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京都府 城陽市

平成17年第1回臨時会(第1号 5月20日)




平成17年第1回臨時会(第1号 5月20日)





平成17年


      城陽市議会臨時会会議録第1号


第 1 回





     平成17年5月20日(金曜)午前10時00分開会





 


〇出席議員(23名)


 太  田  健  司  議 員


 奥  田  龍 之 介  議 員


 飯  田     薫  議 員


 西     泰  広  議 員


 宇  治  タ カ 子  議 員


 千  古     勇  議 員


 藤  城  光  雄  議 員


 寺  地     永  議 員


 浦  畑  眞 一 郎  議 員


 宮  園  昌  美  議 員


 八  島  フ ジ ヱ  議 員


 若  山  憲  子  議 員


 語  堂  辰  文  議 員


 山  本  俶  子  議 員


 野  村  修  三  議 員


 安  村     治  議 員


 梅  原  一  六  議 員


 山  崎     稔  議 員


 妹  尾  茂  治  議 員


 畑  中  完  仁  議 員


 大  西  吉  文  議 員


 本  城  隆  志  議 員


 奥  村     守  議 員


〇欠席議員(0名)


〇議会事務局


 樋  口  治  夫  局長


 沢  田  扶 美 子  次長


             議事調査係長事務取扱


 横  田  雅  人  課長補佐


             庶務係長事務取扱


 向  井  良  次  主事


 山  中  美  保  主事


 長 谷 川  順  子  速記


〇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者


 橋  本  昭  男  市長


 栗  栖  俊  次  助役


 高  橋  正  典  助役


 畑  中  雅  弘  収入役


 西  尾  雅  之  教育長


 伊  庭  満  雄  公営企業管理者


 柏  本  光  司  市長公室長


 坂  上     馨  総務部長


 木  村  孝  晴  市民経済部長


 辻     文  明  福祉保健部長


             福祉事務所長


 狩  野  雅  史  都市整備部長


 池  上  忠  史  都市整備部参事


 中  嶋  忠  男  消防長


 岩  井     広  上下水道部長


 中  村  範  通  教育部長


 水  野  幸  一  教育部参事


 本  城  秋  男  総務部次長


 大  北  康  人  総務部次長


             電算情報課長事務取扱


 吉  岡  喜  彦  福祉保健部次長


             福祉事務所次長


 村  田  好  隆  都市整備部次長


 福  井  善  孝  消防本部次長


 西  川     登  教育部次長


             学校給食センター所長事務取扱


 乾     政  明  財政課長


 加  納  宏  二  都市整備部主幹


〇議事日程(第1号) 平成17年5月20日(金曜)午前10時00分開議


 第1         諸報告


 第2         会議録署名議員の指名について


 第3         会期決定について


 第4 議案第 30 号 専決処分の承認を求めることについて(市長提出)


 第5 議案第 31 号 専決処分の承認を求めることについて(市長提出)


 第6 議案第 32 号 平成17年度(2005年度)城陽市老人保健特別会計補正予算


            (第1号)(市長提出)


 第7         常任委員の選任について


 第8         議会運営委員の選任について


〇会議に付した事件


 日程第1から日程第6


 日程追加


   議長の辞職について


   議長の選挙


   副議長の辞職について


   副議長の選挙


   議案第33号 城陽市議会委員会条例の一部改正について(議員提出)


   議案第34号 監査委員選任の同意を求めることについて(市長提出)


 日程第7から日程第8


 日程追加


   城南衛生管理組合議会議員の選挙





     ───────────────────────


○八島フジヱ議長  おはようございます。


 ただいまの出席議員数は23名でございます。


 これより平成17年第1回城陽市議会臨時会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


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○八島フジヱ議長  日程に入るに先立ち市長から発言の申し出がありますので、お受けいたします。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 おはようございます。


 本日、議員各位におかれましては何かとご多用のところ、平成17年第1回城陽市議会臨時会にご出席を賜り、厚く御礼を申し上げます。


 この場をおかりいたしまして、一、二ご報告を申し上げます。


 まず、4月の25日に発生をいたしました兵庫県尼崎市のJR福知山線の快速電車脱線事故におきましては、107名の尊い人命が奪われ、400名を超える多数の負傷者を出す未曾有の大惨事となりました。不幸にしてお亡くなりになりました方々に対しまして限りない哀悼の誠をささげ、心からご冥福をお祈り申し上げますとともに、負傷されました方々に衷心よりお見舞いを申し上げ、一日も早い回復をお祈り申し上げます。二度と起こってはならない事故でございまして、徹底した事故調査のもと、原因究明がなされ、鉄道事業者に対しては強く安全運行を求めるものでございます。


 なお、本件につきましては、一昨日でございますが、神戸市で開催をされました近畿市長会におきまして、開会冒頭に出席者全員による黙とうをささげますとともに、JR福知山線快速列車脱線事故に関する緊急決議が採択をされ、近畿市長会といたしましても再発防止を強く求めてまいる所存でございます。


 次に、去る4月23日より27日までの間、姉妹都市バンクーバー市にポラード市長よりディスカバリーウォークへの招待を受け、八島議長ともども訪問をいたしてまいりました。その間、ディスカバリーウォークに参加をいたしますとともに、市議会でのあいさつ等、所定の公務を行ってまいったわけでございます。さらに11月に予定をいたしております文化パルク城陽の10周年への招聘を行ってまいりました。ポラード市長におかれましては本市への訪問がこれが実現をいたしますと初めてでございまして、大変な喜びを受けたわけでございます。議員各位におかれましても、来る11月の某日にはさらなる交流を深めていただきますようお願い申し上げまして、臨時会開会に当たりましてのごあいさつといたします。


 ありがとうございました。


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○八島フジヱ議長  日程第1、諸報告を行います。


 市長から、地方自治法第243条の3第2項の規定に基づく平成16年度城南土地開発公社第2回補正事業計画に関する報告書、平成17年度城南土地開発公社事業計画に関する報告書、平成16年度財団法人城陽市民余暇活動センター補正事業計画第2回に関する報告書、平成17年度財団法人城陽市民余暇活動センター事業計画に関する報告書が送付されており、既に配布しておりますので、ごらん願います。


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報告第1号








        平成16年度 城南土地開発公社


         (2004年度)


       (第2回)補正事業計画に関する報告書








               平成17年5月20日報告


               (2005年)


                京都府城陽市長 橋 本 昭 男








         ─── 内容は別冊に収録 ───


     ───────────────────────


報告第2号








        平成17年度 城南土地開発公社


         (2005年度)


         事業計画に関する報告書








               平成17年5月20日報告


               (2005年)


                京都府城陽市長 橋 本 昭 男








         ─── 内容は別冊に収録 ───


     ───────────────────────


報告第3号








             平成16年度


             (2004年度)





       財団法人城陽市民余暇活動センター


       補正事業計画(第2回)に関する報告書








               平成17年5月20日 報告


               (2005年)


                京都府城陽市長 橋 本 昭 男








         ─── 内容は別冊に収録 ───


     ───────────────────────


報告第4号








             平成17年度


             (2005年度)





       財団法人城陽市民余暇活動センター


       事業計画に関する報告書








               平成17年5月20日 報告


               (2005年)


                京都府城陽市長 橋 本 昭 男








         ─── 内容は別冊に収録 ───


     ───────────────────────


○八島フジヱ議長  日程第2、会議録署名議員を申し上げます。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、本城隆志議員、奥村守議員といたします。


 両議員にお差し支えのある場合には、次の議席の方にお願いいたします。


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○八島フジヱ議長  日程第3、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期臨時会の会期は本日1日といたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○八島フジヱ議長  ご異議なしと認めます。よって今期臨時会の会期は、本日1日と決定いたしました。


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○八島フジヱ議長  日程第4、議案第30号、専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。


 市長から提案理由の説明をいただきます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第30号、専決処分の承認を求めることにつきまして、ご説明を申し上げます。


 本件は、城陽市税条例及び城陽市都市計画税条例の一部を改正する条例につきまして、平成17年3月31日付けをもって専決処分をいたしましたので、これを報告し、承認を求めるものでございます。


 改正の内容といたしましては、地方税法の一部改正に伴いまして、個人市民税の非課税範囲の改正等を内容とする条例の一部を改正を行ったものでございます。


 以上、何とぞよろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。


○八島フジヱ議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


 西議員。


○西泰広議員  議案第30号でありますけれども、基本的には国の税法の改正とはいえ不利益を市民にもたらすもので、とりわけ個人市民税の非課税の範囲の改正、実は改悪の中身でありまして、これについては反対をいたします。


 伺いたい点は、まず第1に、この125万円以下の非課税措置を来年18年度から段階的に廃止をするということでありますけれども、このまず第1に対象人数、それから市税に対する影響額、これについて伺いたい。


 第2に、2項の被災住宅用地に対する特例措置の関係でありますが、この特例措置等の地方税法の規定を適用することによって、影響、とりわけ具体的に件数なり、そのことがどう本市の財政に影響するのか、具体的に述べていただきたい。


 以上。


○八島フジヱ議長  坂上総務部長。


○坂上馨総務部長  まず、今回の65歳以上の高齢者の方の段階的な課税の見直しでございますが、まず全体としましては、これは3年間で改正がされまして、初年度は3分の2が減免されますし、その次の年度は3分の1が減免されるということで、3年目には全額の負担になるという内容でございます。全体としましては、この額によります影響額は今トータルで申し上げますと大体2,800万円ぐらいの増収の見込みと考えております。3年後ですね。3年後には2,800万円ぐらいの増収見込みというように考えておりまして、その初年度は、ですからその3分の1に当たります930万円、それから2年度については1,860万円ということで、段階的に増額されていくという内容のものでございます。


 対象人数でございますが、人数につきましても約でございますが、2,800人でございます。


 もう1つの被災住宅の方のものでございますが、これはこれまでから被災住宅の住宅用地につきましては住宅の軽減がされておりますが、3年間、これは特に三宅島を想定したものでございまして、被災が非常に解除が長くかかるといったようなことから解除後の3年間ということになりまして、そういった意味で我々の方のまちではまだそういった大きな大災害が起こっておりませんので影響額というのは今現在はございませんけれども、もしも仮に起こりますと、そういった長期にわたるような減免措置が講じられたということで、本市においてはこの内容によって特に今現在、額がどうこう影響するという額ではございません。


 以上でございます。


○八島フジヱ議長  ほかに質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○八島フジヱ議長  これをもって質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 ただいま議題になっております議案第30号については、委員会付託を省略いたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○八島フジヱ議長  ご異議なしと認めます。よって議案第30号については、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○八島フジヱ議長  討論なしと認めます。


 これより議案第30号を採決いたします。


 議案第30号は、これを承認することに賛成の方は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


○八島フジヱ議長  挙手多数。よって議案第30号は、これを承認することに決しました。


     ───────────────────────


○八島フジヱ議長  日程第5、議案第31号、専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。


 市長から提案理由の説明をいただきます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第31号、専決処分の承認を求めることにつきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、平成16年度城陽市一般会計補正予算第5号につきまして、平成17年3月31日付けで専決処分をいたしましたので、これを報告し、承認を求めるものでございます。


 今回の補正は、補正前予算額267億5,407万9,000円に歳入歳出それぞれ1億1,048万円を追加し、予算の総額を268億6,455万9,000円とするものでございます。


 歳出予算では、総務費で、財政調整基金積立金1億148万円。土木費で、山砂利採取跡地及び周辺公共施設整備基金積立金900万円を計上いたしております。


 歳入予算の主なものといたしましては、市税で、個人市民税、減額で5,823万7,000円、法人市民税2,900万円、固定資産税で4,177万2,000円。地方交付税で、普通交付税1,983万2,000円、特別交付税4,115万円。寄附金で、開発協力金2,456万3,000円、山砂利採取跡地及び周辺公共施設整備寄附金900万円などを計上いたしております。


 以上のとおり、今回の補正につきましては、平成16年度末におきまして国からの交付額の確定等に伴い、歳入歳出予算の整理を行ったものでございます。


 以上、何とぞよろしくご審議の上、ご承認賜りますようよろしくお願い申し上げます。


○八島フジヱ議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


 西議員。


○西泰広議員  まず歳入の関係でありますが、8ページの個人市民税の関係で、現年度課税が7,900万円減になっておりますが、その件数と主な理由。それから滞納の関係で、理由と、いわゆるどんな階層かという分析はできているのか。


 それから特別土地保有税ですが、これは法律上廃止をされているわけでありますが、滞納分についてどういう今後の見通しを持っているのか。すべて回収できるということについてちゃんとした対応をしているのか。


 それから、寄附金の関係で歳出との関連が出てきますが、いわゆる基金の関係で財調ですね。これは現在高は本年度末、それから今後どういう方向性を持っているのか。


 それから土木費の関係で、山砂利採取の関係ですけど、この積立金について現在高と、どういう計画でこれをやっていこうとするのか、以上の点についてお答えをいただきたい。


○八島フジヱ議長  大北総務部次長。


○大北康人総務部次長  市税の収入の関係でございますが、個人市民税の7,900万の減額でありますが、予想以上に所得が減少したというようなことで、その分を減額をしております。


 それと滞納分でありますが、個別には市民税で何件ということは算定をしておりません。集合徴収ということをしておりますので、全体的には約3,000件ほどの滞納者がおりまして、その中で徴収をしておるわけであります。


 それで、特別土地保有税なんですが、これは15年の税制改正の方でもう課税はしないということになりましたが、滞納分におきましてはまだ税金を払っていただかないといけないというようなものが相当ありまして、それはずっと折衝をしております。今回、そのうちの大口の納税者の方で納税がされたということであります。税金の方は1年ですぐに納税されるというようなことはなかなか難しいわけでありまして、処分をしたり差し押さえをしたりしまして、数年かかるというような状況も多くあります。今後も納税者と納税相談、さらに差し押さえなどの処分をしながら回収に努めていきたいというふうに考えております。


 以上です。


○八島フジヱ議長  本城総務部次長。


○本城秋男総務部次長  財政調整基金の関係でございます。今回の補正後ベースで申し上げますが、16年度末見込みが15.5億円を見込んでおります。その次に、17年度の当初予算ベースの取り崩し、積み立て等を加味いたしました残高でございますが、5.6億円程度に下がる見込みでございます。


 今後につきましては、ご存じのように当初予算ベース、予算編成そのものも基金に依存した形で財政運営がなされておりますので、傾向としましては減少する方向と見込んでおります。


○八島フジヱ議長  池上都市整備部参事。


○池上忠史都市整備部参事  山砂利の基金の関係ですが、平成16年度現在で17億5,589万1,450円が基金残高でございます。この基金は、公社が公共残土を受け入れまして、必要な管理事業費を引きまして、その残りを寄附金として受けております。将来の公共施設など、そういったものを整備するために基金としてためているというものでありますので、今後も同様の方法で積み立てをしていきたいというふうに考えております。


○八島フジヱ議長  西議員。


○西泰広議員  そしたら最初からいきますが、個人市民税ですが、予想以上に減額ということであります。だから、現在の景気が浮揚していないということを端的にあらわしている。いわゆる竹中大臣が言うように踊り場どころか、閉塞状態、減速状態というのを1つの本市においてのあらわれだというふうに理解をさせていただきますが、予測ができなかったというのは、再度聞きませんが、そのぐらいのことはちゃんと予測はしてほしい。財政のプロたる者が何たるちあということでありまして。


 それから、この滞納の問題について、取り立てはマルサの女以上にどんどんどんどんやられるわけですけど、2,076万円が目標の何%に値をするのかについて答えていただきたい。


 それから特別土地保有税でありますが、これは何%回収したことになるのか。この特別土地保有税については大手企業が主ですから、個人に厳しくするというよりも、大手企業の怪しき部分に対するメスをちゃんと入れていただきたいと思いますので、どのような努力をして、何%の到達水準になっているのか、その点について明らかにしていただきたい。


 続いて先ほどの財調の関係でありますが、底をついてきたというのはありありと前からわかっておりますが、しかし、これについてどういう方向性を持っておられるのかというのが今の答弁では、先行きが大変だ大変だというだけで、みずからの方向性についてその決意が述べられていないので、この点について明確にしていただきたい。要するに集めればいいという問題ではありませんが、やっぱり一定の財政的余裕を持つ上での努力をする必要があるだろうという見地でご答弁をお願いしたい。


 それから今の山砂利の問題ですけれども、これも17億円余り、もう何十年もやってきて17億円余りということですけれども、本当にこれでいいのであろうか。あの広大な跡地をどうするかという財政的な担保、展望性についても非常に不安になりますので、これは当初思っておられた額の何%になるのか。自分たちはどういうところで、これについてどういうふうにしようとしておられるのか。参事の非常に立派な答弁をお聞きしたいので、よろしくお願いいたします。


○八島フジヱ議長  大北総務部次長。


○大北康人総務部次長  市税の収納率の関係でありますけれども、やはり今の状況では10%というふうな台の徴収率でありますけれども、今の現在の収納率が17%というふうな徴収率なんです、滞納の方は。それで、やはり現年が98%以上の徴収率をしておりますので、できる限りその17を20にして、30にしたいというふうな状況で頑張るというようなことであります。


 それと保有税の関係でありますが、今、保有税の滞納が2億円ほどあります。その中で440万を今年度収納したということであります。


 以上です。


○八島フジヱ議長  本城総務部次長。


○本城秋男総務部次長  財調の関係でございます。当然のことながら財調残高、これの対策は必要でございます。例えば具体的な対策といたしまして、この3月議会で議決いただきました土地売却、それに伴います積み立ても今後検討しておりますように、今後とも財調の残高の確保の努力は行っていきたいというふうに考えております。


○八島フジヱ議長  池上都市整備部参事。


○池上忠史都市整備部参事  基金に関しまして、まず当初の幾らためるかと、そういう目標というのは設定はいたしておりません。将来修復整備をしていく中で当然恒久的な調整池だとか道路、こういったものの整備が必要であろうということで、そういったものに充てていくということで基金として持ってきておるという状況であります。


○八島フジヱ議長  西議員。


○西泰広議員  ただいまの山砂利の関係ですけれども、東部丘陵地のいろんなものをつくったりするというので何百億円という計画を持っておられます。ところが何百億円というのは具体的に言わないようにしていますけれども。結局は目標なしなんていうのを以前聞いたことがありませんでした。目標なしで、とにかく積み立てればいいという単純な発想で、何をしているのかわけがわからんというところがありまして、結局は方向性が見出せないということが非常によくわかりました。


 それから特別土地保有税ですけど、2億円の滞納があって400万円、すなわち50分の1、2%にすぎないということがわかりました。個人の方については17%ですから、大手企業にはトントントンとノックぐらいで、個人にはズカズカといくような感じだと。取り立てが厳しい。それは各会派を通じて、このことについてはよく議員の皆さんがおわかりのとおりでありまして、こういうやり方については猛省、自省をしていただきたい。取れるところからちゃんと取りなさい。企業からちゃんと取れるところは取るということについてもっと努力をしていただきたい。これは財政運営の今後のためにもぜひとも必要でありますから、その点を強く求めて、終わります。


○八島フジヱ議長  ほかに質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○八島フジヱ議長  これをもって質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 ただいま議題になっております議案第31号については、委員会付託を省略いたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○八島フジヱ議長  ご異議なしと認めます。よって議案第31号については、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○八島フジヱ議長  討論なしと認めます。


 これより議案第31号を採決いたします。


 議案第31号は、これを承認することに賛成の方は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


○八島フジヱ議長  全員挙手。よって議案第31号は、これを承認することに決しました。


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○八島フジヱ議長  日程第6、議案第32号、平成17年度城陽市老人保健特別会計補正予算第1号を議題といたします。


 市長から提案理由の説明をいただきます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第32号、平成17年度城陽市老人保健特別会計補正予算第1号につきまして、ご説明申し上げます。


 今回の補正は、補正前予算額57億2,952万1,000円に歳入歳出それぞれ5,614万8,000円を追加し、予算の総額を57億8,566万9,000円とするものでございます。


 歳出予算といたしましては、諸支出金で、府負担金返還金147万1,000円、前年度繰上充用金5,467万7,000円を計上いたしております。


 歳入予算といたしましては、支払基金交付金で、医療費交付金等473万2,000円、国庫支出金で、医療費負担金5,141万6,000円を計上いたしております。


 以上、何とぞよろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。


○八島フジヱ議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


 西議員。


○西泰広議員  繰り上げ充用の関係でお伺いいたしますが、なかなか予測をするというのは困難であろうというのはよくわかりますが、この繰り上げ充用についての要因たるものは何かという分析がなされているのか。この傾向についてはどういうふうになっていくのか。できるだけ繰り上げ充用ということは避けたらいいと思いますが、そういうことについて福祉保健部としてはどういう対応、今後の検討をしていく見通しを持っておられるのか。その点についてよろしく。


○八島フジヱ議長  吉岡福祉保健部次長。


○吉岡喜彦福祉保健部次長  ただいまご質問がありました繰り上げ充用の関係でございますけれども、この老人保健の会計につきましては75歳以上の老人医療費を経理する会計でございます。財源といたしましては、その半分を基金の、基金といいますのは各医療保険の保険者が拠出して基金を構成しているわけですけれども、その基金が、残りを国、府、私どもが一定の割合で負担するという形でございます。


 今回、入の方をごらんいただきますと、前年度の分ということで国庫の方が5,000万近く歳入として入っております。本来ですと、それが当該年度に収納できておりましたら赤字ということにならないわけですけれども、国の方も一定の予算の範囲で一定の年度途中の見込みに従って交付するというような形をとっておりますので、全体としてはかかった医療をだれが負担する、どの割合で負担することが明確に定まっている会計でございますけれども、各年度間におきましては一時的に医療費に見合う負担割合にならずに翌年に回るというような形になってございます。したがって、その分が会計上の赤字と。要するに翌年度の予算、この予算でいいますと前年度の繰り上げ充用という形になってございますので、仕組みとして一応本来的にいただく年度に、いただかなければいけない年度に確実にいただくというような形にならない部分がございますので、そういった部分ではこの赤字というのは制度的にやむを得ない部分かなというふうに考えているところです。


○八島フジヱ議長  西議員。


○西泰広議員  質問はいたしませんが、それも織り込み済みの上で本来的にはもう少し見通しを立てるべきではないかなと。それが大体福祉保健部のベテランの職員の皆さんが、そういう非常にすばらしい職員さんでございますから、そういうことができるのではないかなという期待を込めて言っておりますので。やっぱり医療費問題については、事前の予測も含めて、いかに効率的に抑制も含めてやっていくかということは非常に大事なことですから、それは事前の予防も含めて大いに部長さんや次長さんの手腕を発揮していただいて、期待にこたえていただきたいと思います。


 終わります。


○八島フジヱ議長  ほかに質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○八島フジヱ議長  これをもって質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 ただいま議題になっております議案第32号については、委員会付託を省略いたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○八島フジヱ議長  ご異議なしと認めます。よって議案第32号については、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○八島フジヱ議長  討論なしと認めます。


 これより議案第32号を採決いたします。


 議案第32号は、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


○八島フジヱ議長  全員挙手。よって議案第32号は、原案のとおり可決されました。


○八島フジヱ議長  暫時休憩いたします。


        午前10時34分     休 憩


        ──────────────


        午前11時15分     再 開


        〔議長退席、副議長着席〕


○宇治タカ子副議長  休憩前に引き続き会議を開きます。


     ───────────────────────


○宇治タカ子副議長  八島フジヱ議長から議長の辞職願が提出されております。


 お諮りいたします。


 議長の辞職についてを日程に追加し、直ちに議題といたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宇治タカ子副議長  ご異議なしと認めます。よって議長の辞職についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。


     ───────────────────────


○宇治タカ子副議長  議長の辞職についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 八島議長の議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宇治タカ子副議長  ご異議なしと認めます。よって八島フジヱ議長の議長の辞職を許可することに決しました。


〔八島フジヱ議員入場〕


○宇治タカ子副議長  八島フジヱ議員からあいさつをいただきます。


○八島フジヱ議員  〔登壇〕 失礼いたします。


 退任に当たりまして一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 顧みますと、平成15年5月に皆様のご推挙により議長として就任させていただき、早くも2年が経過いたしました。


 まさに地方分権の時代に入り、地方議会の重要性の認識が問われる2年間でした。開かれた議会、地方自治の進展を目指し、専心の努力を尽くしてまいったつもりでございます。


 この間、議員各位から格別のご支援、ご協力をいただき、その職責を果たし得ましたことを、ここに心から厚くお礼申し上げます。


 今後は、議長在任中の貴重な経験と、皆様方から賜りましたご厚情を大切にし、城陽市のさらなる飛躍のために誠心誠意努力を惜しまない所存でございます。


 今後ともなお一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、議長退任のあいさつといたします。


 まことにありがとうございました。(拍手)


○宇治タカ子副議長  暫時休憩いたします。


        午前11時19分     休 憩


        ──────────────


        午前11時21分     再 開


○宇治タカ子副議長  休憩前に引き続き会議を開きます。


     ───────────────────────


○宇治タカ子副議長  ただいま議長が欠員となりました。


 お諮りいたします。


 この際、日程を追加し、直ちに議長の選挙を行います。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○宇治タカ子副議長  ご異議なしと認めます。よってこの際、日程を追加し、直ちに議長の選挙を行います。


 選挙は投票により行います。


 議場の閉鎖を命じます。


        〔議場閉鎖〕


○宇治タカ子副議長  ただいまの出席議員数は23人であります。


 投票用紙を配布いたさせます。


        〔投票用紙配布〕


○宇治タカ子副議長  投票用紙の配布漏れはありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○宇治タカ子副議長  配布漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


        〔投票箱点検〕


○宇治タカ子副議長  異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、1番議席の方から順次投票願います。


        〔投 票〕


○宇治タカ子副議長  投票漏れはありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○宇治タカ子副議長  投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


        〔議場開鎖〕


○宇治タカ子副議長  開票を行います。


 会議規則第31条の規定により、立会人に西泰広議員、浦畑眞一郎議員、藤城光雄議員を指名いたします。よって3人の方々の立ち会いをお願いいたします。


        〔開 票〕


○宇治タカ子副議長  選挙の結果を報告いたします。


 投票総数23票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち、有効投票23票、無効投票ゼロ票。


 有効投票中、野村修三議員13票、奥村守議員6票、大西吉文議員4票。


 以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は5.75票であります。よって野村修三議員が議長に当選されました。


 ただいま議長に当選されました野村修三議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条2項の規定による告知をいたします。


 野村修三議員からあいさつをいただきます。


○野村修三議長  〔登壇〕 一言ごあいさつ申し上げます。


 ただいま各議員のご推挙により、不肖私が、この歴史と伝統ある城陽市議会の議長に就任させていただくことになりました。衷心より感謝申し上げますとともに、その職責の重大さを痛感しているところでございます。


 この上は皆様方のご支援のもとに、緑と太陽、やすらぎのまち・城陽の誤りなき市政の推進と円滑なる議会運営に鋭意努力いたす所存でございます。


 どうか議員各位並びに理事者を初め、関係各位のご指導、ご鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、甚だ簡単措辞ではございますが、議長就任のあいさつとさせていただきます。


 ありがとうございました。(拍手)


○宇治タカ子副議長  野村修三議長、議長席にご着席願います。


        〔副議長退席、議長着席〕


○野村修三議長  11時40分まで休憩いたします。


        午前11時30分     休 憩


        ──────────────


        午前11時40分     再 開


○野村修三議長  休憩前に引き続き会議を開きます。


     ───────────────────────


○野村修三議長  宇治タカ子副議長から副議長の辞職願が提出されております。


 お諮りいたします。


 副議長の辞職についてを日程に追加し、直ちに議題といたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○野村修三議長  ご異議なしと認めます。よって副議長の辞職についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。


     ───────────────────────


○野村修三議長  副議長の辞職についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 宇治タカ子副議長の副議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○野村修三議長  ご異議なしと認めます。よって宇治タカ子副議長の副議長の辞職を許可することに決しました。


〔宇治タカ子議員入場〕


○野村修三議長  宇治タカ子議員からあいさつをいただきます。


○宇治タカ子議員  〔登壇〕 失礼いたします。


 副議長を退任するに当たりまして発言の機会を与えていただきましたので、一言御礼を申し上げたいと思います。


 平成15年5月の臨時会におきまして、皆様方の推挙により副議長の要職につかせていただきました。


 今日までの2年間、私自身至らぬ点が多々ありましたにもかかわりませず大過なく務めることができましたことは、ひとえに議長を初め皆様方のご指導、ご協力のたまものと心から感謝申し上げる次第でございます。本当にありがとうございました。


 これからは今一度初心に帰り、一議員として城陽市政進展に汗を流してまいる覚悟でございます。今後とも皆様方の変わらぬご厚情を賜りますことをお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、退任のあいさつとさせていただきます。


 ありがとうございました。(拍手)


○野村修三議長  暫時休憩いたします。


        午前11時43分     休 憩


        ──────────────


        午前11時44分     再 開


○野村修三議長  休憩前に引き続き会議を開きます。


     ───────────────────────


○野村修三議長  ただいま副議長が欠員となりました。


 お諮りいたします。


 この際、日程を追加し、直ちに副議長の選挙を行います。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○野村修三議長  ご異議なしと認めます。よってこの際、日程を追加し、直ちに副議長の選挙を行います。


 選挙は投票により行います。


 議場の閉鎖を命じます。


        〔議場閉鎖〕


○野村修三議長  ただいまの出席議員数は23人であります。


 投票用紙を配布させます。


        〔投票用紙配布〕


○野村修三議長  投票用紙の配布漏れはありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  配布漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


        〔投票箱点検〕


○野村修三議長  異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の名前を記載の上、1番議席の方から順次投票願います。


        〔投 票〕


○野村修三議長  投票漏れはありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


        〔議場開鎖〕


○野村修三議長  開票を行います。


 会議規則第31条の規定により、立会人に西泰広議員、浦畑眞一郎議員、藤城光雄議員を指名いたします。よって3人の方々の立ち会いをお願いいたします。


        〔開 票〕


○野村修三議長  それでは選挙の結果を報告いたします。


 投票総数23票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち、有効投票23票、無効投票ゼロ票。


 有効投票中、千古勇議員が13票、語堂辰文議員が6票、本城隆志議員が4票。


 以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は5.75票であります。よって千古勇議員が副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました千古勇議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条の第2項の規定による告知をいたします。


 千古勇議員からあいさつをいただきます。


○千古勇副議長  〔登壇〕 失礼いたします。


 副議長の就任に当たりまして一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。


 ただいま、議員の皆様方のご推挙を賜り、副議長の要職に就任をさせていただくことになりました。まことに身に余る光栄であり、衷心より感謝を申し上げますとともに、その重責に身の引き締まる思いでございます。


 もとより私は浅学非才の身でございますが、城陽市の輝く未来に向かって限りない発展と議会の向上に渾身の力を込め、本席を汚すことなく議長を補佐し、誠心誠意努力をいたしてまいる覚悟でございます。8万2,000市民の皆様方にこたえるために、開かれた議会運営に一生懸命努力をさせていただきます。


 何とぞ議員の皆様、理事者の各位、そして職員の皆様方におかれましてもさらなるご指導とご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、就任のあいさつとさせていただきます。


 ありがとうございました。(拍手)


     ───────────────────────


○野村修三議長  お諮りいたします。


 ただいま梅原一六議員ほか5人から、議案第33号、城陽市議会委員会条例の一部改正についてが提出されました。この際、議案第33号を日程に追加し、直ちに議題といたします。


 これにご異議ございませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○野村修三議長  ご異議なしと認めます。よってこの際、議案第33号を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。


     ───────────────────────


○野村修三議長  議案第33号を議題といたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第33号については、提案理由の説明、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決に入ります。


 これにご異議ございませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○野村修三議長  ご異議なしと認め、これより議案第33号を採決いたします。


 議案第33号は、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


○野村修三議長  全員挙手。よって議案第33号は原案のとおり可決されました。


     ───────────────────────


                        平成17年5月20日





城陽市議会議長


   野 村 修 三 様





                    提出者  城陽市議会議員


                         梅 原 一 六


                         太 田 健 司


                         宮 園 昌 美


                         山 本 俶 子


                         安 村   治


                         本 城 隆 志








           議 案 提 出 書





 下記の議案を別紙のとおり地方自治法第112条及び会議規則第14条の規定により提出します。





               記





 議案第33号 城陽市議会委員会条例の一部改正について








      城陽市議会委員会条例の一部を改正する条例


 城陽市議会委員会条例(昭和56年城陽市条例第11号)の一部を次のように改正する。


 第4条第2項中「9人」を「7人」に改める。


  附則


 この条例は、交付の日から施行する。


     ───────────────────────


○野村修三議長  暫時休憩いたします。


        午前11時56分     休 憩


        ──────────────


        午後1時15分     再 開


○野村修三議長  休憩前に引き続き会議を開きます。


     ───────────────────────


○野村修三議長  お諮りいたします。


 ただいま市長から、議案第34号、監査委員選任の同意を求めることについてが提出されました。この際、議案第34号を日程に追加し、直ちに議題といたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○野村修三議長  ご異議なしと認めます。よってこの際、議案第34号を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。


     ───────────────────────


○野村修三議長  議案第34号を議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、宮園昌美議員の退席をお願いいたします。


        〔宮園昌美議員退場〕


○野村修三議長  市長から提案理由の説明をいただきます。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  〔登壇〕 議案第34号、監査委員選任の同意を求めることにつきまして、ご説明申し上げます。


 本件は、議会の議員のうちから選任されました安村治監査委員から辞職願が出され、欠員となりましたことから、後任の監査委員として宮園昌美議員を選任いたしたいので、議会の同意を求めるものでございます。


 以上、何とぞよろしくご審議の上、ご同意賜りますようお願い申し上げます。


     ───────────────────────


議案第34号





   監査委員選任の同意を求めることについて





 監査委員に下記の者を選任したいので、議会の同意を求める。





  平成17年5月20日提出


  (2005年)





                城陽市長 橋 本 昭 男








               記





  氏  名  宮 園 昌 美





  生年月日  昭和21年4月23日(満59歳)


        (1946年)





  住  所  城陽市寺田正道10番地の27


     ───────────────────────


○野村修三議長  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


        (「なし」と言う者あり)


○野村修三議長  質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただいま議題になっております議案第34号については、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決に入ります。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○野村修三議長  ご異議なしと認め、これより議案第34号を採決いたします。


 議案第34号は、これに同意することに賛成の方は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


○野村修三議長  挙手多数。よって議案第34号は、これに同意することに決しました。


        〔宮園昌美議員入場〕


     ───────────────────────


○野村修三議長  日程第7、常任委員の選任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 常任委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、お手元に配布の常任委員会委員名簿のとおり指名いたします。


 これにご異議ございませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○野村修三議長  ご異議なしと認めます。よって常任委員の選任については、お手元に配布の常任委員会委員名簿のとおり選任することに決しました。


 なお、委員長及び副委員長については、委員会条例第7条第2項の規定により、委員会において互選願います。


     ───────────────────────


          常任委員会委員名簿





┌───────┬───────┬───────┬────────┐


│  委員会名 │ 総  務  │ 福祉文教  │  設経済   │


│   (定数) │       │       │        │


│会派名    │  8人   │  8人   │   8人   │


├───────┼───────┼───────┼────────┤


│       │       │       │        │


│日本共産党  │飯 田   薫│語 堂 辰 文│若 山 憲 子 │


│議員団    │西   泰 広│山 本 俶 子│奥 村   守 │


│    6人 │       │       │        │


├───────┼───────┼───────┼────────┤


│       │       │       │        │


│市民ネット  │浦 畑 眞一郎│寺 地   永│宮 園 昌 美 │


│城陽     │       │八 島 フジヱ│        │


│    4人 │       │       │        │


├───────┼───────┼───────┼────────┤


│       │       │       │        │


│公明党議員団 │宇 治 タカ子│梅 原 一 六│藤 城 光 雄 │


│       │千 古   勇│       │        │


│    4人 │       │       │        │


├───────┼───────┼───────┼────────┤


│       │       │       │        │


│太陽の会   │大 西 ? 文│畑 中 完 仁│妹 尾 茂 治 │


│       │       │本 城 隆 志│        │


│    4人 │       │       │        │


├───────┼───────┼───────┼────────┤


│       │       │       │        │


│旋風未来の会 │奥 田 龍之介│太 田 健 司│山 崎   稔 │


│       │       │       │        │


│    3人 │       │       │        │


├───────┼───────┼───────┼────────┤


│       │       │       │        │


│自由民主党  │野 村 修 三│   ―   │安 村   治 │


│市民クラブ  │       │       │        │


│    2人 │       │       │        │


└───────┴───────┴───────┴────────┘





     ───────────────────────


○野村修三議長  日程第8、議会運営委員の選任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 議会運営委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、お手元に配布の議会運営委員会委員名簿のとおり指名いたします。


 これにご異議ございませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○野村修三議長  ご異議なしと認めます。よって議会運営委員の選任については、お手元に配布の議会運営委員会委員名簿のとおり選任することに決しました。


 なお、委員長及び副委員長については、委員会条例第7条第2項の規定により、委員会において互選願います。


     ───────────────────────


     議会運営委員会委員名簿





┌────────┬──────────┐


│        │          │


│  会 派 名 │          │


│        │          │


├────────┼──────────┤


│        │          │


│日本共産党議員団│ 西   泰 広  │


│      6人│ 語 堂 辰 文  │


│        │          │


├────────┼──────────┤


│        │          │


│市民ネット城陽 │ 八 島 フジヱ  │


│      4人│          │


│        │          │


├────────┼──────────┤


│        │          │


│公明党議員団  │ 梅 原 一 六  │


│      4人│          │


│        │          │


├────────┼──────────┤


│        │          │


│太陽の会    │ 本 城 隆 志  │


│      4人│          │


│        │          │


├────────┼──────────┤


│        │          │


│旋風未来の会  │ 太 田 健 司  │


│        │          │


│      3人│          │


├────────┼──────────┤


│        │          │


│自由民主党   │ 安 村   治  │


│市民クラブ   │          │


│      2人│          │


└────────┴──────────┘





     ───────────────────────


○野村修三議長  暫時休憩いたします。


        午後1時21分     休 憩


        ──────────────


        午後1時50分     再 開


○野村修三議長  休憩前に引き続き会議を開きます。


 休憩中に各委員会が開催され、正副委員長の互選が行われました結果、総務常任委員長に宇治タカ子議員、副委員長に浦畑眞一郎議員。福祉文教常任委員長に本城隆志議員、副委員長に語堂辰文議員。建設経済常任委員長に山崎稔議員、副委員長に藤城光雄議員。議会運営委員長に八島フジヱ議員、副委員長に安村治議員が選出されましたので、ご報告いたします。


     ───────────────────────


○野村修三議長  お諮りいたします。


 この際、日程を追加し、直ちに城南衛生管理組合議会議員の選挙を行います。


 これにご異議ございませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○野村修三議長  ご異議なしと認めます。よってこの際、日程を追加し、直ちに城南衛生管理組合議会議員の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選で行います。


 これにご異議ございませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○野村修三議長  ご異議なしと認めます。よって選挙の方法は、指名推選で行うことに決しました。


 お諮りいたします。


 指名の方法は議長において指名することにいたします。


 これにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○野村修三議長  ご異議なしと認めます。よって指名の方法は、議長において指名することに決しました。


 城南衛生管理組合議会議員に、飯田薫議員、寺地永議員、畑中完仁議員、山崎稔議員を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま指名いたしました4人の方々を城南衛生管理組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


        (「異議なし」と言う者あり)


○野村修三議長  ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました4人の方々が城南衛生管理組合議会議員に当選されました。


 ただいま当選されました4人の方々が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定に基づく告知をいたします。


     ───────────────────────


○野村修三議長  今期臨時議会の会議に付された案件の審議は終わりました。これをもって平成17年第1回城陽市議会臨時会は閉会いたします。


     ───────────────────────


○野村修三議長  市長から発言の申し出がありますので、お受けいたします。


 橋本市長。


○橋本昭男市長  それでは、臨時会の閉会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。


 本日は、大変お忙しい中、議員各位にはご出席をいただいたわけでございまして、厚く御礼申し上げます。


 本日の臨時会におきましては、市議会の新しい役職構成をお決めいただいたわけでございます。新しくご就任をいただきました野村修三議長、千古勇副議長並びに宮園昌美監査委員におかれましては、今後の市議会運営並びに市政の発展にご尽力を賜りますようお願い申し上げますとともに、今後とも市政に対しましてご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。


 また、退任をされました八島フジヱ前議長、宇治タカ子前副議長並びに安村治前監査委員におかれましては、今日まで市議会の円滑な運営並びに市政の充実発展のため大変なご貢献を賜ったところでございまして、改めまして心から敬意と感謝を申し上げます。


 さて、1点のみ報告をさせていただきます。地球温暖化の防止のこれらの取り組みは自治体の大きな役割があるわけでございます。昨年に引き続きまして、夏季の省エネルギーを推進するため、今年は6月1日からでございますが、9月30日までの間、冷暖房運転の室温を28度と設定させていただきたい、このように存じております。このことによりまして、市役所並びに外部職場を含めて行うわけでございます。そこで、こういった環境の中で公務能率を維持するため、ノーネクタイ・ノー上着のエコスタイルで職務に従事いたすことといたします。


 議員各位並びに市民の皆様方にはご理解やご協力を賜りますようお願いを申し上げまして、閉会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。


 ありがとうございました。


○野村修三議長  ご苦労さまでございました。


        午後1時55分     閉 会








 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





               城陽市議会議長   八 島 フジヱ





               城陽市議会副議長  宇 治 タカ子





               城陽市議会議長   野 村 修 三





               会議録署名議員   本 城 隆 志





                   同     奥 村   守