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京都府 城陽市

平成19年第1回臨時会(第1号 5月16日)




平成19年第1回臨時会(第1号 5月16日)





平成19年


      城陽市議会臨時会会議録第1号


第 1 回





     平成19年5月16日(水曜)午前10時00分開会





 
〇出席議員(22名)


 園  崎  弘  道  議 員


 阪  部  晃  啓  議 員


 松  下  仁  志  議 員


 藤  城  光  雄  議 員


 熊  谷  佐 和 美  議 員


 増  田     貴  議 員


 寺  地     永  議 員


 相  原  佳 代 子  議 員


 浦  畑  眞 一 郎  議 員


 奥  田  龍 之 介  議 員


 西     泰  広  議 員


 清  澤  昌  弘  議 員


 飯  田     薫  議 員


 野  村  修  三  議 員


 安  村     治  議 員


 千  古     勇  議 員


 八  島  フ ジ ヱ  議 員


 宮  園  昌  美  議 員


 畑  中  完  仁  議 員


 大  西  吉  文  議 員


 若  山  憲  子  議 員


 語  堂  辰  文  議 員


〇欠席議員(0名)


〇議会事務局


 樋  口  治  夫  局長


 沢  田  扶 美 子  次長


             議事調査係長事務取扱


 横  田  雅  人  課長補佐


             庶務係長事務取扱


 山  中  美  保  主事


 駒  居     武  主事


 涌  井  憲  政  速記


〇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者


 橋  本  昭  男  市長


 栗  栖  俊  次  副市長


 西  尾  雅  之  教育長


 岩  井     広  理事


 柏  本  光  司  理事


 水  野  幸  一  市長公室長


 本  城  秋  男  行財政改革推進部長


 森     俊  博  総務経済環境部長


 村  田  好  隆  福祉保健部長


             福祉事務所長


 池  上  忠  史  まちづくり推進部長


 狩  野  雅  史  都市管理部長


 中  嶋  忠  男  消防長


 辻     文  明  会計管理者


 木  村  孝  晴  上下水道部長


             公営企業管理者職務代理者


 中  村  範  通  教育部長


 吉  岡  喜  彦  市長公室次長


 有  川  利  彦  行財政改革推進部次長


 大  北  康  人  総務経済環境部次長


 長  村  隆  司  福祉保健部次長


             福祉事務所次長


 松  本  雅  彦  まちづくり推進部次長


 小  嶋  啓  之  財政課長





〇議事日程(第1号) 平成19年5月16日(水曜)午前10時00分開議


 第1         議長選挙


〇会議に付した事件


 議事日程(第1号)


  議事日程に同じ


 議事日程(第2号)


  日程第1から日程第15まで


  日程追加


   常任委員会並びに議会運営委員会の審査及び調査を閉会中も継続することについて





     ─────────────────────


○樋口治夫議会事務局長  本日招集されました平成19年第1回城陽市議会臨時会は、一般選挙後最初の議会でございます。つきましては、地方自治法第107条の規定によりまして、年長議員の安村治議員をご紹介申し上げます。


        〔安村治臨時議長着席〕


○安村治臨時議長  ただいま紹介のありました安村治でございます。本日招集されました平成19年第1回城陽市議会臨時会の招集に当たりまして、不肖私が、地方自治法第107条の規定により、年長のゆえをもちまして臨時議長の職務を行います。皆様方のご協力をよろしくお願い申し上げます。


     ─────────────────────


○安村治臨時議長  ただいまの出席議員数は22名でございます。


 これより平成19年第1回城陽市議会臨時会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


     ─────────────────────


○安村治臨時議長  この際、議事進行上、仮議席を指定いたします。


 仮議席は、ただいまご着席の議席といたします。


     ─────────────────────


○安村治臨時議長  日程に入るに先立ち、市長から発言の申し出がございますので、これをお受けいたします。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 おはようございます。


 本日ここに、平成19年第1回城陽市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、何かとご多用中にもかかわりませずご出席を賜り、厚く御礼を申し上げます。


 議員各位におかれましては、さきの城陽市議会議員一般選挙におきまして、厳しい選挙戦を経て当選の栄に浴されました。まことにおめでとうございます。心よりお祝いを申し上げます。


 私たちのまち城陽市は、今、厳しい環境下にあるわけでございます。ふるさと城陽市の発展、さらには市民福祉の向上のためご尽力いただき、ご奮闘されますことにご期待申し上げますとともに、私ども市政推進に当たりましても何かとご指導、ご鞭撻を賜りますようお願いを申し上げます。


 さて、近年の地方自治体を取り巻く環境は、少子高齢化に伴います人口減少社会の到来、高度情報化や国際化の進展、市民ニーズの多様化、さらには団塊の世代の大量退職を迎えているなど、自治体運営はますます厳しさを増してきております。


 本市におきましても、このような環境下のもと、とりわけ市財政は危機的な状況にあるわけでございますが、市民福祉の向上と、多様化する行政需要に的確にこたえるべく、各種の取り組みを進めているところでございます。議員各位におかれましては、これまでにも増しまして、ご理解、ご協力を賜りますよう、改めてお願いを申し上げます。


 それでは、この場をおかりいたしまして、1点ご報告を申し上げます。


 山砂利採取場内の地下水から砒素・水銀が検出をされる、こういったことから、市民の皆様方に、不安が増大をいたしていたわけでございます。さらには、国道24号の事業所からも水銀が検出される、こういった事態がございました。そのような中で、市民の皆様方の不安を解消するため、このたび、青谷地域の井戸水、いわゆる地下水を調査をいたしてまいりました。今回、5月の14日現在でございますが、136件の申し込みがございまして、136件にわたり採水を行いまして、102件の検査結果を得たところでございます。うち101件につきましては、砒素・総水銀について、環境基準値未満かつ定量下限値未満でございました。いわゆるこのことによりまして不安の解消に努められたと、このように思っているところでございます。しかしながら、山砂利採取地内に極めて近い事業所からは、0.0044ミリグラム/リットル、環境基準値で申し上げますと0.0005ミリグラム/リットルでございますが、環境基準値を超えた総水銀が検出をされたわけでございます。こういったことを受けまして、私ども城陽市といたしましては、京都府山城北保健所と連携をいたしまして、飲用水の中止の指導がなされましたし、今後においても、京都府当局と協議、調整しながら対応策を講じてまいる所存でございますので、現状をご報告させていただいて、議員各位のご理解をお願いを申し上げる次第でございます。


 それでは、引き続きまして、この場をおかりし、部長級以上の職員の紹介をさせていただきます。


 初めに、副市長の栗栖俊次君でございます。〔起立一礼〕


 続きまして、教育長の西尾雅之君でございます。〔起立一礼〕


 続きまして、理事の岩井広君でございます。〔起立一礼〕


 なお、岩井理事は、市長公室、行財政改革推進部及びまちづくり推進部を担当いたします。


 続きまして、理事の柏本光司君でございます。〔起立一礼〕


 柏本理事は、総務経済環境部、福祉保健部及び都市管理部を担当いたします。


 次に、上下水道部長で公営企業管理者職務代理者の木村孝晴君でございます。〔起立一礼〕


 次に、会計管理者の辻文明君でございます。〔起立一礼〕


 次に、消防長の中嶋忠男君でございます。〔起立一礼〕


 次に、市長公室長の水野幸一君でございます。〔起立一礼〕


 次に、行財政改革推進部長の本城秋男君でございます。〔起立一礼〕


 次に、総務経済環境部長の森俊博君でございます。〔起立一礼〕


 次に、福祉保健部長の村田好隆君でございます。〔起立一礼〕


 次に、まちづくり推進部長の池上忠史君でございます。〔起立一礼〕


 次に、都市管理部長の狩野雅史君でございます。〔起立一礼〕


 次に、教育部長の中村範通君でございます。〔起立一礼〕


 以上でございます。議員各位におかれましては、今後とも何かとご指導、ご鞭撻を賜りますようお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。


     ──────────────────────


○安村治臨時議長  それでは、ここで暫時休憩をいたします。


        午前10時09分     休 憩


        ─────────────


        午前10時09分     再 開


○安村治臨時議長  休憩前に引き続き会議を開きます。


     ──────────────────────


○安村治臨時議長  日程第1、これより議長の選挙を行います。


 選挙は投票により行います。


 議場の閉鎖を命じます。


        〔議場閉鎖〕


○安村治臨時議長  ただいまの出席議員数は22人であります。


 投票用紙を配付いたさせます。


        〔投票用紙配付〕


○安村治臨時議長  投票用紙の配付漏れはございませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○安村治臨時議長  配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


        〔投票箱点検〕


○安村治臨時議長  異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、1番議席の方から順次投票願います。


        〔投 票〕


○安村治臨時議長  投票漏れはございませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○安村治臨時議長  なしと認めます。投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


        〔議場開鎖〕


○安村治臨時議長  開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に相原佳代子議員、飯田薫議員、増田貴議員を指名いたします。よって、3人の方々の立ち会いをお願いいたします。


        〔開 票〕


○安村治臨時議長  それでは、選挙の結果を報告いたします。


 投票総数22票でございます。これは先ほどの出席議員数に符合いたします。そのうち、有効投票18票、無効投票4票。有効投票中、宮園昌美議員7票、安村治議員6票、語堂辰文議員5票。


 以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は4.5票であります。よって、宮園昌美議員が議長に当選されました。


 ただいま議長に当選されました宮園昌美議員が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定により、告知をいたします。


 この際、宮園昌美議員からあいさつをお受けいたします。


○宮園昌美議長  〔登壇〕 宮園でございます。ちょっと言葉を考えていなかったもので、ちょっとあいさつをどうしていいかわかりませんけれども、皆様の投票によって決まりました。今後、過去の議長がなされたことを引き継ぎ、城陽議会の発展のために頑張ってまいります。よろしくお願いします。(拍手)


○安村治臨時議長  宮園昌美議員、議長席にご着席願います。


        〔安村治臨時議長退席、宮園昌美議長着席〕


○宮園昌美議長  午前10時40分まで休憩いたします。


        午前10時23分     休 憩


        ──────────────


        午前11時00分     再 開


○宮園昌美議長  休憩前に引き続き会議を開きます。


     ──────────────────────


○宮園昌美議長  これより議事日程第2号により議事を進めます。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  ご異議なしと認めます。よって、これより議事日程第2号により議事を進めます。


     ──────────────────────


〇議事日程(第2号) 平成19年5月16日(水曜)


 第1         議席の指定について


 第2         会議録署名議員の指名について


 第3         会期決定について


 第4         副議長選挙


 第5 議案第 31号 城陽市議会委員会条例の一部改正について


 第6         常任委員の選任について


 第7         議会運営委員の選任について


 第8         城南衛生管理組合議会議員選挙


 第9         京都府後期高齢者医療広域連合議会議員選挙


 第10         諸報告


 第11 議案第 32号 監査委員選任の同意を求めることについて(市長提出)


 第12 議案第 33号 専決処分の承認を求めることについて(市長提出)


 第13 議案第 34号 専決処分の承認を求めることについて(市長提出)


 第14 議案第 35号 専決処分の承認を求めることについて(市長提出)


 第15 議案第 36号 平成19年度(2007年度)城陽市老人保健特別会計補正予算


            (第1号)(市長提出)





     ──────────────────────


○宮園昌美議長  日程第1、議席の指定を行います。


 議席は、会議規則第4条第1項の規定により、ただいまご着席の仮議席のとおり指定いたします。


     ──────────────────────





                        城陽市議会議席図








┌────┬────┬────┐  ┌────┬────┬────┬────┐  ┌────┬────┬────┐


│ 14 │ 15 │ 16 │  │ 17 │ 18 │ 19 │ 20 │  │ 21 │ 22 │    │


│    │    │    │  │    │    │    │    │  │    │    │    │


│野 村 │安 村 │千 古 │  │八 島 │宮 園 │畑 中 │大 西 │  │若 山 │語 堂 │    │


│ 修 三│   治│   勇│  │ フジヱ│ 昌 美│ 完 仁│ 吉 文│  │ 憲 子│ 辰 文│    │


└────┴────┴────┘  └────┴────┴────┴────┘  └────┴────┴────┘








┌────┬────┬────┐  ┌────┬────┬────┬────┐  ┌────┬────┬────┐


│  4 │  5 │  6 │  │  7 │  8 │  9 │ 10 │  │ 11 │ 12 │ 13 │


│    │    │    │  │    │    │    │    │  │    │    │    │


│藤 城 │熊 谷 │増 田 │  │寺 地 │相 原 │浦 畑 │奥 田 │  │西   │清 澤 │飯 田 │


│ 光 雄│ 佐和美│   貴│  │   永│ 佳代子│ 眞一郎│ 龍之介│  │ 泰 広│ 昌 弘│   薫│


└────┴────┴────┘  └────┴────┴────┴────┘  └────┴────┴────┘








┌────┬────┬────┐                         ┌────┬────┬────┐


│  1 │  2 │  3 │                         │    │    │    │


│    │    │    │                         │    │    │    │


│園 崎 │阪 部 │松 下 │                         │    │    │    │


│ 弘 道│ 晃 啓│ 仁 志│                         │    │    │    │


└────┴────┴────┘                         └────┴────┴────┘





                       ┌──────┐


                       │      │


                       │      │


                       │      │





     ──────────────────────


○宮園昌美議長  日程第2、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、園崎弘道議員、阪部晃啓議員を指名いたします。


 両議員にお差し支えのある場合には、次の議席の方にお願いいたします。


     ──────────────────────


○宮園昌美議長  日程第3、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期臨時会の会期は、本日1日といたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  ご異議なしと認めます。よって、今期臨時会の会期は、本日1日と決定いたしました。


○宮園昌美議長  暫時休憩いたします。


        午前11時01分     休 憩


        ──────────────


        午前11時02分     再 開


○宮園昌美議長  休憩前に引き続き会議を開きます。


     ──────────────────────


○宮園昌美議長  日程第4、これより副議長の選挙を行います。


 選挙は投票により行います。


 議場の閉鎖を命じます。


        〔議場閉鎖〕


○宮園昌美議長  ただいまの出席議員数は22人であります。


 投票用紙を配付いたさせます。


        〔投票用紙配付〕


○宮園昌美議長  投票用紙の配付漏れはありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


        〔投票箱点検〕


○宮園昌美議長  異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、1番議席の方から順次投票願います。


        〔投 票〕


○宮園昌美議長  投票漏れはございませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


        〔議場開鎖〕


○宮園昌美議長  開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に相原佳代子議員、飯田薫議員、増田貴議員を指名いたします。よって、3人の方々の立ち会いをお願いいたします。


        〔開 票〕


○宮園昌美議長  選挙の結果を報告いたします。


 投票総数22票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち有効投票22票、無効投票ゼロ票。有効投票中、大西吉文議員12票、藤城光雄議員10票。


 以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は5.5票であります。よって、大西吉文議員が副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました大西吉文議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。


 この際、大西吉文議員からあいさつをお受けいたします。


○大西吉文副議長  〔登壇〕 ただいま副議長に立候補いたしましたところ、皆様方のご支持を得まして副議長に当選させていただきました。この上は、議長をしっかりと補佐し、議会運営に当たってまいりたいと思います。どうか皆様方の温かいご協力を賜りますようお願いを申し上げまして、副議長のごあいさつといたします。


 ありがとうございました。(拍手)


     ──────────────────────


○宮園昌美議長  日程第5、議案第31号、城陽市議会委員会条例の一部改正についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第31号については、提案理由の説明、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決いたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  ご異議なしと認め、これより議案第31号を採決いたします。


 議案第31号は、原案を可決することに賛成の方は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


○宮園昌美議長  全員挙手。よって、議案第31号は原案のとおり可決されました。


     ──────────────────────


                        平成19年5月16日





城陽市議会議長


  宮 園 昌 美 様





                     提出者 城陽市議会議員


                         松 下 仁 志


                         野 村 修 三


                         千 古   勇


                         八 島 フジヱ


                         畑 中 完 仁


                         語 堂 辰 文








           議 案 提 出 書





 下記の議案を別紙のとおり地方自治法第112条及び会議規則第14条の規定により提出します。





               記





 議案第31号 城陽市議会委員会条例の一部改正について








   城陽市議会委員会条例の一部を改正する条例


 城陽市議会委員会条例(昭和56年城陽市条例第11号)の一部を次のように改正する。


 第2条中「総務常任委員会 8人」を「総務常任委員会 7人」に、「福祉文教常任委員会 8人」を「福祉文教常任委員会 7人」に改める。


   附 則


 この条例は、公布の日から施行する。


     ──────────────────────


○宮園昌美議長  暫時休憩いたします。


        午前11時10分     休 憩


        ──────────────


        午前11時18分     再 開


○宮園昌美議長  休憩前に引き続き会議を開きます。


     ──────────────────────


○宮園昌美議長  日程第6、常任委員の選任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 常任委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、お手元に配付の常任委員会委員名簿のとおり指名いたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  ご異議なしと認めます。よって、常任委員の選任については、お手元に配布の常任委員会委員名簿のとおり選任することに決しました。


 なお、委員長及び副委員長については、委員会条例第7条第2項の規定により、それぞれの委員会において互選願います。


     ──────────────────────





          常任委員会委員名簿





┌──────┬───────┬───────┬───────┐


│委員会名  │ 総   務 │ 福祉文教  │ 建設消防  │


│ (定数) │       │       │       │


│会派名   │   7人  │   7人  │   8人  │


│      │       │       │       │


├──────┼───────┼───────┼───────┤


│市民ネット │奥 田 龍之介│寺 地   永│浦 畑 眞一郎│


│城陽    │宮 園 昌 美│相 原 佳代子│八 島 フジヱ│


│  (6人)│       │       │       │


├──────┼───────┼───────┼───────┤


│日本共産党 │西   泰 広│清 澤 昌 弘│若 山 憲 子│


│議員団   │       │飯 田   薫│語 堂 辰 文│


│  (5人)│       │       │       │


├──────┼───────┼───────┼───────┤


│公明党議員団│藤 城 光 雄│熊 谷 佐和美│千 古   勇│


│  (4人)│増 田   貴│       │       │


│      │       │       │       │


├──────┼───────┼───────┼───────┤


│自民党新風会│園 崎 弘 道│阪 部 晃 啓│松 下 仁 志│


│  (3人)│       │       │       │


│      │       │       │       │


├──────┼───────┼───────┼───────┤


│太陽の会  │       │畑 中 完 仁│大 西 吉 文│


│  (2人)│       │       │       │


│      │       │       │       │


├──────┼───────┼───────┼───────┤


│自由民主党 │野 村 修 三│       │安 村   治│


│市民クラブ │       │       │       │


│  (2人)│       │       │       │


└──────┴───────┴───────┴───────┘





     ──────────────────────


○宮園昌美議長  日程第7、議会運営委員の選任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 議会運営議員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、お手元に配付の議会運営委員会委員の名簿のとおり指名いたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  ご異議なしと認めます。よって、議会運営委員の選任については、お手元に配付の議会運営委員会委員名簿のとおり選任することに決しました。


 なお、委員長及び副委員長については、委員会条例第7条第2項の規定により、委員会において互選願います。


     ──────────────────────


     議会運営委員会委員名簿





       ┌─────────┬──────────┐


       │  委員会名   │ 議 会 運 営  │


       │         │          │


       │    (定数) │          │


       │会派名      │   8 人    │


       │         │          │


       ├─────────┼──────────┤


       │市民ネット    │          │


       │城陽       │ 浦 畑 眞一郎  │


       │   (6人)  │ 奥 田 龍之介  │


       │         │          │


       ├─────────┼──────────┤


       │         │          │


       │日本共産党    │ 清 澤 昌 弘  │


       │議員団      │ 語 堂 辰 文  │


       │   (5人)  │          │


       ├─────────┼──────────┤


       │         │          │


       │公明党議員団   │ 千 古   勇  │


       │   (4人)  │          │


       │         │          │


       ├─────────┼──────────┤


       │         │          │


       │自民党新風会   │ 阪 部 晃 啓  │


       │   (3人)  │          │


       │         │          │


       ├─────────┼──────────┤


       │         │          │


       │太陽の会     │ 畑 中 完 仁  │


       │   (2人)  │          │


       │         │          │


       ├─────────┼──────────┤


       │         │          │


       │自由民主党    │ 野 村 修 三  │


       │市民クラブ    │          │


       │   (2人)  │          │


       └─────────┴──────────┘


     ──────────────────────


○宮園昌美議長  日程第8、城南衛生管理組合議会議員の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行います。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。


 お諮りいたします。


 指名の方法につきましては、議長において指名することにいたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。


 城南衛生管理組合議会議員に、相原佳代子議員、若山憲子議員、藤城光雄議員、園崎弘道議員を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま指名いたしました4人の方々を城南衛生管理組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました4人の方々が城南衛生管理組合議会議員に当選されました。


 ただいま当選されました4人の方々が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定に基づく告知を行います。


     ──────────────────────


○宮園昌美議長  日程第9、京都府後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行います。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。


 お諮りいたします。


 指名の方法につきましては、議長において指名することにいたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。


 京都府後期高齢者医療広域連合議会議員に、私、宮園昌美を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま指名いたしました、私、宮園昌美を京都府後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人と認めることにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました、私、宮園昌美が京都府後期高齢者医療広域連合議会議員に当選いたしました。


 ご推挙をいただき、まことにありがとうございます。


○宮園昌美議長  午後1時まで休憩いたします。


        午前11時23分     休 憩


        ──────────────


        午後1時00分     再 開


○宮園昌美議長  休憩前に引き続き会議を開きます。


 休憩中に各委員会が開催され、正副委員長の互選が行われました結果、総務常任委員長に藤城光雄議員、副委員長に奥田龍之介議員。福祉文教常任委員長に寺地永議員、副委員長に熊谷佐和美議員。建設消防常任委員長に安村治議員、副委員長に浦畑眞一郎議員。議会運営委員長に野村修三議員、副委員長に奥田龍之介議員が選出されましたので、ご報告いたします。


     ──────────────────────


○宮園昌美議長  日程第10、諸報告を行います。


 市長から、地方自治法第243条の3第2項の規定に基づく平成18年度城南土地開発公社(第1回)補正事業計画に関する報告、平成19年度城南土地開発公社事業計画に関する報告、平成18年度財団法人城陽市民余暇活動センター補正事業計画(第4回)に関する報告、平成19年度財団法人城陽市民余暇活動センター事業計画に関する報告が送付されており、既に配付されておりますので、ごらん願います。


     ──────────────────────


報告第5号





         平成18年度 城南土地開発公社


         (2006年度)


       (第1回)補正事業計画に関する報告書





                   平成19年5月16日報告


                   (2007年)


                   京都府城陽市長 橋本昭男








         ─── 内容は別冊に収録 ───


     ──────────────────────


報告第6号





         平成19年度 城南土地開発公社


         (2007年度)


         事業計画に関する報告書





                   平成19年5月16日報告


                   (2007年)


                   京都府城陽市長 橋本昭男








         ─── 内容は別冊に収録 ───


     ──────────────────────


報告第7号





             平成18年度


            (2006年度)





       財団法人城陽市民余暇活動センター


       補正事業計画(第4回)に関する報告書





                   平成19年5月16日報告


                   (2007年)


                   京都府城陽市長 橋本昭男








         ─── 内容は別冊に収録 ───


     ──────────────────────


報告第8号








             平成19年度


            (2007年度)





       財団法人城陽市民余暇活動センター


       事業計画に関する報告書





                   平成19年5月16日報告


                   (2007年)


                   京都府城陽市長 橋本昭男








         ─── 内容は別冊に収録 ───


     ──────────────────────


○宮園昌美議長  日程第11、議案第32号、監査委員選任の同意を求めることについてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、千古勇議員の退席を求めます。


        〔千古勇議員退場〕


○宮園昌美議長  市長から提案理由の説明を求めます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第32号、監査委員選任の同意を求めることにつきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、議会の議員のうちから選任されました監査委員の任期が平成19年5月2日で満了となりましたことから、後任の監査委員として千古勇議員を選任いたしたいので、議会の同意を求めるものでございます。


 以上、何とぞよろしくご審議の上、ご同意賜りますようお願い申し上げます。


     ──────────────────────


議案第32号





   監査委員選任の同意を求めることについて





 監査委員に下記の者を選任したいので、議会の同意を求める。





  平成19年5月16日提出


  (2007年)





                城陽市長 橋 本 昭 男








               記





  氏  名  千 古   勇





  生年月日  昭和23年4月25日(満59歳)


        (1948年)





  住  所  城陽市枇杷庄鹿背田44番地の7


     ──────────────────────


○宮園昌美議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第32号について、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決いたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  ご異議なしと認め、これより議案第32号を採決いたします。


 議案第32号は、これを同意することに賛成の方は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


○宮園昌美議長  挙手少数。よって、議案第32号は、これを不同意することに決しました。


        〔千古勇議員入場〕


     ──────────────────────


○宮園昌美議長  日程第12、議案第33号、専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。


 市長から提案理由の説明を求めます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第33号、専決処分の承認を求めることにつきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、城陽市税条例及び城陽市都市計画税条例の一部を改正する条例につきまして、平成19年3月31日付けで専決処分をいたしましたので、これを報告し、承認を求めるものでございます。


 主な改正の内容といたしましては、地方税法の一部改正に伴いまして、高齢者等居住改修住宅に係ります固定資産税の減額措置の創設等が行われたことから、条例の一部改正を行ったものでございます。


 以上、何とぞよろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。


○宮園昌美議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


 西議員。


○西泰広議員  市民税のまず提案理由の中に書いてあります参考資料の関係で8ページのところの1から5について、また、固定資産税の1から2について、それぞれの該当数と、それからいわゆる増減を含めた影響額についてお教えをいただきたい。


 以上。


○宮園昌美議長  森部長。


○森俊博総務経済環境部長  条例改正に伴います参考資料につけています部分の該当数と影響額ということですが、まず市民税関係の部分の1つ目、法人課税信託の関係ですけれども、これにつきましては、今回の信託法の改正に伴いまして、信託段階での法人課税の範囲を拡大し、これらを法人課税信託として整理されたものということになりますので、この法人課税信託を個人が受託した場合、信託の収益に対し法人市民税を課するというような形になります。ただ、その具体的な該当数、影響額につきましては、現時点では未定であります。


 それから、次の2番目の上場株式等の譲渡所得等に係る部分ですけれども、これにつきましては税率の5%を3%に減免する特例措置を1年間延長するというものですが、該当数の方につきましては、基本的にこの制度そのものが源泉控除されるという形になり、申告する必要がないということになりますので、人数の把握は困難ということになりますが、18年度の譲渡割額、配当割額の控除分の確定申告を行っていただいた人数につきましては177人と378人ということで、555人ということになります。


 それから、この影響額の方につきましては、現在の制度をそのまま1年間延長するということなので、影響ということにはないわけですが、ただ、この制度の3%を5%にしていることに伴います部分というのは、差として3,300万円ほどあるということになります。


 それから、3点目の特定中小会社の特定株式の関係ですけれども、これにつきましては、いわゆるベンチャー企業の育成を支援するための譲渡益の2分の1に圧縮する特例を2年間延長するというものでありますが、これにつきましては、確定申告があったことで適用されるということになりますので、市町村としては資料を持っておりません。対象となる確定申告につきましても、これまでもないという状況にあります。


 それから、4つ目の租税条約適用配当等の関係ですが、これにつきましては、平成19年1月に正式署名された新日仏租税条約におきまして、条約相手国の社会保障制度に対し支払った保険料についても、税制上、一定の範囲内で、自国の社会保障制度に対して支払った保険料と同様の取り扱いをするというものでありますが、この制度の関係で、京都府での説明会の中では、全国で約400人が該当する旨の説明を受けておりますが、城陽市において何人が該当するかという部分につきましては、現在不明ということであります。今のは租税条約、市民税関係の5つ目です。


 それから、4つ目の条約適用配当等に係ります個人の市民税の課税の特例の関係につきましては、現在の5%を3%にする期間を1年間延長するというものであります。これにつきましても、影響額につきましては不明という状況で、ない可能性もあります。


 それから、次に固定資産税の関係ですけれども、住宅のバリアフリー改修に係ります固定資産税の減額措置の創設に伴いまして設けた制度であります。具体的な影響額につきましては、1平米当たり約160円から200円というような形になってこようかと思いますので、例えば1軒住宅の延べ床面積を100平米と、年間で10件の申請があったと仮定しました場合、影響額は16万から20万程度というふうに固定資産税が減額になるものと試算しております。


 それから、2番目の鉄軌道用地に対する課税の関係ですが、いわゆる昨今の鉄軌道用地の利用状況の多様化、いわゆる駅中ビジネスとか言われていますが、こういったものにかんがみまして改正されたものです。本市における対象としましては、青谷駅におきます青谷コミセンが運送以外の用に供する部分として対象になるというふうに考えております。課税情報でありますのでちょっと具体的な公表はできませんけれども、対象区域だけを見ますと、約3倍の価格になるというふうに見込んでおります。


 以上でございます。


○宮園昌美議長  西議員。


○西泰広議員  株式譲渡の関係ですけれども、これは3,300万円ぐらいだということですが、これは要は本市にとってみればふえるのか減るのかというのが、プラスマイナスが不明なので、それを正確にお聞きをしたいのと、それから本来20%を取るべきところを10%にするということになりますと、完全に金持ちを優遇すると。特に、世間で言われているように、企業の利益は5年連続で増収になっているのになぜ格差社会だというふうに言われているかといいますと、賃金や所得が伸びないから、株式の配当が2.5倍になっているのに、賃金その他についてはマイナス6.8%というのが政府統計でも出ているわけですね。ですから、いわばお金を持って株式を買えるような人はずっと大もうけがこれからもできるけれども、また、本市に入ってくる税収についても、これはこれだけの影響なのか、3,300万円というだけの影響なのか。これをきっちり20%取ったら3,300万円丸々入ってくるのか、そこのこともあわせて確認をしておきたいと思いますが、その点、まず、どういうことでしょうか。


 それから、駅中の関係ですけれども、青谷コミセンの3倍の価格というのは、これは本市が支払うべき額なのか、それともいわばこっちに入ってくる額なのか。そこの点ちょっと不明なので、その点明らかにしていただきたい。


 以上。


○宮園昌美議長  森部長。


○森俊博総務経済環境部長  まず1点目の3,300万の関係ですが、これにつきましては、本来の税率、地方の場合でしたら、5%になれば8,400万入るところが、特例によりまして3%の5,000万程度になるということで、その期間においては3,300万円、本市に入るものが少なくなるということになります。


 それからもう1点、駅中ビジネスの関係につきましては、これにつきましては鉄道会社の方が本市に支払う額がふえるということになりますので、本市の入がふえるという形になります。


 以上です。


○宮園昌美議長  ほかに。


        (「なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  これをもって質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第33号については、委員会付託を省略いたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  ご異議なしと認めます。よって、議案第33号については、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


 西議員。


○西泰広議員  質問の中でも申し上げましたけれども、株式譲渡所得の関係ですけれども、本来的にいえば8,400万円入ってくるところが5,100万円しか入ってこないと。しかも、お金持ちを優遇をする。これはもともと税金を引き上げる際に、定率減税をつくる際に同時にこれはつくっていった制度でして、いわば不公平の最たるものでありますから、この点については認めがたいので、反対をいたします。


 以上。


○宮園昌美議長  ほかに討論はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  これをもって討論を終わります。


 これより議案第33号を採決いたします。


 議案第33号は、これを承認することに賛成の方は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


○宮園昌美議長  挙手多数。よって、議案第33号は、これを承認することに決しました。


     ──────────────────────


○宮園昌美議長  日程第13、議案第34号、専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。


 市長から提案理由の説明を求めます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第34号、専決処分の承認を求めることにつきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、平成18年度城陽市一般会計補正予算第5号につきまして、平成19年3月30日付けで専決処分をいたしましたので、これを報告し、承認を求めるものでございます。


 今回の補正は、補正前予算額227億269万7,000円に、歳入歳出それぞれ2億3,433万4,000円を追加し、予算の総額を229億3,703万1,000円とするものでございます。


 歳出予算では、総務費で、財政調整基金積立金1億2,433万4,000円。土木費で、山砂利採取跡地及び周辺公共施設整備基金積立金1億1,000万円を計上いたしております。


 歳入予算の主なものといたしましては、市税で、法人市民税1,250万円、固定資産税で2,220万円、市たばこ税で526万4,000円、配当割交付金1,791万8,000円、株式等譲渡所得割交付金1,696万7,000円、自動車取得税交付金1,028万1,000円。地方交付税で、特別交付税3,132万7,000円。寄附金で、山砂利採取跡地及び周辺公共施設整備寄附金1億1,000万円などを計上いたしております。


 以上のとおり今回の補正項目の多くにつきましては、平成18年度末におきます国・府からの交付額の確定等に伴いまして、歳入歳出予算の整理を行ったものでございます。


 以上、何とぞよろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。


○宮園昌美議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


 西議員。


○西泰広議員  別に反対はいたしませんが、まず総務費の関係で、財調がこれからどういう見通しを持って、現在高も含めて展望を持っておられるのかというのをまずお聞かせいただきたい。


 それから、山砂利のいわゆる基金積立金ですけど、これについても同じように展望を示していただきたいのですが、何か馬場さんというお方がどうも砂利協同組合に行かれているみたいなので、非常に何か起きるのではないかというふうに思っておりますが、そういうのも聞いておりますので、どういう展望を持っておられるのか、お聞かせいただきたい。


○宮園昌美議長  本城部長。


○本城秋男行財政改革推進部長  まず、財政調整基金の関係でございます。今回の積み立て、いわゆる18年度末、これに19年度当初予算での繰り入れ等すべて加味しました19年度末の見込み、今後補正がないという前提での見込みでございますが、財政調整基金トータルでは5億4,000万円でございます。そのうち純粋の財調、純粋の分が2億3,800万でございます。


 それと、今後の見込みでございますが、ご存じのような財政状況でございますので、非常に厳しい状況が続くというふうに考えております。18年度はたまたま久世保育園跡地の売却が想定以上でできましたこと等によりまして一定の確保ができたわけでございますが、今後につきましても財源の年度間調整のために、この基金の残高確保といいますのは財政運営上必要と認識しておりますので、今後につきましても、残高確保のための努力は続けてまいりたいというふうに考えております。


○宮園昌美議長  松本次長。


○松本雅彦まちづくり推進部次長  山砂利採取跡地及び周辺公共施設の整備基金の関係でございますが、これは城陽山砂利採取地整備公社の方が埋め戻し事業等で収入を得たものに対しまして、管理費等で必要な経費を使います。その経費、残ったあとの剰余金を寄附金として市の方に寄附いただきまして、それを積み立てているものでございまして、制度としてそういう制度になっておりますので、今後ともその制度の中で寄附を受けてまいる予定をいたしております。


○宮園昌美議長  西議員。


○西泰広議員  ただいまのやつは制度解説を聞こうというふうには思っておりませんので。もともとの当初の見込みと現状との関係でどういうことになっておるのかということも含めて、これからどうしようかということも含めて聞いているので、制度の解説は結構でございますので、中身的なことをお聞かせいただきたいと思います。


○宮園昌美議長  松本次長。


○松本雅彦まちづくり推進部次長  あくまでこれは寄附金でございますので、公社が公社としてするべき事業をまずしていただいて、その中から剰余金として出てきたものについて寄附をいただくということでございますので、繰り返しの答弁になりますが、そういう制度でございますので、その中で今後とも引き続きこういう形で運用してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。


○宮園昌美議長  西議員。


○西泰広議員  意見ですけれども、理事長が市長でございますのでね、公社の方は。そういう意味でも聞きたかったんですけれども、お考えを。お考えが出てこなかったので非常に残念でございますが、なかなかこの問題は大変でございまして、引き続き、この場ではないですけど、これから代幹があるそうでございますので、引き続き山砂利特別対策委員会の設置を議会の場で主張し続けていきたいと思います。別に理事者に言っているわけではございませんので、誤解なきように。その点ちょっと決意表明をさせていただいておきます。


○宮園昌美議長  ほかに質疑はありませんか。


 安村議員。


○安村治議員  何回も質問している分ですが、たばこ税の関係で約500万が増額ということに予算化されておるんですが、全体で4億4,800万の税収が市へ入ってきている。これは歴然と市の大きな財源になっているわけですね。私はいつもこれについての、たばこ税というものがきちっとね、やはり城陽で買えば城陽の税金として収入となるという、このことをやはりもっともっと私はPRするべきじゃないか。たばこ組合に年間20万でしたか、補助金を出して、いろんな看板を立てておられるとか、たばこは市内で買いましょうとか、いろいろされているんですが、実態として私、前からこれは言うてきたんですが、現状どれぐらい、もぐりのたばこ屋さんですね。いわゆる城陽で売りながら城陽に税金が入らないというたばこ屋さんが市内にどれだけ存在しているのかどうか、これは実態として調べてくれということを何回も言うてきたんですが、こうしてたばこ税というのは結構なもので、市の職員の手を煩わすことなく自動的に入ってくるということですから、金額4億5,000万近いんですが、本当に市民税と同じように扱うなら6億ぐらいの値打ちがあるんじゃないかというふうに予想できます。そんなことでいきますと、やはり大きな財源となっていますので、やはりきちっと、市民は市内で買えば市の税金になるのだという認識をされて買うておられるのに、これは別から入ってきている分ですから市の税金にはならないのだというような、市民がだまされたような内容にならないように、私は早くすべきじゃないかということを何回も言うてきたんですが、なかなか機械に張っているステッカーなんかもどこに張ってあるかわからんぐらい、いわゆる存在感がないというふうに思うんですが、その点で、やはり市民が間違いなしに市内で買えば市の税金になるんだということが実感として出るように、やはりこれはしていくべきじゃないかと、このように思うんですが、そのあたりの見解を聞きたいと思います。


○宮園昌美議長  大北次長。


○大北康人総務経済環境部次長  たばこ税でありますけれども、本当に効果的な税収というようなことで意識をしております。そこで、議員が言われますように、本当に市民が購入すれば市へ入るというのが本来の税の趣旨でありまして、それがその流通の複雑化によりまして、コンビニなどいろんな流通によりまして、その中の一部がほかの市へ流れていくというのも事実であります。それらから、やはり我々としましてはその流通の実情を調べまして、コンビニとかスーパーとか、その辺を調べまして、本来の姿をどうしていくべきかということを考えていきたいというふうに考えております。


 以上です。


○宮園昌美議長  安村議員。


○安村治議員  そのようにしてほしいわけですね。どのような方法でそれをするかということになると思うんですね。実際、せっかく、私らもたばこ吸いですが、少し京都から離れるときはいつも自分でここで、市内で買うて行くんです。買うていったものを持っていって、それだけ少しでもという気持ちを持っているんですが、なかなか買う側にとっては本当にわからないんですよ。城陽市のたばこ組合というのが現存としてあるわけですね。ところが、たばこ組合さんの組合に入らない業者、コンビニなんかは特にそうなんでしょうけど、入っていない。そうなってくると、全く把握ができひん。把握できひんからそれでええねやということにはならへんと思うんですね。だから、その辺をですね、やはり前にお願いしたのは、機械に、この機械は城陽市の税収になるのだというラベルを張ってくれということで言うてお願いしたのですが、ところが、あの機械いろんなものをいっぱい張ってるんですよ。ほかの宣伝がいっぱいついていますから、どこにそれがあるのか全然わからないんですよ。ですから、20万円の補助金では、10万ですか、15万ですか、わずかの金でしかできないということで、組合さんの方も何とかと思っておられると思うんですが、その辺やっぱり業者も言いにくい部分があると思うんですね、組合さんが、あんたどこから買うてはりまんねんというのはなかなか同じ業者同士で言いにくいという面があると思うんですね。ですから、そういうことはやはり行政が中に入って、やはり行政の力で調査していくということがものすごく大事じゃないかというふうに思うんですが、今言われましたように、わかるように、方法をこういう方法でやるのだということをやっぱり私は言うてもらうべきじゃないかと、こう思うんです。もう一度その辺ですね。これ何回も言うてますからね、きのうやきょう言うた問題と違いますので、ぜひ今まで考えてこられて、あかんかったらあかん。まだこういうことならいいんだというようなことで、やっぱりいろんな知恵を出してほしいなと、このように思います。


○宮園昌美議長  栗栖副市長。


○栗栖俊次副市長  ただいまの安村議員さんのご指摘なんですが、これは以前からそういうご指摘をいただいていまして。ただ、制度上の仕組みの中で、仕入れ先の住所地によって、いわゆる地元で販売しても地元の市町村の収入にならないという制度的な問題といいますか、限界がございますので、今現在、先ほどもちょっと申し上げておりましたけれども、いわゆる特にコンビニとか鉄道のターミナル、こういうところは市外のところで仕入れて、その製品が運ばれてきて、こちらで販売すると。ですから、市内のたばこ店の方から仕入れていただいて販売するというような形になれば税収の方に反映がしてくるわけですが、こういうご協力を要請していくという形での検討をしておるわけですが、ただ、いわゆるご承知のようにコンビニの場合、商品の仕入れルートというのがいろいろ複雑な形になっていますので。ただ、私どもとしましてはそういう協力要請を行っていきたいというふうに考えておりますし、また、ステッカー関係につきましては、前回も確かにいろんなステッカーがあって見にくいということもあるということですので、その辺についても改善を図っていきたい。ただ、市内の小売組合の方々とのきちっとした連携をしていかないと混乱するようなケースもありますので、決して放置しておるということではなくて、ご指摘のように非常に我々にとっても有益な財源になっておりますので、これをいかに増収に持っていけるかという工夫は今後もやっていきたいというふうに考えております。


○宮園昌美議長  安村議員。


○安村治議員  ぜひ副市長、お願いしておきます。私は、今いろんな補助金をやはり5%カットとかいうことで細かいことをされているんですよ。それは現実としてまたやっていかないかんと思うんですね。ところがやっぱり歳入の方も厳しいチェックをしていかなくてはならんと思うんです。ここらは何かものすごく大きく抜けているのと違うかという気がしてならないんです。パチンコ屋さんなんかは特にそうなんでしょうね。ズボッとよそから持ってきてズボッと城陽の人が持って帰られるということになりますからね。あこらはとめる方法は今までからも質問が出ていましたけれども、全く手がつけられへんというのが実情じゃないかと思うんですが、やはり一方、歳出についてはやはり抑えていかないかんし、歳入についてはやっぱり見直していく。そのためにはやはり積極的な姿勢が必要じゃないか。私、どれぐらいこれ、まだ埋もれているかわからないと思うんですよ。だから、これが仮に5,000万とか1億が埋もれているとするなら相当大きな財源ですので、ぜひ500万ほど増額になって、ああふえているなということだけやなしに、これは値段が上がったさかいふえたのかもわかりませんので、たばこの本数でないかもわかりませんので、ひとつぜひ細かい配慮をしていただいて、不公平のないように、市民が納得してたばこを買えるようにしていただきたい、このように思います。


○宮園昌美議長  ほかに質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  これをもって質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第34号については、委員会付託を省略いたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  ご異議なしと認めます。よって、議案第34号については、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  討論なしと認めます。


 これより議案第34号を採決いたします。


 議案第34号は、これを承認することに賛成の方は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


○宮園昌美議長  全員挙手。よって、議案第34号は、これを承認することに決しました。


     ─────────────────────


○宮園昌美議長  日程第14、議案第35号、専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。


 市長から提案理由の説明を求めます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第35号、専決処分の承認を求めることにつきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、平成18年度城陽市国民健康保険事業特別会計補正予算第3号につきまして、平成19年3月30日付けで専決処分をいたしましたので、これを報告し、承認を求めるものでございます。


 今回の補正は、歳入予算で、療養給付費交付金の減額に伴いまして、同額を国民健康保険財政調整基金からの繰入金に変更いたしますことから、歳入予算のみの組みかえ補正を行うものでございます。


 何とぞよろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いいたします。


○宮園昌美議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


 西議員。


○西泰広議員  3,600万円の減額についてですけど、どういうふうな、よきことであろうと思いますが、どういう努力をしてこういう減額をしたのか。


 それから財調の関係ですけれども、一定の現状と、それから、これからの見通しについてお答えをいただきたい。


○宮園昌美議長  長村次長。


○長村隆司福祉保健部次長  今回の専決させていただいた要因でございますが、療養給付費交付金、いわゆる退職者医療に係りますところの社会保険支払基金からの交付金でございます。主に3月の末の最終交付決定を受けるわけなんですけれども、決算見込みにおきまして、3月補正時なんですけれども、から3,619万2,000円減額ということになりました。


 最終的に退職の交付金につきましては、退職に係ります医療費から退職に係る保険料等を差し引いた残りが100%交付金で来るわけなんですけれども、若干見込みどおりには来なかったということで、それの財源を補てんするということから、財政調整基金で受けて、整理をさせていただいたというような内容でございます。


 それから、基金の状況でございますが、今回の専決の補正で18年度、基金の取り崩しを6,300万を予定しておりまして、18年度、年度末におきましては1億4,700万の基金の残高になる見込みでございます。19年度におきましては、保健事業等に3,200万の取り崩しを予定しておりまして、19年度末では1億1,500万の基金残高というふうな見通しとなる予定でございます。


 以上でございます。


○宮園昌美議長  ほかに質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  これをもって質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第35号については、委員会付託を省略いたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  ご異議なしと認めます。よって、議案第35号については、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  討論なしと認めます。


 これより議案第35号を採決いたします。


 議案第35号は、これを承認することに賛成の方は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


○宮園昌美議長  全員挙手。よって、議案第35号は、これを承認することに決しました。


     ──────────────────────


○宮園昌美議長  日程第15、議案第36号、平成19年度城陽市老人保健特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 市長から提案理由の説明を求めます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第36号、平成19年度城陽市老人保健特別会計補正予算第1号につきまして、ご説明申し上げます。


 今回の補正は、補正前予算額55億327万4,000円に、歳入歳出それぞれ1億686万5,000円を追加し、予算の総額を56億1,013万9,000円とするものでございます。


 歳出予算といたしましては、諸支出金で、府負担金返還金過年度分442万4,000円、前年度繰上充用金1億228万9,000円などを計上いたしております。


 歳入予算といたしましては、いずれも過年度分でございますが、支払基金交付金で、医療費交付金1,037万8,000円。国庫支出金で、医療費負担金9,648万7,000円を計上いたしております。


 以上、何とぞよろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。


○宮園昌美議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第36号については、委員会付託を省略いたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  ご異議なしと認めます。よって、議案第36号については、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  討論なしと認めます。


 これより議案第36号を採決いたします。


 議案第36号は、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


○宮園昌美議長  全員挙手。よって、議案第36号は原案のとおり可決されました。


     ──────────────────────


○宮園昌美議長  お諮りいたします。


 ただいま各委員長から会議規則第104条の規定により、お手元に配付の閉会中継続審査及び調査申出書が議長あてに提出されました。よって、この際、日程を追加し、直ちに議題といたします。


 これにご異議はありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  ご異議なしと認め、直ちに議題といたします。


 お諮りいたします。


 本件については、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査とすることにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宮園昌美議長  ご異議なしと認めます。よって、本件については、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査とすることに決しました。


     ───────────────────────


                        平成19年5月16日





城陽市議会議長


   宮 園 昌 美 様





                    総務常任委員長


                       藤 城 光 雄





         閉会中継続審査及び調査申出書





 本委員会は、審査及び調査中の事件について下記により閉会中もなお継続して審査及び調査を要するものと決定したから、会議規則第104条の規定により申し出ます。





               記





1 事  件


 (1)総合計画について


 (2)広報・広聴について


 (3)行財政・市税制について


 (4)農・商・工業の振興について


 (5)環境保全及び危機管理について


 (6)上水道及び下水道について





2 理  由


  審査及び調査が結了しないため


     ───────────────────────


                        平成19年5月16日





城陽市議会議長


   宮 園 昌 美 様





                     福祉文教常任委員長


                        寺 地   永





         閉会中継続審査及び調査申出書





 本委員会は、審査及び調査中の事件について下記により閉会中もなお継続して審査及び調査を要するものと決定したから、会議規則第104条の規定により申し出ます。





               記





1 事  件


 (1)福祉・保健医療対策について


 (2)国民健康保険・介護保険について


 (3)学校教育及び施設の整備について


 (4)生涯学習の推進及び文化、体育の振興について


 (5)文化財保護対策について





2 理  由


  審査及び調査が結了しないため


     ───────────────────────


                        平成19年5月16日





城陽市議会議長


   宮 園 昌 美 様





                     建設消防常任委員長


安 村   治





         閉会中継続審査及び調査申出書





 本委員会は、審査及び調査中の事件について下記により閉会中もなお継続して審査及び調査を要するものと決定したから、会議規則第104条の規定により申し出ます。





               記





1 事  件


 (1)都市計画及び開発対策について


 (2)道路、河川の整備について


 (3)公園の整備について


 (4)交通安全対策について


 (5)消防について





2 理  由


  審査及び調査が結了しないため


     ───────────────────────


                        平成19年5月16日





城陽市議会議長


   宮 園 昌 美 様





                     議会運営委員長


                        野 村 修 三





         閉会中継続審査及び調査申出書





 本委員会は、審査及び調査中の事件について下記により閉会中もなお継


続して審査及び調査を要するものと決定したから、会議規則第104条の規定により申し出ます。





               記





1 事  件


 (1)本会議等の運営について


 (2)次期議会の日程等について


 (3)議会の広報について





2 理  由


  審査及び調査が結了しないため


     ──────────────────────


○宮園昌美議長  今期臨時会の会議に付された案件の審議はすべて終わりました。


 これをもって平成19年第1回城陽市議会臨時会を閉会いたします。


     ──────────────────────


○宮園昌美議長  市長から発言の申し出がありますので、お受けいたします。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  それでは、第1回城陽市議会臨時会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 本日の臨時会におきましては、市議会議員改選後の三役人事並びに常任委員会等々の役職の選挙が行われまして、新しい体制での役職をお決めになったところでございます。冒頭にも申し上げましたとおり、我々、諸課題が山積をいたしておりまして、厳しい環境下にあるわけでございます。今後とも議員の皆様方のご理解やご協力、さらには新しくご就任いただきました役職の議員各位の今後何かにつけてのご理解やご協力、ご指導をお願いをいたしたいと思います。


 ただ一言、監査委員選任同意案件を提出いたしましたところ、不同意という結果になったわけでございます。議会の役職人事の中でお決めいただいたその役職を私は従来の慣行どおりご提案させていただいたわけでございます。これが同意いただけなかった、このことにつきましては非常に残念な思いであります。したがって、改めて次なる議会で監査委員さんの同意案件を提案させていただきたいと、このように思っておりますので、その節は何分よろしくお願いをいたしまして、閉会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。


 ありがとうございました。


        午後1時47分     閉 会








 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





               城陽市議会臨時議長 安 村   治





               城陽市議会議長   宮 園 昌 美





               会議録署名議員   園 崎 弘 道





                   同     阪 部 晃 啓