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京都府 京丹後市

平成18年第 2回定例会(6月定例会)(第1日 6月 2日)




平成18年第 2回定例会(6月定例会)(第1日 6月 2日)





 
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       平成18年 第2回 京丹後市議会6月定例会会議録(1号)





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 1 招集年月日 平成18年 6月 2日(金曜日)





 2 招集場所 京丹後市役所 議場





 3 本日の会議 開会 平成18年 6月 2日  午前 9時30分


         散会 平成18年 6月 2日  午後 4時44分





 4 会期 平成18年 6月 2日から 6月29日 28日間





 5 出席議員


  ┌────┬─────────┬────┬─────────┐


  │ 1番 │平 林  智江美 │ 2番 │森      勝 │


  ├────┼─────────┼────┼─────────┤


  │ 3番 │松 田  成 溪 │ 4番 │早 川  雅 映 │


  ├────┼─────────┼────┼─────────┤


  │ 5番 │岡 田    修 │ 6番 │川 村  博 茂 │


  ├────┼─────────┼────┼─────────┤


  │ 7番 │森 口    亨 │ 8番 │大 同    衛 │


  ├────┼─────────┼────┼─────────┤


  │ 9番 │松 本  経 一 │10番 │原      久 │


  ├────┼─────────┼────┼─────────┤


  │11番 │小 牧  耕 一 │12番 │奥 野  重 治 │


  ├────┼─────────┼────┼─────────┤


  │13番 │行 待    実 │14番 │松 本  信 之 │


  ├────┼─────────┼────┼─────────┤


  │15番 │? 山  充 男 │16番 │中 西  敏 行 │


  ├────┼─────────┼────┼─────────┤


  │17番 │池 田  惠 一 │18番 │石 河  良一郎 │


  ├────┼─────────┼────┼─────────┤


  │19番 │松 尾  信 介 │20番 │谷 口  正 博 │


  ├────┼─────────┼────┼─────────┤


  │21番 │野 村  重 嘉 │22番 │井 谷  實 夫 │


  ├────┼─────────┼────┼─────────┤


  │23番 │池 部  皓 三 │24番 │松 本  聖 司 │


  ├────┼─────────┼────┼─────────┤


  │25番 │今 度    弘 │26番 │大下倉  禎 介 │


  ├────┼─────────┼────┼─────────┤


  │27番 │吉 浪  芳 郎 │28番 │川 浪  将 義 │


  ├────┼─────────┼────┼─────────┤


  │29番 │浅 田  武 夫 │30番 │田茂井  誠司郎 │


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 6 欠席議員 


     な   し





 7 会議録署名議員


     24番       松 本 聖 司   25番     今 度   弘





 8 議会事務局出席職員


     議会事務局長    安 田   剛   議会総務課長  浜 上 喜久男


     議会総務課長補佐  下 岡 耕一郎   主任      奥 垣 由美子


     主事        松 本 隆 明





 9 説明のための出席者


  ┌─────────┬─────────┬──────────┬─────────┐


  │市長       │中 山    泰 │助役        │荒 田  裕 安 │


  ├─────────┼─────────┼──────────┼─────────┤


  │収入役      │大 下  道 之 │教育委員長     │美 王  惠次郎 │


  ├─────────┼─────────┼──────────┼─────────┤


  │教育長      │引 野  恒 司 │教育次長      │水 野  孝 典 │


  ├─────────┼─────────┼──────────┼─────────┤


  │消防長      │上 田    賢 │企画政策部長    │金 久  和 幸 │


  ├─────────┼─────────┼──────────┼─────────┤


  │総務部長     │池 田  勇一郎 │生活環境部長    │三 浦    到 │


  ├─────────┼─────────┼──────────┼─────────┤


  │保健福祉部長   │上 田  弘 子 │医療改革推進政策監 │中 村  基 彦 │


  ├─────────┼─────────┼──────────┼─────────┤


  │農林水産部長   │増 田  英 雄 │商工観光部長    │岡 田  美 晴 │


  ├─────────┼─────────┼──────────┼─────────┤


  │建設部長     │大 村    隆 │上下水道部長    │井 本  勝 己 │


  ├─────────┼─────────┼──────────┼─────────┤


  │峰山市民局長   │蒲 田  幸 造 │大宮市民局長    │松 本  義 雄 │


  ├─────────┼─────────┼──────────┼─────────┤


  │網野市民局長   │坪 倉    護 │丹後市民局長    │山 本  邦 昭 │


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  │弥栄市民局長   │高 野  重 隆 │久美浜市民局長   │藤 原  孝 司 │


  ├─────────┼─────────┼──────────┼─────────┤


  │監査委員事務局長 │堂 田  孝 二 │代表監査委員    │小 松  通 男 │


  └─────────┴─────────┴──────────┴─────────┘





 10 会議に付した事件


   日程第1 会議録署名議員の指名


   日程第2 会期の決定について


        (市長招集挨拶並びに諸報告・議長報告)


   日程第3 議 第 4号 京丹後市議会委員会条例の一部改正について(表決)


   日程追加 議長辞職について


   日程追加 議長の選挙について


   日程追加 副議長辞職について


   日程追加 副議長の選挙について


   日程追加 議席の変更について


   日程第4 常任委員会委員の選任について


   日程第5 議会運営委員会委員の選任について


   日程第6 広報編集委員会委員の選任について


   日程追加 丹後地区広域市町村圏事務組合議会議員の選挙について


   日程第7 請願第 1号 出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める請願書(総務常任委員会付託)


   報  告 陳情第 2号 嘆願書


   日程第8 議案第129号 京丹後市監査委員の選任について(表決)





 11 議事


                             午前 9時30分  開会


○(田茂井議長) 皆さん、おはようございます。


 いよいよ本日から6月の定例会が開会されます。本日6月2日は、2年前にも6月2日は初議会でした。ちょうど2年たったということになります。京丹後市議会もいよいよ後半の2年に入るわけであります。本日は議会の人事も一新されます。議員各位のご理解とご協力によって議事が円滑にいきますよう、よろしくお願いを申し上げたいと思います。


 ただいまの出席議員は30名であります。定足数に達しておりますので、これより平成18年第2回京丹後市議会6月定例会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程はあらかじめお手元に配付したとおりであります。





○(田茂井議長) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員は、会議規則第78条の規定により、議長において24番松本聖司議員、25番今度議員の両名を指名いたします。


 


○(田茂井議長) 日程第2 会期の決定についてを議題といたします。お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から6月29日までの28日間といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


    (「異議なし」の声あり)


○(田茂井議長) ご異議なしと認めます。


 したがって、会期は、本日から6月29日までの28日間といたします。





○(田茂井議長) ここで市長から招集あいさつ並びに諸報告を受けます。市長。


○(中山市長) おはようございます。


 本日ここに平成18年第2回京丹後市議会6月定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様には何かとご多忙の中ご出席いただきまして、まことにありがとうございます。


 


 (市長報告)


 まず最初に、5月27日早朝、マグニチュード6.3の地震がインドネシア・ジャワ島を襲いまして、5,700人を超える方の死亡が確認され、負傷者は1万2,500人以上、20万人に上る方が家を失ったと報道されております。インドネシア・ジャワ島中部地震により被害に遭われました被災者の皆様に対しまして、京丹後市民の皆様とともに心からお見舞いを申し上げますとともに、1日も早い被害からの回復・復旧を心からお祈り申し上げます。


 京丹後市としましても、災害に強いまちづくりを推進するため、改めて防災体制の充実を図っていかなければならないと自覚を強くするものでございますけども、先日は梅雨入りに向けて関係官署の皆様と市内の防災パトロールを行い、危険箇所について、関係機関の皆さんと連携をして点検と協議を行ったところでありまして、今後とも一層安全・安心なまちづくりの推進に向けて、懸命な取り組みを推進してまいる所存でございます。


 さて、18年度もはや2カ月を経過いたしました。この4月には市役所組織の改編を行ったところでございますけども、まずこの間も、各市民局では区長様方のご協力をいただきながら市民局長主催の市民懇談会を開催するなど、地域に密着した行政を着実に進め始めているところでございます。また、この5月からは新たな住民サービスといたしまして、すべての市民局で、住民票など事前に電話で予約をいただければ一定、夜の時間帯に受け取ることができる時間外交付制度も実施をしております。加えて6月から、市内の四つの郵便局におきまして相互の協定を取り交わしたわけですが、郵便局での住民票の交付など、幅広い各種証明書の交付業務をスタートしたところでございます。このように市民の皆さんの身近なところで新たな行政サービスに取り組み始めておりますとともに、この本庁におきましても、新しい組織の上に職員の皆の力をますます結集をして、各分野においてこれまで以上に工夫を加えて、また、しっかりと力強く取り組みを進めてまいりたいというふうに思っております。


 次に、京丹後市公の38施設に係る指定管理者の募集状況について、ご報告を申し上げます。募集を締め切ったところ、27法人などから延べ40件の申請をいただきました。応募いただきました団体の皆様と提案内容につきまして、それぞれ面接も済ませ、ただいま選考審査会で手続を進めておりまして、間もなく指定管理者候補団体の選定を終えて、今議会会期中に指定管理者の指定手続等に関する条例により追加提案をさせていただき、ご審議をお願いする予定としております。今回管理者に移行します施設は公共性を維持しながら、同時に民間の知恵と工夫の活力によって積極的に運営をされ、地域経済の一層の向上に貢献いただけるものと確信をしているところでございます。


 次に、さきの議員全員協議会でご説明申し上げました、鳥取豊岡宮津自動車道(宮津網野線)の計画変更に係る住民説明会についてでございます。来る6月10日から12日の3日間、大宮、峰山、網野、弥栄の市内4会場で、京都府との共催により開催をすることとしております。1日でも早い供用を目指すため、市民の皆様のご理解をいただきながら、また、今まで以上に市民の皆様の力を結集して、舞鶴以北の3市2町で早くつくってくれという期成会をつくっているわけですけども、これについて、今度から各市内の商工関係の団体の方とか、いろんな団体の方に入っていただいて、そして行政機関だけではなくて市民全体、丹後、舞鶴以北全体のお力で、一層この厳しい状況の中でも建設の推進をしていこうということで、この間の協議会の理事会で決めたところでございまして、そういう形で今まで以上に市民の皆さんの力を結集して、手続を進めてまいりたいというふうに思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。


 それから次に、夏のシーズンにおける地球温暖化防止等に貢献する取り組みでございますけども、ご協力とご理解をお願いいたします。本年も6月1日から9月30日までの4カ月間、省エネ対策の一層の推進を目的とした夏の軽装クールビズに取り組むこととしております。市役所職員の服装につきましては、一定の秩序を保ちながら、ノーネクタイなど軽装での執務とあわせて、適正冷房の実施にも取り組むこととしておりますので、ご承知おきください。


 本6月議会におきましては16件の専決処分の承認について、また、18年度一般会計補正予算第1号、そして条例制定や一部改正を初めとしました多くの議案をご審議いただく予定にしております。よろしくご審議いただきまして、ご決定いただきますようお願い申し上げまして、甚だ簡単でございますが、招集のあいさつといたします。


 


 (議長報告)


○(田茂井議長) 続いて議長から報告いたします。


 議長報告事項は、別紙配付のとおりでありますので、ご参照願います。





○(田茂井議長) 日程第3 議第4号 京丹後市議会委員会条例の一部改正についてを議題といたします。


 


議第4号


    京丹後市議会委員会条例の一部改正について


 上記の議案を地方自治法第112条及び京丹後市議会会議規則第14条の規定により、別記のとおり提出する。


 平成18年6月2日提出


 京丹後市議会議長  田茂井 誠司郎 様


                     提出者  京丹後市議会議員  大下倉 禎 介


                     賛成者  京丹後市議会議員  谷 口 正 博


                      〃      〃      ? 山 充 男


                      〃      〃      吉 浪 芳 郎


(提案理由)


 常任委員会の名称、委員定数及び所管事項並びに議会運営委員会の委員の定数について、所要の改正を行うものである。


                                   


(別記)


    京丹後市議会委員会条例の一部を改正する条例


 京丹後市議会委員会条例(平成16年京丹後市条例第230号)の一部を次のように改正する。


 第2条第1号中「及び消防本部」を「、監査委員、消防本部、公平委員会、選挙管理委員会及び固定資産評価審査委員会」に、「所管に属する事項」を「所管に関する事項」に改め、同条第2号中「8人」を「7人」に改め、「保健福祉部」の次に「のうち生活福祉課、障害者福祉課、高齢者福祉課及び健康推進課、上下水道部」を加え、同条第3号中「産業環境常任委員会 7人」を「産業建設常任委員会 8人」に改め、「生活環境部のうち環境推進課、」を削り、「商工観光部」の次に「、建設部」を加え、同条第4号中「文教建設常任委員会」を「教育環境常任委員会」に、「建設部、上下水道部」を「生活環境部のうち環境推進課、保健福祉部のうち子育て支援課」に改める。


 第4条第2項中「10人」を「14人」に改める。


  附 則


 この条例は、公布の日から施行する。


 


○(田茂井議長) 提案者から提案理由の説明を求めます。大下倉議員。


○26番(大下倉議員) 皆さん、おはようございます。


 それでは、議第4号 京丹後市議会委員会条例の一部改正について提案をさせていただきます。


 上記の議案を地方自治法第112条及び京丹後市議会会議規則第14条の規定により、別紙のとおり提出する。平成18年6月2日、京丹後市議会議長 田茂井誠司郎様。提出者、京丹後市議会議員 大下倉禎介。賛成者、京丹後市議員会議員 谷口正博、同じく?山充男、同じく吉浪芳郎。提案理由につきましては、常任委員会の名称、委員定数及び所管事項並びに議会運営委員会の委員の定数について、所要の改正を行うものである。


 (別記)京丹後市議会委員会条例の一部を改正する条例。


 京丹後市議会委員会条例(平成16年京丹後市条例第230号)の一部を次のように改正する。


 第2条第1号中「及び消防本部」を「、監査委員、消防本部、公平委員会、選挙管理委員会及び固定資産評価審査委員会」に、「所管に属する事項」を「所管に関する事項」に改め、同条第2号中「8人」を「7人」に改め、「保健福祉部」の次に「のうち生活福祉課、障害者福祉課、高齢者福祉課及び健康推進課、上下水道部」を加え、同条第3号中「産業環境常任委員会 7人」を「産業建設常任委員会 8人」に改め、「生活環境部のうち環境推進課、」を削り、「商工観光部」の次に「、建設部」を加え、同条第4号中「文教建設常任委員会」を「教育環境常任委員会」に、「建設部、上下水道部」を「生活環境部のうち環境推進課、保健福祉部のうち子育て支援課」に改める。


 第4条第2項中「10人」を「14人」に改める。


 附則。この条例は、公布の日から施行する。


 以上でございますが、改正概要につきまして、ご説明をさせていただきます。


 本条例につきましては、制定後2年を経過する中で、常任委員会の数を初め、名称、定数、所管事項の見直しを含め検討してはどうかということから、正副議長、各会派代表者及び各正副常任委員長で検討してまいりました。その結果、全会派の意向がまとまりましたので、ここに提案申し上げる次第でございます。


 まず、常任委員会の設置数につきましては、現在の4委員会を3委員会にすべきというご意見もありましたが、現在の議員定数並びに会期中の委員会の開催可能日数等を勘案すると、現行どおり4委員会のままとすべきであるとの結論に至り、4常任委員会をベースとして、各常任委員会の名称、定数及び所管事項の組み合わせについて、各部局との整合を図りつつ、業務量のバランスを最大限配慮いたしたものでございます。


 お手元の新旧対照表をごらんいただきたいと思いますが、まず総務常任委員会は、名称、定数及び所管事項は、現行と基本的に変わりはございません。現行条例の所管事項に一部の執行機関の記述が漏れていたことや、後段の表現が他の3委員会同様、所管に関する事項と記述すべきところを、誤って所管に属する事項と記述しているため、この際、これらを一定整理するものでございます。


 次に、厚生常任委員会は定数を1人減らして7人とし、現行の所管である保健福祉部のうち、子育て支援課については幼保一体化の議論もあることから、教育環境常任委員会に所管を移すこととし、上下水道部を所管に加えております。


 次に、産業環境常任委員会は名称を産業建設常任委員会に改めるとともに、定数を1人ふやして8人とし、現行の所管である生活環境部のうち環境推進課を教育環境常任委員会に所管を移し、建設部を所管に加えております。


 次に、文教建設常任委員会は教育環境常任委員会に名称を改め、所管事項については既にご説明申し上げましたとおり、現行の所管である建設部は産業建設常任委員会、上下水道部は厚生常任委員会へそれぞれ所管を移し、生活環境部環境推進課と保健福祉部子育て支援課を所管として加えております。


 最後に、議会運営委員会の委員は、会派から選出をしていただく委員数は現行の申し合わせのとおり、会派所属議員数に応じた選出方法によることに加えて、本会議及び常任委員会の運営をよりスムーズに行うため、新たに4常任委員長を別枠として委員とするため、第4条第2項の委員定数を現行10人以内から14人以内、4人増員するものでございます。


 以上、よろしくご審議のほどお願いいたします。


○(田茂井議長) 提案者の説明が終わりましたので、質疑を行います。


    (「なし」の声あり)


○(田茂井議長) これで質疑を終結いたします。


 大下倉議員、大変ご苦労さまでした。


○26番(大下倉議員) どうもありがとうございました。


○(田茂井議長) お諮りいたします。ただいま議題となっております議第4号について、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


    (「異議なし」の声あり)


○(田茂井議長) ご異議なしと認めます。


 したがって、本議案は、委員会への付託を省略することに決定しました。これより、議第4号について討論を行います。これで討論を終了します。


 それでは議第4号について採決いたします。議第4号 京丹後市議会委員会条例の一部改正については、原案のとおり決することに賛成の議員は起立願います。


      (起 立 全 員)


○(田茂井議長) 起立全員です。


 したがって、議第4号は原案のとおり可決されました。


 ここで9時55分まで休憩いたします。


 


                午前 9時50分 休憩


                午前 9時55分 再開





○(田茂井議長) 休憩を閉じ休憩前に引き続き会議を開きます。


 私、先ほど議会の申し合わせにより、副議長に議長の辞職願を提出いたしました。許可していただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。


○(浅田副議長) ただいま田茂井議員から議長辞職願が提出されましたので、私が議事を進めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。


 お諮りいたします。この際、議長辞職についてを日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


    (「異議なし」の声あり)


○(浅田副議長) ご異議なしと認めます。


 したがって、議長辞職についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決定しました。


 


○(浅田副議長) 議長辞職についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定によって、田茂井議員の退場を求めます。


    (30番 田茂井議員 退場)


○(浅田副議長) これより、事務局長に辞職願を朗読させます。


○(安田議会事務局長) 平成18年6月2日。京丹後市議会副議長、浅田武夫様。京丹後市議会議長、田茂井誠司郎。辞職願。今般、京丹後市議会の申し合わせにより議長の職を辞したいので、地方自治法第108条の規定により許可くださるよう願い出ます。


 以上です。


○(浅田副議長) お諮りいたします。ただいま議題となっております議長辞職については、会議規則第138条第2項の規定により質疑・討論を省略の上、直ちに採決に入りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


    (「異議なし」の声あり)


○(浅田副議長) ご異議なしと認めます。


 したがって、議長辞職については質疑・討論を省略の上、直ちに採決することに決しました。


 これより採決を行います。田茂井議員の議長辞職を許可することに賛成の議員は起立願います。


      (起 立 全 員)


○(浅田副議長) 起立全員です。


 したがって、田茂井議員の議長辞職を許可することに決定いたしました。


 田茂井議員の入場を許可いたします。


    (30番 田茂井議員 入場)


○(浅田副議長) 田茂井議員に申し上げます。ただいまの議長辞職の申し出については、申し出のとおり辞職を許可することに決定されましたから、告知いたします。


 田茂井議員より発言の申し出がありますので許可いたします。


○30番(田茂井議員) 大変貴重な時間、申しわけありません。一言お礼を申し上げたいと思っております。


 京丹後市議会が発足してこの2年間、きょうの日を無事迎えることができました。大過なく迎えられたことを大変ありがたく思っております。小過はたくさんあっただろうと自省をいたしております。この2年間、議員各位を初め市長以下、職員の皆さんに大変温かいご理解とご協力を賜りまして、心からお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。


○(浅田副議長) ただいま議長が欠員となりました。


 お諮りいたします。この際、議長の選挙についてを日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


    (「異議なし」の声あり)


○(浅田副議長) ご異議なしと認めます。


 したがって、議長の選挙についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決定しました。


 ここで、議案配付のため暫時休憩いたします。


 


                午前10時01分 休憩


                午前10時02分 再開





○(浅田副議長) 休憩を閉じ休憩前に引き続き会議を開きます。


 議長選挙を行います。


 選挙は投票で行います。


 議場の閉鎖を命じます。


    (議場閉鎖)


     (投票箱の設置)


     (投票記載台の設置)


○(浅田副議長) ただいまの出席議員は30名です。


 次に立会人を指名いたします。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に3番松田議員及び28番川浪議員を指名いたします。


 投票用紙を配付いたします。


    (投票用紙の配布)


○(浅田副議長) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


    (「なし」の声あり)


○(浅田副議長) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を点検します。


    (投票箱の点検)


○(浅田副議長) 異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名で行います。点呼に応じて投票記載台で投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票を願います。


 点呼を命じます。


○(安田議会事務局長) 失礼します。そしたら、私の方から点呼をいたします。記載台が二つありますので、三連になっていますので、3人ずつという形でお願いしたいと思います。


 1番平林議員、2番森議員、3番松田議員、4番早川議員、5番岡田議員、6番川村議員、7番森口議員、8番大同議員、9番松本経一議員、10番原議員、11番小牧議員、12番奥野議員、13番行待議員、14番松本信之議員、15番?山議員、16番中西議員、17番池田議員、18番石河議員、19番松尾議員、20番谷口議員、21番野村議員、22番井谷議員、23番池部議員、24番松本聖司議員、25番今度議員、26番大下倉議員、27番吉浪議員、28番川浪議員、30番田茂井議員、29番浅田議員。


○(浅田副議長) 投票漏れはありませんか。


    (「なし」の声あり)


○(浅田副議長) 投票漏れなしと認めます。投票を終わります。


 ただいまから開票を行います。


 松田議員及び川浪議員、開票の立ち会いをお願いいたします。


    (開  票)


○(浅田副議長) それでは選挙の結果を報告いたします。


 投票総数30票、有効投票28票、無効投票2票です。


 有効投票のうち、石河良一郎議員が12票、今度 弘議員が13票、松田成溪議員が3票。


 以上のとおりです。


 この選挙の法定得票数は7票です。したがいまして、今度 弘議員が議長に当選されました。選挙が終わりましたので、議場の閉鎖を解きます。


    (議場閉鎖 解除)


○(浅田副議長) ただいま議長に当選されました今度議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定によって、本席から当選の告知をいたします。当選人から受託発言要求があれば許可いたします。今度議員。


○(今度議長) この席でいいですか。


 ただいまの議長選挙結果により、私が浅学非才をも顧みず、新市発足2年という重要な時期、今議会におきまして任期後半議会の重責を負うことになりました。身の引き締まる思いがいたしております。先ほど決意表明で申し上げましたとおり、決意5項目について常に心に持ち、公正公平な議会運営、市民の立場に立った議会運営に全力を投ずる決意でございます。議員各位のご指導とご協力を重ねてお願い申し上げ、議長就任のごあいさつとさせていただきます。どうかよろしくお願いをいたします。


○(浅田副議長) これをもちまして、議長選挙を終わります。


 新議長、議長席にお着き願います。


○(今度議長) ただいま就任のごあいさつをさせていただきましたので、ここで10時30分まで休憩をとらせていただきます。


 


                午前10時21分 休憩


                午前10時30分 再開





○(今度議長) それでは、休憩を閉じ休憩前に引き続き会議を開きます。


 ただいま浅田議員から副議長辞職願が提出されました。お諮りいたします。この際、副議長辞職についてを日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


    (「異議なし」の声あり)


○(今度議長) ご異議なしと認めます。


 したがって、副議長辞職についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。





○(今度議長) 副議長辞職についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、浅田議員の退場を求めます。


    (29番 浅田議員 退場)


○(今度議長) 事務局長に辞職願を朗読させます。


○(安田議会事務局長) 平成18年6月2日。京丹後市議会議長、今度 弘様。京丹後市議会副議長、浅田武夫。辞職願。今般、京丹後市議会の申し合わせにより副議長の職を辞したいので、地方自治法第108条の規定により許可くださるよう願い出ます。


 以上です。


○(今度議長) お諮りいたします。ただいま議題となっております副議長辞職については、会議規則第138条第2項の規定により質疑・討論を省略の上、直ちに採決に入りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


    (「異議なし」の声あり)


○(今度議長) ご異議なしと認めます。


 したがって、副議長辞職については質疑・討論を省略の上、直ちに採決することに決定いたしました。


 これより採決を行います。浅田議員の副議長辞職を許可することについて賛成の議員は起立願います。


      (起 立 全 員)


○(今度議長) 起立全員でございます。


 したがって、浅田議員の副議長辞職を許可することに決定いたしました。


 浅田議員の入場を許可します。


    (29番 浅田議員 入場)


○(今度議長) 浅田議員に申し上げます。ただいまの副議長辞職の申し出については、申し出のとおり辞職を許可することに決定されましたから、告知いたします。


 浅田議員より発言の申し出が出ておりますので許可します。


○29番(浅田議員) 副議長を辞するに当たり、一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 京丹後市は、府下では合併第1号の市としてさまざまな点で注目を浴び、また、新市建設に対する市民の目は実に厳しく、議会議員の責務の重さを痛感いたしました。本市初代の副議長として議長を支えることはもちろん、議会運営の融和と公平公正を第一信条の責務として、凛として努力してまいったところでございます。


 議員の皆様には、2年間、在籍中のご協力に厚く感謝を申し上げ、甚だ言葉足らずでございますが、お礼のあいさつとさせていただきます。まことにありがとうございました。


○(今度議長) ただいま副議長が欠員となりました。


 お諮りいたします。この際、副議長の選挙についてを日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


    (「異議なし」の声あり)


○(今度議長) ご異議なしと認めます。


 したがって、副議長の選挙についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決定しました。


 ここで、議案配付のため暫時休憩いたします。


 


                午前10時36分 休憩


                午前10時38分 再開





○(今度議長) それでは、休憩を閉じ休憩前に引き続き会議を開きます。


 副議長選挙を行います。


 選挙は投票で行います。


 議場の閉鎖を命じます。


    (議場閉鎖)


○(今度議長) ただいまの出席議員は30名であります。


 次に立会人を指名します。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に23番池部議員及び14番松本信之議員を指名します。


 投票用紙を配付いたします。


    (投票用紙の配布)


○(今度議長) 投票用紙の配付漏れはありませんか。再度確認をいたしますが、配付漏れはございませんか。


    (「なし」の声あり)


○(今度議長) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を点検します。


    (投票箱の点検)


○(今度議長) 異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名で行います。点呼に応じて投票記載台で投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票を願います。


 点呼を命じます。事務局長が点呼を行います。


○(安田議会事務局長) それでは失礼します。私の方から点呼をいたします。先ほどと同じように1番議員の方から順次挙げていきますので、よろしくお願いいたします。


 1番平林議員、2番森議員、3番松田議員、4番早川議員、5番岡田議員、6番川村議員、7番森口議員、8番大同議員、9番松本経一議員、10番原議員、11番小牧議員、12番奥野議員、13番行待議員、14番松本信之議員、15番?山議員、16番中西議員、17番池田議員、18番石河議員、19番松尾議員、20番谷口議員、21番野村議員、22番井谷議員、23番池部議員、24番松本聖司議員、26番大下倉議員、27番吉浪議員、28番川浪議員、29番浅田議員、30番田茂井議員、25番今度議員。


○(今度議長) 投票漏れはありませんか。再度確認いたしますが、投票漏れはありませんか。


    (「なし」の声あり)


○(今度議長) 投票漏れなしと認めます。投票を終わります。


 ただいまから開票を行います。


 池部議員及び松本信之議員、開票の立ち会いをお願いいたします。


    (開  票)


○(今度議長) 選挙結果の報告をいたします。


 投票総数30票、有効投票19票、無効投票11票でございます。


 有効投票のうち、池部皓三議員が18票、石河良一郎議員が1票。


 以上のとおりです。


 この選挙の法定得票数は5票でございますので、したがいまして、池部皓三議員が副議長に当選されました。


 選挙が終わりましたので、議場の閉鎖を解きます。


    (議場閉鎖 解除)


○(今度議長) ただいま副議長に当選されました池部皓三議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により、本席から当選の告知をいたします。


 これをもちまして、副議長選挙を終わります。


 新副議長からあいさつの申し出があれば、許可いたします。新副議長、池部議員よりあいさつの申し出がありますので、許可いたします。


○(池部副議長) 受託をさせていただきます。


 議長のマニフェストが達成できますように議長を支え、任務を全うしてまいります。


 副議長として公平を期してまいりますので、全会派、全議員の方々のご協力、ご支援をよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。


○(今度議長) ここで11時15分まで休憩いたします。


 


                午前10時53分 休憩


                午前11時30分 再開





○(今度議長) 議員の皆さんにちょっとおわびをしたいと思います。


 まず休憩を閉じて、休憩前に引き続き会議を開きたいと思いますが、代表者会議が少しずれ込んだのと、またそれを受けて、今、事務局の方で議席の資料準備をしておりますので、ちょっとそれも時間がずれ込んでおりますので、いましばらくお待ちいただきたい。そして、また議題に入りたいと思いますので、ご理解いただきたいと思います。


 したがって、暫時休憩ということにさせていただきたいと思いますのでご理解ください。


 


                午前11時31分 休憩


                午前11時35分 再開





○(今度議長) 休憩を閉じ、休憩前に引き続きまして会議を開きます。


 正副議長の異動に伴い、議席の変更が生じました。お諮りいたします。この際、議席の変更についてを日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、これに異議ございませんか。


    (「異議なし」の声あり)


○(今度議長) ご異議なしと認めます。


 したがって、議席の変更についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決定しました。





○(今度議長) 議席の変更についてを議題といたします。


 正副議長の異動に伴い、会議規則第4条第3項の規定に基づき、お手元に配付いたしております議席表のとおり議席の変更をしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


    (「異議なし」の声あり)


○(今度議長) ご異議なしと認めます。


 したがって、お手元に配付の議席表のとおり議席の変更をすることに決しました。


 それでは暫時休憩に入り、昼食の休憩時間をとりたいと思います。午後1時から再開したいと思いますので、休憩に入ってください。


 


                午前11時36分 休憩


                午後 1時12分 再開





○(今度議長) 休憩を閉じ休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第4 常任委員会委員の選任についてを議題といたします。お諮りいたします。常任委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することとなっております。あらかじめ各会派代表者で選考願いました結果をお手元に配付いたしております。お手元に配付した名簿のとおり指名したいと思いますが、これについてご異議ありませんか。


    (「異議なし」の声あり)


○(今度議長) ご異議なしと認めます。


 したがって、常任委員会委員はお手元に配付しました名簿のとおり選任することに決定いたしました。


 ここで暫時休憩いたします。


 


                午後 1時13分 休憩


                午後 3時46分 再開





○(今度議長) 休憩を閉じ休憩前に引き続き会議を開きます。


 先ほど各常任委員会で互選していただきました委員長、副委員長を事務局長から報告いたします。


○(安田議会事務局長) それでは私の方から報告をさせていただきます。


 総務常任委員会委員長、井谷議員。副委員長、森口議員。厚生常任委員会委員長、行待議員。副委員長、池田議員。産業建設常任委員会委員長、原議員。副委員長、中西議員。教育環境常任委員会委員長、松尾議員。副委員長、平林議員。


 以上でございます。





○(今度議長) 日程第5 議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。


 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することとなっております。あらかじめ各会派代表者会議で選考願いました結果をお手元に配付いたしております。お手元に配付した名簿のとおり指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


    (「異議なし」の声あり)


○(今度議長) ご異議なしと認めます。


 したがって、議会運営委員会委員はお手元に配付した名簿のとおり選任することにいたしました。


 ここで暫時休憩いたします。


 


                午後 3時48分 休憩


                午後 4時07分 再開





○(今度議長) 休憩を閉じ休憩前に引き続き会議を開きます。


 先ほどの議会運営委員会で互選していただきました委員長、副委員長を事務局長から報告をいたします。


○(安田議会事務局長) それでは報告させていただきます。


 議会運営委員会の委員長、奥野議員。副委員長、大下倉議員。


 以上でございます。





○(今度議長) 日程第6 広報編集委員会委員の選任についてを議題といたします。


 広報編集委員会委員の選任については、議会広報発行に関する条例第3条第2項の規定により、議長が会議に諮って指名することとなっております。あらかじめ各会派代表者会議で選考願いました結果をお手元に配付しております。お手元に配付いたしました名簿のとおり指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


    (「異議なし」の声あり)


○(今度議長) ご異議なしと認めます。


 したがって、広報編集委員会委員はお手元に配付しました名簿のとおり選任することに決定いたしました。


 ここで暫時休憩いたします。


 


                午後 4時08分 休憩


                午後 4時20分 再開





○(今度議長) 休憩を閉じ休憩前に引き続き会議を開きます。


 先ほどの広報編集委員会で互選していただきました委員長、副委員長を事務局長から報告いたします。


○(安田議会事務局長) それでは報告をさせていただきます。


 広報編集委員会委員長、浅田議員。副委員長、松本聖司議員。


 以上でございます。


○(今度議長) 次に移ります。5名の方の丹後地区広域市町村圏事務組合議会議員の辞職願が組合議会議長より許可されており、欠員が生じました。


 お諮りします。この際、丹後地区広域市町村圏事務組合議会議員の選挙についてを日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


    (「異議なし」の声あり)


○(今度議長) ご異議なしと認めます。


 したがって、丹後地区広域市町村圏事務組合議会議員の選挙についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決定しました。


 ここで、議案配付のため暫時休憩いたします。


 


                午後 4時21分 休憩


                午後 4時22分 再開





○(今度議長) 休憩を閉じ休憩前に引き続き会議を開きます。


 丹後地区広域市町村圏事務組合議会議員の選挙についてを議題といたします。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


    (「異議なし」の声あり)


○(今度議長) ご異議なしと認めます。


 したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。


 お諮りします。指名の方法については議長が指名することにしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


    (「異議なし」の声あり)


○(今度議長) ご異議なしと認めます。


 したがって、議長が指名することに決定しました。


 それでは議長から指名いたします。


 各会派代表者会議での申し合わせにより、丹後地区広域市町村圏事務組合議会議員には、議長と各常任委員会委員長を充てることになっています。議長の今度、井谷総務常任委員長、行待厚生常任委員長、原産業建設常任委員長、松尾教育環境常任委員長、以上の5名を指名いたします。


 ただいま指名いたしました5名の方々を、丹後地区広域市町村圏事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


    (「異議なし」の声あり)


○(今度議長) ご異議なしと認めます。


 したがって、私今度、井谷議員、行待議員、原議員、松尾議員、以上5名が丹後地区広域市町村圏事務組合議会議員に当選されました。


 ただいま当選されました5名の方が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


 ここで暫時休憩します。


 


                午後 4時25分 休憩


                午後 4時35分 再開





○(今度議長) 休憩を閉じ休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第7 請願第1号 出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める請願書については、会議規則第133条第1項の規定により、お手元に配付の請願文書表のとおり、総務常任委員会に付託しました。





○(今度議長) 報告 陳情第2号 嘆願書については、お手元に配付のとおり嘆願書の提出があり、受理したので報告します。


 ここで暫時休憩いたします。


 


                午後 4時36分 休憩


                午後 4時37分 再開





○(今度議長) 休憩を閉じ休憩前に引き続き会議を開きます。


 お諮りいたします。ただいま市長から、議案第129号 京丹後市監査委員の選任についてが提出されました。この際、これを日程に追加し、追加議事日程第1号の追加1として議題にしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


    (「異議なし」の声あり)


○(今度議長) ご異議なしと認めます。


 したがって、議案第129号を日程に追加し、追加議事日程第1号の追加1として議題とすることに決定しました。


 ここで追加議事日程配付のため、暫時休憩いたします。


 


                午後 4時38分 休憩


                午後 4時40分 再開





○(今度議長) 休憩を閉じ休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第8 議案第129号 京丹後市監査委員の選任についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、松本信之議員の退場を求めます。


    (14番 松本信之議員 退場)


○(今度議長) 提案者から提案理由の説明を求めます。市長。


○(中山市長) 議案第129号についてご説明申し上げます。


 京丹後市監査委員の川村博茂氏から平成18年6月2日、本日付で辞職願が提出をされ、承認することといたしましたので、議会議員の中から選出します監査委員を松本信之議員にお願いしようとするものです。


 松本信之議員におかれましては、高等学校の教諭として長年お勤めをされた後、旧峰山町議会議員に就任され、ご活躍をされております。議員ということで詳しい紹介を省略させていただきますけども、峰山町久次にお住まいで、昭和16年4月生まれの65歳です。


 松本氏の監査委員の選任に対しますご同意につきまして、よろしくお願い申し上げます。


○(今度議長) 提案者の説明が終わりました。


 お諮りします。ただいま議題となっております議案第129号については人事に関するものでありますので、質疑・討論を省略の上、直ちに採決に入りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


    (「異議なし」の声あり)


○(今度議長) ご異議なしと認めます。


 したがって、本議案については質疑・討論を省略の上、直ちに採決することに決しました。


 これより、議案第129号について採決いたします。議案第129号 京丹後市監査委員の選任については、原案のとおり同意することに賛成の議員は起立願います。


      (起 立 多 数)


○(今度議長) 起立多数です。


 したがって、議案第129号は原案のとおり同意することに決しました。


 議員の除斥を解除いたします。


    (14番 松本信之議員 入場)





○(今度議長) 以上で、本日の議事日程は全部終了いたしました。


 これをもって本日の会議を散会いたします。


 次回は、6月5日午前9時30分に再開しますので、定刻にご参集願います。長時間にわたりご苦労さまでございました。





     午後 4時44分 散会








┌───────────────────────────────────────────┐


│                                           │


│   会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。      │


│                                           │


│                議  長  田茂井  誠司郎             │


│                                           │


│                署名議員  松 本  聖 司             │


│                                           │


│                署名議員  今 度    弘             │


│                                           │


└───────────────────────────────────────────┘