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京都府 亀岡市

平成13年  3月 定例会 03月14日−05号




平成13年  3月 定例会 − 03月14日−05号







平成13年  3月 定例会



平成13年3月亀岡市議会定例会会議録(第5号)

     平成13年3月14日(水曜日)午後2時00分開議

出席議員(30名)

                     苗村活代

                     並河愛子

                     日高省子

                     吉川泰博

                     木曽利廣

                     佐野光男

                     石野善司

                     松本冨雄

                     船越正美

                     大石 武

                     田中 豊

                     立花武子

                     森 良之

                     堤 松男

                     堤 幸男

                     田中義雄

                     山脇英富

                     西田 馨

                     小塩正幸

                     大西竹次

                     佐々木幸夫

                     山木潤治

                     和田信久

                     石野正作

                     竹岡良藏

                     栗山邦雄

                     湯浅誠一

                     野々村嘉平

                     野々村 勉

                     美馬靖征

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議会事務局(6名)

              事務局長   西村邦雄

              次長     俣野幸子

              庶務係長   藤田 悟

              議事係長   俣野和俊

              主査     内藤一彦

              速記     元屋恭子

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平成13年3月定例会議事日程(第5号)

  平成13年3月14日(水曜日)

  開議   午後1時

  第1   第74号議案から第101号議案まで

                 (委員長報告〜表決)

  第2   意見書案について (質疑、討論、表決)

追加日程

  第3   第102号議案  (提案理由説明、表決)

上記のとおり

                              議長

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                         午後2時00分開議



○議長(野々村勉) 御参集御苦労に存じます。

 これより、3月定例会を再開して、本日の会議を開きます。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(野々村勉) 日程に入るに先立って、御報告いたします。

 3月12日の予算特別委員会及び議員定数条例設置特別委員会において、それぞれ正副委員長の互選が行われました。

 その結果、

   予算特別委員長に  森 良之議員

   副委員長に     石野善司議員

 また、議員定数条例設置特別委員長に

             小塩正幸議員

   副委員長に     吉川泰博議員

 が選任されましたので、御報告いたします。

 以上で、報告を終わります。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(野々村勉) これより、日程に入ります。

 日程第1、第74号議案から第101号議案までを一括して議題といたします。

 これより、各委員長の報告を求めます。

 総務常任委員長大西竹次議員。

        〔総務常任委員長(大西竹次) 登壇〕



◆総務常任委員長(大西竹次) 総務常任委員会に付託されました議案について、審査の経過概要と結果を報告いたします。

 まず、第74号議案の平成12年度一般会計補正予算の本委員会所管分でありますが、歳出で主なものは、総務費では、財政調整基金、減債基金等の積立金及びコミュニティ推進経費の増額。

 民生費では、老人福祉施設整備事業経費の補正でありますが、年度末における国の補助割り当てにより、繰越明許費となっています。

 消防費では、京都中部広域消防組合負担金の増額及び消防団経費の精算等による減額。

 教育費では、文化財保護経費の増額及びガレリアかめおかの組織再編等による生涯学習推進経費の減額。

 公債費では、長期債償還金及び利子精算等による増額。

 諸支出金では、公益施設整備基金積立金の増額であります。

 それぞれ年度末に向けての精算見込みにより補正しようとするものであります。

 歳入では、市税、国庫支出金及び地方交付税等の確定による増額補正であります。

 いずれも、年度末に向け、適切な対応と執行が図られるよう望むものであります。

 採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 以上、簡単でありますが、総務常任委員会の報告といたします。



○議長(野々村勉) 次に、厚生常任委員長大石 武議員。

        〔厚生常任委員長(大石 武) 登壇〕



◆厚生常任委員長(大石武) 厚生常任委員会に付託されました議案について、審査の経過概要と結果を報告いたします。

 まず、第74号議案の平成12年度一般会計補正予算の本委員会所管分でありますが、その主なものは、総務費では、地方バス路線運行維持補助事業経費の計上及び環境基金積立金の増額。

 民生費では、国民健康保険事業特別会計繰出金、介護保険事業特別会計繰出金の増額。また、介護予防・生活支援事業等精算見込みによる減額。

 衛生費では、し尿収集業務委託経費の精算見込みによる増額。

 繰越明許費につきましては、市立病院建設基本計画策定のための医療施設整備推進事業経費であります。

 いずれも別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第75号議案の平成12年度国民健康保険事業特別会計補正予算でありますが、年度末の精算整理に伴う歳入歳出のそれぞれの補正であり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第76号議案の、平成12年度簡易水道事業特別会計補正予算でありますが、その主な内容は、農業集落排水事業等に伴う給排水管布設替工事等精算見込みによる減額等であり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第77号議案の平成12年度老人保健事業特別会計補正予算でありますが、その主な内容は、医療給付費の減額等であり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第80号議案の平成12年度介護保険事業特別会計補正予算でありますが、その主な内容は、施設介護サービス給付経費や介護給付費準備基金積立金の増額等であり、一部繰越明許費の補正が設定されておりますが、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第81号議案の平成12年度上水道事業会計補正予算でありますが、その主な内容は、公共下水道事業に伴う配水管布設替工事費等精算見込みによる減額等であり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 以上、簡単でありますが、本委員会の報告といたします。



○議長(野々村勉) 次に、産業常任委員長栗山邦雄議員。

        〔産業常任委員長(栗山邦雄) 登壇〕



◆産業常任委員長(栗山邦雄) 産業常任委員会に付託されました議案について、審査の経過概要と結果を報告いたします。

 まず、第74号議案、平成12年度一般会計補正予算の本委員会所管分でありますが、その主な内容は、衛生費では、環境衛生事務経費において、亀岡市食肉センターの一部完成により、亀岡市営と畜場の業務が移管されたことに伴う精算見込みによる減額。

 労働費では、緊急地域雇用特別交付金事業として進められておりました「ふるさとの川・森美化再生整備事業」の精算見込みによる減額。

 農林水産業費では、中山間地域等直接支払推進事業において、事業確定による減額。東別院町ほか4件にかかる府営ほ場整備事業受託事務経費の精算見込みによる減額。

 商工費では、保証料助成、利子補給を行う金融対策経費の精算見込みによる減額。

 災害復旧費では、平成11年6月の災害にかかる篠町袋谷池の設計変更等による増額。

 その他、事業実施に伴う精算整理が主なものであります。

 なお、農林水産業費の小規模零細地域農業基盤整備事業において、繰越明許費が設定されておりますが、次年度での早期事業執行を望み、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第83号議案から第101号議案の亀岡財産区ほか18財産区特別会計補正予算については、農業集落排水事業地元分担金助成のための繰出金の増額、決算見込みに基づく精算整理が主なものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきと決しました。

 以上、簡単でありますが、本委員会の報告といたします。



○議長(野々村勉) 次に、建設常任委員長山脇英富議員。

        〔建設常任委員長(山脇英富) 登壇〕



◆建設常任委員長(山脇英富) 建設常任委員会に付託されました議案について、審査の経過概要とその結果を報告いたします。

 まず、第74号議案の平成12年度一般会計補正予算の本委員会所管分でありますが、主な内容は、総務費では、企画費におけるJR亀岡駅舎等整備促進経費の事業確定による減額補正。

 土木費では、道路新設改良費における辺地対策事業の鎌倉線及び南掛栢原線の補助金確定による増額補正等、街路事業費における千代川駅前線等の補助金確定に伴う精算整理及び組み替えによる増額補正等、住宅建設費における滝の花住宅、つつじヶ丘住宅建設にかかる精算整理による減額補正等であります。

 また、災害復旧費では、平成11年6月の災害にかかる湯谷川の査定及び設計組み替えによる減額補正であります。

 なお、道路整備事業、河川改良事業、土地区画整理事業及び街路整備事業において、一部、繰越明許費が設定されておりますが、早期事業執行を望み、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第78号議案の平成12年度生活排水処理事業特別会計補正予算は、宮前町、本梅町の管路布設における補助金の確定に伴う減額補正が主なものであり、一部、繰越明許費の補正が設定されておりますが、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第79号議案の平成12年度都市計画土地区画整理事業特別会計補正予算は、馬堀駅前の土地区画整理事業における事務経費の精算整理による減額補正等であり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 次に、第82号議案の平成12年度下水道事業会計補正予算の主な内容は、管渠布設費の水道移設補償費、管渠布設工事費等の精算見込みによる減額補正、処理場建設改良費の国の追加割り当てによる処理場整備工事委託料の増額補正等であり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決しました。

 以上、簡単でありますが、本委員会の報告といたします。



○議長(野々村勉) 以上で、各委員長の報告は終わりました。

 これより、質疑に入ります。

 御質疑ございませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

 以上をもって質疑を終結いたします。

 次に、討論の通告はございません。

 これより、順次採決をいたします。

 まず、第74号議案、平成12年度一般会計補正予算を、起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 本案、委員長報告のとおり決することに賛成者の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(野々村勉) 起立全員であります。

 よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。

 次に、第75号議案から第82号議案までの各特別会計補正予算8件を、一括して起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 本案、委員長報告のとおり決することに賛成者の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(野々村勉) 起立全員であります。

 よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。

 次に、第83号議案から第101号議案までの各財産区特別会計補正予算19件を、一括して起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 本案、委員長報告のとおり決することに賛成者の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(野々村勉) 起立全員であります。

 よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(野々村勉) 次に、日程第2、意見書案を議題といたします。

 お手元配付のとおり、議案は1件であります。

 事務局長に件名を朗読させます。



◎事務局長(西村邦雄) 件名を朗読いたします。

 出版物の再販制度存続を求める意見書(案)

 以上、1件であります。



○議長(野々村勉) ただいまの件名の朗読で、議案の内容は御承知願えたものと思います。

 この際、御質疑はございませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

 以上で、質疑を終結いたします。

 次に、討論の通告はございません。

 これより、採決をいたします。

 出版物の再販制度存続を求める意見書案を、起立により採決いたします。

 本案は、原案のとおり決することに賛成者の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(野々村勉) 起立全員であります。

 よって、本案は、原案のとおり可決されました。

 ただいま、可決されました意見書の字句等の整理については、議長に一任願います。

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                        平成13年3月14日

亀岡市議会議長 野々村 勉様

                   総務常任委員長 大西竹次

     委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、次のとおり決定したから、亀岡市議会会議規則第103条の規定により報告します。

          記



議案番号
件名
議決結果
摘要



74
平成12年度亀岡市一般補正予算(第4号)
可決
 







    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                        平成13年3月14日

亀岡市議会議長 野々村 勉様

                   厚生常任委員長 大石 武

   委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、次のとおり決定したから、亀岡市議会会議規則第103条の規定により報告します。

          記



議案番号
件名
議決結果
摘要


74
平成12年度亀岡市一般会計補正予算(第4号)
可決
 



75
平成12年度亀岡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)

 



76
平成12年度亀岡市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)

 



77
平成12年度亀岡市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)

 




80
平成12年度亀岡市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)

 



81
平成12年度亀岡市上水道事業会計補正予算(第3号)

 







    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                        平成13年3月14日

亀岡市議会議長 野々村 勉様

                   産業常任委員長 栗山邦雄

     委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、次のとおり決定したから、亀岡市議会会議規則第103条の規定により報告します。

          記



議案番号
件名
議決結果
摘要


74
平成12年度亀岡市一般会計補正予算(第4号)
可決
 



83
平成12年度亀岡市亀岡財産区特別会計補正予算(第1号)

 



84
平成12年度亀岡市東別院財産区特別会計補正予算(第2号)

 



85
平成12年度亀岡市稗田野財産区特別会計補正予算(第1号)

 



86
平成12年度亀岡市畑野財産区特別会計補正予算(第1号)

 



87
平成12年度亀岡市馬路財産区特別会計補正予算(第1号)

 



88
平成12年度亀岡市保津財産区特別会計補正予算(第1号)

 



89
平成12年度亀岡市篠財産区特別会計補正予算(第1号)

 



90
平成12年度亀岡市中野財産区特別会計補正予算(第1号)

 



91
平成12年度亀岡市井手財産区特別会計補正予算(第1号)

 



92
平成12年度亀岡市西加舎財産区特別会計補正予算(第1号)

 



93
平成12年度亀岡市東加舎財産区特別会計補正予算(第2号)

 



94
平成12年度亀岡市宮川財産区特別会計補正予算(第1号)

 



95
平成12年度亀岡市神前財産区特別会計補正予算(第1号)

 



96
平成12年度亀岡市川関財産区特別会計補正予算(第1号)

 



97
平成12年度亀岡市美濃田財産区特別会計補正予算(第1号)
可決
 



98
平成12年度亀岡市杉財産区特別会計補正予算(第1号)

 



99
平成12年度亀岡市印地財産区特別会計補正予算(第1号)

 



100
平成12年度亀岡市河原尻財産区特別会計補正予算(第1号)

 



101
平成12年度亀岡市国分財産区特別会計補正予算(第1号)

 







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                        平成13年3月14日

亀岡市議会議長 野々村 勉様

                   建設常任委員長 山脇英富

     委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、次のとおり決定したから、亀岡市議会会議規則第103条の規定により報告します。

          記



議案番号
件名
議決結果
摘要


74
平成12年度亀岡市一般会計補正予算(第4号)
可決
 



78
平成12年度亀岡市生活排水処理事業特別会計補正予算(第2号)

 



79
平成12年度亀岡市都市計画土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

 



82
平成12年度亀岡市下水道事業会計補正予算(第2号)
可決
 









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                        平成13年3月14日

亀岡市議会議長 野々村 勉様

                       発議者 栗山邦雄

                           吉川泰博

                           松本冨雄

                           森 良之

                           佐々木幸夫

                           野々村嘉平

     意見書案の提出について

 別紙意見書案を当市議会の議決をもって、それぞれの宛先に提出されたく、亀岡市議会会議規則第14条の規定により提出します。

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     出版物の再販制度存続を求める意見書(案)

 著作権の再販売価格維持制度(再販制度)については、公正取引委員会において、現在存廃の検討がすすめられている。

 現在、この制度が認められている著作物の中でもとりわけ出版物は、一般消費財とは性格を異にする文化性を有し、品質の保持と全国同一販売価格の維持は、国家の文教政策に重要なかかわりを持つものである。

 再販制度が廃止されると、現在の出版流通体制が崩壊するとともに、大量生産の出版物が競争上ますます有利となることから、少量生産の出版物が市場から疎外され、読者の知る権利が失われることにもなりかねない。また、全国同一価格が崩れ、運賃分が加算された地方価格が生まれることから、地方読者は不利益を被り、地方文化の衰退を来す恐れも生じる。さらに、文化普及を担う全国の中小書店の経営を著しく圧迫して、営業の存続を危うくしひいては読者の購入の利便性を失わせ、出版文化の普及を妨げることも懸念される。

 よって政府におかれては、出版物の再販制度を存続されるよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成13年3月14日

 内閣総理大臣 +

 総務大臣   |

 文部科学大臣 | 宛

 経済産業大臣 |

 公正取引委員長+

                   亀岡市議会議長 野々村 勉

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(野々村勉) 暫時休憩いたします。

                         午後2時18分休憩

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                         午後2時45分再開



○議長(野々村勉) 休憩前に引き続いて会議を開きます。

 次に、日程の追加について、お諮りいたします。

 市長より、第102号議案が提出されましたので、この際、日程に追加して議題といたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野々村勉) 御異議なしと認めて、日程に追加することに決します。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(野々村勉) これより、第102号議案を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。田中市長。

           〔市長(田中英夫) 登壇〕



◎市長(田中英夫) 議員各位には、連日、慎重に御審議をいただき、また、ただいまは、追加提案いたしました補正予算議案につきまして、すべて可決をいただき、厚く御礼を申し上げます。

 ここに提案いたしております人事議案につきまして、御説明申し上げます。

 第102号議案は、助役の選任について、地方自治法第162条の規定により、議会の同意をお願いするものでございます。

 3月20日をもって谷村助役の任期が満了いたしますが、第3次亀岡市総合計画のスタートの年に当たり、これまでの卓越した行政経験を引き続き市政運営に生かしてもらうため、再度助役に選任しようとするものであります。

 どうぞ御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(野々村勉) お諮りいたします。

 ただいま提案されました議案については、質疑等を省略して、直ちに採決いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(野々村勉) 御異議なしと認めて、さよう決します。

             〔谷村助役 退席〕



○議長(野々村勉) これより、採決をいたします。

 第102号議案、助役の選任について、無記名投票により採決いたします。

 議場の閉鎖を命じます。

              〔議場閉鎖〕



○議長(野々村勉) 投票用紙を配付いたします。

             〔投票用紙配付〕



○議長(野々村勉) 投票用紙の配付漏れはありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 配付漏れなしと認めます。

 本案、同意を可とするときは賛成、否とするときは反対と御記入下さい。

 この際、白票は反対と認めて処理いたします。

 記入後は、議席の順に御投票願います。

              〔投票〕



○議長(野々村勉) 投票漏れはありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)

 投票漏れなしと認めて、投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

              〔議場開鎖〕



○議長(野々村勉) これより、開票を行います。

 先例によって、立会人に、

          和田信久議員

          石野正作議員

 を指名いたします。

 よって、立ち会いを願います。

           〔立会人立ち会い 開票〕



○議長(野々村勉) 開票の結果を、事務局長より報告いたさせます。



◎事務局長(西村邦雄) 御報告いたします。

     着席議員     29名

     投票総数     29票

     有効投票     29票

 有効投票中、

     賛成 23票

     反対  6票

 以上であります。



○議長(野々村勉) ただいま、事務局長報告のとおり、賛成者多数であります。

 よって、本案は、同意することに決しました。

             〔谷村助役 着席〕

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(野々村勉) 以上をもって、本日の日程は終了いたしました。

 明15日から、予算特別委員会、常任委員会開催のため、本会議は開かれません。

 次の本会議は、3月29日再開いたします。

 本日は、これにて散会いたします。

 御苦労でした。

                         午後2時55分散会