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京都府 亀岡市

平成 9年  3月 定例会 03月11日−04号




平成 9年  3月 定例会 − 03月11日−04号







平成 9年  3月 定例会



 平成9年3月亀岡市議会定例会会議録(第4号)

     平成9年3月11日(火曜日)午前10時00分開議

◯出席議員(30名)

                  栗田好美君

                  森 良之君

                  和田信久君

                  田中義雄君

                  山脇英富君

                  小塩正幸君

                  野々村嘉平君

                  長沢 宏君

                  木曽利廣君

                  堤 松男君

                  立花武子君

                  馬場 隆君

                  福井三郎君

                  大西竹次君

                  栗山邦雄君

                  野々村 勉君

                  美馬正己君

                  谷 龍男君

                  堤 幸男君

                  石野正作君

                  平田昌夫君

                  佐々木幸夫君

                  山木潤治君

                  佐野 茂君

                  湯浅誠一君

                  松浦芳実君

                  美馬靖征君

                  光島利史君

                  沼田義典君

                  竹岡良藏君

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◯議会事務局(6名)

              事務局長   茨木國夫

              次長     西村邦雄

              庶務係長   浅野弘之

              議事係長   俣野和俊

              主査     山崎浩久

              速記     元屋恭子

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平成9年3月定例会議事日程(第4号)

  平成9年3月11日(火曜日)

  開議   午前10時

  第1   一般質問

  第2   第84号議案から第115号議案まで

             (提案理由説明、質疑、付託)

  第3   第1号議案(質疑、予算特別委員会設置、付託)

  第4   第2号議案から第83号議案まで(質疑、付託)

上記のとおり

                              議長

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                        午前10時00分開議



○議長(長沢宏君) 連日の御参集御苦労に存じます。

 これより、本日の会議を開きます。

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○議長(長沢宏君) 直ちに、日程に入ります。

 日程第1、一般質問を行います。

 立花武子君の発言を許します。

          〔立花武子君 登壇〕 (拍手)



◆(立花武子君) 通告に従いまして、市長、関係部長、教育長に質問をいたします。

 市長の政治姿勢の第1点目に、女子保護規定撤廃について質問いたします。

 2月7日、雇用における男女の均等な機会及び待遇の確保のための関係法律の整備に関する法律案が国会に提出されました。審議は4月が山場の見通しであります。この法案は、労働基準法の時間外、休日、深夜労働について、女子保護規定を廃止するとしています。女性労働者は、保護規定のあるいまでさえも、健康や母性が脅かされ、妊娠中の異常は8割、異常出産は、深夜交代勤務の場合39.3%になっています。

 京都自治労連婦人部が、96年度母性保護月間に、1,028人のアンケート集約をしたところ、休日でも疲れが回復しない。また、翌日に疲れが残ることが多いというのが、82%の人が訴えています。また、過労死の不安や、過労死の不安をときどき感じる、を合わせると、61%の人が不安を訴えています。

 女子保護規定が撤廃されると、母性を持ち、家事、育児、介護を担っている女性が、男性と同じ深夜に及ぶ過酷な、長時間過密な仕事を強いられることになり、母性・健康破壊がさらに進むことは明らかであります。このような日本の現状を、一昨年、北京で開かれた第4回世界女性会議でのNGOフォーラムでも、過労死や、女性の低賃金など、日本の女性労働者の異常な労働実態が明らかにされて、世界の女性からも驚きをもって受けとめられたところです。

 女子保護規定の廃止は、男性の労働条件をも引き下げ、男女共に人間らしい暮らしが奪われることは明らかです。女子保護規定撤廃についての市長の所見を求めます。

 政治姿勢の第2点目に、亀岡市障害者基本計画の策定に当たって質問をいたします。

 総理府障害者対策推進本部は、市町村障害者計画策定指針を1995年の5月に発表され、その後、障害者プランの実情の把握に、日本障害者リハビリテーショーン協会が、一昨年11月から昨年の3月にかけて大がかりな自治体アンケート調査が行われました。回収率64%でありましたが、総務庁でも計画策定の呼びかけがされているところです。しかし問題は、いかに障害者、家族、関係者の願いに沿った計画を策定させるかが重要な課題になってきています。

 すでに策定された市町村の計画について、? 障害者、家族の願いが十分に反映されていない。? 何をどのようにするかが欠けている。? 国の新長期計画に、あるいは策定指針のお手本どおりといった画一化で、地域の特性が生かされていない。こういうところが指摘されております。

 本市における障害者プラン策定に当たっては、昨年来、アンケート調査を実施されてきたところでありますが、それをもとに計画策定委員会を組織されるのかどうか、市長の答弁を求めます。

 また、策定委員のメンバーにつきましては、亀岡市内にある障害者施設、障害者や家族などを含んだ委員となるのかどうか。そして、構成メンバーの人数についても福祉部長の方から答弁を求めます。

 第2点目の質問に、ノーマライゼーションの理念のもとに、障害者が可能な限り地域で暮らしていける施策が必要なわけですが、障害者プランが策定されるのを待つまでもなく、亀岡市内にとって緊急に必要なのは、毎年、毎年、養護学校を卒業する子どもたちの受け入れる施設や生活の場、働く場がないという事態になっていることです。障害を抱えた家族にとって、学校を卒業して行き先のない子どもを抱える悩みの問題であります。この点での市長、福祉部長の所見を求めたいと思います。

 市長の政治姿勢の第3点目に、国民本位の介護保険制度にかかわって質問いたします。

 今定例会における市長の施政方針及び予算編成方針の中で、第2点目として、健康いきいきプランに基づく21世紀の福祉都市まちづくりと位置づけ、全国3,300の自治体が、それぞれ高齢者医療など福祉の取り組み方に格差のあるのは事実ですが、本市にありましては、市民本位のサービス向上を前提とした(以下略)医療と病院について語られています。

 さて、介護保険法案が国会で成立しますと、保険料徴収が始まり、1999年から居宅サービス(在宅サービス)、2001年から施設サービスが実施されると言われています。介護保険法案要綱の中に、保険者は市町村及び特別区と明記されました。そこで質問いたしますが、運営主体が市町村と位置づけられている点での市長の所見を求めます。

 第2点目に、介護保険料でありますが、大綱の試算によれば、1999年、第1号被保険者(65歳以上)月額500円、3年後は月額2,400円、2010年度は3,600円と想定されています。第2号被保険者(40歳から64歳)は、医療保険と共に徴収されますが、保険料は5段階の設定がなされています。保険料については、市町村の裁量もあるところですが、このような保険料問題についての市長の所見を求めます。

 第3点目に、介護給付についてであります。亀岡健康いきいきプランの達成年次まで、あと3年間となりましたが、全く手のついていない給食サービス、そして在宅サービスの目標量についての達成見通しについて、市長、健康いきいき推進室長の答弁を求めます。

 次に、教育行政について、学校給食センターの諸問題について質問いたします。

 これまで給食センターの問題については質問を重ねてきたところですが、自校給食よりもセンター化へ移行することが、よりいいものとなるといった意義の答弁はなされてきていません。昭和61年度の第1次行政改革に基づいた方針の実施にすぎないのであります。10年も前の方針は、その後の社会的状況によって大きく受け入れ環境が変わってきています。わが党の代表質問でも述べましたように、堺市をはじめ全国で起きたO157中毒事故の教訓を亀岡市としてどのように受けとめるかの問題であります。自校式よりセンター化がよりいいものであるという理由について、市長、教育長の所見を求めます。

 第2点目として、配送問題についてであります。現在、配送については、センターで調理された給食は、子どもが食べるまでに2時間かかっています。また、配送されるコンテナや、配送車の2トントラックは、保冷車でもない、ただの荷台でありますが、その点について、食中毒の心配がないと言いきれるのかどうか、明確な答弁を市長、教育長に求めます。

 第3点目に、食材についてですが、大規模なセンターの食材がどのような発注で買い求められているのか、教育長からお答えを聞かせていただきたいと思います。

 第4点目に、人員配置についてでありますが、自校給食の定数内調理員は、同じ仕事をして、臨時職員と正職員となっていますが、正職員化するについての所見を求めたいと存じます。

 さらに、給食センターの職員についてですが、京都府の栄養職員、所長と事務職員については亀岡市の職員、調理員の方は農協職員となっていますが、同じ亀岡市の学校給食の仕事をされていて、待遇に格差ができて仕事のやりにくい点について、教育長の所見を求めまして、第1回目の質問といたします。(拍手)



○議長(長沢宏君) 谷口市長。

          〔市長(谷口義久君) 登壇〕



◎市長(谷口義久君) お答えを申し上げます。

 まず第1点の、女子の保護規定撤廃の問題でありますが、この問題は、やっぱりこの規定の私は取り方の問題にあるというふうに思います。いま指摘がありましたのは、何かその深夜勤務とか時間の関係を撤廃をしてしまうと、その時間すべてを絶対強制的に就労させられるというような観点からの質問であったというふうに思いますが、私は、むしろこの男女雇用機会均等という立場から考えまして、時間制限があるのはおかしいというふうに思っております。したがって、身体に異常を来たしたり、あるいはまた、健康的に圧力がかかるような就労は、もう根本的に最初から間違っておるのであって、そうしたことのない範囲で、女性もやはりそうした時間に就労ができ得るという、門戸が開けるということは、私はすばらしいことであるというふうに考えております。

 それから次の、障害者の基本計画の策定でありますが、これは、策定委員会はもちろん構成をしてまいりますし、この委員会に参加をいただきます皆さん方は、まず、私たちがよその都市にない、個々にいろいろとお聞かせをいただいております、今日までの面接、あるいはアンケートの結果を踏まえてでありますけれども、よりより綿密に、障害者の立場の理解のできる人、また障害を持つ人、その人たちが参加をしてはじめてそこにいい計画ができるという考え方を持っておりますので、当然そういう皆さん方も参加をしていただくということになっております。

 次の、養護学校卒業生の対応でありますが、これは、どんどんと人口が増加をしてまいります当市であります。また、その中に、障害を持ってのこの卒業生が生まれてくるわけでありまして、いま作業所の関係も第2作業所まで建設をして、いろいろと自主的な取り組み、それから、それにあわせて行政の支援、また一般市民の理解、そうしたことがどんどんと進んでおりますときでありますだけに、ただ、障害を持つ人を福祉という面で救済をするという考え方だけではなしに、やはり自立するということ、お互いが自分のこととしてがんばっていただける気持ちが持っていただけるような社会づくりが必要であろうというふうに思っております。そのためには作業所ということももちろん必要であります。また、障害者就労の場所としての規定の企業、そうしたことも大いに要請をしていかなくてはならないというふうに思っておるところであります。

 介護保険の問題でありますが、介護保険の問題は、もちろん主体が市町村ということに相なったわけでございます。これはまだ法律は決定をいたしておりませんけれども、現在そういう段階で進められておるということでございますが、私は基本的に、国民健康保険、国民年金、国民介護保険という、国民と名のつくものはすべてやっぱり国でやるべきだというのが私は基本的な考え方であります。しかし、その中で、介護保険は市町村ということになろうとしております。一面は、またその市町村が担当することによって、きめ細かな、本当に介護を必要とする、また介護保険の趣旨が生かせるというのは、市町村が事業主体になって可能なこともあるわけです。メリットもあるわけでありますが、問題は財源の問題であります。これが介護保険として徴収をする保険料、そしてそれに対応する国の助成、あるいは府の助成ということが確立をされて、絶対にその赤字、ツケが市町村に回らない財源構成、このことを私たちは最も強く要請をいたしておるところでございます。したがって、そうした安定をした基盤、財政の裏づけによって、基盤によって、不公平のないこの介護保険というものを市町村で運営をするということが最良であろうというふうに考えております。

 それから、関連をして、健康いきいきプランの達成目標でありますが、これは、もう見ていただいておりますように、私の方のこのいきいきプランというのは、すばらしい計画だというふうに自負いたしております。これも、単に行政サイドでつくったものではありません。市民の皆さん方にそれぞれの立場で参加をしていただいて、また専門的に医学の立場からも、あるいは施設の運営者も集まっての知恵を絞っていただきましたいきいきプランでございます。それだけに、私はすばらしいスピードでこのいきいきプランが実行されておるというふうに思っております。

 たとえば、特別養護老人ホームにしましても、もうすでにこのいきいきプランの目標達成をいたしております。これなんかはもう大変なことでございます。ほかのことではなしに、これだけの施設をつくり、マンパワーを確保して、そこで、一つの園でも50床というこの養護ホームということ、大変なことでありますが、これもすでに達成をいたしております。

 また、在宅サービスについては、ホームヘルパーのどんどんと増員をして、今日まで進めておるところでございますが、参考までに申し上げますと、このホームヘルプサービスでは、常勤が19名、登録が26名、そして140軒の訪問をして、ひとり暮らしの老人、身障者、寝たきり、心身障害児等をそれぞれきめ細かにヘルパーが熱心にホームヘルプをしておるわけでございます。

 また、ショートステイにしましても、亀岡園で50人、第2亀岡園で111人というふうに、多くの人が利用をされて、非常にこれは御本人はもちろんでありますが、家族の皆さん方も大変喜んでいただいておる。

 また、デイサービスにつきましても、198人というふうに非常に多くの人が利用をいただいております。これについても、議会でお認めをいただきました健康いきいき号、デイサービスに活用しておりますバスを利用して、多くの人が喜びを感じていただいておるところでございますので、参考までに資料として御報告を申し上げておきます。

 それから、給食センターの問題は、これは申し上げましたように、いままでからも申し上げておりますように、統一方針によって、方法によって、集中方式によってやることが最良であるという今日までの考え方でもって進めておるところであります。

 中毒というようなことか起こりましたら大変でございます。したがって、ああした堺の問題、昨年のO157の問題を踏まえて、そういうことに対する対応を十分に考えながら、発生をしないという施設として運営をしてもらいたいということを念願をいたしておるところでございます。

 O157、O157と言いますと、単独給食をしていましてもその危険性はあるわけであります。したがって、むしろ集中をして、そこにより高度な、清潔な食器、食料機器の設置によって完全な給食業務を行うことが、より私はいい給食ができるというふうに考えております。



◎教育長(橋詰澄雄君) お答えをいたします。

 学校給食につきましては、ただいま市長からお答えがございました。教育委員会といたしましても、このセンター化をすることによって、施設設備の近代化、またその効率化が図られるというふうにも考えておりますし、安全保安とか、衛生管理がしやすくなり、優れておるというふうに考えております。また、給食費の保護者負担が軽減されるというふうなこと、また人件費等の経常経費が適正化されるという、こういうこと。また物資購入等の事務が一元化できまして、学校の負担が非常に少なくなるんじゃないかというふうなことも考えておるところでございます。

 次に、配送についてでございますけれども、この配送につきましては、現在6台の車で配送をいたしておりまして、できるだけ子どもたちの口に入るまでの時間として、2時間以内になるように現在努力をいたしておるところでございます。

 また、食材等の購入についてでございますけれども、給食センターには運営委員会というのを設けております。また、献立、それから物資選定委員会、こういった委員会を開催しまして、それぞれの各界の代表者の皆さん方がお集まりをいただきまして、そこでいろいろと検討をいただいておりまして、その検討の結果、できるだけ地元の農産物を購入しようということで、現在進めておるところでございます。きのうの御質問にもお答えをしたとおりでございます。

 次に、人員配置でございますけれども、現在、単独校4校につきましては、栄養士、それから調理員がおるわけでございますけれども、これらの皆さん方につきましても、現在、共同調理方式に一元化するという方向で動いておりますので、それまでいろいろと職員の皆さん方には御協力をいただいておるところでございます。

 また、センターにおいて、府の職員、それから農協の職員等がおって、仕事がしにくいというふうなお話でございますけれども、これは市が管理する学校給食センターでございます。所属はどうあれ、それぞれ協力してやっていただいているというふうに判断をいたしております。

 以上でございます。



◆(立花武子君) いま、お答えを聞かしていただいたわけですが、議長に、私は質問通告の中でも、健康いきいき推進室長なり、あるいは福祉部長の方に答弁を具体的に求めております。いきいきプランの中の給食サービスのことについても、市長からもお答えがなかったわけです。障害者プランのことの中ででも、福祉部長の答弁を求めております。その点、お答えがないんで、その点は議長の方で答弁を求めてほしいと思うんですが、1回目の中で。



○議長(長沢宏君) 立花武子君に申し上げます。

 2回目の質問でしていただいたら結構です。



◆(立花武子君) していただいたら結構ですて、こっちが求めているんですから、していただかないと、2回目をやりにくいわけです。

 2回目でそれではお答えをいただきたいと思いますが、まず最初に、第1番目の、女子保護規定の問題でありますが、市長からお答えをいただいた中で、男女平等という雇用均等法の関係もあっておっしゃっているんだと思うんですが、女性も門戸が開かれて、いろんな職種だとかそういう場に仕事ができるということで、いいんじゃないかという、こういう、いま国会で問題に、これから審議はされていくわけですが、上がる過程で言われているのは、市長のおっしゃっていることがそのとおりなんです。

 しかし、女性のいろんな職場だとか、女性の団体なんかででも非常に大きな問題となっておりますのは何かということが、市長の答弁の中ででも最大の欠落点なんです。それは何かと言ったら、いま、男女共同の人間社会をつくっているわけですが、最大の違いは一体何かという問題なんですね。それはやっぱり、男性と女性の違いというのは、女性は子どもを生むという、このことが大きな違いになるわけです。そういうことになれば、子どもを生む以上は、やはり産休だとか、あるいは女性の母体保護という問題がありまして、そういうところからもともと労働基準法の中に女子規定というのが生まれてきている背景があるわけです。

 そういう点からいっても、いまですら少子化というふうに言われている中で、確かに女性が社会的進出をするということは大変大事な問題でありますし、これからもどんどんしていかなければならないわけですが、同時にやはり女子保護ということもされながらそのことが必要なんだということになるわけです。何も深夜労働の問題だけを言っているわけではありません。実際この亀岡市でだって、質問は求めてなかったわけですが、超勤という問題が出てくるわけです。そういうときに、やはり女性にいつまででも、仕事の終わるまで、あるいはいろんな職種ででもそうなんですが、そういうことがいいのかということが問題になってくるわけです。そういう点から、やはり本当の意味での男女平等ということからいえば、こういう女子保護規定は撤廃されたら重大なことになるという点です。この点、もう一度市長に答弁を求めたいというふうに思います。

 次に、障害者プランの問題でありますが、プランの策定委員はこれからということでもありますし、また、先ほどの答弁の中ででも、それぞれの構成員をしていくということでありますので、これは答弁を了としたいというふうに思います。

 それから、養護学校の問題についてでありますが、養護学校を卒業してからの進路の問題というのは、本当に深刻なんですね。今年の卒業者も、予算にもこれから出てくるんだとは思うんですけれども、一定はまた新しい分場というような形のことが試みられるようなことを漏れ聞いてはいるわけですが、毎年、毎年卒業していく子どもたちの具体的な措置という、あるいは生活の場というのが見通しがないという、いまこういう実態なんです。この点を具体的にどのようにしていこうということをされているのかという点からいったら、非常にお答えは一般的な、よそ事のような感じにしか受け取れなかったということです。福祉部長の方にも答弁を求めていますので、その点、具体的な進路の問題なんかについても、私は2回目で答弁を求めたいというふうに思います。

 次に、介護保険制度の問題にかかわってでありますが、いろいろ問題はあることは事実でありますが、この介護保険というのが、市町村が運営主体、保険者ということになってまいりますと、市長が先ほどおっしゃった答弁からいえば、赤字にならなければ、きめ細かいそういうこともできるんで、財政基盤が保障できればやれると、こういうようなお答えであったわけですが、国民健康保険とか、年金とは、介護保険の場合はちょっと性格が違うと思うんですね、国民とは確かについていますけれども、そのように市長はおっしゃいましたけれども、随分違うと思うんです。

 それは、御承知かどうかわかりませんが、介護保険というのは、あくまで保険者でありましても、これは保険料を払って、そして利用料がまた要るという、こういう保険制度は、選択もでき、それからケアプランというのはもちろん立てるわけですが、そういう中で、最もいままでの国保だとかあるいは年金なんかとは違う点というのは、もう一つは、老人福祉法というのがあるわけですが、この老人福祉法には、第2章の第10条の3の中に、市町村は措置をするという、福祉の措置ということが規定されているんですね。この措置制度がなくなって、保険というふうになる以上は、保険の問題というのは、選択の中身をきちっとつくらなければ保険に入りたくないというような、こういう問題も当然出てくるわけですので、強制的にどこまで入れということができるかということになってまいりますと、メニューがなければやはり市民は入らないということだって当然出てくるわけです。そういう意味からも、私はさっき、いきいきプランの達成量、目標の達成見通しなんかについてもあわせてお聞きしたわけです。

 これは、亀岡市の健康いきいきプラン、1999年で、達成期日平成12年ということですので、終わりなんです。ところが、介護保険も、これが通りましたら、そこから介護保険が実施をされていくわけですね。ということからいえば、急いでこれは達成をしていかなければならないという、こういう問題があります。

 そういう点での基盤整備という問題になるわけですが、先ほど市長が、このいきいきプランについてもすばらしい計画で、目標についても、特養なんかについても達成してきていると、こういうふうにおっしゃたわけです。しかし、4月から実際には三つ目の友愛園が実施をされましても、現在、待機待ちというのか、待機待ちされている方が70人から80人いらっしゃるわけです。50床全部入所されましても、まだ20人から30人の待機者が出る。この目標量というのは、平成12年までの達成量を、早くに達成されたとはいえ、実際にはそういう待機者が出てくるというこういう事態が、もうこれは平成12年までの3年間を前にして出てきているわけなんですね。この問題はどのように解決されようとしているわけですか。その点、私は2回目ででももう一度見通しをお聞きしたいというふうに思うんです。

 ホームヘルパーの問題についてもなんですが、これも65というのが平成12年の達成の数字なんですが、これは実際、先ほども市長の答弁でもありましたように、常勤が19と、登録が26ということをおっしゃったわけですが、こういう中で、しかも時間も9時から4時というような時間帯の中で、実際には寝たきりの方、あるいは虚弱や、大変な状況の中の方が実際には利用できにくいというような状況になっているわけですね。だからこそ特養にどんどんと申し込みが来ているということなんです。この点どう改善されようとしているのか。その点もあわせて答弁をお願いしたいというふうに思います。

 介護保険の問題につきましては、あわせて1回目の答弁のなかった給食サービスの問題についても2回目で答弁を求めたいというふうに思います。

 次に、学校給食センターの問題でありますが、市長の答弁では、これが最良の方法なんだと。O157の問題の、このような中毒の危険もあるけれども、しかしこれは単独校でも起こり得ることなんだというような、こういう答弁をされたわけですが、これでは本当にいま単独校でやっている4校が、センターに行くことに対する、親御さんだとか、PTAの中でのそういう何て言うか、説得力には全くならないわけです。ならないですわ、こういうこではね。ましてや教育長の答弁なんですが、近代化や、管理が、施設が新しくなったら行き届くということで、経費の、人件費の節減になったり、あるいは物資購入でも、学校負担の軽減になるだとか、こういうふうなことをおっしゃったわけですが、教育長であれば、市長がこういう答弁をされるならまだわかるわけですが、教育長であれば、やはり教育的な、学校給食法にもありますが、学校給食というのは教育の一環なんですね。その点も答弁の中で、センター化の意義の中ででも完全に欠落しているわけです。実際、言えないと思うんですよ、この学校給食法の第2条の考え方からいえば、自校でこそこういう学校給食法の第2条にある、日常的な食料の生産、配布及び消費についても正しい理解を導くこととか、こういうことまで入っているわけですから、この学校給食法から考えても、教育の一環ということが言えなかったから言われなかったのかもわかりませんが、教育の一環だということをきちっと位置づけていただかないと、本当に教育行政としては、非常にこういうセンター化にすることは問題だというふうに思うんです。そういう点でもう一度、私、センター化になぜすることがよりよい意義になるのかという点で答弁を求めたいというふうに思います。

 配送問題でありますが、さっき私が質問したのと同じことでしか、本当に答弁になってないわけです。配送問題というのは、やっぱりセンター化の中で最大の問題なんです。2時間もかかるということになりましたら、これは自校給食なら、つくって本当に30分以内で食べられるわけです。この長い時間が、市長は単独校でも食中毒が起こるときは起こるのやて、こういう言い方をされましたが、最大の問題というのは、やはり配送時間にかかるということから、食中毒の起こる一番の原因になるわけです。そういう点で、配送問題について、保冷車の問題だとかも私は聞いておりますので、その点、2回目で答弁を求めたいというふうに思います。

 食材の問題ですが、献立なんかについても運営委員会でとおっしゃっておりますが、実際に地元の者も検討するというふうに言っておられますけれども、私もつい最近にもまた給食センターを見てまいりましたけれども、洗浄機とか、それから野菜を切るカッターだとかというのは、形が一定でなかったら切れないんです。また使えないんです。そういうことからいったら、逆に、地元のものを何回か試みられたんですけれども、使えないというのが結論になっているんですよ。ますます食材については高くつくというのが、これは全国的な見解です。その点もう一度答弁を求めたいというふうに思います。

 人員配置についても、センター化にするから、単独校も調理師さんはパートなり臨時でいいんだというような答弁をされておりましたけれども、実際臨時ということになれば、これは権利保障がないために、油で揚げたり、あるいはカッターで切るものだとか、そういう危険なことはできないということになっているんですね、保障がないために。ということからいったら、本当に単独校はいまきりきり舞いというか、調理が実際にはやれない、一人ということになってくるような事態、御存じかどうか知りませんが、そういう事態なんですよ。実際にセンター化にこれはなった時点で、調理師さんだって、また改めてそういう正職員として十分お願いすることだってできるわけですからね、何も私は臨時でということはすることはないというふうに思うんです。

 その点でもう一度答弁を求めまして、2回目の質問といたします。



◎市長(谷口義久君) お答えを申し上げますが、まず第1点の、保護規定の問題でありますが、これはもう女性の母性、母体保護ということ、これはもうすべて日本の法律のすべての基本になっていますから、もちろんそれを踏まえた中でのこれは今度の規定の撤廃。ただそれで、私がさっきも言いましたように、すべてが一律化して、すべてを強制されるというわけでも何でもないわけですから、そういう特殊な仕事にも就こうとする場合、また時間が超過してもやろうとする場合、法律違反にならない方法でやれますよと、こういうことですから、あとの、本人が苦痛を感じるとか、感じないとかというようなことは、それぞれあろうと思いますけれども、それは仕事の個々のケースによってそういうことを救済する方法を決めていけばいいということで、私は非常にこの保護規定撤廃はいいことだというふうに思っております。

 それから、養護学校卒業生の対応策の問題等を含めまして、これは、ここに障害者基本法というのができております。それぞれに国は国、府は府、市町村は市町村という役割分担がそれぞれにあるわけであります。そういう中で、その養護学校卒業生の増加に対する対応ということについては、それぞれの三者の役割分担において考えていくべきだということ。いままでは、あまりそれが充実といいますか、筋立てて役割分担ができてない。非常に作業所一つをつくるについてもむずかしさがあったということ、こういうことが基本法によって、それぞれの団体で計画が策定をされて、スムーズに将来の人口推計の中で行われていくということが、今度のこの障害者基本計画策定の意義であろうというふうに考えております。

 それから、介護保険の問題でありますが、これはもちろんそのメニューがあるわけでありますが、これはあまりにも細部のお話がいま出ておりました。私たちはまず、その細部はもちろん事務的に処理をいたしてまいります、いたしておりますけれども、基本的な問題は、何にしたってこれだけの大事業を市町村にいま何の財源も与えずに、漠然とした中で、保険者が市町村になるということについて、私たちはそれを危惧し、大きな抵抗として異議を申し、またその具体策を要請をしておると、こういうことであります。あくまで機能分担を明確にしていこうと、こういうことでございます。

 それから、私が総括して答えましたので、福祉部長なり、健康いきいき推進室長の答弁がなかったという、議長に対する要請がございましたけれども、あれだけ私が総括で説明をしておきましたので、それでおわかりをいただくと判断をして、議長さんは指名がなかったんではなかろうか、議長さんの代わりに申し上げておきますが、そのように思っております。

 ただし、さっきのその女子保護規定の撤廃じゃありませんけれども、せっかく女性議員としての立花議員が質問をされておりますので、私の方も女性管理職の健康いきいき推進室長から、お尋ねの細部についてはお答えを申し上げたら、なおまた、この保護規定撤廃の質問があった意思にも合うのではなかろうかと思いますので、私はこの辺で答弁を終わります。



◎教育長(橋詰澄雄君) お答えをいたします。

 学校給食の共同調理方式について、教育者としてのいわゆる意義を説明をせよということでございますが、これは、学校給食というのは当然目的がありまして、その目的を達成するために、学校給食をどういうふうに調理するかということになるわけでして、その目的を達成させるのは当然の話でありますので、その部分についてはお答えをしなかったわけでございますが、学校給食については4点ほど目的がございまして、共同調理におきましてもその目的は達成されるわけでございます。立花議員はそのうちの一つだけを取り上げられましておっしゃっておりますが、そのおっしゃっております目的についても、十分、共同調理、センター方式で達成できるものと考えております。

 それから、配送時間につきましては、大体10時30分ごろに仕上がりまして、そして車に乗せまして配送いたしまして、大体12時30分ごろにはもう給食が終わってしまうというふうな状況でございます。この点についてはいろいろと、衛生上も、保健所の方から指導もされておるところでございまして、できるだけ早く子どもたちに食べていただくようなことを今後とも努力してまいりたい。また、今回、センター化によりまして、そういった点につきましても改善できるところは改善をしていきたいというふうに考えております。

 食材についてのいろいろと細かいお話がございました。現在、地元から購入をできるだけしておるわけでございますが、年間を通じてやっぱりその農産物、特にその中の野菜が買い入れられるというふうな状況でないと、学校給食としては大変困るわけでございます。そういった点で、今後、関係機関と十分な連絡をとりまして、農家の皆さん方に計画的な栽培をしていただくようにお願いをしていきたいと、このように考えております。

 それから、職員の話でございますけれども、カッターやとか、油揚げは保障がないからさせないというふうないまのお話でございますけれども、これは、公務災害等の補償については、関係する法令等によりましてその補償はしていきたいと、このように考えておりますので、正職員、それから臨時職員、なぜそういうふうに分けて物事をお考えになるのか、私はよくわからないところであります。

 以上でございます。



◎福祉部長(田中計一君) お答えをいたします。

 障害者基本計画の策定に当たりましての基本的な考え方は、市長の方から答弁があったとおりでございます。

 また、養護関係の関係の受け入れ先の関係等につきましても、市長から御答弁をいただいたとおりでございますが、私にお尋ねの、策定委員会に関する市内の障害者の団体が入るのか、また委員数はどうか。基本的には亀岡市内のそれぞれの障害者の団体も構成メンバーとしていろいろ入っていただく中で御意見を賜りたいというふうに考えておりますし、その構成のメンバーそのものの人員につきましては、30名程度になるという考え方で進めていきたい、こういうふうに考えております。

 以上でございます。



◎健康いきいき推進室長(坂井茂子君) お答えを申し上げます。

 介護保険にかかわりましてのプランの達成というふうな中身につきましては、市長から詳細に御答弁いただいたところですが、その中での、給食サービスにつきましては、一定これにつきましては、それぞれいま実際的にデイサービス、あるいは福祉施設におきます既存施設においての地域福祉の拠点での取り組み方もございますし、そういった中での実施方法とか、実施していきますには、円滑な実施というのは体制をつくらないといけませんので、そのあたりにつきましては、亀岡市の健康福祉のまちづくり懇談会という中で十分御意見を拝聴していきながら、取り組み方を進めていきたいというふうに思っております。

 ただ、一定これにつきましては、非常に、ただ、つくって、そしてそこにまた配食というふうなことに、どのようにしていくのかということがございますので、来年度以降、福祉ボランティア育成に関する調査ということも、うちの方でそれを一定にしております中でも十分考えていきたいというふうに思っております。

 それと、在宅サービスにつきましては、具体的な数値につきまして、詳細な答弁を市長がしていただきましたけれども、これも確かに介護リスクというのはもう一般化してきております中で、それぞれ公的な中で、生活、その場で終えるということを目指して在宅サービスの充実に努めてきているところです。実際的には、ヘルパーにつきましても、介護というのが非常に大切になってまいっております中で、研修につきましても、3級課程の中でも、介護を担うというふうな部分でのカリキュラムになってきております中で、9年度以降は、プラスして研修の方も2級のヘルパー研修ということも予定していくような中でのマンパワーの基盤整備も図っていきたいというふうに思っております。

 デイサービスにつきましては、それぞれ9年の4月から行われます特養でB型も開始されます。またいま建設中のこともございまして、どんどんそれにつきましても充実をしていくということになっております。

 ショートステイにつきましても、30床、市内でベッド数が確保できました中で、たくさんの御利用もいただいております中での、またPRも含めまして、在宅サービスの展開を図っていきたいと思っております。

 一定その中で、平成12年でこれは、プランは終わりじゃないかという御指摘もございましたが、やはりこれは人口はどんどん増加していっております。それにつれまして、それぞれの対象人数というのも増加していっております。ただ、介護を要する方々が増えないということにつきましては、保健サービスの充実という中でも十分考えていかないといけないというふうに思っておりますが、これは12年で終わりというわけではなくて、それぞれ今後につきましても、必要なことについては対応は図っていかなければならないというふうに思っております。

 特養につきまして、70人から80人の待機者がいるんじゃないかということがございましたが、どこからその数字が出たのか、ちょっと私どもは理解ができないんですが、一定これにつきましても、それぞれの在宅サービスの展開の中で、施設というふうなことも非常に必要になってくる対象というのは結構ございます。そういった中を、入所判定委員会という中で、きちんとそれぞれ見まして、していっております中で、私どもの方で理解しておりますのは19名ということでございます。4月以降は50床の特養が設置されます中て対応を図っていく。また、それ以外にも、施設整備というふうなことには、いろいろケアハウスなり、老人保健施設等ございますので、そのあたりも十分今後とも進めていける部分があるんじゃないかと思っております。

 ヘルパーにつきまして、実際の利用をできにくいというふうなことがございました。いまの勤務体制の中では、確かに9時から4時というふうな常勤体制はございますが、それ以外の登録のヘルパーにつきましては、フレックスタイム制も導入しております。中には、年末年始、あるいは休日といった中でニーズにこたえていっている部分もございますし、十分いろんなサービスをお互いリンクさせながら市民の方の対応を図っていきたいというふうに思っております。

 以上でございます。



○議長(長沢宏君) 立花議員に申し上げます。

 申し合わせ時間が迫っておりますので、以後時間内に簡潔に質問願います。

 立花武子君。



◆(立花武子君) 時間がありませんが、女子保護規定の問題については、本当にこういう認識では困るというふうに思うんですが、時間の関係上、またの機会にしたいというふうに思うんですが、やはり今回出されている法律案は、そういう中身ではないということですね。またの機会にこれは質疑をやりたいというふうに思います。

 次に、介護保険のことでは、健康いきいき推進室長の方から詳細にお答えもいただいたところなんですが、いろいろさらに疑問がわいてくるわけです。お答えをいただくごとに。この健康いきいきプランの中に配食サービスの問題につきましては、本当にいまおっしゃったような、この亀岡市のまちづくり懇談会で云々というふうにおっしゃっておりますけれども、ここの75ページに、どうしてしていくかということで、亀岡市配食事業推進委員会もつくってやるということが書かれているんです。この点はどういうふうにお考えになっているのか、答弁を求めたいと思いますのと。

 もう1点は、19人しか判定委員会で待ってないというふうにおっしゃっておりますが、19人て、実際に窓口に行ったり、いろんな形の指導の中で、70人、80人というのは言っておられるわけです。その点は私はやはり認識の問題が非常に問題だというふうに思います。

 最後に、学校給食センターの問題については、



○議長(長沢宏君) 立花議員に申し上げます。

 申し合わせ時間が経過しましたので、以後簡潔に願います。



◆(立花武子君) センターにつきましては、もうこうした問題については、自校方式にすれば解決するという問題です。

 以上で、3回目を終わります。



◎教育長(橋詰澄雄君) 質問をいただいたとは思っておりませんので、よろしくお願いします。



○議長(長沢宏君) 以上をもって、一般質問を終結いたします。

 暫時休憩をいたします。

                        午前10時57分休憩

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                        午後2時30分再開



○議長(長沢宏君) 休憩前に引き続いて会議を開きます。

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○議長(長沢宏君) 次に、日程第2、第84号議案から第115号議案までを、一括して議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。谷口市長。

          〔市長(谷口義久君) 登壇〕



◎市長(谷口義久君) 議員各位には、連日慎重に御審議をいただきまして、まことに感謝にたえない次第でございます。

 ここに追加提案をいたしております議案につきまして、御説明を申し上げます。

 第84号議案から第114号議案までの31議案は、平成8年度の一般会計及び各特別会計の補正予算でございまして、補助事業等の確定に伴う精算整理、未処理事項の整理経費の計上を基本とし、あわせてその他必要経費を補正するものでございます。

 まず、第84号議案の亀岡市一般会計補正予算は、1億8,050万円を増額し、予算総額を362億3,360万円に補正しようとするものでございます。

 増額いたします主な経費につきましては、コミュニティ推進経費として1,836万5,000円、民生関係扶助費3,593万3,000円、府営ほ場整備事業に係ります換地仮清算金として1億1,405万2,000円、街路整備事業費1億2,130万2,000円、財政調整基金をはじめ、減債、生涯学習振興、社会福祉事業、地域福祉及び公益施設整備基金への積立金合計5億2,192万7,000円、河川整備基金及び土地開発基金への繰出金2,617万9,000円、その他、4月1日からの消費税率引き上げに伴って先行実施されます社会的弱者対策としての臨時特例給付金支給事務経費等を計上いたしております。

 なお、減額いたします経費につきましては、平成6年度から総額63億円の継続費を設定して建設を進めてまいりました、ごみ処理施設整備事業が、本年度末をもって本体部分が完成、新年度から稼働する運びとなったことに伴いまして、事業費の精算差額を減額し、あわせて施設周辺の整備工事を実施するため、継続費を平成9年度まで1年間延長するものでございます。その他、補助事業の補助金確定に伴います各事業の精算見込みによります減額等が主なものでございます。

 歳入につきましては、市税収入、地方交付税等の一般財源と、国・府補助金、市債等の特定財源を計上いたしております。

 繰越明許費につきましては、年度末におきまして、国・府の追加割り当てを受けました街路整備事業等におきまして、年度内完了が不可能でありますので、やむを得ず地方自治法第213条の規定により、平成9年度へ繰り越ししようとするものでございます。

 また、債務負担行為の補正につきましては、畜産環境整備特別対策事業及び河川整備事業に関連して、地方自治法第214条の規定により、追加いたすものでございます。

 次に、第85号議案の亀岡市国民健康保険事業特別会計補正予算は、8,459万円を増額し、予算総額を40億9,580万6,000円に補正しようとするものでございます。

 その主な内容は、療養給付費の増額等でございます。

 第86号議案の亀岡市簡易水道事業特別会計補正予算は、4,381万7,000円を減額し、予算総額を9億7,567万円に補正しようとするものでございます。

 その主な内容は、平成8年度事業に係ります補助金の確定による事業費の減額等でございます。なお、一般会計における道路整備事業の繰り越しに伴いまして、一部の事業につきまして、繰越明許費の設定をいたすことといたしております。

 第87号議案の亀岡市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算は、1億886万9,000円を減額し、予算総額を1億6,163万1,000円に補正しようとするものでございます。

 その主な内容は、住宅新築資金等貸付金及び基金積立金の精算に伴います減額でございます。

 第88号議案の亀岡市休日診療事業特別会計補正予算は、179万7,000円を増額し、予算総額を2,499万7,000円に補正しようとするものでございます。

 その主な内容は、受診者増に伴います休日急病診療所経費の増額でございます。

 第89号議案の亀岡市生活排水処理事業特別会計補正予算は、9,032万8,000円を増額し、予算総額を12億8,564万6,000円に補正しようとするものでございます。

 その主な内容は、農業集落排水施設建設費の増額、特定環境下水道施設建設費の減額等でありまして、国の補助割り当てに伴いましてそれぞれの事業費を補正し、また、あわせて繰越明許費の設定をしようとするものでございます。

 第90号議案の亀岡市都市計画土地区画整理事業特別会計補正予算は、9万8,000円を減額し、予算総額を4,190万2,000円にしようとするものでございます。

 その内容は、土地区画整理事務経費の精算による減額でございます。

 第91号議案の亀岡市上水道事業会計補正予算は、4億860万5,000円を減額し、予算総額を38億3,114万5,000円にしようとするものでございます。

 その主な内容は、施設拡張費及び施設改良費等の精算に伴います減額でございます。

 第92号議案の亀岡市下水道事業会計補正予算は、5億135万1,000円を減額し、予算総額を43億3,075万8,000円にしようとするものでございます。

 その主な内容は、補助割り当ての追加による処理場建設改良費の増額、管渠布設費の精算による減額等でございます。

 第93号議案の亀岡市農業共済事業会計補正予算は、3,555万5,000円を減額し、予算総額を1億6,664万5,000円にしようとするものでございます。

 その内容は、農作物共済費の精算による減額でございます。

 第94号議案から第114号議案までの21議案は、亀岡財産区ほか20財産区特別会計の補正予算でございます。

 補正総額は、3,642万7,000円の増額でございまして、各財産区の決算見込みに基づきます精算整理が主なものでございます。

 主な内容は、関係地域の公共施設整備のための繰出金増と基金積立金の増額等でございまして、財源につきましては、基金繰入金と公共事業に伴う土地等の売却収入等を充当すると共に、他の財源につきましても精算整理をいたしております。

 第115号議案の市営住宅前川原団地建替事業に係ります2号棟建築工事につきましては、2億6,775万円をもちまして、古谷・俣野共同企業体との間に仮契約を締結いたしましたので、ここに本契約とするため、議決をお願いするものでございます。 以上をもちまして説明を終わります。

 何とぞ慎重に御審議をいただきまして、御賛同を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。



○議長(長沢宏君) これより、質疑に入ります。

 まず、第84号議案、平成8年度一般会計補正予算歳入歳出を一括して御質疑願います。

 御質疑ございませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

 次に、第85号議案から第93号議案までの各特別会計補正予算を、一括して御質疑願います。

 御質疑ございませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

 次に、第94号議案から第114号議案までの各財産区特別会計補正予算を、一括して御質疑願います。

 御質疑ございませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

 次に、第115号議案の工事請負契約の締結について、御質疑願います。

 御質疑ございませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

 以上をもって、質疑を終結いたします。

 ただいま、議題となっております第84号議案から第115号議案までについては、お手元配付の議案付託表その1のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(長沢宏君) 次に、日程第3、第1号議案及び日程第4、第2号議案から第83号議案までを一括して議題といたします。

 これより、質疑に入ります。

 まず、第1号議案、平成9年度一般会計予算歳入歳出を、一括して御質疑願います。

 御質疑ございませんか。

 山木潤治君。



◆(山木潤治君) 簡潔に質疑をいたしたいと思います。

 一般会計の予算説明書の14ページから17ページにかけまして、第11款の使用料及び手数料の関係でございますが、5%消費税相当額を加算をするということでの使用料・手数料にかかわる12本の条例改正が出ているわけでございますが、その関係にかかわりまして、5%消費税相当額を加算をされておりますが、その加算額の合計金額ですね、それは一体幾らになるかということにつきまして、御説明いただきたいと存じます。



◎企画管理部長(井上貞夫君) お答えいたします。

 一般会計におきます使用料及び手数料の条例改正に伴います消費税の総額でございますけれども、約1,180万円を見込んでおります。

 以上でございます。



◆(山木潤治君) ただいま、1,180万円という御説明いただきました。一般会計予算にかかる消費税は、税務署に納める必要はないということでございますのに、消費税相当額をお取りになるという必要はないのではないかというふうに私は思うんですが、その点につきましての見解を求めたいと思います。

 以上です。



◎企画管理部長(井上貞夫君) お答えをいたします。

 私ども、消費税につきましては、消費税法に基づきましていただくものでございますので、よろしくお願い申し上げます。



○議長(長沢宏君) 平田昌夫君。



◆(平田昌夫君) 民生費でお聞きしますが、94ページです。老人福祉費、その中の97ページの一番下、在宅老人介護者激励金支給経費、これについてでございますが、この99ページの上の方に、老人福祉扶助費2,052万円、これが計上されておりますが、これは342人×6万円ということで計上されているわけですが、これは京都府の制度、京都府からおりてきたものを左から右へ介護者激励金を亀岡市の場合は渡しているだけにすぎないわけですが、京都府の97年度予算では、これが7万円に増額をされた予算が出されているわけです。なのになぜ亀岡では依然として6万円で据え置いた予算が計上されているのか、その点お聞かせいただきます。



◎福祉部長(田中計一君) お答えをいたします。

 基本的に6万円という形の中で予算計上をさしていただいております。府の関係等につきまして、そのそれぞれの補助単価等の変更の中で、京都府との折衝で理解が得られれば補正対応ということで検討していきたいというふうに思います。

 以上です。



◆(平田昌夫君) 何かわけのわかったような、わからんような答弁ですが、もうすでに府では7万円で計上されているわけですね。もう1月時点ですでに知事はこのことを表明しているわけですね。それは部長は十分御承知のところだと思います。府議会の予算特別委員会の結審、これは17日に行われます。21日に議決も行われます。なのになぜ亀岡では6万円でそのまま計上しているのか。わかりきったことなのに、特にこれは府から来たものを右へ渡すんだから、そのままのものを計上されるべきであるのにされておらない、なぜか。再度答弁願います。



◎福祉部長(田中計一君) お答えを申し上げます。

 予算の査定の段階で、いま御質問の中での1月ということがありましたが、基本的に私の方が予算編成をする段階での日にちの関係ということもございますので、その辺の調整等を含めて、府の方には基本的な考え方を示して補正対応ということで考えていきたいと、このように思います。

 以上です。



○議長(長沢宏君) 他に、御質疑ございませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

 次に、第2号議案から第14号議案までの各特別会計予算を、一括して御質疑願います。

 御質疑ございませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

 次に、第15号議案から第44号議案までの各財産区特別会計予算について、一括して御質疑願います。

 御質疑ございませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

 次に、第45号議案から第77号議案までの条例の制定等を、一括して御質疑願います。

 御質疑ございませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

 次に、第78号議案から第83号議案までについて、一括して御質疑願います。

 御質疑ございませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

 以上をもって、質疑を終結いたします。

 次に、お諮りいたします。

 ただいま、議題となっております第1号議案については、14人の委員をもって構成する予算特別委員会を設置し、付託いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(長沢宏君) 御異議なしと認めて、さよう決します。

 ただいま設置されました予算特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元配付のとおり14名の委員を指名いたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(長沢宏君) 御異議なしと認めて、指名のとおり選任することに決します。

 次に、第2号議案から第83号議案までにつきましては、お手元配付の議案付託表その2のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

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                     (平成9年3月定例会)

           予算特別委員会委員名簿

                     (14名)議席順

            栗田好美

            和田信久

            小塩正幸

            堤 松男

            立花武子

            大西竹次

            栗山邦雄

            野々村 勉

            美馬正己

            山木潤治

            佐野 茂

            光島利史

            沼田義典

            竹岡良藏

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        平成9年3月定例会議案付託表(その1)





付託委員会議案番号件名

総務常任
84平成8年度亀岡市一般会計補正予算(第5号)

厚生常任
84平成8年度亀岡市一般会計補正予算(第5号)


85平成8年度亀岡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

86平成8年度亀岡市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)


88平成8年度亀岡市休日診療事業特別会計補正予算(第1号)


91平成8年度亀岡市上水道事業会計補正予算(第2号)

産業常任
84平成8年度亀岡市一般会計補正予算(第5号)


89平成8年度亀岡市生活排水処理事業特別会計補正予算(第2号)

93平成8年度亀岡市農業共済事業会計補正予算(第1号)


94平成8年度亀岡市亀岡財産区特別会計補正予算(第1号)


95平成8年度亀岡市東別院財産区特別会計補正予算(第1号)


96平成8年度亀岡市稗田野財産区特別会計補正予算(第1号)


97平成8年度亀岡市本梅財産区特別会計補正予算(第3号)


98平成8年度亀岡市畑野財産区特別会計補正予算(第1号)


99平成8年度亀岡市馬路財産区特別会計補正予算(第1号)


100平成8年度亀岡市旭財産区特別会計補正予算(第1号)


101平成8年度亀岡市保津財産区特別会計補正予算(第1号)


102平成8年度亀岡市篠財産区特別会計補正予算(第1号)


103平成8年度亀岡市中野財産区特別会計補正予算(第1号)


104平成8年度亀岡市井手財産区特別会計補正予算(第1号)


105平成8年度亀岡市東加舎財産区特別会計補正予算(第2号)


106平成8年度亀岡市宮川財産区特別会計補正予算(第2号)


107平成8年度亀岡市北ノ庄財産区特別会計補正予算(第1号)


108平成8年度亀岡市川関財産区特別会計補正予算(第1号)


109平成8年度亀岡市美濃田財産区特別会計補正予算(第2号)


110平成8年度亀岡市杉財産区特別会計補正予算(第1号)


111平成8年度亀岡市山階財産区特別会計補正予算(第1号)


112平成8年度亀岡市印地財産区特別会計補正予算(第1号)


113平成8年度亀岡市河原尻財産区特別会計補正予算(第1号)


114平成8年度亀岡市国分財産区特別会計補正予算(第1号)

建設常任
84平成8年度亀岡市一般会計補正予算(第5号)


87平成8年度亀岡市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)


90平成8年度亀岡市都市計画土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)


92平成8年度亀岡市下水道事業会計補正予算(第2号)


115市営住宅前川原団地建替事業(2号棟)建築工事請負契約の締結について





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        平成9年3月定例会議案付託表(その2)





付託委員会議案番号件名

予算特別
1平成9年度亀岡市一般会計予算

総務常任
45亀岡市部設置条例の一部を改正する条例の制定について


47亀岡市教育研究所条例の制定について


61亀岡市庁舎使用料条例の一部を改正する条例の制定について


62亀岡市中央公民館使用料条例の一部を改正する条例の制定について


63亀岡市営球技場条例の一部を改正する条例の制定について


64亀岡市野外活動施設条例の一部を改正する条例の制定について


65亀岡会館条例の一部を改正する条例の制定について


78京都府自治会館管理組合規約の変更について


79辺地総合整備計画の策定について

厚生常任
2平成9年度亀岡市国民健康保険事業特別会計予算


3平成9年度亀岡市簡易水道事業特別会計予算


7平成9年度亀岡市休日診療事業特別会計予算


8平成9年度亀岡市老人保健事業特別会計予算


12平成9年度亀岡市上水道事業会計予算


46亀岡市簡易水道事業基金条例の一部を改正する条例の制定について


48亀岡市心身障害者対策協議会条例の一部を改正する条例の制定について


50亀岡市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について


51亀岡市営篠共同浴場条例の一部を改正する条例の制定について


55亀岡市営霊柩車条例を廃止する条例の制定について


66亀岡市総合福祉センター条例の一部を改正する条例の制定について


67亀岡市厚生会館条例の一部を改正する条例の制定について


70亀岡市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定について


74亀岡市上水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について

76亀岡市簡易水道事業給水条例等の一部を改正する条例の制定にいて


77亀岡市飲料水供給施設給水条例の一部を改正する条例の制定について

産業常任
4平成9年度亀岡市自動車学校事業特別会計予算


9平成9年度亀岡市生活排水処理事業特別会計予算


11平成9年度亀岡市曽我部山林事業特別会計予算


14平成9年度亀岡市農業共済事業会計予算


15平成9年度亀岡市亀岡財産区特別会計予算


16平成9年度亀岡市東別院財産区特別会計予算


17平成9年度亀岡市西別院財産区特別会計予算


18平成9年度亀岡市稗田野財産区特別会計予算


19平成9年度亀岡市本梅財産区特別会計予算


20平成9年度亀岡市畑野財産区特別会計予算


21平成9年度亀岡市馬路財産区特別会計予算


22平成9年度亀岡市旭財産区特別会計予算


23平成9年度亀岡市千歳財産区特別会計予算


24平成9年度亀岡市保津財産区特別会計予算


25平成9年度亀岡市篠財産区特別会計予算


26平成9年度亀岡市中野財産区特別会計予算


27平成9年度亀岡市平松財産区特別会計予算


28平成9年度亀岡市井手財産区特別会計予算


29平成9年度亀岡市中野平松井手財産区特別会計予算


30平成9年度亀岡市西加舎財産区特別会計予算


31平成9年度亀岡市東加舎財産区特別会計予算


32平成9年度亀岡市宮川財産区特別会計予算


33平成9年度亀岡市神前財産区特別会計予算


34平成9年度亀岡市北ノ庄財産区特別会計予算


35平成9年度亀岡市川関財産区特別会計予算


36平成9年度亀岡市千原財産区特別会計予算


37平成9年度亀岡市美濃田財産区特別会計予算


38平成9年度亀岡市杉財産区特別会計予算


39平成9年度亀岡市山階財産区特別会計予算


40平成9年度亀岡市印地財産区特別会計予算


41平成9年度亀岡市河原尻財産区特別会計予算


42平成9年度亀岡市元千歳国分財産区特別会計予算


43平成9年度亀岡市国分財産区特別会計予算


44平成9年度亀岡市小口出雲財産区特別会計予算


52亀岡市湯の花温泉加温供給施設設置条例の制定について


53亀岡市湯の花温泉供給条例の制定について


54亀岡市農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について


56亀岡ふるさとの水美化推進委員会条例の制定について


57亀岡市河原林生涯学習センター条例の制定について


58亀岡市農業共済条例の一部を改正する条例の制定について


59亀岡市立自動車学校条例の一部を改正する条例の制定について


68亀岡市営と畜場条例の一部を改正する条例の制定について


69亀岡市コミュニティ・プラントの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について


71亀岡市林業センター条例の一部を改正する条例の制定について


72トロッコ亀岡駅前広場条例の一部を改正する条例の制定について

80亀岡市農業共済事業事務費の賦課について


81亀岡市農業共済事業農作物共済(水稲)の無事戻しについて


82亀岡市農業共済事業における特別積立金の取崩しについて

建設常任
5平成9年度亀岡市土地取得事業特別会計予算


6平成9年度亀岡市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算


10平成9年度亀岡市都市計画土地区画整理事業特別会計予算


13平成9年度亀岡市下水道事業会計予算


49亀岡市住宅新築資金等貸付条例を廃止する条例の制定について


60亀岡市営住宅設置条例の一部を改正する条例の制について


73亀岡市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について


75亀岡市下水道条例の一部を改正する条例の制定について


83市道路線の認定について





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○議長(長沢宏君) 以上をもって、本日の日程は終了いたしました。

 明12日より、各常任委員会、続いて予算特別委員会が開かれます。

 次の本会議は、3月13日再開いたします。

 各委員長は、まことに御苦労ですが、付託議案の審査について、よろしく

御配慮を願います。

 本日は、これにて散会をいたします。

 御苦労でした。

                         午後2時49分散会