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京都府 木津川市

平成22年第3回定例会(第2号) 本文




2010年09月03日:平成22年第3回定例会(第2号) 本文

      平成22年第3回木津川市議会定例会会議録(第2号)

午前9時30分 開会

◯議長(中野 重高) 皆さん、おはようございます。早朝よりご苦労さまです。
 ただいまの出席議員は26人であります。
 これより平成22年第3回木津川市議会定例会を再開し、直ちに本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。
 日程に入ります。
     ────────────────────────


◯議長(中野 重高) 日程第1、議案第52号、平成22年度木津川市国民健康保険特別会計補正予算第2号についてを議題といたします。
 提出者に提案説明を求めます。
 河井市長。
   (市長 河井 規子君登壇)


◯市長(河井 規子) 議案第52号、平成22年度木津川市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)につきまして、ご説明をさせていただきます。
 国民健康保険特別会計補正予算第2号の規模につきましては、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6,114万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ60億182万円とするものでございます。
 補正予算の主な内容でございますが、まず歳入といたしましては、平成22年度退職者療養給付金等交付金6,114万3,000円を追加するものでございます。歳出につきましては、高齢者医療制度、後期高齢者支援金、前期高齢者納付金と、介護納付金の納付金額の確定による補正を行うとともに、償還金及び還付加算金では、平成21年度療養給付費等国庫負担金及び退職者医療費交付金の精算に伴う償還金を6,101万8,000円増額するものでございます。
 よろしくご審議賜りますよう、お願い申し上げます。


◯議長(中野 重高) 説明が終わりましたので、本案に対する質疑を行います。質疑ございませんか。
   (「なし」と言う者あり)


◯議長(中野 重高) 質疑がなければ、本案に対する質疑を終わります。
 本案は、木津川市議会会議規則第37条第1項の規定により、厚生常任委員会に付託いたします。
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◯議長(中野 重高) 日程第2、議案第53号、平成22年度木津川市老人保健特別会計補正予算第1号についてを議題といたします。
 提出者に提案説明を求めます。
 河井市長。
   (市長 河井 規子君登壇)


◯市長(河井 規子) 議案第53号、平成22年度木津川市老人保健特別会計補正予算第1号につきまして、ご説明をさせていただきます。
 平成22年度木津川市老人保健特別会計補正予算(第1号)の規模でございますが、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ316万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ807万円とするものでございます。
 補正予算の主な内容といたしまして、歳入では、平成21年度決算の確定に伴い繰越金を291万2,000円増額し、平成21年度の超過交付を受けた社会保険診療報酬支払基金や、国、府への償還金として316万円を増額するものでございます。
 よろしくご審議賜りますよう、お願い申し上げます。


◯議長(中野 重高) 説明が終わりましたので、本案に対する質疑を行います。質疑ございませんか。
   (「なし」と言う者あり)


◯議長(中野 重高) 質疑がなければ、本案に対する質疑を終わります。
 本案は、木津川市議会会議規則第37条第1項の規定により、厚生常任委員会に付託いたします。
     ────────────────────────


◯議長(中野 重高) 日程第3、議案第54号、平成22度木津川市後期高齢者医療特別会計補正予算第1号についてを議題といたします。
 提出者に提案説明を求めます。
 河井市長。
   (市長 河井 規子君登壇)


◯市長(河井 規子) 議案第54号、平成22度木津川市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)につきまして、ご説明をさせていただきます。
 平成22度木津川市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)につきましては、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ841万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億4,730万1,000円とするものでございます。
 補正予算の主な内容でございますが、歳入といたしましては一般会計からの健診事業の繰入金といたしまして625万4,000円、保険料還付金といたしまして216万2,000円、それぞれ増額するものでございます。
 歳出につきましては、健康診査委託料といたしまして625万4,000円を、また平成21年度保険料の過誤納還付金216万2,000円を増額するものでございます。
 よろしくご審議賜りますよう、お願い申し上げます。


◯議長(中野 重高) 説明が終わりましたので、本案に対する質疑を行います。質疑ございませんか。
 呉羽さん。


◯8番(呉羽 真弓) 健康診断委託料としての増額分がすべて一般会計からの繰入金ということでなっておるわけすけれども、これは広域連合からの補助金みたいな形での歳入というのはないわけなんですか。そこのところだけ1点確認させてください。


◯議長(中野 重高) 保健福祉部長。
   (保健福祉部長 大西 茂君登壇)


◯保健福祉部長(大西 茂) 保健福祉部長でございます。
 呉羽議員のご質問にご答弁を申し上げます。
 基本的には、連合のほうから特別調整交付金という形で対象になりますということは聞いております。ただ、どれだけなるのかということにつきましては、100%補助金のような形でつくものではございませんので、一般会計のほうから必要額を繰り入れしてもらうと。その交付金の額が確定した時点で調整するというところでございます。
 以上でございます。


◯議長(中野 重高) ほかに。
   (「なし」と言う者あり)


◯議長(中野 重高) 質疑がなければ、本案に対する質疑を終わります。
 本案は、木津川市議会会議規則第37条第1項の規定により、厚生常任委員会に付託いたします。
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◯議長(中野 重高) 日程第4、議案第55号、平成22度木津川市介護保険特別会計補正予算第1号についてについてを議題といたします。
 提出者に提案説明を求めます。
 河井市長。
   (市長 河井 規子君登壇)


◯市長(河井 規子) 議案第55号、平成22度木津川市介護保険特別会計補正予算(第1号)につきまして、ご説明をさせていただきます。
 介護保険特別会計補正予算第1号につきましては、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7,055万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ35億9,974万2,000円とするものでございます。
 補正予算の主な内容といたしましては、歳入におきましては第4期介護保険事業計画の介護保険料の上昇を抑制するため、平成20年度において、国より補助金の交付を受けて創成いたしました介護従事者処遇改善臨時特例基金から、平成22年度分として1,013万4,000円を取り崩し繰り入れるとともに、それに伴い介護給付金準備基金繰入金を減額補正するものでございます。
 また、平成21年度決算が確定したことに伴い、繰越金のうちから返還金相当分の6,805万4,000円を増額補正するものでございます。歳出におきましては、介護給付費負担金等の精算により、国、府、支払基金及び一般会計への返還金6,805万4,000円を追加するものでございます。
 よろしくご審議賜りますよう、お願い申し上げます。


◯議長(中野 重高) 説明が終わりましたので、本案に対する質疑を行います。質疑ございませんか。
   (「なし」と言う者あり)


◯議長(中野 重高) 質疑がなければ、本案に対する質疑を終わります。
 本案は、木津川市議会会議規則第37条第1項の規定により、厚生常任委員会に付託いたします。
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◯議長(中野 重高) 日程第5、議案第56号、平成22年度木津川市公共下水道事業特別会計補正予算第1号についてを議題といたします。
 提出者に提案説明を求めます。
 河井市長。
   (市長 河井 規子君登壇)


◯市長(河井 規子) 議案第56号、平成22年度木津川市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)につきまして、ご説明をさせていただきます。
 公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)の規模でございますが、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,109万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ23億2,130万3,000円とするものでございます。
 補正理由でございますが、今年度の消費税確定申告に当たり、納付が確定したことにより、公課費の消費税を増額するものでございます。
 よろしくご審議賜りますよう、お願い申し上げます。


◯議長(中野 重高) 説明が終わりましたので、本案に対する質疑を行います。質疑ございませんか。
 酒井さん。


◯4番(酒井 弘一) 4ページと5ページなんですが、繰越金の増が金額として1,000万円余りあって、そして消費税の増がちょうど同じ額で1,109万7,000円と、この関係がよくわからんのですが、もう少し説明をお願いします。


◯議長(中野 重高) 上下水道部長。
   (上下水道部長 竹谷 良之君登壇)


◯上下水道部長(竹谷 良之) 上下水道部長でございます。
 今回の補正につきましては、先ほどの提案にもありましたように、消費税額が確定したことによりまして、不足分について歳出で増額をさせていたきたいといういうことでの補正でございます。
 その財源といたしまして、一応、平成21年の決算に基づきます繰越金の一部を充当させていただきたいということで、補正額繰越金を1,109万7,000円の財源充当をさせていただきたいというところでございます。
 以上でございます。


◯議長(中野 重高) 酒井さん。


◯4番(酒井 弘一) 部長が言っておられる意味は、それはそれで通るんですけど、繰越金の増と消費税の増が全く同じ額なので、例えば、ぱっとこれを見ただけで言えば、消費税がそのまま支払いが残っておった状態で繰り越しされていて、それを消費税の確定分にぴったり一致したんだというふうに、そんなふうに見えるんですけども、そうなんでしょうか。
 その経過をもう少し説明してほしいわけです。


◯議長(中野 重高) 上下水道部長。
   (上下水道部長 竹谷 良之君登壇)


◯上下水道部長(竹谷 良之) 上下水道部長でございます。
 公共下水道の平成21年度の決算に基づきます繰り越しの額と申しますのは、1,573万4,783円でございます。今回、そのうち1,109万7,000円を補正財源として計上させていただきたいということで、残りにつきましては、今後またその必要に応じて財源として計上させていただきたいというところでございます。
 以上でございます。


◯議長(中野 重高) ほかに。
 呉羽さん。


◯8番(呉羽 真弓) 産建でもう少しきちんと議論ができると思うんですけれども、昨年度の9月議会においても300万円の消費税額というところで、補正が上がってきたと思うんです。その際は9月中に納めなければならないのでということで即決という形をとられたというふうに記憶してるんですけれども、その際、消費税の額を決定するのに当たっていろいろと手続がかかるんだと、5月末に決算が確定した後に、8月でないとわからない。その分の増額分が300万円だったというのが去年のご説明だったわけです。
 今回、それが1,100万円というもう少し高額な形になっているわけですけれども、実際に以前19年度でしたか、今までの木津町、それぞれの町からの消費税の計算方法自体が違うんだよという指摘を受けたことがあったかと思うんですけれども、今回はそうじゃなくて、昨年と同様のまず補正内容だと思うんですけれども、それにしては300万円であった昨年度と比べて余りにも高額になった、消費税を還付する消費税額だというところで、そこら辺の要因というか、工事費との関係なのかなと思うんですけれども、そこら辺を説明いただきたいと思います。


◯議長(中野 重高) 上下水道部長。
   (上下水道部長 竹谷 良之君登壇)


◯上下水道部長(竹谷 良之) 上下水道部長でございます。
 呉羽議員のご質問にお答えをいたします。
 前年におきましても、消費税の補正をさせていただいたわけでございますけども、昨年の納付分につきましては、納付することによりまして中間納付ということで、確定額の2分の1については、3月に支払いをしなくてはならないというようなことになっております。その部分につきまして、計上漏れといいますか、そこまで計算してなかったというような形で、昨年度補正をさせていただいたというところでございます。
 今年度につきまして、ご指摘のとおり、決算に基づきまして5月の出納閉鎖を待ちまして、消費税の計算をさせていただいたところ、1,180万円のいわゆる消費税納付額が出てきたということでございます。
 これに基づきまして、当初予算に500万円の計上をいたしておりますし、また前年度に中間申告分という形で納めている部分もございます。それで差し引きして、それからまたこの1,180万円が出たということで、この3月に2分の1の分の中間納付額が発生するいうようなことも計算いたしまして、今回不足分として1,109万7,000円の補正をさせていただいているというところでございます。
 高くなった要因というところでございますけれども、当初予算の編成時におきまして、一応その時点での予算額によりまして、消費税の計算を一たん行っているわけでございますけれども、いわゆる収入につきまして、課税売り上げであります下水道使用料がその時点よりも伸びたということが一つの要因と、それから支出におきましては、繰り越し事業があったわけでございますけれども、その部分についてそこまで想定してなかったことによりまして、課税、仕入れ額が減少したというような要因がございまして、納付額が多くなったというようなことでございます。
 当初予算の編成時におきまして、もう少し決算見込み額をその時点で十分精査する中で、適正な予算額の計上に今後努めてまいりたいというふうに考えているところでございます。
 以上でございます。


◯議長(中野 重高) ほかに。
   (「なし」と言う者あり)


◯議長(中野 重高) 質疑がなければ、本案に対する質疑を終わります。
 本案は、木津川市議会会議規則第37条第1項の規定により、産業建設常任委員会に付託いたします。
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◯議長(中野 重高) 日程第6、議案第57号、平成22年度旧北村旧兎並村旧里村財産区特別会計補正予算第1号についてを議題といたします。
 提出者に提案説明を求めます。
 河井市長。
   (市長 河井 規子君登壇)


◯市長(河井 規子) 議案第57号、平成22年度旧北村旧兎並村旧里村財産区特別会計補正予算第1号につきまして、ご説明をさせていただきます。
 旧北村旧兎並村旧里村財産区特別会計補正予算第1号につきましては、歳入歳出予算の総額に151万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ321万5,000円とするものでございます。
 歳入につきましては、基金繰入金を111万5,000円、繰越金を40万円、それぞれ増額するものでございます。
 歳出につきましては、小谷下区による墓地駐車場改良事業実施に伴い、自治振興補助金を151万5,000円増額するものでございます。
 よろしくご審議賜りますよう、お願い申し上げます。


◯議長(中野 重高) 説明が終わりましたので、本案に対する質疑を行います。質疑ございませんか。
   (「なし」と言う者あり)


◯議長(中野 重高) 質疑がなければ、本案に対する質疑を終わります。
 本案は、木津川市議会会議規則第37条第1項の規定により、総務常任委員会に付託いたします。
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◯議長(中野 重高) 日程第7、議案第58号、町の区域及び名称の変更についてを議題といたします。
 提出者に提案説明を求めます。
 河井市長。
   (市長 河井 規子君登壇)


◯市長(河井 規子) 議案第58号、町の区域及び名称の変更につきまして、ご説明をさせていただきます。
 木津川市営土地改良事業が本年度末に終息することに伴い、地方自治法第260条第1項の規定に基づき、当該事業区域内の町の区域及び名称の変更を行うことにつきまして議会の議決を求めるものでございます。
 よろしくご審議賜りますよう、お願い申し上げます。


◯議長(中野 重高) 説明が終わりましたので、本案に対する質疑を行います。質疑ございませんか。
   (「なし」と言う者あり)


◯議長(中野 重高) 質疑がなければ、本案に対する質疑を終わります。
 本案は、木津川市議会会議規則第37条第1項の規定により、総務常任委員会に付託いたします。
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◯議長(中野 重高) 日程第8、議案第59号、木津中央地区における公共下水道施設の設置事業に関する平成22年度年間委託等契約の締結についてを議題といたします。
 提出者に提案説明を求めます。
 河井市長。
   (市長 河井 規子君登壇)


◯市長(河井 規子) 議案第59号、木津中央地区における公共下水道施設の設置事業に関する平成22年度年間委託等契約の締結について、ご説明をさせていただきます。
 本事業は、平成25年度末の完成に向けて、公共下水道施設の整備を継続的に進めており、雨水管渠や汚水管渠工事を行うための委託契約を締結するに当たり、議会の議会に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 よろしくご審議賜りますよう、お願い申し上げます。


◯議長(中野 重高) 説明が終わりましたので、本案に対する質疑を行います。質疑ございませんか。
 曽我さん。


◯16番(曽我 千代子) 直接関係はないんですけれども、今管渠の直径を見ておりまして、例えば昔、ジャンバルジャンの映画なんかを見ましたら、下水道の中を人が歩いていくというような図があります。そういうふうな大きなものを入れて、そこに電気の線とかいろんなものを入れたら、後の工事が楽になるんじゃないかと思うんですが、なかなか日本ではそういうのが進んできません。
 それは、もちろん大きな穴を掘るのはお金が要るのでしょうけど、そういう計画がなされないのはどういうことなのかというのが、私はいつも不思議なので、そのことにどなたかお答えくださったらと思っております。


◯議長(中野 重高) 上下水道部長。
   (上下水道部長 竹谷 良之君登壇)


◯上下水道部長(竹谷 良之) 上下水道部長でございます。
 ただいまの曽我議員のご質問にお答えをいたします。
 下水道の管渠につきましては、木津川市分流式という形で、汚水と雨水を分離して排除していこうという計画でございまして、昔の下水道というのは合流式ということで、雨水、汚水を一緒に処理をするというような形になっておりますので、どうしてもそういった大きな管渠が必要であるというようなことがございます。
 ただ、議員ご指摘のとおり、下水道のそういった管渠についての有効活用というんですか、そういう資産の有効活用という形で、そういうようなところで具体的に全国的に活用されているところもございます。
 そういうようなことも含めて、すぐにそういうことで今計画があるかということではございませんけれども、将来的にはそういう下水道管渠、管のそういった共同利用というようなことについても、やっぱり検討していく時期は出てくるんじゃないかというふうには考えております。
 以上です。


◯16番(曽我 千代子) 結構です。


◯議長(中野 重高) ほかに。
   (「なし」と言う者あり)


◯議長(中野 重高) 質疑がなければ、本案に対する質疑を終わります。
 本案は、木津川市議会会議規則第37条第1項の規定により、産業建設常任委員会に付託いたします。
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◯議長(中野 重高) 以上で、本日の議事日程は全部終了いたしましたので、本日の会議を閉じます。
 9月4日から14日は休会といたします。
 9月15日は午前9時30分から再開いたしますので、ご参集くださいますようお願い申し上げます。
 それでは、本日はこれで散会いたします。
 ご苦労さまでした。
                        午前9時57分 散会