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京都府 大山崎町

平成17年第2回定例会(第1号 6月 7日)




平成17年第2回定例会(第1号 6月 7日)





       平成17年大山崎町議会第2回定例会会議録−第1号−


         平成17年6月7日(火曜日)午前10時17分開会・開議


 



〇出席議員(16名)      1番  矢引 亮介  議員


                2番  小梶  晃  議員


                3番  立野 満代  議員


                4番  森田 俊尚  議員


                5番  前川  光  議員


                6番  北村 吉史  議員


                7番  江下 伝明  議員


                8番  山本 芳弘  議員


                9番  西林 哲人  議員


               10番  阪本  広  議員


               11番  平岡 幸子  議員


               12番  山本  孝  議員


               13番  小泉 興洋  議員


               14番  渋谷  進  議員


               15番  堀内 康吉  議員


               16番  安田久美子  議員


〇欠席議員(0名)


〇地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者


          河原? 進   町     長


          國永  匡   助     役


          黒崎 良吉   教  育  長


          高橋  満   総 務 部 長


          長谷川彰男   建 設 部 長


          中西 善順   福 祉 部 長


          勝瀬 光裕   町民生活部長


          河原 隆司   教 育 次 長


          山田 真司   会 計 部 長


          大河内勝己   総 務 室 長


          矢野 雅之   政策推進室長


          福田 正洋   税 務 室 長


          並川 邦夫   町民生活室長


          岸  貞義   経済環境室長


          塚本 浩司   福祉推進室長


          川崎 妙子   健康・児童推進室長


          嘉手苅茂樹   広域道路対策室長


          山内 清功   まちづくり推進室長


          谷川  薫   上下水道室長


          高山 澄男   学校教育室長


          松田 秀和   生涯学習室長


          安田  正   監 査 室 長


〇出席事務局職員


          上田 久幸   事 務 局 長


          段野 俊之   グループリーダー


          戎谷よう子   係     員


〇議事日程(第1号)


   日程第 1.会議録署名議員の指名について


   日程第 2.会期の決定について


   日程第 3.諸報告について


   日程第 4.議案(第43号議案〜第53号議案)上程について


   日程第 5.議案の取り扱い方(委員会付託)について


   日程第 6.(第54号議案)大山崎町教育委員会委員の任命について


〇上程された議案


   第43号議案 専決処分の承認を求めることについて


          (大山崎町税条例の一部改正について)


   第44号議案 専決処分の承認を求めることについて


          (大山崎町消防団員等公務災害補償条例の一部改正について)


   第45号議案 専決処分の承認を求めることについて


          (水害に係る事故の和解及び損害賠償の額の決定について)


   第46号議案 専決処分の承認を求めることについて


          (平成16年度大山崎町一般会計補正予算(第9号)について)


   第47号議案 専決処分の承認を求めることについて


          (平成16年度大山崎町国民健康保険事業特別会計補正予算(第4


          号)について)


   第48号議案 専決処分の承認を求めることについて


          (平成16年度大山崎町老人保健事業特別会計補正予算(第4号)


          について)


   第49号議案 大山崎町情報公開条例の一部改正について


   第50号議案 大山崎町総合計画審議会条例の一部改正について


   第51号議案 大山崎町文化財保護条例の一部改正について


   第52号議案 大山崎町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一


          部改正について


   第53号議案 平成17年度大山崎町一般会計補正予算(第2号)について


   第54号議案 大山崎町教育委員会委員の任命について


 ────────────────────────────────────────


                10時17分 開会・開議


○議長(小泉興洋君) おはようございます。


 理事者より発言の申し出がございますので、これを許します。


 國永助役。


○助役(國永 匡君) 皆さんおはようございます。


 お許しをいただきまして、去る4月1日付で組織機構の見直しを実施いたしました。これに伴いまして人事異動を行いましたので、異動職員の紹介をさせていただきます。なお、課から室への名称変更になった職員につきましては省略をさせていただきます。


 それでは順次紹介いたします。


 高橋総務部長でございます。


 中西福祉部長でございます。


 勝瀬町民生活部長でございます。


 河原教育次長でございます。


 長谷川建設部長でございます。


 大河内総務室長でございます。


 矢野政策推進室長でございます。


 塚本福祉推進室長でございます。


 並川町民生活室長でございます。


 岸経済環境室長でございます。


 川崎健康・児童推進室長でございます。


 高山学校教育室長でございます。


 山内まちづくり推進室長でございます。


 嘉手苅広域道路対策室長でございます。


 以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(小泉興洋君) ただいまより平成17年大山崎町議会第2回定例会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第1、会議録署名議員の指名について。


 本件につきましては、会議規則第115条の規定により、3番立野満代君と4番森田俊尚君を指名いたします。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期定例会の会期は、本日から6月24日までの18日間といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) ご異議なしと認めます。


 よって、会期は18日間と決定いたしました。


 なお、今会期中の日程でありますが、6月8日の午後5時に一般質問の通告を締め切り、16・17日には定刻から一般質問といたします。20日・21日及び22日のいずれかに各常任委員会を開いていただき、最終24日の本会議に委員長報告をしていただきまして、その後、質疑・討論・採決いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) ご異議なしと認め、さよう決します。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第3、諸報告について。


 初めに、私からご報告いたします。


 去る4月25日、長岡京市において乙訓市町議会議長会が開催され、副議長とともに出席いたしましたので、ご報告申し上げます。


 議題といたしましては、平成17年度乙訓市町議会議長会事業計画及び会計予算について。本件につきましては、慎重審査の上、承認いたしました。また、議長会管外視察について、乙訓2市1町の共通する課題の取り組みについて、以上の事項について協議し、それぞれ決定いたしました。


 次に、5月10日・11日の2日間、乙訓市町議会主催の行政視察が行われ、パブリックコメントについて、副議長とともに愛知県岡崎市に参りました。


 次に、5月27日、当町におきまして山城地区議長連絡協議会並びに山城地区町村議会議長会定例会が開催されましたので、ご報告いたします。


 議題といたしましては、平成16年度事業報告並びに決算について、平成17年度要望事項について、以上2件につきましては、慎重審査の上、承認いたしました。


 次に、6月1日、東京都武道館において、「分権改革日本」全国大会が開催され、出席いたしました。


 以上で、私の報告を終わります。


 次に、行政事務報告及び報告第1号・報告第2号を求めます。


 河原?町長。


○町長(河原? 進君) 皆さんおはようございます。


 本日ここに、平成17年大山崎町議会第2回定例会を招集させていただきましたところ、議員各位におかれましては公私何かとご多用中にもかかわりませず、ご参集をいただきまして誠にありがとうございます。厚くお礼を申し上げる次第であります。


 それでは行政報告といたしまして、まず、乙訓環境衛生組合議会の報告をいたします。


 平成17年3月28日午前10時から平成17年第1回乙訓環境衛生組合議会定例会が会議室において開催され、管理者として出席をいたしましたので、その概要を報告いたします。


 日程1、会議録の署名議員の指名、日程2、会期の決定につきましては、本日の1日限りと決定、日程3、管理者の諸報告につきまして。まず、平成16年度年末年始の廃棄物の搬入及び処理の状況につきましては、構成市町の年末特別収集日であります12月30日・31日の2日間で約480トン、年始の1月6日・7日の2日間で約690トン、合計4日間で1,170トンの可燃物ごみ及び不燃物ごみの搬入がありました。これは1日平均で約290トンとなり、通常日の約2.5倍の搬入量となっております。乙訓環境衛生組合では、年末は12月31日まで焼却処理等の業務を行い、また、年始は1月4日から業務を開始し、年末年始の短期間に集中して搬入される廃棄物の適正な処理に努めてきたところであります。との報告がありました。次に、京都府下水道処理施設へのし尿投入計画につきましては、本年度予算におきまして、し尿投入基本計画の策定料を計上し、その成果品が本年度末に提出されるところであり、乙訓環境衛生組合では、平成17年度中にこの基本計画をベースとして関係機関と最終調整を図り、平成18年度中には、移送に向けた工事に着手したいと考えておりますが、大変厳しい財政状況の中でもあり、特定財源の確保等、財政面を含め、構成市町とさらに協議を進めていきたいと考えており、また、本計画の概要につきましては、平成17年6月定例会におきまして、組合議員各位に一定の報告をさせていただく予定であるとの報告がありました。


 日程4、監査報告第1号、例月出納検査の結果報告及び監査報告第2号、随時監査(工事監査)の結果報告につきましては、鈴木 晃代表監査委員から報告がありました。日程5、第1号議案、京都府市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び京都府市町村職員退職手当組合規約の変更につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により原案のとおり承認されました。日程6、第2号議案、乙訓環境衛生組合長期継続契約を締結することができる契約に関する条例の制定につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により原案のとおり可決されました。日程7、第3号議案、乙訓環境衛生組合職員の給与に関する条例の一部改正につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により原案のとおり可決されました。日程8、第4号議案、平成16年度乙訓環境衛生組合一般会計補正予算 (第4号)につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により原案のとおり可決されました。日程9、第5号議案、平成17年度乙訓環境衛生組合一般会計予算につきましては、予算審査特別委員会が開催され、臨時委員長に松山幸次氏が選任され、委員長に平山 功氏が、副委員長には西林哲人氏が指名推選により選出されました。予算審査特別委員会におきまして、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により原案のとおり可決されました。本会議におきましても、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により原案のとおり可決されました。なお、詳細につきましては、議会事務局に資料がございますので、ご高覧くださいますようお願い申し上げます。


 次に、乙訓福祉施設事務組合議会報告をいたします。


 平成17年3月29日午前10時から、平成17年乙訓福祉施設事務組合第1回定例会が乙訓福祉施設事務組合会議室で開催され、副管理者として出席をいたしましたので、その概要を報告いたします。


 日程第1、会議録署名議員の指名について、日程第2、会期の決定につきましては、当日の1日限りと決定、日程第3、議長諸報告につきましては、東京都町田市の障害者施設を視察研修しました。また、議会の議事録を各市町の情報コーナー等に設置するとの報告がありました。日程第4、管理者諸報告につきましては、総務関係では、乙訓福祉施設事務組合運営協議会が平成17年1月25日開催され、平成17年度当初予算案及び事業概要、若竹苑公営機能検討委員会報告書について広く意見を聞くため、協議いたしました。また、若竹苑関係では、苑生数は、身体障害者施設18名、知的障害者施設30名であり、4月から、養護学校卒業生1名、在宅の障害者1名と契約予定、また、若竹苑のあり方検討会を2月1日・2月22日・3月8日の3回開催しました。4月4日に入所式の予定。ポニー関係では、3月25日、療育を終了し、週1回利用60名、週2回利用10名、月1回利用8名、向日市27名、長岡京市48名、大山崎町3名が4月4日から新しく療育をスタートさせる予定です。介護保険関係では、4月から2月までの審査会の各合議体の審査状況は、190回開催し、4,917件の2次判定を行ったとの報告がありました。日程第5、例月出納検査結果報告につきましては、前田 進監査委員から報告がありました。日程第6、第1号議案、公平委員会委員の選任につきましては、質疑・討論省略の上採決され、荻野和雄氏が全員賛成により同意されました。日程第7、第2号議案、京都府市町村職員退職組合を組織する地方公共団体の数の増減及び京都府市町村職員退職組合規約の変更につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により可決されました。日程第8、乙訓福祉施設事務組合長期継続契約を締結することができる契約に関する条例の制定につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により可決されました。日程第9、第4号議案、乙訓福祉施設事務組合職員の給与に関する条例の一部改正につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により可決されました。日程第10、第5号議案、平成16年度乙訓福祉施設事務組合一般会計補正予算につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により可決されました。日程第11、第6号議案、平成17年度乙訓福祉施設事務組合一般会計予算につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により可決されました。議会閉会後全員協議会が開催され、若竹苑のあり方検討会の報告が若竹苑長からなされました。


 なお、詳細につきましては、議会事務局に資料がございますので、ご高覧いただきますようお願い申し上げます。


 次に、乙訓消防組合議会の報告をいたします。


 平成17年3月30日午前10時から、乙訓消防組合議会平成17年第1回定例会が長岡京市立図書館大会議室で開かれ、副管理者として出席をいたしましたので、その概要を報告いたします。


 日程第1、会議録署名議員の指名について、日程第2、会期の決定につきましては、当日の1日限りと決定、日程第3、管理者の諸報告につきましては、まず初めに、消防本部庁舎建設における起工式及び工事の進捗状況について報告がありました。次に、12月から2月末までの3カ月間の火災・救急・消防事故件数状況について報告がありました。この間の出場件数につきましては、総計1,357件で、内訳といたしましては、火災件数が16件、その他災害出場が10件、救助出場が20件、救急出場1,311件となっております。


 次に、平成16年中の火災・救急等の件数について報告がありました。火災件数は47件で、前年と比べ、30件の減少、救急件数は4,742件で、前年に比べ247件の増加、その他といたしまして、救助出場81件、災害出場37件となっております。また、名神高速道路への出場につきましては44件となっております。次に、火災予防の啓発について報告がありました。次に、平成16年度更新消防車両等の配置について報告がありました。次に、常備消防力適正配置調査委託について報告がありました。日程第4、監査報告第1号、例月出納検査の結果につきましては、岡崎 正監査委員から報告がありました。日程第5、議案第1号、監査委員の選任につきましては、向日市寺戸町南垣内60番地、岡崎 正氏が全員賛成により同意されました。日程第6、議案第2号、監査委員の選任につきましては、大山崎町字円明寺小字若宮前10番地の59、小泉郁三氏が全員賛成により同意されました。日程第7、議案第3号、公平委員会委員の選任につきましては、向日市上植野町樋爪6番地の19、林田 寛氏が全員賛成により同意されました。日程第8、議案第4号、公平委員会委員の選任につきましては、長岡京市滝ノ町1丁目21番8号、北脇 茂氏が全員賛成により同意されました。日程第9、議案第5号、公平委員会委員の選任につきましては、大山崎町字下植野小字宮脇1番地の156、加藤裕之氏が全員賛成により同意されました。日程第10、議案第6号、乙訓消防組合長期継続契約を締結することができる契約に関する条例の制定につきましては、全員賛成により原案のとおり可決されました。日程第11、議案第7号、乙訓消防組合個人情報保護条例の一部改正につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により原案のとおり可決されました。日程第12、議案第8号、乙訓消防組合消防職員の給与に関する条例の一部改正につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により原案のとおり可決されました。日程第13、議案第9号、京都府市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び京都府市町村職員退職手当組合規約の変更につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により原案のとおり可決されました。日程第14、議案第10号、平成16年度乙訓消防組合一般会計補正予算(第3号)につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により原案のとおり可決されました。日程第15、議案第11号、平成17年度乙訓消防組合一般会計予算につきましては、質疑応答、慎重審査の結果、全員賛成により原案のとおり可決されました。なお、詳細につきましては、議会事務局に資料がございますので、ご高覧くださいますようお願いを申し上げまして、行政報告といたします。


 続きまして、報告第1号、乙訓土地開発公社に係る経営状況を説明する書類の提出であります。平成16年度の事業報告のうち、本町の主な関係部分を申し上げますと、土地の年賦売払い等では、平成4年度庁舎建設用地4,964万4,000円、JR山崎駅前周辺整備用地3,679万円、平成9年度西法寺里後線道路改良工事用地1,359万円、その他3件で421万8,000円、合計いたしますと1億424万2,000円であります。また、平成16年度末の年賦未払残高につきましては、平成4年度庁舎建設用地6億3,800万円、JR山崎駅周辺整備用地7,210万8,000円、平成9年度西法寺里後線道路改良事業用地2,663万6,000円、大山崎中学校再構築用地1億4,819万3,000円、その他2件で5,876万8,000円で、合計いたしますと9億4,370万5,000円であります。次に、平成17年度の事業計画に係る本町の主な関係部分を申し上げますと、土地の取得計画では、平成17年度大山崎円明寺線改良工事用地440平方メートル、6,405万円を、資本的収入・資本的支出にそれぞれ計上されております。また、土地の年賦売払いでは、平成4年度庁舎建設用地、JR山崎駅前周辺整備用地、平成9年度西法寺里後線道路改良工事用地、その他2件を合計いたしまして615.73平方メートル、6,452万2,000円で、それぞれ事業収益・事業原価に計上されています。


 以上、地方自治法第243条の3第2項の規定により、乙訓土地開発公社の経営状況を説明する書類を提出し、報告といたします。


 次に、報告第2号、専決処分の報告についてであります。


 平成17年度大山崎町一般会計補正予算(第1号)について、専決処分いたしました内容をご説明いたします。


 平成16年9月23日に発生をいたしました鏡田・茶屋前地域の浸水被害につきまして、残る1世帯の被災者との話し合いにより示談が成立し、損害賠償の金額が確定をいたしましたので、所要額を補正したものであります。被災者への賠償金といたしまして、保険金が85万円、見舞金が15万円、合計100万円を賠償金として歳出予算に計上いたしました。歳入におきましては、保険会社からの受入金85万円を諸収入に計上し、見舞金といたしまして、16年度に予算計上しておりました管理業務委託業者からの受入金のうち15万円を財政調整基金に積み立てており、その15万円を繰入金に計上いたしました。この結果、一般会計補正予算 (第1号)といたしましては、現計予算額47億9,800万円に歳入歳出それぞれ100万円を増額し、総額47億9,900万円といたしております。これまでの経過をまとめますと、16年度・17年度の2カ年度ですべての示談が成立し、50戸で、その実績総額は、賠償金4,028万1,356円、保険金額3,515万1,356円、業者からの受入金513万円でありました。このほかに町の支出した復旧に要する経費に対しまして397万円を業者から受け入れております。今回の示談が成立したことによりまして、鏡田・茶屋前地域の浸水被害に関しましてすべての示談が完了したことになります。なお、運転管理業務委託業者に対する措置といたしまして、去る4月1日付で、大山崎町指名停止措置要領に基づいて、平成17年4月1日から2カ月間の指名停止措置を行いましたので、あわせてご報告を申し上げます。


 以上、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、町条例で、1件300万円以内の歳入歳出予算の補正につきましては専決処分ができることを定めておりますので、報告のみとさせていただいております。よって、地方自治法第180条第2項の規定により、専決処分書及び補正予算書を提出し、報告といたしたところであります。


 以上をもちまして報告を終わります。


○議長(小泉興洋君) これをもって諸報告を終わります。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第4、議案上程について。


 本日、町長から提出されております


 第43号議案 専決処分の承認を求めることについて


       (大山崎町税条例の一部改正について)


 第44号議案 専決処分の承認を求めることについて


       (大山崎町消防団員等公務災害補償条例の一部改正について)


 第45号議案 専決処分の承認を求めることについて


       (水害に係る事故の和解及び損害賠償の額の決定について)


 第46号議案 専決処分の承認を求めることについて


       (平成16年度大山崎町一般会計補正予算(第9号)について)


 第47号議案 専決処分の承認を求めることについて


       (平成16年度大山崎町国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)について)


 第48号議案 専決処分の承認を求めることについて


       (平成16年度大山崎町老人保健事業特別会計補正予算(第4号)について)


 第49号議案 大山崎町情報公開条例の一部改正について


 第50号議案 大山崎町総合計画審議会条例の一部改正について


 第51号議案 大山崎町文化財保護条例の一部改正について


 第52号議案 大山崎町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について


 第53号議案 平成17年度大山崎町一般会計補正予算(第2号)について


 以上11議案を一括上程いたしまして、提案理由の説明を求めます。


 河原?町長。


○町長(河原? 進君) それでは、ただいま議題として上程されました第43号議案から第53号議案につきまして、順を追って提案の理由を説明させていただきます。


 まず、第43号議案は、大山崎町税条例の一部改正についての専決処分であります。


 地方税法等の一部を改正する法律が去る3月25日付(法律第5号)をもって公布され、4月1日に施行されました。また、不動産登記法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律が法律第124号をもって公布されました。これらの法律の改正に伴い、大山崎町税条例の一部を改正する必要がありましたので、専決処分により改正をいたしたものであります。


 それでは改正の主な要旨についてご説明申し上げます。


 まず、個人の住民税につきましては、人的非課税の対象範囲の見直しが行われまして、65歳以上の者のうち、前年の合計所得金額が125万円以下の者に対する非課税措置を廃止するものであります。ただし激変緩和の観点から、平成17年1月1日現在におきまして、65歳以上に達していた者で、前年の合計所得金額が125万円以下の者に係る個人住民税につきましては、平成18年度分は、その3分の2を減額し、平成19年度分は、その3分の1を減額し、平成20年度分から全額課税することとして段階的に廃止するものであります。


 次に、株式等に係る譲渡所得等の課税の特例について、特定管理口座で管理されていた株式が発行会社の清算結了等により、株式としての価値を失ったことによる損失が生じた場合には、一定の要件のもとで、その損失を株式等の譲渡損失とみなす株式の無価値化によるみなし譲渡損の特例を創設するものであります。


 次に、給与支払報告書の提出対象範囲の拡大につきましては、給与を支払う者で、所得税の源泉徴収義務がある者に対し、給与の支払いを受けている者のうち、年途中で退職し、給与の支払いを受けなくなった者につきましても、退職時の住所地市町村に退職した年の翌年の1月31日までに給与支払報告書の提出を義務づける地方税法の改正による項ずれが生じたことにより改正するものであります。


 次に、固定資産税につきましては、被災住宅用地に対する固定資産税の課税標準の特例について、住宅が震災等の理由により滅失・損壊した土地について、やむを得ない事情により当該土地を住宅用地として使用できないものと認められるときは、震災等の発生後2年度分の固定資産税について、当該土地を住宅用地とみなす特例を新たに災害に伴う避難指示等が翌年以降に及んだ場合には、避難指示等の解除後3年度分までは住宅用地とみなす、この特例措置が拡充されたことにより、条例を改正するものであります。その他につきましては、文言等の整理であります。


 次に、第44号議案は、大山崎町消防団員等公務災害補償条例の専決処分であります。


 今回の改正は、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の改正に伴い、条例の一部を改正したものであります。


 改正の内容といたしましては、非常勤消防団員等の障害補償等に係る障害の等級について、地方公務員災害補償法の規定に準じて所要の規定を改正するもので、障害の等級の引き上げ及び引き下げであることから、施行日以降に条例を改正し、遡及適用を定めた場合、補償対象者に対し、不利益変更を強いることとなり、問題が生じかねません。今回の政令の公布は、平成17年3月18日で、平成16年7月1日に遡っての施行となることから、専決処分として報告するものであります。


 第45号議案は、水害に係る事故の和解及び損害賠償の額の決定について専決処分いたしましたので、これを報告し、承認を求めることについてであります。


 平成16年9月23日に発生をいたしました鏡田・茶屋前地域の浸水被害につきましては、昨年12月21日より被災住民50世帯の皆様に順次損害賠償額のご提示並びにご説明をいたしまして、本年2月25日までに49世帯のご理解をいただき、合意に至りましたので、平成17年第1回定例会にご報告をいたし、ご承認をいただいたところであります。その後、残る1世帯の被災者にご理解をいただけるよう示談交渉を重ねてまいりましたところ、去る5月25日にご理解をいただき、合意に至りました。そこで、できうる限り速やかに損害賠償を行うために専決により額の決定をいたしました。その専決処分いたしました内容は、平成17年5月25日、和解及び損害賠償の額を100万円と決定いたしました。なお、この損害賠償金は、示談書を交わし、平成17年5月31日にお支払いをいたしました。つきましては、これをもちまして被災住民50世帯すべての皆様に対しまして損害賠償の額が決定し、和解いたしました。最後に、被災住民の皆様とは和解していただいたこととはいえ、皆様に多大なご迷惑をおかけいたしましたことをおわび申し上げますとともに、平成17年度より以降におきましては、監視員常駐による貯水作業の体制の改善、ポンプ自動運転化などを実施して、今後のこのような浸水被害が発生しないよう努めてまいります。以上、報告をいたしまして、承認を求めるものであります。


 次に、第46号議案は、平成16年度大山崎町一般会計補正予算(第9号)の専決処分の承認を求めることについてであります。


 去る3月の定例会におきまして、一般会計補正予算(第8号)をご可決いただきましてから後に額の確定がいたしましたもの等について、今回専決処分をいたしました。


 まず、歳入予算における款の合計額で増額となる主なるものといたしましては、町税2,911万4,000円、地方譲与税236万7,000円、利子割交付金98万3,000円、株式等譲渡所得割交付金153万5,000円、地方交付税のうち特別交付税510万4,000円、使用料及び手数料20万8,000円、府支出金では、平成16年度に創設されました京都府市町村未来づくり交付金として、一般会計に総額882万円の交付を受けております。その交付対象事業は、雨水排水ポンプ施設の改良事業等、社会福祉協議会補助金、ふるさとづくり大山崎町推進協議会補助、乙訓文化芸術祭、大山崎山荘オータムコンサートであります。なお、今回の専決補正におきまして、それぞれの対象事業費を計上しております費目に財源充当いたしました。これらの増額分を含み、各事業の事業費の確定により、府支出金総額で1,541万7,000円を補正いたしました。寄付金では、公園整備負担金68万6,000円と社会福祉費寄付金10万3,000円の合計額78万9,000円であります。また、町債といたしまして、消防施設整備事業の経費のうち、一般財源部分に対する財源対策債分として110万円を計上いたしております。


 続いて減額となる款の主なるものといたしましては、配当割交付金82万5,000円、地方消費税交付金116万1,000円、自動車取得税交付金309万7,000円、交通安全対策交付金5万円、国庫支出金では、歳出における各種扶助費の額の確定に伴いまして、児童手当負担金及び特例給付負担金の増減額などを含み国庫負担金の差引合計額165万8,000円、小・中学校の要保護及び準要保護児童・生徒援助費補助金、特殊教育就学奨励費補助金及び幼稚園就園奨励費補助金の減額や公共土木施設災害復旧事業補助金59万円の増額などを含む国庫補助金の差引合計額44万1,000円、これらを合わせまして国庫支出金総額で209万9,000円、繰入金では、この後ご説明いたします歳出予算の不用額との調整で、財政調整基金2,216万円を繰り戻しいたしました。諸収入では、埋蔵文化財発掘調査原因者負担の373万9,000円の減額と、鏡田・茶屋前地区水害に係る16年度分の賠償金の確定に伴う下水道施設賠償責任保険金等の減額と浸水被害復旧に費やした町の支出に対する排水ポンプ場運転管理業務委託業者からの受入金397万円の増額等を含み、差引合計額8万1,000円をそれぞれ減額をいたしました。


 以上、歳入補正予算では、各項目の増減により、総額で2,714万4,000円を増額いたしました。


 一方、歳出予算におきましては、総務費を除くすべての款におきまして減額といたしました。主なる内容といたしましては、総務費では、一般管理費・賦課徴収費等の費目において不用額を減額し、基金費では歳入でご説明いたしました公園整備負担金の寄付金を公共施設整備基金に、社会福祉寄付金を社会福祉事業基金に、歳入歳出予算の調整分を財政調整基金に積み立て、差引合計で4,904万9,000円を増額いたしております。民生費では、社会福祉総務費・老人福祉費・児童福祉総務費におきまして各種扶助費の額の確定に伴う不用額の減額を中心に、差引合計額で937万9,000円、衛生費では、環境対策費・保健センター費の不用額の減額分として、合計額で163万4,000円、消防費では、乙訓消防組合負担金等の額の確定と、鏡田・茶屋前地区水害に係る賠償金等の16年度分の額の確定に伴う減額により、合計額で382万7,000円を減額いたしました。なお、歳入項目の諸収入でご説明いたしました浸水被害に復旧に費やした町の支出に対する排水ポンプ場運転管理業務委託業者からの受入金を災害対策費の既決歳出予算の特定財源として充当をいたしました。教育費では、歳入の諸収入の項目で申し上げました埋蔵文化財発掘調査に係る減額を中心に、合計額568万9,000円を、災害復旧費では、災害復旧工事費の不用額37万6,000円を、公債費では、一時借入金の利子100万円をそれぞれ減額いたしました。


 以上、歳出予算では、各項目の不用額の整理による減額と財政調整基金等各種基金への積み立てによりまして、総額で2,714万4,000円を増額をいたしました。また、第2表債務負担行為補正といたしまして、町道大山崎円明寺線改良工事用地と大山崎中学校再構築用地の購入事業費の確定により、これらの限度額を明確にするために変更をいたしました。また、第3表地方債補正といたしまして、歳入補正の増額のところで申し上げました町債の消防施設整備事業債につきまして、一般公共事業財源対策債分として起債許可を受けた110万円を増額したことによる変更であります。なお、この専決によりまして一般会計予算は、歳入歳出それぞれ2,714万4,000円を増額し、総額57億71万円といたしました。


 以上が一般会計補正予算(第9号)の概要であります。


 次に、第47号議案は、平成16年度大山崎町国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分の承認を求めることについてであります。


 まず、歳出におきましては、保険給付費で、退職被保険者療養給付費を705万7,000円増額いたしました。これにつきましては、退職被保険者等の増加による療養費の不足によるものでございますが、特に老人保健加入者の対象年齢の引き上げに伴います高齢被保険者の増加と、その療養費が増大したものであります。一方、歳入におきましては、歳出で述べましたように、退職被保険者等に係る療養給付費を増額いたしましたので、療養給付費交付金を705万7,000円増額をいたしました。この結果、平成16年度大山崎町国民健康保険事業特別会計予算は、歳入歳出それぞれ705万7,000円を増額し、歳入歳出それぞれ11億632万9,000円といたしました。


 次に、第48号議案は、平成16年度大山崎町老人保健事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分についてであります。


 まず、歳出におきましては、医療費が見込みより若干減少いたしましたので、医療諸費のうち医療給付費441万3,000円を減額いたしました。一方、歳入におきましては、実績から、支払基金交付金162万2,000円を増額し、国庫負担金594万1,000円、府費負担金9万4,000円をそれぞれ減額をいたしました。この結果、歳入歳出それぞれ441万3,000円を減額し、予算総額を12億3,416万3,000円とするものであります。


 次に、第49号議案、大山崎町情報公開条例の一部改正についてであります。


 今回の改正は、さきに制定をいたしました大山崎町個人情報保護条例などとの整合を図るため所要の改正を行うものであります。


 主な改正内容といたしましては、情報公開請求の対象となる情報について、従来は、決裁や供覧といった内部手続が完了した紙ベースのものに限定されたおりましたが、今回、公文書として定義の見直しを行い、組織的に共用しているものであれば、そうした要件がなく、また電磁的記録も含め、公開請求が可能となるよう改正を行ったものであります。これにより公開請求の対象が拡大し、町政の透明性が一層向上することにより、より開かれた町政の実現に寄与するものと考えております。


 次に、第50号議案、大山崎総合計画審議会条例の一部改正についてであります。


 今回の改正は、審議会の委員構成について、より幅広い層から人選を行うためのものであり、これにより一般の町民の方について、委員公募を行うことが可能となり、総合計画策定における住民参画を推進するものであります。


 次に、第51号議案は、大山崎町文化財保護条例の一部を改正する条例であります。


 今回の改正は、文化財保護法の一部を改正する法律が平成17年4月1日に施行され、条文番号が変更されたことに伴い、条例改正を行うものであります。


 次に、第52号議案は、大山崎町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正についてであります。


 今回の改正は、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部が改正されたことに伴い、非常勤消防団員の処遇改善を図るため退職報償金の支給額を引き上げるものであります。


 次に、第53号議案は、平成17年度大山崎町一般会計補正予算(第2号)についてであります。


 今回の補正は、既定の予算総額に歳入歳出それぞれ2,574万4,000円を追加するものであります。


 まず、歳出補正の内容をご説明申し上げます。


 消防費では、消防団員の退職1名に係る消防団員退職報償金14万4,000円を計上いたしました。教育費では、地域の教育力の再生を図ることを目的として定められた地域教育力再生プラン実施委託要綱に基づき、地域に根ざした多様な活動の機会を提供する施策として、地域子ども教室推進事業等のための経費を260万円、文化財保護費では、宅地開発に伴う文化財発掘調査予定地が増えたことによる調査経費1,300万円を増額し、保健体育費では、本町におけるスポーツ振興施策の一環として、フェンシング競技を通してスポーツの拠点づくりをより一層推進していく事業といたしまして、全国少年フェンシング大会を開催するための経費1,000万円を新たに追加いたしまして、教育費の合計額2,560万円を計上いたしております。以上、歳出補正の合計額は2,574万4,000円であります。


 一方、歳入補正の内容といたしましては、府支出金におきまして、先ほど歳出でご説明いたしました地域子ども教室推進事業に対する委託金260万円、雑入では歳出でご説明いたしました消防団員退職報償金として、消防団員等公務災害補償等共済基金からの受入金14万4,000円、歳出でご説明いたしました埋蔵文化財発掘調査に係る原因者負担金として1,300万円、同じく歳出項目で補正計上いたしておりますスポーツ拠点づくり推進事業に対する財団法人地域活性化センターからの助成金1,000万円を計上いたしました。また、第2表債務負担行為補正といたしまして、さきの第45号議案、平成16年度補正予算の専決処分でご説明いたしました大山崎中学校再構築用地の購入事業が16年度中に契約に至りましたので、17年度予算に計上しておりました債務負担行為を廃止いたしました。この結果、現計予算額47億9,900万円に歳入歳出それぞれ2,574万4,000円を増額し、総額48億2,474万4,000円とするものであります。


 以上が今回の一般会計補正予算(第2号)の概要であります。


 以上、11議案につきまして提案理由をご説明申し上げましたものであります。何とぞよろしくご審議賜り、ご承認・ご可決をいただきますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。


○議長(小泉興洋君) 説明が一通り終わりましたので、各議案に対する質疑を行います。


 第43号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 第43号議案に対する質疑を終結いたします。


 第44号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 第44号議案に対する質疑を終結いたします。


 第45号議案に対する質疑を行います。


 10番阪本 広君。


○10番(阪本 広君) 先ほど説明を受けましたので、逐次この内容を見たんですが、これ私ども文教委員会に付託はなりませんものでお伺いしたいんですが、これを見ますと、事故発生場所は、鏡田地内と小字茶屋前地内と書いてあるんですが、この方は、住所が鏡田24番地の14ですから、事故発生場所が鏡田地内というのは、鏡田24番地の14というのはわかるんですが、茶屋前の方の地内と書いておりますが、これは茶屋前のどのあたりの何番地なんでしょうか。ちょっと説明いただきたいんです。


○議長(小泉興洋君) 山内まちづくり推進室長。


○まちづくり推進室長(山内清功君) ちょっと個人情報にかかわるか、ちょっと私もわからないんですけども、茶屋前につきましては、お名前を申し上げていいのかわからないんですが、床下で、ちょうど茶屋前公園から国道へ抜ける道のところの方、お名前申し上げていいのか、これ以前に報告申し上げてますので、その方の床下が1件ございましたので、その部分でございます。


○議長(小泉興洋君) 10番阪本 広君。


○10番(阪本 広君) 個人情報何とか言われてますが、この個人の相手方の住所・氏名、全部これ出てるんでしょ。個人情報とは何ら関係ない。茶屋前公園から国道へ抜けるというのはどのあたりなのか。ちょっとわかりにくいです。


○議長(小泉興洋君) 山内まちづくり推進室長。


○まちづくり推進室長(山内清功君) 3月議会でご報告申し上げて、ご承認をいただいておりますが、住所は、茶屋前の42番地、お名前が西池さんのところになりますが、床下浸水がありまして、その分でございます。


○議長(小泉興洋君) 10番阪本 広君。


○10番(阪本 広君) 西池さんのお孫さんが赤松さんということですね。そうじゃないんですか。西池さんと言われましたが。西池さんですが、ナリアキラさんでしたけれどもね。


○議長(小泉興洋君) 長谷川建設部長。


○建設部長(長谷川彰男君) ただいまのご質問でございますが、茶屋前地区の被害につきましては、先ほどまちづくり推進室長が申し上げたとおりでございますが、赤松さんの今回和解しました専決処分の承認につきましては、住所は鏡田でございます。茶屋前地区の方と、今回、赤松さんとの関係はございません。


 以上でございます。


○議長(小泉興洋君) 10番阪本 広君。


○10番(阪本 広君) ここに記載されております茶屋前地内というのは、これは抹消しなければいけないんじゃないんですか。いかがですか。


○議長(小泉興洋君) 長谷川建設部長。


○建設部長(長谷川彰男君) 今回の示談書の様式につきましては、一定の1つの様式を使っておりまして、事故発生場所を京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字鏡田地区・小字茶屋前地区という場所を設定しておりますので、その様式に基づきまして、それぞれの示談をさせていただいております。鏡田地区の方の示談につきましても、この様式でございますし、茶屋前地区の方につきましても、この様式でございまして、事故発生場所を2カ所として特定させていただきまして示談を進めておりますので、その関係上、場所がこのエリアになっているというものでございます。


○議長(小泉興洋君) 第45号議案に対する質疑を終結いたします。


 第46号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 第46号議案に対する質疑を終結いたします。


 第47号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 第47号議案に対する質疑を終結いたします。


 第48号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 第48号議案に対する質疑を終結いたします。


 第49号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 第49号議案に対する質疑を終結いたします。


 第50号議案に対する質疑を行います。


 10番阪本 広君。


○10番(阪本 広君) この50号議案につきましても、私どもの審議委員会ではございませんので、お伺いしたいんですが、これ現行改正を見ているんですが、委員は20人以内、これは一緒なんですが、町会議員が6人ということが現行では規定されておりますが、これはほぼ何名という予想をなさっておるのか、この内容では、4、1、2、3は一緒なんですが、大体。4、5ですね。4の一般町民、5のその他町長が適当と認められる者ということで、これ一般の町民というのは公募というふうに聞いているんですが、何名を予定されておられるのか、それから町長が適当と認められる者は何名を予想されておるのか、ちょっとお伺いしたいと思います。


○議長(小泉興洋君) 高橋総務部長。


○総務部長(高橋 満君) 一般公募につきましては2名程度を考えております。それで、あとの割り振りにつきましては、ちょっと今現在検討しているところでございます。20名以内ということで、いろんな団体等がありますので、その中で割り振りをしていきたいという具合に思っております。


 以上です。


○議長(小泉興洋君) 10番阪本 広君。


○10番(阪本 広君) 町長が適当と認められる者と、まだ町会議員は何名ぐらいという予想はないんですか。この2つについての予想ですね。予定というか、わかりませんか。


○議長(小泉興洋君) 高橋総務部長。


○総務部長(高橋 満君) まだ人数は決めておりませんけども、大体5名前後ぐらい、4名から6名ぐらいの間ということで、そういう具合に思っております。それから、その他町長が適当と認める者ということでございますけれども、これにつきましては、やはり入っていただいた方がいいという方については特別に枠を設けるというように考えております。今のところ該当については特別に考えておりませんけど、必要な方については入っていただくという具合に考えております。


 以上です。


○議長(小泉興洋君) 10番阪本 広君。


○10番(阪本 広君) 町会議員5名から6名ということでしたら、現状の6名と変わりないんですが。減るんじゃないんですか、これを。減らすんじゃないんですか、目的はそうじゃないんですか。


○議長(小泉興洋君) 高橋総務部長。


○総務部長(高橋 満君) ちょっとその辺もまだ最終には決めておりませんけども、5名から6名ぐらいという具合に思っております。今のところ確定しておりませんので、割り振りを考えていきたいという具合に思っておりますけども、先ほども言いました5名前後ということで、4名から6名ぐらいの間でやっていきたいという具合に思っております。


○議長(小泉興洋君) 第50号議案に対する質疑を終結いたします。


 第51号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 第51号議案に対する質疑を終結いたします。


 第52号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 第52号議案に対する質疑を終結いたします。


 第53号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 第53号議案に対する質疑を終結いたします。


 これをもって各議案に対する質疑を終結いたします。


 河原?町長。


○町長(河原? 進君) 誠に申し訳ございませんが、先ほど53号議案でご説明を申し上げました中に1つ誤りがございますので、ご訂正をいただきたいというふうに思っております。それは第2表の債務負担行為補正といたしまして、さきの第45号議案云々と申し上げましたが、これは、さきの第46号議案の誤りでございますので、訂正させていただきますので、よろしくご了承いただきたいと思います。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第5、議案の取り扱い方について。


 お諮りいたします。


 第43号議案、第44号議案、第49号議案、第50号議案、第52号議案は総務常任委員会に、第45号議案は建設上下水道常任委員会に、第47号議案、第48号議案、第51号議案は文教厚生常任委員会に、第46号議案は3常任委員会に分割付託いたしたいと思います。第53号議案は総務・文教厚生常任委員会に分割付託いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) ご異議なしと認め、さよう決します。


 次に、各委員会の日程についてをご報告いたします。


 総務常任委員会は、6月20日午前10時から第1委員会室で、建設上下水道常任委員会は、6月20日午後1時30分から第1委員会室で、文教厚生常任委員会は、6月21日午前10時から第1委員会室で、広域道路及び環境対策特別委員会は、6月21日午後1時30分から第1委員会室で、水資源対策特別委員会は、6月22日午前10時から第1委員会室で、中学校移転対策特別委員会は、6月22日午後1時30分から第1委員会室でそれぞれ審査が行われます。よろしくお願いいたします。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第6、第54号議案、大山崎町教育委員会委員の任命についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 河原?町長。


○町長(河原? 進君) それでは、ただいま上程されました第54号議案、大山崎町教育委員会委員の任命について提案の説明をいたします。


 平成17年6月26日に、大山崎町教育委員会委員石坂みち子氏の任期が満了となりますので、引き続き石坂みち子氏を再任いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定によりまして議会の同意を得るため提案するものでございます。


 なお、石坂氏の履歴につきましては、お手元に配付させていただいておりますので、何とぞよろしくご同意賜りますようにお願いを申し上げまして、提案理由の説明といたします。


○議長(小泉興洋君) 理事者に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第54号議案について、同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第54号議案は同意することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 本日はこれをもって散会をいたします。ご苦労さまでした。


                11時27分 散会


地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





     大山崎町議会議長   小 泉 興 洋





     会議録署名議員    立 野 満 代





     会議録署名議員    森 田 俊 尚