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京都府 大山崎町

平成17年第4回定例会(第1号12月 1日)




平成17年第4回定例会(第1号12月 1日)





       平成17年大山崎町議会第4回定例会会議録−第1号−


         平成17年12月1日(木曜日)午前10時22分開会・開議


 



〇出席議員(16名)      1番  矢引 亮介  議員


                2番  小梶  晃  議員


                3番  立野 満代  議員


                4番  森田 俊尚  議員


                5番  前川  光  議員


                6番  北村 吉史  議員


                7番  江下 伝明  議員


                8番  山本 芳弘  議員


                9番  西林 哲人  議員


               10番  阪本  広  議員


               11番  平岡 幸子  議員


               12番  山本  孝  議員


               13番  小泉 興洋  議員


               14番  渋谷  進  議員


               15番  堀内 康吉  議員


               16番  安田久美子  議員


〇欠席議員(0名)


〇地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者


          河原? 進   町     長


          國永  匡   助     役


          黒崎 良吉   教  育  長


          高橋  満   総 務 部 長


          長谷川彰男   建 設 部 長


          中西 善順   福 祉 部 長


          勝瀬 光裕   町民生活部長


          河原 隆司   教 育 次 長


          山田 真司   会 計 部 長


          大河内勝己   総 務 室 長


          矢野 雅之   政策推進室長


          福田 正洋   税 務 室 長


          並川 邦夫   町民生活室長


          岸  貞義   経済環境室長


          塚本 浩司   福祉推進室長


          川崎 妙子   健康・児童推進室長


          嘉手苅茂樹   広域道路対策室長


          山内 清功   まちづくり推進室長


          谷川  薫   上下水道室長


          高山 澄男   学校教育室長


          松田 秀和   生涯学習室長


          安田  正   監 査 室 長


〇出席事務局職員


          上田 久幸   事務局長


          段野 俊之   グループリーダー


          戎谷よう子   係     員


〇議事日程(第1号)


  日程第 1.会議録署名議員の指名について


  日程第 2.会期の決定について


  日程第 3.諸報告について


  日程第 4.議案(第80号議案〜第95号議案)上程について


  日程第 5.議案の取り扱い方(委員会付託)について


  日程第 6.委員長報告について


  日程第 7.(第83号議案)大山崎町議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例


        の一部改正について


  日程第 8.(第84号議案)特別職の職員で常勤の者の給与及び旅費に関する条例


        の一部改正について


  日程第 9.(第85号議案)教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条


        例の一部改正について


  日程第10.(第86号議案)大山崎町職員の給与に関する条例の一部改正について


〇上程された議案


  第80号議案 大山崎町公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例の制


         定について


  第81号議案 大山崎町緑の保全基金条例の制定について


  第82号議案 大山崎町放置自転車等の発生の防止及び適正な処理に関する条例の制


         定について


  第83号議案 大山崎町議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正につ


         いて


  第84号議案 特別職の職員で常勤の者の給与及び旅費に関する条例の一部改正につ


         いて


  第85号議案 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正に


         ついて


  第86号議案 大山崎町職員の給与に関する条例の一部改正について


  第87号議案 大山崎町福祉センター設置条例の一部改正について


  第88号議案 大山崎町都市公園条例の一部改正について


  第89号議案 大山崎町公共下水道使用料徴収条例の一部改正について


  第90号議案 乙訓消防組合規約の変更について


  第91号議案 平成17年度大山崎町一般会計補正予算(第6号)について


  第92号議案 平成17年度大山崎町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)


         について


  第93号議案 平成17年度大山崎町下水道事業特別会計補正予算(第2号)につい


         て


  第94号議案 平成17年度大山崎町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)につ


         いて


  第95号議案 平成17年度大山崎町水道事業会計補正予算(第2号)について


──────────────────────────────────────


                10時22分 開会・開議


○議長(小泉興洋君) おはようございます。ただいまより平成17年大山崎町議会第4回定例会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第1、会議録署名議員の指名について。


 本件につきましては、会議規則第115条の規定により、6番北村吉史君と7番江下伝明君を指名いたします。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期定例会の会期は、本日から12月19日までの19日間といたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 異議なしと認めます。


 よって、会期は19日間と決定いたしました。


 なお、今会期中の日程でありますが、12月2日の午後5時に一般質問の通告を締め切り、9日、12日には定刻から一般質問といたします。


 本日1日、13日、14日及び15日のいずれかに各常任委員会を開いていただき、本日及び最終日19日の本会議に委員長報告をいただきまして、その後、質疑・討論・採決したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) ご異議なしと認め、さよう決します。


────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第3、諸報告について。


 まず、初めに私からご報告申し上げます。


 10月28日、ルビノ京都堀川におきまして、平成17年度京都府議・市町村正副議長合同研修会が開催され、私と堀内副議長が参加いたしました。講演は、「これからの分権と府政の展望」について、講師は、山田啓二京都府知事でした。


 11月15日、長岡京市におきまして、乙訓市町議会議長会が開催されました。議題といたしましては、平成16年度乙訓市町議会議長会会計歳入歳出決算について、本件につきましては、慎重審査の上、認定されました。また、2市1町議員研修について協議され、研修の開催日につきましては、来年1月31日に長岡京市中央公民館において開催されます。議員各位につきましては、追ってご連絡申し上げます。ご参加のほど、よろしくお願い申し上げます。


 11月24日、第49回町村議会議長会全国大会が東京NHKホールで開催、その後、第6回京都府町村議会議長会研修会がグランドアーク半蔵門で開催、講演は、「どうなるポスト小泉」、講師は、読売新聞編集委員橋本五郎氏でした。いずれも参加いたしました。


 以上で、諸報告を終わります。


 次に、行政事務報告を求めます。


 河原?町長。


○町長(河原? 進君) 皆さんおはようございます。


 本日ここに、平成17年大山崎町議会第4回定例会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、公私何かとご多用中にもかかわりませずご参集をいただきまして、誠にありがとうございます。厚くお礼を申し上げる次第であります。


 それでは行政報告をいたします。


 まず、乙訓環境衛生組合議会の報告をいたします。


 平成17年9月26日午前10時から、乙訓環境衛生組合議会平成17年第3回定例会が乙訓環境衛生組合会議室で開催され、管理者として出席をいたしましたので、その概要を報告いたします。


 開会に先立ち、去る7月20日の向日市議会議員の役員改選により、本組合議員として、服部聖子・辻山久和・冨田 均氏が新しく乙訓環境衛生組合の議員となられましたので、その紹介がありました。また、新議員よりあいさつがありました。


 日程1、会議録署名議員の指名、日程2、会期の決定につきましては、当日1日限りと決定、日程3、副議長の選挙につきましては、指名推選により服部聖子氏が副議長に選出されました。日程4、管理者の諸報告につきましては、去る7月8日に先進地視察として、愛知県春日井市の廃棄物処理施設を組合議会議員等の参加のもと行ったとの報告がありました。


 次に、第7回リサイクルフェアの開催につきまして、リサイクル推進事業として、本年度は10月23日の日曜日に、京都府下水道公社の下水道フェアとの同時開催とし、広く環境問題に対する啓発が行えるよう進め、ごみの減量・リサイクルの推進に取り組んでいきたいとの報告がありました。


 次に、一般廃棄物処理基本計画等策定業務に係る契約状況につきまして、去る7月19日に、当該業務の入札を執行した結果、中日本建設コンサルタント株式会社京都事務所が、消費税等を含め304万5,000円で落札し、7月22日に契約を締結したとの報告がありました。日程5、監査報告第4号、例月出納検査の結果報告につきましては、鈴木 晃代表監査委員から報告がありました。日程6、第7号議案、京都府市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び京都府市町村職員退職手当組合規約の変更につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により原案のとおり可決されました。日程7、第8号議案、平成16年度乙訓郡環境衛生組合一般会計歳入歳出決算の認定につきましては、決算審査特別委員会を設置し、決算審査特別委員会に付託することになりました。委員長に、北野真次議員が、副委員長に、西林哲人議員が指名推選により選出され、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により原案のとおり認定されました。日程8、第9号議案、平成17年度乙訓環境衛生組合一般会計補正予算(第2号)につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により原案のとおり可決されました。


 本会議終了後、長岡京市市議会の改選が行われるため、長岡京市選出市議会議員の北野真次、藤井俊一、平山 功各議員により退任のあいさつがありました。なお、詳細につきましては、議会事務局に資料がございますので、ご高覧くださいますようお願い申し上げます。


 続きまして、平成17年11月24日午前10時から、乙訓環境衛生組合議会平成17年第4回定例会が乙訓環境衛生組合会議室で開催され、管理者として出席をいたしましたので、その概要を報告いたします。


 開会に先立ち、去る10月9日の長岡京市議会の議員改選により、本組合議員として浜野利夫・西村厚子・藤井俊一、各氏が新しく乙訓環境衛生組合の議員となられましたので、その紹介がありました。


 日程1、会議録署名議員の指名、日程2、会期の決定につきましては、当日1日限りと決定、日程3、議長の選挙につきましては、指名推選により藤井俊一氏が議長に選出されました。日程4、管理者の諸報告につきましては、第7回リサイクルフェアの開催結果につきまして報告がありました。日程5、監査報告第5号、例月出納検査の結果報告及び監査報告第6号、定期監査の結果報告につきましては、鈴木 晃代表監査委員から報告がありました。日程6、第10号議案、乙訓環境衛生組合職員の給与に関する条例の一部改正につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により原案のとおり可決されました。日程7、第11号議案、乙訓環境衛生組合助役の給与及び旅費に関する条例の一部改正につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により原案のとおり可決されました。日程8、第12号議案、平成17年度乙訓環境衛生組合一般会計補正予算(第3号)につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により原案のとおり可決されました。なお、詳細につきましては、議会事務局に資料がございますので、ご高覧くださいますようお願いを申し上げます。


 次に、乙訓福祉施設事務組合議会の報告をいたします。


 平成17年9月28日午前10時から、乙訓福祉施設事務組合議会平成17年第3回定例会が乙訓福祉施設事務組合会議室で開催され、副管理者として出席をいたしましたので、その概要を報告いたします。


 会議に入ります前に、先般の向日市議会の役員改選により、8月9日付で、当組合議員として川崎早苗、小山市次、山田千恵子、各氏が選任されましたので、紹介とあいさつがありました。


 日程第1、会議録署名議員の指名について、日程第2、会期の決定につきましては、当日1日限りと決定、日程第3、管理者諸報告につきまして、初めに総務関係で、本事務組合のホームページの作成について、委託業者と最終段階の作業に入っており、10月初旬に完成の予定であると報告がありました。次に、当事務組合施設におけるアスベストの使用実態調査について、当時の設計業者に設計図書を確認させ、技術職員により目視による調査を行いました。その結果、若竹苑の施設では、飛散性のあるアスベストの含有製品は使用されておりませんでした。飛散性のない石綿含有形板は、厨房施設や屋外の軒天井部に一部使用されています。また新しいポニーの学校や庁舎の建築材料には全く使用されていませんでした。なお、今後、若竹苑施設の建材撤去や解体が行われる場合には、関係機関の指導・助言を得ながら対応していくと報告がありました。


 次に、若竹苑関係につきましては、入所状況について、現在、身体障害者施設19名、知的障害者施設30名で、欠員1名であります。なお、職場実習につきまして、「喫茶エポカ」において、2名が実習訓練を受け、別に1名が障害者職業センターで、職業準備訓練を終了し、就職活動をしておられると報告がありました。


 次に、ポニーの学校関係につきまして、利用状況は、週1回が60名、週2回が10名、月1回が8名、合計78名の利用となっております。内訳は、向日市25名、長岡京市50名、大山崎町3名であります。なお、10月からは、利用者、卒園、転出などの差し引きで、1名増の79名になる予定であると報告がありました。


 次に、介護保険課の関係につきましては、4月から8月までの審査状況は、8つの合議体が月平均で1.7回、延べ68回の審査会を開催し、1,809件の2次判定を行ったと報告がありました。


 日程第4、例月出納検査結果につきましては、前田 進代表監査委員から報告がありました。日程第5、監査委員の選任について、議会議員から選任する監査委員に、川崎早苗氏を選任することに全員賛成で同意されました。日程第6、第8号議案、京都府市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び京都府市町村職員退職手当組合の規約の変更について、慎重審査の結果、全員賛成により原案どおり可決されました。日程第7、第9号議案、平成16年度乙訓福祉施設事務組合一般会計歳入歳出決算認定について、初めに、前田 進代表監査委員から、平成16年度乙訓福祉施設事務組合一般会計歳入歳出決算並びに基金運用状況の審査意見が述べられました。その後、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により認定されました。閉会前に、若竹苑施設長から、若竹苑の公営機能改善案について説明がありました。また、長岡京市議会選出の大伴雅章、尾崎百合子、坪内正人の各議員から、長岡京市議会の議員改選があるため、退任のあいさつがありました。なお、詳細につきましては、議会事務局に資料がございますので、ご高覧いただきますようお願い申し上げます。


 次に、平成17年11月25日午前10時から、平成17年乙訓福祉施設事務組合第4回定例会が乙訓福祉施設事務組合会議室で開催され、副管理者として出席をいたしましたので、その概要を報告いたします。


 議会開会の前に、先般の長岡京市議会の議員改選によりまして、10月25日付で、引き続き本組合議会議員となられました尾崎百合子氏と、新たに本組合議会議員となられました富岡浩史氏、祐野 恵氏の紹介があり、各議員からごあいさつがありました。


 日程第1、会議録署名議員の指名について、日程第2、会期の決定につきましては、当日1日限りと決定、日程第3、管理者諸報告について、初めに若竹苑の関係について。現在の利用状況は、身体障害者施設19名、知的障害者施設30名で、9月議会以降におきまして、入退所等による変動はございません。職場実習につきましては、苑生1名が「喫茶エポカ」において見習い実習を行っております。なお、10月31日に障害者自立支援法が特別国会で可決成立をいたしましたので、若竹苑の運営も来年4月から、この法律に基づいて行われることになり、1割の施設利用料や給食の実費負担をはじめとする新たな利用者負担など、大きな変化が予定されています。今後利用者本人と保護者のニーズを大切にしながら、公営施設としての機能が十分に果たせるように対応してまいる所存であります。


 次に、ポニーの学校について。まず、10月以降の利用状況につきましては、週1回利用児58名、週2回利用児10名、月1回利用児が11名、合計79名の利用となっています。内訳は、向日市26名、長岡京市49名、大山崎町4名でございます。


 次に、研修関係について。10月29日に京都府下医療教室指導者連絡協議会がラポール京都で開催されました。ポニーの学校から、親の指導方法に関し、事例を含めて発表し、好評を得たところであります。なお、ポニーの学校の本年の療育は、12月22日で終了し、新年は1月10日から開始される予定です。


 次に、介護保険関係について。まず、本年4月から10月までの各合議体の審査状況について資料が配付されました。合議体は延べ96回開催され、2,535件の2次判定が行われました。なお、介護保険法が改正され、平成18年4月1日からの施行に向けて、新しい審査判定を円滑に運用することを目的として、現在、第2次要介護認定モデル事業に取り組んでいるところであります。


 日程第4、定期監査、例月出納検査結果の報告につきましては、前田 進監査委員から報告がありました。日程第5、副議長選挙について。本件につきましては、指名推選により、長岡京市の富岡浩史議員が当選されました。日程第6、第10号議案、公平委員の選任について、任期満了により、長岡京市滝ノ町1丁目21番8号、北脇 茂氏を再任することに全員賛成で同意されました。日程第7、第11号議案、乙訓福祉施設事務組合職員の給与に関する条例の一部改正について、慎重審査の結果、全員賛成により原案どおり可決されました。日程第8、第12号議案、乙訓福祉施設事務組合一般会計補正予算(第1号)について、慎重審査の結果、全員賛成により原案どおり可決されました。なお、詳細につきましては、議会事務局に資料がございますので、ご高覧をいただきますようお願い申し上げます。


 次に、乙訓消防組合議会の報告をいたします。


 平成17年9月29日午前10時から、乙訓消防組合議会平成17年第3回定例会が長岡京市立図書館大会議室で開催され、副管理者として出席をいたしましたので、その概要をご報告いたします。


 会議に先立ち、向日市議会議員の役員改選が行われ、新しく乙訓消防組合議員となられた丹野直次、安田 守、春田満夫、各氏の紹介がありました。また、議長不在のため、副議長が議長選出まで議事を進められました。


 日程第1、会議録署名議員の指名について、日程第2、会期の決定につきましては、当日1日限りと決定、日程第3、乙訓消防組合議会議長選挙につきましては、指名推選により春田満夫氏が当選されました。日程第4、管理者の諸報告につきましては、6月から8月末までの3カ月間に、火災件数7件、その他災害13件、救助件数20件、救急につきましては1,251件で、総計1,291件の出場がありました。次に、救急の日及び救急医療週間の取り組みとして、9月9日に、乙訓医師会の協力と指導のもと、「自動体外式除細動器を用いた救急蘇生法」をテーマに、救急フェアを開催し、心肺蘇生法等の実技指導を通じて、広く市民の皆様に自動体外式除細動器による救命措置と応急手当の必要性について、普及啓発を図りました。次に、去る7月8日に発生をいたしました長岡京消防署東分署の連絡車の交通事故につきましては、7月8日午前11時53分ごろ、長岡京記念文化会館から東分署へ帰署途上、消防本部北側交差点において、東進左折しようとしたところ、歩道を南進中の自転車と接触、自転車の女性が右下腿部を打撲し、10日間の通院加療と診断され、相手方と示談を進めているところであります。また、10月1日施行いたします乙訓消防組合情報公開・個人情報保護運営審議会並びに審査委員会に関する条例の各委員会の委員につきましては、各委員会とも5名で、委員構成といたしましては、学識経験者2名、弁護士、識見者で、行政経験者の方々に委員として委嘱する予定をし、構成市町に委員の推薦を依頼し、弁護士につきましては、京都弁護士会を通じて推薦依頼を行っているところでありますとの報告がありました。


 日程第5、監査報告第3号、例月出納検査報告について、監査報告4号、定期監査の結果報告につきましては、岡? 正代表監査委員から報告がありました。日程第6、議案第21号、乙訓消防組合火災予防条例の一部改正につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により可決されました。日程第7、議案第22号、京都府市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び京都府市町村職員退職手当組合規約の変更につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により可決されました。日程第8、議案第23号、平成16年度乙訓消防組合一般会計歳入歳出決算認定につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により認定されました。日程第9、議案第24号、平成17年度乙訓消防組合一般会計補正予算(第1号)につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により可決されました。会議終了後、長岡京市議会の改選が行われるため、長岡京市選出市議会議員の梶原宗典、八木 浩、藤本秀延、安井幸治各議員から退任のあいさつがありました。なお、詳細につきましては、議会事務局に資料がございますので、ご高覧くださいますようお願い申し上げます。


 次に、平成17年11月28日午前10時から、乙訓消防組合議会平成17年第4回定例会が乙訓福祉施設事務組合会議室で開催され、副管理者として出席をいたしましたので、その概要を報告いたします。


 会議に先立ち、長岡京市議会議員の選挙が行われ、新しく乙訓消防組合議会議員となられました進藤裕之、福島和人、田村義明、藤本秀延、各氏の紹介がありました。


 日程第1、会議録署名議員の指名について、日程第2、会期の決定につきましては、当日1日限りと決定、日程第3、管理者諸報告につきましては、長岡京市の議員選挙により、新しく本組合議員として4氏の議員が選出されたとの報告がありました。また、9・10月までの2カ月間の火災・救急・消防事故の出場件数は858件で、内訳は、火災8件、その他災害7件、救助14件、救急につきましては829件の出場件数であったとの報告がありました。次に、10月28・29日の2日間、和歌山県におきまして、総務省消防庁、和歌山県及び和歌山県消防長会主催の2府7県から、消防航空隊、救助部隊、救急部隊など81隊、340名の隊員が参加し、大規模地震発生時における緊急消防援助隊の活動技術及び連携体制等の強化などを主眼に各種訓練が実施され、乙訓消防組合からは長岡京消防署の救助隊を派遣したとの報告があり、また、11月9日から11月15日までの7日間、全国一斉に秋の火災予防運動が展開され、一般家庭・高齢者家庭への防火訪問、街頭広報、夜間パトロール、事業所に対する立ち入り検査や事業所との合同訓練を実施し、広く住民の方々に防火意識の普及啓発を図り、特に合同消防訓練につきましては、11月9日、京都山城広域振興局乙訓総合庁舎において、消防長以下50名、車両8台が参加し、同総合庁舎の自衛消防隊との連携強化を図ったところであります。また、12月20日から31日まで年末防火運動を展開し、広く住民の方々に防火意識の啓発を図る予定であります。また、各2市1町の消防団におかれましても、25日から31日まで、それぞれの地域において年末特別警戒を実施されます。乙訓14万8,000住民が明るい年始を迎えられるよう、万全を期していく所存であります。また、消防本部庁舎建設につきましては、1月竣工を目指して順調に進んでおり、1月下旬に引き渡しを受け、東分署の引っ越しを行い、2月から、現東分署庁舎の解体工事を実施し、3月には長岡京市に返還する予定であります。3月6日から消防本部業務を開始するように考えております。なお、3月21日の祝日に竣工式を執り行う計画をしているとの報告がありました。日程第4、監査報告第5号、例月出納検査結果報告について、監査報告第6号、随時監査(工事監査)の結果報告につきましては、岡? 正代表監査委員から報告がありました。日程第5、議案第25号、乙訓消防組合監査委員の選任につきましては、質疑、討論省略の上、福島和人氏を議会選出の監査委員として、全員賛成により同意されました。日程第6、議案第26号、乙訓消防組合公告式条例の一部改正につきましては、質疑、討論、慎重審査の結果、全員賛成により可決されました。日程第7、議案第27号、乙訓消防組合消防本部及び消防署の設置等に関する条例の一部改正につきましては、質疑、討論、慎重審査の結果、全員賛成により可決されました。日程第8、議案第28号、乙訓消防組合職員の給与に関する条例の一部改正につきましては、質疑、討論、慎重審査の結果、全員賛成により可決されました。日程第9、議案第29号、平成17年度乙訓消防組合一般会計補正予算(第2号)につきましては、質疑、討論、慎重審査の結果、全員賛成により可決されました。日程第10、議員派遣につきましても、全員賛成により派遣されることになりました。なお、詳細につきましては、議会事務局に資料がございますので、ご高覧をいただきますようお願いを申し上げまして、行政報告といたします。


○議長(小泉興洋君) ありがとうございました。


 これをもって、諸報告を終わります。────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第4、議案上程について。


 本日、町長から提出されております


 第80号議案 大山崎町公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例の制定について


 第81号議案 大山崎町緑の保全基金条例の制定について


 第82号議案 大山崎町放置自動車等の発生の防止及び適正な処理に関する条例の制定について


 第83号議案 大山崎町議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について


 第84号議案 特別職の職員で常勤の者の給与及び旅費に関する条例の一部改正について


 第85号議案 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正について


 第86号議案 大山崎町職員の給与に関する条例の一部改正について


 第87号議案 大山崎町福祉センター設置条例の一部改正について


 第88号議案 大山崎町都市公園条例の一部改正について


 第89号議案 大山崎町公共下水道使用料徴収条例の一部改正について


 第90号議案 乙訓消防組合規約の変更について


 第91号議案 平成17年度大山崎町一般会計補正予算(第6号)について


 第92号議案 平成17年度大山崎町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について


 第93号議案 平成17年度大山崎町下水道事業特別会計補正予算(第2号)について


 第94号議案 平成17年度大山崎町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について


 第95号議案 平成17年度大山崎町水道事業会計補正予算(第2号)について


 以上16議案を一括上程いたしまして、提案理由の説明を求めます。


 河原?町長。


○町長(河原? 進君) それでは、ただいま議題として上程されました第80号議案から第95号議案につきまして、順を追って、提案の理由を説明させていただきます。


 まず、第80号議案、大山崎町公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例の制定についてであります。


 地方自治法の一部を改正する法律が平成15年9月2日に施行され、従来、公の施設の管理につきましては、直営のほか管理委託先として、地方自治体の出資法人や土地改良区などの公共団体、また農協や自治会等の公共的団体のみに限定されていたものが、管理主体を民間事業者等まで広げた指定管理者に管理の代行を行うことが可能となったものであります。その目的といたしましては、住民サービスの向上並びに行政コストの縮減等を図ることであり、本町におきましても、昨年に策定をいたしました大山崎町行財政改革プランにおきまして、制度の導入について検討を行い、可能な施設につきましては順次導入を行うことといたしているところであります。今回提案をいたします本条例につきましては、指定管理者の指定を行うための事務手続等を定めたものであり、本条例をもって直ちに公の施設を指定管理者による管理代行とするものではありませんが、今後新たに制度導入を図る場合、また、法律の規定により、平成18年9月までに直営もしくは指定管理者による管理代行のいずれかを選択しなければならない施設におきまして、制度導入を図る際には、本条例の手続に従って、指定事務を行う必要がありますので、提案をするものであります。


 次に、第81号議案は、大山崎町緑の保全基金条例の制定についてであります。


 本条例案は、天王山周辺森林整備推進協議会が去る3月に設立され、10月19日に天王山周辺森林整備構想を策定されました。これを受けて、森林整備の目標である「豊かな水源の森」と、「歴史と文化の里山林」の創造を目指し、天王山周辺等の緑を保全し、森林整備や緑道等の整備を推進するための資金として、企業や森林所有者並びに町内外の個人から、広く寄付を受け入れるため、緑の保全基金を設置するために提案するものであります。


 次に、第82号議案は、大山崎町放置自動車等の発生の防止及び適正な処理に関する条例の制定についてであります。


 現在、本町が管理する道路における放置自動車等の処理につきましては、道路法等関係法令に基づき、関係機関と協議を行いながら処理を行っておりますが、所有者等の住所が不明な場合や放置自動車等の棄損程度などにより、処理に至るまでには相当の時間を要し、長期間にわたり放置された状態で、周辺環境の保全に影響を及ぼしたり、交通の安全に支障が出ております。また、道路以外の本町が管理するその他の公共の用に供する場所における放置自動車等の処理につきましても、長期間にわたり放置された状態で、周辺環境の保全に影響を及ぼすことも考えられますので、公共の場所の機能の確保及び良好な環境の保全を図るため、大山崎町放置自動車等の発生の防止及び適正な処理に関する条例を制定するものであります。


 次に、第83号議案の大山崎町議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてであります。


 本件は、人事院勧告に基づく国家公務員の給与改定に準じて、議会議員の期末手当の額を変更しようとするもので、本年12月期末手当の支給月数を1.7月から0.05月引き上げて、1.75月とし、年間の支給月数を3.3月から3.35月に改めるものであります。


 次に、第84号議案の特別職の職員で常勤の者の給与及び旅費に関する条例の一部改正についてであります。


 先ほど説明をいたしました第83号議案と同じく、人事院勧告に基づく国家公務員の給与改定に伴い、期末手当の額を変更するもので、本年12月期末手当の支給月数を0.05月引き上げ、年間支給月数を3.3月から3.35月に改めるものであります。また、依然として厳しい町財政状況にかんがみ、平成16年4月から2年間にわたり実施してまいりました給料の減額措置をさらに1年間延長するため、附則の改正を行うものであります。


 引き続きまして、第85号議案の教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正についてでありますが、ただいま説明をいたしました第84号議案と同じく、直面しております財政危機に対応するため、教育長の給与の減額措置をも1年間延長しようとするものであります。なお、人事院勧告に伴う給与改定につきましては、教育長の給与は、一般職の職員の例によることとする規定が従前よりございますので、次の第86号議案の一般職の職員の給与条例の一部改正に基づく取り扱いとするものであります。


 次に、第86号議案の大山崎町職員の給与に関する条例の一部改正についてであります。


 国家公務員の給与改定に準じまして、本町一般職員の給与を改定するもので、まず、給料につきましては、依然として厳しい経済情勢にある民間給与の状況を踏まえ、いわゆるベースダウンとなる約0.3%の給料表の引き下げを行い、扶養手当につきましては、配偶者に係る支給月額を1万3,500円から1万3,000円に引き下げるものであります。そして勤勉手当につきましては、民間の支給実績を踏まえ、本年12月の支給月数を0.7月から0.05月引き上げて0.75月とし、期末手当と合わせた年間支給月数を4.4月から4.45月に改めるものであります。また、再任用職員の給与につきましては、一般職員に準じて所要の改定を行うものであります。なお、平成17年4月から既に支給いたしました給与につきましては、本改正に基づく年間給与との均衡を図るために、附則において、平成17年12月の期末手当の額の特例措置を設けることにより、減額調整をすることといたしております。


 次に、第87号議案は、大山崎町福祉センター設置条例の一部改正についてであります。


 先ほど第80号議案の説明の中でも申し上げましたところでありますが、地方自治法の一部改正により、公の施設の指定管理者制度が創設され、現在の管理委託制度により管理を委託している公の施設につきましては、平成18年9月までに指定管理者制度に移行するか否かの決定をする必要があります。現在、大山崎町福祉センターにつきましては、その設置条例に基づき、社会福祉法人に管理委託をしているため、改正地方自治法の規定に基づく指定管理者制度への移行が可能となるように、大山崎町福祉センター設置条例の一部を改正するものであります。


 次に、第88号議案は、大山崎町都市公園条例の一部改正についてであります。


 京都府住宅供給公社により整備されました西法寺41番1と42番2及び42番乙の中ノ池公園が町に移管されたので、公園の維持管理及び保全のため、都市公園として指定するものであります。


 次に、第89号議案は、大山崎町公共下水道使用料徴収条例の一部改正についてであります。


 今回の一部改正は、下水道事業の健全な運営と維持管理の万全を期するため、下水道使用料を改める必要がありますので、提案するものであります。改正の内容は、公共下水道使用料徴収条例第9条の別表に定める使用料金の額を使用水量に応じて段階的に27%から35%に改定するものであります。今回の改正では、使用水量の少ない世帯の負担増をできるだけ抑えるため、一般家庭用で、1月400円から500円程度の改定とする逓増型料金体系に配慮いたしたところであります。本町の公共下水道使用料金は、昭和54年10月に大山崎町公共下水道使用料徴収条例を制定いたしましてから、平成4年9月と平成9年9月の2度の改定を経て、現在に至っております。一方、汚水に係る下水道の普及状況をみますと、昭和49年10月に事業認可を受け、昭和54年11月に一部供用開始をいたしまして、平成17年4月1日現在の人口普及率が99.9%となっております。この間、巨額の建設投資をいたしてまいりましたが、その財源につきましては、国庫補助金以外、ほとんど起債に頼ってまいりました。その結果、下水道事業特別会計の起債残高は、平成16年度末には29億2,000万円余りとなっております。この起債に対します毎年度の元利償還金は、使用料の対象経費として、本来使用料によって回収すべき経費とされております。また、使用料対象経費であります維持管理費につきましても、業務の見直しなど、経営の効率化や経費の削減による内部努力はいたしておりますが、今後は施設の老朽化等によります建設費・維持管理費が増大するものと予測されます。これに対しまして、使用水量につきましては、現下の経済情勢や家庭電化製品の改良等により、使用水量は減少傾向にあります。このため本町での使用料収入は横ばい状態で、今後とも大幅な伸びは期待できないと見込まれます。このような状況のもと、使用料収入に対しまして、使用料対象経費の回収率は、平成16年度の決算で見ますと、65.5%となっております。したがいまして、この不足分は一般会計からの繰入金で補てんをいたしており、本来独立採算を基本とすべき公共下水道会計のあり方からいたしましても、早急に改善を要する状況にあることから、今回改定を行いたく、提案するものであります。なお、条例の適用につきましては、平成18年5月の定例日(水道使用量検針)の翌日以降に決定する使用料から適用することといたしております。


 次に、第90号議案は、乙訓消防組合規約の変更についてであります。


 今回の改正は、組合の事務所を設置している消防本部庁舎が移転することに伴い、規約の組合の事務所の位置を変更することについて、地方自治法第286条及び第290条の規定に基づき、議会の議決が必要となるため、提案するものであります。


 次に、第91号議案は、平成17年度大山崎町一般会計補正予算(第6号)についてであります。


 既にご承知のとおり、17年度の本町普通交付税が不交付となったことや、町税についても、多額な予算割れが見込まれることから、歳入不足額が4億円を超えるという大変厳しい状況であります。このような状況の中、今回の補正予算につきましては、歳出総額の抑制と新たな歳入の確保の2点を最重要課題として予算の見直しを行いました。


 まず、歳出総額の抑制といたしましては、事業の見直し、不要額や人件費の減額を行い、その歳出削減額は1,412万9,000円であります。次に、歳入確保策といたしまして、町税と町債の増額による2,650万円を計上し、減額と歳入増により、合計4,062万9,000円を新たな一般財源として捻出をいたしました。この財源の範囲内で、新たに予算措置を必要とする内容についても対応いたしました。予算額で、国府支出金などを除く町負担分といたしまして2,575万5,000円を計上いたしました。その内訳は、医療費や障害者支援費、介護保険給付費などが増加傾向にあり、これら社会保障関連経費として3,424万4,000円、その他の経費として1,107万9,000円、合計4,532万3,000円の歳出額から、国府支出金などの特定財源1,956万8,000円を除いた額であります。なお、先ほど申し上げました新たな歳入2,650万円の内訳は、市町村たばこ税1,290万円、減税補てん債1,360万円であります。減税補てん債につきましては、起債可能額が当初見込みを上回って4,040万円と確定したものであります。また人件費につきましては、先ほど説明いたしました第84号議案、第85号議案、第86号議案に係る人事院勧告による給与改定等に伴う減額61万8,000円と、平成17年4月1日の人事異動による予算計上科目の変更と現時点での決算見込額に調整いたしました減額24万2,000円、合わせまして人件費86万円の減額であります。以上が今回の補正予算の概要であり、既定の予算総額に歳入・歳出それぞれ3,119万4,000円を追加するものであります。


 それでは歳出補正の内容を順次ご説明をいたします。


 議会費では、先ほどご説明をいたしました第83号議案に係る給与改定に伴う議員期末手当の支給月数の見直しによるものと、人件費の減額により656万8,000円を減額しております。総務費では、清掃委託料等の管理運営経費等と人件費の減額により290万6,000円を減額いたしております。民生費では、社会福祉費の主なものとして、重度心身障害老人健康管理事業補助金、更生医療給付費、障害者施設支援費、障害者居宅支援費、介護保険事業特別会計繰出金など社会保障関連経費3,108万4,000円を増額し、児童福祉費では、児童手当、子育てサポートセンター事業費、保育所運営経費1,295万2,000円を増額計上いたしました。また、町規格葬儀委託料と老人福祉センターの施設整備工事費の不要額を減額し、人件費の増額と差し引きいたしまして、民生費では、合計額4,983万円を増額いたしております。衛生費では、難病・精神障害者ホームヘルプ派遣委託料、新規事業として、精神障害者グループホーム補助金など101万9,000円を増額計上し、常時観測施設維持管理委託料、乳がん検診委託料、乙訓休日応急診療所運営費負担金など372万6,000円を減額計上いたしました。そして人件費の増額と差し引きいたしまして、衛生費では、合計額121万4,000円を増額計上いたしました。農林水産業費では、農業振興経費32万6,000円を増額し、人件費の減額と差し引きいたしまして1,199万6,000円を減額いたしました。商工費では、人件費2万7,000円を増額計上いたしました。土木費では、入札等による金額の確定に伴い、620万円を減額し、新規事業として、中ノ池公園整備工事費134万円を増額計上し、人件費の増額と差し引きいたしまして389万8,000円を増額計上いたしました。消防費では、消防団員の退職1名に係る消防団員退職報償金23万1,000円を増額し、消防団第二分団に配備する小型ポンプ付積載車を社団法人日本損害保険協会より寄贈を受けたことにより、その不要額を減額し、433万7,000円を減額計上いたしました。教育費では、小学校管理運営経費、公民館管理運営経費、留守家庭児童会管理運営経費の合計297万5,000円を増額計上し、ふるさとセンターの施設整備工事費の減額、人件費の減額と差し引きいたしまして203万2,000円を増額いたしました。以上、歳出補正の合計額は3,119万4,000円であります。


 一方、歳入補正の内容といたしましては、町税におきまして、町民法人税は、前年度繰越金1億104万2,000円と、新たに歳入確保いたしました一般財源の残り、1,487万4,000円の合計1億1,591万6,000円を町民法人税の歳入不足分にかわる財源と考えまして、その額を減額をいたしました。市町村たばこ税1,290万円の増額を差し引きいたしまして、町税は1億301万6,000円を減額計上いたしております。その結果、町民法人税の歳入不足額は2億880万円から1億578万4,000円に圧縮されたことになるわけであります。次に、分担金及び負担金におきまして、保育所入所措置保護者負担金582万1,000円を増額計上いたしました。国庫支出金では、まず、国庫負担金といたしまして、身体障害者保護費負担金、知的障害者施設訓練等支援費負担金などを増額し、一般財源化されました老人保健措置費を減額し、国庫補助金につきましては、在宅福祉事業費補助、在宅心身障害児及び障害者福祉対策費補助金など増額し、消防防災施設等整備費補助金につきましては、一部不採択となりましたものの、770万円を減額し、国庫支出金では、合計額193万8,000円を増額計上いたしました。府支出金では、まず、府負担金といたしまして、身体障害者保護費負担金、知的障害者施設訓練費等支援費負担金などを増額し、一般財源化されました老人保護措置費を減額し、府補助金といたしまして、在宅福祉事業費補助金、重度心身障害老人健康管理事業補助などを増額し、災害時における要配慮者対策として地域福祉振興事業補助、保育所運営に係るものとして産休代替職員雇用費補助金、子育てサポートセンター事業費補助金などを増額し、精神障害者ショートステイ分と、精神障害者グループホーム補助分として、精神保健福祉対策事業補助金を増額することにより、府支出金の合計額957万8,000円を増額をいたしました。繰越金では、前年度繰越金の額の確定に伴い、1億104万2,000円を増額計上し、先ほどの町税のところで説明をいたしましたように、町民法人税における歳入不足額の財源の一部といたしました。雑入では、歳出でご説明いたしました消防団員退職報償金として、消防団員等公務災害補償等共済基金からの受入金23万1,000円を計上いたしました。町債では、先ほどご説明いたしました消防団総合整備事業債として200万円、冒頭でご説明をいたしました減税補てん債1,360万円の合計1,560万円を計上いたしました。以上、歳入補正の合計額は3,119万4,000円であります。この結果、現計予算額48億8,856万7,000円に、歳入・歳出それぞれ3,119万4,000円を増額し、総額49億1,976万1,000円とするものであります。


 冒頭でご説明をいたしましたとおり、町税、普通交付税の歳入不足の対応に迫られる中、今回の補正予算につきましては、4億円を超える歳入不足額を約3億3,000万円に圧縮しながら、新たな特定財源を伴う内容を中心に緊急に必要なものを予算計上いたしております。


 次に、第2表、債務負担行為補正についてでありますが、小学校の学校給食調理業務委託事業として計上するものと、大山崎瓦窯跡用地購入事業として、乙訓土地開発公社が史跡指定文化財用地を購入するための事業資金の借入れに対する保証するために計上するものであります。また、第3表、地方債補正につきましては、歳入でご説明をいたしました消防団総合整備事業に係るものと減税補てん債の増額によるものであります。


 最後に、今後の見通しといたしましては、当初予算で計上しております土地売払収入5,500万円の歳入が不確定であること、法人町民税の減収や、それに伴い、発行可能となる減収補てん債の発行額も年度末まで確定できないものでありますし、現時点におけるすべての基金残高の総額は約2億9,700万円であることから、依然として極めて厳しい財政状況であると認識をいたしております。行財政改革プランのもとに今後の財政運営を再検討しているところでありますが、従来からの取り組みに加えまして、さらに平成17年度から21年度の5カ年の緊急改革プランを策定するべく、鋭意取り組んでまいる所存であります。


 以上が今回の一般会計補正予算の概要であります。


 次に、第92号議案は、平成17年度大山崎町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2 号)についてであります。


 今回の補正につきましては、主に療養給付費の増加によるものでありますが、要因につきましては、平成14年10月の健康保険法等の改正によります老人保険加入者の対象年齢の引き上げに伴います高齢被保険者の増加と、その療養費の増大によるものであります。この制度改正によります一般被保険者に係る高齢被保険者の医療費保険者負担額は、平成16年度3,268万円、退職被保険者等に係る保険者負担額は5,816万円にも上っております。今後も高齢被保険者数と、その医療費がますます増大することと推察をされます。このような中で、平成15年度及び平成16年度とそれぞれ財政調整基金を2,350万円、650万円と取り崩さなければならない状況となり、平成17年度につきましても非常に厳しい財政状況となっております。個別にご説明申し上げますと、まず、歳出といたしましては、電算委託料55万9,000円増額、これにつきましては、前期高齢者に係る一定以上所得者の判定基準となります所得及び収入の額が改正されたことなど、税制改正によるものであります。次に、国保運営協議会の臨時開催分として28万8,000円を増額、一般被保険者療養給付費を1,116万円減額、退職被保険者等療養給付費を4,735万2,000円増額、精神・結核医療付加金を16万9,000円増額、疾病予防費を89万7,000円増額計上いたしました。


 一方、歳入といたしましては、国民健康保険税一般被保険者の減少によります医療給付費分現年課税分を1,221万8,000円減額、同じく退職被保険者分につきましては、被保険者の増加によりまして1,715万3,000円の増額、前年度の療養給付費負担金の確定に伴う追加交付277万6,000円を計上し、歳出で述べましたように、退職被保険者等に係る療養給付費を増額いたしましたので、療養給付費の交付金を3,049万9,000円増額計上いたしました。この結果、現計予算額11億1,344万円に歳入歳出それぞれ3,821万円を追加し、歳入歳出総額11億5,165万円とするものであります。


 次に、第93号議案、平成17年度大山崎町下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてであります。


 今回の補正は、既定の予算の総額から歳入歳出それぞれ900万円を減額補正するものであります。


 まず、歳出の主なものといたしましては、汚水施設管理費の公課費で、消費税の確定申告により税額が確定したため、391万円を減額するものであります。次に、公債費では、下水道高資本費対策借換債で、利率7.3%以上の公営企業金融公庫から借り入れの公共下水道債・流域下水道債を平成17年8月30日に、年2.0%の借入利率で借換えを行ったことによりまして、公債費・元金168万円と、公債費・利子367万2,000円を減額するものであります。また、人事院勧告に基づく職員給与の改定と、平成17年4月実施の人事異動に伴う人件費26万2,000円を増額いたしました。


 一方、歳入といたしましては、町債の公共下水道事業で、資本費平準化債(拡大分)の額が確定をいたしましたので、900万円を減額いたしました。この結果、現計予算額9億9,694万円に歳入歳出それぞれ900万円を減額し、9億8,794万円とするものであります。


 次に、第94号議案は、平成17年度大山崎町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)についてであります。


 今回の補正は、既定の予算総額に歳入歳出それぞれ5,767万8,000円を追加補正するものであります。


 まず、歳出におきましては、居宅介護サービス費4,600万円を減額し、一般管理費として事務処理システム変更に伴うデータ移行システム開発委託料188万1,000円、備品購入費として106万1,000円、プログラム開発負担金として122万4,000円を、介護サービスなど諸費として、施設介護サービス給付金9,951万2,000円を増額いたしました。


 一方、歳入では、国庫負担金として1,188万7,000円を、支払基金交付金として2,676万5,000円を、府負担金として743万円を、一般会計繰入金として1,159万6,000円を増額いたしました。この結果、現計予算額6億9,905万6,000円に歳入歳出それぞれ5,767万8,000円を追加し、歳入歳出総額7億5,673万4,000円とするものであります。


 次に、第95号議案は、平成17年度大山崎町水道事業会計補正予算(第2号)についてであります。


 今回の補正は、収益的支出において、事業費用206万2,000円を増額補正するものであります。増額の内容といたしましては、人事院勧告に基づく職員給与の改定と、平成17年4月実施の人事異動に伴う人件費206万2,000円を増額補正するものであります。


 以上、16議案につきまして提案理由をご説明申し上げましたので、何とぞよろしくご審議賜り、ご可決をいただきますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明といたします。


○議長(小泉興洋君) 説明が終わりましたので、各議案に対する質疑を行います。


 第80号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 第80号議案に対する質疑を終結いたします。


 第81号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 第81号議案に対する質疑を終結いたします。


 第82号議案に対する質疑を行います。


 10番阪本 広君。


○10番(阪本 広君) 時間がないところを誠に恐縮ですけども、ちょっとお尋ねをしたいと思うんです。


 この最大の目的は、新幹線の側道に置いております放置自動車、これをメインとして行われるということはわかっておるんですけれども、この内容でお尋ねをいたしたいのは、放置自動車の中でナンバープレートが付いてない車、これの引き上げ等、これには引き上げた後6カ月間保管するということ、また放置自動車については20万円以下の罰金を取るということにはなっておるんですが、今言いましたナンバープレートのない車、これについての持ち主の調べようというものはできるんでしょうか。どのようになさるんでしょうか。まず、お尋ねしたいと思います。


○議長(小泉興洋君) 長谷川建設部長。


○建設部長(長谷川彰男君) ただいまのご質問でございますが、今回条例制定を出させていただいておりまして、条例施行後適用となる放置車両等を対象としておりますが、附則の2項におきまして、現放置車両につきましても、経過措置として対象としておりますので、その条例の目的・趣旨等につきましては、町長の方が提案説明されたとおりでございますので、今ご指摘のナンバープレート等が付いている車両等についての条例の流れだけ申し上げたいと思います。


 まず、放置車両等の確認をいたしまして、それによりまして、第8条で関係機関の方に通報いたします。これは警察署等の関係機関でございます。それとあわせまして放置自動車等の調査をいたしまして、その調査結果、警察署に処理を求めるものにつきましては、これは道交法の違反とか、盗難車等につきましては警察署の方で処理していただきます。それと所有者等の不明の場合は、強制撤去、保管をするわけでございますが、それにつきましては、6カ月間の経過を経て、廃物認定いたしまして、処分という手続になりますが、その間、保管中に所有者等が判明しておれば返還して、保管費用を請求するという流れになります。不明であって、廃物認定に値するものであれば、2週間経過後、車両については処分いたします。それと所有者等が判明しておりましたら、所有者等の弁明をさせまして、撤去命令等をいたします。この撤去命令いたしまして、所有者等が撤去すれば、それで処理は終わりますが、撤去命令違反等がありましたら、議員ご指摘の罰則、それに基づきまして強制撤去、保管をいたしまして、6カ月間経過して、廃物認定して処分するという形になりますので、ナンバープレート等が付いている物につきましては、放置車両等の調査をいたしまして、今申し上げました警察で処理するもの、所有者等が判明した場合の処理、所有者等が不明の場合の処理、それぞれの条例の規定に基づき対応していきたいと、そのように考えております。


 以上でございます。


○議長(小泉興洋君) 10番阪本 広君。


○10番(阪本 広君) この内容の中で、公共の場所に相当な期間ということ、大体相当な期間というのは、ほぼ何日ぐらいをめどとしてらっしゃるのか。相当期間置いておるということは。


○議長(小泉興洋君) 長谷川建設部長。


○建設部長(長谷川彰男君) 相当な期間につきましては、10日間というふうに考えております。


○議長(小泉興洋君) 10番阪本 広君。


○10番(阪本 広君) その次に警告書を取り付けると、警告書を取り付けて、これも大体ほぼ何日間ぐらいをめどに考えてらっしゃいますか。第9条の下の方に、警告書を付けると書いてあります。ステッカーか何か張るんでしょう。それを取り付けた後、撤去を促すようにするんですが、それを撤去するのは何日間ぐらい警告書を付けておくのかということ。


○議長(小泉興洋君) 山内まちづくり推進室長。


○まちづくり推進室長(山内清功君) 撤去命令につきましては、2週間ということで条例で規定いたしております。


○議長(小泉興洋君) 第82号議案に対する質疑を終結いたします。


 第83号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 第83号議案に対する質疑を終結いたします。


 第84号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 第84号議案に対する質疑を終結いたします。


 第85号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 第85号議案に対する質疑を終結いたします。


 第86号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 第86号議案に対する質疑を終結いたします。


 第87号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 第87号議案に対する質疑を終結いたします。


 第88号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 第88号議案に対する質疑を終結いたします。


 第89号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 第89号議案に対する質疑を終結いたします。


 第90号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 第90号議案に対する質疑を終結いたします。


 第91号議案に対する質疑を行います。


 10番阪本 広君。


○10番(阪本 広君) もうほとんど減額予算ばかりですから、歳出の方は、もうほとんどありませんが、ただ、27ページ、それの中段の公園費、この中の工事請負費、公園整備事業、これはどこの公園であって、どういった内容の工事ですか、お伺いします。


○議長(小泉興洋君) 山内まちづくり推進室長。


○まちづくり推進室長(山内清功君) ご質問の件につきましては、このたび条例提案させていただいております中ノ池公園のところに充当するものでございます。


○議長(小泉興洋君) 第91号議案に対する質疑を終結いたします。


 第92号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 第92号議案に対する質疑を終結いたします。


 第93号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 第93号議案に対する質疑を終結いたします。


 第94号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 第94号議案に対する質疑を終結いたします。


 第95号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 第95号議案に対する質疑を終結いたします。


 これをもって各議案に対する質疑を終結いたします。


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○議長(小泉興洋君) 日程第5、議案の取り扱い方について。


 お諮りいたします。


 第80号議案、第83号議案、第84号議案、第85号議案、第86号議案、第90号議案は、総務常任委員会に、第82号議案、第88号議案、第89号議案、第93号議案、第95号議案は、建設上下水道常任委員会に、第81号議案、第87号議案、第92号議案、第94号議案は、文教厚生常任委員会に、第91号議案は、総務、建設上下水道、文教厚生各常任委員会に分割付託いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) ご異議なしと認め、さよう決します。


 次に、各委員会の日程についてを報告いたします。


 総務常任委員会は、本日1日、本会議休憩後及び12月13日午前10時から第1委員会室で、建設上下水道常任委員会は、12月13日午後1時30分から第1委員会室で、文教厚生常任委員会は、12月14日午前10時から第1委員会室で、広域道路及び環境対策特別委員会は、12月14日午後1時30分から第1委員会室で、水資源対策特別委員会は、12月15日午前10時から第1委員会室で、中学校移転対策特別委員会は、12月15日午後1時30分から第1委員会室で、それぞれ審査が行われます。よろしくお願いいたします。


 この後、暫時休憩いたしまして、第83号議案、第84号議案、第85号議案、第86号議案につきましては、総務常任委員会を開いていただき、委員会終了後、本会議を再開し、委員長報告、質疑、討論、採決をいたしますので、よろしくお願いいたします。


 委員会の場所は、第1委員会室でお願いいたします。それでは審査方、よろしくお願いいたします。


 なお、総務常任委員以外の方は、しばらくお待ちください。


 暫時休憩いたします。


                11時45分 休憩


                ──────────


                12時27分 再開


○議長(小泉興洋君) 再開いたします。


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○議長(小泉興洋君) 日程第6、委員長報告について。


 総務常任委員長渋谷 進君に報告を求めます。


 渋谷 進君。


○総務常任委員長(渋谷 進君) 総務常任委員会の委員長報告をさせていただきます。


 本日の本会議におきまして、当委員会に付託されました第83号議案、大山崎町議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について、第84号議案、特別職の職員で常勤の者の給与及び旅費に関する条例の一部改正について、第85号議案、教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正について、第86号議案、大山崎町職員の給与に関する条例の一部改正について。以上4件の議案の審査のため、本日、第1委員会室におきまして、町長、助役、担当職員の出席を得て委員会を開催し、審査を行いましたので、その結果をご報告申し上げます。


 各議案については理事者から詳細な説明を求め、質疑応答、慎重審査の結果、本日の審査におきまして、第83号議案は、賛成少数により否決すべきもの、第84号議案、第85号議案、第86号議案は、ともに全員賛成により原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上、総務常任委員会の委員長報告を終わります。


○議長(小泉興洋君) ありがとうございました。


 以上で委員長報告を終結いたします。


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○議長(小泉興洋君) 日程第7、第83号議案、大山崎町議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第83号議案について原案のとおり可決することに賛成の諸君は挙手を願います。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手少数であります。


 よって、第83号議案は否決することに決しました。


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○議長(小泉興洋君) 日程第8、第84号議案、特別職の職員で常勤の者の給与及び旅費に関する条例の一部改正について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第84号議案について原案のとおり可決することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第84号議案は原案のとおり可決することに決しました。


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○議長(小泉興洋君) 日程第9、第85号議案、教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第85号議案について原案のとおり可決することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第85号議案は原案のとおり可決することに決しました。


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○議長(小泉興洋君) 日程第10、第86号議案、大山崎町職員の給与に関する条例の一部改正について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第86号議案について原案のとおり可決することに賛成の諸君は挙手願います。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第86号議案は原案のとおり可決することに決しました。


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○議長(小泉興洋君) 本日は、これをもって散会いたします。ご苦労さまでした。


                12時32分 散会


地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





      大山崎町議会議長  小 泉 興 洋





      会議録署名議員   北 村 吉 史





      会議録署名議員   江 下 伝 明