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京都府 大山崎町

平成17年第2回定例会(第4号 6月24日)




平成17年第2回定例会(第4号 6月24日)





       平成17年大山崎町議会第2回定例会会議録−第4号−


         平成17年6月24日(金曜日)午前10時27分開議


 



〇出席議員(16名)      1番  矢引 亮介  議員


                2番  小梶  晃  議員


                3番  立野 満代  議員


                4番  森田 俊尚  議員


                5番  前川  光  議員


                6番  北村 吉史  議員


                7番  江下 伝明  議員


                8番  山本 芳弘  議員


                9番  西林 哲人  議員


               10番  阪本  広  議員


               11番  平岡 幸子  議員


               12番  山本  孝  議員


               13番  小泉 興洋  議員


               14番  渋谷  進  議員


               15番  堀内 康吉  議員


               16番  安田久美子  議員


〇欠席議員(0名)


〇地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者


          河原? 進   町     長


          國永  匡   助     役


          黒崎 良吉   教  育  長


          高橋  満   総 務 部 長


          長谷川彰男   建 設 部 長


          中西 善順   福 祉 部 長


          勝瀬 光裕   町民生活部長


          河原 隆司   教 育 次 長


          山田 真司   会 計 部 長


          大河内勝己   総 務 室 長


          矢野 雅之   政策推進室長


          福田 正洋   税 務 室 長


          並川 邦夫   町民生活室長


          岸  貞義   経済環境室長


          塚本 浩司   福祉推進室長


          川崎 妙子   健康・児童推進室長


          嘉手苅茂樹   広域道路対策室長


          山内 清功   まちづくり推進室長


          谷川  薫   上下水道室長


          高山 澄男   学校教育室長


          松田 秀和   生涯学習室長


          安田  正   監 査 室 長


〇出席事務局職員


          上田 久幸   事 務 局 長


          段野 俊之   グループリーダー


          戎谷よう子   係     員


〇議事日程(第4号)


   日程第 1.会議録署名議員の指名について


   日程第 2.議案の撤回について


   日程第 3.委員長報告について


   日程第 4.第43号議案 専決処分の承認を求めることについて


                (大山崎町税条例の一部改正について)


   日程第 5.第44号議案 専決処分の承認を求めることについて


                (大山崎町消防団員等公務災害補償条例の一部改正に


                ついて)


   日程第 6.第45号議案 専決処分の承認を求めることについて


                (水害に係る事故の和解及び損害賠償の額の決定につ


                いて)


   日程第 7.第46号議案 専決処分の承認を求めることについて


                (平成16年度大山崎町一般会計補正予算(第9号)


                について)


   日程第 8.第47号議案 専決処分の承認を求めることについて


                (平成16年度大山崎町国民健康保険事業特別会計補


                正予算(第4号)について)


   日程第 9.第48号議案 専決処分の承認を求めることについて


                (平成16年度大山崎町老人保健事業特別会計補正予


                算(第4号)について)


   日程第10.第49号議案 大山崎町情報公開条例の一部改正について


   日程第11.第50号議案 大山崎町総合計画審議会条例の一部改正について


   日程第12.第52号議案 大山崎町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関


                する条例の一部改正について


   日程第13.第53号議案 平成17年度大山崎町一般会計補正予算(第2号)に


                ついて


   日程第14.陳情第 1号 5,6年生の学童保育への措置に関する陳情書につい


                て


   日程第15.意見書(案)第4号 人権侵害救済に関する法律の早期制定を求める


                   意見書(案)について


   日程第16.意見書(案)第5号 小泉純一郎首相の靖国神社公式参拝中止を求め


                   る意見書(案)について


   日程第17.農業委員の推薦の件について


   日程第18.議員派遣の件について


〇上程された意見書(案)


   意見書(案)第4号 人権侵害救済に関する法律の早期制定を求める意見書(案)


             について


   意見書(案)第5号 小泉純一郎首相の靖国神社公式参拝中止を求める意見書(案


             )について


 ────────────────────────────────────────


                10時27分 開議


○議長(小泉興洋君) おはようございます。


 ただいまより本日の会議を開きます。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第1、会議録署名議員の指名について。


 本件につきましては、会議規則第115条の規定により、9番西林哲人君と10番阪本 広君を指名いたします。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第2、(第51号議案)大山崎町文化財保護条例の一部改正する条例の撤回についてを議題といたします。


 撤回理由の説明を求めます。


 河原?町長。


○町長(河原? 進君) 皆さんおはようございます。


 ただいま議長のご指名をいただきましたので、議案の撤回についてのご説明を申し上げたいと存じます。


 平成17年6月7日の本会議におきまして、議案第51号としてご提案をさせていただきました大山崎町文化財保護条例の一部改正についてでありますが、これは文化財保護法の一部改正に伴いまして、今回、大山崎町文化財保護条例の一部改正として提案をいたしましたが、国から、文化財保護法の一部改正等に伴う制度の運用方針等についての通知がありました。これにより、関係機関と意見調整する必要が生じましたことによりまして、提案をさせていただきました議案第51号につきまして撤回を請求いたしたいということで、お願いを申し上げたものであります。なお、私が第51号議案として議会に提案をさせていただきまして、文教厚生常任委員会に付託されましたこの条例をこのような形で撤回することにつきましては、議員の皆様方に大変なご心労とご心配をおかけをいたしたことと存じておりまして、心より深くお詫びを申し上げまして、説明とさせていただきます。


○議長(小泉興洋君) お諮りいたします。


 ただいま議題となっております大山崎町文化財保護条例の一部改正する条例の撤回の件を許可することにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) ご異議なしと認めます。


 大山崎町文化財保護条例の一部改正する条例の撤回の件を許可することに決定いたしました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第3、委員長報告について。


 初めに、総務常任委員長渋谷 進君に報告を求めます。


○総務常任委員長(渋谷 進君) 去る6月7日の本会議におきまして、当委員会に付託されました第43号議案、専決処分の承認を求めることについて(大山崎町税条例の一部改正について)、第44号議案、専決処分の承認を求めることについて(大山崎町消防団員等公務災害補償条例の一部改正について)、第46号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度大山崎町一般会計補正予算(第9号))のうち、歳出第2款総務費、第9款消防費、第11款災害復旧費、第2表債務負担行為補正、第3表地方債補正及びこれらに関連する歳入について。第49号議案、大山崎町情報公開条例の一部改正について、第50号議案、大山崎町総合計画審議会条例の一部改正について、第52号議案、大山崎町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について、第53号議案、平成17年度大山崎町一般会計補正予算(第2号)のうち、歳出第9款消防費、第2表債務負担行為補正及びこれらに関連する歳入について。


 以上7件の議案を6月20日、第1委員会室におきまして、町長、助役、担当職員の出席を得て委員会を開催し、審査を行いましたので、その結果を報告申し上げます。


 各議案につきましては、理事者から詳細な説明を求め、質疑応答、慎重審査の結果、6月20日の審査におきまして、第43号議案につきましては、賛成多数、第44号議案、第46号議案につきましては、全員賛成により承認すべきものと決しました。第49号議案、第52号議案、第53号議案は、いずれも全員賛成により、及び第50号議案につきましては、賛成多数により、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。ここで特に第50号議案について簡単な補足説明をしておきます。第50号議案というのは、大山崎町総合計画審議会条例の一部改正、審議会委員の対象と人数の条項を訂正するという議題でありましたけれども、理事者側からの説明で、なぜ、これまで条例に入っていた各対象の人数が削除されたのか、及び、なぜ町長が適当と認める者という新しい条項が加わったかということについて、十分な納得できる説明が得られないということで、2名の委員が棄権されました。留保されまして、その結果、2対1で、賛成多数ということで原案のとおり可決すべきものというふうに決したということを報告しておきます。


 以上、総務常任委員会の委員長報告を終わります。


○議長(小泉興洋君) ありがとうございました。


 次に、建設上下水道常任委員長前川 光君に報告を求めます。


○建設上下水道常任委員長(前川 光君) おはようございます。建設上下水道常任委員会委員長報告について。


 去る6月7日の本会議におきまして当委員会に付託されました第45号議案、専決処分の承認を求めることについて(水害に係る事故の和解及び損害賠償の額の決定について)、第46号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度大山崎町一般会計補正予算(第9号))のうち、歳出第8款土木費及びこれらに関連する歳入について。


 以上2件の議案の審査のため、6月20日、第1委員会室におきまして、町長、助役、担当職員の出席を得て委員会を開催し、審査を行いましたので、その結果をご報告申し上げます。


 各議案については、理事者から詳細な説明を求め、質疑応答、慎重審査の結果、6月20日の審査におきましては、第45号議案、第46号議案につきましては、全員賛成により承認すべきものと決しました。


 以上、建設常任委員会の委員長報告を終わります。


○議長(小泉興洋君) ありがとうございました。


 次に、文教厚生常任委員長阪本 広君に報告を求めます。


○文教厚生常任委員長(阪本 広君) 文教厚生常任委員会の報告をいたします。


 去る6月7日及び6月17日の本会議におきまして、本委員会に付託されました第46号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度大山崎町一般会計補正予算(第9号))のうち、歳出第3款民生費、第4款衛生費、第6款農林水産業費、第10款教育費及びこれらに関連する歳入について。第47号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度大山崎町国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号))について、第48号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度大山崎町老人保健事業特別会計補正予算(第4号))について、第53号議案、平成17年度大山崎町一般会計補正予算(第2号)のうち、歳出第10款教育費及びこれらに関連する歳入について、陳情第1号、5,6年生の学童保育への措置に関する陳情書について。以上4件の議案、1件の陳情の審査のため、6月21日、第1委員会室におきまして、町長、助役、教育長、担当職員の出席を得て委員会を開催し、審査を行いましたので、その結果を報告申し上げます。


 各議案については、理事者から詳細な説明を求め、陳情については、理事者に意見を聞き、質疑応答、慎重審査の結果、6月21日の審査におきまして、第46号議案、第47号議案、第48号議案、第53号議案については、いずれも全員賛成により、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。また、陳情第1号につきましては、賛成多数により採択すべきものと決しました。


 以上、文教厚生常任委員会の報告を終わります。


○議長(小泉興洋君) ありがとうございました。


 以上で、委員長報告を終了いたします。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第4、第43号議案、専決処分の承認を求めることについて(大山崎町税条例の一部改正について)。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 16番安田久美子君。


○16番(安田久美子君) 43号議案、専決処分の承認を求めることについて(大山崎町税条例の一部改正について)、反対の討論をいたします。


 2005年度の地方税法改正は、あるべき税制の構築に向けた改革の一環として、消費税増税までを含む大増税路線の一部を担うものとして実施をされます。日本共産党は、定率減税の半減は、納税者全体の負担増となるもの、また、高齢者の非課税措置の廃止は、ゆきだるま式にこれからの負担増になって、高齢者の生活を直撃することになる。しかし、その一方で、大企業優遇の特別措置を延長・拡充していることを批判をし、反対をしてまいりました。今回の改正全体を見てみますと、被災用地の固定資産税に対する特別措置の拡充など、一定の前進は見られますが、何といっても、今回の税条例の改正の問題点は、65歳以上の高齢者への人的非課税の範囲を見直すとして、現行の65歳以上の者のうち、前年の合計所得金額が125万円以下の者に対する個人住民税の非課税措置が段階的に廃止されることであります。合計所得金額が125万円以下となるのは、公的年金収入のみの場合ですと、収入額で245万円以下になります。この改正される額は、先ほども言いました、昨年の老齢者控除の廃止、公的年金等控除の削減をされ、65歳以上の公的年金等控除額の最低保障額が120万となっているためであります。今回の税改正で、新たに課税対象となる夫婦のみの世帯では、4,000円から2万5,600円の負担増となり、単身者では、4,000円から4万1,700円の増額が見込まれています。負担する力が弱い住民には、その税負担を求めることは適当でないということから、これまで非課税とされてきたものですが、現役世帯と税負担の公平を確保するとして、非課税措置を廃止することは適当ではありません。この影響は、国保や介護保険料などにもはね返り、さらなる負担となることから、専決処分とはされておりますが、43号議案に反対といたします。


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決をいたします。


 第43号議案について、承認することに賛成の諸君は挙手を願います。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手多数であります。


 よって、第43号議案は承認することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第5、第44号議案、専決処分の承認を求めることについて(大山崎町消防団員等公務災害補償条例の一部改正について)。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決をいたします。


 第44号議案について、承認することに賛成の諸君は挙手を願います。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第44号議案は承認することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第6、第45号議案、専決処分の承認を求めることについて(水害に係る事故の和解及び損害賠償の額の決定について)。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決をいたします。


 第45号議案について、承認することに賛成の諸君は挙手を願います。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第45号議案は承認することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第7、第46号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度大山崎町一般会計補正予算(第9号)について)。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決をいたします。


 第46号議案について、承認することに賛成の諸君は挙手を願います。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第46号議案は承認することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第8、第47号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度大山崎町国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)について)。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決をいたします。


 第47号議案について、承認することに賛成の諸君は挙手を願います。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第47号議案は承認することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第9、第48号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度大山崎町老人保健事業特別会計補正予算(第4号)について)。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決をいたします。


 第48号議案について、承認することに賛成の諸君は挙手を願います。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第48号議案は承認することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第10、第49号議案、大山崎町情報公開条例の一部改正について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決をいたします。


 第49号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君は挙手を願います。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第49号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第11、第50号議案、大山崎町総合計画審議会条例の一部改正について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


 8番山本芳弘君。


○8番(山本芳弘君) 総務常任委員長にお聞きをいたします。


 ただいま報告をされた中で、この点について、審議の状況を細やかに報告をされました。同じ第43号議案でも賛成多数、全員一致ではなくて、賛成多数で承認されたにもかかわらず、なぜ、この第50号議案だけ詳細に報告されたのか、1点お聞きします。


 2点目には、その委員長報告については、総務常任委員会で諮られた上で報告されたのか、この2点をお聞きをしたいと思います。


○議長(小泉興洋君) 16番渋谷 進君。


○総務常任委員長(渋谷 進君) まず、お尋ねの第1点ですけれども、50号議案に関しましては、特に、委員長を含めて6名の委員のうち2名が留保して退席されるという、そういう事態が起こりましたので、これは特筆すべきことでありますので、報告する必要があると、当然留保された以上は、どういう理由で留保されたかということも明らかにしておく必要があるということで、報告いたしました。それから第2点、委員長報告に関しましては、基本的に、これまで委員長の責任において文案を作成し、報告するということになっておりますので、特に総務常任委員会で承認をいただいたりはいたしておりません。


○議長(小泉興洋君) 8番山本芳弘君。


○8番(山本芳弘君) 私は、これにあえて、ここでは、さらに論議をしませんけども、1点今言われた、留保された議員がおられるから特筆すべきことだったということでしたら、反対の議員との特筆すべき基準は一体何だということを問わなければいけないと思います。それと2点目には、委員長報告は、委員長独自の判断で、これは確かにそうですけども、特筆すべきことは、やはりほかの委員も同じように考えておられるのかどうかということを総務常任委員会で論議をすべきことではないかというふうに思います。私はこの場では、一応これで終わりますが、いずれ適当な機会に、こういうルールについて議会運営委員会なり等、適当な機関において論議をしていただくように要望いたします。


 以上でございます。


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 7番江下伝明君。


○7番(江下伝明君) 審議会の中の組織のあり方なんでございますけども、この委員会構成の中身で、私は、1番目の町議会の議員がこの審議会の中に入っていること自体についてはふさわしくない、やはりこの審議会の後、これをもとに議会に諮るということがございますので、それであれば、議会の独立性ということがその場で保たれます。したがって、ここの構成メンバーの中に町議会の議員を入れるということについては賛同できないということでございますので、これについて私は賛同できないということを表明をいたします。


○議長(小泉興洋君) 16番安田久美子君。


○16番(安田久美子君) 50号議案で、留保いたしましたので、ここで態度をはっきりさせておきたいと思います。


 この50号議案には反対をいたします。その理由といたしましては、大山崎町の総合計画審議会の委員構成については、より幅広い人選を行うため改正するというように提案理由は上げられておりますが、しかし現行との違いというのは、各分野から委嘱をされている委員の人数が明確にされていない。総務委員会でも、口頭では数字を明確にされていないということで、人数の数字は言われたんですけども、条例にははっきりと明記をされておりません。また、人数というのが町長にお任せすることもあるというような答弁もされております。それに5の項目に、その他町長が適当と認める者が新たに付け加えられております。このように、5の項目を付け加えるということは、審議会そのものが公平な立場に立つことができないで、審議会の役目を果たすことができなくなるのではないかという、このように心配をいたしております。一般町民の公募などでは前進は認めておりますが、町長が適当と認める者を付け加えることは、町長からの審議会の独立性が弱まり、審議会のあるべき性格と相反するというようなことが起こるのではないかということで、反対の討論といたします。


○議長(小泉興洋君) 11番平岡幸子君。


○11番(平岡幸子君) 私も50号議案に対しまして、委員会では留保の立場をもちましたけれども、この委員会構成の中に、改正案では、特定の人のみでなく、幅広く一般町民さんもメンバーに入っておられますので、私はよいと思います。ただ、要望といたしまして、人数の記載を要望いたしまして、賛成の立場といたします。


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決をいたします。


 第50号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君は挙手を願います。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手多数であります。


 よって、第50号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第12、第52号議案、大山崎町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決をいたします。


 第52号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君は挙手を願います。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第52号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第13、第53号議案、平成17年度大山崎町一般会計補正予算(第2号)について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決をいたします。


 第53号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君は挙手を願います。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第53号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第14、陳情第1号、5,6年生の学童保育への措置に関する陳情書について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 15番堀内康吉君。


○15番(堀内康吉君) 陳情第1号について、一言意見を申し上げたいと思います。


 陳情の趣旨などに関しましては、一般質問などでもいろいろ述べてまいりましたので、加えるところはございません。採決に当たって、理事者の皆さんに要望したいというふうに思いますのは、1つは、この陳情書が求めております協議会の設置については、既成の協議会を立ち上げて、そこで審議をしていきたいということではありましたけれども、望ましいのは、陳情が求めておりますような関係者を交えたものということになるわけですけれども、少なくともそれが仮にできないということであっても、保護者の切実な、その直接の声を聞く機会を、形については問いませんけれども、是非持っていただきたいということが1点であります。


 それから2つ目には、仮に審議の結果、5・6年生の障害児童を措置するということになった場合、その施行日を4月にさかのぼって実施するなど、措置されなかった5・6年生も、その対象としていただくようにお願いをしたいということ。


 そして3つ目には、この同趣旨のものが2度にわたって出されているという、この重みといいますか、すなわち支援費制度で対応しているけれども、決してそれでは十分ではないと、この点を是非踏まえていただくということをお願いをして、賛成の討論としたいと思います。


 以上です。


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決をいたします。


 陳情第1号について、採択することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手多数であります。


 よって、陳情第1号は採択することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第15(意見書第4号)人権侵害救済に関する法律の早期制定を求める意見書(案)についてを議題といたします。


 提出者の説明を求めます。


 12番山本 孝君。


○12番(山本 孝君) お手元に提案させていただいておりますとおり、地方自治法第99条の規定により提案するものであります。議員各位のご賛同をよろしくお願いいたしまして、提案といたします。


○議長(小泉興洋君) 提出者に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 2番小梶 晃君。


○2番(小梶 晃君) 本意見書案に反対の討論を行います。


 同趣旨の法案が3年前の通常国会に既に一度提出されているということ、皆さんもご案内のとおりであります。また、今回提出が予定をされております同法案につきましては、今回もまた世論の批判が高まりまして、自民党内でも異論や反対の声が出ているということを、まず初めにご紹介申し上げたいと思います。


 私は、この問題につきましては、たくさん述べたいことはございますが、時間の関係もござますので、3点に絞って反対の理由を述べたいと思います。


 まず、この法律が定める人権委員会に関することですが、日本ジャーナリスト会議というのがございます。ここは、この問題については、拙速ではなくて、広く国民の討論を呼び起こすべきだという声明を出しております。ちなみに同趣旨の法律が韓国にもございますけれども、韓国の人権委員会は、政府から完全に独立した機関となっています。韓国でも同じように、政府内に機関を置くということに初めなっていたんですが、これがやっぱり議論の結果、よくないということで、政府から独立した機関として設置されているというのが世界的な一例でございます。日本では、この法律によりますと、例えば労働分野の問題は厚生労働省で審議をするということになっておりまして、政府の機関内にその人権委員会がおかれるということになっておりまして、この点が非常に大きな問題だと、果たしてこんなことで、労働分野の問題が公正に議論されるだろうかという疑念があるということでございます。


 2つ目には、メディア規制の問題です。これにつきましては、3年前にも、特にジャーナリズムから、非常な一致した反撃が起こりまして、さすがに、これには政府も空白いたしておりましたが、今回、報道規制については凍結する、これを撤廃するというんじゃなくて、凍結するということで、何とか原案どおり通そうというのが政府の意図のようでありますけれども、例えば防衛庁が情報公開請求者の名簿を一覧表を作成したというニュース、皆さんもまだご記憶に新しいと思いますが、メディアがこういう行動をした場合に、早速防衛庁のそういう秘密リストに載るということが起こるわけです。これは現に起こっている事実です。メディア規制というのは仮定の問題じゃなくて、既に起こっている、そういう事実の問題でもある。このことを法的に裏付けるという結果にもなるのではないだろうかという疑念が私にはあるわけです。


 3つ目、憲法上の問題です。この法案では、3年前の国会での議論の中で、当時の森山法務大臣、このように言っております。心の中、意識の中に、そのような問題、つまり彼女が指しているのは同和問題のことです。そのような問題が根深く残っており、新しい法律でつくる人権擁護委員会で対処するべしと答弁しているんですが、これよく吟味してみますと、心の中、意識の中にある問題を政府機関で審議するということなんですよ、これわかりやすく要約すれば。憲法では、思想・信条の自由、これを明確に保障しております。ところが、これをこの法律の名を借りて、国民一人一人の心の中にある問題、考え方、そこにまで立ち入って、これは差別的発言だとか、あるいは人権侵害だとかいう審判を政府の内部にある機関がこれを審議、決定するということを法律で保障するということなんです。これ恐ろしいことではないでしょうか。私は、この3つの問題がありまして、まだまだほかにもたくさん問題はあるんですけれども、非常に重要と思いますので、この3つの問題につきまして、理由を上げて反対といたします。


 以上です。


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決をいたします。


 意見書(案)第4号について、原案のとおり可決することに賛成の諸君は挙手を願います。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手多数であります。


 よって、意見書(案)第4号は、原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第16、(意見書第5号)小泉純一郎首相の靖国神社公式参拝中止を求める意見書(案)についてを議題といたします。


 提出者の説明を求めます。


 1番矢引亮介君。


○1番(矢引亮介君) お手元にあります意見書案を読み上げ、説明とさせていただきます。


 今日、アジアの状況は大きく変わり、中国を先頭にアジア諸国が協力しあい、平和で豊かなアジア共同体の結成が準備されている。このような中で、小泉首相は、アジア諸国民の感情を逆なでするかのように靖国神社への公式参拝に固執し続けており、周辺諸国に大きな不安と不信感を広げている。靖国神社は、自らが発行する広報紙の中で公然と、大東亜共栄権を目指したことが正しく、日本の侵略行為は認められない。日米開戦の責任は米国にある。東京裁判を否定し、永久戦犯はぬれぎぬであり、昭和殉難者と呼び、すべて神様としてお祀りしているとして、第2次世界大戦の反省はおろか、戦争は正しかったと主張している神社である。このことは、第2次世界大戦後、世界の国々が認め合った合意事項を否定する考えである。首相が靖国神社に公式参拝することは、小泉首相の思いいかんにかかわらず、日本政府が侵略戦争を肯定する立場に立つことを内外に表明するものである。そのことは、政府が今日まで表明してきた過去の戦争への反省と平和友好への決意に対する誤解と不信を招き、アジア諸国民との友好関係が破壊される恐れがある。既に総理大臣経験者や超党派国会議員で組織されている日中友好議員連盟の代表から、小泉首相に、靖国神社への公式参拝を中止するよう申し入れが行われている。よって、小泉首相が我が国の国益にもかない、戦没者の究極の願いに応えるためにも、直ちに靖国神社への公式参拝の中止を決断されるよう強く求めるものである。


 以上、よろしくお願いします。


○議長(小泉興洋君) 提出者に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 9番西林哲人君。


○9番(西林哲人君) この意見書案を提出することの是非については、私としては判断しかねますので、態度を留保します。


○議長(小泉興洋君) 8番山本芳弘君。


○8番(山本芳弘君) 私も態度を留保しまして、採決のときには反対したいと思います。その理由につきましては、私は、小泉純一郎首相の靖国の公式参拝については、これは反対、心から反対をいたします。一国の総理大臣がやるべきではないと、いろんな理由で、そのように思っております。しかし現時点において、こういう決議に賛同することはできません。例えば、この決議では、中国を先頭にアジア諸国が協力しあい、平和で豊かなアジア共同体の結成が準備をされているということをうたわれてますけども、果たして現時点、国際情勢みれば、そうなのか、甚だ疑問に思います。我が国の経済水域に対するガス田の不法な開発、それと領海に潜水艦を潜航させたまま航海する、これは国際法上は戦争行為なんです。津軽海峡を通過するソビエト、ロシアの潜水艦もアメリカの潜水艦も全部浮上して航行しています。中国はそれをやっていない。右手で日本の頬っぺたをたたいておいて、左手でさらに靖国参拝を強要する、これはうなづけません。長くなりますが、さらに続けますと、アジアの諸国と協力しあい、果たしてそうでしょうか。フィリピンとも、フィリピンが実行支配している島の領海を中国が主張して、軍艦を派遣しているじゃないですか。ベトナムの西沙諸島も長年にわたって、ベトナムが実行支配している島に対して軍艦を派遣しているじゃないですか。果たしてそのようなことが許されるんでしょうか。私はこのような文言の意見書、再度述べますが、賛成をすることにはなりません。さらに私がかかわっております中国の留学生十数人に聞きましたけども、日本が援助を、日中国交回復後、援助をしているということを知っている留学生は1人もおりませんでした。周 恩来がむしろ賠償を放棄したということは聞いているけども、日本に来て初めて、多額の借款をした、有償・無償で援助しているということを初めて知ったというのが十数人の高等教育を受けた留学生が言っております。私は、そのような理由で、靖国参拝については反対ですが、この意見書に賛成をすることはできません。ちょっと長くなって申し訳ないんですけど、反対の意見表明をします。


○議長(小泉興洋君) 11番平岡幸子君。


○11番(平岡幸子君) 私たち公明党の代表は、常々一貫して小泉首相に対して、アジア諸国の国民の感情に配慮するために、靖国神社への自粛と無宗教の国立追悼施設建設を再三訴えてまいりました。先日、日韓首脳会談の中で、小泉首相は、追悼施設建設について前向きな表明をしております。そういう意味からおきまして、これからも公明党として党首をはじめ公明党国会議員は、自粛を訴えてまいりますので、これに対しての文言、先ほどの山本議員のように、この文言に対して反対をさせていただきたいと思います。


○議長(小泉興洋君) 10番阪本 広君。


○10番(阪本 広君) この提案の理由、内容については、1から10まで全面的に大賛成というわけではございません。しかしながら先ほど山本議員なり平岡議員もおっしゃいましたけれども、しかし現在の状況といたしまして、確かに北朝鮮の問題、韓国問題、中国、フィリピンの問題、たくさん、台湾問題もございますけれども、しかしながら現状として、そういうことだから、そういう問題があるから反対だということではなくして、やはり気を大きく持ってやらなきゃならないんじゃないかなと、私こう思うんです。ちょっと小泉首相は、少し意地になっておられるんじゃないかなと、私はこのように思うんです。確かに意地になっていると思います。やかましく言われるから、だから言うとおりにはしないんだと、だからやかましく言われておるということであれば、なおさら、それにある程度の一定の譲歩をして、もう国民の大多数は、もう靖国神社に参らなくてもいいんじゃないかと、やめたらどうかという世論はもう大多数を占めておるんです、これは。だから、そういう状況からいったら、素直に引き下がって、やはりやめていただいた方がいいんじゃないかなと、私はこう思うんです。これは日中友好連盟の議員団の中でも相当な反発が出ておるわけであります。だから国会議員が全員靖国神社に参拝をしていない、もう少数の人しか参拝しない、そういう現状からみて、国際情勢いろいろ、中国問題について反発したいところあります。尖閣列島の問題でも。確かに山本議員がおっしゃったように、僕は、ああいう問題について反発は持っておりますけれども、しかしながら、現状からいったら、退くところは退く、言うことは言い、やることはやって、ただ日本の国民に不利になるような、そういう状況を首相の端的な考え方だけで押しつけるというのではなくして、反省をして、やめることはやめてほしいと、このように思いまして、討論にさせていただきます。


 以上です。


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決を行います。


 意見書(案)第5号について、原案のとおり可決することに賛成の諸君は挙手を願います。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) 挙手多数であります。


 よって、意見書(案)第5号は、原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第17、農業委員の推薦の件について。


 お諮りいたします。


 議会推薦の農業委員は1名とし、指名推選にしたいと思います。


 ご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) ご異議なしと認めます。


 農業委員の推薦者は、指名推選で行うことに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、議長が指名することにいたしたいと思います。


 ご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) ご異議なしと認めます。


 したがって、議長が指名することに決定いたしました。


 農業委員の推薦者に並川正和君を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま農業委員の推薦者に指名いたしました並川正和君を農業委員の推薦者として定めることにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) ご異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名をいたしました並川正和君が農業委員の推薦者に決定いたしました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第18、議員派遣の件について。


 本件は、会議規則第116条の規定により、さきに配付いたしておりましたとおり、平成17年7月20日午後1時から、パルスプラザにおいて、京都府町村議会議員研修会が開催されます。これに議員派遣することにいたしたいと思います。


 ご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 異議なしと認めます。


 したがって、議員派遣の件については、配付のとおり議員を派遣することに決定いたしました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 以上で、本日の会議を閉じ、これをもって平成17年大山崎町議会第2回定例会を閉会いたします。ご苦労さまでした。


               11時16分 閉会


地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





     大山崎町議会議長   小 泉 興 洋





     会議録署名議員    西 林 哲 人





     会議録署名議員    阪 本   広