議事ロックス -地方議会議事録検索-


京都府 向日市

平成17年第1回臨時会(第1号 8月 9日)




平成17年第1回臨時会(第1号 8月 9日)





 
〇出席議員(24名)


   1番  大 橋   満         2番  常 盤 ゆかり


   3番  和 田 広 茂         5番  松 山 幸 次


   6番  山 田 千枝子         7番  北 林 重 男


   8番  丹 野 直 次         9番  中 島 鉄太郎


  10番  飛鳥井 佳 子        11番  赤 井 ヨシコ


  12番  中 村 栄 仁        13番  生 島 豊 和


  14番  小 山 市 次        15番  安 田   守


  16番  辻 山 久 和        17番  服 部 聖 子


  18番  川 ? 早 苗        19番  石 原   修


  20番  渕 上 俊 和        21番  太 田 秀 明


  22番  磯 野   勝        23番  冨 田   均


  24番  春 田 満 夫        25番  荻 野   浩





〇欠席議員(なし)





〇事務局職員出席者


 事務局長  西   博 三       次  長  長谷川 新 一


 次長補佐  島 中   聡       係  長  片 本 澄 子


 主  任  菱 田 浩 史





〇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者


 市     長 久 嶋   務     助     役 海老井 秀 熙


 収  入  役 澤   信 一     教  育  長 奥 村 將 治


 水道事業管理者 和 田 良 次     政策企画室長  杉 本   博


 職務代理者


 総 務 部 長 岡 ? 雄 至     市民生活部長  辻   正 春


 健康福祉部長  村 上 康 夫     建 設 部 長 岸   道 雄


 教 育 次 長 矢 崎 久美子





〇議事日程


 日程第 1            ・会議録署名議員の指名


 日程第 2            ・会期の決定


 日程第 3    (議案第44号)・専決処分の承認を求めることについて


                   (平成17年度向日市下水道事業特別会計補正


                   予算(第1号))


 日程第 4    (議案第45号)・専決処分の承認を求めることについて


                   (平成17年度向日市水道事業会計補正予算


                   (第1号))


 日程第 5(追加)(許可第1号)・議長の辞職許可について


 日程第 6(追加)(選挙第1号)・議長の選挙


 日程第 7(追加)(許可第2号)・副議長の辞職許可について


 日程第 8(追加)(選挙第2号)・副議長の選挙


 日程第 9(追加)(議案第46号)・監査委員の選任について


 日程第10    (選任第1号)・常任委員の選任について


 日程第11    (選任第2号)・議会運営委員の選任について


 日程第12(追加)(許可第3号)・乙訓環境衛生組合議会議員の辞職許可について


 日程第13(追加)(許可第4号)・乙訓福祉施設事務組合議会議員の辞職許可につい


                  て


 日程第14(追加)(許可第5号)・乙訓消防組合議会議員の辞職許可について


 日程第15(追加)(選挙第3号)・乙訓環境衛生組合議会議員の選挙


 日程第16(追加)(選挙第4号)・乙訓福祉施設事務組合議会議員の選挙


 日程第17(追加)(選挙第5号)・乙訓消防組合議会議員の選挙


 日程第18(追加)(決議案第1号)・北部地域まちづくり特別委員会の廃止に関する


                   決議


 日程第19(追加)(決議案第2号)・広域行財・防災環境特別委員会の廃止に関する


                   決議


 日程第20(追加)(決議案第3号)・議会活性化特別委員会の廃止に関する決議


 日程第21(追加)(議案第47号)・まちづくり対策特別委員会の設置について


 日程第22(追加)(議案第48号)・防災・環境問題特別委員会の設置について


 日程第23(追加)(議案第49号)・議会情報化特別委員会の設置について


 日程第24(追加)(選任第3号)・特別委員の選任について





――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


     午前10時00分  開    会





○(春田満夫議長)


 定刻であります。


 ただ今の出席議員数は、24名であります。


 地方自治法第113条の規定による定足数に達しておりますので、会議は成立いたします。


 ただ今から、向日市議会平成17年第1回臨時会を開会いたします。


 直ちに、本日の会議を開きます。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(春田満夫議長)


 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第123条の規定により、1番・大橋 満議員、18番・川?早苗議員の両議員を指名いたします。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(春田満夫議長)


 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 本臨時会の会期は、本日1日限りといたしたく、議会運営委員会において決定しておりますが、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(春田満夫議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本臨時会の会期は、本日1日限りと決定いたしました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(春田満夫議長)


 日程第3、議案第44号及び日程第4、議案第45号の平成17年度下水道事業特別会計及び水道事業会計補正予算の専決処分の承認を求めることについて、以上2議案を一括議題といたします。


 提出者の説明を求めます。海老井助役。


○(海老井秀熙助役)(登壇)


 ただ今、一括議題となりました議案第44号及び議案第45号の専決処分の承認を求めることについての2議案につきましては、公営企業金融公庫より借り入れております地方債につきまして、低利の借換債が認められましたが、借入手続上、急を要し、議会を招集するいとまがないと認めましたため、地方自治法第179条第1項の規定によりまして、去る7月25日に専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定によりまして、これを議会に報告し、ご承認をお願いするものであります。


 それでは、議案第44号の平成17年度向日市下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、ご説明を申し上げます。


 今回の補正は、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ3,920万円を追加し、歳入歳出予算の総額を、それぞれ25億1,414万6,000円とするものであります。


 まず、歳出についてでありますが、公債費の元金で、借り換えに必要な繰上償還分と借り換えによる減額分とを合わせまして3,804万4,000円を計上する一方、利子におきまして、借り換えにより128万8,000円を減額いたしております。


 次に、歳入についてでありますが、市債で、借換債3,920万円を計上いたしております。


 また、第2表におきまして、地方債の発行限度額を、公共下水道整備事業債で3億3,980万円に、また、桂川右岸流域下水道負担事業債で6億510万円に、それぞれ引き上げております。


 次に、議案第45号平成17年度向日市水道事業会計補正予算(第1号)について、ご説明を申し上げます。


 今回の補正は、収益的収入及び支出におきまして、事業費用の予定額を490万円減額し、15億6,986万円といたしております。また、資本的収入及び支出におきまして、資本的収入の予定額を1億5,860万円増額し2億7,690万7,000円に、また、資本的支出の予定額を1億5,760万円増額し、5億5,254万4,000円といたしております。


 補正の内容についてでありますが、事業費用の営業外費用で、借換えにより生じる支払利息分の差額490万円を減額いたしております。


 次に、資本的収入の企業債で、上水道高料金対策借換債1億5,860万円を計上するほか、資本的支出の企業債償還金で、借り換えに必要な元金繰上償還分と借り換えによります減額分とを合わせまして1億5,760万円計上いたしております。


 以上、専決処分をいたしました2件の補正予算についてのご説明を申し上げました。


 よろしくご承認賜りますようお願いを申し上げます。


○(春田満夫議長)


 ただ今、提案理由の説明がありましたので、両案に対する質疑を行います。


     (「質疑なし」と言う者あり)


○(春田満夫議長)


 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 よって、議案第44号及び議案第45号は、建設環境常任委員会に付託いたします。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(春田満夫議長)


 ここで議事の都合により、暫時休憩いたします。


            (休         憩)    (午前10時06分)


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(春田満夫議長)                    (午前11時38分)


 定刻であります。


 ただ今の出席議員数は定足数に達しておりますので、会議は成立いたします。


 日程第3及び日程第4の議事を継続いたします。


 はじめに、議案第44号は、建設環境常任委員会に付託しておりましたので、その審査結果報告を求めます。中島委員長。


○(中島鉄太郎建設環境常任委員長)(登壇)


 議案第44号につきまして、その審査経過と結果を報告いたします。


 主な質疑の概要といたしましては、一委員より、何%で借り換えるのかとの質疑があり、これに対して、7.6%で借り入れていたものを、今回1.95%で借り換えるものであるとの答弁がありました。


 また、一委員より、これ以外に高い利率のものはどれぐらいあるのかとの質疑があり、これに対して、利率7.5%以上のものは、今回の3,920万円を含めて1億1,778万4,000円あるとの答弁がありました。


 一委員より、今後の借り換えの予定について質疑があり、これに対して、多くの自治体からも要望がなされており、借り換えの枠もあるが、さらに今後とも要望していきたいとの答弁がありました。


 その他、若干の質疑があり、採決の結果、挙手全員により、承認すべきものと決しました。


 なおよく、本会議におきましてご審議いただきますようお願いいたします。


○(春田満夫議長)


 ただ今、委員長報告が終わりましたので、委員長報告に対する質疑を行います。


     (「質疑なし」と言う者あり)


○(春田満夫議長)


 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 討論を省略して、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(春田満夫議長)


 ご異議なしと認め、採決いたします。


 議案第44号につきまして、承認することに賛成の方は、挙手願います。


     (賛 成 者 挙 手)


○(春田満夫議長)


 挙手全員であります。


 よって、議案第44号は、承認することに決定いたしました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(春田満夫議長)


 次に、議案第45号は、建設環境常任委員会に付託しておりましたので、その審査結果報告を求めます。中島委員長。


○(中島鉄太郎建設環境常任委員長)(登壇)


 議案第45号につきまして、その審査経過と結果を報告いたします。


 主な質疑の概要といたしましては、一委員より、高料金対策の借り換えの条件についての質疑があり、これに対して、末端給水事業での1トン当たりの資本費が133円以上で、かつ給水原価が1トン当たり180円以上であることが条件であるとの答弁がありました。


 また、一委員より、借り換えの対象となる企業債はどれぐらいあるかとの質疑があり、これに対して、今回の借り換え対象は6%以上が対象とされたものであり、公庫資金で約5億7,000万円ほどあるとの答弁がありました。


 また、一委員より、今回の借り換えは金利の一番高いものを借り換え対象としたものかとの質疑があり、これに対して、一番高い7.4%の2件を対象として借り換えたものであるとの答弁がありました。


 その他、若干質疑があり、採決の結果、挙手全員により、承認すべきものと決しました。


 なおよく、本会議におきましてご審議いただきますようお願いいたします。


○(春田満夫議長)


 ただ今、委員長報告が終わりましたので、委員長報告に対する質疑を行います。


     (「質疑なし」と言う者あり)


○(春田満夫議長)


 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 討論を省略して、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(春田満夫議長)


 ご異議なしと認め、採決いたします。


 議案第45号につきまして、承認することに賛成の方は、挙手願います。


     (賛 成 者 挙 手)


○(春田満夫議長)


 挙手全員であります。


 よって、議案第45号は、承認することに決定いたしました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(春田満夫議長)


 ここで議事の都合により、暫時休憩いたします。


            (休         憩)    (午前11時43分)


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(飛鳥井佳子副議長)                  (午後 0時58分)


 定刻であります。


 ただ今の出席議員数は定足数に達しておりますので、会議は成立いたします。


 よって、休憩前に引き続き会議を開きます。


 先ほど、春田満夫議員から議長の辞職願が提出されております。


 お諮りいたします。


 この際、本件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(飛鳥井佳子副議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本件を日程に追加し、日程第5以下を順次繰り下げ、日程第5、議長の辞職許可についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、春田満夫議員の退席を求めます。


     (春田満夫議員 退席)


○(飛鳥井佳子副議長)


 それでは、議長の辞職願を事務局に朗読させます。


     (辞職願朗読)


○(飛鳥井佳子副議長)


 お諮りいたします。


 春田満夫議員の議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(飛鳥井佳子副議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、春田満夫議員の議長の辞職を許可することに決定いたしました。


    (春田満夫議員 入場・着席)


○(飛鳥井佳子副議長)


 お諮りいたします。


 ただ今、議長が欠員となりましたので、次に、議長の選挙を日程に追加したいと思いますが、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(飛鳥井佳子副議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本件を日程に追加し、日程第6、議長の選挙を行います。


 選挙の方法は、投票により行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(飛鳥井佳子副議長)


 ご異議なしと認め、選挙の方法は、投票により行います。


 議場の閉鎖を命じます。


     (議 場 閉 鎖)


○(飛鳥井佳子副議長)


 ただ今の出席議員数は、24名であります。


 投票用紙を配付いたします。


     (投票用紙の配付)


○(飛鳥井佳子副議長)


 投票用紙の配付漏れはありませんか。


     (「なし」と言う者あり)


○(飛鳥井佳子副議長)


 配付漏れはないものと認めます。


 投票箱の点検を行います。


     (投票箱の点検)


○(飛鳥井佳子副議長)


 異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は、単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。


○(飛鳥井佳子副議長)


 それでは、大橋満議員から、議席順に順次投票願います。


     (投     票)


○(飛鳥井佳子副議長)


 投票漏れはありませんか。


     (「なし」と言う者あり)


○(飛鳥井佳子副議長)


 投票漏れはないものと認めます。


 投票を終わります。


 議場の閉鎖を解きます。


     (議 場 開 鎖)


○(飛鳥井佳子副議長)


 ただ今から開票を行います。


 会議規則第32条第2項の規定により、開票立会人として松山幸次議員と生島豊和議員を指名いたします。


 よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。


     (開票・計算)


○(飛鳥井佳子副議長)


 開票の結果を、事務局長から報告させます。西事務局長。


○(西 博三議会事務局長)(登壇)


 それではご報告申し上げます。


 投票総数24票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。


 そのうち、有効投票13票、無効投票11票でございます。


 有効投票のうち、赤井ヨシコ議員13票。


 なお、この選挙の法定得票数は4票であります。


 以上で報告を終わります。


○(飛鳥井佳子副議長)


 選挙の結果は、ただ今の報告のとおりであります。


 よって、赤井ヨシコ議員が議長に当選されました。


 ただ今、議長に当選されました赤井ヨシコ議員が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


     (赤井ヨシコ議員 発言を求める)


○(飛鳥井佳子副議長)


 赤井ヨシコ議員の発言を許可いたします。赤井ヨシコ議員。


○(赤井ヨシコ議長)(登壇)


 お許しをいただきまして、議長の就任に当たり、一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 このたび、不肖私が、議員の皆様方のご推挙によりまして、議長の要職につくことになりました。誠に身に余る光栄であり、衷心より深くお礼を申し上げます。


 ここに、皆様方のご推挙を受けました上は、本市の発展と市民福祉の向上に全身全霊を傾注いたしまして、この重責を全ういたす覚悟でございます。


 さて、国・地方を通ずる厳しい行財政環境の中、急速に進展する少子・高齢化をはじめ地方分権の推進など、本市を取り巻く環境は多くの課題が山積いたしております。


 これからの課題解決に向け、市民の代表である議決機関の果たす役割は非常に重大であり、今後なお一層の努力をし、市民の信託に応えていかなければならないと存ずる次第でございます。


 また、議会の運営に当たりましては、常に誠意を尽くし、公正を旨として議会の円滑な運営に最善の努力をいたす所存でございます。


 議員の皆様はもとより、市長はじめ市理事者並びに幹部職員各位におかれましては、従前に倍しまして温かいご支援、ご鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、誠に簡単ではございますが、就任のごあいさつとさせていただきます。


 どうもありがとうございました。


○(飛鳥井佳子副議長)


 赤井ヨシコ議長、議長席にお着き願います。


     (議長席交代)


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(赤井ヨシコ議長)


 ここで議事の都合により、暫時休憩いたします。


            (休         憩)    (午後 1時15分)


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(赤井ヨシコ議長)                   (午後 1時27分)


 定刻であります。


 ただ今の出席議員数は定足数に達しておりますので、会議は成立いたします。


 よって、休憩前に引き続き会議を開きます。


 先ほど、飛鳥井佳子議員から副議長の辞職願が提出されております。


 お諮りいたします。


 この際、本件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本件を日程に追加し、日程第7、副議長の辞職許可についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、飛鳥井佳子議員の退席を求めます。


     (飛鳥井佳子議員 退席)


○(赤井ヨシコ議長)


 それでは、副議長の辞職願を事務局に朗読させます。


     (辞職願朗読)


○(赤井ヨシコ議長)


 お諮りいたします。


 飛鳥井佳子議員の副議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、飛鳥井佳子議員の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。


     (飛鳥井佳子議員 入場・着席)


○(赤井ヨシコ議長)


 お諮りいたします。


 ただ今、副議長が欠員となりましたので、次に、副議長の選挙を日程に追加したいと思いますが、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本件を日程に追加し、日程第8、副議長の選挙を行います。


 選挙の方法は、投票により行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認め、選挙の方法は、投票により行います。


 議場の閉鎖を命じます。


     (議 場 閉 鎖)


○(赤井ヨシコ議長)


 ただ今の出席議員数は、24名であります。


 投票用紙を配付いたします。


     (投票用紙の配付)


○(赤井ヨシコ議長)


 投票用紙の配付漏れはありませんか。


     (「なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 配付漏れはないものと認めます。


 投票箱の点検を行います。


     (投票箱の点検)


○(赤井ヨシコ議長)


 異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。


○(赤井ヨシコ議長)


 それでは、大橋 満議員から、議席順に順次投票願います。


     (投     票)


○(赤井ヨシコ議長)


 投票漏れはありませんか。


     (「なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 投票漏れはないものと認めます。


 投票を終わります。


 議場の閉鎖を解きます。


     (議 場 開 鎖)


○(赤井ヨシコ議長)


 ただ今から開票を行います。


 会議規則第32条第2項の規定により、開票立会人として中島鉄太郎議員と服部聖子議員を指名いたします。


 よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。


     (開票・計算)


○(赤井ヨシコ議長)


 開票の結果を事務局長から報告させます。西事務局長。


○(西 博三議会事務局長)(登壇)


 それではご報告申し上げます。


 投票総数24票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。


 そのうち、有効投票15票、無効投票9票でございます。


 有効投票のうち、磯野 勝議員15票。


 なお、この選挙の法定得票数は4票でございます。


 以上で報告を終わります。


○(赤井ヨシコ議長)


 選挙の結果は、ただ今の報告のとおりであります。


 よって、磯野 勝議員が副議長に当選されました。


 ただ今、副議長に当選されました磯野 勝議員が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


     (磯野 勝議員 発言を求める)


○(赤井ヨシコ議長)


 磯野 勝議員の発言を許可いたします。磯野 勝議員。


○(磯野 勝副議長)(登壇)


 ただ今、議長から発言のお許しをいただきましたので、一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 このたび、不肖私、議員の皆様方のご推挙をいただきまして副議長の職につくことになりました。このことは誠に身に余る光栄と存じますが、その責任の重大さを深く痛感いたしているところでございます。


 しかしながら、幸いにも人格、識見とも優れ、長年議会の要職を務められました赤井議長のもと、補佐役に徹しまして、公正かつ円滑な議会運営がなされますよう、微力ではございますが誠心誠意を尽くしてまいる覚悟でございます。


 どうか今後とも、議員の皆様、そして理事者の方々並びに幹部職員の皆様には、なお一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げまして、一言ごあいさつとさせていただきます。


 どうもありがとうございました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(赤井ヨシコ議長)


 ここで議事の都合により、暫時休憩いたします。


            (休         憩)    (午後 1時40分)


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(赤井ヨシコ議長)                   (午後 1時43分)


 定刻であります。


 ただ今の出席議員数は定足数に達しておりますので、会議は成立いたします。


 よって、休憩前に引き続き会議を開きます。


 先ほど、大橋 満議員から監査委員の退職願が提出され、退職が承認されました。


 お諮りいたします。


 ただ今、市長から提出されました監査委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案を日程に追加し、日程第9、議案第46号監査委員の選任についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、松山幸次議員の退席を求めます。


     (松山幸次議員 退席)


○(赤井ヨシコ議長)


 提出者の説明を求めます。久嶋市長。


○(久嶋 務市長)(登壇)


 ただ今、議題となりました議案第46号監査委員の選任について、ご説明申し上げます。


 監査委員で、議員のうちから選任されております大橋 満氏から、本日、一身上の都合により監査委員を退職したい旨の願いが提出されましたので、本日付けで承認いたしたところであります。


 したがいまして、議員のうちから選任する監査委員に欠員が生じましたので、その後任として松山幸次氏を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定によりまして、議会の同意を求めるものであります。


 松山幸次氏は、昭和46年8月から本市の議会議員として今日まで34年間、市政の発展のためにご尽力を賜っているところであります。


 この間、厚生経済常任委員会委員長、文教消防常任委員会委員長、総務水道常任委員会委員長、建設常任委員会委員長などを歴任され、その議員活動の経験を通して、地方公共団体の財務管理、事業の経営管理その他行政運営に関し、優れた識見を持たれている方であります。


 よろしくご審議の上、ご同意賜りますようお願い申し上げます。


○(赤井ヨシコ議長)


 ただ今、提案理由の説明がありましたが、本案については、質疑及び討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認め、採決いたします。


 議案第46号について、同意することに賛成の方は、起立願います。


     (賛 成 者 起 立)


○(赤井ヨシコ議長)


 起立多数であります。


 よって、議案第46号は、同意することに決定いたしました。


     (松山幸次議員 入場・着席)


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(赤井ヨシコ議長)


 ここで議事の都合により、暫時休憩いたします。


            (休         憩)    (午後 1時48分)


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(赤井ヨシコ議長)                   (午後 2時00分)


 定刻であります。


 ただ今の出席議員数は定足数に達しておりますので、会議は成立いたします。


 よって、休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第10、常任委員の選任を行います。


 現在の各常任委員の任期が、委員会条例第3条第1項の規定により、8月10日に満了することから、同条例第5条第2項の規定により、あらかじめ選任するものであります。


 本件については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。


 お諮りいたします。


 それでは、総務常任委員に、山田千枝子議員、中島鉄太郎議員、安田 守議員、渕上俊和議員、太田秀明議員、荻野 浩議員、以上6名を、厚生常任委員に、北林重男議員、丹野直次議員、生島豊和議員、服部聖子議員、磯野 勝議員、春田満夫議員、以上6名を、建設環境常任委員に、和田広茂議員、松山幸次議員、赤井ヨシコ議員、小山市次議員、石原 修議員、冨田 均議員、以上6名を、文教常任委員に、大橋 満議員、常盤ゆかり議員、飛鳥井佳子議員、中村栄仁議員、辻山久和議員、川?早苗議員、以上6名を、それぞれ指名したいと思いますが、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただ今、指名いたしました以上の議員を、それぞれの常任委員に選任することに決定いたしました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(赤井ヨシコ議長)


 日程第11、議会運営委員の選任を行います。


 現在の議会運営委員の任期が、委員会条例第3条の2第3項の規定により、8月10日に満了することから、同条例第5条第2項の規定により、あらかじめ選任するものであります。


 本件については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。


 お諮りいたします。


 議会運営委員に、大橋 満議員、丹野直次議員、中村栄仁議員、辻山久和議員、石原修議員、冨田 均議員、荻野 浩議員、以上7名を指名したいと思いますが、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただ今、指名いたしました以上の議員を、議会運営委員に選任することに決定いたしました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


     (松山幸次議員・服部聖子議員・磯野 勝議員 自主的に退席)


○(赤井ヨシコ議長)


 次に、松山幸次議員、服部聖子議員、磯野 勝議員、以上3名の議員から、乙訓環境衛生組合議会議員の辞職願が提出されております。


 お諮りいたします。


 この際、本件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本件を日程に追加し、日程第12、乙訓環境衛生組合議会議員の辞職許可についてを議題といたします。


 それでは、辞職願の朗読は省略し、お諮りいたします。


 松山幸次議員、服部聖子議員及び磯野 勝議員の、乙訓環境衛生組合議会議員の辞職を許可することにご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、松山幸次議員、服部聖子議員及び磯野 勝議員の乙訓環境衛生組合議会議員の辞職を許可することに決定いたしました。


     (松山幸次議員・服部聖子議員・磯野 勝議員 入場・着席)


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


     (山田千枝子議員・小山市次議員・川?早苗議員 自主的に退席)


○(赤井ヨシコ議長)


 次に、山田千枝子議員、小山市次議員、川?早苗議員、以上3名の議員から、乙訓福祉施設事務組合議会議員の辞職願が提出されております。


 お諮りいたします。


 この際、本件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本件を日程に追加し、日程第13、乙訓福祉施設事務組合議会議員の辞職許可についてを議題といたします。


 それでは、辞職願の朗読は省略し、お諮りいたします。


 山田千枝子議員、小山市次議員及び川?早苗議員の、乙訓福祉施設事務組合議会議員の辞職を許可することにご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、山田千枝子議員、小山市次議員及び川?早苗議員の、乙訓福祉施設事務組合議会議員の辞職を許可することに決定いたしました。


     (山田千枝子議員・小山市次議員・川?早苗議員 入場・着席)


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


     (丹野直次議員・安田 守議員・太田秀明議員 自主的に退席)


○(赤井ヨシコ議長)


 次に、丹野直次議員、安田 守議員、太田秀明議員、以上3名の議員から、乙訓消防組合議会議員の辞職願が提出されております。


 お諮りいたします。


 この際、本件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本件を日程に追加し、日程第14、乙訓消防組合議会議員の辞職許可についてを議題といたします。


 それでは、辞職願の朗読は省略し、お諮りいたします。


 丹野直次議員、安田 守議員及び太田秀明議員の、乙訓消防組合議会議員の辞職を許可することにご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、丹野直次議員、安田 守議員及び太田秀明議員の、乙訓消防組合議会議員の辞職を許可することに決定いたしました。


     (丹野直次議員・安田 守議員・太田秀明議員 入場・着席)


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(赤井ヨシコ議長)


 お諮りいたします。


 それでは次に、乙訓環境衛生組合議会議員、乙訓福祉施設事務組合議会議員及び乙訓消防組合議会議員、以上3件の選挙を順次日程に追加したいと思いますが、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、日程に追加し、はじめに、日程第15、乙訓環境衛生組合議会議員の選挙を行います。


 本件については、向日市、長岡京市及び大山崎町の二市一町で組織します乙訓環境衛生組合の議会議員として、組合規約第6条の規定により、おのおのの関係市町議会から、3名の議員を選出することになっております。


 お諮りいたします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選により行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は、指名推選とすることに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、議長において指名したいと思いますが、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決定いたしました。


 それでは、乙訓環境衛生組合議会議員に、辻山久和議員、服部聖子議員、冨田 均議員、以上3名の議員を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただ今、指名いたしました3名の議員を、乙訓環境衛生組合議会議員の当選人と定めることに、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただ今、指名いたしました辻山久和議員、服部聖子議員及び冨田 均議員が、乙訓環境衛生組合議会議員に当選されました。


 ただ今、当選されました3名の議員が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(赤井ヨシコ議長)


 次に、日程に追加し、日程第16、乙訓福祉施設事務組合議会議員の選挙を行います。


 本件については、向日市、長岡京市及び大山崎町の二市一町で組織します乙訓福祉施設事務組合の議会議員として、組合規約第5条の規定により、おのおのの関係市町議会から、3名の議員を選出することになっております。


 お諮りいたします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選により行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は、指名推選とすることに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、議長において指名したいと思いますが、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決定いたしました。


 それでは、乙訓福祉施設事務組合議会議員に、山田千枝子議員、小山市次議員、川?早苗議員、以上3名の議員を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただ今、指名いたしました3名の議員を、乙訓福祉施設事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただ今、指名いたしました、山田千枝子議員、小山市次議員及び川?早苗議員が、乙訓福祉施設事務組合議会議員に当選されました。


 ただ今、当選されました3名の議員が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(赤井ヨシコ議長)


 次に、日程に追加し、日程第17、乙訓消防組合議会議員の選挙を行います。


 本件については、向日市、長岡京市及び大山崎町の二市一町で組織します乙訓消防組合の議会議員として、組合規約第5条及び第6条の規定により、おのおのの関係市町議会から選出し、本市議会からは3名の議員を選出することになっております。


 お諮りいたします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選により行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は、指名推選とすることに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、議長において指名したいと思いますが、ご異議ありませんか。


      (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決定いたしました。


 それでは、乙訓消防組合議会議員に、丹野直次議員、安田 守議員、春田満夫議員、以上3名の議員を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただ今、指名いたしました3名の議員を、乙訓消防組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただ今、指名いたしました、丹野直次議員、安田 守議員及び春田満夫議員が、乙訓消防組合議会議員に当選されました。


 ただ今、当選されました3名の議員が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(赤井ヨシコ議長)


 お諮りいたします。


 次に、北部地域まちづくり特別委員会の廃止に関する決議を日程に追加し、議題とすることに、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案を日程に追加し、日程第18、決議案第1号、北部地域まちづくり特別委員会の廃止に関する決議を議題といたします。


 提出者の説明を求めます。小山市次議員。


○14番(小山市次議員)(登壇)


 決議案の朗読をもちまして、提案理由にかえさせていただきます。


 北部地域まちづくり特別委員会の廃止に関する決議。


 上記の決議を次のとおり提出する。


 平成17年8月9日提出。


 提出者は、議会運営委員会の申し合わせにより、私、小山市次、賛成者は、冨田 均議員、荻野 浩議員、松山幸次議員、山田千枝子議員、服部聖子議員でございます。


 北部地域まちづくり特別委員会の廃止に関する決議。


 このたび、まちづくり対策特別委員会を新たに設置するため、北部地域まちづくり特別委員会を廃止する。


 以上、決議する。


 平成17年8月9日。


 京都府向日市議会。


 以上でございます。


○(赤井ヨシコ議長)


 ただ今、提案理由の説明がありましたが、本案につきましては、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認め、採決いたします。


 決議案第1号について、原案どおり決することに賛成の方は、挙手願います。


     (賛 成 者 挙 手)


○(赤井ヨシコ議長)


 挙手全員であります。


 よって、決議案第1号は、原案どおり可決いたしました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(赤井ヨシコ議長)


 お諮りいたします。


 次に、広域行政・防災環境特別委員会の廃止に関する決議を日程に追加し、議題とすることに、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案を日程に追加し、日程第19、決議案第2号、広域行政・防災環境特別委員会の廃止に関する決議を議題といたします。


 提出者の説明を求めます。冨田 均議員。


○23番(冨田 均議員)(登壇)


 決議案の朗読をもちまして、提案理由にかえさせていただきます。


 広域行政・防災環境特別委員会の廃止に関する決議。


 上記の決議を次のとおり提出する。


 平成17年8月9日提出。


 提出者は、議会運営委員会の申し合わせにより、私、冨田 均、賛成者は、荻野 浩議員、松山幸次議員、山田千枝子議員、服部聖子議員、小山市次議員でございます。


 広域行政・防災環境特別委員会の廃止に関する決議。


 このたび、防災・環境問題特別委員会を新たに設置するため、広域行政・防災環境特別委員会を廃止する。


 以上、決議する。


 平成17年8月9日。


 京都府向日市議会。


 以上でございます。


○(赤井ヨシコ議長)


 ただ今、提案理由の説明がありましたが、本案につきましては、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認め、採決いたします。


 決議案第2号について、原案どおり決することに賛成の方は、挙手願います。


     (賛 成 者 挙 手)


○(赤井ヨシコ議長)


 挙手全員であります。


 よって、決議案第2号は、原案どおり可決いたしました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(赤井ヨシコ議長)


 お諮りいたします。


 次に、議会活性化特別委員会の廃止に関する決議を日程に追加し、議題とすることに、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案を日程に追加し、日程第20、決議案第3号、議会活性化特別委員会の廃止に関する決議を議題といたします。


 提出者の説明を求めます。荻野 浩議員。


○25番(荻野 浩議員)(登壇)


 決議案の朗読をもちまして、提案理由にかえさせていただきます。


 議会活性化特別委員会の廃止に関する決議。


 上記の決議を次のとおり提出する。


 平成17年8月9日提出。


 提出者は、議会運営委員会の申し合わせにより、私、荻野 浩、賛成者は、松山幸次議員、山田千枝子議員、服部聖子議員、小山市次議員、冨田 均議員でございます。


 議会活性化特別委員会の廃止に関する決議。


 このたび、議会情報化特別委員会を設置するため、議会活性化特別委員会を廃止する。


 以上、決議する。


 平成17年8月9日。


 京都府向日市議会。


 以上でございます。


○(赤井ヨシコ議長)


 ただ今、提案理由の説明がありましたが、本案につきましては、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認め、採決いたします。


 決議案第3号について、原案どおり決することに賛成の方は、挙手願います。


     (賛 成 者 挙 手)


○(赤井ヨシコ議長)


 挙手全員であります。


 よって、決議案第3号は、原案どおり可決いたしました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(赤井ヨシコ議長)


 お諮りいたします。


 次に、まちづくり対策特別委員会の設置についてを日程に追加し、議題とすることに、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案を日程に追加し、日程第21、議案第47号、まちづくり対策特別委員会の設置についてを議題といたします。


 提出者の説明を求めます。松山幸次議員。


○5番(松山幸次議員)(登壇)


 議案第47号、まちづくり対策特別委員会の設置について、ご説明させていただきます。


 まちづくり対策特別委員会の設置及び定数を次のとおり提案する。


 よって、向日市議会委員会条例第4条の規定により、議会の議決を求める。


 平成17年8月9日提出。


 提出者は、議会運営委員会の申し合わせによりまして、私、松山幸次、賛成者といたしまして、山田千枝子議員、服部聖子議員、小山市次議員、冨田 均議員、荻野 浩議員でございます。


 議案の朗読をもちまして、提案説明にかえさせていただきます。


 1.名称 まちづくり対策特別委員会。


 2.設置の期間 平成17年8月9日から目的達成の日まで。


 3.委員の定数 8人。


 4.設置の目的 1.北部地域のまちづくりに関すること。2.京都南部都市広域行政圏はじめ広域行政に関すること。


 以上の諸問題を調査研究する。


 以上でございます。


○(赤井ヨシコ議長)


 ただ今、提案理由の説明がありましたが、本案につきましては、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認め、採決いたします。


 議案第47号について、原案どおり決することに賛成の方は、挙手願います。


     (賛 成 者 挙 手)


○(赤井ヨシコ議長)


 挙手全員であります。


 よって、議案第47号は、原案どおり可決いたしました。


 お諮りいたします。


 本特別委員会は、閉会中も継続して調査及び審査することについて、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認め、本特別委員会は、閉会中も継続して調査及び審査することに決定いたしました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(赤井ヨシコ議長)


 お諮りいたします。


 次に、防災・環境問題特別委員会の設置についてを日程に追加し、議題とすることに、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案を日程に追加し、日程第22、議案第48号、防災・環境問題特別委員会の設置についてを議題といたします。


 提出者の説明を求めます。服部聖子議員。


○17番(服部聖子議員)(登壇)


 それでは、議案第48号、防災・環境問題特別委員会の設置について、ご説明をさせていただきます。


 防災・環境問題特別委員会の設置及び定数を次のとおり提案する。


 よって、向日市議会委員会条例第4条の規定により議会の議決を求める。


 平成17年8月9日提出。


 提出者は、議会運営委員会の申し合わせによりまして、私、服部聖子、賛成者といたしまして、小山市次議員、冨田 均議員、荻野 浩議員、松山幸次議員、山田千枝子議員でございます。


 議案の朗読をもちまして、提案説明にかえさせていただきます。


 1.名称 防災・環境問題特別委員会。


 2.設置の期間 平成17年8月9日から目的達成の日まで。


 3.委員の定数 8人。


 4.設置の目的 1.防災対策に関すること。2.環境対策に関すること。3.治水・利水に関すること。4.競輪対策に関すること。


 以上の諸問題を調査研究する。


 以上でございます。


○(赤井ヨシコ議長)


 ただ今、提案理由の説明がありましたが、本案につきましては、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますがご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認め、採決いたします。


 議案第48号について、原案どおり決することに賛成の方は、挙手願います。


     (賛 成 者 挙 手)


○(赤井ヨシコ議長)


 挙手全員であります。


 よって、議案第48号は、原案どおり可決いたしました。


 お諮りいたします。


 本特別委員会は、閉会中も継続して調査及び審査することについて、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認め、本特別委員会は、閉会中も継続して調査及び審査することに決定いたしました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(赤井ヨシコ議長)


 お諮りいたします。


 次に、議会情報化特別委員会の設置についてを日程に追加し、議題とすることに、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案を日程に追加し、日程第23、議案第49号、議会情報化特別委員会の設置についてを議題といたします。


 堤出者の説明を求めます。小山市次議員。


○14番(小山市次議員)(登壇)


 それでは、議案第49号、議会情報化特別委員会の設置について、ご説明をさせていただきます。


 議会情報化特別委員会の設置及び定数を次のとおり提案する。


 よって、向日市議会委員会条例第4条の規定により、議会の議決を求める。


 平成17年8月9日提出。


 提出者は、議会運営委員会の申し合わせによりまして、私、小山市次、賛成者といたしまして、冨田 均議員、荻野 浩議員、松山幸次議員、山田千枝子議員、服部聖子議員でございます。


 議案の朗読をもちまして、提案説明にかえさせていただきます。


 1.名称 議会情報化特別委員会。


 2.設置の期間 平成17年8月9日から目的達成の日まで。


 3.委員の定数 8人。


 4.設置の目的 (1)より開かれた議会に関すること。(2)議会だよりの編集・発行に関すること。


 以上の諸問題を調査研究する。


 以上でございます。


○(赤井ヨシコ議長)


 ただ今、提案理由の説明がありましたが、本案につきましては、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますがご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認め、採決いたします。


 議案第49号について、原案どおり決することに賛成の方は、挙手願います。


     (賛 成 者 挙 手)


○(赤井ヨシコ議長)


 挙手全員であります。


 よって、議案第49号は、原案どおり可決いたしました。


 お諮りいたします。


 本特別委員会は、閉会中も継続して調査及び審査することについて、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認め、本特別委員会は、閉会中も継続して調査及び審査することに決定いたしました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(赤井ヨシコ議長)


 お諮りいたします。


 次に、特別委員の選任についてを日程に追加したいと思いますが、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本件を日程に追加し、日程第24、特別委員の選任を行います。


 本件については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。


 お諮りいたします。


 それでは、まちづくり対策特別委員に、常盤ゆかり議員、山田千枝子議員、小山市次議員、辻山久和議員、川?早苗議員、石原 修議員、冨田 均議員、荻野 浩議員、以上8名を、防災・環境問題特別委員に、松山幸次議員、丹野直次議員、中島鉄太郎議員、中村栄仁議員、生島豊和議員、渕上俊和議員、太田秀明議員、春田満夫議員、以上8名を、議会情報化特別委員に、大橋 満議員、和田広茂議員、北林重男議員、飛鳥井佳子議員、赤井ヨシコ議員、安田 守議員、服部聖子議員、磯野 勝議員、以上8名を、それぞれ指名したいと思いますが、ご異議ありませんか。


     (「異議なし」と言う者あり)


○(赤井ヨシコ議長)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただ今、指名いたしました以上の議員を、それぞれの特別委員に選任することに決定いたしました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(赤井ヨシコ議長)


 ここで議事の都合により、暫時休憩いたします。


 なお、休憩中に各特別委員会を開催していただき、正副委員長の互選をお願いすることにいたします。


            (休         憩)    (午後 2時36分)


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(赤井ヨシコ議長)                     (午後 2時50分)


 定刻であります。


 ただ今の出席議員数は定足数に達しておりますので、会議は成立いたします。


 よって、休憩前に引き続き会議を開きます。


 休憩中に行われました各特別委員会の正副委員長の互選の結果を報告いたします。


 まちづくり対策特別委員会の委員長に山田千枝子議員、副委員長に常盤ゆかり議員、防災・環境問題特別委員会の委員長に中村栄仁議員、副委員長に松山幸次議員、議会情報化特別委員会の委員長に北林重男議員、副委員長に大橋 満議員、以上の議員が、それぞれ選出されました。


 以上で報告を終わります。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(赤井ヨシコ議長)


 以上で、本臨時会に付議された事件の審議は、全部終了いたしました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(赤井ヨシコ議長)


 ここで、市長から発言の申し出がありますので、許可いたします。久嶋市長。


○(久嶋 務市長)(登壇)


 お許しをいただきまして、市長として一言ごあいさつ申し上げます。


 本日開会されました平成17年第1回臨時会におきましては、議長・副議長、監査委員をはじめ、常任委員会、特別委員会及び議会運営委員会の委員、さらには一部事務組合の議会議員など、議会の役員選挙が行われたところであります。


 赤井議長をはじめ、新しくそれぞれの役職に就任されました議員の皆様に対し、お祝いを申し上げますとともに、今後ますますのご活躍をお祈りする次第でございます。


 地方分権の時代にふさわしい真の地方自治の確立に向けまして、今後とも市議会と執行機関との均衡のとれた、そして円滑な行政運営を進めるために、さらなる努力を傾注してまいりますので、議員の皆様のなお一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願いを申し上げます。


 残暑とはいえ、まだまだ暑い日が続いております。議員の皆様におかれましては健康には十分ご留意をいただき、ご活躍されますことをご祈念申し上げ、簡単ではございますが、お祝いのごあいさつとさせていただきます。


 ありがとうございました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○(赤井ヨシコ議長)


 これをもって、向日市議会平成17年第1回臨時会を閉会いたします。





             午後 2時53分 閉 会








 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。








              向日市議会議長  春  田  満  夫








              向日市議会議長  赤  井  ヨ シ コ








              向日市議会副議長 飛 鳥 井  佳  子








              会議録署名議員  大  橋     満








              会議録署名議員  川  ?  早  苗