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京都府 亀岡市

平成14年  9月 定例会 09月26日−05号




平成14年  9月 定例会 − 09月26日−05号







平成14年  9月 定例会



平成14年9月亀岡市議会定例会会議録(第5号)

     平成14年9月26日(木曜日)午後1時30分開議

◯出席議員(29名)

                     苗村活代

                     並河愛子

                     日高省子

                     吉川泰博

                     木曽利廣

                     佐野光男

                     石野善司

                     松本冨雄

                     船越正美

                     大石 武

                     田中 豊

                     立花武子

                     森 良之

                     堤 松男

                     堤 幸男

                     田中義雄

                     山脇英富

                     西田 馨

                     小塩正幸

                     大西竹次

                     佐々木幸夫

                     山木潤治

                     和田信久

                     石野正作

                     竹岡良藏

                     栗山邦雄

                     湯浅誠一

                     野々村嘉平

                     野々村 勉

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◯議会事務局(6名)

               事務局長  兒嶋正晴

               次長    俣野幸子

               庶務係長  藤田 悟

               議事係長  俣野和俊

               主査    内藤一彦

               速記    元屋恭子

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平成14年9月定例会議事日程(第5号)

 平成14年9月26日(木曜日)

 開議    午後1時

 第1    報告第1号、第1号議案から第12号議案まで、第54号議案及び第55号議案並びに平成14年6月定例会への提出に係る第10号議案から第13号議案まで(委員長報告〜表決)

 第2    請願審査について(質疑、討論、表決)

 第3    閉会中の継続審査申出について

追加日程

 第4    議員派遣について

       人権擁護委員候補者の推薦について

                              議長

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                         午後1時30分開議



○議長(堤松男) 御参集御苦労に存じます。

 これより、9月定例会を再開して、本日の会議を開きます。

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○議長(堤松男) 直ちに、日程に入ります。

 日程第1、報告第1号、第1号議案から第12号議案まで、第54号議案及び第55号議案並びに平成14年6月定例会への提出に係る第10号議案から第13号議案までを議題といたします。

 これより、各委員長の報告を求めます。

 総務常任委員長和田信久議員。

     [総務常任委員長(和田信久) 登壇]



◆総務常任委員長(和田信久) 総務常任委員会に付託されました議案について、審査の経過概要と結果を報告いたします。

 まず、報告第1号の亀岡市税条例の一部を改正する条例の制定は、地方税法の一部を改正する法律が8月1日に施行されたことにより、国税の連結納税制度の導入に伴い、法人市民税について、単体法人を納税単位とし、法人税の連結税額計算の過程において、連結グループ内の各法人に配分される税額をもとに課税標準を算定するものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって承認すべきものと決しました。

 次に、第1号議案の平成14年度亀岡市一般会計補正予算の本委員会所管分で、歳出で主なものは、総務費では、自治振興のためのコミュニティ推進経費及び法人市民税に係る過年度還付金の増額。

 消防費では、常盤の水防倉庫移転に伴う消防施設整備並びに公有財産取得経費の増額。

 教育費では、幼稚園並びに小・中学校の施設管理経費及び吉川小学校校舎増築並びに城西小学校屋内運動場大規模改修に着手するための設計経費の増額であり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって可決すべきものと決しました。

 次に、第54号議案の特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例の制定は、8月17日に職員が起こした酒気帯び運転による交通事故は、社会人としての当然の常識が、職員に徹底できていなかったことが露呈したものであるとの認識で、特別職として総括管理責任が重大であるとの判断で、10月支給の給料を減額しようとするものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 以上、簡単でありますが、本委員会の報告といたします。



○議長(堤松男) 次に、厚生常任委員長石野正作議員。

     [厚生常任委員長(石野正作) 登壇]



◆厚生常任委員長(石野正作) 厚生常任委員会に付託されました議案について、審査の経過概要とその結果を報告いたします。

 第1号議案の平成14年度一般会計補正予算の本委員会所管分でありますが、その主なものは、総務費では、過年度還付金の増額、コミュニティバス運行事業経費。

 民生費では、乳幼児医療助成経費及び視覚障害者ガイドヘルパー派遣経費の増額。

 また、衛生費では、ごみ減量・資源化等推進事業経費及び桜塚工場運転管理経費の増額等であり、採決の結果は、多数をもって原案可決すべきものと決しました。

 第2号議案の平成14年度国民健康保険事業特別会計補正予算は、過年度退職者医療療養給付費等交付金等の精算による返還金等を補正するものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 第3号議案の平成14年度介護保険事業特別会計補正予算は、過年度国庫負担金等の精算による返還金等を補正するものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 第5号議案の亀岡市健康長寿医療費助成条例の一部改正は、現行の3歳未満児に係る医療費助成に加えて、小学校就学前の幼児の入院に係る医療費について、一部負担金を除いて全額助成を行い、子育てにおける経済的負担の軽減を図ろうとするものであり、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 第6号議案の亀岡市国民健康保険条例の一部改正は、国民健康保険法の一部改正に伴い、一部負担割合3割の被保険者のうち、3歳未満の乳幼児及び70歳以上の被保険者について、新たな一部負担割合を設けようとするものであり、採決の結果は、多数をもって原案可決すべきものと決しました。

 第7号議案の亀岡市循環型社会推進条例の一部改正は、受益者負担の原則に基づき、一般廃棄物の収集、運搬及び処分に係る手数料を改定するものであり、採決の結果は、多数をもって原案可決すべきものと決しました。

 第11号議案の国民健康保険南丹病院組合規約の一部変更については、当該組合において、新たに副管理者を設置するに当たり、その構成団体である本市の議決を求めるものであり、採決の結果は、多数をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、6月定例会で閉会中の継続審査の申出をしておりました、平成13年度上水道事業会計決算認定でありますが、平成5年度から国の水道整備長期目標「ふれっしゅ水道計画」との整合性を図りながら、上水道第5次拡張事業の整備を進め、平成13年度においても、配水管整備については、耐震性の向上や飲料水の安定供給を図るため、老朽管の布設替えや連絡配水管などの管網整備工事が行われました。施設整備については、三宅浄水場の機能保持を図るための施設改良工事、平和台配水池整備に向けた測量調査などが行われました。また、施設改良事業については、公共下水道管渠布設工事等に伴う給配水管布設替え工事等が実施されました。

 一方、経営面においては、収益的収支において、1億8,692万6,444円の純損失を計上することとなり、前年度繰越欠損金を加えた未処理欠損金は、6億2,248万9,178円となり、厳しい財政状況となっています。

 給水人口の鈍化による加入金の減収、節水による水道料金の減収等により、今後の経営環境はますます厳しさが増してくるものと考えられますので、本拡張事業の適正かつ計画的な推進と効率的な事業運営により、今後も水需要の安定供給に努められるとともに、水道料金の収納率向上を望み、採決の結果は、全員をもって認定すべきものと決しました。

 次に、同じく閉会中の継続審査の申出をしておりました、平成13年度病院事業会計決算認定でありますが、平成16年春の開院をめざして、病院事業に着手され、病院建設工事に係る実施設計が作成されました。

 市民の命と健康を守るため、高度で良質な急性期医療を行う市立病院の100床での早期開院を望み、採決の結果は、全員をもって認定すべきものと決しました。

 以上、簡単でありますが、本委員会の報告といたします。



○議長(堤松男) 次に、産業常任委員長野々村嘉平議員。

     [産業常任委員長(野々村嘉平) 登壇]



◆産業常任委員長(野々村嘉平) 産業常任委員会に付託されました議案について、審査の経過概要とその結果を報告いたします。

 まず、第1号議案、平成14年度一般会計補正予算の本委員会所管分でありますが、その主な内容は、農林水産業費において、単費畜産振興対策事業経費として、土づくりセンターに、たい肥散布機1台を導入する経費。換地清算事業費として、東別院地区ほ場整備事業での道路新設に係る仮清算金。既存のダム補修経費等、治山関連事業費等の補正であり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第4号議案、平成14年度東別院財産区特別会計補正予算については、歳入では、東別院町タカラ山への新たな採石権設定による土地貸付料。歳出では、自治振興のための一般会計への繰出及び基金積立を行うものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、6月定例会で閉会中の継続審査の申出をしました、平成13年度農業共済事業会計決算認定でありますが、主な内容は、水稲については、8月下旬以降の台風及び秋雨前線の降雨による風水害が一部で発生し、また、中山間地域では獣害が発生したものの、全体としては高温・多照で経過したことから、被害は平年に比べやや少なく、共済減収率は0.09%となりました。

 また、麦については、播種期に雨が多かったため発芽不良が発生し、共済減収率は5.3%と平年に比べやや高くなりました。

 家畜については、引き受け頭数が乳用牛・肉用牛合わせて2,415頭で、前年度に比べ5頭の減少となり、共済事故も前年度に比べ220件の減少となりました。

 大豆については、播種期の大雨により、一部で発芽不良や生育不良が発生しましたが、その後は順調に生育し、共済減収率は3.6%と平年に比べてやや低くなりました。

 農業は、自然環境に左右され、それにより大きな損害を受けやすい産業であり、特に最近は有害鳥獣による被害が目立ってきておりますので、今後さらに共済事故の未然防止、損害の拡大防止を図るよう、引き続き積極的に取り組まれることを要望し、採決の結果は、全員をもって認定すべきものと決しました。

 以上、簡単でありますが、本委員会の報告といたします。



○議長(堤松男) 次に、建設常任委員長山脇英富議員。

     [建設常任委員長(山脇英富) 登壇]



◆建設常任委員長(山脇英富) 建設常任委員会に付託されました議案について、審査の経過概要とその結果を報告いたします。

 まず、第1号議案の平成14年度一般会計補正予算の本委員会所管分でありますが、その主な内容は、土木費の道路橋梁費で、市道の維持経費を増額補正しようとするものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第8号議案の住居表示を実施すべき市街地の区域及び当該区域内の住居表示の方法について、並びに第9号議案の町の区域の設定については、篠町篠中沢前と篠町篠上中沢の一部をもって、住居表示を実施し、篠町見晴7丁目を設定しようとするものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第10号議案の町の区域及び名称の変更については、市道千原今津線の新設に伴い、千代川町今津1丁目の一部を千原2丁目に変更し、千原2丁目の一部を今津1丁目に変更しようとするものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第12号議案の市道路線の認定及び廃止については、ほ場整備事業等により、6路線を認定し、6路線を廃止しようとするものであり、現地調査も実施しましたが、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第55号議案の街路事業馬堀駅自転車駐車場新築工事請負契約の締結については、馬堀駅前に自転車駐車場を建設しようとするものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、6月定例会において、閉会中の継続審査の申出をしておりました、平成13年度下水道事業会計決算認定でありますが、下水道事業は生活基盤施設であるとともに、今日、環境問題への取り組みが大きな課題となっている中で、水質保全など快適な水環境の実現を図るため重要な役割を担っており、整備が進められてきたところであります。

 総人口に対する普及率は66.4%で、水洗化率は88.4%、整備面積は842ヘクタールとなっております。また、年谷浄化センターは第4次拡張工事が完了し、汚水処理能力は日最大3万立米から3万6,000立米となっています。

 経営状況は、下水道使用料の改定及び一般会計補助金の増額等により、3億2,460万5,633円の黒字となっております。単年度においては、黒字となりましたが、まだまだ累積赤字も多く、より一層の健全経営を望むものであります。

 採決に先立ち、反対討論がありましたが、採決の結果は、多数をもって認定すべきものと決しました。

 以上、簡単でありますが、本委員会の報告といたします。



○議長(堤松男) 以上で、各委員長の報告は終わりました。

 次に、第1号議案及び第7号議案に対し、お手元配付のとおり、山木潤治議員ほか5名から、また、第5号議案については、山木潤治議員ほか4名から修正案が提出されておりますので、説明を願います。

 山木潤治議員。

     [山木潤治議員 登壇]



◆(山木潤治議員) 私は、日本共産党亀岡市議会議員団を代表いたしまして、第1号議案の平成14年度亀岡市一般会計補正予算、第5号議案、亀岡市健康長寿医療費助成条例の一部を改正する条例の制定について、第7号議案、亀岡市循環型社会推進条例の一部を改正する条例の制定についての3議案の修正案提案理由についての御説明を申し上げます。

 まず第1点は、第1号議案、平成14年度亀岡市一般会計補正予算(第2号)説明書、歳出18ページから19ページ、3款民生費、1項社会福祉費、乳幼児医療助成経費増380万円は、乳幼児医療費のうち、入院について、就学前まで無料化を拡大するための増額補正でございますが、通院も含めまして無料化を就学前まで拡大をして、市民の強い願いにこたえるために、5,396万5,000円に増額修正をいたします。

 第2点目は、歳入4ページ、5ページにつきまして、12款使用料及び手数料につきまして、2項手数料、2目衛生費手数料、2節清掃費手数料の値上げをやめるための減額修正でございまして、現行どおりとするものでございます。

 第3点目は、これらの修正による所要の財源につきましては、平成13年度最終繰越金額が3億1,629万9,198円でありますので、そのうち今回の修正により必要な財源2億2,594万4,000円を増額しようとするものでございます。

 これに伴いまして、歳入歳出総額を287億7,576万5,000円とするものでございます。

 以上、簡単でございますが、平成14年度亀岡市一般会計補正予算と、これに関連をいたします第5号、第7号議案の修正案提案の理由説明といたします。

 以上でございます。



○議長(堤松男) これより、質疑に入ります。

 御質疑ございませんか。

 木曽利廣議員。



◆(木曽利廣議員) 質疑をいたします。

 第1号議案と第5号議案に係ります内容につきまして、修正案につきまして、質疑をいたします。

 発議者であります並河愛子議員にお尋ねをいたしたいと思います。

 まず、乳幼児医療費の助成に関しまして、この内容につきましては、繰越金で措置されているわけでありますが、今年度は繰越金があったという内容でございますが、これはあくまでも本年度の繰越金であり、これは通年の予算措置では考えられないのではないかな。今後、この部分を通しますと、通年、どういう形の中で予算措置をされようとされていますのか、お尋ねいたしたいと思います。

 それと、地方自治法の第97条、予算の増額修正ということにつきまして、長の提出権限を侵すことはないのかどうか、そのことについてもお尋ねをいたしたいと思います。

 それと、6月の議会で意見書が、国の制度として各自治体の乳幼児医療助成の支援を求める意見書を全会一致で6月議会で送付をいたしております。本議会。にもかかわらず、9月で、なぜこの3か月間でそのように大きく変わったのか、その内容について説明を求めたいと思います。

 それから次に、入院に対する経費につきまして、今回、原案は、非常に入院費が、通院時とは9倍も差があるということで、保護者の負担をするということの内容で、均衡を図るために実施されたということの内容とお聞きしているわけでありますが、この内容につきまして、常々共産党議員団から話があるように、亀岡はいわゆるこういった増額措置をすることについて非常に遅れているという内容でありますが、府下11市の中では5番目に今回取り組むわけでありますが、取り組んだ結果として、府下では京田辺市に続いて2番目に先進的な取り組みをする内容で原案はあるのにもかかわらず、こういった内容を、なぜ今そういうことを提案をしようとされているのか、そのこともお尋ねしたいと思います。

 次に、国保会計では、現行の乳幼児医療の助成制度に対して、医療費を増大するとペナルティーがかかるということをお聞きをいたしております。現在も3歳ということで、このことについてのペナルティーが一定額、減額されているという内容でありますが、今回の修正案でそのペナルティーの減額がどの程度、予算に影響するのか、その額についてお示しをいただきたいと思います。

 それと最後に、現在、京都府で医療制度の見直しが検討されているわけでありますが、その財源等に関しても、非常に他市との状況を踏まえた中でも今後検討する必要があるということは当然でありますが、京都府の中でも制度見直しが検討をされているというこの状況の中にあるにもかかわらず、そのことを今回、せっかく市長が英断をもって、この府下11市、2番目に先進的な取り組みをする内容について、なぜ修正案を出して、また繰越についても、単費の、いわゆる単年度での繰越金、このことについて、通年にない形の中での内容を出すということは、きわめて不自然であり、この修正案は少し納得できない部分がありますので、その内容について詳しく御説明をいただきたいと思います。

 以上です。



◆(並河愛子議員) お答えをいたします。

 たくさんありましたので、漏れるかもわかりませんけれども、よろしくお願いします。

 私ども共産党議員団は、提案権を活用をいたしまして、今回、乳幼児医療費の就学前まで入院、通院ともするべきということで、こういう修正案を提案をいたしました。

 本年度につきましては、今年、0歳から2歳までの今年度の予算を根拠にいたしまして算出をしております。

 また、通年どういう予算措置をされるのかということでございますけれども、亀岡市は一般会計予算280億円前後あるわけでございますが、この中でも、3歳から6歳までを、入院、通院、適用をいたしますと、私どもの試算では1億5,000万円ぐらいあればできるのではないかというふうに考えております。これは全体の予算の中でも0.53%ということで、1%にも満たない、これからこの亀岡市を背負って立つそういった子どもたちにこういう助成をする、大変大事なことではないかと考えております。

 また、府下京田辺市に次いで5番目に取り組んだ、大変、市長の英断ということでございますけれども、この京都中部圏におきましては、1市8町、亀岡市だけが府の制度横並びでございます。ほかの町におきましては、園部町、また八木町が高校卒業まで、ほかの自治体におきましては就学前まで実施をしております。今、本当に不況で大変な中、こういった子育て支援、大事なことではないかと考えております。

 また、ペナルティーの問題がございましたが、京都府下でも24の自治体で独自にやっております。やはりこういったペナルティーを心配をされるのかどうかわかりませんけれども、こういったことを跳ね除けて、本当に住民のための施策をやっていく、今このことが自治体として求められていると思います。

 また、京都府のほうでも見直しをされているということでございますけれども、やはり京都府は京都府、亀岡市は亀岡市、やはり京都府よりも、ほかの自治体でもたくさんやっておりますので、率先して、本当に亀岡市は福祉都市宣言もされております。また、地球環境子ども村ということで、次代を担う子どもたちの育成に力を入れているということでございますので、ぜひともこういった乳幼児医療費の無料化、やっていただきたいと思います。

 以上です。



◆(木曽利廣議員) ただいまの質疑に対しての答弁がありましたが、私が聞いております内容について、答えていっていただけない部分がありますので、その分、もう一度答弁をいただきたいと思うんですが、どの程度のペナルティーの金額が今回の修正案でされるのかということ、影響額についてお示しをいただきたいというように思います。

 それと、通年で、今回は5,500万円、これは11月からになるので、5か月だろうというように思うんですが、1億何ぼか、今言われましたが、それを通年で、例えば財源をどこに求めていくのか。京都府でも医療制度の見直しが検討されているのですが、財源の問題が非常に大きく取り上げておるところでありますので、財源としてどういった財源をもとにしてこの内容を充てられるのか、その辺についてもう一度詳しく説明しないと、この補正予算で、例えば来年の3月までだけのこれは提案なのか。それとも、通年、そこから以後も続けてやろうという形であれば、その部分についての内容が、この条例と絡んできますので、通年ということになってきますので、その辺の内容についてもう一度明確にお答えをいただきたいというように思います。

 それと、地方自治法第97条の長の権限の、提出に、侵すことはないのかどうかということについてもお答えいただいておりませんので、まずその三つをお答えいただきたいというように思います。

 それと、国の制度として、6月に意見書を全会一致で国に制度として求めるべきだと、するべきだということで、全会一致でこの議会の中で意見書を出しておるわけです。それにもかかわらず、なぜ、こういった行動をとられるのかということについては、もう少しわれわれとしては理解が、われわれとして、何もこの制度について全くダメだということを言っているのではなしに、国の制度として当然こういうことはあるべきだということでの意見書を全会一致で出したにもかかわらず、なぜこういうことになるのか。それでもまだ、市長として踏み込んで、原案は、入院費については充当しようという形の中で財源をもってきたにもかかわらず、なぜそういうことになっているのか、そのことが理解できない。

 私から言えば、これは選挙の前に持ってくる何かパフォーマンスのような気がしてなりませんので、あくまでも気がしてなりませんので、そのことについてもあえて答弁を求めます。



○議長(堤松男) 並河愛子議員。

 的確な答弁を願います。



◆(並河愛子議員) 乳幼児医療費の無料化の件につきましてですが、償還払いでありますので、ペナルティーはかかりません。

 それから、市長の問題をおっしゃっておりましたが、これも問題はございません。

 意見書全会一致、私ども西山登紀子参議院議員が国のほうに、国の予算としてどれぐらいかかるかということを問いただしましたところ、1,020億円かかるということで、本当に今、国のほうでも、ぜひこういうこともやっていただきたいわけでございますけれども、国がいつするということもはっきりお示しにはなっておりません。やはりそれぞれの自治体で早急にできるところにつきましてはやるべきであると思います。

 また、意見書につきまして、やはりそういう要望、大変、亀岡市にとりましても、そういう意見書を上げられたということは、一歩前進であり、皆さんが本当に乳幼児医療費無料化を考えていただいているんだなということを私も大変喜んでおります。

 また、選挙目当てではないかとおっしゃいますけれども、皆さんがそれぞれ今回、1月の選挙におきましては、市民の皆さんのそういった審判を仰ぐわけでございます。こういった乳幼児医療費の無料化をしなくてもよいと皆さんはお考えなのでしょうか。

 以上です。



○議長(堤松男) 他にございませんか。

 吉川泰博議員。



◆(吉川泰博議員) 第7号議案の市循環型社会推進条例にかかわりまして、修正案について、発議者の山木議員にお尋ねいたします。

 ごみ処理の料金は安いに越したことはありませんし、できればないほうが良いのは市民の心情かとは思います。しかしながら、今日膨大なごみが出ておりまして、これを処理するためには、市民の税金をもって充てております。当然、市民におきましても、公正な応分負担が必要であるというふうに私は考えます。

 そこで、まずお尋ねしますが、イヌとかネコは、愛玩動物のペットと言われた時代から、今日では家族の一員としての、パートナーとしての、パートナーアニマルというふうに呼ばれるようになっております。そうした意味合いにおきまして、私個人としましては、ごみという形で処理することについてはもうひとつ賛成いたしかねますが、まず、動物霊園で火葬する場合、この料金について山木議員は御存じでしょうか、お尋ねいたします。

 次に、イヌ、ネコの死体等1体630円、その他の廃棄物等、10キロにつき63円、粗大ごみ1個につき2,000円を超えないというふうな修正案でございますが、この料金査定の根拠をお示しいただきたいと思います。

 以上2点について、質疑いたします。



◆(山木潤治議員) ただいまの質疑につき、見解を申し上げます。

 先ほど、火葬の経費については御存じかということでございますが、3万円ということです。

 なお、これらの料金の設定につきましては、これにつきましては、従来の金額でという修正案でございます。これは、値上げをすることによりまして、不法投棄が増えるというようなことも考えられますし、今日、この金額で処理をするというのは妥当な金額ということでの修正案でございます。

 以上です。



◆(吉川泰博議員) 2回目の質疑をいたします。

 ただいまの説明の中で、動物霊園で火葬した場合、3万円とありましたが、ネコの場合、実は私、つい最近、自宅のネコをお世話になっておりますが、1万8,000円ほどでございます。イヌ等の場合3万円、これは小型、中型、大型がありますので、値段は違いますが、そうした値段を考えますと、亀岡市における1,200円という形の処理、正直言うと、家庭で飼っていたそうした動物を、私はごみとして出すことについては賛成いたしかねますが、中にはそういう処理の仕方しか仕方ないという方はいらっしゃると思います。1,200円という金額は、当然この金額でお世話になるということについては、私は必要と思っております。630円という金額について、今、説明いただいた分では、前回どおり据え置きというふうな表現でされておりました。

 また、その他のごみ等につきましても、従前どおりの形でということでしょうが、このまま値上げするとかえってごみの投棄が増えると。これは議員としてはそのような発言は私はあまりすべきでないというか、市民の皆さんに協力いただき、また今日の環境問題は21世紀の大きな課題であります。そうした中で、行政負担がますます大きくなっていくと思います。

 その意味において、適正な処理を努めるためには、やはり市民として、排出者の責任として、応分の負担、適正料金を負担することは当然求められると思います。その点につきまして、再度質問をいたします。



◆(山木潤治議員) 先ほど申し上げました見解のとおりでございます。



○議長(堤松男) 他にございませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

 以上で、質疑を終結いたします。

 これより、討論に入ります。

 通告により、発言を許します。

 並河愛子議員。



◆(並河愛子議員) 私は、日本共産党市議会議員団を代表いたしまして、第1号議案、平成14年度一般会計補正予算(第2号)、及び第5号議案、亀岡市健康長寿医療費助成条例の一部を改正する条例の制定について、及び第7号議案、亀岡市循環型社会推進条例の一部を改正する条例の制定についての原案反対と、各修正案の賛成討論を行います。

 第5号議案は、乳幼児医療費無料化の就学前まで入院に限って無料とするものです。現在、京都中部広域圏では、亀岡市を除いて、府の制度に上乗せして、就学前や、中学校、高校卒業まで実施をしています。少子化対策や子育て支援として全国でも大きく広がっている乳幼児医療費無料化拡大は、子育て世代の切実な願いであり、まちづくりにも大きく影響するものです。園部町は、子育て支援策の中で、若い世代が移り住み、人口増につながっています。わが党共産党議員団は、一貫してこの問題を取り上げ、市民の願い実現に取り組んできたところです。

 亀岡市も、6月議会で、国の制度として各自治体の乳幼児医療費助成制度の支援を求める意見書が全会派一致で可決し、国の制度化を求めてきました。住むところによって子どもの医療費が違うのはおかしい。子どもがもうすぐ3歳になります。これからが医療費がかかります。せめて小学校に入るまで無料にしてほしい。もう一人欲しいが、お金のことを考えるとあきらめます。若いお母さんの、なんとかお願いします、という多くの願いが託された請願署名1万562筆が議会に提出されたものです。

 第5号議案は、市民の切実な世論と運動の中での一歩前進ではありますが、乳幼児を抱えている親の切実な願いを実現するために、通院も無料化をすべきです。

 第7号議案は、亀岡市循環型社会推進条例として、イヌ、ネコ等の死体またはこれに類するもの1頭につき1.9倍の値上げ、それ以外のもので、市の指定する処理施設へ搬入するとき、可燃物、不燃物のごみ処理手数料を2.38倍に、また、粗大ごみは、現行の最高で5倍の手数料となっています。

 このように、手数料が大幅値上げになれば、今でも暮らしが大変な市民の負担が一層増すことになり、また、不法投棄がもっと増えることが懸念されますから、現行どおりとすべきです。

 したがいまして、第1号議案、平成14年度一般会計補正予算(第2号)の修正案に賛成し、原案に反対いたします。

 田中市政は、本市財政の厳しいことを理由に、財政危機の原因と責任を明らかにすることなく、第2次行政改革大綱(改定版)実施計画に基づき、市民に我慢と痛みを押しつけようとしています。

 今、必要なことは、公共料金の値上げではなく、市民のふところを温める市政です。市民の暮らしと福祉、健康を守る予算に切り替えることが求められていることを指摘をいたしまして、3議案の原案反対、修正案賛成の討論といたします。



○議長(堤松男) 次に、和田信久議員。



◆(和田信久議員) 私は、公明党亀岡市議会議員団を代表し、第1号議案、第5号議案、第6号議案、そして第7号議案に対して賛成の討論を行います。

 まず、第1号議案の平成14年度亀岡市一般会計補正予算は、畑野小学校の夜間照明設備の整備、亀岡駅を中心としてバス公共交通体系の確立を目指しての試験運行、中央公民館入り口の自動ドア化、市単独制度として、乳幼児医療費助成制度の拡充、幼稚園から中学校までの幅広く一貫した教育環境向上のための支援策や整備、農業畜産振興経費が主なものとなっています。

 これらの項目は、より多くの市民福祉のために、今からでもできることは何かと、1期目の総仕上げを目指した、田中市長が誠意ある熟慮を重ねられた結果ではないかと十分推察できるものであります。

 また、府・市協調姿勢を基盤に積極的な取り組み姿勢が、今回の補正につながる新たな事業のスタートになったものと評価いたすものであります。

 第5号議案の亀岡市健康長寿医療費助成条例の一部を改正する条例は、財政状態の厳しさ、国・府の流動的な動き、制度の本来的なあり方等、非常にむずかしい判断を要する案件にもかかわらず、入院助成の拡大というまことに知恵のある決断をされたことは、市長の総合的行政センスの豊かさを改めてあらわすものであります。

 第6号議案、亀岡市国民健康保険条例の一部を改正する条例は、一つには、3歳未満の乳幼児に対する一部負担金が3割から2割に軽減されるもの、二つには、70歳以上の高齢者の自己負担限度額がおおむね3,200円から5,300円だったものが、定率1割負担(所得の多い人は2割負担)となる。ただし、世帯主等が住民税非課税の場合は、月額8,000円の自己負担額に抑える等のほか、入院時の負担額の据え置きや、低所得者世帯適用の配慮を、全体の0.7%対象から15%へ対象者の拡大が図られているというのが主な改正点であります。

 医師の技術料などの診療報酬の引き下げ、薬価の引き下げ、特定保険医療材料の引き下げ等、医療機関も大きな負担を共有し、保険料負担、患者負担とあわせて三者が負担を分かち合うことで、保険制度を安定的で持続可能な制度へと再構築し、財政危機を打開するものであります。

 第7号議案の亀岡市循環型社会推進条例の一部を改正する条例は、循環型社会実現へのさまざまな意識変革や意識向上、システムの構築が急務であり、より具体的には、ごみそのものをいかにして少なくさせるかであります。

 意識啓発をさらに進めると同時に、ごみを排出することが、環境への負荷、手間やコストを考えたとき、いかに非価値的な行為であるかをより現実的に理解してもらうために、受益者負担のルールに基づいた本条例の一部改正は妥当なものと判断いたします。

 以上、簡単ではありますが、4議案の賛成討論といたします。



○議長(堤松男) 次に、立花武子議員。



◆(立花武子議員) 私は、日本共産党亀岡市議会議員団を代表いたしまして、第6号議案、亀岡市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について、第11号議案、国民健康保険南丹病院組合規約の一部変更についての2議案についての反対討論をいたします。

 まず、第6号議案は、去る7月26日、自民・公明などの与党だけで医療法改悪を強行したものです。

 現在、老人保健制度は、医療を受けると1回850円、あるいは料率、そして大病院など、計算方法は違っても、1か月3,200円、大病院でも1か月5,300円を限度額としています。今度はこの窓口払いが廃止され、10月1日から、かかった費用の定率1割負担となります。月々7万円の年金暮らしで、心臓病と糖尿病を抱えたお年寄りの方が、週2回の通院で1,700円であったものが1万5,000円以上と、一挙9倍になります。もう医者にかかれないという声が出ています。

 この改悪法は、高齢者の自己負担が高額になれば、一定額以上を払い戻す償還払い制度が盛り込まれています。しかし、通院も送り迎え、買い物も近所の人に頼むことの多い高齢者に、手続きをして償還払いは大変です。

 また、同じ70歳以上でも、一定以上の所得のある世帯は2割負担となります。小泉内閣のいう高額の医療費には上限がある。低所得者には配慮というのは、絵空事でしかありません。医療改悪に対する2,600万人もの反対署名と国民の多くの反対世論の中で強行された1兆5,000億円の国民負担増は、この不景気に健康と暮らしを直撃するものにほかなりません。

 次に、第11号議案は、国民健康保険南丹病院組合の管理者に加え、副管理者を新たに設置する議案ですが、特定の市あるいは町が副管理者になるのは、組合立の病院として、各自治体が輪番または持ち回りが約束されるべきです。

 また、組合議会は、各1市8町の管理者である市長及び町長が組合議会議員であり、管理者会議で決定された内容を、同じ管理者が議員となって副管理者を選出されるのは、議会のチェック機能からいっても適切ではありません。

 現在、南丹病院組合は、管理者の補佐として専従者の助役制度があり、病院として院長が設置されています。したがって、副管理者の新たな設置はあえて必要ではないと考えます。

 以上で、2議案に対する反対討論といたします。



○議長(堤松男) 次に、小塩正幸議員。



◆(小塩正幸議員) 私は、9月議会におきます、平成14年度亀岡市一般会計補正予算について、新政クラブを代表して、賛成の立場から討論をさせていただきます。

 田中市長は、1期目4年、最終年度の補正予算案であり、厳しい経済状況の中にあって、今回、新たな時代を迎え、市民ニーズにこたえるべく、正確な、また的確に対応されるものであり、本市は21世紀のまちづくりの第3次亀岡市総合計画を基本に、新しい社会構造への確立に向けた財政健全化計画の中で、6歳児までの入院医療については、今回の市立病院の着工とあわせて医療費の充実を段階的に図られようとしているところであります。

 このことにつきましては、大変財政厳しい中ではありますが、われわれ新政クラブといたしましては、高い評価をさせていただくところであります。

 さらに、亀岡市循環型社会推進における、イヌ、ネコ等の死体処理及び可燃物、不燃物の処理にかかわる手数料は、平成4年度以降、改定されず、実質10年の据え置きとなっている中で、ごみ処理原価の上昇や、周辺市町のバランス等を勘案して、ごみコストを下げる面から、やむを得ず亀岡市循環型社会推進審議会で審議され、答申を得たものであり、ごみ発生抑制、減量化、資源化を図る上からも、均衡のとれた適当な手数料と判断するところであります。

 また、先ほどから、共産党議員団からも出ておりますように、選挙の前になると、こうした請願並びに修正案が幾度となく提出をされてまいります。これは、あくまでも来年の1月の選挙を見据えた、市民向けにPRのための修正案でしかないと私は確信いたしております。

 特に、先ほど石野厚生常任委員長さんからもありましたように、5号議案につきましては、委員会では全会一致とお聞きをいたしております。共産党議員団の中にも厚生常任委員さんもおられますので、その方は、この5号議案だけは賛成に回られるということを私は確信をいたしております。でないと、委員会と本会議がバラバラのようなことでは一つの筋道が通ってないことも、はっきりこの場で申し上げさせていただいておきます。

 よって、私は、修正案に断固反対して、原案賛成の討論といたします。



○議長(堤松男) 以上をもって、討論を終結いたします。

 これより、順次採決をいたします。

 まず、報告第1号の専決処分承認案を、起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、承認であります。

 本案、委員長報告のとおり決することに賛成者の起立を求めます。

     [賛成者起立]



○議長(堤松男) 起立全員であります。

 よって、本案は、委員長報告のとおり承認されました。

 次に、第1号議案、平成14年度一般会計補正予算について、山木潤治議員ほか5名から提出の修正案を、起立により採決いたします。

 修正案に賛成者の起立を求めます。

     [賛成者起立]



○議長(堤松男) 起立少数であります。

 よって、修正案は否決されました。

 次に、第1号議案、平成14年度一般会計補正予算の原案を、起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 本案、委員長報告のとおり決することに賛成者の起立を求めます。

     [賛成者起立]



○議長(堤松男) 起立多数であります。

 よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。

 次に、第2号議案から第4号議案まで、及び第8号議案から第10号議案までの補正予算等6件を、一括して起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 本案、委員長報告のとおり決することに賛成者の起立を求めます。

     [賛成者起立]



○議長(堤松男) 起立全員であります。

 よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。

 次に、第5号議案、条例の一部改正について、山木潤治議員ほか4名から提出の修正案を、起立により採決いたします。

 修正案に賛成者の起立を求めます。

     [賛成者起立]



○議長(堤松男) 起立少数であります。

 よって、修正案は否決されました。

 次に、第5号議案、条例の一部改正についての原案を、起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 本案、委員長報告のとおり決することに賛成者の起立を求めます。

     [賛成者起立]



○議長(堤松男) 起立全員であります。

 よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。

 次に、第6号議案及び第11号議案の条例の一部改正等2件を、一括して起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 本案、委員長報告のとおり決することに賛成者の起立を求めます。

     [賛成者起立]



○議長(堤松男) 起立多数であります。

 よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。

 次に、第7号議案、条例の一部改正について、山木潤治議員ほか5名から提出の修正案を、起立により採決いたします。

 修正案に賛成者の起立を求めます。

     [賛成者起立]



○議長(堤松男) 起立少数であります。

 よって、修正案は否決されました。

 次に、第7号議案、条例の一部改正についての原案を、起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 本案、委員長報告のとおり決することに賛成者の起立を求めます。

     [賛成者起立]



○議長(堤松男) 起立多数であります。

 よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。

 次に、第12号議案、第54号議案及び第55号議案の3件を、一括して起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 本案、委員長報告のとおり決することに賛成者の起立を求めます。

     [賛成者起立]



○議長(堤松男) 起立全員であります。

 よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。

 次に、平成13年度上水道事業会計、農業共済事業会計及び病院事業会計決算認定3件を、一括して起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、認定であります。

 本案、委員長報告のとおり決することに賛成者の起立を求めます。

     [賛成者起立]



○議長(堤松男) 起立全員であります。

 よって、本案は、委員長報告のとおり認定されました。

 次に、平成13年度下水道事業会計決算認定を、起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、認定であります。

 本案、委員長報告のとおり決することに賛成者の起立を求めます。

     [賛成者起立]



○議長(堤松男) 起立多数であります。

 よって、本案は、委員長報告のとおり認定されました。

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○議長(堤松男) 次に、日程第2、請願審査についてを議題といたします。

 厚生・産業常任委員長の請願審査結果報告は、お手元配付の文書表のとおりであります。

 この際、御質疑ございませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

 以上で、質疑を終結いたします。

 これより、討論に入ります。

 通告により、発言を許します。

 苗村活代議員。



◆(苗村活代議員) 私は、日本共産党亀岡市議会議員団を代表いたしまして、受理番号4の乳幼児医療費を就学前まで無料にすることを求める請願を採択することに賛成の討論を行います。

 今日、1人の女性が生涯に生む子どもの数、いわゆる合計特殊出生率は1.33と、過去最低です。京都では1.26となり、東京に次いで低い府県となっています。

 現在の景気低迷や経済不安の中、賃金の目減りや雇用不安で子育てに係る経済的な負担の大きさが少子化の大きな要因であることから、自治体の段階で独自に乳幼児医療費の無料化を進めるところが広がり、都道府県の全自治体で何らかの助成を行うまでになりました。京都では、44自治体のうち半数以上の自治体が京都府の制度に上乗せをし、また口丹地域では、今年5月に誕生した八木町の岸上町政が、小学校入学前までを一気に高校卒業まで拡大し、他の地域でも、本市を除いてすべて小学校に入学前まで、または中学校を卒業するまでと、大きく進みました。

 本市が行った児童育成計画策定のためのアンケートでは、医療費無料化拡大を求める声が最も多かったことに見られるように、切実な声となっています。

 本市において、乳幼児医療費無料化を求める会の皆さんを中心として、せめて小学校に入る前まで無料にしてほしいという署名運動が展開され、猛暑の中を1件1件協力を訴えて回る中で、経済不況の中、ボーナスがカットされ、家計は本当に苦しい。でも子どもはそんなことには関係なく熱を出し、病気になります。せめて小学校に入るまでの無料化を実施してほしい。絶対に実現して下さい。お願いします。誰かがこの運動をしてくれないかと待っていました。本当に早く実現してほしいです。こういう切実な声がこの署名運動の中でたくさん寄せられました。

 また今回、多くの保育園や小児科医の方々の御賛同もいただき、署名もたくさん寄せていただきました。こういった市民の方々の1万562筆ものお声が今議会に届けられたのです。今こそ市議会として、このような多くの市民の声にこたえるべきではないでしょうか。

 以上で、私の、本請願を採択することに賛成の討論といたします。



○議長(堤松男) 次に、佐々木幸夫議員。



◆(佐々木幸夫議員) 私は、日本共産党亀岡市議会議員団を代表いたしまして、請願書受理番号5番、米の生産を守り、安定供給等、米政策の実現を求める意見書提出を求める請願書に賛成の討論を行います。

 今、農家は秋の取り入れの真っ最中であります。本来、収穫を喜ぶべき季節でありますが、米価の大暴落や、4割もの減反を何とかしてほしい。暗い気持ちで収穫の喜びは半減しています。

 自公保政権は、米政策の大転換と称して、生産調整研究会をつくり、6月28日にその中間取りまとめを発表したのであります。

 それは、第1に、日本人の主食である米の生産と流通を市場原理にゆだね、国が国民の食料に責任を持たず、国民の主食である米への大企業の参入と支配をさらに強めること。

 第2に、現在の米余り現象は農家の責任として、自ら処理をすることを求めています。しかし、現在問題の余り米の現象や減反の拡大、米価の暴落は、政府がWTO協定を受け入れたことによって、ミニマム・アクセス米の輸入を年間77万トンも行い、米余りに拍車をかけたことによるものであります。また、米価の暴落は、食管制度を廃止して、米価を市場原理にゆだねたことで米価の大暴落となったことは誰でも知っています。したがって、こうした今日の厳しい状況に陥れたのは、農家の責任ではなく、政府の責任であることは明白であります。

 このような農業切り捨て政策が長年続けられたため、現在のわが国の農業は、後継者難というかつてない重大な危機に直面しています。そうした危機状況を逆手にとった今回の中間取りまとめが強行されたなら、日本農業は文字どおり壊滅せざるを得ないのであります。

 昨年以来、BSE事件や、食品偽装事件は、政府と大企業によって引き起こされ、その責任が厳しく今問われております。その上、最近の輸入野菜の残留農薬問題も後を絶たず、外国からの輸入食品がいかに危険なものかが明らかになりつつあります。

 今、消費者の9割は、少しぐらい高くてもいい、国産の食料が食べたいと言っていますが、それは当然のことではないでしょうか。私たちは、今こそそうした消費者の期待にこたえるべきであります。そして、そのためにも、日本農業の健全化が第一に求められているのではないでしょうか。

 この国民の願いと日本農業の発展に逆行する中間取りまとめに反対し、国民の食料生産に政府がその責任を果たすことが強く求められています。

 年末にも予想される生産調整研究会の結論に向けて、本請願の採択を強く求めまして、私の賛成討論といたします。

 以上です。



○議長(堤松男) 以上をもって、討論を終結いたします。

 これより、順次採決をいたします。

 乳幼児医療費を就学前まで無料にすることを求める請願は、委員長の報告は不採択であります。

 本件、採択することに賛成者の起立を求めます。

     [賛成者起立]



○議長(堤松男) 起立少数であります。

 よって、本請願は不採択と決しました。

 次に、米の生産を守り、安定供給等、米政策の実現を求める意見書提出を求める請願は、委員長の報告は不採択であります。

 本件、採択することに賛成者の起立を求めます。

     [賛成者起立]



○議長(堤松男) 起立少数であります。

 よって、本請願は不採択と決しました。

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○議長(堤松男) 次に、日程第3、閉会中の継続審査の申出についてを議題といたします。

 会議規則第104条の規定により、お手元配付の文書のとおり、閉会中の継続審査の申出があります。

 決算特別委員長からの申出のとおり取り計らうことにいたして御異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(堤松男) 御異議なしと認めて、さよう決します。

 次に、日程の追加についてお諮りいたします。

 この際、議員派遣についてを、日程に追加して議題といたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(堤松男) 御異議なしと認めて、日程に追加することに決します。

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○議長(堤松男) お諮りいたします。

 本件については、会議規則第159条の規定により、お手元配付のとおり、第64回全国都市問題会議に議員を派遣することにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(堤松男) 御異議なしと認めて、さよう決します。

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                               平成14年9月26日

亀岡市議会議長 堤 松男様

                           総務常任委員長 和田信久

                委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、次のとおり決定したから、亀岡市議会会議規則第103条の規定により報告します。

                    記



議案番号
件名
議決結果
摘要

報1
専決処分の承認を求めることについて
 亀岡市税条例の一部を改正する条例の制定について
承認
 


平成14年度亀岡市一般会計補正予算(第2号)
可決
 

54
特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について

 



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                               平成14年9月26日

亀岡市議会議長 堤 松男様

                           厚生常任委員長 石野正作

                委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、次のとおり決定したから、亀岡市議会会議規則第103条の規定により報告します。

                    記



議案番号
件名
議決結果
摘要


平成14年度亀岡市一般会計補正予算(第2号)
可決
 


平成14年度亀岡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

 


平成14年度亀岡市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)

 


亀岡市健康長寿医療費助成条例の一部を改正する条例の制定について

 


亀岡市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について

 


亀岡市循環型社会推進条例の一部を改正する条例の制定について

 

11
国民健康保険南丹病院組合規約の一部変更について

 

6月定例会10
平成13年度亀岡市上水道事業会計決算認定について
認定
 

6月定例会13
平成13年度亀岡市病院事業会計決算認定について

 

請願
乳幼児医療費を就学前まで無料にすることを求める請願
不採択
 



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                               平成14年9月26日

亀岡市議会議長 堤 松男様

                          産業常任委員長 野々村嘉平

                委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、次のとおり決定したから、亀岡市議会会議規則第103条の規定により報告します。

                    記



議案番号
件名
議決結果
摘要


平成14年度亀岡市一般会計補正予算(第2号)
可決
 


平成14年度亀岡市東別院財産区特別会計補正予算(第1号)

 

6月定例会12
平成13年度亀岡市農業共済事業会計決算認定について
認定
 

請願
米の生産を守り、安定供給等、米政策の実現を求める意見書提出を求める請願書
不採択
 



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                               平成14年9月26日

亀岡市議会議長 堤 松男様

                           建設常任委員長 山脇英富

                委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、次のとおり決定したから、亀岡市議会会議規則第103条の規定により報告します。

                    記



議案番号
件名
議決結果
摘要


平成14年度亀岡市一般会計補正予算(第2号)
可決
 


住居表示を実施すべき市街地の区域及び当該区域内の住居表示の方法について

 


町の区域の設定について

 

10
町の区域及び名称の変更について

 

12
市道路線の認定及び廃止について

 

55
街路事業馬堀駅自転車駐車場新築工事(建築・機械)請負契約の締結について
可決
 

6月定例会11
平成13年度亀岡市下水道事業会計決算認定について
認定
 



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                              平成14年9月26日

亀岡市議会議長 堤 松男様

                              発議者 山木潤治

                                  佐々木幸夫

                                  立花武子

                                  田中 豊

                                  並河愛子

                                  苗村活代

               修正案の提出について

 第1号議案 平成14年度亀岡市一般会計補正予算(第2号)につき、地方自治法第115条の2及び亀岡市議会会議規則第17条の規定により、別紙のとおり修正案を提出します。

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 平成14年度亀岡市一般会計補正予算(第2号)修正表

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条中 335,600千円を385,765千円に、

  28,725,600千円を28,775,765千円に、それぞれ修正する。

                        (1)

第1表 歳入歳出予算補正

1 歳入





補正前の額
補正額


12使用料及び手数料
 
    千円
   619,604
   千円
    0
    千円
   619,604

2手数料
   201,102
    0
   201,102

18繰越金
 
    7,272
  225,944
   233,216

1繰越金
    7,272
  225,944
   233,216

歳入合計
 28,390,000
  385,765
 28,775,765



                        (2)

2 歳出





補正前の額
補正額


3民生費
 
    千円
  6,829,269
   千円
  73,163
    千円
  6,902,432

1社会福祉費
  3,362,754
  69,323
  3,432,077

歳出合計
 28,390,000
  385,765
 28,775,765



                        (3)

                        (4)

           歳入歳出補正予算事項別明細書修正表

1 総括

  (歳入)




補正前の額
補正額


12使用料及び手数料
    千円
   619,604
   千円
    0
    千円
   619,604

18繰越金
    7,272
  225,944
   233,216

歳入合計
 28,390,000
  385,765
 28,775,765



                        (1)

  (歳出)




補正前の額
補正額

補正額の財源内訳

特定財源
一般財源

国府支出金
地方債
その他

3民生費
    千円
  6,829,269
    千円
   73,163
    千円
  6,902,432
   千円
   9,427
   千円
    0
   千円
    0
    千円
   63,736

4衛生費
  2,263,062
   49,933
  2,312,995
   2,686
    0
    0
   47,247

歳出合計
 28,390,000
   385,765
 28,775,765
  52,770
  17,200
  89,851
   225,944



                (2)                (3)

2 歳入

 12款 使用料及び手数料



款項目
補正前の額
補正額


説明

区分
金額

12款 使用料及び手数料
    千円
   619,604
    千円
     0
    千円
   619,604
 
  千円
 
       千円
 

2項 手数料
   201,102
     0
   201,102

2目 衛生費手数料
   149,638
     0
   149,638
2清掃費手数料
   0
◯死亡犬等処理手数料
        0
◯燃焼物処理手数料
        0
◯不燃焼物処理手数料
        0



                (4)                (5)

 18款 繰越金



款項目
補正前の額
補正額


説明

区分
金額

18款 繰越金
    千円
    7,272
    千円
   225,944
    千円
   233,216
 
  千円
 
       千円
 

1項 繰越金
    7,272
   225,944
   233,216

1目 繰越金
    7,272
   225,944
   233,216
1前年度繰越金
225,944
◯前年度繰越金増
      225,944



                (10)                (11)

3 歳出

 3款 民生費



款項目
補正前の額
補正額

補正額の財源内訳

説明

区分
金額

3款 民生費
   千円
6,829,269
  千円
 73,163
   千円
6,902,432
   千円
特定財源
   9,427
一般財源
  63,736
 
  千円
 
       千円
 

1項 社会福祉費
3,362,754
 69,323
3,432,077
特定財源
   8,037
(内訳)
国庫支出金
   3,309
府支出金
   4,728
一般財源
 61,286

1目 社会福祉総務費
1,053,337
 55,410
1,108,747
特定財源
    0
一般財源
  55,410
20扶助費
 53,965
◯乳幼児医療助成経費
増      53,965
・社会福祉援護扶助費
       53,965



                (18)                (19)

 4款 衛生費



款項目
補正前の額
補正額

補正額の財源内訳

4款 衛生費
   千円
2,263,062
   千円
  49,933
   千円
2,312,995
    千円
特定財源
    2,686
一般財源
   47,247

2項 清掃費
1,415,887
  44,191
1,460,078
特定財源
     0
一般財源
   44,191

2目 塵芥処理費
  980,917
  44,191
1,025,108
特定財源
     0
一般財源
   44,191



                        (22)

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                              平成14年9月26日

亀岡市議会議長 堤 松男様

                              発議者 山木潤治

                                  佐々木幸夫

                                  田中 豊

                                  並河愛子

                                  苗村活代

               修正案の提出について

 第5号議案 亀岡市健康長寿医療費助成条例の一部を改正する条例につき、地方自治法第115条の2及び亀岡市議会会議規則第17条の規定により、別紙のとおり修正案を提出します。

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 第5号議案 亀岡市健康長寿医療費助成条例の一部を改正する条例 修正案

 条例中

 「第3条第1項中「乳幼児」の次に「(ただし、3歳に達する日の属する月の末日の翌日から小学校就学前までの間にある者、(以下「3歳児から小学校就学前の幼児」という。)については、入院に係る医療を受けた場合に限る。)」を加える。」を削除する。

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                              平成14年9月26日

亀岡市議会議長 堤 松男様

                              発議者 山木潤治

                                  佐々木幸夫

                                  立花武子

                                  田中 豊

                                  並河愛子

                                  苗村活代

               修正案の提出について

 第7号議案 亀岡市循環型社会推進条例の一部を改正する条例の制定につき、地方自治法第115条の2及び亀岡市議会会議規則第17条の規定により、別紙のとおり修正案を提出します。

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 第7号議案 亀岡市循環型社会推進条例の一部を改正する条例 修正案

 別表中

 「



犬、ねこ等の死体又はこれに類するもの
 
1体につき1,200円

上記以外の廃棄物
市の指定する処理施設へ搬入するとき(粗大ごみを除く。)。
可燃物
10キログラムにつき150円(10キログラム未満は、10キログラムとみなす。)

不燃物
10キログラムにつき150円(10キログラム未満は、10キログラムとみなす。)

 市が収集、運搬及び処分する祖大ごみ(規則に定めるものに限る。)
 1個につき、10,000円を超えない範囲内において規則で定める額



                                   」

 を

 「



犬、ねこ等の死体又はこれに類するもの
 
1体につき630円

上記以外の廃棄物
市の指定する処理施設へ搬入するとき(粗大ごみを除く。)。
可燃物
10キログラムにつき63円(10キログラム未満は、10キログラムとみなす。)

不燃物
10キログラムにつき63円(10キログラム未満は、10キログラムとみなす。)

 市が収集、運搬及び処分する祖大ごみ(規則で定めるものに限る。)
 1個につき2,000円を超えない範囲内において規則で定める額



                                   」

 に改める。

 附則中

 「(施行期日)

 1 この条例中別表犬、ねこ等の死体又はこれに類するものの部及び上記以外の廃棄物の部市の指定する処理施設へ搬入するとき(粗大ごみを除く。)。の項の改正規定は平成15年1月1日から、同部市が収集、運搬及び処分する粗大ごみ(規則で定めるものに限る。)の項の改正規定は平成15年4月1日から施行する。」

 を

 「(施行期日)

 1 この条例は、平成15年4月1日から施行する。」

 に改める。

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                               平成14年9月26日

亀岡市議会議長 堤 松男様

                           決算特別委員長 大西竹次

               閉会中の継続審査申出書

 本委員会は、審査中の事件について、下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したので、亀岡市議会会議規則第104条の規定により申し出ます。

                    記

 1.事件

    第13号議案〜第53号議案

    平成13年度亀岡市一般会計及び特別会計決算認定について

 2.理由

    審査が結了しないため

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                議員の派遣について

   議員を次のとおり派遣する。

  1.名称    第64回全国都市問題会議

  2.目的    派遣研修

           テーマ「子どもの健やかな成長と都市」

  3.派遣場所  長崎県佐世保市

  4.期間    平成14年10月30日〜11月1日

  5.参加議員  佐野光男議員、堤 幸男議員、山木潤治議員

          石野正作議員、栗山邦雄議員、野々村 勉議員

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(堤松男) 次に、人権擁護委員候補者の推薦について、本日付け、市長より、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、同委員候補者の推薦に当たり、議会の意見を求められています。

 本件について、異議がないとの意見を述べることにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(堤松男) 御異議がないようですので、さよう取り計らいます。

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(堤松男) 以上をもって、本日の日程は全部終了いたしました。

 今期定例会に付議された事件は、すべて議了いたしました。

 これをもって、本日の会議を閉じ、平成14年9月亀岡市議会定例会を閉会いたします。

 御苦労でした。

                         午後2時45分閉会

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 地方自治法第123条第2項の規定に基づき署名する。

   亀岡市議会議長   堤 松男

   亀岡市議会副議長  大西竹次

   会議録署名議員   大石 武

   会議録署名議員   田中 豊