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京都府 京田辺市

平成20年  3月 定例会(第1回)一般質問通告書 一般質問通告書




平成20年  3月 定例会(第1回)一般質問通告書 − 一般質問通告書







          平成20年第1回京田辺市議会定例会

               一般質問通告書



順位1番 塩貝建夫(日本共産党京田辺市議会議員団)



(1) 一休寺の景観保全について


 ? 一休寺周辺の開発の現状と今後の予測について問う。
 ? 昨年来の市の取り組みについて問う。
 ? 景観保全にむけて、今後の方針を問う。


(2) 教育問題について


 少人数学級編成へ、府教委が2年間で府内全小学校の学級規模を30〜35人で編成できるよう教員確保を推進する。そこで、京田辺市として、
 ? 12月議会の教育請願結果を踏まえ、30〜35人学級を推進せよ。
 ? これに必要なハード面の計画を示せ。


(3) 開発問題について


 第一種低層住居専用地域内で建設されるワンルームマンションの問題点と規制について問う。(一休ケ丘狐川地内の建築問題について)





順位2番 喜多 進(緑政会)



(1) 治水対策について


 ? 天津神川の治水対策について、水路橋が府の調査対象と聞くが、その後の調査経過は。
 ? 防賀川・馬坂川の排水能力向上対策・川床の浚渫等、維持管理について、市の取り組みは。
 ? 防賀川(興戸地区)の改修計画と跡地(旧河川)の利用計画について問う。


(2) 山手幹線(薪区内)開通に伴う周辺の問題点について


 ? 黒田川上流の石ノ前排水路の工事計画、周辺水路の調査経過及び今後の取り組みについて問う。
 ? 一休寺交差部の啓発看板・予告灯の設置等、その後の安全対策は。
 ? 手原川歩道橋の設置について今後の取り組みは。


(3) 一休寺の景観保全について


 ? 文化財保護法に係る文化的景観の対応について問う。
 ? 京都府景観条例施行規則に基づく申請をしたのか問う。
 ? 調査費予算として200万円計上しているが、実態調査の経過について問う。
 ? 薪神社の南側の二次開発・一休ケ丘側の開発に対する水路の確保について、市の考えは。
 ? 一休ケ丘側の発掘調査の実施について問う。


(4) 建築物耐震化の促進について


 木造住宅耐震改修の補助制度について、市の取り組みは。


(5) 荒廃農地について


 農業従事者の高齢化・担い手不足に伴う荒廃農地を市民農園(市民ファーム)として活用すべきと考えるが市の考えは。


(6) 消防団員の処遇について


 ? 消防団員の減少をくい止めるため、どのような対策を講じるのか。
 ? 初期消火に対する市民協力者(消防団OBによる支援隊)の補償等について問う。





順位3番 増富理津子(日本共産党京田辺市議会議員団)



(1) 河原保育所建て替え延期に伴う影響等、子育て支援について


 ? 河原保育所建て替え延期に伴う影響について問う。
 ? 市の子育て支援センターの拡充計画は。
 ? 市の一時保育事業について問う。
 ? 市の保育所増設の進捗状況は。
 ? ひとり親家庭への支援充実を。


(2) 中学校給食の実施を


 ? 成長期にある中学生の食生活、特に昼食についての実態と対策について問う。
 ? 義務教育として、栄養指導、生活指導の面からも、また、成長期の子どもたちの心身の発育保障をしていくためにも中学校給食の実施を。


(3) 地域医療の課題について


 ? 地域医療の課題とその充実を。
 ? 保健師活動の実態とその充実を。
 ? 無料低額医療事業の利用状況は。


(4) 安心して住み続けられるまちづくりについて


 ? 公的施設や鉄道駅などのエレベーター設置を。
 ? 新田辺駅踏切の拡幅の進捗状況は。
 ? 新田辺駅周辺の交通渋滞への対策を。
 ? コミュニティバスの実施を。





順位4番 奥西伊佐男(一新会)



(1) 市民のニーズに応えるための職員倫理方策について


 市長の職員に対する職員倫理方策について、その取り組み状況と今後の計画について問う。


(2) 安心安全のまちづくりについて


 ? 「留守家庭児童会」施設の安全性に関して問う。
 ? 都市公園施設の安全性確保について問う。


(3) 多目的グラウンド整備事業の最終完成に向けての市の方針を問う


 ? 全天候型多目的グラウンド完成に向けての市の見解は。
 ? 常磐苑周辺整備事業の進捗に関して問う。





順位5番 河田美穂(公明党)



(1) 子育て支援について


 ? 妊産婦無料健診の拡充と里帰り健診でも助成を受けられるようにしてはどうか。
 ? 「こんにちは赤ちゃん事業」に母子保健推進委員の制度を導入してはどうか。
 ? 産後うつ病の早期発見のため「エディンバラ産後うつ病自己調査票」(EPDS)を活用してはどうか。


(2) 安心・安全について


 ? 中学生対象の自転車安全教室を実施してはどうか。
 ? 救命講習会の充実について、
  1)上級救命講習会の拡充の考えは。
  2)教える方を養成する講習会を実施してはどうか。


(3) 教育問題について


 ? 公立中学校の教室を夜間の進学塾に活用してはどうか。
 ? 子どもに海外体験や海外の方々との交流の場をつくってはどうか。


(4) 市民の健康について


 ? 児童生徒の体力低下の原因とその対策はどう考えているのか。
 ? 健康増進のため、希望される市民の方に万歩計と、どれくらい歩いたかわかる本市を中心とした地図を配布してはどうか。


(5) 環境問題について


 プライバシー保護と節水のために、市役所のトイレに「トイレ用擬音装置」を設置してはどうか。





順位6番 河本隆志(民主党議員団)



(1) 予防接種対策について


 ? 厚生労働省が2012年の麻疹(はしか)排除目標に、「麻疹排除計画」を策定したが、京田辺市ではどのような対策を考えているのか。
 ? 2008年4月1日から5年間の期限付きで、麻疹と風疹の定期予防接種対象が中学1年生相当世代から高校3年生相当世代にまで拡大されるが、どういった取り組みをしていくのか。


(2) 自転車同乗幼児ヘルメット着用義務化について


 ? 2008年4月1日からヘルメット着用義務化が施行されるが、市町村独自の啓発活動、役割が必要と考えられるが、今後どのような対応をしていくのか。
 ? ヘルメットを購入する際のアドバイス(基準、サイズ等)や、補助を行う考えはあるのか。





順位7番 小林喜代司(一新会)



(1) 地区計画の制度に基づく規制について


 パチンコ店、葬儀場等の進出に伴い、地区住民との間に反対運動が起こっている。都市計画決定、地区計画の中で規制基準等を決めておく必要があると思うが、市の考えは。


(2) 近鉄興戸駅西側一帯の整備について


 近鉄興戸駅からJR同志社前駅、府道八幡木津線までの間は、全く整備されていない。同志社京田辺キャンパスも開校して20年が経過した。府による天井川の切り下げに伴う河川の付け替え工事も進んでいる。近鉄興戸駅西側一帯の整備が必要であるが、市の考えは。


(3) 本市の友好都市、姉妹都市提携について


 他市町村では、国内または外国の都市と友好都市、姉妹都市の提携を結び友好、親善が図られているが、本市の考えは。





順位8番 水野恭子(日本共産党京田辺市議会議員団)



(1) 学校図書館に人がいてこそ図書館機能が発揮される。専任の司書の配置と図書の充実を


 昨年12月議会で、「学校図書館に専任の司書配置を」の教育請願が趣旨採択された。多くの市民の声に応え、専任の司書職員を配置すべきと考えるが、
 ? 配置されない理由として司書教諭の配置がされているといわれるが、実際、学校図書館の活用に時間がかけられていない。図書館に人がいてこそ機能が発揮できる。文部科学省の「学校図書館支援センター推進事業」を活用し、専任の司書を配置し、学校図書館機能の強化を。
 ? 学校図書館基準に見合った図書の蔵書を。


(2) 子どものインフルエンザ予防接種費用の助成を


 乳幼児の場合、インフルエンザ脳症で亡くなるケースが毎年のようにある。子どもの場合、2回の接種になるため、費用の負担が大きい。予防接種で重症化を防ぐことが出来れば、医療費も抑えることが出来る。一部でも補助し、経済的な負担を軽減すべきと考えるがどうか。


(3) 分館公民館の使用について


 各地域にある公民館は、集会場ではなく、市の分館公民館として位置づけられている。しかし、使用に関して区以外の人が利用料を出しても使用できなかったり、区以外の人と一緒に使用することも出来ない地域もある。誰でも利用できるように指導すべきと考えるがどうか。


(4) 不要な入れ歯を回収し、恵まれない子どもたちに支援をする為、回収ボックスの設置を


 NPO法人日本入れ歯リサイクル協会が不要な入れ歯を回収して、ユニセフに寄付し、飢えや病気に苦しむ子どもたちを援助する活動をされている。そして、この活動を支援するため、公共施設に回収ボックスを設置されている自治体が増えている。本市も世界の恵まれない子どもたちに支援できる施策として回収ボックスの設置を。





順位9番 次田典子(無会派)



(1) 施政方針について


 ? 平和への認識を問う。
 ? 三位一体を実現するための具体的手だてはどのようなものか。
 ? 市民の立場に立ち無駄のない行政を進めるため、条例や契約の見直しをするべきだと考えるがどうか。


(2) 市内に居住している外国人や帰国者への支援策について


 ? 昨年、国と和解が成立した事により、生活支援は変化するが十分とは言えない。市の独自施策が必要だと考えるがどうか。
 ? 生活実態調査や本人たちの声を聴く場をつくるべきだが市の考えは。
 ? 残留孤児が死亡した場合、配偶者には遺族年金もない。対応を考えるべきだがどうか。
 ? 市内に在住する“研修生”、“実習生”の実態はどうか。


(3) 子育て支援について


 ? 市長は子育て支援センターの必要性をどのように認識されているのか。
 ? 24時間電話対応やショートステイシステムをつくるべきだと考えるがどうか。


(4) 高齢者への安全対策


 ? 24時間連絡体制を作るべきだと考えるがどうか。
 ? 緊急時に対応できる組織の充実を急ぐべきだと考えるがどうか。
 ? 介護認定が決定されるのが遅いと思われるが、市の考えは。





順位10番 南部登志子(緑政会)



(1) ゴミ収集について


 少子高齢化が進む中で、自治体行政としても、あらゆる分野において、高齢化社会に対応した施策や行政サービスを実施していくことが求められることになる。ゴミ収集についても、その例外ではない。そうした観点から、以下について問う。
 ? 高齢者(家庭)や障がい者(家庭)を対象とした、個別ゴミ収集の実施を。
 ? ペットボトルや空き缶・空き瓶回収を月2回に増やしてはどうか。
 ? 見やすいゴミ収集カレンダーの作成を。
 ? 家庭から排出される医療系廃棄物の処理方法について、市民に対して周知徹底すべきでは。


(2) 女性施策について


 ? 「女性の相談室」出張相談の成果と今後の計画について問う。
 ? 女性交流支援ルームの夜間・土日の開設を。
 ? 女性の再就職を支援するため、資格や免許取得等に市独自の助成制度を設けてはどうか。
 ? 若者を対象とした特定相談日の実施を。
 ? 「男性の電話相談」の成果と今後の計画について問う。


(3) 田辺中央周辺の交通問題について


 近鉄新田辺駅、JR京田辺駅周辺は、本市のバリアフリーのモデル地域として指定されている。しかしながら、交通量の増加や、歩道上への不法駐輪の増加などで、交通弱者の方が安心して通行できる状況にあるとは言えない。そこで、以下について問う。
 ? 特に、スーパーや進学塾などを対象に、交通安全の指導や駐車・駐輪についての改善指導を、市として実施すべきでは。
 ? 鉄道利用者を対象とした駐輪場の増設を。


(4) 災害時要配慮者支援計画について


 ? 災害時要配慮者実態調査の分析結果について問う。
 ? 災害時要配慮者支援計画の策定について、今後の具体的な計画は。
 ? ボランティア登録制度の創設を。


(5) 学校給食について


 ? 調理部門の民間委託についての試算は。
 ? 給食費の滞納整理について、応益負担という観点から、公正な対応を。
 ? 食材の安全性について問う。
 ? 4月からの正規調理員が配置されない職場環境について問う。