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京都府 長岡京市

平成17年第1回定例会(第4号 3月 9日)




平成17年第1回定例会(第4号 3月 9日)





              平成17年











          長岡京市第1回議会定例会会議録











                第4号











             3月9日(水曜日)














 
        平成17年長岡京市第1回議会定例会−第4号−


         平成17年3月9日(水曜日)午前10時01分開議





〇出席議員(26名)          尾 ? 百合子 議員


                    小 谷 宗太郎 議員


                    能 勢 昌 博 議員


                    坪 内 正 人 議員


                    岩 城 一 夫 議員


                    浜 野 利 夫 議員


                    武 山 彩 子 議員


                    梶 原 宗 典 議員


                    進 藤 裕 之 議員


                    大 畑 京 子 議員


                    中小路 幸 男 議員


                    冨 岡 浩 史 議員


                    八 木   浩 議員


                    橋 本 順 造 議員


                    藤 本 秀 延 議員


                    瀬 川 光 子 議員


                    平 山   功 議員


                    宮小路 正 次 議員


                    大 伴 雅 章 議員


                    上 田 正 雄 議員


                    藤 井 俊 一 議員


                    安 井 幸 治 議員


                    福 島 和 人 議員


                    山 方 久 蔵 議員


                    北 野 眞 次 議員


                    田 村 義 明 議員


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〇欠席議員(0名)


─────────────────────────────────────────


〇欠  員(0名)


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〇地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者。


          小 田   豊  市 長


          小 林 眞 一  助 役


          島 田 忠 一  収入役


          橋 本 喜代治  教育委員長


          芦 田 富 男  教育長


          河 村   豊  水道事業管理者


          山 本 和 紀  企画部長


          蓑 島   潔  総務部長


          大 角 俊 雄  環境経済部長


          村 山 美智子  健康福祉部長


          井 上 政 明  建設部長


          山 本   昇  再開発部長


          中 田 貞 之  上下水道局長


          小 幡 浩 也  教育次長


          西小路 清 文  秘書課長


          五十棲 和 生  総務部次長兼総務課長


─────────────────────────────────────────


〇議会事務局


          岩 岸 秀 幸  事務局長


          山 根 達 也  事務局次長


          工 藤 有 司  議事調査係長


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〇議事日程(第4号)平成17年長岡京市第1回議会定例会


          3月9日(水曜日)午前10時開議


  1.第19号議案 平成16年度長岡京市一般会計補正予算(第5号)


           (各関係常任委員会付託事件)


  2.第 2号議案 京都府自治会館管理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び京


           都府自治会館管理組合規約の変更について


           (総務産業常任委員会付託事件)


  3.第 8号議案 長岡京市市営土地改良事業の施行について


           (  同       上  )


  4.第 5号議案 京都府市町村交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少


           及び京都府市町村交通災害共済組合規約の変更について


           (建設水道常任委員会付託事件)


  5.第 6号議案 京都府市町村交通災害共済組合の解散について


           (建設水道常任委員会付託事件)


  6.第 7号議案 京都府市町村交通災害共済組合の解散に伴う財産処分について


           (  同       上  )


  7.第21号議案 平成16年度長岡京市公共下水道事業特別会計補正予算(第5号)


           (  同       上  )


  8.第23号議案 平成16年度長岡京市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)


           (  同       上  )


  9.第 3号議案 京都府住宅新築資金等貸付事業管理組合を組織する地方公共団体の


           数の減少及び京都府住宅新築資金等貸付事業管理組合規約の変更に


           ついて


           (文教厚生常任委員会付託事件)


 10.第 4号議案 京都府住宅新築資金等貸付事業管理組合を組織する地方公共団体の


           数の減少に伴う財産処分について


           (  同       上  )


 11.第20号議案 平成16年度長岡京市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)


           (  同       上  )


 12.第22号議案 平成16年度長岡京市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)


           (  同       上  )


─────────────────────────────────────────


○(田村義明議長) おはようございます。


 これより平成17年長岡京市第1回議会定例会を再開し、直ちに本日の会議を開きます。


 これより日程に入ります。


 日程1、第19号議案 平成16年度長岡京市一般会計補正予算(第5号)を議題とします。


 ただいま議題となりました議案は、3月2日の本会議で各常任委員会に付託されたものでありますが、審査を終わり、報告書が提出されています。


─────────────────────────────────────────


                            平成17年3月3日





 長岡京市議会


  議長 田 村 義 明 様





                         建設水道常任委員会


                          委員長 宮 小 路 正 次





            委 員 会 審 査 報 告 書





 本委員会に付託の事件は、審査の結果次のとおり決定したから、会議規則第103条の規定により報告します。





                   記





  ┌──────┬────────────────────────┬─────┐


  │ 議案番号 │      件          名      │審査の結果│


  ├──────┼────────────────────────┼─────┤


  │第19号議案│平成16年度長岡京市一般会計補正予算(第5号) │原案可決 │


  │      │第1条第2項のうち               │     │


  │      │歳 出 第8款 土木費(西山公園体育館費以外の部│     │


  │      │            分)          │     │


  │      │    第13款 災害復旧費           │     │


  └──────┴────────────────────────┴─────┘


─────────────────────────────────────────


                            平成17年3月3日





 長岡京市議会


  議長 田 村 義 明 様





                         文教厚生常任委員会


                          委員長 上 田 正 雄





            委 員 会 審 査 報 告 書





 本委員会に付託の事件は、審査の結果次のとおり決定したから、会議規則第103条の規定により報告します。





                   記





  ┌──────┬────────────────────────┬─────┐


  │ 議案番号 │      件          名      │審査の結果│


  ├──────┼────────────────────────┼─────┤


  │第19号議案│平成16年度長岡京市一般会計補正予算(第5号) │原案可決 │


  │      │第1条第2項のうち               │     │


  │      │歳 出 第3款 民生費(同和対策費及び北開田会館│     │


  │      │            費以外の部分)     │     │


  │      │    第4款 衛生費             │     │


  │      │    第8款 土木費(西山公園体育館費に関する│     │


  │      │            部分)         │     │


  │      │    第10款 教育費             │     │


  └──────┴────────────────────────┴─────┘


─────────────────────────────────────────


                            平成17年3月4日





 長岡京市議会


  議長 田 村 義 明 様





                          総務産業常任委員会


                           委員長 安 井 幸 治





            委 員 会 審 査 報 告 書





 本委員会に付託の事件は、審査の結果次のとおり決定したから、会議規則第103条の規定により報告します。





                   記





  ┌──────┬────────────────────────┬─────┐


  │ 議案番号 │      件          名      │審査の結果│


  ├──────┼────────────────────────┼─────┤


  │第19号議案│平成16年度長岡京市一般会計補正予算(第5号) │原案可決 │


  │      │第1条第1項及び第2項のうち          │     │


  │      │歳 入 全 般                 │     │


  │      │歳 出 第2款 総務費             │     │


  │      │    第3款 民生費(同和対策費及び北開田会館│     │


  │      │            費に関する部分)    │     │


  │      │    第9款 消防費             │     │


  │      │    第11款 公債費             │     │


  │      │    第12款 予備費             │     │


  │      │第2条 繰越明許費               │     │


  │      │第3条 地方債の補正              │     │


  └──────┴────────────────────────┴─────┘


─────────────────────────────────────────


○(田村義明議長) 建設水道、文教厚生、総務産業の順に、委員長の報告を求めます。


 まず、建設水道常任委員長、宮小路正次議員。


           (宮小路正次建設水道常任委員長登壇)


○(宮小路正次建設水道常任委員長) 建設水道常任委員会から報告をさせていただきたいと思います。


 付託を受けました第19号議案 平成16年度長岡京市一般会計補正予算(第5号)第1条第2項のうち、歳出第8款土木費、第13款の災害復旧費、本委員会で慎重審査をいたしました。


 お手元の報告書のとおり、原案可決と決せられましたので、報告をいたします。


○(田村義明議長) 次に、文教厚生常任委員長、上田正雄議員。


            (上田正雄文教厚生常任委員長登壇)


○(上田正雄文教厚生常任委員長) 文教厚生常任委員会に付託を受けました第19号議案 平成16年度長岡京市一般会計補正予算(第5号)第1条第2項のうち、歳出第3款民生費、第4款衛生費、第8款土木費、第10款教育費につきましては、お手元の委員会審査報告書のとおり、原案可決と決せられましたので、御報告申し上げます。


○(田村義明議長) 次に、総務産業常任委員長、安井幸治議員。


            (安井幸治総務産業常任委員長登壇)


○(安井幸治総務産業常任委員長) 総務産業常任委員会に付託を受けておりました第19号議案 平成16年度長岡京市一般会計補正予算(第5号)第1条第1項及び第2項のうち、歳入全般、歳出第2款総務費、第3款民生費(同和対策費及び北開田会館費に関する部分)、第9款消防費、第11款公債費、第12款予備費、第2条繰越明許費及び第3条地方債の補正につきましては、慎重審査の結果、お手元に配布しております委員会審査報告書のとおり、原案可決と決せられましたので、御報告申し上げます。


○(田村義明議長) 委員長報告に対する質疑はございませんか。


             (「なし」と言う者あり)


○(田村義明議長) 質疑もないようですので、これをもって質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 御意見ございませんか。


 北野眞次議員。


              (北野眞次議員登壇)


○(北野眞次議員) 第19号議案 平成16年度長岡京市一般会計補正予算(第5号)につきまして、若干の意見を申し上げます。


 今回は、歳入歳出予算の総額に2億5,358万円を追加して、総額で288億円を上回る増額予算規模になりました。しかしながら、提案理由の背景を分析しますと、正常な予算編成の原則、健全な財政運営とは認められない財政構造になってしまいました。つまり、歳入のうち、地方交付税、国庫支出金、府支出金等の増減を精査しますと、単純に2億円程度の歳入欠陥が生じました。その不足分を臨時財政対策債、あるいは減収補てん債等のいわゆる目的のない安易な起債をさらに発行する手続を選択されました。


 平成13年9月、一般会計補正予算第2号のときに、初めてこの手続をとられましたので、同じようなくだりの言葉で始まる補正予算の討論をしました。再度、発言を繰り返しますと、「政府が認めてくれるから、不足する財源を地方債に依存する体質は、果たして妥当でしょうか。不足する分を地方債を発行して負債を増加させる借金体質は改善すべきです。長期的な視野に立った経営を分析し、財政構造を改善する努力をお願いします」と申し上げています。


 ただ、今回は大分事情が異なり、末期症状の体裁をなしております。なおかつ、その理由は、昨年に引き続いて今年度も同様の措置をされましたので、安易に容認できませんので、あえて発言しておきます。


 昨年度は、この起債の発行額は16億円を超えました。この増額補正によって、32億円に迫る勢いで膨張しました。本来ならば、歳入規模の減少に合わせて事業の優先順位を組み直して、事業の執行停止あるいは次年度に変更する勇断を下すべきです。さもなくば、幾ばくかの財政調整基金等の取り崩し分を加えて、市民の後年度負担を軽減すべきです。


 もう1点、遺憾に思う措置は、一時借入金にかかわる資金運用です。


 平成16年度の12月の時点で、累計で32億円の一時借入金が動いています。このような資金運用の方法が平成14年度以来、ずっと続いております。15年度に至っては出納閉鎖間際まで続き、累計で40億円に迫る最悪の事態が発生しました。なおかつ、そのときには、4月末と5月末に分割してこれを完済しております。


 確かに、当初予算審議の提案に際して、最高限度額を提示し、議会もこれを認めますが、その一借の前提には、その言葉が示すように、確実な財源が保証されなければなりません。今回、今、この前提がずっと無視されております。もろもろの減収補てん債と一時借入金がセットになって、あたかも一般財源のようになっております。まさに、本市の財政状況が瀕死の状態であることは、例月出納検査の報告書を見れば、だれでも明確に理解ができます。


 小田市長は、平成8年からの行財政改革大綱を取りまとめられたトップリーダーです。速やかな財政再建の処方せんを示してください。


 次に、歳出においては、またもや、前言の御答弁を無視して、180度の方向転換、後退する発言がありました。それは、同和対策費の市営共同浴場委託料増に関する説明です。過去の経過を全く無視して、新たな歳出が発生するので、委託料を増額するということです。


 一連の施策は、同和対策特別措置法の期限切れに伴い、「自律した市営共同浴場に望みたい」とする地域の意思を尊重して、今日まで、そのメニューに沿った育成事業の手続がなされてきました。予算編成についても、経営効率を加味した委託料の設定がされてきました。例えば「自律した共同浴場経営」を実現するために、15年10月に入浴料の料金を値上げしました。このような経過を踏まえて、17年度は地域団体による自主経営が実現するものと期待しておりましたが、答弁によりますと、「17年度は本市の直営になる」との耳を疑う答弁でした。過去の論議、御答弁を全く否定するもので、許しがたいもので、私としてはここで信頼関係を損ないました。


 また、補正予算のあり方ですが、確かに、平成15年の12月においても、当初予算の委託料790万円に269万円を追加して、総額で1,060万円の予算規模に膨らませた前例がありますが、この場合はボイラーの修理に要する経費であるとの説明で、予算計上する費目は、疑念を抱きますが、予算の執行の内容についてはよく理解できます。


 このような経過がありましたので、平成16年度の予算審査の場で、当初予算額を753万円で計上していることに疑念を持ち、「委託料とは言いつつも、年度途中で財源の不足が生じるのではないか」と尋ねましたら、理事者は毅然として、「予算範囲で委託する」との答弁をされました。この答弁を忘れてもらっては困ります。


 また、今回の増額補正にかかわる質疑を続ける中で、委託料増の根拠が、人件費の増、修繕費の増との説明がありますが、予算執行の裏事情、内情を吐露する場面がありました。結局は、本来の委託料の形態をなさず、歳出の帳尻を合わせるための全額補助の増額補正なのです。特に、この時期に及んでの人件費の増額補正は考えられません。何かほかの理由があるということは明白です。長年の癒着のあかが出てきそうな様相です。


 すべてのルールを無視した逆差別と言われかねない予算編成の内容です。


 これ以上、深くは申しませんが、同和対策費にまつわる事業については、表立って発言されませんが、同和対策特別措置法の期限切れに伴い、納税者はだれしもが注目しております。これからは一般施策の位置づけによって、公平、公正が求められます。慎重な対応をお願いします。


 これら、前段の起債の総額、一時借入金の膨張、市営共同浴場委託料増につきましては、同じ過ちを繰り返しておられますので、あえてこの場で苦言を申しました。


○(田村義明議長) ほかにございませんか。


             (「なし」と言う者あり)


○(田村義明議長) 意見も尽きたようですので、これをもって討論を終わります。


 これより採決に入ります。


 第19号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(田村義明議長) 全員起立。


 したがって、第19号議案は原案どおり可決されました。


 次に、日程2、第2号議案 京都府自治会館管理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び京都府自治会館管理組合規約の変更について、及び日程3、第8号議案 長岡京市市営土地改良事業の施行についての2件を一括議題とします。


 ただいま議題となりました議案は、3月2日の本会議で総務産業常任委員会に付託されたものでありますが、審査を終わり、報告書が提出されています。


─────────────────────────────────────────


                             平成17年3月4日





 長岡京市議会


  議長 田 村 義 明 様





                         総務産業常任委員会


                          委員長 安 井 幸 治





            委 員 会 審 査 報 告 書





 本委員会に付託の事件は、審査の結果次のとおり決定したから、会議規則第103条の規定により報告します。





                   記





  ┌──────┬─────────────────────────┬─────┐


  │ 議案番号 │      件           名      │審査の結果│


  ├──────┼─────────────────────────┼─────┤


  │第2号議案 │京都府自治会館管理組合を組織する地方公共団体の数 │原案可決 │


  │      │の減少及び京都府自治会館管理組合規約の変更につい │     │


  │      │て                        │     │


  ├──────┼─────────────────────────┼─────┤


  │第8号議案 │長岡京市市営土地改良事業の施行について      │原案可決 │


  └──────┴─────────────────────────┴─────┘


─────────────────────────────────────────


○(田村義明議長) 委員長の報告を求めます。


 安井幸治議員。


           (安井幸治総務産業常任委員長登壇)


○(安井幸治総務産業常任委員長) 総務産業常任委員会に付託を受けておりました第2号議案 京都府自治会館管理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び京都府自治会館管理組合規約の変更について、続いて、第8号議案 長岡京市市営土地改良事業の施行についてにつきましては、それぞれ慎重審査の結果、お手元に配布しております委員会審査報告書のとおり、原案可決と決せられましたので、御報告申し上げます。


○(田村義明議長) 委員長報告に対する質疑はございませんか。


             (「なし」と言う者あり)


○(田村義明議長) 質疑もないようですので、これをもって質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 御意見ございませんか。


             (「なし」と言う者あり)


○(田村義明議長) 意見もないようですので、これをもって討論を終わります。


 これより採決に入ります。


 まず、第2号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(田村義明議長) 全員起立。


 したがって、第2号議案は原案どおり可決されました。


 次に、第8号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(田村義明議長) 全員起立。


 したがって、第8号議案は原案どおり可決されました。


 次に、日程4、第5号議案 京都府市町村交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少及び京都府市町村交通災害共済組合規約の変更についてから、日程8、第23号議案 平成16年度長岡京市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)までの5件を一括議題とします。


 ただいま議題となりました議案は、3月2日の本会議で建設水道常任委員会に付託されたものでありますが、審査を終わり、報告書が提出されています。


─────────────────────────────────────────


                             平成17年3月3日





 長岡京市議会


  議長 田 村 義 明 様





                         建設水道常任委員会


                          委員長 宮 小 路 正 次





            委 員 会 審 査 報 告 書





 本委員会に付託の事件は、審査の結果次のとおり決定したから、会議規則第103条の規定により報告します。





                   記





  ┌──────┬────────────────────────┬─────┐


  │ 議案番号 │      件         名       │審査の結果│


  ├──────┼────────────────────────┼─────┤


  │第5号議案 │京都府市町村交通災害共済組合を組織する地方公共団│原案可決 │


  │      │体の数の減少及び京都府市町村交通災害共済組合規約│     │


  │      │の変更について                 │     │


  ├──────┼────────────────────────┼─────┤


  │第6号議案 │京都府市町村交通災害共済組合の解散について   │原案可決 │


  ├──────┼────────────────────────┼─────┤


  │第7号議案 │京都府市町村交通災害共済組合の解散に伴う財産処分│原案可決 │


  │      │について                    │     │


  ├──────┼────────────────────────┼─────┤


  │第21号議案│平成16年度長岡京市公共下水道事業特別会計補正予│原案可決 │


  │      │算(第5号)                  │     │


  ├──────┼────────────────────────┼─────┤


  │第23号議案│平成16年度長岡京市駐車場事業特別会計補正予算 │原案可決 │


  │      │(第1号)                   │     │


  └──────┴────────────────────────┴─────┘


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○(田村義明議長) 委員長の報告を求めます。


 宮小路正次議員。


           (宮小路正次建設水道常任委員長登壇)


○(宮小路正次建設水道常任委員長) 建設水道常任委員会から報告をさせていただきたいと思います。


 付託を受けました第5号議案 京都府市町村交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少及び京都府市町村交通災害共済組合規約の変更について、第6号議案、第7号議案、第21号議案、第23号議案 平成16年度長岡京市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)までの5件を本委員会で慎重審査をいたしました。


 お手元に御配布を申し上げました報告書のとおり、いずれも原案可決と決せられましたので、報告をいたします。


○(田村義明議長) 委員長報告に対する質疑はございませんか。


             (「なし」と言う者あり)


○(田村義明議長) 質疑もないようですので、これをもって質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 御意見ございませんか。


○(田村義明議長) 意見もないようですので、これをもって討論を終わります。


 これより採決に入ります。


 まず、第5号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(田村義明議長) 全員起立。


 したがって、第5号議案は原案どおり可決されました。


 次に、第6号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(田村義明議長) 全員起立。


 したがって、第6号議案は原案どおり可決されました。


 次に、第7号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(田村義明議長) 全員起立。


 したがって、第7号議案は原案どおり可決されました。


 次に、第21号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(田村義明議長) 全員起立。


 したがって、第21号議案は原案どおり可決されました。


 次に、第23号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(田村義明議長) 全員起立。


 したがって、第23号議案は原案どおり可決されました。


 次に、日程9、第3号議案 京都府住宅新築資金等貸付事業管理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び京都府住宅新築資金等貸付事業管理組合規約の変更についてから、日程12、第22号議案 平成16年度長岡京市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)までの4件を一括議題とします。


 ただいま議題となりました議案は、3月2日の本会議で文教厚生常任委員会に付託されたものでありますが、審査を終わり、報告書が提出されています。


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                             平成17年3月3日





長岡京市議会


 議長 田 村 義 明 様





                          文教厚生常任委員会


                           委員長 上 田 正 雄





            委 員 会 審 査 報 告 書





 本委員会に付託の事件は、審査の結果次のとおり決定したから、会議規則第103条の規定により報告します。





                   記





  ┌──────┬────────────────────────┬─────┐


  │ 議案番号 │      件          名      │審査の結果│


  ├──────┼────────────────────────┼─────┤


  │第3号議案 │京都府住宅新築資金等貸付事業管理組合を組織する地│原案可決 │


  │      │方公共団体の数の減少及び京都府住宅新築資金等貸付│     │


  │      │事業管理組合規約の変更について         │     │


  ├──────┼────────────────────────┼─────┤


  │第4号議案 │京都府住宅新築資金等貸付事業管理組合を組織する地│原案可決 │


  │      │方公共団体の数の減少に伴う財産処分について   │     │


  ├──────┼────────────────────────┼─────┤


  │第20号議案│平成16年度長岡京市国民健康保険事業特別会計補正│原案可決 │


  │      │予算(第3号)                 │     │


  ├──────┼────────────────────────┼─────┤


  │第22号議案│平成16年度長岡京市介護保険事業特別会計補正予算│原案可決 │


  │      │(第3号)                   │     │


  └──────┴────────────────────────┴─────┘


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○(田村義明議長) 委員長の報告を求めます。


 上田正雄議員。


           (上田正雄文教厚生常任委員長登壇)


○(上田正雄文教厚生常任委員長) 文教厚生常任委員会に付託を受けました第3号議案 京都府住宅新築資金等貸付事業管理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び京都府住宅新築資金等貸付事業管理組合規約の変更についてから、第4号議案、第20号議案及び第22号議案 平成16年度長岡京市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)までの4件につきましては、お手元の委員会審査報告書のとおり、それぞれ原案可決と決せられましたので、御報告申し上げます。


○(田村義明議長) 委員長報告に対する質疑はございませんか。


             (「なし」と言う者あり)


○(田村義明議長) 質疑もないようですので、これをもって質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 御意見ございませんか。


             (「なし」と言う者あり)


○(田村義明議長) 意見もないようですので、これをもって討論を終わります。


 これより採決に入ります。


 まず、第3号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(田村義明議長) 全員起立。


 したがって、第3号議案は原案どおり可決されました。


 次に、第4号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(田村義明議長) 全員起立。


 したがって、第4号議案は原案どおり可決されました。


 次に、第20号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(田村義明議長) 全員起立。


 したがって、第20号議案は原案どおり可決されました。


 次に、第22号議案について、委員会の報告書のとおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○(田村義明議長) 全員起立。


 したがって、第22号議案は原案どおり可決されました。


 以上で本日の日程は全部終了しました。


 お諮りします。


 明10日から24日までは休会とし、25日午前10時に再開することに、御異議ございませんか。


            (「異議なし」と言う者あり)


○(田村義明議長) 異議なしと認め、そのように決定します。


 本日はこれをもって散会します。


 御苦労さまでした。


              午前10時27分 散会








 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





           長岡京市議会議長  田 村 義 明





           会議録署名議員   大 畑 京 子





           会議録署名議員   八 木   浩