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京都府 城陽市

平成20年第2回定例会(第1号 6月13日)




平成20年第2回定例会(第1号 6月13日)





平成20年


      城陽市議会定例会会議録第1号


第 2 回





     平成20年6月13日(金曜)午前10時00分開会





 
〇出席議員(20名)


 園  崎  弘  道  議 員


 阪  部  晃  啓  議 員


 松  下  仁  志  議 員


 藤  城  光  雄  議 員


 熊  谷  佐 和 美  議 員


 増  田     貴  議 員


 寺  地     永  議 員


 相  原  佳 代 子  議 員


 奥  田  龍 之 介  議 員


 西     泰  広  議 員


 清  澤  昌  弘  議 員


 飯  田     薫  議 員


 野  村  修  三  議 員


 千  古     勇  議 員


 八  島  フ ジ ヱ  議 員


 宮  園  昌  美  議 員


 畑  中  完  仁  議 員


 大  西  吉  文  議 員


 若  山  憲  子  議 員


 語  堂  辰  文  議 員


〇欠席議員(1名)


 安  村     治  議 員


〇議会事務局


 樋  口  治  夫  局長


 沢  田  扶 美 子  次長


 横  田  雅  人  課長補佐


             庶務係長事務取扱


 辻     浅  一  議事調査係長


 涌  井  憲  政  速記


〇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者


 橋  本  昭  男  市長


 栗  栖  俊  次  副市長


 西  尾  雅  之  教育長


 岩  井     広  理事


 柏  本  光  司  理事


 水  野  幸  一  市長公室長


 本  城  秋  男  行財政改革推進部長


 森     俊  博  総務経済環境部長


 大  北  康  人  総務経済環境部参事


 村  田  好  隆  福祉保健部長


             福祉事務所長


 池  上  忠  史  まちづくり推進部長


 狩  野  雅  史  都市管理部長


 福  井  善  孝  消防長


 辻     文  明  会計管理者


 木  村  孝  晴  上下水道部長


             公営企業管理者職務代理者


 中  村  範  通  教育部長


 土  井  久  和  総務経済環境部次長


             選挙管理委員会事務局長


 長  村  隆  司  福祉保健部次長


             福祉事務所次長


 菱  本  忠  雄  福祉保健部次長


             福祉事務所次長


 松  本  雅  彦  まちづくり推進部次長


             東部丘陵整備課長事務取扱


 有  川  利  彦  まちづくり推進部次長


 高  田     勇  消防本部次長


 小  嶋  啓  之  財政課長


〇議事日程(第1号) 平成20年6月13日(金曜)午前10時00分開議


 第1         諸報告


 第2         会議録署名議員の指名について


 第3         会期の決定について


 第4 議案第32号  専決処分の承認を求めることについて(市長提出)


 第5 議案第33号  専決処分の承認を求めることについて(市長提出)


 第6 議案第34号  専決処分の承認を求めることについて(市長提出)


 第7 議案第35号  城陽市税条例及び城陽市都市計画税条例の一部改正について


            (市長提出)


 第8 議案第36号  城陽市手数料条例の一部改正について(市長提出)


 第9 議案第37号  城陽市公共下水道使用料条例の一部改正について(市長提出)


 第10 議案第38号  城陽市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について


            (市長提出)


 第11 議案第39号  市道路線の廃止について(市長提出)


 第12 議案第40号  市道路線の認定について(市長提出)


 第13 議案第41号  市道路線の認定について(市長提出)


 第14 議案第42号  市道路線の認定について(市長提出)


 第15 議案第43号  城南土地開発公社定款の一部改正について(市長提出)


 第16 議案第44号  平成20年度(2008年度)城陽市一般会計補正予算(第1号)


            (市長提出)


 第17 請願第20−1号 会議出席費用弁償日額3,000円の廃止を求める請願


 第18 請願第20−2号 社会福祉施設等の福祉人材確保対策の具体化と充実を求める意


            見書採択についての請願


〇会議に付した事件


 議事日程に同じ





     ───────────────────────


○宮園昌美議長  おはようございます。


 ただいまの出席議員数は20名でございます。安村議員は欠席の連絡を受けております。


 これより平成20年第2回城陽市議会定例会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


     ───────────────────────


○宮園昌美議長  日程に入るに先立ち、市長からあいさつをお受けいたします。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 おはようございます。


 今期定例会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 本日ここに、平成20年第2回城陽市議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、ご多用の中、ご出席を賜り、厚く御礼を申し上げます。


 それでは、この場をお借りいたしまして、数点のご報告させていただきます。


 まず、4月1日付で人事異動を発令いたしました。異動を行いました部長級職員を私のほうから紹介させていただきます。


 消防長の福井善孝君でございます。〔起立一礼〕


 次に、総務経済環境部参事の大北康人君でございます。〔起立一礼〕


 議員各位におかれましては、今後ともご指導、ご鞭撻賜りますようお願いを申し上げます。


 次に、再生土の撤去についてであります。山砂利採取跡地に搬入されました再生土につきましては、再生土問題に関する検証委員会におきまして8回にわたる会議を経て、取りまとめられた報告書を本年2月6日に検証委員会より受領いたしましたが、その際、私といたしましては、前段があるわけでございますが、報告において撤去を含む行政指導を可能とする付言をいただいておりますので、城陽市といたしましては、その方向で関係者と協議に努力いたしてまいります、このように表明をし、以降、市といたしまして産業廃棄物は持ち込ませない方針のもと、近畿砂利協同組合に対し撤去を求めてまいりましたが、去る5月19日、自主撤去を行う旨の回答を得ることができました。


 再生土問題につきましては、搬入が発覚後、さまざまな市議会からの指摘や撤去決議が行われ、さらには多くの市民意見を受けてまいりましたが、このたびの自主撤去の表明により、撤去に向け大きく前進することとなりました。現在、組合において撤去の具体的検討が進められており、今後は既に設置をいたしております対策会議において撤去指導や再発防止に向けた取り組みを行いますとともに、京都府との連携強化を図ってまいる所存でございます。


 次に、平成19年度の本市各会計の決算見込みが現時点でほぼ確定いたしましたので、ご報告を申し上げます。


 7会計全体の歳出決算規模は467億9,100万円となる見込みであります。このうち一般会計の歳入歳出決算見込みは、歳入で236億3,400万円、歳出で231億6,500万円であり、形式収支では4億6,900万円、ここから翌年度に繰り越す財源を除きました実質収支では1億2,200万円の黒字決算となる見込みでございます。


 なお、平成19年度の決算につきましては、次期定例会に上程を行うことで、現在、事務を進めているところでございます。ただいま申し上げました数値は5月末の出納閉鎖後の速報値でございますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。


 最後になりましたが、今期定例会に提案いたしております諸議案に対しましてご審議をいただき、ご可決、ご承認賜りますようお願いを申し上げまして、開会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。


 ありがとうございました。


     ───────────────────────


○宮園昌美議長  日程第1、諸報告を行います。


 まず、市長から、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づく、平成19年度城陽市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告、平成19年度城陽市一般会計事故繰越し繰越計算書の報告が送付されており、既に配付いたしておりますので、ごらん願います。


     ───────────────────────


報告第2号





   平成19年度(2007年度)城陽市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について





 平成19年度(2007年度)城陽市一般会計補正予算第5号第2条の繰越明許費について、別紙のとおり平成20年度(2008年度)に繰り越したので地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第146条第2項の規定に基づき報告する。





  平成20年6月13日報告


  (2008年)





                城陽市長 橋 本 昭 男








                    平成19年度城陽市一般会計繰越明許費繰越計算書


                    (2007年度)





                                             (単位:千円)


┌───┬───┬────┬────┬────┬────────────────────────┐


│   │   │    │    │    │        左 の 財 源 内 訳     │


│   │   │    │    │翌年度 ├────┬───────────────┬───┤


│ 款 │ 項 │事業名 │ 金額 │繰越金 │既収入 │    未収入特定財源    │   │


│   │   │    │    │    │    ├────┬──┬────┬──┤一般 │


│   │   │    │    │    │特定財源│ 国庫 │府支│地方債 │その│財源 │


│   │   │    │    │    │    │ 支出金│出金│    │他 │   │


├───┼───┼────┼────┼────┼────┼────┼──┼────┼──┼───┤


│6.農林│   │荒州地区│    │    │    │    │  │    │  │   │


│水産業│1.農業│農道整備│  4,300│  4,300│    0│    0│  0│    0│  0│ 4,300│


│費  │費  │事業  │    │    │    │    │  │    │  │   │


├───┼───┼────┼────┼────┼────┼────┼──┼────┼──┼───┤


│   │2.道路│市道3001│    │    │    │    │  │    │  │   │


│8.土木│橋りょ│号線道路│ 19,207│  4,505│    0│    0│  0│  4,500│  0│   5│


│費  │う費 │整備その│    │    │    │    │  │    │  │   │


│   │   │2事業  │    │    │    │    │  │    │  │   │


├───┼───┼────┼────┼────┼────┼────┼──┼────┼──┼───┤


│   │2.道路│JR中ノ島│    │    │    │    │  │    │  │   │


│8.土木│橋りょ│踏切改良│ 71,410│ 71,410│    0│    0│  0│ 71,400│  0│  10│


│費  │う費 │事業  │    │    │    │    │  │    │  │   │


├───┼───┼────┼────┼────┼────┼────┼──┼────┼──┼───┤


│   │2.道路│街かど │    │    │    │    │  │    │  │   │


│8.土木│橋りょ│リフレッシュ │ 53,008│ 20,605│    0│    0│  0│ 20,600│  0│   5│


│費  │う費 │事業  │    │    │    │    │  │    │  │   │


├───┼───┼────┼────┼────┼────┼────┼──┼────┼──┼───┤


│   │2.道路│生活道路│    │    │    │    │  │    │  │   │


│8.土木│橋りょ│改良事業│ 87,261│  6,860│    0│    0│  0│    0│  0│ 6,860│


│費  │う費 │    │    │    │    │    │  │    │  │   │


├───┼───┼────┼────┼────┼────┼────┼──┼────┼──┼───┤


│   │   │排水路等│    │    │    │    │  │    │  │   │


│8.土木│3.河川│改修事業│ 58,581│ 30,885│    0│    0│  0│    0│  0│30,885│


│費  │費  │    │    │    │    │    │  │    │  │   │


├───┼───┼────┼────┼────┼────┼────┼──┼────┼──┼───┤


│   │4.都市│(仮称)北│    │    │    │    │  │    │  │   │


│8.土木│計画費│幹線整備│ 157,000│ 136,941│ 136,941│    0│  0│    0│  0│   0│


│費  │   │事業  │    │    │    │    │  │    │  │   │


├───┼───┼────┼────┼────┼────┼────┼──┼────┼──┼───┤


│   │4.都市│工業・流 │    │    │    │    │  │    │  │   │


│8.土木│計画費│通ゾーン( │ 67,963│ 44,761│    0│    0│  0│    0│  0│44,761│


│費  │   │地北部区│    │    │    │    │  │    │  │   │


│   │   │)土地区 │    │    │    │    │  │    │  │   │


│   │   │画整理事│    │    │    │    │  │    │  │   │


│   │   │業   │    │    │    │    │  │    │  │   │


├───┼───┼────┼────┼────┼────┼────┼──┼────┼──┼───┤


│   │4.都市│長池駅木│    │    │    │    │  │    │  │   │


│8.土木│計画費│津川右岸│ 102,215│ 61,610│    0│ 11,495│  0│ 40,700│  0│ 9,415│


│費  │   │運動公園│    │    │    │    │  │    │  │   │


│   │   │線・東城│    │    │    │    │  │    │  │   │


│   │   │陽線整備│    │    │    │    │  │    │  │   │


│   │   │事業  │    │    │    │    │  │    │  │   │


├───┼───┼────┼────┼────┼────┼────┼──┼────┼──┼───┤


│   │   │富野小学│    │    │    │    │  │    │  │   │


│10.教 │2.小学│校校舎大│ 130,000│ 130,000│    0│ 40,400│  0│ 89,600│  0│   0│


│育費 │校費 │規模改造│    │    │    │    │  │    │  │   │


│   │   │等事業 │    │    │    │    │  │    │  │   │


├───┼───┼────┼────┼────┼────┼────┼──┼────┼──┼───┤


│   │   │深谷小学│    │    │    │    │  │    │  │   │


│10.教 │2.小学│校体育館│ 168,000│ 168,000│    0│ 48,480│  0│ 119,500│  0│  20│


│育費 │校費 │大規模改│    │    │    │    │  │    │  │   │


│   │   │造等事業│    │    │    │    │  │    │  │   │


├───┼───┼────┼────┼────┼────┼────┼──┼────┼──┼───┤


│   │   │(仮称) │    │    │    │    │  │    │  │   │


│10.教 │6.保健│東城陽ふ│ 11,789│  7,605│    0│    0│  0│  7,600│  0│   5│


│育費 │体育費│れあいス │    │    │    │    │  │    │  │   │


│   │   │ポーツ広 │    │    │    │    │  │    │  │   │


│   │   │場整備事│    │    │    │    │  │    │  │   │


│   │   │業   │    │    │    │    │  │    │  │   │


├───┴───┴────┼────┼────┼────┼────┼──┼────┼──┼───┤


│            │    │    │    │    │  │    │  │   │


│    合 計     │ 930,734│ 687,482│ 136,941│ 100,375│  0│ 353,900│  0│96,266│


│            │    │    │    │    │  │    │  │   │


└────────────┴────┴────┴────┴────┴──┴────┴──┴───┘





     ───────────────────────


報告第3号





   平成19年度(2007年度)城陽市一般会計事故繰越し繰越計算書の報告について





 平成19年度(2007年度)城陽市一般会計の事故繰越しについて、


別紙のとおり平成20年度(2008年度)に繰り越したので地方自治法


施行令(昭和22年政令第16号)第150条第3項の規定において準用


する第146条第2項の規定に基づき報告する。





  平成20年6月13日報告


  (2008年)





                城陽市長 橋 本 昭 男








                    平成19年度城陽市一般会計事故繰越し繰越計算書


                    (2007年度)





                                              (単位:千円)


┌──┬──┬───┬───┬───────┬────┬────┬──────────────┬───┐


│  │  │   │   │ 左の内訳  │    │    │  左 の 財 源 内 訳 │   │


│  │  │   │支出負├───┬───┤支出負 │    ├────┬───────┬─┤説明 │


│款 │項 │事業名│担行為│   │   │担行為 │翌年度 │既収入 │未収入特定財源│一│   │


│  │  │   │額  │支出 │支出 │予定額 │繰越金 │    ├──┬─┬──┤般├───┤


│  │  │   │   │済額 │未済額│    │    │特定財源│国庫│地│その│財│事業用│


│  │  │   │   │   │   │    │    │    │支出│方│他 │源│地に係│


│  │  │   │   │   │   │    │    │    │金 │ │  │ │る取得│


├──┼──┼───┼───┼───┼───┼────┼────┼────┼──┼─┼──┼─┤交渉の│


│  │  │   │   │   │   │    │    │    │  │ │  │ │難航に│


│  │  │(仮称)│   │   │   │    │    │    │  │ │  │ │より、 │


│8.土│4.都│北幹線│39,950│36,947│ 3,003│111,000 │114,003 │ 114,003│  0│ 0│  0│ 0│用地購│


│木費│市計│整備事│   │   │   │    │    │    │  │ │  │ │入費等│


│  │画費│業  │   │   │   │    │    │    │  │ │  │ │を繰り│


│  │  │   │   │   │   │    │    │    │  │ │  │ │越す。│


└──┴──┴───┴───┴───┴───┴────┴────┴────┴──┴─┴──┴─┴───┘





     ───────────────────────


○宮園昌美議長  同じく市長から、地方公営企業法第26条第3項の規定に基づく、平成19年度城陽市公共下水道事業特別会計予算繰越計算書の報告、平成19年度城陽市水道事業会計予算繰越計算書の報告が送付されており、既に配付いたしておりますので、ごらん願います。


     ───────────────────────


報告第4号





   平成19年度(2007年度)城陽市公共下水道事業特別会計予算繰越計算書の報告について





 平成19年度(2007年度)城陽市公共下水道事業特別会計予算に定めた公共下水道整備事業費の一部を、地方公営企業法施行令(昭和27年政令第403号)第4条第5項の規定により平成20年度(2008年度)に繰り越したので、地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第26条第3項の規定に基づき、別紙のとおり報告する。





  平成20年6月13日報告


  (2008年)





                城陽市長 橋 本 昭 男











                    平成19年度 城陽市公共下水道事業特別会計予算繰越計算書


                    (2007年度)





                           地方公営企業法施行令第4条第5項の規定による建設改良費の繰越額





┌──┬──┬───┬──────┬──────┬──────┬───────────────┬─┬─────┬───┐


│  │  │   │      │      │      │   左 の 財 源 内 訳 │ │翌年度繰越│   │


│  │  │   │      │ 支払義務 │ 翌年度  ├─────┬──────┬──┤不│額に係る繰│   │


│款 │項 │事業名│予算計上額 │      │      │     │      │損益│用│越を要する│説明 │


│  │  │   │      │ 発生額  │ 繰越額  │国庫支出金│ 企業債  │勘定│額│たな卸資産│   │


│  │  │   │      │      │      │     │      │留保│ │の購入限度│   │


│  │  │   │      │      │      │     │      │資金│ │額    │   │


├──┼──┼───┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼──┼─┼─────┼───┤


│  │  │公共下│     円│     円│     円│    円│     円│ 円│円│    円│道路内│


│1 資│1 建│水道整│      │      │      │     │      │  │ │     │に占用│


│本的│設改│備事業│      │      │      │     │      │  │ │     │する支│


│支出│良費│平川2 │ 637,070,000│ 346,070,000│ 291,000,000│51,700,000│ 239,300,000│  0│ 0│     0│障物件│


│  │  │号関連│      │      │      │     │      │  │ │     │の移設│


│  │  │(第5工│      │      │      │     │      │  │ │     │が遅れ│


│  │  │ 区)面│      │      │      │     │      │  │ │     │たこと│


│  │  │整備工│      │      │      │     │      │  │ │     │等によ│


│  │  │事等 │      │      │      │     │      │  │ │     │る。  │


└──┴──┴───┴──────┴──────┴──────┴─────┴──────┴──┴─┴─────┴───┘





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報告第5号





   平成19年度(2007年度)城陽市水道事業会計予算繰越計算書の報告について





 平成19年度(2007年度)城陽市水道事業会計予算のうち、建設又は改良に要する経費の一部について、別紙のとおり平成20年度(2008年度)に繰り越したので、地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第26条第3項の規定に基づき報告する。





  平成20年6月13日報告


  (2008年)





                城陽市長 橋 本 昭 男








                       平成19年度 城陽市水道事業会計予算繰越計算書


                       (2007年度)





                             地方公営企業法第26条第1項の規定による建設改良費の繰越額





┌──┬──┬───┬─────┬──┬─────┬─────────────────┬─┬─────┬────┐


│  │  │   │     │支払│     │   左 の 財 源 内 訳   │不│翌年度繰越│    │


│  │  │   │     │義務│ 翌年度 ├─────┬─────┬─────┤用│額に係る繰│    │


│款 │項 │事業名│予算計上額│発生│     │     │     │損益勘定 │額│越を要する│説 明 │


│  │  │   │     │額 │ 繰越額 │企業債  │工事負担金│     │ │たな卸資産│    │


│  │  │   │     │  │     │     │     │留保資金 │ │の購入限度│    │


│  │  │   │     │  │     │     │     │     │ │額    │    │


├──┼──┼───┼─────┼──┼─────┼─────┼─────┼─────┼─┼─────┼────┤


│  │  │   │    円│ 円│    円│    円│    円│    円│円│   円 │先行する│


│  │  │寺田大│     │  │     │     │     │     │ │     │鉛管取替│


│  │  │畔他鉛│     │  │     │     │     │     │ │     │工事にお│


│1 資│1 建│管取替│66,176,000│  0│66,176,000│35,900,000│ 7,000,000│23,276,000│ 0│     0│いて、既 │


│本的│設改│舗装本│     │  │     │     │     │     │ │     │設給水管│


│支出│良費│復旧工│     │  │     │     │     │     │ │     │の探知に│


│  │  │事等 │     │  │     │     │     │     │ │     │時間を要│


│  │  │   │     │  │     │     │     │     │ │     │したこと│


│  │  │   │     │  │     │     │     │     │ │     │、道路内 │


│  │  │   │     │  │     │     │     │     │ │     │に地下埋│


│  │  │   │     │  │     │     │     │     │ │     │設物が輻│


│  │  │   │     │  │     │     │     │     │ │     │輳してい│


│  │  │   │     │  │     │     │     │     │ │     │たこと等│


│  │  │   │     │  │     │     │     │     │ │     │による。 │


└──┴──┴───┴─────┴──┴─────┴─────┴─────┴─────┴─┴─────┴────┘





     ───────────────────────


○宮園昌美議長  同じく市長から、地方自治法第243条の3第2項の規定に基づく、平成19年度城南土地開発公社第1回補正事業計画に関する報告書、平成20年度城南土地開発公社事業計画に関する報告書、平成19年度財団法人城陽市民余暇活動センター補正事業計画第1回に関する報告書、平成20年度財団法人城陽市民余暇活動センター事業計画に関する報告書が送付されており、既に配付いたしておりますので、ごらん願います。


     ───────────────────────


報告第6号








        平成19年度 城南土地開発公社


        (2007年度)


        (第1回)補正事業計画に関する報告書








              平成20年6月13日報告


              (2008年)


                京都府城陽市長 橋 本 昭 男








         ─── 内容は別冊に収録 ───


     ──────────────────────


報告第7号








        平成20年度 城南土地開発公社


        (2008年度)


         事業計画に関する報告書








              平成20年6月13日報告


              (2008年)


                京都府城陽市長 橋 本 昭 男








         ─── 内容は別冊に収録 ───


     ──────────────────────


報告第8号








             平成19年度


            (2007年度)





       財団法人城陽市民余暇活動センター


       補正事業計画(第1回)に関する報告書








                平成20年6月13日報告


                (2008年)


                京都府城陽市長 橋 本 昭 男








         ─── 内容は別冊に収録 ───


     ──────────────────────


報告第9号











             平成20年度


            (2008年度)





       財団法人城陽市民余暇活動センター


       事業計画に関する報告書








                平成20年6月13日報告


                (2008年)


                京都府城陽市長 橋 本 昭 男








         ─── 内容は別冊に収録 ───


     ──────────────────────


○宮園昌美議長  次に、監査委員から、地方自治法第235条の2第3項の規定に基づく、平成20年2月分から4月分までの例月現金出納検査結果報告が送付されており、お手元に配付しておりますので、ごらん願います。


     ───────────────────────


                      9城監第93号


                      平成20年3月28日


                      (2008年)





城陽市議会議長 宮 園 昌 美 様








                  城陽市監査委員 森 澤 博 光





                  城陽市監査委員 千 古   勇








     例月現金出納検査の結果に関する報告について





 地方自治法第235条の2第1項の規定により例月現金出納検査を執行したので、同条第3項の規定によりその結果に関する報告書を次のとおり提出します。








       例月現金出納検査の結果に関する報告書





1 検査の対象


 (1)会計管理者所管に係る


    平成20年(2008年)2月末日現在における現金の出納状況


 (2)公営企業管理者所管に係る


    平成20年(2008年)2月末日現在における現金の出納状況





2 検査日


   平成20年(2008年)3月14日





3 検査の結果


   各会計に属する各種出納簿残高、保管現金及び預金残高等の計数を会計諸帳簿と照合した結果、それぞれ符合し正確であると認めた。(別紙参照)








         ─── 内容は別冊に収録 ───


     ──────────────────────


                      0城監第13号


                      平成20年4月28日


                      (2008年)





城陽市議会議長 宮 園 昌 美 様








                  城陽市監査委員 森 澤 博 光





                  城陽市監査委員 千 古   勇








     例月現金出納検査の結果に関する報告について





 地方自治法第235条の2第1項の規定により例月現金出納検査を執行したので、同条第3項の規定によりその結果に関する報告書を次のとおり提出します。








       例月現金出納検査の結果に関する報告書





1 検査の対象


 (1)会計管理者所管に係る


    平成20年(2008年)3月末日現在における現金の出納状況


 (2)公営企業管理者所管に係る


    平成20年(2008年)3月末日現在における現金の出納状況





2 検査日


   平成20年(2008年)4月17日





3 検査の結果


   各会計に属する各種出納簿残高、保管現金及び預金残高等の計数を会計諸帳簿と照合した結果、それぞれ符合し正確であると認めた。(別紙参照)








         ─── 内容は別冊に収録 ───


     ──────────────────────


                      0城監第17号


                      平成20年6月2日


                      (2008年)





城陽市議会議長 宮 園 昌 美 様








                  城陽市監査委員 森 澤 博 光





                  城陽市監査委員 千 古   勇








     例月現金出納検査の結果に関する報告について





 地方自治法第235条の2第1項の規定により例月現金出納検査を執行したので、同条第3項の規定によりその結果に関する報告書を次のとおり提出します。








       例月現金出納検査の結果に関する報告書





1 検査の対象


 (1)会計管理者所管に係る


    平成20年(2008年)4月末日現在における現金の出納状況


 (2)公営企業管理者所管に係る


    平成20年(2008年)4月末日現在における現金の出納状況





2 検査日


   平成20年(2008年)5月19日





3 検査の結果


   各会計に属する各種出納簿残高、保管現金及び預金残高等の計数を会計諸帳簿と照合した結果、それぞれ符合し正確であると認めた。








         ─── 内容は別冊に収録 ───


     ──────────────────────


○宮園昌美議長  同じく監査委員から、地方自治法第199条第9項の規定に基づく、平成19年度随時工事監査結果報告、平成19年度出資団体監査結果報告が送付されており、お手元に配付いたしておりますので、ごらん願います。


     ───────────────────────


                      9城監第96号


                      平成20年3月28日


                      (2008年)





城陽市議会議長


  宮 園 昌 美 様








                  城陽市監査委員 森 澤 博 光





                  城陽市監査委員 千 古   勇








 平成19年度(2007年度)随時(工事)監査の結果報告について








 地方自治法第199条第5項の規定により、平成20年(2008年)2月12日に実施した随時(工事)監査2件について、同条第9項の規定に基づき、その結果に関する報告書を次のとおり提出し


ます。





   平成19年度(2007年度)随時(工事)監査の結果報告書





第1 監査の実施期間


   平成20年(2008年)2月12日





第2 監査の対象


   1 青谷1号関連(第8工区)面整備工事


   2 市道3185号線歩道等設置工事





第3 監査の手続


   この監査は、抽出した2件の工事について提出された書類を検分し、関係者に工事等に係る説明を求めるとともに施工現場の調査を行った。


   なお、監査の実施に当たっては、工事技術に関する専門的知識を必要とするため、工事の技術調査を社団法人大阪技術振興協会に業務委託し、その調査報告を参考としている。





第4 監査の結果


   監査の対象別の工事概要及び監査の結果は、次のとおりである。


   今後とも、適正な工事の執行と、最少の経費で最大の効果をあげるように努められたい。








         ─── 内容は別冊に収録 ───


     ──────────────────────


                      9城監第97号


                      平成20年3月28日


                      (2008年)





城陽市議会議長


  宮 園 昌 美 様








                  城陽市監査委員 森 澤 博 光





                  城陽市監査委員 千 古   勇








        出資団体監査結果の報告について





 地方自治法第199条第7項の規定により出資団体監査を実施したので、同条第9項の規定に基づき、その結果に関する報告書を次のとおり提出します。





          出資団体監査結果の報告書





第1 監査の実施期間


   平成19年(2007年)12月17日から


   平成20年(2008年) 2月14日まで





第2 監査の対象


   財団法人城陽山砂利採取地整備公社





第3 監査の手続


   この監査は、財団法人城陽山砂利採取地整備公社(以下「公社」という。)の出納その他の事務が、法令等に基づき適正かつ効率的に行われ、また市の所管部局の指導監督が適切に行われているかを主眼として実施した。


   監査に当たっては、事務及び計数等の積算、根拠等を明らかにする関係調書、帳簿類等の提出を求めて審査し、これら関係調書から抽出した項目に関して当該職員等から説明等を聴取するとともに、必要なものについては実地調査を行った。





第4 監査の結果


   監査対象の事務事業の概要及び監査の結果については、次のとおりである。








         ─── 内容は別冊に収録 ───


     ──────────────────────


○宮園昌美議長  次に、地方自治法第100条及び会議規則第159条の規定に基づく、平成20年第1回定例会閉会以降の議員の派遣については、お手元に配付のとおりでございます。


     ───────────────────────








                 議員の派遣について(報告)





                                       平成20年 6月13日








 地方自治法第100条及び会議規則第159条の規定により次のとおり議員を派遣したので報告します。








                           記





┌─────────┬─────────┬────┬────────┬────┬────────┐


│  件  名   │   派遣目的  │派遣場所│  派遣期間  │派遣議員│  備  考  │


├─────────┼─────────┼────┼────────┼────┼────────┤


│         │         │    │        │    │        │


│         │京都府市議会議長会│    │        │    │        │


│京都府市議会議長会│会長市を次期会長市│京都市 │平成20年4月2日│大西吉文│20.4.1 議長決裁│


│会長引継ぎ式   │(長岡京市)に引継│    │        │    │        │


│         │ぐため      │    │        │    │        │


│         │         │    │        │    │        │


└─────────┴─────────┴────┴────────┴────┴────────┘





     ───────────────────────


○宮園昌美議長  日程第2、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、清澤昌弘議員、飯田薫議員を指名いたします。


 両議員にお差し支えのある場合には、次の議席の方にお願いいたします。


     ───────────────────────


○宮園昌美議長  日程第3、会期の決定についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期定例会の会期は、本日から6月30日までの18日間といたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  ご異議なしと認めます。よって、今期定例会の会期は、18日間と決定いたしました。


     ───────────────────────


○宮園昌美議長  日程第4、議案第32号、専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。


 市長から提案理由の説明を求めます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第32号、専決処分の承認を求めることにつきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、城陽市税条例及び城陽市都市計画税条例の一部を改正する条例につきまして、平成20年4月30日付で専決処分をいたしましたので、これを報告し、承認を求めるものでございます。


 本件は、地方税法の一部改正によりまして、個人市民税に係る寄附金税制の見直し等が行われましたことから、条例の一部改正を行ったものでございます。


 以上、何とぞよろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。


○宮園昌美議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


 西議員。


○西泰広議員  反対するものではありませんが、若干お伺いいたしておきます。


 市民税及び固定資産税の関係で、全体としてどういう影響が出るのか、それぞれの項目について伺っておきたいと。


 それから、とりわけ住宅の借入金等の控除の関係でありますが、市長がやむを得ない理由というのは、具体的には中身は何かという点についても明らかにされたいと思います。


 以上。


○宮園昌美議長  大北参事。


○大北康人総務経済環境部参事  市民税、固定資産税の影響額と内容でありますが、21ページの要綱がありますが、それに沿いましてご説明をいたしたいと思います。


 最初に、市民税の関係で、法人でない社団とか財団、収益事業を行わないものについて非課税にするということにしておりますが、これは既に課税免除をしておりますので、影響はありません。


 それと、その次の関係でありますが、人格のない社団におきましても同様に、既に最低税率の適用でありますので、影響はありません。


 その次の第3項のふるさと納税に係るものでありますが、ふるさと納税につきましては、新聞報道でもありますように、先月の末で2府4県で16件、185万ほどの状況であります。その辺から、本市での収入につきましては予測が少ししがたいというような状況であります。


 それと、第4番目の住宅借入金の関係でありますが、これは既に1,516件の4,720万円ほどの申告がありました。これは減額になるわけですが、市民税で減額をしております。しかし、これは後ほど国庫より補てんがされますので、市への影響はないということであります。


 そこで、ここで、やむを得ない事情という場合がありますが、これはその申告者が病気で申告できない場合、またほかへ、外国のほうへ出張していた場合などが想定されます。


 それとその次に、特定中小会社、ベンチャー企業の関係なんですが、これは従来の申告書の内容を見ますと、本市では今までは申告はなかったというような状況でありますので、今後も申告はないであろうというふうに想定をしております。


 それと、その次の固定資産税の関係でありますが、これは省エネ住宅にかかわるものでありますが、これも昨年来の高齢者の住宅改修とかを想定しますれば、約3〜4万円ほどの影響が出るのではないかなということであります。そのときの都市計画税のほうは、これは条文整備をしたまでのことであって、影響はないというふうに予想をしております。


 以上です。


○宮園昌美議長  西議員。


○西泰広議員  市民税の3項目めですが、予測しがたいということですけど、なぜ予測しがたいのでしょうか。あとは大体わかるんですけれども、その予測しがたいという理由について伺っておきたいのと、市長がやむを得ない理由がという場合、病気、海外出張以外にはほぼない、それ以外の理由はなしというふうに断定してよろしいですね。2点、確認しておきます。


○宮園昌美議長  大北参事。


○大北康人総務経済環境部参事  最初のふるさと納税の関係は、今の状況から見ますれば、今後、城陽市において本当に幾らぐらいの人々が城陽市のほうに寄附をしていただけるのかという数字の想定が本当にしにくいというわけであります。税額控除ですので、所得割の1割の範囲内ということもあります。それと、市の状況といいますか、ほかの市のほうより幾らの方が城陽市へと施策に支援をしていただけるのか。今後、ホームページでPRをしていきますので、その状況も踏まえながらということもあります。今の状況は予測がしにくいというようなことであります。


 それと、市長がやむを得ない場合というのは、病気とか出張とかのほかにも、その都度判断をして、やむを得ない事情というふうに認められるのであれば、認めていきたいというような状況を考えております。


○宮園昌美議長  西議員。


○西泰広議員  今のやむを得ない理由でありますけど、できるだけ拡張をしていただいて、当事者に喜ばれるように努力をしていただきたい。


 それから、ふるさと納税については、国が決めたとはいえ、何とずさんな税制であろうかという感を深めましたので、意見としておきたいと思います。


○宮園昌美議長  ほかに質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  これをもって質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第32号については、委員会付託を省略いたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  ご異議なしと認めます。よって議案第32号については、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  討論なしと認めます。


 これより議案第32号を採決いたします。


 議案第32号は、これを承認することに賛成の方は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


○宮園昌美議長  全員挙手。よって、議案第32号は、これを承認することに決しました。


     ───────────────────────


○宮園昌美議長  日程第5、議案第33号及び日程第6、議案第34号を一括議題といたします。


 市長から提案理由の説明を求めます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第33号及び議案第34号の2議案につきまして、一括してご説明申し上げます。


 まず議案第33号、専決処分の承認を求めることにつきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、平成19年度城陽市一般会計補正予算第6号につきまして、平成20年3月31日付で専決処分いたしましたので、これを報告し、承認を求めるものでございます。


 今回の補正は、補正前の予算額237億7,429万3,000円に、歳入歳出それぞれ853万8,000円を追加し、予算の総額を237億8,283万1,000円とするものでございます。


 歳出予算では、総務費で、公共施設建設基金積立金353万8,000円。土木費で、山砂利採取跡地及び周辺公共施設整備基金積立金500万円を計上いたしております。


 歳入予算の主なものといたしましては、市税で、個人市民税、減額で1億2,090万円、法人市民税、減額で1億3,500万円。地方譲与税で、自動車重量譲与税520万2,000円、利子割交付金1,203万8,000円、株式等譲渡所得割交付金、減額で677万5,000円、自動車取得税交付金、減額で747万3,000円。財産収入で、土地売払収入632万1,000円。寄附金で、開発協力金3,842万2,000円、山砂利採取跡地及び周辺公共施設整備寄附金500万円。繰入金で、財政調整基金繰入金2億1,586万2,000円。市債で、学校教育施設等整備事業債、減額で3,380万円、未来づくり資金3,400万円などを計上いたしております。


 以上のとおり、今回の補正項目の多くにつきましては、平成19年度末におけます国、府からの交付額の確定等に伴いまして、歳入歳出予算の整理を行ったものでございます。


 続きまして議案第34号、専決処分の承認を求めることにつきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、平成20年度城陽市老人保健特別会計補正予算第1号につきまして、平成20年5月30日付で専決処分をいたしましたので、これを報告し、承認を求めるものでございます。


 今回の補正は、補正前予算額5億9,276万円に、歳入歳出それぞれ1億238万8,000円を追加し、予算の総額を6億9,514万8,000円とするものでございます。


 歳出予算といたしましては、諸支出金で、府負担金返還金過年度分149万8,000円、前年度繰上充用金1億89万円を計上いたしております。


 歳入予算といたしましては、いずれも過年度分でございますが、支払基金交付金、医療費交付金等1,204万円。国庫支出金で、医療費負担金9,034万8,000円を計上いたしております。


 以上、何とぞよろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。


○宮園昌美議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


 西議員。


○西泰広議員  33号だけについて聞きますが、市税それぞれ個人・法人とも大幅に減額になっておりますが、今、政府与党筋からは経済が回復したなどという声がちょろちょろ聞こえておりますが、とんでもないということがこの数字にも出ているのではないかと思いますが、本市における城陽市経済についてはどういう自己分析をなさってこういう結果になったのか、見解を伺っておきたい。


 それから、自動車の取得税の関係ですけれども、人口が減り始めたということ、それから初めて自動車の保有台数が前年を下回ったということでありまして、個人的に言いいますと、やはり新名神なんか必要ないなという感がいたしておりますが、この点についてどういう分析をなさっておられるのか、伺っておきたい。


 財産収入は、これはどこを売ってこういう収入になったのか。


 繰入金で一番心配なのは財調の繰り入れでありますが、これによって現在高及び見通しをどういうふうに見ておられるのか。


 以上の点について、よろしく。


○宮園昌美議長  大北参事。


○大北康人総務経済環境部参事  市税の関係が減額をしておりますけれども、個人の市民税の19年度の積算につきましては、市民全体の所得額、賃金の伸びとか、それと税制改正分、それに税源移譲の分とか、その辺を加味をしまして積算をしてきたわけであります。今回減額をしておりますのが1億2,000万円ほど減額をしておりますが、最初に想定をしておりました税制改正分で7億7,000万ほどの増収を見ておったわけです。それを引きますと約この差になるというようなことで、税サイドから見ておりますと、市民の給与、その賃金が伸び悩みをしているというふうな状況であるというふうには分析をしております。


 それと法人の関係でありますけれども、法人は18年度には大きく伸びました。しかしながら19年度にはまた下がるというようなことで、一部の法人は非常に大きく伸びる。しかしながら、その中でも19年度では、その大きく伸びた法人の中でも、4社ほどあるんですが、それでまた大きく下がったというようなことで、法人の関係におきましても波があるというような状況があるというようなことで分析をしております。


 以上です。


○宮園昌美議長  森部長。


○森俊博総務経済環境部長  財産収入の関係なんですけれども、土地の売払収入に係りますもので、一たん3月補正で整理はさせていただきましたけれども、その後、里道の売却であるとか、京都府への売却、こういったものが生じまして、今回、さらに632万1,000円、歳入として入れるものであります。


 以上です。


○宮園昌美議長  本城部長。


○本城秋男行財政改革推進部長  まず、自動車取得税交付金の関係でございます。補正としましては747万3,000円減額しておりますが、これがまず原資はご存じのように自動車取得税の収入額、これを原資としまして、徴税費を除き、さらに3割を除き10分の7を市町村に交付すると。それの交付の基準でございますが、道路の延長での案分、それと面積での案分で各団体に交付するということになっております。予算ベースではこの747万減でございます。それと自動車関係で重量税収入額の3分の1が交付される自動車重量譲与税があり、これは決算ベースでは18年対比約60万円の減というものでございます。これも延長・面積の案分で積算されるわけですが、基本的には想定しておりますのは販売台数の全国的な減少が影響しておるとは考えております。ただ、本市の決算比較では、ほぼ昨年が、18年が1億5,000万円、19年度も1億5,000万円台ですので、ほぼこれについては決算ベースでは変わらないというものでございます。


 それと、財調の関係でございます。今回の財政調整基金繰入金を行いました後の19年度末見込みでございますが、財調、約5,400万円の残高になる見込みでございます。今後につきましても、当然、この財調基金は財政運営上、当然必要な財源でありますので、今後とも、この残高確保には努めてまいりたいというふうに考えております。


○宮園昌美議長  西議員。


○西泰広議員  今の本城部長のお答えでありますけれども、今後ともこの残高というのはちょっと心もとない。やはりちゃんと事に備えていただくような努力をしていただきたいなというふうに思いますので、これは要望でありますが。


 それと、市税の関係がやっぱり所得減だと、収入減だということで、やはりこういうことになっているのだなと。大阪府も借金しないと言っていましたけど、税収が減るので新たな借金をせざるを得ない。橋本改革たるものがやっぱり底が見えてきたなという感じがしたわけですけども、この所得減になっている根本的な理由についてはどのようにお考えでしょうか。参事に、もう1回びっしりとお答えください。


○宮園昌美議長  大北参事。


○大北康人総務経済環境部参事  根本的なものというようなことですけれども、やはり城陽市の状況は、サラリーマンが85%いらっしゃるわけで、それの給与所得が多くなるわけです。しかし、それがだんだん年齢層が移行しまして、その他所得に移ってきているというような状況もあります。それと、先ほど言いましたような賃金の中身としまして、上昇はしないとか、時間外労働が少なくなったとか、そういったことがこの所得への影響がしているのかなというふうに分析をしております。


 以上です。


○宮園昌美議長  西議員。


○西泰広議員  ちょっと非常にわかりにくい答弁でございましたが、いずれにせよ、8万500人前後の人口に今なっているということでありまして、その中でもいわゆる給与所得よりも年金その他の所得の階層がふえているということはわかるんですけども、第3次総合計画においては9万人と大々的なPRをなさっておりますので、やはり財政の問題も、それから人口の問題も、また第二名神が、新名神が要らないような自動車の保有台数になってきているということも含めて、やはり市長の大英断が必要ではないかなという感をますます深めました。


 終わります。


○宮園昌美議長  ほかに質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  これをもって質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第33号及び議案第34号については、委員会付託を省略いたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  ご異議なしと認めます。よって、議案第33号及び議案第34号については、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  討論なしと認めます。


 これより議案別に採決いたします。


 まず、議案第33号を採決いたします。


 議案第33号は、これを承認することに賛成の方は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


○宮園昌美議長  全員挙手。よって議案第33号は、これを承認することに決しました。


 次に、議案第34号を採決いたします。


 議案第34号は、これを承認することに賛成の方は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


○宮園昌美議長  全員挙手。よって議案第34号は、これを承認することに決しました。


     ───────────────────────


○宮園昌美議長  日程第7、議案第35号から日程第9、議案第37号までの3議案を一括議題といたします。


 市長から提案理由の説明を求めます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第35号から議案第37号までの3議案につきまして、一括してご説明申し上げます。


 まず、議案第35号、城陽市税条例及び城陽市都市計画税条例の一部改正につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、地方税法の一部改正に伴い、公的年金等に係る所得に係る個人の市民税の特別徴収制度の創設等が行われたことにより、所要の改正を行いたいので、提案するものでございます。


 続きまして議案第36号、城陽市手数料条例の一部改正につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、戸籍法の一部改正に伴い、地方公共団体の手数料の標準に関する政令において引用している戸籍法の規定が変更されたため、本条例に引用している戸籍法の規定を変更したいので、提案するものでございます。


 続きまして議案第37号、城陽市公共下水道使用料条例の一部改正につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、下水道事業の経営の健全化を図るため、下水道使用料の改定を行いたいので、提案するものでございます。


 本市の公共下水道事業は、昭和58年の事業開始以降、都市基盤整備の中核的な事業として鋭意整備を進め、平成19年度事業をもちまして、ほぼ市内全域の整備を終える予定であります。しかしながら、早期整備のための財源として発行いたしました地方債の償還が今後の企業経営を圧迫することとなっております。このような状況のもと、将来の世代に多くの負担を残さないよう改定をお願いするものでございます。


 公共料金の改定は、市民生活に大きな影響を及ぼすことを十分認識をいたしております。しかしながら、今申し上げましたような公共下水道財政の状況、将来の負担の軽減、このような点をよろしくご理解いただきますようお願い申し上げます。


 以上、何とぞよろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。


○宮園昌美議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております議案第35号から議案第37号までの3議案については、総務常任委員会に付託いたします。


     ───────────────────────


○宮園昌美議長  日程第10、議案第38号から日程第14、議案第42号までの5議案を一括議題といたします。


 市長から提案理由の説明を求めます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第38号から議案第42号までの5議案につきまして、一括してご説明申し上げます。


 まず、議案第38号、城陽市消防団員等公務災害補償条例の一部改正につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正に伴いまして、損害補償に係る補償基礎額の加算額について整備を行いたいので、提案するものでございます。


 続きまして議案第39号、市道路線の廃止につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、城陽市平川山道土地区画整理事業に伴う市道認定にあわせ、本路線の整理を行うため廃止したいので、提案するものでございます。


 続きまして議案第40号、市道路線の認定につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、議案第39号で廃止提案の路線を城陽市平川山道土地区画整理事業に伴う市道認定にあわせ認定したいので、提案するものでございます。


 続きまして議案第41号、市道路線の認定につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、都市計画法第32条の規定に基づく同意協議による開発行為によって設置された道路につきまして、今後、本市において市道として認定し、維持管理を行いたいので、提案するものでございます。


 続きまして議案第42号、市道路線の認定につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、城陽市平川山道土地区画整理事業によって設置された道路であり、今後、本市において市道として認定し、維持管理を行いたいので、提案するものでございます。


 以上、何とぞよろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。


     ───────────────────────


議案第39号





   市道路線の廃止について





 市道路線を次のとおり廃止したいので、議会の議決を求める。








  平成20年6月13日提出


  (2008年)





                城陽市長 橋 本 昭 男








              廃 止 路 線 調 書


┌────┬───┬────────┬────────┬─────┬──┐


│    │   │        │        │ 総延長(m)│図面│


│整理番号│路線名│ 起   点  │  終   点 ├─────┤  │


│    │(号)│        │        │ 幅 員(m)│番号│


├────┼───┼────────┼────────┼─────┼──┤


│    │   │城陽市平川   │城陽市平川   │  308.3 │  │


│ 1-0-4 │104│        │        ├─────┤ 1│


│    │   │山道11番5   │山道138番先   │ 1.2〜5.5│  │


└────┴───┴────────┴────────┴─────┴──┘





     ───────────────────────


議案第40号





   市道路線の認定について





 市道路線を次のとおり認定したいので、議会の議決を求める。





  平成20年6月13日提出


  (2008年)





                城陽市長 橋 本 昭 男








              認 定 路 線 調 書


┌────┬───┬────────┬────────┬─────┬──┐


│    │   │        │        │ 総延長(m)│図面│


│整理番号│路線名│ 起   点  │  終   点 ├─────┤  │


│    │(号)│        │        │ 幅 員(m)│番号│


├────┼───┼────────┼────────┼─────┼──┤


│    │   │城陽市平川   │城陽市平川   │  411.1 │  │


│ 1-0-4 │104│        │        ├─────┤ 1│


│    │   │山道11番5   │山道205番16先  │ 2.7〜6.0│  │


└────┴───┴────────┴────────┴─────┴──┘





     ───────────────────────


議案第41号





   市道路線の認定について





 市道路線を次のとおり認定したいので、議会の議決を求める。





  平成20年6月13日提出


  (2008年)





                城陽市長 橋 本 昭 男








              認 定 路 線 調 書


┌────┬────┬────────┬────────┬─────┬──┐


│    │    │        │        │ 総延長(m)│図面│


│整理番号│路線名 │ 起   点  │  終   点 ├─────┤  │


│    │(号) │        │        │ 幅 員(m)│番号│


├────┼────┼────────┼────────┼─────┼──┤


│    │    │城陽市平川   │城陽市平川   │  204.7 │  │


│1-1-9-6 │1196│        │        ├─────┤ 1│


│    │    │鍛冶塚66番2先 │鍛治塚43番7先 │ 5.0〜6.0│  │


├────┼────┼────────┼────────┼─────┼──┤


│    │    │城陽市寺田   │城陽市寺田   │  94.8 │  │


│2-4-5-2 │2452│        │        ├─────┤ 2│


│    │    │大川原13番11先 │大川原12番4先 │   6.0 │  │


└────┴────┴────────┴────────┴─────┴──┘





     ───────────────────────


議案第42号





   市道路線の認定について





 市道路線を次のとおり認定したいので、議会の議決を求める。





  平成20年6月13日提出


  (2008年)





                城陽市長 橋 本 昭 男








              認 定 路 線 調 書


┌────┬────┬────────┬────────┬─────┬──┐


│    │    │        │        │ 総延長(m)│図面│


│整理番号│路線名 │ 起   点  │ 終   点  ├─────┤  │


│    │(号) │        │        │ 幅 員(m)│番号│


├────┼────┼────────┼────────┼─────┼──┤


│    │    │城陽市平川   │城陽市久世   │  218.2 │  │


│1-1-9-7 │1197│        │        ├─────┤ 1│


│    │    │山道28番1先  │芝ヶ原207番1先 │   8.0 │  │


├────┼────┼────────┼────────┼─────┼──┤


│    │    │城陽市平川   │城陽市平川   │  76.4 │  │


│1-1-9-8 │1198│        │        ├─────┤ 1│


│    │    │山道100番1先  │山道202番1先  │   6.0 │  │


├────┼────┼────────┼────────┼─────┼──┤


│    │    │城陽市久世   │城陽市久世   │  263.1 │  │


│1-1-9-9 │1199│        │        ├─────┤ 1│


│    │    │芝ヶ原201番11先 │芝ヶ原202番11先 │   6.0 │  │


├────┼────┼────────┼────────┼─────┼──┤


│    │    │城陽市久世   │城陽市久世   │  111.9 │  │


│1-2-0-0 │1200│        │        ├─────┤ 1│


│    │    │芝ヶ原201番10先 │芝ヶ原201番2先 │   6.0 │  │


├────┼────┼────────┼────────┼─────┼──┤


│    │    │城陽市久世   │城陽市久世   │  79.0 │  │


│1-2-0-1 │1201│        │        ├─────┤ 1│


│    │    │芝ヶ原203番8先 │芝ヶ原203番1先 │   6.0 │  │


├────┼────┼────────┼────────┼─────┼──┤


│    │    │城陽市久世   │城陽市久世   │  77.4 │  │


│1-2-0-2 │1202│        │        ├─────┤ 1│


│    │    │芝ヶ原204番8先 │芝ヶ原204番1先 │   6.0 │  │


├────┼────┼────────┼────────┼─────┼──┤


│    │    │城陽市久世   │城陽市久世   │  64.8 │  │


│1-2-0-3 │1203│        │        ├─────┤ 1│


│    │    │芝ヶ原206番1先 │芝ヶ原206番9先 │   6.0 │  │


├────┼────┼────────┼────────┼─────┼──┤


│    │    │城陽市平川   │城陽市平川   │  124.0 │  │


│1-2-0-4 │1204│        │        ├─────┤ 1│


│    │    │山道205番16先  │山道205番5先  │   6.0 │  │


├────┼────┼────────┼────────┼─────┼──┤


│    │    │城陽市平川   │城陽市平川   │  79.3 │  │


│1-2-0-5 │1205│        │        ├─────┤ 1│


│    │    │山道42番11先  │山道42番1先  │   6.0 │  │


└────┴────┴────────┴────────┴─────┴──┘





     ───────────────────────


○宮園昌美議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております議案第38号から議案第42号までの5議案については、建設消防常任委員会に付託いたします。


     ───────────────────────


○宮園昌美議長  日程第15、議案第43号、城南土地開発公社定款の一部改正についてを議題といたします。


 市長から提案理由の説明を求めます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第43号、城南土地開発公社定款の一部改正につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、公有地の拡大の推進に関する法律の改正に伴いまして、民法の規定を引用しておりました監事の職務に関する規定について、民法の規定の引用を削除し、個別に規定がなされたこと等から、城南土地開発公社定款の一部改正を行いたいので、提案するものでございます。


 以上、何とぞよろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。


○宮園昌美議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第43号については、委員会付託を省略いたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  ご異議なしと認めます。よって議案第43号については、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  討論なしと認めます。


 これより議案第43号を採決いたします。


 議案第43号は、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


○宮園昌美議長  全員挙手。よって議案第43号は、原案のとおり可決されました。


     ───────────────────────


○宮園昌美議長  日程第16、議案第44号、平成20年度城陽市一般会計補正予算第1号を議題といたします。


 市長から提案理由の説明を求めます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第44号、平成20年度城陽市一般会計補正予算第1号につきまして、ご説明申し上げます。


 今回の補正は、補正前予算額212億6,500万円に、歳入歳出それぞれ5,422万7,000円を追加し、予算の総額を213億1,922万7,000円とするものでございます。


 歳出予算といたしましては、総務費で、青谷コミュニティセンター備品等購入事業補助金250万円。民生費で、災害時要援護者支援事業170万円。商工費で、まちなか商店街にぎわいづくり支援事業費補助金50万円、地域づくりアドバイザー事業30万円。教育費で、史跡平川廃寺跡土地購入事業2,805万円、史跡久津川車塚・丸塚古墳土地購入事業1,833万3,000円などを計上いたしております。


 次に、歳入予算といたしましては、国庫支出金でセーフティネット支援対策等事業費補助金85万円、史跡等購入費補助金、史跡平川廃寺跡土地購入事業分で2,243万8,000円、史跡等購入費補助金、史跡久津川車塚・丸塚古墳土地購入事業分で1,466万5,000円、府支出金で未来づくり交付金、史跡平川廃寺跡土地購入事業分で280万4,000円、未来づくり交付金、史跡久津川車塚・丸塚古墳土地購入事業分で183万3,000円。繰入金で、財政調整基金繰入金883万7,000円。諸収入で一般コミュニティ助成事業助成金250万円、地域づくりアドバイザー事業助成金30万円を計上いたしております。


 以上、何とぞよろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。


○宮園昌美議長  ただいま議題となっております議案第44号については、本日は提案理由の説明のみにとどめ、質疑等は後日行いますので、ご了承願います。


     ───────────────────────


○宮園昌美議長  日程第17、請願第20−1号、会議出席費用弁償日額3,000円の廃止を求める請願を議題といたします。


 紹介議員から趣旨説明を求めます。


 相原佳代子議員。


○相原佳代子議員  〔登壇〕 ただいま議題となりました請願第20の1号につきまして、朗読をもって紹介議員の趣旨説明とさせていただきます。


 議会や議員の責務、役割は、分権時代の今日において極めて重いものがあります。市が財政難で経費節減は共通課題であることは既にご承知おきのことと存じます。費用弁償日額3,000円の件につきましては、城陽市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例を根拠とするもので、本件条例は議会自治にかかわる問題であることから、議員各位の主体性、自立性の理解をもとに賛同を賜り、本件条例第4条3項の削除を求めるものです。


 以上でございますが、請願趣旨をご理解いただき、採択いただきますようお願い申し上げまして、趣旨説明といたします。


     ───────────────────────





               請 願 文 書 表


┌────┬───┬─────┬────┬─────┬──────────┐


│    │   │     │    │     │          │


│受理番号│20−1│受理年月日│20.6.4 │付託委員会│議会運営委員会   │


│    │   │     │    │     │          │


├────┼───┴─────┴────┼─────┼──────────┤


│請願者の│城陽市平川広田22番地の51│紹介議員 │相原 佳代子    │


│住所及び│特定非営利活動法人 行政監視│     │藤城 光雄     │


│氏名  │機構            │     │          │


│    │ 代表理事 片山 泰造   │     │          │


│    │              │     │          │


│    │              │     │          │


├────┼──────────────┴─────┴──────────┤


│件  名│会議出席費用弁償日額3,000円の廃止を求める請願      │


├────┼───────────────────────────────┤


│要  旨│ 会議出席費用弁償日額3,000円の廃止を求める。      │


│    │                               │


├────┘                               │


│                                    │


│                                    │


│                                    │


│                                    │


│                                    │


│                                    │


│                                    │


│                                    │


│                                    │


│                                    │


│                                    │


└────────────────────────────────────┘





     ───────────────────────


○宮園昌美議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております請願第20−1号については、議会運営委員会に付託いたします。


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○宮園昌美議長  日程第18、請願第20−2号、社会福祉施設等の福祉人材確保対策の具体化と充実を求める意見書採択についての請願を議題といたします。


 紹介議員から趣旨説明を求めます。


 語堂辰文議員。


○語堂辰文議員  〔登壇〕 失礼いたします。


 ただいま上程されました社会福祉施設等の福祉人材確保対策の具体化と充実を求める意見書採択についての請願。請願の理由並びに趣旨について朗読をもって提案させていただきます。よろしくお願いいたします。


 まず理由でありますが、近年、全国的に福祉職場での人材不足が深刻な問題となっています。子ども、高齢者、障害者、障害児が安心して生活するためには、必要な福祉サービスがいつでも安定的に利用できることが重要であり、こうした福祉労働者不足の解消は緊急の課題であります。


 少子高齢化の進展、福祉ニーズの多様化などに伴い、福祉を取り巻く環境は大きく変化し、措置費や保育運営費の削減、介護報酬改定や障害者自立支援法導入の影響による財源の削減で、非正規職員が増大し、京都においても福祉従事者の不足が深刻化しています。とりわけ、高齢・介護職場では人材不足により休業や閉鎖に追い込まれる介護事業所も出てきており、人材確保のための賃金・労働条件の抜本的な改善を初めとした働き続けられる職場環境の整備と、そのための財源保障が急務となっています。


 厚生労働省は、07年8月28日、社会福祉事業に従事する者の確保を図るための措置に関する基本的な指針を告示いたしました。その中身は、福祉職俸給表などによる給与水準の指標化、完全週休2日制の普及、国の責任による職員配置基準の検討などが盛り込まれています。また、4月25日には介護従事者等の賃金・処遇改善の検討を法で義務づける、介護従事者等の人材確保のための介護従事者等の処遇改善に関する法律案が衆議院本会議において全会一致で採択がされました。そして、自民党はそれを受ける形で介護職の待遇改善などを8月までにまとめ、09年度の介護報酬改定を政府に働きかける方針です。


 このような点を踏まえて、本市におかれましても、福祉人材確保基本指針の周知徹底、実態の把握とともに、働き続けられる労働条件整備のため、独自の施策が求められるところです。国においては、地域の実情を踏まえ、福祉職場において必要な福祉従事者が十分に確保されるよう、福祉人材確保基本指針を具体化し、実効性のある人材確保対策を推進するよう強く要望するものです。


 この理由のもとに、請願の趣旨でありますが、社会福祉施設等の福祉人材確保対策の具体化と充実に関する2点について政府へ意見書を提出してくださいというものでございます。


 1点目は、安全で安心できる行き届いた社会福祉や介護サービスの提供が実現できるよう、社会福祉事業に従事する者の確保を図るための措置に関する基本的な指針を具体化すること。


 2つ目は、福祉労働者不足を解消するため、介護報酬、障害者自立支援給付費・運営費・措置費等における人件費財源の具体化と十分な財源確保を国、政府の責任で行うこと。


 以上でございます。皆さんご賛同いただきますよう、よろしくお願いをいたします。ありがとうございました。


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               請 願 文 書 表


┌─────┬───┬─────┬─────┬─────┬─────────┐


│     │   │     │     │     │         │


│受理番号 │20−2│受理年月日│20.6.4  │付託委員会│福祉文教常任委員会│


│     │   │     │     │     │         │


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│請願者の │京都市上京区竹屋町通千本東入 │紹介議員 │語堂 辰文    │


│住所及び │ル主税町1100−1     │     │若山 憲子    │


│氏名   │京都福祉保育労働総合センター内│     │         │


│     │全国福祉保育労働組合京都地方本│     │         │


│     │部              │     │         │


│     │ 執行委員長 前田 鉄雄   │     │         │


├─────┼───────────────┴─────┴─────────┤


│件  名 │社会福祉施設等の福祉人材確保対策の具体化と充実を求める意見書採│


│     │択についての請願                       │


├─────┼───────────────────────────────┤


│要  旨 │ 社会福祉施設等の福祉人材確保対策の具体化と充実に関する下記事│


│     │項について、地方自治法第99条にもとづく政府への意見書を提出し│


├─────┘て下さい。                          │


│1.安全で安心できるゆきとどいた社会福祉や介護サービスの提供が実現できるよ│


│ う『社会福祉事業に従事する者の確保を図るための措置に関する基本的な指針』│


│ を具体化すること。                           │


│2.福祉労働者不足を解消するため、介護報酬、障害者自立支援給付費、運営費、│


│ 措置費等における人件費財源の具体化と十分な財源確保を国、政府の責任で行う│


│ こと。                                 │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


└─────────────────────────────────────┘





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○宮園昌美議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております請願第20−2号については、福祉文教常任委員会に付託いたします。


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○宮園昌美議長  以上で本日の日程は全部終了いたしました。


 お諮りいたします。


 明日6月14日から6月19日までは休会とし、6月20日午前10時から本会議を開きます。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  ご異議なしと認めます。よって6月20日午前10時から本会議を開きますので、お集まり願います。


 本日はこれをもって散会いたします。ご苦労さんでした。


        午前10時51分     散 会








 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





               城陽市議会議長 宮 園 昌 美





               会議録署名議員 清 澤 昌 弘





                  同    飯 田   薫