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京都府 京田辺市

平成16年 12月 定例会(第4回)一般質問通告書 一般質問通告書




平成16年 12月 定例会(第4回)一般質問通告書 − 一般質問通告書







          平成16年第4回京田辺市議会定例会

               一般質問通告書





順位1番 井上 公(自由民主党京田辺市議員団)



(1) 行政改革大綱及び行政評価システムについて


? 従前の行政改革大綱が示されてから久しいが、現状を見据え、将来の行財政のあるべき姿を展望した次期行政改革大綱の着手はどのようになっているのかを問う。
? 上記の行政改革大綱を策定した場合、その基本方針を具体化し、実現するため、目標に向かって行政が能動的に行動する「行政改革行動計画(アクションプラン)」の策定が必要と考えるが、どのように考えているのか問う。
? また、この行政改革をより確実に進める手段として位置づけられるのが行政評価システムと考えるが、その導入の検討状況はどうか。


(2) 「(仮称)北部老人福祉センター・北部児童館」の管理、運営について


? 「(仮称)北部老人福祉センター・北部児童館」の基本的な管理、運営のあり方について、その考え方を問う。
? 公の施設の管理に「指定管理者制度」を導入した地方自治法の一部を改正する法律が平成15年6月に公布され、同年9月から施行された。平成17年4月に開所予定の「(仮称)北部老人福祉センター・北部児童館」にこの制度を導入する考えはあるのかを問う。


(3) 大住交番の機能向上について


 北部地域市民の長年の要望であった松井山手駅前交番が開設されたが、それに伴ってか、従前からの大住交番は警察官が不在の時が多い。緊急時の事件、事故等において地元市民は不安に思っている。このことについて、市の京都府警察に対する対応を問う。





順位2番 市田 博(一新会)



(1) 公共事業の推移と進捗について


? 都市計画道路網の整備と高速道路網の今後の見通しについて
? 地域経済の活性化と雇用創出を目指した産学官一体となった連携の取り組みについて

(2) 行財政改革の取り組みについて


? 都市経営的な感覚に立った事務事業の効率化について問う。
? 第二次行政改革大綱に掲げる民間への委託等の調査研究の成果は。
? 財政改革について問う。


(3) 各地域における諸問題について


? 開発著しい地域の排水問題について。
? 大住城山廃棄物跡地の整備及び今後の取り組みについて。
? 市街化調整地域での不法建築指導取り組みについて。





順位3番 水野恭子(日本共産党京田辺市議会議員団)



(1) 業者のやり得を許さない不法建築へ厳しい市の行政指導を


 京田辺市は不法建築が他市に比べても多く、大規模な不法建築が行われ、指導が後回しになり、業者のやり得になっている。特に最近の虚空蔵谷のレストランの不法建築は大規模であり、調整区域に農家住宅という名目で申請された建物が1,000?以上の敷地に建物を建て、営業を行い、違法が平然と行われている。取締は府の権限であるが、市として都市計画の街づくりの姿勢が問われる。厳しい市の姿勢が求められるが市の対応について問う。


(2) 介護保険の来年4月見直しによる改悪を許さず、安心できる介護制度へ改善を


? 政府のねらう介護サービス切り捨て見直し案の
 1)要支援、要介護度1のサービスの取り上げについて
 2)利用料の大幅値上げ(1割を2〜3割に引き上げ)
 3)20歳からの保険料徴収
 4)導入以来の「特別対策」としての施設と在宅サービスの低所得者対策廃止について
 以上、4件の大改悪について市の姿勢と大改悪を許さない態度表明を。
? 市として、現在行われている保険料、利用料の独自の減免制度の利用拡大を。
? 基盤整備について
  デイサービスは、今、市の施設では一杯で他市に利用をお願いしている状況である。デイサービスの拡充を。
  ショートスティは、常に待ち状況であり、拡充が必要。
? 介護激励金の復活を。
? 介護、医療、福祉の連携で健康づくりを。
  地域福祉計画について、住民一人ひとりが生き生きと暮らせる地域社会を作るため、小学校区ごとの住民の参加、参画で計画づくりを。


(3) 乳ガン検診について、40歳からマンモグラフィと視触診の検診の実施を


 女性のガン罹患の第1位が乳ガンであり、年間約3.5万人が発症し、約1万人が死亡。日本では40歳代の発症が多いと言われている。本市は50歳からマンモグラフィの検診が行われているが、厚生労働省の中間報告にも示されているように40歳から検診を実施すべき。





順位4番 塩貝建夫(日本共産党京田辺市議会議員団)



(1) 入札制度改革の具体化について


 市は「入札にあたって透明性、公正性及び競争性を確保するため、入札制度改革を行ってきた。」としているが、まったく不充分であり、以下の問題と課題の解決を図れ。
? 「地域業者」指定による同和特別枠扱いの入札条件付与は廃止すること。(競争性、公正性の確保のため)
? 入札契約事務審査委員会での審議課題の進捗と新入札制度改善策について問う。
? 元請と下請の請負受注に対して、透明性を高めるための市の役割について。


(2) 教育問題について


? 小泉内閣の「三位一体改革」による国庫負担金、国庫補助金削減、とりわけ義務教育国庫負担金削減等に対し、市長、教育長の見解を問う。
? 来年度、30人、少人数学級の実施を求める。(請願趣旨採択、府下12市で京田辺市だけが未実施である。)


(3) 交通バリアフリー法について


 交通バリアフリー法に基づく基本構想策定の進捗について問う。
? 京田辺市基本構想策定の着手時期について。
? 関係市民の参加と協働による基本構想策定を。


(4) プール利用と健康づくりについて


? プールの夜間利用を土、日曜日にも拡大せよ。
? 水泳教室だけでなく、健康づくりの観点からの新たな教室、講習会を開設せよ。(機能回復訓練、水中エアロビクス、水中運動他)





順位5番 小林喜代司(一新会)



(1) 市道薪新田辺線、新田辺駅前線の安全対策について


 開通以来、今日までの交通安全対策、防犯対策について問う。


(2) 災害時の対応について


? 市内の公共施設の自家発電設備の設置状況について。
? ライフラインの中で特に重要な飲料水の確保について、昔から水質が良いと言われている本市内の井戸水、また、すでにボーリング済みの農業用水及び工業用水を含めて活用することが必要であると思うが、市の考えは。


(3) 小学生の通学に対する安全対策について


 小学生の下校時間は学年により異なるので、緊急時用として各自、笛を所持している。さらに安全対策として、老人会等の地域の人々に呼びかけて、下校時間に道路に出て見てもらったり、パトロール等の要請をして、安全確保に協力を得る運動をしてはと思うが、市の考えは。


(4) 近鉄新田辺駅西側一帯の電線の地中化について


 高層ビルが増加している現状の中で、火災発生時に電線が障害になり、消火救助活動に支障が生じないように、一帯の電線の地中化が必要であると思われるが、市の考えは。





順位6番 松村博司(一新会)



(1) 防災対策と緊急災害時等の計画について


? 新潟県中越地震及び台風23号の防災面における教訓と本市における課題について。
? 市民の避難誘導と避難訓練の実施について。
? 災害時の避難勧告等の基準について。


(2) 環境保全に対応したリサイクルプラザ建設と複合施設について


? 平成18年4月の稼働を目指し、リサイクルプラザの概要が発表され、最新鋭の設備と循環型社会推進情報展示室やリサイクル工房及び研修室の他、施設の照明については太陽熱発電さらに風力発電まで設置すると共に、市民への普及にもひと役買うと公表されているが、具体的な取り組みについて。
? ISO認証取得の必要性と職員意識の高揚について。


(3) 健康増進とスポーツ施設の拡充について


? 草内一丁田池の全天候型多目的グランド整備の進捗状況について。
? 普賢寺方面への多目的運動広場及びサッカー場の設置と計画について。





順位7番 井上 薫(日本共産党京田辺市議会議員団)



(1) 市、2005年度予算編成にあたり、「三位一体改革」に伴う市長見解と市の影響に対する対応について


(2)農業について


 日本の食料と農業は、消費者は、BSEの発生や産地の偽装、輸入食品の農薬残留など食の安全や品質への不安不信。生産者は、輸入農産物の氾濫と生産者価格の低落、台風などの災害など、経営の先行きに対する不安、そして、高齢化、地域農業の崩壊や耕作放棄の増大など農業生産をめぐる情勢は深刻である。よって、その対策を求める。
? 農政審「中間論点整理」についての市長の見解。
? 農業の役割評価と施策の充実に向けての方向は。
? 経営安定対策は。
? 集落、産地(ナス、茶など)を守る対策。


(3) 児童の安全対策について(校内、外)


 下校途中に誘拐、殺害事件が起こり、その後も続いている。児童に対する安全対策が求められる。集団下校、パトロール車、人の配置等、地域とともに実情にあった対応を考えよ。





順位8番 喜多英男(一新会)



(1) 災害時の対策は万全か


避難場所は、明確にわかりやすくするべき。
飲料水、食料、物資の備蓄は避難地の施設に保存されているのか。


(2) 自然環境について


みどり豊かな里山林や自然環境をこれ以上壊さないで守る対策は。
猛烈に繁殖する孟宗竹対策は。


(3) 山手幹線道路薪地区工事着工に伴う課題について


? 工事中の交通安全対策は。
? 周辺道路の改修整備は。
? 河川改修と治水対策について。





順位9番 南部登志子(無所属)



(1) 税の収納強化の取り組みについて


? 近年の経済不況により、各種税や使用料などの滞納、未納が増加している。本市においても、年々その数や額は増えており、収納体制の強化に向けて去る4月に収納対策本部を設置されたところであるが、その現状と、これからの課題は何であるかを問う。
? 収納強化に向けた取り組みを遂行しなければならない現状がある一方で、行政改革を進めるという観点から、事務作業を含めた業務の効率化をはかると同時に、職員体制のスリム化というものが求められるようになってくることが想像される。しかしながら、税の収納に関しては、個人情報を大量に扱うという性質上、また、いろいろな場面での対応も求められることから、安易に職員のスリム化を推進することが適当であるようには考えられない。そうした点について、市の考えを問う。


(2) 女性政策について


? 2050年には、人口の1/4が65歳以上の女性になると予測されている中で、女性が経済的に自立していくことが、日本の社会にとって必要なことになってくる。この間、女性の権利拡大が少しずつではあるにせよ、確実に広がってきている側面がある。とはいえ、男性と同じような状況下にあるとは言い難い。いよいよ大きな認識の変換が迫られている時期にきている現在こそ、男女共同(平等)参画条例の制定をすべきであると考えるが、市の考えを問う。
? ?のことを進めるためにも、女性政策課、もしくは女性政策室の設置が必要と考えるが、市の考えは。
? 女性ルームの早期の開設を希望するが、市の考えは。


(3) 近鉄新田辺駅西口周辺のバリアフリー化について


 過去に議会でも質問した通り、バリアフリーのモデル地域となっている近鉄新田辺駅西口周辺の歩道状況は、タイルの破損や摩耗が進んでおり、高齢者や障害者など交通弱者と言われている人にとってだけではなく、全ての人にとって好ましくない状態になっている。放置自転車の撤去についても、熱心に取り組んでいただいてはいるが、土日などの休日になると、以前と同じような状況に戻っていることも多い。その後、各課におかれては、様々な点検をしていただき、その都度対応も行っていただいたとは思うが、やはり、もう少し抜本的な対策も必要なのではないかと考える。とくに、歩道のタイルの貼り替えについては、少しずつでも、できるところから確実な改良をしていくべきだと考えるが、市の考えはどうか。





順位10番 増富理津子(日本共産党京田辺市議会議員団)





(1) 市民が安心できる防災対策を


? 風水害対策について
 1)風水害対策として、木津川の破堤、越流による外氾濫とともに、豪雨などによる木津川への雨水排除が出来ない場合に起こる内水氾濫、特に水害被害を受けやすい低地(氾濫平野)においての市街地が進行しているが、市としての排水などの具体的対策について。
 2)洪水時の避難場所が非常に遠い位置にある。東部地域の移動手段についての対策を。
? 地震発生時などの広域避難場所になっている公共施設や学校の耐震診断状況、補強工事計画について。
  また、木造住宅耐震診断や改修工事への助成制度の導入について。
? 災害時の市民への的確な情報提供と収集についての具体的対策を。
? 自主防災組織の組織化と防災啓蒙について。
? 災害弱者に対する支援策について。
  避難所での体制、移動の手段、支援する人の派遣など。


(2) 生活保護制度の実態に見合った活用を


? 京田辺市における生活保護制度の受給状況と世帯状況の変化について。
? 認定までの経過と認定判断基準についての市としての基本的姿勢について。
? 世帯状況が多様化する中、実態に見合った認定を。





順位11番 小林正路(21市民の会)



(1) 再び、市は議会と相談して議員の費用弁償(日当)の支給を廃止されよ


まだ公金をもてあそんでいきますか。
税金の不払い運動起こりませんか。


(2) 西部土地改良区という団体に対する市の対応について


 この関係耕作者は、毎年、多額の賦課金を徴収されていますが、耕作者が負担し続ける時代ではない。農業振興や都市排水等の立場から市が負担すべきものだ。どう考えていきますか。


(3) 再び、(仮称)農免道路は毎日、何千台の車が走行していますか


 地域間の静かな田園道路を大型車両の暴走、轟音道と化した。警察も交通指導もせず、見ないふり。知って知らんふりをしています。市は暴走自粛の看板をたくさん突き立ててくれませんか。


(4) 府管理の普賢寺川はこの夏の大雨で荒れています。全体どうなっていますか


 昔は、土木工営所が補強工事をやってくれたが、今はいない。大雨次第で、草内地内で決壊の恐れが強いと聞く。どうですか。


(5) 先般、市のシルバー人材センター事務局でどんな事件があったのですか


 市も静観できないでしょう。会員の仕事発注業者が知ったら、シルバー人材センターがつぶれるかもしれないと聞き及んだ。どうなりましたか。


(6) 市民の方から建物の固定資産税の引き下げを主張された


 建築後、数10年住み続け、古びてきたが、税額はそのままだ。市民いじめだと言われた。
 政府の指図もあるらしいが、追及すべきでしょう。


(7) 病気の高齢者がある家族はその負担は大きい。老人ホームへは思うように入所できますか


 歩けなくなってもこの街で子供に迷惑をかけずに住みなれた家で暮らしたいという高齢者が増えています。こんな時にホームヘルパー、訪問介護、給食サービスの取り組みは十分ですか。


(8) 普賢寺3地域へ、市営バス運行を望む声が強い


 学生は通学をもっと便利にして。高齢者は市の施設や医療にかかりたい。便利を願っている。検討されてはどうですか。
 JRや私鉄の便利な駅をもっと便利にするために何10億円の大金を出すくせに。
 しっかり動いてやってはどうですか。


(9) 焼却場問題について


 今進められている枚方市の焼却場は、ダイオキシンは出ないとは言えないと言っています。
 そして、1年間通して、北西の風が多くて排煙はすべて京田辺市の方へ流れるから心配はいらぬと地元で説明されたそうです。わが市は調査されましたか。わが市は初めから手も足も出ないようにされてしまっています。
 わが市民は環境の悪化を心配しています。
 市民はどうすればよろしいか。


(10) 先般の奈良の学童の痛ましい事件から、わが市はどんな対応を考えられていますか


 今の文科省の義務教育は学習の成績が上がりさえすれば、教育は良くなったと思っているからダメです。大人になったら親も教師もいつまでも助けてくれない。自分一人で生きていかねばならないことを十分教えていないからダメです。





順位12番 橘 雄介(21市民の会)



(1) 今後のゴミ処理策の展望は


 ゴミ収集及び処理等の清掃衛生事業は城南衛生管理組合に加入せず、今後も甘南備園を拠点に市独自で継続されることになった。また大阪府枚方市の第二清掃工場が甘南備園西の市境界近くに建設される。延命化された甘南備園の焼却炉も含め長期的な市の展望、計画について問う。
? ゴミ減量化と非燃焼化への具体的対応と積極的推進を。
? 甘南備園焼却炉の限界時の対応策と展望は。
? 枚方第二清掃工場への焼却委託に関する見解は。
? 根本的なダイオキシン抑制とリサイクル、リユースの推進策は。


(2) 同志社との協働のまちづくりを


 同志社大学、同志社女子大が田辺キャンパスを設置して18年が経った。21世紀のまちづくりに大学の知的財産と人材を活かさなければいけない。大学と市の信頼と学生、市民の協働パートナーシップに基づく多様な具体的支援や連携の強化を進めていただきたい。
? 18年経過した経緯と協定書調印の意味と具体的展望は。
? 連携事業協議会に両者の実務者と共に市民、学生の参画を。
? まちづくりに同志社大学、同志社女子大、国際中高を活かす積極策は。
? キメ細かな相互交流プログラムと参加しやすい具体的な仕掛けを。


(3) 街灯増設とバリアフリーの推進を


 最近の事件で検挙された犯人が京田辺は暗くて狙いやすいと供述したそうだ。市内住宅街を中心に街灯の増設を自治会の要望だけでなく市が調査して年次計画で増設し、福祉のモデル地区だけでなく積極的な段差解消や歩道整備等を進め、本当に明るく安全、安心のまちづくりを推進してほしい。
? 従来の要請で検討するだけでなく、市が調査し増設年次計画を何故できないのか。
? 犯罪や危険防止へ、学生、自治会、福祉、高齢者、児童等の視点で検討改善を。
? 明るいまちは、来訪者、観光、交流に大いに効果がある。警察と市の対策を。
? 街灯電柱等に地名表示や道路案内板を計画的に設置し、所在のわかりやすいまちに。


(4) 違法建物や不安、危険箇所の対策を


 市街化調整区域の目的外使用や違法建造物への厳しい対応と土木、環境関連の迷惑、危険な造成や業者行為による住民の不安、危惧の除去に、市の強い指導と府との連携で代執行や取締り、対応、撤去を要請する。市民は、いい加減な放置無策に市行政への不信感を募らせている。
? 大住虚空蔵谷の花住坂南西の山手ガーデンの数軒の営業店舗。
? 府道木津八幡線東側薪貝元にある営業建造物など。
? 同志社住宅裏山天神山の粗造成地の危険回避策を。
? 大住城山など硫酸ピッチ撤去後の産廃土壌の撤去を。
? 土砂採取、埋立て規制強化と産廃、ゴミ等の不法投棄防止の徹底を。





順位13番 青木綱次郎(日本共産党京田辺市議会議員団)





(1) 自衛隊は直ちにイラクから撤退すべき。市長の見解を問う


(2) 教育問題について


? 「ポットラック」事業について、この間の取り組みの成果とまとめを市としてどう認識しているのか、また同事業の充実を求める。
? 教育相談事業について、保護者が気軽に相談出来るものへ一層の改善、充実を。
? 介助職員について、学校現場の意見を尊重し、配置を。
? 小中学校の学校図書館の充実を。
 1)学校図書館の利用が小学校から中学校にかけて低下している。その原因や実態について調査、把握し、改善策を持つべき。
 2)専任司書の配置について、昨年12月議会で請願が全会一致で趣旨採択された。これ以降、市としてどう受けとめて取り組んできたのか。すべての学校図書館に専任司書の配置を求める。
 3)「子どもの読書活動の推進に関する法律」にもとづき全国的には平成14年から5年間で650億円の学校図書館図書整備費が投じられている。本市の取り組みの状況を聞くとともに、学校図書館の図書購入予算の大幅増額を求める。


(3) ドーム付多目的運動広場の見直しを求める