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京都府 京田辺市

平成21年  6月 定例会(第2回)一般質問通告書 一般質問通告書




平成21年  6月 定例会(第2回)一般質問通告書 − 一般質問通告書







          平成21年第2回京田辺市議会定例会

               一般質問通告書



順位1番 河本隆志(民主党議員団)



(1) ごみ焼却場の更新について


 ? 現時点における検討状況と方向性について問う。
 ? 焼却ごみ量の推移と今後の見込みについて問う。
 ? 市単独でごみ焼却場を建設した場合の運転経費の見込みを問う。


(2) 子育て支援について


 ? 一時保育事業の利用状況を踏まえ、今後検討していく課題等は。
 ? 本市では、これから赤ちゃんを迎えられるお父さん、お母さんを対象にパパ・ママセミナーを開催しているが、新たな取り組みは検討しているのか。


(3) 住民参画について


 各自治体では、地域の防災力の向上を図る上で、災害図上訓練DIGを実施しているが、本市での取り組み状況は。





順位2番 南部登志子(緑政会)



(1) 消防行政について


 ? 広域化の検討について、進捗状況を問う。
 ? 南部地域に出張所を。
 ? マンション等高層建築物の消火態勢についての現状と課題について問う。
 ? 住宅用火災警報器の設置率と効果(火災防止件数)、及び設置後の課題について問う。


(2) 女性施策について


 ? 女性交流支援ルームの土曜日閉室について、その理由を問う。
 ? DV加害者に対する相談・支援体制の充実を。
 ? 社会福祉課、こども福祉課との連携体制の充実を。


(3) 観光施策の推進を


 ? 観光資源のさらなる掘り起こしと動線を作成することで、市の「財産」として、観光施策を戦略的に推進すべきと考えるが、市の認識を問う。
 ? 市内の観光資源について、あらゆる媒体を通して積極的なアピールを。
 ? 観光案内所を駅前に設置すべきと考えるが、市の見解を問う。
 ? 観光ボランティアガイドの活動状況について問う。


(4) 障がい者施策について


 ? 緑の風作業所が検討されているケアホーム建設の見通しについて問う。
 ? 移動支援、日中一時支援の見直しにあたって、
  1)サービスの低下にならないよう、十分な個別対応を。
  2)安心して利用できる事業所の育成を。





順位3番 市田 博(一新会)



(1) 大住地域の開発に伴う諸問題について


 ? 北部地域に保育所を開設予定と聞くが、これまでの調査結果を踏まえた開設時期と、今後の開発も踏まえた北部地域の園児数のピークはいつ頃を想定しているのか問う。
 ? 都市計画道路松井大住線の開通が平成22年頃と聞くが、開通にあわせて府道八幡木津線の整備を急ぐ必要があると考えるが、市の考えは。
 ? 新名神高速道路の進捗状況と、立ち退きに伴う優良企業の市内での移転先確保の見通しは。また、大住工専との整合性について問う。
 ? インフラ整備は、市の責任において行うこととなっている。健康村・野上地区の開発では、整備が求められる雨水排水路についてどのような対応をして来たのか。今後の改修のめどは。
 ? 花住坂の違法建築店舗の指導及び京都府等の見解は。


(2) 京都地方法務局京田辺出張所の宇治支局との統合について


 平成21年7月に法務局京田辺出張所の業務廃止が決定された。市民の事務手続等に不便が生じ、また、周辺関係業種に大きな打撃を与えることが予測される。市は関係機関へどのような要望、要請をしてきたのか。また、跡地はどのようにされるのか問う。


(3) 新型インフルエンザ対策について


 世界的流行の新型インフルエンザについて、京都市での発生により京田辺市民にも大きな不安を与えている。市としての予防策と市民への周知は。





順位4番 塩貝建夫(日本共産党京田辺市議会議員団)



(1) 府営水道3浄水場接続と料金問題について


 知事は、09年3月の府水道懇で、料金のあり方について8月までに提言を取りまとめるよう求めている。市としてどう対応するのか、以下の点について問う。
 ? 責任水量制についての認識を問う。これにより「空水」を大量に抱えている点が問題である。
 ? 自治体の水需要の実態に即した給水申請を行うべきだがどうか。
 ? 市長は府水道懇のメンバーである。「8月の水道懇値上げ提言は拙速すぎる」「値上げしないよう」意見表明を。


(2) 教育問題について


 ? 教職員の勤務実態調査結果、分析、今後の改善・対応策について問う。(指導要領改定による移行期でも従来よりも負担が増えている。人的な配置が必要である。)
 ? 第3回全国学力テストが実施された。多額の税金投入の割には効果が少ないと各方面から批判も高まっている。この際、見直しをするため、教育委員会での審議を尽くせ。
 ? 小規模特認校制度が導入され3年になる。現状、成果、課題について問う。


(3) 経済・雇用対策について


 補正予算で実施されようとしている対策では不十分である。以下の点も実施せよ。
 ? 緊急対策としての住宅改修助成制度の復活を。
 ? 追加対策についての方針は。
 ? 大日本印刷の工場建設はどうなっているのか。


(4) 税務共同化について


 今議会で規約案が上程されているが、問題が多く、拙速な議決をせず、住民への十分な説明、審議をすべきである。
 ? 市が住民への説明会を開催し、情報提供をすべきでは。
 ? 住民の暮らしに寄り添った税務行政を行え。





順位5番 櫻井立志(公明党)



(1) 環境対策について


 ? 国の新経済対策として、21年度補正予算が成立したが、その中のスクール・ニューディール構想について問う。
  1)学校に太陽光発電パネルの設置を。
  2)校庭の芝生化を。
 ? 「緑のカーテン」事業の今年度の取り組みについて問う。
 ? 本年のクールアース・デーの取り組みについて問う。


(2) バリアフリー対策について


 ? バリアフリー基本構想策定に向けた進捗状況は。
 ? 視覚障がい者に対する情報バリアフリーについて、
  1)松井山手駅前、山手中央交差点に盲人用音響信号機の設置と点字誘導ブロックの整備を。
  2)市役所庁舎窓口に活字文書読み上げ装置と印刷文書への音声コード(SPコード)の導入を。
  3)中央図書館に音声拡大読書器の設置を。
 ? バリアフリー化に向けた地域要望について、
  1)大住ケ丘住宅地内及び市道関屋長尾線の歩道段差解消を。
  2)「松井ケ丘南公園」階段に手すりの設置を。


(3) 救急・救命対策について


 ? 南部地域の救命対策について、AED設置の早期実施を。
 ? AED設置場所において、プライバシーに配慮した目隠しシートの配備を。
 ? コンビニエンスストアを地域の救命拠点に。関係者への普通救命講習の受講促進とAED設置の助成を。





順位6番 水野恭子(日本共産党京田辺市議会議員団)



(1) 学校給食の民間委託について


 ? 再度、民間委託の目的と目標は何かを問う。
 ? 「市の栄養士と民間の調理員とのコミュニケーションの場はない。」と3月議会で市は答えられたが、それで、安全で豊かな給食は守れるのか。
 ? 民間委託をすることで財政効果が図れるとされているが、現時点では市職員を配置する方がコストはかからない。調理員と十分な   懇談を行い、安定した職場づくりこそ求められると考えるが、市の考えは。
 ? 雇用問題において、民間委託することで、賃金の低い労働者を市は雇用することになるのではないか。市の見解を問う。
 ? 地元野菜や加工品をもっと拡充するため、農家との連携は進んでいるか。
 ? 市民との議論を重ね、意見を聴く場をもっと設けるべきであり、来年度の実施は見送るべきと考えるが、市の考えは。


(2) 女性問題について


 ? 本年度、「男女共同参画条例」制定を控え、市として何を特徴にしようとしているのか。また、市民の声を聴く機会をどのように設定されるのか。
 ? 中核的拠点として女性交流支援ルームができたが、来室者は少ない。もっと市民が参加できるセンターを早期に設置すべきでは。
 ? 男女共同参画計画の改定を22年度に控え、改定すべき問題点は何か。また、実態調査は何を基準とするのか。


(3) 平和問題について


 ? 今年も、原水爆禁止国民平和大行進が行われるが、市長自身、「核兵器のない世界を」の署名を行うべきでは。
 ? 広島市及び長崎市が主宰し、世界約130ケ国が加盟している「平和市長会議」に市長も加盟をすべきでは。
 ? 子どもたちへの平和教育施策として、いろいろ行われているが、   原爆が投下された広島、長崎への訪問は、実体験として重要である。1回限りでなく、毎年実施すべきでは。


(4) 大住小学校通学路の歩道橋の安全確認を


 大住小学校通学路である大住ケ丘二丁目の歩道橋について、今まで何回安全確認がされ、ペンキの塗り替えは何回行われたのか。住民から改善の要望が出されており、早期に実施すべきと考えるが、市の考えは。


(5) 学校図書館について


 ? 充実した学校図書館を通して、学ぶ喜びや本の楽しさを体験できるよう学校図書室に専任の司書配置を。当面、中学校区に1人の配置を。
 ? 大住小学校の2つある図書室を1つにし、誰でも利用できる場所に設置すべきでは。





順位7番 小林喜代司(新栄会)



(1) 消防団装備の充実について


 現在、市消防団各部署に配備されている装備について、防火帽、防火衣、防火用長靴及び防火用手袋などの更新、員数の増加、また、無線デジタル化に伴い送受信ができる無線機の配備の要望があるが、市の考えは。


(2) 近鉄興戸駅西側の整備について


 天井川である防賀川の撤去に伴い、近鉄興戸駅西側の跡地の整備について、府、市、近鉄、JRなどで協議をされている。近鉄興戸駅は、同志社大学京田辺キャンパスの最寄り駅でもあり、一日の乗降客数が15,000人を超えている。今後の計画と見通しについて問う。


(3) ウェルサンピア京都の現状と今後の見通しについて


 売却の最終段階に来ているウェルサンピア京都の現状と今後の見通しについて問う。





順位8番 増富理津子(日本共産党京田辺市議会議員団)



(1) 誰もが安心して利用できる介護保険制度と福祉サービスを


 ? 4月から導入された新介護認定方式による現状と問題点について問う。
 ? 経済的理由で十分な介護を受けられない人をなくす施策について問う。
 ? 高齢者のための福祉サービスの拡充を。


(2) 一人ひとりの子どもが大切にされる子育て支援を


 ? 子どもの医療費助成の拡充を。
 ? 北部地域をはじめとした保育所の整備計画と、一時保育の今後の方針について問う。
 ? ひとり親家庭の支援の充実を。


(3) 安心安全なまちづくりについて


 ? 市内の踏切の安全確保について問う。
 ? 内水氾濫に備えた対策について問う。
 ? 府営田辺団地周辺の市道整備について問う。





順位9番 鈴木康夫(一新会)



(1) 第二京阪田辺パーキングエリア事業を通じたまちづくりについて


 ? パーキング完成に伴う騒音、排気ガス等の環境悪化の懸念に対する市の考えを問う。
 ? パーキング隣接地の土地活用についての市の考えを問う。
 ? 地域住民の利便性向上のための高速バス運行の見通しを問う。


(2) サラリーマンからみた国民健康保険制度の課題について


 ? 定年退職直後のサラリーマンにとって、「人間・脳ドック受診助成」の要件である「1年以上継続して国民健康保険に加入」は厳しいと考える。医療費抑制の予防医学の観点からも、要件を緩和すべきでないか。
 ? 現在、保険証は1世帯1枚であるが、生活パターンが違う家族用にカードを創設し、利便性を高めるべきと考えるが市の考えを問う。


(3) 二年後本格導入を控えた小学校英語教育について


 ? 本年度より増員されたAETの活用の現状と今後を問う。
 ? 年齢や経歴の違う教員の資質向上が最重要と考えるが、その点についての教育委員会の考えや計画を問う。


(4) 提言、(仮称)「きょうたなべ検定」創設について


 ?こどもたちが郷土の歴史や文化を学ぶ上での「目安」、?市民が自分たちの住んでいるわがまちを知っておく「知識の基準」、?「京田辺」ブランドを高め全国に発信する「ツール」、以上の3点から産(商工会)、官(京田辺市)、学(同志社大学等)が連携して本検定の創設を図ることは意義あることと考えるが、市の考えを問う。





順位10番 次田典子(無会派)



(1) 市立図書館の有効利用について


 ? 市民に使いやすい図書館の模索をするべきでは。
 ? 図書館運営にボランティアの参加を増やす努力を。
 ? 休館日、開館時間の見直しを。
 ? 駐車場の現状について問う。


(2) ボランティアの育成とコミュニティについて


 ? ボランティア力の促進をするべきでは。
 ? 北部にボランティアの拠点づくりを行い、新しいコミュニティづくりをするべきでは。


(3) 男女共同参画社会の実現について


 ? 5月29日、内閣府から平成21年版男女共同参画白書が出されたが、市長はどのように現状を認識し、取り組みを進めていく考えなのか。
 ? 女性交流支援ルームの課題をなぜ早期に改善しないのか。


(4) 安全安心のまちづくりについて


 ? 増えている交通事故の対策は。
 ? 学生を巻き込む事件や事故も増えているので、大学との連携の充実を。
 ? 児童虐待の通報義務の周知を徹底せよ。
 ? JR、近鉄のホームに転落柵や転落防止装置の設置を。
 ? 踏切での車いすや自転車の事故防止の点検と改善を。





順位11番 河田美穂(公明党)



(1) インフルエンザ対策について


 ? マスク、消毒液などの備蓄はできているのか。
 ? 抗インフルエンザウイルス薬(タミフル、リレンザ等)の確保はできているのか。
 ? 子どものインフルエンザ予防接種に助成をしてはどうか。


(2) 市民の歯の健康について


 ? 市が助成している歯科検診の受診率、歯科の健康教室の参加者などを増やすにはどうしたらよいと考えているのか。
 ? 小学生の歯科医療の助成をしてはどうか。


(3) 教育問題について


 ? 京都府が「未来くん事業」の中で夏季集中学習「ふりかえりスタディ」事業をあげているが、本市は実施する考えはあるのか。
 ? 「命」を考える取り組みをしてはどうか。「親子救命救急教室」や子育てサークルの方に協力していただき、「赤ちゃんと直接ふれあう教室」などを行ってはどうか。


(4) 公共施設の整備について


 ? 公共施設の整備、改修を早期に進めるべきであるが、市の考えは。
 ? 災害対応型自動販売機をもっと公共施設に設置してはどうか。