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京都府 亀岡市

平成11年  3月 定例会 03月10日−04号




平成11年  3月 定例会 − 03月10日−04号







平成11年  3月 定例会



平成11年3月亀岡市議会定例会会議録(第4号)

     平成11年3月10日(水曜日)午前10時00分開議

◯出席議員(30名)

                     苗村活代

                     並河愛子

                     日高省子

                     吉川泰博

                     木曽利廣

                     佐野光男

                     石野善司

                     松本冨雄

                     船越正美

                     大石 武

                     田中 豊

                     立花武子

                     森 良之

                     堤 松男

                     堤 幸男

                     田中義雄

                     山脇英富

                     西田 馨

                     小塩正幸

                     大西竹次

                     佐々木幸夫

                     山木潤治

                     和田信久

                     石野正作

                     竹岡良藏

                     栗山邦雄

                     湯浅誠一

                     野々村嘉平

                     野々村 勉

                     美馬靖征

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◯議会事務局(5名)

              事務局長   茨木國夫

              次長     西村邦雄

              議事係長   俣野和俊

              主査     山崎浩久

              速記     元屋恭子

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平成11年3月定例会議事日程(第4号)

  平成11年3月10日(水曜日)

  開議   午前10時

  第1   一般質問

  第2   第57号議案から第88号議案まで

                (提案理由説明、質疑、付託)

  第3   第1号議案(質疑、予算特別委員会設置、付託)

  第4   第2号議案から第56号議案まで(質疑、付託)

  第5   特別委員会の設置について

  第6   請願審査について(付託)

上記のとおり

                              議長

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                        午前10時00分開議



○議長(小塩正幸) 連日の御参集御苦労に存じます。

 これより、本日の会議を開きます。

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○議長(小塩正幸) 直ちに、日程に入ります。

 日程第1、一般質問を行います。

 日高省子議員の発言を許します。

         〔日高省子議員 登壇〕 (拍手)



◆(日高省子議員) おはようございます。

 田中市長、圧倒的大勝利、本当におめでとうございます。

 私も、支援して下さった創価学会の方々はもちろん、地元畑野町の皆さんをはじめ、東別院の見立や、ローズタウン、西別院の松風台等、多くの方々の御支援を賜り、予想もしなかった成績で初当選させていただきました。特に松風台は、自治会あげて私を推薦して下さいました。この場をお借りして心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

 田中市長は、選挙期間中、新しい価値観を市民と共有し、新しい世紀を開いていこうと訴えておられました。市長の新しい価値観とは、私たち公明党が目指しています、ヒューマニズムの政治を実現していくとの基本理念と一致しているととらえています。私の支持者の多くの方が、市長の目指しておられる、亀岡市を誇りの持てるふるさとにしていきたいとの思いに共感し、新しい市長に期待しておられます。私もその中の一人でございます。

 それでは、通告に従いまして、初めての質問をさせていただきます。

 私は、約7年前、生まれ育った大坂の地よりこの畑野町に引っ越してまいりました。山の上に開発されました新興住宅地で、現在約1,000世帯、3,000人の方々が住まわれています。自然が豊かで、四季の移り変わりがはっきりとわかり、亀岡名物の霧も高地のためほとんどなく、すばらしいところです。空気はきれいですし、星もたくさん見えます。毎日が森林浴をしているようです。そして、食料品は安いですし、新鮮です。

 その反面、上下水道が完備していない。交通の便が悪い。高校生の通学のバス代が高いのと、バスの便が少ないので、通える高校は亀岡高校だけという、日常生活の面で多くの不満を感じておられる方もたくさんいらっしゃいます。

 先日、18日に新人議員の研修があり、上下水道の施設、ごみ処理場、ガレリア等々の見学に参加しました。どれも立派な施設で、驚きもし、感心いたしました。谷口市政20年の間に大変な業績をあげられたと思います。

 そして、上下水道の見学の際、将来計画に対しての説明を受けたのですが、畑野町は、上水・下水ともに計画に入っておりませんでした。都市計画区域外であるとは聞いておりましたが、これほどまでとショックを受けました。現在畑野町は、地元で農業をされている方や、約20年前から移ってこられ、個人で井戸を掘っている方、住宅開発会社が井戸を掘ったり、川の水を引っ張ってきたり、各団地が独自に水を確保していたりというのが現状です。この中に、水道管理者である開発会社が、バブルが弾け、会社自体がなくなっているというところもあります。そのため、自分たちで水道組合をつくり、飲料水は、山から取り入れた水や井戸からの水で何とか確保しているけれど、お風呂や洗濯の水は、土日のお仕事の休みの日にみんなで団地の前にある川からポンプで水を揚げ、使用しているそうです。

 現在、雨水をためておく貯蔵タンクを買うように計画しているようですが、貯蔵タンクを買うにも大きな額になりますので、市からの援助がないかとの要望があります。雨が降るのが頼みのたよりない生活を送っております。このように、一部ではありますが、七、八年もの長い間、御苦労され、自分たちで何とかしようと努力されておられます。

 そしてもう一つは、大きな団地で、渇水期には高いところにある家はポンプの水が揚がらず、みんなが水を使用しない時間に少しずつ出るので、夜中の2時、3時にペットボトルに水をためたり、玄関に水のタンクがいっぱい並べられ、お風呂に少しずつためた水をトイレや洗濯機に入れて使用しているため、寝不足に陥っているとの話がありました。それにもかかわらず、この団地では今も宅地が造成され、あと約20戸分譲の予定があるようです。

 一昨年、市の方で水脈を探す調査をしていただいたそうですが、大きな岩盤があって、水脈となる層がなく、5箇所の水源で約500トンの水量が予想されるそうです。今、畑野町では1,000トンの水量が必要なのに、その半分しか確保されないとの調査結果であったようです。

 今は一部の団地のことですが、これが渇水期が長引きますと、広い範囲でこのような状態になる地域が出てまいります。近い将来起こらないとは限りません。市がリーダーシップをとっていただき、自治会とも連携をとり、畑野町全体で話し合いの機会をつくり、市と住民一体となって早急に今後の対策を考えていくときではないでしょうか。今後、増え続ける人口に対して、安心して暮らせる命の水の確保に、渇水期における緊急の水の確保と、さらに具体的な検討に入っていく段階ではないでしょうか。亀岡市として、今後どのような対応を考えておられるのか、お聞かせいただきたいと思います。

 次に、福祉型巡回バスの運行に関しての要望であります。

 先日、畑野に引っ越して初めて、バスに乗ってガレリアに来てみました。8時19分、千ヶ畑のバス停から乗ってみました。片道約40分、バス代700円也です。ガレリアは生涯学習センターとしてこの日もちょうど老人大学が開かれていまして、大勢の老人の方々が朝早くから来ておられました。しかし、この定期バスも広野初でして、広野から上の土ヶ畑の方は広野のバス停まで歩いて約1時間、車がないと利用できません。

 畑野町の老人会でも、ガレリアがオープンしたとき、大型観光バスで招待していただき、本当に喜んでおられました。老人会からは、バス2台で約100人の方が参加されたそうです。わが家の84歳になる私の母も、すばらしいところだと話していました。何回でもガレリアに行きたいけれど、バス代が高いのと、帰りのバスが適当な時間にありませんし、特に日曜日の午後はバスの便がないのです。

 昨年12月の定例議会で、先輩の森議員も要望しておられました、福祉型巡回バス、東別院や西別院の路線バスの走っていないところに、老人大学や市民大学等、用事のあるときだけでも、大型バスでなくて結構ですので、回ってもらえないでしょうか。

 次に、学童保育についてお尋ねしたいと思います。

 わが畑野町では、お母さんたちの強い希望と、熱心な署名運動と、そして教育委員会の御配慮で、昨年4月から学童保育が始まりました。本梅小学校でも要望があったそうですが、この4月から実施されるのでしょうか。

 そして、東別院小学校でも希望されるお母さんが多いのですが、予定はいかがでしょうか、お聞かせ下さい。

 ところで、畑野小学校では、空き教室がありませんので、自治会館の一室をお借りして開かれております。小学校1年生から3年生までの元気で活発な年ごろの約20人の子どもたちが狭い部屋で保育するのも大変です。お天気のよいときは、小学校の運動場等で遊ぶのでいいのですが、天気の悪いときは、自治会館の中で、他の部屋の方々に御迷惑をおかけすることもたびたびあるようです。自治会館をお借りするのも1年の契約だったので、次はどこであるのか、保護者会の方々も心配しておられます。一日も早く保育室のスペースを確保してほしいとの要望がありますが、何らかの対応を検討していただきたいと思います。いかがでしょうか。

 以上で、私の第1回目の質問とさせていただきます。(拍手)



○議長(小塩正幸) 田中市長。

           〔市長(田中英夫) 登壇〕



◎市長(田中英夫) 日高議員の御質問にお答えを申し上げたいと存じます。

 先立ちまして、お祝いの言葉をちょうだいをいたしまして、まことにありがとうございました。

 御質問にお答え申し上げたいと存じますが、それぞれ関係部長等々から答弁をさしていただきますけども、福祉型バスについてのお話がございました。確かに、状況として非常にむずかしいといいますか、生活上困難な面があるということは、今お聞きしても、また今日までの認識の中でも、状況として承知をいたしておるところでございます。ただ、それを現実にどのようなルートで、どのような時間帯にそれが回せるのか、それが行政コストとしてどの辺までが許されるのか、なお一層の検討を要する課題であるというふうに思っております。

 私自身、府議会議員としての活動の中でも、逆に、京都交通のみでありますけれど、亀岡の中では、京都交通自身の経営も含めて、いろいろなことに幾らかお手伝いをしたこともございますけれど、やはりその交通機関を提供する会社側としてもなかなか大変な状況もございますので、そんなことも含めて、ぜひ市内一円の循環バス、そしてそこから派生してくる福祉型バスというふうなお話でございましたけれども、多分意味するところは、必要なときに必要な時間帯のみでも回せるようなものという意味であろうというふうに思いますけれど、また、どのようにできますのか、今のところ確信ございませんけれども、より勉強してみたいと、このように思っております。

 全体を通じまして、非常に畑野町を愛して住んでいただいていることを非常にうれしく存じますけれど、すばらしいまちでごさいますけれど、亀岡全域が225平方キロという大阪市と同じ広さを持っておりますだけに、その中に、それぞれ町、村が点在をしている状況がございまして、非常に困難な課題がそういう意味では多うございますけれど、今後も都市基盤の整備等々をより進めてまいるように努力してまいります。

 以上でございます。



◎公営企業管理者(若山秀之) お答えいたします。

 畑野地域の未普及の水道の関係でございます。これにつきましては、もう10年ほど前から畑野町の自治会の方から大変要望があがってきておるところでございます。公営企業部としましては、平成4年に亀岡市の水道をどうしたらよいかということで、全体計画を立てております。最終的に、全域を1上水・4簡水にしていきたいという考えの計画を持っております。

 そうした中で、平成7年、9年と、今、御案内のように調査をさしていただいたというようなことでございまして、大変、今お話もありましたように、水源が乏しいということで苦慮をしておるところでございます。そういった中で、自治会長さん等にもお話をしておるところでございますけれども、やはり住民の方の熱意がなかったら、負担金も相当多くかかるということで、なかなかまとまりがつかないというような状況をちょっとお聞きしております。

 御案内のように、畑野町につきましては、今、3,300人ほどの人口でございますけれども、まだ1,500区画が残っておるというような状況でございまして、1家族3.5人にしますと、5,250人の人口がまだ増えるというような状況になるのでないかなという想定をしておりますけれども、このことにつきましては、やはり井戸も126箇所、谷水とか、井戸から揚げておる、個人の井戸等がございますので、こういった人が一つにまとまらなかったら、なかなか進めることができないのでないかなという考え方をしております。

 こういったことの研究、それから、お話等につきましては、公営企業部としては窓口を大きく開けておりますので、日常こういった相談をさしていただいて、どうしたらいいかということをこれから考えていかなければならないのでないかなというように考えております。

 それから、渇水対策でございますけれども、当然、渇水は、井戸を管理しておる人がそれを確保していただくのが原則となっております。これはあくまでも受益者負担になりますので、亀岡市の今施設でもございますけれども、立派な施設ができておりますけれども、全部利用者の方の料金等でああいった立派なものができ、われわれの給料もその飲料水の料金からいただいておるというのが現状でございます。

 こういったことから、亀岡市の今、上水・簡水を含めましても、大変経済的な問題がございまして、給水タンクも1トンのタンクが三つ、今度、2トン車を買うように計画をしておるわけでございますけれども、大変要らないときは何百万円という金を1年も2年も動かさないで置かんならんというようなこともございまして、いかにしてやはり飲んでいただく人に、安全で、おいしい水で、安い水を提供していくということが大きな課題となっておりますし、ちょっと断水等もありましても、やはりそれはお金を出すよりも、一人の受益者負担というような考え方で今経営をしておるのが現状でございます。

 以上でございます。



◎福祉部長(田中計一) お答えを申し上げます。

 ただいまの福祉型バスの運行の関係等でございますが、市長より御答弁をいただいたとおりでございます。

 以上でございます。



◎教育長(橋詰澄雄) お答えをいたします。

 学童保育につきましては、亀岡市におきましては、48年の4月から、亀岡小学校と安詳小学校を皮切りに実施をいたしておりまして、現在11校、学校での施設を使ってやる保育が10校、そして、先ほど議員のお話にもございましたように、自治会でやっておるのが1校と、こういう現状でございます。

 私ども教育委員会といたしましては、御両親の就労をお助けするという意味合いと、そして今日の児童生徒のいろいろと問題事象等のことも考えまして、できるだけ要望がございましたら開設をしていくという姿勢でおるところでございます。

 その保育に当たりましても、ただ単に指導委員さんにお任せするのじゃなしに、大学生に来ていただいて、子どもと遊び相手になってもらうとか、またシルバー人材センターとか、また老人会等にお話もしまして、子どもと一緒に遊んでいただく中で子どもの教育にも当たっていただいているという、中身の濃い取り組みもいたしておるところでございます。

 ただいま、御要望のございました、畑野小学校の学童保育の、来年はどうなるのかという御心配につきましては、今現在、地元と調整中でございまして、今どうなっているかということについては申し上げられませんけれども、開設の予定で話を進めておるところでございます。

 また、東別院小学校については、聞いておらないわけでございますが、どういう状況になっておるか調べたいというふうに思っております。

 あと、本梅小学校、吉川小学校につきましては、来年度から開設するという予定で地元と調整中でございます。

 以上でございます。



◆(日高省子議員) 2回目の質問をさしていただきます。

 先ほど、市長からも、福祉型巡回バスは検討ということなので、一日も早く、また次の議会に私もバスのことに関して、もう一回また、もっと調べて質問していきたいと思います。よろしくお願いします。

 水道の件ですが、おのおの団地によって、水の事情とか、水源地の状況、さらに管理方法が違っているために問題が複雑化しているんですけれども、いずれにいたしましても、なるべく早い時期に、大きな単位での一元化に近い整備が必要ではないかと思います。自治会とも一体となってやってまいりますけれども、また市の方もリーダーシップをとっていただきたいと思います。

 以上で終わります。



○議長(小塩正幸) 次に、西田 馨議員の発言を許します。

         〔西田 馨議員 登壇〕 (拍手)



◆(西田馨議員) 皆さんおはようございます。

 まずは、1月15日に執行されました、亀岡市長・市議会議員ダブル選挙におきまして、圧倒的な多数の市民の皆様方の御支持により当選され、第5代亀岡市長に就任されました田中市長に、心よりお祝いを申し上げます。おめでとうございます。

 田中市長におかれましては、21世紀の亀岡の展望を期して、強いリーダーシップで御活躍をいただくことを御期待申し上げます。

 及ばずながら私も、亀岡市議会議員の一人として、栄えある議席をお与え下さいました多くの市民の皆様方に深く感謝をいたしますとともに、全力を尽くして議会活動に専念いたし、この負託に応えてまいることをお誓いいたします。

 さて、田中市長には、都市づくり推進の上で、課題の山積した亀岡市における財政運営につきましても、大変むずかしいお立場であることをお察しいたすとともに、今後の手腕に御期待申し上げるところでございます。「初心忘れるべからず」の心境を基本に、このたびの公約を終始一貫、真面目に取り組んで下さることを念じる次第でございます。

 以下、通告に従いまして質問いたします。

 まず、建設行政についてであります。

 JR亀岡駅舎改築及び周辺整備開発事業についてお尋ねいたします。

 わがまち亀岡10万都市玄関口亀岡駅の整備については、種々の提起が行われまして随分久しい歳月が経過いたしております。私はこのたび、駅前を中心とした市民の方々の多くの御要請を背景に市議会議員に選出していただきました。一連の都市整備事業の中で立ち遅れております駅前及びその周辺の整備、特に商業の活性化に力を注ぐべく立ち上がったわけでございます。幸いにして、田中市長も公約の中に、亀岡駅周辺総合開発を打ち出していただいており、私としても心を強くした思いであります。事業の計画推進等の現状とその見通しについて、具体的にお尋ねいたします。

 また、現在、事業進行中の駅前広場も、まだまだ歳月がかかるようでございますが、今回の選挙で、私、ひしひしと感じましたことに、1月9日の朝8時過ぎのことでございました。亀岡駅南部方面から通勤者を送ってこられる車が所狭しと押し寄せてくる一幕があり、よくも事故のないことかと一同胸をなでおろす瞬時でありました。10万都市の駅前広場の状況でないことの思いを再認識させられたのであります。地元の方々の協力と地権者との円満解決を図り、一日も早い事業の着手を願うものであります。

 また、亀岡駅舎の改築につきましても、促進協議会等の機関で早期実現に向けてのたゆまぬ努力をしていただき、馬堀−園部間の複線電化とともに、明るい見通しもついてきているようにも伺っております。地元自治体の対応次第と言われる時期も、そう遠くないことと信じている次第でございます。10万市民の皆様への負託に応えるためにも、一日も早い実現を願いまして、田中市長、担当部長の御答弁をよろしくお願いをいたします。

 建設行政につきまして、二つ目の課題でございます。現在、施行中の桂川河道整備事業についてお尋ねいたします。

 河道洪水敷地の利用についてでありますが、過日、桂川改修期成同盟委員の方々に、他市、下流域への現地視察の実施をしていただいていたようでありますが、施行区間の利用可能な用地規模、内容を含む所管の計画としてはどのようにお考えか。

 また、施設の管理等についても詳細に御答弁をいただきたく存じます。

 もう1点でありますが、市道保津今石三宅線にかかっています(通称)保津小橋の存在についても御説明をお願いする次第でございます。よろしくお願いします。

 次に、教育長に、学童の通学路の安全対策についてお尋ねいたします。

 現在、少子社会と言われている、21世紀を担う大切な学童の安全通学路について、市道鎌倉線の改修の件であります。

 私は、この生活及び通学路を、仕事の関係で、過去10年余り、月に10日間ほど通っておりますが、身をもって大変危険な通学路であることを感じている一人であります。ちなみに、危険な道路を通学する学童数は、小学生106名、中学生45名と、両学校生徒の半数以上を占めているという現状であります。また、この地でお住まいになっている市民の方々にも大変御不便をおかけしている現実でございます。地元からの御要望も出されていると思いますが、何とか先行き明るい見通しの御見解を、教育長と市道担当部長の御答弁をお願いする次第でございます。

 何とぞ、それぞれの項目につきまして、わかりやすく明快な御答弁をいただくことをお願いします。

 最後になりましたが、初年度最初の議会で、しかも新人の身でありながら一般質問の場を与えて下さいました新政クラブの先輩議員の皆様方に、厚く御礼を申し上げまして、私の質問を終わります。

 御清聴ありがとうございました。(拍手)



○議長(小塩正幸) 田中市長。

           〔市長(田中英夫) 登壇〕



◎市長(田中英夫) 西田議員の御質問にお答え申し上げます。

 まず、前段に当たりまして、西田議員より私に対しまして祝意と激励を賜り、まことにありがとうございました。

 御質問の中の、JRの亀岡駅及び周辺整備についてでございますが、一昨日来多くの御質問をいただいておりますように、これは他の駅、また駅周辺ももちろん含んでということではありますけれど、特に亀岡駅周辺につき、また駅舎について、重点課題であるというふうに認識をいたしているところでございまして、でき得るものから、そして広く構想を広げつつ進めてまいりたいと、このように思っておりますが、御質問の中で、駅前総合開発というお言葉がありましたけれども、ただいま、それのイメージであります駅前再開発のようなところにまではまだ至っておりませんので、今後どのようにあるべきかを考えてまいりたい、このように思っているところであります。

 一つずつ申し上げますと、亀岡駅につきましては、もう一昨日来お答え申し上げておりますように、喫緊の課題であるというふうに考えつつ、これが本市行政として、JRに対して直接的にまたお手伝いをしたり、その熱意を伝えて、われわれも参画して、でき得る方法というものを早急に考えていかなければならない、そのように思っているところであります。

 駅前の駅前広場につきましては、ただいま都市計画事業として進めようといたしておりますので、よろしくお願い申し上げたいと存じます。

 そして、その周辺商業地、商業者の方々を中心といたしますその周辺でございますけれど、中心商業地として、官民一体となったこれからあり得べき姿というものを、まず合意を得ているところから早速に取りかかってまいりたいと、このように思っております。

 今日まで多くの構想が駅前についてはなされております。行政のものもあり、また商業者の皆さんの手でつくられたものもあり、いろいろございますけれど、それを一度すべてテーブルの上にあげて、お互いにどのようにあり得べき姿は何かというところを、早速御相談といいますか、協議、そして御意見を伺というところからスタートしてまいりたいと思っておりまして、今、御審議をいただいております来年度の予算につきまして、商業の懇話会を持つための経費等々を計上をいたしているところでありまして、でき得れば、その先により具体性の高い商業のマスタープランのようなものができ得ればというふうに考えているところでございます。今後ともにまた地元の御意見も含めまして、議員の方からも御指導賜りますよう、よろしくお願いいたします。



◎教育長(橋詰澄雄) お答えをいたします。

 子どもたちの通学をいたします道路についての安全確保の件でございますが、この通学路の安全確保につきましては、地元で、その安全対策なり、また安全指導を本当に熱心に取り組んでいただいておるところでございまして、大変私どもも感謝をいたしておるところでございます。

 また、地元の駐在所の警察官も、朝早くからボランティアとしていろいろと指導に当たっていただいているということで、教育委員会といたしましても、この警察官に対しまして、感謝の意を込めまして感謝状もお渡しをした状況でございます。

 そういうことで、子どもたちの今日の通学に対しましての安全確保というのは大変厳しいものがございますが、その通学路でございます道の整備についてでございますが、それにつきましては、私ども、設置者なり、また管理者なり、こういった皆さん方に、その問題箇所なり危険箇所等についていろいろとお話もさしていただきまして、一日も早く改良していただくようにお願いもしておるところでございます。今後も市内、亀岡市役所の関係各課とも十分連絡をいたしまして、そういった危険箇所につきましてはその対策を早急にしていただくようお願いもしてまいりたいというふうに考えております。また、市民の皆さん方、また議員の皆さん方にも、いろいろと御協力いただきますようにお願いを申し上げたいというふうに存じております。

 以上でございます。



◎都市建設部長(青柳英男) お答え申し上げます。

 基本的なことにつきましては、ただいま市長よりお答えをいただいたとおりでございますけれども、亀岡駅前整備につきましては、本年度、事業認可を取得し、現在、調査測量及び建物調査を実施いたしておるところでございます。

 平成11年度から、早期実現に向けまして、用地買収を進め、一日も早く目に見える形で事業着手をしていきたいと思っております。

 なお、亀岡駅周辺地区の整備につきましては、都市づくりの拠点として、また中心市街地の活性化対策といたしまして、都市機能の整備をあわせて行っていく必要があると思っております。今後、住民と行政の共同作業を進めていきたいと考えておるところでございます。

 以上でございます。



◎土木建築部長(小川勇平) お答え申し上げます。

 建設行政について、2点目の、桂川の河道整備事業についてでございます。この中の洪水敷利用についての御説明でございます。

 桂川の治水対策河道整備の中で生まれます広大な洪水敷の有効利用につきましては、淀川水系河川空間管理計画、平成2年3月に制定しております。自然ゾーン、自然利用ゾーン、整備ゾーン、各ゾーンに分け、河川空間の創出を図るとしており、洪水敷の整備については、これに基づくものであり、現在、京都府の自然公園として、保津橋まで指定されています。

 今日までに、桂川における空間利用は、亀岡市月読橋球技場、大堰川緑地東公園、犬飼川合流点より上流の洪水敷等が整備、利用されております。

 また、現在、重点的に河川改修工事が進められております保津工区につきましては、当面・暫定・基本計画等、3段階施行での実施につき、洪水敷についても段階を追って敷地の切り下げで形状が変化をいたすものでございます。したがいまして、暫定的な活用については、費用をかけない方向での広場的なもので、自由使用の範囲の中で利用程度が考えられ、一定、基本計画に移行した時点で、さきに策定された右岸土地利用計画との整合を図り、事業対応については、当該河川管理者に、地方特定河川等整備事業での取り組みをお願いするとともに、公園等の事業を検討する上で、補助金等の導入による土地利用を考えていく必要があると考えております。

 また、保津小橋の件でございますが、市道としての認定をされております。今後、改修とあわせて、現状の姿につきまして、河川管理者とも十分対応について協議してまいりたいと考えております。

 教育行政についての、学校指定通学路についてでございます。当地域の府道と集落、または集落間を連絡する道路は、いずれも幅員狭小でございますことは十分認識をいたしております。早期の改良が望まれておりますが、御質問の道路につきましては、当該地域の自治会様まちづくりの中で十分検討をいただき、対応していく必要があると考えております。

 以上でございます。



◆(西田馨議員) 土木建築部長にちょっとお尋ねしたいのですが、河道敷の、最終的にはその洪水敷部分ですね、これは大体、具体的には上の河道の完成後、何年後ぐらいに整備をされるものかということをちょっとお尋ねしたいのですが。



◎土木建築部長(小川勇平) お答え申し上げます。

 ただいまも御説明申し上げましたが、段階的な施行での実施がされてきます。御質問の内容につきましては、その最終の段階に、併行しましてその辺は進めていくべきと、こういうふうに考えております。

 以上でございます。



◆(西田馨議員) 質問を終わります。



○議長(小塩正幸) 次に、佐々木幸夫議員の発言を許します。

         〔佐々木幸夫議員 登壇〕 (拍手)



◆(佐々木幸夫議員) はからずも、今期最終の質問者となりましたが、通告に従いまして、市長並びに関係部長に質問を行います。

 選挙になるといつも出てくるのが反共攻撃であります。

 今日まで、反共攻撃は、時の権力者が失政を犯し、自分が苦しい立場に追い込まれたときには必ず行われてまいりました。ロッキード事件で田中内閣が窮地に陥ったときをはじめ、蜷川民主府政攻撃や、亀岡でも、小島市政を暗黒の市政と今でも攻撃されております。今回の亀岡の市長・市議選で、前市政のむだ遣いや、他人の批判を聞き入れないワンマン市政に対する市民の批判を恐れたのか、選挙戦終盤に入って猛烈な反共大合唱が全市的に繰り広げられたのであります。

 そうした中で、市長あなたは、……………………………………………………………………………………………………………………………………………………これは一体どういうことなのか、明らかにしていただきたいと思います。場所的にいって、…………………………………………………………このように解されますが、そうなのかどうか、明らかにしていただきたいと思います。

 次に、農林行政についてでありますが、ほ場整備事業について質問をいたします。

 外国から米を輸入しておいて、国内の農家に減反を押しつけ、年々輸入が増えるたびに減反が強化される。こんな矛盾した農政は世界にも例はありません。しかも、米は国民の生命であり、主食であり、日本の文化そのものであります。21世紀には食糧不足の時代、これはもはや世界の常識となっております。しかし、島国の日本が、自給率41%に陥っても、なお政府に反省がないのが現実であります。それは、今国会に出されている新農業基本法にもあらわれております。国際競争力にたえられる農家として、農業の担い手を育成し、農地も担い手に集めるという施策も思うように進んでおりません。不況が長引き、失業が増大し、農村へのUターンが進むなど、情勢はまさに混沌としております。

 こうした中で、現在進められております本市の川東の国営ほ場整備事業は、昨年末に同意を取り付けて、来年度事業採択をという目的に対して、同意を得る作業が進んでおりませんが、なぜ進まないのか、明らかにされたいと思います。

 全部の人が同意してくれるのを待つのでなく、事業の種類を変更してでも、そろったところから着工すべきと考えますが、事業変更はできないのか、答弁を求めます。

 また、東別院町のほ場整備についてでありますが、着工以来10年が経過しようとしております。今日まで、各工区ごとに工事が進んできましたが、肝心の中心部の東掛は、府道2線が通る最重要地域でありながら、全く手がついておりません。一昨年、同地区の事業実施に向けての陳情が行われましたが、その際、埋立処分場に協力が得られないので、ほ場整備もできないとはっきりと言われ、再三の実施への盛り上がりに冷水を浴びせられました。処分場問題とほ場整備は一緒にしないというのが、当時、推進委員長であった小坂委員長時代から、同区と亀岡市の確認事項でありました。このことは、当時の責任者として田中市長はよく御存じのはず、今度、市長という立場から、改めて東掛区のほ場整備についての御所見をお聞かせいただきたいと思います。

 次に、その他の区域の対策について質問いたします。

 本市には、西部と南部に広大な地域が都市計画区域外となっておりますが、バブルによって地価が高騰し、一挙に住宅開発が進んで、現在この地域には新しい団地が無秩序に開発されました。その結果、児童生徒の急増による学校の増築をはじめ、生活道路、生活用水、生活雑排水の問題は、いずれも深刻であります。つまり、行政指導を受けずに開発業者のもうけ優先で開発されたために、住まわれた人たちは、都会では考えられない事態に直面して、途方に暮れ、せっかく求めた土地を後にする人も数多いと聞いております。

 私は、今日まで絶えずこの問題を取り上げ、行政として取り組むよう訴えてまいりましたが、前市長は、それだけ安い土地に来られたので負担や不自由は当然と、まともにこれを取り上げようともしませんでした。しかし、住民票を亀岡市に移した時点から亀岡市民であり、税金も払い、地域の付き合いもされている立派な市民であります。

 今日まで、水道水が枯渇したとか、道路に穴があいたけれども市は何もしてくれないとか、団地から流れる生活雑排水が田圃に流れ込んで臭くて農作業ができない、こういった苦情が絶えません。団地に住む人たちも下流の農地を気遣っておられます。開発された団地によって要望はいろいろ違いもあります。それを真摯に受けとめ、できることから少しずつでも計画的に取り組んで解決を図るべきと思いますが、市長、公営企業管理者並びに土木建築部長の答弁を求めます。

 次に、合併浄化槽の設置についてでありますが、畑野町と東別院・西別院町は、一部を除き合併浄化槽で対応するという方針が出されました。しかし、その第1年度の昨年の計画は、わずか10基分となっておりました。このペースでは100年たっても終わりません。今回の予算にも昨年同様となっております。

 合併浄化槽の対象地域の戸数は何戸あって、そして、そのうち集落排水で対応できるのは何戸になるのか。そして、残りが何戸になるのか。このことについて、その戸数を明らかにしていただきたいと思います。

 そして、今後要望があれば増額されますのかどうか、答弁を求めます。

 農村集落排水事業や合併浄化槽の設置も、ほ場整備が終わって、田圃の用排水路が整備されたところから実施すると、このように当時説明されておりましたが、そうした基本方針は一体どうなったのか。昨年の実施を見る限り、そうした基本方針はないに等しい状態でありました。もちろん後継者がいて、家の新築や改築をする場合には優先するのは当然と思いますが、計画的に条件整備のできたところから実施する協議を進めるべきだと思います。そして、何年をめどに同地域の下水道事業を完了すべきと考えておられますのか、市長並びに経済部長の答弁を求めます。

 最後に、都市計画の見直しについてでありますが、今述べました問題の解決のためにも、これ以上こうした問題を増やさないことは重要であります。しかし、まだ産業廃棄物の不法投棄など、乱開発をねらった動きは今なお続いております。また、ゴルフ場計画が挫折した問題も整理されておりません。

 乱開発を防ぎ、これ以上の宅地開発を一旦やめて、新しい団地の生活条件の諸問題を整理することが急務だと思いますが、そのためにも、全市域を都市計画区域にすべきと考えますが、市長並びに都市建設部長の答弁を求めまして、私の第1回目の質問といたします。(拍手)



○議長(小塩正幸) 田中市長。

           〔市長(田中英夫) 登壇〕



◎市長(田中英夫) 佐々木議員の御質問にお答えを申し上げたいと存じます。

 まず、反共攻撃ということで、南掛で選挙中に、東別院小学校の改築に関して、何か私が自らマイクを持って言ったと、どういう意味なんだというようなお話であったと思います。考えておりましたけれど、私は今回の選挙、まことに亀岡市域の皆さん方に申しわけないのでありますけれど、あれは金曜日から始まりまして、土日はこちらにおりましたし、亀岡地区におりましたし、月曜日から、ほとんど東別院には行けておりません。多分行ったとしたら、最初の日ぐらいに行ってないかというふうに実は今思い出しておりまして、とても途中で止まってそのようなことを申し上げる時間がなかったのを逆に申しわけないなと思っておる次第でありますので、ちょっと、直接的にお伺いでございましたので、佐々木議員の事務所がどこにあったのかも私は存じておりませんけれど、多分事実はなかったと思います。

 ただ、そのこととは別に、私自身が選挙の中盤、後半に向けて、やはりこれは一定、自分自身を市民の皆さんに評価をし、そして御支持をいただくために、実際の実現力がどちらにあるかということを基本に、ここは支持をするかどうかを考えていただきたいということを訴えたことは事実でございます。選挙が、あとになり、中盤になり、後半になってまいりますと、非常に反共攻撃が強くなるという形での御質問でございましたけれども、私は、選挙の後半には、東別院町には残念ながら、東別院町の皆様には申しわけないのでありますけれども、寄せていただいておりませんので、事実はそのようにお返しをしておきたいと存じております。

 そんな中で、市民の皆さんの、その実現力はどちらにあるか。困難な課題はたくさんあります。ありますけれど、それを現実にやっていけるのは、あらゆる課題について現実にまちづくりとしてやっていけるのはだれかということを、われわれも問いかけをいたしましたし、そのことの御期待をいただきまして、大きな得票で私自身が当選をさしていただいた、大変ありがたく存じておるところでございます。

 次に、国営ほ場整備の問題でございますけれども、同意率の課題につきましては、基本的には、国等々のこれは制度上の課題でございまして、確かに今日まで、数字はやや私自身あいまいでございますけれども、80%とか、90%というような数字で同意率をもって今日まで事業が進められてきた、事業認可がおりてきたということは事実であろうと思いますが、今日、国の行財政、非常に厳しいということも含め、また多くの方々にそれぞれ御理解を賜らなければこの事業は進まないということも含めて、今日100%の同意を取るところから事業認可もスタートをしなければならないというのが国の考え方でありまして、われわれも何とかその辺の壁を打ち破りながらこれを進めてまいりたいと、このように思っておりますので、どうぞ、同意率が低くてもスタートしたらいいのやないかというそのお考えよりも、同意が広がっていきますように、また議員の方も御活躍を賜りたい、このように思っております。

 東別院町のほ場整備につきましては、東掛区のほ場整備のお話がございました。詳細について承知をまだいたしておりませんけれども、区全体としてのまたそんなお話があるとするならば、また耳を傾けさしていただいていかなければならないと思いますけれど、基本的に東別院町、今日まで順次ほ場整備を府営にて進めていただいているところでございまして、その一連の流れの中でそれぞれを判断していくべきものであろうと、このように考えているところでございます。

 白地地域対策につきましては、確かに多くの白地地域につきまして、それぞれ下水道のお話もございました。上水のお話もございました。日高議員に御答弁を申し上げたとおりでございまして、それぞれの御要望は今後それぞれの町としてのお話をよく聞き、よく考えてまいりたいと、このように思っております。

 合併浄化槽及び下排水の点につきましては、部長より答弁をいたさせます。

 それから最後に、都市計画区域に白地地域も入れていくべきでないかというお話がございました。私の承知しておりますのでは、かつて全体を、白地地域を都市計画区域に入れていこうという谷口市政のもとでの行政としての意思を各町に投げかけさしていただいた中で、いろんな議論がありながら今日に至っているというふうに存じております。改めまして、その経過等々も精査しながら今後また検討していくべき課題であろうと、このように思っております。

 以上でございます。



◎公営企業管理者(若山秀之) お答えいたします。

 白地地域の未普及地域の水道の問題でございますけれども、先ほど、基本的には日高議員さんにお答えをしたとおりでございます。

 いろいろと団地内でも、水源を二つ持っておるところが団地内で喧嘩をしておるというような状況も聞いておりますし、今言いますように、東別院町でも約500の空地がございます。その中に100とか150とかが家が建っておるわけでございますけれども、なかなかそういった、なぜ建たないかというのは、水がないので建たないのでないかなというように考えておりますけれども、そういったものを今後やはり計画するには、そういったものも含めていくというような、大変むずかしい問題、また地元で整理をしてもらわなければならない問題等もございます。いろいろと、このことにつきましては、亀岡市民でございますので、いろいろと公営企業部においては協議をさしていただいておるというような状況でございます。最後はやっぱり負担金の問題に引っかかってくるというのが現在の状況でございます。

 今後も、窓口を大きく開いて、いろいろと親身になって御相談にのりたいと思いますので、ひとつよろしくお願いをいたします。

 以上でございます。



◎経済部長(井上盛夫) お答えいたします。

 農林行政につきまして、ほ場整備につきましては市長からあったとおりでございますし、川東の国営のほ場整備の未同意が、同意率がなぜ上がらないかということでございますが、これは未同意者の理解が得られていないということで、理解を得ていただくべく、地元でも、また市でも今後努力していきたいというふうに考えております。

 東別院町のほ場整備の関係もございましたけれども、順次進めさしてもらっておりますけれども、より一層進めるような条件整備をぜひとも地元でお願いしたいというふうに考えております。何もこれは東掛のみならず、ほかの地区も、あとで何回となくお話ございましたけれども、する、しないということもございますので、早く条件整備をお願いしたいと、こういうことで申し入れておりますので、ひとつよろしくお願いいたします。

 なお、続きまして、合併浄化槽のお話がございましたけれども、地元の、特に自治会と十分調整して、それぞれ予算化をし、今までも対応は十分さしてもらってきたというふうに考えております。したがって、今後も希望がございましたら、自治会と相談し対応するように検討していきたいというふうに考えております。

 なお、全体の戸数等につきましては、今、具体的な詳細計画を立てておりませんので、基本的には東・西別院町につきましては、合併浄化槽等で対応願うと、こういう地域に指定しておるということでございます。

 なお、ほ場整備との関連でございますが、ほ場整備をすればすべて集落排水にかける、こういう意味ではなしに、集落排水をやる場合は、どうしてもほ場整備を実施中、もしくは計画ですべてオーケーというような場合を対応していくと、こういうことでございますので、お間違いのないようによろしくお願いします。したがって、ほ場整備ができたらすぐ集落排水をとっていくという意味ではないということでよろしく御理解賜りたいと思います。

 以上でございます。



◎都市建設部長(青柳英男) お答え申し上げます。

 都市計画区域の見直しにつきましては、ただいま市長から答弁があったとおりでございまして、関係地元住民の皆様の御意見、また経過等を踏まえる中で、都市計画区域への編入については対応していきたいと考えております。

 以上でございます。



◎土木建築部長(小川勇平) お答え申し上げます。

 都市計画についての1点目の、白地対策についての道路の関係でございます。亀岡市市道認定基準要綱に基づきまして対応してまいりたいと考えております。



◆(佐々木幸夫議員) 2回目の質問をしたいと思います。

 ただいま、市長から、反共攻撃の問題について、私はそんなところへ行った覚えがないということでございます。しかし、私が直接、事務所の前で私が目撃したのではありません。事務所に何人かいた人たちがそのように言っておられまして、それはぜひ確認してほしいということでございました。だからここで聞いているわけでございます。

 今回の選挙は、非常に終盤になってからものすごい大合唱がありまして、事務所にいた人とか、あるいはまた家で聞いていた人が、本当に恐ろしいなと、こんなことやったらどうなるのかというふうに心配したという、本当に深刻な声が出てきたわけであります。(発言する者あり)

 ちょっと聞いてもらいたいですね。

 大体、先ほど言いましたように、反共攻撃というのは、自分らが窮地に陥ったときにもがいてやることなんです。先ほど言いましたように、あのロッキード事件など、そういうときにやるわけです。ところが、私たちにそういうことしか言えないというのは、私たちの今までの活動が正しかったこと、これに対して正面からできないわけですよ。たとえば、侵略戦争がだめだということを戦前から言っていたんですよ。そのときに、それを言っただけで、監獄にほおり込まれて命を捨てた人もたくさんあるわけです。それでも、間違いは間違いということをわれわれは主張したためにそういう目に遭いましたけれども、しかし、歴史の流れがみごとにこれを証明して、それが正しかったということを証明したんです。

 今、共産党の名前をかえろという主張もたくさんありますけれども、しかし、そういう輝かしい私たちは伝統を持っているわけです。共産主義をつくるのやといって、ここにビラを、終盤にもこういうふうに出されました。私たちは、社会主義をつくるとも、共産主義をつくるとも言っておりません。今の社会情勢を分析したら、こういう社会に到達するだろうと。そのためにはやはり国民がそういう水準にならないとできない。一つ一つの今起こっている問題を正しい方向で解決していくということが積み重なってそういう社会が来るということを展望しているわけです。何も私たちがこんなものをつくれるはずがありませんよ。そういうデマ宣伝をやるということが間違いだということを申し上げておきます。(発言する者あり)

 静かにして下さい。議長、ちゃんとして下さい。

 次に、ほ場整備についてでありますが、先ほど、100%の同意というのが非常にむずかしいという話がございました。これはやはり、今農業の状態が非常に悪い。自民党政府の農業破壊が進んでおりまして、アメリカの言いなりで何でも、自由化も反対やと言っておいて、一遍にこれをやってしまうというふうな、こういう展望の見えない状態に追い込まれているということが、やはり農家が進んでそれに参加できない一つの原因ではないかと、こういうふうに私は思うんです。

 高知県の橋本知事が、減反政策にはもうこれ以上協力できないということを言いましたね。当時、あの人の実の兄さんが総理大臣をやっていたんですよ。それでもやはりそれを打ち出したというのは、なぜそんなことを言ったのかということを、私はその後、県会議員に聞きました。そしたら、県会議員の言うのには、共産党は減反反対を言うけど、ほんまに反対してどうなんやということを、知事が一晩徹夜で共産党の議員団と激論をしたそうです。そしたら、高知県で農家が生きていく道はもうこれしかないというふうに私も心から理解したと、こういうことで、それはあなたの言うとおりやということで、そういう方針が打ち出されたという話を私は聞かしてもらいましたけれども、私は高知県の知事と同じようになってくれとは言いませんけれども、しかし、せめて亀岡が、その言いなりではなしに、もう少し独自の施策を明らかにして、やはり亀岡の百姓が、今の市政のやり方については、ついていくと、そういうやり方ならよかろうというふうなやっぱり大きな展望も示してもらう必要があるのではないかというふうに思います。

 そういう点で、先ほど言いましたように、100%の同意が困難であれば、地域的には100%の同意も取れている地域もあると思うんです。事業の種類を変えてでも、府営整備に変えるとか、そういうふうに事業の種類を変えてでも、やはり実際に着工していくべきではないかというふうに思うんですが、この点について再度答弁をいただきたいと思います。

 次に、東別院町のほ場整備の問題ですが、この事業は、もう着工されてから10年が暮れます。10年以上たってさらに補助金の申請をしても、やはり国の方では、いつまでかかっておるのやということで、それはなかなかむずかしいという関係者の話です。それはもう部長もよく御存じだと思いますが、そういうことで、大体ここ二、三年でこの事業も打ち切りたいというのが意向のようです。しかし、これは地域が全部もうそれで結構だと言っておるのではないわけです。特に東掛の場合は、先ほども言いましたように、一昨年のあの陳情の際に、埋立処分場の問題を整理してくれなかったら東掛はもうあかんのやと、はっきり言われたんですよ。だから、せっかく盛り上がって、何とかしようということで、再三盛り上がっておる区内の皆さんが、もうそれやったらあかんのかと言う人や、いやどうでもしてもらわなあかんと言う人で、今混乱しておるわけです。ですから、ここに、やっぱり東掛はもう整備しないという市の公式見解をここで撤回してもらって、そしてこの期間にやるのか、それともこの事業が終わったあとで、違う事業を採択してでもこれをやるのか、やっぱりそのことを明らかにこの際していただきたいというふうに思います。

 東別院町は、亀岡市で一番不便なところですが、この東掛がその中心部です。そこには、茨木亀岡線と東掛小林線の二つの府道がありまして、教育委員会の方も心配してもらっておると思うんですが、非常に狭いところをダンプをよけながら子どもか通学しているわけです。だからそれを早いこと解決しようと思えば、やはりほ場整備をやらないと解決しないわけです。そこのところをひとつぜひ考えてもらって、ひとつこの事業を早く進めるように、まずその障壁を取り除いてほしいということを申し上げ、答弁をいただきたいというふうに思います。

 次に、その他の地域で、先ほどからもお二人の方から、東別院名指しでお話がございました。地方自治法の第10条には、もうそれは釈迦に説法かもしれませんけれども、「住民は、法律の定めるところにより、その属する普通地方公共団体の役務の提供をひとしく受ける権利を有し、その負担を分任する義務を負う。」ということで、その最後の方だけをやらされて、私らは何も恩恵が受けられないということでございます。そういうことから、ぜひひとつ具体的に取り組んでいただきたいと思います。

 道路の問題、それから上下水道の問題は特に深刻です。先ほど土木建築部長も、それは道路の指導要綱に従っていくと、これはあたりまえの話で、それではできないから、そこのところを踏み込んで何とかしてほしいと、こう言っておるわけです。ですから、特別そういう地域に対する予算も一定組んでもらって、そして、たとえば、原材料支給制度とか、あるいはまた認定外道路の補助要綱がありますけれども、それを増額するとか、特別そこは負担を軽くするとか、そういう方向で、一つでもやはり問題を取り上げて、そして解決するという、そういう誠意をひとつ見せてほしいというふうに思うんです。今までは、その他の区域はもうお手上げやということで、本当にその人たちはソデに置かれていたということはこれは明らかであります。

 また、水の問題もしかりでございますが、下水の問題も、今言って今すぐに、その団地の下水を全部解決するというようなことは、なかなか金もかかってできないわけです。しかし、計画的に何年か先にはやりましょうということで、積み立てもしてもらうとか、あるいはそういう具体的な手だてをしてもらう必要があるのではないかというふうに思うんですが、この点について再度答弁をいただきたいと思います。

 次に、合併浄化槽についてでありますが、地元の自治会と相談して要望のあるところからやっていくと、こういう話でしたけれども、しかし、今京都府は、今世紀内に全部下水道を完備するという方針を早く立てられたわけですが、亀岡の状態を見ておりますと、先ほども話がありましたように、この三つの町でどれだけ農排水で対応できるのか。それからまた、すでにもう合併浄化槽を備えておられる新築の家もありますね、そういうところを除いて、私はやっぱり2,000軒近い戸数があると思うんです。それを全部やっていこうと思ったら、今みたいなペースだったら100年かかってもできませんよ、それは。ですから、やはり計画を立てて、やっぱり思い切った施策をやってもらわないとこれは解決しない。

 私は、ちなみに、ちょっとお隣の園部町の実情を聞きました。そしたら、園部町は、大体1戸40万円の負担を限度にして、農排水も同じように全町的にやっていくと。そして残っている大河内だとか法京だとか、あの辺ももう大方やってきて、あと十数軒、もうあと2年で全部やりますと、こういうふうにはっきり言っておられますよ。

 また、綾部市は、年間どれぐらい合併浄化槽の対応をしておるのやといいましたら、ここよりもうちょっと向こうは状況が悪いと思うんですが、そういう中で、ここ3年間、83基やってきましたと、こう言っておられます。今年はどうやといったら、今年はちょっと財政的にしんどいので、六十数基かなというふうな、そういう予算の組み立てやと、こういう説明を聞いておりました。

 これに比べたら、あまりにも亀岡は少ないじゃないですか、10基では。それは、何も宣伝をしなかったら、みんなはこんなものだと思っておられるかもしれませんけれども、そうではなしに、やっぱり亀岡市は全市的にそういう下水も完備して環境整備をやるのやと、こういう姿勢をぽーんと表に出して、そして皆さんどうですかという、やっぱり皆さんに勧めていかないとこれは進まないと思うんです。私は、他市や他町の例を参考にしてもらって、もう少し積極的な取り組みをしていただきたいというふうに思うんですが、この点について再度答弁をいただきたいと思います。

 それから、その他の区域の見直し問題ですが、今の答弁を聞いていましたら、ずーっとこのまま続いていくのやないかと。やはり行政がこうあるべきだという方向を打ち出して、これについてどうですかというふうにやっぱりしてもらわないと、何と言うか、現状に甘んじて、この問題を考えたらむずかしい、ここにもむずかしい問題があると言って、むずかしいところだけを取り上げてむずかしいと言っていたのでは、私はできないのではないか。やはり都市を整備してきちっとしていこうと思えば、行政の積極的な展望を住民に示してもらうということが大事だというふうに思いますが、その点について再度答弁を求めまして、2回目の質問を終わります。



◎公営企業管理者(若山秀之) お答えいたします。

 先ほども日高議員さんにお答えしたとおり、平成4年度に第2次総合計画の中で、未普及地域の解消のための計画を立てております。その中で地元等に御説明もし、いろいろやっておるわけでございますけれども、先ほども言いますように、やはり地元の人が、何ぼこっちが立派な計画を提起いたしましても、やはりついてこれなかったらこれはできないということがございます。その中で、どうしてしたらいいかということは、これからお互いに相談もしてやっていったらいいのでないかなというふうに思います。

 基本的には、22年には完成をしたいという意気込みでやっておりますけれども、大変問題点が多いというのが現状でございます。窓口は広く開けておりますので、よろしくまた御相談等にのりますので、よろしくお願いをいたします。

 以上でございます。



◎市長(田中英夫) 最初の反共攻撃のお話でございますけれども、佐々木議員のお話を聞いておりますと、いや、自分が聞いたのではなかったのやと、ほかの人がというお話でございました。私は非常に怒りを感じます。実際に事実を私自身の個人に、市長としてでなく、選挙中のその言動に対して御質問があるのなら、自分でちゃんと確かめられたことをおっしゃっていただかないと、前段の御質問も議事録に残るわけでございまして、そこだけ見られた人は、そうであったかなというふうになると思います。私は、そのような質問の仕方は許されないことであるというふうに思っております。

 反共攻撃というのは、自分が窮地に陥ったときになるんだと、歴史的な今までの流れをおっしゃっておられましたが、私はその今までの歴史は知りませんけれども、少なくとも今回の選挙で私たちが窮地に陥ったとか、そのような思いでこの選挙戦を市民の皆さん方に訴えてまいったことはございません。政策として、何が正しいか、どれが、同じ政策であるならば、どれが、どちらが実現の可能性が高いか、そのことを訴えてまいったわけでございまして、その中には、当然政治路線の違いも出てまいります。そのことに対するわれわれの陣営としての、市民の皆さんに知っていただくための手段としてのチラシも当然あったと思います。もうその1枚だけの紙を最後あたりに出さしていただいたものでありますが、今お見せいただきましたけれど、それよりももっと前段に、本当は私はたくさん申し上げたいことがございます。私の知らない、関知しないことを、多く、多く取り上げていただきまして御宣伝を賜りましたこと、本当はもっと多く申し上げたいぐらいでございまして、それ一つをもって、窮地に陥った、反共だろうとおっしゃっていただくのは筋違いであろうと、このように考えております。

 以上でございます。



◎経済部長(井上盛夫) お答えいたします。

 ほ場整備の関係でございますが、特に国営事業の御質問をいただきました。本来、国際価格に対応するためにもほ場整備は必要というふうに考えております。あわせまして、ほ場整備等を活用し、地域開発も非常に大きく貢献できるというふうに考えておりますので、未同意者により一層理解を求めるような努力をしていきたいというふうに考えております。

 したがいまして、今、事業を変える必要はないというふうに考えております。

 あわせまして、東別院町の関係でございますが、議員さんもよく御理解賜っておりまして、やはり再評価の事業にも該当する事業でございますので、そういうことにならないように、ぜひとも早くできるように、地元におきまして条件整備をぜひともお願いしたいというふうに考えております。私どもは、今までもほ場整備はぜひとも必要というふうに考えてきておりますので、できる条件を、東掛のみならず、ほかの地区を含めましても条件整備をお願いしたいというふうに考えております。

 なお、あわせまして、合併浄化槽等の関係でございますが、ほかの市なり町のお話もございました。したがいまして、合併浄化槽のみ比較するのみならず、私の方は特別会計でやっておりますので、農集排、あるいはその他の事業もあわせまして比較願ったらいいと思いますし、決して亀岡市は他市に負けないような状況でどんどん進めさしてもらっておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 なお、特に、その他地域におけます整備等につきましては、下水のみならず、まず飲み水の確保、これが基本でございますし、いろいろ条件整備がまず整わないと下水はなかなかできないんじゃないかというふうに考えておりますので、それにつきましても、今、先行しておる地域をよく見てもらいますと、まずほ場整備ありき。そして上水とか簡水等があるということの条件が絶対そろっておるというのが一つの前提だろうというふうに考えておりますので、その点もあわせて御理解賜ったら非常にありがたいというふうに考えております。

 以上でございます。



◎都市建設部長(青柳英男) お答え申し上げます。

 先ほど、都市計画区域外の見直しについては、行政の方向を打ち出すことという御質問であったわけでございますけれども、佐々木議員さんも御承知のとおり、これまで、昭和46年12月28日、当初、線引から、事あるごとに行政としては関係地域に対しまして、一定、編入すべきだという対応をしてきたわけでございますけれども、先ほども御答弁さしていただきましたとおり、地元の合意が十分得られないという中で今日に至っておるという状況があるということでございます。

 以上でございます。



◎土木建築部長(小川勇平) お答え申し上げます。

 道路の関係でございますが、亀岡市におきましては、亀岡市道路整備事業補助金交付要綱によりまして、自治会等が行う道路事業として、舗装工事並びに築造工事に要する経費につきましては補助金を交付しております。よろしくお願い申し上げます。

 以上でございます。



◆(佐々木幸夫議員) それでは、3回目の質問をしたいと思いますが、市長は、このビラのほかにもっとあるということでございますので、またところを、場所をかえて、それではじっくり話をさしてもらったらいいというふうに思います。怒りを感じたということでございますが、こちらが怒りを感じたということがおさまらないということで、それほどひどかったということでございます。

 次に、ほ場整備の問題でありますが、今部長は、国営の事業を変える必要はないということでございますが、それは結構なんですが、それではたして本当にこの今のこういう財政事情の厳しいときに大丈夫なのかということでございます。やはり早くから同意を取ったところにしては、いつまでかかっておるのやといって、待っている間にやはり制度なんかが変わってそれができなくなってしまうというおそれがないかということを私は申し上げているのでありまして、そういうことも見越して、新しい事業で、部分的にもそういったところからやっていく、全体の計画はあるわけですから、やっていく必要があるのではないかということを申し上げておるのでございますが、その点についてもう一度お答えをいただきたいと思います。

 次に、東掛のほ場整備の問題でございますが、しきりに条件整備ということをおっしゃいますが、その条件整備という抽象的な言葉が私はわからないのです。確かに私のところの地域は起伏に富んだところがありまして、ほ場整備をしても実効の上がらないところも確かにあるわけです。そういうところは初めから除外するとかということですが、一部私たちもどうしても入ってもらわないといかんのに納得のできないところがありますけれども、しかし、東掛の場合はそうじゃなしに、先ほど言いましたように、府道の改修という問題があって、子どもの人命にかかわる問題が毎日心配されておると、こういう中で、これはもう何を置いても一番先に手をつけてほしいと、これはもうみんなの願望であります。それに対して明確なお答えが返ってこないので、私は非常に残念なんですが、私がちょっと思い起こしておりますと、一番最初に東別院町にほ場整備が採択されたときには、当時、今の市長も助役さんで御苦労になっておりまして、採択について御尽力をいただいたという話は私も承知しております。そういうことから言いましたら、やはりこの東掛の問題はやっぱり正常に解決してもらわないとおさまらないというふうに思うんですが、13年あたりが一つのリミットと言われておりますけれども、それ以降になっても、違う制度を用いてでもやはり工事をやってもらわないといかんと思うんですが、それについてどうなのか、もう一度お答えをいただきたいというふうに思うんです。

 次に、その他の区域の問題ですが、相変わらず土木建築部長はそういうふうにおっしゃいますけれども、先ほども言いましたように、そういう要綱では救えない地域、たとえば見立の入口なんかは、上へ上がればかなり道もスムーズに広いし、カーブもそんなにひどいことはありませんけれども、取り合い口なんかはどうにもならないような状況なんです。あそこで事故が起こらないのは不思議だと思われるようなところがあるわけですが、そういうところについては、特別いろんな制度を用いてその改修をするとか、そういうやっぱり今までの要綱や規則で対応できない部分を何とかしないと、そういった条件の悪いところはいつまでたっても解決しない。

 せっかくこの地に住みながら、そういうために、何ぼ言っても行政が応えてくれないので、もう私らは茨木へ行きたいのやと言って、そういう協議も真面目にやっているという話まで私らは聞かされるということなんでございますが、それはやはり亀岡市にとっても非常に情けない話じゃないかと、こういうふうに思うんですが、そういう角度から、やはり道路の地元のいろんな要求については、特別のやっぱり配慮をしてもらわないといかんということでございます。

 それから、水道の問題で、先ほど公営企業管理者からお答えがございましたが、窓は開いているということで、非常に財源的にも大変ですけれども、やはり水の問題はやっぱり第一の条件でありますし、地元の水源の確保の問題だとか、あるいは費用の負担の問題については、ひとつ格別の努力をしていただきたいと、地元からもひとつまとめた話をこれからもさしてもらうと思いますので、これは強く要望をしておきたいと思います。

 道路の改修問題については、もう一度部長の方から答弁をいただきたいと思います。

 次に、合併浄化槽の問題ですが、これも先ほど言いましたように、よその市には負けておらんと、こういうふうにおっしゃいますけれども、それは亀岡の地域から言いましたら、下水道の完備はそれはほかの市に負けてないかもわかりませんけれど、しかしこの山家三町の排水については全く対応されていないと言っても過言ではありません。これは犬甘野だとか、あるいはまた今個人の方でもお世話になっておりますし、また、新築されたところは、もう市の制度は待っていられない、補助金をもらうよりももう個人でやった方がましやということで、個人的にやっておられる方もたくさんあるわけですけれども、そうではなしに、やはりこういう制度で道が開かれていますということをもっと宣伝してもらって、そしてみんながこの制度を利用して、そして快適な生活ができるような条件整備を進めるように、この点についてはもう一度その決意をお伺いしたいと思うんです。

 それから、水道の問題でございますけれども、合併浄化槽をやりましても、水源が確保できないと浄化槽が使えないということでございまして、この点について、さらに水源確保の問題を私の方からも提起をさしてもらいたいというふうに思いますので、ぜひその点についての御協議をひとつお願いをしたいというふうに思います。

 最後に、その他の区域の見直しの問題でございますが、編入を呼びかけてもなかなか地元が同意をしないということでしたけれども、最近やられたのはいつですか。私は最近そういう呼びかけがあったというふうにはちょっと承知をしていないんです。以前にそういう話があったときに、西別院町を除いてほかはそういう区域に入れてもらったら結構だというふうに意思統一がなされたというふうに私は伺っておりますし、私自身は、最初から、その他の区域じゃなしに計画区域に入れるべきだということを主張してきたわけです。確かに、現在開発されたたくさんの宅地が、計画区域に入れるために、あと、家の建設ができないとか、いろいろ制約を受けるという話も確かにあるわけです。それは、財産目的で買っておられるのか、用地を確保したけれども、金がなくて建たないのか、いろいろそれは事情があろうと思いますけれども、しかし、これからの問題ではなしに、現在住んでいる人の生活条件をやっぱり守っていくためには、そういったいろんな制度が適用できるような、そういうことが私は必要ではないか。これからの人よりも、今の人をまず条件整備をして、そしてあとから入ってくる人も、それなら大丈夫だとか、あるいは都市計画法が施行されたときにも、申請をしておけばそれ以内に建築すればよいという、そういう制度もありましたですね、そういうのを駆使してやはり条件整備をやってもらう。これ以上の乱開発を許さないということが私は非常に大事かと思うんです。

 ゴルフ場の問題も、以前からも申しておりますように、もう会社が挫折しているのに、まだその申請が取り下げられないために、そこで、



○議長(小塩正幸) 佐々木議員に申し上げます。

 申し合わせの時間が経過いたしましたので、以後、簡潔に願います。



◆(佐々木幸夫議員) 造林や育林ができないという状態がございます。したがって、この見直しについてはもっと積極的な態度を明らかにしてもらうということを申し上げて、この点についての答弁を求めまして、質問を終わります。



◎市長(田中英夫) 当初のビラのお話で、間違いがありましたらいけませんので、御質問に対する訂正をしておきますけれども、私の方で出さしていただいたのはそのチラシでございますけれど、佐々木議員の陣営でそれの十数倍のチラシが以前から出ておりまして、私自身の人格を拒否されたようなチラシも多くございました。そのことに怒りを感じると申しておりますので、その1枚でそれほど怒られるのなら、それだけ出された方はどのように思っておるかということもお考えをいただきたい、このように思っております。そのことをお間違いのないようにお願いをしたいと思います。

 それと、先ほど来、御質問として、東別院町及び白地地域のことについていろいろお尋ねでございます。佐々木議員とわれわれ、事務当局も含めて、ルール等々を申し上げておりますけれども、基本的にそれが白地地域内に対する町や村に対して、意を用いてないかのごとき御質問でございますけれど、日高議員に申し上げましたとおり、でき得る限りのことを、よく聞き、よく考えてやっていきたいという基本を持っております。その中で困難な課題については一つずつ詰めていかなければならないと、こういうことでございますので、御理解を賜りたいと思います。

 以上でございます。



◎公営企業管理者(若山秀之) 何ぼ立派な山があり、川がありましても、飲料水がなかったら砂漠であると、私は認識しております。こういったことから、やはり飲料水の確保が、やはりこの亀岡市民の命を守っておるということでございますので、今後窓口を広くして皆さんの御相談にのっていきたいと、このように考えております。

 以上でございます。



◎経済部長(井上盛夫) お答えいたします。

 国営のほ場整備の関係でございますが、亀岡市といたしましては、経済部に国営事業推進室をつくり、そして何年もかけて頑張ってきております。また、あわせまして、地元は1,462戸のうち1,427戸まで同意をいただいて、国営事業でやろうということで頑張っておりますので、変更する気はございません。

 あわせまして、東別院町のほ場整備の関係でございますが、東掛地区のみならず、ほかの地区につきましても、ほ場整備ができる条件整備をしてほしいということでございますので、条件整備とは何だということは、佐々木議員もおっしゃっておりましたように、いろんな形がございます。あわせまして申し上げておきます。

 それから、合併浄化槽の関係でございますが、あるいはそれに付随いたしまして、亀岡市は今まで自治委員会議等を通じまして何回となく説明し、また特に東別院町につきましては、合併浄化槽等、おいでのときに、自治会を通じて希望も聞き、住民の要望に全部かなえるように努力しておりますので、今後もそういうふうにしていきたいということでございますので、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



◎土木建築部長(小川勇平) お答え申し上げます。

 道路の関係でございますが、先ほど申し上げました要綱に基づきまして、東別院町自治会様からの申請によりまして、平成10年度亀岡市道路整備事業として対応しております。

 以上でございます。



○議長(小塩正幸) 佐々木幸夫議員に申し上げます。

 先ほどの発言の中に不適切な発言がございました。後刻、記録を調査して措置することといたします。

 以上をもって、一般質問を終結いたします。

 暫時休憩をいたします。

                        午前11時35分休憩

  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                        午後3時00分再開



○議長(小塩正幸) 休憩前に引き続いて会議を開きます。

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○議長(小塩正幸) 次に、日程第2、第57号議案から第88号議案までを、一括して議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。田中市長。

           〔市長(田中英夫) 登壇〕



◎市長(田中英夫) 議長のお許しを賜りまして、提案理由の説明をさしていただきます。

 議員各位には、連日慎重に御審議をいただきまして、まことに感謝にたえない次第でございます。

 さて、ここに追加提案をいたしております議案につきまして、御説明を申し上げます。

 第57号議案から第86号議案までの30議案は、平成10年度の一般会計及び各特別会計の補正予算でございまして、補助事業等の確定に伴う精算整理、未処理事項の整理経費の計上を基本とし、あわせてその他必要経費を補正するものでございます。

 まず、第57号議案の亀岡市一般会計補正予算は、16億9,970万円を減額し、予算総額を322億7,570万円に補正しようとするものでございます。

 増額いたします主な経費につきましては、地域振興券交付事業の追加経費2,588万円、コミュニティ推進経費1,253万円、京都中部広域消防組合負担金5,436万円、その他財政調整基金をはじめとする各種基金への積立金等を計上いたしております。

 一方、減額いたします主な経費につきましては、高度総合医療センター経費減2億9,650万円、火葬場等整備事業経費減が9億5,479万円でございまして、これらにつきましては、新年度から新たな手法による展開を深めていくために、今回減額するものでございます。

 その他、補助事業の補助金確定に伴う各事業の精算見込み、また、福祉関連扶助費等につきましても、精算見込みによります減額等を計上いたしております。

 繰越明許費につきましては、年度を越えて実施することとされております地域振興券交付事業をはじめ、年度末において、国の補正予算による補助割り当ての追加を受けました街路事業等におきまして、年度内完了が不可能でありますので、やむを得ず地方自治法第213条の規定により、平成11年度へ繰り越ししようとするものでございます。

 次に、第58号議案から第65号議案までの8議案は、国民健康保険事業特別会計のほか、7特別会計の補正予算でございます。いずれも年度末における各事業の精算整理を基本として、歳入歳出それぞれ所要の金額を補正するものでございます。

 第66号議案から第86号議案までの21議案は、亀岡財産区ほか20財産区特別会計の補正予算でございます。

 補正総額は2,603万円の増額でありまして、各財産区の決算見込みに基づきます精算整理が主なものでございます。

 その内容は、基金積立金、繰出金の増額等でありまして、財源につきましては、基金繰入金と公共事業に伴う土地の売却収入などを充当するとともに、他の財源につきましても精算整理をいたしております。

 第87号議案の、亀岡市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例は、労働基準法の一部改正に伴い、職員の勤務時間等に関する規定整備を図るものであります。

 最後に、第88号議案は、水道の漏水事故による損害賠償の額を決定するため、地方自治法第96条の規定により、議会の議決をお願いするものであります。

 以上をもちまして説明を終わります。

 何とぞ慎重に御審議をいただきまして、御賛同を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。



○議長(小塩正幸) これより、質疑に入ります。

 まず、第57号議案、平成10年度一般会計補正予算歳入歳出を、一括して御質疑願います。

 御質疑ございませんか。

 山木議員。



◆(山木潤治議員) ただいま、議題となっております第57号議案の一般会計補正予算(第4号)の説明書、歳出でございますが、35ページ関係で、負担金補助及び交付金、その中に、バス路線運行維持補助事業増、補助金として662万6,000円が補正計上されております。

 これにつきましては、昨年12月で補正予算920万円が補助金として補正されたところでございますが、さらに662万6,000円を補助金として予算計上するということに至ったその経過、そしてまた積算の根拠、これにつきまして、ひとつわかりやすい説明をお願いしたいと存じます。

 以上でございます。



◎市民部長(堤靖裕) お答えを申し上げます。

 ただいま、御質問をいただきましたその内容につきましては、1点は、第2種生活路線の赤字経費を補填、助成をしようとするものでございます。

 また、もう1点は、12月にガレリアかめおかのオープンにあわせまして、巡回バスを運行いただきました。その経費の収入見込みが減少してまいりましたので、そうしたものを今回改めてお願いをするものでございます。

 以上でございます。



◆(山木潤治議員) わかりやすい説明をということでお願いをしたはずでございますが、そのバス路線の、昨年9月からの運行につきまして、収入見込み、幾ら減額が今後予想されるのか、その金額についてひとつ明確にお答えをいただきたい、かように存じます。



◎市民部長(堤靖裕) 詳しい内容につきましては、常任委員会の中で説明をさしていただきたいというふうに存じます。



○議長(小塩正幸) ほかに御質疑ございませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

 次に、第58号議案から第65号議案までの各特別会計補正予算を、一括して御質疑願います。

 御質疑ございませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

 次に、第66号議案から第86号議案までの各財産区特別会計補正予算を、一括して御質疑願います。

 御質疑ございませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

 次に、第87号議案及び第88号議案について、御質疑願います。

 御質疑ございませんか。(「進行」と呼ぶ者あり)

 以上をもって、質疑を終結いたします。

 ただいま、議題となっております第57号議案から第88号議案までについては、お手元配付の議案付託表その1のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

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○議長(小塩正幸) 次に、日程第3、第1号議案、平成11年度一般会計予算歳入歳出についてを議題といたします。

 質疑の通告はございません。

 お諮りいたします。

 ただいま、議題となっております第1号議案については、15人の委員をもって構成する予算特別委員会を設置し、付託いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小塩正幸) 御異議なしと認めて、さよう決します。

 ただいま設置されました予算特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元配付のとおり15名の委員を指名いたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小塩正幸) 御異議なしと認めて、指名のとおり選任することに決します。

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○議長(小塩正幸) 次に、日程第4、第2号議案から第56号議案までを、一括して議題といたします。

 質疑の通告はございません。

 第2号議案から第56号議案までにつきましては、お手元配付の議案付託表その2のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

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○議長(小塩正幸) 次に、日程第5、特別委員会の設置についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 本市議会に、7人の委員をもって構成する基幹交通対策特別委員会、同じく上桂川対策特別委員会、同じく地域改善対策特別委員会、8人の委員をもって構成する環境対策特別委員会を設置し、それぞれ所管事項を付託し、調査願うことにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小塩正幸) 御異議なしと認めて、さよう決します。

 ただいま、設置されました各特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において、お手元配付の特別委員名簿のとおり指名いたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小塩正幸) 御異議なしと認めて、指名のとおり選任することに決します。

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○議長(小塩正幸) 次に、日程第6、請願審査についてを議題といたします。

 本日までに受理した請願は、お手元配付の文書表のとおり、1件であります。

 お諮りいたします。

 本請願については、厚生常任委員会に付託いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小塩正幸) 御異議なしと認めて、さよう決します。

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                    (平成11年3月定例会)

           予算特別委員会委員名簿

                     (15名)議席順

            日高省子

            吉川泰博

            木曽利廣

            佐野光男

            石野善司

            松本冨雄

            船越正美

            田中 豊

            立花武子

            森 良之

            堤 松男

            大西竹次

            佐々木幸夫

            栗山邦雄

            野々村 勉

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       平成11年3月定例会議案付託表(その1)



付託委員会
議案番号
件名


総務常任
57
平成10年度亀岡市一般会計補正予算(第4号)



87
亀岡市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について


厚生常任
57
平成10年度亀岡市一般会計補正予算(第4号)



58
平成10年度亀岡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)



59
平成10年度亀岡市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)



63
平成10年度亀岡市上水道事業会計補正予算(第2号)



88
損害賠償額の決定について


産業常任
57
平成10年度亀岡市一般会計補正予算(第4号)



61
平成10年度亀岡市生活排水処理事業特別会計補正予算(第2号)



65
平成10年度亀岡市農業共済事業会計補正予算(第1号)



66
平成10年度亀岡市亀岡財産区特別会計補正予算(第2号)



67
平成10年度亀岡市東別院財産区特別会計補正予算(第1号)



68
平成10年度亀岡市稗田野財産区特別会計補正予算(第1号)



69
平成10年度亀岡市畑野財産区特別会計補正予算(第1号)



70
平成10年度亀岡市馬路財産区特別会計補正予算(第1号)



71
平成10年度亀岡市旭財産区特別会計補正予算(第1号)



72
平成10年度亀岡市千歳財産区特別会計補正予算(第1号)



73
平成10年度亀岡市保津財産区特別会計補正予算(第1号)



74
平成10年度亀岡市篠財産区特別会計補正予算(第2号)



75
平成10年度亀岡市中野財産区特別会計補正予算(第1号)



76
平成10年度亀岡市井手財産区特別会計補正予算(第1号)



77
平成10年度亀岡市西加舎財産区特別会計補正予算(第1号)



78
平成10年度亀岡市宮川財産区特別会計補正予算(第1号)



79
平成10年度亀岡市川関財産区特別会計補正予算(第1号)



80
平成10年度亀岡市美濃田財産区特別会計補正予算(第1号)



81
平成10年度亀岡市杉財産区特別会計補正予算(第1号)



82
平成10年度亀岡市山階財産区特別会計補正予算(第1号)



83
平成10年度亀岡市印地財産区特別会計補正予算(第1号)



84
平成10年度亀岡市河原尻財産区特別会計補正予算(第1号)



85
平成10年度亀岡市元千歳国分財産区特別会計補正予算(第1号)



86
平成10年度亀岡市国分財産区特別会計補正予算(第1号)


建設常任
57
平成10年度亀岡市一般会計補正予算(第4号)



60
平成10年度亀岡市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)



62
平成10年度亀岡市都市計画土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)



64
平成10年度亀岡市下水道事業会計補正予算(第3号)







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       平成11年3月定例会議案付託表(その2)



付託委員会
議案番号
件名


予算特別

平成11年度亀岡市一般会計予算


総務常任
45
亀岡市立学校給食センター条例の一部を改正する条例の制定について



49
辺地総合整備計画の変更について


厚生常任

平成11年度亀岡市国民健康保険事業特別会計予算





平成11年度亀岡市簡易水道事業特別会計予算




平成11年度亀岡市休日診療事業特別会計予算




平成11年度亀岡市老人保健事業特別会計予算



12
平成11年度亀岡市上水道事業会計予算



46
亀岡市福祉事務所設置条例及び亀岡市福祉医療費支給条例の一部を改正する条例の制定について



47
亀岡市公営企業経営審議会条例の制定について



48
亀岡市簡易水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について



50
国民健康保険南丹病院組合規約の変更について


産業常任

平成11年度亀岡市自動車学校事業特別会計予算




平成11年度亀岡市生活排水処理事業特別会計予算



11
平成11年度亀岡市曽我部山林事業特別会計予算



14
平成11年度亀岡市農業共済事業会計予算



15
平成11年度亀岡市亀岡財産区特別会計予算



16
平成11年度亀岡市東別院財産区特別会計予算



17
平成11年度亀岡市西別院財産区特別会計予算



18
平成11年度亀岡市稗田野財産区特別会計予算



19
平成11年度亀岡市本梅財産区特別会計予算



20
平成11年度亀岡市畑野財産区特別会計予算



21
平成11年度亀岡市馬路財産区特別会計予算



22
平成11年度亀岡市旭財産区特別会計予算



23
平成11年度亀岡市千歳財産区特別会計予算



24
平成11年度亀岡市保津財産区特別会計予算



25
平成11年度亀岡市篠財産区特別会計予算



26
平成11年度亀岡市中野財産区特別会計予算



27
平成11年度亀岡市平松財産区特別会計予算



28
平成11年度亀岡市井手財産区特別会計予算



29
平成11年度亀岡市中野平松井手財産区特別会計予算



30
平成11年度亀岡市西加舎財産区特別会計予算



31
平成11年度亀岡市東加舎財産区特別会計予算



32
平成11年度亀岡市宮川財産区特別会計予算



33
平成11年度亀岡市神前財産区特別会計予算



34
平成11年度亀岡市北ノ庄財産区特別会計予算



35
平成11年度亀岡市川関財産区特別会計予算



36
平成11年度亀岡市千原財産区特別会計予算



37
平成11年度亀岡市美濃田財産区特別会計予算



38
平成11年度亀岡市杉財産区特別会計予算



39
平成11年度亀岡市山階財産区特別会計予算



40
平成11年度亀岡市印地財産区特別会計予算



41
平成11年度亀岡市河原尻財産区特別会計予算



42
平成11年度亀岡市元千歳国分財産区特別会計予算



43
平成11年度亀岡市国分財産区特別会計予算



44
平成11年度亀岡市小口出雲財産区特別会計予算



51
亀岡市農業共済事業事務費の賦課について



52
亀岡市農業共済事業農作物共済(水稲)の無事戻しについて



53
亀岡市農業共済事業における特別積立金の取崩しについて



54
土地改良事業(基盤整備促進事業)の施行について



55
土地改良事業(災害復旧事業)の施行について


建設常任

平成11年度亀岡市土地取得事業特別会計予算




平成11年度亀岡市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算



10
平成11年度亀岡市都市計画土地区画整理事業特別会計予算



13
平成11年度亀岡市下水道事業会計予算



56
市道路線の認定について







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                 特別委員会

                              (平成11年3月)



名称
定数
設置目的
所属議員名(議席順)


基幹交通対策特別委員会
7人
山陰本線複線化・京都縦貫自動車道・国道372号、423号の整備促進並びに北陸新幹線「若狭・口丹波ルート」西京都駅設置の推進を図る。
苗村活代、 石野善司、 堤 幸男、

田中義雄、 西田 馨、 大西竹次、

竹岡良藏


上桂川対策特別委員会
7人
日吉ダムの運用並びに上桂川の総合的な治水・利水対策の推進を図る。
並河愛子、 松本冨雄、 堤 松男、

山木潤治、 和田信久、 湯浅誠一、

野々村嘉平


地域改善対策特別委員会
7人
亀岡市における同和問題の解決に必要な総合対策及び事業の推進を図る。
木曽利廣、 大石 武、 立花武子、

森 良之、 山脇英富、 石野正作、

野々村 勉


環境対策特別委員会
8人
亀岡市における環境保全等の総合対策の推進を図る。
日高省子、 吉川泰博、 佐野光男、

船越正美、 田中 豊、 佐々木幸夫、

栗山邦雄、 美馬靖征







                 請願文書表

                           (平成11年3月定例会)



受理番号
受理月日
件名
請願者
紹介議員
要旨
所管委員会



3月2日
老齢年金についての意見書採択に関する請願
亀岡市年金者組合

支部長

  田井 實
立花武子

田中 豊

苗村活代
 高齢者の誰もが安心して暮らせる年金制度を確立するため、以下の3項目について国へ意見書を提出されたい。

1.基礎年金に対する国庫負担はできるだけ早く全額とし、最低保障年金制度を創設して、無年金者や低額年金者をなくすこと。

2.第131国会における「国民年金法等の一部を改正する法律」の附則附帯決議にもとづき、2004年を待つことなく、ただちに基礎年金の国庫負担を2分の1に増額すること。

3.公的老齢年金の支給開始年齢は、高齢者の就労事情にかんがみ原則60歳とすること。
厚生常任委員会







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○議長(小塩正幸) 以上をもって、本日の日程は終了いたしました。

 明11日より、各常任委員会、続いて予算特別委員会が開かれます。

 次の本会議は、3月12日再開いたします。

 各委員長は、まことに御苦労ですが、付託議案の審査について、よろしく御配慮を願います。

 本日は、これにて散会をいたします。

 御苦労でした。

                         午後3時11分散会