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京都府 京田辺市

平成17年  6月 定例会(第2回) 06月06日−01号




平成17年  6月 定例会(第2回) − 06月06日−01号







平成17年  6月 定例会(第2回)



          平成17年第2回京田辺市議会定例会会議録

                 (第1号)

会議年月日  平成17年6月6日

会議の場所  京田辺市議会 議場

開会散会日時及び宣告

  開会(開議)  平成17年6月6日 午後1時30分

  散会      平成17年6月6日 午後3時30分

  宣告者     開会散会共 議長 畑 俊宏

出席、欠席議員及び欠員

  出席     20名

  欠席      0名

  欠員      1名

              凡例   ◯出席を示す

                   ▲欠席を示す

議席番号   氏名      出席等の別

  1   (欠員)

  2   南部登志子      ◯

  3   小林正路       ◯

  4   橘 雄介       ◯

  5   青木綱次郎      ◯

  6   増富理津子      ◯

  7   小林喜代司      ◯

  8   市田 博       ◯

  9   松村博司       ◯

 10   西川豊蔵       ◯

 11   辻 建二       ◯

 12   井上 公       ◯

 13   山下勝一       ◯

 14   塩貝建夫       ◯

 15   水野恭子       ◯

 16   井上 薫       ◯

 17   喜多英男       ◯

 18   小林 弘       ◯

 19   松本耕治       ◯

 20   上田 登       ◯

 21   畑 俊宏       ◯

会議録署名議員

  7番  小林喜代司

 15番  水野恭子

職務のため議場に出席した者の職氏名

  議会事務局長        山本邦彦

  議会事務局次長       木元 稔

  議会事務局主任       岩本康裕

  議会事務局主任       藤井秀規

地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名

  市長            久村 哲

  教育委員会委員長      辻尾仁郎

市長より説明のため委任され出席した者の職氏名

  助役            廣野 信

  助役            岡本 仁

  収入役           稲川俊明

  市長公室長         金辻美津枝

  総務部長          中村三敏

  総務部危機管理監      小山孝夫

  福祉部長          河村晴行

  建設部長          森本 茂

  建設部技監         今井幹男

  経済環境部長        石井明三

  水道部長          猪熊 保(併任)

  市長公室次長        岡本和雄

  福祉部次長         園田正博

  建設部次長         山本 徹

  建設部次長         落合孝義

  経済環境部次長       谷田敏実

  総務部参事         中澤晴治

  市長公室広報広聴課長    木下敏巳

市長より説明のために嘱託され出席した者の職氏名

  水道部長          猪熊 保

  消防長           松中 進

  消防次長          藤本憲三

教育委員会委員長より説明のため委任され出席した者の職氏名

  教育長           村田新之昇

  教育部長          加藤晴男

代表監査委員より説明のため委任され出席した者の職氏名

  監査委員事務局長      小林政男

会議に付した事件

  1.開会宣告

  2.開議宣告

  3.議事日程の報告

  4.会議録署名議員の指名

  5.会期の決定

  6.諸般の報告

  7.行政報告

  8.諮問第1号 人権擁護委員の推薦に関し議会の意見を求めることについて

  9.諮問第2号 人権擁護委員の推薦に関し議会の意見を求めることについて

 10.同意第3号 京田辺市自治功労者の推薦について

 11.同意第4号 京田辺市行政功労者の推薦について

 12.議案第33号 京田辺市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例の制定について

 13.議案第34号 京田辺市情報公開条例の一部改正について

 14.議案第35号 京田辺市個人情報保護条例の一部改正について

 15.議案第36号 京田辺市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について

 16.議案第37号 京田辺市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について

 17.議案第38号 京田辺市火災予防条例の一部改正について

 18.議案第40号 町の区域及び名称の変更について

 19.議案第39号 第3次京田辺市総合計画の基本構想を定めることについて

 20.休憩

 21.請願第1号 地元企業育成についての請願[建設経済常任委員会]

 22.発議第2号 京田辺市議会の議員の報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正について[議員提出]

 23.閉会中の委員会審査結果報告について

 24.散会宣告

会議の経過 別紙のとおり

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                         <議事日程第1号>

          平成17年第2回京田辺市議会定例会議事日程

                         平成17年6月6日

                         午後1時30分開会(開議)

◯議長挨拶

◯開会宣告(会議規則第8条)

◯開議宣告(会議規則第11条第1項)

◯議事日程の報告(会議規則第20条)

日程第1.会議録署名議員の指名(会議規則第81条)



  番          
  番          





日程第2.会期の決定

 (1) 会期

   自 平成  年  月  日

   至 平成  年  月  日          日間

 (2) 審議の予定表

日程第2.会期の決定

 (1) 会期

   自 平成  年  月  日

   至 平成  年  月  日          日間

 (2) 審議の予定表



月日(曜)
会議の種別
事項


6月6日(月)
本会議
          13:30〜議案上程等


7日(火)
休会
議案熟読


8日(水)
休会
議案熟読


9日(木)
休会
議案熟読


10日(金)
本会議
10:00〜一般質問


11日(土)
休会
議案熟読


12日(日)
休会
議案熟読


13日(月)
本会議
10:00〜一般質問


14日(火)
本会議
10:00〜一般質問


15日(水)
休会
10:00〜建設経済常任委員会


16日(木)
休会
10:00〜文教福祉常任委員会


17日(金)
休会
10:00〜総務常任委員会


18日(土)
休会
議案熟読


19日(日)
休会
議案熟読


20日(月)
休会
10:00〜総計特委


21日(火)
休会
議案熟読


22日(水)
休会
          13:30〜総計特委


23日(木)
休会
議案熟読


24日(金)
休会
10:00〜総計特委   13:30〜議運委


25日(土)
休会
議案熟読


26日(日)
休会
議案熟読


27日(月)
休会
10:00〜総計特委


28日(火)
休会
10:00〜議会運営委員会


29日(水)
休会
議案熟読


30日(木)
本会議
          13:30〜採決等





日程第3.諸般の報告

 (1) 議長の報告

  ア、提出された案件の報告

  イ、説明員の報告(地方自治法第121条)

  ウ、議員派遣承認の報告及び会議結果の報告

  エ、全国市議会議長会の報告

日程第4.行政報告

 (1) 市長の報告

  ア、報告第7号 財団法人京田辺市都市緑化協会の平成16年度補正予算について

  イ、報告第8号 財団法人京田辺市都市緑化協会の平成17年度事業計画及び収支予算について

  ウ、報告第9号 平成16年度京田辺市一般会計継続費繰越計算書について

  エ、報告第10号 平成16年度京田辺市一般会計繰越明許費繰越計算書について

  オ、報告第11号 平成16年度京田辺市産業立地特別会計継続費繰越計算書について

  カ、報告第12号 平成16年度京田辺市農業集落排水事業特別会計継続費繰越計算書について

  キ、報告第13号 平成16年度京田辺市農業集落排水事業特別会計繰越明許費繰越計算書について

  ク、報告第14号 平成16年度京田辺市水道事業会計予算の繰越について

  ケ、報告第15号 学研都市京都土地開発公社の平成16年度事業報告及び決算について

  コ、報告第16号 学研都市京都土地開発公社の平成17年度補正予算(第1号)について

日程第5.諮問第1号 人権擁護委員の推薦に関し議会の意見を求めることについて

日程第6.諮問第2号 人権擁護委員の推薦に関し議会の意見を求めることについて

日程第7.同意第3号 京田辺市自治功労者の推薦について

日程第8.同意第4号 京田辺市行政功労者の推薦について

日程第9.議案第33号 京田辺市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例の制定について

日程第10.議案第34号 京田辺市情報公開条例の一部改正について

日程第11.議案第35号 京田辺市個人情報保護条例の一部改正について

日程第12.議案第36号 京田辺市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について

日程第13.議案第37号 京田辺市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について

日程第14.議案第38号 京田辺市火災予防条例の一部改正について

日程第15.議案第40号 町の区域及び名称の変更について

日程第16.議案第39号 第3次京田辺市総合計画の基本構想を定めることについて

日程第17.請願第1号 地元企業育成についての請願[建設経済常任委員会]

日程第18.発議第2号 京田辺市議会の議員の報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正について[議員提出]

日程第19.閉会中の委員会審査結果報告について

(1)広報編集特別委員会

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          平成17年第2回京田辺市議会定例会

議案審査付託表

 ◯ 総務常任委員会

  1 議案第33号 京田辺市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例の制定について

  2 議案第34号 京田辺市情報公開条例の一部改正について

  3 議案第35号 京田辺市個人情報保護条例の一部改正について

  4 議案第36号 京田辺市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について

  5 議案第37号 京田辺市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について

  6 議案第38号 京田辺市火災予防条例の一部改正について

 ◯ 建設経済常任委員会

  1 議案第40号 町の区域及び名称の変更について

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○畑俊宏議長 平成17年第2回京田辺市議会定例会を開会するに当たり一言ごあいさつ申し上げます。

 議員各位には公私ご多忙のところご出席を賜り厚く御礼申し上げます。

 さて本定例会は、市長から人事案件をはじめ総合計画の基本構想、条例の制定案及び一部改正案など提出されることになっております。それぞれの案件につきましては、市民福祉の増進や安全で安心して快適に暮らすことを目的とした施策や事業であります。議員各位のご熱心な審議により適正かつ公正な議決に達せられるよう期待をいたします。

 いよいようっとうしい梅雨の季節となりますが、議員並びに理事者各位におかれましては、一層のご自愛を賜りますとともに、円滑な議会運営が行えますようお願いを申し上げまして開会のあいさつといたします。

 ただいまの出席議員は20名であります。定足数に達しておりますので、これから平成17年第2回京田辺市議会定例会を開会いたします。

 直ちに会議を開きます。

 本日の議事日程はあらかじめお手元に配付したとおりであります。



○畑俊宏議長 それでは日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は会議規則第81条の規定により議長から7番、小林喜代司議員、15番、水野恭子議員を指名いたします。



○畑俊宏議長 次に日程第2、会期の決定を議題といたします。

 今定例会の会期につきましては、過日議会運営委員会を開催し協議をいたしております。この際、委員長の報告を求めます。井上薫議会運営委員長。



◆井上薫議会運営委員長 井上薫でございます。議会運営委員会の報告をいたします。

 お手元に議事日程が配付されておりますが、今期定例会は本日から6月30日までの25日間とするものです。まず市長から提出議案の上程及び提案理由の説明を願い、それぞれ所管の常任委員会に付託の上、審査をお願いいたします。人事案4件については本日の即決議案として提案説明の後、質疑、討論で採決をお願いいたします。

 また本市の総合的かつ計画的なまちづくりの指針となります第3次総合計画の基本構想については、第3次総合計画特別委員会を設置して審査をお願いいたしたく思います。

 一般質問は6月10日、13日及び14日の3日間とし、10日に4人、13日に3人、14日に3人でお願いいたします。常任委員会は15日に建設経済常任委員会、16日に文教福祉常任委員会、17日に総務常任委員会を開催し、それぞれ審査をお願いいたします。第3次総合計画特別委員会は20日、22日午後、24日午前及び27日に審査をお願いします。6月7日から9日、11日、12日及び15日から29日までの計20日間は議案審査及び調査等のため休会といたします。24日午後及び28日午前に議会運営委員会を、30日の最終本会議には各委員会に付託の上、審査された議案等の委員長報告を受けまして、質疑、討論の上、採決をお願いいたします。

 以上が今期定例会の会期日程であります。以上で報告を終わります。



○畑俊宏議長 お諮りいたします。今定例会の会期は、本日から6月30日までの25日間とすることにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 ご異議なしと認めます。よって会期はそのように決しました。



○畑俊宏議長 次に日程第3、諸般の報告を行います。

 議長の報告事項がありますので、議会事務局長に報告させます。山本議会事務局長。



◎山本議会事務局長 議長の報告をいたします。

 本日の定例会本会議に提出されました案件は、市長の報告10件、人事案4件、条例案6件、その他案2件、議員発議案1件、請願審査結果報告1件、閉会中の委員会審査報告2件であります。

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発議第2号

   京田辺市議会の議員の報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正について

 京田辺市議会の議員の報酬、費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定める。

 平成17年6月6日 提出

                      京田辺市議会議員  橘 雄介

                         〃      小林正路

 (提案理由)

 「議員が招集に応じ、本会議又は付議された事件を審議する委員会に出席した場合は、費用弁償として1日につき3,000円を支給する。」とあるが、議員の本会議及び委員会出席は議員の義務的職務であり、それに伴う経費は報酬に含まれているものと考える。よって、昨今の財政事情や市民感情から、これを廃止するものである。

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京田辺市条例第  号

   京田辺市議会の議員の報酬、費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例(案)

 京田辺市議会の議員の報酬、費用弁償等に関する条例(昭和31年京田辺市条例第8号)の一部を次のように改正する。

 第4条第4項を削る。

   附則

 この条例は、平成17年7月1日から施行する。

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◎山本議会事務局長 次に本定例会の本会議に地方自治法第121条の規定による説明員として出席を求めた者は、久村哲市長、辻尾仁郎教育委員会委員長、中村重生代表監査委員、西川冨雄公平委員会委員長、林善嗣農業委員会会長、香村道夫選挙管理委員会委員長、山田光男固定資産評価審査委員会委員長の7名であります。なお、説明のため委任並びに嘱託をした者として届け出があった者について、その写しを配付いたしております。

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◎山本議会事務局長 次に3月定例会後における会議規則第159条第1項のただし書きに基づく議員派遣の要求書の写し及び会議結果の報告書の写し、また議員の派遣承認されました件の会議結果の報告書の写しをそれぞれ配付しております。

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◎山本議会事務局長 次に全国市議会議長会表彰の報告をいたします。井上薫議員、小林正路議員、辻建二議員、小林弘議員の4名が15年以上の市議会議員の職にある者として、塩貝建夫議員、橘雄介議員、水野恭子議員、上田登議員、畑俊宏議長の5名が10年以上市議会議員の職にある者として、5月25日に東京日比谷公会堂で開催されました全国市議会議長会定例総会において、それぞれ表彰されましたのでご報告を申し上げます。

 なお、本議会の散会後、表彰、伝達式を執り行いたく考えますのでよろしくお願いいたします。報告は以上でございます。



○畑俊宏議長 これで議長の報告を終わります。

 以上で諸般の報告を終わります。



○畑俊宏議長 次に日程第4、行政報告を行います。

 市長から行政報告の申し出がありますので、これを許可します。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 久村市長。



◎久村市長 6月に入り青葉が一段と色濃く、梅雨入りも間近の季節を迎えました。議員各位には、平成17年第2回京田辺市議会定例会にご出席をいただきありがとうございます。

 議会におかれましては、畑議長、井上副議長をはじめ新しい役員体制がスタートされたところでございますが、引き続き本市発展のためにご尽力を賜りますようお願い申し上げます。

 また去る4月25日に発生いたしましたJR福知山線における列車事故はまことに痛ましい事故であり、同志社大学生をはじめ犠牲になられた多くの方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。

 議長のお許しをいただきましたので、本定例会の開会に当たりまして3月定例会以降の主な行政執行状況などにつきましてご報告を申し上げます。

 初めに抜本的な行政改革の推進、国民保護法への対応など危機管理体制の充実、同志社大学などとの連携の推進を柱として、また事務事業の円滑な運営に資するために4月1日付で新規職員の採用と人事異動を行い、新しい体制で平成17年度をスタートしたことをご報告申し上げます。

 次にそれぞれの部局ごとにご報告を申し上げます。

 まず市長公室関係では、新たな行政改革に向けた行政改革大綱並びに実行計画策定のため、4月8日に行政改革プロジェクトチームを立ち上げ、5月23日に行政改革推進本部会議を、また6月3日には行政改革推進委員会を開催したところです。また第3次総合計画につきましては、昨年の6月に総合計画審議会に諮問いたしました基本構想について、4月12日に答申を受けたところです。なお基本構想案につきましては、本定例会でご提案申し上げることとしておりますのでよろしくお願い申し上げます。

 次に総務部関係では、4月21日に市政協力員総会を開催いたしました。また5月25日には防災パトロールを実施し、梅雨、台風シーズンにも備えるため、危険箇所などの安全点検を行ったところです。

 福祉部関係では、4月23日に北部老人福祉センター宝生苑と大住児童館を併設した複合施設として整備いたしました大住ふれあいセンターの竣工式を行い、25日から開所したところです。またこの宝生苑、常磐苑とも、4月からは土曜日も開所したところであり、多くの市民の皆様にご利用していただきたいと思っております。5月に入りまして、9日には市制施行から8年目を迎えました本年4月に人口が6万人を超えたことを記念し、市民6万人目の記念セレモニーを行ったところです。また5月からは住民票の写しや印鑑登録証明書などの時間外窓口を市内3カ所で開設し、あわせて郵便交付の取り扱いも始め市民の皆様への利便性を図ったところです。

 次に建設部関係では、3月31日に田辺公園テニスコート照明設備のリニューアルが完成し点灯式を行ったところであり、さらに多くの皆さんが利用していただけるものと思っています。また同日、JR学研都市線同志社前駅のリニューアルが完成し、記念式典が開催されました。4月に入りましてみどりの日の29日には、京田辺市民記念植樹祭を開催したところです。

 次に経済環境部関係では、4月6日に近鉄新田辺駅前などで春の全国交通安全運動駅前街頭啓発を行ったところです。26日には近鉄新田辺駅前から関西国際空港へのリムジンバスが運行されることになり出発式が行われました。またご承知のとおり、過日、田辺地内の農地にリサイクル処理をしていない建設汚泥を投棄したとして関係業者が産業廃棄物処理法違反で逮捕されました。不法投棄につきましては、一昨年に発覚した硫酸ピッチの不法投棄を教訓として、これまで環境パトロールや監視カメラの設置などにより監視体制の強化を図ってきたところであり、今回の逮捕はこれら日常活動の一つの成果であると考えておりますので、今後とも監視の目を注いでまいりたいと思っております。また関係機関などと一層の連携を図り、こうした違法行為の未然防止に努め、さらには本年3月に策定しました京田辺市環境基本計画に基づき、あらゆる環境問題の総合的かつ計画的な推進に努めてまいりたいと考えています。

 次に消防関係では、4月3日に平成17年度消防団入退団式、5月22日には京田辺市水防訓練を消防署、消防団をはじめ関係機関等により実施し、迎える梅雨、台風シーズンに備えたところです。

 教育関係では、5月8日に市民総合体育大会総合開会式並びに平成16年度市民スポーツ賞表彰式を行い、14日には京たなべ・同志社ヒューマンカレッジ開校式が行われたところです。

 最後に1点、ご報告を申し上げます。綴喜都市計画事業三山木地区特定土地区画整理事業により整備を進めてまいりました近鉄京都線三山木駅付近の高架化工事の下り線、いわゆる奈良方面行きが完成間近となり、来る8月6日から供用開始の運びとなりました。これにより整備を進めてまいりました鉄道2線の高架化工事がすべて完了し、今後は駅前広場や駅周辺の区画道路などの築造工事に着手することが可能となり、平成23年度末の事業完成をめどに引き続き取り組んでまいります。以上が3月定例会以降の主な行政執行状況でございます。

 最後に本定例会にご提案させていただきます各議案などにつきまして議決並びに同意賜りますようお願い申し上げ行政報告といたします。ありがとうございました。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 森本建設部長。



◎森本建設部長 報告第7号、財団法人京田辺市都市緑化協会の平成16年度補正予算についてご説明申し上げます。

 本件は、平成16年度の財団法人京田辺市都市緑化協会の一般会計予算、収益事業特別会計予算及び都市緑化基金特別会計予算について第1号補正が行われたものであります。一般会計予算につきましては、補正前の額1億2,800万円に対し1,475万9,000円を減額補正し、合計1億1,324万1,000円となりました。次に都市緑化基金特別会計予算につきましては、補正前の額829万円に対し20万円を減額補正し、合計809万円となりました。その結果、収支予算総額につきましては、補正前の額1億3,781万円に対し1,495万9,000円の減額となり、合計1億2,285万1,000円となりました。なお、この補正予算は、去る5月20日の協会理事会において承認されたものでございます。以上ご報告申し上げます。

 報告第8号、財団法人京田辺市都市緑化協会の平成17年度事業計画及び収支予算についてご説明申し上げます。

 本件は、財団法人京田辺市都市緑化協会の平成17年6月1日から平成18年5月31日までの事業計画及び収支予算を定められたものであります。事業計画につきましては、緑化推進事業、公園緑地、街路樹等の維持管理業務受託事業及び緑化木販売等の収益事業の計画を定めております。次に収支予算につきましては、一般会計予算として1億2,800万円、収益事業特別会計予算として152万円及び都市緑化基金特別会計予算として864万円を計上しており、合計1億3,816万円と定めております。なお、この事業計画及び収支予算は、去る5月20日の協会理事会において承認されたものでございます。以上ご報告申し上げます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 中村総務部長。



◎中村総務部長 報告第9号、平成16年度京田辺市一般会計継続費繰越計算書についてご説明申し上げます。

 本件は、継続費の議決をいただいておりますリサイクルプラザ建設事業及び市営住宅(仮称)三山木団地建設事業につきまして繰越計算書を調製いたしましたので、地方自治法施行令第145条第1項の規定によりご報告申し上げるものでございます。

 リサイクルプラザ建設事業につきましては、平成16年度から17年度までの2カ年継続事業として総額15億7,000万円を計上し、平成16年度の年度割額を8億9,060万円といたしておりましたが、支出済額が5億6,701万1,000円となりましたので、予算執行残額3億2,358万9,000円を平成17年度に逓次繰り越しいたすものでございます。また市営住宅(仮称)三山木団地建設事業につきましては、平成16年度から17年度までの2カ年継続事業として総額5億6,300万円を計上し、平成16年度の年度割額を7,560万円といたしておりましたが、支出済額が7,472万8,296円となりましたので、予算執行残額87万1,704円を平成17年度に逓次繰り越しいたすものでございます。以上報告申し上げます。

 続きまして報告第10号、平成16年度京田辺市一般会計繰越明許費繰越計算書についてご説明申し上げます。

 本件は、繰越明許費の議決をいただいております六つの事業につきまして、地方自治法施行令第146条第2項の規定により報告申し上げるものでございます。それぞれの事業の繰越額は基盤整備促進事業が1,320万1,000円、地方道路整備臨時交付金事業が1,718万8,000円、単独道路整備事業が6,788万6,000円、排水路整備事業が2,000万円、南田辺三山木駅前線整備事業が900万円、三山木地区土地区画整理事業が7億4,912万5,000円となりました。なお、これらの繰越事業の財源といたしましては、未収入特定財源として国、府支出金が5億976万6,000円、市債が2億9,030万円、その他が130万4,000円、一般財源が7,503万円となっております。以上報告申し上げます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 石井経済環境部長。



◎石井経済環境部長 報告第11号、平成16年度京田辺市産業立地特別会計継続費繰越計算書についてご説明申し上げます。

 本件は、継続費の議決をいただいております大住工業専用地域拡大事業につきまして繰越計算書を調製いたしましたので、地方自治法施行令第145条第1項の規定によりご報告を申し上げるものでございます。

 本事業につきましては、平成15年度から17年度まで3カ年の継続事業として総額8億9,200万円を計上し、平成16年度の年割額を4億231万4,450円といたしておりましたが、支出済額が4億83万円となりましたので、予算執行残額148万4,450円を平成17年度に逓次繰り越しをいたすものでございます。以上ご報告申し上げます。

 報告第12号、平成16年度京田辺市農業集落排水事業特別会計継続費繰越計算書についてご説明申し上げます。

 本件は、継続費の議決をいただいております農業集落排水事業につきまして繰越計算書を調製いたしましたので、地方自治法施行令第145条第1項の規定によりご報告を申し上げるものでございます。

 本事業につきましては、平成16年度から17年度まで2カ年の継続事業として総額1億9,940万円を計上し、平成16年度の年割額を1億5,510万円といたしておりましたが、支出済額が7,423万952円となりましたので、予算執行残額8,086万9,048円を平成17年度に逓次繰り越しいたすものでございます。以上ご報告を申し上げます。

 報告第13号、平成16年度京田辺市農業集落排水事業特別会計繰越明許費繰越計算書についてご説明申し上げます。

 本件は、平成16年度京田辺市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)により繰越明許費を計上いたしました農業集落排水事業につきまして繰越計算書を調製いたしましたので、地方自治法施行令146条第2項の規定によりご説明申し上げるものでございます。本事業の繰越額につきましては2,800万円となりました。なお繰越事業の財源といたしましては、未収入特定財源といたしまして府支出金602万8,000円、市債980万円があり、このほか一般財源が1,217万2,000円となっております。以上ご報告を申し上げます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 猪熊水道部長。



◎猪熊水道部長 報告第14号、平成16年度京田辺市水道事業会計予算の繰り越しについてご説明申し上げます。

 本件は、平成16年度京田辺市水道事業会計予算を繰り越しして使用するため、地方公営企業法第26条第3項の規定によりご報告申し上げるものでございます。平成16年度予算において建設改良費として11億9,568万6,000円を計上いたしましたが、平成16年度の支払義務発生額は8億3,579万9,977円となり、差引残額3億5,988万6,023円のうち不用額7,736万6,023円を差し引いた2億8,252万円を翌年度に繰り越しして執行しようとするものでございます。繰越費の主な内容といたしましては、水道料金のコンビニ収納導入に係る業務委託、配水管の改良工事費、公共下水道事業に伴う配水管移設及び改良工事費、薪第2取水井次亜注入設備工事並びに京田辺市水道事業変更認可申請書作成業務委託などとなっております。なお、これに要する財源は工事負担金1億5,179万1,000円、建設基金3,200万円及び過年度損益勘定留保資金9,872万9,000円でございます。以上ご報告申し上げます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 森本建設部長。



◎森本建設部長 報告第15号、学研都市京都土地開発公社の平成16年度事業報告及び決算についてご説明申し上げます。

 本件は、平成16年4月1日から平成17年3月31日までの間の学研都市京都土地開発公社の業務に関する事業報告及び決算について報告するものでございます。なお、この事業報告及び決算は、去る平成17年5月25日に開催されました同公社理事会において承認されたものでございます。以上ご報告申し上げます。

 報告第16号、学研都市京都土地開発公社の平成17年度補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。

 本件は、平成17年度の学研都市京都土地開発公社の収支予算について補正が行われたものでございます。なお、この補正予算は、去る平成17年5月25日に開催されました同公社理事会おいて承認されたものでございます。以上ご報告申し上げます。



○畑俊宏議長 これで市長の報告を終わります。

 以上で行政報告を終わります。



○畑俊宏議長 次に日程第5、諮問第1号、人権擁護委員の推薦に関し議会の意見を求めることについての件を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 久村市長。



◎久村市長 諮問第1号、人権擁護委員の推薦に関し議会の意見を求めることについてご説明申し上げます。

 推薦いたします神谷ミチヨ氏は、昭和7年11月23日生まれで、京田辺市花住坂2丁目16番地1に居住されています。同氏は、広く社会の実情に精通され、人権擁護についての理解も深く、平成8年10月1日に人権擁護委員として就任されて以来3期にわたり豊富な知識と経験により、本市の人権擁護委員として広く活躍をしていただいております。つきましては、同氏が平成17年9月30日付で任期が満了となるため、引き続いて適任と認め人権擁護委員に推薦いたすものでございます。任期につきましては、委嘱発令日から3年でございます。以上よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げます。



○畑俊宏議長 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑はありませんか。

         (「なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りいたします。ただいま議題となりました件については会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。ご異議ございませんか。

         (「異議なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 ご異議なしと認めます。よって本件は委員会付託を省略することに決しました。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

         (「なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 お諮りいたします。諮問第1号、人権擁護委員の推薦に関し議会の意見を求めることについての件は、これを適任とすることにご異議ございませんか。

         (「異議なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 ご異議なしと認めます。よって本件はこれを適任とすることに決しました。



○畑俊宏議長 次に日程第6、諮問第2号、人権擁護委員の推薦に関し議会の意見を求めることについての件を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 久村市長。



◎久村市長 諮問第2号、人権擁護委員の推薦に関し議会の意見を求めることについてご説明申し上げます。

 推薦いたします岡山稔氏は、昭和11年11月27日生まれで、京田辺市薪天神堂6番地に居住されています。同氏は、広く社会の実情に精通され、人権擁護についての理解も深く、平成11年9月1日に人権擁護委員として就任されて以来2期にわたり豊富な知識と経験により、本市の人権擁護委員として広く活躍をしていただいております。つきましては、同氏が平成17年9月30日付で任期が満了となるため、引き続いて適任と認め人権擁護委員に推薦いたすものでございます。任期につきましては、委嘱発令日から3年でございます。以上よろしくご審議をお願い申し上げます。



○畑俊宏議長 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑はありませんか。

         (「なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りいたします。ただいま議題となりました件については会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。ご異議ございませんか。

         (「異議なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 ご異議なしと認めます。よって本件は委員会付託を省略することに決しました。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

         (「なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 お諮りいたします。諮問第2号、人権擁護委員の推薦に関し議会の意見を求めることについての件は、これを適任とすることにご異議ございませんか。

         (「異議なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 ご異議なしと認めます。よって本件はこれを適任とすることに決しました。



○畑俊宏議長 次に日程第7、同意第3号、京田辺市自治功労者の推薦についての件を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 久村市長。



◎久村市長 同意第3号、京田辺市自治功労者の推薦についてご説明申し上げます。

 本件は、京田辺市自治功労者の推薦に関し議会の同意を求めるものでございまして、本年6月1日現在で調査し該当者を推薦するものでございます。推薦いたします木村幹雄氏は、昭和14年11月12日生まれで、京田辺市薪里ノ内43番地に居住されています。同氏につきましては、京田辺市農業委員会委員などとして16年となり、京田辺市表彰条例第3条第5号、16年以上選挙により選任される行政委員の職にあった者またはある者に該当いたします。以上よろしくご審議の上、同意をいただきますようお願い申し上げます。



○畑俊宏議長 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑はありませんか。

         (「なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りいたします。本件については会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。ご異議ございませんか。

         (「異議なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 ご異議なしと認めます。よって本件は委員会付託を省略することに決しました。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

         (「なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 お諮りいたします。同意第3号、京田辺市自治功労者の推薦についての件は、これを同意することにご異議ございませんか。

         (「異議なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 ご異議なしと認めます。よって本件はこれを同意することに決しました。



○畑俊宏議長 次に日程第8、同意第4号、京田辺市行政功労者の推薦についての件を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 久村市長。



◎久村市長 同意第4号、京田辺市行政功労者の推薦についてご説明申し上げます。

 本件は、京田辺市行政功労者の推薦に関し議会の同意を求めるものでございまして、本年6月1日現在で調査し該当者を推薦するものでございます。推薦いたします山岡武司氏は、昭和20年2月5日生まれで、京田辺市東古森91番地に居住されています。同氏につきましては、39年余りの長きにわたり田辺町及び京田辺市職員として在職し、かつ8年にわたり監査委員事務局長並びに議会事務局長の職にあって職務に精励し退職されたもので、京田辺市表彰条例第8条第1号、30年以上市職員として在職し、職務に精励し退職した者で、在職中に部長級の職にあった者に該当いたします。以上よろしくご審議の上、同意をいただきますようお願い申し上げます。



○畑俊宏議長 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑はありませんか。

         (「なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りいたします。本件については会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。ご異議ございませんか。

         (「異議なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 ご異議なしと認めます。よって本件は委員会付託を省略することに決しました。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

         (「なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 お諮りいたします。同意第4号、京田辺市行政功労者の推薦についての件は、これを同意することにご異議ございませんか。

         (「異議なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 ご異議なしと認めます。よって本件はこれを同意することに決しました。



○畑俊宏議長 次に日程第9、議案第33号、京田辺市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例の制定についての件から日程第14、議案第38号、京田辺市火災予防条例の一部改正についてまでの件、6件を一括議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 久村市長。



◎久村市長 議案第33号、京田辺市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例の制定についてご説明申し上げます。

 本件は、平成15年6月の地方自治法の一部改正により指定管理者制度が創設されたことに伴い、本市におきましても、今後必要に応じてこの制度を円滑に活用することができるよう申請の方法や選定の基準などの指定の手続などに関し通則的な事項を定めようとするものでございます。また、この条例の施行につきましては、公布の日からとしたく考えます。以上よろしくご審議をお願い申し上げます。

 議案第34号、京田辺市情報公開条例の一部改正についてご説明申し上げます。

 今回の改正は、地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき、本市の公の施設の管理を指定管理者に行わせる場合に指定管理者が保有することとなる文書の開示に関する責務などを定めるため所要の改正を行うものでございます。なお、この条例は公布の日から施行したく考えております。以上よろしくご審議をお願い申し上げます。

 議案第35号、京田辺市個人情報保護条例の一部改正についてご説明申し上げます。

 今回の改正は、地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき、本市の公の施設の管理を指定管理者に行わせる場合の指定管理者の指定に伴う措置を定めるとともに、罰則規定について所要の改正を行うものでございます。改正の主な内容としましては、個人情報の保護に関する指定管理者の責務などを定め、かつ指定管理者とその職員についても実施機関の職員や受託業者と同様に罰則の対象とするものでございます。なお、この条例は公布の日から施行したく考えております。以上よろしくご審議をお願い申し上げます。

 議案第36号、京田辺市消防団員等公務災害補償条例の一部改正についてご説明申し上げます。

 本件は、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令が施行されたことに伴い、京田辺市消防団員等公務災害補償条例の障害の等級改正を行うものでございます。なお、この条例は公布の日から施行したく考えております。以上よろしくご審議をお願い申し上げます。

 議案第37号、京田辺市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正についてご説明申し上げます。

 本件は、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部を改正する政令が平成17年4月1日から施行されたことに伴い、消防団員等公務災害補償等共済基金が市町村に支払う消防団員の退職報償金の支払額が引き上げられましたので、本市においても所要の改正を行うものでございます。なお、この条例は公布の日から施行したく考えております。以上よろしくご審議をお願い申し上げます。

 議案第38号、京田辺市火災予防条例の一部改正についてご説明申し上げます。

 本件は、消防法及び石油コンビナート等災害防止法の一部を改正する法律及び危険物の規制に関する政令及び消防法施行令の一部を改正する政令が公布され、指定数量未満の危険物及び指定可燃物等の取り扱いについて、貯蔵し、または取り扱う場所の位置、構造及び設備の技術上の基準を市町村条例で定めることとしたこと並びに再生資源燃料が指定可燃物の品名に追加されたことなどに伴い、本市火災予防条例について所要の改正を行うものです。なお、この条例は平成17年12月1日から施行したく考えております。以上よろしくご審議をお願い申し上げます。



○畑俊宏議長 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑はありませんか。

         (「なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 ただいま議題となりました6件については、お手元に配付の議案審査付託表のとおり所管の常任委員会に付託いたします。



○畑俊宏議長 次に日程第15、議案第40号、町の区域及び名称の変更についての件を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 久村市長。



◎久村市長 議案第40号、町の区域及び名称の変更についてご説明申し上げます。

 本件は、府営土地改良事業(京都府営ほ場整備事業大住地区第5、6工区)の施行による区画形状の変更に伴い町の区域及び名称を変更するものでございます。なお効力の発生時期は、土地改良法第54条第4項の規定による換地処分の公告があった日の翌日からでございます。以上よろしくご審議をお願い申し上げます。



○畑俊宏議長 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑はありませんか。

         (「なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 ただいま議題となりました件については、お手元に配付の議案審査付託表のとおり所管の常任委員会に付託いたします。



○畑俊宏議長 次に日程第16、議案第39号、第3次京田辺市総合計画の基本構想を定めることについての件を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 久村市長。



◎久村市長 議案第39号、第3次京田辺市総合計画の基本構想を定めることについてご説明申し上げます。

 本市は、市制施行前の平成8年に緑豊かで健康な文化田園都市を目指す都市像とした現在の総合計画を策定し、その実現に向けて各種施策や事業に取り組んでまいりました。しかし基本計画の目標年次である平成17年度を迎える中で、本市を取り巻く社会経済情勢が大きく変化し、特に地方分権の進展によって自主的で自立的なまちづくりが一層求められる時代となってまいりました。こうした時代に対応できるよう、計画的かつ総合的にまちづくりを推進するため、地方自治法第2条第4項の規定に基づき新たに総合計画の基本構想を定めようとするものでございます。

 ご提案申し上げます基本構想は、その目標年次を平成32年度とし、現総合計画の都市像である緑豊かで健康な文化田園都市を継承しながら、人口フレームを8万人と設定しております。またその実現のため、まちづくりの基本方向として、安全・安心、快適・活力、うるおいの三つのキーワードを打ち出し、さらにまちづくりを進める上で常に踏まえるべき市民主役の視点、交流・連携の視点、効率的な行財政運営の視点の三つの視点を掲げております。この基本構想を策定するに当たりましては、計画策定の早い段階で市民意識調査をはじめ各種懇談会や市民意見募集などの取り組みを行う中で市民の意向の把握に努めるとともに、ホームページなどを積極的に活用し策定過程を市民の皆様に公表してまいりました。

 一方、諮問しておりました京田辺市総合計画審議会の委員の皆様方には、中間案の段階で、本市としては初めての取り組みとなりますパブリックコメントを実施していただきながら約1年にわたり慎重な審議を重ねていただきました。こうした経過を踏まえまして、最終的に審議会よりいただきました答申内容を最大限尊重する中で取りまとめたものでございます。以上よろしくご審議をいただきますようお願い申し上げます。



○畑俊宏議長 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑はありませんか。

         (「なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りいたします。本件については委員会条例第6条の規定により8人の委員で構成する第3次総合計画特別委員会を設置し、これに付託の上、審査したいと思います。ご異議ございませんか。

         (「異議なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 ご異議なしと認めます。よって本件については8人の委員で構成する第3次総合計画特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。

 お諮りいたします。ただいま設置されました第3次総合計画特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により議長から市田博議員、松村博司議員、井上薫議員、水野恭子議員、山下勝一議員、西川豊蔵議員、小林正路議員、松本耕治議員、以上の8名を指名したいと思います。ご異議ございませんか。

         (「異議あり」と言う者あり)



○畑俊宏議長 異議がありますので起立により採決いたします。

 本件について賛成の議員の起立を求めます。

         (起立する者あり)



○畑俊宏議長 ただいまの件、確認いたします。

 8人の委員について異議がありますので、賛成の諸君の起立で採決いたしたいと思います。

 本件について賛成の議員の起立を求めます。

 暫時休憩いたします。



△休憩 午後2時21分



△再開 午後3時05分



○畑俊宏議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

 ただいまの8名を指名することに賛成の議員の起立を求めます。

         (起立する者あり)



○畑俊宏議長 起立多数であります。よってただいま指名いたしました8人の議員を第3次総合計画特別委員会の委員に選任することに決しました。

 なお委員長及び副委員長については、委員会条例第8条第2項の規定により委員会で互選していただき議長までご報告願います。



○畑俊宏議長 次に日程第17、請願第1号、地元企業育成についての請願の件を議題といたします。

 本件に関し委員長の報告を求めます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 上田登建設経済常任委員長。



◆上田登建設経済常任委員長 上田登でございます。5月の臨時議会において常任委員の改選が行われ、私が委員長を務めることになりました。改選前の委員会で審議されました審議結果を私から報告させていただきます。

 建設経済常任委員会の審査報告を申し上げます。ただいま議題となりました日程第17、地元企業育成についての請願につきましては、4月19日の建設経済常任委員会で審査を行いましたので、その主な審査経過と結果につきましてご報告いたします。

 まず委員から、今回請願に至った背景について、紹介議員としてどのように把握しているのかとの質問があり、紹介議員から、規制緩和によりLPガスと競合するエネルギーの進出により、中小企業が多い同業界は厳しい状況にある。災害に強く、環境に優しいLPガスの利点を生かしていく中で、地元企業育成への支援を求める請願であると認識しているとの答弁がありました。また委員から、LPガスの環境への負荷はどうか、またLPガスの利点はとの質問があり、紹介議員から、LPガスは二酸化炭素の排出量が少ない、地球環境面からもクリーン性を有する優れたエネルギーであると理解している。またLPガスの利点は、その分散性にあるとの答弁がありました。さらに京田辺市LPガス保安連絡協議会と市との災害における協定はどうかとの質問があり、市長部局から、現在のところ締結には至っていないが、この4月に総務部に部長級の危機管理監を任命したところであり、地域防災計画での位置づけなど、今後鋭意進めていきたいとの答弁がありました。採決の結果、賛成全員で本請願を採択するものと決しました。以上で報告を終わります。



○畑俊宏議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

         (「なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 質疑はなしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

         (「なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 それでは請願第1号、地元企業育成についての請願の件を起立により採決いたします。

 本件に対する委員長報告は採択とするものです。本件は採択とすることに賛成する議員の起立を求めます。

         (起立する者あり)



○畑俊宏議長 起立全員であります。よって本件は採択することに決しました。

 本請願の取り扱いは、その請願の処理の経過及び結果の報告を求めます。



○畑俊宏議長 次に日程第18、発議第2号、京田辺市議会の議員の報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正についての件を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 4番、橘雄介議員。



◆橘雄介議員 21市民の眼の橘雄介です。ただいま議題となっております発議第2号、京田辺市議会の議員の報酬、費用弁償に関する条例の一部改正について提案理由の説明を行います。

 市議会議員は、市民有権者の代表として議会を中心とした活動を通して行政のあり方や行政サービスの市民本位の施策を実現するため提案や議論、行動を積極的に行う役割を担っているものだと思います。

 議員には議員報酬、賞与のほかに政務調査費として会派所属議員は年額18万円、無会派議員は12万円が交付されていますが、本会議や委員会出席のたびに交通費などとする費用弁償が日額3,000円支払われているのが現状です。議員の本会議、委員会などへの出席は義務的当然の職務であり、報酬に経費などは含まれるものと理解し、昨今の地方自治体の財政状況をかんがみ、費用弁償という議会出席のたびの手当は市民的理解が得られない課税なき第二報酬的性格の支給であると思われるので、これの廃止が望ましいと主張し、何度も幹事会などで問題提起と議論をし、一般質問でも行政側に支給の必要はないと提案してまいりましたけれども、議会も行政側も全く改めようとしておりません。

 京田辺市議会21市民の眼の橘雄介、小林正路両名は、2003年度より費用弁償は廃止すべきとの考えから費用弁償の受け取りを拒否し、全額を法務局への供託としております。全国的にも議員の費用弁償の受取拒否や条例改正による廃止もしくは実費支給などに改める見直しが加速する中、大阪府では大阪市を除く32市が既に費用弁償の廃止をしており、京都府内の他市では交通費などの実費弁償に近づける改正などがされております。全国的な費用弁償見直しの動きは必至で、京田辺市議会の先見的な廃止を提案するものです。議員のほとんどが議会開催時は自家用車やバイク、自転車などで通っており、ガソリン代の実費も多くても200円以内の少額程度です。費用弁償日額3,000円は根拠の明確でない費用の受け取りとなっており、市民に説明のつかない不当利得だとの指摘もあります。行政支出のむだをチェックすべき議員がみずからの受取報酬などには甘くて精査できない体質では、市民、有権者から行政監視など議員ができるはずはないとの批判は必至になると確信します。議員各位の賢明な判断で費用弁償廃止の条例改正案の議決を強く要望いたします。



○畑俊宏議長 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑はありませんか。

         (「なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りいたします。本件については会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。ご異議ございませんか。

         (「異議なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 ご異議なしと認めます。よって本件は委員会付託を省略することに決しました。

 これから討論を行います。討論はありませんか。まず反対者の発言を許します。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 14番、塩貝建夫議員。



◆塩貝建夫議員 日本共産党の塩貝建夫です。ただいま議案となりました発議2号、京田辺市議会の議員の報酬、費用弁償に関する条例の一部を改正する条例案に対し反対の立場から討論します。

 費用弁償は、議員など非常勤職員が職務を行うために要する費用の弁償であります。地方自治法第203条に規定され、その第3項に規定もされております。京田辺市条例では、それに基づいて昭和31年に制定され今日に至っています。

 第1は条例改正案については、費用弁償を廃止するというものである点です。費用弁償を設けることの適否につきましては、先ほど私が述べたように法的にそういった形での非常勤職員の職務を行うために要する費用の弁償として必要であると考えております。

 第2点は財政事情や市民感情からこの問題についての廃止の理由が述べられています。当然私どもも税金の使い方が厳しく問われている今、現行のままでよいのかということについては検討すべきと考えます。現行一律支給額が3,000円がどうなのかについては検討すべきと考えております。つまり現行の一律支給をやめて実費支給で考えるであるとか、現行額を引き下げるとかの検討をすべきと考えるものであります。以上私どもの費用弁償に対する基本認識を述べましたが、現時点で提案者のように一律廃止すべき条例改正には反対を申し上げる所存でございます。以上です。



○畑俊宏議長 次に賛成者の発言を許します。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 3番、小林正路議員。



◆小林正路議員 提案者がうちの幹事の橘君でありまして、私は構成員です。私、昭和42年に議員になりましたけれどもですね、その当時は費用弁償というのはあったという記憶がないんですよ。その当時はですね、もちろん選挙に出るのはね、とにかく財政難ですよね、町の財政はね、お金がないと。報酬もですね、1万5,000円ぐらいでしたかな。費用弁償なんかあった記憶がないんですよ。皆ですね、自転車で通ってましたわ、近くの人はね。遠いとこの人はバイク、もう一つ遠い大住とかね、普賢寺地域の方ね、これバスで来るんですよね。ところが昼休みになってきますとね、近くの者は自転車で弁当食いに帰りますけどね、遠方の方ですね、帰ってたら遅くなるんですよ、始まるまでに来られないんですよね。困りました。けど何とかですね、そこはやりくりをしですね、どこかの食堂で飯を食いなりしてですね、午後の会議に出てくるんですよね。そんな状態やったんですよ。その当時、私は費用弁償もらった記憶ありません、これは。なぜかというと、財政がですね、お金がないんですよね、職員に対しての給料も払えない。何がそんな費用弁償ですかと。だから要求する者がなかった、当然当たり前のことだと思っていた、私らは。費用弁償なんかもらわなくて当たり前のことだと。そうでしょうが。選挙に出るのにですね、費用弁償もらうために、歳費もらうために出るのですか、違うでしょう。市民のために頑張りますよと言うてやるんです。そんなん表明してるところありませんよ。そう言うて選挙出てきたんですよ。だからそれが当たり前のようになってました。費用弁償なんかもらわなくて当然のようになってました。

 ところがですね、昭和40年代、50年代になってきますと、ほかの地域で出すところが出てきました。それにまねて何ぼかくれるようになりました。それがずっと今も続いてます。その間随分ですね、歳費もこれ上がってるんですよね。40年前、1万5,000円ですよ、歳費ね。物価も安いけどね。今30何万でしょうが。それだけですね、差が出てきてるんですよね。こんなん返上して当たり前ですよ。今財政豊かですか、豊かじゃありませんが、財政なんか。どんどん税金上がって何ぼでもお金要るんでしょうが。自粛しましょうな、このときに。大阪府下なんか相当な市がですね、廃止してますよ。必要ならばですね、歳費をそれに見合った額にしてもらえばいいんですよ。はっきりこれはね、区切りをつけるべきじゃありませんか、この辺で。そういう意味でですね、皆さんにひとつお願いをしてですね、廃止に向けてひとつ協力願うようにですね、お願いしたいと思います。



○畑俊宏議長 ほかに討論ありませんか。

         (「なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 それでは発議第2号、京田辺市議会の議員の報酬、費用弁償等に関する条例の一部改正についての件を起立により採決いたします。

 本件は原案のとおり決することに賛成する議員の起立を求めます。

         (起立する者あり)



○畑俊宏議長 起立少数であります。よって本件は否決されました。



○畑俊宏議長 次に日程第19、閉会中の委員会審査結果報告についての件を議題といたします。

 広報編集特別委員会の報告を求めます。

         (挙手する者あり)



○畑俊宏議長 増富理津子広報編集特別委員長。



◆増富理津子広報編集特別委員長 増富理津子でございます。広報編集特別委員会の調査報告を申し上げます。

 本委員会は、去る5月1日付で京田辺市議会だより第109号を発行いたしました。発行に当たりまして3月29日、4月12日、15日、22日及び28日に委員会を開催し、企画と編集、写真撮影、記事、原稿の取りまとめ、校正などを行ってきたところです。また4月28日には声の議会だより第45号の制作に当たり記事の選定を行い、社会福祉協議会へ業務委託の上、該当者に録音テープを配付いたしました。以上で報告を終わります。



○畑俊宏議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

         (「なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 以上で広報編集特別委員会の報告を終わります。

 これで閉会中の委員会審査結果報告についての件を終わります。



○畑俊宏議長 お諮りいたします。6月7日から6月9日までの3日間は議案審査のため休会にしたいと思います。ご異議ございませんか。

         (「異議なし」と言う者あり)



○畑俊宏議長 ご異議なしと認めます。よってそのように決しました。

 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。

 これで散会いたします。

 なお次回は6月10日午前10時から会議を開きますので議場にご参集願います。

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地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

                議長    畑 俊宏

                署名議員  小林喜代司

                署名議員  水野恭子