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京都府 亀岡市

平成12年 12月 定例会 12月08日−01号




平成12年 12月 定例会 − 12月08日−01号







平成12年 12月 定例会



平成12年12月亀岡市議会定例会会議録(第1号)

    平成12年12月8日(金曜日)午前11時00分開会

◯出席議員(30名)

                     苗村活代

                     並河愛子

                     日高省子

                     吉川泰博

                     木曽利廣

                     佐野光男

                     石野善司

                     松本冨雄

                     船越正美

                     大石 武

                     田中 豊

                     立花武子

                     森 良之

                     堤 松男

                     堤 幸男

                     田中義雄

                     山脇英富

                     西田 馨

                     小塩正幸

                     大西竹次

                     佐々木幸夫

                     山木潤治

                     和田信久

                     石野正作

                     竹岡良藏

                     栗山邦雄

                     湯浅誠一

                     野々村嘉平

                     野々村 勉

                     美馬靖征

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◯議会事務局(6名)

              事務局長   西村邦雄

              次長     俣野幸子

              庶務係長   藤田 悟

              議事係長   俣野和俊

              主査     内藤一彦

              速記     元屋恭子

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平成12年12月定例会議事日程(第1号)

  平成12年12月8日(金曜日)

  開議   午前10時

  第1   会議録署名議員指名

  第2   会期決定

  第3   第1号議案から第20号議案まで

                (提案理由説明)

  第4   平成12年9月定例会への提出に係る第12号議案から第52号議案まで(委員長報告〜表決)

上記のとおり

                              議長

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                    午前11時00分開会



○議長(湯浅誠一) 御参集御苦労に存じます。

 これより、20世紀最後の定例会となります平成12年12月亀岡市議会定例会を開会いたします。

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○議長(湯浅誠一) 直ちに、本日の会議を開きます。

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○議長(湯浅誠一) 日程に入るに先立って、御報告いたします。

 監査委員から、地方自治法第235条の2第3項の規定に基づく例月現金出納検査結果報告が参っており、写しをお手元に配付しておきましたので、お調べおき願います。

 次に、本定例会における理事者出席要求につきましては、お手元配付の文書のとおり要求しておきましたので、御覧おき願います。

 以上で、報告を終わります。

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                       12監査第66号

                       平成12年10月13日

亀岡市議会議長 湯浅誠一様

                   亀岡市監査委員 坂本次雄

                   亀岡市監査委員 堤 松男

     例月現金出納検査の結果に関する報告

 地方自治法第235条の2第1項の規定に基づき、例月現金出納検査を執行しましたので、同条第3項の規定により、その結果に関する報告を次のとおり提出します。



1 検査実施日  平成12年9月29日(金)

2 検査の対象  平成12年8月分の収入役及び公営企業管理者の権限に属する現金の出納

3 検査の結果  各会計における歳入歳出並びに歳入歳出外現金について、収支証拠書類・関係帳簿により調査・照合・検討ししたところ、8月分の現金出納事務の計数は正確であることを認めた。

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                        12監査第75号

                        平成12年11月7日

亀岡市議会議長 湯浅誠一様

                   亀岡市監査委員 坂本次雄

                   亀岡市監査委員 堤 松男

     例月現金出納検査の結果に関する報告

 地方自治法第235条の2第1項の規定に基づき、例月現金出納検査を執行しましたので、同条第3項の規定により、その結果に関する報告を次のとおり提出します。



1 検査実施日  平成12年10月26日(木)

2 検査の対象  平成12年9月分の収入役及び公営企業管理者の権限に属する現金の出納

3 検査の結果  各会計における歳入歳出並びに歳入歳出外現金について、収支証拠書類・関係帳簿により調査・照合・検討したところ、9月分の現金出納事務の計数は正確であることを認めた。

         なお、当月における計数は別紙のとおりである。

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                       12監査第82号

                       平成12年11月28日

亀岡市議会議長 湯浅誠一様

                   亀岡市監査委員 坂本次雄

                   亀岡市監査委員 堤 松男

     例月現金出納検査の結果に関する報告

 地方自治法第235条の2第1項の規定に基づき、例月現金出納検査を執行しましたので、同条第3項の規定により、その結果に関する報告を次のとおり提出します。



1 検査実施日  平成12年11月27日(月)

2 検査の対象  平成12年10月分の収入役及び公営企業管理者の権限に属する現金の出納

3 検査の結果  各会計における歳入歳出並びに歳入歳出外現金について、収支証拠書類・関係帳簿により調査・照合・検討したところ、10月分の現金出納事務の計数は正確であることを認めた。

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                        12議第184号

                        平成12年12月1日

亀岡市長 田中英夫様

                   亀岡市議会議長 湯浅誠一

     会議出席要求について

 平成12年12月亀岡市議会定例会に地方自治法第121条の規定により貴職及び次の者の出席を要求します。

            記

       助役      谷村幸男

       助役      田中 潤

       収入役     中川太郎

       企画管理部長  田中計一

       企画管理部理事 加茂 巖

       (生涯学習室長)

       総務部長    伴 勝美

       環境市民部長  青柳英男

       健康福祉部長  俣野喜三

       経済部長    畠中一樹

       建設部長    小川勇平

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                        12議第185号

                        平成12年12月1日

亀岡市教育委員会

 委員長 藤村吉子様

                   亀岡市議会議長 湯浅誠一

     会議出席要求について

 平成12年12月亀岡市議会定例会に地方自治法第121条の規定により貴職及び次の者の出席を要求します。

            記

       教育長     橋詰澄雄

       教育次長    坂井茂子

       理事      人見 正

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                        12議第186号

                        平成12年12月1日

亀岡市公営企業管理者

     若山秀之様

                   亀岡市議会議長 湯浅誠一

     会議出席要求について

 平成12年12月亀岡市議会定例会に地方自治法第121条の規定により

貴職及び次の者の出席を要求します。

            記

       公営企業部長  服部 保

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その他の出席者

       財政課長    栗山 健

       総務課長    八木利隆

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○議長(湯浅誠一) これより、日程に入ります。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、先例によりまして

         小塩正幸議員

         佐々木幸夫議員

 を指名いたします。

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○議長(湯浅誠一) 次に、日程第2、会期決定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 本定例会の会期は、本日より、12月22日までの15日間といたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(湯浅誠一) 御異議なしと認めて、さよう決します。

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○議長(湯浅誠一) 次に、日程第3、第1号議案から第20号議案までを、一括して議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。田中市長。

     〔市長(田中英夫) 登壇〕



◎市長(田中英夫) 本日ここに、12月定例市議会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、年末何かと御多用のところ御参集を賜りまして、まことにありがとうございます。

 20世紀の最終年であり、また、市制施行45周年の大きな節目の年でありました本年も、はや師走を迎え、あわただしさを増してまいりました。

 この世紀の変わり目に当たって、私は、新しい世紀は新しい価値観で、を基本姿勢として、市民の思いと市政の思いを一致させながら、第3次亀岡市総合計画を策定、9月議会で議決いただいたところであります。

 先人の知恵、すばらしい水と緑、美しい環境に育まれて、すべての市民の皆様が未来に明るい展望を抱き、健康で、生きがいを持って暮らすことのできる亀岡のまちづくりを推進しようとするものであります。

 去る11月3日に挙行いたしました、市制45周年記念式典におきましては、1,000人を超える市民代表の皆様に、この『聖なる水と緑の奏でる知恵の郷』、「第3次亀岡市総合計画」の概要をビデオで御紹介申し上げ、確かな手ごたえを感じさせていただきました。

 皆様から寄せられている21世紀のまちづくりに対する熱い希望、期待を大きなエネルギーに転化して、今後の市政推進に当たってまいりたいと考えているところであります。

 さて、依然として社会・経済・雇用情勢が厳しい状況にあることから、国におきましては、このたびの平成12年度補正予算において、IT(情報技術)や、環境、高齢化、都市基盤などに重点を置いた社会資本投資による経済対策を打ち出し、日本新生プランとした補正予算の成立により、本年度の一般会計歳出予算規模は過去最高の89兆7,000億円に達し、民間需要主体の本格的な景気回復が期待されるところであります。

 本市におきましても、これから新たな時代のスタートとなる新年度の予算編成を進めていくところでありますが、市民の創意を結集して策定した第3次亀岡市総合計画に基づき、市民との共働を主体として、未来に希望と誇りの持てる施策を展開していかなければならないと考えているところであります。

 そのためにも、議員各位のより一層の御理解と、変わらぬ御支援、御協力をお願いするものでございます。

 それでは、ここに提案させていただいております議案につきまして御説明を申し上げ、よろしく御審議をいただきたいと存じます。

 第1号議案から第7号議案までは、一般会計及び各特別会計の平成12年度補正予算でございます。

 第1号議案の一般会計補正予算は、3億6,010万円を追加し、予算総額を288億1,450万円とするものでございます。

 その主な内容は、扶助費等福祉関係経費、亀岡国際広場球技場及び同野鳥の森の財産取得経費、また、補助金等の財源確保をいたしました事務事業経費、本市職員の給与改定経費等でございまして、その他所要の経費を補正計上いたしております。

 これらの財源につきましては、それぞれの経費に係ります国・府支出金等の特定財源と、地方交付税及び前年度繰越金の一般財源で措置いたしております。

 第2号議案の国民健康保険事業特別会計補正予算は、療養給付費等につきまして、所要額6,114万円を追加するものでございます。

 第3号議案の簡易水道事業特別会計補正予算は、人件費関連経費につきまして、326万円を追加するものでございます。

 第4号議案の自動車学校事業特別会計補正予算は、人件費関連経費等につきまして、548万円を減額するものでございます。

 第5号議案の生活排水処理事業特別会計補正予算は、特定環境保全公共下水道施設建設事業に係る補助の追加割当及び人件費関連経費等につきまして、4,606万円を追加するものでございます。

 繰越明許費につきましては、補助の追加割当によりまして、年度を越えて実施することとなりました農業集落排水事業について、地方自治法第213条の規定により、平成13年度に繰り越ししようとするものでございます。

 第6号議案の上水道事業会計補正予算は、人件費関連経費等につきまして、135万円を追加するものでございます。

 第7号議案の下水道事業会計補正予算は、人件費関連経費につきまして、304万円を減額するものでございます。

 第8号議案から第10号議案までの3議案は、東別院財産区ほか2財産区特別会計補正予算でございます。

 今回の3財産区の補正総額は、882万円でございまして、その内容は、山林の管理に要します経費及び地域振興のための繰出金増でございます。

 財源につきましては、財産区基金からの繰入金で措置いたしております。

 第11号議案から第19号議案までの9議案は、条例の制定議案でございます。

 第11号議案は、平成13年1月6日から実施される国の中央省庁等改革に伴いまして、本市条例中でこれらの省庁名を引用している個所につき、所要の改正を行うものでございます。

 第12号議案から第14号議案までの3議案は、いずれも報酬及び給与関係の条例改正でございまして、議会の議員、特別職及び一般職の職員に係る報酬及び給与等を、国の措置に準じて改正しようとするものでございます。

 次に、第15号議案の市税条例等の一部改正は、市の徴収金に関する督促手数料を改定するほか、延滞金の割合について所要の規定整備を行うものでございます。

 第16号議案の篠共同浴場条例の一部改正は、京都府公衆浴場の入浴料金統制額が改定されたことに伴いまして、入浴料金の改定を行うものでございます。

 第17号議案から第19号議案までの3議案は、下水道料金等を改定しようとするものでございまして、去る11月6日に亀岡市公営企業経営審議会から平均28%の使用料改定を行うべきとの答申をいただきましたが、今日の厳しい社会経済状況を勘案して、使用料負担と一般会計負担との調和を図りながら、平成13年度から平均26%の使用料改定をお願いするものでございます。

 第17号議案は、小規模集合排水処理施設について、第18号議案は、農業集落排水処理施設について、また、第19号議案は、公共下水道について、それぞれ料金表の改定を行うものでございます。

 第20号議案の財産の取得については、国際広場球技場及び同野鳥の森の土地の民有地部分を取得しようとするものでございます。

 以上をもちまして説明を終わります。

 何とぞ慎重に御審議をいただきまして、御賛同を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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○議長(湯浅誠一) 次に、日程第4、平成11年度一般会計及び各特別会計の決算認定についてを議題といたします。

 これより、決算特別委員長の報告を求めます。

 決算特別委員長野々村嘉平議員。

     〔決算特別委員長(野々村嘉平) 登壇〕



◆決算特別委員長(野々村嘉平) 決算特別委員会に付託されました平成11年度亀岡市一般会計及び各特別会計決算認定について、審査の経過概要と結果を報告いたします。

 本委員会は、9月定例会において本決算議案の付託を受け、継続審査とし、去る11月14日から17日の間に、それぞれ2日間の日程で4分科会を開き、理事者の出席を求め、書類審査と主な事業箇所の現地調査も実施し、事務事業の執行状況や、財源の確保、さらにその行政効果等について、慎重に審査いたしました。続いて11月22日、決算特別委員会において、各分科会の審査結果報告を受け、各決算の採決を行いました。

 生涯学習都市宣言から12年目を迎え、総合生涯学習の拠点施設「ガレリアかめおか」の予想を上回る利用は、市民の生涯学習熱の高まりであり、生涯学習都市亀岡の誇りであります。今後も、市民ニーズを満たす生涯学習の機会提供にさらに期待をするものであります。

 平成11年度は、田中市政初年度にあって、厳しい財政状況と市民ニーズとの調和を保ち、21世紀へ明るい展望と飛躍を秘めた予算として編成されたものでありました。

 一方、わが国の経済状況は、今なお不況のさなかにあり、地方自治体を取り巻く財政環境はきわめて厳しい状況下でありましたが、健全財政を維持しつつ、「輝く亀岡、21世紀への胎動」をスローガンに、輝く新たな世紀に夢膨らませるまちづくりに向けて、本市の21世紀推進計画を市民とともにつくり上げることを念頭に、第2次総合計画に沿い、着実な事業執行がなされております。

 平成11年度一般会計決算による主な事業は、「新修亀岡市史」資料編第1巻の刊行。市民情報コーナーの開設。亀岡市総合計画素案の策定。第2次亀岡市行政改革大綱改定版の策定。人権啓発事業の推進。健康いきいきプランの推進。高齢者、障害者、児童福祉施策の充実。介護保険実施に向けての諸施策。構築可能な医療施設の検討。ふるさとの川・森美化再生整備事業。

市営と畜場の改修のための調査設計。緊急生産調整の推進。基盤整備、農業構造改善の促進及び林道整備。プレミアム商品券事業に対する補助及び地域振興券交付事業。上桂川治水利水対策事業の推進。神原線、柚原犬甘野線及び千原今津線等の道路新設改良。橋梁、河川、公園整備事業。JR亀岡駅前、千代川駅前等の整備。市営住宅建替整備事業。自主防災会の装備及び防災資機材の整備。日吉ダム情報伝達装置の増設。小・中学校校舎の増・改築をはじめ、教育環境の整備・充実。亀岡市生涯学習推進基本計画の策定。豪雨、台風による災害の復旧事業等であり、一般会計歳入総額309億3,018万295円に対し、歳出総額298億6,646万5,321円で、翌年度繰越事業に充当する財源を差し引いた実質収支は、8億2,479万2,974円となり、健全財政を維持した黒字決算となっております。

 歳入については、不況が続き厳しい経済環境の中でありますが、市税収入が対前年度比1.93%と伸びを示した一方、国・府からの財源はもとより、繰入金、市債等特定財源の確保に努められております。

 また、歳出については、一部、不執行による不用額や、翌年度繰り越しもありますが、おおむね議会の議決に沿い適切に執行され、着実な成果を見ております。

 限られた財源の中ではありますが、今後とも最少の経費で最大の効果を上げることを基本に、まちづくりが着実に推進されることを望むものであります。

 なお、歳入で、収入未済額が多額にのぼっており、不況が続き、厳しい経済環境の中ではありますが、税等の公平性や財源確保の上から、なお一層の創意と工夫により、収納率の向上並びに収入未済額の収納に努められるよう望むものであります。

 本決算について、反対・賛成討論の後、採決の結果は、多数をもって認定すべきものと決しました。

 次に、国民健康保険事業特別会計決算は、総合健康診断事業等の各種保健事業の実施及び医療費適正化対策事業等、負担と給付の公平、適正化に努められた結果、歳入歳出差引1億3,349万5,359円の黒字決算となっております。

 長引く経済不況下において、徴収事務体制の強化等、努力が見られていますが、引き続き保険料の収納率向上に努められるよう望むものであります。

 本決算については、反対討論の後、採決の結果は、多数をもって認定すべきものと決しました。

 次に、簡易水道事業特別会計決算は、河原林簡易水道緊急連絡管整備、百陀・犬甘野簡易水道と下条簡易給水施設の統合整備認可設計及び各簡易水道の維持管理が実施され、全体的には歳入歳出差引1億645万5,089円の黒字決算となっておりますが、引き続き生活用水の安定供給と健全な運営に努められるとともに、料金統一の実現に努められるよう望み、採決の結果は、全員をもって認定すべきものと決しました。

 次に、自動車学校事業特別会計決算は、教習用自動車の購入費、教習環境の整備・充実を行なう経費が主なものであり、経費削減等経営努力に努められており、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって認定すべきものと決しました。

 次に、土地取得事業特別会計決算でありますが、平成11年度においても、土地の取得・譲渡はなく、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって認定すべきものと決しました。

 次に、住宅新築資金等貸付事業特別会計決算でありますが、同事業は、平成11年10月1日付けで、京都府住宅新築資金等貸付事業管理組合に移管され、平成11年度末をもって本特別会計も廃止されたところであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって認定すべきものと決しました。

 次に、休日診療事業特別会計決算は、休日の診療機関として定着してきた本施策の充実と健全運営に期待し、採決の結果は、全員をもって認定すべきものと決しました。

 次に、老人保健事業特別会計決算は、医療受給者数の増加に伴い医療費給付額も増加しており、特に、介護保険制度導入を前にして、老人保健施設療養費等が大幅な増加となりました。

 今後、さらに給付の適正化と健康の維持、医療に対する意識啓発を図り、健全な運営に努められるよう望み、採決の結果は、全員をもって認定すべきものと決しました。

 次に、生活排水処理事業特別会計決算でありますが、農業集落排水事業における宮前地区、犬甘野地区、本梅地区、特定環境保全公共下水道事業における保津町の各汚水管工事が主なものであり、地域下水道における地元負担金の軽減を望み、採決の結果は、全員をもって認定すべきものと決しました。

 次に、都市計画土地区画整理事業特別会計決算でありますが、馬堀駅前5.9ヘクタールの土地区画整理事業の推進を図るものであります。

 主なものは、駅前広場を含めた西川までの築造工事であり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって認定すべきものと決しました。

 次に、曽我部山林事業特別会計決算は、地域住民の福祉向上を図るものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって認定すべきものと決しました。

 次に、亀岡財産区ほか29財産区特別会計決算は、地域振興のための助成金、財産管理経費等の執行により、地域住民の福祉の向上に貢献しているところであり、別段異論なく、採決の結果は、全財産区特別会計いずれも全員をもって認定すべきものと決しました。

 以上、一般会計、特別会計決算すべて認定すべきものと決しましたが、審査の過程で、意見、要望もあり、今後の市政運営の中で十分反映されるよう望むものであります。

 また、指摘要望事項につきましては、別紙記載のとおりであり、当面する課題として、積極的な取り組みによる進展を期待しております。

 本委員会並びに分科会を通じて、委員各位の慎重な審査と円滑な委員会運営への協力に感謝を申し上げます。

 以上をもちまして、本委員会の審査経過概要と結果の報告といたします。



○議長(湯浅誠一) これより、質疑に入ります。

 御質疑ございませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

 以上をもって、質疑を終結いたします。

 これより、討論に入ります。

 通告により、発言を許します。苗村活代議員。



◆(苗村活代議員) 私は、日本共産党亀岡市議会議員団を代表いたしまして、9月議会に提出の、第12号議案、平成11年度亀岡市一般会計決算認定について、反対の討論を行います。

 本決算は、田中市政の第1年度の本格予算執行の結果でありますが、田中市長は、平成11年3月定例会での施政方針で、新しい世紀は新しい価値観で、これが私の基本姿勢であり、また、顧客満足度、つまり納税者としての市民の満足感というものを常に考えてと、表明されてきました。

 ところが、亀岡市の最大の課題である市民病院建設は、いまだに建設するのか明確にされていません。

 また、新火葬場建設についても、前市政の上意下達の、用地先にありきの市民無視の用地決定を改めようとはせず、直近の安町小屋場地域の住民との話し合いに固執し続けながら、話し合いはいまだ実現していないのであります。

 さらに、普通会計の公債費負担比率は21.5%となり、赤信号となっている原因と責任を明らかにせず、第2次行政改革大綱改定版の強行により、市民と市職員へ犠牲を押しつけ、財政困難を乗り切ろうとする姿勢は、前市政の悪政を継承するものであり、新しい世紀は新しい価値観でという田中市長の基本姿勢はどこにも見当たらないばかりか、古い世紀の古い価値観にすぎないのであります。

 具体的には、歳出2款総務費、広報経費として、テレビ放映、ラジオ放送に667万円の委託料の見直しや、12目諸費中、地方バス路線運行維持補助事業経費における循環路線バス運行事業補助金2,811万6,000円について、運行経路の見直しなど、住民要求にこたえた使い方をすべきであります。

 また、交通安全対策費中の公衆街路灯の電気料は、全額公費負担とすべきものであります。

 4款衛生費、医療問題検討経費として、1,695万6,000円の執行でありますが、すでに平成6年度から11年度まで、病院検討費として5,761万6,000円もの執行がされましたが、具体的建設計画は明らかにされていません。市民病院建設は、市民の最も切実な願いであり、一日も早く市民病院建設をすべきであります。

 また、火葬場等整備事業費中、調査測量設計等委託料1,470万円の支出について、その詳細を明らかにしていないことは問題であり、住民合意のないままでのメモリアルパーク構想の執行は認められません。

 余部町丸山での建設計画はすべて白紙撤回し、住民合意で建設を進めるべきであります。

 9款消防費では、防火水槽設置などの消防施設整備事業費における用地確保は、公有財産購入費として執行すべきであります。

 10款教育費では、生涯学習推進経費において、6億300万円を超えるガレリアかめおか運営経費等、生涯学習関連経費に市民の血税を湯水のごとく投入するのはきわめて問題であります。

 歳入では、不況を反映して、市税滞納額が10億8,232万円にも上っていることは、大変深刻な状況でありますが、市民生活を激励し、支援すべきことを指摘し、本決算認定反対の討論といたします。



○議長(湯浅誠一) 次に、田中義雄議員。



◆(田中義雄議員) 私は、輝世クラブを代表いたしまして、平成11年度一般会計決算認定について、賛成の討論を行います。

 田中市長におかれましては、卓越した行政手腕をもって、第5代亀岡市長として就任され、初年度の予算編成を、市民の思いと市政の思いを、新しい世紀は新しい価値観で、開かれた市政を推進されてきました1年間の決算であります。

 20世紀末、最終の亀岡市議会本会議において、決算認定の賛成討論をできますことに喜びを覚えるものであります。あわせまして、会派の同志に感謝を申し上げます。

 議会の議決に沿って、予算執行が計画どおり適正かつ効率的に行われた決算であり、市民が期待する行政効果のあらわれであります。

 一般会計においては、10億6,371万4,974円の歳入歳出差引残額を生じていますが、翌年度繰越事業に充当する財源2億3,892万2,000円を控除いたしますと、実質収入は8億2,479万2,974円の健全財政を維持した黒字決算であります。

 一般会計における主な事務事業の、総務費、民生費、衛生費、労働費、農林水産業費、商工費、土木費、消防費、教育費等の歳出については、総体的に予算の趣旨に沿った適切な執行が行われております。

 なお、一部不用額が生じておりますが、精算や経費節約によるもので、状況やむを得ない不用額と判断をいたします。

 歳入については、市税収入が昨年度に引き続き100億円を超え、前年度に比べて1.93%の増加となっておりますことは、賢明に税の収入に努められた成果で、敬意を表するものであります。

 本決算に対する財源は確実に確保されており、歳入歳出ともに厳しい財政状況の中ではありますが、最少の経費で最大の効果を基本に、田中市長をはじめ、理事者、職員の努力があっての事業執行であり、高く評価するものであります。

 本決算について、認定することに賛成の討論といたします。



○議長(湯浅誠一) 次に、立花武子議員。



◆(立花武子議員) 私は、日本共産党亀岡市議会議員団を代表いたしまして、第13号議案、平成11年度亀岡市国民健康保険事業特別会計決算認定について、反対の討論を行います。

 歳入、8款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金、2節その他一般会計繰入金866万293円のうち、530万9,930円は、同和減免258件分でありますが、法期限が終了したもとで、国保法の制度にもない同和減免はやめるべきであります。

 行政の主体性ある減免は、国民健康保険料が払いたくても払えない生活困窮者にこそ独自の減免制度を適用することであります。

 長引く不況とリストラ、失業などの社会情勢のもと、国保料の現年度分収納率は93.45%にとどまり、昨年度より0.36%落ち込んでいます。

不能欠損額も1億8,303万9,932円と、779世帯分、理由は死亡、遺棄とのことでありますが、収納率向上のためには、払える国保料とすることこそ、脆弱基盤となっている国保加入世帯にとって欠くことのできないところであります。

 ちなみに、国民健康保険料の払えない世帯が、全国加入世帯のうち18%を占めることが、11月10日までに厚生省の調査で明らかになりました。

今後は、介護保険料も加わり、一層深刻なものとなってきています。生活保護基準の1.5倍の所得であれば、保険料の減免する制度確立が必要であることを指摘いたしまして、国保特別会計についての認定反対の討論といたします。



○議長(湯浅誠一) 次に、船越正美議員。



◆(船越正美議員) 私は、平成11年度亀岡市一般会計決算認定について、新政クラブを代表いたしまして、賛成の立場から討論をいたします。

 亀岡市は、昭和63年3月に、全国に先駆けまして、いち早く生涯学習都市宣言がされ、平成10年3月には生涯学習の拠点となる施設ガレリアかめおかが完成し、市民よりの幅広く利用、活用がされ、効果と実績を上げておりますことは、生涯学習都市亀岡の喜びとするところであります。

 平成11年度は、田中市政初年度において、経済状況の不況の中にありまして、財政環境もきわめて厳しい状況下でありましたが、亀岡市は健全財政を堅持しつつ、21世紀に夢膨らませるまちづくりに向けて、第2次総合計画に沿い、着実に事業執行がなされております。

 総務費、民生費、農林水産業費、商工費、土木費、消防費、教育費、災害復旧費等、着実に事業が執行され、市民ニーズに対応されたところであります。

 一般会計歳入総額は309億3,018万2,095円に対し、歳出総額は298億6,646万5,321円であり、翌年度繰越事業に充当する財源2億3,892万2,000円を差し引いた実質収支は8億2,479万2,974円となり、健全財政を維持した黒字決算となっております。

 歳入については、厳しい経済情勢の中で、市税収入が対前年度比1.93%と伸びを示しており、国・府からの財源はもとより、繰入金、市債等、特定財源の確保に努められております。

 また、歳出にあっては、一部不執行による不用額や、翌年度繰越金もありますが、おおむね議会の議決に沿い適切に事業が執行されており、成果を見ております。

 田中市政初年度において、市長、理事者、全職員の英知と情熱に対し、高く評価と敬意を表するところであります。

 今後とも、限られました財源の中ではありますが、健全財政を堅持しつつ、豊かな亀岡のまちづくりが着実に推進されますことを期待いたしまして、平成11年度亀岡市一般会計決算について、認定することに賛成の討論といたします。



○議長(湯浅誠一) 次に、木曽利廣議員。



◆(木曽利廣議員) 私は、9月定例議会提出の第12号議案、平成11年度一般会計決算認定について、自由クラブを代表して、決算認定賛成の討論を行います。

 平成11年度の予算は、田中市政誕生の初年度の予算であり、前市政から引き継がれた内容、残された課題について、果敢に取り組まれた予算内容であり、それをこの11年度内に執行された内容でありました。

 特に、市民の多くの負託にこたえるための歳入等に対して、黒字決算を行い、特に低迷する経済の中で、市民の多くの要望があったプレミアム商品券等の経済効果は増大で、そしてまた、環境問題に対する市民の意識も高揚する中で、ISO14001取得に対する内容の事業の執行、そしてまた、前市政から課題であった東別院小学校のプールの全面改築等に取り組まれた内容は、非常に評価されるものであります。

 また特に、長年と畜場の改築等が要望されていた中で、この問題にも果敢に取り組まれ、食肉センターの設計等の内容の予算を盛り込まれた内容であります。

 田中市政初年度に当たって、市民生活に係る諸施策の内容を実施した決算であり、自由クラブは、平成11年度決算に対して賛成するものであります。

 なお、先ほど日本共産党議員団から決算反対の討論がありましたが、反対の内容にはふさわしくない討論であり、私たちはこの討論をするものであります。賛成討論といたします。

 以上です。



○議長(湯浅誠一) 次に、和田信久議員。



◆(和田信久議員) 私は、公明党亀岡市議会議員団を代表いたしまして、第12号議案、平成11年度亀岡市一般会計決算認定について、賛成の討論を行います。

 全体として、予算執行に関しては、ほぼ議決どおりに行われており、行政効果もおおむね期待した成果が得られたものと判断いたします。

 その中で、民生費関係、老人保健施設整備等での健康いきいきプランの推進や、介護保険のスタートに伴う要介護認定作業も順調に推移、商工費関係、地域振興券交付事業に連動したプレミアム付き商品券発行補助は、全国トップの規模で、地域経済活性化対策としての効果も大きいものがありました。特に、事業者だけではなく消費者からも喜ばれたことは特筆すべきことであり、日本商工会議所のホームページに紹介されたことを見ても、その評価が高かったことを証明しております。

 土木費、高機能舗装による道路整備も市民の評価は予想以上に大きく、また、特別会計ではありますが、馬堀駅前整備事業の推進に関して、これまでのさまざまな努力と御協力に感謝と評価を申し述べておきたいと思います。

 教育費関係では、学校建設事業における事業内容の独自性や地元配慮などは期待どおりのものでありました。

 最後に、数多い補助・助成事業に対する全体的な要望として、その目的、効果をより正しく掌握するために、可能な限り現場や事業内容を直接見たり、参加するための努力を強く求めまして、平成11年度亀岡市一般会計決算認定に対する賛成討論といたします。



○議長(湯浅誠一) 以上で、討論を終結いたします。

 これより、順次採決をいたします。

 まず、平成11年度一般会計決算について、起立により採決をいたします。

 本決算に対する委員長の報告は、認定であります。

 よって、本決算は、委員長の報告のとおり認定することに賛成者の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(湯浅誠一) 起立多数であります。

 よって、本決算は、委員長報告のとおり認定することに決しました。

 次に、平成11年度国民健康保険事業会計決算について、起立により採決をいたします。

 本決算に対する委員長の報告は、認定であります。

 よって、本決算は、委員長の報告のとおり認定することに賛成者の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(湯浅誠一) 起立多数であります。

 よって、本決算は、委員長報告のとおり認定することに決しました。

 次に、平成11年度簡易水道、自動車学校、土地取得、住宅新築資金等貸付、休日診療、老人保健、生活排水処理、都市計画土地区画整理及び曽我部山林の各事業会計決算9件について、一括して起立により採決をいたします。

 本決算に対する委員長の報告は、認定であります。

 よって、本決算は、委員長の報告のとおり認定することに賛成者の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(湯浅誠一) 起立全員であります。

 よって、本決算は、委員長報告のとおり認定することに決しました。

 次に、平成11年度亀岡財産区ほか29財産区会計決算について、一括して起立により採決をいたします。

 本決算に対する委員長の報告は、認定であります。

 よって、本決算は、委員長の報告のとおり認定することに賛成者の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(湯浅誠一) 起立全員であります。

 よって、本決算は、委員長報告のとおり認定することに決しました。

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                       平成12年12月8日

亀岡市議会議長 湯浅誠一様

                  決算特別委員長 野々村嘉平

     委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、次のとおり決定したから、亀岡市議会会議規則第103条の規定により報告します。

     記



議案番号
件名
議決結果
摘要


9月定例会 12
平成11年度亀岡市一般会計決算認定について
認定
 


〃 13
平成11年度亀岡市国民健康保険事業特別会計決算認定について

 


9月定例会 14
平成11年度亀岡市簡易水道事業特別会計決算認定について
認定
 


〃 15
平成11年度亀岡市自動車学校事業特別会計決算認定について

 


〃 16
平成11年度亀岡市土地取得事業特別会計決算認定について

 


〃 17
平成11年度亀岡市住宅新築資金等貸付事業特別会計決算認定について

 


〃 18
平成11年度亀岡市休日診療事業特別会計決算認定について

 


〃 19
平成11年度亀岡市老人保健事業特別会計決算認定について

 


〃 20
平成11年度亀岡市生活排水処理事業特別会計決算認定について

 


〃 21
平成11年度亀岡市都市計画土地区画整理事業特別会計決算認定について

 


〃 22
平成11年度亀岡市曽我部山林事業特別会計決算認定について

 


〃 23
平成11年度亀岡市亀岡財産区特別会計決算認定について

 


〃 24
平成11年度亀岡市東別院財産区特別会計決算認定について

 


9月定例会 25
平成11年度亀岡市西別院財産区特別会計決算認定について
認定
 


〃 26
平成11年度亀岡市稗田野財産区特別会計決算認定について

 


〃 27
平成11年度亀岡市本梅財産区特別会計決算認定について

 


〃 28
平成11年度亀岡市畑野財産区特別会計決算認定について

 


〃 29
平成11年度亀岡市馬路財産区特別会計決算認定について

 


〃 30
平成11年度亀岡市旭財産区特別会計決算認定について

 


〃 31
平成11年度亀岡市千歳財産区特別会計決算認定について

 


〃 32
平成11年度亀岡市保津財産区特別会計決算認定について

 


〃 33
平成11年度亀岡市篠財産区特別会計決算認定について

 


〃 34
平成11年度亀岡市中野財産区特別会計決算認定について

 


〃 35
平成11年度亀岡市平松財産区特別会計決算認定について

 


9月定例会 36
平成11年度亀岡市井手財産区特別会計決算認定について
認定
 


〃 37
平成11年度亀岡市中野平松井手財産区特別会計決算認定について

 


〃 38
平成11年度亀岡市西加舎財産区特別会計決算認定について

 


〃 39
平成11年度亀岡市東加舎財産区特別会計決算認定について

 


〃 40
平成11年度亀岡市宮川財産区特別会計決算認定について

 


〃 41
平成11年度亀岡市神前財産区特別会計決算認定について

 


〃 42
平成11年度亀岡市北ノ庄財産区特別会計決算認定について

 


〃 43
平成11年度亀岡市川関財産区特別会計決算認定について

 


〃 44
平成11年度亀岡市千原財産区特別会計決算認定について

 


〃 45
平成11年度亀岡市美濃田財産区特別会計決算認定について

 


〃 46
平成11年度亀岡市杉財産区特別会計決算認定について

 


9月定例会 47
平成11年度亀岡市山階財産区特別会計決算認定について
認定
 


〃 48
平成11年度亀岡市印地財産区特別会計決算認定について

 


〃 49
平成11年度亀岡市河原尻財産区特別会計決算認定について

 


〃 50
平成11年度亀岡市元千歳国分財産区特別会計決算認定について

 


〃 51
平成11年度亀岡市国分財産区特別会計決算認定について

 


〃 52
平成11年度亀岡市小口出雲財産区特別会計決算認定について

 





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     平成11年度一般会計及び特別会計決算指摘要望事項

●一般会計

 ◯歳入 ・市税のさらなる収納率の向上に努められたい。

     ・くらしの資金、保育料の収入未済額の収納に努められたい。

●国民健康保険事業特別会計

 ◯歳入 ・保険料の収納率向上に努められたい。

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○議長(湯浅誠一) 以上をもって、本日の日程は終了いたしました。

 次の本会議は、12月14日午前10時より再開して、一般質問を行います。

 本日は、これにて散会いたします。

 御苦労でした。

                    午前11時52分散会