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京都府 八幡市

平成19年第 2回定例会−06月28日-06号




平成19年第 2回定例会

                                    平成19年6月28日
                                    午前10時  開 議
1.出席議員      1 番  細 見   勲 議員
            2 番  岡 田 秀 子 議員
            3 番  北 川 昭 典 議員
            4 番  長 村 善 平 議員
            5 番  増 尾 辰 一 議員
            6 番  横 山   博 議員
            7 番  山 口 克 浩 議員
            8 番  菱 田 明 儀 議員
            9 番  森 下 由 美 議員
           10番  亀 田 優 子 議員
           11番  松 本 昭 昌 議員
           12番  田 辺 勇 気 議員
           13番  森 川 信 隆 議員
           14番  赤 川 行 男 議員
           15番  橋 本 宗 之 議員
           16番  小 北 幸 博 議員
           17番  鷹 野   宏 議員
           18番  松 島 規久男 議員
           19番  山 本 邦 夫 議員
           20番  横須賀 昭 男 議員
           21番  上 谷 耕 造 議員
           22番  巌     博 議員
2.欠席議員     な  し
3.説明のため議場に出席した者の職・氏名
           牟 礼 勝 弥 市長
           松 本 伍 男 副市長
           小 堀 重 男 副市長
           豊 田   茂 水道事業管理者
           横 田   哲 政策推進部長
           黒 川 京 重 政策推進部参与
           宮 崎   進 総務部長
           本 岡 啓 介 総務部技監
           上 杉 保 治 市民部長
           藤 林 一 慶 環境経済部長
           祝 井 善 男 保健福祉部長
           堀 口 文 昭 都市整備部長
           前 川   博 消防長
           田 中   明 上下水道部次長
           足 立 善 計 財政課長
           松 波 史 子 教育委員会委員長
           今 井 興 治 教育長
           垣 内   忠 教育部長
           谷 口 正 弘 教育部次長
           栗 村 良 子 選挙管理委員会委員長
           北 村 治千代 代表監査委員
4.職務のため議場に出席した事務局職員の職・氏名
           鴨 田   隆 議会事務局長
           山 本 幸 夫 議会事務局次長
           中 西   淳 議会事務局議事調査係長
           野 村 雄 樹 議会事務局議事調査係主任
5.議事日程
  日程第 1    諸報告
  日程第 2    八幡市税条例の一部を改正する条例案
          (議案第34号 総務常任委員長報告)
  日程第 3    八幡市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例案
          (議案第35号 総務常任委員長報告)
  日程第 4    八幡市消防団員等の賞慰金及び殉職者特別賞慰金に関する条例の一部を改正する条例案
          (議案第36号 総務常任委員長報告)
  日程第 5    財産の取得について
          (議案第42号 総務常任委員長報告)
  日程第 6    八幡市医療費支給条例の一部を改正する条例案
          (議案第37号 文教厚生常任委員長報告)
  日程第 7    八幡市公の施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例案
          (議案第38号 文教厚生常任委員長報告)
  日程第 8    平成19年度八幡市一般会計補正予算(第1号)案
          (議案第39号 市長提出)
  日程第 9    平成19年度八幡市老人医療特別会計補正予算(第2号)案
          (議案第40号 市長提出)
  日程第10   平成19年度八幡市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)案
          (議案第41号 市長提出)
  日程第11   副市長の選任について
          (議案第43号 市長提出)
  日程第12   固定資産評価審査委員会委員の選任について
          (議案第44号 市長提出)
  日程第13   人権擁護委員の候補者の推薦について
          (議案第45号 市長提出)
  日程第14   議員派遣の件について
  日程第15   閉会中の継続審査及び調査の申し出について
6.会議に付した事件
  日程第1〜日程第15



                 午前10時00分 開議
○鷹野宏 議長  おはようございます。
 ただいまの出席議員は22名であります。定足数に達しております。
 直ちに本日の会議を開きます。
△日程第1
○鷹野宏 議長  日程第1、諸報告を行います。
 去る6月19日の全国市議会議長会第83回定期総会におきまして、松島規久男議員と山村敏雄元議員が、議員在職20年以上の表彰を受けられましたことをご報告いたします。それでは、ここで松島規久男議員に表彰状の伝達を行いたいと存じます。なお、山村敏雄元議員には後日伝達を行いたいと存じます。暫時休憩いたします。
                 午前10時01分 休憩
                 ───────────
                 午前10時03分 開議
○鷹野宏 議長  休憩前に引き続き、会議を開きます。
△日程第2〜日程第5
○鷹野宏 議長  日程第2、議案第34号、八幡市税条例の一部を改正する条例案から日程第5、議案第42号、財産の取得についてまでを一括議題といたします。
 総務常任委員長の報告を求めます。松本昭昌委員長。
         (松本昭昌総務常任委員長 登壇)
◎松本昭昌 総務常任委員長  ただいま議題となりました日程第2、議案第34号、八幡市税条例の一部を改正する条例案、日程第3、議案第35号、八幡市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例案、日程第4、議案第36号、八幡市消防団員等の賞慰金及び殉職者特別賞慰金に関する条例の一部を改正する条例案、日程第5、議案第42号、財産の取得について、以上、4議案につきまして、総務常任委員会における審査結果をご報告申し上げます。
 当委員会は、去る6月11日の本会議において付託を受けました4議案につきまして、6月22日午前10時から、委員全員出席のもと、牟礼市長を初めとする理事者の出席を求め、審査を行いました。
 それでは、これよりご報告を申し上げます。
 まず、議案第34号につきましては、委員より、「買いかえ資産である家屋の床面積要件の上限撤廃の目的について」等2件の質疑があり、理事者より答弁がなされました。
 質疑終結後、討論はなく、採決の結果、挙手全員にて原案のとおり可決いたしました。
 次に、議案第35号及び議案第36号につきましては、いずれも質疑・討論はなく、採決の結果、すべて挙手全員にて原案のとおり可決いたしました。
 続きまして、議案第42号につきましては、委員より、「指名競争入札の内容、並びに参加業者等について」「入札執行後から引き取りまでの日程と手順について」等5件の質疑があり、理事者より答弁がなされました。
 質疑終結後、討論はなく、採決の結果、挙手全員にて原案のとおり可決いたしました。
 以上、まことに簡単ではございますが、当委員会における審査結果のご報告とさせていただきます。
○鷹野宏 議長  暫時休憩いたします。
                 午前10時07分 休憩
                 ───────────
                 午前10時11分 開議
○鷹野宏 議長  休憩前に引き続き、会議を開きます。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。
         (「なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  質疑なしと認めます。
 これより日程第2、議案第34号の討論に入ります。
         (「なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  討論なしと認めます。
 これより日程第2、議案第34号、八幡市税条例の一部を改正する条例案の採決をいたします。委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を願います。
         起立全員(21名)
○鷹野宏 議長  起立全員であります。よって、日程第2、議案第34号は原案のとおり可決されました。
 これより日程第3、議案第35号の討論に入ります。
         (「なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  討論なしと認めます。
 これより日程第3、議案第35号、八幡市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例案の採決をいたします。委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を願います。
         起立全員(21名)
○鷹野宏 議長  起立全員であります。よって、日程第3、議案第35号は原案のとおり可決されました。
 これより日程第4、議案第36号の討論に入ります。
         (「なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  討論なしと認めます。
 これより日程第4、議案第36号、八幡市消防団員等の賞慰金及び殉職者特別賞慰金に関する条例の一部を改正する条例案の採決をいたします。委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を願います。
         起立全員(21名)
○鷹野宏 議長  起立全員であります。よって、日程第4、議案第36号は原案のとおり可決されました。
 これより日程第5、議案第42号の討論に入ります。
         (「なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  討論なしと認めます。
 これより日程第5、議案第42号、財産の取得についての採決をいたします。委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を願います。
         起立全員(21名)
○鷹野宏 議長  起立全員であります。よって、日程第5、議案第42号は原案のとおり可決されました。
△日程第6・日程第7
○鷹野宏 議長  日程第6、議案第37号、八幡市医療費支給条例の一部を改正する条例案及び日程第7、議案第38号、八幡市公の施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例案を一括議題といたします。
 文教厚生常任委員長の報告を求めます。小北幸博委員長。
         (小北幸博文教厚生常任委員長 登壇)
◎小北幸博 文教厚生常任委員長  ただいま議題となりました日程第6、議案第37号、八幡市医療費支給条例の一部を改正する条例案、日程第7、議案第38号、八幡市公の施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例案、以上2議案につきまして、文教厚生常任委員会における審査結果のご報告を申し上げます。
 当委員会は、去る6月11日の本会議において付託を受けました2議案につきまして、6月25日午前10時より、委員全員出席のもと、牟礼市長を初めとする理事者に出席いただき、審査を行いました。
 まず、議案第37号につきましては、質疑・討論はなく、採決の結果、挙手全員にて原案のとおり可決いたしました。
 次に、議案第38号につきましては、委員より、「学校プールの耐用年数の基準について」等4件の質疑があり、それぞれ理事者より答弁がなされました。
 質疑終結後、討論はなく、採決の結果、挙手多数にて原案のとおり可決いたしました。
 以上、まことに簡単ではございますが、当委員会における審査結果のご報告とさせていただきます。
○鷹野宏 議長  これより委員長報告に対する質疑に入ります。
         (「なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  質疑なしと認めます。
 これより日程第6、議案第37号の討論に入ります。
         (「なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  討論なしと認めます。
 これより日程第6、議案第37号、八幡市医療費支給条例の一部を改正する条例案の採決をいたします。委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を願います。
         起立全員(21名)
○鷹野宏 議長  起立全員であります。よって、日程第6、議案第37号は原案のとおり可決されました。
 これより日程第7、議案第38号の討論に入ります。
 まず、反対討論を許します。山本邦夫議員。
         (山本邦夫議員 登壇)
◆山本邦夫 議員  日本共産党八幡市議会議員団の山本邦夫でございます。
 ただいま議題となっております日程第7、議案第38号、八幡市公の施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例案に対し、日本共産党八幡市議会議員団を代表して、反対討論を行います。
 今回の条例改正について、私たちは、学校統合後の新しい学校の名前を決めるという単純なものとは考えていません。この間八幡市の教育行政をめぐって、学校統廃合が大きな議論となってきました。この学校再編整備計画を決める過程において、市教育委員会が市民参加の形式を装いつつも、重大な場面場面で市民の意見をすりかえたり、議論の場で直接的な介入をしたりという行為を重ねてきており、私たちは、到底市民参加の合意の上で練り上げられた計画とは評価しておりません。学校再編の初期段階に市教委は、非現実的な5校案を示しましたが、当初から8校案が有力視され、その予測どおりに8校案で計画が決められたことにも、初めから学校統合の結論ありきの立場が押しつけられたことを物語っています。
 さて、議論の経過を順を追って振り返ってみますと、学校再編を最初に議論したのが2004年の市民委員会でした。4つのブロックから成る審議の中で、学校再編反対の声が多数出されたにもかかわらず、また市民委員会の提言が学校再編を提言していないにもかかわらず、市教委は、次のステップである学校改革懇話会を立ち上げ、学校統合の議論を急ぎました。このとき、市民への説明会で、市民委員会の座長を務められた方が、学校再編の進め方に対して公然と異論を述べられる場面もありました。2005年1月からスタートした学校改革懇話会は、2カ月余り、わずか5回の審議で中間答申をまとめました。この短い期間に、学校改革懇話会の委員が途中で2人辞任されるという異例の事態を生みました。この時期に開かれた市議会では、日本共産党八幡市議会議員団が市教委の示した2つの案に対し、必要な校舎の整備費用を質問しました。A案は、小学校を6校に再編する計画、B案は8校に再編する計画ですが、市教委はA案には試算すらせずに計画を公表していることも明らかになり、議会に対しても不誠実な対応をとり続けてきました。
 こうして、懇話会の答申を受け、市教委は学校再編の基本方針を発表しますが、この説明会のときにも異論が続出しました。さらにこの後設置する地域協議会において、市教委は、当時PTA会長をしていた私と子供会会長をしていた亀田議員を排除するという、なりふり構わぬ行動に出られました。協議会の議論の中でも、教育委員会幹部が現状維持では困る、財政赤字になったら大変などと議論に直接介入し、誘導するということまでやりました。それでもなお今回の統合の対象となっている三中校区においては、提言で両論併記となったにもかかわらず、市教委は、第三小学校と第五小学校の学校統合を含む再編計画を打ち出しました。しかもそのとき教育長がすばらしいと絶賛された小中一貫校構想は、今や何の拘束力もない構想になり、土地売却すら検討されています。こうした経緯は、ボートピアと並んで、市民と市の信頼関係を大きく損なうこととなりました。
 再編計画が実施段階を迎えて、学校再編に向けて市教委が示した児童数の見通しが大きく外れ、1,000人近くの学校規模となる美濃山小学校では、増築に踏み切らざるを得なくなりました。先日の一般質問と文教厚生常任委員会の質疑でも、市教委が示した児童数見通しが、わずか1年半で市内全域で400人以上も上方修正されたこと、市の基準と文部科学省の2つの基準を使い分けていることも明らかになり、不誠実極まりない対応が続いています。市民参加をうたいながら、ことごとく市民の議論に背を向けてきた学校再編計画に同意することはできません。
 以上が、この条例改正案に反対する理由であります。あわせて、学校再編整備をめぐっては、引き続き耐震補強やエアコン設置を初めとする学校校舎の整備、学校統合により学級規模が大規模化するおそれがあることから、30人・35人学級の実施など、教育条件の整備、通学路の安全確保、児童が放課後を過ごす学童保育の充実などを強く求めて、反対討論を終わらせていただきます。ご清聴ありがとうございました。
○鷹野宏 議長  次に賛成討論を許します。
         (「なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  これにて討論を終結いたします。
 これより日程第7、議案第38号、八幡市公の施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例案の採決をいたします。委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を願います。
         起立多数(16名対5名)
○鷹野宏 議長  起立多数であります。よって、日程第7、議案第38号は原案のとおり可決されました。
△日程第8〜日程第10
○鷹野宏 議長  日程第8、議案第39号、平成19年度八幡市一般会計補正予算(第1号)案から日程第10、議案第41号、平成19年度八幡市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)案までを一括議題といたします。
 各議案につきましては、既に提案理由の説明を受けておりますので、直ちに質疑に入ります。
         (「なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  質疑なしと認めます。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております日程第8、議案第39号から日程第10、議案第41号までについては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略させていただきたいと思います。これに異議ありませんか。
         (「異議なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  異議なしと認めます。よって、日程第8、議案第39号から日程第10、議案第41号までについては、委員会付託を省略することに決しました。
 これより日程第8、議案第39号の討論に入ります。
         (「なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  討論なしと認めます。
 これより日程第8、議案第39号、平成19年度八幡市一般会計補正予算(第1号)案の採決をいたします。本案を原案のとおり決することに賛成の方の起立を願います。
         起立全員(21名)
○鷹野宏 議長  起立全員であります。よって、日程第8、議案第39号は原案のとおり可決されました。
 これより日程第9、議案第40号の討論に入ります。
         (「なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  討論なしと認めます。
 これより日程第9、議案第40号、平成19年度八幡市老人医療特別会計補正予算(第2号)案の採決をいたします。本案を原案のとおり決することに賛成の方の起立を願います。
         起立全員(21名)
○鷹野宏 議長  起立全員であります。よって、日程第9、議案第40号は原案のとおり可決されました。
 これより日程第10、議案第41号の討論に入ります。
         (「なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  討論なしと認めます。
 これより日程第10、議案第41号、平成19年度八幡市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)案の採決をいたします。本案を原案のとおり決することに賛成の方の起立を願います。
         起立全員(21名)
○鷹野宏 議長  起立全員であります。よって、日程第10、議案第41号は原案のとおり可決されました。
△日程第11
○鷹野宏 議長  日程第11、議案第43号、副市長の選任についてを議題といたします。松本副市長の退場を願います。
         (松本伍男副市長 退場)
○鷹野宏 議長  それでは、提案理由の説明を求めます。牟礼市長。
         (牟礼勝弥市長 登壇)
◎牟礼勝弥 市長  ただいま上程をいただきました日程第11、議案第43号、副市長の選任につきまして、ご提案を申し上げます。
 恐れ入りますが、議案書その2の1ページをお開きいただきたいと存じます。
 副市長2名のうち、松本伍男氏の任期が、平成19年6月30日に満了いたします。その後任といたしまして、引き続き松本伍男氏を選任いたしたく、地方自治法第162条の規定に基づきまして、議会のご同意をお願い申し上げるものでございます。
 松本伍男氏の経歴につきましては、議案書の2ページにお示しをさせていただいておりますので、恐れ入りますがごらんいただきたいと存じます。
 ご案内のとおり、同氏は、平成7年7月に本市助役に就任をいただき、副市長の期間を含め今日まで3期12年間、豊富な行政経験を生かし、市政の推進に多大のご尽力をいただいてまいりました。引き続き、第4次総合計画と第4次行財政改革の初年度として、その豊富な行政経験を生かしていただきたく、ご提案を申し上げるものでございます。
 ご同意を賜りますようよろしくお願い申し上げまして、提案とさせていただきます。
○鷹野宏 議長  これより日程第11、議案第43号の質疑に入ります。
         (「なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  質疑なしと認めます。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております日程第11、議案第43号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議はありませんか。
         (「異議なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  異議なしと認めます。よって、日程第11、議案第43号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより日程第11、議案第43号の討論に入ります。
         (「なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  討論なしと認めます。
 これより日程第11、議案第43号、副市長の選任についての採決をいたします。副市長に松本伍男氏を選任同意することに賛成の方の起立を願います。
         起立多数(16名対5名)
○鷹野宏 議長  起立多数であります。よって、日程第11、議案第43号、副市長に松本伍男氏を選任することは同意されました。松本副市長の入場を求めます。
         (松本副市長 入場)
△日程第12
○鷹野宏 議長  日程第12、議案第44号、固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。牟礼市長。
         (牟礼勝弥市長 登壇)
◎牟礼勝弥 市長  ただいま上程をいただきました日程第12、議案第44号、固定資産評価審査委員会委員の選任につきまして、提案理由の説明を申し上げます。
 恐れ入りますが、議案書その2の3ページをお開き願います。
 固定資産評価審査委員会委員であります荒瀬 巖氏の任期が、平成19年8月3日に満了いたします。その後任として、橋本新石6番地2にお住まいの岩内暁彦氏を固定資産評価審査委員会委員に選任いたしたく、地方税法第423条第3項の規定に基づきまして、議会のご同意をお願いするものでございます。
 これまで荒瀬 巖氏には、昭和55年8月から今日まで、9期27年間の長きにわたりまして、委員並びに委員長として、固定資産税の適正かつ公平な課税にご尽力をいただいてまいりました。ここに深く感謝を申し上げる次第でございます。
 後任としてご同意をお願いいたします岩内暁彦氏の経歴につきましては、議案書の4ページにお示しをさせていただいておりますので、恐れ入りますがごらんいただきたいと存じます。
 同氏は64歳でございまして、昭和40年3月に立教大学社会学部社会学科を卒業後、京阪電気鉄道株式会社に入所され、昭和42年7月から関西航空株式会社、現在の株式会社かんこうに出向され、平成7年12月から15年9月まで代表取締役社長を務めてこられました。現在は中央復建コンサルタンツ株式会社に勤務をされておられます。固定資産の評価事務は複雑多岐にわたり、評価の適正さ、公正さが求められ、審査委員会には大変重要な役割を担っていただいております。同氏の豊富なご経験を税務行政に生かしていただきたく、ご提案を申し上げるものでございます。
 なお、任期は、3年でございます。
 ご同意を賜りますようよろしくお願い申し上げまして、提案とさせていただきます。
○鷹野宏 議長  これより日程第12、議案第44号の質疑に入ります。
         (「なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  質疑なしと認めます。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております日程第12、議案第44号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。
         (「異議なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  異議なしと認めます。よって、日程第12、議案第44号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより日程第12、議案第44号の討論に入ります。
         (「なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  討論なしと認めます。
 これより日程第12、議案第44号、固定資産評価審査委員会委員の選任についての採決をいたします。固定資産評価審査委員会委員に岩内暁彦氏を選任同意することに賛成の方の起立を願います。
         起立全員(21名)
○鷹野宏 議長  起立全員であります。よって、日程第12、議案第44号、固定資産評価審査委員会委員に岩内暁彦氏を選任することは同意されました。
△日程第13
○鷹野宏 議長  日程第13、議案第45号、人権擁護委員の候補者の推薦についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。牟礼市長。
         (牟礼勝弥市長 登壇)
◎牟礼勝弥 市長  ただいま上程をいただきました日程第13、議案第45号、人権擁護委員の候補者の推薦につきまして、ご提案申し上げます。
 恐れ入りますが、議案書その2の5ページをお開き願います。
 人権擁護委員であります能瀬 巖氏の任期が、来る平成19年9月30日に満了いたします。能瀬氏には、平成16年10月1日に人権擁護委員にご就任をいただきましてから、1期3年にわたり人権擁護のために大変ご尽力をいただいてまいりました。引き続き人権擁護委員として法務大臣に推薦をいたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づきまして、議会のご意見をお伺いするものでございます。
 候補者能瀬 巖氏の経歴につきましては、議案書6ページに記載させていただいているとおりでございます。
 なお、委員の任期は3年でございますので、よろしくお願い申し上げます。
○鷹野宏 議長  これより日程第13、議案第45号の質疑に入ります。
         (「なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  質疑なしと認めます。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております日程第13、議案第45号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。
         (「異議なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  異議なしと認めます。よって、日程第13、議案第45号については、委員会付託を省略することに決しました。
 これより日程第13、議案第45号の討論に入ります。
         (「なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  討論なしと認めます。
 これより日程第13、議案第45号、人権擁護委員の候補者の推薦についての採決をいたします。人権擁護委員の候補者に能瀬 巖氏を適任と認め、推薦することに賛成の方の起立を願います。
         起立全員(21名)
○鷹野宏 議長  起立全員であります。よって、日程第13、議案第45号、人権擁護委員の候補者に能瀬 巖氏を適任と認め、推薦することに決しました。
△日程第14
○鷹野宏 議長  日程第14、議員派遣の件についてを議題といたします。
 お諮りいたします。本件につきましては、会議規則第160条の規定により、お手元に配付のとおり、市町村議会委員長研修会及び市町村一期目議員研修会に議員を派遣いたしたいと思います。これに異議ありませんか。
         (「異議なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  異議なしと認めます。よって、お手元に配付のとおり、議員を派遣することに決しました。
△日程第15
○鷹野宏 議長  日程第15、閉会中の継続審査及び調査の申し出についてを議題といたします。
 お手元に配付いたしておりますように、議会運営委員長及び各常任委員長から、閉会中の継続審査及び調査申出書が提出されております。
 お諮りいたします。本件を各申し出のとおり決することに異議ありませんか。
         (「異議なし」と言う者あり)
○鷹野宏 議長  異議なしと認めます。よって、本件は、議会運営委員長及び各常任委員長の申し出のとおり決しました。
 以上で、本定例会に付議されました事件はすべて議了いたしました。
 閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 平成19年八幡市議会第2回定例会は、改選後初めての定例会であります。6月11日の開会以来、議員各位の終始ご熱心なご審議によりまして、提出されましたすべての案件を議了し、無事閉会の運びとなりました。これもひとえに議員各位の格別のご協力によるものと深く感謝を申し上げるとともに、厚くお礼を申し上げる次第でございます。また牟礼市長を初め、理事者各位におかれましても、審議におきまして常に真摯な態度をもってご協力いただきまして、厚くお礼申し上げます。
 本定例会で議員各位から述べられました一般質問あるいは質疑における意見、要望事項等につきまして、格段のご配慮をお願いし、今後の市政執行に当たり、十分反映されますよう強く要望いたす次第でございます。
 間もなく7月に入ります。梅雨が明けてまいりますと、いよいよ本格的な夏の季節を迎えます。皆様におかれましては、十分お体をご自愛いただき、ますますのご活躍を心からお願いする次第でございます。本当にありがとうございました。
 牟礼市長。
         (牟礼勝弥市長 登壇)
◎牟礼勝弥 市長  平成19年八幡市議会第2回定例会の閉会に当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。
 去る6月11日に開会をさせていただきました本定例会におきましては、当初ご提案を申し上げました報告並びに条例案、さらに補正予算案を初め、本日追加提案をさせていただきました人事案件に至るまで、私からお願い申し上げましたすべての議案をご承認、ご可決、ご同意を賜りまして、まことにありがとうございました。議案の審議あるいは一般質問、さらには各常任委員会におきまして、委員各位から貴重なご意見、ご提言を賜ったところでございます。重ねて厚く御礼を申し上げますとともに、今後の市政執行に心してまいる所存でございます。
 この梅雨が明けますと、暑さも一段と厳しさが増してまいりますけれども、議員各位におかれましては十分ご自愛を賜りまして、引き続きご活躍されますよう心からお願い申し上げまして、閉会に当たりお礼のごあいさつとさせていただきます。お世話になりました。ありがとうございました。
○鷹野宏 議長  以上で平成19年八幡市議会第2回定例会を閉会いたします。どうもご苦労さまでございました。
                 午前10時50分 閉会


                 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

                      八幡市議会議長    鷹 野   宏

                      会議録署名議員    岡 田 秀 子

                      会議録署名議員    上 谷 耕 造