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京都府 城陽市

平成19年第2回定例会(第2号 6月22日)




平成19年第2回定例会(第2号 6月22日)





平成19年


      城陽市議会定例会会議録第2号


第 2 回





     平成19年6月22日(金曜)午前10時00分開議





 
〇出席議員(22名)


 園  崎  弘  道  議 員


 阪  部  晃  啓  議 員


 松  下  仁  志  議 員


 藤  城  光  雄  議 員


 熊  谷  佐 和 美  議 員


 増  田     貴  議 員


 寺  地     永  議 員


 相  原  佳 代 子  議 員


 奥  田  龍 之 介  議 員


 浦  畑  眞 一 郎  議 員


 西     泰  広  議 員


 清  澤  昌  弘  議 員


 飯  田     薫  議 員


 野  村  修  三  議 員


 安  村     治  議 員


 千  古     勇  議 員


 八  島  フ ジ ヱ  議 員


 宮  園  昌  美  議 員


 畑  中  完  仁  議 員


 大  西  吉  文  議 員


 若  山  憲  子  議 員


 語  堂  辰  文  議 員


〇欠席議員(0名)


〇議会事務局


 樋  口  治  夫  局長


 沢  田  扶 美 子  次長


             議事調査係長事務取扱


 横  田  雅  人  課長補佐


             庶務係長事務取扱


 山  中  美  保  主事


 涌  井  美 智 代  速記


〇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者


 橋  本  昭  男  市長


 栗  栖  俊  次  副市長


 西  尾  雅  之  教育長


 岩  井     広  理事


 柏  本  光  司  理事


 水  野  幸  一  市長公室長


 本  城  秋  男  行財政改革推進部長


 森     俊  博  総務経済環境部長


 村  田  好  隆  福祉保健部長


             福祉事務所長


 池  上  忠  史  まちづくり推進部長


 狩  野  雅  史  都市管理部長


 中  嶋  忠  男  消防長


 辻     文  明  会計管理者


 木  村  孝  晴  上下水道部長


             公営企業管理者職務代理者


 中  村  範  通  教育部長


 吉  岡  喜  彦  市長公室次長


 中  島  和  代  市民活動支援室長


 森  下  正  恵  総務経済環境部次長


             環境課長事務取扱


 長  村  隆  司  福祉保健部次長


             福祉事務所次長


 上  野  高  夫  福祉保健部次長


             福祉事務所次長


 菱  本  忠  雄  福祉保健部次長


             福祉事務所次長


 松  本  雅  彦  まちづくり推進部次長


 小  林  嘉  夫  都市管理部次長


 田  島  晴  男  教育部次長


             歴史民俗資料館長事務取扱


 西  川     登  教育部次長


             学校給食センター所長事務取扱


 中  井  康  彦  教育部次長


             文化体育振興課長事務取扱


 小  嶋  啓  之  財政課長


〇議事日程(第2号) 平成19年6月22日(金曜)午前10時00分開議


 第1 議案第46号 監査委員選任の同意を求めることについて(市長提出)


 第2 議案第44号 平成19年度(2007年度)城陽市一般会計補正予算(第1号)


           (市長提出)


 第3 議案第45号 平成19年度(2007年度)城陽市国民健康保険業特別会計補正予算


           (第1号)(市長提出)


 第4         一 般 質 問


            (1)熊 谷 佐和美 議員  2項目


            (2)増 田   貴 議員  3項目


            (3)寺 地   永 議員  2項目


            (4)藤 城 光 雄 議員  1項目


            (5)西   泰 広 議員  3項目


            (6)阪 部 晃 啓 議員  6項目


            (7)奥 田 龍之介 議員  2項目


            (8)千 古   勇 議員  1項目


            (9)若 山 憲 子 議員  2項目


            (10)安 村   治 議員  1項目


            (11)清 澤 昌 弘 議員  3項目


            (12)語 堂 辰 文 議員  1項目


            (13)畑 中 完 仁 議員  2項目


            (14)松 下 仁 志 議員  2項目


            (15)飯 田   薫 議員  2項目


            (16)相 原 佳代子 議員  2項目


〇会議に付した事件


 日程第1から日程第4(3)まで


     ───────────────────────


○宮園昌美議長  おはようございます。


 ただいまの出席議員数は22名でございます。


 これより平成19年第2回城陽市議会定例会を再開いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


     ───────────────────────


○宮園昌美議長  日程第1、議案第46号、監査委員選任の同意を求めることについてを議題といたします。


 千古議員の退場を求めます。


        〔千古勇議員退場〕


○宮園昌美議長  市長から提案理由の説明を求めます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第46号、監査委員選任の同意を求めることにつきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、議会の議員のうちから選任されました監査委員の任期が平成19年5月2日で満了となりましたことから、後任の監査委員として千古勇議員を選任いたしたいので、提案するものでございます。


 以上、何とぞよろしくご審議の上、ご同意賜りますようお願い申し上げます。


     ───────────────────────


議案第46号





   監査委員選任の同意を求めることについて





 監査委員に下記の者を選任したいので、議会の同意を求める。





  平成19年6月22日提出


  (2007年)





                  城陽市長 橋 本 昭 男








               記





  氏  名  千 古   勇





  生年月日  昭和23年4月25日(満59歳)


        (1848年)





  住  所  城陽市枇杷庄鹿背田44番地の7


     ───────────────────────


○宮園昌美議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第46号については、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決に入ります。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  ご異議なしと認め、これより議案第46号を採決いたします。


 議案第46号は、これを同意することに賛成の方は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


○宮園昌美議長  挙手多数。よって、議案第46号は同意することに決しました。


        〔千古勇議員入場〕


     ───────────────────────


○宮園昌美議長  日程第2、議案第44号、平成19年度城陽市一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


 西議員。


○西泰広議員  男・安村議員の心の声を代弁いたしまして、質問させていただきます。会議録に載りますが、そういうことは一切かかわりございませんので。


 まず、土木費関係の件でございますが、山城青谷駅周辺整備経費、整備の調査検討構想委託料でございますが、具体的に何をどうしようとしているのか。多賀バイパスも含めて、今の現状と中身について、しっかりとご説明をいただきたいと存じます。


 次に教育費の関係で、久津川車塚・丸塚古墳ですが、これによって何%到達に至ったのか、その今の現状についてお伺いをしたいと思います。


 あわせて、繰入金の関係で、財調の関係でございますが、補正前と補正後トータルが出ておりますが、いわゆる純計における財調が今どういうふうになっているのか、今後どのような全体としての見通しを持っているのか、あわせてお伺いいたしたいと思います。


 また、若干飛びますが、7月22日に参議院選挙の予定日となっておりましたが、どこかの与党の皆さんが29日になさるようでございまして、今度の補正には出てきておりませんが、一体全体どのぐらいな新たな費用が捻出をしなければならないのか、城陽市としてはいつ補正に計上するのか、しっかりとしたお答えをいただきたいと存じます。


 以上でございます。


○宮園昌美議長  松本次長。


○松本雅彦まちづくり推進部次長  それでは、山城青谷駅周辺整備経費、整備構想検討委託料、これにつきましてご答弁申し上げます。


 ご存じのように、青谷地区を縦断いたしております府道の上狛城陽線につきましては、幅員が非常に狭隘であることに加えまして、やはり交通量も、今般、非常にふえております。その関係で危険性が増大しているということでございまして、その早期の危険解消対策が求められているというところでございます。


 今回、多賀バイパスと、それから南城陽中学校の西側、これを起終点としますバイパスルートの検討におきましては、やはりその区間の間に存在します山城青谷駅の将来の周辺整備について、地域の活性化につなげていけるよう検討を行う必要があるということで、今回、それに関する経費を補正で計上させていただいたところでございます。よろしくお願いいたします。


○宮園昌美議長  中井次長。


○中井康彦教育部次長  それでは、史跡の久津川車塚・丸塚古墳につきまして、ご説明申し上げます。


 19年度の買収をいたしますことによりまして、公有化率といたしまして90.25%になることでございます。


○宮園昌美議長  本城部長。


○本城秋男行財政改革推進部長  財政調整基金の関係でございます。純計というのは純粋の財政調整基金のことではないかと思うんですが、その数字を申し上げますと、今回の補正後のベース、今回補正後の19年度末見込み、今後補正がないとするベースでございますが、残高としましては2億3,200万円を見込んでおります。


 それと、今後の見通し、全体像でございますが、まず18年度につきましては、市有地の売却、これが想定以上で売却できたこともございまして一定の確保ができまして、今申し上げた数字になっておるわけでございますが、この基金は、ご存じのとおり、財源の年度間調整のためにも欠かすことのできないものでございますので、今後につきましても、基金残高確保のための努力は続けていきたいというふうに考えております。


○宮園昌美議長  森部長。


○森俊博総務経済環境部長  選挙の関係ですけれども、選挙管理委員会の方は参加しておりませんのであれですが、きょうの国会で恐らく延長が決定されると思います。ただ、決定されましても日の方はまだ未定ではありますが、恐らく29日になる可能性は高いというふうに思います。


 なお、ご質問の経費等の関係ですけれども、既に契約等で動いているものについては当然変更契約等の必要性が生じてきますけれども、経費の増加というものは現在見込んでおりません。これに伴う経費の増加ですね。


○宮園昌美議長  西議員。


○西泰広議員  経費の増加はないというのは初めて聞いたんですけど、掲示板1つにしろ、パチッと張るとか、いろんなことが出てくるだろうというふうに思いますが、そういう経費はほとんど必要ないというふうに考えてよろしいんですね。それ確認しておきますわ。すべての問題について、いろんなのところを駆り出すとか、借りるとかというのはね。それから、各党、とりわけ政府与党の関係者の皆さんからすれば、場所の問題とかいろんなことが出てきて、演説会場はどうするかとか、いろんな、ヘリコプターを飛ばすにはどうしたらいいかとか、いろんなことが出てくるみたいですけど、そういうのは城陽では連動しないと。橋本市長がどこかへ行かはるとかいうようなことも含めて、そういうことは一切経費の増加はないというふうに断言できるんでしょうね。確認しておきますね、まず。


 それから、財調の関係ですけれども、純粋に言うたら、これからのことはわからないけれども、2.3億円になると。そういうことなんですが、やっぱり努力をしていただいて、これ以上聞きませんが、それを増加をさせていただきたい。それは部長の手腕にかかっていると存じますので、部長の手腕を信じて、これ以上申しません。


 それから、久津川車塚ですが、91.5%というのは、いつ100%に達するのか、年次計画について伺っておきたいと存じます。


 それと、青谷駅周辺の関係ですが、これから地元の方々もいろんな質問をなさると思いますので、その先づけをさせていただきますが、とりわけちょっとよくわからないのは、まずは西側の整備について、西側からの搬入路といいますか、いわゆる乗り口も含めて、これまで車いすも入れないという事態が起きていたというふうに思いますので、西側からはどういうふうに電車の中に乗り込んでいくのか。それらについて、もちろんJRの仕事であろうと存じますが、城陽市民がこれまでも望んできた関係がございますので、そういう計画を含めたような、しっかりとした展望を示していただきたい。


 それと、要するにバイパスルートの関係でやるんだということですけれども、具体的にどういうバイパスルートを想定をし、その上で駅周辺の整備を、駅前のみならず、何を建物として構想しているのか、また利便性についてどのようにしていこうとしているのか、もっと具体的な中身についてお伺いしたいと思いますので、市長は私の方をにらまないでください。よろしくお願いいたします。


○宮園昌美議長  松本次長。


○松本雅彦まちづくり推進部次長  青谷駅周辺整備の関係でございますが、今、議員の方からご指摘がございました内容につきまして、今回、委託をする中で検討をしていくということでございまして、ルートにつきましても現在のところ、先ほど申しましたように、南城陽中学校の西側と、それから多賀バイパスの国道307号の接続点、それが起終点として決まっていると。それの間に青谷駅があるわけですが、そこをどのように通るかということは今後の検討の中身になってくると考えておりますし、道路を整備することによって青谷駅周辺をいかに活性化していくか、その道路を活用した駅周辺の活性化について今回の委託の中で検討していきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。


○宮園昌美議長  中井次長。


○中井康彦教育部次長  それでは、久津川車塚・丸塚の件でございますけれども、100%ということでございます。できるだけ早く100%に達したいという思いは持っております。しかしながら、土地の所有者もおられますので、所有者と十分な協議を行い、できるだけ早期に買収できるような取り組みを進めていきたい、このように思っております。


 以上です。


○宮園昌美議長  森部長。


○森俊博総務経済環境部長  選挙の経費の関係ですが、当然さらに点検していく必要はありますけれども、日付印刷そのものは今、とめて、調整している部分等もありますので、大きく公的経費がふえてくるというような形はないというふうに考えております。


○宮園昌美議長  松本次長。


○松本雅彦まちづくり推進部次長  山城青谷駅の西側からのホームへの乗り入れといいますか、入る問題につきまして、これはかねてから地元、また議会の方でもご要望いただいている内容でございます。


 市としましても、西側から直接ホームへ入る、例えばスロープで入ることであるとか、種々検討を重ねてまいりました。また、その検討の結果、JR西日本とも協議を重ねておりますが、残念ながら実現に至っていないのが現状でございます。今回、委託をする中で、そのあたりにつきましても、その中でよりよい方策が考えられないかということで、改めてその中でも検討してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。


○宮園昌美議長  西議員。


○西泰広議員  今のご答弁で非常にあいまいもこたるものがよくよくわかりましたが、今度、東部丘陵地計画の中で、県道上狛城陽線という記述がございますので、一体これは何だということを疑問に思いました。そういう記述が、この冊子の中にございます。今ちょっと何ページかというのは後でお見せいたしますけど。だから、こういうあいまいもこたる計画を出しておられるということがよくよくわかりました。県道と書いてありました。


 今の西側問題もそうですけれども、本当に市民の利便、障害者の利便、お年寄りの利便、真正面からとらえていただきたい。また、子どもたちの交通における安全性についてもしっかりと把握をし、また、その確保を図っていただきたいと存じます。


 購入については、努力をしていただけるという中井次長の強い決意を見ましたので、終わります。


○宮園昌美議長  畑中議員。


○畑中完仁議員  土木費のこの300万円、山城青谷駅の周辺事業ということでお聞きいたします。


 この300万円は、上狛城陽線に原因いたしまして、その中で上狛城陽線の上がっていく道も入れて、いろんな部分で西側の部分がなぶらんなんということで、多分、こういう形になったと思います。


 その中で、本来でありますと東側が今、駅前広場みたいな形で、駐輪場もあったり、いろんな部分であったんですけど、そやから西の整備というのは我々もあんまり聞いていませんでした、まず。その中で、基本的には上狛城陽線が原因で、ここをなぶるという部分がもうひとつ聞いていませんでしたので、まずそこの、要するに、何で西側をなぶらな、調査をしやなあかんのかということをもう1回、その原因と、その考え方を教えてほしいと思います。


 そして、もう1つは、これね、市がこういう形で青谷の整備をしていただくのは私は大変ありがたく、すごい地元も協調しながら、ぜひやっぱり発展、青谷の発展も入れて、城陽の発展も入れて、ここで力を注いでほしいというのはすごい気持ちがあるんですけど、ただ、我々からしたら、地域住民の中で、住んでる人間として、要するに地域の中でどうかかわって、ここを市の行政だけのお仕着せと違て、どう地域の中になじんで、ここを地域住民が使いやすいようにしていくかということが、我々、課題の1つやと思うんですよ。そやから、どう地域とかかわっていくのか。まあ言うたら、こんなにありがたいもん、調査もあって、こういうふうに計画もするから、あんたらもうれしいやろというのと違て、こういう計画の中で、どういう地域と話し合って、例えば寺田やったら駅前まちづくりみたいなのがありますでしょう。我々、初めて、この西側でこういう形で出まして、我々の言い分がどういう地域の中の部分となじむんかなという分をちょっと心配なんで、当然、一番初めの調査費という部分なんで、これからの話やと思うんで、そういうことも入れて、どういう密にした、地域とね、活動をしていくのか、そのあたりをちょっとどう考えておられるのか、その辺をちょっとお聞きしたいのと、そして、ここには高架の問題が出てきますね、駅を上を越していくという。そのあたりで、陰の関係、要するにあの辺も家が密集しているんですけど、そのあたりはどう考えておられるのか、高架の問題。日当たりの問題もいろいろ出てくると思うんですけど、どう考えているのか。


 そして、ここの300万円を調査費でなされるんですけど、調査会社というのはどういうとこですかね。そして、どういう調査をなされるんですかね、これは。300万円で、ただ測量とかやったらわかるんですけど、どういう調査なんでしょうかね。ちょっとそのあたりの調査形態というんですかね、そのあたりちょっと、会社も入れて、どういう会社なのか、ちょっとそのあたり、お聞かせ願えますでしょうか。


 以上。


○宮園昌美議長  松本次長。


○松本雅彦まちづくり推進部次長  青谷駅周辺の関係で何点かご質問がございました。


 まず、西側の調査をなぜ今しなければならないのかというご質問がまずあったと思うんですが、先ほど言いましたように、多賀バイパスから、それから南城陽中学西側まで、これを起終点とするバイパスルートの検討をこれから入るわけですが、西側を通るということが決まっているわけではございませんので、その区間の中にある青谷駅、要は道路が通るのに、青谷駅に対して何のアクセスもしない、あるいはその道路を生かして駅周辺の整備といいますか、活性化を図っていく、そういうことについてはやっぱり検討していく必要があろうかということで、西、東、限定せずに、そのルートについては検討していきたいと考えておりますので、西側にバイパスが走るということではございませんので、その点はご理解いただきたいと思います。


 それから、地域の意見、どのようにそれを酌み取っていくのかということでございますが、今回、構想をまとめる前段の検討ということでございますので、構想をまとめるに当たりましては、やはり先ほど議員の方からご指摘がありましたように、地元のそういう協議会ができるならば協議会とのお話し合いもできますでしょうし、また地元に対しての説明もその段階でしていく必要があろうかと考えております。


 それから、JRを越えるということで、一部高架になると。それによって陰といいますか、日陰の影響が出てくるのではないかということでございますが、先ほども申しましたように、どの位置を通るということが決まっておりませんので、今の段階で、その影響がどうであろうかということについては、ちょっとお答えできる状況ではございませんので、よろしくお願いいたします。


 それから、委託の会社、それから内容ということでございますが、当然これは入札でございますので、現在、会社が決まっているわけではございません。


 それから、委託の内容でございますが、まず現況の調査、青谷駅の西、東、含めて現況の調査を行っていく。それから、先ほども言いました道路の整備も含めて整備計画の方向性等について整理をしていく中で、構想をまとめる前段の検討をしていくということでございますので、よろしくお願いいたします。(発言する者あり)


 コンサルタントになろうかと思いますが、ちょっとまだこの事業の発注という事務まで行っておりませんので、はっきりはしてませんが、土木関係、建築関係のコンサルタントというふうに考えております。


○宮園昌美議長  畑中議員。


○畑中完仁議員  今、いろいろご答弁の中で、えっと思った部分があるんですけど。バイパスが西か東か、まだわからないという話なんですが、基本的に、あれ、今、多賀バイパスというか、307号線に今くっついている橋とか見てたら、JRから東か西かと言うてはるんやと思うんやけど、西に行けへんでしょう。バイパスの部分が、その走りぐあいから見たらね。そのままあれをおりてくるのかようわかりませんけど、何で西に行けるのかなと思うんですけど、バイパスがね。どこかでJR、それやったら、通り越して西側に行かなしゃあないと思うんやけど、それが駅の近くやと僕は思うんやけど、今の話で行くとちょっとその辺が、初めから西に行けるはずはないですよね、バイパスとして。今の307号線の橋のつき方からしたらね。橋のつき方というか、通りぐあいからしたら。何でそういう答えなのかようわからん。どこかでJRを交差して西に行くというのやったらわかるけど、そういうことをおっしゃっているのか、何を。バイパスが西か東か通るのがわからへんという話がちょっと私にはわからないんですけど、基本的にはJR青谷駅の周辺を高架で、言うたら上狛城陽線の百々の坂がありますでしょう、前おっしゃっていた。南城陽中学の、あそこの道につながなしゃあない。前も自治会連合会のときに、市長さんがそういう話でおっしゃっていましたよね。そこからしたら、今の話がね、ある程度見えてますやん、もう言うたら。それが何か東か西とか、まだ確定しないような言い方をなされているんやけど、ちょっと合点いかないんですけど、前の市長さんの話から、いろいろ我々が公の席で聞いている話からしたら。


 基本的に、言うたら、この調査料自体が、そこの、私が思うには、高架をするから、そこの西側の整備も含まれてきて、その中で、いろんな意味でJRの今の問題点がありましたよね、西の改札も入れて。そういうことを全部、言うたら、クリアしようということが私は原因かなと思ってすごい喜んでいるんですけど、その喜びをもっと、言うたら、そっちも上手に言うてくれはったらええと思うんやけど。


 ただ、一番初めに今回、熊谷さんの話もあるから、ちょっと僭越な話でね、一番初めなされてるから、飛び越えて僕もこういう話はどうかなと思うんやけど。ただ、調査料がついてるから、これはやっぱりはっきり僕も聞かなあかんから。基本的には上狛城陽線の、そこの一括して、市長の強い決意で、青谷をよくしようということでしょう。そやから、今の話でいくと何のこっちゃわからないですやん。もうちょっと、その300万円調査費ついてるわけでしょう。もっとやっぱりそっちも、その分に関して、そんな適当に、あいまいに答えたらだめですよ、もっとしっかり答えな。その300万円というのは基本的にそんな、言うたら大きな額ですよ、調査費かて、コンサルタントにするかて。そやからもっとそこは、そんなあいまいに答えたらだめですよ。もっとしっかり答えてください。


○宮園昌美議長  橋本市長。


○橋本昭男市長  それでは、畑中議員の方で、もうちょっと具体に答えてくれと、こういうことでございましたので、お答えをいたしたいと思います。


 正直言いまして、上狛城陽線のバイパスは起点はですね、起終点は南城陽中学、あの鋭角のカーブと、それから307号線の多賀バイパス、この起終点に変わりありません。ただ、その間どこを通そうかいなというのは具体的にはまだ決まっていないということでございますので、先ほどその種の答弁をしております。


 我が方としたら、せっかく上狛城陽線のバイパス案を府が考えよう、検討しよう、やろうということを言うておりますので、それなら青谷駅周辺では高架じゃなしに、地平を走らせて、駅前の整備を一体としてやった方が地域の活性化につながる。積年の、青谷駅からいろんな形で要望をいただいていたやつを一挙に調査の中に盛り込んで、解決できるところは解決できないかというのが我が方の作戦、戦略でございます。


 したがって、バイパスはどこかに決まったかというのと別の話として、我々は今回、調査費を上げさせていただく。このことによって、京都府と城陽市が連携しながら、それならば西側が最適かもわからんなあとか、いろんな意味で腹案といいますか、今後の方向性が出てまいりますので、具体的にどこを通らせて、どこで高架で渡ってというのは今のところは具体化しておりません。


 ただし、307号線のJRのトンネルですね、隧道、あれは多賀バイより東側にJRが通っています。したがって、百々の坂といいますとJR線をどこかでまたがんことには向こうに到達できないという要件もございますので、そこら辺については、総論で出ても、今後、各論ではいろんな議論にぶつかると、このように思いますので、府は府として、所要の交通量調査、それから事業に対する検討もこれから具体化してまいりますし、我々は、せっかくの機会やから生かしたいという思いでございますので、ご理解をいただきたいと思います。


○宮園昌美議長  畑中議員。


○畑中完仁議員  今の話は、そういうことは聞いていない。ただ、市長が前、高架、高架とおっしゃっていましたでしょう。僕はそれが頭にあったから、基本的にどこか西側から上へ上げやんなんという話をしてはったかたら、ほんで、まだ東もどうのこうのいう部分がまだわからんけど、西側の方が適正違うかという話をしてはったから、高架とね、すごい僕はそういう話があったから、今の話は初めて聞いたでしょう。そやから、そういう話をおっしゃっていたら私もちょっと質問内容がまた意味が違ったんやけど。


 結局、今、JR青谷駅前において、かなり踏切の問題、西の改札の問題、そして今、上狛城陽線の混雑の問題、それで多賀口からああいう形で、ぽんと、もう橋もできて、向こうもだいぶできてきましたわ。向こうを見てたらね。井手町を見たら。あれ何年完成か知りませんけど、もう多分近いうちやなと思って。そしたら、うちが挟み撃ちに遭いますよね。あの中で、できてへんのはうちだけなんです、青谷が。交通量も年々多なってきてね、いろんな課題があそこに集中しているわけですよ。みんな言わはること、城陽市民の上の方、久津川の方も、住んではる人も同じことかもわからんけど、我々からしたら切実な問題なんですよ。そういう中で、そやから、いかにこの部分の課題を解決するかというの。そやから、こういう分で言うたら、我々の積年の願いやから、ぜひ地域と協働した形で、それも言うたら、市がこんなメニューを考えて、言うたら、市民の皆さんどうですかという、それはすばらしいメニューを持ってきてくれはるのもええねけど、その中でいろんな話を聞いて、そのメニューをふやしていってもうて、その中で、できること、できひんこと、そして地域が協力できること、その中でいろんな解決方法を行政だけで考えるんではなく、地域も入れて一緒に、こういうことをしたいとか、こういうふうに地域は我慢してもうて、ここはこう直すとか、そういうことを私は、この300万から波及して、上狛城陽線も入れて、駅前整備も入れて、そういうことをお願いしたいということで、要望として終わっておきます。


○宮園昌美議長  八島議員。


○八島フジヱ議員  ジュニア議会開催事業10万円というところでお聞きしたいと思います。ようやっと城陽市の方もジュニア議会ということで取り組んでいただけるようになりまして、非常に期待をしております。


 そこで、10万円上げてあるわけですけれども、恐らく実施は11月、秋ごろになるように聞いておりますが、これからの取り組み準備といいますか、どういうふうな形でそこまでに持っていこうとされているのかを具体的に、もしありましたら、教えていただきたいのと、それを開催に当たって実行委員会みたいなものを持つ予定があるかどうか、まずそれをお聞きしたいと思います。


○宮園昌美議長  中島室長。


○中島和代市民活動支援室長  それでは、今、ジュニア議会の関係でご質問がありましたので、お答えしたいと思います。


 ジュニア議会につきましては、日程的に考えておりますのは、今、補正を計上させていただきまして、この議決をいただきましたら直ちに子どもたちの募集ということで、公募をしたいというふうに思っております。その後、参加者が決定をいたしましたら、10月には事前研修をいたしまして、今おっしゃっていただきましたように11月に予定をしておりますので、11月に本会議を実施し、それから事後研修という形でそれを終えて、報告書としてまとめていきたいというふうに考えております。(発言する者あり)


 事後研修ということで。本会議を11月に実際するんですけれども、その後も、実際にどうであったかということをまとめとして、報告書としてつくりたいというふうに思っております。


 それから、実施に当たりましてですが、主催としましては市の方側は市民活動支援室ということでしておりますが、市長公室と、それから教育委員会と、それから議会の方と主催ということで考えておりまして、それぞれの担当の方がワーキングということで実施の計画をつくってまいります。その後、実際に質問を子どもたちにしていただくわけですけれども、3部会に分けさせていただきまして、それぞれの関係する担当の部長なり次長、課長でワーキングチームをつくりまして、子どもたちと一緒に質問をつくり上げていくという形で考えております。


 以上です。


○宮園昌美議長  八島議員。


○八島フジヱ議員  城陽市の場合、他市と、他の自治体と違うのは、中学生を入れてくださるということなんですよね。私、もともと中高生のジュニア議会をやってほしいということだったんですが、1歩目としては中学生を入れるということで、京都府も今年度やられますけれども、それも小学生のみということですから、中学生を入れられたことで、他の自治体とは少し風景が違ってくるということで、いいなとは思っております。


 視察に行ったときとかもいろいろ聞かせていただいておりますが、準備が非常に大変だと。小学生の場合は特に、政治的なことといいますか、議会そのものを全く知らない。そういったことで、初めて取り組むわけですから非常に教えていくといいますか、そういったふうに雰囲気を盛り上げていくというのが非常に難しいというふうに聞いております。


 実行委なんですが、市長公室と教育委員会と議会ということですが、城陽の場合は青少年健全育成市民会議というものが非常にしっかりとした活動をしていらっしゃいますし、それから、市民の方がこれまで、子ども議会をやってほしいという形で、かなり長年にわたって動いてこられた傾向もございます。それで、私が思いますのは、実行委員会みたいな形でもし準備をされるんでしたら、やはり形が違う、中学生が初めて入ってくる、そういった議会を持つということで、そういった青少健であるとか、それから一般に市民の方も入れることによって、単に行政主導のいわゆる議会、ジュニア議会ということから1歩広がって、また新しい思いも出てくるのではないかなと思いますが、そういった市民といいますか、青少健を入れたり、あるいは一般市民を公募なりして入れるという、そういったお考えは、まず、ないのかどうかをお聞きしたいと思います。


 研修に行ったときなんかは、職員がかなり、本当にびっくりするぐらい力を入れて、3部会ということですが、その部会を担当する職員が本当に市役所内を連れて歩くなり、それから研修に身を入れて教えてくださったりとか、そういったことで、すごいなと思って見ておりましたので、ワーキングチームというものもどういうふうな構想でもってやろうとしていらっしゃるのか、そのことも教えていただきたいと思います。やるのやったらやっぱり子どもに、後に気持ちとして残るような、そういったジュニア議会をしたいと思っておりますので、そこら辺の取り組みが非常に大事だと思いますから、その点についてお願いしたいと思います。


○宮園昌美議長  水野室長。


○水野幸一市長公室長  ジュニア議会の関係でお答えをさせていただきます。


 今回、市の内部でプロジェクトチームを組みまして、まず基本的には実施をしたいと。当然ながら、小学6年生、中学生につきましてはいろんな考え方、あるいはまちづくりに対する思い等がございますので、基本的には市の内部の3部会の中でさまざまな子どもたちの意見を聞く中で、子どもたちと一緒に質問等をつくっていきたいというふうに基本的には思っております。


 このジュニア議会を実施するに当たりまして、当然ながら、平成19年度につきましては第3次総合計画の中で、協働のまちづくりということをキャッチフレーズに、行政が手を携えてまちづくりを進めていくというふうに考えておりますし、また市議会からのご提案もございましたし、ことしは市制35周年の一環という形で、次代を担う子どもたちの目線から将来のまちづくりや夢を語っていただきたいというふうに考えておりますので、今回はプロジェクトチームを中心に、市の各部の協力を得ながらジュニア議会を開催をしていきたいというふうに基本的は思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。


 以上でございます。


○宮園昌美議長  八島議員。


○八島フジヱ議員  だから、青少健だとか、市民だとか、そういう一般の方たちも入れるお気持ちが、予定があるかどうかということをお願いと同時に聞いたのですけれども、最初のお答えと全く変わらなくて、3部会で職員が一応やっていくということですが、何度も申しますけれども、他市と同じような取り組みではなくて、せっかくジュニア議会という中学生も交えたそういった催しをするんですから、何も取り組みも同じようにしなくてもいいし、青少健、個別の名前を出すのもなんですけれども、非常に小・中学生を含めていろんな活動をしていらっしゃるわけですし、そこらもちゃんとご意見を聞いたりする方がいいのではないかなと思います。


 基本は、こういった議会は、自分の住んでいるまちを子どもたちがちゃんと知ってくれるようにと。そこから社会意識とか政治参加のそういった心意気を養っていこうということなんですから、単に3部会の職員だけの指導であるとかいうよりも、もっと枠を広げてもらいたい、そういう切なる思いがあります。


 それと同時に、いろんなところを聞いていましても、職員が全部やると大変なんですよ。しかも、中学生が入ったりすると非常に問題が突っ込んだ形になってきますのでね。小学生の場合は、こうしたい、こんなまちがいいなとか、そういうかわいらしい部分のところで多くは広がるんですけれども、中高生になってくると本当に自分が大人になったときのこのまちのあり方はどうなんだと。今の城陽の政治はどうなっているんだとか、そういった本当にいわゆる政治参加を基本にしたような、そういった議会ができるものですから、だから大変職員としては指導がものすごく難しいなというのをいろんなところで見てきましたけれども、同じやるんでしたら、もっと、単にやれ、やれと言われたから一応やったでということじゃなくて、そういった子どもたちに何かを植えつけるような態勢を絶対に持っていただきたい。


 それと、35周年記念ということですが、もし今度の取り組みがよければというよりか、よければ悪ければ関係なしに、私はやはり毎年、子どもたちをここに迎え入れて、そういった開催をしていただきたいと思っておりますので、それも添えて要望とさせていただきます。よろしくお願いしたいと思います。


○宮園昌美議長  ほかに質疑はありませんか。。


 若山議員。


○若山憲子議員  後期高齢者医療制度の保険料徴収システム開発事業ということで2,000万円上がっているんですけれど、これは広域連合でされるということなんですけれど、国保の方でも徴収が来年から65歳以上、年金加入者は年金から自動徴収されるようになるんですけれど、75歳以上の方の後期高齢者の徴収、実際には資格証明書の発行なんかが言われている中で、これ城陽市でなくて広域連合になった場合、このシステムが導入、年金からのそういう自動引き落としなんかがされることになって、その方たちの資格証明書の発行なんかがたくさん出るのではないかと思うんですけれど、この辺はどうなるんでしょうかね。


○宮園昌美議長  長村次長。


○長村隆司福祉保健部次長  後期高齢者の医療制度の徴収方法なんですけれども、75歳以上、来年4月から施行されるんですけれども、年金から特別徴収するということで、城陽市の場合、8割から9割の方が年金から天引きできるんかなというふうに考えております。


 お尋ねの資格証明書の件につきましては、徴収義務は城陽市で行うわけですけれども、高齢者の方々についてはほとんど収納率が高いというふうに考えておりますので、どれだけの滞納が出てくるかというのは、今のところ少ないのではないかなというふうに考えております。


 以上です。


○宮園昌美議長  若山議員。


○若山憲子議員  今、高齢者の方の8割から9割が年金徴収ということで、資格、この後期高齢者の資格証明書の発行は少ないのではないかということですけれど、そしたら今現在、国保に加入者の方の状況はどんなふうになっていますか。


○宮園昌美議長  長村次長。


○長村隆司福祉保健部次長  今現在、資格証明書を発行している世帯につきましては22件ございます。


○宮園昌美議長  若山議員。


○若山憲子議員  高齢者の世帯のところでは、城陽市の場合は、この22件の中に、そしたら65歳以上の方の資格証明書の発行があるんですか。


 すみません。この資格証明書の発行、現在22件行われている中では、城陽市の場合は65歳以上の方にそういう発行されていないと思うんですよね。ほんで、これ後期高齢者医療になったら、徴収は城陽市ということなんですけれど、これ広域でそういうシステムを開発して、法律には後期高齢者の方の医療の中でも資格証明書、滞納した場合はそういう資格証明書を発行すると言われている中で、今みたいに高齢者のところで資格証明書が発行されるということは介護保険のところにも影響がしてくると思うんですよね。そういうところ、まだ、ぜひそういうことがないようにね。もちろんこの議会の中からも議長さんも行かれますし、本当にこういう城陽市の中からそういう方がたくさん出ないように声を上げていっていただきたいと思います。


○宮園昌美議長  ほかに質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  これをもって質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第44号については委員会付託を省略いたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  ご異議なしと認めます。よって、議案第44号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  討論なしと認めます。


 これより議案第44号を採決いたします。


 議案第44号は、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


○宮園昌美議長  全員挙手。よって、議案第44号は原案のとおり可決されました。


     ───────────────────────


○宮園昌美議長  日程第3、議案第45号、平成19年度城陽市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第45号については委員会付託を省略いたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  ご異議なしと認めます。よって、議案第45号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  討論なしと認めます。


 これより議案第45号を採決いたします。


 議案第45号は、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


○宮園昌美議長  全員挙手。よって、議案第45号は原案のとおり可決されました。


○宮園昌美議長  11時まで休憩いたします。


        午前10時50分     休 憩


        ─────────────


        午前11時00分     再 開


○宮園昌美議長  休憩前に引き続き会議を開きます。


     ──────────────────────


○宮園昌美議長  日程第4、一般質問を行います。


 順次発言を願います。


 熊谷佐和美議員


○熊谷佐和美議員  〔登壇〕 失礼いたします。公明党議員団、熊谷佐和美でございます。


 質問に先立ちまして、一言、ごあいさつをさせていただきます。


 4月の統―地方選におきましては、市民の皆様の真心からのご支援をいただき、本日ここに質問の機会を与えていただきましたことに、この場をお借りいたしまして、心より御礼申し上げます。大変ありがとうございました。市民の目線、生活者の目線、女性の視点に立って、城陽市のさらなる発展のため、市民の皆様のために、微力ではございますが精いっぱい努力してまいる所存でございます。どうか皆様よろしくお願い申し上げます。


 それでは通告に従いまして、2項目質問してまいりますので、市長を初め、行政各位の皆様の誠意あるご答弁をよろしくお願い申し上げます。


 1項目め、安心・安全のまちづくりについて、3点、質問させていただきます。


 今回、一般会計補正予算におきまして、山城青谷駅周辺整備事業といたしまして300万円計上されました。私も青谷の住民の1人として、大変うれし