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京都府 長岡京市

平成18年第5回定例会(第4号12月15日)




平成18年第5回定例会(第4号12月15日)





               平成18年











          長岡京市第5回議会定例会会議録











                第4号











             12月15日(金曜日)














 
       平成18年長岡京市第5回議会定例会−第4号−


        平成18年12月15日(金曜日)午前10時01分開議





〇出席議員(26名)


                    祐 野   恵  議員


                    進 藤 裕 之  議員


                    小 谷 宗太郎  議員


                    尾 ? 百合子  議員


                    大 畑 京 子  議員


                    小 原 明 大  議員


                    武 山 彩 子  議員


                    大 伴 雅 章  議員


                    梶 原 宗 典  議員


                    福 島 和 人  議員


                    能 勢 昌 博  議員


                    坪 内 正 人  議員


                    岩 城 一 夫  議員


                    冨 岡 浩 史  議員


                    浜 野 利 夫  議員


                    野 坂 京 子  議員


                    瀬 川 光 子  議員


                    西 村 厚 子  議員


                    大 谷 厚 子  議員


                    安 井 幸 治  議員


                    八 木   浩  議員


                    橋 本 順 造  議員


                    田 村 義 明  議員


                    藤 井 俊 一  議員


                    藤 本 秀 延  議員


                    上 田 正 雄  議員


─────────────────────────────────────────


〇欠席議員(0名)


─────────────────────────────────────────


〇欠  員(0名)


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〇地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者。


          小 田   豊  市 長


          小 林 眞 一  助 役


          島 田 忠 一  収入役


          浅 輪 信 子  教育委員長


          芦 田 富 男  教育長


          河 村   豊  水道事業管理者


          山 本 和 紀  企画部長


          大 角 俊 雄  総務部長


          辻 井 仁 史  環境経済部長


          尼 子 政 孝  健康福祉部長


          山 本   昇  建設部長


          中 田 貞 之  上下水道局長


          小 林 松 雄  教育次長


          山 本 豊 彦  秘書課長


          三 谷   寛  総務部次長兼総務課長


─────────────────────────────────────────


〇議会事務局    岩 岸 秀 幸  事務局長


          山 根 達 也  事務局次長


          工 藤 有 司  事務局次長補佐兼議事調査係長


─────────────────────────────────────────


〇議事日程(第4号)平成18年長岡京市第5回議会定例会


          12月15日(金曜日)午前10時開議


  1.第104号議案 長岡京市子どもをすこやかに育むまち宣言について


  2.第105号議案 財産の取得について


  3.第 98号議案 平成18年度長岡京市一般会計補正予算(第3号)


            (各関係常任委員会付託事件)


  4.第 90号議案 京都府自治会館管理組合を組織する地方公共団体の数の減少及


            び京都府自治会館管理組合規約の変更について


            (総務産業常任委員会付託事件)


  5.第 94号議案 長岡京市消防団の設置等に関する条例及び長岡京市非常勤消防


            団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について


            (総務産業常任委員会付託事件)


  6.第 95号議案 長岡京市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について


            (  同       上  )


  7.第 96号議案 長岡京市手数料条例の一部改正について


            (  同       上  )


  8.第 97号議案 長岡京市戸籍に関する手数料条例の一部改正について


            (  同       上  )


  9.第100号議案 平成18年度長岡京市下海印寺財産区特別会計補正予算(第1


            号)


            (  同       上  )


 10.第 92号議案 市道の認定について


            (建設水道常任委員会付託事件)


 11.第101号議案 平成18年度長岡京市公共下水道事業特別会計補正予算(第3


            号)


            (  同       上  )


 12.第 89号議案 京都府後期高齢者医療広域連合の設立について


            (文教厚生常任委員会付託事件)


 13.第 91号議案 京都府住宅新築資金等貸付事業管理組合を組織する地方公共団


            体の数の減少及び京都府住宅新築資金等貸付事業管理組合規約


            の変更について


            (  同       上  )


 14.第 93号議案 長岡京市立神足ふれあい町家設置条例の制定について


            (  同       上  )


 15.第 99号議案 平成18年度長岡京市国民健康保険事業特別会計補正予算(第


            2号)


            (  同       上  )


 16.第102号議案 平成18年度長岡京市老人保健医療事業特別会計補正予算(第


            2号)


            (  同       上  )


 17.第103号議案 平成18年度長岡京市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)


            (  同       上  )


 18.請願8−6号  西山公園子どもの森の整備に関する請願


            (建設水道常任委員会付託事件)


 19.請願8−3号  私立幼稚園保護者負担軽減並びに幼児教育振興助成に関する請


            願


            (文教厚生常任委員会付託事件)


 20.請願8−4号  安全・安心の医療と看護を実現するために医師・看護師等の大


            幅増員を求める請願


            (文教厚生常任委員会付託事件)


 21.議員の派遣について


 22.各常任委員会閉会中継続審査及び調査要求について


 23.議長諸報告


─────────────────────────────────────────


〇議事日程(追加)


  1.第104号議案 長岡京市子どもをすこやかに育むまち宣言について


            (文教厚生常任委員会付託事件)


  2.第105号議案 財産の取得について


            (  同       上  )


─────────────────────────────────────────


○(上田正雄議長) おはようございます。


 これより平成18年長岡京市第5回議会定例会を再開し、直ちに本日の会議を開きます。


 これより日程に入ります。


 日程1、第104号議案 長岡京市子どもをすこやかに育むまち宣言について及び日程2、第105号議案 財産の取得についての2件を一括議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 小田市長。


               (小田 豊市長登壇)


○(小田 豊市長) おはようございます。


 日程1、第104号議案 長岡京市子どもをすこやかに育むまち宣言につきまして、提案理由を御説明いたします。


 先般、本市内におきまして、3歳の幼児が親の虐待を受けて死亡するという、まことに痛ましい、あってはならない事件が発生をいたしました。この事件発生の経過や原因をしっかり検証し、関係機関、団体等による再発防止のための連携システムを構築し、見直すことは極めて重要であります。


 しかし、この事件が私たちに与えてくれる教訓はそれだけにとどまるものではありません。全国的に多発する子どもに対する犯罪や学校でのいじめによる子どもの自殺なども考え合わせるとき、子どもを育て慈しむ家庭の環境や子どもを守り支える社会の環境に大きなひずみが生じていることを認識せざるを得ません。


 私たちは、今こそ、子どもを取り巻く家庭環境と社会環境の両方に目を向け、私たちの手でそれらのひずみを取り除いていく努力が求められているのではないでしょうか。


 長岡京市の恵まれた自然、西山の緑に抱かれて、子どもが健やかに育ちゆくことを心から願い、まちぐるみで子どもの安全を守り、子育てを進めることを誓って、長岡京市が子どもを健やかにはぐくむまちであることを宣言し、内外に発信したいと思います。


 以上、提案理由とさせていただきます。よろしく御審議いただきますようお願いいたします。


○(上田正雄議長) 小林助役。


               (小林眞一助役登壇)


○(小林眞一助役) おはようございます。


 日程2、第105号議案、長法寺小学校大規模改修工事に伴う財産の取得について、御説明申し上げます。


 本件につきましては、平成18年11月28日に指名競争入札を執行いたしましたところ、指名しました10社が応札し、株式会社中西製作所京都営業所が3,517万5,000円で落札いたしましたので、12月5日に仮契約いたしました。


 取得をいたします財産は、議案書の参考資料のとおり、新設の給食室に設置する給食用備品17品目でございます。つきましては、落札業者との間で本契約を締結いたしたく、地方自治法第96条第1項第8号の規定により、議会の議決を求めるものであります。


 以上、提案説明とさせていただきます。よろしく御審議いただきますようお願い申し上げます。


○(上田正雄議長) 第104号議案及び第105号議案の2件の説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 御質疑ございませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○(上田正雄議長) 質疑もないようですので、これをもってこの2件に対する質疑を終わります。


 ただいま議題となっております第104号議案及び第105号議案については、お手元に配布しております議案付託表−2のとおり、文教厚生常任委員会に付託します。


 議事の都合により暫時休憩します。


               午前10時07分 休憩


              ──────────────


               午前10時36分 再開


○(上田正雄議長) 休憩を閉じ続会します。


 日程3、第98号議案 平成18年度長岡京市一般会計補正予算(第3号)を議題とします。


 ただいま議題となりました議案は、12月7日の本会議で各常任委員会に付託されたものでありますが、審査を終わり、報告書が提出されています。


─────────────────────────────────────────


                            平成18年12月8日





 長岡京市議会


  議長 上 田 正 雄 様





                        建設水道常任委員会


                         委員長 進 藤 裕 之





            委 員 会 審 査 報 告 書





 本委員会に付託の事件は、審査の結果次のとおり決定したから、会議規則第103条の規定により報告します。





                   記





 ┌──────┬────────────────────────┬─────┐


 │ 議案番号 │      件          名      │審査の結果│


 ├──────┼────────────────────────┼─────┤


 │第98号議案│平成18年度長岡京市一般会計補正予算(第3号) │原案可決 │


 │      │ 第1条第2項のうち              │     │


 │      │ 歳 出 第8款 土木費            │     │


 └──────┴────────────────────────┴─────┘


─────────────────────────────────────────


                            平成18年12月8日





 長岡京市議会


  議長 上 田 正 雄 様





                        文教厚生常任委員会


                         委員長 瀬 川 光 子





            委 員 会 審 査 報 告 書





 本委員会に付託の事件は、審査の結果次のとおり決定したから、会議規則第103条の規定により報告します。





                   記





 ┌──────┬────────────────────────┬─────┐


 │ 議案番号 │      件           名     │審査の結果│


 ├──────┼────────────────────────┼─────┤


 │第98号議案│平成18年度長岡京市一般会計補正予算(第3号) │原案可決 │


 │      │ 第1条第2項のうち              │     │


 │      │ 歳 出 第3款 民生費(人権推進費及び北開田会│     │


 │      │         館費以外の部分)       │     │


 │      │     第4款 衛生費            │     │


 │      │     第10款 教育費            │     │


 └──────┴────────────────────────┴─────┘


─────────────────────────────────────────


                            平成18年12月11日





 長岡京市議会


  議長 上 田 正 雄 様





                        総務産業常任委員会


                         委員長 能 勢 昌 博





            委 員 会 審 査 報 告 書





 本委員会に付託の事件は、審査の結果次のとおり決定したから、会議規則第103条の規定により報告します。





                   記





 ┌──────┬────────────────────────┬─────┐


 │ 議案番号 │      件          名      │審査の結果│


 ├──────┼────────────────────────┼─────┤


 │第98号議案│平成18年度長岡京市一般会計補正予算(第3号) │原案可決 │


 │      │ 第1条第1項及び第2項のうち         │     │


 │      │ 歳 入 全 般                │     │


 │      │ 歳 出 第1款 議会費            │     │


 │      │     第2款 総務費            │     │


 │      │     第3款 民生費(人権推進費及び北開田会│     │


 │      │         館費に関する部分)      │     │


 │      │     第6款 農林水産業費         │     │


 │      │     第7款 商工費            │     │


 │      │     第9款 消防費            │     │


 │      │     第12款 予備費            │     │


 │      │ 第2条 債務負担行為の補正          │     │


 │      │ 第3条 地方債の補正             │     │


 └──────┴────────────────────────┴─────┘


─────────────────────────────────────────


○(上田正雄議長) 建設水道、文教厚生、総務産業の順に委員長の報告を求めます。


 まず、建設水道常任委員長、進藤裕之議員。


            (進藤裕之建設水道常任委員長登壇)


○(進藤裕之建設水道常任委員長) おはようございます。


 建設水道常任委員会に付託を受けました第98号議案 平成18年度長岡京市一般会計補正予算(第3号)第1条第2項のうち、歳出、第8款土木費につきましては、慎重審査の結果、お手元の委員会審査報告書のとおり、原案可決と決せられましたので、御報告申し上げます。


○(上田正雄議長) 次に、文教厚生常任委員長、瀬川光子議員。


            (瀬川光子文教厚生常任委員長登壇)


○(瀬川光子文教厚生常任委員長) 文教厚生常任委員会に付託を受けました第98号議案 平成18年度長岡京市一般会計補正予算(第3号)第1条第2項のうち、歳出、第3款民生費(人権推進費及び北開田会館費以外の部分)、第4款衛生費、第10款教育費につきましては、慎重審査の結果、お手元の委員会審査報告書のとおり、原案可決と決せられましたので、御報告申し上げます。


○(上田正雄議長) 次に、総務産業常任委員長、能勢昌博議員。


            (能勢昌博総務産業常任委員長登壇)


○(能勢昌博総務産業常任委員長) 総務産業常任委員会に付託を受けました第98号議案 平成18年度長岡京市一般会計補正予算(第3号)第1条第1項及び第2項のうち、歳入全般、歳出、第1款議会費、第2款総務費、第3款民生費(人権推進費及び北開田会館費に関する部分)、第6款農林水産業費、第7款商工費、第9款消防費、第12款予備費、第2条債務負担行為の補正、第3条地方債の補正につきまして、慎重審査の結果、お手元に配布しております報告書のとおり、原案可決と決せられましたので、御報告申し上げます。


○(上田正雄議長) 委員長報告に対する質疑はございませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○(上田正雄議長) 質疑もないようですので、これをもって質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 御意見ございませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○(上田正雄議長) 意見もないようですので、これをもって討論を終わります。


 これより採決に入ります。


 第98号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(上田正雄議長) 全員起立。


 したがって、第98号議案は原案どおり可決されました。


 次に、日程4、第90号議案 京都府自治会館管理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び京都府自治会館管理組合規約の変更についてから、日程9、第100号議案 平成18年度長岡京市下海印寺財産区特別会計補正予算(第1号)までの6件を一括議題とします。


 ただいま議題となりました議案は、12月7日の本会議で総務産業常任委員会に付託されたものでありますが、審査を終わり、報告書が提出されています。


─────────────────────────────────────────


                            平成18年12月11日





 長岡京市議会


  議長 上 田 正 雄 様





                        総務産業常任委員会


                         委員長 能 勢 昌 博





            委 員 会 審 査 報 告 書





 本委員会に付託の事件は、審査の結果次のとおり決定したから、会議規則第103条の規定により報告します。





                   記





 ┌──────┬────────────────────────┬─────┐


 │ 議案番号 │      件          名      │審査の結果│


 ├──────┼────────────────────────┼─────┤


 │第90号議案│京都府自治会館管理組合を組織する地方公共団体の数│原案可決 │


 │      │の減少及び京都府自治会館管理組合規約の変更につい│     │


 │      │て                       │     │


 ├──────┼────────────────────────┼─────┤


 │第94号議案│長岡京市消防団の設置等に関する条例及び長岡京市非│原案可決 │


 │      │常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の│     │


 │      │一部改正について                │     │


 ├──────┼────────────────────────┼─────┤


 │第95号議案│長岡京市消防団員等公務災害補償条例の一部改正につ│原案可決 │


 │      │いて                      │     │


 ├──────┼────────────────────────┼─────┤


 │第96号議案│長岡京市手数料条例の一部改正について      │原案可決 │


 ├──────┼────────────────────────┼─────┤


 │第97号議案│長岡京市戸籍に関する手数料条例の一部改正について│原案可決 │


 ├──────┼────────────────────────┼─────┤


 │第 100号議案│平成18年度長岡京市下海印寺財産区特別会計補正予│原案可決 │


 │      │算(第1号)                  │     │


 └──────┴────────────────────────┴─────┘


─────────────────────────────────────────


○(上田正雄議長) 委員長の報告を求めます。


 能勢昌博議員。


            (能勢昌博総務産業常任委員長登壇)


○(能勢昌博総務産業常任委員長) 総務産業常任委員会に付託を受けました第90号議案 京都府自治会館管理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び京都府自治会館管理組合規約の変更についてから、第94号議案、第95号議案、第96号議案、第97号議案及び第100号議案 平成18年度長岡京市下海印寺財産区特別会計補正予算(第1号)につきまして、慎重審査の結果、お手元に配布しております報告書のとおり、すべて原案可決と決せられましたので、御報告を申し上げます。


○(上田正雄議長) 委員長報告に対する質疑はございませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○(上田正雄議長) 質疑もないようですので、これをもって質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 御意見ございませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○(上田正雄議長) 意見もないようですので、これをもって討論を終わります。


 これより採決に入ります。


 まず、第90号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(上田正雄議長) 全員起立。


 したがって、第90号議案は原案どおり可決されました。


 次に、第94号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(上田正雄議長) 全員起立。


 したがって、第94号議案は原案どおり可決されました。


 次に、第95号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(上田正雄議長) 全員起立。


 したがって、第95号議案は原案どおり可決されました。


 次に、第96号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(上田正雄議長) 全員起立。


 したがって、第96号議案は原案どおり可決されました。


 次に、第97号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(上田正雄議長) 全員起立。


 したがって、第97号議案は原案どおり可決されました。


 次に、第100号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(上田正雄議長) 全員起立。


 したがって、第100号議案は原案どおり可決されました。


 次に、日程10、第92号議案 市道の認定について及び日程11、第101号議案 平成18年度長岡京市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)の2件を一括議題とします。


 ただいま議題となりました議案は、12月7日の本会議で建設水道常任委員会に付託されたものでありますが、審査を終わり、報告書が提出されています。


─────────────────────────────────────────


                            平成18年12月8日





 長岡京市議会


  議長 上 田 正 雄 様





                        建設水道常任委員会


                         委員長 進 藤 裕 之





            委 員 会 審 査 報 告 書





 本委員会に付託の事件は、審査の結果次のとおり決定したから、会議規則第103条の規定により報告します。





                   記





 ┌──────┬────────────────────────┬─────┐


 │ 議案番号 │      件          名      │審査の結果│


 ├──────┼────────────────────────┼─────┤


 │第92号議案│市道の認定について               │原案可決 │


 ├──────┼────────────────────────┼─────┤


 │第 101号議案│平成18年度長岡京市公共下水道事業特別会計補正予│原案可決 │


 │      │算(第3号)                  │     │


 └──────┴────────────────────────┴─────┘


─────────────────────────────────────────


○(上田正雄議長) 委員長の報告を求めます。


 進藤裕之議員。


           (進藤裕之建設水道常任委員長登壇)


○(進藤裕之建設水道常任委員長) 建設水道常任委員会に付託を受けました第92号議案 市道の認定について及び第101号議案 平成18年度長岡京市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)につきましては、慎重審査の結果、お手元の審査報告書のとおり、どちらも原案可決と決せられましたので、報告申し上げます。


○(上田正雄議長) 委員長報告に対する質疑はございませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○(上田正雄議長) 質疑もないようですので、これをもって質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 発言通告がありますので、発言を許可します。


 浜野利夫議員。


               (浜野利夫議員登壇)


○(浜野利夫議員) ただいま議題となっています第101号議案 平成18年度長岡京市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)について、日本共産党議員団を代表して、意見を付しての賛成討論をいたします。


 提案されている補正予算は、歳入歳出の総額からそれぞれ1億4,900万円を減額し、歳入歳出それぞれ40億7,946万5,000円とするものです。その主な内容は、下水道汚水築造事業における1億2,000万円の工事請負費の減額であり、財政事情からも、節減の結果については了とするものですが、2点にわたっての改善を求めておきたいと思います。


 第1点目は、当初予算の積算が過剰であることです。当初予算では工事請負費が10億2,950万円であり、この議会で参考資料として提出されていますように、7件の工事請負契約が整ったことによる減額補正となっています。まだ一部、請負契約が完了していない工事がありますが、既に請負契約が終了している分の総額が約7億4,700万円ですから、減額分の1億2,000万円を差し引いても、まだ予算に対して約1億6,000万円の差額があります。地中の工事であることから、予測外のことが起こり得るとは思いますが、そのために毎回、前年度に測量設計を実施して次年度予算を編成するわけですから、この時期に1億2,000万円の減額補正を行っても、まだ当初予算から1億円以上の差額があることは、予算段階の積算に課題を残していると言えます。


 第2点目は、一連の不祥事の刑事事件以外でも、虚偽公文書偽造、地方自治法違反が明らかになった反省と再発防止策として、改革検討委員会が打ち出した入札契約行政の改善が生かされていないことです。


 平成17年度決算の段階では、改革前のいわば従来型でしたが、下水道汚水築造事業7件の工事のすべてが指名競争入札であり、入札による当初請負額が予定価格の90%台であり、全国的に指摘、告発されている談合が認定されている数値そのものでした。しかし、この議会に提案された減額補正の内容となる入札契約は、改革検討委員会から出された公募型指名競争入札を取り入れたものでした。特殊性が求められる西淀1号その6の工事以外は、6件すべてが改革改善による簡易公募型指名競争入札でした。それでもすべてが予定価格に対する当初請負額が限りなく95%に近い94%台であったこと、また、市内業者という条件枠をつけたため、指名か応募かの違いがあっても、結局は従来型のAランク5社に限られ、これまでと何ら変わらない結果となっていることについては、大きな課題を残しています。


 さらに、今後において、契約変更で予定価格さえも超えるようになるなら、入札改革が形だけのものになりかねません。


 今後の厳格な予算編成と執行を求めて、賛成討論とします。


○(上田正雄議長) ほかにございませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○(上田正雄議長) 意見も尽きたようですので、これをもって討論を終わります。


 これより採決に入ります。


 まず、第92号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(上田正雄議長) 全員起立。


 したがって、第92号議案は原案どおり可決されました。


 次に、第101号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(上田正雄議長) 全員起立。


 したがって、第101号議案は原案どおり可決されました。


 次に、日程12、第89号議案 京都府後期高齢者医療広域連合の設立についてから日程17、第103号議案 平成18年度長岡京市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)までの6件を一括議題とします。


 ただいま議題となりました議案は、12月7日の本会議で文教厚生常任委員会に付託されたものでありますが、審査を終わり、報告書が提出されています。


─────────────────────────────────────────


                            平成18年12月8日





 長岡京市議会


  議長 上 田 正 雄 様





                        文教厚生常任委員会


                         委員長 瀬 川 光 子





            委 員 会 審 査 報 告 書





 本委員会に付託の事件は、審査の結果次のとおり決定したから、会議規則第103条の規定により報告します。





                   記





 ┌──────┬────────────────────────┬─────┐


 │ 議案番号 │      件          名      │審査の結果│


 ├──────┼────────────────────────┼─────┤


 │第89号議案│京都府後期高齢者医療広域連合の設立について   │原案可決 │


 ├──────┼────────────────────────┼─────┤


 │第91号議案│京都府住宅新築資金等貸付事業管理組合を組織する地│原案可決 │


 │      │方公共団体の数の減少及び京都府住宅新築資金等貸付│     │


 │      │事業管理組合規約の変更について         │     │


 ├──────┼────────────────────────┼─────┤


 │第93号議案│長岡京市立神足ふれあい町家設置条例の制定について│原案可決 │


 ├──────┼────────────────────────┼─────┤


 │第99号議案│平成18年度長岡京市国民健康保険事業特別会計補正│原案可決 │


 │      │予算(第2号)                 │     │


 ├──────┼────────────────────────┼─────┤


 │第 102号議案│平成18年度長岡京市老人保健医療事業特別会計補正│原案可決 │


 │      │予算(第2号)                 │     │


 ├──────┼────────────────────────┼─────┤


 │第 103号議案│平成18年度長岡京市介護保険事業特別会計補正予算│原案可決 │


 │      │(第2号)                   │     │


 └──────┴────────────────────────┴─────┘


─────────────────────────────────────────


○(上田正雄議長) 委員長の報告を求めます。


 瀬川光子議員。


           (瀬川光子文教厚生常任委員長登壇)


○(瀬川光子文教厚生常任委員長) 文教厚生常任委員会に付託を受けました第89号議案 京都府後期高齢者医療広域連合の設立についてから、第91号議案、第93号議案、第99号議案、第102号議案及び第103号議案 平成18年度長岡京市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)、6件につきましては、慎重審査の結果、お手元の審査報告書のとおり、すべて原案可決と決せられましたので、御報告申し上げます。


○(上田正雄議長) 委員長報告に対する質疑はございませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○(上田正雄議長) 質疑もないようですので、これをもって質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 発言通告がありますので、発言を許可します。


 野坂京子議員。


               (野坂京子議員登壇)


○(野坂京子議員) ただいま議題になっております第89号議案 京都府後期高齢者医療広域連合の設立について、日本共産党議員団を代表いたしまして、反対討論を行います。


 今年6月、通常国会で医療制度関連法が成立し、2008年度から始まる75歳以上を対象とした後期高齢者医療制度に向け、京都府内すべての市町村が参加する広域連合を設立するというものです。


 後期高齢者医療制度は、後期高齢者を国民健康保険や組合健保から脱退させ、後期高齢者だけの独立した保険をつくり、広域連合で運営されるものですが、保険料と介護保険料を合わせて年金から天引きとなり、2年ごとに保険料の改定が行われることになっています。


 後期高齢者にとっては、その心身の特性や生活実態を踏まえた医療制度の創設とされていますが、一般的に若い人よりも病気にかかりやすいのが高齢者です。


 新制度では、後期高齢者の医療費が増えるたび、保険料の値上げか医療内容の切り下げかという選択に迫られ、高齢者にとってどちらをとっても痛みしかないと思います。


 本市におきましては、保険料が滞っている人に対して面談での十分な相談をされ、市民の命を守ることを第一に考えて、資格証明書の発行をしないという努力がされています。しかし、広域連合の運営になれば、市民の顔は見えにくくなり、しかも、新たな後期高齢者の医療制度は、保険料を滞納すれば短期証や資格証明書の発行が法律で義務づけられているという説明を委員会でお聞きしました。従来、後期高齢者は障害者や被爆者などと同様、短期証や資格証明書を発行してはならないとされてきたもとで、医療保障なしで生きていけない人から資格証明書や保険証を取り上げることによって、必要な医療が受けられなくなるという実態が懸念されます。


 厚生労働省は、単に滞納となっているだけでは資格証明書は発行できない、滞納者の生活実態を踏まえて行うようにと言っています。


 本市におきましては、長年歴代の市長は「血も涙もない行政は行わない」と言われてきました。したがいまして、第89号議案については反対いたします。


○(上田正雄議長) ほかにございませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○(上田正雄議長) 意見も尽きたようですので、これをもって討論を終わります。


 これより採決に入ります。


 まず、第89号議案については、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(上田正雄議長) 起立多数。


 したがって、第89号議案は原案どおり可決されました。


 次に、第91号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(上田正雄議長) 全員起立。


 したがって、第91号議案は原案どおり可決されました。


 次に、第93号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(上田正雄議長) 全員起立。


 したがって、第93号議案は原案どおり可決されました。


 次に、第99号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(上田正雄議長) 全員起立。


 したがって、第99号議案は原案どおり可決されました。


 次に、第102号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(上田正雄議長) 全員起立。


 したがって、第102号議案は原案どおり可決されました。


 次に、第103号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(上田正雄議長) 全員起立。


 したがって、第103号議案は原案どおり可決されました。


 お諮りします。


 お手元に配布しております議事日程(追加)のとおり、本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ございませんか。


             (「異議なし」と言う者あり)


○(上田正雄議長) 異議なしと認め、そのように決定します。


 議事日程(追加)の日程1、第104号議案 長岡京市子どもをすこやかに育むまち宣言について及び日程2、第105号議案 財産の取得についての2件を一括議題とします。


 ただいま議題となりました議案は、文教厚生常任委員会に付託されたものでありますが、審査を終わり、報告書が提出されています。


─────────────────────────────────────────


                            平成18年12月15日





 長岡京市議会


  議長 上 田 正 雄 様





                        文教厚生常任委員会


                         委員長 瀬 川 光 子





            委 員 会 審 査 報 告 書





 本委員会に付託の事件は、審査の結果次のとおり決定したから、会議規則第103条の規定により報告します。





                   記





 ┌──────┬────────────────────────┬─────┐


 │ 議案番号 │      件          名      │審査の結果│


 ├──────┼────────────────────────┼─────┤


 │第 104号議案│長岡京市子どもをすこやかに育むまち宣言について │原案可決 │


 ├──────┼────────────────────────┼─────┤


 │第 105号議案│財産の取得について               │原案可決 │


 └──────┴────────────────────────┴─────┘


─────────────────────────────────────────


○(上田正雄議長) 委員長の報告を求めます。


 瀬川光子議員。


           (瀬川光子文教厚生常任委員長登壇)


○(瀬川光子文教厚生常任委員長) 文教厚生常任委員会に付託を受けました第104号議案 長岡京市子どもをすこやかに育むまち宣言について及び第105号議案 財産の取得についての2件につきまして、慎重審査の結果、お手元の委員会審査報告書のとおり、原案どおり可決と決せられましたので、御報告申し上げます。


○(上田正雄議長) 委員長報告に対する質疑はございませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○(上田正雄議長) 質疑もないようですので、これをもって質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 御意見ございませんか。


 田村義明議員。


               (田村義明議員登壇)


○(田村義明議員) ただいま議題となっています第104号議案 長岡京市子どもをすこやかに育むまち宣言につきまして、若干の意見を述べ、平成3会派を代表して賛成討論をいたします。


 本市において、3歳の幼児が親の虐待を受け死亡するという痛ましい事件が発生しましたことは、大変残念なことであります。


 また、先日、12日には、恒例の今年1年の世相を一文字であらわす漢字として「命」が決まり、京都市東山区清水寺の森貫主によって発表されました。


 今日、子どもを取り巻く状況や子育てにおける環境が大きく変化し、虐待で幼い命が失われたり、いじめが原因で自らの命を絶つといった事件が相次いでおり、子どもにとって、また、子育て家庭にとって大変ゆゆしき事態にあります。そして、私たちはこうした状況を共通認識し、改めて問題の解決に向けた取り組みの必要性を実感するとともに、子育て支援の充実などに努めなければならないと決意するところであります。


 本市にあっては、第3次総合計画や新・健やか子どもプランに基づき、子どもが安全で安心して暮らせる地域づくりや少子化対策、子どもの健全育成に向けた施策が推進されています。こうした中、長岡京市子どもをすこやかに育むまち宣言のもと、行政として責任と役割を明らかにし、関係機関や市民と一体となり、この宣言を具現化するさらなる取り組みの強化、充実を図り、子どものかけがえのない命を守り、はぐくむことを願い、賛成するものであります。


○(上田正雄議長) ほかにございませんか。


 野坂京子議員。


               (野坂京子議員登壇)


○(野坂京子議員) 第104号議案 長岡京市子どもをすこやかに育むまち宣言について、日本共産党議員団を代表いたしまして賛成討論を行います。


 全国的に子どもを取り巻く事件や被害に遭う痛ましい事件が相次ぐ中で、本市においても幼児虐待死事件が起こり、この事件のショックは市民にとっても大変大きなものがありました。事件が残した傷跡は消えていませんし、また忘れることはできません。私たちは、この事件を風化させることなく、二度とこのような悲劇が起こらないための手だてを考えていく必要があります。


 だからこそ、今回、提案された宣言を意味あるものにしなければなりません。


 少子化や核家族化を背景に、家庭基盤の弱体化、地域のコミュニケーションの希薄化が言われています。家族基盤の弱体化に関しましては、もっと奥の深いものがあるかと思いますが、この宣言を行うことで、本市における施策の具体化が行政にとって最も大切になってくると思います。


 私たちは、こうした宣言を通して子どもに関心を寄せ、子どものこと、教育のこと、また、子どもを取り巻く環境や社会にも今以上に関心を寄せ、市民の輪を広げていくことも必要であるかと思います。


 以上のことを申し上げまして、第104号議案に賛成いたします。


○(上田正雄議長) ほかにございませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○(上田正雄議長) 意見も尽きたようですので、これをもって討論を終わります。


 これより採決に入ります。


 まず、第104号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(上田正雄議長) 全員起立。


 したがって、第104号議案は原案どおり可決されました。


 次に、第105号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(上田正雄議長) 全員起立。


 したがって、第105号議案は原案どおり可決されました。


 次に、日程18、請願8−6号 西山公園子どもの森の整備に関する請願を議題とします。


 ただいま議題となりました請願は、12月7日の本会議で建設水道常任委員会に付託されたものでありますが、審査を終わり、報告書が提出されています。


─────────────────────────────────────────


                            平成18年12月8日





 長岡京市議会


  議長 上 田 正 雄 様





                        建設水道常任委員会


                         委員長 進 藤 裕 之





             請 願 審 査 報 告 書





 本委員会に付託の請願は、審査の結果、次のとおり決定したから、会議規則第140条の規定により報告します。





                   記





┌──┬─────┬──────┬───────┬────┬───┬───┬──┐


│受理│受理年月日│件    名│請願者の住所・│紹介議員│委員会│審査の│措置│


│番号│     │      │氏名     │    │の意見│結果 │  │


├──┼─────┼──────┼───────┼────┼───┼───┼──┤


│8−│平成18年│西山公園子ど│長岡京市長法寺│武山彩子│   │不採択│  │


│6号│12月6日│もの森の整備│北畠26−11│浜野利夫│   │   │  │


│  │     │に関する請願│井 上 世津子│    │   │   │  │


└──┴─────┴──────┴───────┴────┴───┴───┴──┘


─────────────────────────────────────────


○(上田正雄議長) 委員長の報告を求めます。


 進藤裕之議員。


           (進藤裕之建設水道常任委員長登壇)


○(進藤裕之建設水道常任委員長) 建設水道常任委員会に付託を受けました請願8−6号 西山公園子どもの森の整備に関する請願につきましては、慎重審査の結果、お手元の請願審査報告書のとおり、不採択と決せられましたので、御報告申し上げます。


○(上田正雄議長) 委員長報告に対する質疑はございませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○(上田正雄議長) 質疑もないようですので、これをもって質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 発言通告がありますので、発言を許可します。


 武山彩子議員。


               (武山彩子議員登壇)


○(武山彩子議員) お聞き苦しい声で大変失礼いたします。


 日本共産党議員団を代表して、ただいま議題となっております請願受理番号8−6 西山公園子どもの森の整備に関する請願に対する賛成討論をいたします。


 今年度、開設されました西山公園子どもの森については、市民や議会での指摘もあり、公園入り口の斜面に竹材を使っての滑りどめが設置されました。しかし、その後、残念ながら、その場所で請願理由の1にあげられているような事故が起こっております。


 子どもの森は、本市都市計画マスタープランの公園緑地の整備方針にも、特に西山公園については、水に親しむ空間、子どもの森、竹林の散策道など、良好な自然、生態環境の保全に留意した自然に親しめる総合公園として位置づけてつくられています。


 私は、本市が子どもの森を含めた西山公園を公園緑地整備のかなめの1つにされていると認識しています。だからこそ、一層子どもを含めそこを訪れる市民が親しめるように、なお改良の余地が残されている部分について、特に事故が既に発生した場所や事故が起こり得ると容易に想定できる場所については、本市が大切な市の財産として整備をすることが急がれると思います。


 行政が公園として手を加えた空間である以上、自然を残しながらも、事故を未然に防ぐ手だてを打つことは当然の責務です。したがいまして、議員皆様からの御賛同で、西山公園に訪れ、日々散策などに親しまれている市民の方からの本請願を採択していただき、本市が安全整備をより円滑に進めることで、子どもの森が子どもから高齢者まで何度も訪れたくなる公園となることを望みまして、私の討論といたします。


 どうぞよろしくお願いいたします。


○(上田正雄議長) ほかにございませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○(上田正雄議長) 意見も尽きたようですので、これをもって討論を終わります。


 これより採決に入ります。


 請願8−6号について、委員会の報告書は不採択であります。したがって、原案について採決します。


 請願8−6号について、採択することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(上田正雄議長) 起立少数。


 したがって、請願8−6号は不採択と決定しました。


 次に、日程19、請願8−3号 私立幼稚園保護者負担軽減並びに幼児教育振興助成に関する請願及び日程20、請願8−4号 安全・安心の医療と看護を実現するために医師・看護師等の大幅増員を求める請願の2件を一括議題とします。


 ただいま議題となりました請願は、12月7日の本会議で文教厚生常任委員会に付託されたものでありますが、審査を終わり、報告書が提出されています。


─────────────────────────────────────────


                            平成18年12月8日





 長岡京市議会


  議長 上 田 正 雄 様





                        文教厚生常任委員会


                         委員長 瀬 川 光 子





             請 願 審 査 報 告 書





 本委員会に付託の請願は、審査の結果、次のとおり決定したから、会議規則第140条の規定により報告します。





                   記





┌──┬─────┬──────┬───────┬────┬───┬───┬──┐


│受理│受理年月日│件    名│請願者の住所・│紹介議員│委員会│審査の│措置│


│番号│     │      │氏名     │    │の意見│結果 │  │


├──┼─────┼──────┼───────┼────┼───┼───┼──┤


│8−│平成18年│私立幼稚園保│長岡京市友岡2│八木浩 │   │採択 │市長│


│3号│12月6日│護者負担軽減│丁目3−30 │坪内正人│   │   │及び│


│  │     │並びに幼児教│メゾンナチュー│冨岡浩史│   │   │教育│


│  │     │育振興助成に│ル友岡205 │福島和人│   │   │委員│


│  │     │関する請願 │中川法子 ほか│梶原宗典│   │   │会に│


│  │     │      │  5,326人│野坂京子│   │   │送付│


│  │     │      │       │大畑京子│   │   │  │


└──┴─────┴──────┴───────┴────┴───┴───┴──┘





┌──┬─────┬──────┬───────┬────┬───┬───┬──┐


│受理│受理年月日│件    名│請願者の住所・│紹介議員│委員会│審査の│措置│


│番号│     │      │氏名     │    │の意見│結果 │  │


├──┼─────┼──────┼───────┼────┼───┼───┼──┤


│8−│平成18年│安全・安心の│京都市中京区壬│野坂京子│   │不採択│  │


│4号│12月6日│医療と看護を│生仙念町30−│    │   │   │  │


│  │     │実現するため│2ラボール京都│    │   │   │  │


│  │     │に医師・看護│5階ひろがれ看│    │   │   │  │


│  │     │師等の大幅増│護のこころ  │    │   │   │  │


│  │     │員を求める請│Kyoto  │    │   │   │  │


│  │     │願     │ 森田しのぶ │    │   │   │  │


└──┴─────┴──────┴───────┴────┴───┴───┴──┘


─────────────────────────────────────────


○(上田正雄議長) 委員長の報告を求めます。


 瀬川光子議員。


           (瀬川光子文教厚生常任委員長登壇)


○(瀬川光子文教厚生常任委員長) 文教厚生常任委員会に付託を受けました2件の請願につきまして、慎重審査の結果、お手元の審査報告書のとおり、請願8−3号 私立幼稚園保護者負担軽減並びに幼児教育振興助成に関する請願につきましては採択、請願8−4号 安全・安心の医療と看護を実現するために医師・看護師等の大幅増員を求める請願につきましては不採択と、それぞれ決せられましたので、御報告申し上げます。


○(上田正雄議長) 委員長報告に対する質疑はございませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○(上田正雄議長) 質疑もないようですので、これをもって質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 御意見ございませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○(上田正雄議長) 意見もないようですので、これをもって討論を終わります。


 これより採決に入ります。


 まず、請願8−3号について、委員会の報告書のとおり、採択することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(上田正雄議長) 全員起立。


 したがって、請願8−3号は採択と決定しました。


 次に、請願8−4号について、委員会の報告書は不採択であります。したがって、原案について採決します。


 請願8−4号について、採択することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(上田正雄議長) 起立少数。


 したがって、請願8−4号は不採択と決定しました。


 次に、日程21、議員の派遣についてを議題とします。


─────────────────────────────────────────


               議員の派遣について


                            平成18年12月15日





 地方自治法第100条第12項の規定に基づき、次のとおり議員を派遣する。





 1 長岡京市友好代表団


 (1)目  的  伊豆の国市との姉妹都市盟約締結に伴う


          表敬訪問及び友好交流


 (2)場  所  静岡県伊豆の国市


 (3)期  間  平成19年1月28日(日) から


          平成19年1月29日(月) まで


 (4)派遣議員  安 井 幸 治 副議長


          尾 ? 百合子 議員


          梶 原 宗 典 議員


          福 島 和 人 議員


          坪 内 正 人 議員


          田 村 義 明 議員


          藤 井 俊 一 議員


          藤 本 秀 延 議員


─────────────────────────────────────────


○(上田正雄議長) お諮りします。


 本件について、会議規則第163条第1項の規定により、お手元に配布の議員の派遣についてのとおり、議員を派遣することに御異議ございませんか。


             (「異議なし」と言う者あり)


○(上田正雄議長) 異議なしと認め、そのように決定します。


 この際、お諮りします。


 小谷宗太郎議員から、12月7日の本会議における発言について、会議規則第65条の規定により、一部分を取り消したい旨の申し出がありました。


 なお、お手元に発言取消し一覧表を配布しておりますが、この取り消し申し出を許可することに御異議ございませんか。


             (「異議なし」と言う者あり)


○(上田正雄議長) 異議なしと認めます。


 したがって、小谷宗太郎議員からの発言取り消し申し出を許可することに決定しました。


 次に、日程22、各常任委員会閉会中継続審査及び調査要求についてを議題とします。


─────────────────────────────────────────


                            平成18年12月11日





 長岡京市議会


  議長 上 田 正 雄 様





                        総務産業常任委員会


                         委員長 能 勢 昌 博





             閉会中継続審査及び調査要求書





 本委員会の所管に属する次の事件について、閉会中もなお継続審査及び調査を要するものと認めるから申し出します。





                   記





1 請願8−7号 耐震診断事業の補助についての請願


2 財政対策について


3 商工業振興対策について


4 農林業振興対策について


5 京都南部都市広域行政圏について


6 防災行政について


7 法令遵守について


─────────────────────────────────────────


                            平成18年12月8日





 長岡京市議会


  議長 上 田 正 雄 様





                        建設水道常任委員会


                         委員長 進 藤 裕 之





             閉会中継続審査及び調査要求書





 本委員会の所管に属する次の事件について、閉会中もなお継続審査及び調査を要するものと認めるから申し出します。





                   記





1 請願8−5号 市道3287号線拡幅並びに歩道整備に関する請願


2 市街地開発事業について


3 上下水道事業について


4 治水利水対策について


5 広域道路建設計画について


─────────────────────────────────────────


                            平成18年12月8日





 長岡京市議会


  議長 上 田 正 雄 様





                        文教厚生常任委員会


                         委員長 瀬 川 光 子





          閉 会 中 継 続 調 査 要 求 書





 本委員会の所管に属する次の事件について、閉会中もなお継続調査を要するものと認めるから申し出します。





                   記





1 教育行政について


2 福祉・保健・医療行政について


3 環境行政について


─────────────────────────────────────────


○(上田正雄議長) お諮りします。


 本件については、各常任委員会の申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査を認めることに御異議ございませんか。


             (「異議なし」と言う者あり)


○(上田正雄議長) 異議なしと認め、そのように決定します。


 次に、日程23、議長諸報告であります。


 陳情の審査結果について、御報告します。


 陳情8−2号、陳情8−3号、陳情8−4号、陳情8−5号、陳情8−6号、陳情8−7号、陳情8−8号、陳情8−9号及び陳情8−10号につきましては、お手元に配布しました陳情審査報告書のとおりであります。


 次に、祐野 恵議員、大谷厚子議員及び小谷宗太郎議員から、本会議における発言について、会議規則第65条の規定により、発言訂正の申し出がありましたので、これを許可しました。


 なお、発言訂正一覧表につきましては、お手元に配布のとおりであります。


 以上で議長諸報告を終わります。


 次に、小田市長から発言の申し出がありますので、この際、これを許可します。


 小田市長。


               (小田 豊市長登壇)


○(小田 豊市長) ただいま上田議長から発言のお許しをいただきましたので、貴重なお時間をいただき、まことに恐縮にございますが、私の任期中、この議場で議員の皆様とお目にかかるのは本日が最後になろうかと存じますので、この席をおかりをいたしまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 去る12月1日に開会をいたしました12月定例会におきまして、議員各位には本会議及び各委員会での御審議を賜り、また、本日、最終日には補正予算のほか議案等を原案どおり可決をいただき、厚くお礼を申し上げます。まことにありがとうございました。


 さて、私は、平成15年1月18日、第4代目の長岡京市長に就任させていただきまして以来、早いもので4年の歳月が過ぎようといたしております。


 身の引き締まる思いでこの歴史ある長岡京市政をお預かりをいたし、その間、市民の皆様や議員各位の叱咤激励や温かく、そして、強い御支援をいただきまして、感謝の意を尽くし切れないところであります。改めまして厚く御礼を申し上げます。


 思い起こしますと、4年間の市政運営におきまして、幾つかの困難な状況にも直面をいたしました。たび重なる御迷惑をおかけいたしたこともありました。毎日が緊張の連続でありました。いかに市民の皆様方に幸せな生活を送っていただけるのか、そして、市政を推進をしていくのかということだけを念頭に置きまして、私はひたすら走り続けてまいりました。


 私は、市政運営の基本スローガンを「創造と共生で住みつづけたい長岡京」の実現と定め、懸案でありましたJR長岡京駅西口地区市街地再開発事業を完成、バンビオ1番館など市民の新しい交流と活動の場を整備をいたしました。また、本市の活力を創出します企業立地条例の制定、環境にやさしいまちづくりを目指したまちをきれいにする条例の制定や西山森林整備構想の策定、共生とふれあいのまちの実現に向けたコミュニティバス実証運行の開始、少子・高齢化対策の1つといたしまして、子育て支援医療費助成の拡充などに鋭意取り組みまして、将来のまちを見据えた基盤整備や教育・福祉面での種まき的な事業にも配慮し、一定の成果が得られたと自負をいたしております。


 一方、国が推進をします地方分権の名のもとに三位一体改革が実施され、地方自治体の行財政運営は非常に困難な展開となっており、行政手法の根本的な見直しも不可避となってまいりました。住民に身近な自治体であります市町村に期待される役割がますます大きくなる中で、個性豊かな自立都市、新しい長岡京市の創造が、今、まさに求められております。


 私は、新しい地方の時代への道筋を進むに当たりまして、長岡京市の現状と課題を踏まえ、まちづくりのあり方を見詰め直し、今後の私の進退につきまして、熟慮に熟慮を重ねてまいりました。その結果、市政の継続と発展への尽力という大きな使命と責任を感じ、微力ではございますけれども、再度市民の皆様の審判を仰ぐことを決意をいたしました。


 これからも、今も、自治体経営は新しい発想と展開のスピードが要求されていると思います。これまでの地方公共団体の事務執行という発想では、真の市民サービスを確保することは困難な状況になってきております。


 全国各地の市町村では、行財政改革という大きなうねりの中で、合併などによりその存在自体も著しく変化をいたしております。地方行政を取り巻く社会経済情勢がかくも厳しく変わりゆく中で、政策競争、都市間競争に果敢に挑戦をいたし、市民の満足度を高める自治体経営により、住んでよかったと感じられるまちづくりが必要であります。


 また、この4年間には、選良としてそれぞれの御立場で、議員の皆様と真摯に議論をさしていただき、まちかどトークの実施などで、市民の、市民による、市民のための行政を執行できたのではないかと考えております。


 中納言行平の詠める歌に「立ち別れ 因幡の山の峰に生ふる まつとしきかば今帰り来む」とあります。市民の皆様方が再び私を導いていただくことがあれば、今後も、明日の長岡京市の都市経営につきまして、皆様と熱い議論を交わしてまいりたいと願うものでございます。


 最後になりましたが、議員の皆様におかれましては、時節柄、御健康には十分御自愛をいただきまして、長岡京市のさらなる発展のために御尽力をいただきますとともに、平成19年が皆様方にとりまして実り多い年になりますよう心からお祈りを申し上げまして、私からのお礼のごあいさつとさせていただきます。


 ありがとうございました。


○(上田正雄議長) この際、議会として、小田市長に対しまして一言ごあいさつを申し上げます。


 議会を代表いたしまして、惜別の辞を申し上げます。


 小田市長におかれましては、平成15年1月、「創造と共生で住みつづけたい長岡京」の実現を政治信条とされ、多くの市民の信任を得て市長に御就任されたところでございます。


 自来、4年間、今日までを振り返りますと、地方分権改革が進展し、護送船団方式による地方自治体の運営が終わりを告げ、国・地方においては、国庫補助金の廃止・縮減、税財源の移譲、地方交付税の一体的見直しを行うための三位一体改革が進められました。


 しかし、三位一体改革は、地方自治体にとりまして満足のいく内容とはならず、特に地方交付税の削減等による自治体の財政運営に大きな影響のあったところであります。


 しかし、小田市長はこうした局面に際しても、やり抜く決意なくして未来への展望は開けないという強い政治信念のもとに、卓越した行政手腕を発揮され、市民福祉の向上を目指し、本市のさらなる発展のために御奮闘いただいたところでございます。


 また、本市積年の課題でありましたJR長岡京駅西口地区再開発事業が、国・京都府の御支援、地権者並びに関係者の御理解と御協力により、平成17年6月に一部を除き完成し、市民待望の「まちびらき」が行われたところでございますが、駅前広場に立ったとき、この間の小田市長のたび重なる苦渋の判断に対しまして、ここに深甚なる敬意を表する次第でございます。


 思えば、その間、日本列島全体が予期しない混迷の淵のもとで、駅前再開発事業からの撤退のチャンスもたびたびありましたが、「退くも地獄、進むも地獄」の中で事業継続の決意を支えたのは、昭和6年、当時の新神足村の人々を中心とした「歴史に沿った神足に駅」をつくろうという、私財を投じての請願による旧神足駅の誕生であったことと想像されます。


 歴史だけが古いまちを引きずっていては、今日の都市間競争には勝てない。その強い政治信念に対し、改めて御苦労さまでしたという言葉を送りたいと思います。


 結びに、「光陰矢のごとし」で、歳月の過ぎるのはまことに早く、近く任期満了を迎えるところでございます。


 中国初唐の詩人 劉 延芝の「年々歳々花相似たり、歳々年々人同じならず」という有名な詩がございます。花は年々似たような花が咲きますが、人はそうではない。小田市長は年々歳々変化して、限りなく進展する人だと思います。


 そばにいるだけで支えられているような、それでいて緊張感を絶えず持たせてくれるような希人だったと思います。


 ここに、小田市長御在任中の御活躍に対し心から敬意を表し惜別の辞といたします。


 御苦労さまでした。


 以上で本日の日程は全部終了しました。


 これをもって本日の会議を閉じ、平成18年長岡京市第5回議会定例会を閉会します。


 御苦労さまでした。


               午前11時31分 閉会





 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





           長岡京市議会議長  上 田 正 雄





           会議録署名議員   梶 原 宗 典





           会議録署名議員   浜 野 利 夫





─────────────────────────────────────────


 議 案 付 託 表−2


                       平成18年長岡京市第5回議会定例会


                       12月15日 付 託


 文教厚生常任委員会


 ┌──────┬──────────────────────────┬───┐


 │ 議案番号 │       件          名       │備 考│


 ├──────┼──────────────────────────┼───┤


 │第 104号議案│長岡京市子どもをすこやかに育むまち宣言について   │   │


 ├──────┼──────────────────────────┼───┤


 │第 105号議案│財産の取得について                 │   │


 └──────┴──────────────────────────┴───┘


─────────────────────────────────────────


                            平成18年12月8日


 長岡京市議会


  議長 上 田 正 雄 様


                        文教厚生常任委員会


                         委員長 瀬 川 光 子





          陳  情  審  査  報  告  書





 本委員会に付託の陳情は、審査の結果、次のとおり決定したから報告します。





                   記





┌──┬────┬───────────────┬─────────┬─────┐


│受理│受理  │   件       名   │陳情者の住所・氏名│審査の結果│


│番号│ 年月日│               │         │     │


├──┼────┼───────────────┼─────────┼─────┤


│8−│平成18年│国に対し、特定健診・特定保健指│京都市中京区御前通│趣旨を了と│


│2号│11月22日│導を国の責任において実施するよ│松原下ル     │しない  │


│  │    │う求める意見書の提出を求める陳│京都府保険医協会 │     │


│  │    │情              │ 理事長 木村敏之│     │


├──┼────┼───────────────┼─────────┼─────┤


│8−│平成18年│国に対し、療養病床再編・廃止見│京都市中京区御前通│趣旨を了と│


│3号│11月22日│直しの意見書提出を求める陳情 │松原下ル     │しない  │


│  │    │               │京都府保険医協会 │     │


│  │    │               │ 理事長 木村敏之│     │


├──┼────┼───────────────┼─────────┼─────┤


│8−│平成18年│後期高齢者医療制度創設にあたり│京都市中京区御前通│趣旨を了と│


│4号│11月22日│患者本位の医療実施を求める陳情│松原下ル     │しない  │


│  │    │               │京都府保険医協会 │     │


│  │    │               │ 理事長 木村敏之│     │


└──┴────┴───────────────┴─────────┴─────┘


┌──┬────┬───────────────┬─────────┬─────┐


│受理│受理  │   件       名   │陳情者の住所・氏名│審査の結果│


│番号│ 年月日│               │         │     │


├──┼────┼───────────────┼─────────┼─────┤


│8−│平成18年│国に対し、06年4月診療報酬改│京都市中京区御前通│趣旨を了と│


│5号│11月22日│定による「リハビリテーションの│松原下ル     │しない  │


│  │    │算定日数制限」を中止するよう求│京都府保険医協会 │     │


│  │    │める意見書提出を求める陳情  │ 理事長 木村敏之│     │


├──┼────┼───────────────┼─────────┼─────┤


│8−│平成18年│「中国における法輪功学習者の │東京都足立区在家 │趣旨を了と│


│6号│11月27日│臓器摘出の実態調査を求める意 │1-18-1 NPO法人│しない  │


│  │    │見書」の提出を求める陳情   │日本法輪大法学会 │     │


│  │    │               │  代表 鶴薗雅章│     │


├──┼────┼───────────────┼─────────┼─────┤


│8−│平成18年│特定健診・特定保健指導を国の責│京都市中京区壬生仙│趣旨を了と│


│7号│12月 6日│任で行うことを求める陳情   │念町30-2     │しない  │


│  │    │               │京都社会保障推進 │     │


│  │    │               │協議会  津田光夫│     │


├──┼────┼───────────────┼─────────┼─────┤


│8−│平成18年│療養病床削減・廃止方針の見直し│京都市中京区壬生仙│趣旨を了と│


│8号│12月 6日│を求める陳情         │念町30-2     │しない  │


│  │    │               │京都社会保障推進 │     │


│  │    │               │協議会  津田光夫│     │


├──┼────┼───────────────┼─────────┼─────┤


│8−│平成18年│すべてのリハビリテーション対象│京都市中京区壬生仙│趣旨を了と│


│9号│12月 6日│者にリハビリテーションの継続と│念町30-2     │しない  │


│  │    │受療機会を求める陳情     │京都社会保障推進 │     │


│  │    │               │協議会  津田光夫│     │


├──┼────┼───────────────┼─────────┼─────┤


│8−│平成18年│御年寄りが安心して医療を受けら│京都市中京区壬生仙│趣旨を了と│


│10号│12月 6日│れる後期高齢者医療制度となるこ│念町30-2     │しない  │


│  │    │とを求める陳情        │京都社会保障推進 │     │


│  │    │               │協議会  津田光夫│     │


└──┴────┴───────────────┴─────────┴─────┘