産管理特別会計歳入歳出決算認定について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして採決いたします。


 第78号議案について認定することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第78号議案は認定することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第24、第79号議案、平成18年度大山崎町水道事業会計決算認定について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に賛成討論を行います。


 1番朝子直美君。


○1番(朝子直美君) 日本共産党を代表して意見を述べさせていただきます。


 京都府営水道の導入以後、毎年赤字を繰り返す水道事業は、大山崎町政にとって大きな課題となっております。これまで自民党町政は、京都府に対し、確固とした行動に出ることができませんでした。昨年度誕生いたしました現町政は、初めて京都府に対し、基本水量の減量に向け、大きな一歩を踏み出しました。町長の姿勢は明白であり、その姿勢に賛成する立場から、18年度の決算の認定に賛成いたします。


 以上でございます。


○議長(前川 光君) 7番江下伝明君。


○7番(江下伝明君) 賛成の立場から一言だけ討論させていただきます。


 この決算の方は、私が常々言っておりますけども、やはりこの企業会計という意味合いから、もう少し効率よく、そして有効な資産をもっともっと活用していくという立場から発想をもってやっていただきたい。特に遊休している財産等については早急に売り払い、そして、その分については補てんをしていくということも早急にやっていただきたいということをお願い申し上げまして、賛成といたします。


○議長(前川 光君) 6番北村吉史君。


○6番(北村吉史君) 一言賛成の立場から討論に参加させていただきます。


 この決算の審査におきまして、真鍋町長がうんちくのあるお話をいただきました。これは3,407という数字、この数字にこだわらないと、ガードを下げた上での京都府との交渉に当たっていただくというご答弁をいただきましたので、このことに対し、我々は期待をしております。今後の住民負担が増えない、そういう形の水道事業の運営に携わっていただきたいということで賛成をさせていただきます。


 以上です。


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして採決いたします。


 第79号議案について認定することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第79号議案は認定することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第25、意見書(案)第1号、地方道路整備の促進と財源の確保に関する意見書(案)についてを議題といたします。


 提出者の説明を求めます。


 13番小泉興洋君。


○13番(小泉興洋君) 地方道路整備の促進と財源の確保に関する意見書でございますが、既に皆さま方のお手元に配付させていただいております。その趣旨におきましても、そこに書かれておるとおりでございますので、皆さま方のご理解を得まして、全員一致で、この大山崎町議会として賛成いただきますことをお願い申し上げまして、簡単ではございますが、提案説明とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。


○議長(前川 光君) 提出者に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 意見書案第1号について原案のとおり可決することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、意見書案第1号は原案のとおり可決することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第26、意見書案第2号、テロ対策特別措置法の延長に反対する意見書(案)について議題といたします。


 提出者の説明を求めます。


 14番立野満代君。


○14番(立野満代君) 皆さんのお手元に配付している意見書(案)のとおりでございます。どうかよろしくお願いをいたします。


○議長(前川 光君) 提出者に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 8番山本芳弘君。


○8番(山本芳弘君) この意見書については、直接大山崎町に関係することではございませんので、私は態度を留保いたします。退場させていただきます。


○議長(前川 光君) 9番西林哲人君。


○9番(西林哲人君) 同じく私も、この意見書(案)の提出については立場を留保いたします。


○議長(前川 光君) 7番江下伝明君。


○7番(江下伝明君) 討論させていただきます。


 この意見書(案)については、多くには賛同できる箇所がございますけども、私としては、国民の方にもう少し情報を開示して、そして、その中で、国民が判断できるということをやっていただきたいということでございます。ただ、この意見書につきましては反対を、延長に対する反対ということでございますので、そこのところの意味合いが少し違いますので、私もこの意見書には留保させていただくということでございますので、よろしくお願いします。


○議長(前川 光君) ほかございますか。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして採決いたします。


 意見書案第2号について原案のとおり可決することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。可否同数です。


 したがって、地方自治法第116条第1項の規定により、議長が本案に対する可否を採決いたします。


 意見書案第2号について、議長は否決すべきものと決します。


 よって、意見書案第2号は否決されました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第27、閉会中の継続審査の申し出について。


 第59号議案、大山崎ふるさとセンター駐車場設置及び管理に関する条例の一部改正について。文教厚生常任委員会委員長から閉会中の継続審査にしたい旨の申し出がありました。


 これに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございます。挙手少数であります。


 よって、閉会中の継続審査とすることは否決されました。


 8番山本芳弘君。


○8番(山本芳弘君) この件について動議を提出したいと思います。


 本町の町議会会議規則第45条の第1項には、議会は、必要があると認めるときには、委員会に付託した事件の審査、または調査につき、期限を付けることができるという規定がございます。私は、この規定に従って、第59号議案については本日4時までに審査を終了するように期限を付けることを望みます。


 以上であります。


○議長(前川 光君) 15番堀内康吉君。


○15番(堀内康吉君) 今、この議案の取り扱いについて、委員会の申し出、これを本会議が認めないということになりました。議会のルールとしては、こういうことが起こることはあるわけでありまして、そのこと自身をとやかく申し上げているわけではありません。ただ、もともと、この継続審査となった経緯は、審議をするに当たっての資料が十分に整っていない。こういうことから、そういった資料の整備を待って、そして審議を進めていこうという、こういう趣旨でされたものであります。まして、その申し出の責任者は文教委員長でありまして、文教委員長自らもその立場に反対というような事態というのは、これは前代未聞でありまして、恐らくこれ大山崎町政史上初めてのことではないかと思うんですが、それらの取り扱いについて、このまま本会議で、先ほど議決されたようなことでいいのかどうか、議長の方でも、もし必要ならば会派幹事会なり、あるいは議会運営委員会など開いて、そのあたりのところを調整をしていただくことができないだろうかということであります。繰り返しますけれども、委員会の判断と本会議の判断が違うということは、これは冒頭にも申し上げましたように、しばしばある話でありますから、これはそのこと自身について申し上げているわけではありませんので、踏まえていただいて、対処方よろしくお願いしたいと思います。


 以上です。


○議長(前川 光君) ここで暫時休憩いたします。


               11時00分 休憩


               ──────────


               11時40分 再開


○議長(前川 光君) それでは再開いたします。


 先ほど8番山本芳弘君から動議が出ました。もう1つ、15番堀内康吉君から動議が出ました。


 順次採決をいたします。


 初めに、山本芳弘君の動議に対し、賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございます。挙手多数でありました。


 よって、動議は可決されました。


 次に、堀内康吉君からの動議に対して採決いたします。


 この動議に対し、賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございます。挙手少数であります。


 よって、本動議は否決されました。


 第59号議案については、本日4時までに審査をするよう期限をつけることに決しました。


 暫時休憩いたします。


               11時45分 休憩


               ──────────


               15時00分 再開


○議長(前川 光君) それでは再開いたします。


 お諮りします。


 委員長報告を追加日程第1として議題とすることにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) ご異議なしと認め、追加日程第1として議題とすることに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 追加日程第1、委員長報告について。


 文教厚生常任委員会委員長江下伝明君に報告を求めます。


 江下伝明君。


○文教厚生常任委員長(江下伝明君) それでは、去る8月30日の本会議において、当委員会に付託され、本日の本会議において閉会中の継続審査の申し出が否決、本日4時までに審査を終了するよう期限を付されました第59号議案、大山崎ふるさとセンター駐車場設置及び管理に関する条例の一部改正について、本日午後1時46分から、第1委員会室におきまして、町長及び担当職員の出席を得て委員会を開催し、再度審査を行いましたので、その結果をご報告申し上げます。


 本議案については、理事者から追加説明を含め、再度説明を求めた上、質疑応答、慎重に審査を行いました結果、第59号議案につきましては可否同数のため、委員会条例第14条第1項の規定により、委員長裁決により、否決すべきものと決しました。


 以上で、文教厚生常任委員会の委員長報告を終わります。


○議長(前川 光君) ありがとうございました。


 お諮りします。


 第59号議案、大山崎ふるさとセンター駐車場設置及び管理に関する条例の一部改正についてを日程に追加し、追加日程第2として議題とすることにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) ご異議なしと認め、追加日程第2として議題とすることに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 追加日程第2、第59号議案、大山崎ふるさとセンター駐車場設置及び管理に関する条例の一部改正について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


 4番森田俊尚君。


○4番(森田俊尚君) 第59号議案について、反対の討論をいたします。


 大山崎ふるさとセンター駐車場設置及び管理に関する条例の一部改正について、文教厚生常任委員会に付託され、委員会審議におきまして提案説明だけでは不十分であり、詳細な資料を求め、継続審議の態度を取りました。本日配付されました資料に目を通しましたが、3月の本会議や5月の臨時議会、そして6月の定例議会において我々が提案いたしておりましたところの駐車場運営のあり方について、終始改善を求めるよう要望してまいりました。しかし、それらの要望事項が盛り込まれず、単に値上げだけの提案に過ぎません。まず、改善努力をし、それでもなおかつ財政不足が出るようであれば、そのときはじめて値上げの審議をするのが筋と考えます。一方、住民の方々に対し、税の負担はかけないといってこられた町長公約にも大きく反する内容であります。これらを含め、協議をしました結果、継続審議をするに及ばず、改めて、ここに理由を述べ、大山崎クラブは反対の態度をとらせていただき、討論といたします。


 以上です。


○議長(前川 光君) ほかございますか。


 8番山本芳弘君。


○8番(山本芳弘君)8番山本芳弘も反対の立場で討論に参加いたします。


 町長は、町長選挙のときに公約として、公共料金を値上げをしないということを有権者に訴えて当選をされました。しかるに、その後、保育料、固定資産税の値上げ、そして、今度ふるさとセンターの駐車場料金の値上げを提案をされました。また将来、今国民健康保険税の値上げについても取り沙汰されようとしています。私は、公約を絶対守れとは言いませんが、公約を改めるときには、きちんとしたその理念を示す、そのことが大切だというふうに思っています。その立場から今回の駐車場条例の改正案を見ますと、理念なき、右往左往値上げである。それしか受け取ることができません。3月来、各議会において、各議員が要望してきたことが盛り込まれずに、値上げだけが盛り込まれている。これは私は理念がない値上げだというふうに思います。せっかく駐車場として社会資源、有効な社会資源を大山崎町が持っているならば、それを観光資源の開発、そのほか地域振興の開発、そういうことを同時にこなした上で料金をどうするのか、そういうものを提案をしてくるのが筋道であろうというふうに思います。翻って考えますと、大山崎山荘には、バスツアーをしたいが、バスが停まる場所もないということを旅行業社が言っておられます。そしたら、そういうことも利用できないのか、できるかどうかは物理的に考えんならんですけども、それを併せて、町全体の町政課題として提案をすべきだというふうに思いますので、その立場から、私は今回の改正条令については反対をいたします。


 以上であります。


○議長(前川 光君) 7番江下伝明君。


○7番(江下伝明君) 反対の立場から討論させていただきます。


 まず、このふるさとセンターの駐車場特別会計でございますけども、私は、この特別会計の所管は、まず1つは、教育委員会ではなくて、町長部局に持っていくべき事柄であるということで、これはもう私が以前からご提案をさせていただいたところでございます。是非そういう意味では、このあり方について、取り扱いについて、もう少し検討をお願いして、是非駐車場の管理については、町長部局の方で取り扱うような形をとっていただきたいということでございます。また、今回のふるさとセンターの駐車場と、それから大山崎の駐車場、通称宝寺踏切の駐車場でございますけども、やはり町民、そして観光の方から見ますと、町としては一体として考えるべきものであって、その一体として考える中には、駐車場としての1つのあり方、それからもう1つは、それに踏まえまして、大山崎の駐輪場の経営、これも踏まえて特別会計という1つの枠の中で、町長部局にそれを全部集めて、それでどうやって運営していくかという総合的な駐車場、駐輪場のあり方というものを考えていただきたい。そして町民の利便性、それから観光客への利便性、この両方含めて考えるべきであるということで常々提案させていただいたところでございますけども、今回の提案につきましては、その中では町長部局と、それから教育部局のそれぞれの別々の考えというんですか、それぞれの立場で提案があるということでございますので、これを是非一本化をして、一元化した管理をしていただきたいということでございます。そういう意味から、今回の提案については、ここで反対をさせていただいて、もう一度そういう総合的な見直しの中で、新たに提案、検討をしていただきたいということを要望いたしまして、反対の討論とさせていただきます。


○議長(前川 光君) ほか反対討論ございますか。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に、賛成討論を行います。


 15番堀内康吉君。


○15番(堀内康吉君) 第59号議案、大山崎ふるさとセンター駐車場設置及び管理に関する条例の一部改正について、賛成の討論をいたします。


 まず、第1に、なぜ、この条例改正案が提案されたのかということでありますが、これは歳入の見込みが、放置すれば見込めなくなるということで、当初100万円の一般会計からの繰入れ、こういう見通しをもった予算として提案をされてまいりましたが、残念ながら、議会の同意が得られない。こういう事情のもとから、これらの不足財源を一般会計の繰入れをやらずに行う方法として考えられた。すなわち駐車料金の値上げで対応する。こういうことであります。


 次に、提案されております議案そのものについての判断、評価ということでありますが、私ども日本共産党は、観光、あるいは商用などのいわゆる一般駐車、このものについてまで料金をとるべきではないというふうな考え方は持っておりません。近隣の駐車場とのバランスをとって、その料金を平準化していくことなどについても、特に今、大山崎町を覆っています財政事情などから考えてみても、1つの必要な方法だというふうに考えています。


 3つ目に、ただ、先ほど来、他会派の皆さんのご意見もございましたけれども、総合的にこの問題を検討を尽くして、そして、しかるべき提案をするという点でいえば、少し不十分さがあるというふうに思います。先ほど来、他党会派の皆さんがおっしゃっている経営努力の範疇に属するようなものもあれば、あるいは、私どもがかねてから申し上げていますふるさとセンターを利用する住民のための無料措置の拡充、こういったものについても十分な検討が、本来並行的にやられるべきではなかっただろうかというふうに考えています。ただ、これらは総合的に提案される場合もありましょうし、あるいは時間的な問題もあって、それぞれがバラバラで、順次そういう方向に向かっていくという場合もありますので、この間の経過などから見て、今回の提案については妥当だというふうに思っております。ただ、その際に、改めて申し上げておきたいのは、委員会の審議の中でも、無料化措置の拡充については、考えるのが当然だという答弁もありましたけれども、直ちに検討を始め、早い時期に提案をしていただくと、そして住民負担を求めないということを是非早期にご検討いただきますことを重ねてお願いして、賛成の討論といたします。


 以上です。


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして採決いたします。


 第59号議案について原案のとおり可決することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございます。挙手少数であります。


 よって、第59号議案は否決することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 以上をもちまして、本日の会議を閉じ、これをもって、平成19年大山崎町議会第3回定例会を閉会いたします。ご苦労さまでございました。


               15時15分 閉会





地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





     大山崎町議会議長  前 川   光





     会議録署名議員   山 本   孝





     会議録署名議員   小 泉 興 洋