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京都府 亀岡市

平成11年 12月 定例会 12月06日−01号




平成11年 12月 定例会 − 12月06日−01号







平成11年 12月 定例会



平成11年12月亀岡市議会定例会会議録(第1号)

     平成11年12月6日(月曜日)午前11時00分開会

◯出席議員(30名)

                     苗村活代

                     並河愛子

                     日高省子

                     吉川泰博

                     木曽利廣

                     佐野光男

                     石野善司

                     松本冨雄

                     船越正美

                     大石 武

                     田中 豊

                     立花武子

                     森 良之

                     堤 松男

                     堤 幸男

                     田中義雄

                     山脇英富

                     西田 馨

                     小塩正幸

                     大西竹次

                     佐々木幸夫

                     山木潤治

                     和田信久

                     石野正作

                     竹岡良藏

                     栗山邦雄

                     湯浅誠一

                     野々村嘉平

                     野々村 勉

                     美馬靖征

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◯議会事務局(6名)

              事務局長   西村邦雄

              次長     葛野 剛

              議事係長   俣野和俊

              主任     野々村寿良

              主事     内藤一彦

              速記     元屋恭子

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平成11年12月定例会議事日程(第1号)

  平成11年12月6日(月曜日)

  開議   午前10時

  第1   会議録署名議員指名

  第2   会期決定

  第3   第1号議案から第20号議案まで

                (提案理由説明)

  第4   平成11年9月定例会への提出に係る第13号議案から第53号議案まで(委員長報告〜表決)

上記のとおり

                              議長

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                        午前11時00分開会



○議長(小塩正幸) 御参集御苦労に存じます。

 これより、平成11年12月亀岡市議会定例会を開会いたします。

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○議長(小塩正幸) 直ちに、本日の会議を開きます。

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○議長(小塩正幸) 日程に入るに先立って、御報告いたします。

 監査委員から、地方自治法第235条の2第3項の規定に基づく例月現金出納検査結果報告並びに同法第199条第9項の規定に基づく定期監査結果報告が参っており、写しをお手元に配付しておきましたので、お調べおき願います。

 次に、本定例会における理事者出席要求につきましては、お手元配付の文書のとおり要求しておきましたので、御覧おき願います。

 以上で、報告を終わります。

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                        11監査第58号

                        平成11年10月5日

亀岡市議会議長 小塩正幸様

                   亀岡市監査委員 坂本次雄

                   亀岡市監査委員 田中義雄

         例月現金出納検査の結果に関する報告

 地方自治法第235条の2第1項の規定に基づき、例月現金出納検査を執行しましたので、同条第3項の規定により、その結果に関する報告を次のとおり提出します。

1 検査実施日  平成11年9月28日(火)

2 検査の対象  平成11年8月分の収入役及び公営企業管理者の権限に属する現金の出納

3 検査の結果   各会計における歳入歳出並びに歳入歳出外現金について、収支証拠書類・関係帳簿により調査・照合・検討したところ、8月分の現金出納事務の計数は正確であることを認めた。

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                       11監査第71号

                       平成11年10月29日

亀岡市議会議長 小塩正幸様

                   亀岡市監査委員 坂本次雄

                   亀岡市監査委員 田中義雄

         例月現金出納検査の結果に関する報告

 地方自治法第235条の2第1項の規定に基づき、例月現金出納検査を執行しましたので、同条第3項の規定により、その結果に関する報告を次のとおり提出します。

1 検査実施日  平成11年10月26日(火)

2 検査の対象  平成11年9月分の収入役及び公営企業管理者の権限に属する現金の出納

3 検査の結果  各会計における歳入歳出並びに歳入歳出外現金について、収支証拠書類・関係帳簿により調査・照合・検討したところ、9月分の現金出納事務の計数は正確であることを認めた。

 なお、当月における計数は別紙のとおりである。

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                        11監査第80号

                        平成11年12月1日

亀岡市議会議長 小塩正幸様

                   亀岡市監査委員 坂本次雄

                   亀岡市監査委員 田中義雄

         例月現金出納検査の結果に関する報告

 地方自治法第235条の2第1項の規定に基づき、例月現金出納検査を執行しましたので、同条第3項の規定により、その結果に関する報告を次のとおり提出します。

1 検査実施日  平成11年11月26日(金)

2 検査の対象  平成11年10月分の収入役及び公営企業管理者の権限に属する現金の出納

3 検査の結果   各会計における歳入歳出並びに歳入歳出外現金について、収支証拠書類・関係帳簿により調査・照合・検討したところ、10月分の現金出納事務の計数は正確であることを認めた。

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                        11監査第82号

                        平成11年12月1日

亀岡市議会議長 小塩正幸様

                   亀岡市監査委員 坂本次雄

                   亀岡市監査委員 田中義雄

          定期監査の結果に関する報告

 地方自治法第199条第4項の規定による監査を実施し、同条第11項の規定に基づき、監査の結果に関する報告を決定しましたので、同条第9項の規定により、次のとおり提出します。

                 記

1.監査の種類  平成11年定期監査

2.監査の対象  上水道事業・下水道事業・農業共済事業に係る平成10年度の経営に係る事業の管理について

3.監査の期間  自 平成11年5月6日

         至 平成11年6月30日

4.監査の方法  監査の対象課から事前に資料の提出を求め、これに基づいて収入役、公営企業管理者及び各課長等から事務の執行についての状況を聴取し、必要の都度細部資料並びに諸帳簿の提示を求めて実施した。

5.監査の結果  次のとおり

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                       11議第165号

                       平成11年11月29日

亀岡市長 田中英夫様

                   亀岡市議会議長 小塩正幸

           会議出席要求について

 平成11年12月亀岡市議会定例会に地方自治法第121条の規定により貴職及び次の者の出席を要求します。

                 記

       助役               谷村幸男

       収入役              中川太郎

       企画管理部長           畠中一樹

       生涯学習都市推進室長       人見 正

       総務部長             俣野喜三

       市民部長             田中計一

       人権・同和室長          加茂 巖

       福祉部長             服部 保

       健康いきいき推進部長       坂井茂子

       経済部長             井上盛夫

       都市建設部長           青柳英男

       土木建築部長           小川勇平

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                       11議第166号

                       平成11年11月29日

亀岡市教育委員会

 委員長 藤村吉子様

                   亀岡市議会議長 小塩正幸

           会議出席要求について

 平成11年12月亀岡市議会定例会に地方自治法第121条の規定により貴職及び次の者の出席を要求します。

                 記

       教育長              橋詰澄雄

       教育次長             川勝 雅

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                       11議第167号

                       平成11年11月29日

亀岡市公営企業管理者

     若山秀之様

                   亀岡市議会議長 小塩正幸

           会議出席要求について

 平成11年12月亀岡市議会定例会に地方自治法第121条の規定により出席を要求します。

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その他の出席者

       財政課長    栗山 健

       総務課長    八木利隆

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○議長(小塩正幸) これより、日程に入ります。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、先例によりまして

         船越正美議員

         田中 豊議員

 を指名いたします。

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○議長(小塩正幸) 次に、日程第2、会期決定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 本定例会の会期は、本日より、12月20日までの15日間といたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小塩正幸) 御異議なしと認めて、さよう決します。

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○議長(小塩正幸) 次に、日程第3、第1号議案から第20号議案までを、一括して議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。田中市長。

           〔市長(田中英夫) 登壇〕



◎市長(田中英夫) 本日ここに、12月定例市議会を招集いたしましたところ、議員各位には師走を迎え何かと御多用のところ、御参集を賜りまして、感謝にたえない次第でございます。

 1900年代最後の市議会、そして、1900年代最終の12月に当たり、私にとりましては就任最初の年「胎動の年」と名づけました平成11年を顧みますと、市民の皆さんとともに、新しい価値観に支えられた亀岡の21世紀を開くため、各種の懇話会や委員会の設置、市民主体のイベント事業等の立ち上げなど、市政の各般にわたって新世紀へつなげる数々の仕掛けを行い、いわば、多くの種まき、苗の植えつけをしてきた、この1年であったと思っております。

 今年の秋は、ここ数年の温暖化傾向にも増して特に急な冷え込みも少なく、亀岡の山々を華麗に彩る紅葉も、落葉することを拒んで、この1900年代の終りに名残を惜しむかのように、なお色濃く晩秋のたたずまいを保っておりますが、世紀の変わり目は確実に迫ってきております。

 これから2000年度の、それは市制45周年の年、そしていよいよ21世紀に突入する3か月を含んだ年度の予算編成を進めていくこととなりますが、「胎動」の中から「心音」を聞き取り、新世紀に向かって無限の可能性を持っている亀岡の市民一人ひとりの生活を着実に充実させるため、情報公開を進めながら、生活者の視点に立った施策を展開しなければならないと考えているところであります。

 そのためにも、議員各位のより一層の御理解、御支援をお願い申し上げるものでございます。

 それでは、ここに提案させていただいております議案につきまして御説明を申し上げますので、よろしく御審議をいただきたいと存じます。

 第1号議案から第10号議案までは、一般会計及び各特別会計の補正予算でございます。

 第1号議案の一般会計補正予算は、26億9,780万円を追加し、予算総額を299億8,780万円とするものでございます。

 主な内容は、まず、国の第1次補正予算ですでに決定されております少子化対策臨時特例交付金事業経費として1億1,419万円、緊急地域雇用特別交付金事業経費として2,185万円を計上、また、同じく国の第2次補正分、いわゆる経済新生対策分として、道路新設改良事業費、学校建設事業費にそれぞれ所要の経費を計上いたしております。

 総務費においては、懸案となっております亀岡駅整備の早期具体化を図るため、企画推進経費として200万円を計上、整備構想の事前調査を実施し、今後、市民との合意形成を図る中で、JR側と具体的な協議に乗り出すことといたしております。

 一方、農林水産業費において、畜産振興を図り、亀岡牛のブランド化を推進するため、現在の市営と畜場の全面改築による(仮称)亀岡市食肉センターの建設経費7億4,855万円を、また、土木費においては、つつじケ丘住宅、滝の花住宅の建設に着手するため、それぞれ3か年、2か年の継続費を設定し、本年度の住宅建設事業費増、6億7,326万円を計上いたしております。

 その他、補助事業の採択等によります追加事業費をはじめとして、扶助費等福祉関係経費、職員の給与改定経費等、所要の経費を補正するものでございまして、詳細につきましては、それぞれの御審議をいただく過程において御説明を申し上げることといたしております。

 これらの財源につきましては、それぞれの経費に係ります国・府支出金、市債等の特定財源と、地方交付税及び前年度繰越金等の一般財源で措置いたしております。

 第2号議案の国民健康保険事業特別会計補正予算は、療養給付費等につきまして、所要額4,558万円を追加するものでございます。

 第3号議案の住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算は、京都府住宅新築資金等貸付事業管理組合への債権債務移管に伴い、本特別会計の閉鎖に向けて清算整理のため減額するものでございます。

 第4号議案の老人保健事業特別会計補正予算は、医療給付費等の増加に伴いまして、所要額9億7,172万円を追加するものでございます。

 第5号議案の生活排水処理事業特別会計補正予算は、補助事業の追加割り当て等によりまして、所要額5,086万円を追加するものでございます。

 第6号議案の都市計画土地区画整理事業特別会計補正予算は、人件費の補正、第7号議案の下水道事業会計補正予算は、補助事業の追加割り当て等によりまして、所要額1億6,531万円を追加するものでございます。

 第8号議案から第10号議案までの3議案は、東加舎財産区ほか2財産区特別会計補正予算でございます。

 今回の3財産区特別会計の補正総額は、4,293万円でございまして、その主な内容は、山林の管理に要します経費及び地域振興のための繰出金増でございます。

 財源につきましては、財産区等基金からの繰入金、財産収入等で措置いたしております。

 第11号議案から第17号議案までの7議案は、条例の制定議案でございます。

 このうち、第11号議案から第14号議案までの4議案は、いずれも報酬及び給与関係の条例改正でございまして、議会の議員、特別職及び一般職の職員等に係る報酬及び給与等を改正しようとするものでございます。

 その主な内容は、議会の議員、特別職及び一般職の職員の期末手当の支給割合を国に準じて改正するものでございます。

 また、一般職員給与について、国家公務員の給与改定措置に準じて、本年4月にさかのぼり改定するものでございます。

 次に、第15号議案及び第16号議案の2議案は、京都府住宅新築資金等貸付事業管理組合が設立され、その債権債務の移管に伴い、亀岡市住宅新築資金等貸付事業特別会計及び基金を、平成12年4月から廃止しようとするものでございます。

 第17号議案の亀岡市国民健康保険条例の一部を改正する条例は、地方税法の改正に伴い、延滞金の特例を設けるものでございます。

 第18号議案の土地改良事業の施行につきましては、6月の梅雨前線豪雨により被害を受けた農地農業用施設の災害復旧事業の認可申請に当たり、土地改良法の規定によりまして議決をお願いするものでございます。

 第19号議案の住民訴訟の応訴費用の公費負担については、平成4年に提起された地方自治法第242条の2第1項第4号による職員を対象とした住民訴訟について、本年7月に当該職員の全部勝訴が確定したため、同条第8項の規定に基づき、その応訴費用を負担するものでございます。

 第20号議案の市道路線の認定については、道路新設改良に伴う2路線を認定しようとするものでございます。

 以上をもちまして説明を終わります。

 何とぞ慎重に御審議をいただきまして、御賛同を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(小塩正幸) 次に、日程第4、平成10年度一般会計及び各特別会計の決算認定についてを議題といたします。

 これより、決算特別委員長の報告を求めます。

 決算特別委員長石野正作議員。

        〔決算特別委員長(石野正作) 登壇〕



◆決算特別委員長(石野正作) 決算特別委員会に付託されました平成10年度亀岡市一般会計及び各特別会計決算認定について、審査の経過概要と結果を報告いたします。

 本委員会は、9月定例会において本決算議案の付託を受け、継続審査とし、去る11月9日から12日の間に、それぞれ2日間の日程で4分科会を開き、理事者の出席を求め、書類審査と主な事業箇所の現地調査も実施し、事務事業の執行状況や、財源の確保、さらにその行政効果等について、慎重に審査いたしました。続いて11月19日、決算特別委員会において、各分科会の審査結果報告を受け、各決算の採決を行いました。

 平成10年度は、第2次総合計画の基本計画が8年目を迎え、懸案事項も多く、全体的に仕上げの段階として諸施策が講じられてきたところであります。

 また、生涯学習都市宣言から11年目を迎え、時あたかも地方分権の時代を迎え、これにふさわしい生涯学習の活動・研究の拠点施設「ガレリアかめおか」が完成、予想を上回る市民の利用は生涯学習熱の高まりのあらわれであると思われます。

 さらに、長年の懸案でありました日吉ダムが供用開始され、昨年の台風による大雨や豪雨において水位の低減に効果が発揮されたところであり、日吉ダム建設に感謝するものであります。

 一方、わが国の経済は長期的な不況が続き、地方自治体を取り巻く財政環境はきわめて厳しい状況下でありましたが、第2次総合計画の具体化に向け、健全財政を維持しつつ、「緑園文化都市亀岡」をスローガンに、積極的な事業執行がなされております。

 平成10年度一般会計決算による主な事業は、ガレリアかめおか竣工式典及び国際姉妹都市会議の開催。新修亀岡市史編さん記念シンポジウムの開催。戸籍事務の電算化。健康いきいきプランの推進、高齢者・障害者・児童福祉施策の充実。エイジレスセンターの開設。ホームヘルパー養成研修の実施。人権啓発事業の推進。緊急生産調整の推進。基盤整備、農業構造改善の促進及び林道整備。地域振興券交付事業及び観光振興のための取り組み。上桂川治水利水対策事業の推進。保津11号線、南掛湯谷線及び院ノ芝温泉線等の道路新設改良。公園、河川整備事業。JR亀岡駅前、千代川駅前の整備。市営住宅建替整備事業。自主防災会の装備及び防災資機材の整備。耐震性貯水槽新設等の消防施設整備。小・中学校校舎の増・改築をはじめ教育環境の整備充実。学校給食センターの全面改築。全国生涯学習まちづくり研究会の開催。豪雨、台風による災害の復旧事業等であり、一般会計歳入総額378億9,073万75円に対し、歳出総額371億3,197万2,544円で、翌年度繰越事業に充当する財源を差し引いた実質収支は5億4,222万5,838円となり、健全財政を維持した黒字決算となっております。

 これも、国・府からの財源はもとより、繰入金、市債等特定財源の確保に努められた結果でありますが、市税収入については、特別減税の影響により、前年度に比べ3.35%下回り、きわめて厳しい財政状況下にあります。

 なお、歳入で、収入未済額が多額にのぼっており、不況が続き厳しい経済環境の中でありますが、税等の公平性や財源確保の上から、なお一層の創意と工夫により収納率の向上に努められるよう望むものであります。

 また、歳出については、一部、不執行による不用額、翌年度繰り越しもなされておりますが、おおむね議会の議決に沿い適切に執行され、着実な成果を見ております。

 限られた財源の中ではありますが、中小零細企業への積極的な支援、合併処理浄化槽設置整備事業の推進、土づくりセンターの臭気対策及び「ゆあみのさと」構想の具体化に努められるよう望むものであります。

 本決算について、反対・賛成討論の後、採決の結果は、多数をもって認定すべきものと決しました。

 次に、国民健康保険事業特別会計決算は、総合健康診断事業等の各種保健事業の実施及び医療費適正化対策事業、また、保険料については、医療費が年々高騰する中にあって、実質値下げの賦課措置を行い、負担と給付の公平、適正化に努められた結果、歳入歳出差引2億684万249円の残額となっております。

 徴収事務体制の強化等、努力が見られますが、引き続き保険料の収納率向上に努められるよう望むものであります。

 本決算について、反対討論の後、採決の結果は、多数をもって認定すべきものと決しました。

 次に、簡易水道事業特別会計決算は、曽我部・馬路両簡易水道施設整備、旭・千歳緊急連絡管整備、各簡易水道の維持修繕が実施され、全体的には歳入歳出差引6,504万3,045円の残額となっておりますが、引き続き、生活用水の安定供給と健全な運営に努められるとともに、料金統一の実現に努められるよう望み、採決の結果は、全員をもって認定すべきものと決しました。

 次に、自動車学校事業特別会計決算は、模擬運転装置改造委託料、教習環境の整備充実を行なう経費が主なものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって認定すべきものと決しました。

 次に、土地取得事業特別会計決算は、土地の取得・譲渡はなく、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって認定すべきものと決しました。

 次に、住宅新築資金等貸付事業特別会計決算は、貸付制度の廃止に伴い新規の貸し付けはなく、貸付金の回収事務のみであります。前年度に比べ収納率も上がっており、別段異論なく、採決の結果は全員をもって認定すべきものと決しました。

 次に、休日診療事業特別会計決算は、休日の診療機関として定着してきた本施策の充実と健全運営に期待し、採決の結果は、全員をもって認定すべきものと決しました。

 次に、老人保健事業特別会計決算は、医療受給者数の増加に伴い給付額も増加しており、今後さらに給付の適正化と健康の維持、医療に対する意識啓発を図り、健全な運営に努められるよう望み、採決の結果は、全員をもって認定すべきものと決しました。

 次に、生活排水処理事業特別会計決算は、農業集落排水事業における宮前町、本梅町及び犬甘野地区、特定環境公共下水道事業における保津町、小規模集合排水処理事業における小泉地区の各管路工事が主なものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって認定すべきものと決しました。

 次に、都市計画土地区画整理事業特別会計決算は、JR馬堀駅前の土地区画整理事業の推進を図るものであります。今後とも、地元住民、地権者の要望に配慮されながら、積極的な事業の推進を望むものであり、採決の結果は、全員をもって認定すべきものと決しました。

 次に、曽我部山林事業特別会計決算は、地域住民の福祉向上を図るものであり、別段異論なく、採決の結果は、全員をもって認定すべきものと決しました。

 次に、亀岡財産区ほか29財産区特別会計決算は、地域振興のための助成金、財産管理経費等の執行により、地域住民の福祉の向上に貢献しているところであります。

 採決の結果は、全30財産区のうち、神前財産区を除く29財産区特別会計については、いずれも全員をもって認定すべきものと決しました。

 また、神前財産区については、反対討論の後、採決の結果は、多数をもって認定すべきものと決しました。

 以上、一般会計、特別会計決算すべて認定すべきものと決しましたが、審査の過程で、意見、要望もあり、今後の市政運営の中で十分反映されるよう望むものであります。

 また、指摘要望事項につきましては、別紙記載のとおりであり、当面する主要課題として、積極的な取り組みによる進展を期待しております。

 本委員会並びに分科会を通じて、委員各位の慎重な審査と円滑な委員会運営への協力に感謝を申し上げます。

 以上をもちまして、本委員会の審査経過概要と結果の報告といたします。



○議長(小塩正幸) これより、質疑に入ります。

 御質疑ございませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

 以上をもって、質疑を終結いたします。

 これより、討論に入ります。

 通告により、発言を許します。山木潤治議員。



◆(山木潤治議員) 私は、日本共産党亀岡市議会議員団を代表いたしまして、平成10年度亀岡市一般会計決算認定について、認定反対の討論を行います。

 まず、本決算は、谷口市政5期目第4年度、20年目最終の予算執行でありますが、笑顔と心ふれあいのまち躍進亀岡をスローガンにしながら、気にいらない団体や市民を敵視し、市政を私物化する偏向行政に、多数の市民が、平成10年9月定例会冒頭の6選不出馬表明を歓迎したのであります。

 具体的に申し上げますと、歳出2款総務費428万円の功労金を含めて、2,996万円という多額の前市長の退職金をはじめとして、市民犠牲のニセ行政改革の推進、テレビ放映、ラジオ放送に918万6,000円の委託料や、ガレリアかめおか竣工式典経費と国際交流経費と自治功労者等表彰式典経費に9,230万円と、市民の血税を全く湯水のごとくむだ遣いに終始をした決算となっております。

 また、交通安全対策費中、公衆街路灯は全額公費負担とすべきものであります。

 3款民生費、部落解放基本法制定要求国民運動亀岡市実行委員会負担金、170万円は、すでに破綻をしている特定の運動団体の方針によるこうした予算執行はやめるべきであります。

 4款衛生費、高度総合医療センター経費として3億円を計上しながら、主なものは420万円の実態調査事業補助金の執行のみで、減額をしたことは、市民病院建設という市民の一番の要求に背を向けたものであります。

 また、新火葬場建設経費は、上意下達で住民合意のない余部町丸山における建設計画は、すべて白紙撤回し、最適地で、住民合意で建設を進めることであり、不執行は当然の結果であります。

 また、合併処理浄化槽設置整備経費は、毎年10基分の予算執行では、約2,070戸が対象戸数であり、このままでは200年かかることとなり、市民の要求にこたえられないのであります。

 6款農林水産業費、土づくりセンターの悪臭防止対策は急務でありますが、いまだに解決されていないことであります。

 農業公園については、当初、説明どおりの予算執行がなされず、広大な優良農地の有効活用を求めるものであります。

 7款商工費は、長引く不況と、大企業本位の規制緩和による大型店の出店により、中小零細業者が亀岡経済の主役であるにもかかわらず、倒産、閉店、夜逃げなどを余儀なくされている深刻な事態となっており、市独自の融資制度創設など不況対策が急務でありますが、放置をされております。

 また、観光トロッコ列車による観光客の滞在型の誘導対策もきわめて不十分であります。

 9款消防費では、防火水槽設置などの消防施設整備事業費における用地確保は、公有財産購入費を明確化すべきであります。

 10款教育費は、当初予算において全く予算計上のなかったオクラホマ州立大京都校の誘致失敗で廃校となった校舎、土地、備品を、10億939万円で購入したことは、地方自治法第210条の総計予算主義の原則に違反をするものであります。ましてOSUーKの運営母体である第三セクター・株式会社亀岡都市文化開発機構の債務は、自らの責任において処理すべきであるにもかかわらず、生涯学習施設として本市が購入をして債務の肩代わりを行ったことは言語道断で、昨年12月定例会で財産の取得についての議案に13名の議員が反対したのは、市民の怒りを反映したものであります。

 さらに、生涯学習推進施設建設事業費は、継続事業の最終年度としての予算執行がなされましたが、総事業費198億円の巨額の支出は、市民の批判が集中し、巨大施設建設より市民病院の早期建設を、の市民の願いを無視するゼネコン奉仕であり、財政危機を招き、さらに市民に犠牲を強いるものであります。

 歳入では、毎年累積する市税滞納額が11億1,200万円となり、深刻な状況でありますが、滞納整理に一層の努力を要望いたしまして、本決算認定反対の討論といたします。

 以上、終わります。



○議長(小塩正幸) 次に、湯浅誠一議員。



◆(湯浅誠一議員) 私は、輝世クラブを代表して、平成10年度一般会計決算認定について、賛成の討論を行います。

 当年度は、谷口市政5期20年の最終年度、また11期議員終了の集大成の年でありました。特筆すべきは、1日8,000食対応として、最新機能をもって21世紀を担う子どもたちの身心ともに健やかな発育を願って完成いたしました学校給食センターであります。

 また、全市民待望のガレリアかめおかの竣工、供用開始等、教育、民生、商工、土木、そして災害、消防と、複雑多岐にわたる市民要望にこたえられた対応がなされています。

 一部不用額が生じていますが、精算、また極力経費節減に努められた成果で、状況やむを得ない不用額と判断いたしました。

 財源につきましては、補助金、交付金、制度資金等、あらゆる財源確保に努められました。

 総体的に見まして、歳入歳出差引残高7億5,875万7,531円、翌年度繰越事業充当額2億1,653万1,693円を控除いたしますと、実質収支5億4,222万5,838円の黒字決算となっています。これに含まれております前年度実質収支から基金繰入額を差し引いた残額4億6,854万8,923円を差引いたしましても、単年度収支は7,367万6,915円の黒字決算であり、44年連続の黒字決算は内外に誇れる決算であると存じます。

 わが国の大変厳しい経済事情の中にありながら、市長をはじめ職員の方々の並々ならぬ御努力の賜物と深い敬意を表するものであります。

 なお、未収金の一層の回収に努められますことを要望いたしまして、平成10年度一般会計決算につきまして、認定することに賛成の討論といたします。

 終わります。



○議長(小塩正幸) 次に、立花武子議員。



◆(立花武子議員) 平成10年度特別会計決算の反対討論を行います。

 私は、日本共産党亀岡市議会議員団を代表いたしまして、第14号議案、平成10年度亀岡市国民健康保険事業特別会計決算認定、及び第42号議案、亀岡市神前財産区特別会計決算認定について、いずれも反対の討論を行います。

 まず、第14号議案、国保会計でありますが、保険証交付と保険料納付とは全く別な内容であることは、国保法も規定しているところであります。しかし、保険料の現年度未納者に対し、439世帯に6か月の期限付き保険証発行は制裁措置となっています。ところが、本決算では、収納率が現年度分0.66%、滞納分1.86%の収納率低下となっています。短期保険証発行によって収納率向上となっていないのが現状であります。

 従来から指摘していますように、減免規定を設けて払える国保料にすることが収納率向上に寄与するものであります。

 さらに、来年度実施となる介護保険料の上乗せを考えるとき、減免規定が必要であります。

 第2点目に、同和減免は、法期限終了のもとで、286件、795万690円の減免額となっていますが、国保法にも全くない制度であり、このような特別対策はやめて一般対策化すべきであります。

 次に、第42号議案、神前財産区でありますが、KUDの借金の穴埋めとして神前区の財産処分が行われましたが、8月にKUDが取得して、わずか4か月後に10倍もの価格で市が買収するというのは、まさに悪徳商法顔負けの売買と言わなければなりません。したがって、財産処分を認めることはできません。

 以上、特別会計2議案について、認定反対の討論といたします。



○議長(小塩正幸) 次に、美馬靖征議員。



◆(美馬靖征議員) 私は、平成10年度亀岡市一般会計決算認定について、責任与党会派新政クラブを代表いたしまして、賛成の立場から討論をいたします。

 その内容は、本市の将来の展望に立った平成10年度亀岡市一般会計決算であり、一般会計歳入総額378億9,073万75円、歳出総額371億3,197万2,544円と、翌年度繰越を差し引くと、実質収支5億4,222万5,838円で、連続して大きな黒字決算となっております。

 谷口市政5期20年の最後の年であり、市長、理事者、全職員の英知と情熱の賜物であろうと、その努力に対し高く評価するとともに、敬意を表するところであります。

 亀岡市は、健全財政を堅持しつつ、21世紀を目指した積極的なまちづくりが、厳しい財政環境の中で、第2次総合計画を軸に、計画的かつ着実に推進されてまいりました。

 その施策は、ガレリアかめおかを機軸にした生涯学習都市の推進、健康・長寿を支える21世紀の福祉都市づくり、快適環境、安全・安心、豊さを実感できる生涯学習施設整備を柱とした緑園文化都市の推進でありました。

 また、その大事業は、ガレリアかめおかの完成や、9万6,000市民の期待にこたえる事務能率化の向上を目指す経費、国際化の推進を図る事業、文化・健康・長寿を支える福祉都市づくりの推進、安心・安全な暮らしを守る防災対策、そして、快適な環境で豊かな生活環境施設及び都市機能の整備充実、JR駅前整備、農林業振興事業、土づくりセンター・農業公園建設完成、観光事業の展開による地域経済の振興等々に、また、道路、河川、交通、住宅、農業集落排水を含む下水道事業の生活基盤整備や、21世紀を担う子どもの教育環境の整備等、消防施設の整備充実は、市民の大きな社会資本の投資であり、亀岡市の都市像の実現に向けた魅力と活力を生むまち骨格事業で、予算の趣旨に沿った的確な事業執行であります。

 一方、それに見合う財源については、自主財源の確保に努められ、重点的かつ効果的な配分の中で、着実な事業が実施されました。

 しかし、やむを得ず翌年度に繰り越しをするものもありますが、今、国及び地方自治体の財源確保はますます厳しさが加わる状況の中で、行政執行に全力で傾注され、複雑多岐にわたる要望に対応されました。その思い、考えは、それぞれ違いますが、谷口市政、亀岡市制施行以来44年、その約半分の20年間、市長として市政の発展に御尽力され、今日の亀岡市発展を見ましたことを高く評価するところでございます。

 また、本年1月、田中市政と確かなバトンタッチをされ、亀岡市民はなお一層、田中市政に期待を寄せるところであります。

 わが新政クラブは、亀岡市発展のため、限りない努力を惜しまず努力することをお誓い申し上げ、今後、健全財政を堅持しつつ、ゆとり・健康・ひかる亀岡の実現に向けて大きな期待をいたし、平成10年度亀岡市一般会計決算について、認定することに賛成の討論といたします。

 以上です。



○議長(小塩正幸) 以上で、討論を終結いたします。

 これより、順次採決をいたします。

 まず、平成10年度一般会計決算についてを、起立により採決をいたしま

 す。

 本決算に対する委員長の報告は、認定であります。

 よって、本決算は、委員長の報告のとおり認定することに賛成者の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(小塩正幸) 起立多数であります。

 よって、本決算は、委員長報告のとおり認定することに決しました。

 次に、平成10年度国民健康保険事業会計決算についてを、起立により採決いたします。

 本決算に対する委員長の報告は、認定であります。

 よって、本決算は、委員長の報告のとおり認定することに賛成者の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(小塩正幸) 起立多数であります。

 よって、本決算は、委員長報告のとおり認定することに決しました。

 次に、平成10年度簡易水道、自動車学校、土地取得、住宅新築資金等貸付、休日診療、老人保健、生活排水処理、都市計画土地区画整理及び曽我部山林の各事業会計決算9件を、一括して起立により採決いたします。

 本決算に対する委員長の報告は、認定であります。

 よって、本決算は、委員長の報告のとおり認定することに賛成者の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(小塩正幸) 起立全員であります。

 よって、本決算は、委員長報告のとおり認定することに決しました。

 次に、平成10年度亀岡財産区ほか29財産区会計決算のうち、神前財産区会計決算を除いた29財産区会計決算を、一括して起立により採決いたします。

 本決算に対する委員長の報告は、認定であります。

 よって、本決算は、委員長の報告のとおり認定することに賛成者の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(小塩正幸) 起立全員であります。

 よって、本決算は、委員長報告のとおり認定することに決しました。

 次に、平成10年度神前財産区会計決算を、起立により採決いたします。

 本決算に対する委員長の報告は、認定であります。

 よって、本決算は、委員長の報告のとおり認定することに賛成者の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(小塩正幸) 起立多数であります。

 よって、本決算は、委員長報告のとおり認定することに決しました。

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                        平成11年12月6日

亀岡市議会議長 小塩正幸様

                   決算特別委員長 石野正作

            委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、次のとおり決定したから、亀岡市議会会議規則第103条の規定により報告します。

                 記



議案番号
件名
議決結果
摘要


9月定例会 13
平成10年度亀岡市一般会計決算認定について
認定
 


〃 14
平成10年度亀岡市国民健康保険事業特別会計決算認定について

 


〃 15
平成10年度亀岡市簡易水道事業特別会計決算認定について

 


〃 16
平成10年度亀岡市自動車学校事業特別会計決算認定について

 


〃 17
平成10年度亀岡市土地取得事業特別会計決算認定について

 


〃 18
平成10年度亀岡市住宅新築資金等貸付事業特別会計決算認定について

 


〃 19
平成10年度亀岡市休日診療事業特別会計決算認定について

 


〃 20
平成10年度亀岡市老人保健事業特別会計決算認定について

 


〃 21
平成10年度亀岡市生活排水処理事業特別会計決算認定について

 


〃 22
平成10年度亀岡市都市計画土地区画整理事業特別会計決算認定について

 


9月定例会 23
平成10年度亀岡市曽我部山林事業特別会計決算認定について
認定
 


〃 24
平成10年度亀岡市亀岡財産区特別会計決算認定について

 


〃 25
平成10年度亀岡市東別院財産区特別会計決算認定について

 


〃 26
平成10年度亀岡市西別院財産区特別会計決算認定について

 


〃 27
平成10年度亀岡市稗田野財産区特別会計決算認定について

 


〃 28
平成10年度亀岡市本梅財産区特別会計決算認定について

 


〃 29
平成10年度亀岡市畑野財産区特別会計決算認定について

 


〃 30
平成10年度亀岡市馬路財産区特別会計決算認定について

 


〃 31
平成10年度亀岡市旭財産区特別会計決算認定について

 


〃 32
平成10年度亀岡市千歳財産区特別会計決算認定について

 


〃 33
平成10年度亀岡市保津財産区特別会計決算認定について

 


9月定例会 34
平成10年度亀岡市篠財産区特別会計決算認定について
認定
 


〃 35
平成10年度亀岡市中野財産区特別会計決算認定について

 


〃 36
平成10年度亀岡市平松財産区特別会計決算認定について

 


〃 37
平成10年度亀岡市井手財産区特別会計決算認定について

 


〃 38
平成10年度亀岡市中野平松井手財産区特別会計決算認定について

 


〃 39
平成10年度亀岡市西加舎財産区特別会計決算認定について

 


〃 40
平成10年度亀岡市東加舎財産区特別会計決算認定について

 


〃 41
平成10年度亀岡市宮川財産区特別会計決算認定について

 


〃 42
平成10年度亀岡市神前財産区特別会計決算認定について

 


〃 43
平成10年度亀岡市北ノ庄財産区特別会計決算認定について

 


〃 44
平成10年度亀岡市川関財産区特別会計決算認定について

 


9月定例会 45
平成10年度亀岡市千原財産区特別会計決算認定について
認定
 


〃 46
平成10年度亀岡市美濃田財産区特別会計決算認定について

 


〃 47
平成10年度亀岡市杉財産区特別会計決算認定について

 


〃 48
平成10年度亀岡市山階財産区特別会計決算認定について

 


〃 49
平成10年度亀岡市印地財産区特別会計決算認定について

 


〃 50
平成10年度亀岡市河原尻財産区特別会計決算認定について

 


〃 51
平成10年度亀岡市元千歳国分財産区特別会計決算認定について

 


〃 52
平成10年度亀岡市国分財産区特別会計決算認定について

 


〃 53
平成10年度亀岡市小口出雲財産区特別会計決算認定について

 







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     平成10年度一般会計及び特別会計決算指摘要望事項

●一般会計

 ◯歳出

  ・ 合併処理浄化槽設置整備事業のより一層の推進を図られたい。

  ・ 土づくりセンターの臭気問題の解決に鋭意取り組まれたい。

  ・ 湯の花温泉郷の活性化のため、「ゆあみのさと」構想の早期具体化に努められたい。

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○議長(小塩正幸) 以上をもって、本日の日程は終了いたしました。

 次の本会議は、12月10日午前10時より再開して、一般質問を行います。

 本日は、これにて散会いたします。

 御苦労でした。

                        午前11時47分散会