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京都府 城陽市

平成17年第4回定例会(第1号12月 7日)




平成17年第4回定例会(第1号12月 7日)





平成17年


      城陽市議会定例会会議録第1号


第 4 回





     平成17年12月7日(水曜)午前10時01分開会





 
〇出席議員(22名)


 太  田  健  司  議 員


 奥  田  龍 之 介  議 員


 飯  田     薫  議 員


 西     泰  広  議 員


 宇  治  タ カ 子  議 員


 千  古     勇  議 員


 藤  城  光  雄  議 員


 寺  地     永  議 員


 浦  畑  眞 一 郎  議 員


 宮  園  昌  美  議 員


 相  原  佳 代 子  議 員


 若  山  憲  子  議 員


 語  堂  辰  文  議 員


 山  本  俶  子  議 員


 野  村  修  三  議 員


 安  村     治  議 員


 梅  原  一  六  議 員


 八  島  フ ジ ヱ  議 員


 妹  尾  茂  治  議 員


 畑  中  完  仁  議 員


 大  西  吉  文  議 員


 奥  村     守  議 員


〇欠席議員(1名)


 山  崎     稔  議 員


〇議会事務局


 樋  口  治  夫  局長


 沢  田  扶 美 子  次長


             議事調査係長事務取扱


 横  田  雅  人  課長補佐


             庶務係長事務取扱


 向  井  良  次  主事


 涌  井  憲  政  速記


〇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者


 橋  本  昭  男  市長


 栗  栖  俊  次  助役


 高  橋  正  典  助役


 西  尾  雅  之  教育長


 伊  庭  満  雄  公営企業管理者


 柏  本  光  司  市長公室長


 坂  上     馨  総務部長


 木  村  孝  晴  市民経済部長


 辻     文  明  福祉保健部長


             福祉事務所長


 狩  野  雅  史  都市整備部長


 池  上  忠  史  都市整備部参事


 中  嶋  忠  男  消防長


 岩  井     広  上下水道部長


 中  村  範  通  教育部長


 水  野  幸  一  教育部参事


 本  城  秋  男  総務部次長


 乾     政  明  財政課長


 近  藤  義  行  会計課長


             収入役職務代理者





〇議事日程(第1号) 平成17年12月7日(水曜)午前10時00分開議


 第1         諸報告


 第2         会議録署名議員の指名について


 第3         会期決定について





    (決算特別委員会付託分)


 第4 議案第 59号 平成16年度(2004年度)城陽市一般会計歳入歳出決算の認定に


            ついて


    議案第 60号 平成16年度(2004年度)城陽市国民健康保険事業特別会計歳入


            歳出決算の認定について


    議案第 61号 平成16年度(2004年度)城陽市介護保険事業特別会計歳入歳出


            決算の認定について


    議案第 62号 平成16年度(2004年度)城陽市寺田財産区特別会計歳入歳出決


            算の認定について


    議案第 63号 平成16年度(2004年度)城陽市老人保健特別会計歳入歳出決算


            の認定について


    議案第 64号 平成16年度(2004年度)城陽市公共下水道事業特別会計歳入歳


            出決算の認定について


    議案第 65号 平成16年度(2004年度)城陽市水道事業会計決算の認定につい


            て





 第5 議案第 69号 城陽市長期継続契約に関する条例の制定について(市長提出)


 第6 議案第 70号 城陽市職員の給与に関する条例の一部改正について(市長提出)


 第7 議案第 71号 城陽市火災予防条例の一部改正について(市長提出)


 第8 議案第 72号 城陽市文化芸術の振興に関する条例の制定について(市長提出)


 第9 議案第 73号 城陽市立福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部改正


            について(市長提出)


 第10 議案第 74号 城陽市立福祉センターの指定管理者の指定について(市長提出)


 第11 議案第 75号 城陽市立老人福祉センターの指定管理者の指定について


            (市長提出)


 第12 議案第 76号 城陽市立老人デイサービスセンターの指定管理者の指定につい


            て(市長提出)


 第13 議案第 77号 城陽市立老人介護支援センターの指定管理者の指定について


            (市長提出)


 第14 議案第 78号 文化パルク城陽文化ホール等の指定管理者の指定について


            (市長提出)


 第15 議案第 79号 城陽市立市民プールの指定管理者の指定について(市長提出)


 第16 議案第 80号 城陽市立市民運動広場の指定管理者の指定について(市長提出)


 第17 議案第 81号 城陽市総合運動公園の指定管理者の指定について(市長提出)


 第18 議案第 82号 城陽市総合運動公園駐車場の指定管理者の指定について


            (市長提出)


 第19 議案第 83号 城陽市サイクリングターミナルの指定管理者の指定について


            (市長提出)


 第20 議案第 84号 城陽市宿泊施設プラムイン城陽の指定管理者の指定について


            (市長提出)


 第21 議案第 85号 城陽市産業会館の指定管理者の指定について(市長提出)


 第22 議案第 86号 市道路線の認定について(市長提出)


 第23 議案第 87号 平成17年度(2005年度)城陽市一般会計補正予算(第4号)


            (市長提出)


 第24 議案第 88号 平成17年度(2005年度)城陽市寺田財産区特別会計補正予算


            (第1号)(市長提出)


 第25 議案第 89号 平成17年度(2005年度)城陽市介護保険事業特別会計補正予算


            (第2号)(市長提出)


 第26 議案第 90号 平成17年度(2005年度)城陽市公共下水道事業特別会計補正予


            算(第1号)(市長提出)


 第27 議案第 91号 平成17年度(2005年度)城陽市水道事業会計補正予算(第1号)


            (市長提出)


 第28 請願第17−4号 看護職員等の大幅増員に関する請願


 第29 請願第17−5号 すべての子どもにゆきとどいた教育をすすめるための請願


 第30 請願第17−6号 城陽市議会議員定数の削減を求める請願


〇会議に付した事件


 議事日程に同じ





     ──────────────────────


○野村修三議長  おはようございます。


 ただいまの出席議員数は22名でございます。山崎議員さんにつきましては、欠席の連絡を受けております。


 これより平成17年第4回城陽市議会定例会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


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○野村修三議長  日程に入るに先立ち、市長から発言の申し出がありますので、お受けいたします。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 おはようございます。


 本日ここに、平成17年第4回城陽市議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位には何かとご多用の中でございますが、ご出席を賜り厚く御礼申し上げます。


 ことしも、早いものでございます。師走を迎えまして、あと残すところわずかとなりました。大変慌ただしい年の瀬を迎えたところでございます。開会をいただきました今期定例会も本年最終でございます。議員各位にはこの一年、市政運営に対しましてご理解、ご協力を賜ってまいったところでございます。この場をおかりいたしまして、改めて厚く御礼を申し上げます。


 私自身も2期目の市長といたしまして重責を担いまして、市を取り巻く環境は非常に厳しい状況があるわけでございますが、市政運営に全力を傾注いたしてまいる所存でございますので、改めましてご理解やご協力をお願いいたす次第でございます。


 さて、この場をおかりいたしまして、数点ご報告をさせていただきます。


 まず、文化パルク城陽開館10周年記念式典に当たりましては、議員各位にはご多用の中ご出席を賜り、厚く御礼申し上げます。姉妹都市でございますアメリカバンクーバー市、さらには大韓民国慶山市からも来日をいただきまして、10年目の節目を飾ることができ、感謝いたしているところでございます。今後ますます市民の殿堂といたしましてご利用いただくよう、さらなる努力をいたしてまいる所存でございます。


 次に、さきの議会等で申し上げておりました行政改革委員会の設置につきまして、去る12月1日に初回の会議を開催いたしまして、委員委嘱を行わせていただき、協議いただく内容等もお諮りをさせていただき、今後、月2回程度の開催を行ってまいる所存でございます。


 次に、城陽高校サッカー部が全国高校サッカー選手権大会で見事に優勝いたしまして、大会の2連覇を成し遂げたわけでございます。昨年に引き続きましての全国大会出場でございます。大変明るいニュースに、大きな喜びに接しているところでございます。大会出場へは実行委員会が既に設置されまして、諸般の取り組みを進められているところでございます。市といたしましてもこれを支援するため、今議会に、補正予算に激励のための必要経費を計上させていただいたところでございます。市議会におかれましても一層のご理解をお願いいたす次第でございます。


 最後になりましたが、今期定例会に提案させていただいております諸議案につきまして、よろしくご審議をいただき、ご可決、ご承認賜りますようお願いをいたしまして、まことに簡単でございますが、開会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。


 どうもありがとうございます。


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○野村修三議長  日程第1、諸報告を行います。


 監査委員から、地方自治法第235条の2第3項の規定に基づく平成17年9月分及び10月分の例月現金出納検査結果報告が送付されており、お手元に配布しておりますので、ごらん願います。


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                      7城監第47号


                      平成17年11月22日


                      (2005年)





城陽市議会議長 野 村 修 三 様








                  城陽市監査委員 森 澤 博 光





                  城陽市監査委員 宮 園 昌 美








     例月現金出納検査の結果に関する報告について





 地方自治法第235条の2第1項の規定により例月現金出納検査を執行したので、同条第3項の規定によりその結果に関する報告書を次のとおり提出します。








       例月現金出納検査の結果に関する報告書





1 検査の対象


  (1)収入役所管の一般会計及び特別会計に属する


     平成17年(2005年)9月末日現在における現金の出納状況


  (2)公営企業管理者所管の水道事業会計に属する


     平成17年(2005年)9月末日現在における現金の出納状況





2 検査日


   平成17年(2005年)10月17日





3 検査の結果


  各会計に属する各種出納簿残高、保管現金及び預金残高等の計数を会計諸帳簿と照合した結果、それぞれ符合し正確であると認めた。(別紙 参照)








         ─── 内容は別冊に収録 ───


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                      7城監第50号


                      平成17年11月22日


                      (2005年)





城陽市議会議長 野 村 修 三 様








                  城陽市監査委員 森 澤 博 光





                  城陽市監査委員 宮 園 昌 美








     例月現金出納検査の結果に関する報告について





 地方自治法第235条の2第1項の規定により例月現金出納検査を執行したので、同条第3項の規定によりその結果に関する報告書を次のとおり提出します。








       例月現金出納検査の結果に関する報告書





1 検査の対象


  (1)収入役所管の一般会計及び特別会計に属する


     平成17年(2005年)10月末日現在における現金の出納状況


  (2)公営企業管理者所管の水道事業会計に属する


     平成17年(2005年)10月末日現在における現金の出納状況





2 検査日


   平成17年(2005年)11月17日





3 検査の結果


  各会計に属する各種出納簿残高、保管現金及び預金残高等の計数を会計諸帳簿と照合した結果、それぞれ符合し正確であると認めた。(別紙 参照)








         ─── 内容は別冊に収録 ───


     ──────────────────────


○野村修三議長  日程第2、会議録署名議員を申し上げます。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、宇治タカ子議員、千古勇議員といたします。


 両議員にお差し支えのある場合には、次の議席の方にお願いをいたします。


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○野村修三議長  日程第3、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期定例会の会期は、本日から12月22日までの16日間といたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○野村修三議長  ご異議なしと認めます。よって今期定例会の会期は、16日間と決定いたしました。


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○野村修三議長  日程第4、議案第59号から議案第65号までの7議案を一括議題といたします。


 ただいま議題となっております議案第59号から議案第65号までの7議案については、平成17年第3回定例会において決算特別委員会を設置し、これに付託しておりましたが、委員長から審査終了の旨の委員会審査報告書が提出されました。


 それでは、これより委員会における審査経過と結果について委員長から報告をいただきます。


 太田決算特別委員長。


○太田健司決算特別委員長  〔登壇〕 おはようございます。


 平成17年第3回定例会におきまして、決算特別委員会に付託を受けました平成16年度各会計決算の認定を求める7議案につきまして、その審査経過と結果を報告いたします。


 本委員会は、付託を受けました10月19日に正副委員長を互選し、11月14日冒頭に、城陽中学校体育館、新桜づつみ木津川寺田地域、木津川堤防強化工事、都市計画道路水主長池線の現地視察を行い、その後、延べ7日間にわたって審査を深めました。


 本委員会は、政策確認という重要な役割を担っており、予算審議の趣旨が十分生かされたか、市民要望が反映されたか、事務執行上問題はないかなどを主眼に審査を行いましたが、審査の中で、各委員から種々の指摘・要望事項が出されましたので、その主なものを報告いたします。


〈市長公室〉


o DVへの対応については、NPOとの連携を一層密にするとともに、相談の体制をわかりやすく市民に啓発すること。また、さんさんプランの見直しには、パブリックコメントの結果を適切に反映させること。


o 職員の健康状態を、より的確に把握し、アフターケアの体制強化で、徹底した指導を行うこと。また、心の相談体制も、さらに充実させること。


o 監査委員が指摘した時間外手当の削減、代休制度の活用について、それぞれの所属の事情を十分にチェックし、時間外削減に向けた取り組みを一層強化すること。


o 特別職の報酬、勤勉手当のあり方については、特別職報酬等審議会に諮問するのではなく、また、特別職の人事のあり方等についても行政改革委員会を開くものではないと思われるため、市長みずからの判断で決断していくこと。


o 出前講座の結果を見ても、市民は合併に関する情報提供を希望していると思われるため、近隣市町との合併協議を早期に進めること。


  団塊の世代の大量退職を控え、最大の行革は合併であるとの認識に立ち、行革・合併を同時進行で取り組むこと。


o 特殊勤務手当については、日常業務の一環であるため、あり方を再考するとともに、人事考課制度の結果を加味するなど、一律支給のあり方を検討すること。


o 職員のネームプレートが市民からわかりにくいため、目につきやすいものに改善していくこと。


o 空き教室を利用した防災備蓄倉庫については、早期に耐震診断を行い、優先的に耐震補強を実施すること。


o 時間外手当の状況を所属長が適切に把握し、透明性をもって対応すること。


o 女性職員の登用に当たっては、目標を定め、早期・積極的に対応すること。


o 山城地区連絡協議会については、繰越金がふえているにもかかわらず毎年補助金が支出されている状況にあるが、支出内容を十分チェックするとともに、17市町村連携して脱会すること。





 総務部及び寺田財産区については、一括して報告を行います。


o 福祉センター北側の職員駐輪場については、市民駐輪場と同様、雨天時の対策を講じること。なお、利用職員に整理整とんを心がけるよう指導すること。


o 国勢調査に当たっては、プライバシーの遵守に心がけるなど、今後とも指導を徹底すること。


o 庁舎内の喫煙場所の施設改善に配慮すること。また、たばこ税が本市の増収につながるよう、方法論を検討すること。


o 市税滞納者への徴収については、納税意欲を妨げることのないよう、慎重な納付指導に努めること。


o たばこは健康被害を及ぼすことから、税収対策については再考すること。


o 特別土地保有税の徴収率が低いことから、法人についても手を緩めることなく徴収に当たること。


o 入札については、市外業者の加入により落札額が下がる傾向にあるため、広く門戸を開くとともに、公平・安価な方策をさらに検討すること。


o 市税の納付相談には、懇切丁寧な対応に心がけ、適切に対応すること。


o 財政健全化計画においても、―向に経常収支比率の良化が期待できないため、実効性のある目標を立てて取り組むこと。


o ISOの観点から昼休みの消灯が実施されているが、精神衛生、公務能率両面でのよりよい方策を検討すること。





 市民経済部、農業委員会事務局については、一括して報告を行います。


o 寺田西部地域の市街地拡大事業と寺田いも農地を守る手だての協議を進め、農業・商工業振興両面からのよりよい方策を模索すること。


o し尿にかかる行政経費の分母となる数値を、実際の世帯数に置きかえるなど、コストが明確になる表示を検討し、市民にも公表すること。


o 観光協会の立地については、事務所と観光案内所に分けるなど、観光協会としての事業内容を再考し、市民が利用しやすくメリットのある事業展開を目指すこと。


o 光のページェントの開催地については、産業まつり等にならい、立地条件が最もよい文化パルク城陽での開催を具体的に検討すること。


o 消費生活相談の情報量がふえており、市民のメリットも高いことから、今後も充実に努めること。


o ごみ減量の効果が数値にあらわれており、今後も分別や再資源化の取り組みを徹底させること。


  なお、エコ対策としてのスーパーのレジ袋削減運動が功を奏していることから、市も、ごみの発生抑制に向けて積極的に取り組むこと。


o 農業生産法人への規模拡大だけでなく、個人農業者に対する振興策も検討すること。


o 飼い犬のふん害防止条例が施行されたことからも、条例の周知に努めるとともに、始末袋を持たずに散歩する人がないようパトロールを徹底し、環境の美化を図ること。


o 鴨谷の現状調査に多額の調査費を費やしていることから、調査結果を有効に活用し、青谷地域の観光資源の一つとして鋭意取り組むこと。


o 河川汚濁の防止に向けて染色工場の指導を徹底するなど、積極的に取り組むこと。


o 不法投棄の抑止効果を上げるためにも、監視カメラの増設に向けて取り組むこと。


o 消費相談においては、即効性のある対応に努めるとともに、相談体制の充実を図ること。


o サンプラザの倒産は、消費者や地域経済に与える影響も大きいと思われるため、商店街の活性化に向けて積極的に支援すること。


o 市内事業所がISO14001を取得できるよう段階的に指導していくこと。


  なお、環境負荷の削減目標の達成に向けた取り組みを強化すること。


o 高齢化が進む中、市民サービスコーナーの拡充など、身近で諸証明が発行できる条件整備に努めること。


o 廃食油の有効活用の取り組みは、ボランティアに頼るだけでなく市も積極的に支援するなど、環境問題に関する市民意識の高揚を図るための持続可能な活動を展開していくこと。


o 生協スーパー駐車場への待機車両が通行に支障を来している状況からも、駐車場の確保に向けて指導すること。


o ツインクル城陽の開催は、長期間であり、多大な労力を要していると思われるため、スリム化指導するとともに、立地条件のよい文化パルク城陽での開催を視野に入れた取り組みを検討すること。


o 清掃車のエンジン音が高く、見た目にも汚いとの声を聞くが、環境面や市民意識啓発面等から、低公害車への移行を検討すること。


o ごみ減量の有効手段としてごみ袋の有料化は避けて通れないと思われるため、城南衛管管内での協議をさらに進めるとともに、情報を市民に流すこと。また、カラス対策としてのごみネットの補助制度を検討すること。


o 宇治市火葬場が満杯状況で京都市への利用が見られるが、高齢化社会の進行とともに一層の利用が予想されるため、山砂利採取跡地での建設を検討していくこと。


o フリーター等非正規雇用が拡大される中、働く人々の権利行使が可能となる体制確立に意を用い、企業への指導も検討すること。


o マル住融資制度の利用状況が悪いことから、利率を下げるなど、利用促進に向けて抜本的に改善していくこと。


o 学校給食、保育園等の公共施設における地元特産品の使用状況を適切に把握し、地産地消を一層進めること。





 福祉保健部、国民健康保険事業特別会計、老人保健特別会計及び介護保険事業特別会計については、一括して報告を行います。


o 乳がん検診については、マンモグラフィの導入に伴い隔年の受診休割となったが、希望者に対しては従前どおり、触診による毎年検診の導入を検討すること。


o 各種がん検診に喉頭がんも対象にするよう取り組むこと。


o 父子家庭の生活実態にかんがみ、母子家庭同様の支援策を市の独自策として導入し、特色あるまちづくりを行うこと。


o 災害見舞金の増額に向けて取り組むとともに、罹災品の処分費用など支援制度の導入にも取り組むこと。


o 介護保険の制度改正に当たっては、サービス料金の変動や新メニューの情報提供を迅速かつ適切に行うこと。また、介護予防事業の推進には、在宅介護支援センターの負担増にならないよう、機能発揮の支援に努めること。


o 高齢者福祉施設の整備建設は、制度創設時から状況も変化していることから、法人に限っての既存の元金補給補助金制度は見直すこと。


o 生活保護世帯が増加する中、担当職員の配置を見直すとともに、該当世帯の実情把握を徹底し、不正受給がないよう臨機応変に対応すること。


o 国民健康保険受給資格証の発行に当たっては、実情を十分に聴取し、親切に対応すること。


o 介護保険制度の見直しに伴う保険料の設定に当たっては、市の独自施策である減免制度を継続していくこと。


o 障害者計画の見直しに当たっては、実態調査の結果を反映させ、障害者が安心して地域で暮らせる計画にしていくこと。


o 介護予防事業に係る通所型施設を各所に設置するなど、予防システムの体制確立に努めること。


o 災害見舞金を増額するとともに、住宅確保のためのくらしの資金貸付金の増額も検討すること。


o 母子家庭については、精神的に不安定な状況にあるため、母子自立支援員の対応が十分になされるよう体制の確立を図ること。


o 訪問介護登録ヘルパーの業務中の事故補償対策など、処遇の改善を社会福祉協議会へ厳しく指導すること。


o ショートステイの利用が困難との介護者の声が多いことから、空きベッド数の確保に努めること。


o ノロウィルスの集団感染の防止に向けて、万全の対策を講じること。


o 国民健康保険証のカード化の導入を前向きに検討していくこと。


o 中皮腫の原因がアスベストによるものであることから、発病者への助成策を検討すること。


o フリーターが非常に多く、国民健康保険への加入も不明確な状況の中、健康管理面の施策を市としても検討しておくこと。


o 校区ごとの敬老のつどいについては、盛況でもあるにもかかわらず、地域に非常に負担をかけていることから、互いに老いを喜ぶ会として位置づけるなど、あり方を検討すること。


o 間近に控えた介護保険料の改定に当たっては、低所得者に配慮した料金設定となるよう取り組むこと。


o 乳幼児医療費助成制度の必要経費を地域福祉振興基金の取り崩しによって対応している状況にあるが、公立保育所の職員配置の見直しを行うなど、経費の捻出に万全を期すこと。


o シルバーホンによる通報が一命にかかわる事態も想定されることから、第一通報先を消防署にするなど、的確・迅速に対応できる方法を検討すること。


o 高齢者虐待防止法の施行に伴い、市内施設で緊急的なショートステイが可能となるよう、保護措置を確立しておくこと。


o 少子化が進行する中、大きな問題意識を持って出生率を的確に把握しておくこと。


o 父子家庭の実態把握を行い、母子家庭同様の支援施策が適用されるよう、関係機関へ強く働きかけること。


o AEDの市内公共施設への設置に当たっては、生命にかかわるものだけに、早期・適切に対応すること。


〈都市整備部〉


o 公園遊具の点検・補修に当たっては、旧式のものは取りかえるなど、対象年齢に留意した安仝性の高い、喜ばれる遊具の設置に意を用いること。


o 久津川7号踏切の拡幅に向けて、西側三差路の用地買収を進めること。また、寺田1号踏切の拡幅に伴う道路整備については、府とも連携し、順次完成に向けて取り組むこと。


o 府道城陽宇治線の特に民家連檐地の歩道整備を急ぐよう府に要望すること。


o 国道24号以東の市道6号線南側水路について、ふたつき改修等の道路改良に取り組んでいくこと。


o 木津川右岸運動公園の一日も早い供用開始はもとより、部分供用開始でも可能となるよう、府に働きかけること。


o 東部丘陵地の開発計画については、安易な例外的措置を発布することなく、開発指導要綱の根拠を明確にし、まちづくりを進めること。


  なお、開発指導要綱の条例化を早急に検討していくこと。


o 道路に起因する事故の際の損害賠償責任保険に加入している旨、市民に周知し、安心感と公平性を促すよう努めること。


o 久津川のスーパー山田屋前の歩道は常に自転車等に占拠され、歩行者の安全に支障が出ていることから、誘導員を配置するなど、市民を愛すると豪語する店主に強く指導すること。


o 山砂利採取跡の埋立地における夜間監視も含め、パトロール強化を図ること。


o 側溝の二次製品等に亀裂が多く見られることから、強度を再調査し、やり直し等、必要なものには適切な措置を講じること。


o 道路の反射鏡を再点検し、不要・不具合なミラーは撤去するなど、より安全性の高い配置に努めること。また、違反駐車の解消に向けて、関係機関とともにパトロールを強化すること。


o 久津川児童公園は、犯罪防止の観点から、順次剪定を行うなど、見通しもよく、幼児から高齢者までが安心・安全に憩えるよう、さらに努めること。


o 地理情報システムの更新経費が高額なことからも、多用途な活用に向け、鋭意検討していくこと。


o 長池駅の勝手踏切の改善に向けて、引き続きJRとの協議を進めること。


o 府道上狛城陽線の自転車店付近や、国道307号へ抜ける道路は狭隘で危険なことから、歩道設置などの道路拡幅に向け、府に要望すること。


o 寺田駅前周辺整備については、駅周辺住民や商店の意向を尊重し、まちづくり協議会の主体性を生かした整備となるよう取り組むこと。


o 総合排水計画は、温暖化現象による不確定要素から、雨量等も勘案し、根本的な見直しを図ること。


o 姉歯設計による地震に対する不安感が高まる中、個人住宅の耐震診断に対する手だてを検討し、きめ細かな対応を行うこと。


o 第二名神の見直し論がある中、まちづくりの中でシミュレーションを行うとともに、経済の波及効果などのメリットを把握し、適切に対応すること。


o 寺田の里排水路など長期の悪質な不法占用が依然として減少傾向にないため、公表・告発などの強行策をとり、毅然として対応すること。


o 山砂利採取跡地整備については、採取終了時期を明確にするなど、採取計画の実態把握を適切に行い、まちづくりへの具体的方向性を持って進めること。また、搬入残土の検体採取箇所をふやすなど、監視体制の充実を図ること。


〈消防本部〉


o シルバーホンの通報先は、近隣の実施状況も勘案し、第1連絡先が消防となるよう検討すること。


o 救急需要の増加にかんがみ、病院における搬送体制の整備を検討すること。


o 耐震性防火水槽の設置経費については、建設手法により大きな開きがあるため、なお一層のチェック体制に努めること。


o 久津川分署の開設により、救命率や市民の安心感が向上したとのことであるが、人員体制を見直し、新たな消防力の充実で、救急と消防の専従化に努めること。


o 市内全域の防火水槽及び消火栓の逐次点検に努め、インフラ整備を推進すること。


o 危険物施設等の査察は計画的に実施し、予防の充実に努めること。





 水道事業会計及び公共下水道事業特別会計については、一括して報告いたします。


o 給水人口や有収水量の減少にかんがみ、単価の高い府営水の受水量を見直し、料金の引き下げを図ること。


o おいしい水を供給していることを積極的にPRすること。


o 故意に公共下水道へ接続しない世帯に対しては、法的措置も辞さず、早期接続を促すこと。また、未接続の企業に対しても、接続の啓発を行うこと。


o 単独浄化槽戸数の実態把握に努め、一日も早い下水道接続に向けてPRすること。


o 人口の減少や日配水量の減少に伴い、過剰投資にならないよう現有施設の維持管理に努めること。


o 高齢者世帯への融資相談には、一歩踏み込んだ対応で水洗化率の向上に努めるとともに、より利用しやすい融資制度への見直しを検討すること。


o 上下水道の民営化に向けたシミュレーションを行い、さらなる効率的経営に向けて取り組むこと。


o 病院や一般企業が地下水による専用水道を使用している状況にかんがみ、水道事業そのものの不安定要素を加味して、抜本的な検討を行うこと。


〈教育委員会〉


o 教育委員会の移転計画地は、入館者が少ない歴史民俗資料館を一時閉館して使用するなど、財政効果面等から思い切った方策を検討すること。また、文化協会が文化パルク城陽内への移転を希望していることから、利用率の悪い部屋への転用も検討すること。


o サンガタウン城陽への出資は高額であるが、職員体制面で問題があり、改善も図られていないことから、改めて厳しく指導するとともに、公益性を問題にするのであれば、資本投資を拡大し、市として主導権が持てる体制にしていくこと。


o 深谷幼稚園の老朽化が進み、富野幼稚園に比べ定員の充足率が悪い状況からも、早期に大規模改修を検討していくこと。


o 学校給食のアレルギー対策は、施設面での対応が可能であることから、具体的方針を明確にし、実施していくこと。また、各小・中学校へのシャワールームの設置も急ぐこと。


o 寺田コミュニティセンター会議室の申し込みが多い状況からも、文化パルク城陽の会議室をコミセンに移管するなど、市民が利用しやすいものにすること。


o 教育の機会均等の面からも、教育用コンピュータはできるだけ早く1人1台配置にすること。


o 特別部活動区域外就学制度の実施にもかかわらず、いまだ実例がないことから、生徒の実生活に即した利用しやすい方策を再考すること。


o スクールカウンセラーの重要性にかんがみ、児童・生徒が相談しやすい体制整備を図ること。


  なお、教員自身も信頼される存在となるよう、資質の涵養に努めること。


o PTA活動に対する市教委の支援は、子ども会活動に比して、予算面・人的支援に大きな差異が見られるため、新たな手だてを講じること。


  なお、PTA活動に係る教師負担は、極力減少させる方向で検討すること。


o 市民プールは、老朽化も進み、稼働率も低いことから、高齢者のリハビリ遊泳等も視野に人れた施設への改善や、閉鎖も含めた将来計画を立てること。


o 図書館資料の亡失が散見されることから、蔵書の再点検を実施し、適正管理に努めるとともに、今後の防犯対策を行うこと。


o 図書館については、検索システムの早期稼働により、情報の収集、発信に力点を置いた運営に努めること。また、レファレンスルームは、一日も早く本来の形態に戻すこと。


o 学校給食用食器の破損がいまだ多いことから、物を大切にするための教育を一層充実させること。また、各校に配食用リフトの設置を検討すること。


o 学校教育は、福祉部との関連が深いことから、教育委員会の移転計画に対しては、市民に負担がかからないよう配慮すること。


o 市民プール、深谷小学校プールの早期改修を行うこと。


o スポーツ施設の予約管理システムは、利用促進に向けて検討していくこと。


o 歴史民俗資料館の利用状況が悪いため、展示方法を抜本的に改善するなど、入館者増への取り組みを強化すること。


o 京都パープルサンガユース用グラウンド建設への補助に当たっては、収益性のある事業となるよう、確信ある計画案で対応していくこと。


o 中学校間での進路に関する情報の共有を行い、生徒指導に万全を期すこと。


o 各学校の耐震補強は早期、適切に実施していくこと。





 議会事務局、監査委員事務局、公平委員会事務局、会計課、選挙管理委員会事務局については、一括して報告を行います。


 特に、選挙管理委員会事務局関係の中で、


o 選挙事務の管理職報酬は、業務内容からも同一額の支給にするなど、歳出の費目整理を行うこと。


  なお、条例化も検討していくこと。


の指摘・要望がございました。


〔総括質疑〕


o 決算書における収支の状況がわかりにくいため、市の負債、資産等の現状分析と将来の財政状況が一目でわかる資料づくりを検討し、市民にも広報していくこと。


o 分別収集が定着化し、ペットボトルの自宅保管に困難を来しているため、収集回数の増を図ること。


o 寺田駅東口の府道バリアフリー化が実施されたが、視覚障害者や歩行者の安全確保のために、点字ブロックの設置や歩行者の巻き込み防止などの対策を府に要望すること。


o 乳幼児医療費無料制度の対象拡大を検討するとともに、国・府としての制度化を強く要望し、若い人が住みやすいまちづくりを進めること。


o 富野地区の災害時における地域拠点として、富野小学校内での災害備蓄倉庫の整備計画を進めていくこと。


o 第二名神については大きな地元負担が予想されることから、その必要性を再考するとともに、生活道路の活用に知恵を絞った方策を検討すること。


o 常勤特別職の報酬等については、特別職報酬等審議会の答申を待つのでなく、市長みずからの判断で実施していくこと。


o コンビニエンスストアーでの公共料金の収納を早期に実施すること。


o 京都パープルサンガユース用グラウンド建設補助については、公益性が認められないため、補助金の支出効果を明確にし、パープルサンガヘの支援とは区分して対応すること。


  なお、支援するのであれば、他の社会教育団体にも同様に取り扱うこと。


o 鴻ノ巣山運動公園野球場については、野球場としての使用に不備があり、また、利用率が悪い状況からも多目的利用を検討していくこと。


o 第二名神自動車道については、山砂利採取跡地利用等、まちづくりの根幹をなすものであることから、実現に向けて鋭意取り組み強化を図ること。


o 教育委員会の庁舎移転計画については、教育委員会のありよう、必要性、費用対効果等を十分に検討し、3協会の希望にも沿う形での協議を進め、よりよい方策を再考すること。


o 合併に関するわかりやすい資料を早期に市民に提供するためにも、法定協議会の早期設置を検討し、市民が合併の可否を判断できるよう対応すること。


o アスベスト対策については、個人住宅への窓口対応に万全を期すこと。


o 不透明な時代を迎え、高齢者福祉施設の元金補給、ごみ収集の低公害車の導入、ごみ収集の有料化など、あらゆる施策のあり方を抜本的に検討し、予算は苦しくともやるべきことはやるとの気概を持って取り組むこと。


o 業務量が増加する中、正規職員で処理すべき事務を整理し、適切な職員配置を行うこと。


  なお、嘱託職員については、現在はワークシェアリングとしての位置づけでないため、今後は処遇面でも十分配慮していくこと。


o 古川小学校の空き教室が物置状態で、子どもが学べる環境でないことから、整理に心がけるとともに、教育施設としての見直しを図ること。


o 長年コミセン等でボランティア活動をされている方を掌握するとともに、その活動に対し感謝状を贈呈すること。


o 近鉄寺田駅前は城陽の顔となることから、寺田まちづくり協議会と一体となって駅前整備を進めること。


  なお、連続立体交差化に向けて、積極的に対応すること。


o 合併問題は近隣市町と協議する以上、法定協議会まで進める決意を持って取り組むこと。


o 文化協会、体育協会の補助金は、文化スポーツ振興基金から捻出しているが、基金残高が減少する中、各団体で事業の仕分けを行うなど、適切に対応すること。また、乳幼児医療費も地域福祉振興基金を取り崩していることから、安心して子育てができるよう制度継続に努めること。


o 防災会議に女性委員が選出されていないことから、女性消防団の代表など、女性枠の確保に向け鋭意取り組むこと。


  なお、男女共同参画社会の理念に基づき、各種会議で女性の視点が生かせるよう、女性の登用に向けて努力すること。


o 登下校時に青色回転灯によるパトロールの実施や警察OBの協力など、安心・安全のまちづくりに向けて、一層取り組むこと。


 以上が審査の中で出されました指摘・要望事項の主なものでございます。


 なお、討論において5人の委員が、それぞれの立場から討論を行いました。


 採決の結果、一般会計、国民健康保険事業特別会計、公共下水道事業特別会計、水道事業会計は賛成多数により認定、その他3会計については全員一致により、いずれも認定することに決しました。


 以上が本委員会における審査の概要ですが、審査の中で出されました指摘・要望につきましては、市においてご検討いただき、市民生活の安定と福祉向上のため一層の努力を傾注されますよう要望いたします。


 最後になりましたが、委員各位には終始熱心なご審査をいただき、心から感謝いたしますとともに、委員会運営に格別のご協力を賜りました関係各位に厚くお礼を申し上げ、決算特別委員会の報告といたします。


              平成17年12月7目


               決算特別委員長


                太 田 健 司


     ──────────────────────


                        平成17年12月6日





城陽市議会議長


  野 村 修 三 様





                    決算特別委員長


                      太 田 健 司





        委 員 会 審 査 報 告 書





 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第103条の規定により報告します。





                


               記





┌──────┬───────────┬──────┬─────┐


│事件の番号 │ 件      名  │議決の結果 │議決の理由│


├──────┼───────────┼──────┼─────┤


│議案第59号│平成16年度(2004年度)城│ 認  定 │適  当 │


│      │陽市一般会計歳入歳出決│      │     │


│      │算の認定について   │      │     │


├──────┼───────────┼──────┼─────┤


│議案第60号│平成16年度(2004年度)城│ 同  上 │同  上 │


│      │陽市国民健康保険事業特│      │     │


│      │別会計歳入歳出決算の認│      │     │


│      │定について      │      │     │


├──────┼───────────┼──────┼─────┤


│議案第61号│平成16年度(2004年度)城│ 同  上 │同  上 │


│      │陽市介護保険事業特別会│      │     │


│      │計歳入歳出決算の認定に│      │     │


│      │ついて        │      │     │


├──────┼───────────┼──────┼─────┤


│議案第62号│平成16年度(2004年度)城│ 同  上 │同  上 │


│      │陽市寺田財産区特別会計│      │     │


│      │歳入歳出決算の認定につ│      │     │


│      │いて         │      │     │


├──────┼───────────┼──────┼─────┤


│議案第63号│平成16年度(2004年度)城│ 同  上 │同  上 │


│      │陽市老人保健特別会計歳│      │     │


│      │入歳出決算の認定につい│      │     │


│      │て          │      │     │


├──────┼───────────┼──────┼─────┤


│議案第64号│平成16年度(2004年度)城│ 同  上 │同  上 │


│      │陽市公共下水道事業特別│      │     │


│      │会計歳入歳出決算の認定│      │     │


│      │について       │      │     │


├──────┼───────────┼──────┼─────┤


│議案第65号│平成16年度(2004年度)城│ 同  上 │同  上 │


│      │陽市水道事業会計決算の│      │     │


│      │認定について     │      │     │


└──────┴───────────┴──────┴─────┘


     ──────────────────────


○野村修三議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


 西議員。


○西泰広議員  議案第59号及び60、64、65の4議案について、反対討論をいたします。


 現在の経済の長期不況のもとにおきましては、私たちの市民生活は非常に大変なものがあります。しかし、昨年度の国の予算におきましても、また、これから大増税時代が始まるという、新たに国民に24兆円近いものが押しつけられようとしている、こういうときに当たりまして、城陽市が市民生活を守る姿勢が本当に強く求められるところであると思いますが、残念ながら、今度の決算、16年度予算、まさしく新たに2億円以上のものの市民負担の増大をもたらしてきたものでありまして、市民の暮らしを守るという立場をどこかにうっちゃっちゃって、さらに苦しめようとするというものであります。


 その一方で、昨年16年度は談合疑惑、これも厳しく問われました。しかし、その談合疑惑についても何ら整理をすることができない。そして、あくまでも市内業者優先という態度を貫いてまいりました。まさしく税金のむだ遣いという予算を執行してきたわけであります。今市民が求めているのは不況対策であり、雇用対策であって、また、市民生活においては生活環境の整備であり、暮らしとか福祉とか教育を充実させるということであります。さらには談合の一掃や公正な入札、そして税金の有効な活用を図るということが必要でありますが、本決算においては、それが全くどこへ行ってしまったのかと言わざるを得ないという指摘をまずしておかなくてはなりません。


 今度の決算審査を通じて何よりも指摘をしなくてはいけない点を以下述べますが、まず一般会計におきましては、学童保育料、幼稚園、また駐車場の有料化、これらに有料化をどんどん押しつけて市民負担を非常に多くしてきたところでありまして、到底認めることはできないということ。


 第2には、民間委託を推進をしてきた。そして決して安くはならない給食センターの委託。また、職安法第44条にも抵触をするという、そういう委託を進めてきたのも事実であります。さらには保育所の民営化を進めてきたという点でも、非常に子供にとって、その成長や発達を阻害する要因を今後つくり出していくことは明らかであろうと思います。


 なお、民間委託の問題について一言触れておきますが、今日の耐震強度偽装、まさしく民間委託の盲点を突いた事件であったことは明らかです。国が80億円以上も新たに予算をつぎ込もうとする、こういうむだを改めて世間に今示しているということが言えるというふうに思います。


 そして第3には、住基ネットの本格的導入を16年度には図ってまいりました。情報の安全性が今厳しく問われているときに、その根底を取り崩していくことは明らかです。


 第4には、許しがたいのは、山連協への負担金の支出であります。解放同盟という特定運動団体に幾らでもお金を出す、そういう姿勢は本当に差別を解消するのではなくて、逆差別を助長するということは明らかです。そのことを認めざるを得ないので、今後負担金を減らしていくと当局は答えざるを得なかったわけであります。みずから過ちを認めるのであれば、直ちに全廃をすべきであるということを強く指摘しておきたいと思います。


 5番目には第二名神。国の抜本的見直し区間、さらには特定財源の一般財源化ということが言われて、こういう問題の中で、あくまでもこの第二名神地元負担が言われていないという勝手な思い込みで、しかし、中央政界の中では、地元負担を行えというのがまさしく常識になっております。その意味において、本当にこのような巨大な道路が必要なのか、むだな道路が必要なのか、このことをしっかりと考えていく必要があると思います。むだな公共事業は直ちに中止をすべきというのは、国においても、市民の中においても、一般常識となりつつあるのではないか、このように確信をする次第であります。


 6番目に、見逃してはならないのは今度の山砂利跡地の埋め戻し。サンガタウンに、決算審査の最後で明らかになったわけでありますが、約60台の10トンダンプのいわゆる日本興産による再生土の搬入が行われたということが明らかになりました。市長は直ちにそれは撤去したと言いました。そうであるならば、1万5,800台、この既に運び込まれたと言われる山砂利跡地への再生土、これを撤去しなかったら、市長の言う、このような土を運び込むことは許さないと言った、まさしく論理矛盾になるのではないか。明らかにそのことをやらないようでは、どうするんだという市長の姿勢がまさしく問われるのではないかと強く指摘をしておきたいと思います。


 次に、国民健康保険特別会計でありますが、同会計におきましては、基金が一定以上ある中で、それを考慮に入れてか入れないか、予算の中では2%引き上げを行い、それを実行してまいりました。市民負担で言うたら3,000万円、こういう負担がかぶってきたわけでありますから、これについては認めることはできません。


 さらに下水道会計におきましても、約、値上げでは1億3,000万円近いお金が引き上げられ、市民の負担がふえた。また、水道会計におきましても2,000万円以上の値上げが行われた。その意味で、今、市民に対して行うべきは、市民の暮らしを守ること、これが城陽市の本来の責務ではないかと存じます。その意味で、今度の決算審査を通じて非常に16年度の城陽市における予算の使われ方、大変残念な結果が市民にとってはもたらされた。このことを指摘をして、終わります。


○野村修三議長  ほかに討論はありませんか。


 宇治議員。


○宇治タカ子議員  議案第59号、平成16年度城陽市一般会計歳入歳出決算から議案第65号までの7議案について、賛成の立場から討論させていただきます。


 本市の16年度決算は、普通交付税の大幅な減少、個人所得の減収による個人市民税の大幅な減収等となり、財政は大変厳しい状況でありました。このような中で、学校給食センター、消防北部出張所の開設等のハード面や、市独自の施策として乳幼児医療費無料化の対象年齢の拡大、ファミリー・サポート事業への助成、また、市民の利便性の向上のために公共施設予約システムの整備、地域ふれあいセンター・青谷コミセンに市民サービスコーナーを開設されるなど、市民生活に直結したサービス展開もなされております。民間でできることは民間でとの発想のもと、学校給食センターの民間委託による運営経費の削減、緊急財政健全化計画の実行による歳出の抑制にも努めてこられましたことは評価いたします。少子高齢化が進み、また、本市にありましても人口の減少が進んできておりますけれども、さらなる魅力あるまちづくりに力を入れていただきますことが必要というふうに考えております。


 17年度以降も、さらに厳しい財政状況が予想されますが、橋本市長を先頭に、経営の視点に立った財政運営に市役所が一丸となって取り組み、この難局を乗り切っていただきたいと思います。そして、市民のための市政運営にさらに取り組んでいただき、計画的なまちづくりと市民福祉の向上に向け、なお一層の努力をしていただきますことを要望いたしまして、平成16年度各会計決算認定の賛成討論とさせていただきます。


○野村修三議長  ほかに討論はありませんか。


 妹尾議員。


○妹尾茂治議員  私は議案第59号の決算認定に反対すると。60号以下は全部賛成という立場でですね討論させてもらいますが、決算委員会でも申し上げましたとおり、第二名神が来ることを前提にですね、新市街化形成ということで予算が執行されましたね。あのときも予算に反対したんですがね、まあその、来るや来ないやらわからんということを前提にして、貴重な観光資源でもある芋畑をつぶしてしまう、こういうことですね。そして、今の世の中全体の政治の流れからしても、まあ恐らく来ないだろうと。それが要するに小泉総理大臣の考え方なんですからね。それによって郵政民営化もされたし、非常に厳しいんじゃないですかね。第二名神を仮にやるとなったら全国、全部やらないかんです、それは。みんなそれぞれ地域で要望しているんですからね。それはしかし不可能じゃないかな。そんなことでですね、第二名神が来ることを前提にしたああいう予算の執行はいかがなものかということを理由にして、反対したいと思います。


○野村修三議長  ほかに討論はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  これをもって討論を終わります。


 これより議案別に採決いたします。


 まず議案第59号を採決いたします。


 議案第59号は、委員長の報告どおりこれを認定することに賛成の方は挙手を願います。


        〔賛成者挙手〕


○野村修三議長  挙手多数。よって議案第59号は、これを認定することに決しました。


 次に、議案第60号を採決いたします。


 議案第60号は、委員長の報告どおりこれを認定することに賛成の方は挙手を願います。


        〔賛成者挙手〕


○野村修三議長  挙手多数。よって議案第60号は、これを認定することに決しました。


 次に、議案第61号を採決いたします。


 議案第61号は、委員長の報告どおりこれを認定することに賛成の方は挙手を願います。


        〔賛成者挙手〕


○野村修三議長  全員挙手。よって議案第61号は、これを認定することに決しました。


 次に、議案第62号を採決いたします。


 議案第62号は、委員長の報告どおりこれを認定することに賛成の方は挙手を願います。


        〔賛成者挙手〕


○野村修三議長  全員挙手。よって議案第62号は、これを認定することに決しました。


 次に、議案第63号を採決いたします。


 議案第63号は、委員長の報告どおりこれを認定することに賛成の方は挙手を願います。


        〔賛成者挙手〕


○野村修三議長  全員挙手。よって議案第63号は、これを認定することに決しました。


 次に、議案第64号を採決いたします。


 議案第64号は、委員長の報告どおりこれを認定することに賛成の方は挙手を願います。


        〔賛成者挙手〕


○野村修三議長  挙手多数。よって議案第64号は、これを認定することに決しました。


 次に、議案第65号を採決いたします。


 議案第65号は、委員長の報告どおりこれを認定することに賛成の方は挙手を願います。


        〔賛成者挙手〕


○野村修三議長  挙手多数。よって議案第65号は、これを認定することに決しました。


     ──────────────────────


○野村修三議長  日程第5、議案第69号から日程第7、議案第71号までの3議案を一括議題といたします。


 市長から提案理由の説明をいただきます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第69号から71号までの3議案につきまして、一括してご説明申し上げます。


 まず、議案第69号、城陽市長期継続契約に関する条例の制定につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、地方自治法施行令の一部改正に伴いまして、長期継続契約を締結することができる契約を定めたいので、提案するものでございます。


 続きまして、議案第70号、城陽市職員の給与に関する条例の一部改正につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、平成17年の人事院勧告にかんがみ、国家公務員及び近隣市町の給与改定の動向並びに本市の財政状況を考慮し、本市職員の給与を改定いたしたいので、提案するものでございます。


 続きまして、議案第71号、城陽市火災予防条例の一部改正につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、消防法の一部改正に伴いまして、住宅火災による死者の低減を図るため、住宅に住宅用防災機器の設置を義務づけたいので、提案するものでございます。


 以上、何とぞよろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。


○野村修三議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  質疑なしと認めます。


 ただいま議題になっております議案第69号から議案第71号までの3議案については、総務常任委員会に付託いたします。


     ──────────────────────


○野村修三議長  日程第8、議案第72号及び日程第9、議案第73号を一括議題といたします。


 市長から提案理由の説明をいただきます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第72号並びに73号の2議案につきまして、一括してご説明申し上げます。


 まず、議案第72号、城陽市文化芸術の振興に関する条例の制定につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、本市における文化芸術活動の充実を図り、心豊かな市民生活及び活力ある地域社会の実現に寄与するために提案するものでございます。


 続きまして、議案第73号、城陽市立福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部改正につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、福祉センターの大規模改修に伴いまして、貸館部屋の変更等により使用料金を新設いたしたいので、提案するものでございます。


 以上、何とぞよろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。


○野村修三議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  質疑なしと認めます。


 ただいま議題になっております議案第72号及び議案第73号の2議案については、福祉文教常任委員会に付託いたします。


     ──────────────────────


○野村修三議長  日程第10、議案第74号から日程第20、議案第84号までの11議案を一括議題といたします。


 市長から提案理由の説明をいただきます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第74号から84号までの11議案につきまして、一括してご説明申し上げます。


 まず、議案第74号、城陽市立福祉センターの指定管理者の指定につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、城陽市立福祉センターの管理について、指定管理者制度の導入に伴いまして指定管理者を指定したいので、提案するものでございます。


 続きまして、議案第75号、城陽市立老人福祉センターの指定管理者の指定につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、城陽市立老人福祉センターの管理について、指定管理者制度の導入に伴いまして指定管理者を指定したいので、提案するものでございます。


 続きまして、議案第76号、城陽市立老人デイサービスセンターの指定管理者の指定につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、城陽市立老人デイサービスセンターの管理について、指定管理者制度の導入に伴いまして指定管理者を指定したいので、提案するものでございます。


 続きまして、議案第77号、城陽市立老人介護支援センターの指定管理者の指定につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、城陽市立西部在宅介護支援センターの管理について、指定管理者制度の導入に伴いまして指定管理者を指定したいので、提案するものでございます。


 続きまして、議案第78号、文化パルク城陽文化ホール等の指定管理者の指定につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、文化パルク城陽文化ホール等の管理について、指定管理者制度の導入に伴いまして指定管理者を指定したいので、提案するものでございます。


 続きまして、議案第79号、城陽市立市民プールの指定管理者の指定につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、城陽市立市民プールの管理について、指定管理者制度の導入に伴いまして指定管理者を指定したいので、提案するものでございます。


 続きまして、議案第80号、城陽市立市民運動広場の指定管理者の指定につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、城陽市立市民運動広場の管理について、指定管理者制度の導入に伴いまして指定管理者を指定したいので、提案するものでございます。


 続きまして、議案第81号、城陽市総合運動公園の指定管理者の指定につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、城陽市総合運動公園の管理について、指定管理者制度の導入に伴いまして指定管理者を指定したいので、提案するものでございます。


 続きまして、議案第82号、城陽市総合運動公園駐車場の指定管理者の指定につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、城陽市総合運動公園駐車場の管理について、指定管理者制度の導入に伴いまして指定管理者を指定したいので、提案するものでございます。


 続きまして、議案第83号、城陽市サイクリングターミナルの指定管理者の指定につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、城陽市サイクリングターミナルの管理について、指定管理者制度の導入に伴いまして指定管理者を指定したいので、提案するものでございます。


 続きまして、議案第84号、城陽市宿泊施設プラムイン城陽の指定管理者の指定につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、城陽市宿泊施設プラムイン城陽の管理について、指定管理者制度の導入に伴いまして指定管理者を指定したいので、提案するものでございます。


 以上、何とぞよろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。


     ──────────────────────


議案第74号





   城陽市立福祉センターの指定管理者の指定について





 城陽市立福祉センターの指定管理者を下記のとおり指定したいので、議会の議決を求める。





  平成17年12月7日提出


  (2005年)





                城陽市長 橋 本 昭 男








               記





1 指定管理者に管理を行わせようとする公の施設の名称


 城陽市立福祉センター





2 指定管理者となる団体の名称等


 所在地 城陽市寺田東ノ口17番地


 名称  社会福祉法人城陽市社会福祉協議会


 代表者 会長 渡辺二朗





3 指定の期間


 平成18年(2006年)4月1日から平成21年(2009年)3月31日まで


     ──────────────────────


議案第75号





   城陽市立老人福祉センターの指定管理者の指定について





 城陽市立老人福祉センターの指定管理者を下記のとおり指定したいので、議会の議決を求める。





  平成17年12月7日提出


  (2005年)





                城陽市長 橋 本 昭 男








               記





1 指定管理者に管理を行わせようとする公の施設の名称


 城陽市立総合老人福祉センター


 城陽市立北部老人福祉センター


 城陽市立東部老人福祉センター


 城陽市立西部老人福祉センター





2 指定管理者となる団体の名称等


 所在地 城陽市寺田東ノ口17番地


 名称  社会福祉法人城陽市社会福祉協議会


 代表者 会長 渡辺二朗





3 指定の期間


 平成18年(2006年)4月1日から平成21年(2009年)3月31日まで


     ──────────────────────


議案第76号





   城陽市立老人デイサービスセンターの指定管理者の指定について





 城陽市立老人デイサービスセンターの指定管理者を下記のとおり指定したいので、議会の議決を求める。





  平成17年12月7日提出


  (2005年)





                城陽市長 橋 本 昭 男








               記





1 指定管理者に管理を行わせようとする公の施設の名称


 (1)城陽市立西部デイサービスセンター


 (2)城陽市立東部デイサービスセンター





2 指定管理者となる団体の名称等


 (1)所在地 城陽市寺田東ノ口17番地


    名称  社会福祉法人城陽市社会福祉協議会


    代表者 会長 渡辺二朗


 (2)所在地 京都市山科区大宅御所田町115番地1


    名称  社会福祉法人青谷福祉会


    代表者 理事長 武田 道子





3 指定の期間


 平成18年(2006年)4月1日から平成21年(2009年)3月31日まで


     ──────────────────────


議案第77号





   城陽市立老人介護支援センターの指定管理者の指定について





 城陽市立老人介護支援センターの指定管理者を下記のとおり指定したいので、議会の議決を求める。





  平成17年12月7日提出


  (2005年)





                城陽市長 橋 本 昭 男








               記





1 指定管理者に管理を行わせようとする公の施設の名称


 城陽市立西部在宅介護支援センター





2 指定管理者となる団体の名称等


 所在地 城陽市寺田東ノ口17番地


 名称  社会福祉法人城陽市社会福祉協議会


 代表者 会長 渡辺二朗





3 指定の期間


 平成18年(2006年)4月1日から平成21年(2009年)3月31日まで


     ──────────────────────


議案第78号





   文化パルク城陽文化ホール等の指定管理者の指定について





 文化パルク城陽文化ホール等の指定管理者を下記のとおり指定したいので、議会の議決を求める。





  平成17年12月7日提出


  (2005年)





                城陽市長 橋 本 昭 男








               記





1 指定管理者に管理を行わせようとする公の施設の名称


 文化パルク城陽文化ホール等





2 指定管理者となる団体の名称等


 所在地 城陽市寺田今堀1番地


 名称  財団法人城陽市民余暇活動センター


 代表者 理事長 高橋 正典





3 指定の期間


 平成18年(2006年)4月1日から平成21年(2009年)3月31日まで


     ──────────────────────


議案第79号





   城陽市立市民プールの指定管理者の指定について





 城陽市立市民プールの指定管理者を下記のとおり指定したいので、議会の議決を求める。





  平成17年12月7日提出


  (2005年)





                城陽市長 橋 本 昭 男








               記





1 指定管理者に管理を行わせようとする公の施設の名称


 城陽市立市民プール





2 指定管理者となる団体の名称等


 所在地 城陽市寺田今堀1番地


 名称  財団法人城陽市民余暇活動センター


 代表者 理事長 高橋 正典





3 指定の期間


 平成18年(2006年)4月1日から平成21年(2009年)3月31日まで


     ──────────────────────


議案第80号





   城陽市立市民運動広場の指定管理者の指定について





 城陽市立市民運動広場の指定管理者を下記のとおり指定したいので、議会の議決を求める。





  平成17年12月7日提出


  (2005年)





                城陽市長 橋 本 昭 男








               記





1 指定管理者に管理を行わせようとする公の施設の名称


 城陽市立市民運動広場





2 指定管理者となる団体の名称等


 所在地 城陽市寺田今堀1番地


 名称  財団法人城陽市民余暇活動センター


 代表者 理事長 高橋 正典





3 指定の期間


 平成18年(2006年)4月1日から平成21年(2009年)3月31日まで


     ──────────────────────


議案第81号





   城陽市総合運動公園の指定管理者の指定について





 城陽市総合運動公園の指定管理者を下記のとおり指定したいので、議会の議決を求める。





  平成17年12月7日提出


  (2005年)





                城陽市長 橋 本 昭 男








               記





1 指定管理者に管理を行わせようとする公の施設の名称


 城陽市総合運動公園





2 指定管理者となる団体の名称等


 所在地 城陽市寺田今堀1番地


 名称  財団法人城陽市民余暇活動センター


 代表者 理事長 高橋 正典





3 指定の期間


 平成18年(2006年)4月1日から平成21年(2009年)3月31日まで


     ──────────────────────


議案第82号





   城陽市総合運動公園駐車場の指定管理者の指定について





 城陽市総合運動公園駐車場の指定管理者を下記のとおり指定したいので、議会の議決を求める。





  平成17年12月7日提出


  (2005年)





                城陽市長 橋 本 昭 男








               記





1 指定管理者に管理を行わせようとする公の施設の名称


 城陽市総合運動公園駐車場





2 指定管理者となる団体の名称等


 所在地 城陽市寺田今堀1番地


 名称  財団法人城陽市民余暇活動センター


 代表者 理事長 高橋 正典





3 指定の期間


 平成18年(2006年)4月1日から平成21年(2009年)3月31日まで


     ──────────────────────


議案第83号





   城陽市サイクリングターミナルの指定管理者の指定について





 城陽市サイクリングターミナルの指定管理者を下記のとおり指定したいので、議会の議決を求める。





  平成17年12月7日提出


  (2005年)





                城陽市長 橋 本 昭 男








               記





1 指定管理者に管理を行わせようとする公の施設の名称


 城陽市サイクリングターミナル





2 指定管理者となる団体の名称等


 所在地 城陽市寺田中大小108番地


 名称  株式会社だいや


 代表者 代表取締役 中 村 和 子





3 指定の期間


 平成18年(2006年)4月1日から平成21年(2009年)3月31日まで


     ──────────────────────


議案第84号





   城陽市宿泊施設プラムイン城陽の指定管理者の指定について





 城陽市宿泊施設プラムイン城陽の指定管理者を下記のとおり指定したいので、議会の議決を求める。





  平成17年12月7日提出


  (2005年)





                城陽市長 橋 本 昭 男








               記





1 指定管理者に管理を行わせようとする公の施設の名称


 城陽市宿泊施設プラムイン城陽





2 指定管理者となる団体の名称等


 所在地 城陽市寺田中大小108番地


 名称  株式会社だいや


 代表者 代表取締役 中 村 和 子





3 指定の期間


 平成18年(2006年)4月1日から平成21年(2009年)3月31日まで


     ──────────────────────


○野村修三議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  質疑なしと認めます。


 ただいま議題になっております議案第74号から議案第84号までの11議案につきましては、福祉文教常任委員会に付託いたします。


     ──────────────────────


○野村修三議長  日程第21、議案第85号及び日程第22、議案第86号を一括議題といたします。


 市長から提案理由の説明をいただきます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第85号並びに86号の2議案につきまして、一括してご説明申し上げます。


 まず、議案第85号、城陽市産業会館の指定管理者の指定につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、城陽市産業会館の管理について、指定管理者制度の導入に伴いまして指定管理者を指定したいので、提案するものでございます。


 続きまして、議案第86号、市道路線の認定につきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、近鉄京都線寺田1号踏切の南側に新設される歩行者・自転車専用踏切の西側における歩行者・自転車の安全な通行を図るため、市道として認定したいので、提案するものでございます。


 以上、何とぞよろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。


     ──────────────────────


議案第85号





   城陽市産業会館の指定管理者の指定について





 城陽市産業会館の指定管理者を下記のとおり指定したいので、議会の議決を求める。





  平成17年12月7日提出


  (2005年)





                城陽市長 橋 本 昭 男








               記





1 指定管理者に管理を行わせようとする公の施設の名称


 城陽市産業会館





2 指定管理者となる団体の名称等


 所在地 城陽市富野久保田1番地の1


 名称  城陽商工会議所


 代表者 会頭 堀井 甚逸





3 指定の期間


 平成18年(2006年)4月1日から平成21年(2009年)3月31日まで


     ──────────────────────


議案第86号





   市道路線の認定について





 市道路線を次のとおり認定したいので、議会の議決を求める。





  平成17年12月7日提出


  (2005年)





                城陽市長 橋 本 昭 男





          認 定 路 線 調 書





┌────┬────┬────────┬────────┬─────┬──┐


│    │    │        │        │総延長(m) │図面│


│整理番号│ 路線名 │ 起    点  │ 終    点  ├─────┤  │


│    │ (号) │        │        │幅 員(m) │番号│


├────┼────┼────────┼────────┼─────┼──┤


│    │    │城陽市寺田   │城陽市寺田   │ 48.0  │  │


│2-4-3-8 │2438│        │        ├─────┤ 1 │


│    │    │樋尻21番4   │樋尻12番63先  │  3.0  │  │


└────┴────┴────────┴────────┴─────┴──┘





     ───────────────────────


○野村修三議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  質疑なしと認めます。


 ただいま議題になっております議案第85号及び議案第86号の2議案については、建設経済常任委員会に付託いたします。


     ──────────────────────


○野村修三議長  日程第23、議案第87号から日程第27、議案第91号までの5議案を一括議題といたします。


 市長から提案理由の説明をいただきます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第87号から91号までの5議案につきまして、一括してご説明申し上げます。


 まず、議案第87号、平成17年度城陽市一般会計補正予算第4号につきまして、ご説明申し上げます。


 今回の補正は、補正前予算額265億3,813万2,000円に、歳入歳出それぞれ2億5,947万9,000円を追加し、予算の総額を267億9,761万1,000円とするものでございます。


 歳出予算の主なものといたしまして、総務費で、庁舎環境改善事業269万9,000円、債務負担行為で限度額370万円、財政調整基金積立金6,559万6,000円、滞納管理システム更新事業900万円、債務負担行為で限度額500万円。民生費で、介護保険事業特別会計繰出金368万5,000円、児童手当支給事業2,250万5,000円、生活保護扶助費5,841万3,000円。衛生費で、アスベスト特別健康診断事業51万6,000円。土木費で、公共下水道事業特別会計繰出金減額で354万6,000円、市民体育館空調設備整備事業740万円、債務負担行為で限度額1,100万円。消防費で、救急救命士研修事業57万5,000円。教育費で、教育振興扶助事業1,421万円、文化財保護事業費補助金168万8,000円、文化・スポーツ活動奨励事業150万円。このほか債務負担行為で、ごみ収集運搬業務委託事業で限度額2億800万円、同じく債務負担行為で、JR中ノ島・水度神社踏切改良事業で限度額1,100万円などを計上いたしております。


 歳入予算の主なものといたしましては、地方特例交付金で1,351万1,000円。地方交付税で、普通交付税1億6,784万6,000円。国庫支出金で、被用者・非被用者小学校第3学年修了前特例給付負担金1,500万3,000円、生活保護費負担金4,273万5,000円。府支出金で、被用者・非被用者小学校第3学年修了前特例給付負担金375万円、アスベスト特別健康診断事業補助金33万1,000円。繰入金で、寺田財産区特別会計繰入金84万4,000円。市債で、住民税減税補てん債820万円、臨時財政対策債減額で440万円などを計上いたしております。


 続きまして、議案第88号、平成17年度城陽市寺田財産区特別会計補正予算第1号につきまして、ご説明申し上げます。


 今回の補正は、補正前予算額3,342万5,000円に、歳入歳出それぞれ411万8,000円を追加し、予算の総額を3,754万3,000円とするものでございます。


 歳出予算では、総務費で、基金積立金327万4,000円、一般会計繰出金84万4,000円、債務負担行為で、鴻の巣会館ビルメンテナンス業務委託事業、限度額110万円を計上いたしております。


 歳入予算といたしましては、財産収入で、鴻の巣会館使用料115万円、墓地永代使用料95万9,000円、繰越金で144万8,000円。諸収入で、鴻の巣会館共益費56万1,000円を計上いたしております。


 続きまして、議案第89号、平成17年度城陽市介護保険事業特別会計補正予算第2号につきまして、ご説明申し上げます。


 今回の補正は、補正前予算額33億327万3,000円に、歳入歳出それぞれ1,537万1,000円を追加し、予算の総額を33億1,864万4,000円とするものでございます。


 歳出予算といたしましては、総務費で、介護保険システム変更経費428万6,000円。基金積立金で、介護給付費準備基金積立金1,108万5,000円を計上いたしております。


 歳入予算といたしましては、国庫支出金で、介護保険事業費補助金60万1,000円、繰入金で、一般会計繰入金368万5,000円、繰越金で1,108万5,000円を計上いたしております。


 続きまして、議案第90号、平成17年度城陽市公共下水道事業特別会計補正予算第1号につきまして、ご説明申し上げます。


 今回の補正は、補正前予算額45億3,965万4,000円から、歳入歳出それぞれ354万6,000円を減額し、予算の総額を45億3,610万8,000円とするものでございます。


 歳出予算といたしましては、総務費で、一般職人件費減額で354万6,000円を計上いたしております。


 歳入予算といたしましては、一般会計繰入金で同額を減額計上いたしております。


 続きまして、議案第91号、平成17年度城陽市水道事業会計補正予算第1号につきまして、ご説明申し上げます。


 今回の補正は、収益的支出で、補正前予算額16億5,213万2,000円から、補正予定額87万7,000円を減額し、補正後予算額を16億5,125万5,000円に、また、資本的支出で、補正前予算額12億42万5,000円に補正予定額92万5,000円を追加し、補正後予算額を12億135万円とするものでございます。いずれも職員給与費に係る補正でございます。


 また、債務負担行為で、浄水場等水道施設業務委託事業で限度額1,300万円を設定いたしております。


 以上、何とぞよろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。


○野村修三議長  ただいま議題になっております議案第87号から議案第91号までの5議案については、本日は提案理由の説明のみにとどめ、質疑等は後日行いますので、ご了承願います。


     ──────────────────────


○野村修三議長  日程第28、請願第17の4号、看護職員等の大幅増員に関する請願を議題といたします。


 紹介議員から趣旨説明をいただきます。


 飯田議員。


○飯田薫議員  〔登壇〕 失礼します。


 ただいま上程されました請願第17の4号、看護職員等の大幅増員に関する請願の趣旨説明を行います。


 医療・介護労働者の不足がますます深刻になっています。特に看護師の実態は深刻で、医療・福祉等の現場は、もはや限界です。仕事に追われ、疲れ果て、行き届いた看護もできないジレンマから、多くの看護師が泣く泣く職場を去っています。3人に2人の看護師がやめたいと思っている実態で、しかもやめた後、看護の仕事に戻らないという回答が4割にも達しています。実際に欠員補充もままならず、看護師不足が深刻化しています。


 この背景には、医療・介護労働者の配置基準が長年低いままで据え置かれて続けられていること。また、診療報酬・介護報酬が医療・福祉現場で働く労働者の人件費を適切に評価していないことなどにより、医療・介護労働者の賃金水準が他産業平均と比較して低い実態もあります。アメリカやEC諸国などと比較しても、2分の1、3分の1程度という医師・看護師などの人員配置基準を大幅に引き上げることや、安全を守るコストなどを含めた増員確保の財政保障が必要です。


 最も重要なことは、だれでも安心して医療・介護にかかれる医療社会保障制度にすることです。そのために、患者・利用者負担を大幅に引き下げること、地域での医療と福祉の基盤整備も大切です。


 以上の趣旨による3点の請願項目です。


 1、国に対して、安全でゆきとどいた医療・看護を実現するため、医師・看護師等の大幅増員を求める請願または意見書を上げてください。


 2、現在策定中の看護職員需給見通しについて、現場での大幅増員を確保する内容を盛り込むように働きかけてください。


 3、看護職員等の確保対策・予算の拡充を強く働きかけてください。


 議員の皆様には請願にご賛同いただきますようよろしくお願い申し上げまして、趣旨説明を終わります。


     ──────────────────────





               請 願 文 書 表


┌─────┬───┬─────┬────┬─────┬──────────┐


│     │   │     │    │     │          │


│ 受理番号 │17-4 │受理年月日│17.11.28│付託委員会│福祉文教常任委員会 │


│     │   │     │    │     │          │


├─────┼───┴─────┴────┴───┬─┴──┬───────┤


│ 請願者の │京都市中京区壬生仙念町30-2     │紹介議員│飯田 薫    │


│     │医労連書記局            │    │       │


│ 住所及び │京都医療労働組合連合        │    │       │


│     │ 執行委員長 森田 しのぶ       │    │       │


│ 氏 名  │                  │    │       │


├─────┼──────────────────┴────┴───────┤


│ 件 名  │看護職員等の大幅増員に関する請願               │


├─────┼───────────────────────────────┤


│ 要 旨  │1.国に対して、「安全でゆきとどいた医療・看護を実現するため、   │


│     │ 医師・看護師等の大幅増員を求める請願または意見書」を挙げてく  │


├─────┘ ださい。                           │


│   2.現在策定中の看護職員需給見通しについて、現場での大幅増員を     │


│    保障する内容を盛り込むように働きかけてください。          │


│   3.看護職員等の確保対策・予算の拡充を強く働きかけてください。     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


└─────────────────────────────────────┘





     ──────────────────────


○野村修三議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  質疑なしと認めます。


 ただいま議題になっております請願第17の4号については、福祉文教常任委員会に付託いたします。


     ──────────────────────


○野村修三議長  日程第29、請願第17の5号、すべての子どもにゆきとどいた教育をすすめるための請願を議題といたします。


 紹介議員から趣旨説明をいただきます。


 奥村議員。


○奥村守議員  〔登壇〕 すべての子どもにゆきとどいた教育をすすめるための請願について、その趣旨を申し上げます。


 子どもの学力をめぐっては、近年、学力あるいは学習の意欲の低下、学力の格差の拡大が指摘をされております。そのためにも少人数学級の実現は、その願いにこたえる緊急で切実な課題となっております。全国の45道府県の自治体で実施されるまでに広がっている少人数学級を、今こそ国の責任で実施すべきだというふうに思います。文部省でもその有効性が指摘されて少人数学級の検討が始まりましたが、今回の定数改善計画では残念ながら見送られました。しかし、その実施については市町村や学校の裁量によることができる、そういう方向へと検討が進んでいるところであります。また、京都府においても、少人数教育の中で少人数学級は一つの選択肢になっております。


 さて、城陽では、少人数学級については1小学校1中学校で実施をされております。もともと城陽市は30人以下の学級が数多くあり、35人以下の学級が全体の70%以上と教育条件に恵まれておりますが、その一方では、40人ぎりぎりの学級もあります。こうした中で、子どもに行き届いた教育の条件を確立させるためにも、この請願は2つの要求を行っております。


 1つは、教育環境あるいは教育条件のさらなる充実のため、一人一人に行き届いた教育ができるように、少人数学級の早期実現を国や府に働きかけていくこと。


 2つ目は、本市において、少人数学級に向けて、段階的実施も含めた検討を要望いたしております。


 ぜひ議員各位におかれましては何とぞご賛同いただきますように、よろしくお願いをいたしまして、趣旨の説明といたします。


     ──────────────────────





               請 願 文 書 表


┌─────┬───┬─────┬────┬─────┬──────────┐


│     │   │     │    │     │          │


│ 受理番号 │17-5 │受理年月日│17.11.29│付託委員会│福祉文教常任委員会 │


│     │   │     │    │     │          │


├─────┼───┴─────┴────┴───┬─┴──┬───────┤


│ 請願者の │宇治市大久保町上ノ山29-1       │紹介議員│奥村 守    │


│     │宇治・城陽・久御山教育会館内     │    │飯田 薫    │


│ 住所及び │子どもと教育を守る城陽市民連絡会  │    │若山 憲子   │


│     │ 代表 盛田 悦子           │    │       │


│ 氏 名  │    ほか2,137人         │    │       │


├─────┼──────────────────┴────┴───────┤


│ 件 名  │すべての子どもにゆきとどいた教育をすすめるための請願     │


├─────┼───────────────────────────────┤


│ 要 旨  │1.教育環境、教育条件のさらなる充実のため、また、一人ひとりに   │


│     │ ゆきとどいた教育ができるよう、少人数学級の早期実現を、国や府  │


├─────┘ に働きかけてください。                    │


│   2.本市においても、少人数学級に向けて段階的実施を含めて検討を     │


│    要望いたします。(当面、40人ぎりぎり学級の解消や学年限定の      │


│    少人数学級など)                          │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


└─────────────────────────────────────┘





     ──────────────────────


○野村修三議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  質疑なしと認めます。


 ただいま議題になっております請願第17の5号については、福祉文教常任委員会に付託いたします。


     ──────────────────────


○野村修三議長  日程第30、請願第17の6号、城陽市議会議員定数の削減を求める請願を議題といたします。


 紹介議員から趣旨説明をいただきます。


 宇治議員。


○宇治タカ子議員  〔登壇〕 失礼いたします。


 ただいま上程されました請願第17の6号、城陽市議会議員定数の削減を求める請願、案文の朗読をもって趣旨説明といたします。


 長引く景気の低迷する中にあって、我が国の経済はわずかな回復の兆しが見えたものの、地方においてはまだまだ厳しいものがあります。


 民間企業においては現在の難関を乗り切るため、身を切る思いでリストラに取り組む中、雇用情勢は最悪の事態であります。


 国においても、小さくて効率的な政府の実現を目指し、官から民へ、国から地方へと改革を徹底すべく、あらゆる分野で構造改革が進められている今日、本市においても最少の経費で最大の効果を生むことを考え、市財政が厳しい中、効率的な行政を目指して、行政改革に鋭意取り組まれています。


 以上のように、民間や行政がリストラ、行革に取り組む中、議会だけを聖域とせず、議員みずから身を削り、行政改革の姿勢を率先して示すべきであると考え、議員定数の削減を請願するものであります。


 請願事項、城陽市議会議員の定数を4名削減されたい。


 議員の皆様にはご賛同いただきますよう、よろしくお願いいたします。


     ──────────────────────





               請 願 文 書 表


┌─────┬───┬─────┬────┬─────┬──────────┐


│     │   │     │    │     │          │


│ 受理番号 │17-6 │受理年月日│17.11.29│付託委員会│議会運営委員会   │


│     │   │     │    │     │          │


├─────┼───┴─────┴────┴───┬─┴──┬───────┤


│ 請願者の │                  │紹介議員│宇治 タカ子   │


│     │城陽市市辺柿木原19         │    │大西 吉文   │


│ 住所及び │ 可畑 博直             │    │       │


│     │   ほか4人            │    │       │


│ 氏 名  │                  │    │       │


├─────┼──────────────────┴────┴───────┤


│ 件 名  │城陽市議会議員定数の削減を求める請願             │


├─────┼───────────────────────────────┤


│ 要 旨  │ 城陽市議会議員の定数を4名削減されたい。            │


│     │                               │


├─────┘                               │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


│                                     │


└─────────────────────────────────────┘





     ──────────────────────


○野村修三議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  質疑なしと認めます。


 ただいま議題になっております請願第17の6号については、議会運営委員会に付託いたします。


     ──────────────────────


○野村修三議長  以上で本日の日程は全部終わりました。


 お諮りいたします。


 あす12月8日から12月13日までは休会とし、12月14日午前10時から本会議を開きます。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○野村修三議長  ご異議なしと認めます。よって、12月14日午前10時から本会議を開きますので、お集まり願います。


 本日はこれをもって散会いたします。


        午前11時26分     散 会








 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





               城陽市議会議長 野 村 修 三





               会議録署名議員 宇 治 タカ子





                  同    千 古   勇