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京都府 八幡市

平成20年第 3回定例会−09月05日-01号




平成20年第 3回定例会

                                     平成20年9月5日
                                     午前10時 開 会
1.出席議員      1 番  細 見   勲 議員
            2 番  岡 田 秀 子 議員
            3 番  長 村 善 平 議員
            4 番  山 口 克 浩 議員
            5 番  増 尾 辰 一 議員
            6 番  横須賀 昭 男 議員
            7 番  小 北 幸 博 議員
            8 番  菱 田 明 儀 議員
            9 番  森 下 由 美 議員
           10番  亀 田 優 子 議員
           12番  田 辺 勇 気 議員
           13番  森 川 信 隆 議員
           14番  赤 川 行 男 議員
           15番  横 山   博 議員
           16番  上 谷 耕 造 議員
           17番  鷹 野   宏 議員
           18番  松 島 規久男 議員
           19番  山 本 邦 夫 議員
           21番  橋 本 宗 之 議員
           22番  巌     博 議員
2.欠席議員     な  し
3.説明のため議場に出席した者の職・氏名
           明 田   功 市長
           松 本 伍 男 副市長
           竹 延 信 三 副市長
           横 田   哲 理事
           黒 川 京 重 政策推進部長
           福 田 和 規 市民部長
           藤 林 一 慶 環境経済部長
           北 村   章 福祉部長
           堀 口 文 昭 健康部長
           大 石 正 直 都市整備部長
           祝 井 善 男 会計管理者
           脇 田 和 喜 消防長
           上 杉 保 治 水道事業管理者職務代理者
           内 藤 茂 隆 上下水道部次長
           足 立 善 計 財政課長
           松 波 史 子 教育委員会委員長
           今 井 興 治 教育長
           佐 野 良 夫 教育部長
           本 岡 啓 介 教育部技監
           谷 口 正 弘 教育部次長
           栗 村 良 子 選挙管理委員会委員長
4.職務のため議場に出席した事務局職員の職・氏名
           喜 多 秀 和 議会事務局長
           山 本 幸 夫 議会事務局次長
           中 西   淳 議会事務局次長補佐
           野 村 雄 樹 議会事務局庶務係長
           尾 亀 永 敏 議会事務局議事調査係
5.議事日程
  日程第 1    会議録署名議員の指名について
  日程第 2    会期の決定について
  日程第 3    諸報告
  日程第 4    故 松本昭昌議員の追悼の儀
  日程第 5    専決処分事件の報告について(和解及び損害賠償の額の決定)
          (報告第12号 市長提出)
  日程第 6    地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例案
          (議案第45号 市長提出)
  日程第 7    八幡市公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例案
          (議案第46号 市長提出)
  日程第 8    八幡市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例案
          (議案第47号 市長提出)
  日程第 9    平成20年度八幡市一般会計補正予算(第2号)案
          (議案第48号 市長提出)
  日程第10   平成20年度八幡市老人医療特別会計補正予算(第2号)案
          (議案第49号 市長提出)
  日程第11   平成20年度八幡市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)案
          (議案第50号 市長提出)
  日程第12   平成20年度八幡市介護保険特別会計補正予算(第2号)案
          (議案第51号 市長提出)
  日程第13   城南衛生管理組合議会議員1名の選挙について
  日程第14   淀川・木津川水防事務組合議会議員の選挙について
6.会議に付した事件
  日程第1〜日程第14



                 午前10時00分 開会
○鷹野宏 議長  おはようございます。
 ただいまの出席議員は20名であります。定足数に達しております。
 よって、平成20年八幡市議会第3回定例会は成立いたしました。
 これより開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。
 日程に入るに先立ち、市長より発言を求められておりますので、これを許します。明田市長。
         (明田 功市長 登壇)
◎明田功 市長  おはようございます。
 本日、平成20年八幡市議会第3回定例会を招集させていただきましたところ、議員各位におかれましては、公私まことにご多用の中、ご参集を賜りまして、まことにありがとうございます。厚く御礼を申し上げます。
 さて、この場をおかりいたしまして、一言お悔やみを申し上げさせていただきます。
 去る7月23日、八幡市議会議員として3期半ば、約9年余りにわたり、八幡市のため、また八幡市民のためにご尽力をいただきました松本昭昌議員が、ご加療中のところ、薬石効なく、またご家族の手厚いご看病のかいもなく、ご逝去をされました。ここに謹んで哀悼の意を表しますとともに、松本議員のご冥福を改めてお祈り申し上げます。
 先月、北京におきまして、第29回オリンピックが開催をされました。本市出身の松永鉄也さんが、セーリング470級に出場され、見事7位入賞を果たされ、私たちに夢と感動を与えてくださいました。この場をおかりしまして、おめでとう、ありがとうをお送りしたいと思います。また、あす6日からは、もう一つのオリンピックであります、北京のパラリンピックが開催されます。絶え間ない努力に惜しみない応援をさせていただきますとともに、ご活躍を期待したいと思います。
 これから本格的な台風シーズンを迎えます。地球温暖化の影響でしょうか、台風の大型化や局所的な豪雨が予測をされます。市民の生命、財産を守るため、この間行ってまいりました防災図上訓練の成果を生かし、常に危機管理の意識を持ちながら、正確、迅速、かつ適切な対応に努めてまいります。また、昨年6月に地方公共団体財政健全化法が公布され、財政の早期健全化や再生のための新たな法整備により、平成19年度の決算から健全化判断比率の報告が義務づけられました。さらに、平成21年の秋には、公会計改革による財政状況の情報開示のために、連結財務諸表を整備しなければならないなど、説明責任が一層強化されました。自治事務はみずからの手によって自主的な是正措置をとるべきであるという基本に立ち、国などの指導を受けることのないよう、議員各位を初め、市民の皆様のご理解とご協力を得ながら、厳しい財政状況からの脱却に向けて、第4次行財政改革を確実に推進していかなければならないと考えております。
 それでは、本定例会の概要につきまして、説明をさせていただきます。
 報告案件は、専決処分事件1件です。条例案件は、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例案など3件です。補正予算案は、一般会計、老人医療特別会計、国民健康保険特別会計、及び介護保険特別会計の4件です。合わせて8件のご報告とご提案をさせていただきたいと存じます。
 なお、これに追加して、今会期中に人事案件1件、一般会計と各特別会計6件及び水道事業会計の平成19年度に係ります歳入歳出決算の認定、平成19年度健全化判断比率等についての報告案件1件、計10件の提案、ご報告をさせていただく予定にいたしております。
 以上のとおりでございます。よろしくお願いを申し上げまして、開会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。
○鷹野宏 議長  これより日程に入ります。
△日程第1
○鷹野宏 議長  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。本定例会の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、8番菱田明儀議員、14番赤川行男議員を指名いたします。よろしくお願いいたします。
△日程第2
○鷹野宏 議長  日程第2、会期の決定についてを議題といたします。
 お諮りいたします。本定例会の会期は、本日9月5日から9月25日までの21日間といたしたいと思います。これに異議ございませんか。
         (「異議なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  異議なしと認めます。よって、会期は本日9月5日から9月25日までの21日間と決しました。
△日程第3
○鷹野宏 議長  日程第3、諸報告を行います。
 本定例会に、説明員として出席の通知がありました者の職・氏名につきましては、お手元に配付いたしております通知書の写しのとおりであります。ご了承願います。
 次に、意見書の処理報告をいたします。平成20年第2回定例会において議決されました「福祉・介護の人材確保対策の充実に関する意見書」は、平成20年6月27日付で、関係機関に送付いたしました。ご了承願います。
 次に、監査委員から、平成20年5月分及び6月分の例月出納検査の結果報告がありましたので、ご報告いたします。なお、検査資料につきましては、議会事務局に保管いたしておりますので、随時ごらん願います。
 次に、議員派遣につきまして、会議規則第160条第1項のただし書きの規定に基づきまして、閉会中に議長において議員の派遣を決定し、お手元に配付の報告書のとおり派遣いたしましたので、ご報告いたします。
 次に、財団法人やわた市民文化事業団、財団法人八幡市公園施設事業団、城南土地開発公社、以上の各法人から、それぞれの平成19年度決算に関する書類が送付されてまいりました。お手元に配付いたしておりますので、ご了承願います。
 次に、故 松本昭昌議員の逝去に伴い、議席番号の11番を欠番といたしますので、ご了承願います。
 次に、本定例会に市長から提出されております案件は、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例案ほか、合計8件であります。
△日程第4
○鷹野宏 議長  日程第4、故 松本昭昌議員の追悼の儀をとり行います。
 かねてから加療をされておられました松本昭昌議員が、薬石の効なく、平成20年7月23日に逝去されました。まことに哀悼痛惜のきわみであります。ここに松本昭昌議員のご冥福を祈り、黙祷をささげ、市議会議員を代表して、副議長の橋本宗之議員より追悼の言葉を申し述べさせていただきます。
◎喜多秀和 議会事務局長  議員の皆様、理事者並びに場内の皆様、黙祷を行いますので、ご起立をお願いいたします。
         (起立)
◎喜多秀和 議会事務局長  黙祷。
         (黙祷)
◎喜多秀和 議会事務局長  黙祷を終わります。ありがとうございました。ご着席をお願いいたします。
○鷹野宏 議長  次に、橋本宗之副議長より追悼の言葉を申し上げます。橋本副議長。
         (橋本宗之副議長 登壇)
○橋本宗之 副議長  追悼の辞。本日ここに、去る7月23日にご逝去されました八幡市議会議員、故 松本昭昌氏の追悼の儀がとり行われるに当たり、この議場で再び接することのできないありし日のお姿をしのびつつ、市議会を代表いたしまして、謹んで哀悼の言葉を申し上げたいと存じます。
 ことし3月の第1回定例会において、この議場で市政に対する一般質問をされていたあなたの元気なお姿が目に浮かびます。しかしながら、病魔の侵すところとなり、ご家族やご近親の方々の手厚い看護もむなしく、ついに帰らぬ人となられましたことは、痛恨のきわみであり、深くご遺族のご心中を察する次第でございます。
 顧みますと、あなたは多くの市民の方々のご推薦を受け、平成11年4月に八幡市議会議員に見事当選されました。以来連続3期9年にわたり、市政の推進に参画され、その間市議会において、副議長、総務常任委員長、議会運営委員などの要職を歴任され、その行動力と的確な判断力を発揮されましたことは、議会並びに市関係者はもとより、市民の皆様の広く知るところであります。また、誠実、温厚なお人柄は、議会運営のまとめ役としても議員一同の信望を集めておられました。
 この4月に体の不調を訴えられ、5月から入院生活に入られた後、一時は快方に向かっていると伺っていたのでありますが、突然の悲報に接し、残念のきわみであります。常に笑顔を絶やさず、骨身を惜しまず、生活者の目線に立った政策の実現に熱意を注がれ、奔走されていたお姿をしのび、まことに切々たるものがございます。再びあなたと議会活動をともにすることはできませんが、あなたのご遺徳と幾多のご功績は、長くたたえられることでしょう。今はただただ心からみたまのご冥福をお祈り申し上げ、残されたご家族の皆様方の前途に限りないご交誼を賜りますことをお願い申し上げまして、追悼の辞といたします。
 平成20年9月5日、八幡市議会議員代表、橋本宗之。
○鷹野宏 議長  これで、故 松本昭昌議員の追悼の儀を終了いたします。
 暫時休憩いたします。
                 午前10時17分 休憩
                 ───────────
                 午前10時30分 開議
○鷹野宏 議長  休憩前に引き続き、会議を開きます。
△日程第5
○鷹野宏 議長  日程第5、報告第12号、専決処分事件の報告について(和解及び損害賠償の額の決定)を議題といたします。
 報告を求めます。藤林環境経済部長。
         (藤林一慶環境経済部長 登壇)
◎藤林一慶 環境経済部長  ただいま上程をいただきました日程第5、報告第12号、専決処分事件の報告につきまして、その内容をご説明申し上げます。
 恐れ入りますが、議案書の1ページから3ページにかけまして報告及び内容が、4ページに事故発生場所の略図がございますので、ご参照いただきたいと存じます。
 本件は、平成19年6月29日午後2時ごろ、京田辺市山手西1丁目の山手幹線と第二京阪道路西側側道との交差点において、不燃ごみを奥山リユースセンターに搬送中の、環境事務所環境業務課職員前川友次運転の4トンのじんかい収集車が、前を走っていた相手の軽自動車が信号機が黄色から赤色に変わるのを見て急に停車したため、急ブレーキをかけましたが、車間距離が不十分で、当該車両の後部に追突するという事故を起こしたものでございます。この追突により、相手方は頸部と腰部を捻挫、車両については後部が全損しました。本市の車両につきましては、前部のバンパー、ヘッドライト等が損傷したものでございます。
 この事故に係る和解及び損害賠償の決定につきまして、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、平成20年7月25日に専決処分をさせていただいたものでございます。
 和解及び損害賠償の相手方は、大阪府寝屋川市八坂町27番17号コウジーコート105号にお住まいの東 枝理様でございます。東様には大変ご迷惑をおかけしました。深くおわび申し上げます。
 損害賠償の額は、相手車両の車両賠償金35万円、代車のレンタカー代金12万1,800円、治療費32万6,600円、通院費3,630円、休業補償172万2,336円、慰謝料81万円の合計333万4,366円でございます。
 なお、休業補償の算定につきましては、飲食業をされており、その売り上げ実績に基づき、社団法人全国市有物件災害共済会が算定したものでございます。
 今回の事故は、相手方の過失責任割合はございませんので、本市が100%の費用を負担するものでございます。
 なお、この額につきましては、120万円が自動車損害賠償責任保険から、残りの213万4,366円が社団法人全国市有物件災害共済会から補てんされることになっております。
 大変ご迷惑をおかけしましたことを改めておわび申し上げますとともに、今後このような事故が起こらないよう、職場を挙げまして安全運転、安全収集に取り組んでまいる所存でございます。
 また、事故の当事者である本人には、二度とこのような事故のないように、文書により厳重注意をいたしたところでございます。
 以上のとおりご報告をさせていただきますので、ご承認賜りますようよろしくお願い申し上げます。
○鷹野宏 議長  これより日程第5、報告第12号の質疑に入ります。
 松島議員。
         (松島規久男議員 登壇)
◆松島規久男 議員  ただいま議題になっております専決処分書について、若干質問をさせていただきます。八幡市では、交通事故であっても、200万円以上は専決処分書は討論・採決が要ることになっています。当然委員会に付託してもよいのですけれども、議会運営委員会で付託をしないということを決めましたので、少し込み入って質問をしたいと思います。
 休業補償や治療費、修理代、レンタカー代などは極めてというのか、算定のしやすいものなんですが、慰謝料はどのような基準で算定をしているのか、よくわからないところです。そこで、まず81万円の慰謝料としてはかなり大きいと思うのですが、その算定基準について教えていただきたいと思います。
 2つ目に、過去10年間の事故等の専決処分事件で、慰謝料が出ているのは何件中何件でしょうか、教えてください。そして、その基準はおおむね同じであると言うべきと思うんですけれども、それらの事例を示して説明をしてください。また、休業補償の考え方については、売り上げというふうに言われておりましたけれども、仕入れとかいろいろな点で要素があると思うので、単純に売り上げというだけではいかないと思うんですけれども、どんなふうにその中身として算定されているのか、教えてください。
 以上です。
○鷹野宏 議長  理事者、答弁願います。藤林環境経済部長。
         (藤林一慶環境経済部長 登壇)
◎藤林一慶 環境経済部長  ご質問にお答えいたします。
 まず初めに、慰謝料の金額の算定でございますが、これは全国市有物件災害共済会の方で通院、入院、それぞれの日数に応じて金額を定めておられます。今回の場合は、6カ月間の通院を要しましたので、その金額が81万円の支出になったところでございます。
 それから、休業補償の算定基準でございますが、今回の場合につきましては、開業されて日数が浅いということで、ご本人さんが事故を起こす前3カ月間の売り上げ、それからご本人さんが通院中の休まれた期間の売り上げ、そういうものを3カ月間の資料に基づき、全国市有物件災害共済会の方からその専門の会社に調査を依頼されて、算出された金額でございます。
 それから、過去10年間の交通事故につきましては、今のところ手元に資料がございません。
 以上でございます。
○鷹野宏 議長  暫時休憩いたします。
                 午前10時40分 休憩
                 ───────────
                 午前10時57分 開議
○鷹野宏 議長  休憩前に引き続き、会議を開きます。
 藤林環境経済部長。
         (藤林一慶環境経済部長 登壇)
◎藤林一慶 環境経済部長  休憩をとっていただき、ありがとうございます。
 申しわけございませんが、過去10年間の資料がそろいませんので、過去5年間の事故報告でお許しを願いたいと思います。過去5年間、議会に対して22件の事故報告をさせていただいております。そのうち人身事故が6件でございまして、この6件すべてに支払いをしております。
 それから、慰謝料の根拠でございますが、今回、通院日数がこの間62日この方はされております。計算式は、通院日数掛ける3割る30で算出いたしております。これは全国市有物件災害共済会の方の算定基準数値でございますので、62日掛ける3割る30で6点幾らという数字が出てきますので、6月分の慰謝料の基準であります、81万円をお支払いさせていただいたというところでございます。
 それから、休業補償の計算といいますか、リサーチの結果でございますけれども、事故前3カ月間の売り上げが平均しますと1日に4万7,333円という数字が出てきました。その後、事故後3カ月間平均しますと2万9,322円という数字が出てきました。4万7,333円から2万9,322円を差し引きしますと、1万8,011円という数字が出てきております。この数字に業種別の標準所得率を掛けた額が、この業種でいきますと53.3%という率でございます、この数字を掛けますと、1日当たり9,545円という数字。これプラス通勤、従業員の送迎用にかかる費用等を加味して、1日の休業補償額を算出させていただきました。
 以上でございます。
○鷹野宏 議長  松島規久男議員。
◆松島規久男 議員  今回算定基準というのを初めて知ったわけですが、最初質問した中で、ではその算定基準に応じて22件中6件の人身事故で慰謝料を払っていると。では、今最後に説明されたのは休業補償で慰謝料ではないわけですが、では慰謝料というのはもう少し単純な形で払われているようでありますので、その6件で比較して、例えばこれは81万円になったけど、これはこういう月数で実は何万円でしたということを示してもらえないですかね。それが1回目の質問だったんですが、そこまで6件だけ人身事故で慰謝料を払ったということの答弁しかありませんでしたので、今回との比較というのはわからないので、その点についてどういうふうに比較を納得すればよいのか、教えてください。
 本当に過去の例は同じような形で慰謝料の算定をされていたんでしょうか。それとも今回特別そういうふうな慰謝料の算定になったんでしょうか。その点についても教えてください。
 それから、その算定書のコピーをいただくということはできないのでしょうか。その点についてもお答えください。
 以上です。
○鷹野宏 議長  理事者、答弁願います。藤林環境経済部長。
         (藤林一慶環境経済部長 登壇)
◎藤林一慶 環境経済部長  全国市有物件災害共済会が出します傷害の慰謝料の認定額というのは、表がございまして、先ほどご説明させていただいたように、入院または通院の日数掛ける3割る30、この金額によりまして一月分の金額が算定されます。それによりまして、ちなみに1カ月でしたら通院の場合は17万円、今回6カ月でございますので、81万円。こういう表で各月ごとの数値を出していただいております。入院につきましても同じく表がございまして、一月以内でありましたら50万円、こういうような慰謝料の基準を設けておられます。ただ、この表が私どもの方へいただいておるのは、部外秘の資料でございまして、公開につきましては、全国市有物件災害共済会の方と協議をさせていただいて、出せるものについては提出させていただきたいと思います。
○鷹野宏 議長  ほかに質疑はありませんか。
         (「なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  これにて質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております日程第5、報告第12号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議はありませんか。
         (「異議なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  異議なしと認めます。よって、日程第5、報告第12号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより日程第5、報告第12号の討論に入ります。
         (「なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  討論なしと認めます。
 これより日程第5、報告第12号、専決処分事件の報告について(和解及び損害賠償の額の決定)の採決をいたします。本件を承認することに賛成の方の起立を願います。
         起立全員(19名)
○鷹野宏 議長  起立全員であります。よって、日程第5、報告第12号は承認されました。
△日程第6〜日程第8
○鷹野宏 議長  日程第6、議案第45号、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例案から日程第8、議案第47号、八幡市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例案までを一括議題といたします。
 順次提案理由の説明を願います。横田理事。
         (横田 哲理事 登壇)
◎横田哲 理事  ただいま上程をいただきました日程第6、議案第45号、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例案につきまして、その提案理由のご説明を申し上げます。
 恐れ入りますが、議案書の5ページをお開きいただきたいと存じます。次の6ページから8ページにかけて改正条例本文が、9ページに説明書がございますので、ご参照をいただきたいと存じます。
 地方自治法が改正されたことに伴いまして、八幡市附属機関の設置に関する条例、八幡市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例及び八幡市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例を改正する必要がございますので、本条例を提案申し上げるものでございます。
 その内容につきましては、2点ございます。
 その1点目は、議員に係る報酬の名称の改正等に伴う規定の整備を行うものでございます。議員に月額で支給をされております報酬の名称が議員報酬に改められましたこと、並びに当該報酬の支給方法に関する規定が非常勤の職員の支給方法に関する規定から分離されたことなどに合わせまして、各条例中に使用しております用語を改め、規定を整理することにいたしております。
 2点目は、費用弁償の対象範囲の拡大でございます。定額で支給されています費用弁償の支給対象に、議会が会議規則で定める「議案の審査又は議会の運営に関し協議又は調整を行うための場」への出席を加えることにいたしております。
 なお、本条例の改正は公布の日からとし、平成20年9月1日から適用することにいたしております。
 以上のとおりでございますので、よろしくご審議いただきまして、ご可決を賜りますようお願いを申し上げます。
 続きまして、日程第7、議案第46号、八幡市公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例案につきまして、その提案理由のご説明を申し上げます。
 恐れ入りますが、議案書の10ページをお開きいただきたいと存じます。次の11ページに改正条例本文が、12ページに説明書がございますので、ご参照をいただきたいと存じます。
 公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律が改正されたことに伴いまして、八幡市公益法人等への職員の派遣等に関する条例を改正する必要がございますので、本条例をご提案申し上げるものでございます。
 その内容につきましては、法律の題名及びその内容が改められたことに合わせまして、本条例中に引用しております同法の題名を改め、用語を整理しようとするものでございます。
 なお、本条例は平成20年12月1日から施行することにいたしております。
 以上のとおりでございますので、よろしくご審議いただきまして、ご可決を賜りますようお願い申し上げます。
○鷹野宏 議長  脇田消防長。
         (脇田和喜消防長 登壇)
◎脇田和喜 消防長  ただいま上程いただきました日程第8、議案第47号、八幡市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例案につきまして、その提案理由をご説明申し上げます。
 恐れ入りますが、議案書の14ページに改正条例本文が、15ページに説明書がございますので、ご参照をいただきたいと存じます。
 今回の改正は、昨年、株式会社日本政策金融公庫法が成立いたし、国民生活金融公庫、農林漁業金融公庫、中小企業金融公庫、及び国際協力銀行が統合され、平成20年10月1日から株式会社日本政策金融公庫に置きかえられるものであります。株式会社日本政策金融公庫の設立に伴い、国民生活金融公庫が廃止されたことにより、八幡市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する必要がございますので、本条例を提案するものであります。その内容は、損害補償を受ける権利を担保に供することができる相手方として、条文中に規定してございます「国民生活金融公庫」を「株式会社日本政策金融公庫」に改めようとするものでございます。
 なお、本条例は公布の日から施行することにいたしております。
 以上のとおりでございますので、よろしくご審議いただきまして、ご可決賜りますようお願い申し上げます。
○鷹野宏 議長  これより日程第6、議案第45号から日程第8、議案第47号までの質疑に入ります。
         (「なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  質疑なしと認めます。
 ただいま議題となっております日程第6、議案第45号から日程第8、議案第47号までについては、所管の総務常任委員会に付託いたします。
△日程第9〜日程第12
○鷹野宏 議長  日程第9、議案第48号、平成20年度八幡市一般会計補正予算(第2号)案から日程第12、議案第51号、平成20年度八幡市介護保険特別会計補正予算(第2号)案までを一括議題といたします。
 順次提案理由の説明を求めます。松本副市長。
         (松本伍男副市長 登壇)
◎松本伍男 副市長  ただいま上程をいただきました日程第9、議案第48号、平成20年度八幡市一般会計補正予算(第2号)案につきまして、その内容をご説明申し上げます。
 本年度もはや下半期を迎える時期となりました。当初に計画をいたしました各事業に対する国や府の補助金、また地方債につきまして、一定明らかになってまいりました。また、自主財源であります市民税や固定資産税につきましても、基礎的な調定を終え、さらに普通交付税及び臨時財政対策債につきましても、8月中旬に決定を見、年間の財源見通しがおおよそついてまいりました。今回の補正予算はこのような背景の中で、ご提案申し上げるものでございます。
 恐れ入りますが、お手元にお届けをいたしております「平成20年第3回定例会 八幡市補正予算書」をごらんいただきたいと存じます。
 まず、1ページをお開きいただきたいと存じます。
 補正をさせていただきます額は、予算書本文第1条にお示しいたしておりますとおり、歳入歳出予算の総額に8,805万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を211億2,405万8,000円とするものでございます。議決をお願いいたします歳入歳出予算の補正の款・項の区分、及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、次の2ページと3ページに掲げております、第1表 歳入歳出予算補正にお示しいたしておりますとおりでございます。
 それでは、補正予算の内容につきまして、ご説明申し上げたいと存じますので、別冊の「一般会計・特別会計補正予算内容一覧表」の1ページをお開きいただきたいと存じます。
 初めに、款2総務費、財政管理費の基金積立金では、八幡自動車解体公害防止協議会様より、400万円の寄附の申し出がございましたことから、今後環境政策に係る投資的経費に役立てるため、公共施設等整備基金に全額積み立てを行うものであります。
 バス交通対策費では、第2回定例会でご可決いただきました、試行運行に係ります事前調査や条件整備が一定整いましたことから、本年10月中旬から11月当初をめどに、京阪バス株式会社により、京阪八幡市駅からJR松井山手間の南北路線バスの試行運行を実施していただくことになりました。試行運行の期間は来年3月末日までとし、午前8時台から午後4時台の時間帯で、計16便を運行していただきます。試行運行に係る経費のうち、運賃収入を差し引いた2分の1の420万円を助成することとしており、また試行運行実施後の利用者の意識調査や乗降客の実態調査を行うための経費200万円、宣伝啓発経費として20万円を合わせまして、合計640万円を計上しております。
 2ページに移りまして、賦課徴収経費(その1)では、平成21年10月より公的年金の特別徴収が実施されることに伴い、公的年金等の支払報告書が電子データ化され、社団法人地方電子化協議会を経由して、電子情報が提供されますことから、当該協議会への会費7万4,000円及び事務経費の分担金3万8,000円と、法人市民税において税務署より指示を受けた事業所から更正申告が提出されたことに伴い、過年度にさかのぼって還付が発生いたしましたことなどから、過誤納金還付金で1,950万円を増額、合わせまして合計1,961万2,000円を計上しております。
 賦課徴収経費(その3)では、本年7月1日から31日までの税源移譲時の年度間の所得変動による経過措置の還付申告に基づく市税の還付額が確定いたしましたことから、2,160万円を増額して計上しております。なお、府民税に係る分につきましては、府税徴収委託金で処置されますことから、府支出金1,660万円を財源充当しております。
 款3民生費、社会福祉一般事務費(その2)、(その3)では、平成19年度の社会福祉事業費に係ります老人福祉費分と障害者福祉費分の国・府支出金の確定に伴います返還金として、105万4,000円と1,989万円を計上しております。
 後期高齢者医療制度関連システム構築事業費では、19年度に構築いたしましたプログラムに対応するデータ処理につきまして、電算業者のホストコンピュータによる処理が経費節減の観点から最も適していると考えられますことから、それに係る経費400万円と京都府後期高齢者医療広域連合へのデータ提供は、広域連合仕様によるものとされていますことから、電算プログラムの変更を行う必要があり、それに係る経費189万円。合わせまして589万円を計上しております。
 京都府後期高齢者医療広域連合費では、業務の拡大により、電算端末機及びプリンター各1台が必要になりますことから、60万円を計上しております。なお、端末機につきましては、広域連合より助成金が40万円交付されますことから、諸収入として財源充当をしております。
 3ページに移りまして、自立支援費に係ります臨時特例事業費では、引きこもり障害者の社会参加への取り組みや社会資源マップの作成など、障害者生活支援センター相談支援充実強化事業を、八幡市社会福祉協議会で実施していただきますことから、その委託経費170万円、障害者通所施設で送迎サービスを実施する事業所が1カ所ふえましたことなどから、その助成に必要な経費194万5,000円、原油価格高騰の影響による送迎サービス利用者の実費負担の増加を防ぐために、送迎サービス実施事業所へ1人1日1往復当たりの送迎単価に30円プラスして助成をいたしますことから、それに必要な経費32万5,000円、重度障害者を受け入れていただいているケアホームに対し、その支援体制の強化の観点から、障害区分の程度に応じた助成をいたしますことから、その助成に必要な経費24万円、合わせまして合計421万円を計上しております。なお、財源には府支出金362万1,000円を充当しております。
 地域生活支援事業費に係ります相談支援事業費では、発達障害に対応していくには高度な専門性が必要であることから、社会福祉法人南山城学園内、地域療育支援センター「うぃる」への該当障害のある方々の生活支援や相談活動の場を拡充するための委託経費、15万円を計上しております。なお、財源には国支出金、府支出金、おのおの2分の1と4分の1を充当しております。次世代育成支援対策行動計画策定費では、次世代育成支援対策推進法に基づき、22年度から26年度までの計画を策定しなければならないことから、その策定にかかわります事務経費100万円を計上しております。
 なお、4ページの下段でお示しをしております、12歳以下の児童がおられる世帯に対してのニーズ調査及びそのデータ分析や計画書の策定につきましては、本年と次年度の2カ年で実施いたしますことから、債務負担行為を設定させていただいております。
 次に、款6農林水産業費の環境にやさしい野菜づくり事業費では、京のがんばる農家緊急支援事業として、八幡市野菜の会、八幡市農業青年クラブ、都々城共撰組合が実施されます、トマト、小松菜、九条ネギなどの栽培に当たり、原油高騰による防虫ネットやビニールハウス資材の高騰対策として、総事業費のうち、府が2分の1と市が10分の1の助成費365万2,000円を計上しております。
 次に、恐れ入りますが、補正予算書にお戻りをいただきたいと存じます。
 8ページをごらんいただきたいと存じます。
 款1市税、目7特別土地保有税では、地方税法の規定に基づき、徴収猶予を行ってまいりましたが、本年度は再延長の申し出もなく、納付をいただきましたことから、1,019万9,000円を計上しております。
 款14国庫支出金及び款15府支出金、目1民生費負担金の生活保護費負担金では、本来平成19年度で交付いただくべき負担金でございますが、国の予算上の都合により、本年度で精算交付されるものでございます。
 款20諸収入、目5雑入の山城地区市町村連絡協議会分担金及び山城人権啓発協議会負担金の返還金では、平成19年度の解散に伴い剰余金の精算が行われ返還されましたことにより、193万3,000円及び71万3,000円を計上しております。
 以上が、補正予算の内容でございます。これまでご説明申し上げました内容の歳入歳出補正予算事項別明細書につきましては、予算書の8ページから21ページにそれぞれ掲げさせていただいております。
 以上のとおりでございますので、よろしくご審議賜りまして、ご可決いただきますようお願い申し上げます。
 引き続きまして、日程第10、議案第49号、平成20年度八幡市老人医療特別会計補正予算(第2号)案につきまして、その内容をご説明申し上げます。
 恐れ入りますが、予算書の25ページをお開きいただきたいと存じます。
 補正をさせていただきます額は、予算書本文第1条にお示しいたしておりますとおり、歳入歳出予算の総額に57万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を9億4,224万7,000円とするものでございます。議決をお願いいたします歳入歳出予算の補正の款・項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、次の26ページに掲げております、第1表 歳入歳出予算補正にお示しいたしておりますとおりでございます。
 それでは、補正予算の内容につきましてご説明を申し上げたいと存じますので、32ページの歳入歳出補正予算事項別明細書の歳出と、別冊でお届けいたしております予算内容一覧表の5ページをあわせてごらんいただきたいと存じます。
 款3諸支出金では、目1償還金の57万4,000円は、平成19年度老人医療給付費の確定に伴います、支払基金交付金の事務費分3万7,000円及び府負担金53万7,000円をそれぞれ返還しようとするものでございます。
 この財源につきましては、支払基金交付金の医療費給付費分57万円と国庫負担金4,000円の過年度精算分を充当いたしております。
 以上のとおりでございますので、よろしくご審議賜りまして、ご可決いただきようお願い申し上げます。
 引き続きまして、日程第11、議案第50号、平成20年度八幡市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)案につきまして、その内容をご説明申し上げます。
 恐れ入りますが、予算書の35ページをお開きいただきたいと存じます。
 補正をさせていただきます額は、予算書本文第1条にお示しいたしておりますとおり、歳入歳出予算の総額に1,537万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を77億1,337万3,000円とするものでございます。議決をお願いいたします歳入歳出予算の補正の款・項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、次の36ページに掲げております、第1表 歳入歳出予算補正にお示しいたしておりますとおりでございます。
 それでは、補正予算の内容につきましてご説明申し上げたいと存じますので、42ページの歳入歳出補正予算事項別明細書の歳出と、別冊でお届けをいたしております予算内容一覧表の6ページをあわせてごらんいただきたいと存じます。
 款10諸支出金、目3償還金の1,537万3,000円は、医療費の確定に伴い、平成19年度療養給付費等の国庫負担金の返還金475万2,000円及び社会保険診療報酬支払基金への療養給付費交付金返還金1,062万1,000円でございます。
 返還に係る歳入でございますが、財政収支の不足が続いており、債権としてございます款1国民健康保険料の滞納繰り越し分を充当させていただいております。
 以上のとおりでございますので、よろしくご審議いただきまして、ご可決賜りますようお願いをいたします。
 引き続きまして、日程第12、議案第51号、平成20年度八幡市介護保険特別会計補正予算(第2号)案につきまして、その内容をご説明申し上げます。
 恐れ入りますが、補正予算書の45ページをお開きいただきたいと存じます。
 補正をさせていただきます額は、予算書本文第1条にお示しいたしておりますとおり、保険事業勘定の歳入歳出予算の総額に4,598万6,000円を追加し、保険事業勘定の歳入歳出予算の総額を31億4,578万6,000円とするものでございます。議決をお願いいたします保険事業勘定の歳入歳出予算の補正の款・項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、次の46ページに掲げております、第1表 歳入歳出予算補正にお示しいたしておりますとおりでございます。
 それでは、補正予算の内容につきましてご説明を申し上げたいと存じますので、恐れ入りますが、52ページの歳入歳出補正予算事項別明細書の歳出と、別冊でお届けをいたしております予算内容一覧表の7ページをあわせてごらんいただきたいと存じます。
 款7諸支出金の償還金4,598万6,000円は、平成19年度介護給付費の確定に伴います国庫負担金2,620万6,000円、府負担金1,587万8,000円及び地域支援事業費に係ります介護予防事業と包括的支援事業、任意事業の確定に伴います国庫補助金111万7,000円、支払基金交付金222万7,000円、府補助金55万8,000円をそれぞれ返還しようとするものでございます。
 この財源につきましては、介護給付費に係ります支払交付金の過年度精算分351万2,000円と前年度からの繰越金4,247万4,000円を充当いたしております。
 以上のとおりでございますので、よろしくご審議賜りまして、ご可決いただきますようお願い申し上げます。
○鷹野宏 議長  以上で提案理由の説明を終結いたします。
 なお、日程第9、議案第48号から日程第12、議案第51号までについては、9月25日の本会議においてご審議をいただく予定になっておりますので、ご了承願います。
 脇田消防長。
         (脇田和喜消防長 登壇)
◎脇田和喜 消防長  恐れ入ります。先ほどの日程第8、議案第47号の説明について、一部訂正いたしたいと思います。
 八幡市消防団員等の公務災害補償条例の一部を改正する条例案につきまして、先ほど公布の日から施行するというご説明をいたしました。この部分につきまして、この条例につきましては、平成20年10月1日から施行することにいたしておりますので、よろしくお願いをいたします。
 どうも失礼いたしました。
△日程第13
○鷹野宏 議長  日程第13、城南衛生管理組合議会議員1名の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。これに異議ありませんか。
         (「異議なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに異議ありませんか。
         (「異議なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。
 城南衛生管理組合議会議員に、細見 勲議員を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました、細見 勲議員を城南衛生管理組合議会議員の当選人と定めることに異議ありませんか。
         (「異議なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました細見 勲議員が、城南衛生管理組合議会議員に当選されました。
 ただいま城南衛生管理組合議会議員に当選されました、細見 勲議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により、本席から当選の告知をいたします。
△日程第14
○鷹野宏 議長  日程第14、淀川・木津川水防事務組合議会議員の選挙を行います。選出議員数は1名であります。
 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。これに異議ありませんか。
         (「異議なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに異議ありませんか。
         (「異議なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。淀川・木津川水防事務組合議会議員に高村修正氏を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました高村修正氏を淀川・木津川水防事務組合議会議員の当選人と定めることに異議ありませんか。
         (「異議なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました高村修正氏が、淀川・木津川水防事務組合議会議員に当選されました。
 お諮りいたします。議事の都合により、明6日から8日の3日間は休会いたしたいと思います。これに異議ありませんか。
         (「異議なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  異議なしと認めます。よって、明6日から8日の3日間は休会することに決しました。
 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。本日はこれにて散会いたします。次回は9月9日午前10時から会議を開きますので、ご参集を願います。なお、開議通知につきましては省略をさせていただきますので、ご了承を願います。本日はご苦労さまでした。
                 午前11時40分 散会



                 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

                      八幡市議会議長    鷹 野   宏

                      会議録署名議員    菱 田 明 儀

                      会議録署名議員    赤 川 行 男