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京都府 大山崎町

平成19年第1回臨時会(第2号 6月 1日)




平成19年第1回臨時会(第2号 6月 1日)





       平成19年大山崎町議会第1回臨時会会議録−第2号−


         平成19年6月1日(金曜日)午前10時00分開議





 



〇出席議員(16名)      1番  朝子 直美  議員


                2番  神原 郁己  議員


                3番  渋谷  進  議員


                4番  森田 俊尚  議員


                5番  山本 圭一  議員


                6番  北村 吉史  議員


                7番  江下 伝明  議員


                8番  山本 芳弘  議員


                9番  西林 哲人  議員


               10番  高木  功  議員


               11番  前川  光  議員


               12番  山本  孝  議員


               13番  小泉 興洋  議員


               14番  立野 満代  議員


               15番  堀内 康吉  議員


               16番  安田久美子  議員


〇欠席議員(0名)


〇地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者


          真鍋 宗平   町     長


          浅田 和成   教  育  長


          勝瀬 光裕   理     事


          長谷川彰男   理     事


          大河内勝己   教 育 次 長


          山田 真司   会計管理者


          上野  隆   総 務 室 長


          矢野 雅之   政策推進室長


          福田 正洋   税 務 室 長


          高田 正治   経済環境室長


          塚本 浩司   福祉推進室長


          小国 俊之   健康・児童推進室長


          山田 繁雄   まちづくり推進室長


          今村 幸弘   上下水道室長


          上野 孝志   学校教育室長


          小泉 昇平   生涯学習室長


          藤原  博   監 査 室 長


〇出席事務局職員


          上田 久幸   事 務 局 長


          生野 尚志   事務局次長


          戎谷よう子   係     員


〇議事日程(第2号)


  日程第 1.会議録署名議員の指名について


  日程第 2.委員長報告について


  日程第 3.第32号議案 専決処分の承認を求めることについて


               (特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関


               する条例の一部改正について)


  日程第 4.第33号議案 専決処分の承認を求めることについて


               (大山崎町税条例の一部改正について)


  日程第 5.第34号議案 専決処分の承認を求めることについて


               (平成18年度大山崎町一般会計補正予算(第5号)に


               ついて)


  日程第 6.第35号議案 専決処分の承認を求めることについて


               (平成18年度大山崎町一般会計補正予算(第6号)に


               ついて)


  日程第 7.第36号議案 専決処分の承認を求めることについて


               (平成18年度大山崎町一般会計補正予算(第7号)に


               ついて)


  日程第 8.第37号議案 専決処分の承認を求めることについて


               (平成18年度大山崎町国民健康保険事業特別会計補正


               予算(第5号)について)


  日程第 9.第38号議案 専決処分の承認を求めることについて


               (平成18年度大山崎町下水道事業特別会計補正予算(


               第4号)について)


  日程第10.第39号議案 専決処分の承認を求めることについて


               (平成18年度大山崎町老人保健事業特別会計補正予算


               (第2号)について)


  日程第11.第40号議案 専決処分の承認を求めることについて


               (平成18年度大山崎町介護保険事業特別会計補正予算


               (第3号)について)


  日程第12.第41号議案 専決処分の承認を求めることについて


               (平成19年度大山崎町一般会計暫定予算について)


  日程第13.第42号議案 専決処分の承認を求めることについて


               (平成19年度大山崎町大山崎ふるさとセンター駐車場


               事業特別会計暫定予算について)


  日程第14.第43号議案 専決処分の承認を求めることについて


               (平成19年度大山崎町水道事業会計暫定予算について


               )


  日程第15.第44号議案 専決処分の承認を求めることについて


               (平成19年度大山崎町老人保健事業特別会計補正予算


               (第1号)について)


  日程第16.第45号議案 平成19年度大山崎町一般会計予算について


  日程第17.第46号議案 平成19年度大山崎町大山崎ふるさとセンター駐車場事


               業特別会計予算について


  日程第18.第47号議案 平成19年度大山崎町水道事業会計予算について


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               10時00分 開議


○議長(前川 光君) おはようございます。初めに、傍聴の皆さん多数ご参加いただきましてありがとうございます。これからも開かれた議会を目指してまいりたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。なお、やじ等はご遠慮いただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。


 ただいまから本日の会議を開きます。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第1、会議録署名議員の指名について。


 本件につきましては、会議規則第115条の規定により、6番北村吉史君と7番江下伝明君を指名いたします。


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○議長(前川 光君) 日程第2、委員長報告について。


 初めに、総務産業常任委員会委員長小泉興洋君に報告を求めます。


 総務産業常任委員長小泉興洋君。


○総務産業常任委員長(小泉興洋君) おはようございます。総務産業常任委員会の報告をいたします。


 去る5月28日の本会議におきまして当委員会に付託されました第32号議案、専決処分の承認を求めることについて(特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について)、第33号議案、専決処分の承認を求めることについて(大山崎町税条例の一部改正について)、第34号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成18年度大山崎町一般会計補正予算(第5号))のうち、第2款総務費、第4款衛生費、第9款消防費、第12款公債費、第3表債務負担行為補正、第4表地方債補正及びこれらに関する歳入について。第35号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成18年度大山崎町一般会計補正予算(第6号))のうち、第2款総務費、第9款消防費、第12款公債費、第2表地方債補正及びこれらに関する歳入について、第36号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成18年度大山崎町一般会計補正予算(第7号))のうち、第1款議会費、第2款総務費、第4款衛生費、第6款農林水産業費、第7款商工費、第9款消防費、第12款公債費、第2表債務負担行為補正及びこれらに関する歳入について。以上5議案について、5月30日午前10時から第1委員会室におきまして、町長及び担当職員の出席を得て委員会を開催し、審査を行いましたので、その結果をご報告申し上げます。


 各議案については理事者から詳細な説明を求め、質疑応答、慎重審査の結果、第32号議案、第33号議案、第34号議案、第35号議案、第36号議案は、いずれも全員賛成により、それぞれ承認すべきものと決しました。


 以上、総務産業常任委員会からの委員長報告を終わります。


○議長(前川 光君) ありがとうございました。


 次に建設上下水道常任委員会委員長渋谷 進君に報告を求めます。


 建設上下水道常任委員長渋谷 進君。


○建設上下水道常任委員長(渋谷 進君) 建設上下水道常任委員会の報告をいたします。


 去る5月28日の本会議におきまして当委員会に付託されました第34号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成18年度大山崎町一般会計補正予算(第5号))のうち、第8款土木費及びこれに関する歳入について、第35号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成18年度大山崎町一般会計補正予算(第6号)のうち、第8款土木費及びこれに関する歳入について、第36号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成18年度大山崎町一般会計補正予算(第7号))のうち、第8款土木費及びこれに関する歳入について、第38号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成18年度大山崎町下水道事業特別会計補正予算(第4号))について、以上4件の議案の審査のために5月31日午前10時から、第1委員会室におきまして、町長及び担当職員の出席を得て委員会を開催し、審査を行いましたので、その結果をご報告申し上げます。


 各議案については、理事者から詳細な説明を求め、質疑応答、慎重審査の結果、第34号議案、第35号議案、第36号議案、第38号議案、いずれも全員賛成によりそれぞれ承認すべきものと決しました。


 以上、建設上下水道常任委員会の委員長報告を終わります。


○議長(前川 光君) ありがとうございました。


 次に、文教厚生常任委員会委員長江下伝明君に報告を求めます。


 文教厚生常任委員長江下伝明君。


○文教厚生常任委員長(江下伝明君) それでは文教厚生常任委員会の委員長報告を行います。


 去る5月28日の本会議におきまして当委員会に付託されました第34号議案、専決処分の承認を求めることについて、このうち第3款民生費、第4款衛生費、第10款教育費、第2表繰越明許費及びこれらに関する歳入について、第35号議案、専決処分の承認を求めることについて、この第6号のうち、第3款民生費、第10款教育費及びこれらに関する歳入について、第36号議案、専決処分の承認を求めることについて、第7号のうち、第3款民生費、第4款衛生費、第10款教育費及びこれらに関する歳入について、第37号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成18年度大山崎町国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号))について、第39号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成18年度大山崎町老人保健事業特別会計補正予算(第2号))について、第40号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成18年度大山崎町介護保険事業特別会計補正予算(第3号))について、第44号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成19年度大山崎町老人保健事業特別会計補正予算(第1号))について、以上7件の議案の審査のため、5月30日午後1時30分から第1委員会室におきまして、町長、教育長及び担当職員の出席を得て委員会を開催し、審査を行いましたので、その結果をご報告申し上げます。


 各議案については理事者から詳細な説明を求め、質疑応答、慎重審査の結果、第34号議案、第35号議案、第36号議案、第37号議案、第39号議案、第40号議案、第44号議案、いずれも全員賛成により、それぞれ承認すべきものと決しました。


 以上、文教厚生常任委員会の委員長報告を終わります。


○議長(前川 光君) ありがとうございました。


 次に、予算特別委員会委員長立野満代君に報告を求めます。


 予算特別委員長立野満代君。


○予算特別委員長(立野満代君) 予算特別委員会の報告を行います。


 去る5月28日の本会議におきまして当委員会に付託されました第41号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成19年度大山崎町一般会計暫定予算について)、第42号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成19年度大山崎町大山崎ふるさとセンター駐車場事業特別会計暫定予算について)、第43号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成19年度大山崎町水道事業会計暫定予算について)、第45号議案、平成19年度大山崎町一般会計予算について、第46号議案、平成19年度大山崎町大山崎ふるさとセンター駐車場事業特別会計予算について、第47号議案、平成19年度大山崎町水道事業会計予算について、以上6件の議案の審査のため、5月28日、29日の2日間にわたり、29日は時間を延長し、第1委員会室において、町長、教育長及び担当職員の出席を得て委員会を開催し、慎重に審査を行いました。


 審査経過並びに結果をご報告申し上げます。


 各議案について理事者から詳細な説明を求め、各委員からの質疑に対しては、理事者からそれぞれ答弁がありました。各会計別の主な審査概要をご報告申し上げます。


 まず、一般会計では、財源の確保、特に集中改革プランでの固定資産税の超過課税についての質疑があり、現実的な状況の中で判断をしていきたい。通常の財政を継続していくには、歳出の抑制はもとより財源の確保が必要で、これには町税の増税はやむなしと考えている。プランでは19年度実施だが、実現はしていない。20年度に実施をしたい。方向性が出た時点で各地域で説明会等を行っていくとの答弁がありました。保育所のあり方に関しましては、公立を維持するとのことだが、児童福祉懇話会の答申の骨子を骨抜きにするのか。3カ所を堅持するとは言っていないとのことであったが、方向性を明確に打ち出した上での検討が必要である。数値目標の設定が重要であり、人員の見直し設定はどのぐらいか。人件費削減の中身はとの質疑については、懇話会の答申は尊重はするが、改革プラン見直しの中で事務担当として、町長より民営化はしないという指示を受け、職員で構成するプロジェクトチームを設置し、現在検討中である。中間報告の段階で、今の時点では数字は示せないが、人件費については極力削減を図ることを検討している。チームの答申を踏まえ、行財政改善本部で最終的に結論を出す。保育所だけでなく、町全体を見据えてプランの見直しをしていかなければ財政再建は困難であるとの答弁でした。また、3園を公立で残し、公設で運営していくことが公約であり、住民との約束だがとの質疑に対しては、民営化をしないということである。これを大前提に現在3園のあり方を現実的・具体的に検討している。極端な選択は現実的ではない。合理的な検討が必要である。明快な方向性が間もなく出てくると考えているとの答弁があり、委員からは、保育の質向上の議論は一致しているとの意見がありました。今回提案された予算案について、財源確保が図られておらず、人員削減、保育所の民営化については今回も考慮されていない。議会と平行線のままで予算に反映されていない。3月議会での否決の理由をどのように思っているのかとの質疑に対し、ぎりぎりの努力をしたつもりである。実際に予算を編成する上で飛躍的にはならなかったことは確かである。現状を考えると、町全体として民間の力を抜きにしてはだめで、住民サービスを低下させないよう、今後の施策の中で実施していかなければならないと考えているとの答弁がありました。中学校再構築計画に関連しては、暫定予算が続くと再構築計画はスムーズに進められるのかとの質疑については、本来、暫定予算は事務的経費のみだが、平成19年度は文化財調査と設計委託なので専決の暫定予算で支障はないとの答弁でありました。


 次に、ふるさとセンター駐車場事業特別会計については、管理運営のシステムをつくり、宝寺踏切駐車場や駐輪場との運営形態同一化・黒字化の努力についての質疑があり、公営企業債を一括返済すると一般会計に変更することができるが、平成22年に借換時期になるので、これに向けて会計の変更を協議していく。昼間と夜間の利用料金格差の検討をはじめ、利用増を図ることにより収入増に努めたいとの答弁がありました。また、繰入金については、災害時・緊急時に備え科目設置はしているが、一般会計からの繰入れは行わないとの答弁がありました。 次に、水道事業会計については、5月29日の審査の際に、2月27日付で知事あてに行った3,407立方メートルの給水申込みを受け、5月23日付で、府企業局長から、申込み水量は協定書の内容によるものではないため、府としては協定書に従って手続を進めるとの通知があり、これを受けて、5月28日付で、町長名で、条例には協定書の内容によることとする定めはない。条例に従って給水申込みを行ったが、条例には不受理の想定はなく、条例に従って受理・協議・決定・通知の手順を経て対応するべきであり、通知は承知できない。条例は申込みの受理について必要の有無を含め、どのような条件も問うものではない。上水道事業経営健全化検討会参加の意思については、公益的な問題を論議するものであり、独自の課題を持ち込むことはないという町の立場は今も変わることはないとの文書を審査日の5月29日に郵送した旨の資料が提出されました。これについては、種々質疑、意見があり、この文書については、水道の問題は最重要課題だ、直接足を運び話をする。汗をかく、努力をするのが道理だ。議会に相談することもなく、予算の審議中にこのような文書を郵送した真意はとの問いには、文書は5月24日に着いたもので、町にとって不利益が生じる可能性、町の意向にかかわらないことが生じてくる可能性があり、幾つかの問題点を確認するために早急に対応しておかなければならないと考え、送った。慎重に進めていくため協議が断続的になっただけで、6月に直接会う予定である。私が指示し、私の判断で送ったとのことであり、府営水道の矛盾が生じており、長年の矛盾から一歩踏み出したい。これまで町は矛盾をはらんできた。条例どおりの手続を踏んで申込みをしているもので、府の受理は、現在のところまだない。府が受理をして初めて必要な協議に入る。ここが入り口であり、協議の後、決定、通告になる。申込みを行ったので、ここから手順を進めていき、早急に議論の中に入りたい。水量の問題を超えていかないと根本的な解決にはならない。水量決定に狂いが生じている認識は府にもある。交渉はまだ始まっておらず、手続上の協議の場におくことができていない。条例は毎年水量申込みをしなければならないとしている。受理されていないので早急に論議の中に入っていきたいと考えている。このことが重要であるとの答弁がありました。府との対決姿勢が鮮明になった。最悪の場合はどうするのかとの問いについては、法廷闘争などは今は全く考えていない。協議の中でそういうことにはならない。自治体同士とはそういうものであると考えるとの答弁がありました。各委員からは、我々は前町長と協議をして行動し、府もこれを認識し、支援策を見いだそうという段階であった。条例では受理と書いていない。申込みを受けたときとは異なっている。今までの経過を踏まえた手法が必要、条例でいくと申し込んだ時点で協議が始まるとなっている。申請なしに決定するという矛盾をなくすための文書であると思う。赤字が増大していく中で、公約である料金値下げはできない。2月末以来協議に行かず、今度は文書のやり取りだけで、誠意が全く見られない。これでは協議の場もない。条例と協定書の問題を解決しなければ始まらない。協議は交わした協定書で終わっている。申込み水量が協定書どおりであると申込みの同日で決定される。条例でいくと、町長が申し込んだ時点で協議が始まることになる。協議をする意味で文書を送ったのが真意と思う等々の意見がありました。


 以上が各会計別の審査の概要であります。


 次に、審査結果をご報告いたします。


 第41号議案、第42号議案、第43号議案につきましては、5月28日の審査におきまして、質疑応答終了後、討論、採決を行いましたところ、第41号議案は、全員賛成により、第42号議案は、賛成多数によりそれぞれ承認すべきものと、第43号議案は、賛成少数により不承認とすべきものと決しました。第45号議案、第46号議案、第47号議案につきましては、同日及び29日の審査におきまして、質疑応答終了後、討論、採決を行いましたところ、第45号議案、第47号議案は、いずれも賛成少数により否決すべきものと、第46号議案については、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上で、予算特別委員会の委員長報告を終わります。


○議長(前川 光君) ありがとうございました。


 以上で各委員長報告を終了いたします。


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○議長(前川 光君) 日程第3、第32号議案、専決処分の承認を求めることについて(特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について)。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第32号議案について承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第32号議案は承認することに決しました。


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○議長(前川 光君) 日程第4、第33号議案、専決処分の承認を求めることについて(大山崎町税条例の一部改正について)。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第33号議案について承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第33号議案は承認することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第5、第34号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成18年度大山崎町一般会計補正予算(第5号)について)。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第34号議案について承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第34号議案は承認することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第6、第35号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成18年度大山崎町一般会計補正予算(第6号)について)。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第35号議案について承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第35号議案は承認することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第7、第36号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成18年度大山崎町一般会計補正予算(第7号)について)。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に賛成討論を行います。


 7番江下伝明君。


○7番(江下伝明君) 今回の補正については、3月につきましては反対をさせていただきましたけども、今回は、その後の各職員の方の努力ということを見させていただきまして、今回の3月末の決算見込みでいきますと、皆さんの方からお伺いしました赤字は1億1,000万程度ということで、その努力につきましては、借入債とか、それから退職の起債とかいうことで、職員の中で努力をされたということについては一定の評価をいたします。また、3月末で職員の方が早期退職等定年退職もあわせて当初予定人員よりも大幅な人数の方が退職されたということもありまして、そういう中での皆さんのご努力も含めまして、今回の第36号議案につきましては一定の評価をしたということをお伝えいたしまして、賛成といたします。


○議長(前川 光君) 8番山本芳弘君。


○8番(山本芳弘君) 8番山本芳弘も賛成の立場で討論いたします。


 私も3月議会において、一般会計の補正予算について反対をいたしました。その大きな理由は、保育所の賃金の予算規則、会計規則に違反をした取り扱いがなされているということでございました。今回の総務産業常任委員会の審議の中では、今後予算規則、会計規則を遵守して執行を行うという答弁がなされて改善をされたというふうに思っておりますので、賛成をいたします。


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第36号議案について承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第36号議案は承認することに決しました。


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○議長(前川 光君) 日程第8、第37号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成18年度大山崎町国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)について)。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第37号議案について承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第37号議案は承認することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第9、第38号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成18年度大山崎町下水道事業特別会計補正予算(第4号)について)。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第38号議案について承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第38号議案は承認することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第10、第39号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成18年度大山崎町老人保健事業特別会計補正予算(第2号)について)。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第39号議案について承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第39号議案は承認することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第11、第40号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成18年度大山崎町介護保険事業特別会計補正予算(第3号)について)。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第40号議案について承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第40号議案は承認することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第12、第41号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成19年度大山崎町一般会計暫定予算について)。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に賛成討論を行います。


 13番小泉興洋君。


○13番(小泉興洋君) 賛成討論を行います。


 第41号議案、平成19年度一般会計暫定予算、専決の承認については、大山崎クラブといたしまして、予算委員会においては態度を保留させていただきましたが、この議案に大山崎中学校再構築に対する内容等が含まれております。我々といたしましては、よりよい教育環境の整備に関しては異論を唱えるものではありません。また、暫定予算の中身は、義務的経費のみの計上はなされており、大山崎クラブとして、議論の結果、賛成することになりました。


 以上です。


○議長(前川 光君) ほか。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第41号議案について承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第41号議案は承認することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第13、第42号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成19年度大山崎町大山崎ふるさとセンター駐車場事業特別会計暫定予算について)。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に賛成討論を行います。


 5番山本圭一君。


○5番(山本圭一君) 賛成討論をさせていただきます。


 第42号議案、平成19年度大山崎町大山崎ふるさとセンター駐車場事業特別会計暫定予算の専決処分の承認について。大山崎クラブとして予算委員会においては態度を留保しましたが、その後の46号議案の議論を通じて、また大山崎クラブとして、討論の結果、賛成の立場をとることといたします。


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第42号議案について承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手多数であります。


 よって、第42号議案は承認することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第14、第43号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成19年度大山崎町水道事業会計暫定予算について)。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


 10番高木 功君。


○10番(高木 功君) 10番高木 功です。


 43号議案の平成19年度大山崎町水道事業会計暫定予算の専決処分の承認について。


 公明党としては予算委員会の議論を傍聴しましたが、反対の立場から討論します。


 この議案は、次の47号議案と関連しており、現実の問題として、2カ月分の府に対する支払いに関して、町長は観念的な答弁に終始され、理解できません。このような議論を可決するならば、住民の負担をさらに増やす結果になります。また、一体町長は何をお考えか、理解ができません。よって、公明党としては反対いたします。


○議長(前川 光君) ほか。


 4番森田俊尚君。


○4番(森田俊尚君) 大山崎クラブといたしまして、43号議案、反対討論として述べさせていただきます。ただいま公明党さんの方からもお話あったように、47号議案との関連がありますけれども、この43号議案、専決処分の問題について、実際2カ月間の水量に関する支払いの話は全くされてませんでしたので、これを承認するということは、議会の中で何にもそういった話をしてないということになりますので、全くこれは承認することはできません。よって、反対といたします。


○議長(前川 光君) 8番山本芳弘君。


○8番(山本芳弘君) 8番山本芳弘も承認できない立場で討論に参加いたします。


 承認できない理由については、3月議会で申したことと変更はございません。全く同じでございます。というのは、3月議会で承認できない、否決された内容がそのまま再提案がされていると、こなされていないというふうに思っております。再度述べますと、京都府に支払う基本水量は、現段階で効力がある契約は1日7,300トンの数値であります。町長が今回さらに3,407トンで予算を組まれたというのは、これは架空の数値で予算を組んだということになります。この数値で、私は7,300トンの数値で予算を組んで、京都府と折衝を重ねて3,407トンに落ち着けば、そのときに3,407トンで算定した補正予算を組むべきである。これが予算編成の常道であるということを3月議会で申し述べましたけども、全く同じ理由で、今回も承認はできません。


 以上であります。


○議長(前川 光君) 次に賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第43号議案について承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手少数であります。


 よって、第43号議案は不承認することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第15、第44号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成19年度大山崎町老人保健事業特別会計補正予算(第1号)について)。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に賛成討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第44号議案について承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手全員であります。


 よって、第44号議案は承認することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第16、第45号議案、平成19年度大山崎町一般会計予算について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


 7番江下伝明君。


○7番(江下伝明君) 先ほどの委員長報告について1つだけ確認をさせていただきたいというふうに思います。


 予算委員会の中で議論いたしました中で、保育所のあり方について議論をいろいろさせていただきましたけども、そのときに経費のお話と一緒に、その後、保育所の質のあり方についても議論をしたということで私は述べさせていただきましたけども、そのことについて、委員長報告の中では述べられていないような危惧が、受け止めましたので、しっかりと保育の質についても議論をしたということがあったかどうか、もう一度委員長の方から、そのところだけ確認をお願いいたします。


○議長(前川 光君) 14番立野満代君。


○14番(立野満代君) 質の問題については議論がありました。報告の中でも、そのことについては述べさせていただいていたと思います。ちょっと今文書確認しますけれども、報告書の中でも、保育の質向上の論議は一致しているという意見があったということで、きちっと述べさせていただいております。


○議長(前川 光君) ほか。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


 10番高木 功君。


○10番(高木 功君) 10番高木 功です。


 第45号議案の平成19年度大山崎町一般会計予算について、公明党として反対討論させていただきます。


 真鍋町長は、集中改革プランを継続継承といわれていますが、明確な答弁はなく、このままでいかれるといかんと思っています。よって、公明党として反対いたします。


○議長(前川 光君) 13番小泉興洋君。


○13番(小泉興洋君) 平成19年度の大山崎町一般会計予算について、大山崎クラブを代表いたしまして反対の討論をさせていただきます。


 この議案においては、大山崎中学校再構築に関する内容が含まれてはいますが、さきの41号議案において、この問題は解決の方向を大山崎クラブとして態度を明確にいたしました。3月に上程された時点よりも、事務的にはかなり改善されていることは認識をしております。全く改善されなかった事案がこのほか多く、特に第二大山崎小学校の大規模改修など、教育現場の改善は全く見られません。また、この見送られた経費に関しても、町長査定において予算が厳しいから先送りしたとの答弁がありました。大山崎町の将来を担う子どもたちの教育環境をいかにお考えか、また歳入に関する不確定要素も希望的観測では全く改善されておりません。そして特に社会福祉の面では、予算を削減するだけでなく、予防医療に関しては増額しても、全体の観点から圧縮が可能と我々は考え、考慮をお願いいたしましたが、全く反映されておりません。また論外であったのは、1つ目として、町長の発言で、あなた自身の公約であった3つの公立保育所の堅持を訴えて見事に当選されたのに、2つにするかどうかあいまいな答弁に終始されました。はっきり答弁するべきです。そして住民負担を増やさないと公約をされたのに、本予算委員会では、6月議会終了後に20年度から導入を目指し、固定資産税の超過課税について住民に説明すると答弁をされました。町長、あなたは自分のされた公約をいかがお考えなのか、町長になったら、一切の公約を破棄し、あなたに投票された住民を無視されるのでありますか、筋が違うと考えます。このような予算に関して、我々は承服できません。よって、大山崎クラブとしては反対の態度をとらせていただきます。


 以上です。


○議長(前川 光君) 8番山本芳弘君。


○8番(山本芳弘君) 8番山本芳弘も反対の立場から討論をいたします。


 反対の理由はいろいろとありますが、まず、私は今回の予算を一定評価を、事務的な面では一定評価をしました。3月議会で論議をされた内容が事務的にはこなされているというふうに認識をしております。しかし、やはり町長の姿勢が見えてこない。政策的にこの予算をどのように編成をしたのか。それがやはり3月議会のときに述べましたとおり、同じことが今回の予算で判明をいたしました。町長の姿勢が、政策的な判断が全く加味されていないというふうに思っております。そして大きな反対の理由は、財政再建計画が3月議会での町長の答弁よりもさらに悪い方向に向かっているということであります。その1つは、保育所の改革であります。保育所の改革を現在プロジェクトチームで論議をしているということでありますが、この公営保育所の1保育所を廃止して、2つの保育所の体制に移行するということが強く可能性が町長から示されました。同僚の江下議員が35分にわたって、3カ所にするのか2カ所にするのかということを質問をされましたが、明確な答弁をされませんでした。答弁は、公営を維持するということを大前提に、その中でこなしていきたいということでありました。私はもとより、1カ所を民営化して、2つの公立保育所との保育の競合によって、保育の質の向上を望んでおりますが、このことを明確に述べていただきたいと思いました。2つ目には財政再建計画の問題として、平成20年度から実施予定の窓口民営化について、平成20年度から実現を目指すという強い決意があらわれませんでした。質問の中でも明確な答弁がなされませんでした。むしろ事務的にはかなりおくれた答弁で、これでは20年度から実施がされないというふうに判断をいたしました。この保育所の改革と窓口の民営化については職員の人員削減を伴った計画であります。そのことについて中途半端に先送りをいたしまして、固定資産税の値上げと保育料の値上げだけが出てくる。いわば職員の町役場としての犠牲がなしに町民に負担が転嫁をされているということについて、私はこれは承認をする、賛成できない予算であるというふうに思っております。有権者は、町長が選挙公報の中で示された公共料金と税の値上げをやめる、町長と職員の努力によって財政赤字を解消していくということが守られずに、町民の負担だけが前面に出されたことについて遺憾の気持ちを持っております。有権者は、町長の選挙公報の記載をもとに真鍋さんを町長に信任をされたんです。やはりそれを守るべきだというふうに思います。私が恐れていることが1つあります。町長、せっかく職員が給料を減額してまでも、財政再建の努力をするという意思を固めておられるときに、町長の方から町の役場の人員削減や遊休地の売却等、役場の犠牲を払いながら頑張っていく、そういう姿勢が示されずに固定資産税のアップと保育所の2つの保育所体制、それと保育料の値上げ、このような住民の負担だけを増す、こういうことになる。批判が職員に向かう。自分たちが犠牲を払わずに町民の負担を増すだけ、そういう批判が職員に向かうことを私は今恐れています。私の最後は感想になりましたけども、そういう理由で今回の予算についても反対をさせていただきます。


○議長(前川 光君) ほか。


 7番江下伝明君。


○7番(江下伝明君) 反対の立場から討論させていただきます。


 今回の一般会計の予算につきましては、中身的には3月の予算委員会の中で述べられた内容とほぼ同じ、そして私の方から、3月否決させていただいた中身で、具体的に改善する項目を例えば例を挙げて述べたんですけども、今回の補正は、その例えばの例しか具体的な削減とか改善項目は今回の予算の中には入っておりません。実質的に考え方を今の時代はもっともっと変えて、職員自ら、そして町長のトップの方針をもとに今回の予算をつくるべきだと、このように3月議会ではお願いをしてきました。そして臨時議会を開くに当たっては、その改善を踏まえた中で今回提案をしてくれと、こういうふうにお願いをしていたわけでございますけれども、今回の予算の中身をいろいろ審議させていただいたことで、残念ながら、予算の質というところにつきましては改善点が非常に少なかったと言わざるを得ません。特に町長が選挙公約で述べておられますまちづくりの中で、財政再建、それから保育所の問題、特に財政再建につきましては職員の努力と町長の努力によって、この財政赤字を切り抜けていくと、このように公約として述べられておられますけれども、町長の方針としましては、今山本議員も言いましたとおり、20年度から固定資産税を超過課税として課して住民負担を強いていくと、このようになっております。そして保育料につきましても同じように見直しをして値上げをしていくと、また保育のあり方については議論が、この予算委員会の中では出ませんで、保育所の経費のあり方とか、そういう人件費のことが主な議論の中身でございまして、具体的に保育の質をこういうふうにして上げていくとか、そういう提案が1つもございませんでした。私は非常に悲しく思っておりますのは、やはり私が3月の予算委員会でお願いした中身というのは、保育であれば、保育の質をどうやって維持向上していくかということをもっともっと研究してやっていただきたいというお願いでございましたけども、保育所は公営を維持するというのみで、3園を残すということについては明言を避けられました。このことは町長の選挙公約であります3園を公立で残すということが今回の予算方針の中にしっかりと入るべきであるし、そのことによって、3園を残すということであれば、今回の予算を踏まえて、9月、12月には既にその体制を整えていくと、このことが大山崎の職員配置の中に行われるべきでありますけども、その経過が1つも今回の予算審議の中ではあらわれませんでした。また、財政の再建の中で、出ずるを制して入るを量るということが常道でございますけども、その出ずるを制すということにつきましては、経常経費の中で、例えば照明とか、普段使っているいろんな日常の消耗品、この経費についての具体的な取り組みとか、それからコピーとか印刷、こういう小さいことまでどういうふうな工夫をして削減をしてきたか、こういうことも1つも述べられておりませんし、ただ単なる大枠の中での議論しか提案がございませんでした。また、入るを量るにつきましては、遊休地の活用につきまして、私ども何回もしつこく提案をしてきましたけども、今回の中でも、例えばJRの山崎の駐輪場の横にあります塩漬けの大きな遊休地、これにつきましても有効活用の提案もございませんし、また、下植野や円明寺団地の中にあります遊休地の具体的な活用もございません。そしていろんな小さい任意団体の方からの寄付とか、ボランティアで募るとか、そういう違った発想、例えば植栽の刈り入れも、自治体と契約をして、自分たちの町内は自分たちできれいにしていくという、そういう取り組みに手助けをして、経費を削減していくとか、こういうことも提案も私どもはやりましたけども、それも具体的に今回の予算の中には入っておりませんでした。私どもそういう具体的な考え方ということを3月議会の中でしっかりと職員の方、そして理事の方、今の真鍋町長にも、こういう考え方で予算を立ててくださいということでお願いをしましたけども、残念ながら、今回の予算はそれが反映されていないというふうになっております。また、この4月から職員の組織のあり方ということを組織改正ということで、この大山崎の庁舎の中で変更されましたけども、今までの部課長制をやめて、室という1つの区切りをした人員配置となっております。このことは部課長の方が3月末に大量に退職をされた、また早期退職をされたということで人員の不足が生じたという中で、緊急的になされたことではございますけども、実際に現場の方で働く職員の方のお話を聞くと、なかなかそれが当初ねらいどおりにはまだまだうまくいっていない。そして、その横のつながりということがなかなかできていない。要は、室ということで、今まで課長級であった人が、その室の中で1つの作業をやっていく。そしてトータルでのフロアの中で、横並びの作業の融通が利かないというのが今の大山崎の現状ではないかというふうに思っております。私は、この組織改正には反対をさせていただいて、いろんな人的な融通が利かないという中での問題点を指摘をさせていただきましたけども、実際に困っておられるのは職員の方でございまして、今職員の方が庁舎内では非常に削減をされて困っておられる。そして行政に来る住民要求、それから京都府や国からのいろんな届け出の書類に対応するために残業もしながら頑張っておられますけれども、それをこなすだけで、今手一杯の状況であるという認識であることは間違いないというふうに思っております。そうすれば、そこに職員の方の知恵と努力を引き出すためには、トップである真鍋町長や、そして理事者である方が全体を見ながら、ここの職場にはもう少し職員である仕事と、それから職員でない、例えばパートの人とか臨時の雇用の人とか、そういう方ができる仕事、この割り振りをして、そこに人員を投入していくということが職員の仕事の軽減、そしてこれからの企画立案をしていただく職員の前向きな仕事になっていくわけで、それが業務評価システムということにつながる。その効果が出るわけでございますけども、その業務評価システムは18年度から行われて、現在まだその段階であるということでございますけども、このところにつきましてはまだまだ先に人が減って、それから今の職員の負担が増加している、こういうところにトップとしてメスを入れてやらない限りは、今は住民サービスを落とさない、職員の努力のみに頼っておられて、あともう少しすれば職員の方も息切れをして倒れてしまうという状況になっております。どうか真鍋町長はそういう実態をしっかり見ながら職員配置、そして職員のこの補充ということについて今回の予算の中に反映していただけるというふうに思っておりましたけども、今回も、この予算の中にはそういう取り組みが見られておりません。討論が少し長くなりましたけれども、以上のような結果から、私は今回の一般予算については賛成できないということを申し上げまして、反対の討論といたします。


○議長(前川 光君) ほか反対討論ございますか。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に賛成討論を行います。


 15番堀内康吉君。


○15番(堀内康吉君) 第45号議案、平成19年度大山崎町一般会計予算について、賛成の討論をいたします。


 この予算案は、さきの3月議会で提案をされておりました予算案に、この3月議会の審議を通じて、野党会派の皆さんから具体的に指摘のあったものなどについて一部修正して、改めて提案されたものでありますが、基本的な枠組みは変わっておりません。したがいまして、この予算についての詳しい評価については3月議会で述べましたので、ここでは繰り返しません。先ほどの反対討論など聞いておりますと、申し上げたいことたくさんあるんですけれども、2つだけにとどめたいというふうに思います。


 1つは、この3月議会もそうでありましたけれども、臨時議会含めまして、審議の中で野党会派の皆さんからは、予算の内容に具体的に即した修正の要求や組み替えの契機がなかったということが私は特徴だというふうに思っています。確かに3月議会での予算審議や、先ほども委員長報告にありましたように、本臨時議会での審議に際しまして、財政の現状についての危機意識が足らないだとか、あるいは歳入を増やすための政策が見えてこないだとか、町長の政策確立の手法があいまいだと、こういったものが幾つか出ておりました。もちろんこの評価については、私ども是とするものでありませんが、仮にそうだというふうにいたしましても、こういった政治評価、政治姿勢の追求だけでは具体的に予算に反映させることは困難である。むしろ提案された予算案の否決を成立された際のその原因者のとるべき道は、予算の組み替えを求めること、これが憲政の私は常道だというふうに考えるところであります。


 それからもう1つ申し上げたいことは、財政再建は町長就任以来まだわずか半年ですけれども、立派にその成果を上げつつあるということであります。もともと19年度の一般会計予算は、厳しい予算をやり繰りいたしまして、中学校の移転再建の初期費用1億2,000万や、あるいは介護ベッド購入補助事業、障害者支援としての診断書助成事業など、こういったものが計上されておりますものの、骨格的な基本的な点は財政再建、ここに最も力が入れられているということが特徴であります。もちろんこの原因は真鍋町長の責任に属するものではありません。


 この19年度の予算編成に当たりまして、真鍋町長は、職員とも粘り強く話し合いました。すなわち民主的な協議を徹底して行い、職員給与の引き下げ、あるいは退職者の不補充、つまり労働強化になるということであります。こういったことの合意を取り付けて約1億5,000万の歳出削減、こういったことをはじめとしまして、職員の協力を得ながら、徹底した経常経費の絞り込み、あるいは本来ならやるべきかもしれませんけれども、普通建設事業、まず財政再建を最優先させる、こういう点から、こういったものを絞り込みました。そして今回の予算の提案ということになったわけであります。しかも特徴的なことは、これだけの絞り込みをやりながら、従来の福祉施策の後退は許していないし、また住民負担のこれも増やしていない。これ立派なことだというふうに思います。しかもその結果、前町政の時代、正確には平成18年の3月だったというふうに思いますけれども、この時期に、累積赤字の見込みを財政当局は8億7,000万、つまり19年度末には8億7,000万の累積赤字になる。こういう見込みが立てられておりました。ご承知のように、本町での財政再建団体の基準は6億円であります。こういうふうに見込まれておりました累積赤字額は、この臨時議会の審議の中でも明らかになりましたけれども、19年度末には4億を下回る、こういうところにまで展望を見いだす、こういうことができたわけであります。これまで前町政の時代に、19年度末で累積赤字は9億円を超えて夕張のようになる。こういうふうに言われてまいりました経過からみれば、財政再建を軸とした町長とそして職員が一体となって到達させつつある財政再建は、しかも副町長も迎えることはできない、こういう状況のもとで立派に成果を上げつつあるということが言えるのではないでしょうか。むしろ今後も暫定予算で忍ばざるを得ない、こういった事態が継続されますと、中学校の移転再建、あるいは近々予定をされているというふうに伺っております阪急のバリアフリー化など、町民の暮らしにとって必要な施策を進めていく上での支障が出ることは避けられないというふうに思います。1日も早い政治の正常化、これをお願いをいたしまして、賛成の討論といたします。


 以上です。


○議長(前川 光君) ほか賛成討論。


 9番西林哲人君。


○9番(西林哲人君) 第45号議案、平成19年度大山崎町一般会計予算について、賛成の討論を行います。


 予算特別委員会の審議の中で、現在の真鍋町政と真鍋町長の選挙時の公約との矛盾している点、先ほど反対討論でたくさん述べられてました、固定資産税の超過課税や保育所のあり方についてが一層明らかになったと思います。しかし、私は以下の2点の理由により、3月議会では反対いたしましたが、今回の予算に賛成いたします。


 第1に、予算を通すことにより、住民に対して町政がスムーズに運営されるためです。第2に、歳出削減の努力はまだまだ不十分だと思いますが、3月提案時の予算に対してある一定の努力が町側に見られたことを評価し、賛成の討論といたします。


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第45号議案について原案のとおり可決することに賛成の職員の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手少数であります。


 よって、第45号議案は否決することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第17、第46号議案、平成19年度大山崎町大山崎ふるさとセンター駐車場事業特別会計予算について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


 7番江下伝明君。


○7番(江下伝明君) 反対討論を行います。


 先ほどの暫定の予算の中でも反対をさせていただきましたけども、もともとこの駐車場のあり方につきましては、私は当初から駐車場の土地購入のときから、私はこれは反対をさせていただいております。この駐車場につきましては、今1つは教育委員会の所管の中で管理されておりますけども、もともとは一般の町長部局の中での管理が適当だというふうに申し述べております。それからもう1つは、駐車場の中でふるさとセンターと、それからJRの宝寺踏切の前の駐車場、そしてもう1つは駐輪場、こういう駐車・駐輪場を1つの特別会計にしたらどうかという提案もさせていただいておりました。この会計については統合するのは非常に難しいというお話もございましたけども、過去からそういうお話も伺っておりますけども、しかし、駐車場会計の経理を明確にするということで、しっかりと問題点を明らかにするには、やはり独立した会計にすべきだというふうに訴えておりました。また今回は、一般会計からの繰入れがございませんけれども、この一般会計からの繰入金につきましては、今年はございませんけども、来年か、また再来年につきましては、このままの状態でいけば、一般会計からの繰入れが必要になってくることは自明の理、明白であります。やはりこの駐車場の会計の中で特別会計という意味から、自主努力で運営していくという努力について、もっともっと収益を上げるやり方を工夫していきたいというお願いをしておりましたけども、まだまだそこまでは到達していないということでございます。反対をしておりますけども、その点今後、もう少し努力をしていただきまして、単独で何とか一般会計からの繰入れに頼らない会計にしていただくよう要望いたしまして、反対の討論とさせていただきます。


○議長(前川 光君) ほか反対討論ございますか。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 次に賛成討論を行います。


 5番山本圭一君。


○5番(山本圭一君) 大山崎町ふるさとセンター駐車場事業特別会計予算について、大山崎クラブとして条件を付けて賛成の討論をいたします。


 3月議会において一般会計からの繰入れを前提に予算編成をされました。これは19年度100万円、また20年度以降は200万から300万の繰入れをしなければならないとの状況でありました。このことを憂慮し、我々は反対しましたが、今回はこのことが改善されております。条件の1つ目として、システムの改修による事業の適正化及び健全化、また、2つ目として、災害などの非常時は別として、一般会計からの繰入れをしないことを条件として賛成いたします。


○議長(前川 光君) ほか賛成討論。


 8番山本芳弘君。


○8番(山本芳弘君) 8番山本芳弘も、賛成の立場から討論をいたします。


 私は3月議会でこの予算案に反対をいたしました。この理由は、今後の明確な見通し、方向性が示されないままに一般会計からの繰入金が計上されている。このことに反対をいたしまして、否決の立場をとりました。今回提案されました予算案からは繰入金が削除され、意見が取り入れられましたので、賛成をいたします。


 以上であります。


○議長(前川 光君) ほかございますか。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第46号議案について原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございました。挙手多数であります。


 よって、第46号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 日程第18、第47号議案、平成19年度大山崎町水道事業会計予算について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(前川 光君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 最初に反対討論を行います。


 10番高木 功君。10番(高木 功君) 10番高木 功です。第47号議案の平成19年度大山崎町水道事業会計予算について、公明党として反対させていただきます。


 2000年、京都府と2市1町で府営水の受水量の協定をいたしました。今回、真鍋町長は、水道料金値下げ公約のため、長岡京市、向日市の了解もなしに、2月、京都府に3,407トンで給水申込書を提出されました。京都府からは郵送にて、3月7日に提出されました給水申込書に記載された給水申入れ水量は、同協定の内容によるものになっておりません。同協定に伴って引き続き進めることになりますが、ご留意願いますとの返事に対し、真鍋町長は、当方の申込みが受理されることなく、手続を進めるとする貴職の申し出を当方として承知することができませんと返事されています。見解の相違で、このままでは京都府と並行をたどるばかりで、解決の道が見つかりません。公明党としては、3月に京都府、長岡京市、向日市で上水道事業経営健全化検討会を設け、水道事業の改善を検討し、5月に乙訓地域にある浄水場の集約化などで10%程度のコスト削減を図り、水道料金の値下げを目指す方針を固めたと言われていますので、本町も参加すべきではないかと提案いたします。是非住民の皆様のことを考え、真鍋町長の英断を強く望むものであります。まだこのままでいけば予算に必ず影響が出ますので、よって、公明党としては反対いたします。


○議長(前川 光君) 6番北村吉史君。


○6番(北村吉史君) 第47号議案、平成19年度大山崎町水道事業会計予算について、大山崎クラブとして反対の討論をさせていただきます。


 この予算委員会の討論において、私は一言のみ、論ずるに値せずと発言をさせていただきました。この後の議論において、水道事業の広域化、特に向日市、長岡京市との協調体制の構築が見られないばかりか、このままでは将来の府営水道の乙訓・木津・宇治の3水系の統合による料金の格差の是正の道を閉ざす結果となります。そして結果として、お隣の2市は水道料金の10%ダウンが実現をされました。本町は、町長、あなたの頑なな姿勢で、その議論にも参加することができないのであります。また、議論の中では、京都府が本町の申込書を受理しないから、府との協議ができないとの答弁でありましたが、本来、このような3,407トンという大幅な水量を削減の申込書を提出するならば、あなた自らが府との協議を徹底してするのが当然ではないでしょうか。それを職員に指示をして、文書のやり取りだけで済ます、事務的に処理をしているというふうに答弁をされましたが、もはや何をか言わんやであります。また、申込書を提出された本年2月27日以降、あなたは府との協議すらされていない事実がこの議論の中で明らかになったのであります。自分たちのみの主張が正しく、ほかの主張を受け入れない、こういう立場をとられておられますが、一体本町はどのようにされているのでしょうか。全く理解ができません。また、日吉ダムの建設負担に関して、流域の水系での議論においては、当時の府議会においても、あなた方共産党を含む全会一致で賛成をされています。当時の議論までさかのぼり、考え直さなければならないのではないでしょうか。受水量が決定したこの後は、どのように修正をされるのですか。現状の府との対決姿勢のままでは本町にとって決していい結果が出るとは考えられません。よって、大山崎クラブは反対をさせていただきます。


○議長(前川 光君) ほか。


 8番山本芳弘君。


○8番(山本芳弘君) 8番山本芳弘も、この予算案に賛成することはできないという立場から討論をいたします。その理由は、第43号議案で述べたとおりであります。さらに付け加えますと、2つのことを付け加えたいと思います。


 町長は、基本水量7,300トンを3,407トンにするということは話の始まりである、重大な問題であるということを繰り返し説明をされました。しかし、町長は2月末以来、1回も京都府に足を運んでおられません。それまでの2月までの京都府に行かれたのも、私が確認した中では数回、短時間話をされて、しかも入口論だけで終わっています。2月の27日に郵送で文書を出されました。また今回、京都府から5月の25日付で文書が届いたら、またもや郵送で、しかも議会の開会されているのに、その委員会に町長の気持ちを伝えずに、いきなり文書を郵送されました。それほど重大な問題であるということでありましたら、私は、町長自らが京都府に何回も足を運んで解決の道を探るべきだというふうに思っています。事務的な折衝で、これほど重大な問題を解決をするということを認識しておられることが私は理解をできません。また去年、町長が就任されて以来、町長を支える、先ほど野党という言葉がありましたけど、私は野党でも与党でもありません。町長を支える議員団の方々は一度も京都府に行っておられません。府会議員も含めて、この町会議員の中にも1回も行っておられません。主張されることは私は大切なことだと思っています。しかし口だけでは解決をしません。私たちは今まで行動を重ねて、一定の成果について充分な手応えを感じました。その内容については真鍋町長も御存じのはずです。しかしそれを覆す道を歩まれたんです。私はそれも1つの選択肢だと思いますが、それだったら、もっともっと行動をしていただきたいというふうに思います。これが1つ目の付け加える理由であります。


 さらに2つ目に付け加えますと、私は、真鍋さんが町長だから、予算案に反対をしているのではありません。お互いの成り立ちができるような道を探るべきだという立場で反対をしております。日吉ダムの建設のときに大山崎町は毎日1万2,000トンの水を買うという文書を京都府に出されたんです。そのときには、この議会を構成する議員の一人も反対をされなかったんです。大山崎町にもミスがあるんです。それをそのまま受け入れた京都府にもミスがあるんです。そこから出発をするべきです。お互いにミスがあるんです。だから1万2,000トンとか7,300トンとか、3,407トンにそれにこだわって話を進めるんじゃなくて、お互いにミスがあるということを認め合った上で話を進めるべきだというふうに私は思っています。これが私の具体的な提案でございます。先ほど堀内議員が一般会計の中で、具体的な予算修正をするのが憲政の常道だということをおっしゃいましたが、私は、共産党の議員団から、予算の組み替え、修正があったということは一度も私はそのような事実を見たことがございません。私はそういうことで、この予算案については賛成ができないということです。さらに町長、付け加えさせていただきますと、この水道事業会計で今回の臨時議会の採決の討論が終わりますが、財政全般のことで触れますと、このままいくと、努力をしているということですけども、平成20年度には赤字再建団体になるということは、町長提出の書類でも出て入るわけです。先ほど申しましたように、1万2,000トンや7,300トンや3,407トンにこだわることなく、実質的な話し合いを進めていっていただきたい。そして財政全般では、人員の削減や合理化を行って、遊休地を売却した上で、役場も身を切っているけど、財政再建にはこういう選択肢があるんだということを住民の方々に示していただきたい。固定資産税の税率とか、保育料のアップとか、そういう料金の問題で矮小化するのではなくて、財政再建の選択肢の道がこういうところにあるということを住民に説明会をやっていただきたい。先ほど共産党の堀内議員が職員と民主的な論議を重ねたということを披瀝をされましたけども、職員と重ねておられるんだったら、住民とも重ねていただきたいというふうに思っています。そして、このことを時間との闘い、もう1時間単位の時間との闘いだ、平成20年には赤字再建団体に転落するということ、町長も認められたわけです。ですから、そのことを時間との闘いで、再建計画を真剣につくり上げていくということをやっていただきたい。そして、今の理事についても水道担当とか総務担当じゃなくて、財政再建計画担当理事、財政再建実施担当理事というふうに職名を変更して、このような真剣さが伝わるようなことでありましたら、私は予算案に賛成をしたいというふうに思っております。


 以上であります。


○議長(前川 光君) ほか。


 7番江下伝明君。


○7番(江下伝明君) 反対の討論させていただきます。


 今回の水道事業会計予算につきましては、去る3月の議会に提案されたものと全く同じでございます。3月の議会でも述べましたけども、京都府との話の中で、ついていない中での水量を減量した予算、その予算に対して黒字の予算になっているということで、見た目は黒字でございます。このことは町長が黒字予算ということで、今回は予算組みをされましたけれども、その黒字予算については、その黒字をどういうふうに活かしていくかということについては何もこの予算の中では述べられておられませんでした。ですから私は、今回の予算については、京都府との話し合いの中で、すでに話し合いが決着した中での実効的な予算であれば、それは結構ですけども、そうじゃない、こちらからの申請に基づいた黒字予算ということになっておりますので、具体的には京都府との話し合いがつかなかった場合には、これが大きな赤字になってくるということでございます。そうすると、今推計しますと、昨年で単独で6,000万の赤字でございますから、それは一般会計からの繰入れを2,000万入れてのことです。それが今年の予算の中では入っておりませんので、8,000万、単純にいうと、このまま走れば、京都府とのお話がそのまま、現状のままということになりますと8,000万の赤字になるということでございます。私は予算は堅実に立てて提案すべきだということで、春にもお願いをしておりましたけども、架空の予算案を立てるということになれば、それの手当てを今度はどうしていくかということになるわけでございます。京都府から7,300トン、従来どおりの料金の請求が来る、そしてそれが年度末でどういうふうに処理をしていくかということもしっかり考えて予算を立てるべきでありますけれども、このままいけば、町長の予算を立てたものは暫定じゃなくて、途中で補正を組まないといけない。その補正も大きな赤字を補てんする予算にならざるを得ない。その補正も一般会計から繰入れはもう既にしないということでございますので、水道会計単独での今度は赤字になっていくということで、今の現金・預金から考えますと2億ちょっとの現金がございますけども、それの取り崩しでございまして、これでいきますと、あと3年の猶予しか、その現金だけで言いますと3年しか持たないんですけども、実際の支払い等を考えると3年も持たない、例えば20年度では、水道会計はこのままでいくと破綻してしまうということにならざるを得ないわけでございます。こういう状況を考えて、町長は京都府と水量を減らしてやられたということはわかるんですけども、これは、その手法については、私どもは、過去昨年まで京都府との水量の減量については、京都府と充分話し合いをしてきていると、その話し合いの中で大山崎の水道会計が非常に逼迫しているということは京都府も充分認識をしておられる、ですから、その認識の中に立って、京都府は大山崎町の水道事業会計の改善に向けて、京都府と大山崎町の水道の会計と調査、研究してきました。そしてもう1つは、副知事とも話し合いの中で、今度は総合的な一般会計も含めた中での支援策がとれるかどうかということも京都府とは話をしてきた経過がございます。このことは共産党の方も充分御存じであろうというふうに思いますし、私どももそういう働きかけを京都府にお願いをしてきました。そしてそれのトータル的な一般会計、そして水道会計の特別会計も含めて支援策を京都府と話をしていく。そういうことのプロジェクトが京都府と立ち上がったのが昨年の春でございまして、それから数回話し合いを続けて、具体的にこれからの改善をしていこうというときに、選挙で真鍋町長は河原?町長に勝たれたというか、真鍋町長を支援していただいた多くの住民の方がおられたということでございます。そして真鍋町長は、その方針に沿って水量を下げる、今度は水量を下げるという手段を持ってきた。ですから、今までと違う形での京都府との交渉のあり方に移っていかれたわけでございます。そうすると、今まで、昨年までの我々の行ってきた努力というのが、そこで京都府との信頼関係は断ち切れて、今の財政の改善に向けた話し合いがそこで断れたわけでございます。これは今長岡京市や向日市で、今年の4月から行っている水道事業の健全化と同じことを大山崎町はもう既に、昨年はもうやっていたわけなんです。それを真鍋町長は自分の水量の申込みということで断たれてしまったということは充分認識はしていただきたいというふうに思いますし、我々も予算委員会の中では、それを訴えてきたわけでございます。そうすると、町長のやり方に沿って、今度は京都府と交渉していくという責任は町長自らとるべきだということを、この予算委員会の中では申し上げてきましたけども、先ほど北村議員も言われましたように、その経過をお聞きしますと、努力の後ということは見られないわけですし、その話し合いの進展具合自体もそこには何ら見られなかった。逆に京都府と対立する構図が浮かび上がってきたというのが現実でございます。このことは大山崎町の住民にとっては非常に大きな負担が逆に言うとかかってくる可能性があるわけでございます。今までは京都府と協調して、いろんな形での支援をしていただくという方向づけできていたことが今度は対立的な形でいくという形に、そういう構図になってくるということ自体、私は非常に危惧をしておりまして、今回の真鍋町長のこの予算案を提案されたことにつきましては、やはりそういう町長自体が出した方針に向けての努力、それから、その努力と結果ということが今回の予算案の中には見られないということを申し添えまして、反対の討論とさせていただきます。


○議長(前川 光君) 次に、賛成討論を行います。


 2番神原郁己君。


○2番(神原郁己君) 水道の予算について賛成の討論を行います。


 基本は3月議会で賛成の討論述べましたので、この間、予算委員会等で議論が進みました点に絞って、新たに賛成の根拠ということで述べていきたいと思います。


 先ほど江下議員からも、7,300トン、このままでは8,000万の赤字になるという話がありました。そうであるならば、1億3,000万の空料金を払わないことによって黒字にするというのが私の考えでは非常に妥当に感じるんですけれども、このまま放っておいてもどうしようもない。これは与野党とも理解の一致する見解ではないか。まず、その点が第1点です。したがって、基本水量を引き下げてみようということで、町長は歴史的な一歩を踏み出され、予算を編成された。ですから、ここはまず基本中の基本だというふうに思います。それで議論の中で、協定の数字でなければ申し込めないのかどうかということがあります。協定の数字でない申込みをしたから混乱しているということであります。これは本当に事実かどうか。予算委員会の中で明らかになった点で、配分水量を定めた条例の中には、基本水量に関する文言が一言もないというのは皆さん御存じのとおりです。府の条例の中には配分水量に関することがきっちり書いてあります。これは数学的にいうと、どっちがどっちを含んでいるかということですから明確なんですけれども、配分水量というのは超過料金の基準になる水量で、それ以上使うとペナルティーとして高い料金を払う。それは府と大山崎町が協議をして定める。そういうものです。したがって、配分水量の協定が特例事項であるとか、条例の上に位置するものではないんだということは予算委員会の中でも改めて明らかになった点ですから、まず、ここはご理解いただきたいというふうに思います。それで、そうは言っても、協定にのっとって京都府は議論を進めてほしいということで、施設整備負担金というような表現も最近はされているようです。この点に限って言いますと、まず、大北町長が1万2,000トン、京都府に申請されたという経過ですが、先ほど山本議員から、共産党も賛成したじゃないかという話がありました。これは事実ではありませんので、訂正しておきます。全員協議会の場において報告があった。全員協議会というのは、当然議決をする場ではないんです。それは山本議員も承知のことだと思うんです。したがって、賛成もしてないのに賛成したかのような発言は是非改めていただきたいと思います。それで大北町長が1万2,000トン申請されました。しかし、その直前に京都府はある変更を行っています。つまり上水道、我々は使う飲み水ですね、それから工業用水道、2つの管を持ってくる計画を1本にして、都市用水という名前に変えた。これに対して大北町長は、これでは企業に大山崎町が工業用水まで売らないといけない。京都府の責任であるべきものが大山崎にごっちゃになって入ってくると、これに対しては大変危惧をするということで、特段の配慮を願うということで、大北町長におかれても全面的に賛成できる内容ではなかったんだということは、まずご承知願いたいというふうに思います。したがって、京都府が大山崎町に工業用水まで全部企業に売りつける、そういう仕組みをつくったために使えない水が余って、その水がどんどんどんどん赤字を大きくしてきた。しかも水道料金を値上げしても、なお赤字が増えている。江下議員がおっしゃったように、今年7,300トンの基本料金を払えば、7,000万から8,000万の赤字になる。これを放置しておいてよいのかどうかという決断が今迫られている。ですから町長が一歩を踏み出された。これを是非議会として支持していただきたい。これは3月議会で述べた点ですけど、まさに今そういう状況です。それで先ほどの議論の中で2、3訂正の必要な議論があります。1つは、7,300トンが今なお効力を発揮しているという議論があります。これは法律的にいうとそうではないんです。例えば家賃なんかの場合に値上げをする、値下げをするということで家主と店子が議論をするときには、話がつかないときはもとの家賃で供託するしかない。したがってもとの家賃が効力を発揮しているわけです。ところが基本水量というのは毎年町長が申込み、知事と協議して決める水量なんです。去年のことは去年のことで終わっているんです。もし効力を発揮するのであれば、京都府におかれては4月分の水道料金を請求することができる、毎年月の10日に請求書が送られ、25日に支払う。4月分の請求が来るか来るかということで、どうかなと思っておりましたが、10日に来ず、11日に来ずということで、今なお来ておりませんが、京都府は7,300トンの効力を認めていない。したがって請求が起こせない、これが事実でありますので、それはご確認願いたいというふうに思います。議論の中で、町長が5月28日に京都府に文書を送ったことによって協議が決裂したのではないかという心配の声が出されました。しかし、それは事実でないということが予算委員会の議論の中ではっきりしたと思うんです。1つの例で、昨年度の河原?町長の申請と決定がいかになされたかということが明らかになりました。4月28日に7,300トンで申請されて、その日のうちに協議もなく、7,300トンで決定がされている。つまり京都府と同じ水量で申請すると協議の必要もなくて、もうそれでいいよということで終わってしまうというのが今の仕組みです。町長は3,407トンで申請された。そのことについて、町長がいかに汗をかくかという議論はさておいても、条例上は知事が申請を受けたら、当該首長と協議をしなければならない、条例で定めているわけです。したがって知事は、ちゃんと真鍋町長と協議をする責任がある。もちろん町長がそれを拒否したりしたら、これは大問題ですから、それはそうなんです。何とか協議してほしいということで、あの手この手で町長努力されているわけですから、それを協議を続けるためにわざわざ申請しているんだということは、これもまた事実としてご確認願いたい。その上で京都府から協定にのっとった数字ではないので、勝手に手続を進めますという文書が送られてきたわけです。これが京都府の方が協議を拒否して、7,300トンを押しつけようということですから、これに対して町長が、ちゃんと協議をしましょうねということで申し込んでる。ですから、この間の経過を見ても、町長が一生懸命協議をし、町長の思いどおりになるかどうかわからないけれども、京都府と話し合いをしようということなんですから、是非その点は、野党の議員の皆さんも理解していただきたいということです。それから基本水量の削減以外にも道があるんじゃないかということです。私は3月議会で町長に、2市と京都府の協議がされているので、是非大山崎町も参加して、基本水量の単価引き下げのために、それはそれで汗をかかれたらどうですかという質問しました。町長もそのつもりだという答弁がありました。これは単価引き下げというのは本当に水道料金にかかわってきますから大切なんです。しかし単価引き下げだけで今の赤字が解消できるかというと、なかなか難しいというのは、これは議会全体の合意事項だと、それで先ほど北村議員から、向日市、長岡京市で10%水道料金が引き下がるような夢のような話がありましたので、是非実現していただきたいということを思いますし、それは大賛成です。そういう話があるなら、大山崎町も是非乗ればいい。しかし、コストが10%下がっても、大山崎のこれだけの赤字があると、水道料金引き下げる財源にはまだまだ遠いんだということもご確認いただいて、基本水量も引き下げる議論にならないと、住民の願いに応えられないどころか、水道会計そのものも守ることができないというのが今の現状だということです。


 それから向日市、長岡と京都府の協議の中で話があります。僕は新聞の記事で読んだぐらいで、余り詳しくは知りませんが、心配しておりますのは、浄水場の井戸がどんどんなくなっていく。今向日市、長岡で4つあるのが1つないし2つになるという話、もし1つになると、向日市か長岡京市はなくなるのかなと、そういう心配もします。記事の中では、府営水と地下水の混合割合を府営水をどんどん高くしてくださいと、こういう話まで書いてあります。2月20日の協議の中でも、副知事からそういう申し出がされた。議事録が出ておりますが、府営水の従量料金が増えれば、府の経営は改善すると、その改善した分を従量料金を下げるなり、基本料金を下げる。そういう原資には使えますが、基本としては、向日市、長岡京市の職員の削減、それからポンプ、燃料代の削減という、向日市、長岡京市の内部努力によるところが多くて、大山崎、今でもかなり厳しいところまで削減している中で、それが大山崎でも同じように当てはまるのか。ましてや、住民から地下水を取り上げるような流れになるのでは本末転倒と言いますか、もともと地下水を守るために補助的に府営水を導入するというのが原則中の原則ですから、それを忘れて、例えば仮に向日市から浄水場はなくなる、府営水はどんどん来る、京都府の府営水の経営はよくなるかもしれないけれども、それで本当に住民の願う方向になるのか。そういうことも考えて、10%の水道料金の値下げということがもし実現できれば、それは非常にいいことで、それについて反対するものではありませんけれども、そういう面もよく見ておく必要があるんじゃないか。ですから、基本水量を引き下げて根本的に解決する、この道を進むしかないんだということを議会として確認する。そして山本議員からも、足を運んで解決の道を探ってほしいという要望がありました。是非そういう立場で町長にも頑張っていただきたいと、私からも要望しますが、野党の議員にも、そういう町長を是非応援していただきたい。そういうことを訴えまして、賛成の討論とします。


 以上です。


○議長(前川 光君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第47号議案について原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(前川 光君) ありがとうございます。挙手少数であります。


 よって、第47号議案は否決することに決しました。


 これで本日の議事はすべて終了いたしましたが、理事者から発言の申し出がありますので、許可いたします。


 勝瀬理事。


○理事(勝瀬光裕君) お許しをいただきまして、1つだけご報告がございます。


 5月31日付で安田町民生活室長が退職いたしましたので、そのご報告をいたします。       ──────────────────────────


○議長(前川 光君) 以上で本日の会議を閉じ、これをもって平成19年大山崎町議会第1回臨時会を閉会いたします。ご苦労さまでございました。


               11時55分 閉会





地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





     大山崎町議会議長  前 川   光





     会議録署名議員   北 村 吉 史





     会議録署名議員   江 下 伝 明