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京都府 京田辺市

平成15年 12月 定例会(第4回)一般質問通告書 一般質問通告書




平成15年 12月 定例会(第4回)一般質問通告書 − 一般質問通告書







           平成15年第4回京田辺市議会定例会

                一般質問通告書



順位1番 山下勝一(自由民主党京田辺市議員団)



(1) 第二名神高速道路の建設促進について


 第二名神高速道路の建設事業は、本市域も含め国により施行命令が出されたものであり、国の責務において事業の促進が待たれるところである。
 また、国家プロジェクトとして進められている関西文化学術研究都市に通じる高規格道路網を整備するためにも必要な道路と思われる。
 第二京阪道路と交差する八幡インターと京奈和自動車道とつなぐ城陽インター間を整備されることにより、高規格道路により学研都市にアクセスすることが出来ると考えられる。ぜひこの間の整備促進を要望すべきと考え
る。
 また、京奈和自動車道の奈良地域での路線決定が遅れていたが、この度「大和北道路有識者委員会」が同道路のルート案を提言されたところでもある。
同道路を活かすためにも、第二名神高速道路の沿線自治体だけでなく、学研都市構築に関係する奈良県なども含み、第二名神高速道路建設の起爆剤となると思われる八幡〜城陽間の早期建設着手を要望すべきと考えるが市長の考えを問う。


(2)構造改革特区構想の提案について


 小泉内閣が進める地方分権方策の一つとして、国による規制緩和を行い地方の独自性を発揮するための「構造改革特区構想」に基づく自治体や民間企業による提案が本年11月末を期限として行われた第4次提案も締め切られたが、今日まで数多くの自治体などから各種の提案が行われ実施されている。
 昨年12月議会でも指摘したが、地方の独自性を発揮し、市の行政能力向上を目指す上においてもぜひ提案すべきと考える。
 今日まで、本市域を含む学研都市区域を知的特区として京都府が提案され、認可されているが、本市独自で1件も提案されていないのは残念な思いがする。
 市は職員の行政推進に対する意識や資質向上に役立つと思われる構造改革特区構想のテーマでもって意見募集を行い、提案すべきと考えるが市の考えを問う。
 また、同志社大学や民間団体などとも連携した提案を模索すべきと考えるが市の考えを問う。


(3)地域経済の活性化策について


 昨年6月議会で地域商業の活性化策として、「地域振興ギフト券」の発行を提案したが、地域経済の活性化を目指す主体は地方自治体であると考える。
 その際の答弁では、各種の課題もあり商工会との協議や実施されている他市町の実態も調査研究すると答えられたが、その後の経過などについて問う。


(4) 開かれた市政推進について


 昨年12月議会で、開かれた市政推進策として4点について尋ねたが、その後、検討された経過等も踏まえ再度3点について市の考えを尋ねる
? 市民参画の手法の一つとしてITを活用したパブリックコメント制度の導入について。
? 今日の行政推進に当たっては、市民と行政が協働する市民参画社会の構築が求められている。
  市民参画の基本理念となると思われる市民参画行動指針の策定について。
? 市民と行政を結び、かつ行政情報を幅広く提供し、行政と市民が共有することが出来ると考えられ、また職員の資質向上にもつながると思える市民や団体の要請に応える職員の出前講座の開設について。





順位2番 羽原 豊(一新会)



(1)シビックゾーン整備計画について


 シビックゾーン整備計画におけるその具体的項目の一つである「田辺中学校整備用地」が挙げられている。田辺中学校の整備にあたって、「プールの新設」を。


(2) 市庁舎周辺施設の安全・安心対策について


 市庁舎周辺には、公共施設が多く、その面積も拡大している。これら施設の安全、安心のために、庁舎屋上等に監視カメラの設置を。


(3) 職員の通勤定期代の点検について


 平成15年3月に日常業務の点検について、問題提起を行った。市職員の通勤定期代を「6ヶ月分一括購入」のその後の進捗状況は。





順位3番 上田 登(一新会)



(1) 三山木地区特定土地区画整理事業に伴う電線の地中化について


 本市南部の副核拠点であり関西文化学術研究都市の北の玄関口として位置付けされている本地区内の幹線道路については、安心・安全なまちづくりの一環として、電線の地中化を促進すべきではないか。また、地区内を横断並びに縦断する幹線道路(三山木普賢寺線、同志社三山木駅前線、南田辺三山木駅前線、三山木駅前線)並びに歩道付き道路にあっては、全域で実施すべきだと思うが、市の方針と現在の進捗状況について問う。


(2) 南田辺北特定土地区画整理事業の進捗について


 都市基盤整備公団が施行する南田辺北特定土地区画整理事業は、平成14年7月12日事業計画が認可され、面積62ha、計画人口6,100人のまちづくりが進められている。

 関西文化学術研究都市の南田辺狛田地区に位置する新しい住宅団地として、学研地域にふさわしいまちづくり、京田辺市の計画にも合ったまちづくりをすべきと考える。

 この事業により、今後当地区はどのようなまちづくりが進められるのか、尋ねる。


(3) 山手幹線の事業促進について


 山手幹線は、現在、北部大住方面と興戸方面で部分的な開通が行われたが、一部の供用であることから府道八幡木津線や府道生駒井手線等に多くの車が流入している。

 両府道は幅員も狭く危険であることから、早期に山手幹線の未開通区間の着手が望まれるが、事業進捗状況は。



(4) 南部住民センター構想について


 北部には、北部住民センターがあり、現在、北部老人福祉センターが建設されている。また、中部には、中部住民センターが昨年オープンし、盛況であると聞く。

 かねてより、住民間の平等性からして、三山木・普賢寺地域を含めた南部住民センター構想が言われている。

 その計画の具体的な内容、時期について問う。





順位4番 井上 薫(日本共産党京田辺市議会議員団)



(1)2004(H16)年度予算編成方針について


 今、市民の暮らしや経済等重大な危機に面している。したがって、予算編成にあたっては、暮らし、福祉、環境、不況打開、教育等を重点とした予算編成を考えよ。

 昨今の予算は、都市基盤に重点が置かれ、その結果、地方債の発行は増加している。このような財政運営の見直しが必要と考えるが。


(2)農業振興について


 専業農家、兼業を含む家族経営の維持、集団化、共同化の取り組みに対し、助成の拡大、特産物の育成を図れ。

? 施設園芸ハウス事業の見直しと廃棄ビニール回収助成。

? 特産物生産団体への助成とナスの生産面積の拡大指導と支援。

? 地産地消の支援の拡大。

? 荒廃農地解消に向けた取り組みを図れ。


(3)青年の雇用対策について


? 若者雇用後退への市長の認識。

? 地元企業への雇用要請とその結果。





順位5番 小林 正路(21市民の会)



(1) 北海道におけるセクハラ事件について


 私は、管外研修の参加を拒否した。新聞は、委員6人が参加したことを事務局から聞いたと報じた。他紙は、総務委員会(7人)が参加したと報じた。私は、迷惑だ。市の誰が教えたのか。新聞など報道への対応はどうなのか。


(2) ゴミ焼却によるダイオキシン問題について


 枚方市の第2清掃工場の進み具合はどうなのか。

 わが市民の多くが心配しているが、市はどう対応しているのか。

 わが甘南備園もダイオキシンを出している。燃やせば出るのです。ダイオキシンは、この世の最強の毒物です。

 他市に意見は、言いにくいでしょう。

 これからは、ゴミの堆肥化を進める時代です。

 ゴミの堆肥化やりますか。


(3) 不法駐車の対策について


 新興戸自治会の中で、特に夜間など公道上で不法駐車が増えている。このため、多くの住民が危ないと困惑している。

どうなっているのか。市はどう対応されていくのか。


(4) 高齢者福祉について


? 家庭で介護されている痴呆症や足腰の不自由な方々は、何人いるのか。寝たきりにならざるを得ないか、不安が一杯でしょう。

 重度になれば、市のどこで受け入れてくれるのか。

 いま、進行中の北部老人福祉センターは、そのような方々を回復させてやれる施設ではないのか。

? 前回は、市立病院はつくらず、老人ホームも充分。宅老所は計画にない。と言ったが、寝たきりになるかもしれない方々をなぜ、回復させてやらぬか。

 リハビリで励まし、自動能力を高め、人情の網をかけて力づけてやればできること。市は手をこまねいているだけか。

 大金を使い建物だけ建てて楽なことしかやらない。そんな高齢者福祉はダメだ。





順位6番 増富 理津子(日本共産党京田辺市議会議員団)



(1) 学校給食について


? 現在使われている学校給食用の食器は、アルマイトであり、熱いものを入れると持ち上げにくいため、口を食器に持っていって食べるような状況になっている。食器の改善を。

? 地産地消で地域とつながる安全で豊かな学校給食の実現のための取り組みを、もっと積極的に進めるべきではないか。

? 中学校給食の実施について検討を。


(2) 少子化対策として妊産婦への支援制度の拡充について


? 母子ともに出産を安全に迎えるための定期検診は大切なものである。医療保険の適用とされていないため、高額になる妊婦検診への支援制度の拡充を。

? 国民健康保険制度の中に、出産費用の一時立て替え払いの制度の導入を。



(3) 近鉄新田辺駅東商店街の振興について


? 空き店舗が非常に多くなる中で、現状調査と対策を強化すべき。

? 歩行者の安全が守られていない状況にある。車の制限も含め、安全に買い物ができるような対策が必要である。

? バリアフリー化での支援と指導について問う。





順位7番 小林 喜代司(一新会)



(1) JR同志社前駅の整備について


 昭和61年の開設以来、同志社の充実により学生数も大幅に増加し、また、JRの高速化、輸送力の増強による東西線の開通にともない、乗降客も増加して、全面的な整備、改修を求める要望が出されているが、その対応について問う。


(2) 同志社大学周辺及び駅周辺の安全対策について


 同志社大学周辺及び駅周辺の安全対策を強く求められているが、その対応について問う。


(3) 病院建設に伴う周辺道路の整備について


 市道久保橋田辺線(通称:浜新田道)および田辺平田線の整備について問う。


(4) 田辺公園多目的運動公園広場の照明設備について


 田辺公園多目的運動公園広場に照明設備を求める声が多いが、その対応について問う。





順位8番 水野 恭子(日本共産党京田辺市議会議員団)



(1) 「くらしの資金貸付制度」の改善について


 市民のくらしが大変になっている中で、くらしの資金貸付制度は重要な施策であるが、借りられる期間は、夏と年末の時に限られている。

? 年中いつでも借りられる制度とすべき。

? 借入額も10万円から20万円に引き上げるよう改善すべき。


(2) 小、中学校の図書館について


? 司書教諭の配置がされたが、学校図書館法の運営第4条が可能となるよう市独自の職員配置をすべき。

? 蔵書情報のデータベース化(バーコード、図書カードの発行)、学校間、また、市図書館等のネットワーク化した共同利用の促進を進めよ。


(3) 綴喜ライオンズクラブ発行の「教育を語る」について


 綴喜ライオンズクラブの「教育を考える委員会」が、議員に対して、「教育を語る」の冊子を送られたが、そのメンバーには、社会教育委員長や社会教育委員が名前を連ねられている。

? この冊子の中には、文章のあちこちに戦前の「教育勅語」を美化した言葉が出ている。そして、「教育基本法には、日本人としての愛国心、日本の伝統、文化、家族愛等を尊重する項目は抹殺されている。これが身勝手な人間をつくり出している。」等と教育基本法の批判がされているが、このような認識に対し、教育長、教育委員長の見解を問う。
? 給食について、「悪の1つ」と書かれているが、教育長、教育委員長の見解は。

? 男女共同参画社会について「お茶くみは女性が良い。」「奥さんが前に出てきたから日本の国はおかしくなった。」等、男女共同参画推進懇話

 会委員の1人である委員も名前を連ねて、このような発言が述べられているが、委嘱された市長の見解は。





順位9番 西川 豊蔵(公明党)



(1) 消防行政について


? 救急車への4名乗車はできないのか。

? 普通救命講習者へゴム手袋をつけられないか。

? 普通救命講習器具及び人形一式の交換は。

? 除細動装置の全救急車への配置は。


(2) 乳幼児福祉について


? 予防接種に対する市の考えは。

? 保健センターの利用者が多く、現場状況を把握されていると思うが対応は。

? 河原保育所の建て替えについての進捗は。


(3) 近鉄新田辺駅前の駐輪場の利用拡大について





順位10番 南部 登志子(一新会)



(1) 近鉄新田辺駅西口附近について


? 歩道の損傷が激しく、危険が予想されるため、歩道の全面改良を行うべきだと考えるが、市の考えは。
? ダイヤの増加に伴い、踏切が遮断される時間が長くなってきた。今までも幾度となく質問されてきているが、その後の対応はどうなっているのか。


(2) JR京田辺駅について


 利用者の増加に伴い、券販売機や改札機の増設が必要になってきていると考える。JRに対してこれらのことを要望してほしいと考えるが、市の考えは。


(3) 就労支援について


 これから自立を求める女性や一定期間以上求職している男性(いずれも主として家計を担う者)に対して、就労支援を行っていく必要があると考える。例えば、資格取得に係る費用の補助、あるいは、貸与などいくつか方法があると思うが、市として何らかの支援をしていく考えはあるのか。


(4) JR松井山手駅前保育所の進捗状況について


 募集状況について、その時期や人数、運営内容等について問う。


(5) 普賢寺小学校前の横断歩道及び信号機について


 現在の位置では、ドライバーからは見えにくいようである。これらの移動あるいは、予備信号の設置はできないのか。







順位11番 橘 雄介(21市民の会)



(1) 中高年の健康と居場所の創造を


 高齢者介護や社会的弱者の福祉と医療的ケアの充実をより一層期待しているが、健康な中高年市民の活動の場も行政、地域、民間、大学が協力して創造する時代ではないだろうか。

 定年や不況下のリストラ等の影響もあり、心身の健康不安を感じながら、地域での交流機会の少ない中高年住民が増加している。健康推進課や社会教育課だけでなく全庁的取組みが必要な課題だと思う。多くの団塊の世代の職場リタイア時期の前に、充分な支援体制と整備の検討を要望する。

? 健康な中高年、特に男性の職場外の地域(学校、福祉、趣味等)と家庭参加の促進支援策

? 年金支給の段階的遅延等に対応した雇用、シルバー人材センター、有償ボランティア等市民活動策

? 社協、民間、行政、大学等の連携推進とNPOきゅうたなべ倶楽部等の活用? 中高年の自死者急増に、相談窓口とケア対応(医師、クリニック、民生委員、ボランティア等)ネットを? 地域、文化、スポーツ、福祉、ボランティア活動の啓発、体験、参加等への誘導を


(2) 環境負荷削減の個人支援策を


 循環型社会の構築を施政方針に掲げた久村市政は、市役所の環境自治体宣言とISO認証を実現し、エコシティを目指せ。また地域毎や住民個人がゴミ減量化や省エネなど環境保全と負荷削減の努力を多様にしている。ゴミ減量化策の各種助成だけでなく、意識啓発と共に住民の関心の高い具体的助成策を検討し実施を要望する。


? 高齢者、障害者等の電動自転車、シニアカー購入助成

? 住宅用太陽熱発電装置設置と雨水利用促進設備助成

? 低公害車(ハイブリッド車、電気自動車、天然ガス車、メタノール車等)購入助成

? 水道水の節水バルブと市街化調整区域の合併浄化槽の奨励? 市の環境自治体宣言とISO認証への準備、検討


(3) 職員の市民対応の配慮とシステムを


 市民の為に役立つ所としての市役所、公共施設等の職員の窓口と電話対応とケアの苦情や要望が多い。まず住民に奉仕する市職員としての自覚の再確認と多くの市民要望に対する対応マニュアルやシステムを徹底する必要はないか。

? 市民の権利と利益を擁護するための行政オンブズパーソン制度

? 市民要望や苦情の担当窓口に専門職員と対応マニュアルの徹底

? 公共施設は住民のもの。利用者に親切な対応とサポートを

? パークパートナーシップで地域公園の維持管理の契約助成を

? 市民参画を進め、企画から予算化まで市民意見の採用と協力要請を


(4) 学校を巡る児童、生徒、保護者、教師の相談対応


 児童生徒の不登校を初めとする諸問題への対応が不十分で思いやりに欠けている。また保護者や教師の相談窓口の専門的対応が望まれる。今後のケア体制の検討と整備を

? 相談室、スクールカウンセラー、心の教室、ポットラック等の現状と教育センターの必要性

? 臨床心理士、教師経験者、一般カウンセラー、不登校経験の若者等の配置実態

? 桃園小学校以外の各小学校にも心の教室、駆け込みスペースを

? 不登校児童、生徒への対応にチームカウンセリングを





順位12番 青木 綱次郎(日本共産党京田辺市議会議員団)



(1) きびしくなる市民生活を応援する施策を拡充し、国保制度に医療費(一部負担金)の減免制度の拡充を


(2) 産業廃棄物の不法投棄への対策について


? 大住内山、水取地域に不法投棄された硫酸ピッチの撤去の見通しについて。

? 環境保全委員会の定期開催など、市の不法投棄対策の強化を求める。

? 田辺保健所の分室移行後も環境衛生業務を行うよう、京都府に対し要望せよ。


(3) 同和行政の見直しについて


? 三山木福祉会館を地域住民全体の交流をすすめる拠点施設として位置付け、整備を。

? 山城地区市町村連絡協議会の負担金は、直ちに中止せよ。


(4) 松井ケ丘幼稚園に駐車場の設置を求める





順位13番 塩貝 建夫(日本共産党京田辺市議会議員団)



(1)少人数学級実現に向けて


 文部科学省は、公立小中学校の1学級人数を国の標準である40人より少なくして編成する「少人数学級」を国庫負担で実現できるよう、制度の運用を緩やかにする方針を固め、来年度から実施するようである。そこで、

? 少人数授業の評価、課題、問題点について、小、中の現状を問う。

? 文部科学省の方針を受けて、少人数学級の試行、研究を来年度より実施すること。(愛知県犬山市の取り組みに学べ。)

? 市独自の少人数学級実現に向けて、市長、教育長の認識を問う。


(2)交通安全対策とまちづくりについて


 身近な道路での交通事故が多発し、生活道路は、幹線道路の2倍以上も事故の危険があり(平成13年)、歩行中の死亡事故の約6割は、自宅から500m以内で発生している。そこで、

? 「安心歩行エリア」として、田辺本町周辺、興戸地域の整備計画について問う。

? 「くらしの道ゾーン」として、一休ケ丘住宅地内市道長尾谷大欠線を整備されたい。(モデルケースとして)

? 交通バリアフリー法に基づく基本構想の策定計画の具体化について。


(3)防災計画について


 京田辺市洪水ハザードマップの作成がすすめられている。木津川は絶対安全ではなく、川は本来、決壊し、洪水の危険が常にあると認識すべきである。そこで、

? 現避難場所となっている小、中学校等公共施設は、洪水時に水没するため、避難場所、経路等、市民に徹底する必要がある。

? 洪水時の訓練等、市民参加で実施する必要がある。