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京都府 京田辺市

平成17年  6月 定例会(第2回) 06月14日−04号




平成17年  6月 定例会(第2回) − 06月14日−04号







平成17年  6月 定例会(第2回)



          平成17年第2回京田辺市議会定例会会議録

                 (第4号)

会議年月日  平成17年6月14日

会議の場所  京田辺市議会 議場

開議散会日時及び宣告

  開議     平成17年6月14日 午前10時00分

  散会     平成17年6月14日 午後2時25分

  宣告者    開議散会共 議長 畑 俊宏

出席、欠席議員及び欠員

  出席     18名

  欠席      2名

  欠員      1名

              凡例   ◯出席を示す

                   ▲欠席を示す

議席番号   氏名      出席等の別

  1   (欠員)

  2   南部登志子      ◯

  3   小林正路       ◯

  4   橘 雄介       ◯

  5   青木綱次郎      ◯

  6   増富理津子      ◯

  7   小林喜代司      ◯

  8   市田 博       ◯

  9   松村博司       ◯

 10   西川豊蔵       ◯

 11   辻 建二       ▲

 12   井上 公       ◯

 13   山下勝一       ◯

 14   塩貝建夫       ◯

 15   水野恭子       ◯

 16   井上 薫       ◯

 17   喜多英男       ◯

 18   小林 弘       ◯

 19   松本耕治       ▲

 20   上田 登       ◯

 21   畑 俊宏       ◯

会議録署名議員

  4番  橘 雄介

 10番  西川豊蔵

職務のため議場に出席した者の職氏名

  議会事務局長        山本邦彦

  議会事務局次長       木元 稔

  議会事務局主任       岩本康裕

  議会事務局主任       藤井秀規

地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名

  市長            久村 哲

  教育委員会委員長      辻尾仁郎

市長より説明のため委任され出席した者の職氏名

  助役            廣野 信

  助役            岡本 仁

  収入役           稲川俊明

  市長公室長         金辻美津枝

  総務部長          中村三敏

  総務部危機管理監      小山孝夫

  福祉部長          河村晴行

  建設部長          森本 茂

  建設部技監         今井幹男

  経済環境部長        石井明三

  水道部長          猪熊 保(併任)

  市長公室次長        岡本和雄

  福祉部次長         園田正博

  建設部次長         山本 徹

  建設部次長         落合孝義

  経済環境部次長       谷田敏実

  総務部参事         中澤晴治

  市長公室広報広聴課長    木下敏巳

市長より説明のために嘱託され出席した者の職氏名

  水道事業管理者       木村輝夫

  水道部長          猪熊 保

  消防長           松中 進

  消防次長          藤本憲三

教育委員会委員長より説明のため委任され出席した者の職氏名

  教育長           村田新之昇

  教育部長          加藤晴男

代表監査委員より説明のため委任され出席した者の職氏名

  監査委員事務局長      小林政男

会議に付した事件

  1.開議宣告

  2.議事日程の報告

  3.会議録署名議員の指名

  4.一般質問(市田 博)

  5.一般質問(小林正路)

  6.休憩

  7.一般質問(南部登志子)

  8.散会宣告

会議の経過 別紙のとおり

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                         <議事日程第4号>

          平成17年第2回京田辺市議会定例会議事日程

                         平成17年6月14日

                         午前10時00分開議

◯開議宣告(会議規則第11条第1項)

◯議事日程の報告(会議規則第20条)

日程第1.会議録署名議員の指名(会議規則第81条)



  番          
  番          





日程第2.一般質問

 (1) 市田 博(一新会)

 (2) 小林正路(21市民の眼)

 (3) 南部登志子(無会派)

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○畑俊宏議長 ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程はあらかじめお手元に配付したとおりであります。



○畑俊宏議長 それでは日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は会議規則第81条の規定により議長から4番、橘雄介議員、10番、西川豊蔵議員を指名いたします。



○畑俊宏議長 次に日程第2、一般質問を行います。

 通告順位8番、市田博議員。



◆市田博議員 おはようございます。一新会、8番の市田博でございます。よろしくお願いをいたします。JR福知山線の列車事故により尊い命をなくされました107名の方々に対し哀悼の意をあらわすとともに、心からご冥福をお祈りいたします。また同時に負傷されました多くの方々に対し心よりお見舞いを申し上げ、一日も早い回復を願っております。

 それでは質問に入ります。生涯安心して暮らせるまちづくりの根源はどこにあるんだということに対してお伺いをさせていただきます。行政指導による都市計画のもと、まちづくりが進んでおるわけでございますが、このまちづくりというのはあくまで行政指導であらなければいけない、そして行政が指導する中で安全・安心を感じられるまちづくりがあって当たり前じゃないかというふうに考えます。このまちづくりが進むにつれて地域が活性化してまいっております。非常に子どもが多く、楽しい地域づくりというものは現時点ででき上がっております。ただしそれに伴う問題点が数多く見られておるわけでございます。その地域は私が住まいをいたします健康ケ丘でございます。平成9年度から平成16年、この8年間に開発によって入居された戸数が正式には645件、ここに記しておりますのが641件でございますが、ただ4件が行政指導、そして京田辺市のどういうんですか、指導には当てはまらない100平米以下のところが4件あるわけでございます。そのような中で急激に地域の戸数が増えております。問題点ということで上げてみますと、とにかくこの地域は傾斜面でございます。それだけに決まってでき上がってくるのが専通、専用通路6メートル、そして必ず隅切りはしてください。そして奥には回転路12メートル、これがあれば形状がどのような状態であれ開発が下りる、そのためにかなりの段差ができ上がってしまう、非常に残念であります。きょうこうしてお話ししておりますのが、すべてこの地域においては結果が出てしまった後で申し上げておることでございます。これはあくまで地域に位置するもの、地域の役員すべてが素人でございます。でも行政にあられる方、そして指導される方、この方らはいろんな形の資格を持ち、そして権限を持ち、力を持ち、その中でまちづくりというものができ上がる、構成される、それが当たり前じゃないでしょうか。ところが京田辺市の場合、特にこのミニ開発すべてがミニ開発です。たとえば件数からいいますと13件、10件、9件、7件、10件、11件、15件、18件、8件、8件、7件、そしてあと30何件、20何件、40何件、70何件、こういった大きな開発については専通というふうな形ではなくてですね、迂回を必ずとらなければこのまちづくりができない、ところが一番問題なのはミニ開発なんです。その点を十分ご配慮いただいて、今後まちづくりにはぜひ安全・安心を感じられるものをつくっていただきたい、このようにお願いをするところでございます。

 ただ私がずっと数年間見てきた中で、このまちづくりで一番問題であったというのは桃園小学校の西側、これは市街化調整地域から市街化地域に編入になった場所です。この場所にミニ開発がずらっと並びました。この見直しの時点で都市計画、いわゆる計画道路というものが位置づけできなかったんであろうかというふうに今から思えば残念だなという思いがあります。そのようなことでぜひまちづくりについてお考えをいただきたい。そしてもう1点、これも行政指導ですばらしい開発地ができました。テキスイです。この場所においては無電柱化、電柱をなくした地中化配線というふうな形で開発がされました。この街灯がこの場所には16カ所点在しております。ところがすばらしいまちづくりというふうな中でですね、この街灯がどこに立ってるか、供用部分じゃないんです。私有地に街灯が立っておるんです、16本。先般これが一斉に停電をしました。修理をしようと、どうしたらいいんだ。ところが立ってるのは私有地に立ってる。そしてこの電気代においては開発業者がすべて負担をしていくというふうな状況にあったわけです。ところがご承知のとおり倒産をしました。そしてこの権利は今どこにあるんか、債権者でも何でもないんです。いわゆるどういうんですか、弁護士、今整理をしているところにその権限がある、ただ1年間は10分の1は負担しましょうというふうな形でとまどいました。今後これも地域において大きな問題になってくるであろう。この地権者の方々、ここに住まいの方々はこの電気代はどうなるんでしょう。後のメンテはどうなるんでしょう。地域で、健康ケ丘区で持っていただけるんか、それとも京田辺市で持っていただけるんか、それとも自分たちが個々に負担するんか、大きな悩みを抱えております。これも後々また問題になってくることであろうというふうに思っております。そして開発がされることによってかなり段差がですね、発生をしております。時には2メートル、2メートル、3メートル、4メートル、これはもうざらです。たった自分の50センチ裏に擁壁が3メートル、4メートルがどんどん並んでいく、この開発が果たしていいものかどうか、そして時には7メートルというふうなものがございます。今問題になっておりますのは5メートル、これも問題です。ただ北勾配というふうな地形の中でこの開発が進めておられます。そして下水は反対に南へ流してください。当然北に擁壁ができ、そして南へ流す、これでいいんでしょうか。これが要するに安全・安心のまちづくりなんでしょうか。非常に大きな疑問を抱きます。そしてこの開発がなされた後ですね、やはりインフラ整備、これは何度もお願いしております。一向に進んでおりません。この梅雨までにどうしてもやりますよという約束の中、まだしていただいてない、少量の雨であっても鉄砲水として流れ出る、それがすぐオーバーフローする、玄関に入る、畑に流れ出るというふうな状況であります。ぜひ早急に善処をいただきたい、お願いをしておきます。そしてある1カ所つくっていただきました。本当に厳しい財政の中でおつくりをいただきました。ところができ上がった直後に隣接の方々から大きなクレームです。ブーイングです。といいますのは、全く通学路であるのに大きな口を開けたままでふたができてない、そして危険を回避するための柵はまったくない、何とかお願いできないでしょうか。でき上がったすぐにこのような話であります。ただ関連する開発業者に依頼をし、インフラ整備をさす場合と京田辺市がみずからやっていただく工法とはあまりにも違いがあり過ぎたということに対して指摘をしておきたい、そして今後の策はどのように対応していただけるのかお聞かせをいただきたい、よろしくお願いを申し上げます。

 2番目に入ります。積極的に企業誘致をお願いしたい。産業道路として位置づけされました第二京阪道路がですね、順調に進められております。平成19年に完成をするというふうに伺っております。それに伴った企業誘致策というものを積極的に取り組んでいただきたい、ぜひ強くお願いを申し上げたい。平成15年度に第二京阪道路がですね、開通後この近隣としてあります八幡市、そして宇治市、久御山町、この周辺において企業誘致が非常に活発に動き出しております。そして企業を誘致する土地がない、このような状況を今招いておると伺っております。今後、第二京阪道路におきましてこの門真市にまで至るまでにですね、約2年数カ月後には開通をする、これによってかなりの利便性が高まるということは明らかにわかっておるわけですが、それであっても京田辺市は企業誘致策を講じないんですかとお伺いしたい。この場所におきましては第二名神高速道路の南側、約13ヘクタール余りの土地がございます。これをいろんな形でデータをとっていただきました。約70弱ですか、パーセントの方々、ぜひ工業系の土地誘致をしたい、協力をしたいというふうな形でおっしゃっていただいている方がいらっしゃいます。ただこの安定税収を目指すためにぜひお願いしたい。この安定税収はどういうことかといいますと、約9.何ヘクタールの大日本印刷ですか、失礼しました、大日本印刷と幸楽苑、この地域で上がる税収が約1億九千数百万円、2億円近くの税収がですね、毎年上がってくる、これはある委員会で岡本助役の話でございまして、これを住宅地に換算しますと約3,000戸に匹敵するんです。これには驚きました。このような形で安定した税収が得られる、3,000戸の住居ができることによって京田辺市はどれだけ受け入れ体制をつくらなければならないんだというふうなことを市長はよくおっしゃいます。それであれば簡単に、これは簡単でないかもわかりません。大変かもわかりませんが、ぜひこの13.何ヘクタールのですね、企業誘致を実現をさせてください。そして積極的に取り組んでいただきたい、このように思います。それと今申し上げました第二名神高速道路についてですね、この前国会議員が要するにこの促進をするがための現地視察があったというふうに伺っております。京田辺市において、この第二名神高速道路がいかに産業発展のために必要な道路か、そしてこの促進委員会にどのように要望されておるのか、ぜひお伺いをさせていただきたい、そして今この進捗状況はどのようにあるのかということに対してお伺いをさせていただきたい、このように思います。

 (3)番目に入ります。地元企業育成策についてお伺いをさせていただきます。景気はやや上向きであるというふうに伺っておりますが、平成17年5月18日の近畿経済産業局の調べによりますと、緩やかに改善するが、まだ一服感というふうな見解にあるようでございます。中小企業そしてまた零細におきましてはですね、経営状況というのは非常に厳しいものがあります。地域経済不況を克服するために、特にこの不況業種であります建築業、これに焦点を当てて緊急不況対策事業として平成14年、15年において実施をされました。住宅改修費補助費、補助制度にこの14年、15年、両年度でですね、ともに総額4億円を超える経済効果をもたらしたという実績がございます。さらにそれに伴います材料調達、下請の波及効果等を考えますと、この補助制度は地域にもたらした経済効果たるものは非常に大きなものがあったんじゃないかというふうに評価をするところでございます。その一方でこの制度は14年、15年だけの時限制度で終了したということであるわけですが、経済的波及効果はまことに大きかっただけにですね、非常に残念だという印象が強く残るわけでございます。市においては平成16年度から地元企業育成策として商店街生き生き支援事業を展開されておりますが、この事業は先の緊急不況対策のポスト事業としてですね、位置づけされたものであります。その結果にも期待をするものであります。経済効果、波及効果から申し上げますと、残念ながら住宅改修補助事業とはですね、大きく水があくんじゃないか、このように思っております。

 そこで私はできれば提案をさせていただきたいんですが、阪神・淡路大震災から10年が経った今、また新潟中越地方、そしてまたスマトラ島沖、また福岡西方沖などの地震発生の現状からですね、いつ私ども自身にこの震災が、そして被害者になるかもや知りません。このよううな不安な日々を送っているわけですので、市としてぜひこの安全・安心を確保する意味でも震災、いわゆる対策をですね、講じる必要があるんじゃないかというふうに考えます。また本年度から危険管理監を置き、そして防災対策や災害発生後の緊急対応などについてですね、鋭意取り組まれているというふうには伺っております。私は市民レベル、そして自分が自分を守るために主体的に取り組まれる住宅の耐震構造への改修や補強工事などについてですね、安全・安心確保をもとにですね、地元企業の、これも大きな育成策として効果が期待できるんじゃないか、そして先に行われました住宅改修補助制度に準じた形でぜひ新たに補助制度創設についてお願いを申し上げたい、ぜひよろしくお願いいたします。

 (4)番、地域問題についてお尋ねをいたします。京田辺市は、私他の地域にいろんな形のおつき合いがございますが、不法投棄の山ですかというふうな、非常にどういうんですか、許せない言葉を聞くことがあります。その後、この城山問題、そしてこの前もこの市役所の西の方でですね、不法投棄があった、逮捕者が出たというふうなことがございますが、この城山問題について約1年数カ月が経っておりますが、この撤去指導等に当たられて、その後どのように進展しているのか、ぜひお伺いをしたい。そしてこの城山の隣接している土地の所有者、非常に不安がっております。そしてまた下流域の者にとってもですね、大きな不安を抱えて生活、農作業をしておるというのが現状でございます。

 ?番に入ります。大住ふれあいセンターの活用状況はどうなんですかということにお伺いをしたいんですが、この上ないすばらしい施設が完成をしました。ただ、特に利用者の中で高齢者の利用が少し少ないんじゃないかというふうな話がございます。児童館についてはですね、子育て支援等で活発に利用していただいておるというふうなことでございます。その中で利用者がですね、願わくば入浴時間をもう1時間何とか延びないもんかと、延ばしていただけないもんでしょうかというふうな言葉が、意見がございます。そしてグラウンドゴルフ、これは芝生を植えたグラウンドゴルフ場なんですね、それがまだ使用禁止ということであるようですが、これが果たしていつから利用できるんであろうと、早く利用したいもんなんですがというような問いかけがございます。これもいつごろからなのかお聞かせをいただきたいと。

 そして?番です。関屋橋の信号、交差点が非常に渋滞が激しいということで、特に南行きには問題がある、大住駅方面に右折する車がありますと、どうにも直進が渋滞をする、何とか多少のですね、拡幅によってこれが解消されるんであろうというふうに思っておりますが、今後どのようにお考えいただいているのか。

 そして?番目に入ります。山手幹線から大住駅の前を通ってですね、岡村に至る道、これが非常にこのごろ、どういうんですか、通行量が多くなっております。これは京奈和北料金所に至る裏道になるわけですね。ところがこれは岡村の方々、旧村の方々がいつも農作業に通われる、通られる道だけにですね、非常にその旧村の者は迷惑をしている。何とか拡幅工事ができないんか、それとも整備ができないもんかというふうな強い願いがございます。ぜひご検討いただきたい、このように思います。

 5番目、三野から大住小学校へ至る、いわゆる通学路、歩道が切れております。何とかしてやってください。非常にこれも富野荘線ですか、八幡富野荘線になるんですが、これも裏道としてですね、旧村の中を非常に交通量が増えております。そこの通学路に当たるわけですから、ぜひお考えをいただきたい。それと大住小学校に至るいわゆる大住中学校前から月読神社前の歩道がですね、これ月読神社まではあるんですが、大住幼稚園の前、そして大住小学校南門まで約二、三十メートルありますが、これにも歩道がない、そして非常に危険だと。ここの場合はですね、通行止めの指示があるようでございますが、であっても1日平均約9時までの間ですね、百五、六十台の車が通行する、危険だというふうなことでございます。

 そして第6番目に入ります。ぜひお考えをいただきたい、各小学校、中学校のいわゆる年中行事においてですね、来賓の態度に非常に問題があるということでございます。といいますのはあくまで主催者はいわゆる学校であり、そして教育委員会であるはずです。一斉にご起立をくださいという学校の願いの中で起立をしない方が来賓です、二、三名いらっしゃる。これはあくまで学校が主催であって子どもが主役なはずです。このような立場にある、いわゆる来賓というのはあくまでお客であるはずです。その客が祝福するどころか、全く反対の行動をとる、これが果たして子どもたちに与えるいわゆる印象というのはかなり私は影響してるんじゃないかと、悪影響を及ぼしているんじゃないか、このように思います。これに対して学校側、そしてまた教育委員会、ひいては理事者の方々にお尋ねいたします。どのようにお考えをいただいてるのか、そしてこのような状況の中でまだこのまま続けるのかどうか、これが当たり前のごとく行われている、これに大きな問題を感じます。ぜひこれに対して今後どのような対応をし、そしてどのように要望され、協力を求められるのかお聞かせをいただきたい。以上で第1回目の質問を終わります。ご清聴ありがとうございました。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 森本建設部長。



◎森本建設部長 一新会、市田博議員の一般質問にお答えいたします。

 (1)の生涯、安全で安心して暮らせるまちづくりの根源はといたしまして2点の質問をいただいております。まず1点目の開発行為に関します行政指導についてでございますけれども、開発行為につきましては、開発許可権者である京都府と開発許可基準に基づき事前に調整しながら本市の開発指導要項に照らし、開発事業者と協議を進めてきております。その中で本市としましては開発行為によって設置される道路は、できる限り通り抜けの形態となるよう指導しておりますが、開発規模や開発地の周辺状況によりやむを得ず行き止まりとならざるを得ない場合がございます。この場合においては住環境の保全や交通安全上、一定の道路幅員、構造並びに自動車回転広場などの確保など、適切な指導をしてまいったと考えております。

 次、2点目のいわゆるインフラ整備の件でございます。新たな開発行為によって宅地造成等される場合にあっては、地域の状況等を勘案して下流域のインフラに支障が起きないように開発事業者に整備をさせる等の指導を行っております。なお既設のインフラに構造的な問題等のある場合については現地調査をした上で適切に対処していきたいと考えております。先ほど市田議員からございました道路側溝に対する安全対策といたしましては、ガードパイプを設置する計画を持っております。

 次、(2)の積極的な企業誘致施策をのうち、第二名神道路の進捗状況についてお答えをいたします。

 第二名神高速道路は、我が国の高速交通ネットワークを確かなものとするために関西文化学術研究都市を国土軸と結ぶ重要な路線であり、本市としましても必要不可欠な道路であります。市域の第二名神高速道路につきましては平成7年7月に都市計画決定され、平成9年12月には建設省から日本道路公団への施行命令が出されたところでありますが、平成15年12月の国土開発幹線自動車道建設会議で、大津城陽間の25キロメートルと八幡高槻間の10キロメートルが抜本的見直し区間と位置づけられたため、現時点では着工のめどが立っておりません。このため本市におきましては関係団体と連携しながら昨年10月28日に東京で市民とともに第二名神の全線早期整備を求める意見交換会を京都府知事や大阪府、兵庫県、三重県、滋賀県、愛知県の関係知事をはじめ関係自治体の首長や議会議長並びに民間団体の代表により行うなど、さまざまな機会をとらえ、要望活動等を実施してまいりました。また本年10月には道路公団の民営化が予定されていることから抜本的見直しの結論が出される時期も近いと思われますので、民間団体とともに力を合わせ、早期整備に向けた精力的な取り組みを進めてまいりたいと考えております。

 次に(4)の各地域における諸問題についてでございます。?番の大住関屋橋信号交差点の渋滞の緩和策でございます。府道八幡木津線関屋橋交差点のラッシュ時の渋滞につきましては、右折車停車によりまして渋滞が生じております。八幡木津線自体右折レーンのない路線でございまして、関屋橋交差点も含めまして八幡木津線の渋滞緩和対策につきまして京都府と協議をして研究してまいりたいと考えております。

 次に?の大住駅から岡村までの道路拡張及び整備についてでございます。大住駅から岡村までの市道岡村大住駅線につきましては、現在幅員といたしましては2.8メートルから4.6メートル程度あり、局部的に待避できる箇所もあるため、今のところ道路の拡張整備を行う計画はございません。しかしながら今後の交通量なども注視をいたしまして、道路幅員の整備の必要性を検討してまいりたいというふうには考えております。

 次に、?番の三野から大住小学校への通学路で危険な箇所の整備についてでございます。三野から大住小学校への通学路のルートとなっております府道富野荘八幡線につきましては、部分的に歩道のないところがございます。特に沿道には家屋が連なるところで歩道の確保がなされていない状況となっております。つきましては、学童の安全確保が図られますよう京都府へ歩道の整備、また側溝ふたの設置等を要望してまいりたく考えております。また市道に関する箇所につきましては調査をさせていただきたいと思います。以上でございます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 石井経済環境部長。



◎石井経済環境部長 それでは市田博議員の一般質問にお答えをいたしたいと思います。

 2番目の積極的な企業誘致施策をということの中で、市町村において活発な策を考えているとあるが、本市においても推進策が必要ではどうかということでございます。現在進めております大住工業専用地域拡大事業は、2社の立地企業が決まっている中で、造成工事の完成に向け鋭意事業を進めているところであります。一方で、第二京阪道路は一昨年3月に巨椋池インターチェンジから枚方東インターチェンジ間の自動車専用道路区間が供用されたことで、本市北部地域における企業の立地需要も大きく伸びているところであります。このような中で近い将来において近畿自動車道門真ジャンクションまでの全線が供用されると大阪湾臨海地域をはじめとして広域にわたる都市、地域とのアクセス性が向上し、より一層の企業立地需要の高まりが期待されるところであります。このような認識のもとで関係する地域の将来展望や近隣都市で取り組まれております整備事例など必要な情報を提供する中で勉強会やアンケート調査などの活動を行っているところであります。今後においても地域や地権者が主体となった整備機運の高揚に向けた活動を続けてまいりたく考えております。

 3番目の地元企業の育成策ということでございます。国内の経済情勢は、回復傾向にあるとの見方があるものの、依然として地方経済や中小零細企業を取り巻く環境は非常に厳しい状況が続いています。こうした状況の中で不況対策緊急支援事業として平成14年、15年の時限措置として住宅改修補助制度を実施いたしまして、昨年度からは新たにポイントカードの制度を導入しております。ご質問いただきました震災対策としての増改築の支援につきましては、そのような観点も含め関係部局間の中で研究をしてまいりたいと考えております。

 それから第4番目における諸問題についてということで、1番目の不法投棄の問題とその後ということでございます。本市での不法投棄撲滅のため監視員の増員を行い、土曜日、日曜日や夜間におけるパトロールの実施、監視カメラの設置などの施策により不法投棄の予防、早期発見、早期解決に努めております。市内の不法投棄も減少しているところであります。大住城山廃棄物跡地の建築廃材のミンチ等につきましては、現在京都府の指導により行為者みずからがその一部を撤去しましたが、なお現在も建築廃材が残っている状況であり、今後も引き続き京都府とともに行為者に対して早期撤去に向けて指導していきたいと考えております。市といたしましては、当初の土採取事業計画の跡地利用計画に基づき適正に土地利用されるよう行為者及び地権者に対して指導してまいりたいと考えております。以上でございます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 河村福祉部長。



◎河村福祉部長 一新会市田博議員の一般質問にお答えいたします。

 私の方からは(4)番、各地域における諸問題についての?番、大住ふれあいセンターの活用状況と使用時間の延長は、またグラウンドゴルフの利用時期についてのご質問でございますが、4月25日から老人福祉センター宝生苑、大住児童館の供用を開始いたしまして1カ月余りが経過したところでございます。その間、老人福祉センターの活用状況は、5月末現在で2,378人、1日当たり平均85人の方々が利用され、児童館につきましても2,332人、1日当たり平均83人の利用がございました。老人福祉センターでの利用状況としましては、健康増進ルーム、カラオケルーム、お風呂の利用が最も多く、娯楽ルームでは現在のところほとんどが囲碁に利用されております。また児童館では交流ホールでの未就園児と保護者の利用が多く、特に土曜日につきましては小学生などの利用及び親子での多目的広場や遊具広場の利用が最も多く見られたところでございます。ご質問の特にお風呂の使用時間につきましては、老人福祉センター及び児童館の設置目的や近隣市の運営時間並びに清掃等に要する時間を考慮いたしまして、老人福祉センター運営協議会や施設利用者会議等で検討いただき設定したところでございます。当面は現行どおりで運営してまいりたいというふうに考えております。

 またグラウンドゴルフの利用時期についてでございますが、当初は7月から一応予定をいたしておりましたが、非常に芝の根つきが悪いということで業者とも協議をさせていただきまして、9月ごろから2カ月ちょっと遅れるわけでございますが、9月ごろからは何とか利用していただけるようにしてまいりたいというふうに考えております。その関係につきましては、特に協会の方が主に利用されるということになるわけでございますが、協会の方ともその点については協議をさせていただいておるところでございます。以上です。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 村田教育長。



◎村田教育長 一新会市田博議員の一般質問にお答えをいたします。

 私の方からは各地域における諸問題についての一番最後の?各小中学校の年間行事の中で来賓の態度に問題があり、主催者の思いはどうなのかと、子どもたちへの影響はどうかと、こういうご質問をいただきました。学校ではいろいろと年間にたくさんの行事をしているわけでございます。学校行事と申しますのは、各教科の中ではなかなか得られにくいと、そういった児童の、あるいは生徒の学校生活、秩序と変化を与えることなどを目的といたしまして各学校で実施をしているわけでありまして、子どもたちの学習の場であることは言うまでもございません。その中でも儀式として入学式あるいは卒業証書授与式というのをやっておりますし、保健体育的な行事として運動会等をやっているわけでございます。これらは家庭や地域の人々とともに児童生徒の成長を祝い、そしてまた学習の成果を発表する場としまして学校が来賓の皆様方、あるいは保護者の方々をお招きをしていると、そういうふうにしている大変大切な行事であるというふうな認識をいたしております。これらの学校行事は、先ほども申し上げましたように教育活動の一環として教育的なねらいを持って実施をしているものでございます。したがいましてご指摘をいただいている皆様方にも教育の場であるということのご配慮とご理解をいただきたいと、このように思っているところでございます。

 それから大住小学校の通学路の問題を?番でいただいておりますが、この分につきましては部長の方から答弁をいたします。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 加藤教育部長。



◎加藤教育部長 一新会市田博議員の一般質問のうち、大住小学校前の通学路対策についてのご質問にお答えいたします。

 月読神社から大住小学校の南門までの間について歩道を設置してはどうかというご質問でございますけれども、このいわゆる西八から大住中学校の上まで、いわゆる大住ケ丘から来る道路から入ってくるところまでですけど、この間については午前9時までいわゆる一般車両の通行制限がされているところでございます。これはいわゆる地域の通過車両の制限という意味、また児童生徒の安全確保ということからこの時間帯について午前7時半から9時までやったと思いますけれども、そういう安全確保のために制限がされているということでございますし、また一方でこの学校前の道路につきましては、いわゆる学校建設なり、また大住ケ丘方面の開発の中で拡幅もされてきたと、そういう中で安全確保がされてきたというふうな経過もあるわけでございます。そういうことでございますので、一定の安全確保ということでの取り組みがされてきたということのご理解をいただきたいと思います。ただ今後さらに安全確保についてはどういう方法があるのかということについて協議をしてまいりたいと思っておりますけれども、またあわせて地元でそういう措置がとられたということも含めて地元の方でもひとつご検討いただきたいなというふうに思っております。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 8番、市田博議員。



◆市田博議員 1番目のいわゆるまちづくりについて再度お伺いをします。これが同時期にですね、地域において並行した、並んだ状況の中で先ほど申し上げました数件、10件未満のものがですね、ずっと並んだわけですね。このときに時期も同じ、当然ところが業者が違い、地権者が違う。これ大きな問題であろうと思うんです。ところがその開発を当然されるであろうという予測の中でですよ、たとえば業者が6件開発申請が出た。隣でたとえば10件出た、それがすべて同じ方向に専通6メートルであり、回転路、同じような形で12メートル取った。もちろんそういう状態が何件も開発件数がですね、同じような時期に同じ年代にですよ、13年度です、これがあったのは。13年度に同じような状態で並んだわけですね、開発申請が。そのとき連結というもの、いわゆる連動した車の流れ、そして連動した道路というものはたとえばリーダーシップを取っていただけるんであればですよ、これは行政しかできない、そのようなことの中でこうつなげないでしょうか。たとえばここで段差をつくるんであれば、たとえば少しどういうんですか、坂にはなるかもわからんが、こういうつなぎ方はできないでしょうか、私はこれ業者に問いかけてみました。なるほど、それがまちづくりですね。業者も即すばらしい反応の中で返答をくれました。そのリーダーを取れるのはあくまで京田辺市であり、いわゆるどういうんですか、権者である京都府なんですよね。それがいわゆる業者主体の中で出たものばっかり、それだけを見て、それだけを見るからいろんな段差ができ、隣にいろんな障害が出てくる。それが地域の後々問題として残ってくる。これは私は大きな問題やないかなというふうに思うんですね。そのときにたとえば真っすぐ正面に行くんであればそれを逆にですよ、つながりのあるような道路というものを都市計画、いわゆる計画道路、これはどうも原田町長さんのときにですね、時代に、もうかなり前らしいですが、そのような計画のもとでまちづくりをやってみようというふうな試みがあって、実際にやられたというふうに伺っております。それは時期がいろいろ違いがあるはずなんですね。ところが今回我々で行われたのはほとんど1年、2年の間にだーっと何十件数、いわゆる戸数じゃなくて、開発件数が重なっている。そのときにちょっとした工夫ができなかったものかなと、今後まちをつくられるのにぜひそういうふうな形で考えていただけないもんかなと、今結果的にでき上がってます。どうにもなりません。でもじだんだを踏むぐらい悔しい思いをしております。それによっていろんなまちづくりの計画、いわゆるリーダーを取っていただきたい、このように思うんですが、先ほど言われましたそれとですね、インフラ整備の問題ですが、あと改善をしていただけるようでございます。ぜひお願いしたいし、それ以外のところで私は伺ってみましたが、容量はクリアしております。全く私はクリアはできてない、さわってないんだからできてるわけがないと思うんですよね。たとえば25センチぐらいの側溝ですよ、幅40センチぐらい、25センチの側溝のその上流に何百戸という家の開発がされてるんです。それが今まで山であり、畑であったものが自然給水というふうな状況が今まではあった、それがすべて屋根で覆われ、アスファルトで覆われ、自然給水なんていうものは考えられない、そういうような状況の中でなぜその容量がクリアできてるなんていうような回答がですね、どうして出るんだろう、何とか予算がないから時期を見ておいおいやらせてもらいたいというふうな形ではあると思うんですよ。極力ひとつ改修をですね、お願いしたい、このように思います。

 それとですね、企業誘致におきましても部長の方からご返答いただきました。なるほどいろんな周囲の状況の変化というのはいろんな理解をいただいておるようでございますが、ところが企業を誘致していこうというふうな意気込みというのがいま一つ感じられない、ぜひこの際ですね、このような絶好の時期じゃないか、まだもう今であったらもう2年数カ月後にでき上がるものに対してこれから動こうなんていうようなことであればまず遅いんじゃないかと思いますが、でも遅くともこれから非常にこの大住地域には引き合いが多いというふうに伺っております。この地域、今のこの時期にですね、ぜひ誘致に対してのアクションを起こしていただきたい、このように思います。

 それと同時にですね、第二名神について、ぜひこの第二名神というのは見直し区間ではないというふうには伺っております。であっても全く動きが現在見られない、市民にとってはですね、期待は非常に大きいわけです。先ほど申し上げましたこの地においてですね、絶対必要ないわゆる産業道路として位置づけられるんじゃないか、先ほど申し上げました第二京阪に至るですね、産業道路、そしていわゆる名神の本流につながる非常に貴重な道路じゃないかというふうに思いますので、この促進に向けてですね、今後どのようにお考えをいただいておるのかということをお伺いをしたい、このように思います。

 それと城山問題も全く進んでないようですが、この指導を京都府に相談し、そして地権者、権利者にですね、指導しておりますということを何度も伺っております。最近、指導された日にちとですね、状況をできたらお聞かせをいただきたい、このように思います。

 それともう一つ、先ほど教育長からですね、ご返答いただきました。私はこの来賓の態度に問題がある、子どもには教育の一環であるというふうに位置づけをされております。されておりますが、当然のごとく2人、3人の方がですね、学校の願いとは全く違った、いわゆる市民の目ということをおっしゃる方、市民の目というものも大切でしょう。ところがこの場所において、全員が一糸乱れない中で子どもの目はどうなんですか。子どもの目、教育、それは大人の世界、大人の世界であって子どもは全く関係のないこと。(発言する者あり)そんなこと言う必要はない、私は子どもに対して影響があるんじゃないか、出る者は、招待を受けた出る者は、それなりの配慮が必要だ、それぐらいの気持ちを持って出ろということをぜひ言いたい。子どもに影響がないんですか。(発言する者あり)なぜないんですか。教育で、教育の中で、教育の場で。



○畑俊宏議長 発言聞いてください。質問の方に入ってください。



◆市田博議員 教育の場でね、大切な教育の場という位置づけをされてる。子どもが全く関係のない、学校へ行ったら先生の言うことをよく聞きなさい、そしていろんな秩序の中で勉強するんですよ、教えをこうむるんですよ、そのようなスタートの場で、そしてまた新たに卒業してね、上に上がろう、全部が祝ってる中で学校の願いと全く反対の行動をとる、これが影響ないんですか。あるという方が大半です。あるという方が大半で、その影響を恐れる方がものすごいいらっしゃる。このまま続けるんですか、続けさすんですか。これをお伺いしたい。以上で終わります。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 久村市長。



◎久村市長 市田議員の再質問にお答えいたします。

 第二名神高速道路についてのご質問は私の方からお答え申し上げます。この道路は、まちづくりに欠くことのできない道路であります。長い間その思いを持ちながらいろんな場所、いろんな団体と一緒になって要請・要望もしてまいりました。ただちょっと今動きにくいのは、八幡から高槻、それから大津、宇治田原が抜本的見直し区間になりまして、八幡城陽間のみが見直されずに済んだというのが現状でございます。以前には施行命令も出て非常に喜んでおったんですけれども、その国の約束が本当に反故にされたということで我々は憤りを感じております。そのことで今まで部長が答弁いたしましたように10月28日にもいろんな力をぶつけて国及び道路公団に意見を言ってまいりました。けれどもこのたびは5月7日に今までは八幡市、城陽市、宇治田原町、京田辺市と京都府では四つの市や町がチームをつくりまして要望・要請をしておったんですけれども、それでは力不足だということで5月7日に京都府のバックアップ体制が構築されました。これは伊吹文明さんを会長といたしまして、それぞれの市議会議員も町議会議員も一緒になりましてそのチームを結成いたしました。それで5月7日に八幡で会合を持ちまして京田辺、城陽、宇治田原というふうに線が走るところを中心に一応視察もいたしました。そして思いを新たにしてそのチームでこれからしっかりと対応していこうと。特にこの10月には民営化されます。それまでに確認を取っておく必要があるということで、現在も一生懸命進めておるところでございます。そういった意味で抜本的な見直し区間じゃない区間、いわゆる八幡城陽間なんですけれども、そこには学研都市、いわゆる京奈和自動車道がちょうど城陽でタッチすることになっております。そうしますと第二京阪道路を結びまして本当に国際化、モータリゼーションの社会ですので、そういう意味での国際化が促進されるということで我々としては宇治田原町を除外することなく、一緒に道というのはつながってこそ初めての道、部分的なものを道というのは、私はないと思っておりますので、そういった意味で3市1町が力を合わせて京都府ともども一日も早い実現に向けてこれからも努力をしてまいりたいと、このように考えております。以上でございます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 森本建設部長。



◎森本建設部長 市田博議員の再質問にお答えいたします。

 (1)番の生涯安全で安心して暮らせるまちづくりの根源はのうちのいわゆる開発行為に伴う行政指導についてでございます。先ほど議員から平成13年に行われました開発事例についてご意見をいただいたところでございますけれども、当時の行政指導は適切であったとは思いますけれども、改めてその経過については検証してみたいというふうに考えております。

 次にインフラ整備の件でございますけれども、現地をですね、再調査をした上で調査の結果に基づいて検討させていただきたいというふうに思います。以上でございます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 石井経済環境部長。



◎石井経済環境部長 市田博議員の再質問にお答えをいたしたいと思います。

 2番目の企業誘致策ということの中で、市の支援は大変重要であるので具体的な支援策はということでございますが、現在までにも地権者に対してアンケート調査や勉強会などで近畿経済の動向や整備手法とかいろんな形で情報を説明をしてまいりまして、また事業化に対しては近隣都市で取り組まれている地元支援実態などを参考にいたしまして、本市としても支援策を研究してまいりたいと考えております。

 それから不法投棄問題の件でございますけれども、いつそういう協議をしたかということでございますと、城山の件じゃなしに不法投棄の問題として5月末の方に京都府も交えて山城地域不法投棄対策協議会というのがございまして、それの中で事例を挙げながら説明をして協議をしてまいりました。以上でございます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 村田教育長。



◎村田教育長 市田博議員の再質問にお答えをいたします。

 私の方からは、学校行事の中での来賓の態度というところで再質問をいただきました。先ほど学校行事の意義というものについては冒頭ご説明をさせていただいたとおりでございます。そこでも述べさせていただきましたように、学校行事は教育活動の一環として教育的なねらいを持って実施をしているということでございまして、ご参加をいただいている皆さん方にもご配慮とご理解をお願いしたいというのが私どもの願いでございます。以上です。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 これで市田博議員の質問を終わります。

 通告順位9番、小林正路議員。



◆小林正路議員 それでは一般質問を行います。項目はもうたくさんありますけれども、中身は大したことありません。

 まず第1点は、普賢寺3地域、いわゆる天王区、それから高船区、打田区です。ここの子どもさんの教育ですけれども、小学校や中学生、高校生に至るまでですね、我が市のそういう施設に入学させていないんですよね。たとえば小学校は枚方市の方に行ってる地域もありますし、また中学校はありますし、生駒市か、それはっきりしないんですけれども、とにかく自分の我が学校でやらせていないわけですよね。だからやっぱり父兄の方はですね、自分とこのまちの中でですね、そういう小学校や中学校や高校までですね、行きたいですよと、子どもも行きたい言うてますよと、これやってくれと言ってるんですよね。これ一向にですね、これ身向きもしないんですよ。せめてですね、やっぱり高校を出るまではですね、我が市内の優秀な高校があるんですからね、やっぱり我が市内の方の学校に入れてやるような手だてをですね、これはすべきで当たり前ですよ。これなぜいつまでもほっとくんですか。これ今だけの話じゃありません、これは。これ前からも何回かこれね、言ってきてますよ。この際ね、やっぱりお金がたくさんあるんですから、バスの1台くらい借りて、2台も借ってですね、巡回バス走らせてやったらどうですか。そうしたら我が市内の中学校にも来られるし高校も来られますよ。また電車でですね、ほかの高校にも行けますよ。同じような取り扱いをですね、やっぱりやってやるべきですよ。まずやっぱり巡回バスを買うべきですよ、市は。利用させてやってください。我が同じ市民ですよ。今までも何遍も言うてきましたけれどもですね、何の関心も示さない、もうそんな躊躇している時代ではありませんよ。じっと見てましたら、もうそういう方々は枚方市とか生駒市の方に編入された方がええやないかと、そんな思いを持っておられるのではありませんか。そういう懸念している人もありますよ。これどう考えていきますか、これは。

 2番目に入ります。これは工業専用地域の問題としてますけれども、これ昭和40年代に地域指定が行われまして、住宅地域なりまた工業専用地域なりを各地域で市民が相談をして決定をして、そういう地域を目的に沿って開発していこうということで進めているわけですけれども、この草内地域のこの橋折という地域です。ここは昭和40年代に工業地域に指定をしています。ところが近くの道路はもう張りついて、中に入る場所がないと。片一方はもう川であって田んぼであって、なかなかそこへ進入することができないということで、開発のめどで引き合いに来る業者があるんですけれども、みなもうしり込みをして、しまいにその話は立ち消えになってしまうということで何回も来ております。これは山城大橋西詰めからずっと下りまして南側の地域です。今もう田んぼや畑、ごっつい山の木が生えてます。もう森になってしまって、ごっつい人間の胴体ほどのような大木になって、山の木がいっぱい生えているんですよね。田んぼにしたいといっても、これ田んぼになかなかできません。だから耕作もできないわ開発もできないわ、既に皆さん市の方はご存じでしょう。これどういう指導してるんですか、これ。いつまでもこれほうっておくんですか、これね。このままでほっとくならね、もう工業専用地域の枠は外してですね、もっと耕作できるように道を整備したりね、やったらどうですか。あまりにもこれ指導なさ過ぎますよ。放任し過ぎですよ。これひとつもっと考えてください、これは。どうしますか。

 それから三つ目です。これはきのうも話ありました。資料館をつくってほしいという希望、これたくさんあります。これはもう10数年ももっと前からですね、市民の方々がいろんな貴重な自分たちの残してきたものとか、これはどうしても後の世までこれは伝えて保存しとかないかんとか、そういうことで市の方に提供されて預けておられるものがいっぱいあるんですよね。きのう話ありましたが、あちらこちらの収納する場所に分散をして保存してます。こんなもん保存しといたかて、これ何をするんですか、これは。10数年前、原田さんはぜひこれ資料館もうすぐ建てたいんだと言っておりました。ところがもう選挙落ちてしもうたんですから、これはできない。それからもう10年経ってるんですよね、これ。これ久村さん、これやる気ないんですか。初めからやる気ないんですか、これは。もうええかげんにこれ進めたらどうですか、いつまでほっとくんですか。きのうも話あったでしょう。非常に重要な重要な、貴重な貴重な資料がですね、いっぱいこれ倉庫にほったらかしなんですよ、これ。いつまでほっとくんですか、これ。市民の宝物ですよ。いつまでほっときます、これ。お金があるんですからね、よいもの建てて、そういうものをやっぱりね、保存していくべきでしょう。市民の皆さんにも見てもらうべきでしょう。これなぜやらんのですか、これは。久村さんも今期でもう多選はこれ反対おっしゃってるんですからね、今期でやめられるから、もうこんなんほっときゃええやないかということになっておられるん違いますか。まだ今から遅くありませんよ。そんなもんあんた、どこの土地買うんですか、シビックゾーンだか何とかいって試験場の跡地買うの待ってるんですか、こんなもん。買おうと思えばどこでも買えるでしょうが。資料館つくるのにお金貸してください、土地分けてください言ったらこれ買えるでしょうが。全くやる気がない、これは。どうしますか、これ。もうええかげんにやっぱりですね、市民の要望にこたえてですね、(聴取不能)ぐらいはつくっといてください、これは。どうされますか。

 それから次に農免道路の問題です。これもしかし何回もやってます。市道の三山木草内線と正式には言ってますけれども、これはもう昔は三山木の山本地域からずっと草内東村の方にかけてはもうリヤカーが通るぐらいの道しかなかったんですね。だからそういうものはやっぱりこれは困るやないかと。やっぱり交流できるようにね、(聴取不能)もあるんですから交流できるようにやっぱりやろうということで、昭和40年代中期にですね、これ完成しました。その後はもう便利になったということで散歩される方もどんどんあったし、またバイクで買物に行ったりね、通られる方がしょっちゅうありました。今はどうでしょうか。もうごつい10何トンのダンプがですね、数台連ねて轟音立てて暴速で走ってるんですよね。こうなってきましたらですね、小型の車なんかもう危なくて通れませんと言ってますよ。もちろん歩く人もありません、バイクに乗る人ありません。危険で乗れないんですよね。走れないんですよね。そんな危険な状態になっている。これご存じでしょう、市の方もこれ。こんな道路どうですか、これ。ダンプ街道です。40キロの制限、これ守らせてください、これは。6時も7時も走ってますがな。危なくて見てられませんよね。警察も警察ですよ。あんな警察なかっても一緒ですよ。1回もこれね、指導に来ませんがな。最近二、三年、交通指導なんて一遍も来てませんよ。この間も307号線のバイパスでね、あそこはもう車渋滞しますのでね、そんな50キロも60キロも70キロもバスとか大型の車走れませんわ、それをね、10人もかかってですね、交通指導を警察やっとるんですよ、何してますか、これ。狭い道を70キロも走っとるような道をほっとらかしといてね、そんなとこで10人もかかってね、交通指導をやっとるんですよ。こっちへもっと引っ張ってください。そうしないと安全に通れませんわ。これ今言うだけの話じゃありませんよ。市の方もですね、平成15年でしたかね、6月議会ですよ、何と言うて答弁しました。走ってもうたら困る、暴走してもうたら困ると、速度は守ってくださいと、警察にもそういう指導はしてください言いますよと、うそばっかりでしょうが。何もやってないでしょうが、言いましたか、それ。そういう答弁しながらですね、今もう三、四年経つけどね、何もやってないでしょうが。こんなことで済ますんですか。市はここで答弁したらそんでええと思ってるんですか。やってくださいよ、言うたことを。これどうしますか、これ。近くのあんた農耕してる方なんかね、地響きしてます、どうなってますねん、この道は。何とかもっと言いなさいやと言いますよ。もう少しね、まじめにですね、言うべきところには言ってですね、これ改善をさせてください、これは。やりますか、これは。

 これと関連してですね、5番に児童の通学問題書いてます。これは今言いました農免道路の山本からちょっと北へ行きますと中西鉄工所という、ごつい図体の工場、鉄工所の工場があるんですよ。その北側にですね、荒馬という農用に使うため池がありましてね、荒馬池という大きな池があるんですよ。そこでの農免道路寄りで20数戸の新しい住宅建っています。子どもさんが三山木小学校に通っているんですけれどもね、どこから通って帰ってくるんやと言うたら、農免道路を通って通学してますねん。関係の奥さんがいつももう学校に出る時間、帰ってくる時間、その農免道路のところは送り迎えをしてますとおっしゃってるんですよ。横へそれていく道もないそうですしね、せめてですね、今どきそんなね、暴走している道路で子どもが通学して親御さんがね、順番を決めてですね、子どもを誘導して通学の危険を避けてやってるんですよね。これぐらいちょっと助けてやるようにね、やってやったらどうですか、これは。ここは子どもの通学路やからちょっと静かに車走ってくださいとかね、そういう看板でも立ててですね、啓発してやったらどうですか、これ。ちょっと変わってくるでしょう。そういう心遣いもね、ひとつやってくださいよ、これは。これ前にも一遍言いましたけどね、やっぱり困りますし、やっぱりね、危険ですよ、子ども1人通学させといたらね。直接子どもにも聞きました、怖いです言うてますよ。何とかの面でね、ひとつ改善をしてね、安全にしてやっぱり子どもが行けるようにね、措置だけはちょっと講じてください、これは。そういう支援をしてやってください。

 それから次には6番目に入りますけれども、これは我がまちの甘南備園のじんかい焼却場に関しての問題でございます。ご案内のように枚方市は、第2清掃工場を我が市と境目に建てます。これは今の甘南備園からもう数百メートルしか離れておりません。すぐ近くですね。そこへ我が甘南備園の10倍も20倍も将来は拡大できる用地を獲得して、そこで焼却場を建てるわけです。これもう決定をしてます。これ我がまちはこれじっとこれね、手をこまねいて見てます。ましてや今までの市の言動を聞いてますと、将来はそこへ加入してもらうんだというような考えも起きないことはない、それを喜ぶかのようにね、聞かざるを得ないような理解も我々はしています。これでこの焼却場問題はこれで終わりですか、これは。これで締め切りますか、これは。ダイオキシンは流れ出るんですよ、塩素系のごみを燃やせばこれはもうダイオキシンという毒物は流れ出ます。どうしても出るんですよ、これは。抑えられない、これは。また向こうの枚方市はですね、常に北西の風が年中強いから、何ぼ燃やしてそういうダイオキシン、どういう毒物が煙から出てもですね、皆京田辺市の方へ大部分は流れるわと、地元は大丈夫だと言ってるじゃありませんか。これ黙って見てるんですか、これ我がまちは。こんで一件落着ですか、この問題は。やっぱりそういう心配している人がありますよ。心配している市民の方がたくさんいますがな、ありますがな。これ何も答えずですね、こんで知らん顔してですね、これで通っていくつもりですか、これは。通りませんよ、こんな問題。私はですね、もう一昔前です。もう20年ぐらい前になりますかね、行政視察に行って帰りにですね、1カ所、この焼却場を見てきました。それは茨城県の霞ヶ浦というところ、これもう田園地帯です。そこで新利根町という町が、なかなか考えて焼却場つくってます。それを視察してきました。そこでもやっぱりいろいろ研究している方が、市民の方がたくさんあるわけですね。やっぱりどんなよい施設であっても、これは塩素系のものを燃やせばこれはもうダイオキシンは出る、どうしても出るんだと。だからそういう市民団体が非常に熱心に研究されて、どうしても出るんだから、やっぱりこれはひとつ調べてみようということになって、長い間かかってですね、それを調査しました。そうしているうちにその焼却場から1キロ以内で亡くなられる方、またそれから遠いところで亡くなられた方の、なぜ亡くなられたか、そういう病歴をずっと聞き込んでやったんですね。やっぱり焼却場から1キロ以内に住んでいる方の死亡された方の中でがんで死亡された方が非常に多かった。それから離れている方々についてはそういう方は少ない、だからそういう結果から見てもそういう障害がやっぱり出るのではないかと、そういうことをやっぱり市も一緒になってこれ検討して研究をしました。そこでその町長さんまた偉いですな、その町長はね。ごつい煙突を立ててどんどん煙が出ている、これを、煙を出せばまた向こうに飛んでいくわけですね。向こうが危ない、どうしたかというと、煙突から煙の出ている、その煙をですね、飛ばさないように雨で水降らして下へ落とすんですよね。そして発散を防いだ。要するに飛んでいくのを防いだわけですね。そしてそこの煙突に水をかけて下へ雨ざらしに落として、水をためる池ができますわね。もうぼそぼそ泡吹いて池の水がぼそぼそですよね。それを専門家にやっぱり検査してもらえばですね、相当量のやっぱりダイオキシンがね、出てるわけですよね。だからどうしてもこれはね、出るわけですから、我がまちもですね、そういう心配はね、続いていくんですよ、これから。これで一件落着ではありませんよ、これは。これ我がまちこれ一遍どうしていきますか、これで知らん顔してこれでほっといてこれで済ますつもりですか、これは。何とかやっぱり考えておられることでしょう。行く末ひとつその説明もしてください。

 それから7番目に入ります。これはですね、今高齢者のためのいろんな施策、これが常磐苑でありますとか北部とか中部とか住民センター、そういうところでいろんな催しをね、やっていただいて気楽にやっぱり高齢者の方がね、来ていただいて利用させていただけるようにいろんな施策をね、とってもらっています。けどね、そういうところにやっぱり参加できる方はですね、これは健康でなければそういう大きなところへね、行って一緒にですね、行動はできないんですよね。一緒に来てできない人がたくさんあるんですよ。そういう人をどうして救済をしていくべきかということです。聞きますとですね、各地域には公民館たくさんあります。使わせてもらおうと思えばいつでも使えさせてもらえるわけですね。だけどもね、やっぱり公の公民館、これは部落の施設ですからね、そう簡単にですね、毎日毎日ずっと時間貸して、ちょっとかぎ貸して、そんなんできません、これはね。だからもっと気楽にできるところをね、つくってくださいと、たとえば公民館の敷地にですね、ちょっと四、五坪ぐらいのようなちょっとプレハブ的なものでつくっていただいて、ちょっとそこへその土地の高齢者の方がね、ちょっと寄り集まって話し、ちょっとしゃべってね、やりたいとかね、そういうふうな施設、そういうような建物をつくってもらえませんかと、こういう希望がですね、たくさん非常にあるんですよ。そういうものをひとつつくってやってはどうですか、これは。公民館はありますけれどもね、何もこんなもんね、何千万円も何億円もかかることではありませんわ、どの地域へ皆つくってもですよ。ひとつそういう面もですね、ひとつ考えてですね、つくっていただきたいと思いますのでね、その辺のひとつ考えをですね、お尋ねしたいと思います。

 それから最後に入りますけれども、自衛隊のイラク派遣です。これはですね、今戦争末期でどれだけ爆撃に遭い、家を焼かれ、土地を払われ、どれだけ日本人が苦労されたか。そういうことはですね、なかなか今ここにお集まりの皆さん方は直接体験をされてない方々が非常に多いのではないかと思います。私もようよう終戦際、物心がついて物のよしあしが判断できると、そういう年齢に達してました。どちらにしてもですね、もう戦争末期は食べるものもないし、仕事をするところもないし、夜になったらもう爆撃や空襲でもうあたりが真っ赤になるんですよね。そんなんがずっと続いているわけですからね、もうノイローゼですね、日本人みんながですね。もうこんだけやられるんならね、これはもう続くなら、これほっとけばこんなもんもう日本人皆死にになってしまうんやないかと、日本人亡くなってしまうんやないかと、これやったらもう降伏した方がましやないかと、もうそういう観念にもうみんながもうノイローゼ、追いやられてましたね、終戦末期はね。だからもう早う戦争終わってくれ、もうアメリカ人ここへ来て降伏しても結構だ、もうどないなっても結構だ、生きてたらそんでええんだと、そんな気になってましたね。そういうような体験は皆さんなかなかしておられない。今もうどうですか、これ。今これアメリカが戦争したら日本軍請負に来いやいと言われてますがな。アメリカと戦争しよったら日本がそういう戦争請負してその戦争に参加していかんならん、今行ってますがな、イラクね。日本のこの総理大臣というのはアメリカへ行って、アメリカの言うこと聞いてたら日本の総理大臣、何ぼでも務まったんですね、最初のうちはね。それでずっと来てるんです。今どうですか、アメリカに言われたら、戦争やれ、軍備つくれ、皆やってる、思うとおりにやってるでしょう。今度はどうかと、あこで戦争やるんだ、お前とこその戦争ちょっと来い、請け負え。今このイラクとの戦争でもですね、参加していない国たくさんありますよ。日本はそんなことやから率先して今行ってますわね。これからもね、戦争起こったら皆行かんなんですよ。憲法変える話もありますしね、こんなんでこれ許せるんですか、これ。昔はやっぱり地方自治体というのはね、もっとやっぱり国民の生活考えてね、動いてましたよ。京都府でもそうですよね。特に戦争反対の集会になったらですね、率先して自治体の町長、村長、知事なんか会合に来てましたよ。戦争は絶対やってはいけない、生活を守っていかないかんのだと。そういう話し合いをしてですね、また府に持っていき、国へそういうことをね、申請に行ってたんですよ。今知らん顔ですよ、何をされてても。日本どうなりますか、これ。もう戦後60年も経ってきますとね、もう戦争なんか何も知りませんわ、皆さん方多いですわ。イラクもそうでしょう、これアメリカの権益ですよ、イラクの石油守るのは。まあイラクの石油もですね、アメリカがいつまでもこんなもんね、支配できるとは限りません。いずれ支配できない時代が来るでしょう。イラク人もそうですよ。イラク人ばかにしてはいけません。必ずイラクの手でまたイラクの石油は支配できるんだと信じてやっぱり今やってるんです。日本もですね、あんまりイラクに対抗してたらですね、今度はそうなったときに石油日本へ売ってくれませんよ。仲よくせなあきませんよ。とにかくえらい時代になってます。もう戦争知らん人があんまり増え過ぎてます。全部です、大方ね。何遍も言いましたけどもね、憲法改正して軍隊を持つ。自衛隊を出す。自衛隊じゃありませんがな、アメリカが言いおったら戦争行くための軍隊ですがな。そうなりますがな、これからほっといたら。はっきり言うてますがな。アメリカが戦争起こしてですね、ちょっとアメリカ行くのかなん、日本の軍隊ちょっとおまえとこ任しとくわ、ちょっとあこで戦争してこい。こういうことになる時代が来るんですよ、もうすぐに見えてますよ、これは。だからもっとやっぱり地方自治体はですね、しっかりしてもらわなあきません。地方自治体はですね、村や町、市の市民の生活だけを守るのではありませんよ。国のやっぱり方向の舵取りですよ。そういう意思表示をやっぱりできるように、もっとやっぱり馬力をかけて自治体はですね、走ってください。あまりにもおとなし過ぎます。あまりにも自治体おとなし過ぎますよ。もっとやっぱりほんまに精神的にも困っている市民をもっとね、助けて、もっと要求すべきことはね、京都府や政府にどんどんとやっぱり要求してですね、戦ってください。戦う自治体じゃなかったらあきません、こんなもん。口では市民の生活を守るんだと言うててもね、こんなやり方あきませんわ。ひとつ決意を持ってね、進んでください。一応これで1回目の質問を終わります。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 久村市長



◎久村市長 21市民の眼、小林正路議員の一般質問にお答えいたします。

 私からは9番目の自衛隊のイラク派遣についてでお答え申し上げます。自衛隊のイラク派遣についてのご質問でありますが、私は、かねてから一貫して戦争で物事は解決できないということを申しております。それから憲法の改正にも触れられましたが、私は、憲法第96条に基づきまして国会でしっかりと論議をし、さらにそれをもって国民投票に訴えていくというのがルールでございます。そのルールをしっかりと皆さんがよく考えてやっていただきたいというふうに思っております。

 それから我が国がイラクに対する復興支援協力として自衛隊が現地で人道復興支援活動に携わることは国際社会の一員として大事なことではないかと考えております。以上でございます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 石井経済環境部長。



◎石井経済環境部長 小林正路議員の一般質問にお答えをいたしたいと思います。

 1番目の普賢寺地域へのバス運行でございますけれども、私の方からはバス事業者によるバス運行について説明したく思います。普賢寺3地域のバス運行でございますが、高船地域につきましては平成13年4月から市補助により打田区からバス路線の延伸を図り、通勤通学等の利便を図ってきたところであります。天王区域については、以前から京阪バスが新田辺、枚方市駅まで運行しており、打田区につきましては、三山木、新祝園まで奈良交通が運行しております。現在の利用実態から判断いたしまして、利便性の向上を図るのは非常に厳しい状況であると認識しております。

 それから2番目の工業専用地域ということでございます。草内橋折地域は、市街化区域でありますが、開発されずに農地が残っている状況は議員ご指摘のとおりであります。そのような状況をかんがみて、薪地区の農住組合のような土地区画整理方式や一般的な開発による土地所有者ご自身の自発的な土地利用を促すためには関係する土地所有者を対象とした土地利用勉強会を実施したところでありますが、開発に向けた具体的な整備機運は高まっていない状況であります。その主な原因といたしましては、土地所有者の開発意識にも起因することと考えられますが、物理的にはほとんどの土地が道路に面していないことが考えられます。

 それから4番目の農免道路、草内三山木線についてでございますが、市道草内三山木線は今までに啓発看板や交通安全施設の設置を行ってきたところであります。また田辺警察署ではパトカーによる違反車両の取り締まりも実施されているところであり、啓発看板等の設置を行い、田辺警察署やさらなる取り締まりの強化を要望してまいりたいと考えております。以上です。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 加藤教育部長。



◎加藤教育部長 21市民の眼、小林正路議員の一般質問にお答えいたします。

 1点目の普賢寺3地域のバス運行に関しまして、いわゆる打田、高船地域の子ども、中学生が現在生駒市の方に委託をして生駒市に通学をしているわけでございますけれども、これに関して市内の方へ通えるようにしてはどうかということでございます。この打田、高船地域の子どもたちに関しましては、距離的にも非常に生駒市との地理的な利便性もございますし、また歴史的、地域的なつながりの中で現在までいわゆる中学生の学習についての委託をしてきたという経過がございます。いわゆる地域の中でもご指摘のように京田辺市の方に通わせたいというご意見、また従来の生駒の方に委託している中でそのことを続けたいというご意見もあるというふうにもお聞きをしているところでございまして、今後地域の皆さんのご意見も聞く中で研究してまいりたいというふうに考えております。

 またそれに伴いますバスの問題については、そういった方向も決めていく中で関係機関との協議が必要になってくるんではないかなというふうに思っているところでございます。

 次に、資料館の問題につきましては、ご指摘のように市内で民具、または農具等を非常にたくさん収集をいただき、一部を現在は大住小学校で郷土民俗室で公開、展示をしているところでございますけれども、資料館建設につきましては長期に整備する施設として位置づけをしておりまして、生涯学習センターに併設する施設ということでさらに検討してまいりたいと考えているところでございます。

 それから5番目の児童の通学問題で、三山木荒馬地区の住宅団地からの子どもたちの安全対策についてでございます。16年度におきまして市のPTA連絡協議会を通しまして農免道路の歩道等の確保についての要望がございまして、教育委員会からも関係課に照会をいたしたところでございます。そういった中で歩道を設置するについては隣接の土地所有者の用地協力等の必要があり、長期的な課題として認識をしているということでございますけれども、すぐにはなかなか難しいという状況でございます。現在、同地区からは8名の児童が通学をしているところでございまして、この子どもたちの安全につきましては、今ご提案もございました啓発看板の設置等についても検討するとともに、学校での安全指導を家庭と連携する中で一層徹底を図ってまいりたいと考えております。以上です。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 金辻市長公室長。



◎金辻市長公室長 21市民の眼、小林正路議員の一般質問にお答えいたします。

 6番目の枚方市の焼却場問題についてご質問をいただいております。枚方市清掃工場の建設は順次進められており、現在造成工事が行われていますが、操業後につきましては大気汚染防止法やダイオキシン類対策特別措置法などに定める規制のほか、第2清掃工場の自主規制として計画されているダイオキシン類の総量規制などにより継続的な監視が進められるものであります。心配は続いていくものだと議員ご指摘がありましたように、本市といたしましては、引き続き枚方市に対しまして環境基本法等の趣旨を踏まえ、清掃工場の建設による環境への負荷を極力回避、最小化していただくとともに、誠意を持った対応を求めながら連携、連絡調整を密にする中で必要な情報の把握などに努めていきたいと考えております。以上です。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 河村福祉部長。



◎河村福祉部長 21市民の眼、小林正路議員の一般質問にお答えいたします。

 私の方からは(7)番の気軽に集まる施設をということで高齢になっても気軽に集まれる部屋を住んでいる地域でつくってはどうか。公民館の用地内にプレハブをというご質問でございますが、現在は携帯電話やインターネットの普及で容易に多量の情報を通信機器によって獲得、交換できる便利な社会となってまいりました。こうった流れは、今後一層加速し、将来はあらゆるもの、場所に小型のコンピュータが内臓され、いながらにして生活がエンジョイできる、いわゆるユキビタス社会と言われるものになっていくものと思われます。しかし、それは人々を孤立させ、また自然に人が集う場を失うことにもなりかねません。このような現状の中で今後高齢者が地域コミュニティの中で気軽に集える場所として公民館を利用していただくことはよいことであるというふうに考えております。本市では、現在社会福祉協議会のふれあいサロンや在宅介護支援センターの予防教室など、公民館や住民センターを利用して地域の高齢者が気軽に集まれるような取り組みがなされております。今後につきましては市民の皆さんが主体となって自主的な活動を展開され、その中で地域住民とのコミュニケーションを図っていただくことが望ましいというふうに考えておりますが、活動についての連携や、また支援のあり方等につきましては今後検討してまいりたいと、このように考えております。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 3番、小林正路議員。



◆小林正路議員 今市長さんが一番先に答弁いただきましたけどね、どっちにしてもね、考えておられることはね、これは一生懸命考えられて、考えておられることは一生懸命とおっしゃってるんですけれどもね、これどこに言うかですよ。どういう行動するか、昔は、一昔前はですね、やっぱり国であるとか政府であるとかね、やっぱり自治体の思いをですね、どんどんやっぱり言うてきたんですよ。私も一緒に行かされました。今そんなことしませんがな、ここで言うだけでね。昔はですね、どんなことがあってもね、そういう問題が起きたときはね、やっぱり市内みんなの団体の方がね、相談しましたよ。こんな問題が起きますよ、どうしましょうとね。ほんだら話をまとめて代表がひとつ政府に行ってください、行きましょうと。今そんな行動何もしませんがな。だからそういうことから見ればですね、市長が何をおっしゃってもですね、これは言われているだけじゃとしか思えない、これは。やっぱりこぞってですね、自治体の長がこぞって行くとかね、意見申し上げに行くとか、やりますか、それは。やらないでしょう、口で言うだけでしょう、今ここで。

 普賢寺3地域のバス運行ですけれどもね、私はですね、地域と相談をせいという話もありますけれどもね、やっぱり市みずからですね、このまちに住んでいる生徒、少年、学生をですね、やっぱり我がまちの機関でですね、やってもらおうやないかと、気持ちをね、持ってほしいと思うんですよ。そういう気持ちを出してもらわんことには。ただそれだけのことですよ。相談もくそもないですよ。私が市の市民やから、我が市の施設にひとつやってあげましょうと、そういう相談持ちかけてやってください。そんなんきっとしてくれとなりますよ、これは。そうしてやってください。我が市民である子供さん、学生、自分のやっぱり地域の学校へね、来るようにしたいと思う、そういう相談をしてやってください。

 それから工業専用地域の問題、草内の橋折地域ね、これ今部長言われたようにこんなもんどうもしようもないわいということでしょう。しようありませんわ。けどこれはやっぱり市の行政指導、開発指導ですよ、開発指導の問題ですよ、これは。今の状態、工業専用地域にしていながらああいう形でほっとくんですか。もっとやっぱり進んだやり方をね、考えてください。

 資料館の問題、これもやっぱりもう建てようかという計画ができてからかれこれ20年になりますよ。もうこれひとつ建てる、どこへ建てるかどうするか、計画をひとつ言うてください。

 それから農免道路、歩道をつくるにしても10何年も先ですよ。今現在、ちょっと制限速度で走らせてください、この道だけは。制限速度40キロですよ。それなら辛抱できますよ。何遍も言いますけどね、小型自動車なんかダンプの前へ危なくて危険でもう走れませんと言ってますよ。せめて速度制限だけの規制はですね、十分これやらせてください。警察へ言います、言います言うたかて何もしませんよ、こんなもん。あきませんよ、こんなもん。市はどうします。速度制限の看板横向いとっても知らん顔ですよ。こんなんいっぱいありますがな。もう少しやっぱり状況をね、これでは困るなということはね、積極性を出してください。とにかく40キロの制限、これを守らせてください。いっぱいもっと啓発するような看板立ててもよかろうじゃありませんか。何の表示もしてないでしょうが。何を考えて何をやったのか何もわからない。こんな市では困ります。やっぱりやっていることはね、目に見えるようにね、やってください。そしたら市民も安心しますよ。このままいけばですね、大体市というのは何をやっとんねんと、皆言うてますがな。情けない、これでは。何とかやっぱり効果をね、あらわしてくれんことには。児童の通学問題もそうですけどね、十分ひとつこれ配慮をね、ひとつ頼んどきたいと思います。

 それから焼却場問題ですね、これもしかしね、相手のことばっかり思ってですね、いつも情報を収集して言うとか言わんとか、もうこれ何遍聞いてるかわからない。やっぱり飛んでくるんですね、ごっつい100メートルの煙突立てよったら飛んできますがな。さっき私茨城県の話しましたでしょう。やっぱり飛ばしたらいかんからといってね、向こうの町長はね、雨で皆煙を落とすんですよね、ほかへ飛ばないようにね。これ何でやらさないんですか。何で言わんのですか。来ますよ、皆こっちゃへ。向こうが来ると言ってるんですから。北西の風が強いからもう大部分は京田辺へ流れていく、煙みたいなもんは。そういう意味で心配ないわいと言ってるでしょうが。地元の人は聞いてはるでしょうが。なぜそういう施設をつくらせないんですか。これからでも言えますよ。自分とこのまちへ落としてくれたらええんや、その煙は。こちらへ飛んで来ないようにしてくれたらええんですよ。それもせないわ、何もしないわね、ただ言う言うだけではね、こんなもん何も当てにならない、こんなもん。これだけはっきりしている話ないでしょうが。地元説明会で話をしているんでしょう。田辺地元の方が聞いているんですよね。風向きで皆京田辺へ行きよるさかいに心配要らんぞと、煙は。聞いてますがな、地元のこちらの方も。飛んで来ますがな、100メートルの煙突立てたら皆こっちへ飛んで来ますがな。それを茨城県の新利根町はですね、調査したんですよ、1キロ以内ではどうか、そこから上はどうか、何年もかかって調査したんですよ。だからあそこの町長は雨水を、煙突の煙をですね、これは出るのは間違いないんだから、煙に水かけて落としてですね、飛ばないようにしたんですよね。田辺何もやりませんがな。向こうにも出し放題、煙の流れ放題ですがな、こっちゃへ、流され放題ですがな。こんなもん枚方市へ言うとか言わんとか問題ありませんよ。はっきりしているでしょうが。何ではっきりしていることを言わないんですか。何をしているんですか、いつまでもこれ。迷惑するのはこちらの市民ですよ。

 常磐苑とか北部住民センターの利用ですけどね、やっぱり地域のちょっと足の不自由であるとかちょっと遠くへ行きにくいという方のためにね、小さいプレハブぐらいね、公民館に一つ建ててね、こういう人は遊びに来なさい、そんなぐらいの配慮をひとつしてください。できませんか、こんなことぐらい。

 イラクの派遣、市長がやっぱりね、思っておられることはね、しっかりと思っていると言われますけどね。昔みたいにはね、動きはありませんわ。思てるだけです。行動は何もない。それではあきませんわ。もう政府の思ったとおりにしかね、動かない。意見なんか全く言わない。あきませんわ。まあ議会も議会ですよ。昔のこと言うたらいかんですけどね、二昔前はね、問題があればもう議員会派でね、上京して行きました、中央の方に。ほかからもどんどん来てました。だからこそ政府は、政府の思うことはできないわけですよね。今やり放題ですよ。国が決めた、国で決めた。決めたことやり放題ですよね。二昔前なんか憲法改正論、改憲の話、一言も出ませんでしたがな。今、堂々と政府が出してきますがな。そんだけやっぱり力が弱なってるんですよ。もっと力をはぐくんでね、スクラム組んでね、政府に当たってください。市民のために当たってください。その努力が足りない、まだ今の市では。どんどんどんどんと引きずられていきます。政府の思うとおり引きずられていきます。取り返しのつかないことになってしまいます。ずるいですよ。市もずるい、議会もずるい。費用弁償もそうでしょうが、皆市民そう言うてますがな、たくさん報酬もらってまだ費用弁償、何とずるい議員やなと言うてますがな。言われないようにひとつ頑張ってやりましょう。



○畑俊宏議長 この際休憩いたします。



△休憩 午前11時54分



△再開 午後1時30分



○畑俊宏議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 久村市長。



◎久村市長 小林正路議員の再質問にお答えいたします。

 私の戦争への思いにつきましては先ほども答弁したとおりであります。憲法9条の改正について、戦争への思いを込めて国に対して市長として動くべきだというご意見につきましては、今後の憲法改正の論議の中でそのような機会があれば発言もしてまいりたいと考えております。ただ私個人の考えは、あくまでも私個人の考えでありまして、市民を代表しての市長としてのものではありませんので、憲法96条に基づく国民投票制度があるのは、そういう意味であるのではないかという認識でおります。以上でございます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 石井経済環境部長。



◎石井経済環境部長 それでは小林正路議員の再質問にお答えをいたしたいと思います。

 私の方につきましては、工業専用地域における開発指導といいますか、指導についてということでございます。今議員指摘のありましたように道路に面していない土地に対してどのような形で指導していくかということについてお答えをいたしたいと思います。受益に応じた負担とするという気持ちで関係機関、地権者等が協力して区画整理方式などによって区画形質を変更して土地利用促進に向けた整備をすることが重要であると思うわけでございまして、そうすることによって市としても必要な支援策を研究してまいりたいと考えておるわけでございますが、4番目の農免道路の規制等についてでございますけれども、規制につきましては府公安委員会が所管しているものでありますので、今後も田辺警察署に交通取り締まり等の強化並びに指導の要請をしてまいりたいと考えております。以上でございます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 加藤教育部長。



◎加藤教育部長 小林正路議員の再質問にお答えいたします。

 まず普賢寺地域の子どもたちの対応でございますけれども、先ほども申し上げましたように歴史的ないろんな経過もある中で生駒市に委託をしているということでございますけれども、地域の意見も十分に聞きながら検討したいと思いますし、また生駒市との調整、また協議も必要でございますので、そういった点も含めて慎重に研究してまいりたいと思っております。

 それから資料館につきましては、やはり利用しやすい複合的な機能ということが大事でございますし、そういった点を十分に検討する中で生涯学習センターに併設する施設として検討してまいりたいと思っております。

 それから通学路の看板につきましては、どういう看板がいいのかということにつきまして関係機関とも協議をしてまいりたいと思っております。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 金辻市長公室長。



◎金辻市長公室長 21市民の眼、小林正路議員の再質問にお答えいたします。

 私の方から焼却場問題のうち煙突の煙を飛ばさないようになぜ言わないのかと、そういう制度をつくらせないのかというご質問でございますけれども、枚方市第2清掃工場の性能といたしましては、ごみ焼却に伴い発生するダイオキシン類は、法規制ダイオキシン類対策特別措置法、2000年1月15日施行でございますけれども、単位当たり0.1ナノグラムを下回る0.05ナノグラムに抑制された計画となっております。したがいまして、第2清掃工場からダイオキシンが全く排出されないということではございませんが、今後もアセスに基づく事後調査を行っていただくなど枚方市との連絡、連携を密にし対応してまいりたいと考えております。以上でございます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 河村福祉部長。



◎河村福祉部長 小林正路議員の再質問にお答えいたします。

 各地の公民館の中でプレハブをつくれというご質問でございますが、現在のところプレハブをつくるという考えはございません。ただご指摘いただいておりますようにふれあいホーム的なイメージで高齢者が住み慣れた地域でサービスが受けられる地域密着型サービスの必要性というものが現在言われております。そういったことから現在気軽に集える場所として公民館または集会場等があるわけでございますが、今後につきましては、こういった既存施設を有効に活用して活動を行っていただきたい、このように考えております。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 3番、小林正路議員。



◆小林正路議員 ダイオキシン問題ですけどね、ナノグラムというのはね、これ10億分の1なんですよ。東京ドームにさいころ一つほうり込んだような量なんですよ。WHOという世界保健機構ですね、これ1兆分の1、1ピコグラムでこれ言うてる人が出てきてるんですわ。そんなん桁違いですよ、あんた方おっしゃってるのはね。飛ばさんようにするのが一番大事や。そんなごく微量でもですね、影響の出る人があるんですね。規制値がどうでこうで規制値に近い、規制値以下だと言われるけどね、そんなんで解決できるものじゃありませんよ。もう世界保健機構というところで研究をしですね、発表してますよ。それでもやっぱり影響の出る人があるんですよ。出さないのが一番ええんですよ。出んのやからそれを防いでいくのは当たり前のことです。

 それからですね、市長さんというのは非常に昔と違って楽な仕事ですね、最近は。予算はたくさんあるわ、仕事は皆担当がやらはるね。昔と、二昔前の町長でしたらね、そんなもんね、イラクの問題でありますとかね、いろんな問題、やっぱり中央へね、意見を言うて行く、そういう機会がですね、ものすごくやっぱりありましたよ。今そんなのそっちのけでしょう。これイラクの問題もですね、自衛隊がですね、何で銃を持って支援に行くんですか。そんな支援が必要ならね、国会議員が国会休みのうちに皆行ってくれたらいいんですよ、人道支援に行ってくれたらいいんですよ。総理大臣の息子も行ってくれたらええんですよね。それを何とも言わずにね、平然としてですね、知らん顔して見てはる、どの自治体も皆。それだけやっぱり政府に押されているんですよ、自治体は。どちらにしてもね、やっぱり地方自治体というのは住民の市民のいろんな意見を要求し、言い、そして市民の幸福のためにいろんな政策をさせていく、そのための地方自治体ですよ。見てごらんなさいな、今。もうやり放題でしょうが。非常にですね、もう危険な状態ですよ。何でもね、一方的にやられますよ。どんどんこれ軍隊つくっていきますがな、これからどうしますか、これ。何もそれ関心ありませんがな、皆さん。わしら、おいらやっぱりですね、徴兵検査前であってね、戦争に引っ張り出されると、もうこれは仕方がないなと、これはおいら死んでも仕方ない、これはそういう運命やからなとあきらめましたけどね、今はね、そういう戦争はね、止められるわけですよ、止めようと思えば。アメリカなんかそうでしょうが、自分の権益を守るためにね、戦争起こしているんですよ。自分らで戦争やるのかなわんから、日本、お前とこ手伝いに行けと。ほかの国もその戦争へお前行けと、請負して行けと、そうやられるんですよね、これからね。そういうずるいね、ところへね、足を突っ込んでいくわけですよ、これからは。だからやっぱりそれをね、食い止めていくのはね、やっぱり市民みんなですよ。おそらく戦後60年ですからね。



○畑俊宏議長 小林正路議員に申し上げます。発言時間の制限を越えておりますので、簡潔に願います。



◆小林正路議員 だからね、そういう点を踏まえてね、ひとつ馬力出して、ひとつそういう点でね、しっかりそれやってください。こんな姿勢はですね、たくさん皆おられるんやから、やられますよね。外に向けて市民の幸福のためにね、ひとつ頑張ってください、これは。



○畑俊宏議長 これで小林正路議員の質問を終わります。

 通告順位10番、南部登志子議員。



◆南部登志子議員 2番、無会派民主党の南部登志子です。質問に入ります前に、この場をおかりしまして一言申し上げておきたいと思います。去る4月25日に発生いたしましたJR西日本の尼崎脱線事故は、お亡くなりになられた方が107人、負傷者が500人以上に上るという未曾有の大惨事となりました。犠牲となられた方々のご冥福をお祈りしますとともに、ご遺族の方々、負傷された方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。この事故がもたらした衝撃は大変大きく、ご遺族の方々やおけがをされた方々だけではなく、その場所に居合わせてしまったすべての方々の心のケアを含め、さまざまな課題を残すものとなりました。とりわけ列車運行の安全性については、早急で確実な対応が望まれるものであります。多くの通勤通学者を抱える京田辺市としましても、19日の運転再開を目指されていますJR西日本に対しまして運行の安全対策についてのしっかりとした改善を市長名でもって早急に要望していただきますことをお願い申し上げたいと思います。

 それでは通告書に従いまして大きく3項目の質問を行いますので、明確なご答弁をお願いしたいと思います。

 まずことし1月に連携事業推進のために締結されました同志社大学、同志社女子大学及び同国際中学、高等学校との包括協定のその後の具体的な取り組みについてお伺いしたいと思います。先日の一般質問でほかの議員もこの包括協定に関する質問をされましたが、そのときのご答弁でも積極的な取り組みを進めようとされる意気込みを感じることができましたので、前向きなお答えが返ってくるものと期待をしております。

 1点目としましては、同志社大学の校内もしくは周辺に京田辺市の案内及び業務窓口の設置を提案するものであります。さまざまな場面におきましてオフィシャルな形で、あるいはインフォーマルな形で同志社大学や同志社女子大学の学生さんたちと話をする機会があるわけですが、住民票、戸籍謄本などの手続や、ちょっとこれは少し難しいと思うんですが、国民年金、こうした手続を行うことのできる窓口が大学構内にあれば大変助かるのだという声が多く聞かれます。また逆にこれから包括協定に基づいて両者の関係を発展させていくためには京田辺市のことを学生さんたちによりよく知っていただくことも必要ではないかと思います。そのためにはぜひ本市のことを案内できる窓口を、文化や地域、観光、産業、まちづくりなども含めた案内のできる窓口を学校内もしくは周辺に設置すべきと考えますが、市としてはいかがお考えでしょうか。

 次に2点目ですが、本市図書館と大学図書館との共同利用の推進を提案したいと思います。現在、同志社の学生さんたちは、京田辺市に通学する者として本市の図書館を我々市民と同じように利用することができます。一方我々市民はヒューマンカレッジを受講するか、市立図書館館長の案内状を持った者しか同志社の図書館を利用することができません。市民の生涯学習に対する期待が高まる中で大学の図書館利用は、市民として大学を積極的に生かしたまちとしての願ってもない絶好の機会になります。ぜひ共同利用の推進を図っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

 3点目になりますが、同志社が京田辺市にあることの経済効果についてお伺いします。来年の2006年は、同志社が田辺校地を開校されて20周年を迎える節目の年となります。ざっと簡単に思い起こしてみても同志社が田辺校地を開校されてから大学のあるまちとしてまちの風景は随分と変わりました。まちには若い学生たちがあふれるようになり、学生マンションの建設ラッシュが始まりました。また深夜営業を行うファミリーレストランや安価な居酒屋チェーン店も次々と駅前に営業展開をされ、新田辺駅西口にはボーリング場やゲームセンター、このゲームセンターは現在24時間営業の漫画喫茶へと変わりましたが、こうした娯楽施設までが営業を開始されるようになりました。交通のアクセス面では、1988年に近鉄京都線において新田辺駅まで京都市営地下鉄烏丸線との相互乗り入れが実現されましたし、JR片町線、学研都市線におきましては、その2年前の1986年に同志社前駅が開設されたのを皮切りに複線化や電化が着々と進み、1997年にJR東西線と連結することによって大阪方面への利便性が一段と向上しました。こうした利便性の向上に呼応するかのように、本市の北部地域では、新たな住宅地の開発も進みました。また市の体育館やテニスコート、あるいはウェルサンピアの体育館やテニスコートなどでは本来ならば空白の時間帯であるような昼間から夕方の時間帯に学生さんたちの積極的な利用が見られ、効率のよい運営がなされております。こうして私たちのまちは大変活気に満ちあふれたものになり、また同志社のネームバリューから全国的にも宇治市の隣の市の隣の京田辺市ではなく、同志社のある京田辺市として知られるようになりました。我々市民の多くも直接的あるいは間接的に便利になった、全国的に知名度が上がったその恩恵を少なからず受けているのではないかと推測されます。しかしながら同時に、こうした急速的で劇的な変化に市民である我々の多くが当初は戸惑いを覚えたのも事実であります。また京田辺校に通う、あるいは京田辺市内に下宿されている学生さんたちからは、魅力のない、あるいは魅力の薄いまちとして映っているのも事実であるようです。たとえばアルバイト先がない、夜にみんなで集える場所が少ないなど京都市内のような条件がそろっていないという側面は否定できない事実であろうと思われます。今、ほんの一例を挙げましたが、こうしたことを一切合財整理して、この20年を総括する意味でも同志社があることの経済効果について、そのマイナス面も含めてですが、一度試算をされるべきであると思います。経済効果の試算を行うことによって、ある一定の整理ができるだけではなく、今後の同志社との連携の仕方やあるいは京田辺の今後のまちづくりについて、その方向性を探る一つの指針になるのではないかと考えるからです。数値化できるものとできないものとがありますので、すべてを試算することは難しいと思いますし、またイフという仮定で行わなければならない部分やおおよその見当しかつかないものも相当にあると思われますので、かっちりとした数字をはじき出すことは困難であると予測されますが、それでもざっくりとした試算を行うことはできると思われます。ぜひ経済効果を試算し、今後のそれぞれの具体的な計画の参考にすべきと考えますが、市としてはどのような見解をお持ちでしょうか。

 次に4点目ですが、今申し上げましたように来年は同志社が京田辺に開校して20周年の記念の年になります。またこの京田辺市も再来年の2007年で市制10周年を迎える最初の節目になります。こうした年を記念してぜひとも大学と市、そして商工会や観光協会も巻き込んだ共同開催による夏祭りの実施を検討していただきたいと思います。これまでほかの議員さんからの要望にもありましたが、8月16日の夕涼みの集いがなくなってしまったことを残念がる市民の方々の声は非常に大きいです。私の同級生の間でもこの夕涼みの集い、花火大会の復活を求める声は相当にあります。既に本市から遠く離れたところに住んでいる友人からもこうした声は届けられております。同志社大学の敷地内に花火を打ち上げることができるだけのスペースがあるかどうかはわかりませんが、花火大会実施の可能性も含めた夏祭りの実施をぜひとも検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

 次に2項目めとしまして府営団地の周辺道路についてお尋ねをいたします。まず1点目になりますが、これまでも議会でたびたび指摘をされております府営団地の周辺道路での駐車の問題です。これまでの議会のご答弁では、周辺道路での不法駐車、歩道へ乗り上げての駐車は基本的にドライバーの方々のモラルの問題であり、自治会の方でそうした駐車を防ぐための努力をしていただきたいというような内容のものでありました。その後、自治会の方ではさまざまな工夫や取り組みを実施されまして、現在、馬坂川の歩道につきましてはプランターを置いたりロープを張ったりされて車の乗り上げができないようにされています。そうした取り組みは一定の効果を上げているようであります。しかしながら、反対側の川沿いの方の駐車は減っているわけではありませんし、中央道路の方でも両側に駐車されている状態もしばしば見受けられるのが実態であります。先日ゴールデンウイークの最初の土曜日の夜12時ごろに私はその駐車の実態を見に行ってまいりました。それは府営団地の住民の方からたびたび夜の駐車がひどいんやという話をお伺いしていたからであります。本当にその駐車のひどさには大変驚きました。とにかくびっしりと両側に車が止められてあるような状態で、車の乗り上げができないように歩道の高さを上げてある中央道路の両側にも車が止められているという状況でした。これでは大型車両は通ることができません。おそらく消防車両は通ることができないでしょう。救急車両なら何とか通ることのできる状態でしょうか。こうした状況は10年ほど前に団地で発生しました深夜の火災を思い出します。このとき消防車両は、駐車車両に阻まれて火災現場に近づくことができませんでした。マイクで緊急の移動を呼びかけられてやっとのことで車の移動が行われ、消防車両が前進できたものの、今度は防火水槽の上に駐車された車が原因で消火活動に手間取られたのです。このとき消防職員の方々は必死でした。必死に叫んで車の移動を呼びかけておられました。結局この消火活動の遅れが原因となったのかどうかは定かではありませんが、出火元から1名の方がご遺体で発見されました。消防職員の方々にとっても大変無念な火災事故であったと思います。私が先日見ました夜の駐車状況は、このときのことをふつふつと思い出させるものでした。確かにこの問題はドライバー個人のモラルの問題に帰することができるかもしれません。しかし、あえてお聞きをしたいと思いますが、市としては火災時や救急の際に影響が出ると思われるようなこの現状をどのように認識され、今後どう対応していくべきだとお考えであるのかをお聞かせ願いたいと思います。

 2点目は歩道の問題です。府営団地ではほかの地域に比べて高齢化が進んでおります。車いすや手押し車を使用されている方が大変増えております。ざっと見て回っただけでも現在エレベータの設置が行われている棟が4棟、建物自体にスロープが設置されている箇所は18カ所ありました。このすべてが現在進行形で使用されているとは限りませんが、それでも相当数あるというのが実感です。ところがこうしたエレベータやスロープのある棟の入口近くの歩道がこうしたバリアフリーに対応できる状況になっておりません。エレベータやスロープがあるところに入るために非常な苦労を伴うということですね。前回ご質問されたほかの議員に対するご答弁では、損傷の激しいところから早急に対応してまいりたいということでありましたけれども、現在、早急に対応すべき箇所は私が調べましただけでも3カ所はあります。そのほか何とか大回りをすれば行けるけれども、できれば改善した方がいいと思われる箇所が3カ所あります。歩道全体もがたがたで、特に馬坂側はほとんどバリアフリーに対応できる状況にはありませんし、中央道路の歩道でさえも植木の部分が車いすをご利用される方にとっては通行の妨げになるようであります。また西側の道路から団地の敷地内へと上がるほとんどの箇所は力の弱い高齢者の方が自力で車いすで乗り上げることが困難な高さになっております。段差があるということと勾配が急だということですね。また12棟の北側の細い歩道には、人がやっと1人通れるぐらいの歩道に電柱が立っておりまして、通れない歩道になっております。1点目で指摘しましたように、道路駐車が多いこの周辺で歩道もこのようなありさまでは車いすや手押し車、あるいはベビーカーを利用されている方にとって危険きわまりない状況となっております。市で対応できるところもあるようですので、そういう部分は早急に市で対応していただき、府へ拡幅の要求をしなければならないところはしっかりと府に要望していただきたいというふうに思います。

 最後の大きな3項目めですが、英語教育について提案をしたいと思います。近年グローバル化の進展に伴い世界との距離やつながりはますます近く、そして密接になってきています。この京田辺市においても個人レベルでの生活に根差した交流は確実に進んできており、もはや国際化の波を避けることはできない時代に入っていることを実感することがあります。こうした状況を受けてか、現在京田辺市では3名のAETを採用されて英語教育の充実に努めておられるところでありますが、幸いにも現在の3名の方々はそれぞれ大変熱心に指導に取り組んでおられます。好むと好まざるとにかかわらず、あるいはイデオロギー的に否定しようとしまいが、これからの社会で英語はなくてはならない言語でありますから、やはりこれからの教育で力を注いでいただきたい分野であります。特に英語教育、外国語教育というふうに言ってもいいかと思いますが、英語という言語を通してさまざまな分野のことが学習できるだけではなく、それが国語力にもフィードバックされていきますから、学習方法としては相乗効果のあるものです。また話す、聞くことができるようになることで学習意欲にもつながりやすい教科であると言えます。先日、子どもの主張大会に参加しましたときに、英語劇に取り組んでという題目で発表された中学生の方がありました。まさに語学の醍醐味は彼女が発表した内容ここにあると感じました。こうしたチャンスに早いうちに出会うことというのは非常に重要なことだと考えられます。そこで私はこうした子どもの主張大会と同じような形で英語による弁論大会の実施を提案したいと思います。できれば市内には英語で授業が行われるフリースクールなどもあることですから、こうしたフリースクールの生徒さんや同志社国際中学、高等学校の生徒さんなど市内の中学、高校生の方々を対象とした弁論大会の実施を市の国際交流団体なども巻き込んで実施されることをご検討願いたいと思いますが、いかがお考えでしょうか。以上をもちまして1回目の質問を終わりたいと思います。ご清聴ありがとうございました。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 中村総務部長。



◎中村総務部長 無会派、南部登志子議員の一般質問にお答えさせていただきます。

 私の方からは同志社大学との包括協定締結後の取り組みについての件についてお答えをさせていただきます。まず同志社大学構内もしくは周辺に市の案内や業務窓口の設置についてのご質問でございますけれども、利用度やサービスのニーズの度合いを調査し、必要とあるなら今後同志社大学とも協議し、検討していきたいと考えております。

 次に図書館の共同利用の推進につきましては、学生は市の図書館を自由に利用できますが、市民の方々が同志社大学等の図書館の利用につきましてはヒューマンカレッジの受講者か市立図書館長の紹介状がなくては現在は利用することができません。今後、包括協定締結を契機としまして、紹介状がなくても大学などの図書館を利用することができるような仕組みづくりを同志社大学等と協議をしていきたく考えております。

 次に同志社大学の立地したことによる経済効果の試算ということでございますけれども、同志社大学が立地されたことによる経済効果はソフト面やハード面から大きな効果があったことは十分認識をいたしております。また金額的なもの以上に同志社大学と市民との交流による知的資源の向上や本市のイメージアップなど計り知れないほど大きなものがあると考えております。したがいまして同志社大学との包括協定を進めてまいったところでございまして、今後とも学生を市民として位置づけをし、事業計画の策定や連携事業を展開していきたく考えており、現在のところは経済効果を試算する考えはございません。

 次に開校20周年と市制10周年の記念事業の件でございますけれども、市と同志社大学などは、ことし1月に結んだ包括協定により田辺校地開校20周年と京田辺市市制10周年の事業につきましてはお互いに協力しながら実施していくことを確認しております。今後具体的な内容を協議してまいりたく考えておりまして、市商工会や観光協会などを巻き込んだ先ほどご提案いただきました花火大会も含めた夏祭りを実施をとの提案につきましては、連携推進協議会で議論してみてみたく考えております。以上でございます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 石井経済環境部長。



◎石井経済環境部長 南部登志子議員の一般質問にお答えをいたしたいと思います。

 私の方につきましては田辺府営団地の周辺道路についての1番目でございます。府営団地周辺自治会などから不法駐車等についての苦情はありませんが、質問の周辺道路に列をなし駐車をしている自動車が見受けられます。当市道河原浜新田線及び府営団地内につきましては駐車禁止区域であり、基本的には車を利用される方々の認識の問題でありますが、田辺警察署に対してさらに取り締まりの強化を要請してまいりたいと思っております。以上です。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 森本建設部長。



◎森本建設部長 南部登志子議員の一般質問にお答えいたします。

 (2)の府営団地の周辺道路についてのうち歩道の件でございますけれども、現在歩道の幅員は1メートルから2メートル程度でございまして、歩道幅員として必要な2メートルが確保されていない箇所がございます。歩道幅員を確保するためには、府営団地の敷地も含めた改良が必要となりますので、歩道の拡幅につきましては京都府と協議を行い検討してまいりたいと考えております。なお歩道の改良につきましては現地を調査の上対応したく考えます。以上でございます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 加藤教育部長。



◎加藤教育部長 無会派、南部登志子議員の一般質問にお答えいたします。

 3番目の英語教育についてということで弁論大会の実施をしてはというご提案でございます。本市では、中学校における英語指導の充実を図るため外国人青年の英語指導助手3名が市内各中学校の英語の授業を中心に指導補助を行い、部活動の英語クラブや課外活動等にも参加をし日常の中での英語の言語環境づくりに努めているところでございます。また社会の変化に対応する教育を推進する観点から、この英語指導助手を小学校や幼稚園にも派遣をいたしまして、外国人との交流を通して異文化理解やコミュニケーション能力を高める英語活動や国際理解教育の充実に努めているところです。英語での会話や意見発表等の学習活動につきましては、平素の授業をはじめ中学校においては文化祭での英語暗唱大会、また英語クラブの英語劇などを実施しているところでございます。また生徒が高校や大学などが実施するスピーチコンテストに参加するなど自主的で多様な取り組みや活動が行われているところでございまして、ご提言の教育の中で独自での英語弁論大会の実施については考えておりません。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 2番、南部登志子議員。



◆南部登志子議員 まず同志社大学との包括協定締結後の取り組みについてなんですが、1番の案内業務窓口の設置というのは必要ならば協議して検討していくということでありますので、できれば前向きに検討していただきたいなと思います。2番の方は図書館の共同利用の推進はですね、ぜひこの仕組みづくりを積極的に進めていただきたいと思っておりますので、1番と2番はご答弁は結構です。

 3番なんですけれども、経済効果の試算なんですけれども、今考えておられないというふうにおっしゃってたんですけれども、経済効果の試算が不必要だと考えておられるということで理解してよろしいんですか。それともできないというふうに考えておられるのか、どちらかをちょっとお聞かせ願いたい。滋賀県なんかあるいはですね、関東なんかの方にもどんどん大学が郊外の方に移転していってて、そういうことを検討しておられる自治体からですね、大学が京田辺に来て経済効果はどんなふうな経済効果があったんやというふうにね、私自身も問い合わせを受けたことがあるんですが、市としてそういうふうな問い合わせをお受けになったときにね、どういうふうに説明をされているのかというのもちょっとお聞かせ願いたいです。ぜひそういうことも含めてね、一度経済効果を試算することがね、どうなのかといったことについて研究していただければいいんじゃないかなというふうに思います。先ほども言いましたようにイメージアップとか、なかなか計り知れないものがあるのでね、非常に難しいというのは理解しているわけですが、ただやっぱり数字でね、わかるようなこともいろいろあると思うんですね。単純な話でちょっと申しわけないんですが、たとえば固定資産税とかですね、たばこ税とか、そういったものがどれぐらい入ったのかと、まずこういう数をつかんでおられるのかどうかですね、それから大学構内で雇用が生まれてますよね。たとえば生協とか食堂、掃除されてる方ですね、それから事務職員の方、入試の時期、入学の時期の繁忙期なんかに一時的な臨時的な雇用で職員さん結構採用されてますね。そういう雇用者数がどれぐあいあって、地元の方がどれぐらいね、採用されているのかとか、そういったことをつかんでおられるのかどうかということも知りたいですし、ウェルサンピアさんですね、今、何か今国会の方でウェルサンピアが売却されるようなですね、法案が通過しそうで、これは全然ちょっと別件の問題ですが、これも京田辺市にとってはね、非常に大きな問題になってくるんじゃないかなと思ってるんですが、ウェルサンピアさんて結構この京田辺の中でね、地元の業者さんとか農家の方と密接な連携をとって非常に地道な活動をして、今まで業績を上げてこられたところですね。ここのウェルサンピアさんなんかが結構話を聞いていると同志社大学のね、受験生の方にいろいろな工夫をされたりもしているんですが、そういったウェルサンピアで同志社に関連した方の利用者数がね、一体どれぐらいあるのかっていうことを市の方で把握されているのかどうかですね、宿泊客やテニスコート、体育館の利用者、これはどれぐらいあってこういうことも金銭的にどれぐらいなものになるのかとか、それから学生の買物行動とか食事行動ですね、特に下宿生なんかが京田辺にとっては重要ですが、こういうふうなデータはおそらく学生課もしくは生協の方でアンケートを取って集計した数を持っておられると思いますので、そうしたことを市の方はつかんでおられるのかどうかですね、それから下宿生の数、実際住民登録をされている数と実態としてどれぐらいおられるのかという数、おおよそで結構ですから、どれぐらいつかんでおられるのか。それから居酒屋とかファミリーレストランで実態としてどれぐらい学生の利用があるのかとか、やっぱりこういうことをね、市としてね、このこういうことをつかむことによって何かをしろということじゃないんですけれども、現実としてどういう状況なんかということを知っておくということは私大事やと思うんですよ。あと引っ越し業者さんとか不動産会社さんとか携帯電話会社さんとか、あるいは市の体育館とかプールにでもですね、学生の利用者というのはすごく多いと思いますので、こうしたこともどんだけね、現在の段階で数とか金額とか把握されてるのか、ちょっとお聞かせ願いたいというふうに思います。

 何でこういうことを言うかと言いますとね、やっぱり京田辺市と大学側が包括協定を結んで積極的にいろんな施策を進めていかれるの、私はこれはいいことだと思いますよ。でも市民の方々にとってはね、大学があることのメリットって実はあんまり見えてないんですね。そういうことを説明していくようなね、ことをやっぱり市としてしていくべきやなというふうに思いますし、対外的にも説明できるだけの指数というのもね、やっぱり持つべきじゃないかなというふうに思うんですが、これは何もかちっとした数字を出せというふうなことを言っているわけではなくて、幅を持たせた数字でも結構ですのでね、やっぱり出していくべきじゃないかなというふうに思っているんです。だから今、たとえばで申し上げた今のような数字でも実際市としてどれだけつかんでおられるのかわかる範囲で結構ですので教えていただきたいというふうに思います。

 四つ目のですね、夏祭りの実施をぜひ検討していただきたいという件なんですが、これは私自身の経験になりますが、私自身が通っておりました大学では、夏になると必ずビアパーティーというのを私は大学の夜間に通っておりましたけれども、昼の部も夜の部も別々にビアパーティーというのを実施しておりました。これは学生がお店を出して200円とかそういった焼きそばとかソーセージとかそういったものを売るんですが、当然大学の自治会の方でビールなどは販売されるという、夏祭りで例年やる行事やったんですけれどもね、これはもちろんどちらも市民の方に開放しておりました。これが一つの市民の方との交流のいいチャンスになっておりましたので、どういった形でもいいのでぜひ進めていただきたいというふうに思います。

 大きな2点目の府営団地の周辺道路についてなんですが、警察に対して取り締まりの強化をお願いしていきたいというご答弁だったんですか。ちょっと消防の方にいろいろ聞いておりましたら、この5年間ぐらいで救急車の出動数が倍増してるんですよね。平成12年に救急が年間で114件だったのが平成16年で220件とほぼ倍に増えてるんです。これは高齢化が進んでいることと関係しているかもしれないなとも思うんですけれども、先ほど申し上げましたようにね、休日前の夜なんかになると両側に車が止まってるので救急車が通れないという事態も起こるかもしれない。こうした場合はやっぱり生命にかかわることなんで警察に取り締まりの強化をお願いしていきたいということだけではね、やっぱり済まないというか取り返しのつかない事態が起こり得ることも考えられますので、たとえばもうちょっと具体的に今は駐車禁止だけになってますけれども、駐停車禁止にできないものかとか、あるいはですね、大体、今府営団地の方々の車が止まっているというよりも、府営団地にお住まいの方々の子どもさんとかが休日に帰ってこられたときに車を止める場所がなくて止まってるということも予測されるみたいなので、こうした来客用の駐車場をですね、近くにどっかつくれないか。たとえば河原保育所が今度仮園舎建てられますけれども、それは引き上げたときにね、その跡地をそういったものに利用できないのかとかも含めてね、ちょっと検討していただけたらいいんではないかなというふうに思います。

 2番目の府営団地周辺の歩道の方なんですけれども、前回私多分増富議員やったと思うんですけど質問をされたときに、市の方で早急に対応しますというふうなご答弁されてますよね。前回ね、前回多分平成16年の3月ぐらいに増富議員が同じ質問をされてると思うんですが、このときに早急に対応すべきところは対応していきたいというふうなご答弁をされていると思うんですが、このときには現地を見ておられると思うんですけれどもね、部長の方で早急に対応すべきだった箇所が何カ所あってね、そのときに確認された箇所が、実際に何カ所改善されたのかというのをひとつちょっとお聞かせ願いたいんですよ。1年とちょっと経ってますので、私が今回見て回ってやっぱり早急に改善必要な箇所が3カ所あるんです。当時はどうだったのかということをちょっとお聞かせください。今ね、財政的にも非常に苦しいときで、なかなか皆さんの要望にこたえられないということはあるかと思うんですけれども、でもいろいろね、要望が出てる中で、ここは緊急度の高いところやとか、あるいは緊急度の低いところやというふうなことをね、色分けされてると思うんですが、そうしたこともね、やっぱりその順序をつけてどうなってるのかというのも公表していただきたいなというふうに思います。そうすればある程度市民の方にも納得してもらえるんじゃないかなというふうにも思いますし、私の目から見て緊急に改善すべき箇所は3カ所あるというふうに言いましたけれども、この3カ所も現在そのスロープとかエレベータが実施されてるとするならば3カ所で、そのスロープとかが今現在利用されてるかどうかもわからないんですが、そういうことも確認して早急に必要なところはできたら対応していただきたいなというふうに思います。

 ちょっと英語教育の方については、現在のところ考えておられないということなんですが、できればぜひこういう弁論大会の実施を市を挙げてね、開催してもらえるような方向でぜひとも検討していただきたいというふうに思います。以上で2回目の質問を終わりたいと思います。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 岡本助役。



◎岡本助役 南部登志子議員の再質問のうち、同志社大学との関係で全体のまちづくりの関係がございますので、私の方から経済効果等の質問についてお答えを申し上げたいと思います。その前に、まず1点目の同志社大学とのいろんなこれからの連携の中で大学構内にできれば案内の取次所というんでしょうか、そういったものなり業務の窓口の設置ということについては今後どういったものが設置できるのか検討していきたいというふうには思っています。

 それから経済効果の関係でございますけれども、試算は不必要だと思っておられるのか、それとも計算ができないのかということのご質問がございました。これ専門家がおられるようでございますけれども、経済効果を算出する大学の教授の中にそういった方がおられるというのは聞いたことがございますけれども、現実には非常に難しいというふうにも聞いてます。そういう意味から今私どもが経済効果を算出するというのはできないと、私どもがするということはできない、このようにお答えを申し上げたいと思います。不必要なのかどうかということについては、これはこのデータを行政として一体何に使うのかということがまず先にないと、経済効果を出したけれども行政として使う使い道がないということであれば、特にそんなことまでなぜするんだという逆のまたご質問をいただくんじゃないかなというふうに思います。そういう意味でこれをおそらく同志社大学とともに発展するまちというのを包括協定の中でもうたっておりますので、そういったまちを再確認を行政もする、また市民の皆さん方におかれてもそういう同志社大学の位置づけというんですか、ありようということについて再確認をいただくという意味では非常に役立つデータになるんかなというふうには思いますけれども、今の段階ではなかなか難しい面があるんではないかなと、このように思っています。さらに固定資産あるいは雇用の状況なり下宿されてる学生さんの数なり、いろんなスポーツ施設を利用する学生さんの数なり、いろんな状況について数字を持っておられたらということでございましたけれども、特に急なご質問でございましたので手持ちの資料だけでご報告をしたいというふうに思います。

 まず固定資産の関係ですが、学生マンション、土地家屋合わせて一応今のところ1億4,300万円ほどの固定資産税をいただいているということでございます。ちなみに同志社大学自身がこれは教育施設でございますので固定資産税はいただいてません。建物たくさんございますけれども、これは数字は発表は差し控えたいと思います。仮に評価をしたら幾らだということは数字は持っておりますけれども、意味がございませんのできょうは差し控えたいと思います。それから学生の数でございますけれども、2003年時点では3,888名が京田辺市にいわゆる下宿をしているということでございます。当然この学生のうち住民登録している、していないにかかわらず国勢調査で全部チェックをさせていただいてますので、ちなみにこの学生さんが住んでおるということで国勢調査の数字が交付税の基礎数値に入りますので、それによりますいわゆる交付税でいただいているお金を換算しますと大体3億6,000万円ほどの額になるというようなことでございます。そういう意味では経済効果というよりも財政効果が非常に高いということが一方では言えるのではないかと、このように思っております。以上でございます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 石井経済環境部長。



◎石井経済環境部長 南部登志子議員の再質問にお答えをいたしたいと思います。

 府営団地周辺の道路についてということでございますが、これ先ほど答弁させていただきましたように、やはり基本的に駐車禁止区域でありまして、基本的にやはり車を利用される方の認識が問題であると思われますんで、市といたしましても京都府並びに田辺警察署に対してさらなる取り締まり強化及び指導について要請してまいりたいと考えております。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 森本建設部長。



◎森本建設部長 南部登志子議員の再質問にお答えいたします。

 府営団地の歩道等に関しまして以前の調査の結果はという急なご質問でございまして、今ご回答はいたしかねますので、後ほど調べましてご報告させていただきたいと思います。以上でございます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 加藤教育部長。



◎加藤教育部長 南部登志子議員の再質問にお答えをいたします。

 弁論大会を開催するようにということでございますけれども、義務教育の中での英語教育につきましては、中学校ではいわゆる英語教諭とAETが連携をしながら授業の展開をし、その中でのいろんなクラブ活動、また他の英語の弁論大会等への参加等の取り組みを進めているということでございますし、幼稚園、小学校では国際理解教育の一環として実施をしているということでございます。またそれぞれの学校ごとに特色のある教育を展開するという中で英語教育も含め、他のいろんな情報化教育等も含めた中での教育の展開をされているわけでございますので、そういったいろんな学校の特色を出した教育の展開ということを今後も進めてまいりたいと思っております。そういう中でご提案の弁論大会については、たとえば同志社との連携の中での取り組みなり、あるいは国際交流協会での取り組みといったことも一方では検討いただくのも方法じゃないかなというふうに思っております。



○畑俊宏議長 これで南部登志子議員の質問を終わります。

 以上で一般質問を終わります。

 お諮りいたします。6月15日から6月29日までの15日間は委員会審査などのため休会にしたいと思います。ご異議ございませんか。

         (「異議なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 ご異議なしと認めます。よってそのように決しました。

 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。

 これで散会いたします。

 なお次回は6月30日午後1時30分から会議を開きますので議場にご参集願います。

 本日は大変にご苦労さまでした。

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地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

                議長    畑 俊宏

                署名議員  橘 雄介

                署名議員  西川豊蔵