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京都府 長岡京市

平成17年文教厚生常任委員会( 6月16日)




平成17年文教厚生常任委員会( 6月16日)





 


              平成17年文教厚生常任委員会





1、開催日時


  平成17年6月16日(木) 午前10時01分 開会


                午後 0時18分 閉会


1、場所


  第1委員会室





1、出席委員(9人)


  ◎委員長  〇副委員長


      ◎上田正雄   〇瀬川光子


       坪内正人    梶原宗典


       大畑京子    八木 浩


       藤本秀延    藤井俊一


       福島和人





1、欠席委員(0人)





1、市から出席した者


  小田市長  森政策推進課政策企画担当主幹  山本(豊)秘書課長


  西小路(哲)情報管理課長  大角環境経済部長  春田環境経済部参事


  上村環境経済部次長兼環境業務課長  長谷川環境政策推進課長


  中村環境政策推進課主幹  鈴木田(美)環境政策推進課環境政策担当主幹


  尼子健康福祉部長  五十棲健康福祉部次長兼福祉事務所長兼社会福祉課長


  岡山健康福祉部次長兼児童福祉課長


  熊谷健康推進課長兼乙訓休日応急診療所長兼保健センター所長


  池田健康推進課保健活動担当主幹  稲田保険年金課長  竹内保険年金課主幹


  鎌田社会福祉課主幹  岩岸社会福祉課主幹  伴野(満)児童福祉課主幹


  釼持障害福祉課長  安田高齢介護課長兼老人福祉センター所長


  伴野(貢)高齢介護課主幹  芦田教育長  小幡教育次長


  森本教育次長補佐兼(教)総務課長 下野学校教育課長 大八木学校教育課主幹


  西小路(清)生涯学習課長兼埋蔵文化財調査センター所長兼中山修一記念館長


  塩谷青少年スポーツ課長  松尾青少年スポーツ課留守家庭児童担当主幹


  橋本中央公民館長  西村図書館長  滝川教育支援センター所長


  小泉北開田児童館長





1、議会事務局


  岩岸議会事務局長





1、傍聴者


  〔議  員〕(0人)


  〔新聞社等〕(0社)


  〔市  民〕(0人)





              (午前10時01分 開会)


○上田正雄委員長  おはようございます。ただいまより文教厚生常任委員会を開会いたします。


最初に、理事者の方から、人事異動の紹介がございますので、よろしくお願いいたします。


○大角環境経済部長  失礼します。貴重なお時間いただきまして、申しわけございません。


この4月の人事異動に伴いまして、環境経済部の所管の課長級の移動がございましたんで、御紹介さしていただきます。


まず、環境政策推進課主幹の中村修でございます。


環境政策担当主幹の鈴木田美枝子でございます。


よろしくお願いします。


○尼子健康福祉部長  引き続きまして、健康福祉部における異動者の紹介をさせていただきたいと思います。


まず、健康福祉部次長で福祉事務所長及び社会福祉課長を兼務させていただきます五十棲でございます。


続きまして、社会福祉課主幹で地域福祉労政係を担当いたします岩岸でございます。


続きまして、児童福祉課主幹の伴野満男でございます。


続きまして、障害福祉課長の釼持でございます。


続きまして、高齢介護課主幹の伴野 貢でございます。


以上でございます。よろしくお願いします。


○小幡教育次長  それでは、私から、教育委員会事務局の課長級の4月で異動した職員のみ紹介させていただきます。


生涯学習課長の西小路清文でございます。


次に、青少年スポーツ課の留守家庭児童担当主幹の松尾幹郎でございます。


次に、教育支援センター所長兼教育センター所長も兼ねます滝川正幸でございます。


次に、北開田児童館の小泉浅雄でございます。


それから、本日は欠席しておりますけども、女性交流支援センターの所長吉川彰一が、ちょっと研修のために欠席しております。


以上でございます。よろしくお願いします。


○上田正雄委員長  それでは、よろしくお願いいたします。


それでは、本委員会に付託を受けております議案について、議案番号順に審査を行いたいと思いますが、よろしいですか。


              (「異議なし」と言う者あり)


○上田正雄委員長  まず、報告第9号について、説明をお願いいたします。


○尼子健康福祉部長  報告第9号 国民健康保険条例の一部改正に係る専決処分の承認を求めることについて、御説明申し上げます。


今回の条例改正は、国の三位一体の改革に伴いまして、都道府県調整交付金が新設されたことによるものであり、改正規定を平成17年4月1日付で施行する必要があるため、専決処分を行ったものであります。


お手元に配布させていただいております資料をお開きいただきたいと思います。


まず、3枚目をお開きいただきたいと思います。一部改正の条例文でございます。3枚目、報告第9号です。参考資料、新旧対照表をお開きいただきたいと思います。


今回の改正の条文は、第12条の3第2号及び第16条の7第2号、そして、附則第6項であります。


なお、経過措置といたしまして、平成17年度分の保険料から適用となりますので、よろしくお願いを申し上げます。


以上、説明とさせていただきます。御承認いただきますようよろしくお願い申し上げます。


○上田正雄委員長  説明が終わりました。


御質疑がございましたら、お受けをしたいと思います。どうぞ。


ございませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○上田正雄委員長  特にございませんようですので、質疑を終わります。


続いて、報告第10号です。


説明は一括でしていただきます。質疑については、各款ごとに行いたいと思います。


それでは、説明をよろしくお願いします。


○尼子健康福祉部長  専決4号として専決処分いたしました、平成16年度一般会計補正予算について、説明をさせていただきます。


まず、30ページ、31ページをお開きいただきたいと思います。


款3民生費、項1社会福祉費、目1社会福祉総務費でございます。補正額は26万7,000円の減額をするものでございます。当該事業につきましては、地域福祉振興基金の活用によりまして、民間社会福祉活動の振興を図ろうとするものでございまして、事業費の確定に伴いまして減額を行うものでございます。


次に、その下、目2老人福祉費でございます。4,449万1,000円を補正をいたすものでございます。これは老人保健医療事業特別会計に繰り出しをお願いするものでございまして、老人保健医療事業特別会計における16年度実績に伴いまして、歳入不足に対する一時的補てんを行うものでございます。


次に、款3民生費、項2児童福祉費、目2保育所費でございます。この内容につきましては、財源の内訳の中で、地方債の減額240万円、一般財源の240万円、それぞれ保育所改修事業債の減額に伴いまして、財源を組み替えするものでございます。


以上でございます。


○小幡教育次長  それでは、教育委員会の所管する部分の説明をさしていただきます。


専決補正、32ページ、33ページをお開きいただいて、款8、項4都市計画費のうちの目6の西山体育館費、これも体育館の屋根の補修をしたわけなんですけども、財源の振りかえということで、文化スポーツ振興基金の取り崩しを予定しておりましたけども、総額が若干減りましたので、財源の振りかえということで補正さしていただくもので、総額は変わりません。


続きまして、次のページ、34ページ、35ページをお願いします。お開きください。


款10教育費でございます。


項2小学校費のうち、目1小学校管理費、これも工事、四小のガス管、それから、三小と四小の建具の関係でございますけど、いずれも起債と一般財源の財源の振りかえを行ったものでございます。


その次の項3中学校費、目1中学校管理費、これも長中のガス管及び各4つの中学校の保健室の空調に関するものでございますけども、これも財源の起債と一般財源の財源の振りかえを行っているものでございます。総額は変わりません。


それから、同じく項4社会教育費、文化振興費でございますけども、これは文化啓発事業の府補助金が確定いたしましたことによりまして、財源の振りかえを205万円さしていただくものでございます。


それから、項5保健体育費、目1の保健体育総務費でございますけども、これは次のページに詳しくありますけども、36ページのところにございます、スポーツセンター、テニスコートの改修費でございます。これそのものも、工事の発注が終わって、財源の振りかえということで、地方債から一般財源の振りかえを行ったものでございます。当初は、府の振興資金、未来づくり振興資金の予定をしておりましたけども、それを一般財源の方に振りかえたものでございます。


以上でございます。


○上田正雄委員長  それでは、説明が終わりました。


款ごとに進めていきたいと思いますけども、よろしいですか。


              (「異議なし」と言う者あり)


○上田正雄委員長  それでは、款3につきまして、何か質問がございましたら、お受けしたいと思います。


○大畑京子委員  振興資金なんですが、前に、児童と高齢者と障害者の間の枠を取り払っていただいたというふうに認識しているんですが、減になっているのは、その前の年度と比べて、それを必要としなくなって、それとも、申請が少なくなったんですか。原因はどうなんですか。


○五十棲健康福祉部次長兼福祉事務所長兼社会福祉課長  12団体から出ておりまして、補助対象経費が、結果として下がったということでございます。


○大畑京子委員  わかりました。


○上田正雄委員長  ほかに、款3ございませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○上田正雄委員長  それでは、次、款8について、御質問をお受けしたいと思います。


よろしいですか。


              (「なし」と言う者あり)


○上田正雄委員長  それでは、款10について、御質疑をお受けしたいと思います。


特にお声がございませんけども、何かございませんか。


なければ、本件に対する質疑を終わりたいと思いますけど、よろしいですか。


              (「異議なし」と言う者あり)


○上田正雄委員長  それでは、終わります。


続いて、報告第11号について、説明をお願いいたします。


○尼子健康福祉部長  報告第11号 専決第5号として処理いたしました、平成16年度長岡京市老人保健医療事業特別会計補正予算(第3号)につきまして、御説明を申し上げます。


8ページ、9ページをごらんいただきます。


歳入の分でございます。


款1支払基金交付金、項1支払基金交付金、目1医療費交付金でございます。補正額といたしましては5,838万9,000円の減額となっております。


次に、国庫支出金、項1国庫負担金、目1医療費負担金、これも減額4,716万9,000円となっております。


次に、款3府支出金、項1府負担金、目1府負担金でございます。いずれも、ともに受入額の減額によるものでございます。


次に、款4繰入金、項1他会計繰入金、目1一般会計繰入金でございます。4,449万1,000円を増額をさせていただくものでございます。これは支払基金交付金、先ほど、上の方の支払交付金あるいは国庫支出金、府支出金の受け入れが確定額を下回ったことによりまして、歳入不足に対する一般会計からの一時補てんをさせていただくものでございます。


なお、精算につきましては、翌年度、つまり、17年度の本年度にさせていただこうとするものでございます。


次に、10ページ、11ページをお開きいただきたいと思います。


歳出の部でございます。


款2医療諸費、項1医療諸費、目1医療給付費4,889万5,000円の減額でございます。


目2医療費支出費1,233万6,000円の減額、トータルで6,123万1,000円の減額がなっております。これは医療給付費及び医療費支給費が確定したことによりまして、減額補正をさせていただくというものでございます。


以上、説明とさせていただきます。御承認いただきますようよろしくお願い申し上げます。


○上田正雄委員長  説明が終わりました。


歳入歳出、一括で御質疑をお受けしたいと思います。よろしいですか。


              (「異議なし」と言う者あり)


○上田正雄委員長  それでは、一括でどうぞ。


              (「なし」と言う者あり)


○上田正雄委員長  なければ、本件に対する質疑を終わりたいと思いますけれど、よろしいですか。


              (「異議なし」と言う者あり)


○上田正雄委員長  それでは、質疑を終わります。


続きまして、第44号議案に移りたいと思います。


説明は一括で受けまして、質疑については、款ごとに行うということで、よろしいでしょうか。


              (「異議なし」と言う者あり)


○上田正雄委員長  それでは、説明をお願いいたします。


○尼子健康福祉部長  第44号議案 平成17年度長岡京市一般会計補正予算(第1号)につきまして、御説明を申し上げます。


まず、10ページ、11ページをごらんいただきたいと思います。


歳出の部でございます。


款4衛生費、項1保健衛生費、目1保健衛生総務費でございまして、今回、補正をお願いしますのは332万4,000円でございまして、この内容は、11ページ、右の方に列記させていただいておりますけれども、健康推進運営管理事業の中でアルバイト賃金を増額をさせていただくものでございまして、保健師1名の退職及び産休、育休の対応にアルバイトを雇用するものでございます。


次に、その下、目5保健センター費106万8,000円を増額補正をいただこうとするものでございまして、その中身は、右手の方の11ページに列記させていただいておりますけれども、これも同じく、保健センター運営管理の中でのアルバイトの賃金ということでございまして、今回、職員の病気等への対応をお願いするものでございます。


以上でございます。


○大角環境経済部長  続きまして、款4衛生費、項2清掃費、目1清掃総務費の説明をさしていただきます。


補正前の額11億5,814万円に490万7,000円を増額いたしまして、11億6,304万7,000円とするものでございます。これは乙訓環境衛生組合に対する負担金増ということでございますが、中身は、昨年6月議会で市長の方から言明されました一般廃棄物処理基本計画の策定費用でございます。この一般質問の中でも答弁さしていただきましたけども、4団体、乙訓環境衛生組合及び二市一町、合わせて4団体で協議をしながら、全体に共通するデータ等を整理しながら、一般廃棄物処理基本計画を策定していこうとするものでございます。


私からは以上です。


○小幡教育次長  それでは、教育費の関係、説明さしていただきます。


10款の教育費、教育総務費、目2事務局費でございます。68万円の減額をお願いするものでございます。これは英語の指導助手なんですけども、現在、来ていますジョシュアはアーリントン出身ということで、今年、ちょうど三中がアーリントンへ現在行っていますし、この7月に来るということで、もう1年、ジョシュアは残ってくれるということになりましたんで、交代に伴う経費すべてが不要ということがはっきりしましたので、今回、減額さしていただくものでございます。報酬、それから、旅費、需用費、役務費、それから渡航費用の負担金、いずれも減額ということになりますので、補正さしていただくものでございます。


以上でございます。


○上田正雄委員長  説明が終わりました。


質問をお受けしたいと思います。款4につきまして、御質疑ございましたら。


○大畑京子委員  まとまった金額で490万円ですので、当初予算でこの基本計画をつくるということはもうわかっていたと思うんですけど、どうして当初予算でなくて、補正予算になったんでしょうか。


○大角環境経済部長  清掃総務費の関係ですね。490万7,000円の分ですね。それは、昨年、市長の方から計画をつくっていくと言明されましたけども、基本は廃棄物等の処理の法律でいきますと、一般廃棄物処理基本計画を定める責務というのはそれぞれの市町にあるというのが定められているわけです。ですから、長岡京市単独でつくるということも可能なわけなんですけれども、御存じのように、最終の処分場が、二市一町あわせて乙訓環境衛生組合でやっているという関係から、やはり二市一町が足並みをそろえて進めていく必要があるであろうということで、4者で協議を進めていったわけなんですけれども、その調整に、現実的にはちょっと時間がかかって、当初予算に間に合わなかったというのが実情でございます。


今回、4団体で合意に達しましたので、そういう形で進めていくということ、4者で進めていく。つまり、長岡京市だけではなくて、4者で進めていくということを調整する、協議するのに、ちょっと時間を要したと、そういうことでございます。


○大畑京子委員  そうすると、大山崎とか向日市というのは、この計画を策定するということに合意が当初からとれないで、この調整に手間取ったということは、その合意をとるということがこの中に含まれるわけですか。


○大角環境経済部長  ちょっと中身が、合意をとるということは。


○大畑京子委員  合意が最初にあれば、もう調整の中身はどういうものかわかりませんけど、計画そのものはつくらんならんということで、当初からそれはもう見込んでいいことじゃないかなと思うんですけど、調整の中身って何でしょう。そういうことです。


○大角環境経済部長  というのは、予算をそれぞれこういう分担金という形で、山崎、向日市、うちが上げていくわけなんですけども、それらをあわせて、その予算をどこが執行するかということで、長岡京市も、二市一町も、すべてそういう乙訓衛生組合に対する負担金という形で予算計上しているわけです。ということは、この6月で乙訓環境衛生組合が補正予算で1,050万円、二市一町の分を負担金全部合わせたら1,050万円になるんですけれども、それを補正予算で計上されて、それが乙環議会でオーケーになった段階で執行が可能やということ。つまり、乙訓環境衛生が予算を管理するということを協議するために時間を要したと。


○大畑京子委員  わかりました。乙訓、その乙環が補正予算にそれをのせないことには、ここと連動しているわけだから、ここに上げられないということですよね。それはわかりましたけど、今まで、収集の形態とか、二市一町の間でちょっと落差もあったりして、その辺で住民の方のちょっと苦情というか、あっちはああなのに、こっちはこうだとかいうのも聞いたことがあるんですけど、その辺はこの計画によって統一的に合意、3者とも同じような形態でやっていこうとか、そういうことの意欲というか、そんなことをお持ちで、これは臨もうということでしょうか。


○大角環境経済部長  まさにそのとおりでございます。やはり基本的には、そういう収集方法等も歩調を合わせてやっていきたいという思いで、4者協議で進めようということでございます。


○大畑京子委員  わかりました。


○上田正雄委員長  ほかに。


○坪内正人委員  清掃費の490万円についてお伺いします。今、大畑委員からも質問が、ちょっとバッティングするかわかりませんけれど、私も一般質問で、いわゆる一般廃棄物の処理基本計画は、ぜひ今やるべきやと。市長も御答弁もいただいた中で、1つは、向日市と山崎の金額は幾らなんですか。


○大角環境経済部長  向日市さんが377万5,000円、大山崎町さんが181万8,000円、長岡京市が490万7,000円で、トータル1,050万円。


○坪内正人委員  それは4団体の協議でやっていこうと。それで、長岡京市は負担金を490万円ですけれど、二市一町で1,050万円あると。要は、この中身なんですけれど、そういう意味では負担金出しますね。それを受けて、1,050万円で、基本計画をつくるのに1,050万円要るんですか。


○大角環境経済部長  その基本計画策定費用ということでございます。


○坪内正人委員  というのは、委員会もずっと、私は地域柄、ずっとその埋め立ての問題が1点、それから、福祉施設の貸与の使用期間の問題が1点いうことで、ずっとこの最終処分場のことは関心事の1つでありましたので、その中で、今回、その6月の補正で1050万円を上げて、4者で協議やっていこうと。そうすると、その中身が、基本計画をつくるのに、結局、その基本計画の中には、例えば将来にわたって土地も考えていくようなんも考えているんか、あるいは、斬新的な機械だけを考えていくんか、その中身がちょっと見えにくいんですよ。その辺がわかれば。


○大角環境経済部長  一般廃棄物処理基本計画の中身そのものは、それぞれのごみの種類とか量とか、それから、10年、15年先に向っていっているので、それを立てるのに、収集から処理の方法を上げていく中身になるんですけど、おっしゃっているように、今回、こうやって二市一町、4者で協議をする以上、やはりその抜本的なごみの処理方法も、処理方法は基本的には乙環のエリアになりますんで、今、プロジェクトも立ち上げてやっておられますし、その中で協議していくことになると思うんですけども、そういった中身も、一般廃棄物処理基本計画の中には取り入れていかざるを得んと、そういうふうに考えています。ですから、その辺の議論も当然していく必要があると。つまり、処理方法が変われば収集方法も変わりますし、収集方法が変われば処理方法も変わると、そういう関係があると思いますので、そういうのはトータルにやっていきたいというふうに考えています。ですから、おっしゃっているように、抜本的なそういうことも、よい処理方法等があれば、そういったことも議論に上げていきたいというふうに思っております。


○梶原宗典委員  先ほど、衛生費で、もう一度確認をしたいんですが、先ほどから、4者、4者言うんですが、二市一町いうたら3者はわかるんですけど、もうあと1者はどこなんですか、一体。


○大角環境経済部長  乙訓環境衛生組合です。


○梶原宗典委員  それを言うわけですか。そこを言ってもらわないと。


○大角環境経済部長  処理場を所管して。


○梶原宗典委員  主体は、要は二市一町でやっている部分があるから、本来の構成市町は二市一町ですからね。そこのもう1つの1者はどこなのかというのがね。


それと、乙訓環境衛生組合がそこに入ってて、対話できないというのが、各首長さんがそこの組合の管理者なんですから、その部分としてはどうなんかなというのがまず1点、お聞きしましたのでよかったんですが。


あと、昨年6月からその話が出てるんですね。なぜ長引いたのというのがありますよね。その原因は何ですかというのをお聞きしたいのと、それと、一般廃棄物の処理基本計画はもうできたのですか。そのできたやつは、各市関係者のところには計画書が配布されたんですか。その辺が全然説明がないんですが、ただ単に予算を上げて、出ましたよ、計画をつくりましたよというて、その結果が何も説明ないんですよ。要するに、一部事務組合としてそれを担われているんですが、分担金とか負担金を出している以上は、どういう形でそれが進められていっているのかというのは、説明はきちっとやってもらわないと、もう任しているからそれでいいんだというんではないはずなんで、そこをきちっとやっぱりやってもらわないと、まずいんじゃないかと思うんで。


○大角環境経済部長  今の御質問の中の、おくれた理由は、先ほど、ちょっと大畑委員の説明の中でも言いましたけれども、要は、長岡の一般廃棄物処理基本計画そのものが、廃掃法上で言う、市町の責務ということになっている関係から、本来でしたら、向日市、山崎、長岡京市が、それぞれ別個に策定すればよいと、そういう話なんですけれども、御存じのように、最終の処分は乙訓環境衛生組合でやっています。そういう関係上、つまり、処分のやり方によっては、その収集の方法も変わる可能性もあるし、収集が変われば処理の方法も変わる可能性もあると。そういったことから、トータル的にそういうごみの流れ自体を押さえる必要があるということで、やはり4者が共同でやったらどうだということで、協議を進めていったわけです。その協議が、今も言いますように、それぞれ市町の責務を乙訓環境衛生組合がやるということについて、どういうふうに考え方を整理するかということで時間がかかったいうのが実情でございます。


2点目につきましては、この予算を上げまして、先ほど言いましたが、乙訓環境衛生組合の方で補正予算が成立した暁には、その計画策定に取り組んでいくということでございまして、これも内容的にさまざまな内容がありますんで、ちょっと期間を要するかなというふうには思っておりますけれども、もちろんきちっと計画ができた暁には、皆さんの方にもお知らせもいたしますし、発表もさしていただきたいと思っております。


それと、ちょっと後になって申しわけございません。申しおくれておりましたけども、この乙環は1,050万円ですけれども、この計画策定に当たっては2カ年ぐらいを要するであろうという形で、それで、この490万7,000円は、基本的にはその2カ年分の費用として計上しております。


以上です。


○梶原宗典委員  先ほど言いました、市町の責務ということでお話しましたけど、このごみ行政というか、ごみ処理行政については、乙環、乙訓環境衛生組合にそれぞれが、市町がゆだねているわけですね、要は。その市町の責務ということでなるんですが、最終的には、やっぱり乙訓環境衛生組合にゆだねているわけですから、市でその対応をしようと思ってもできないわけでしょう、長岡京市だけ、これは。違いますか。いずれにしても、そこでやっていかないかんわけやから、やらなきゃならないんだから、わかり切っていることでしょう、これ。それをあえて、市町の責務だから、市でつくろうとか、そういうもうはなからないわけです、できないわけでしょう、要は。それを先ほどの話では、市町の責務やから、本来は市でやるべきなんだけどと。だけども、実際、動いているのは、もう乙訓環境衛生組合がやっているわけだから、長岡京市だけでは単独でできないのは事実なんですね。はなからわかっているわけですよ。それをあえてその理由にすること自体がおかしいんであって、6月の段階でそれがずるずるなっている、協議ができないというのは、また、乙訓環境衛生組合も交えて4者で話しなかったらできないというのも、当初からわかっていることでしょう。それをずるずるとこういう形でやられているというのはおかしいのがまず1点。


先ほど、2年かかると言ったけど、その計画になぜ2年かかるのと。例えば、その計画書は、2年かかる計画書はどこに出てるんですか、それはと。例えば1年目、平成17年はこういう形でやりますよ、平成18年はこれでやって、最終的にはここでできますよ。計画書はここで完了しますよというのは何も出てないでしょう、それ。だから、説明が1,000何がしのお金を使うんだけども、それぞれ二市一町が相まってやるわけだから、そこはきちっと話ができているんならできているで、各構成市町にはそのことをきちっと説明しなかったら、余計に、それぞれが関係しているわけだから、市単独だったらまだいいんだけど、それが関係している以上は、もうきちっとそこは説明をやりながらやらないと、あいまいじゃないけども、そこはきちっと押さえるとこは押さえていくということが大事だと私は思うんでね。


○大角環境経済部長  確かに、おっしゃるとおりで、基本的に乙訓環境衛生組合も含めて考えないと、長岡単独でごみの話はできないというのは全くそのとおりなんです。ただ、その辺を本庁でどういうふうに整理するかで、4者の協議の中では、4者集まりますとそれぞれ意見が出ますんで、ちょっと調整に時間がかかって、そういう意味では、ちょっと協議の持ち方等も含めまして、本市の対応も、もう一つしっかりしてなかったという意味では反省すべき点があると思います。


2点目の、2年にまたがる内容なんですけれども、こうやって順調にいって7月から取りかかるという形になりますから、なかなか内容的に、すべての内容を十分検討してやっていくには相当な時間が、というのは、アンケート調査、17年に予定しているのは、まず現状分析、ごみの組成分析と……。


○梶原宗典委員  ちょっと委員長、もうそれはいいですから、文書を出してくださいよ。


○大角環境経済部長  わかりました。


○梶原宗典委員  スケジュール表を出してくださいよ。でなかったら、それだけを負担するのに、言葉で、それではい終わりというのはできないでしょう、これ。無責任過ぎます、それは。


○大角環境経済部長  これ、6月の乙環補正で、7月から取りかかって、それで業者を、コンサルタントを予定しているんですけれども……。


○梶原宗典委員  いいです。だから、スケジュール出してください、それ。スケジュールを。


○大角環境経済部長  スケジュールは、だから、2年間でこんだけのことをやるという内容なんですが。


○梶原宗典委員  その先ほど言いました、向日市さんが377万5,000円、大山崎町が181万8,000円、本市が490万7,000円、その割合は、今、分担金だから出すんですが、割合比率はどういうふうにやっているかというのも、ここに出してくださいよ。どういう割合というのは。


○大角環境経済部長  これは二市一町の負担金を出しているときと同じ考え方でいっています。均等割と人口割、これで求めておりまして、それぞれ均等割は3分の1ずつですね。人口割は、向日市さんが37.08%、大山崎町さんが10.45%、長岡京市は52.47%で、均等割と人口割の割合、均等割は3割、人口割は7割、その7割のうちのパーセンテージが先ほど言った以上のパーセンテージです。それで、1,050万円を均等割と人口割で求めますと、先ほど言いましたような数字になるということです。


以上です。


○梶原宗典委員  最後になりますけど、市長、どう思いますかね、今のこの話の中で、やっぱりそれぞれが、市町が構成してお願いしている一部事務組合でやっている以上は、それ相応に、もう必要な分は必要でいいんですけれども、きちっと説明しながらやっていく、それぞれの対応としてはあると思うんですが、もうお任せというんじゃなくて、きちっといく方が、それぞれ気をつけないと、一部事務組合にお願いしている、消防もそうですが、ごみもそうですし、福祉事務施設もそうですけれども、そういうところをやっぱりきめ細かにやるべきだと私は思うんですけど、その辺は管理者でもあられる市長としてはどう考えるかを、その考えを教えてほしいんですけどもね。


○小田市長  以前から、ごみを制する者は自治を制すると、それぐらい、このごみ問題、大きな課題だと受けとめております。それを効率性含めて、従前より二市一町で処分、処理を乙環でお願いしていると。収集はそれぞれの市がやると、こういう1つのごみであったとしても、そういう形態を今までからやらしていただいているところでございます。大いに関係する分野が、最終的にはごみを集めて、それを処分するということで、1つの流れを完成をするということでございます。十分乙環と、それから二市一町と、これは調整をさしていただくべき問題ですし、そういうところから、今回の一般廃棄物の基本計画という形で、どうそういう形でやっていった方がよかろうと、こういうところから、今回、補正をお願いをいたしておりますので、今後、今の点、十分管理者として対応はしてまいりたいというふうに思います。また、日々の処理段階でも、その辺の詰めは、当然先ほども、処分地の問題も含めて、今、プロジェクト事業として展開を検討いただいておりますので、あわせてやらしていただきたいと思います。


○藤本秀延委員  ちょっと整理してほしいんですけど、乙訓環境衛生組合事業というのは、組合議会議員を我々も出してますし、そこで組まれた事業というのは、本来、そこで是非も含めて、提案も含めて、議員がやってくれますから、その内容にこの場所が介入しようという気はないんです。ただ、年度当初の予算から補正で出さなければならなかった経過と、それから、今度は一般廃棄物の基本計画で、最終処分地にかかわることもかかわると。したがって、その収集の方法が変われば処理の方法も変わるし、処理方法にかかわっては、今度、分別含めてやり方も変わっていくかもわからんということを、今、提案されました。だとすれば、長岡京市は、この最終処分計画に当たって、つまり、どういう目標値を持っていくんだという部分を出さないと、つまり、収集方法かって、当初段階、分別、全然ばらばらに二市一町始まったでしょう。だけど、処理する金にかかわって言えば、人口比と、持ち込みした重量比と、いろんな形で分担割合しているわけですね。そのことがいいか悪いかじゃなくて、いわゆるそういうことではもうだめなんだと。最終処分場なくなりますよという状況があって、フェニックスに加入したりいろんなことをやって、これはライフワーク的に坪内委員がやってられるので、僕はあえて口出しをする気はないし、僕は参考のためにいつも勉強して聞いてたんですけど、ただ、今度のやり方で言えば、僕は、梶原委員言われるように、乙環で論議する部分に我々が介入する気はないんです。だけど、長岡京市が400万円の金を出して、2年継続いうのも口頭でしょう。単年度予算なんですよ、我々の予算主義は。事業が2年にかかわるときは、その2年にかかわる事業計画の内訳を出すべきですよ。それは失礼や、悪いけど、議会に対して。私に対して、議会というのはほかの人がどう思うてるわからんから、おれは失礼や。第1に、目標値を何ぼに持つかいうのは市が出さなきゃだめ。向こうへ行って、あれですか、ほかの町が言われたやつに、はいわかりましたいうて行政は首を振るんですか。違うでしょう。長岡京市のポジションで、ごみ減量をどうしていく、処理されてきた最終処分地への排出量をどうするんだと、処分地の計画はどうするんだというものも含めてやるんかと。


我々、いろいろ視察を行きました。そういうことも含めて、長岡京市はどういう方針で臨むかいうのは、400万円の上についとかないかんもんや。それはここで論議するべきや。向こうとの論議は乙環議員さんに任したらいい。長岡京市がそう言っているいうことになったら、多分乙環の議員さんは、乙環の代表で行くわけですから、そこあたりの部分については、いろいろ連携がとれる可能性あると。けんかするべき問題じゃ、僕はないと思うんです、これはね。お互いに市民の目線から見れば、市民も協力していただいているごみ処理というものについて、あるべき姿を求めて、行政ができる対応というのをどうしていくのかという方針が、ここに出されなかったら、お金だけ出して、説明を聞いたらいろいろ言われる。途中から追加で2年間の継続事業や言われる。2年間の事業の予算を乙訓環境衛生組合がそれぞれの分担担当市町村に対して、2年間まとめて金を出せというような話は、大きな炉の建設だとか、そういう形のときだけですよ。そういう場合はちゃんと事業計画と内容とが出されたでしょう。そういう意味では、僕は取り組み方が、悪いですけど、安易です。安易です。もうこれは端的に指摘しときますけどね。


そういう意味で、そこの計画にかかわる長岡京市は、どういうスタンスで取り組むのかという部分については、僕は、梶原委員が言われたように、文書で出してもらうべきやし、坪内委員の一般質問を僕は聞いてました。その立場から我々が論議するんであれば、それは、事業の計画性と、目標の設定と、事業の実施最終日と、それを実施するに当たっての期間はいつからなのかというのは、予測として長岡京市はいつに持っていくのかということも含めて、僕は出していただかないと、悪いんですけど、やっぱり信頼性というのか、オープンショップという点でいったら、我々が意見を出すことを求められないんだったら、私はもう黙りますけど、黙ります。おまえら意見言わんでもええと、黙って手を挙げというんやったら、もう黙りますけど、そういうものなんです。それは事前の説明責任ですよ。ここの論議じゃない。ということだけ、ちょっと要望にしときますわ。言葉悪いからね。


○上田正雄委員長  という要望ですね。


○藤本秀延委員  そういうのが出なかったら、僕は、このここは問題を呼ぶ。まとめといて。


○大畑京子委員  それについての要望なんですけど、最近、乙訓のごみの問題で、京都新聞の洛西版に限って、その中に、例えばごみの最終の溶融炉について、ごみの最終処理の形のような、そんなイメージで紹介もされることがあるんですけれども、確かに、ごみは少なくなるかもしらんけれども、金額が非常に高額なことと、それだけではない、環境汚染の環境負荷に対する懸念も大分上がってきてるんですよ。私は、今、それをデータとして、今はとってはいないんですけれども、そういう意味で、いろんなその方法があると思うんですね。その溶融炉を選択するだけではなくて。


今、容器包装のあれの処理についても、なかなか本当にそれが環境の負荷の軽減に役立っているのかどうか、ちょっと疑問がありながら、非常に高いお金をかけてもやっているわけなので、ですから、これはやっぱり議論の経過も、このまち、長岡京市でも、処理と、それから、持っていく最終処理だけじゃなくて、分別とやっぱり関係しているので、そういう方向の幾つかの選択肢があるんだというような、環境負荷はどうかと、経費としてはどうかとか、住民に対するその効果とか、そういうこともどうかとか、幾つかの項目で選択できるような、そんなふうな示し方をしてほしいなと思って、またそれは要望したいと思います。


○大角環境経済部長  藤本委員の中身ですけども、確かに、二市一町で目標値、減量のそれぞれのごみによって、例えば食品残渣の話もありますけれども、それのリサイクルをどうするかとか、あるいは、ごみ総量そのものを、例えばこういうごみは何%減じていくとか、そういった目標値そのものも、いろいろ資料、データを分析しながら、目標値を4者で協議して詰めていきたいと。その段階で、二市一町、長岡京市としても、ごみの減量にはこういうふうに取り組んでいくという絵をかきたいと。ですから、今の段階でどんだけということは言えないわけなんですけども、基本的には、長岡で発生したごみは外には出さないということを原則に進めていきたいというふうには思っております。


○藤本秀延委員  もう言いませんけど、それを今聞いたら、僕は異議あり言いたいんです。なぜならば、坪内委員が一般質問したときに、つまり、最終処分問題を出す中で、長岡京市がごみ減量に向けての目標値設定と、それに伴う実施施策については、長岡京市が出さないかん問題なんですよ、長岡京市が。なぜならば、乙環に丸抱えでやるんじゃなくて、その最終処分地の関係で、長岡京市として持ち込むごみ量をどんだけ減らしていく、市民と一緒に。そのことが環境をよくしていく運動につながりますし、そのための協力として、分別収集だとかいろんな形でやってきたんですね。その上で、今回、これから先、どうやっていくんかいうのは、本来、長岡が方針持って、その方針を全体の乙環という事業実施の中で、私はこの目標値でやりますと、皆さんやりませんかという提案型でやっていかないと、そこが決めるんじゃないんですよ。長岡京市の最終処分地に対するごみの総排出量は、長岡京市の中で決めていくわけ。


それから、そのプラン含めて、再生ごみ、資源としての活用部分の量をどう取っていくということも含めて、僕は、本来、市が出すべき目標値を、4者が集まって、乙環という処理場の延命策も含めて、効率化も含めて、そのことがCOP3で決められた排出関係も含めて、CO2の減量につながっていくわけですから、そういう意味で、行政がやっぱり持っていくという意味で言わさしてもらってるので、何も怒っとるんじゃなくて、本来、スタンスはそうあるべきだと。


初めて、その400万円をどう使うんだという形を、説明責任として、400万円出す中身はこうですと。我々はこの目標値に向って頑張ります。ただし、相手があるから、そこについては、乙環議員さん、御協力お願いしますいうたら、それは積極的な対応するなと、僕は、いやいや、プレッシャーかけて言ってないですよ、藤井さんに。そうあるべきなんですよ、論議は。この乙環の予算いうのは。長岡京市が主体的にどう提案していくのかということを議会に言ってもらわないと、我々は市民の目線で言ったら、この400万円どう使うんやと。これは効果的に使ってもらえるんやから、ぜひ頑張ってくれという形になるのかどうかというところを、我々はそういう目線でいつも見ているわけですから、もう要望に、さっき言いましたように、これも要望ですけど、できたら、この予算を執行するに当たって、後からでも結構ですから、長岡京市がこの基本計画、2年にわたってつくるための、いわゆる長岡京市のスタンス、方式については、これは議会に出してもらってもおかしくないと思いますんで、そのことを受けて論議した中身で、乙環議員さんが自主的に、積極的にやっていただくいうのは、それはいいことなんで、ぜひそういう方式もとって、こういう問題は解決軸ではなくて、共同軸でやっていくというぐらいの目線で、我々にも提案をしていただかないと困るという要望もつけ足して、終わります。


保健センター費の関係だけ、ちょっと聞きたいんですけど、事情は職員の病気にかかわるアルバイト対応というのはわかったんですが、いわゆる保健センター業務が、実務業務と、それから事務業務を本庁と保健センターに分けて、保健センター実務業務の職員だけ置いてますね、今。この間、ずっとそれできて、あそこの職員対応は何名でしたか。


○熊谷健康推進課長兼乙訓休日応急診療所長兼保健センター所長  保健センター職員は3名です。すべて一応乙訓休日応急診療所業務も兼務でございます。


○藤本秀延委員  兼務してますね。いわゆるプロフェクションが1人病休になったということで、アルバイト対応にしますと、人的な頭はそろいますけど、僕はあそこの業務が大変だいうのがわかっているから言うんだけど、もう中身言いません。アルバイト対応だけでは大変に現場があるという状況をぜひ認識していただいて、その人数を入れるだけじゃなくて、業務遂行、対応上でのフォローをぜひやっていただきたい。これは要望だけ、アルバイトがけしからんというんじゃないですよ。実態として、アルバイトをする方がなれた方ならいいんですけど、つまり、アルバイト対応が一から言ってあげながらやらないかん状態になると、多分そこに残された職員は大変なプレッシャーとしんどさの中でやっていかなきゃならんのやないかなと、全部じゃないです、時間帯によってはそういう状況が生まれますんで、そこはちょっと保健センターの役割を効果的にやっていくという点で、ちょっと目くばせを上司の方々がやっていっていただきたいなということだけ、これは要望しときますけど、よろしくお願いします。


○上田正雄委員長  という要望でございますので、よろしくお願いします。


それでは、款4を終わりまして、款10についての御質疑をお受けしたいと思います。


特にございませんようでしたら、第44号議案は終わりたいと思います。よろしいですか。


              (「異議なし」と言う者あり)


○上田正雄委員長  続きまして、第45号議案について、説明をお願いいたします。


○尼子健康福祉部長  第45号議案 平成17年度長岡京市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)について、御説明を申し上げます。


既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ5,143万円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ53億8,960万9,000円とするものでございます。


それでは、8ページ、9ページをごらんいただきます。


まず、歳入の部でございます。


款1支払基金交付金、項1支払基金交付金、目1医療費交付金、補正額は1,152万円でございます。


次の款2国庫支出金、項1国庫負担金、目1医療費負担金、補正額は3,529万5,000円でございます。これは、ともに平成16年度医療諸費法定負担金確定による精算交付であります。


次に、その下、款5繰越金、項1繰越金、目1繰越金でございます。465万5,000円、16年度からの繰越金でございます。


次に、10ページ、11ページをお開きいただきたいと思います。


歳出の部でございます。


款4諸支出金、項1償還金、目1償還金280万1,000円の増額補正をお願いするものでございます。これは16年度府負担金の精算による返還金が生じたためでございます。


次に、款4諸支出金、項2繰出金、目1一般会計繰出金、補正額が4,814万1,000円でございます。これは、さきに審議いただいております報告第11号の専決処分との関係もあるわけでございますが、その中で、翌年度に精算しますということで申し上げておりました。この額を一般会計に繰り出しを16年度に専決でさせていただいておりますので、改めてこれを繰り出しをして、戻していけると。いわゆる16年度の精算による一般会計の繰り出しであります。


次に、款5予備費、項1予備費、目1予備費でございます。歳入歳出を調整した上、48万8,000円を予備費に追加をさせていただくものでございます。


以上、説明とさせていただきます。御審議のほどよろしくお願い申し上げます。


○上田正雄委員長  説明が終わりました。


歳入歳出一括で御質疑をお受けしたいと思います。どうぞ。


○梶原宗典委員  1点だけ教えてほしいんです。ごめんなさい、勉強不足で。


この老人医療の事業なんですが、これ、いつもこの時期に、いろんな面で負担金が確定したりだとか、17年で補正せないかんという、17年度が始まって間もないわけで、すぐにこれ、補正かけないかんという部分というのは、これはもう流れとしては仕方ない状況かなというのと、その傾向というのはつかめるものなのか、予算のやりくりも含めてなかなか難しいところなんで、ただ、それを動かしていく、運用している面では難しいと思うんですが、その辺はもういたし方ないというか、もうどうしようもないというか、それに合わせてやっていかないかんという、こういう苦労なんでしょうかね。その辺はいかがなんでしょう。


○尼子健康福祉部長  医療費の動向が大きく作用するかというふうに思います。それに基づきまして、交付金、負担金がやっぱり連動ございますので、こういったルールでこれまではさせていただいているかというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。


○梶原宗典委員  もう最後にしますが、そういう面で、事務方としては、その辺、つかみどころというか、なかなか確定しない部分があって、予算を組む段階で、特別会計の予算組む段階でも、その傾向値というのを見ながらとか、あるいは、その運用状況で見ながらとかになるんですが、特にこれにはというふうに思われているどころがあったら、いろんな苦労というか、対応として、事務的な部分としては、あるいは老人医療って、やっぱり今後、増大していくんじゃないかという懸念もしますし、特別会計としてどう持ちこたえられるかというのもありますし、その辺の会計上の問題とか、財政的な問題でも結構ですが、その辺のシミュレーションなり、その辺はいかがでしょうか。


○尼子健康福祉部長  どうしても、今、積算するに当たりましては、過去の実績等が有力なベースになるわけでございます。ただ、この間、法の改正等もございますし、いわゆる人口の動態の問題もございます。そういった問題を十分注視しながらしていくということに限るんじゃないかなというふうに思っております。よろしくお願いします。


○上田正雄委員長  ほかにございませんか。


○瀬川光子委員  高齢者の高額医療費の払い戻しですね、それの状況は今どういうふうになっていますか。


○稲田保険年金課長  以前にも、瀬川委員の方から御質問あったと思うんですが、あの時点の我々のとらまえ方といいますか、計算の仕方が、少し我々、ちょっと誤っていたようで、あの後、計算の仕方を変えました。要は、ある時点をとらまえて、幾ら幾らのお返しするお金があると。それに対して申請の方が何人おられて、幾ら幾ら払ったというのをやり直しました、シミュレーションを。それによりますと、今現在、ここのところの半年ずっと、90%以上の方が申請もありますし、それは件数もしかり、金額もしかりで推移しております。


以前、たしか一番悪いときが50で、いいときで75というふうにやってましたので、それはちょっと絶対数が大き過ぎましたので、絶対数をうまく絞り込みますと、90%以上の方が件数も金額も請求されておりますので、それ以外の方には、一度うちの方から、こういうことが生じてますので、御請求くださいという連絡をしております。


○瀬川光子委員  それと、払い戻しの期間、返ってくるまでの時間がかなりかかるんですね。あれが何とか早くならないのかという市民の、かなり高額になっている人は言わはるんですが、そういうのができないのかということと、今、90%になったということで、非常に喜ばしいんですが、あと10%ぐらいの方、この辺の方を何とか払い戻しが全部できるぐらいの形での、何か通知とか、何か考えはないんでしょうかね。


○稲田保険年金課長  まず、その100%にならないか云々につきましては、その金額が何十円、何百円の方が相当たくさんおられます。100円であるとか、50円であるとか、そんな方につきましては、うちの方も出さないでおこうか、いろいろ悩んでいるところなんですが、例えば、高齢の方ですと、バスで来られる方はまだいいですけど、タクシーで往復される方もありますので、タクシー代となると、やっぱり1,000円以上の方でないと、ちょっと効果が薄いのでということもあります。


続けて、もう1点、時間が長くかかることについては、今のやり方では3カ月、もしくは3カ月強かかると思っております。ただ、それを縮めるためには、システム変更しなだめなんです。システム変更することによって、約1カ月早くなる可能性はあります。これの事務の流れが、電算会社と我々だけじゃなくて、間に連合会が入ってきますので、その連合会のシステムの電算会社がまた違うということで、少し時間がかかると思われます。


○瀬川光子委員  なるべく早く戻してあげてほしいと思うのと、それから、できれば、自己負担になる分を、限度額を超える分を、窓口でもう払わないような手だて、それを何とかできひんかなということで、またこれも検討しておいてください。またお聞きしますけれど。よろしくお願いします。


○上田正雄委員長  ほかにございませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○上田正雄委員長  本件に対する質疑を終わります。


以上で、本委員会に付託を受けております議案の審査を終わります。


これより採決を行います。


まず、報告第9号について、賛成の委員の挙手を求めます。


                (賛成者挙手)


○上田正雄委員長  全員賛成。したがって、報告第9号は承認されました。


次に、報告第10号について、賛成の委員の挙手を求めます。


                (賛成者挙手)


○上田正雄委員長  全員賛成。したがって、報告第10号は承認されました。


次に、報告第11号について、賛成の委員の挙手を求めます。


                (賛成者挙手)


○上田正雄委員長  全員賛成。したがいまして、報告第11号は承認されました。


次に、第44号議案について、賛成の委員の挙手を求めます。


                (賛成者挙手)


○上田正雄委員長  全員賛成。したがいまして、第44号議案は原案どおり可決されました。


次に、第45号議案について、賛成の委員の挙手を求めます。


                (賛成者挙手)


○上田正雄委員長  全員賛成。したがいまして、第45号議案は原案どおり可決されました。


以上で、本委員会に付託を受けておりました議案の採決は終わります。


次に、本委員会に付託を受けました請願の審査を行いたいと思います。


既にお配りされております請願受理番号7−2号 障害者自立支援法への応益負担導入の撤回を求める意見書を採択していただくための請願について、審査を行います。


何か御意見ございますか。


○坪内正人委員  請願書、熟読いたしました。1つは、今回の障害者自立支援法ということで、これは文字どおり、障害者の自立を支援する法、今、まさに審議中であると。この請願書のみを着眼しましたら、この文言が、例えばその支援法への応益負担の導入を撤回するんだと、こういう請願になっているわけですね。文字どおり、何回も言いますけれど、2年前にいわゆる措置から契約になって、2年たって、次に今、国会で障害者の自立を支援する法案を審議していると。


議員諸公、皆さん御存じのとおり、要は、今回の支援法は何かというと、やっぱり3つの柱があるわけですね。1つは、3障害をもう一元化にやっていこうと。今まで、ややもすれば、身障は先走っていったけれど、やっぱり市町村のレベルでは、知的がややもすれば後退してきた。ましてや、精神なんかは、まだ市町村の事務でなかったいうことを、これを一元化やっていこうと。


2つの大きな柱は、今回の支援法で言うてるのは、就労に着目をしていこうということが2点目、それから、3つ目は、何というても、財政的に国の責務をはっきりしていこうということで、要は、その支援の法律の大きな柱の3ついうのは、やっぱりこれは障害者にとって、なるほど一元化であり、国の責務であり、就労でありいうことで、やっぱりそれはだれもが平等に暮らしていくということに沿って、よい方向に進んでいくということがやっぱりありきやと私は思うわけなんです。その中で、じゃあ中身を見たときに、例えば、応益負担についてはどうなんかとか、あるいは、重度の障害者の方については、ややもすれば、後退するん違うかと。その中身の各論については、これはもっと市町を挙げて慎重に審議をやっていかなあかんところがあるいうのも、これはもう重々わかりますけれども、その法自体については、これはやっぱり障害者の自立を支援していくという趣旨に考えてますので、この請願書に言われている、いわゆるここの文言だけを撤回していこうということについては、これはもう少し、市町を挙げて、あるいは全会一致の形で研究していこうというふうに変える方が、より建設的な意見のように私個人的には思えるんです。


○藤本秀延委員  何か判こ押した人、わしだけなんだけど、賛成なんですよ、意見は。それで、僕、地方公共六団体も含めて、今度の応益負担の関係、二面性ありまして、いわゆる国の補助金が大幅に削られてしまって、都道府県負担が増えてきてるんですね。それでおかしいやないかという声が上がってます、1つは。


もう1つは、その本来の基本的人権がかかわりますと、障害者の本人の所得に応じてという話ならまだまだ、それも益にするのか、率にするのかという問題があるんですよ。これは論議残してますから、私もそう思ってる。ただし、それが世帯の、家族の所得も含めての本人の負担額が決定していくというようなやり方については、つまり、この今度の応益負担そのものが、いわゆる基本的な部分で言うと、負担を求めるための導入でしかないというところがありますから、請願者が持ってこられたときに、この間、いろんなところでいろんな要望出てますね。何か聞くと、向日市も、山崎も、ここの部分についてだけは、支援法そのものには賛成やけど、これはもうちょっと見直してもらわへんかったらあかんの違うかという部分では、僕はこれは思想信条を除いて、政党政派除いて、多分共通項目になる部分はここかなと。それ以外は、いろいろやっぱり意見が違うところもあるし、それは煮詰めていったらいいし、でき上がった後のところの段階で強化をしていったらええんじゃないかなと。


ただ、これ実際に、参議院通っちゃって、過日の一般質問で、何かこうセンセーショナルに言いはった方いるけど、おまえとこの政党は衆議院で反対から賛成に回ったやないかと、これはおれが言いたかったんやけど、でも、ここで賛成になってもらってますから、大いにそれは評価を、おおすごいすごいと、こう思うんです。だから、僕はここの部分だけで出した方が、つまり、これやったら、ここの部分だけはちょっと考え直せという部分の意見も、それ以外のところは、僕は国会の論議は尊重せないかんし、それから、地方自治体の意見も、僕は尊重していただくような論議をしてもらわないかんけど、これが国会延長になるかどうかということもあるんですけど、事実上の話で言うと、これはやっぱりせいてはことを急いでいるというふうな状況があって、ここの文言では、僕は協力はお互いにできるん違うのかなということだけで、来た人には、それだったら、僕は賛成してもいいですよというのを、事前に要望来たけど、いろんな団体からと同じように、いっぱいつけると、それは政党の集まりですから、議会というのは、意見が違いますから、意見が違わないとこだけで出してほしいと言うたら、向日市と山崎の経過を聞いてきて、持ってきはったみたいですね。


できたら、そういう意味で、別の方が、何か案文持ってきてますけど、あれしちゃうと、僕は、いろんな意見が重なり合っていくんで、ここの一本だけにできたら絞ってやって、要望です、僕の個人的な、というふうな意見があります。


○坪内正人委員  よくわかります。思いはきっと一緒なんです。ただ、例えばその障害の分野のみならず、もう藤本委員はよくよく理解をされると思うんですけど、要は、結局、社会で支えていくについては、例えば、負担と受益は公平にせなあかんと。これは何も障害の分野だけ違いますね。当然そうですね。ただ、障害の分野については、瀬川委員もおっしゃったと思うんですけれど、要は、相反する人が出てくる。それは何や言うと、結局、重度やとか重複の人が、サービスをたくさん受けんと生活できひんのやと。にもかかわらず、じゃあサービスをたくさん受けたら、余計その負担が応じてくるという、このギャップが、やっぱりほかのサービスとは違うところ、抜本的な話で。だから、障害者の分野については、今おっしゃるように、もう全く賛成なんです。ただ、この法自体が、障害者の自立を支援するという趣旨にかんがみる以上は、これは今言うたように、大きな柱とか、ほかの要素はやっぱり賛成できる部分がいっぱいあるわけですね。したがって、この応益負担の分だけを撤回という、そういう文言と違って、慎重に審議を重ねて、市としてはどうなんやと。


もう1つは、市長の答弁にもあったように、うちの市としても、近畿市長会の方に要望をされていると。だから、その要望も、長岡京市としては、具体的にどういうことを要望やっているいうのを、御答弁の中でちょっとグレーな気があったんで、具体的にわかれば、それも聞きたいなと、実は思ってたんですわ。それを踏まえて慎重に審議やらなあかんとか、あるいは、当然これは頭から撤回と違って、慎重審議した中で、長岡京市としてはどういう方向に持っていくかいうのを、引き続きやっぱり慎重な審議を続けさしてくれということが、今の段階では私はベストやと思っております。だから、もしよろしければ、それは1回議会で……。


○藤本秀延委員  坪内委員の意見は違わないと思うけど、まあまあ責任与党との関係の部分があるから、理解はします。ただ、この間の国会論議含めて、その障害者の直接この支援法にかかわる方々から、支援法を歓迎する声と同時に、ここの部分で、我々は生活と人権そのものを確保できないというような状況が起こるような制度は、僕は一たんこれは外すと。その上で、あるべき姿をどう求めるかをしないと、これを残しとったら、介護保険を僕は反対はしてませんけど、介護保険の最大の弱点は、国の責任をどこまで持つんやということが明確にされてない。結局、だれが泣いているかいうたら、この職員と市長なんです。こっちからは持ち出しばっかりでしょう。それで、取らないかんと。取りに行ったら、国民年金でこんだけの金払え言われて、わしの生活、おまえらどう保障してくれるねんと、こういう話が出てくると。担当者は泣き泣き説明をしなきゃいかんというような状況が起こらないようにしよう思うたら、だから、そういう意味では、今度の法そのものに触ってないというのは、僕は、障害者団体の皆さんの、僕はやっぱり意思だと思うんですよ。


○坪内正人委員  それはようようわかるんです。


○藤本秀延委員  それだけのことで、だから、あと、これは平行線や思うから、今やるのか、継続にするのかという話だけのことやろうと思うんやけど。


○坪内正人委員  ただ、1点、私の思いをわかっていただきたいのは、その応益の経済的な負担のみならず、例えば、ほんなら、小規模の作業所の件はどうなんやと、あるいは、グループホームに派遣しているホームヘルパーの件はどうなんやと、それをやっていくと、個々に、各論各論に、この部分だけは撤回してくれ、この部分だけは撤回してくれということになりかねんので、それは慎重に審議を継続していく一部分として応益負担があるんですよということが、今の段階では私はベストやと、こう思ってるんです。


○藤本秀延委員  応益負担は、いわゆるいろんな施設に対する、マンパワーに対する支払いの方式の問題やとか、今日までの部分が、法が変わることによって、制度的に整理しなきゃいかん分がいっぱいある。それは、僕は基本の問題じゃないかと思う。これは障害者の人権にかかわる問題になるから、僕は、一たん、ここは撤回するべきやと。それだけの話なんですよ。


あの法律そのものは、それは語らしてもらえるんやったら二、三時間しゃべらしてもらいますけど、問題点いっぱい持ってる。いいところもありますけど、問題点がいっぱいある。だけど、そのことは、つくり上げた上での論議をしていこうという考え方、僕はやぶさかじゃないんです。ここを残しちゃうと、受ける側方のこの法律によって、このことで、この法律によって生活にかかわる本人の当事者の生活が成り立たないという部分は、僕は、法をつくる精神からすれば間違いだと、そこは。そこのところだけは理解してほしいんです。


○坪内正人委員  もう十分そうです。障害者の立場に立ついう視点は、もう全く一緒やと思うんですよ。


○藤本秀延委員  論議は一緒ですけど、あとは委員長に。


○上田正雄委員長  ほかに、どうぞ。


○藤井俊一委員  今、坪内委員の発言ありますとおり、応益負担撤回という意見書を出してくれいうことなんです。我々、議会として、果たして応益負担の形態のあり方、先ほど藤本委員おっしゃったこと、応益が個人だけ違うて、この家族含めてとか、その応益のあり方をいろいろ議論されている部分もありますわね。そういうような中で、基本的にこれは我々は賛成していくべきことやと思いますよ。ところが、意見書として出す場合、やはりその問題でスポットを当てるんじゃなしに、やはり願わくば、全会一致みたいな形で、やはり国への意見書としてまとめられたら一番ええのかなと私は思うんですけどね。果たして、撤回が、それはいいんですよ、撤回、そらいろいろ感じ方が違うんでね。でも、やはり全部が、そういうような1つの応益部分の負担のあり方をどうしていくのかないうような、1つの考えを再度していただけるような、そういうような意見書……。


○藤本秀延委員  意見書の話は、だから、意見書の話になるんだったら、採決の生かし方を趣旨了という形にしといて、全員一致で趣旨了にして、意見書の発議については、できるだけ合意を求める形態をとるという形の採決の仕方かって、それは過去にやったことあるわけやから、それはそれとしてあるんじゃないですか。だから、請願を通して上げるいうことも大事やし、あと、議会がその請願を受けて、どういう意見書を出すかということについては、意見の総意を調整するために、趣旨採択という考え方いうのは過去にもやっているから、それは何も僕は反対しないですよ。


○坪内正人委員  そういうことです。おっしゃるとおり、ほかにも不合理なとこがいっぱいありますわね。そこらも含めて、利用者の立場で考えてくれと。特に、経済的なことについてはこうこうやいうふうに、引き続き検討をしてくれということが、もっとグローバルにとらえられると私は思うんですわ。


○藤本秀延委員  だから、ある方が案文見せてくれましたけど、あそこでも、僕は2番の項目をちょっと、もうちょっとひねってもらわないと、ということなんですよ。そのままではこれとは違うものになっちゃうから。


○福島和人委員  今のこの問題ですが、今、藤井委員も言われたように、やっぱりうちの党も、国の方でこれは進めている分で、そこら辺の応益の負担に関しては、先ほど言ったように、家族で、もちろん個人というとこら辺が一番の問題ということも上げてますんで、この文言の撤回というのは、ちょっとひっかかる部分もありますけど、今、藤本委員が言われたように、この文に対しての趣旨だけ賛成したいと、意見書という形で出す文書やさかい、考えていきたいなと思います。


○藤本秀延委員  だから、全員採択になるんやったら、請願書にとってという形になるけど、そこについて、それぞれ議会の議員として調整するという項目は残せるのですか。


そこで調整するいうことは可能やったと思いますね。採択しといて、意見書は別にみんなで協議をすると。協議経て、すべての人が合意できる努力をすると。


○瀬川光子委員  私も一般質問させてもらいましたんですけれども、やはり社会保障というのは、必要な人が必要に応じて利用できなければならないと思うんです。先ほども、ちょっと坪内委員おっしたったように、本当に障害の重い方が、もし、これ、応益負担になれば、本当にお金がなかったら使えないという状況が起こってくるのではないかというのが非常に心配されるわけです。そういうことでは、やっぱりここら辺の定率負担というとこら辺が一番大きな問題ではないか、全体的については、もっといろいろあるんですけど、一番もとというのか、根幹はこの辺ではないかなということで、私もこの請願書には賛成しているんです。


○梶原宗典委員  済みません、ちょっとお聞きして、勉強不足で申しわけないです。この今出ているあたり、こちらの方にも同じような中身で来てるんですけども、ちょっと勉強不足で申しわけないんですが、教えてほしいんです。手話通訳者の通訳実施件数というのは、そんなんわかるんですかね。


それとか、補装具として交付されている補聴器については、従来どおり、修理基準種目に組み入れ、公費での対応ができるように講じてくださいとありますが、市としては、要は、その辺はどうされているかというのを教えてほしいんですけどね。その辺はどうなんですかというのを知りたいんですが。その辺は全然対応されてないんですかね、直接は。


○尼子健康福祉部長  今の手話通訳等の派遣の状況というのは、私どもの方も、通訳者も職員もございますし、いわゆるボランティア等も活用しながら、その窓口として派遣もしているような状況で、実際は今やっておりますし、補装具の問題にしても、今、制度の中でやっております。


ただ、その補装具の制度では、改めてまた法律に基づいて生き続けるといいますか、整理されるという状況になっているということでございます。


○上田正雄委員長  それでは、採択について、普通の採択か、趣旨採択ということか。


○藤本秀延委員  趣旨にしとかないと、普通採択したら、全会一致やったら、委員長がまとめをせないかんいう形になるでしょう。つまり、委員会発議なんですよ、つまり、意見書が。趣旨にしといて、その会派か、委員さん、ここで採択、趣旨をまとめた方々で、お互いに意見が調整できるかどうかを最後まで出し合うという形にしといたら、趣旨を採択した上での意見の出し方は、それぞれの委員さんの自己責任という形がいいんじゃないかな。


○上田正雄委員長  よろしいですか。


○藤本秀延委員  その方がええやろ。つらいやろう、そうせな。


○上田正雄委員長  いいですか。


○藤井俊一委員  ええことないけどね。委員会やったら、委員長、副委員長とか、   けれども、実際、今おっしゃるように、だれがそのリーダーシップをとってやるとか、調整役を、そこら辺をちゃんと確定しとかんことには。


○藤本秀延委員  幹事会メンバーやね、そうなったら。でやるかや。いうことでしょう。採択してもうて、正副委員長に任してしまって、委員会としての文を出す分で調整するとなると、ちょっと僕は足かせ、手かせがあって、皆さんしんどくなるんじゃないかなという、反対に言えばね。会派間調整になるわけでしょう。幹事でやってもらうというぐらいでいいんじゃないですか。どうやろう、あかんやろか。正副委員長やってもらえますか。


○藤井俊一委員  その方がええと、私はそう思います。


○藤本秀延委員  そこでも具体的な話は、また寄ってやるという形で、正副委員長に調整してもらうと。ただ、正副委員長発議になるかどうかは、調整によっては決まるというぐらいにしとかないと、努力をするいうことだけの、皆さんのここの確認だけしとくという形にしないと。文面上の表現の仕方の問題があるから。


○上田正雄委員長  それでは、普通の正式な採択をすると。


○藤本秀延委員  趣旨、そうじゃなかったら調整でけへん。趣旨採択にして、正副委員長で調整する、文言については。


○上田正雄委員長  それでよろしいか。


それでは、採決を行います。


請願7−2号については、趣旨採択ということについて、賛成の委員の挙手を求めます。


                (賛成者挙手)


○上田正雄委員長  全員賛成。


それでは、請願7−2号は趣旨採択ということになりました。


正副委員長で、請願の願意が意見書の提出ということでございますので、調整させていただくということになろうかと思いますけども、それでよろしいでしょうか。いいですか。


              (「異議なし」と言う者あり)


○上田正雄委員長  それでは、そういう形で、委員会として意見書を提出するということにしたいと思います。


先ほど言いましたように、案文については、正副の方で調整するということで、御一任よろしくお願いしたいと思います。


それでは、続きまして、本委員会に付託を受けました陳情の審査を行いたいと思います。


陳情受理番号7−2号 葬儀ホール建築に伴う、子供の育成上の教育環境等についての陳情について、審査を行います。


何か御意見ございますか。


○藤本秀延委員  添付資料の、こどものゆめ冊子見せてもらっていいですか。


○上田正雄委員長  そのほか、何か御意見ございませんか。


採決行ってよろしいですか。


○藤本秀延委員  ちょっと待ってください。これ、僕、教育環境等になるのかどうか、地域が。その子育て環境という意味では理解できるんですよ。言われていることに僕は反対する気もないんですけど、どうなんでしょうね、ようわからんのですわ。こういうような経過が、よそのまちでどういうふうな論議されているのかね。


それと、僕は頭悪いんやけど、この1、2、3項目の協議を、上記3項目に関する見解を入れるための協議という形になってるねんけど、どことの協議なのかというのを聞かないとわからないなという、ここの委員会との協議というふうに解釈したらいいんやろか。目的がわからへんのですよ。我々に対して陳情されている中身の意味がね。


○上田正雄委員長  暫時休憩します。


              (午前11時30分 休憩)


              (午前11時38分 再開)


○上田正雄委員長  休憩を閉じます。


それでは、継続という意見が出ておりますけど、それでよろしいですか。


              (「異議なし」と言う者あり)


○上田正雄委員長  継続審査ということにしたいと思います。


次に、閉会中の継続調査事件についてを議題といたします。


最初に、教育行政について、既に資料が提出されておりますので、御説明をお願いしたいと思います。


○小幡教育次長  お手元に配布させてもらっています資料、まず、2点ありますけど、1点目、長岡京市スポーツ振興計画について、これは平成14年10月に長岡京市のスポーツ振興審議会の方から答申をいただきまして、長岡京市として、生涯スポーツ社会の実現を目指すためのスポーツ振興計画というのを策定いたしました。それで、この4月に冊子ができましたので、配布させていただきますので、お読みいただけたらというふうに思います。


これは以上にさしていただきます。


続きまして、財団法人長岡京市体育協会の事業報告並びに決算がまとまりましたので、御報告さしていただきます。


まず、1ページの方からなんですけども、事業報告ということで、事業の概要といたしまして、これは、財団法人の方の各報告書がそれぞれ法人の目的を達成するために必要な事業ということで、11ページまで順番に書かしていただいておりますけども、この報告そのものは順番に入っています。


まず、3ページから報告さしていただきます。


3ページにございます、スポーツの調査研究及び啓発に関することというところ、真ん中ぐらいでございますけども、その下、四角く枠で囲ってますけども、賛助会員制度の検討というのを具体的に行っております。その中で、17年度から、一口、従来は5,000円でしたけども、3,000円に改めて、より多くの会員を獲得しようということが今回なされております。


それから、次、7ページをお開きいただきたいと思います。


7ページの8番のところでございますけども、8番の2)総合型地域スポーツクラブの推進、これは長岡京市全体として、今回から取り組んでいるということで、既に第七小学校では結成されております。そのほかにも、四小及び九小で、次の8ページの方に若干、ウとエのところに書かしていただいてますけども、ミニモデルの指定を受けて取り組んでいるという状況でございます。


続きまして、11ページになります。


11ページ、11.その他この法人の目的を達成するために必要な事業のうち、2)第20回若葉カップの全国バドミントン大会の件でございます。この16年度の第20回を迎えることになりましたけども、この大会から主催が日本バドミントン協会、それから、日本小学生バドミントン連盟、そして、長岡京市の3者で行うということになりました。したがいまして、全国的な大会にいよいよ格上げになったということでございます。


以上、ちょっと簡単ですけども、事業報告とさしていただきます。


続きまして、15ページをお開きいただきます。


16年度の収支計算書の総括表でございます。体育協会の方には、一般会計と、それから特別会計が4本ございます。これをあわせまして、ちょっと説明は表の中の左の合計欄で説明さしていただきます。


まず、収入の部といたしまして、当期の収入合計、下の方でございますけども、太い線のところ、(A)のところでございます。1億4,000万1,990円でございます。その主なものといたしましては、基本財産の運用収入が6万955円、事業収入が8,539万3,549円、会費収入、これが205万円、それから補助金収入が4,382万9,300円、それから、これは今回、特別なんですけども、特定預金の取崩収入で500万円、これは後でまた説明さしていただきます。などで、前の期の繰越収支差額が554万3,952円でございまして、加えまして合計は1億4,554万5,942円でございます。


一方、その下の支出の部でございますけども、支出の主なものを説明さしていただきます。


まず、当期支出合計、下の欄、Cの欄でございますけども、1億4,191万9,994円、主なものといたしましては、管理費が3,565円、それから運営費が727万934円、それから事業費が9,095万9,954円、それから、先ほどの取り崩しのところで申しましたけども、基本財産支出といたしまして500万円、これが、今回、たまってましたのを取り崩して収入に入れて、基本財産として、今回、取り込んだものでございます。


それから、積立金預金支出で174万7,891円でございます。したがいまして、次期、来年の方に繰越収支差額は362万5,962円となっております。


これが収支の計算の主なものでございます。


続きまして、37ページをお開きいただきたいと思います。


財産目録でございますけども、まず、資本の部のうち、流動資産の合計が969万1,899円、それから、固定資産の方が、今回、特に基本財産のすぐ上、5,000万円のすぐ上の、合計欄のすぐ上のところに、ニュー定期、日本郵政公社のところ500万円、これが、今回、こちらの方に積ませていただきました5,000万円分でございます。


それから、その他、固定資産を入れまして、固定資産の合計額は6,259万2,033円、あわせまして合計で7,228万3,932円となっております。


それから、負債の部ですけども、流動負債、未払金も含めまして606万5,937円、それから、固定負債が415万2,225円ということで、合計は1,021万8,162円ということで、差し引き正味財産といたしましては6,206万5,770円ということでございます。


最後のページには、先ほど申しております、特に2番のところの基本財産の増減及びその残額というところで、前期末の残高、基本財産4,500万円でしたけども、500万円、今期増やしましたので、5,000万円ということになります。したがいまして、長岡京市からの出ている分が2,000万円で、5,000万円ということで、長岡京市の出資比率は40%になりました。5月の16日に監査を経まして、本年の5月の27日に、評議員及び理事会において議決認定されたものでございます。


以上、報告とさしていただきます。


それから、続きまして、口頭でございますけども、あと2件、ちょっと報告をさしていただきたいのがありますので、よろしくお願いします。


まず、最初に、市民交流フロア及び中央生涯学習センターの指定管理業務についてでございます。御承知のとおり、市立総合交流センター内の市民交流フロア、1階部分です。それと、中央生涯学習センターの部分については、今年の4月から、株式会社プラネットワークを指定管理者として、施設の管理、運営をゆだねております。このたび、そのプラネットワークさんの方から、平成17年、今年ですけども、7月1日をもって、施設運営、施設の運営する、こういった指定管理をする部門、それからイベント業務といった、この業務を商法に基づく会社分割によりまして、同じ大阪ガスの子会社であると大阪ガスビジネスクリエイトの方に包括承継する旨の報告がありました。


ただ、本年度いっぱい、平成18年3月31日までは、会社分割にもかかわらず、株式会社プラネットワークが指定管理業務を行うということで、必要な人員、体制等はそのまま引き継がれます。しかし、平成18年4月1日以降には、指定管理業務をプラネットさんの方から大阪ガスビジネスクリエイトに移したいという申し出がございました。協議しているんですけど、一方、本市とプラネットワークとの間で交わしております協定書がございます。この商法に基づく会社分割による包括承継というのは、その協定書の段階では全く想定しておりませんでした。この協定書の中に権利譲渡の禁止事項が入っております。単純に権利事項を禁止しておりますので、商法に基づくものと、例えば長岡京市が認めた場合は、この限りにあらずとかいう文章が一切入っておりませんので、ちょっと弁護士さんともいろいろ相談さしていただいたんですけども、プラネットワークから大阪ガスビジネスクリエイトへ指定管理業務を移管するのは譲渡違反になる、いわゆる譲渡になるということで、協定違反になるというふうに、現在、判断しております。したがいまして、現在のプラネットワークに指定管理をゆだねる期間は議決をいただきましたのは、本当は平成20年3月31日まで、議決をいただきましたけども、この18年3月31日までとして、その後、4月1日以降の管理については、来年早々ぐらい、年明けぐらいに公募をして、選定会議で選定の上、指定議案を来年3月議会で、再度、こちらの方に提案さしていただいて、18年4月1日からの指定管理をゆだねたいというふうに思っておりますので、ちょっとそういった流れになりましたんで、御報告をさしていただきます。


ちょっとあとまた2件だけ、ちょっと一緒に報告さしていただきます。


市長の諸報告からも報告いただきましたけども、現在、長岡第三中学校、生徒20名、それから、保護者といいますか、先生方及び大人の方、うちの教育委員、団長に、6名含めて26名がアーリントンへ行っております。アーリントン、昨日までずっと行っておりまして、6月の8日に長岡をたったんですけども、昨日までアーリントンに滞在して、ずっと交流を続けておりました。昨日からアーリントンをたちまして、あと、トロント、デトロイトを経由して、長岡の方へ戻ってくるということで、全員、昨日の時点では元気で病気もなく、熱を出しているとか、特にけがもなく、非常に元気でということの報告をいただきまして、明日、17日の夕方に関西国際空港の方に到着する予定でございます。


それから、それに引き続きまして、今度は7月の6日に、アーリントンから長岡の方に訪問団がございます。7月の6日に着かれます。夕方、長岡へ入ってこられますけども、着かれまして、ほぼ10日間、7月の16日に、土曜日なんですけども、帰られるまで、ずっと長岡の方で、長岡の中で各学校を回ったり、それから、若干土日いうのにもなりますし、奈良とか、大阪ということも考えておりますけども、行く予定にしております。


こちらの方、ちょっと年齢は聞いておりますけど、非常にわかりにくくて、向こうの何年生と、こちらの何年生とが若干ずれがあるみたいなんで、ともかく教育委員さん含めて大人の方が4名、あと、うちで言う子供会リーダーみたいな方が3名、16歳と20歳のそういう若干大人ですけども、そういう方が3名、それから、あと、子供が7名来る予定になっております。


それから、続きまして、実は、6月13日なんですけども、3時半ごろ、長岡の市内の小学生2年生が3人で下校途中、女児、女の子なんですけども、下校途中、自転車に乗ってきた若い男がいきなり女児の頭と体を触ったということで、自転車に乗っていた人に触られたということで、ちょっとそういうことが判明しました。それを第一報を受けた時点で、私どもの方は、自転車に乗っていた人が触っていただけということで、軽い事象やというふうに判断して、皆さん方への報告、それから、特に我々の方のマニュアルの段階でも、各学校への、ほかの学校への報告程度で済ましておったんですけども、実はその後、警察の事情聴取いろいろされておりまして、現場検証もされていたみたいですけども、警察の方から聞きますと、もう少し悪意のあった、触ったんでも、もっと悪意があったということで、どうも皆さん方にもっと早く知らせるべき事象であったということが後でわかりましたんで、非常に今になってお知らせするのは申しわけございませけども、そういう状況です。


特徴として、40歳ぐらいの男で、やせ型、短髪、髪は短くて、めがねをかけていたということでございました。ちょっと報告が遅くなりましたことをおわび申し上げます。


以上でございます。


○八木浩委員  最後の、今、報告なんですけれども、これ、閉会中に尋ねよう思うてた件なんです。この件、向日市でも同日に、ほかの同様の事件起こってますね。ちょっとわかれば。


○小幡教育次長  済みませんでした。同じく、6月13日2時25分ごろですけども、向日市の寺戸町あたりということで、下校途中の小学生、これも女の子2名が、男の方に後ろから抱きかかえられたということで、あと逃げ帰ったという報告をいただいております。ちょっとそれも報告をしておりませんで、申しわけございません。


以上でございます。


○八木浩委員  これ、文書は、その校区の学校だけが文書を保護者に送られたんか、それとも、連絡体制はどうなってますのか、ちょっとお聞かせください。


○小幡教育次長  先ほど申しましたように、非常に自転車に乗っている人がちょっと触ったというふうな程度の我々の判断でランクが非常に軽いランクやということで、当該校は校長とPTAの会長さん名で、保護者に対しては流してますけども、あとの学校はもう校長だけということになっております。


○八木浩委員  前々から、これ、いつも出てくる話で、のど元過ぎればという部分があると思うんですわ。ほかの幼稚園の文書なんですけど、長岡市民さんが通っている幼稚園、これ、大山崎教育委員会はしっかり幼稚園にも伝えてはりますね。そこら踏まえて、これ、向日市も、長岡も、起こった事象をここはしっかりと把握された上で文書化されて、子供に持ち帰らせているんですわ。だから、どうもそういう危機管理いうか、マニュアルはつくってもうてるねんけれど、全体的な把握含めて、教育委員会としてどういう体制で動かはるのやろ。マニュアルはできているけど、後で思ったらもっと悪意があったとかいう段階でも、後のフォローも何もないように思うんやけどね。


それと、あくまでも、学校と保護者のキャッチボールだけやったんですか、これ。それは地域巻き込んだような形の、いつも見守っているような形できてませんわね。そこらの対応をこれからどう考えておられるのか、お聞かせ願えませんか。


○小幡教育次長  確かに、おっしゃるとおり、我々の方は、その第一報もらったときの判断というのがもう少し、現実の事象というのはもっと悪意があったということが後でわかったんですけども、もう少しそのときに調べて、ちゃんと対応すべき状態やったと思います。そういったことで、今後、もう少し中身を、一報をもらったときの状態だけではなしに、きちっとフォローして、把握していきたいというように思っております。


○上田正雄委員長  あと二、三分で12時が来るんですけども、正副で調整いたしまして、閉会中のことまで時間延長という形で、できたら御了解いただけたらやりたいということで、よろしいですか。


              (「異議なし」と言う者あり)


○八木浩委員  防犯やら防災いうのは、やっぱりふだんから、これ、地域の力かりひんかったらできひんもんやと思うんですわ。そやから、こういうふうなときに動くという部分と、以後の対応も踏まえて、これ、市長、全体で考えて、防犯、防災含めて、こういう教育的な事件も含めて、どうお考えになります。どのように動かしていかはる体制をとっていかはるんか、ちょっとお聞かせ願いたいんですけど。


○小田市長  一般質問でも出ておりましたが、対応マニュアルと、本来の自然災害以外のこういう事象が起こってきていると、こういう状況下の中で、各それぞれ皆、取りまとめをされ、ただ、それのマニュアルの対応指針というのをつくりまして、それに基づき、今、精査をしているんですけれども、いずれにしましても、どういうことが、いつ何が起こるかわからんと、こういうことが、実は最近、新聞紙上を見ましても、また、全国的にも、そういう事例が非常に多ございまして、非常に私も懸念をさしていただいているところでございます。つきましては、やはり子供たちの安全から、いろんな事象、事案を踏まえた対応をどうしていくのか、そういったことの体制をまたどう対応していくのかということが、まさに今、問われているんではないかと、こういう思いをしておりまして、それの緊急連絡体制は把握はいたしておりますけれども、それぞれのどういうことが想定されるのか、今、早急に取りまとめをさしていただいて、幅広くその辺の対応ができるような状況にしてまいりたいというふうに思いますし、また、市民の皆さん方にとりましても、そういうことがまさに問われている状況ではないかなと、こんなふうに。そのためにも、4月から、そういう危機管理対応ということで体制もとらせていただいて、今日に至っておると。十分留意をしながら、ちょうどこの教育委員会の事件も、13日ですから、我々、一般質問の打ち合わせをちょうどしておった午後のときに私は聞かせていただいて、幸い、これといった、どういうんでしょうか、被害というんですか、危害というのか、そういうものがなかったということで聞いておった状況ではあったんですけれども、ただ、そういったこと、その辺の内容等は十分把握した中で、どう対応するのかということは、まさに求められるのではないかと、そんなふうに思います。ですから、地域は地域で守っていく、こういうスタンスをとりますと、できるだけ関係者だけ以外に、地域としてどう対応していただくのかということも踏まえて、十分今後、今、御意見を踏まえた対応すべきものと対応していくと、このように思っております。


○藤本秀延委員  今、八木委員が言われた前のやつで、プラネットワークのやつですが、僕、来年4月1日から公募選定で実施、別の企業に指定管理をしていくという形になったんで、僕はそれでいいと思います。ただ、気をつけてほしいのは、プラネットワークが、当初契約状況でのその指定管理者としての判断基準ありますね。総合トータルでいったら一番上だったという形になっていったことはわかるんですが、いわゆるその後の大阪ガスビジネス会社がどったらこったらいうのがありますけど、これは僕は受けるべきやないと。なぜならば、プラネットワークは関連会社なんですけど、私、資料を教育委員会からもらったやつを読まさしてもらったんですけど、武山議員もらったんかな、どっかから、教育委員会じゃないかもわかりません。


つまり、契約年数があるにもかかわらず、自らの会社の組織そのものを変えたら、いわゆる公的機関の事業を大阪市でも受けてるんですよ、ここは。つまり、契約というのはどういうものかいうことを、本来、その公的事業を受けるということが何なのかということがわかっている企業でないとだめだと。それが本社が大阪ガスやったら、そこの大阪ガスがその契約が終わるまで、その企業の業務分担を変更さしたら、本来あかんのですよ。大阪ガスというのは公的事業ですからね。金もうけ主義に走っていると、僕、言葉悪いけど。長岡京市が契約をするに当たって、あなたのところは平成20年のここまでやってもらうんですよということをオーケーをしてやった企業でしょう。それが勝手にこうやって、いや、来年から変えますねんというような話は、たとえその評価がどうあろうとも、それは僕は信義に反するし、企業の社会的責務に反するだろうと僕は思います。そういう意味では、契約上、引き続き新しい会社に受け入れられんいう判断は適切だったと思いますし、そこの企業が出てきても、僕はペナルティですよ、それは。という形で見ていただきたいし、今後の契約は、やっぱり契約期間というものが何を目的としているのかということもしっかり認識した企業を、公募の段階でも、判断基準の大きな条件にしていただきたいと。


なぜかといいますと、契約状況、この間、いろんな一般質問もあって、貸し方だとかいろんなことも含めて、改善をしながら、市民によりよいものにどうしていこうかということを本当は指定管理者企業も一緒になって積み上げていかないかんものなんですね。そういうことができなくなるような企業では困るんだという認識で、僕はしゃべっているつもりなので、ぜひそういう対応をしていただきたい。これは要望にとどめておきますので、よろしくお願いします。


○福島和人委員  今の最後のあれですけども、従来から言うているように、僕が言うてる公用車を走らすとか、広報で回るとか、そこら辺が全然生きてへんような、ただ張ってりゃええという、僕の思いは、やっぱりそういう防犯とか、そういうやっぱり市民の皆さんに意識を持ってもらうとか、そういう支障が出れば、すぐに広報につく人たちが言わんでもいいけど、気つけてくださいとか、それを促すために、今回、ああいう提案をして、またステッカーもつくっていただいていると僕は思っているんやけども、そこら辺が、もうただ単に張ってりゃ、勝手に犯罪なんかおさまるというような、何かとらまえ方をするいうか、さっき、八木委員が言ったように、何かもうのど元過ぎればというか、そこら辺、今回こういう形でおさまったからいいですけど、これが本当にもう重大なもんやらに発展した場合、せっかく皆さん、いろんな地域の方とかも協力いただいている、そういうことが起こってしまえば、もう大変なことになるんで、そこら辺、またもうちょっと全庁を挙げて、そういう防犯とか、そういう犯罪に対しての意識をもうちょっととらまえてほしいなと。


私どもが、不審者の問題も、この間、一般質問で上げましたけど、もうその段階ではその話があったわけでしょう。その答弁にもそういうのがなかったし、僕がインターネットでやったらどうやと。それはもう漏れがあったと。それに対して、もっと努力するとか、そういう全然、今聞いて、僕は、何じゃ昨日の質問何やったんやと思うて、そういうとらまえ方があると思うんで、またよろしくお願いします。


○芦田教育長  済みません。たび重なるこの不審者の対応につきまして、正確な情報をきちっと把握して、そして、地域や保護者に情報を提供して、引き続く事犯を防止するというのは非常に大事なことでございますので、そういった今、福島委員あるいは八木委員のおっしゃったものをかみしめながら対応してまいりたいと思います。このたびのことにつきましては、情報が非常におくれましたことをおわび申し上げます。


○梶原宗典委員  学校のことだから教育委員会だというふうに思うんですけども、ただ、自治防災係という係もあって、例えば、そういう通報があって、こうでしたよといったときに、市の、先ほど言いました車につけてますよね、あれが。そういう黄色いあれで。そのときには行かれたんですか、その場所には、教育委員会として。連絡受けたときにはその場所に行きましたでしょうか。聞いて、はい、そうですかで終わったんですか。


○小幡教育次長  今回は行けておりませんでした。


○梶原宗典委員  それなんやね。だから、それを聞いて、聞いたら、そのようなことでするのか、やっぱり自分の市の学校の、自分の我が子のように子供を大事にするんであれば、自分の我が子のような気持ちでやれば、駆けつけていくはずなんでね。言ってることとやってることの中身がどうなんかなというあれがあるので、そのときには、やっぱり教育委員会も含めて、あるいは、自治防災係と連携とって、あるいは、そういうところでぽんと行って、ああそうやったんやと。不審者はまだその辺うろうろしてるかもわからんわけですね。そういう二次災害というか、二次のそういうものを含めて、それを走らせて、周辺をパトロールするとか、そういうあれが教育じゃないかなって。それがまず皆さんの地域と連携をとってと言う前に、市の方がそこに行って、駆けつけて行くんだというところがあってしかるべきだというふうに思うんですよね。そこら辺をもうちょっとやってほしいなと。地域で守っていこう、地域でお願いしますというだけでは、いかがなものかなと思うんですが、あわせて、市長部局の方との連携もどうなのかという部分も含めながら、その辺をもう一度見直してほしいなと。善処してほしいなというふうに思います。要望にしときますから。


○芦田教育長  先ほど申し上げましたように、最初のその情報の収集のミスによりまして、このたびのような事象を招いたわけで、たしか1月4日、5日でしたか、西乙訓高校の場合には、対応がEでしたか、かなり上位のランクに入っておりましたので、早速市の職員やら我々も現場に駆けつけまして、パトロールしたりしたという状況もございました。そういった意味で、このたびはBランクということで、ランク的には低かったと。ただ、中身的には、十分その情報がキャッチできてなかった状況の中でのBランクでしたので、そういう対応になってしまったということで、まことに申しわけないと思っております。


○梶原宗典委員  そのランクづけするから、A、B、CのCやったら行かへんとか違うでしょうと。後でわかったら、もっとこれはCと思ったのがBだったとか、それは判断のあれだけであって、だから、それが違うんであって、どんな事象であれ、ここはやっぱり駆けつけていくんだという、現認するんだと。市長が言われる現地・現場主義だったら、現認をしていくんだというところを、やっぱりその態度で、行動で示さなかったら、それはまずいんじゃないかと思うんですよ。それはみんなに、教育委員会、地域のみんなで子供を守っていこうと言うてるわけなんだから、そこをやっぱり見据えてやってほしいなというふうに思いますので、お願いします。


○八木浩委員  もう1点だけ、これ、今、情報が未確認やどうの言わはったのもあるねんけど、1時間のタイムラグあけて、向日市で先に同じ事象起こってますわね。触られてますわね。そういう情報はこっちに入ってきてへんのやろか。入ってきた上で、その事象とマッチングしたら、もうほぼ同一人物やという感覚はつかめますわね。だから、そういう初めの情報をしっかり完全に把握した上で、対応をとった上で、現地・現場という動き方をしてもらわへんかったら、やっぱり不審者も、暗いとことか、ちょっと人通りがないとことか、どんなとこでという部分は、やっぱりこれから危険な部分は、もっとそこらを逆に、広報車走ってもらうとか、いろいろ対応ありますんで、初期と、またその後の事後と、よろしくお願いしときます。


○上田正雄委員長  それでは、教育行政について、終わります。


次に、福祉・保健・医療行政について、何かございますか。


○尼子健康福祉部長  大きく3点について、口頭ではありますけれども、報告をさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。


まず、公共公益棟内にあります、私どもの健康福祉部に係ります施設の利用状況について、報告をさせていただきたいと思います。


○藤本秀延委員  文書で出すべきよ、そんなん。利用状況なんて、口頭で聞いたって残らへんがな。


○尼子健康福祉部長  少し、いわゆる期間も、この間、短いという状況もございますので、改めて、ある程度の期間がたちましたら、その辺で資料もさせていただきたいと思いますので、今回はちょっと口頭で報告をお願いしたいと思います。


○八木浩委員  今言えるいうことは出てるねんや、もう報告、その文書が。それを後でくれはったらしまいのこと違うん。数字書き込めへんもん、そんなん。今聞いたところで。その文書あるんでしょう、今までの段階の。


○尼子健康福祉部長  少し課題等も含めて、ちょっと報告をさせていただけたらと思っとるんですが。


まず、オープンラウンジカフェ「エポカ」の利用についてでございますけれども、障害者の就労支援の一環として、この間、総合交流センター内に設置をしたわけでございますけれども、そのエポカをNPO法人乙訓障害者事業協会に指定管理者としてお世話になってきておるわけでございますが、この4月の18日に営業開始をいたしまして、現在、障害のある方とスタッフ等を合わせて12名の方が就労をしていただいております。


なお、運営に当たりまして、就業者の個々の状況に応じた就業時間の設定や調整等に苦慮されているような状況もあるようでございますけれども、今後とも、市としても、引き続き継続就労を見据えて支援をしてまいりたいというふうに思っております。


なお、経営状況につきましては、この間、2カ月程度でございますので、十分なデータはございませんけども、今のところ、順調にやっているというふうなことでございます。


次に、総合生活支援センターの関係でございますけれども、総合生活支援センターは、地域福祉係、障害者生活支援センター、基幹型の在宅介護支援センターの3つの大きくセクションであるわけでございますけれども、いわゆる長岡京市の地域福祉の推進するための事業、福祉に関係する相談、福祉サービスを利用するための支援、暮らしに関する情報の提供などを行っております。御承知のように、社会福祉協議会が指定管理者として代行をし、4月の18日より事業を開始をしております。この間、2週間、4月の状況でございますけれども、120件ほどの相談がございました。5月には319件というふうなことでございました。感触ではございますけれども、昨年度よりは、この駅前に行ったということで、相談も増えているという状況があるようでございます。


次に、駅前保育所でございまして、キッズスクウェアJR長岡京として、4月の18日より開園をしております。1月当初の入園説明会では50組ほど参加があったわけですけれども、結果、今、6月現在の月決め保育の入所は5名が入所、入園をされているということでございます。


なお、一時保育や子育て支援事業も展開をされているようでございまして、今後とも、企業努力をされて、ますます入所等の増員が進むよう、御期待をさせていただきたいというふうに思います。


次に、2点目でございます。これ、社会福祉法人あらぐさ福祉会が建設をしておりました、知的障害者通所更生授産施設のその後の状況でございますが、建設も進み、6月10日に、実はかぎ渡しを受けておりまして、この6月の19日に竣工式を予定しております。準備を進められまして、7月1日のオープンに向けて、今、準備がされているということでございまして、当初の入所は、長岡京市の方は18名、これは更生施設です。授産施設には、これも同じく18名が長岡京市の方が参加、通所されるという状況になっております。


なお、定員が、当初6名満たない状況がございます。これは17年度の養護学校の卒業生等の対応になろうかというふうに思っております。


それから、3点目でございます。日本脳炎の予防接種の一時中止に関係しまして、報告をさせていただきたいと思います。


去る5月30日、厚生労働省から、定期の予防接種における日本脳炎ワクチン接種の積極的な勧奨の差し控えについてという勧告を、都道府県に対して出されました。市町村に積極的にその勧奨をすることを中止するように、緊急に勧告を京都府の方からも発令があったところでございます。この事業は、乙訓医師会及び西京区の医師会に委託をして、個別に医療機関で接種をしていただいているわけでございます。この間、電話で問い合わせ等もあったわけでございますけれども、なお一層住民への周知につきまして、十分な対応をしていきたいというふうに思っております。


ちなみに、6月13日現在、22件のお問い合わせがあったということでございますので。


以上、報告とさせていただきます。


○上田正雄委員長  今の3点について、本来的には文書にちょっと書いてもうて、合いに事前に配ってもうて、やっぱり数字が伴う問題はそうした方がいいと思います。今後、よろしく。


○梶原宗典委員  私、それでちょっと言いたいんですが、この委員会だから審議するということもありますけど、それぞれのこれ、ここへ出てない議員の方がおられるわけですよ。やっぱり口頭でというときも、中身、大分ありますよ、これね。それは事前に、さっき委員長言いましたけど、出して、閉会中の審議事項だろうが、これを、結構いい中身がありましたやん、やってきたというのがね。これは事前に、ここじゃなくても配っとけば済むことです。また、ほかの議員さんも知りたい中身があるわけですから、そういう面では、やっぱりちゃんと資料の公開というのはきちっとやるべきやと私は思います。これは健康福祉部だけやなくて、その所管に関する部分については、事前に出すものは出すということをぜひともやってほしいということで、委員長も言ってはった、それをぜひお願いしたいと思います。


○上田正雄委員長  それでは、次に、最後、環境行政について、何かございますか。


○大角環境経済部長  特にございません。


○上田正雄委員長  以上で、閉会中継続調査事件の案件を終わります。


なお、本委員会の継続調査事件については、引き続きこの3件でよろしいでしょうか。


              (「異議なし」と言う者あり)


○上田正雄委員長  以上で、本委員会に付託を受けておりました案件はすべて終了しました。


本日の文教厚生常任委員会を閉会します。


御苦労さまでした。


              (午後0時18分 閉会)











     長岡京市議会委員会条例第27条の規定により署名する。





                          文教厚生常任委員会


                             委 員 長  上田正雄