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京都府 大山崎町

平成17年第1回定例会(第4号 3月25日)




平成17年第1回定例会(第4号 3月25日)





       平成17年大山崎町議会第1回定例会会議録−第4号−


         平成17年3月25日(金曜日)午前10時11分開議


 



〇出席議員(16名)      1番  矢引 亮介  議員


                2番  小梶  晃  議員


                3番  立野 満代  議員


                4番  森田 俊尚  議員


                5番  前川  光  議員


                6番  北村 吉史  議員


                7番  江下 伝明  議員


                8番  山本 芳弘  議員


                9番  西林 哲人  議員


               10番  阪本  広  議員


               11番  平岡 幸子  議員


               12番  山本  孝  議員


               13番  小泉 興洋  議員


               14番  渋谷  進  議員


               15番  堀内 康吉  議員


               16番  安田久美子  議員


〇欠席議員(0名)


〇地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者


          河原? 進   町     長


          國永  匡   助     役


          黒崎 良吉   教  育  長


          長谷川彰男   総 務 部 長


          林  佳宏   建設経済部長


          高橋  満   福 祉 部 長


          大井 正明   教 育 次 長


          山田 真司   会 計 部 長


          勝瀬 光裕   総 務 課 長


          福田 正洋   税 務 課 長


          高山 澄男   住民生活課長


          河原 隆司   保健福祉課長


          山内 清功   建設経済課長


          谷川  薫   上下水道課長


          中西 善順   学校教育課長


          松田 秀和   生涯学習課長


          安田  正   監 査 室 長


〇出席事務局職員


          上田 久幸   事 務 局 長


          山本 雅也   事務局次長


          門屋 啓子   庶 務 係 長


〇議事日程(第4号)


   日程第 1.会議録署名議員の指名について


   日程第 2.議案(第41号議案〜第42号議案)上程について


   日程第 3.議案の取り扱い方(委員会付託)について


   日程第 4.委員長報告について


   日程第 5.第 1号議案 専決処分の承認を求めることについて


   日程第 6.第 2号議案 専決処分の承認を求めることについて


   日程第 7.第 3号議案 専決処分の承認を求めることについて


   日程第 8.第 4号議案 専決処分の承認を求めることについて


   日程第 9.第 5号議案 専決処分の承認を求めることについて


   日程第10.第 6号議案 専決処分の承認を求めることについて


   日程第11.第 7号議案 大山崎町防犯推進に関する条例の制定について


   日程第12.第 8号議案 長期継続契約を締結することができる契約に関する条


                例の制定について


   日程第13.第 9号議案 大山崎町法定外公共物に関する条例の制定について


   日程第14.第10号議案 大山崎町農業委員会の選任による委員の議会推薦委員


                に関する定数条例の制定について


   日程第15.第11号議案 大山崎町組織条例の一部改正について


   日程第16.第12号議案 大山崎町農業委員会の選挙による委員の定数条例の一


                部改正について


   日程第17.第19号議案 大山崎町道路線の認定について


   日程第18.第20号議案 大山崎町道路線の認定について


   日程第19.第21号議案 大山崎町道路線の認定について


   日程第20.第22号議案 大山崎町道路線の認定について


   日程第21.第23号議案 平成16年度大山崎町一般会計補正予算(第8号)に


                ついて


   日程第22.第24号議案 平成16年度大山崎町国民健康保険事業特別会計補正


                予算(第3号)について


   日程第23.第25号議案 平成16年度大山崎町下水道事業特別会計補正予算(


                第3号)について


   日程第24.第26号議案 平成16年度大山崎町老人保健事業特別会計補正予算


                (第3号)について


   日程第25.第27号議案 平成16年度大山崎町介護保険事業特別会計補正予算


                (第3号)について


   日程第26.第28号議案 平成16年度大山崎町大山崎ふるさとセンター駐車場


                事業特別会計補正予算(第1号)について


   日程第27.第29号議案 平成16年度大山崎町水道事業会計補正予算(第2号


                )について


   日程第28.第30号議案 平成17年度大山崎町一般会計予算について


   日程第29.第31号議案 平成17年度大山崎町国民健康保険事業特別会計予算


                について


   日程第30.第32号議案 平成17年度大山崎町下水道事業特別会計予算につい


                て


   日程第31.第33号議案 平成17年度大山崎町老人保健事業特別会計予算につ


                いて


   日程第32.第34号議案 平成17年度大山崎町介護保険事業特別会計予算につ


                いて


   日程第33.第35号議案 平成17年度大山崎町大山崎ふるさとセンター駐車場


                事業特別会計予算について


   日程第34.第36号議案 平成17年度大山崎町大山崎区財産管理特別会計予算


                について


   日程第35.第37号議案 平成17年度大山崎町円明寺区財産管理特別会計予算


                について


   日程第36.第38号議案 平成17年度大山崎町下植野区財産管理特別会計予算


                について


   日程第37.第39号議案 平成17年度大山崎町水道事業会計予算について


   日程第38.第40号議案 専決処分の承認を求めることについて


   日程第39.第41号議案 大山崎町職員の給与に関する条例の一部改正について


   日程第40.第42号議案 大山崎町旅費条例の一部改正について


   日程第41.請願第 1号 すべての子どもたちにゆきとどいた教育をすすめ、心


                のかよいあう学校をつくるための請願書について


   日程第42.請願第 2号 「学童保育」卒所後において、障害児に安全で豊かな


                放課後をどう保障するかを検討する機関設置に関する


                請願書について


   日程第43.請願第 3号 三位一体改革の下で、国と地方が協力し、一定水準の


                公務・公共サービスの提供と格差縮小の理念に基づき


                、財政制度を確立するため、国に意見書を提出された


                い旨の請願について


   日程第44.意見書(案)第1号 大山崎中学校の再構築に際して、町民の心の痛


                   みに応え、将来の教育環境を勘案した移転補償


                   等を求める意見書(案)について


   日程第45.意見書(案)第2号 公共サービスの水準維持と格差縮小を図る財政


                   制度の確立を求める意見書(案)について


   日程第46.意見書(案)第3号 障害者自立支援給付法案の改正を求める意見書


                   (案)について


   日程第47.議員提出議案第1号 大山崎町議会委員会条例の一部を改正する条例


                   案の提出について


〇上程された議案


   第41号議案 大山崎町職員の給与に関する条例の一部改正について


   第42号議案 大山崎町旅費条例の一部改正について


〇上程された意見書(案)


   意見書(案)第1号 大山崎中学校の再構築に際して、町民の心の痛みに応え、将


             来の教育環境を勘案した移転補償等を求める意見書(案)に


             ついて


   意見書(案)第2号 公共サービスの水準維持と格差縮小を図る財産制度の確立を


             求める意見書(案)について


   意見書(案)第3号 障害者自立支援給付法案の改正を求める意見書(案)につい


             て


〇上程された議員提出議案


   議員提出議案第1号 大山崎町議会委員会条例の一部を改正する条例案の提出につ


             いて


 ────────────────────────────────────────


                10時11分 開議


○議長(小泉興洋君) おはようございます。ただいまより本日の会議を開きます。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第1、会議録署名議員の指名について。


 本件につきましては、会議規則第115条の規定により、1番矢引亮介君と2番小梶 晃君を指名いたします。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第2、議案上程について。


 本日、町長から上程されております


 第41号議案 大山崎町職員の給与に関する条例の一部改正について


 第42号議案 大山崎町旅費条例の一部改正について


 以上2議案を一括上程いたしまして、提案理由の説明を求めます。


 河原?町長。


○町長(河原? 進君) 皆さんおはようございます。


 ただいま上程されました2議案につきまして、提案の理由を説明を申し上げます。


 まず、第41号議案、大山崎町職員の給与に関する条例の一部改正についてであります。


 これは通勤距離2キロメートル未満の職員に支給をいたしております通勤手当を廃止するとともに、国家公務員に準じて、職員の昇給停止年齢を55歳に引き下げるため提案するものであります。


 次に、第42号議案、大山崎町旅費条例の一部改正についてであります。


 これも町の財政状況にかんがみ、日当・宿泊料・食卓料の支給基準額を引き下げると同時に、字句改正のため提案するものであります。


 以上2議案につきまして提案理由の説明を申し上げました。何とぞよろしくご審議を賜り、ご可決いただきますようにお願いを申し上げまして、説明とさせていただきます。


○議長(小泉興洋君) 説明が終わりましたので、各議案に対する質疑を行います。


 第41号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 第41号議案に対する質疑を終結いたします。


 第42号議案に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 第42号議案に対する質疑を終結いたします。


 これをもって、各議案に対する質疑を終結いたします。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第3、議案の取り扱いについて。


 お諮りいたします。


 第41号議案、第42号議案は、総務常任委員会に付託いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) ご異議なしと認め、さよう決します。


 暫時休憩いたしまして、総務常任委員会を開いていただき、委員会終了後、本会議を再開いたしたいと思います。委員会の場所は、第1委員会室です。


 それでは、審査方よろしくお願いいたします。


 休憩いたします。


                10時15分 休憩


                ──────────


                10時45分 再開


○議長(小泉興洋君) 再開いたします。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第4、委員長報告について。


 初めに、総務常任委員長渋谷 進君に報告を求めます。


○総務常任委員長(渋谷 進君) 去る2月28日、3月10日及び本日の本会議におきまして当総務常任委員会に付託されました第7号議案、大山崎町防犯推進に関する条例の制定について、第8号議案、長期継続契約を締結することができる契約に関する条例の制定について、第11号議案、大山崎町組織条例の一部改正について、第23号議案、平成16年度大山崎町一般会計補正予算(第8号)のうち、歳出、第1款議会費、第2款総務費、第9款消防費、第2表地方債補正及びこれらに関連する歳入について。第41号議案、大山崎町職員の給与に関する条例の一部改正について、第42号議案、大山崎町旅費条例の一部改正について、請願第3号、三位一体改革の下で、国と地方が協力し、一定水準の公務・公共サービスの提供と格差縮小の理念に基づき、財政制度を確立するため国に意見書を提出されたい旨の請願について。


 以上6件の議案、1件の請願の審査のため、3月18日及び本日、第1委員会室におきまして、町長、助役、担当職員の出席を得て委員会を開催し、審査を行いましたので、その結果をご報告申し上げます。


 各議案については、理事者から詳細な説明を求め、質疑応答、慎重審査の結果、3月18日の審査におきまして、第7号議案、第8号議案、第11号議案は、いずれも全員賛成により、第23号議案は賛成多数により、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。また、請願第3号につきましては、賛成少数により不採択すべきものと決しました。


 次に、本日の審査におきまして、第41号議案、第42号議案は、全員賛成により原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上、総務常任委員会の委員長報告を終わります。


○議長(小泉興洋君) ありがとうございました。


 次に、建設上下水道常任委員長前川 光君に報告を求めます。


○建設上下水道常任委員長(前川 光君) 建設上下水道常任委員会委員長報告について。


 去る2月28日及び3月10日の本会議におきまして当委員会に付託されました第1号議案、専決処分の承認を求めることについて(水害に係る事故の和解及び損害賠償の額の決定について)、第2号議案、専決処分の承認を求めることについて(水害に係る事故の和解及び損害賠償の額の決定について)、第3号議案、専決処分の承認を求めることについて(水害に係る事故の和解及び損害賠償の額の決定について)、第4号議案、専決処分の承認を求めることについて(水害に係る事故の和解及び損害賠償の額の決定について)、第5号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度大山崎町一般会計補正予算(第6号)について)、第6号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度大山崎町一般会計補正予算(第7号)について)、第9号議案、大山崎町法定外公共物に関する条例の制定について、第10号議案、大山崎町農業委員会の選任による委員の議会推薦委員に関する定数条例の制定について、第12号議案、大山崎町農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部改正について、第19号議案、大山崎町道路線の認定について、第20号議案、大山崎町道路線の認定について、第21号議案、大山崎町道路線の認定について、第22号議案、大山崎町道路線の認定について、第23号議案、平成16年度大山崎町一般会計補正予算(第8号)のうち、歳出、第6款農林水産業費、第8款土木費及びこれらに関連する歳入について、第25号議案、平成16年度大山崎町下水道事業特別会計補正予算(第3号)について、第29号議案、平成16年度大山崎町水道事業会計補正予算(第2号)について、第40号議案、専決処分の承認を求めることについて(水害に係る事故の和解及び損害賠償の額の決定について)。


 以上17件の議案の審査のため、3月22日、第1委員会室におきまして、町長、助役、担当職員の出席を得て委員会を開催し、審査を行いましたので、その結果をご報告申し上げます。


 各議案については、理事者から詳細な説明を求め、質疑応答、慎重審査の結果、3月22日の審査におきましては、第1号議案、第2号議案、第3号議案、第4号議案、第5号議案、第6号議案、第40号議案につきましては、いずれも全員賛成により承認すべきものと、第9号議案、第10号議案、第12号議案、第25号議案、第29号議案につきましては、全員賛成により、第23号議案につきましては、賛成多数により、それぞれ原案のとおり可決すべきものと、第20号議案、第21号議案、第22号議案につきましては、全員賛成により、第19号議案は、賛成多数により、それぞれ同意すべきものと決しました。


 以上、建設上下水道常任委員会の委員長報告を終わります。


○議長(小泉興洋君) ありがとうございました。


 次に、文教厚生常任委員長阪本 広君に報告を求めます。


○文教厚生常任委員長(阪本 広君) 文教厚生常任委員会審議の結果をご報告申し上げます。


 去る2月28日及び3月10日の本会議におきまして当委員会に付託されました第23号議案、平成16年度大山崎町一般会計補正予算(第8号)のうち、歳出、第3款民生費、第4款衛生費、第10款教育費及びこれらに関連する歳入について、第24号議案、平成16年度大山崎町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)について、第26号議案、平成16年度大山崎町老人保健事業特別会計補正予算(第3号)について、第27号議案、平成16年度大山崎町介護保険事業特別会計補正予算(第3号)について、第28号議案、平成16年度大山崎町大山崎ふるさとセンター駐車場事業特別会計補正予算(第1号)について、請願第1号、すべての子どもたちにゆきとどいた教育を進め、心のかよいあう学校をつくるための請願書について、請願第2号、「学童保育」卒所後において、障害児に安全で豊かな放課後をどう保障するかを検討する機関設置に関する請願書について。


 以上5件の議案、2件の請願の審査のため、3月22日、第1委員会室におきまして、町長、助役、教育長、担当職員の出席を得て委員会を開催し、審査を行いましたので、その結果をご報告申し上げます。


 各議案については、理事者から詳細な説明を求め、請願については理事者に意見を聞き、質疑応答、慎重審査の結果、3月22日の審査におきまして、第23号議案、第28号議案につきましては賛成多数により、第24号議案、第26号議案、第27号議案については、いずれも全員賛成により、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。また、請願第1号、請願第2号につきましては、賛成多数により採択すべきものと決しました。


 以上で、文教厚生常任委員会の報告を終わります。


○議長(小泉興洋君) ありがとうございました。


 次に、予算特別委員会委員長江下伝明君に報告を求めます。


○予算特別委員長(江下伝明君) 予算特別委員会の委員長報告について。


 去る2月28日の本会議におきまして当委員会に付託されました平成17年度の各会計予算であります第30号議案から第39号議案の10議案につきまして審査のため、3月14、15、16、17の4日間にわたり、第1委員会室において、町長、助役、教育長及び担当職員の出席を得て委員会を開催し、慎重に審査を行いました。


 審査経過並びに結果をご報告申し上げます。


 各議案について理事者から詳細な説明を求め、各委員からの数々の質疑に対し、理事者からそれぞれ答弁がありました。各会計別の主な審査概要をご報告申し上げます。


 まず、一般会計につきましては、総務費等の審査の中では、退職時における退職手当の特別昇給制度についての質疑があり、この制度については平成17年4月1日より廃止するとの答弁がありました。その他の質疑では、町厚生会の補助金について、町有財産の売却について等の質疑があり、それぞれ答弁がありました。


 次に、民生費につきましては、福祉法人施設に対する補助についての質疑があり、老人ホーム等の施設については、計画数を充足したので、今後は必要に応じて協議をし、障害者の施設については、申請に基づき協議をしていくとの答弁がありました。その他の質疑では、福祉事業の見直しについて、長寿苑屋根の防水改修工事についてなどの質疑があり、それぞれ答弁がありました。


 次に、衛生費の審査では、老朽化した保健センター等の施設修繕費用について、対策を立てられているのかとの質疑があり、社会福祉基金を活用し、保健センター等の修繕費用に充てていきたいとの答弁がありました。その他の質疑では、ごみ収集時におけるカセットボンベ等の爆発について、BCG接種の制度変更の周知徹底についてなどの質疑があり、それぞれ答弁がありました。


 次に、労働費、農林水産業費、商工費につきましては、農業灌漑用ポンプの修理費用についての質疑があり、農業用井戸の修繕については、協定書に基づき協議をし、応分の負担をするとの答弁がありました。その他の質疑では、広域観光についての補助金について、商工業振興事業補助金について等の質疑があり、それぞれ答弁がありました。


 次に、土木費の審査では、排水ポンプ場委託料の増額分についての質疑があり、平成17年度から、ポンプ試運転時に24時間人員を常駐させる費用であるとの答弁がありました。その他の質疑では、地域づくりとして、町内の公園の維持管理などを自治会等に取り組んでいただいたらどうか、町道大山崎円明寺線改良工事用地購入について等の質疑があり、それぞれ答弁がありました。


 次に、消防費の審査では、大山崎町における乙訓消防に対する1人当たりの負担額について質疑があり、大山崎町は約2万4,700円であり、向日市は約1万5,000円、長岡京市では1万4,000円であるとの答弁がありました。その他の質疑では、消防団のポンプ車購入についてなどの質疑があり、それぞれ答弁がありました。


 次に、教育費については、第二大山崎小学校の耐震補強工事の具体的スケジュールについての質疑があり、当面の予定としては、7月の夏休み前から12月ぐらいまで、基本的には、授業に支障が出るものについては夏休み中に計画をしているとの答弁がありました。その他の質疑では、外国青年招致事業について、中学校改修工事についてなどの質疑があり、それぞれ答弁がありました。


 次に、国民健康保険事業特別会計に関しましては、短期証明書の発行についての質疑があり、過年度分の滞納のある方で、面談をして、納付状況に基づき、1年、または6カ月証を発行しているとの答弁がありました。その他の質疑では、高額医療費の給付申請について、国保の加入世帯数などの質疑があり、それぞれ答弁がありました。


 次に、下水道事業特別会計に関しましては、汚水中継ポンプ場の費用を軽減する措置についての質疑があり、京都府に要望しているが、その実現は困難な状況であるとの答弁がありました。その他の質疑では、一般会計からの繰入金のあり方について。資本費平準化債などについての質疑があり、それぞれ答弁がありました。


 次に、老人保健事業特別会計に関しましては、高齢社会に向けた施策についての質疑があり、健康講座等の予防施策は必要であるとの答弁がありました。


 次に、介護保険事業特別会計に関しましては、介護保険利用料を軽減する施策についての質疑があり、平成17年度において、国の制度見直しがあるが、町も制度見直しをする予定であり、その中において検討していきたいとの答弁がありました。その他の質疑では、介護報酬の不正請求を防ぐシステムについてなどの質疑があり、それぞれ答弁がありました。


 次に、大山崎ふるさとセンター駐車場事業特別会計に関しましては、起債の借換えについての質疑があり、10年後に借換えを行う予定であるとの答弁がありました。


 次に、3区の財産管理特別会計につきましては、青木池整備事業についての質疑があり、青木池の底地部分の境界明示等の整備を行うものであるとの答弁がありました。


 最後に、水道事業会計につきましては、府営水道における3水系の連結による広域水道の実現についての質疑があり、2市1町で行っている京都府に対する要望事項として、3水系の統合の早期実現を要望しているとの答弁がありました。その他の質疑では、配水管取替工事について、府営水の受水量の見直しについてなどの質疑があり、それぞれ答弁がありました。


 以上が各会計別の審査の概要であります。


 次に、審査結果をご報告いたします。


 3月17日、質疑応答終了後、討論、採決を行いましたところ、第30号議案、第35号議案、第39号議案は、いずれも賛成多数により、第31号議案、第32号議案、第33号議案、第34号議案、第36号議案、第37号議案、第38号議案は、いずれも全員賛成により、各議案それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上で予算特別委員会の委員長報告を終了いたします。


○議長(小泉興洋君) ありがとうございました。


 以上で委員長報告を終結いたします。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第5、第1号議案、専決処分の承認を求めることについて(水害に係る事故の和解及び損害賠償の額の決定について)。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第1号議案について、承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第1号議案は承認することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第6、第2号議案、専決処分の承認を求めることについて(水害に係る事故の和解及び損害賠償の額の決定について)。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第2号議案について、承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第2号議案は承認することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第7、第3号議案、専決処分の承認を求めることについて(水害に係る事故の和解及び損害賠償の額の決定について)。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第3号議案について、承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第3号議案は承認することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第8、第4号議案、専決処分の承認を求めることについて(水害に係る事故の和解及び損害賠償の額の決定について)。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第4号議案について、承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第4号議案は承認することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第9、第5号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度大山崎町一般会計補正予算(第6号)について)。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第5号議案について、承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第5号議案は承認することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第10、第6号議案、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度大山崎町一般会計補正予算(第7号)について)。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第6号議案について、承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第6号議案は承認することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第11、第7号議案、大山崎町防犯推進に関する条例の制定について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第7号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第7号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第12、第8号議案、長期継続契約を締結することができる契約に関する条例の制定について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第8号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第8号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第13、第9号議案、大山崎町法定外公共物に関する条例の制定について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 立野議員。


○3番(立野満代君) 9号議案、大山崎町法定外公共物に関する条例の制定について。


 一言申し上げて、賛成討論とします。


 この条例は、町が自ら制定する条例であり、条例の範囲に判例があるわけではありません。したがって、運用のルール化が必要だと思っています。理事者は、処分するときの運用のルールを早急につくるように要望いたしまして、賛成といたします。


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第9号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第9号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第14、第10号議案、大山崎町農業委員会の選任による委員の議会推薦委員に関する定数条例の制定について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第10号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第10号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第15、第11号議案、大山崎町組織条例の一部改正について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 8番山本芳弘君。


○8番(山本芳弘君) 私は、この条例改正については、反対の立場から討論をいたします。その理由が2つあります。1つには、組織のフラット化を実施する場合は、その自治体の政治、町政全般にわたる改革の一環として実施されるのが通例であります。例えば三重県のフラット化につきましては、「さわやか運動、サービス、わかりやすさ、やる気、改革、そして生活者起点の県政を実施する」、この理念を打ち出した上で、3つ目として組織のフラット化、それを保障するために組織のフラット化を実施するという形になっております。ところが、我が大山崎町においては、組織のフラット化だけが突出をして行われています。第1点の反対理由は、これであります。第2点の反対理由につきましては、各自治体でフラット化の実施をする場合は、職員の昇任の機会が少なくなるとして、この手当てをどうするのかというのが大きな課題になって、そのことが同時に対策として打ち出されています。ところが、それは、それだけポストが減少するということでありますが、大山崎町のフラット化においては、そのようなポストが減少するという事例も見受けることができません。総じて言えますのは、組織の改正をするに当たってフラット化を実施するに当たって、泣いて馬謖を斬るという気概がこの条例改正の中では見受けすることができませんので、私は、この条例改正については反対をいたします。


 以上であります。


○議長(小泉興洋君) 16番安田久美子君。


○16番(安田久美子君) 11号議案の大山崎町の組織条例の一部改正について、賛成の立場から、若干の要望をいたしたいと思います。


 先ほども言われておりましたように、三重県などに代表されるように、数年前から係制を廃止をして、グループ制の導入がされるようになってきております。大山崎町でも、今回もフラット化を唱えてグループ制を取り入れた機構改革が示されています。説明の中では、総戦力、迅速化、職員の自主性などが利点として挙げられておりました。しかし実践をしている三重県などでは、フラット化が職場にもたらしている悪影響もあげられてきております。大山崎町では、図式を見る限りでは、係を単純にグループに置き換えただけのようにも思います。本来行政とは、サービスを効果的に提供するほかに、町民の命を守る行政責任があります。ときには行政として住民生活に立ち入らなければならないときもあり、また、住民からチェックを受けるシステムでなければなりません。ここが企業とは全く違う点ではないでしょうか。このような行政に、企業で流行しているフラット化の論理をそのまま導入することは考えを要するところだと思います。しかし町としては、福祉部門を分割をしてやっております。このことにより、よりきめ細やかな福祉の充実を実現させるなど、そしてまた職員の能力、やる気を引き出す独自の努力を望みたいと思います。また、先進地でうまく運営されていない原因を分析をして、住民がプラスになる機構改革となるように要望して、賛成といたします。


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第11号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手多数であります。


 よって、第11号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第16、第12号議案、大山崎町農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部改正について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第12号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第12号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第17、第19号議案、大山崎町道路線の認定について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第19号議案について、同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第19号議案は同意することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第18、第20号議案、大山崎町道路線の認定について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第20号議案について、同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第20号議案は同意することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第19、第21号議案、大山崎町道路線の認定について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君)  討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第21号議案について、同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第21号議案は同意することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第20、第22号議案、大山崎町道路線の認定について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君)  討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第22号議案について、同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第22号議案は同意することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第21、第23号議案、平成16年度大山崎町一般会計補正予算(第8号)について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君)  討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第23号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第23号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第22、第24号議案、平成16年度大山崎町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君)  討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第24号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第24号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第23、第25号議案、平成16年度大山崎町下水道事業特別会計補正予算(第3号)について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君)  討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第25号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第25号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第24、第26号議案、平成16年度大山崎町老人保健事業特別会計補正予算(第3号)について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君)  討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第26号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第26号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第25、第27号議案、平成16年度大山崎町介護保険事業特別会計補正予算(第3号)について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君)  討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第27号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第27号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第26、第28号議案、平成16年度大山崎町大山崎ふるさとセンター駐車場事業特別会計補正予算(第1号)について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 15番堀内康吉君。


○15番(堀内康吉君) 第28号議案、平成16年度大山崎町大山崎ふるさとセンター駐車場事業特別会計補正予算(第1号)について、反対の意見を述べたいと思います。


 これまで、この件に関しましては、私どもは繰り返し述べてまいりましたように、公共施設に併設された駐車場はすべて無料であるべきだと、これが趣旨であります。


 ところで、先日の委員会で、他の公共施設、例えば公民館でありますとか、役場でありますとか集会所などが無料の駐車場であるのに対し、なぜ、ここだけが有料化なのですかということについて伺ってみました。説明では、このふるさとセンターの駐車場は、もともと駐車場にするために土地を借り上げてきた。こういう経過がある。さらに所有者から買い上げるということを求められて、多額の予算を投じてこれを購入した。したがって、その投資分を回収するためだと、これが有料化の理由として説明がされておりました。しかし、これほど不合理な理由はないというふうに思ってます。なぜなら、他の施設は、それでは無償で、この駐車場用地が提供されたのか、決してそうではありません。いずれも行政がお金を出して購入をして、そこに公共施設に併設された駐車場が完備されているわけですから、全く合理的な理由にはならないというふうに思います。さらに重大な問題は、こういった無料と有料化の矛盾といいますか、不公正さをなくすために、少なくとも、この施設利用者の利用枠、現在軽減措置はされておりますけれども、完全ではありません。この無料枠を広げて、他の公共施設と同じようにする。こういう努力がされているのではなく、むしろ、この不公正さ、あるいは矛盾をあることを理由に有料化を広げていく、こういうことさえ検討すべきだという答弁がされたことであります。私どもは、こういった住民の負担を広げるような、あるいは、せっかくつくった施設を利用しにくくさせるような、いわば災いのもととなっているような、この有料化の措置につきましては、1日も早くなくすことが必要だというふうに考えております。したがって、この予算には反対するものであります。


 以上です。


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第28号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手多数であります。


 よって、第28号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第27、第29号議案、平成16年度大山崎町水道事業会計補正予算(第2号)について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第29号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第29号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第28、第30号議案、平成17年度大山崎町一般会計予算について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 1番矢引亮介君。


○1番(矢引亮介君) 第30号議案、平成17年度大山崎町一般会計予算について、反対の討論を行います。


 今回の予算は、小泉内閣が、国民には7兆円の負担増を押しつけ、地方には三位一体改革と言いつつ、地方の財源を保障しないもとで編成されたものです。小泉内閣が今後の2年間で国民にかけようとしている負担増は7兆円に上ります。その中身は、大多数の世帯にかかわる所得税・住民税の定率減税の半減・廃止、国立大学の授業料値上げ、年金課税の強化、介護保険の利用者負担増など、老いも若きも皆負担増で、暮らしは大変です。また、町自身が不景気で個人町民税はほとんど伸びないと見込んでいるように、景気はまだまだ厳しく、町の国保税の6割減額世帯と4割減額世帯の合計が昨年より37世帯増えるなど、住民の生活はまだまだ厳しいのが実態です。自治体の財政運営にとって最大の関心事である地方税と地方交付税、臨時財政対策債を合わせた一般財源は、地方の抗議と怒りが国に集中したため、平成16年度とほぼ同じ規模となりました。これは平成16年度に臨時財政対策債を含む地方交付税が突然2兆9,000億円近くも、かつてなく大幅に減らされ、各地の自治体が悲鳴を上げた水準でもあります。こういう国の悪政から住民の暮らしと福祉を守るかどうかが今回の予算を組むに当たって問われました。予算を見ますと、子どもの医療費が、ついに小学校入学まで無料になったり、第二大山崎小学校の耐震補強工事が行われたり、水害事故を教訓として、配水場の運営管理が強化されたりなど、住民の要求が実現したものもあります。しかし、住民の暮らし、福祉にとって見過ごせない大きな問題を含んだ予算となっており、反対であります。


 反対理由の第1は、町民の貴重な財産である町有地が売却される予算となっていることです。理事者は、交付税額が昨年並みに維持されているとはいえ、その内実は、交付税総額の圧縮により、需用額に見合うものになっていない上に、それを補うものとされている臨時財政対策債も比例して圧縮されているため、財源不足が生じたとして、それを補うものとして町有財産の売却が行われようとしているのは大問題です。対象になっている円明寺南団地と下植野団地の浄化槽跡地は、団地造成の際に分譲価格の中に含まれており、入居者の負担になっているものです。所有権が一方的に公社に設定されているのは不当なものでありますが、住民は、所有権が町に移管される際に、将来地域の住民のために利用されるとの期待をもって容認しました。現在でも、住民からは、住民の望む施設にするよう要請があるものです。今回売却されると、恐らく住宅地として使用されると予想されますが、町はいつから不動産業者になったのかと問わざるを得ません。財源の不足をいうのなら、それを解消する方法が間違っています。町民の貴重な財産である町有地を売却するのでなく、政府の用意している地方債を最大限活用して財源を確保すべきです。


 反対理由の第2は、財源不足の解消策と称して福祉事業が削減される予算となっていることです。財源不足を理由に、その解消方法として真っ先に上げられたのが福祉事業の削減であり、町から提出された資料から計算いたしますと22項目、1,133万円の福祉が削減されています。歳末見舞金や老人入院見舞金のように2年連続の見直しで、ついには廃止された事業もあります。説明では何であれ、削減の対象にせざるを得ないということでした。これは地方自治体の本来の責務である住民の最低生活の保障という概念の崩壊です。福祉を削る一方で、部落解放同盟山城地協への不要不急の支出は今年も続けています。部落解放同盟山城地協の2003年度事業実施報告を見ますと、例えば7月26日に京都市で開催された全国集会に30名参加し、55万4,400円の出費、1人当たり1万8,480円かかっており、日帰りでそんなに費用がかかるのかと疑う額です。町民の税金がこうした活動の原資にされているわけです。また、天下りした町の元幹部の給与保障として、今年も税金を支出し、優遇しています。部落解放同盟山城地協への50万円や、町の元幹部への給与保障35万円があれば、例えば難病患者と原爆被災者約80名に支給してきた歳末見舞金など存続できた福祉事業もあります。今回の福祉事業削減のうち、基本健康診査と子宮がん検診の個別通知を廃止するなど、予防費と保健センター費の福祉事業が多く削減されていることは、国保会計と老人保健会計の医療給付費の合計が当初予算で初めて18億円を超える規模になっているときに、早期発見、早期治療は大丈夫かと懸念せざるを得ません。住民の健康推進のためにも、予防保健を強めていただきたいと思います。


 反対理由の第3は、水道会計に2,500万円が繰り出されている予算となっていることです。府営水道の導入という町長の政策判断は、今や住民の暮らしと町財政を圧迫する根本問題となっています。昨年6月から水道料金を30%を超える値上げをし、直接住民に負担をかぶせる、昨年、今年と2,500万円ずつ、合計5,000万円を一般会計から水道会計に繰り入れ、その分福祉を昨年2,000万円、今年1,100万円削って、間接的に住民に負担をかぶせる。そして値上げし、繰入れしても、水道会計の単年度収支の赤字は解消されず、将来にわたり住民に負担をかぶせる府営水道の導入は、直接、間接、そして将来にわたる三重の住民負担となっています。理事者は、予算編成において考慮されなければならないのは全体のバランスだと言いました。その内容としては、近隣市町との比較や現行制度の枠内での工夫ということです。しかし、その方法では、抜本的改善にならないことは、今回の予算編成を見ると明らかです。水道会計に2,500万円繰出していますが、もし、これがなければ、どれだけの福祉切り捨てを回避できたであろうかということを考えると、現在の町政が持っている問題点はおのずと見えてきます。基本的な問題は、財政運営をもっぱら帳簿のバランスに置いていますが、実際に求められるのは、住民生活の安定に重点が置かれるべきということです。府営水道の導入を見直し、不要不急の支出をやめ、無駄を省けば、住民の暮らしを重点にした予算編成をすることは可能です。


 最後に、審議の中で、保育事業に対する批判が目立ちましたが、その内容は、職員の人件費が高いということや、保育にお金がかかりすぎるということでした。しかし、財源不足が生じたのは職員の責任ではありません。現在の政府の地方財政政策の改悪が根本原因であることは明らかであり、その事実を直視した議論と対策こそが求められます。保育にお金がかかりすぎるという点に関していえば、何を基準にするかということが問題です。幼稚園への助成額と比べての議論がありましたが、これは比較自体が無理な相談であります。保育所は児童福祉法に基づいて町営で行われており、事業の性格上、そこに町職員が配置されて人件費がかさむのは当然です。私立幼稚園への補助は確かに十分ではありませんが、私立幼稚園は学校教育法に基づいて京都府が認可しているもので、その財政的基盤については京都府の監督下にあるものです。ですから、保育所の事業規模を私立の幼稚園への助成額と比較することには無理があります。久御山町においては、保育所・幼稚園ともに町立で運営されていますが、ここでは、子ども1人当たりの町負担分は、幼稚園で52万8,000円、保育所で119万5,000円となっています。同じ町立でも、受け入れ年齢の差などの違いがあり、かかる人件費は当然差が出ています。また保育所費に関しては、本町と久御山町とは大差はなく、お金がかかり過ぎているということはありません。以上のことを見ましても、保育事業に対する批判は当たらないということを述べて反対の討論とします。


○議長(小泉興洋君) 8番山本芳弘君。


○8番(山本芳弘君) 私は、この一般会計の予算について賛成でありますが、2点の要望を理事者の方々にしておきたいというふうに思います。


 1点は、収入の確保であります。町長は、一般質問に対する答弁の中で、歳入の確保がなければ、歳出予算の一部執行停止など緊急措置を考えざるを得ないということを答弁をされました。これは企業でいえば倒産に当たります。全職員がこの認識を持って、来年度の予算を執行されるように要望いたします。全職員が一丸となって収入確保をすること、そして同時に、補助金などの交付に当たっては、この大山崎町の財政事情が伝わるように補助金の交付を行っていただきたいというふうに思います。これが第1点の要望であります。


 第2点の要望は、山城地区市町村連絡協議会への補助であります。この補助金については、市町村が共同で行っておりますので、いわば隣近所のよしみ、町単独の意思決定ではないという面があります。しかし、その内容を見てみますと、その補助金の大半の額が部落解放同盟山城地協へ交付をされています。私は、この比重が高すぎるというふうに思っております。もとより、いわれなき理由で部落差別を受けた方の心の傷というのは一生癒されない、そういうのを私も現実に見ておりますし、この点では、同和問題への対応は必要なものです。しかし、先に申しましたように、この補助金の交付が1つの団体に偏って大半の額が執行されている、これは問題だというふうに思っております。差別の問題というのは、他のさまざまな差別があります。京都府においても、そのような事業展開をしておられます。私は、このことを是正をされるように要望いたしまして、賛成の立場から討論に参加をいたします。


 以上であります。


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第30号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手多数であります。


 よって、第30号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第29、第31号議案、平成17年度大山崎町国民健康保険事業特別会計予算について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第31号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第31号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第30、第32号議案、平成17年度大山崎町下水道事業特別会計予算について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 7番江下伝明君。


○7番(江下伝明君) 一言賛成の立場から討論させていただきます。


 17年度の下水道特別会計の予算ですけれども、料金収入の見通しが非常に厳しい中で、例えば16年度の補正予算でもありましたけども、3,000万のマイナス収入が計上されております。それの補いとして一般会計からの補てんということでございますけども、むやみに下水道料金の補てんに一般会計から繰入れるということについては、特別会計の趣旨に反するのではないか。また、一般会計から、この平成17年度も2億4,000万程度の繰入れがございますけども、現在の雨水、そして汚水のそれぞれの事業を考えてみますと、やはり下水道料金のあり方ということについて、平成17年度中にしっかりと事業の健全化を目指して検討いただく、そうしないと、平成18年度はより一層の一般会計からの繰入れが必要になってくるということでございますので、そこの点を十分検討をお願いいたしまして、平成17年度の予算には賛成という立場で討論をさせていただきます。


 以上でございます。


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第32号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第32号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第31、第33号議案、平成17年度大山崎町老人保健事業特別会計予算について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第33号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第33号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第32、第34号議案、平成17年度大山崎町介護保険事業特別会計予算について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第34号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第34号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第33、第35号議案、平成17年度大山崎町大山崎ふるさとセンター駐車場事業特別会計予算について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 3番立野満代君。


○3番(立野満代君) 先ほどの28号議案のふるさとセンターの駐車場の補正予算に反対したのと同じ趣旨で、この35号議案に反対をいたします。


○議長(小泉興洋君) 7番江下伝明君。


○7番(江下伝明君) 賛成の立場からですけども、要望を何点かお願いいたします。


 このふるさとセンターの駐車場の特別会計というのは、一般会計からの繰入れが基本になってます。この特別会計自体はやはり独立で採算をとっていくということが基本であろうというふうに考えております。例えばこのふるさとセンターとJRの宝寺踏切の駐車場、そして駐輪場、これを合わせて特別会計として一本化して、そして健全な特別会計の事業として運営していくということが必要であろうというふうに私は思っております。また、付け加えて言いますと、この所管する立場のところが教育委員会であるということ自体も私は疑問に思っておりまして、これは町長部局が担当すべき性格の事業であるというふうに今も思っております。そういう面から言いまして、このふるさとセンターの会計については、今申し上げましたところを十分考慮いただいて善処していただきたいということを添えまして、賛成の討論といたします。


 以上です。


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第35号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手多数であります。


 よって、第35号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第34、第36号議案、平成17年度大山崎町大山崎区財産管理特別会計予算について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第36号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第36号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第35、第37号議案、平成17年度大山崎町円明寺区財産管理特別会計予算について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第37号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第37号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第36、第38号議案、平成17年度大山崎町下植野区財産管理特別会計予算について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第38号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第38号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第37、第39号議案、平成17年度大山崎町水道事業会計予算について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 2番小梶 晃君。


○2番(小梶 晃君) 第39号議案について、反対の討論を行います。


 水道管理者は、料金値上げによる節水は来年度はなくなるからと増収を見込んでいますが、企業での節水は依然進むであろうし、家庭においても他市の例がそのまま本町でも当てはまり、節水はなくなるかどうか予断を許しません。業務予定量を見ると、町が準備している給水能力と実際に給水される量との差は開く傾向にあります。年度末には給水量は戻るとの予測は、先に述べたとおり、そのとおりになるのは極めて厳しいと思います。2004年度最終補正額との比較でみれば、2005年度の収入見込みは、かなり予算はやはり厳しいと見るのが妥当であると考えます。給水能力が過大になっている大きな原因は、府営水道の受水にあります。町は1日3,650トンの契約をしていますが、今年の府営水の給水予定は、1日2,600トンを予定しているとのことです。7,300トン分のその80%の基本料金と、そして実際に使っている使用水量が2,600トンというこの差は余りにも矛盾が大きいのではないでしょうか。府との協定問題の協議も内容としては何も進んでいません。何とかするという言葉だけでは済まない厳しい現実の問題があります。一部に、府営3水道の連結に期待を寄せる向きもありました。しかし、府の目標自体が平成22年というもので、日々進行する危機的状況と比べて問題にならない代物であります。また連結して、どう矛盾が解消されるのか、何も明らかになっていません。このような議論自体、現実の深刻さを目隠しする性質のものではないでしょうか。私はかつて一般質問で、町長の3つの努力目標について詳細にその問題点を指摘いたしました。今回の予算審議で町長は再び、2市1町の共同歩調を強調いたしましたが、それは自らの明確な責任をごまかすものにしか私には写りません。町長は一生かけて府と協議を成立させるべきであるということを重ねて強調して、反対の討論といたします。


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第39号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手多数であります。


 よって、第39号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第38、第40号議案、専決処分の承認を求めることについて(水害に係る事故の和解及び損害賠償の額の決定について)。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第40号議案について、承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第40号議案は承認することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第39、第41号議案、大山崎町職員の給与に関する条例の一部改正について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第41号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第41号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第40、第42号議案、大山崎町旅費条例の一部改正について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 7番江下伝明君。


○7番(江下伝明君) 賛成の立場から、一言お礼を申し上げます。


 この旅費条例の一部改正につきましては、私は以前から申し上げておりました2キロ未満の通勤費について、これも今回組合との交渉をいただきまして、お互いの長い交渉の末で、ようやく今回提案をいただきました。これに対しまして、皆さんのご苦労に対して、私は感謝を申し上げて、賛成の立場といたします。


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 第42号議案について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、第42号議案は原案のとおり可決することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第41、請願第1号、すべての子どもたちにゆきとどいた教育をすすめ、心のかよいあう学校をつくるための請願書について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 1番矢引亮介君。


○1番(矢引亮介君) 請願第1号、すべての子どもたちにゆきとどいた教育をすすめ、心のかよいあう学校をつくるための請願書について、賛成の討論を行います。


 子どもにかかわる事件や困難が起こっており、そのことが問題にされる中で、他人との人間関係をうまくつくっていきにくい、自分自身をうまく表現できず、自信が持ちにくいなど、現在の子どもたちの未熟さ、弱さなどが指摘されています。子どもたちが他人との人間関係をうまくつくり、自分自身をうまく表現できる力をつけるためには、一人一人の子どもがよりていねいに連続して教育を受けられる少人数学級の実現が今こそ早急に必要です。30人以下の少人数学級を実施する自治体が全国に広がっています。大山崎町でも、二山小の1学年で実施されていますが、すべての学級で実現していただきたいと思います。また、そのほかの請願事項も、どれも当たり前の要求と考え、賛成とします。


 以上です。


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 請願第1号について、採択することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) 挙手多数であります。


 よって、請願第1号は採択することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第42、請願第2号、「学童保育」卒所後において、障害児に安全で豊かな放課後をどう保障するかを検討する機関設置に関する請願書について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 15番堀内康吉君。


○15番(堀内康吉君) 請願第2号について、賛成の討論をいたします。


 請願第2号は、障害児の放課後対策のための協議機関の設置と、また、そのめどが立つまでの間の保育の延長を求めたものであります。その理由につきましては、請願趣旨の中で、大変詳しく述べられておりますので、加える必要がないというふうに思います。いずれも切実なものでありまして、私も紹介議員の一人として、皆さん方のご賛同をお願いをするものであります。問題は、この正当な求めに対する行政の対応、その姿勢にあるというふうに私は思います。この問題につきましては、一般質問でも、私どもの安田議員の方が取り上げました。障害児の5・6年生の受け入れ、これをやるべきだということを求めました。しかし、これをできない理由として、一般質問では、主に財政の問題を理由にして、これができないという理由になっていたというふうに思います。もちろん他のこともいろいろおっしゃっておりましたが。そこで改めて文教委員会で、受け入れできないその理由は何かということをお尋ねしてまいりました。ここでは主に財政的な理由ではなく、教育的な配慮等について述べられておりました。どのような対応が障害児にとって、また健常児にとってふさわしいか、いろいろ考えると、施設や指導上の問題など、検討しなければならない問題が非常に多い。こういうふうにおっしゃっておりました。もっともらしいことがいろいろと言われているわけでありますが、しかし、一番ここで問題になるのは、結論として、この4月から受け入れを拒否され、また自立もできない子どもたちが一体どうなるのかという問題であります。また、そのことによって、保護者の就労が保障されないという問題がもう目の前に迫っているということです。ここに行政の姿勢が非常に特徴的にあらわれているというふうに思うわけであります。


 そもそも学童保育の成り立ちは、就労の保障、ここにあります。そのために児童を保護する、こういうところから出発をいたしました。このことを中心として考えられているからこそ、他の自治体では、5・6年生になっても自立できない、この障害児のために、決して体制や施設は十分ではありませんが、この受け入れを実際に行っているわけであります。引き続いて受け入れ、そして、その中で今後のあり方については検討されるべきだというふうに思います。大山崎町では、まず打ち切って、そしてその後検討していく、こういうことになっておりますから、まさに逆立ちしているというふうに思います。是非とも4月、間もなくでありますけれども、直ちに行政当局がこういった消極的なあり方を改められ、まず受け入れる。そして、その後、ふさわしいあり方については検討を始める、こういう対応をしていただくということを改めて求めまして、この請願に対する賛成の討論といたします。


 以上です。


○議長(小泉興洋君) 8番山本芳弘君。


○8番(山本芳弘君) 8番山本芳弘も賛成の立場から討論に参加をいたします。


 この請願に賛成をする理由は2点あります。第1点は、これは一般質問の中でも述べましたけども、既に障害児の受け入れについては、中央の児童福祉審議会の中で論議をされて、自立ができない障害児は、4年生で学童保育を打ち切っていいのかという論議がされた結果、改正児童福祉法の条文では、「おおむね10歳未満」という表現に改めて国会で既に提出され、通過をいたしました。私は、その論議の中で、やはり学童保育を行っている理由として、自立はできない4年生までの児童を受け入れると、しかし、さらに自立ができない障害児も受け入れるということが中央児童福祉審議会で、先ほど述べたように論議をされて、法律で改正をされた。そのことを我々は素直に受け止めるべきだというふうに理解をしております。


 2点目の理由としましても、同時に、平成10年の厚生白書では、厚生労働省は、学童保育に対する方針をその時点で変換しております。それは、今まで学童保育というのは、厚生労働省は、児童の健全育成という形で述べていたんですが、平成9年の厚生白書では、保護者の就労支援の性格を持っているということをはっきりと述べるに至っております。私は、この2点から、障害児すべてではないかもわかりませんが、障害児の受け入れは是非とも大山崎町においても検討すべきだというふうに思います。教育委員会の答弁を聞いておりますと、先ほど堀内議員が述べられたように、非常に後ろ向きで、断る理由を探しておられるしか思い当たりません。例えば、1点だけ私は言いますが、施設が足りない、もしか障害児が何か指導員で対応ができない行動が出れば、それを障害児を休ませる静養室もないというふうなことをおっしゃってますが、それだったら、何で小学校の保健室があって、保健婦は配置をされているのか。学童保育に移ったら、その児童は、そこの小学校から籍を外してしまうのか、そんなことはないわね。もう一般の町民の理解できないような理由が羅列されているというふうに思います。私は是非とも、そういう立場を改められて、一歩前進のために検討会議を設置をする。そのことを強く求めまして、請願に賛成をいたします。


 以上であります。


○議長(小泉興洋君) 11番平岡幸子君。


○11番(平岡幸子君) 私は反対といたします。というのは、今まで堀内議員、それから山本芳弘議員のお話を聞いておりましたが、この間、文教の常任委員会の傍聴させていただいた中で、教育長がおっしゃっておられました。現時点では施設の問題や指導員の配置の問題が解決できておりません。現段階で、もし事故が起きたときにはどうするのかということであります。ここに請願の中に、ここに掲げられておりますけれども、障害児の放課後の安全で豊かな生活の保障と、その父母の安定した就労の保障ができなくなってまいります。請願事項にもありますように、学童保育へ通う障害児の入所期間を当面延長に対しては、この意味から、安全面から申しまして、今解決できていないことに対しまして、今現在では、この入所ということは反対させていただきます。しかし障害児の放課後の保障については早急に検討をお願いいたしまして、反対討論といたします。


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 請願第2号について採択することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手多数であります。


 よって、請願第2号は採択することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第43、請願第3号、三位一体改革の下で、国と地方が協力し、一定水準の公務・公共サービスの提供と格差縮小の理念に基づき、財政制度を確立するため、国に意見書を提出されたい旨の請願について。


 委員長報告に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 2番小梶 晃君。


○2番(小梶 晃君) 紹介議員といたしまして、議員諸氏に賛同のお願いを込めた賛成の討論を行います。


 請願書は初めに、政府の新行革大綱が国・地方の公共サービス減量化を目指すものであると指摘しており、次に、郵政民営化や三位一体改革、市場化テストなどについて触れております。本町議会は、郵政民営化反対の趣旨の意見書を採択いたしました。今国会においても郵政民営化問題は紛糾しています。郵便行政の全国一律の水準維持は広く国民の支持を得ていますが、公共サービスは、この例に見られるように、一律に民営化をしてよいものではありません。新行革大綱の基本に、効率という基準があります。効率は時として追求されるべきものですが、地方自治の役割からみて、常に理事者の立場からではなく、住民の立場からみてどうあるべきかという視点が必要です。本請願書に掲げられている3項目は、その趣旨において、特に住民として同意できるものだというふうに考えます。皆さん賛同いただきますようよろしくお願いいたします。


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決いたします。


 請願第3号について、採択することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手少数であります。


 よって、請願第3号は、不採択することに決しました。


       ────────────────────────────


○議長(小泉興洋君) 日程第44、意見書(案)第1号、大山崎中学校の再構築に際して、町民の心の痛みに応え、将来の教育環境を勘案した移転補償等を求める意見書(案)について。


 提出者の説明を求めます。


 8番山本芳弘君。


○8番(山本芳弘君) 提出者から、その趣旨を説明いたします。


 中学校の再構築が重要な段階に差し迫っているというふうに理解をしております。この立場、この再構築についての町長のこの立場について姿勢を支持し、国に対して、議会が一丸となって町長を支持しているように意見書を採択していただきたいというふうに思います。なお、文案については、原案のとおりでございます。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(小泉興洋君) 提出者に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


 2番小梶 晃君。


○2番(小梶 晃君) 趣旨は賛成です。一言だけ意見を述べたいと思います。


 もともと第二外環計画は、中学校の問題が解決しなければB工区の工事用道路もつくれないという本質的な条件があります。町は、中学校問題の解決がなければ一切の協議に応じないという立場を過大に主張しすぎているということを述べておきたいと思います。既に国交省において把握されているデータがあるのに、協議に応じないという立場から、国による用地買収面積の計算など本町独自にやったということですが、このことは、その矛盾のあらわれの1つであります。私どもは第二外環を根本的に拒否するべきだと主張してきましたし、今もその基本姿勢に変わりはありません。しかし中学校の問題を解決するには国交省との協議を実務的に進めるのが妥当であると考えます。


 以上です。


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決を行います。


 意見書(案)第1号について、原案のとおり可決することに賛成の諸君は挙手を願います。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、意見書(案)第1号は、原案のとおり可決することに決しました。


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○議長(小泉興洋君) 日程第45、意見書(案)第2号、公共サービスの水準維持と格差縮小を図る財政制度の確立を求める意見書(案)について。


 提出者の説明を求めます。


 2番小梶 晃君。


○2番(小梶 晃君) 先ほど請願のところで、この趣旨の大半は述べました。提案の理由も全く同様でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(小泉興洋君) 提出者に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決を行います。


 意見書(案)第2号について、原案のとおり可決することに賛成の諸君は挙手を願います。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手少数であります。


 よって、意見書(案)第2号は、否決することに決しました。


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○議長(小泉興洋君) 日程第46、意見書(案)第3号、障害者自立支援給付法案の改正を求める意見書(案)について。


 提出者の説明を求めます。


 16番安田久美子君。


○16番(安田久美子君) 2月の10日に障害者自立支援給付法案というのが国会に提案をされました。ここに書かれておりますように、1割負担を導入しようというものですが、これからもまだ施設に入っておられる方に対しても、まだまだ改悪が進もうとしております。とりあえず今回は、利用者の負担を招く応益負担制度というのを実施をしないでくださいという、この1点に絞らせていただきまして、少しでも障害者の方の負担が少なくなるようにということで、この意見書を提出いたしましたので、是非ともご賛同をよろしくお願いをいたします。


○議長(小泉興洋君) 提出者に対する質疑を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 質疑を終結いたしまして、討論を行います。


          (「なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) 討論を終結いたしまして、採決を行います。


 意見書(案)第3号について、原案のとおり可決することに賛成の諸君は挙手を願います。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手多数であります。


 よって、意見書(案)第3号は、原案のとおり可決することに決しました。


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○議長(小泉興洋君) 日程第47、議員提出議案第1号、大山崎町議会委員会条例の一部を改正する条例案の提出について。


 提案理由の説明を求めます。


 山本議会運営委員長。


○議会運営委員長(山本 孝君) お手元に配付いたしましたとおり、大山崎町組織条例の一部改正により行政機構が改められたことに伴い提案するものであります。よろしくお願いいたします。


○議長(小泉興洋君) お諮りいたします。


 議員提出議案第1号について、質疑、討論省略の上、採決することにご異議ございませんか。


          (「異議なし」と言う者あり)


○議長(小泉興洋君) ご異議なしと認め、さよう決します。


 採決いたします。


 議員提出議案第1号について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。


          (挙手する者あり)


○議長(小泉興洋君) ありがとうございます。挙手全員であります。


 よって、議員提出議案第1号は、原案のとおり可決することに決しました。


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○議長(小泉興洋君) 以上で、本日の会議を閉じ、これをもって平成17年大山崎町議会第1回定例会を閉会いたします。ご苦労さまでした。


                12時19分 閉会


地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





     大山崎町議会議長   小 泉 興 洋





     会議録署名議員    矢 引 亮 介





     会議録署名議員    小 梶   晃