議事ロックス -地方議会議事録検索-


京都府 城陽市

平成18年第2回定例会(第1号 6月12日)




平成18年第2回定例会(第1号 6月12日)





平成18年


      城陽市議会定例会会議録第1号


第 2 回





     平成18年6月12日(月曜)午前10時03分開会





 
〇出席議員(23名)


 太  田  健  司  議 員


 奥  田  龍 之 介  議 員


 飯  田     薫  議 員


 西     泰  広  議 員


 宇  治  タ カ 子  議 員


 千  古     勇  議 員


 藤  城  光  雄  議 員


 寺  地     永  議 員


 浦  畑  眞 一 郎  議 員


 宮  園  昌  美  議 員


 相  原  佳 代 子  議 員


 若  山  憲  子  議 員


 語  堂  辰  文  議 員


 山  本  俶  子  議 員


 野  村  修  三  議 員


 安  村     治  議 員


 梅  原  一  六  議 員


 八  島  フ ジ ヱ  議 員


 山  崎     稔  議 員


 妹  尾  茂  治  議 員


 畑  中  完  仁  議 員


 大  西  吉  文  議 員


 奥  村     守  議 員


〇欠席議員(0名)


〇議会事務局


 樋  口  治  夫  局長


 沢  田  扶 美 子  次長


             議事調査係長事務取扱


 横  田  雅  人  課長補佐


             庶務係長事務取扱


 向  井  良  次  主事


 長 谷 川  順  子  速記


〇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者


 橋  本  昭  男  市長


 栗  栖  俊  次  助役


 高  橋  正  典  助役


 西  尾  雅  之  教育長


 柏  本  光  司  市長公室長


 坂  上     馨  総務部長


 木  村  孝  晴  市民経済部長


 辻     文  明  福祉保健部長


             福祉事務所長


 狩  野  雅  史  都市整備部長


 池  上  忠  史  都市整備部参事


 中  嶋  忠  男  消防長


 岩  井     広  上下水道部長


             公営企業管理者職務代理者


             工務課長事務取扱


 中  村  範  通  教育部長


             教育総務課長事務取扱


 水  野  幸  一  教育部参事


 本  城  秋  男  総務部次長


 大  北  康  人  総務部次長


             電算情報課長事務取扱


 長  村  隆  司  福祉保健部次長


             福祉事務所次長


             福祉課長事務取扱


 吉  岡  喜  彦  福祉保健部次長


             福祉事務所次長


 村  田  好  隆  都市整備部次長


             土木課長事務取扱


 西  山  和  彦  消防署長


             警防課長事務取扱


 田  島  晴  男  教育部次長


             学校教育課長事務取扱


 乾     政  明  財政課長


 加  納  宏  二  都市整備課主幹


 高  田     勇  総務課長(消防本部)


 近  藤  義  行  会計課長


             収入役職務代理者


〇議事日程(第1号) 平成18年6月12日(月曜)午前10時00分開議


 第1         諸報告


 第2         会議録署名議員の指名について


 第3         会期決定について


 第4 議案第33号  専決処分の承認を求めることについて(市長提出)


 第5 議案第34号  専決処分の承認を求めることについて(市長提出)


 第6 議案第35号  専決処分の承認を求めることについて(市長提出)


 第7 議案第36号  専決処分の承認を求めることについて(市長提出)


 第8 議案第37号  専決処分の承認を求めることについて(市長提出)


 第9 議案第38号  城陽市職員の給与に関する条例の一部改正について(市長提出)


 第10 議案第39号  城陽市職員の退職手当に関する条例の一部改正について


            (市長提出)


 第11 議案第40号  議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例


            の一部改正について(市長提出)


 第12 議案第41号  城陽市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について


            (市長提出)


 第13 議案第42号  城陽市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の


            一部改正について(市長提出)


 第14 議案第43号  市道路線の廃止について(市長提出)


 第15 議案第44号  市道路線の認定について(市長提出)


 第16 議案第45号  平成18年度(2006年度)城陽市一般会計補正予算(第1号)


            (市長提出)


 第17 議案第46号  平成18年度(2006年度)城陽市公共下水道事業特別会計補正予算


            (第1号)(市長提出)


 第18 議案第47号  平成18年度(2006年度)城陽市水道事業会計補正予算(第1号)


            (市長提出)


 第19 請願第18−2号 山砂利採取地の調整池等の安全管理と滞水の水質検査を定期的


            に実施することについての請願


 第20 請願第18−3号 「城陽市砂利採取及び土砂等の採取又は土地の埋立て等に関す


            る条例」の抜本的見直しと改正を求める請願


 第21 請願第18−4号 出資法及び貸金業規制法の改正に関する請願


 第22 請願第18−5号 出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び


            金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する


            法律」の改正を求める請願


〇会議に付した事件


 議事日程に同じ





     ───────────────────────


○野村修三議長  おはようございます。


 平成18年第2回城陽市議会定例会を開会するに先立ちまして、表彰状及び感謝状の伝達を行います。


 去る5月24日に開催されました第82回全国市議会議長会定期総会におきまして、議員15年表彰として八島フジヱ議員が表彰され、私に感謝状が贈呈されております。ここに謹んでご報告を申し上げ、伝達を行います。


        (八島フジヱ議員、前へ進み出る)


○野村修三議長 


     表 彰 状


     城陽市


      八島フジヱ殿


 あなたは市議会議員として15年市政の振興に努められその功績は著しいものがありますので第82回定期総会にあたり本会表彰規程により表彰いたします。


 平成18年5月24日


  全国市議会議長会


   会長 国松 誠


 おめでとうございます。


        〔表彰状伝達〕(拍手)


        〔議長退席、副議長着席〕


        (野村修三議長、前へ進み出る)


○千古勇副議長  〔登壇〕


     感 謝 状


     城陽市


      野村修三殿


 あなたは全国市議会議長会評議員として会務運営の重責にあたられ本会の使命達成に尽くされた功績は誠に顕著なものがありますので第82回定期総会にあたり深甚な感謝の意を表します。


 平成18年5月24日


  全国市議会議長会


   会長 国松 誠


        〔感謝状伝達〕(拍手)


○千古勇副議長  失礼いたします。


 ただいま表彰状及び感謝状を伝達いたしました方々には、市政の円滑な運営と健全な発展にご尽力を賜り、ここに深く敬意を表する次第でございます。


 どうかますますご自愛の上、地方自治の発展、市民福祉の向上に、なお一層ご貢献いただきますよう切に念願し、お祝いの言葉といたします。


 本日はおめでとうございます。(拍手)


        〔副議長退席、議長着席〕


     ───────────────────────


○野村修三議長  おはようございます。


 ただいまの出席議員数は23名でございます。


 これより平成18年第2回城陽市議会定例会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


     ───────────────────────


○野村修三議長  日程に入るに先立ち、市長から発言の申し出がありますので、お受けいたします。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 おはようございます。


 定例会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 本日ここに、平成18年第2回城陽市議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては何かとご多用の中ご出席を賜り、厚く御礼を申し上げます。


 ただいまは、全国市議会議長会からの表彰を受けられました八島議員並びに感謝状を受けられました野村議長には、今日まで地方自治の発展、さらには本市の発展に大きなご尽力をいただいたたまものでございます。深く敬意を表しますとともに、心からお祝いを申し上げます。


 今後とも、ますますご自愛をいただき、市政に対しましてご指導、ご鞭撻を賜りますようお願いをいたします。まことにおめでとうございます。


 それでは、この場をおかりいたしまして、数点のご報告を申し上げます。


 まず、平成17年度の本市各会計の決算見込みが現時点でほぼ確定いたしましたので、ご報告を申し上げます。


 7会計の歳出決算規模は490億5,000万円となる見込みであります。このうち一般会計の歳入歳出決算見込みは、歳入で266億7,800万円、歳出で262億6,900万円であり、形式収支では4億900万円、ここから翌年度に繰り越す財源を除きました実質収支では約2億円の黒字決算となる見込みでございます。


 なお、平成17年度の決算につきましては次期定例会に上程を行うことで、現在事務を進めているところでございます。ただいま申し上げました数値は5月末の出納閉鎖後の速報値でございますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。


 次に、山砂利採取地再生土についてでございます。


 本市山砂利採取地の築堤強化として搬入されました日本興産の再生土につきましては、京都府の廃棄物処理及び清掃に関する法律に基づく調査の実施により、その実態関係につきまして過日の議員全員協議会の中でご報告をいたしてまいりました。


 本件につきましては、京都府が既に再生土の一部を産業廃棄物と認定し、日本興産を京都府警城陽警察署に刑事告発をいたしました。今後は捜査の進展を見守ってまいりますが、本市といたしましても搬入の実態を把握できなかったことも事実でございます。今後、体制強化と条例改正を視野に入れた取り組みを進めてまいる所存でございます。さらに、今後の事業所への実態調査により、厳しく対処いたしてまいります。


 なお、山砂利採取地整備公社におきましては、今年4月より、公共・民間残土の一元化による受け入れを行っているところでございます。


 次に、高橋助役の再任についてでございます。


 高橋助役につきましては、平成14年第2回城陽市議会定例会で選任同意を賜り、今日まで本市の課題に果敢なお取り組みをいただき、行財政改革、まちづくりに大きな成果を上げていただいたところでございます。このたびの再任に当たり、本人の意向もございまして、今期限りで退任いただくことになりました。


 今日までの在任中は、議員各位より格別のご指導、ご鞭撻を賜り、私からも感謝を申し上げる次第でございます。


 なお、高橋助役につきましては今期定例会最終日にこの場でごあいさつを申し上げますので、その節はよろしくお願いを申し上げます。


 本市は、なお大きな行政課題を有しているところでございまして、助役の二人制は今後も必要といたしておるわけでございますが、当分の間は栗栖助役の一人制で市政を進めてまいります。このため、7月の人事異動に合わせ、ライン職の理事を複数配置し、執行体制の強化を図ってまいります。


 次に、事務室の移転についてであります。


 教育委員会事務局を皮切りに順次進めてまいりました事務室移転も、1階部分はほぼ完了し、6月末にはすべての移転が完了いたします。移転中は議員各位を初め市民の皆さん方にご迷惑をおかけいたしていますが、市民スペースの確保を第一にした今回の移転により、装いも新たな庁舎で市政執行を行ってまいります。


 最後になるわけでございますが、今期定例会にご提案を申し上げております諸議案につきまして、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げまして、開会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。


 ありがとうございました。


     ───────────────────────


○野村修三議長  日程第1、諸報告を行います。


 まず、市長から、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づく平成17年度城陽市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告、平成17年度城陽市公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告が送付されており、既に配布しておりますので、ごらんおき願います。


     ───────────────────────


報告第1号





     平成17年度(2005年度)城陽市一般会計繰越明許費


     繰越計算書の報告について





 平成17年度(2005年度)城陽市一般会計補正予算第5号第2条及び第6号第2条の繰越明許費について、別紙のとおり平成18年度(2006年度)に繰り越したので地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第146条第2項の規定に基づき報告する。





   平成18年6月12日報告


   (2006年)





                城陽市長 橋 本  昭 男





                               平成17年度城陽市一般会計繰越明許費繰越計算書


                               (2005年度)





                                                                                  (単位:千円)


┌───────┬────────┬─────────────┬─────┬──────┬─────────────────────────────┐


│       │        │             │     │      │     左 の 財 源 内 訳             │


│       │        │             │     │      ├────┬───────────────────┬────┤


│   款   │    項   │   事 業 名     │ 金 額 │翌年度繰越金│既 収 入│     未収入特定財源       │    │


│       │        │             │     │      │    ├─────┬────┬────┬───┤一般財源│


│       │        │             │     │      │特定財源│国庫支出金│府支出金│地方債 │その他│    │


├───────┼────────┼─────────────┼─────┼──────┼────┼─────┼────┼────┼───┼────┤


│       │        │             │     │      │    │     │    │    │   │    │


│8.土 木 費 │2.道路橋りょう費│市道103号線道路改良事業  │  97,020│   91,416│    0│     0│    0│ 28,000│   0│ 63,416│


│       │        │             │     │      │    │     │    │    │   │    │


├───────┼────────┼─────────────┼─────┼──────┼────┼─────┼────┼────┼───┼────┤


│       │        │             │     │      │    │     │    │    │   │    │


│8.土 木 費 │2.道路橋りょう費│市道204号線道路改良事業  │  82,009│   29,608│    0│     0│    0│ 29,600│   0│    8│


│       │        │             │     │      │    │     │    │    │   │    │


├───────┼────────┼─────────────┼─────┼──────┼────┼─────┼────┼────┼───┼────┤


│       │        │             │     │      │    │     │    │    │   │    │


│8.土 木 費 │2.道路橋りょう費│市道302号線道路改良事業  │  67,920│   67,920│ 67,920│     0│    0│    0│   0│    0│


│       │        │             │     │      │    │     │    │    │   │    │


├───────┼────────┼─────────────┼─────┼──────┼────┼─────┼────┼────┼───┼────┤


│       │        │市道2077号線外5側溝改   │     │      │    │     │    │    │   │    │


│8.土 木 費 │2.道路橋りょう費│良事業          │  23,520│   14,580│    0│     0│    0│ 10,900│   0│  3,680│


│       │        │             │     │      │    │     │    │    │   │    │


├───────┼────────┼─────────────┼─────┼──────┼────┼─────┼────┼────┼───┼────┤


│       │        │市道3001号線道路改良そ  │     │      │    │     │    │    │   │    │


│8.土 木 費 │2.道路橋りょう費│             │  25,020│   19,704│    0│     0│    0│    0│   0│ 19,704│


│       │        │の2事業          │     │      │    │     │    │    │   │    │


├───────┼────────┼─────────────┼─────┼──────┼────┼─────┼────┼────┼───┼────┤


│       │        │             │     │      │    │     │    │    │   │    │


│8.土 木 費 │3.河川費    │準用河川今池川改修事業  │  62,089│   41,126│    0│  11,100│    0│    0│   0│ 30,026│


│       │        │             │     │      │    │     │    │    │   │    │


├───────┼────────┼─────────────┼─────┼──────┼────┼─────┼────┼────┼───┼────┤


│       │        │             │     │      │    │     │    │    │   │    │


│8.土 木 費 │4.都市計画費  │東部丘陵地整備検討事業  │  14,966│   14,966│  7,482│     0│    0│    0│   0│  7,484│


│       │        │             │     │      │    │     │    │    │   │    │


├───────┼────────┼─────────────┼─────┼──────┼────┼─────┼────┼────┼───┼────┤


│       │        │長池駅木津川右岸運動公園 │     │      │    │     │    │    │   │    │


│8.土 木 費 │4.都市計画費  │             │  12,220│    8,605│    0│     0│    0│    0│   0│  8,605│


│       │        │線・東城陽線整備事業    │     │      │    │     │    │    │   │    │


├───────┼────────┼─────────────┼─────┼──────┼────┼─────┼────┼────┼───┼────┤


│       │        │寺田南小学校校舎大規模改造│     │      │    │     │    │    │   │    │


│10.教 育 費 │2.小学校費   │             │  123,000│   123,000│    0│  31,657│    0│ 90,400│   0│   943│


│       │        │等事業          │     │      │    │     │    │    │   │    │


├───────┼────────┼─────────────┼─────┼──────┼────┼─────┼────┼────┼───┼────┤


│       │        │古川小学校体育館大規模改造│     │      │    │     │    │    │   │    │


│10.教 育 費 │2.小学校費   │             │  134,000│   134,000│    0│  18,373│    0│ 115,500│   0│   127│


│       │        │等事業          │     │      │    │     │    │    │   │    │


├───────┼────────┼─────────────┼─────┼──────┼────┼─────┼────┼────┼───┼────┤


│       │        │深谷小学校校舎大規模改造事│     │      │    │     │    │    │   │    │


│10.教 育 費 │2.小学校費   │             │   6,000│    6,000│    0│   1,717│    0│  4,200│   0│   83│


│       │        │業            │     │      │    │     │    │    │   │    │


├───────┼────────┼─────────────┼─────┼──────┼────┼─────┼────┼────┼───┼────┤


│       │        │南城陽中学校校舎大規模改造│     │      │    │     │    │    │   │    │


│10.教 育 費 │3.中学校費   │             │  18,000│   18,000│    0│   5,151│    0│ 12,800│   0│   49│


│       │        │事業           │     │      │    │     │    │    │   │    │


├───────┴────────┴─────────────┼─────┼──────┼────┼─────┼────┼────┼───┼────┤


│                              │     │      │    │     │    │    │   │    │


│         合    計               │  665,764│   568,925│ 75,402│  67,998│    0│ 291,400│   0│ 134,125│


│                              │     │      │    │     │    │    │   │    │


└──────────────────────────────┴─────┴──────┴────┴─────┴────┴────┴───┴────┘





     ───────────────────────


報告第2号





    平成17年度(2005年度)城陽市公共下水道事業特別会計


    繰越明許費繰越計算書の報告について





 平成17年度(2005年度)城陽市公共下水道事業特別会計補正予算第2号第2条の繰越明許費について、別紙のとおり平成18年度(2006年度)に繰り越したので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第146条第2項の規定に基づき報告する。





   平成18年6月12日報告


   (2006年)





                城陽市長 橋 本  昭 男





                    平成17年度城陽市公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書


                    (2005年度)





                                                            (単位:千円)


┌──────┬─────┬─────────┬─────┬──────┬────────────────────────────┐


│      │     │         │     │      │         左 の 財 源 内 訳        │


│      │     │         │     │      ├────┬──────────────────┬────┤


│   款  │  項  │ 事 業 名   │金  額 │翌年度繰越額│既収入 │        未収入特定財源   │    │


│      │     │         │     │      │    ├─────┬─────┬──────┤一般財源│


│      │     │         │     │      │特定財源│国庫支出金│地 方 債│ そ の 他│    │


├──────┼─────┼─────────┼─────┼──────┼────┼─────┼─────┼──────┼────┤


│      │     │         │     │      │    │     │     │      │    │


│      │     │         │     │      │    │     │     │      │    │


│      │     │         │     │      │    │     │     │      │    │


│2.土 木 費│1.下水道費│公共下水道整備事業│ 1,641,756│  818,180 │    0│  104,000│  673,200│      0│ 40,980│


│      │     │         │     │      │    │     │     │      │    │


│      │     │         │     │      │    │     │     │      │    │


│      │     │         │     │      │    │     │     │      │    │


└──────┴─────┴─────────┴─────┴──────┴────┴─────┴─────┴──────┴────┘





     ───────────────────────


○野村修三議長  同じく市長から、地方公営企業法第26条第3項の規定に基づく平成17年度城陽市水道事業会計予算繰越計算書の報告が送付されており、既に配布しておりますので、ごらんおき願います。


     ───────────────────────


報告第3号





     平成17年度(2005年度)城陽市水道事業会計予算


     繰越計算書の報告について





 平成17年度(2005年度)城陽市水道事業会計予算のうち、建設又は改良に要する経費の一部について、別紙のとおり平成18年度(2006年度)に繰り越したので、地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第26条第3項の規定に基づき報告する。





   平成18年6月12日報告


   (2006年)





                城陽市長 橋 本  昭 男





                         平成17度城陽市水道事業会計予算繰越計算書


                         (2005年度)





                         地方公営企業法第26条第1項の規定による建設改良費の繰越額








┌─────┬─────┬────────┬──────┬────┬──────┬────────────────────┬───────────┬────────┐


│     │     │        │      │    │      │                    │           │        │


│     │     │        │      │    │      │                    │           │        │


│     │     │        │      │支払義務│翌 年 度 │ 左 の 財 源 内 訳        │    翌年度繰越額に│        │


│  款  │  項   │ 事 業 名   │予算計上額 │    │      │                    │           │        │


│     │     │        │      │発生額 │繰 越 額 │                    │不用額 係る繰越を要す│ 説 明    │


│     │     │        │      │    │      ├──────┬──────┬──────┤           │        │


│     │     │        │      │    │      │      │      │      │    るたな卸資産の│        │


│     │     │        │      │    │      │ 企 業 債  │ 工事負担金 │ 損益勘定  │           │        │


│     │     │        │      │    │      │      │      │      │    購入限度額  │        │


│     │     │        │      │    │      │      │      │ 留保資金  │           │        │


├─────┼─────┼────────┼──────┼────┼──────┼──────┼──────┼──────┼───────────┼────────┤


│     │     │        │     円│   円│     円│     円│     円│     円│   円      円 │        │


│     │     │        │      │    │      │      │      │      │           │        │


│4     │1     │        │      │    │      │      │      │      │           │        │


│     │     │        │      │    │      │      │      │      │           │        │


│資本的支出│建設改良費│急速ろ過池更新工│ 338,075,000│    0│ 338,075,000│ 122,400,000│ 114,290,000│ 101,385,000│    0      0 │急速ろ過池更新に│


│     │     │事等      │      │    │      │      │      │      │           │係る機器製作、試 │


│     │     │        │      │    │      │      │      │      │           │運転期間等に当初│


│     │     │        │      │    │      │      │      │      │           │の想定を超える時│


│     │     │        │      │    │      │      │      │      │           │間を要すること等│


│     │     │        │      │    │      │      │      │      │           │による     │


│     │     │        │      │    │      │      │      │      │           │        │


└─────┴─────┴────────┴──────┴────┴──────┴──────┴──────┴──────┴───────────┴────────┘





     ───────────────────────


○野村修三議長  同じく市長から、地方自治法第243条の3第2項の規定に基づく、平成17年度城南土地開発公社第1回補正事業計画に関する報告、平成18年度城南土地開発公社事業計画に関する報告、平成17年度財団法人城陽市民余暇活動センター補正事業計画第2回に関する報告、平成18年度財団法人城陽市民余暇活動センター事業計画に関する報告が送付されており、既に配布しておりますので、ごらん願います。


     ───────────────────────


報告第4号





        平成17年度 城南土地開発公社


        (2005年度)


       (第1回)補正事業計画に関する報告書





               平成18年6月12日報告


               (2006年)


                京都府城陽市長 橋本昭男


     ───────────────────────


報告第5号





        平成18年度 城南土地開発公社


        (2006年度)


         事業計画に関する報告書





               平成18年6月12日報告


               (2006年)


                京都府城陽市長 橋本昭男


     ───────────────────────


報告第6号





             平成17年度


            (2005年度)








       財団法人城陽市民余暇活動センター


       補正事業計画(第2回)に関する報告書





               平成18年6月12日報告


               (2006年)


                京都府城陽市長 橋本昭男


     ───────────────────────


報告第7号





             平成18年度


            (2006年度)








       財団法人城陽市民余暇活動センター


       事業計画に関する報告書





               平成18年6月12日報告


               (2006年)


                京都府城陽市長 橋本昭男


     ───────────────────────


○野村修三議長  同じく市長から、地方自治法第180条第2項の規定に基づく専決処分の報告が送付されており、既に配布いたしておりますので、ごらん願います。


     ───────────────────────


報告第8号





   専決処分の報告について





 平成18年(2006年)4月25日午後7時45分頃、京都府城陽市寺田北東西96番地(市道201号線)において発生した、消防署警防課職員運転の消防車による交通事故の損害賠償について、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定に基づき報告する。





 平成18年6月12日報告


 (2006年)


                城陽市長 橋 本 昭 男








           専 決 処 分 書


 交通事故の損害賠償について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定に基づき次のとおり専決処分する。





 平成18年5月23日専決


 (2006年)


                城陽市長 橋 本 昭 男








      交通事故に伴う損害賠償額の決定について


 市は、国家賠償法(昭和22年法律第125号)第1条による交通事故の損害賠償額を次のとおり決定する。





1 損害賠償の額    金205,747円


2 損害賠償の相手方


  住所 京都府城陽市寺田北東西96番地


  氏名 田中 初太郎


     ───────────────────────


○野村修三議長  次に、監査委員から、地方自治法第235条の2第3項の規定に基づく、平成18年1月分から4月分までの例月現金出納検査結果報告が送付されており、お手元に配布いたしておりますので、ごらん願います。


     ───────────────────────


                      7城監第77号


                      平成18年 3月31日


                      (2006年)





城陽市議会議長 野 村 修 三 様








                  城陽市監査委員 森 澤 博 光





                  城陽市監査委員 宮 園 昌 美








     例月現金出納検査の結果に関する報告について





 地方自治法第235条の2第1項の規定により例月現金出納検査を執行したので、同条第3項の規定によりその結果に関する報告書を次のとおり提出します。








       例月現金出納検査の結果に関する報告書





1 検査の対象


  (1)収入役所管の一般会計及び特別会計に属する


     平成18年(2006年)1月末日現在における現金の出納状況


  (2)公営企業管理者所管の水道事業会計に属する


     平成18年(2006年)1月末日現在における現金の出納状況





2 検査日


   平成18年(2006年)2月17日





3 検査の結果


  各会計に属する各種出納簿残高、保管現金及び預金残高等の計数を会計諸帳簿と照合した結果、それぞれ符合し正確であると認めた。(別紙参照)








         ─── 内容は別冊に収録 ───


     ──────────────────────


                      8城監第8号


                      平成18年 4月 7日


                      (2006年)





城陽市議会議長 野 村 修 三 様








                  城陽市監査委員 森 澤 博 光





                  城陽市監査委員 宮 園 昌 美








     例月現金出納検査の結果に関する報告について





 地方自治法第235条の2第1項の規定により例月現金出納検査を執行したので、同条第3項の規定によりその結果に関する報告書を次のとおり提出します。








       例月現金出納検査の結果に関する報告書





1 検査の対象


  (1)収入役所管の一般会計及び特別会計に属する


     平成18年(2006年)2月末日現在における現金の出納状況


  (2)公営企業管理者所管の水道事業会計に属する


     平成18年(2006年)2月末日現在における現金の出納状況





2 検査日


   平成18年(2006年)3月14日





3 検査の結果


  各会計に属する各種出納簿残高、保管現金及び預金残高等の計数を会計諸帳簿と照合した結果、それぞれ符合し正確であると認めた。(別紙参照)








         ─── 内容は別冊に収録 ───


     ──────────────────────


                      8城監第14号


                      平成18年 4月28日


                      (2006年)





城陽市議会議長 野 村 修 三 様








                  城陽市監査委員 森 澤 博 光





                  城陽市監査委員 宮 園 昌 美








     例月現金出納検査の結果に関する報告について





 地方自治法第235条の2第1項の規定により例月現金出納検査を執行したので、同条第3項の規定によりその結果に関する報告書を次のとおり提出します。








       例月現金出納検査の結果に関する報告書





1 検査の対象


  (1)収入役所管の一般会計及び特別会計に属する


     平成18年(2006年)3月末日現在における現金の出納状況


  (2)公営企業管理者所管の水道事業会計に属する


     平成18年(2006年)3月末日現在における現金の出納状況





2 検査日


   平成18年(2006年)4月17日





3 検査の結果


  各会計に属する各種出納簿残高、保管現金及び預金残高等の計数を会計諸帳簿と照合した結果、それぞれ符合し正確であると認めた。(別紙参照)








         ─── 内容は別冊に収録 ───


     ──────────────────────


                      8城監第24号


                      平成18年 5月29日


                      (2006年)





城陽市議会議長 野 村 修 三 様








                  城陽市監査委員 森 澤 博 光





                  城陽市監査委員 宮 園 昌 美








     例月現金出納検査の結果に関する報告について





 地方自治法第235条の2第1項の規定により例月現金出納検査を執行したので、同条第3項の規定によりその結果に関する報告書を次のとおり提出します。








       例月現金出納検査の結果に関する報告書





1 検査の対象


  (1)収入役所管の一般会計及び特別会計に属する


     平成18年(2006年)4月末日現在における現金の出納状況


  (2)公営企業管理者所管の水道事業会計に属する


     平成18年(2006年)4月末日現在における現金の出納状況





2 検査日


   平成18年(2006年)5月17日





3 検査の結果


  各会計に属する各種出納簿残高、保管現金及び預金残高等の計数を会計諸帳簿と照合した結果、それぞれ符合し正確であると認めた。(別紙参照)








         ─── 内容は別冊に収録 ───


     ──────────────────────


○野村修三議長  同じく監査委員から、地方自治法第199条第9項の規定に基づく、平成17年度定期監査結果報告、平成17年度随時工事監査結果報告、平成17年度出資団体監査結果報告が送付されており、お手元に配布いたしておりますので、ごらん願います。


     ───────────────────────


                      8城監第1号


                      平成18年 4月 3日


                      (2006年)





城陽市議会議長 野 村 修 三 様








                  城陽市監査委員 森 澤 博 光





                  城陽市監査委員 宮 園 昌 美








         定期監査の結果報告について





 地方自治法第199条第1項及び第4項の規定により平成17年度(2005年度)定期監査を実施したので、同条第9項に基づき、その結果に関する報告書を次のとおり提出します。








           定期監査の結果報告書





第1 監査の実施期間


  平成17年(2005年)8月から平成17年(2005年)10月まで





第2 監査の対象


 ? 総 務 部 1財政課 2電算情報課 3税務課


 ? 教育委員会 1教育総務課 2学校教育課 (2−2小・中学校及び幼稚園を含む)


         3生涯学習推進課 4文化体育振興課


         5歴史民俗資料館 6学校給食センター


         7図書館


 ? 市長公室  1人事課


 ? 会計課





第3 監査の手続き


   この監査に当たっては、主として平成17年度(2005年度)の財務に係る事務(予算の執行、収入、支出、契約、現金等の出納と保管、財産管理等の事務)の執行並びに経営に係る事業の管理が、法令等に基づいて適正かつ効率的、合理的に行われたかを主眼に、抽出した事項について監査を実施した。





第4 監査の結果


   前記の手続により各課の監査を行った結果、適正に処理されていると認めた。


   しかしながら、なお改善並びに検討を要するものを見受けたので、各課において善処を要すると思われる事項を列挙する。


   今後は、適正な事務処理に努められたい。








         ─── 内容は別冊に収録 ───


     ───────────────────────


                      8城監第19号


                      平成18年 5月10日


                      (2006年)





城陽市議会議長 野 村 修 三 様








                  城陽市監査委員 森 澤 博 光





                  城陽市監査委員 宮 園 昌 美








  平成17年度(2005年度)随時(工事)監査の結果報告について





 地方自治法第199条第5項の規定により、平成18年(2006年)1月25日〜26日及び2月6日〜8日に実施した随時(工事)監査8件について、同条第9項の規定に基づき、その結果に関する報告書を次のとおり提出します。








   平成17年度(2005年度)随時(工事)監査の結果報告書





第1 監査の実施期間


  平成18年(2006年)1月25日〜26日及び2月6日〜8日





第2 監査の対象


   1 JR城陽駅前複合施設新築工事


   2 久世保育園移転改築工事


   3 福祉センター大規模改修及び耐震補強工事


   4 福祉センター大規模改修設備工事


   5 桜づつみモデル事業寺田(2)地区その1工区整備工事その3


   6 市道210号線歩道設置工事


   7 長池駅スタジアム公園線外1道路改良その2工事


   8 水主長池線道路改良工事





第3 監査の手続き


   この監査は、抽出した8件の工事について業務調査を実施した。また、提出された書類を検分し、関係者に工事等に係る説明を求めるとともに施工現場の調査を行った。


   なお、監査の実施に当たっては、工事の技術調査を社団法人大阪技術振興協会に業務委託し、その調査報告を参考としている。





第4 監査の結果


   監査の対象別の工事概要及び監査の結果は、次のとおりである。


   今後とも、施設の機能発揮はもとより、最少の経費で最大の効果をあげることを念頭に、コスト削減意識を反映されたい。








         ─── 内容は別冊に収録 ───


     ───────────────────────


                      8城監第25号


                      平成18年 5月31日


                      (2006年)





城陽市議会議長 野 村 修 三 様








                  城陽市監査委員 森 澤 博 光





                  城陽市監査委員 宮 園 昌 美








        出資団体監査結果の報告について





 地方自治法第199条第7項の規定により出資団体監査を実施したので、同条第9項の規定に基づき、その結果に関する報告書を次のとおり提出します。








          出資団体監査結果の報告書





第1 監査の対象   財団法人 城陽市民余暇活動センター





第2 監査の実施期間 平成17年(2005年)12月28日から


           平成18年(2006年)3月31日まで





第3 監査の手続き


   この監査は、財団法人城陽市民余暇活動センター(以下「余暇セン」という。)の事務事業に係る経理事務(予算の執行、収入、支出、契約、現金等の出納と保管、財産管理等の事務等)及び運営事務等の執行が、法令等に基づき適正かつ効率的、合理的に行われたかを主眼として実施した。


   監査に当たっては、事務及び計数等の根拠、積算を明らかにする関係調書、帳簿類等の提出を求めて審査し、また、これら関係調書から抽出した項目に関して、当該職員等から説明等を聴取するとともに、必要なものについては実地調査を行った。





第4 監査の概要及び監査の結果


   監査対象の事務事業の概要及び監査の結果については、次のとおりである。








         ─── 内容は別冊に収録 ───


     ───────────────────────


○野村修三議長  次に、地方自治法第100条及び会議規則第159条の規定に基づく平成18年第1回定例会閉会以降の議員の派遣については、お手元に配布のとおりでございます。


     ───────────────────────





                     議員の派遣について(報告)





                                   平成18年 6月12日





 地方自治法第100条及び会議規則第159条の規定により次のとおり議員を派遣したので報告します。








                           記





┌─────────┬────────┬───────┬────────┬──────┬─────────┐


│  件  名   │  派遣目的  │ 派遣場所  │  派遣期間  │ 派遣議員 │   備  考  │


├─────────┼────────┼───────┼────────┼──────┼─────────┤


│         │        │       │        │      │         │


│近畿市議会議長会理│総会に付議すべき│大阪府柏原市 │平成18年4月13日│千古  勇 │18. 3.29 議決  │


│事会       │事項の協議など │       │        │      │         │


│         │        │       │        │      │         │


├─────────┼────────┼───────┼────────┼──────┼─────────┤


│         │        │       │        │      │         │


│第71回近畿市議会議│総会及び研修会 │大阪府柏原市 │平成18年4月13日│千古  勇 │18. 3.29 議決  │


│長会定期総会   │        │       │        │      │         │


│         │        │       │        │      │         │


├─────────┼────────┼───────┼────────┼──────┼─────────┤


│         │府下各市議会との│       │        │      │18. 3.29 議決  │


│京都府市議会議長会│連絡調整及び意見│京都府亀岡市 │平成18年5月22日│千古  勇 │18. 5. 8 議長決裁│


│         │交換      │       │        │      │により変更(派遣期│


│         │        │       │        │      │間を5月22日に変 │


│         │        │       │        │      │更)       │


└─────────┴────────┴───────┴────────┴──────┴─────────┘





     ───────────────────────


○野村修三議長  日程第2、会議録署名議員を申し上げます。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、浦畑眞一郎議員、宮園昌美議員といたします。


 両議員にお差し支えのある場合は、次の議席の方にお願いいたします。


     ───────────────────────


○野村修三議長  日程第3、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期定例会の会期は、本日から6月28日までの17日間といたします。


 これにご異議ございませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○野村修三議長  ご異議なしと認めます。よって今期定例会の会期は、本日から6月28日までの17日間と決定いたしました。


     ───────────────────────


○野村修三議長  日程第4、議案第33号、専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。


 市長から提案理由の説明をいただきます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第33号、専決処分の承認を求めることにつきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、城陽市税条例及び城陽市都市計画税条例の一部を改正する条例につきまして、平成18年3月31日付けで専決処分をいたしましたので、これを報告し、承認を求めるものでございます。


 改正の内容といたしましては、地方税法の一部改正に伴いまして、平成18年度の評価替えによる固定資産税の税負担の調整措置の改正等が行われたことから、条例の一部改正を行ったものでございます。


 以上、何とぞよろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。


○野村修三議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


 西議員。


○西泰広議員  この地方税の改正についてはですね、既にことしの3月に国会で、民主、共産、社民、国民新党が反対をしたにもかかわらず通過をしたものでありますし、基本的には賛成はできないというのを前提に述べておきたいのですが、まず住民税の税率の変更で、200万円以下の方がどういう影響を受けてくるのか。


 それから、定率減税の廃止によって、具体的には2万円が上限で、それが廃止されるということになると思いますが、それが税収にどういう影響をもたらしてくるのか。


 それから、固定資産税の関係ですけれども、調整をするということでしょうけれども、結局は負担増になるのは変わりがないのでね、その影響額についても伺っておきたいと思います。


 それから、自動車税の関係ですけれども、軽と、それからバイクも含めて、どういう変更になって、どういう影響を持っているのか。市民及び我々住民にとってどういう影響を持ってくるのか。両側面からよろしくお願いをいたします。


 以上です。


○野村修三議長  坂上部長。


○坂上馨総務部長  まず、住民税の関係でございますけれども、今回税率変更がなされまして、18年度の所得、課税としては19年度からになるのですが、市民税は6%、府民税が4%ということで、合計10%の課税がされるという内容でございます。この10%ですが、これはこれまで税の移譲ということで、所得譲与税で今まではいただいていたわけですけれども、これが所得税とか市民税に切りかわるということで、所得税が逆に減らされるという内容でございます。そういったことから、それらの負担について基本的には個々の市民の方が合計で負担増にならないような、そういう措置が講じられているというのが基本的な考え方でございます。


 特に、今回の税の改正の中では調整控除といいまして、例えば扶養控除等で所得税と市民税に控除の額の差が発生しております、そういったことから、その額の控除の差によってもたらされます負担が増になるということもございますので、あえてそういった措置が講じられるように調整控除という形の、人的控除差を埋めるような形で整理をされたものでございます。特に、そういったことで200万円以下と200万円以上の方につきましてもそういった同様の措置が講じられておりますので、原則大きな意味では負担の増額ということでは、トータルでは考えられていないというところでございます。


 ただ、今回の市民税の全体の増税といいますか、税収の移行によりまして、この負担そのものは全体では、府の理論値でございますけれども、約7億円ぐらい市の方に税収がふえるというふうに言われております。ただ、この理論値は府から通知が来ておりますけれども、今申し上げました調整控除等の分についてはまだその中の積算に入っていないということが言われておりますので、約それが大体1億程度あるのではないかというふうに思っておりまして、大きな試算のまだ範囲でございますけれども、そういった形で整理がされているものでございます。


 それから、定率減税の方でございますが、これは昨年度の法律改正で2分の1されまして、今年度の法律改正でさらにその残りの2分の1ということで、これは昨年度も申し上げましたけれども、大体その影響を受けられる対象の市民の方は3万4,600人、それから、それによって市の方の税収がふえる額が1億7,100万円、約でございますが、そういった見込みを立てておるものでございます。


 それから、固定資産税でございますが、固定資産税の関係につきましては、今回、18年度から評価替えがございます。この評価替えによりまして地価の下落がございますので、その評価替えに伴います土地の評価そのものの減収は大体約4,000万程度の減収になる見込みでございます。


 今回の税条例の改正の中にはうたっておりませんけれども、この評価替えには家屋の方の評価替えもございまして、これは今回の税条例の改正には直接影響していないのですけれども、家屋の方は経年経過がたっておりまして、木造・非木造それぞれ減じる割合が講じられておりまして、これによります減収が約2億円。これは税条例の改正ではございませんけれども、評価替えに伴います家屋の減収ということで、そういったようなことで減額をされるものでございます。そういった内容が今回の大きな改正でございます。


 それから、軽自動車税につきましては、今回この条例の改正をいたしておりませんが、制限税率が1.2倍まで設けられることが法律的に認められることができました。これを我々の方に1.2から1.5に引き上げられたんですけれども、これについては税条例の見直しをしておりませんので、現在のところは今の軽自動車税の税でいくということで現在は考えているところでございます。


 以上でございます。


○野村修三議長  西議員。


○西泰広議員  おおむね理解はできたんですけど、その200万円以下の方では何%になるのかな。3から5に税率がなるというふうにちょっと、法律的に読んでみた感じではそういう表現だと思うんですけど、具体的に言うとどのぐらい。200万以下195万円までの方とね、それから年収700万円以上の方についてはちょっと13から12になるとか下がるんですけどね、それの関係で言うと、200万円以下の方についてはどういう影響が出てくるのか。さっきちょっと聞いたんですが、それが入っておりませんので、よろしく。


○野村修三議長  坂上部長。


○坂上馨総務部長  今回の改正は、先ほども申し上げましたけれども、基本的に所得税と市民税の合計で、その税収が基本的には同じようになるようにするというのが基本でございます。そういったことから、この200万円、あるいは700万円以下、700万円以上というふうにそれぞれの対応措置が今回の条例の中で定められておりまして、それぞれ所得税でできなかった分については市民税でその分を減額を講じることができるという旨もございますので、そういった意味ではトータルでその方の所得の額が影響がないような、そういった措置が講じられているという内容でございます。


○野村修三議長  ほかに質疑はございませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  これをもって質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 ただいま議題になっております議案第33号については、委員会付託を省略いたします。


 これにご異議ございませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○野村修三議長  ご異議なしと認めます。よって、議案第33号については、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  討論なしと認めます。


 これより議案第33号を採決いたします。


 議案第33号は、これを承認することに賛成の方は挙手を願います。


        〔賛成者挙手〕


○野村修三議長  挙手多数。よって議案第33号は、これを承認することに決しました。


     ───────────────────────


○野村修三議長  日程第5、議案第34号、専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。


 市長から提案理由の説明をいただきます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第34号、専決処分の承認を求めることにつきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、城陽市国民健康保険条例の一部を改正する条例につきまして、平成18年3月31日付けで専決処分をいたしましたので、これを報告し、承認を求めるものでございます。


 改正の内容といたしましては、国民健康保険法施行令の一部改正に伴いまして、介護納付金賦課限度額の引き上げ等の条例の一部を改正を行ったものでございます。


 以上、何とぞよろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。


○野村修三議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


 奥村議員。


○奥村守議員  この専決処分なんですが、介護保険の関係で言えば、条例の改正の説明の中にありますように、限度額8万円から9万円に上がるということで最高1万円の値上げと、単純に言えばそういうことになるんですけどね。それはいいとしてですね、今回、国保の改定がされるというお話でした。18年度の国保の改定幅というのが今の時点でどうなっているのかね。もうそろそろ皆さんに納付書が届くころだと思うんでね、改定幅、それぞれ所得割も均等割も平等割もあると思うんですけれども、内訳と改定幅についてですね、お知らせいただきたいということです。


○野村修三議長  辻部長。


○辻文明福祉保健部長  ただいまの専決処分の承認案件に絡みまして、今年度の国保料の料率の改定幅のお話でございます。これにつきましては次の常任委員会でご報告を予定させていただいておるところでございますけれども、まず保険料率としては、所得割が8.1に改定をさせていただいております。均等割については2万5,810円、それから平等割については2万9,990円ということでそれぞれ改定をさせていただいております。


 なお、介護の保険分については1.90、それから均等割については7,860円、平等割については7,000円ということで改定をさせていただいているものでございます。


 以上です。


○野村修三議長  奥村議員。


○奥村守議員  これは11日付けの国保だよりを見てたんですけども、今の報告があったとおりで、今回それぞれ所得割も均等割も平等割も介護保険については若干上がると。限度額は先ほど言った1万円上がるということなんですね。広報に出ていますように200万円で計算した場合ね、17年と18年度でどう違うのかということで、私、計算してみたんですけれども、ざっと6,000円ぐらいの値上げになるということなんですね。今、介護保険の負担の問題で大変深刻な問題として言われているわけですけれども、御多分に漏れず城陽市も介護保険の値上げ、しかも200万円の年金所得者で言えば6,000円の値上げになるということでは、今の現状から言って耐えられない、そういう値上げになっているんじゃないかなというふうに思います。さらに国保全体で言えば、同じ200万円でも1万2,000円ぐらいの値上げになるということで、負担増ということから言えば到底専決であっても容認できないというふうに思います。


○野村修三議長  ほかに質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  これをもって質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 ただいま議題になっております議案第34号については、委員会付託を省略いたします。


 これにご異議ございませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○野村修三議長  ご異議なしと認めます。よって議案第34号については、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  討論なしと認めます。


 これより議案第34号を採決いたします。


 議案第34号は、これを承認することに賛成の方は挙手を願います。


        〔賛成者挙手〕


○野村修三議長  挙手多数。よって議案第34号は、これを承認することに決しました。


     ───────────────────────


○野村修三議長  日程第6、議案第35号、専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。


 市長から提案理由の説明をいただきます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第35号、専決処分の承認を求めることにつきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、城陽市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例につきまして、平成18年3月31日付けで専決処分をいたしましたので、これを報告し、承認を求めるものでございます。


 改正の内容といたしましては、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正に伴いまして、補償基礎額の引き下げ等の条例の一部改正を行ったものでございます。


 以上、何とぞよろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。


○野村修三議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題になっております議案第35号については、委員会付託を省略いたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○野村修三議長  ご異議なしと認めます。よって、議案第35号については、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  討論なしと認めます。


 これより議案第35号を採決いたします。


 議案第35号は、これを承認することに賛成の方は挙手を願います。


        〔賛成者挙手〕


○野村修三議長  全員挙手。よって議案第35号は、これを承認することに決しました。


     ───────────────────────


○野村修三議長  日程第7、議案第36号、専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。


 市長から提案理由の説明をいただきます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第36号、専決処分の承認を求めることにつきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、平成17年度城陽市一般会計補正予算第6号につきまして、平成18年3月31日付けで専決処分をいたしましたので、これを報告し、承認を求めるものでございます。


 今回の補正は、補正前予算額267億988万2,000円に歳入歳出それぞれ1億2,937万7,000円を追加し、予算の増額を268億3,925万9,000円とするものでございます。


 内容といたしまして、歳出予算では、総務費で、財政調整基金積立金1億2,637万7,000円。土木費で、山砂利採取跡地及び周辺公共施設整備基金積立金600万円などを計上いたしております。


 歳入予算の主なものといたしましては、市税で、個人市民税、減額で3,413万7,000円、法人市民税820万円、固定資産税3,675万4,000円、都市計画税899万8,000円。利子割交付金で1,780万6,000円、配当割交付金で829万2,000円、株式等譲渡所得割交付金で3,503万2,000円。寄附金で、開発協力金1,454万3,000円、山砂利採取跡地及び周辺公共施設整備寄附金600万円。諸収入で、市町村交通災害共済組合基金清算金4,053万5,000円。市債で、福祉センター整備事業債、減額で1,720万円、道路整備事業債、減額で550万円などを計上いたしております。


 以上のとおり、今回の補正につきましては平成17年度末におきまして国からの交付額の確定等に伴い、歳入歳出予算の整理を行ったものでございます。


 以上、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。


○野村修三議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


 西議員。


○西泰広議員  二つお尋ねいたします。


 まず、個人市民税の減額ですけど、あんまりやっぱり景気がよくないのかな。1兆円もうける会社もあるけど、個人の懐はなかなかもうかってないのかなと思うんですが、ちょっとその理由についてお聞かせをいただきたい。


 それから、基金の財調積み立てですけど、これは今回の積み立てでトータルで幾らになるのか。その2点をお聞かせください。


○野村修三議長  大北次長。


○大北康人総務部次長  個人市民税の減額の理由なんですけれども、個人市民税は3,000万ほどの減額をしておりますけれども、予算額にほぼ近い金額でしております。1%未満というようなことで、ほぼ見込みどおりであるということでありますが、その大きな理由としましては、やはり市民の所得が若干3億余りの減と、見込みよりも3億余りの減というようなところで、この3,000万が生じたということでございます。


 以上です。


○野村修三議長  本城次長。


○本城秋男総務部次長  財政調整基金の関係でございますが、17年度末見込みで約11億9,000万でございます。今議会に、6月補正予算でございますが、これを提出いたしております。


 財調につきましては18年度当初なり、この6月補正で取り崩しを行っておりますので、6月補正後ベースで申し上げますと、約2億4,000万でございます。


○野村修三議長  ほかに質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  これをもって質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 ただいま議題になっております議案第36号については、委員会付託を省略いたします。


 これにご異議ございませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○野村修三議長  ご異議なしと認めます。よって議案第36号については、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  討論なしと認めます。


 これより議案第36号を採決いたします。


 議案第36号は、これを承認することに賛成の方は挙手を願います。


        〔賛成者挙手〕


○野村修三議長  全員挙手。よって議案第36号は、これを承認することに決しました。


     ───────────────────────


○野村修三議長  日程第8、議案第37号、専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。


 市長から提案理由の説明をいただきます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第37号、専決処分の承認を求めることにつきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、平成18年度城陽市老人保健特別会計補正予算第1号につきまして、平成18年5月31日付けで専決処分をいたしましたので、これを報告し、承認を求めるものでございます。


 今回の補正は、補正前予算額56億2,675万9,000円に歳入歳出それぞれ6,705万1,000円を追加し、予算の総額を56億9,381万とするものでございます。


 歳出予算といたしましては、諸支出金で、府負担金返還金458万8,000円、支払基金交付金返還金1,964万2,000円。前年度繰上充用金4,282万1,000円を計上いたしております。


 歳入予算といたしましては、支払基金交付金で、審査支払手数料交付金30万1,000円。国庫支出金で、医療費負担金6,675万円を計上いたしております。


 以上、何とぞよろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。


○野村修三議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題になっております議案第37号については、委員会付託を省略いたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○野村修三議長  ご異議なしと認めます。よって議案第37号については、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  討論なしと認めます。


 これより議案第37号を採決いたします。


 議案第37号は、これを承認することに賛成の方は挙手を願います。


        〔賛成者挙手〕


○野村修三議長  全員挙手。よって議案第37号は、これを承認することに決しました。


     ───────────────────────


○野村修三議長  日程第9、議案第38号から日程第13、議案第42号までの5議案を一括議題といたします。


 市長から提案理由の説明をいただきます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第38号から42号までの5議案につきまして、一括してご説明申し上げます。


 まず議案第38号、城陽市職員の給与に関する条例の一部改正につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、平成17年の人事院勧告にかんがみ、国家公務員及び近隣市町の給与改定の動向並びに本市の財政状況を考慮し、本市職員の給与を改定いたしたいので、提案するものでございます。


 続きまして議案第39号、城陽市職員の退職手当に関する条例の一部改正につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、国家公務員及び京都府市町村職員退職手当組合の退職手当制度の改正に準じ、本市の一般職の職員の退職手当に関し所要の改正をいたしたいので、提案するものでございます。


 続きまして議案第40号、議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、地方公務員災害補償法の一部改正に伴いまして、通勤の範囲等の改正をいたしたいので、提案するものでございます。


 続きまして議案第41号、城陽市消防団員等公務災害補償条例の一部改正につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の施行に伴う関係政令の整備等に関する政令の施行に伴いまして所要の改正をいたしたいので、提案するものでございます。


 続きまして議案第42号、城陽市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部改正に伴いまして、非常勤消防団員の処遇を改善するため、退職報償金の支給額を改定いたしたいので、提案するものでございます。


 以上、何とぞよろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。


○野村修三議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


 藤城議員。


○藤城光雄議員  議案第40号の規定で、公務員の災害の記してありますが、この中で2項目めの、1の勤務場所から他の勤務場所へ移動その他規則で定める就業の場所から勤務場所への移動。これはね、確かに仕事の多くの問題をうたっていると思うんですが、例えば昼間食事に行かれるとか、これはこの範囲になるんですか。これは入らない。そこの点をちょっと。


○野村修三議長  柏本室長。


○柏本光司市長公室長  今回は通勤の定義につきまして、範囲につきましての改正ですので、あくまでも通勤という状態に関しての改正内容です。


○野村修三議長  ほかに質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  これをもって質疑を終わります。


 ただいま議題になっております議案第38号から議案第42号までの5議案については、総務常任委員会に付託いたします。


     ───────────────────────


○野村修三議長  日程第14、議案第43号及び日程第15、議案第44号を一括議題といたします。


 市長から提案理由の説明をいただきます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第43号並びに44号の2議案につきまして、一括してご説明申し上げます。


 まず議案第43号、市道路線の廃止につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、山砂利修復整備計画に基づく路線として認定をいたしましたが、東部丘陵地利用計画に基づく新路線を認定するため、本路線を廃止いたしたいので、提案するものでございます。


 続きまして議案第44号、市道路線の認定につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、東部丘陵地利用計画による幹線道路を整備するため、新路線として認定いたしたいので、提案するものでございます。


 以上、何とぞよろしくご審議の上、ご認定賜りますようお願い申し上げます。


     ───────────────────────


議案第43号





   市道路線の廃止について





 市道路線を次のとおり廃止したいので、議会の議決を求める。





  平成18年6月12日提出


  (2006年)





                  城陽市長 橋 本 昭 男





              廃 止 路 線 調 書


┌────┬────┬────────┬────────┬─────┬──┐


│    │    │        │        │総延長(m) │図面│


│整理番号│ 路線名 │ 起    点 │ 終    点 ├─────┤  │


│    │ (号) │        │        │幅 員(m) │番号│


├────┼────┼────────┼────────┼─────┼──┤


│    │    │城陽市寺田   │城陽市観音堂  │ 1,700  │  │


│ 2-3-8-0│2380│        │        ├─────┤ 1 │


│    │    │築留56番1先  │甲畑2番2先  │  12.0  │  │


└────┴────┴────────┴────────┴─────┴──┘





     ───────────────────────


議案第44号





   市道路線の認定について





 市道路線を次のとおり認定したいので、議会の議決を求める。





  平成18年6月12日提出


  (2006年)





                  城陽市長 橋 本 昭 男





              認 定 路 線 調 書


┌────┬────┬────────┬────────┬─────┬──┐


│    │    │        │        │総延長(m) │図面│


│整理番号│ 路線名 │ 起    点 │ 終    点 ├─────┤  │


│    │ (号) │        │        │幅 員(m) │番号│


├────┼────┼────────┼────────┼─────┼──┤


│    │    │城陽市富野   │城陽市富野   │ 1,595  │  │


│ 3-1-8-5│3185│        │        ├─────┤ 1 │


│    │    │中ノ芝89番   │長谷山1番442  │14.0〜30.5│  │


└────┴────┴────────┴────────┴─────┴──┘





     ───────────────────────


○野村修三議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  質疑なしと認めます。


 ただいま議題になっております議案第43号及び議案第44号については、建設経済常任委員会に付託いたします。


     ───────────────────────


○野村修三議長  日程第16、議案第45号から日程第18、議案第47号までの3議案を一括議題といたします。


 市長から提案理由の説明をいただきます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第45号から47号までの3議案につきまして、一括してご説明申し上げます。


 まず議案第45号、平成18年度城陽市一般会計補正予算第1号につきまして、ご説明申し上げます。


 今回の補正は、補正前予算額214億6,500万円に歳入歳出それぞれ5億194万8,000円を追加し、予算の総額を219億6,694万8,000円とするものでございます。


 歳出予算といたしまして、民生費で、社会福祉施設等施設整備費補助金4,057万5,000円。土木費で、JR中ノ島踏切整備事業1億461万円、(仮称)北幹線整備事業1億5,800万円、公共下水道事業特別会計繰出金、減額で340万円。教育費で、史跡正道官衙遺跡土地購入事業9,393万2,000円、史跡久津川車塚・丸塚古墳土地購入事業8,183万1,000円、歴史民俗資料館展示室改装事業2,640万円を計上いたしております。


 歳入予算といたしましては、国庫支出金で、社会福祉施設等施設整備費補助金2,705万円、史跡等購入費補助金、史跡正道官衙遺跡分7,514万4,000円、史跡久津川車塚・丸塚古墳分6,546万4,000円。府支出金で、未来づくり交付金、史跡正道官衙遺跡分939万3,000円、史跡久津川車塚・丸塚古墳分818万3,000円。繰入金で、財政調整基金繰入金5,411万4,000円、山砂利採取跡地及び周辺公共施設整備基金繰入金1億5,800万円。市債で、道路整備事業債1億460万円を計上いたしております。


 続きまして議案第46号、平成18年度城陽市公共下水道事業特別会計補正予算第1号につきまして、ご説明申し上げます。


 今回の補正は、歳入予算で、市債の増額に対しまして同額を一般会計繰入金で減額いたしますことから、歳入予算のみの組み替え補正を行うものでございます。


 続きまして議案第47号、平成18年度城陽市水道事業会計補正予算第1号につきまして、ご説明申し上げます。


 今回の補正は、資本的収入で、補正前予算額2億430万4,000円に1億220万円を追加し、補正後予算額を3億650万4,000円に、資本的支出で、補正前予算額8億1,694万円に1億220万円を追加し、補正後予算額を9億1,914万円とするものでございます。


 内容といたしましては、公営企業金融公庫からの高金利の企業債の借り換えを行うための補正でございます。


 以上、何とぞよろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。


○野村修三議長  ただいま議題になっております議案第45号から議案第47号の3議案については、本日は提案理由の説明のみにとどめ、質疑等は後日行いますので、ご承認願います。


○野村修三議長  11時5分まで休憩といたします。


        午前10時51分     休 憩


        ──────────────


        午前11時08分     再 開


○野村修三議長  休憩前に引き続き会議を開きます。


     ───────────────────────


○野村修三議長  日程第19、請願第18の2号、山砂利採取地の調整池等の安全管理と滞水の水質検査を定期的に実施することについての請願を議題といたします。


 紹介議員から趣旨説明をいただきます。


 梅原議員。


○梅原一六議員  〔登壇〕 どうも失礼いたします。


 請願に対する皆さんのよろしくお願いしたいと思います。


 山砂利採取地の調整池等の安全管理と滞水の水質検査を定期的に実施することについての請願をお願いしたいと思います。


 まず請願の趣旨でございますが、山砂利採取地の調整池等の安全管理と滞水の水質検査を定期的に実施されたい。


 請願の理由でございます。山砂利採取地の調整池等の堰堤築造に、建設資材と称して産業廃棄物まがいの再生土が大量に搬入使用されていることは憂慮すべきことです。これらの搬入された物質が浸透し、地下水となって飲料水の源水に影響を及ぼす可能性も考えられます。


 また、防災上の安全を確保するための調整池等に使用している再生土は、粘性や強度に問題があると考えられていることから、調整機能の安全管理上の問題が生じると思われます。


 したがって、市民の不安を払拭するためにも、山砂利採取地の調整池等の安全管理と滞水の水質検査を定期的に実施し、その結果を公表することを請願するものであります。


 以上、皆さん方のご賛同をよろしくお願いいたします。


     ───────────────────────





               請 願 文 書 表


┌─────┬───┬─────┬────┬─────┬──────────┐


│     │   │     │    │     │          │


│ 受理番号 │18−2│受理年月日│18. 6. 1│付託委員会│建設経済常任委員会 │


│     │   │     │    │     │          │


├─────┼───┴─────┴────┴───┬─┴──┬───────┤


│ 請願者の │城陽市平川広田22番地の8     │紹介議員│梅原 一六  │


│ 住所及び │ライフアカデミー館1F       │    │太田 健司  │


│ 氏名   │特定非営利活動法人 環境ヒューマンネ│    │八島 フジヱ │


│     │ットワーク城南           │    │大西 吉文  │


│     │ 代表理事 半田 忠雄       │    │       │


│     │                  │    │       │


├─────┼──────────────────┴────┴───────┤


│ 件  名 │山砂利採取地の調整池等の安全管理と滞水の水質検査を定期的に実施│


│     │することについての請願                    │


├─────┼───────────────────────────────┤


│ 要  旨 │ 山砂利採取地の調整池等の安全管理と滞水の水質検査を定期的に実│


│     │施されたい。                         │


├─────┘                               │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


└─────────────────────────────────────┘





     ───────────────────────


○野村修三議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  質疑なしと認めます。


 ただいま議題になっております請願第18の2号については、建設経済常任委員会に付託いたします。


     ───────────────────────


○野村修三議長  日程第20、請願第18の3号、「城陽市砂利採取及び土砂等の採取又は土地の埋立て等に関する条例」の抜本的見直しと改正を求める請願を議題といたします。


 紹介議員から趣旨説明をいただきます。


 八島議員。


○八島フジヱ議員  〔登壇〕 失礼いたします。


 ただいま上程されました請願18の3号、「城陽市砂利採取及び土砂等の採取又は土地の埋立て等に関する条例」の抜本的見直しと改正を求める請願について、議員の皆さんに賛意を求めたいので、その趣旨を説明いたします。


 今回、京田辺市から発生した一連の産業廃棄物問題は、城陽市を大きく揺るがしています。市民の間では「やっぱりか」といった不安、不信が噴出している中、京都府、城陽市ともども今回の事実解明を徹底的に行うと同時に、将来にわたっての環境保全、命の水の確保に努力する責任を突きつけられたところであります。今回の請願は基本的にさらなる厳しい対策が必要であるという認識で一致しているものであり、行政と同時に、議会へも、そして砂利採取業者へもの警鐘であると受けとめるところであります。


 以上でありますが、議員各位の賛同をよろしくお願いいたします。


     ───────────────────────





              請 願 文 書 表


┌─────┬───┬─────┬────┬─────┬──────────┐


│     │   │     │    │     │          │


│ 受理番号 │18−3│受理年月日│18. 6. 1│付託委員会│建設経済常任委員会 │


│     │   │     │    │     │          │


├─────┼───┴─────┴────┴───┬─┴──┬───────┤


│ 請願者の │城陽市平川広田22番地の8     │紹介議員│八島 フジヱ │


│ 住所及び │ライフアカデミー館1F       │    │梅原 一六  │


│ 氏名   │特定非営利活動法人 環境ヒューマンネ│    │畑中 完仁  │


│     │ットワーク城南           │    │       │


│     │ 代表理事 半田 忠雄       │    │       │


├─────┼──────────────────┴────┴───────┤


│ 件  名 │「城陽市砂利採取及び土砂等の採取又は土地の埋立て等に関する条 │


│     │例」の抜本的見直しと改正を求める請願             │


├─────┼───────────────────────────────┤


│ 要  旨 │ 「城陽市砂利採取及び土砂等の採取又は土地の埋立て等に関する条│


│     │例」の抜本的見直しと改正を求める。              │


├─────┘                               │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


└─────────────────────────────────────┘





     ───────────────────────


○野村修三議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  質疑なしと認めます。


 ただいま議題になっております請願第18の3号については、建設経済常任委員会に付託いたします。


     ───────────────────────


○野村修三議長  日程第21、請願第18の4号、出資法及び貸金業規制法の改正に関する請願を議題といたします。


 紹介議員から趣旨説明をいただきます。


 西議員。


○西泰広議員  〔登壇〕 ただいま出されております請願の趣旨説明をさせていただきます。


 これを全部説明すると長いので、要点だけを説明をいたします。


 現在、出資法の上限金利が29.2%になっておりまして、もう一方の利息制限法というのがありますが、それが20%なので、いわゆるグレーゾーンというのが現在あります。実際に厳しい取り立てをやっていたアイフルでしたかな、そういうところなんかはですね、29%近いのをどんどん取っております。そのグレーゾーンについてですね、撤廃をしてほしい。すなわち出資法の上限金利を利息制限法の20%まで下げてもらいたいというのが大きな内容です。


 また、ここにありますように、貸金業者の中には電話等々の金融に対する特例なんかがありまして、とりわけ電話で言いますと上限金利が54.75%、それから貸金業の中で言うと、日掛けのやつについては109.5%まで取れるといういわゆる特例があります。それについても、これをやめさせてほしいというのが主な趣旨です。


 したがって、今ここにいろんなことがたくさん書かれておりますけれども、このグレーゾーンの問題を解決するのが第一の課題であって、いろんな多重債務の被害者をなくしたいというのが趣旨なので、ぜひともよろしくご賛同いただきますようお願いをいたします。


     ───────────────────────





               請 願 文 書 表


┌─────┬───┬─────┬────┬─────┬──────────┐


│     │   │     │    │     │          │


│ 受理番号 │18−4│受理年月日│18. 6. 1│付託委員会│建設経済常任委員会 │


│     │   │     │    │     │          │


├─────┼───┴─────┴────┴───┬─┴──┬───────┤


│ 請願者の │京都市中京区富小路通丸太町下ル桝屋町│紹介議員│西  泰広  │


│ 住所及び │1番                │    │畑中 完仁  │


│ 氏名   │京都弁護士会            │    │       │


│     │ 会長 浅岡 美恵         │    │       │


│     │                  │    │       │


├─────┼──────────────────┴────┴───────┤


│ 件  名 │出資法及び貸金業規制法の改正に関する請願           │


├─────┼───────────────────────────────┤


│ 要  旨 │1.出資法の上限金利を利息制限法の制限金利まで引下げること  │


│     │2.貸金業規制法43条1項の「みなし弁済」規定を撤廃すること │


├─────┘3.出資法における日賦貸金業者及び電話担保金融に対する特例金利│


│      を廃止すること                        │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


└─────────────────────────────────────┘





     ───────────────────────


○野村修三議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  質疑なしと認めます。


 ただいま議題になっております請願第18の4号については、建設経済常任委員会に付託いたします。


     ───────────────────────


○野村修三議長  日程第22、請願第18の5号、出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める請願を議題といたします。


 紹介議員から趣旨説明をいただきます。


 畑中議員。


○畑中完仁議員  〔登壇〕 ただいま上程されました請願第18の5号、出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める請願について、趣旨説明を行います。


 西議員が先ほど上程したものとほぼ同様ですので、請願事項についてのみ申し上げます。


 1、出資法第5条の上限金利を、利息制限法第1条の制限金利まで引き下げることを求める。


 2、貸金業規制法43条のいわゆるみなし弁済規定を撤廃することを求める。


 3、出資法における日賦貸金業者及び電話担保金融に対する特例金利を廃止することを求める。


 4、利息制限法の制限利率を市場金利に見合った利率にまで引き下げることを求める。


 議員の皆様には請願にご賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


     ───────────────────────





               請 願 文 書 表


┌─────┬───┬─────┬────┬─────┬──────────┐


│     │   │     │    │     │          │


│ 受理番号 │18−5│受理年月日│18. 6. 1│付託委員会│建設経済常任委員会 │


│     │   │     │    │     │          │


├─────┼───┴─────┴────┴───┬─┴──┬───────┤


│ 請願者の │京都市中京区柳馬場通夷川上る    │紹介議員│畑中 完仁  │


│ 住所及び │五丁目232番1          │    │       │


│ 氏名   │京都司法書士会           │    │       │


│     │ 会長 井上 利博         │    │       │


│     │                  │    │       │


│     │京都市中京区柳馬場通夷川上る    │    │       │


│     │五丁目232番1          │    │       │


│     │日本司法書士政治連盟京都会     │    │       │


│     │ 会長 岡  啓二         │    │       │


├─────┼──────────────────┴────┴───────┤


│ 件  名 │出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等│


│     │の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正│


│     │を求める請願                         │


├─────┼───────────────────────────────┤


│ 要  旨 │1.出資法第5条の上限金利を、利息制限法第1条の制限金利まで引│


│     │き下げることを求める                     │


├─────┘2.貸金業規制法43条のいわゆる「みなし弁済」規定を撤廃するこ│


│      とを求める                          │


│      3.出資法における、日賦貸金業者及び電話担保金融に対する特例金│


│      利を廃止することを求める                   │


│      4.利息制限法の制限利率を市場金利に見合った利率にまで引き下げ│


│      ることを求める                        │


│                                     │


│                                     │


└─────────────────────────────────────┘





     ───────────────────────


○野村修三議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  質疑なしと認めます。


 ただいま議題になっております請願第18の5号については、建設経済常任委員会に付託いたします。


     ───────────────────────


○野村修三議長  以上で本日の日程は全部終わりました。


 お諮りいたします。


 あす6月13日から6月19日までは休会とし、6月20日午前10時から本会議を開きます。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○野村修三議長  異議なしと認めます。よって6月20日午前10時から本会議を開きますので、お集まり願います。


 本日はこれをもって散会いたします。ご苦労さまでございました。


        午前11時20分     散 会








 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





                城陽市議会議長  野 村 修 三





                会議録署名議員  浦 畑 眞一郎





                   同     宮 園 昌 美