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京都府 長岡京市

平成18年第1回定例会(第4号 3月 8日)




平成18年第1回定例会(第4号 3月 8日)





              平成18年











          長岡京市第1回議会定例会会議録











                第4号











             3月8日(水曜日)














 
       平成18年長岡京市第1回議会定例会−第4号−


        平成18年3月8日(水曜日)午前10時01分開議





〇出席議員(25名)          祐 野   恵  議員


                    進 藤 裕 之  議員


                    小 谷 宗太郎  議員


                    尾 ? 百合子  議員


                    大 畑 京 子  議員


                    小 原 明 大  議員


                    大 伴 雅 章  議員


                    梶 原 宗 典  議員


                    福 島 和 人  議員


                    能 勢 昌 博  議員


                    坪 内 正 人  議員


                    岩 城 一 夫  議員


                    冨 岡 浩 史  議員


                    浜 野 利 夫  議員


                    野 坂 京 子  議員


                    瀬 川 光 子  議員


                    西 村 厚 子  議員


                    大 谷 厚 子  議員


                    安 井 幸 治  議員


                    八 木   浩  議員


                    橋 本 順 造  議員


                    田 村 義 明  議員


                    藤 井 俊 一  議員


                    藤 本 秀 延  議員


                    上 田 正 雄  議員


─────────────────────────────────────────


〇欠席議員(1名)           武 山 彩 子  議員


─────────────────────────────────────────


〇欠  員(0名)


─────────────────────────────────────────


〇地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者。


          小 田   豊  市 長


          小 林 眞 一  助 役


          島 田 忠 一  収入役


          浅 輪 信 子  教育委員長


          芦 田 富 男  教育長


          河 村   豊  水道事業管理者


          山 本 和 紀  企画部長


          蓑 島   潔  総務部長


          大 角 俊 雄  環境経済部長


          尼 子 政 孝  健康福祉部長


          井 上 政 明  建設部長


          山 本   昇  再開発部長


          中 田 貞 之  上下水道局長


          小 幡 浩 也  教育次長


          山 本 豊 彦  秘書課長


          鈴木田   栄  総務部次長兼総務課長


─────────────────────────────────────────


〇議会事務局    岩 岸 秀 幸  事務局長


          山 根 達 也  事務局次長


          工 藤 有 司  事務局次長補佐兼議事調査係長


─────────────────────────────────────────


〇議事日程(第4号)平成18年長岡京市第1回議会定例会


          3月8日(水曜日)午前10時開議


  1.第20号議案 平成17年度長岡京市一般会計補正予算(第5号)


           (各関係常任委員会付託事件)


  2.第22号議案 平成17年度長岡京市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)


           (建設水道常任委員会付託事件)


  3.第 2号議案 乙訓福祉施設事務組合の共同処理する事務及び乙訓福祉施設事務組


           合規約の変更について


           (文教厚生常任委員会付託事件)


  4.第21号議案 平成17年度長岡京市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)


           (文教厚生常任委員会付託事件)


  5.第23号議案 平成17年度長岡京市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)


           (  同       上  )


  6.議長諸報告


─────────────────────────────────────────


○(上田正雄議長) おはようございます。


 これより平成18年長岡京市第1回議会定例会を再開し、直ちに本日の会議を開きます。


 これより日程に入ります。


 日程1、第20号議案 平成17年度長岡京市一般会計補正予算(第5号)を議題とします。


 ただいま議題となりました議案は、3月1日の本会議で各常任委員会に付託されたものでありますが、審査を終わり、報告書が提出されています。


─────────────────────────────────────────


                            平成18年3月2日





 長岡京市議会


  議長 上 田 正 雄 様





                        建設水道常任委員会


                         委員長 進 藤 裕 之





            委 員 会 審 査 報 告 書





 本委員会に付託の事件は、審査の結果次のとおり決定したから、会議規則第103条の規定により報告します。





                   記





 ┌──────┬────────────────────────┬─────┐


 │ 議案番号 │      件          名      │審査の結果│


 ├──────┼────────────────────────┼─────┤


 │第20号議案│平成17年度長岡京市一般会計補正予算(第5号) │原案可決 │


 │      │ 第1条第2項のうち              │     │


 │      │ 歳 出 第8款 土木費            │     │


 └──────┴────────────────────────┴─────┘


─────────────────────────────────────────


                            平成18年3月2日





 長岡京市議会


  議長 上 田 正 雄 様





                        文教厚生常任委員会


                         委員長 瀬 川 光 子





            委 員 会 審 査 報 告 書





 本委員会に付託の事件は、審査の結果次のとおり決定したから、会議規則第103条の規定により報告します。





                   記





 ┌──────┬─────────────────────────┬─────┐


 │ 議案番号 │      件          名       │審査の結果│


 ├──────┼─────────────────────────┼─────┤


 │第20号議案│平成17年度長岡京市一般会計補正予算(第5号)  │原案可決 │


 │      │ 第1条第2項のうち               │     │


 │      │ 歳 出 第3款 民生費(北開田会館費以外の部分)│     │


 │      │     第4款 衛生費             │     │


 │      │     第10款 教育費             │     │


 └──────┴─────────────────────────┴─────┘


─────────────────────────────────────────


                            平成18年3月3日





 長岡京市議会


  議長 上 田 正 雄 様





                        総務産業常任委員会


                         委員長 能 勢 昌 博





            委 員 会 審 査 報 告 書





 本委員会に付託の事件は、審査の結果次のとおり決定したから、会議規則第103条の規定により報告します。





                   記





 ┌──────┬─────────────────────────┬─────┐


 │ 議案番号 │      件          名       │審査の結果│


 ├──────┼─────────────────────────┼─────┤


 │第20号議案│平成17年度長岡京市一般会計補正予算(第5号)  │原案可決 │


 │      │ 第1条第1項及び第2項のうち          │     │


 │      │ 歳 入 全 般                 │     │


 │      │ 歳 出 第2款 総務費             │     │


 │      │     第3款 民生費(北開田会館費に関する部 │     │


 │      │         分)              │     │


 │      │     第9款 消防費             │     │


 │      │     第11款 公債費             │     │


 │      │     第12款 予備費             │     │


 │      │ 第2条 繰越明許費               │     │


 │      │ 第3条 地方債の補正              │     │


 └──────┴─────────────────────────┴─────┘


─────────────────────────────────────────


○(上田正雄議長) 建設水道、文教厚生、総務産業の順に委員長の報告を求めます。


 まず、建設水道常任委員長、進藤裕之議員。


           (進藤裕之建設水道常任委員長登壇)


○(進藤裕之建設水道常任委員長) おはようございます。


 建設水道常任委員会に付託を受けました第20号議案 平成17年度長岡京市一般会計補正予算(第5号)第1条第2項のうち、歳出、第8款土木費につきましては、慎重審査の結果、お手元に御配布の委員会審査報告書のとおり、原案可決と決せられましたので、報告申し上げます。


○(上田正雄議長) 次に、文教厚生常任委員長、瀬川光子議員。


           (瀬川光子文教厚生常任委員長登壇)


○(瀬川光子文教厚生常任委員長) おはようございます。


 文教厚生常任委員会に付託を受けました第20号議案 平成17年度長岡京市一般会計補正予算(第5号)第1条第2項のうち、歳出、第3款民生費(北開田会館費以外の部分)、第4款衛生費、第10款教育費につきましては、慎重審査の結果、お手元の委員会審査報告書のとおり、原案可決と決せられましたので、御報告申し上げます。


○(上田正雄議長) 次に、総務産業常任委員長、能勢昌博議員。


           (能勢昌博総務産業常任委員長登壇)


○(能勢昌博総務産業常任委員長) 総務産業常任委員会に付託を受けました第20号議案 平成17年度長岡京市一般会計補正予算(第5号)第1条第1項及び第2項のうち、歳入全般、歳出、第2款総務費、第3款民生費(北開田会館費に関する部分)、第9款消防費、第11款公債費、第12款予備費、第2条繰越明許費、第3条地方債の補正について、慎重審査の結果、お手元に御配布をしています委員会審査報告書のとおり、原案可決と決せられましたので、御報告申し上げます。


○(上田正雄議長) 委員長報告に対する質疑はございませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○(上田正雄議長) 質疑もないようですので、これをもって質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 御意見ございませんか。


 大畑京子議員。


               (大畑京子議員登壇)


○(大畑京子議員) 第20号議案 平成17年度長岡京市一般会計補正予算(第5号)について、ほうれんそうの会を代表して討論いたします。


 このたびの補正予算には、3人分の退職金が計上されており、その計算の中には、昨年11月28日に依願退職した元土木課職員の分が含まれております。既に支払った分を12月議会補正予算に上げる事務手続が間に合ったようで、今回、計算上、上げられています。


 元土木課職員に係る一連の不祥事をマスコミ報道で知った市民からは、収賄や詐欺を働いた職員になぜ退職金を支払ったのだと、私たち議員は憤りを聞いております。


 そこで、ほうれんそうの会としては、当初、土木課職員の退職金相当額1,600万円を削除する修正議案が提出できないか検討もしましたが、退職金支払いに法的な誤りを見出せませんし、また、これが人件費の義務的経費であることも考え合わせ、議決については、やむなくこの補正予算を認めるものであります。


 その上で、以下に3つの意見を述べます。


 1.今回の不祥事は、昨年11月の依願退職で終止符を打った事件であるはずですが、警察の捜査で掘り起こされて不正が発覚したものです。警察のような捜査権を持たない懲罰委員会が、元土木課職員を警察並みに追及するのは困難と言わざるを得ません。それゆえ、懲罰委員会の判断は、その時点では妥当であったと考えます。


 では、懲戒免職に相当する不正行為を発見する可能性が全然なかったのかと考えますと、そうは言い切れません。なぜなら、懲罰委員会の第4回目に当人が呼ばれて説明をする機会が設けられましたが、その段階では100万と200万円の土木登録業者からの借金が本人の口から説明されたのみでありました。1,780万円もの借金を指名登録業者にしていることがわかったのは、その委員会が終わった後でした。給与差押命令が裁判所から市役所に届いて判明したわけです。それは木曜日のことでした。本人がこんな多額な借金を指名登録業者からしていることを口をつぐんで黙っていたことが判明したのです。


 そこで、明くる週の月曜日に開かれた第5回の懲罰委員会でこれが問題にされました。それまで、減給か戒告が相当であったのが、処分の加重が図られて停職3カ月の判断が下されたものであります。


 ここで、特に指摘しておきますが、100万円程度の借金と1,780万円もの借金とは、借金の性格が異なっていると見るべきです。退職金を充ててもなお不足する巨額な金をなぜ指名登録業者が貸すのか、そこには単に業者から借金してはならないという職員倫理条例に定める行為以上の倫理破綻が潜んでいないか、あるいは、犯罪につながる行為が隠されているかもしれない、そういう疑いを持って直接調べるのが上司の人事管理上、当然の措置ではなかったでしょうか。木曜に本人が隠していた重大な借金がわかった以上は、直接の上司である部長が倫理破綻の程度や犯罪につながる行為の可能性について、可能な限りの手段を使って調べるべきでありました。また、月曜に開かれた懲罰委員会の停職3カ月という決定に決裁を与える市長が、建設部長に指示して、いま一度の調査を指示し、また、数日後に本人から出された依願退職の提出に疑念を持ってもよかったと思います。


 ところが、依願退職受理の妥当性を追及されて、それに対する助役の説明では、当人に対する配慮が先に立っておりました。これは安直な説明と受け取られ、市民に到底納得されるものではありません。建設部長はこの点で怠ったと陳謝しましたが、今後、不祥事について、上に立つ者の責任を表明するときには、市長はこの点をきちんと陳謝すべきであります。


 2.依願退職の受理と退職金の支払いについて、助役が説明したところでは、当人に対する配慮が先に立っていましたが、これはかつて開かれたリスクマネジメントの職員研修の趣旨を理解しない態度でありました。平成13年度、14、15年度と、毎年リスクマネジメント研修をしてきたはずであります。経営倫理を含むリスクマネジメント研修といって、まる一日を使って、組織経営での今日的課題として、経営上の倫理、その人としての品性や道徳的な能力、人を大事にすること、それらによってコンプライアンスやさまざまな不祥事防止に立ち向かうための実践的なグループワークを重ねてきたはずです。その庁内体制として、次長級の幹部会議で議論をして、危機管理研修生と経営倫理を含む管理ワークシートを作成もし、具体的な事象なども想定したマニュアルを幾とおりかつくってきたはずです。その一部が平成17年4月につくられた長岡京市危機管理対応指針につながったのでしょうが、当初に課題とした経営倫理の面が薄れて、非常に狭い範囲のものになってしまいました。市民の生命、身体に直接的かつ重大な被害が生じたり、生じるおそれのあるものに限定されるに至ったのです。これでは何をリスクとしてとらえるのか、経営倫理を念頭に職場の形態や内容に従ってさまざまにリスクを想定し、手続やシステムを是正する体制が育ちません。


 現在、土木課職員の多額借金判明、収賄罪で逮捕、架空工事発注、その被害届の提出、それに訴因変更など、深刻な事態が次々と露呈しましたが、これに改革検討委員会がきちんと対応できるか、疑問であります。


 これからの行政は現地現場主義、つまり、市民サービスに一番近い現場が権限や裁量権を持って仕事を進める時代であります。現場に任せられる権限が大きくなるほど、経営倫理を職員の1人1人が厳しく認識する必要が一層出てきます。このときに現地現場主義を標榜する市長が、本来のリスクマネジメント体制の構築を16年度以降怠った、そのことが組織のトップとして現在の不祥事の温床を一掃できなかったことにつながっているのではないかと考えます。


 今後、早急に13年度から取り組み出したリスクマネジメント研修の新たな取り組みと、リスクマネジメントの毎年度の点検をすべきであります。


 3.以上のことから、市長をはじめ助役と直接の上司である部長の責任は重いと言わざるを得ません。報道では、当人は収賄の事実を認めているとのことですから、公判では収賄の刑が比較的早くに下されると想定されます。これは5年以下の懲役ですから、支払った1,600万円の退職金を返納請求することになります。しかし、借金が多額にあがることから、返納の実現は見通しが薄いことを懸念します。それでも、市としては請求し、それが実現しないときは、5年の時効前に裁判を起こす必要が生じます。この手続や裁判費用を考えると、またも市に大きな負担となるはずです。市民の感情としては、本来なら懲戒免職で支払わなくてもいい1,600万円を支払って、市に損害を与えた。その分を市長、助役が負担してもらいたいという声もあります。


 そこで、リスクマネジメントなど内部統制が十分でなかった、それにかんがみて、市長、助役は自らの減給と退職金の減額で対処されるよう、今後、議会に提示していただきたい。


 また、多額の借金の使い道や収賄と架空工事発注の実態を公判により把握して、今後、開かれるはずの懲罰委員会で上司の管理監督責任を問うていくべきであります。


 以上、3点の意見を述べて、ほうれんそうの会として一般会計の補正予算を認めようとするものであります。


○(上田正雄議長) ほかにございませんか。


 藤本秀延議員。


               (藤本秀延議員登壇)


○(藤本秀延議員) ただいま議題となっております第20号議案 平成17年度長岡京市一般会計補正予算(第5号)につきまして、若干の意見を述べて、日本共産党議員団の賛成討論といたします。


 今回の補正予算は、いわゆる先ほども討論がありましたが、長岡京市の行政自らが、今後の行政運営において、市民に対する公正、公明な運営をしていく上で、大きな検討、改革をしなければならない経験となっています。元土木課長補佐の公共事業の発注にかかわる収賄事件、そして、これにかかわるこの職員に対する退職金の問題があります。


 私も、日本共産党議員団は、刑の確定に伴っては、本来、この退職金の支出は不当行為に当たるわけですから、返給を求めるということについて、行政がしっかり毅然とした対応をされるように、まずもって求めておくものであります。


 その上で、今後、この予算が終わって、この議会は平成18年度の予算論議、行政運営上の論議が始まります。したがって、この上において、今かかり得る事態が、なぜその原因、起こった理由ですね、それと、そのことを解決していく上で、行政上に不備のあった問題点、そして、そのことが何に起因をするのか、そして、今後の改善点をどうしていくのか、それは、懲罰委員会、そして、職員自らの倫理上にかかわる条例の改正の問題、そして、危機管理上の指針の問題、これらにかかわっての論議が行わなければならないと思っています。ぜひこういう点での改革、改善を積極的に市民の立場で行うようなことを求めまして、今回、提案されています第20号議案 平成17年度長岡京市一般会計補正予算(第5号)につきまして、賛成の討論をするものであります。


○(上田正雄議長) ほかにございませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○(上田正雄議長) 意見も尽きたようですので、これをもって討論を終わります。


 これより採決に入ります。


 第20号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(上田正雄議長) 全員起立。


 したがって、第20号議案は原案どおり可決されました。


 次に、日程2、第22号議案 平成17年度長岡京市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)を議題とします。


 ただいま議題となりました議案は、3月1日の本会議で建設水道常任委員会に付託されたものでありますが、審査を終わり、報告書が提出されています。


─────────────────────────────────────────


                            平成18年3月2日





 長岡京市議会


  議長 上 田 正 雄 様





                        建設水道常任委員会


                         委員長 進 藤 裕 之





            委 員 会 審 査 報 告 書





 本委員会に付託の事件は、審査の結果次のとおり決定したから、会議規則第103条の規定により報告します。





                   記





 ┌──────┬────────────────────────┬─────┐


 │ 議案番号 │      件          名      │審査の結果│


 ├──────┼────────────────────────┼─────┤


 │第22号議案│平成17年度長岡京市公共下水道事業特別会計補正予│原案可決 │


 │      │算(第4号)                  │     │


 └──────┴────────────────────────┴─────┘


─────────────────────────────────────────


○(上田正雄議長) 委員長の報告を求めます。


 進藤裕之議員。


           (進藤裕之建設水道常任委員長登壇)


○(進藤裕之建設水道常任委員長) 建設水道常任委員会に付託を受けました第22号議案 平成17年度長岡京市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)につきましては、慎重審査の結果、お手元の委員会審査報告書のとおり、原案可決と決せられましたので、御報告申し上げます。


○(上田正雄議長) 委員長報告に対する質疑はございませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○(上田正雄議長) 質疑もないようですので、これをもって質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 御意見ございませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○(上田正雄議長) 意見もないようですので、これをもって討論を終わります。


 これより採決に入ります。


 第22号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(上田正雄議長) 全員起立。


 したがって、第22号議案は原案どおり可決されました。


 次に、日程3、第2号議案 乙訓福祉施設事務組合の共同処理する事務及び乙訓福祉施設事務組合規約の変更についてから、日程5、第23号議案 平成17年度長岡京市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)までの3件を一括議題とします。


 ただいま議題となりました議案は、3月1日の本会議で文教厚生常任委員会に付託されたものでありますが、審査を終わり、報告書が提出されています。


─────────────────────────────────────────


                            平成18年3月2日





 長岡京市議会


  議長 上 田 正 雄 様





                        文教厚生常任委員会


                         委員長 瀬 川 光 子





            委 員 会 審 査 報 告 書





 本委員会に付託の事件は、審査の結果次のとおり決定したから、会議規則第103条の規定により報告します。





                   記





 ┌──────┬─────────────────────────┬─────┐


 │ 議案番号 │      件          名       │審査の結果│


 ├──────┼─────────────────────────┼─────┤


 │第 2号議案│乙訓福祉施設事務組合の共同処理する事務及び乙訓福祉│原案可決 │


 │      │施設事務組合規約の変更について          │     │


 ├──────┼─────────────────────────┼─────┤


 │第21号議案│平成17年度長岡京市国民健康保険事業特別会計補正予│原案可決 │


 │      │算(第3号)                   │     │


 ├──────┼─────────────────────────┼─────┤


 │第23号議案│平成17年度長岡京市介護保険事業特別会計補正予算 │原案可決 │


 │      │(第3号)                    │     │


 └──────┴─────────────────────────┴─────┘


─────────────────────────────────────────


○(上田正雄議長) 委員長の報告を求めます。


 瀬川光子議員。


           (瀬川光子文教厚生常任委員長登壇)


○(瀬川光子文教厚生常任委員長) 文教厚生常任委員会に付託を受けました第2号議案 乙訓福祉施設事務組合の共同処理する事務及び乙訓福祉施設事務組合規約の変更について、第21号議案 平成17年度長岡京市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)、第23号議案 平成17年度長岡京市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)につきましては、慎重審査の結果、お手元の委員会審査報告書のとおり、3件それぞれ原案可決と決せられましたので、御報告いたします。


○(上田正雄議長) 委員長報告に対する質疑はございませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○(上田正雄議長) 質疑もないようですので、これをもって質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 御意見ございませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○(上田正雄議長) 意見もないようですので、これをもって討論を終わります。


 これより採決に入ります。


 まず、第2号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(上田正雄議長) 全員起立。


 したがって、第2号議案は原案どおり可決されました。


 次に、第21号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(上田正雄議長) 全員起立。


 したがって、第21号議案は原案どおり可決されました。


 次に、第23号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(上田正雄議長) 全員起立。


 したがって、第23号議案は原案どおり可決されました。


 この際、お諮りします。


 祐野 恵議員及び小谷宗太郎議員から、2月28日の本会議における発言について、会議規則第65条の規定により、一部分を取り消したい旨の申し出がありました。


 なお、お手元に発言取り消し一覧表を配布しておりますが、この取り消し申し出を許可することに御異議ございませんか。


             (「異議なし」と言う者あり)


○(上田正雄議長) 異議なしと認めます。


 したがって、祐野 恵議員及び小谷宗太郎議員からの発言取り消し申し出を許可することに決定しました。


 次に、日程6、議長諸報告であります。


 進藤裕之議員、尾?百合子議員、大谷厚子議員、芦田教育長及び大畑京子議員から、本会議における発言について、会議規則第65条の規定により、発言訂正の申し出がありましたので、これを許可しました。


 なお、発言訂正一覧表につきましては、お手元に配布のとおりであります。


 以上で議長諸報告を終わります。


 以上で本日の日程は全部終了しました。


 お諮りします。


 明9日から23日までは休会とし、24日午前10時に再開することに御異議ございませんか。


             (「異議なし」と言う者あり)


○(上田正雄議長) 異議なしと認め、そのように決定します。


 本日はこれをもって散会します。


 御苦労さまでした。


               午前10時25分 閉会





 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





           長岡京市議会議長  上 田 正 雄





           会議録署名議員   大 伴 雅 章





           会議録署名議員   安 井 幸 治