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京都府 亀岡市

平成14年  3月 定例会 03月28日−06号




平成14年  3月 定例会 − 03月28日−06号







平成14年  3月 定例会



平成14年3月亀岡市議会定例会会議録(第6号)

     平成14年3月28日(木曜日)午後1時00分開議

◯出席議員(29名)

                     苗村活代

                     並河愛子

                     日高省子

                     吉川泰博

                     木曽利廣

                     佐野光男

                     石野善司

                     松本冨雄

                     船越正美

                     大石 武

                     田中 豊

                     立花武子

                     森 良之

                     堤 松男

                     堤 幸男

                     田中義雄

                     山脇英富

                     西田 馨

                     小塩正幸

                     大西竹次

                     佐々木幸夫

                     山木潤治

                     和田信久

                     石野正作

                     竹岡良藏

                     栗山邦雄

                     湯浅誠一

                     野々村嘉平

                     野々村 勉

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◯議会事務局(6名)

              事務局長   西村邦雄

              次長     俣野幸子

              庶務係長   藤田 悟

              議事係長   俣野和俊

              主査     内藤一彦

              速記     元屋恭子

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平成14年3月定例会議事日程(第6号)

  平成14年3月28日(木曜日)

  開議   午後1時

  第1   第1号議案から第65号議案まで

                (委員長報告〜表決)

  第2   請願審査について (質疑、討論、表決)

  第3   意見書案について (質疑、討論、表決)

追加日程

  第4   第99号議案   (提案理由説明、表決)

上記のとおり

                                議長

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                         午後1時00分開議



○議長(堤松男) 御参集御苦労に存じます。

 これより、3月定例会を再開して、本日の会議を開きます。

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○議長(堤松男) 直ちに、日程に入ります。

 日程第1、第1号議案から第65号議案までを一括して議題といたします。

 これより、各委員長の報告を求めます。

 予算特別委員長小塩正幸議員。

        〔予算特別委員長(小塩正幸) 登壇〕



◆予算特別委員長(小塩正幸) 予算特別委員会に付託されました、第1号議案、平成14年度亀岡市一般会計予算について、審査の経過概要と結果を報告いたします。

 初めに、今日、地方自治体を取り巻く環境は、長引く景気低迷、経済社会構造の急激な変化などの影響を受け、大変厳しい状況下にあり、加えて国の「聖域なき構造改革」が、いよいよ実行のときを迎え、分権・改革もまさに正念場を迎えようとしております。

 このような中で、国の平成14年度地方財政計画は、前年度に引き続き大幅な財源不足が生じ、平成8年度以降7年連続して地方交付税法に該当する財源不足が生じることが確実となり、歳出面において、国の歳出予算と歩を一にして、徹底した見直し、経費の削減と重点配分等により財源不足をいかに圧縮するか、地方交付税をはじめ地方団体の所要財源をいかに確保するかを最大のポイントとして、地方財政対策が決定されたところであります。

 厳しい財政事情は、本市の平成10年度以降の決算を見ても、実質単年度収支は3年連続して赤字が続く中で、次代につながる新しい行財政体制として、平成14年度から5か年の亀岡市財政健全化計画が昨年10月に策定、その初年度に当たる平成14年度当初予算から反映されたのであります。

 田中市政は1期目の最終の年度、また、われわれ12期議員は任期満了の年度を迎え、変化の激しい社会の流れに対応し、「第3次亀岡市総合計画」を基本として、市民福祉の向上と21世紀に飛躍する亀岡の創造に努めてまいらなければなりません。

 そうした中で、去る3月4日「水と緑・知恵の郷かめおか」をスローガンに平成14年度予算案が提案され、その重点施策として、

 1.JR複線化、亀岡駅舎、駅周辺整備など都市核の形成と地域ネットワークの推進。

 2.「いのち」を支える市立病院建設と健康、福祉の充実。

 3.豊かな地域資源を生かした産業の振興。

 4.環境に負荷をかけない循環型まちづくりの推進。

 5.「生きる力」「豊かな心」を育む教育環境の充実。

 これら5項目は、市政全般にわたって重点的に推進されようとするものであります。

 こうした中で、平成14年度一般会計予算案は、先にも触れた財政健全化計画の反映もあり、対前年比11%減額の緊縮型予算となっております。

 これを受けて、予算特別委員会は、変化の厳しい昨今の財政事情の中で、「第3次亀岡市総合計画」を基本とした対応可能な市民サ−ビスが提供できる施策の推進や、希望の持てる次なる飛躍へつながる工夫がされているか。一方、厳しい財政事情において、財源は十分な精査がされ適切に確保されるか等を基本として審査に臨んだのであります。

 本委員会は3月11日に設置、3月14日から集中審査に入り、終始積極的かつ慎重に審査を行い、最終日の20日にとりまとめ、委員会採決を行いました。

 主な施策の概要は、

 1.JR亀岡駅舎の改築及び各駅周辺への効率的な都市機能の配備・集積。

 2.市内全域における地域情報ネットワークの推進。

 3.高度な急性期医療を中心とした救急医療を提供できる市民病院の建設。

 4.世代間交流施設を核とする子育て支援、高齢者対策、健康づくり、住民交流。

 5.緊急地域雇用創出事業や金融対策などの不況対策。

 6.ほ場整備などによる農林業振興や商工業・観光事業の振興。

 7.環境に負荷をかけない循環型まちづくりの推進。

 8.地球環境子ども村開設による環境意識の高い地域社会の構築。

 9.義務教育施設の整備及び情報活用能力の向上。

 10.総合的な学習、体験的な学習の推進。

 11.人づくり、まちづくりに還元する循環型生涯学習の取り組み。

 等であります。

 それぞれの施策の基本的な考え方や、細部にわたり、担当部課長等から説明を受け、活発な質疑や意見が交わされたところでありますが、最終的に理事者への重点質問項目として4項目を絞り込みました。

 1.財政健全化計画の具体的施策及び収入の確保について。

 2.JR亀岡駅舎及び周辺整備について。

 3.不法投棄対策について。

 4.乳幼児医療費助成について。

 これらの項目について、市長をはじめ理事者の出席を求め、基本的な考え方や今後の見通し、さらにその対応等についてただしました。

 それに対し、市長から、財政事情は非常に厳しい状況であるが、財政の健全化を考慮しつつ、思い切った縮減と重点的な配分により、希望の持てる次なる飛躍と、次世代へ安定した都市経営を引き継いでいけるよう、市の総力をあげて市民の期待にこたえようとする強い熱意と意気込みを示され、また、それぞれの項目に対する詳細な答弁がされたのを了とし、討論に入ったのであります。

 共産党議員団から反対討論が、自由クラブ、新政クラブ、輝世クラブから賛成討論があり、その後採決に入り、採決の結果は、第1号議案、平成14年度亀岡市一般会計予算は、多数をもって原案可決すべきものと決しました。

 なお、5日間の審査過程で各委員から出された意見や要望事項については、事務事業の執行段階等で十分精査の上、適切に対応されること、特に、受益者負担の原則、公平性の原則にのっとり、滞納整理の一層の強化を図り、収納率の向上を望むものであります。

 また、不況が続き、厳しい経済環境の中で、市の財政状況もきわめて厳しい状況でありますが、第3次亀岡市総合計画を基本に、行政改革のより一層の推進と、具体的な財政健全化計画の確実な達成により、さらに飛躍する亀岡のまちづくりが円滑に推進されるよう望むものであります。

 後になりましたが、委員各位には、限られた厳しい審査日程の中で、連日熱心に、活発かつ慎重な審査と円滑な委員会運営に協力をいただき、本委員会の使命が達成できましたことに心から感謝し、厚くお礼を申し上げます。

 以上をもちまして、予算特別委員会の報告といたします。



○議長(堤松男) 次に、総務常任委員長和田信久議員。

        〔総務常任委員長(和田信久) 登壇〕



◆総務常任委員長(和田信久) 総務常任委員会に付託されました議案について、審査の経過概要と結果を報告いたします。

 まず、第44号議案のガレリアかめおか条例の一部を改正する条例の制定は、世代間交流施設の整備と相まって、既存施設のガレリアかめおかを複合施設として、市民のより一層の利用増進、利便の向上を図るために必要事項を定めるものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第45号議案の亀岡市国際センター条例の一部を改正する条例の制定は、生涯学習を基盤として市民の参画と共働のまちづくりを目指し、地域間、都市間、そして地球規模の住民交流を推進するため、亀岡市国際センターを亀岡市交流会館と改めるものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第46号議案から第50号議案の5議案は、職員の勤務条件、手当等に関する条例の制定及び一部改正であります。

 第46号議案の公益法人等への職員の派遣等に関する条例の制定は、公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律の施行に伴い、公益法人等への職員の派遣等の制度について必要な事項を定めるため条例を制定するものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第47号議案の職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定は、地方公務員の育児休業等に関する法律の改正に伴い、所要の改正を行うものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第48号議案の亀岡市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定は、一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律の改正に準じ、所要の改正を行うものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第49号議案の亀岡市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の制定は、婦人交通指導員の廃止により、当該職員に支給する特殊勤務手当を廃止するものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第50号議案の職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の制定は、特別職等の職員の退職手当に関する加給措置を廃止するものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第51号議案の亀岡市立文化センター条例の制定は、福祉の向上、人権啓発の住民交流の拠点となる文化センターの設置に関し、必要な事項を定めるため、亀岡市隣保館条例の全部を改正し、亀岡市立文化センター条例を制定するものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第55号議案の亀岡市立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の制定は、公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する法律の一部改正に伴い、亀岡市立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償について、必要な事項を定める条例を制定するものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第56号議案の亀岡市立図書館条例の一部を改正する条例の制定は、亀岡市篠町馬堀駅前のメディアス亀岡5番館に市立図書館馬堀分館(ふるさと学習プラザ)として設置しようとするものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第58号議案の亀岡市「地球環境子ども村」宣言は、次代を担う子どもたちが、地球環境問題を自らの問題とし、真剣に受けとめられる人間に成長してくれることを願い、亀岡市域を「地球環境子ども村」と宣言するものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 以上、簡単でありますが、本委員会の報告といたします。



○議長(堤松男) 次に、厚生常任委員長石野正作議員。

        〔厚生常任委員長(石野正作) 登壇〕



◆厚生常任委員長(石野正作) 厚生常任委員会に付託されました議案について、審査の経過概要と結果を報告いたします。

 まず、第2号議案の平成14年度国民健康保険事業特別会計予算でありますが、療養給付費、高額療養費、老人保健拠出金及び介護納付金が主なものであります。

 本会計は、少子・高齢化の急速な進展、長引く経済不況等の影響により、その運営は厳しい状況にはありますが、市民の健康づくりとあわせて、医療費の適正化や、保険料収納率の向上を図る等健全財政の維持に努められるよう望むものであります。

 また、保険料滞納者に係る資格証明書については、十分な調査の上、慎重に発行されることを望み、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第3号議案の平成14年度簡易水道事業特別会計予算でありますが、曽我部・亀西簡水等の上水道化に向けた施設改良工事費を含む施設維持管理費が主な内容であり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第5号議案の平成14年度休日診療事業特別会計予算でありますが、主な内容は、管理運営経費であり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第6号議案の平成14年度老人保健事業特別会計予算でありますが、高齢化の進行に伴う医療給付費が主な内容であり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第8号議案の平成14年度介護保険事業特別会計予算でありますが、それぞれのサービスを盛り込んだ介護サービス等諸費が主な内容であり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第10号議案の平成14年度上水道事業会計予算でありますが、第5次拡張事業に係る取水施設整備工事・平和台配水池築造工事等の施設及び配水管整備工事費、また、施設改良工事及び公共下水道事業施行に伴う配水管布設替工事費等が主なものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第13号議案の平成14年度病院事業会計予算でありますが、市立病院の早期開設に向けた建設工事費、用地購入費等が主なものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第59号議案の国民健康保険南丹病院組合規約の変更についてでありますが、その内容は、保健婦助産婦看護婦法の一部改正により、「看護婦・看護士」の名称を「看護師」に改めるものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 以上、簡単でありますが、本委員会の報告といたします。



○議長(堤松男) 次に、産業常任委員長野々村嘉平議員。

       〔産業常任委員長(野々村嘉平) 登壇〕



◆産業常任委員長(野々村嘉平) 産業常任委員会に付託されました議案について、審査の経過概要と結果を報告いたします。

 まず、第4号議案、平成14年度自動車学校事業特別会計予算は、利用者へのサービス向上のために教習内容を充実させる経費が主なものであります。

 入学者が減少し、厳しい運営状況となりますが、健全経営に引き続き努められることを要望し、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第9号議案、平成14年度曽我部山林事業特別会計予算は、山林管理に要する経費等であり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第12号議案、平成14年度農業共済事業会計予算は、各農家の災害等による損失を補償し、農業経営の安定を図るとともに、農業の振興にも貢献しようとするものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第14号議案から第43号議案は、平成14年度亀岡財産区ほか29財産区特別会計予算であります。

 その内容は、造林、育林等の管理経費、基金積立金、関係地域の自治振興のための助成経費等が主なものであり、30財産区いずれも異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第52号議案、農業共済条例の一部を改正する条例の制定は、家畜共済事業の範囲に伝染性海綿状脳症を加える等、共済事業の円滑な運用を図るものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第60号議案、農業共済事業事務費の賦課については、その賦課金総額と単価の決定、第61号議案、農業共済事業農作物共済(水稲)の無事戻しについては、平成11年度から平成13年度までの3か年の引き受けに基づき、水稲に係る2,081件の無事戻し、第62号議案、農業共済事業における特別積立金の取崩しについては、水稲に係る損害を未然に防止する事業に充てるため、特別積立金を取り崩そうとするものであります。

 第61号議案、農業共済事業農作物共済(水稲)の無事戻しについては、適正な事務執行を望み、これら農業共済事業に係る3議案、いずれも採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第63号議案及び第64号議案は、東別院町及び西別院町における町の区域及び名称の変更についてであります。

 その内容は、土地改良事業(ほ場整備)の施行に伴い、町の区域及び名称を変更するものであり、現地調査も実施しましたが、2議案いずれも別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 以上、簡単でありますが、本委員会の報告といたします。



○議長(堤松男) 次に、建設常任委員長山脇英富議員。

        〔建設常任委員長(山脇英富) 登壇〕



◆建設常任委員長(山脇英富) 建設常任委員会に付託されました議案について、審査の経過概要とその結果を報告いたします。

 まず、第7号議案の平成14年度地域下水道事業特別会計予算は、農業集落排水では、宮前地区、旭地区の管路工事、本梅地区の処理場建設工事及び管路工事。特定環境保全公共下水道では、保津地区の処理場建設工事及び管路工事。その他、吉川地区、稗田野地区、川東地区の事業採択に向けた資料作成のための調査経費、及び各処理施設の維持管理経費が主なものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第11号議案の平成14年度下水道事業会計予算は、主に、汚水の管渠整備においては、千代川町、篠町、余部町を中心とした延長1,729メーターの布設。また、年谷浄化センターにおいては、汚泥処理設備改築工事等を実施しようとするものであります。

 昨年4月からの下水道使用料改定により、単年度においては黒字となりますが、累積赤字の状態はきわめて深刻であり、今後とも財政計画に基づき、健全経営になお一層の努力を望むものであります。

 採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第53号議案の亀岡市特別会計条例の一部改正は、その設置目的を果たした土地取得事業特別会計及び都市計画土地区画整理事業特別会計について、廃止しようとするものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第54号議案の亀岡市都市公園条例の一部改正は、東つつじヶ丘曙台4丁目地内の公園2箇所を、都市公園法に基づく都市公園として条例設置し、また、住居表示の実施に伴い2公園の位置を改めようとするものであり、現地調査も実施しましたが、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第57号議案の市営住宅滝の花団地建替事業建設工事請負契約の締結については、C棟の建設工事に係るものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第65号議案の市道路線の認定及び廃止については、開発による21路線を認定し、1路線を廃止しようとするものであり、現地調査も実施しましたが、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 以上、簡単でありますが、本委員会の報告といたします。



○議長(堤松男) 以上で、各委員長の報告は終わりました。

 これより、質疑に入ります。

 御質疑ございませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

 以上で、質疑を終結いたします。

 これより、討論に入ります。

 通告により発言を許します。山木潤治議員。



◆(山木潤治議員) 私は、日本共産党亀岡市議会議員団を代表いたしまして、第1号議案、平成14年度亀岡市一般会計予算に反対する討論を行います。

 まず、本予算案は、田中市政第1期目最終年の予算となるものでありますが、第1に、本市財政危機の原因と責任を明らかにしないまま、国や府言いなりで、市民や職員に痛みを強制する行政改革が強行されておりますが、本来の行政の改革を実行すべきであります。

 ちなみに、本年3月31日をもって、すべての同和対策事業は、法が失効する、すなわち法的根拠がなくなるにもかかわらず、文化センターや児童館の職員配置は昨年度と何ら変わらない状況であります。また、まだ意識の面で問題が残っているので人権啓発が必要と言っておられますが、差別意識はあくまで意識であって、差別意識を持っているか否か、それが根深いか否かは、本来外部からはわからないもので、行政が市民の意識をあれこれ詮索評価して内心に踏み込むことは許されないのでありまして、意識変革にかかわる行政の役割は、市民の自主的な学習のために必要な条件整備に限定されなければならないのであります。今、大切なことは、一日も早く終結宣言を行うということを要求いたします。

 第2は、3款民生費でありますが、世代間交流施設を中心に子育て支援を強調されておりますが、乳幼児医療費の無料化の拡大につきましては、京都中部広域圏で本市を除く8町がすでに実施、または本年4月1日実施を決めております。本市のみ3歳未満児で遅れをとっておりますが、一日も早い就学前までの実施を求めるものであります。

 第3は、水と緑知恵の郷亀岡を標榜する本市にありまして、残土等不法投棄は後を絶たず、無防備の状況であり、不法を許さないという毅然とした行政の対応を強く求めるものであります。

 第4は、長引く不況のもとで、市民の暮らしや営業を守り、雇用不安を解消することは急務となっておりますが、国の100%交付金であります緊急地域雇用創出事業の対応だけでありまして、本市独自の不況対策も含めた積極的な施策を講ずるということを強く求めるものであります。

 第5は、現火葬場につきましては、地元要求の早期実現と周辺整備が先決でありまして、新火葬場建設は白紙撤回をすることを求めます。

 第6は、第三セクター・KUD問題は任期中に解決することを公約されております。その中で、矢田口ゲートボール場の466万5,600円の賃借料は、KUDへの財政支援目的の賃借料でありまして、KUDの賃借地を本市が公有財産として購入するための布石であるということは明らかであります。KUDの債務超過の処理に市民の血税投入は許されない。

 以上の6点、強調いたしまして、本案、反対の討論といたします。



○議長(堤松男) 次に、佐野光男議員。



◆(佐野光男議員) 私は、輝世クラブを代表いたしまして、第1号議案の平成14年度亀岡市一般会計予算について、賛成の討論を行います。

 新たな歴史を拓く、第3次亀岡市総合計画を具体化する2年度目に当たるとともに、財政健全化計画初年度でもあります平成14年度の亀岡市一般会計予算は、前年度比マイナス11%、総額279億1,300万円の超緊縮型予算でありますが、予算編成のスローガンを、「水と緑、知恵の郷亀岡、さらなる飛躍に向け、財政健全化計画の実行を」とし、単なる財政再建ではなく、次代につながり希望の持てる21世紀のまちづくりを推進するため策定されました財政健全化計画に基づき予算編成されたものであります。

 その内容を見ますと、歳出におきましては、総務費では、今年1月から運用が開始されました地域イントラネットの管理経費、市民生活の手引の発行を含めた広報経費、5月に村開きフェアを予定されている地球環境子ども村の推進経費、最重点施策として取り組みを進められていますJR亀岡駅舎等整備促進経費等が主なものであります。

 民生費では、保育士や相談員によるさまざまな悩みや相談に対応していく子育て支援センターの設置に伴う世代間交流施設管理運営経費や、公立保育所運営経費、急速な高齢化が進む中で、できる限り住み慣れた地域社会での生活が継続していけるよう、軽度生活支援、配食サービスの充実を図る介護予防生活支援事業経費、ホームヘルプ、ショートステイ、グループホームの基本事業に加え、市独自の施策として配食サービス、福祉タクシー事業を実施し、きめ細かく取り組むことにより、本人だけでなく保護者や家族の福祉向上を図っていこうとする精神保健福祉サービス経費等が主なものであります。

 衛生費では、健康づくりの分野におきまして、妊娠、出産から子育てについて、きめ細かく支援をする妊婦及び乳幼児健康診査経費、生活習慣病の予防と早期発見、早期治療を目的に実施されています成人保健事業につきましては、市民健診の利用が大幅に増加していることから、各種がん検診等の経費を含め1億7,300万円が計上されており、また、家庭ごみの減量化等を進める生ごみ処理機等の購入助成、小学校のモデル校等で実施されているぺットボトル分別収集等のごみ減量・資源化等推進事務経費に2,400万円が計上されています。

 労働費では、より多くの分野で雇用・就業機会を提供していけるように工夫をされた緊急地域雇用創出特別交付金事業経費として8,400万円を計上し、延べ人数で9,725人の雇用創出を予定されています。

 商工費では、商工情報環境基盤の整備等による情報化への対応や、空き店舗対策などの地域経済活性化対策経費や金融対策経費等が主なものであります。

 土木費では、都市の骨格形成並びに3駅周辺の面的整備等の継続的な推進を図るため、街路整備事業に10億6,500万円、また、拡幅改良等によります幹線道路との連絡強化、安全な歩車道等の確保など、道路新設改良事業に6億8,500万円、さらに計画的な土地利用の推進を図る土地区画整理事業に1億6,900万円が計上されています。

 消防費では、消防団のより円滑な運営を図るため、地域の実情に応じた組織再編を行い、900人体制でスタートし、新たに東・西・南つつじヶ丘地域を対象とした、つつじ分団を創設するための消防団経費が主なものであります。

 教育費では、7月に開館予定の図書館馬堀分館経費、さらに充実が図られます、生きる力を育む教育推進経費として、小・中学校合わせて8,600万円が計上され、また、学校建設事業費として安詳小学校屋内運動場の改築、つつじヶ丘小学校屋内運動場の大規模改修に5億8,800万円が計上されています。

 歳出全体におきまして、事務事業について見直しが行われ、人件費の抑制、外郭団体委託事業費及び施設管理経費の20%削減など、広く薄く削減されており、歳出の抑制が図られています。

 歳入におきましては、収納対策の強化、施設利用率の向上対策、特別交付税等あらゆる財源確保について最大限の取り組みが図られております。

 また、全体として、非常に厳しい財政状況の中で、事業の重点化が図られており、知恵と工夫の改革予算として高く評価するものであります。

 先ほど、日本共産党議員団の山木議員より反対の討論がありましたが、その中で、矢田口のゲートボール場の賃借料について、高いという指摘がありました。これは、国有財産法に基づいて算定されたものであり、国際広場や野外センター等の契約もそのときどきの契約であり、すべて妥当なものであります。そのような偏った見方をして反対討論されるのはいかがなものかなと思います。

 なお、予算執行に当たり、希望の持てる次なる飛躍と次世代へ安定した都市経営を引き継いでいけるように工夫を凝らして、水と緑、知恵の郷亀岡を目指し、理事者、職員全員が一丸となって総力をあげて施策に取り組まれますことを期待いたしまして、賛成の討論といたします。



○議長(堤松男) 次に、松本冨雄議員。



◆(松本冨雄議員) 私は、新政クラブを代表いたしまして、第1号議案の平成14年度亀岡市一般会計当初予算について、賛成の立場から討論いたします。

 田中市長任期最終年の4年目を迎え、新たな社会構造への確立に向け激しく動いている今日、自己決定、地域主権時代に向け、第3次総合計画、水と緑、知恵の郷亀岡、さらなる飛躍に向け、次代につながる希望の持てる21世紀の亀岡のまちづくりのため、財政健全化計画を実行、徹底した歳出削減と最大の歳入確保に向け、四つの厳しい目標を定め、その中においても、何をなすべきかを見定め、5項目の重点施策を掲げ、新規18、充実21事業を盛り込んだ、将来にも安定した財政運営を可能にするための予算であり、一般会計当初予算、前年度比11%減の279億1,300万円は、市民にも事態の認識を深め、理解を得られる、知恵を出し、工夫を凝らした、まとを得た予算であると高く評価をいたします。

 その内容を見ますと、まず、総務費では、本市最重点施策としての、輸送力の増強と市民の利便性向上のためのJR複線化、亀岡駅舎、駅周辺整備費や、新年度4月開村の地球環境子ども村推進経費、IT時代における地域情報化への取り組み、地域イントラネット管理経費、市民生活の手引発行、広報経費、知事・市長・市議会議員など選挙の年に当たり、選挙経費ほか30億6,333万1,000円であります。

 民生費68億927万4,000円は、世代間交流施設管理運営経費や、本人だけでなく、保護者や家族の福祉向上を図っていく精神保健福祉サービス経費ほか福祉の充実を図ろうとする増額予算であります。

 衛生費においては、最重点施策であります市立病院、具体的に施設建設の段階を迎えての病院事業会計補助費をはじめ、市民のいのちと健康を守る、21億6,472万8,000円であります。

 労働費では、厳しい経済状況下、各分野での雇用創出を図っていこうとする緊急地域雇用創出特別交付金事業経費ほか8,944万9,000円の予算であります。

 農林水産業費においては、市内農産物のシンボル化や、PR活動、消費者への情報提供など、支援を行おうとする農産物の地産地消推進事業経費、引き続き国営農地再編整備事業や、ほ場整備事業などを推進するための土地改良事業費など10億8,670万円であります。

 商工費におきましては、2億1,352万5,000円は、商工観光振興を中心とした対策経費であり、土木費では、3駅周辺の面的整備などの継続的な推進を図るための街路整備事業や道路新設改良事業、計画的な土地利用へ向けての土地区画整理事業ほか49億2,092万1,000円。

 消防費の10億4,570万3,000円は、一層の防災意識を高めるための府との総合防災訓練経費や、機動力アップのための消防施設整備事業ほかであります。

 教育費31億3,283万5,000円では、全国生涯学習まちづくり大会経費をはじめ、生きる力、豊かな心を育む教育推進経費、小学校建設事業費、図書館馬堀分館経費ほか、4月にスタートする新学習指導要領に基づく教育づくりの取り組みを教育分野の重点施策とした予算となっております。

 歳入予算につきましては、市税においては、対前年度比98.9%、自主財源、依存財源合わせての対前年度比89%の歳入合計予算となっております。

 不安定な雇用情勢、景気回復が見込めない経済状況下、依然厳しさが続いております今日、妥当な予算と評価いたし、その中においても、受益者負担の原則、公平性確保の観点からも、市税ほか収納率の向上、各財源確保にさらに努められますよう望みます。

 厳しい中で精査された予算と高く評価し、第3次総合計画を基本に、第2次行政改革大綱、財政健全化計画を、全庁あげて一層の取り組みを進められ、市民の負託と期待にこたえ、将来にも安定した財政運営が図られ、さらに飛躍した安全、安心の亀岡づくりに、市長、職員の皆さん、一丸となられまして予算執行に当たられることを念じまして、賛成の討論といたします。

 以上です。



○議長(堤松男) 次に、石野正作議員。



◆(石野正作議員) 私は、自由クラブを代表して、平成14年度一般会計予算案に対して、賛成の立場で討論をいたします。

 田中市長1期目の最終年度の当初予算であり、積極的な予算を期待をされているところでありますが、今日の経済の低迷の中で、国・府からの特定財源の確保が厳しいのが現実であります。亀岡市におきましても市税等の落ち込みが予測されるところであり、また、財政健全化計画の初年度としての前年度対比11%の減額等厳しい予算となりましたのも、やむを得ない予算であると思うところであります。

 その内容においても、第3次亀岡市総合計画に沿った予算として、一般会計総額279億1,300万円であります。

 その主な内容については、歳出において、総務費では、今日の高度情報社会、IT時代に即応した地域イントラネット管理経費、市民生活の手引を発行するための広報経費等の新規の事業、また、本市の最重要課題であり、市民の長年の悲願でありました、本市のメイン駅でありますJR亀岡駅舎、駅周辺及び駅北の道路計画等の整備促進経費の充実、地球温暖化をはじめ地球環境の悪化が世界的な問題となっております今日、良好な環境を守り、美しい地球を次の世代に残していくための、子どもたちの教育的な効果も考えに入れながら、環境意識の高い地域社会の構築を目指し、地球環境子ども村推進経費等の充実予算となっております。

 民生費では、少子・高齢化の進行に伴いますさまざまな課題に対応できる総合的な施設の展開を図る拠点として整備されました世代間交流施設管理経費、精神保健福祉サービス経費としてグループホーム等の福祉サービスを充実するための業務委託料や、補助金等の新規事業や、介護予防生活支援事業費の充実がされております予算であります。

 衛生費におきましては、医療・健康・福祉を守り、市民の安全、安心なまちづくりのための市立病院建設のための病院事業会計補助としての新規予算や、安全で安心したおいしい水の供給に努めていくため、緊急非常時の飲料水確保が行えるよう、4年間の継続費を設定し、平和台配水池築造工事を進めるための上水道事業会計出資金の新規事業等の予算であります。

 消防費においては、市民の生命、財産を守るための消防機材の充実をするための小型ポンプ購入等の消防施設整備事業等の予算の計上であります。

 教育費においては、教育施設の充実を図るための安詳小学校の屋内運動場の改築、つつじヶ丘小学校の屋内運動場の耐震性を高めるための大規模改修等の小学校建設事業費、馬堀駅前メディアス5番館に図書館を開設するための図書館馬堀分館経費等の予算となっております。

 今日の厳しい財政状況の中で、最少の経費で最大の効果を上げるための工夫の跡が随所で見られる予算となっております。

 また、市民要望や市民生活に密着した予算と高く評価し、平成14年度当初一般会計予算に賛成の討論といたします。

 以上です。



○議長(堤松男) 次に、和田信久議員。



◆(和田信久議員) 第1号議案、平成14年度亀岡市一般会計予算に対し、公明党亀岡市議会議員団を代表いたしまして、賛成の討論を行います。

 本議案は、亀岡市の置かれている現実的立場を冷静かつ正確に認識した上で、市民ニーズや時代が求めるものを的確に掌握し、立案されたものと理解できる内容であります。優先順位の判断といい、メリハリをつけた総合的な判断といい、改めて田中市長の人間性に基づく政治力、リーダーシップを感じるとともに、担当職員の一体感ある努力、工夫に信頼を深めたものであります。

 その評価を土壌としつつ、重点的項目を中心に、あえて指摘や要望を申し上げることによって、期待や評価の大きさを述べたく存じます。

 第2次行政改革(改定版)実施計画の最終年度として、また財政健全化計画のスタートに当たり、特に補助金のあり方や工夫、見直しについては、まだまだ議論不足、踏み込み不足を感じるものであり、一層の個別検討と、年度内の具体化を図るべき努力を期待するものであります。

 市立病院の建設に関しては、市民や専門家の求める、また目指す理想の病院像とはやや異なるものの、現時点において考慮できる最大限の努力が結集された事業計画であり、工事、開設の準備等、すべてが順調に進行しますよう、最善の手だてと、常に微調整ができる柔軟性のある対応をお願いするものでございます。

 次に、若いお母さん方が最も期待されている世代間交流施設を活用した子育て支援住民交流事業は、期待が大きいだけに、実質、実際が問われます。コーディネーター、専門家、地域住民、ボランティアの持ち味を最大に発揮していただき、その力を総合的に高めていくため、行政側の資質と高度な精神性を十分に発揮していただきたいと望むものであります。

 循環型まちづくりの推進については、地球環境子ども村を起爆剤に、早急に、強力に市民の結集を図り、幅広く具体的な実践の段階に到達させるべく、本市のスピードアップに期待したいと存じます。

 教育関係では、教育推進経費の充実や、市立図書館馬堀分館の新設など、学校週5日制の対応など十分に配慮されており、実際の価値的運営に万全を期していただきたいと存じます。

 一方、下水道事業会計繰出金につきましては、昨年の料金改定の際、本市が2%分負担するとの約束どおり、本年度も約8,300万円を計上されている点、再度公にし、市民を代弁して誠意ある対応を評価するものであります。

 以上、簡単ではございますが、賛成の討論といたします。

 なお、予算特別委員会や、先に行われました共産党議員団の反対討論は、その本質において、独善的で勝手な決めつけの何物でもなく、例えば国・府の言いなりとの主張がありましたが、この時代、この組織形態ではあり得ないこと。このような独善的な決めつけは、現実の職場で誠実に職務を全うする職員に対して、あまりにも無慈悲であります。仕事は市長一人でやっているのではありません。それどころか、部分的には職員の方が市長より主体的に責任を持ってやっています。職員が職務上、市長と一体感になって市民のために努力をしているにもかかわらず、国・府の言いなりとの不明瞭な理由で否定、批判する共産党の言動は、大多数の職員にとって腹立たしさを通り越して、情けなさを覚えておられます。上からの言いなり云々なら、全国一律で同じような主張をする共産党議員の場合はどうなのか。

 さらに、市民だけに痛み云々、行政改革を強行云々との主張もありましたが、ここまで事実を歪めた主張は、言論のテロではないかと言いたくなります。共産党議員団も承知のとおり、当初予算ではすべての事業について経費等見直しを図り、人件費の抑制、外郭団体委託事業費や、施設管理費の20%カット、生涯学習財団等団体補助金の削減、光熱水費の削減、公用車の削減、経常的事務費の削減、市長や議長の交際費のカット、特別職の報酬カット等が盛り込まれているではありませんか。何を根拠に、何を意図してそのような主張をされるのか、全く理解に苦しむのであります。

 国も、府も、市長も、自分たち以外はすべて悪いとの独善からスタートする発想、発言は、共産主義革命を目指す独特の哲学であり、人間性の発露のようですが、度を過ぎた根拠のない主張は言論のテロになりかねません。

 以上、反対討論の内容が根拠薄弱、勝手な決めつけの何物でもないことを強く指摘し、討論を終わります。



○議長(堤松男) 以上をもって、討論を終結いたします。

 これより、順次採決をいたします。

 まず、第1号議案、平成14年度一般会計予算について、起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 本案、委員長報告のとおり決することに賛成者の起立を求めます。

             〔賛成者起立〕



○議長(堤松男) 起立多数であります。

 よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。

 次に、第2号議案から第13号議案、平成14年度各特別会計予算12件を、一括して起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 本案、委員長報告のとおり決することに賛成者の起立を求めます。

             〔賛成者起立〕



○議長(堤松男) 起立全員であります。

 よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。

 次に、第14号議案から第43号議案までの平成14年度各財産区特別会計予算30件を、一括して起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 本案、委員長報告のとおり決することに賛成者の起立を求めます。

             〔賛成者起立〕



○議長(堤松男) 起立全員であります。

 よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。

 次に、第44号議案から第65号議案までのうち、第58号議案を除く、条例の制定等21件を、一括して起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 本案、委員長報告のとおり決することに賛成者の起立を求めます。

             〔賛成者起立〕



○議長(堤松男) 起立全員であります。

 よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。

 次に、第58号議案、地球環境子ども村宣言についてを、起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 本案、委員長報告のとおり決することに賛成者の起立を求めます。

             〔賛成者起立〕



○議長(堤松男) 起立全員であります。

 よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。

 ただいまの議決に基づき、これより本議場において、田中市長から、亀岡市「地球環境子ども村」宣言が行われます。

 全員御起立を願います。

              〔全員起立〕

        〔市長(田中英夫) 登壇〕



◎市長(田中英夫) ただいまは、地球環境子ども村に関しまして、宣言を可決いただき、まことにありがとうございました。

 朗読をさせていただきます。

         亀岡市「地球環境子ども村」宣言

 私たち亀岡市民は、次代を担う子どもたちが豊かな自然体験・生活体験を積み重ねることによって地球環境問題を自らの問題とし、真剣に受け止められる人間に成長してくれることを心から願うものである。

 このような願いから、豊かな自然環境を有する亀岡市域を、子どもたちに学びと育ちの場として提供し、自発的な環境学習をすすめ、健やかな子どもたちの育成を図るとともに、すべての市民が国の内外の人々と連携しながら、環境に配慮したまちづくりを目指し、次のとおり宣言する。

             宣言文

     未来を拓くのは 子どもたち

     緑あふれる豊かな自然を体験する 子どもたち

     連綿たる亀岡の歴史の営みに育まれる 子どもたち

     ふるさとを愛し世界にはばたく 亀岡の子どもたち

 私たち亀岡市民は 子どもたちに学びと育ちの場を提供し続けよう

 私たち亀岡市民は 地球環境を体感できる子どもたちを育もう

 私たち亀岡市民は 子どもたちとともに環境学習・体験学習を深めよう

 そして すべての市民が世界の人々と手を携えて 永遠に地球の恵みをわかちあうため

 ここに 亀岡市全域を「地球環境子ども村」と宣言する。

 平成14年3月28日

                              亀岡市



○議長(堤松男) 御着席下さい。

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○議長(堤松男) 次に、日程第2、請願審査についてを議題といたします。

 産業常任委員長の請願審査結果報告は、お手元配付の文書表のとおりであります。

 この際、御質疑ございませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

 以上で、質疑を終結いたします。

 次に、討論の通告はございません。

 これより、採決をいたします。

 雇用の危機突破を求める意見書提出の請願は、委員長の報告は採択であります。

 本件、採択することに賛成者の起立を求めます。

             〔賛成者起立〕



○議長(堤松男) 起立全員であります。

 よって、本請願は、委員長報告のとおり採択と決しました。

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○議長(堤松男) 次に、日程第3、意見書案についてを議題といたします。

 お手元配付のとおり、議案は1件であります。

 事務局長に件名を朗読させます。



◎事務局長(西村邦雄) 件名を朗読いたします。

 雇用の危機突破を求める意見書案。

 以上、1件であります。



○議長(堤松男) ただいまの件名の朗読で、議案の内容は御承知願えたものと思います。

 この際、御質疑ございませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

 以上で、質疑を終結いたします。

 次に、討論の通告はございません。

 これより、採決をいたします。

 雇用の危機突破を求める意見書案を、起立により採決いたします。

 本案は、原案のとおり決することに賛成者の起立を求めます。

             〔賛成者起立〕



○議長(堤松男) 起立全員であります。

 よって、本案は、原案のとおり可決されました。

 ただいま、可決されました意見書の字句等の整理については、議長に一任願います。

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                        平成14年3月28日

亀岡市議会議長 堤 松男様

                      予算特別委員長 小塩正幸

             委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、次のとおり決定したから、亀岡市議会会議規則第103条の規定により報告します。

               記



議案番号
件名
議決結果
摘要



平成14年度亀岡市一般会計予算
可決
 



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                          平成14年3月28日

亀岡市議会議長 堤 松男様

                        総務常任委員長 和田信久

          委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、次のとおり決定したから、亀岡市議会会議規則第103条の規定により報告します。

               記



議案番号
件名
議決結果
摘要


44
ガレリアかめおか条例の一部を改正する条例の制定について
可決
 


45
亀岡市国際センター条例の一部を改正する条例の制定について

 


46
公益法人等への職員の派遣等に関する条例の制定について

 


47
職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

 


48
亀岡市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

 


49
亀岡市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について

 


50
職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について

 


51
亀岡市立文化センター条例の制定について

 


55
亀岡市立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の制定について

 


56
亀岡市立図書館条例の一部を改正する条例の制定について

 


58
亀岡市「地球環境子ども村」宣言について

 



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                         平成14年3月28日

亀岡市議会議長 堤 松男様

                       厚生常任委員長 石野正作

          委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、次のとおり決定したから、亀岡市議会会議規則第103条の規定により報告します。

               記



議案番号
件名
議決結果
摘要



平成14年度亀岡市国民健康保険事業特別会計予算
可決
 



平成14年度亀岡市簡易水道事業特別会計予算

 



平成14年度亀岡市休日診療事業特別会計予算

 



平成14年度亀岡市老人保健事業特別会計予算

 



平成14年度亀岡市介護保険事業特別会計予算

 


10
平成14年度亀岡市上水道事業会計予算

 


13
平成14年度亀岡市病院事業会計予算

 


59
国民健康保険南丹病院組合規約の変更について

 



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                          平成14年3月28日

亀岡市議会議長 堤 松男様

                       産業常任委員長 野々村嘉平

          委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、次のとおり決定したから、亀岡市議会会議規則第103条の規定により報告します。

               記



議案番号
件名
議決結果
摘要



平成14年度亀岡市自動車学校事業特別会計予算
可決
 



平成14年度亀岡市曽我部山林事業特別会計予算

 


12
平成14年度亀岡市農業共済事業会計予算

 


14
平成14年度亀岡市亀岡財産区特別会計予算

 


15
平成14年度亀岡市東別院財産区特別会計予算

 


16
平成14年度亀岡市西別院財産区特別会計予算

 


17
平成14年度亀岡市稗田野財産区特別会計予算

 


18
平成14年度亀岡市本梅財産区特別会計予算

 


19
平成14年度亀岡市畑野財産区特別会計予算

 


20
平成14年度亀岡市馬路財産区特別会計予算

 


21
平成14年度亀岡市旭財産区特別会計予算

 


22
平成14年度亀岡市千歳財産区特別会計予算

 


23
平成14年度亀岡市保津財産区特別会計予算

 


24
平成14年度亀岡市篠財産区特別会計予算

 


25
平成14年度亀岡市中野財産区特別会計予算

 


26
平成14年度亀岡市平松財産区特別会計予算

 


27
平成14年度亀岡市井手財産区特別会計予算

 


28
平成14年度亀岡市中野平松井手財産区特別会計予算

 


29
平成14年度亀岡市西加舎財産区特別会計予算

 


30
平成14年度亀岡市東加舎財産区特別会計予算

 


31
平成14年度亀岡市宮川財産区特別会計予算

 


32
平成14年度亀岡市神前財産区特別会計予算

 


33
平成14年度亀岡市北ノ庄財産区特別会計予算

 


34
平成14年度亀岡市川関財産区特別会計予算

 


35
平成14年度亀岡市千原財産区特別会計予算

 


36
平成14年度亀岡市美濃田財産区特別会計予算

 


37
平成14年度亀岡市杉財産区特別会計予算

 


38
平成14年度亀岡市山階財産区特別会計予算

 


39
平成14年度亀岡市印地財産区特別会計予算

 


40
平成14年度亀岡市河原尻財産区特別会計予算

 


41
平成14年度亀岡市元千歳国分財産区特別会計予算

 


42
平成14年度亀岡市国分財産区特別会計予算

 


43
平成14年度亀岡市小口出雲財産区特別会計予算

 


52
亀岡市農業共済条例の一部を改正する条例の制定について

 


60
亀岡市農業共済事業事務費の賦課について

 


61
亀岡市農業共済事業農作物共済(水稲)の無事戻しについて

 


62
亀岡市農業共済事業における特別積立金の取崩しについて

 


63
町の区域及び名称の変更について(東別院町)

 


64
町の区域及び名称の変更について(西別院町)

 


請願
雇用の危機突破を求める意見書提出の請願
採択
 



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                          平成14年3月28日

亀岡市議会議長 堤 松男様

                        建設常任委員長 山脇英富

          委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、次のとおり決定したから、亀岡市議会会議規則第103条の規定により報告します。

               記



議案番号
件名
議決結果
摘要



平成14年度亀岡市地域下水道事業特別会計予算
可決
 


11
平成14年度亀岡市下水道事業会計予算

 


53
亀岡市特別会計条例の一部を改正する条例の制定について

 


54
亀岡市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について

 


57
市営住宅滝の花団地建替事業(C棟)建設工事請負契約の締結について

 


65
市道路線の認定及び廃止について

 



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                         平成14年3月28日

亀岡市議会議長 堤 松男様

                          発議者 野々村嘉平

                              吉川泰博

                              松本冨雄

                              森 良之

                              堤 幸男

                              栗山邦雄

     意見書案の提出について

 別紙意見書案を当市議会の議決をもって、それぞれの宛先に提出されたく、亀岡市議会会議規則第14条の規定により提出します。

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        雇用の危機突破を求める意見書(案)

 混迷する日本経済は、2002年も好転の兆しは見えず、むしろ景気後退色を強めており、加えて米国同時多発テロ事件による国際的な影響もあって、世界同時不況の様相すら示す不安定かつ微妙な情勢にあるといわざるを得ません。こうした状況から日本経済を取り巻く環境は一段と厳しさを増し、産業・企業環境の悪化から完全失業率は上昇傾向を続けており、足元の雇用環境はまさに氷河期を迎えている現況にあると言えます。

 国民は、長期にわたる経済停滞のなかで、5%半ばの戦後最悪の失業率、相次ぐリストラ計画の発表など、深刻な雇用と暮らしの危機に陥っており、このことは地域経済にも深刻な影響を及ぼしています。

 政府・与党がいま行うべき事は「財政再建最優先の政策」を「雇用と暮らし最優先の政策」に転換するとともに、この雇用と暮らしの危機的な事態を突破し、日本の経済社会を再生することです。

 よって、国におかれては、下記事項について早急に取り組まれるよう強く要請します。

                記

1.教育、医療、介護、環境など、社会インフラの拡充が急務な分野を中心に大幅な雇用を創るとともに、能力開発・再就職支援策を強化し、失業率を減らすこと。

2.地域における雇用安定・創出の取り組みに対する支援など、環境整備をおこなうこと。

3.合理的理由のない解雇を禁止し、整理解雇に対する規制をおこなう法律、及びパート労働者等の差別を禁止する法律を定めること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成14年3月28日

  内閣総理大臣 +

         + 宛

  厚生労働大臣 +

                      亀岡市議会議長 堤 松男

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○議長(堤松男) 暫時休憩をいたします。

                         午後2時14分休憩

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                         午後3時00分再開



○議長(堤松男) 休憩前に引き続いて会議を開きます。

 この際、日程の追加について、お諮りいたします。

 市長より、第99号議案が提出されましたので、これより、日程に追加して議題といたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(堤松男) 御異議なしと認めて、日程に追加することにします。

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○議長(堤松男) これより、第99号議案を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。田中市長。

          〔市長(田中英夫) 登壇〕



◎市長(田中英夫) 議員各位には、連日、慎重に御審議をいただき、また、先ほどは、これまで提案いたしました議案すべてについて御賛同を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 それでは、ここに追加提案いたしております人事議案につきまして、御説明いたします。

 第99号議案の監査委員の選任につきましては、近く任期満了となります委員1名、及び辞職によります委員1名を選任するものでございまして、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意をお願いするものでございます。

 どうぞ御賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(堤松男) お諮りいたします。

 ただいま提案されました議案については、質疑等を省略して、直ちに採決いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(堤松男) 御異議なしと認めて、さよう決します。

 これより、採決をいたします。

 第99号議案、監査委員の選任について、無記名投票により採決いたします。

 本案、連記同意案でありますので、区別して採決いたします。

 まず、坂本次雄氏について、採決いたします。

 議場の閉鎖を命じます。

              〔議場閉鎖〕



○議長(堤松男) 投票用紙を配付させます。

             〔投票用紙配付〕



○議長(堤松男) 投票用紙の配付漏れはありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 配付漏れなしと認めます。

 本案、同意を可とするときは賛成、否とするときは反対と御記入下さい。

 この際、白票は反対と認めて処理いたします。

 記入後は、議席の順に御投票願います。

              〔投票〕



○議長(堤松男) 投票漏れはありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 投票漏れなしと認めて、投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

              〔議場開鎖〕



○議長(堤松男) これより、開票を行います。

 先例によって、立会人に、

          佐野光男議員

          松本冨雄議員

 を指名いたします。

 よって、立ち会いをお願いいたします。

           〔立会人立ち会い 開票〕



○議長(堤松男) 開票の結果を、事務局長より報告させます。



◎事務局長(西村邦雄) 御報告いたします。

     着席議員     28名

     投票総数     28票

     有効投票     28票

 有効投票中、

     賛成       22票

     反対        6票

 以上のとおりであります。



○議長(堤松男) ただいま、事務局長報告のとおり、賛成者多数であります。

 よって、本案は、同意することに決しました。

           〔栗山邦雄議員 退席〕



○議長(堤松男) 次に、栗山邦雄議員について、採決いたします。

 議場の閉鎖を命じます。

              〔議場閉鎖〕



○議長(堤松男) 投票用紙を配付させます。

             〔投票用紙配付〕



○議長(堤松男) 投票用紙の配付漏れはありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 配付漏れなしと認めます。

 本案、同意を可とするときは賛成、否とするときは反対と御記入下さい。

 この際、白票は反対と認めて処理いたします。

 記入後は、議席の順に御投票願います。

              〔投票〕



○議長(堤松男) 投票漏れはありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 投票漏れなしと認めて、投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

              〔議場開鎖〕



○議長(堤松男) これより、開票を行います。

 先例によって、立会人に、

          佐野光男議員

          松本冨雄議員

 を指名いたします。

 よって、立ち会いをお願いいたします。

           〔立会人立ち会い 開票〕



○議長(堤松男) 開票の結果を、事務局長より報告させます。



◎事務局長(西村邦雄) 御報告いたします。

     着席議員     27名

     投票総数     27票

     有効投票     27票

 有効投票中、

     賛成       21票

     反対        6票

 以上のとおりであります。



○議長(堤松男) ただいま、事務局長報告のとおり、賛成者多数であります。

 よって、本案は、同意することに決しました。

           〔栗山邦雄議員 着席〕

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○議長(堤松男) 以上をもって、本日の日程は全部終了いたしました。

 今期定例会に付議された事件は、すべて議了いたしました。

 これをもって、本日の会議を閉じ、平成14年3月亀岡市議会定例会を閉会いたします。

 大変長い間、御苦労でした。

                         午後3時15分閉会

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 地方自治法第123条第2項の規定に基づき署名する。

  亀岡市議会議長    堤 松男

  亀岡市議会副議長   大西竹次

  会議録署名議員    佐野光男

  会議録署名議員    松本冨雄