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京都府 長岡京市

平成18年決算審査特別委員会全体会( 8月28日)




平成18年決算審査特別委員会全体会( 8月28日)





 


            決算審査特別委員会(全体会)要録





1、開催日時


  平成18年8月28日(月)  午後 1時41分開会


                 午後 2時01分閉会





1、場所


  第1委員会室





1、出席委員(25人)


  ◎委員長  〇副委員長


     ◎梶 原 宗 典  〇尾 ? 百合子


      祐 野   恵   進 藤 裕 之   小 谷 宗太郎


      大 畑 京 子   小 原 明 大   大 伴 雅 章


      福 島 和 人   能 勢 昌 博   坪 内 正 人


      岩 城 一 夫   冨 岡 浩 史   浜 野 利 夫


      野 坂 京 子   瀬 川 光 子   西 村 厚 子


      大 谷 厚 子   安 井 幸 治   八 木   浩


      橋 本 順 造   田 村 義 明   藤 井 俊 一


      藤 本 秀 延   上 田 正 雄





1、欠席委員(1人)  武 山 彩 子





1、市から出席した者


  小田市長  小林助役  島田収入役  澤田理事  山本(和)企画部長


  山本(豊)秘書課長  安田情報管理課長  大角総務部長


  辻井環境経済部長  山本(昇)建設部長  河村(豊)水道事業管理者


  中田上下水道局長  尼子健康福祉部長  芦田教育長  小林教育次長





1、議会事務局


  山根議会事務局次長





1、傍聴者


  [新聞社等] (0人)





               (午後2時41分開会)


○山根議会事務局次長  ごくろうさまでございます。本日は最初の委員会ですので、委員長が選出されるまでの間、委員会条例第7条の規定により、年長委員が、臨時に委員長の職務を行うことになっています。


 したがいまして、出席委員中、上田正雄委員が年長委員でありますので、ご紹介申し上げます。


 それでは、上田正雄臨時委員長よろしくお願いします。


○上田正雄臨時委員長  年長のゆえをもちまして新委員長の互選まで、私が、臨時委員長として、進めさせていただきます。ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


 ただいまより決算審査特別委員会を開会します。これより、委員長の互選を行います。お諮りします。互選の方法については、指名推選によりたいと思います。これにご異議ございませんか。


                 (異議無し)


○上田正雄臨時委員長  異議無しと認めます。お諮りします。臨時委員長において、指名したいと思います。これにご異議ございませんか。


                 (異議無し)


○上田正雄臨時委員長  異議無しと認めます。委員長に梶原宗典委員を指名します。お諮りします。ただ今指名しました梶原宗典委員を決算審査特別委員長と定めることに、ご異議ございませんか。


                 (異議無し)


○上田正雄臨時委員長  異議無しと認めます。したがって、梶原宗典委員が決算審査特別委員長に当選されました。それでは、梶原宗典委員、委員長席にお着き願います。


○梶原宗典委員長  ただ今皆様方のご推挙によりまして、今回、平成17年度の決算審査特別委員会の委員長に就任させていただきます梶原宗典でございます。その任に当たる前に一言ごあいさつを申し上げます。


 今回の決算審査特別委員会はですね、一昨年の平成15年度決算委員会から、これまでは11月に決算委員会を開いていたんですが、その一昨年から、平成15年度決算から9月に決算委員会を進めようということになりました。その思いは、15年度の段階で、これまでの11月から9月にするということは、次年度の、新年度予算をですね、如何に決めていくか、そのことを是非とも盛り込んでいきたい、盛り込むべきだということでですね、もう11月の決算では遅いということから、皆さんの委員のですね、思いを込めながら9月から決算を進めていくということで、長岡京市の改選は10月ですが、昨年は大変厳しい中で決算委員会を進めたわけなんですが、皆さんのご協力の中で、無事、進行が言ったということは記憶に新しいことだと思います。もう1点特長のあることは、これまで水道事業会計が6月に進めてましたが、今回から9月にですね、決算を進めていこうと、これは決算資料要求書がですね、どうしても6月段階では難しいということから、水道事業会計も9月から同時に進めていこうと、これも一つの大きな改革ではないかなと、次年度に皆さんの基本をですね、反映させていこうという、こういう思いではないかなと思っています。委員の皆さん、そして理事者の皆さんの熱心な、そして熱意のある、簡潔な意見を含めて、よろしくご協力をお願いしたいと、少し長くなりましたが、特徴なことを含めてあいさつにかえたいと思います。


 それではこれより、副委員長の互選を行います。お諮りします。互選の方法については、指名推選によりたいと思います。これにご異議ございませんか。


                 (異議無し)


○梶原宗典委員長  異議無しと認めます。お諮りします。委員長において、指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


                 (異議無し)


○梶原宗典委員長  異議無しと認めます。副委員長に、尾?百合子委員を指名します。お諮りします。ただ今指名しました尾?百合子委員を決算審査特別委員会副委員長と定めることに、ご異議ございませんか。


                 (異議無し)


○梶原宗典委員長  異議無しと認めます。したがって、尾?百合子委員が決算審査特別委員会副委員長に当選されました。それでは、尾?百合子委員副委員長席にお着き願います。


○尾?百合子副委員長  ただ今指名推選によりまして決算審査特別委員会の副委員長に就任させていただきました尾?でございます。よろしくお願いします。委員長を補佐して円滑かつ慎重な審査が行われるよう頑張っていきたいと思います。


○梶原宗典委員長  それでは、これより協議事項にはいります。まず、2.審査日程であります。これにつきましては、先の議事問題審査特別委員会で、審査日程等を、協議していただき、別添の「協議事項」に、全体の日程関係分を記載していますので、各項目ごとに確認を、お願いしたいと思います。


 まず、(1)分科会の審査日程をこの表に示していますが、9月8日(金)に、第2分科会と第3分科会、9月11日(月)第1分科会と第2分科会、9月12日(火)に、第1分科会と第3分科会とし、各所管に属する決算議案を審査することでよろしくお願いします。


 以上、よろしいですか。


                 (異議無し)


○梶原宗典委員長  なお、各分科会の正・副主査については、各常任委員会の正・副委員長が充て職となりますので、よろしくお願いします。


 次に、(2)小委員会の日程及び審査についてです。9月19日(火)と9月20日(水)の両日とし、いずれの日も、午前10時開会としますので、よろしくお願いします。次に、審査(総括質疑の方法)であります。質疑は、指定用紙を用い、通告制とし、通告の締切りは、9月13日(水)の正午までといたします。質疑の時間制限につきましては、発言通告者1人当たり、答弁を含めまして、30分を持ち時間とし、会派単位で時間制限を行うこととなります。また、小委員会の正・副委員長は、決算審査特別委員会の正・副委員長が充て職となりますので、よろしくお願いします。


 以上、よろしいですか。


                 (異議無し)


○梶原宗典委員長  異議無しと認め、以上のとおり決定します。


 次に、小委員会の定数についてであります。定数は、先例により、各会派人数の2分の1で、かつ小数点以下は切り上げすることになっております。したがって、公明党さん2人、ほうれんそうの会さん2人、共産党さん3人、平成自由クラブさん2人、平成市民クラブさん2人、平成長岡クラブさん2人、民主フォーラムさん2人、以上15名が定数となります。なお、小委員名簿の提出につきましては、9月1日(金)の午後5時までに事務局までお願いいたしたいと思います。


 以上の点、よろしいですか。


                 (異議無し)


○梶原宗典委員長  次に、総括質疑の順序についてであります。先例により、くじで決めていただくことになります。なお、くじを引く順序は、会派届出の順ですので、よろしくお願いします。


 それでは、事務局、くじの準備をお願いします。





公明党→ほうれんそうの会→共産党→平成自由クラブ→平成市民クラブ→平成長岡クラブ→民主フォーラムの順にくじを引く。





○梶原宗典委員長  それでは、総括質疑の順序が決まりましたので、確認をします。事務局お願いします。


○工藤議会事務局次長補佐  それでは確認をさせていただきます。


 ? 公明党さん、? 共産党さん、? ほうれんそうの会さん、? 民主フォーラムさん、? 平成市民クラブさん、? 平成自由クラブさん。? 平成長岡クラブさん、以上であります。


 次に、(3) 全体会議についてであります。全体会議の日程については、まず、本日と、9月7日(木)に決算要求資料のうち、未提出分に係る説明を受け、9月20日(水)は、小委員会終了後に決算議案を採決することでよろしいでしょうか。


                 (異議無し)


○梶原宗典委員長  次に、3.決算議案の資料要求についてであります。資料要求は、8月24日の正午で締め切らせていただいておりますが、その資料配布は、9月6日(水)中に、配布させていただきますので、よろしくお願いします。


 次に4.付託議案についてでありますが、お手元に配布の「付託議案分割表」のとおり、各分科会に付託となりますので、よろしくお願いします。


 以上、よろしいでしょうか。


                 (異議無し)


○梶原宗典委員長  以上で協議事項についてはすべて終了しましたが、その他ご質疑等ございませんか。


○浜野利夫委員  分科会がだいぶ先になるので、未提出分の要求資料の説明が7日ですかね、その後分科会が始まりますので、そのときでは遅いと思ってね、委員会全体というか、議会に対する決算審査に対する、そのことに関してですね、委員会としてはっきりできたらして欲しいなと思うのですが、議案と一緒に配られていますよね、この「主要施策の成果等説明書」。一つづつ言ったらきりが無いので、端的な例は117ページ。「河川環境の整備」というのがあります。ほんの具体例です。委員長これでね、こう書いてあるんです。単位施策の成果「これまでの整備率は57.2%となっている」「平成17年度までに完成できる目標は達成できなかった。しかし、河川環境整備により市民の潤いの空間の創出の成果は見受けられる」これが市長が法に基づいて提出した決算の認定に伴う説明書類なんですね。つまりね、17年度中に100%達成しようとしたものが、半分しかできていなかったと。それが良い悪いは、それだけで、だったらどういう目標を立ててどこまでできたのか、残りは何故できなかったのかがあってこそね、主な成果説明書。議案書に対する、法に基づく説明書として役に立つと思うんですけど、これでは何にも分かりません。こういう例がいくつもあります。分科会まで間があるのでね、議会に、審査をするんだったら、そのことが見ただけで分かるようにならなかったら、これだけで何を判断しようということになるんですか。そういうのが多いんですよ。そこで委員長、まだ間が有るんですからね、こんな例がまだまだ沢山あります、この中で。これだけでは議案書の数字と合わせて、審査や判断のしようが無いんですよ。これに限らず。これに見合う中身のことがね、分科会までに補足資料として出してもらうように委員会として要請してほしいというお願いです。以上です。


○梶原宗典委員長  この主要施策の成果等説明書というのは、法的な内容としてはどういう内容なのかですね、どこまでその成果を出すというふうになっているのかですね、それを少しお聞きしたいのですが、理事者側誰か。


○山本(和)企画部長  この資料でございますが、頭に書いてありますように地方自治法第233条第5項の規定に基づき、主要施策の成果等説明書を添付せよとなっておるだけでございまして、書式等、特に定めておるものではございません。本市の場合は、この成果等説明書、「主な」という部分でございます。それと合わせて、保管する意味で行政評価システムを設けておりますので、行政評価システムの中におけます指標での評価というものを、合わせてご覧いただければ、一定の成果が計っていただけるものと考えております。ただ、今おっしゃいましたように、内容につきまして、何故できなかったのかという部分は、確かに説明はいたしておりません。「成果」ということで。じゃあ次にどうするのかということは残された課題であると認識をしております。この2点、行政評価システムと主要成果等説明書、この2点でご覧をいただくということでお願いをいたしたいと思います。以上でございます。


○浜野利夫委員  あのね、今部長が言われたように、自治法上ではそれ以上の中身の規定が無いということも確かだと思うんですよね。別に、今例を出したのがいけないのかもしれないんですが、目標に対して半分しかできなかった、それがけしからんというのではないんですよ。だったら逆に57%できたんだったら主な成果で「こういう中身で成果があったんだ」と、後は残念ながら残ったけれどもこういうふうに見通すということになったら、もう今年度半分過ぎてますけれども、次々につながっていく中身なんですよ。委員長も最初に言われたように、この時期にしたのは次の予算に、19年度につながるための位置でここに開催されているわけですから、市長が言われる自治法に基づく決算説明書としてはね、極めて不十分で、審議する材料にならない程度のものだと、これでは。だから数字、決算書に伴う中身を分かるようにしないと、じゃあこうだったからなるほど分かったと、これは何故かというような、決算審査の審査そのものがね非常にやりにくい内容でしかない。言葉足らずといいますか数字足らずで。いろんな資料があるんだったら、市長の出す決算書と合わせて、議会で審議できる材料として出すべきですよ。議案書と一緒に。そういうことを言いたいんです。


○橋本順造委員  浜野委員の話、分からんこともないけどね、この場で、今は決算の運営をしていくためのルール決めがこの会議の趣旨でありますから、今後そういうことを参考にしながら、幹事会とか議事問を通じてですね、運営方法の充実なり、資料の要求という部分については、そういう場へ振って、この場はこの程度で収めてもらわんとね、これ意見をなんぼ出してもらっても、決められる場ではないと思うので、委員長の方、その判断、処置をして欲しいなと。


○梶原宗典委員長  確かにですね、これを出せとなったら全てを出さなければいけないでしょうし、時間的なもの含めて、どのくらいいけるか分かりませんし。いずれにしても今後それがね、どこまでそこを深掘りしていくのか、精度を上げていくのか、それは議事問なり、幹事会でやっていかなあかんでしょうし、この場でやろうとしたら延々と続くと思いますから、一つ一つやらなあかんということになりますから、そういう場で対応するということで如何ですか。


○浜野利夫委員  結構です。


○藤本秀延委員  あの橋本委員に賛成ですが、つまり成果説明書と、先程言われたシステムとの連携がパソコン上で取れない。前から、前議会から、このシステム導入の段階からね、我々が調査権を発動してね、市民にとってより良い行政運営上のチェックと提言をしていくシステムがね、我々側から見えなくなっている。いろいろクリックすれば出てくるんですが、そういう点の改善の論議を是非ね、議事問か幹事会でやりたいなと思いますので、委員長さん申し訳ないですが議長なり、議事問の委員長なりにこの論議をご報告いただいて、その場での論議を是非積極的にやってもらえるようにしてください。これはちょっと要請だけ。


○梶原宗典委員長  分かりました。それはですね、この内容、地方自治法の関係もありますから、そういうことで今回はとどめておきたいと思います。よろしいですね。


               (異議なしの声あり)


○梶原宗典委員長  それでは以上で本日の委員会はこれで閉会します。ごくろうさまでした。


               (午後2時01分閉会)











    長岡京市議会委員会条例第27条の規定により署名する。





                       決算審査特別委員会


                           委員長   梶 原 宗 典