議事ロックス -地方議会議事録検索-


京都府 亀岡市

平成29年  2月 臨時会(第1回) 02月15日−01号




平成29年  2月 臨時会(第1回) − 02月15日−01号







平成29年  2月 臨時会(第1回)



       平成29年第1回亀岡市議会臨時会会議録(第1号)

       平成29年2月15日(水曜日)午前10時00分開会

◯出席議員(23名)

                            酒井安紀子

                            三上 泉

                            冨谷加都子

                            小川克己

                            奥村泰幸

                            奥野正三

                            田中 豊

                            並河愛子

                            山本由美子

                            竹田幸生

                            平本英久

                            小松康之

                            福井英昭

                            齊藤一義

                            菱田光紀

                            小島義秀

                            馬場 隆

                            藤本 弘

                            木曽利廣

                            明田 昭

                            湊 泰孝

                            西口純生

                            石野善司

◯欠席議員(1名)

                            堤 松男

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◯議会事務局(5名)

                 事務局長       門 哲弘

                 次長         山内偉正

                 議事調査係長     鈴木 智

                 主任         三宅晃圓

                 主任         池永菜穂子

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

平成29年第1回臨時会議事日程(第1号)

 平成29年2月15日(水曜日)

   開議 午前10時

 第1 会議録署名議員指名

 第2 会期決定

 第3 報告第1号、第1号議案及び第2号議案(提案理由説明〜付託)

 第4 報告第1号、第1号議案及び第2号議案(委員長報告〜表決)

 追加日程

 第5 議長の辞職について

 第6 議長選挙

 第7 副議長の辞職について

 第8 副議長選挙

 第9 議第1号議案(表決)

 第10 京都中部広域消防組合議会等議員の辞職について

 第11 京都中部広域消防組合議会議員選挙

 第12 国民健康保険南丹病院組合議会議員選挙

 第13 京都府後期高齢者医療広域連合議会議員選挙

 第14 京都地方税機構議会議員選挙

上記のとおり

                                 議長

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                           午前10時00分開会



○議長(西口純生) 皆さん、おはようございます。御参集御苦労さまです。

 ただいまから、平成29年第1回亀岡市議会臨時会を開会します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(西口純生) 本日の会議を開きます。

 日程に入る前に報告を行います。

 堤松男議員より、本臨時会の会議を欠席する旨の届け出がありましたので、御報告いたします。

 次に、市長から、請願の処理経過及び結果の報告1件が提出されていますので、御承知願います。

 次に、監査委員から、地方自治法の規定による財政援助団体等監査及び例月現金出納検査結果報告が届いており、その写しをお手元に配付しておきましたので、御承知願います。

 次に、本臨時会における理事者出席につきましては、お手元配付の文書のとおり要求しておきましたので、御了承願います。

 以上で報告を終わります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                           28監査第1046号

                           平成28年12月27日

亀岡市議会議長  西口純生様

                      亀岡市監査委員  関本孝一

                      亀岡市監査委員  小松康之

         財政援助団体等監査の結果に関する報告

 地方自治法第199条第7項の規定による監査を実施し、同条第11項の規定に基づき監査の結果に関する報告を決定しましたので、同条第9項の規定により次のとおり提出します。

                 記

 1 監査の種類  平成27年度財政援助団体等監査

 2 監査の対象及び範囲

  公益財団法人亀岡市福祉事業団及び公益社団法人亀岡市シルバー人材センターの次の財政的援助等に係る出納その他の事務並びに健康福祉部地域福祉課及び高齢福祉課の同財政的援助等に係る事務の執行について

 (1)公益財団法人亀岡市福祉事業団

    平成27年度公益財団法人亀岡市福祉事業団活動補助金 24,125,949円

 (2)公益社団法人亀岡市シルバー人材センター

    平成27年度公益社団法人亀岡市シルバー人材センター運営補助金

                              2,390,000円

 3 監査の期間  平成28年8月29日から平成28年11月14日まで

 4 監査の方法

    団体及び関係課から提出された資料及び提示のあった出納関係帳票その他関係書類に基づき、関係職員から事務の執行状況を聴取し監査を実施した。

 5 団体等の概要(公益財団法人亀岡市福祉事業団)

 (1)団体の概要

  ア 設立の目的・事業

    公益財団法人亀岡市福祉事業団(以下、「福祉事業団」という。)は、障害者、高齢者、勤労女性、勤労青少年及び地域住民の職業生活・教養の向上、健康の増進、就労支援、社会参加・交流・余暇活動の促進、連帯感の醸成等に関する事業を行うことにより、市民福祉の増進に寄与することを目的とし、主に次の事業を行っている。

    ◯障害者、高齢者、勤労女性、勤労青少年及び地域住民の職業生活・教養の向上、健康の増進、就労支援、社会参加・交流の促進等に関する各種講座やセミナー、相談等の事業

    ◯障害者、高齢者、勤労女性、勤労青少年及び地域住民の主体的な福祉活動の促進に関する指導・助言事業

    ◯亀岡市総合福祉センター管理運営に関する事業

    ◯その他この法人の目的を達成するために必要な事業

  イ 組織(平成28年3月31日現在)

    ◯役員    理事      5人(うち理事長1人、常務理事1人)

           監事      2人

           評議員     6人

    ◯事務局   館長      1人(兼務)

           課長      1人

           主任      2人

           主査      1人

           再雇用職員   1人

           非常勤嘱託   1人

           ※常務理事は総合福祉センター館長を兼務

 (2)補助金の概要

   平成27年度に亀岡市から福祉事業団へ交付された補助金総額は24,125,949円で、うち今回監査対象とした補助金及びその内訳は次のとおりである。

                             (単位:円)



項目
事業費
補助金
補助内容


管理費
18,042,867
18,042,867
給料        7,245,600
手当        2,726,756
福利厚生費     1,629,140
退職給与引当金   6,441,371


働く女性の家施設運営事業
5,222,579
5,222,579
報酬         72,000
給料        2,870,400
手当        1,335,981
福利厚生費      783,028
退職給与引当金    161,170


勤労青少年ホーム施設運営事業
860,503
860,503
福利厚生費       2,503
賃金         858,000



 6 監査の結果(福祉事業団)

  監査の結果は次の事項を除いて、おおむね適正であると認められた。

  なお、監査執行の過程において口頭により指導を行った軽易な事項については、今後の事務処理において留意されたい。

 (1)福祉事業団に対する監査の結果

  補助金にかかる出納、その他の事務について、次のような事例が見受けられた。

  ア 補助金の交付申請及び請求について、決議書に公印押印日の記載が漏れているものがあった。

    公印規程に基づき、適正な事務処理をされたい。

  イ アルバイト職員の賃金について、平成27年度地域別最低賃金の改定を踏まえ、最低賃金額以上の賃金の支払いとなっていたが、支払根拠となるアルバイト職員就業規則の賃金の改正がされていなかった。

    賃金の支出は、定められた規則に基づく支出が原則であり、補助対象となる賃金について不適正に支出したことに対して、十分に認識されたい。また、アルバイト職員就業規則について、速やかに見直しをされたい。

 (2)健康福祉部地域福祉課に対する監査の結果

  補助金にかかる出納、その他の事務について、次のような事例が見受けられた。

  ア アルバイト職員の賃金について、平成27年度地域別最低賃金の改定を踏まえ、最低賃金額以上の賃金の支払いとなっていたが、支払根拠となるアルバイト職員就業規則の賃金の改正がされていなかった。

    賃金の支出は、定められた規則に基づく支出が原則であり、不適正に支出された賃金に対して、補助金が交付されていた。アルバイト職員就業規則について、速やかに見直すよう指導することにより改善されたい。

 7 団体等の概要(公益社団法人亀岡市シルバー人材センター)

 (1)団体の概要

  ア 設立の目的・事業

   公益社団法人亀岡市シルバー人材センター(以下「シルバー人材センター」という。)は、定年退職者等の高年齢者(以下「高齢者」という。)の希望に応じた臨時的かつ短期的な就業又はその他の軽易な業務に係る就業機会の確保及び提供により、その就業を援助して、高齢者の生きがいの充実、社会参加の推進を図ることにより、高齢者の能力を生かした活力ある地域社会づくりに寄与することを目的とし、主に次の事業を行っている。

    ◯臨時的かつ短期的な就業又はその他の軽易な業務に係る就業を希望する高齢者の就業機会の確保及び提供

    ◯臨時的かつ短期的な就業又はその他の簡易な業務に係る就業を希望する高齢者のための職業紹介又は一般労働者派遣事業

    ◯高齢者に対し、就業に必要な知識及び技能の付与を目的とした講習

    ◯就業を通じて高齢者の生きがいの充実及び社会参加の推進を図るための事業

    ◯高齢者の多用な就業機会の確保及び地域社会、企業等における高齢者の能力の

     活用を図るための事業

  イ 組織等(平成28年3月31日現在)

    ◯役員    理事       11人

           (うち理事長  1人  副理事長  1人  専務理事  1人)

           監事        2人

    ◯事務局   事務局長(兼務)  1人

           事務局次長     1人

           主任        2人

           嘱託        2人

           アルバイト     1人

           ※専務理事は事務局長を兼務

    ◯会員             579人(男性 387人  女性 192人)

 (2)補助金の概要

  平成27年度に亀岡市からシルバー人材センターへ交付された補助金総額は2,390,000円で、うち今回監査対象とした補助金及びその内訳は次のとおりである。

                                    (単位:円)



項目
事業費
補助金
補助内容


平成27年度亀岡市シルバー人材センター運営補助金
30,217,677
2,390,000
基本給      1,100,000
特別手当      500,000
諸手当       390,000
賃金        400,000



 8 監査の結果(シルバー人材センター)

  監査の結果は次の事項を除いて、おおむね適正であると認められた。

  なお、監査執行の過程において口頭により指導を行った軽易な事項については、今後の事務処理において留意されたい。

 (1)シルバー人材センターに対する監査の結果

   補助金にかかる出納、その他の事務について、次のような事例が見受けられた。

  ア 補助金実績報告書について、実績報告書文中に「亀岡市補助金等交付要領第7条の規定により」と記載されていたが、亀岡市シルバー人材センター運営補助金交付要領では「亀岡市シルバー人材センター運営補助金交付要領第7条の規定により」と定められている。

    決裁等の過程において十分な確認をされたい。

  イ 嘱託職員の給与の減額について、規程に基づく支払いとなっていたが、算出根拠が支出伺兼支払決議書の添付書類にメモ書き程度で記載されているだけであった。

    支払いの根拠は、別紙もしくは備考欄等に減額の理由、算出根拠を記載した書類として適正に保管されたい。

  ウ 嘱託職員の出勤簿について、出勤日に押印漏れがあった。また、年次有給休暇に係る書類についても、一部、事務処理規程に基づく管理がされていないものがあった。

    職員就業規則及び事務処理規程に基づき、適正な管理を図られたい。

 (2)健康福祉部高齢福祉課に対する監査の結果

   補助金にかかる出納、その他の事務について、次のような事例が見受けられた。

  ア 補助金実績報告書について、実績報告書文中には「亀岡市補助金等交付要領第7条の規定により」と記載されているが、亀岡市シルバー人材センター運営補助金交付要領では「亀岡市シルバー人材センター運営補助金交付要領第7条の規定により」と定められている。

    文書受付の際に十分な記載内容の確認を行われたい。

  イ 嘱託職員の給与支払いについて、支払いの根拠となる書類の整理並びに出勤簿及び年次有給休暇に係る書類の管理が正しく行われていなかった。

    補助金に係る書類の適正な管理が図られるよう指導することにより改善されたい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                           28監査第1048号

                           平成29年1月4日

亀岡市議会議長  西口純生様

                      亀岡市監査委員  関本孝一

                      亀岡市監査委員  小松康之

        例月現金出納検査の結果に関する報告

 地方自治法第235条の2第1項の規定に基づき、例月現金出納検査を執行しましたので、同条第3項の規定により、その結果に関する報告書を次のとおり提出します。

 1 検査実施日及び検査対象



検査実施日
検査対象


平成28年10月26日(水)
平成28年9月分の一般会計、各特別会計及び各事業会計に係る現金の出納


平成28年11月28日(月)
平成28年10月分の一般会計、各特別会計及び各事業会計に係る現金の出納


平成28年12月26日(月)
平成28年11月分の一般会計、各特別会計及び各事業会計に係る現金の出納



 2 検査の結果

  各会計における歳入歳出並びに歳入歳出外現金について、収支証拠書類・関係帳簿等を照合し証拠書類の検査を行った結果、現金出納事務の計数は正確であることを認めた。

  なお、12月の検査執行の過程において支出関係書類で気付いた軽易な事項については、適宜指導したところである。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                           28議第1158号

                           平成29年2月8日

亀岡市長  桂川孝裕様

                      亀岡市議会議長  西口純生

        会議出席要求について

 平成29年第1回亀岡市議会臨時会に地方自治法第121条の規定により貴職及び次の者の出席を要求します。

                 記

        副市長            石野 茂

        市長公室長          藤村かをる

        企画管理部長         木村好孝

        生涯学習部長         田中秀門

        総務部長           大西淳裕

        環境市民部長         塩尻知己

        環境市民部市民窓口・保険医療担当部長

                       吉田 恵

        健康福祉部長         栗林三善

        健康福祉部子育て・障害福祉担当部長

                       辻村修二

        産業観光部長         内田 尚

        産業観光部農政担当部長    柏尾寿和

        まちづくり推進部長      桂 政彦

        まちづくり推進部事業担当部長 竹村 功

        土木建築部長         柴田恒男

        土木建築部施設担当部長    中西 隆

        会計管理室長         玉記道子

        上下水道部長         西田 稔

        上下水道部事業担当部長    橋本誠一

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                           28議第1158号

                           平成29年2月8日

亀岡市教育委員会

   教育長  田中太郎様

                      亀岡市議会議長  西口純生

        会議出席要求について

 平成29年第1回亀岡市議会臨時会に地方自治法第121条の規定により貴職及び次の者の出席を要求します。

                 記

        教育部長           山本善也

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                           28議第1158号

                           平成29年2月8日

亀岡市病院事業管理者

   玉井和夫様

                      亀岡市議会議長  西口純生

        会議出席要求について

 平成29年第1回亀岡市議会臨時会に地方自治法第121条の規定により貴職及び次の者の出席を要求します。

                 記

        管理部長           佐々木 健

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(西口純生) ただいまから日程に入ります。

 日程第1、会議録署名議員指名を行います。

 会議録署名議員に明田昭議員、三上泉議員を指名します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(西口純生) 次に、日程第2、会期決定を議題とします。

 お諮りします。

 本臨時会の会期は、本日1日としたいと思いますが、御異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西口純生) 御異議なしと認め、会期は決定されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(西口純生) 次に、日程第3、報告第1号、第1号議案及び第2号議案を議題とします。

 提案理由の説明を求めます。

 桂川市長。

     [市長(桂川孝裕) 登壇]



◎市長(桂川孝裕) 本日ここに、平成29年第1回臨時会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、何かと御多用のところ御参集を賜りまして、まことにありがとうございます。

 それでは、ここに提案いたしております報告並びに議案につきまして、御説明を申し上げ、よろしく御審議いただきたいと存じます。

 報告第1号の損害賠償額の決定につきましては、ガレリアかめおかにおいて、金属製案内看板が倒れ負傷された事故におきまして、損害賠償額を確定し示談が成立しましたので専決処分いたしたものであり、承認を求めるものでございます。

 第1号議案の一般会計補正予算は、1億1,120万円を追加し、予算総額を341億630万円とするものでございます。

 その内容は、亀岡を応援していただくためのふるさと寄附金が、目標としていた1億円を大きく上回ったことから、次年度以降に寄附の目的にあわせて活用させていただくため、一旦、各基金に積み立てを行うとともに、返礼品として地域経済の活性化と亀岡市のPRを進めるため、地元産品を送付する経費等を補正計上しております。

 財源につきましては、寄附金の特定財源と市税の一般財源で措置いたしております。

 詳細につきましては、御審議をいただく過程におきまして御説明申し上げることといたしております。

 第2号議案の部設置条例の一部改正は、妊娠・出産・子育てへと、切れ目ない子どもの未来づくりへの支援体制を強化するとともに、少子化対策をさらに推進するため、健康福祉部等の分掌事務の一部について、再編整備を行うものでございます。

 以上をもちまして説明を終わります。どうぞ慎重に御審議をいただきまして、御賛同を賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(西口純生) ただいまから、質疑を行います。

 御質疑ございませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西口純生) 御質疑ないようでございますので、以上で質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案につきましては、お手元配付の議案付託表のとおり、所管の常任委員会に付託します。常任委員長は、付託議案の審査をよろしくお願いします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

          平成29年第1回臨時会議案付託表



付託委員会
議案番号
件名


総務文教常任
報1
専決処分の承認を求めることについて
 損害賠償額の決定について



平成28年度亀岡市一般会計補正予算(第4号)



亀岡市部設置条例の一部を改正する条例の制定について



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(西口純生) 暫時休憩します。

                           午前10時06分休憩

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                           午後1時00分再開



○議長(西口純生) 休憩前に引き続いて会議を開きます。

 日程第4、報告第1号、第1号議案及び第2号議案を議題とします。

 休憩中、所管の常任委員会において、付託議案の審査が終了しました。

 ただいまから、委員長の報告を求めます。

 総務文教常任委員長、石野善司議員。

     [総務文教常任委員長(石野善司) 登壇]



◆総務文教常任委員長(石野善司) 総務文教常任委員会に付託されました議案について、審査の経過概要と、その結果を報告いたします。

 まず、報告第1号、損害賠償額の決定については、ガレリアかめおかにおいて、金属製案内看板が倒れたことにより負傷された事故に関して、地方自治法第179条の規定に基づき専決処分されたものであります。今後とも、施設の安全管理について、万全を期していただくよう望み、採決の結果は、全員をもって承認すべきものと決しました。

 次に、第1号議案、平成28年度亀岡市一般会計補正予算については、ふるさと寄附金の大幅な増加が見込まれるため、返礼品として地元産品を送付する経費等を増額するとともに、寄附の目的にあわせて寄附金収入を振り分け、次年度以降の活用に向けて、各基金に積み立てようとするものであります。

 なお、その財源については、寄附金の特定財源と市税の一般財源で措置されています。

 別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決定しました。

 次に、第2号議案、亀岡市部設置条例の一部改正については、 妊娠・出産・子育てへと、切れ目ない子どもの未来づくりへの支援体制を強化するとともに、少子化対策をさらに推進するため、健康福祉部等の分掌事務の一部について、再編整備を行うものであります。

 別段異論なく、採決の結果は、全員をもって原案可決すべきものと決定しました。

 以上、簡単でありますが本委員会の報告といたします。



○議長(西口純生) 以上で、委員長の報告は終わりました。

 ただいまから、委員長報告に対する質疑を行います。

 御質疑ございませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○議長(西口純生) ないようでございますので、以上で質疑を終わります。

 討論の通告はございません。

 ただいまから、順次採決を行います。

 まず、報告第1号、専決処分承認案を起立により採決します。

 本案に対する委員長の報告は承認です。

 本案、委員長報告のとおり決定することに賛成者の起立を求めます。

     [賛成者起立]



○議長(西口純生) 起立全員です。

 よって、本案は委員長報告のとおり承認されました。

 次に、第1号議案、一般会計補正予算案を起立により採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。

 本案、委員長報告のとおり決定することに賛成者の起立を求めます。

     [賛成者起立]



○議長(西口純生) 起立全員です。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次に、第2号議案、部設置条例の一部改正を起立により採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。

 本案、委員長報告のとおり決定することに賛成者の起立を求めます。

     [賛成者起立]



○議長(西口純生) 起立全員です。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                           平成29年2月15日

 亀岡市議会議長 西口純生様

                    総務文教常任委員長  石野善司

        委員会審査報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果、次のとおり決定したから、亀岡市議会会議規則第110条の規定により報告します。

                 記



議案番号
件名
議決結果
摘要


報1
専決処分の承認を求めることについて
 損害賠償額の決定について
承認
 



平成28年度亀岡市一般会計補正予算(第4号)
可決
 



亀岡市部設置条例の一部を改正する条例の制定について

 



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(西口純生) 暫時休憩します。

                           午後1時05分休憩

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                           午後2時45分再開

     [議長交代]

     [西口純生議長 議場外で待機]



○副議長(福井英昭) 休憩前に引き続いて会議を開きます。

 本日は、あらかじめ会議時間を延長いたします。

 ただいま、議長の西口純生議員から辞職願が提出されました。

 お諮りします。

 この際、議長の辞職についてを日程に追加して議題としたいと思いますが、御異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○副議長(福井英昭) 異議なしと認め、日程追加は決定されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○副議長(福井英昭) ただいまから、議長の辞職についてを議題とします。

 議長、西口純生議員の辞職願を事務局長より朗読させます。



◎議会事務局長(門哲弘) 事務局長、朗読いたします。

 辞職願。今般、都合により、議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

 平成29年2月15日。亀岡市議会議員 西口純生。亀岡市議会副議長 福井英昭様。

 以上です。



○副議長(福井英昭) お諮りします。

 西口純生議員の議長辞職を許可することに御異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○副議長(福井英昭) 御異議なしと認め、辞職許可は決定されました。

     [西口純生議員 着席]



○副議長(福井英昭) お諮りします。

 ただいまから、日程に追加して、議長選挙を行うことにしたいと思いますが、御異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○副議長(福井英昭) 御異議なしと認め、日程追加は決定されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○副議長(福井英昭) ただいまから、議長選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     [議場閉鎖]



○副議長(福井英昭) 事務局より、投票用紙を配付させます。

     [投票用紙配付]



○副議長(福井英昭) 投票用紙の配付漏れはございませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○副議長(福井英昭) 配付漏れなしと認め、ただいまから投票を行います。

 投票は単記無記名です。

 記入後は、議席の順に投票願います。

     [投票]



○副議長(福井英昭) 投票漏れはございませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○副議長(福井英昭) 投票漏れなしと認めて、投票を終了します。

 ただいまから開票を行います。

 立会人に、明田昭議員、三上泉議員を指名します。

 よって、立ち会いをお願いいたします。

     [立会人立ち会い 開票]



○副議長(福井英昭) 選挙の結果を事務局長より報告させます。



◎議会事務局長(門哲弘) 事務局長、御報告いたします。

 出席議員 23名

 投票総数 23票

 有効投票 19票

 無効投票 4票

 有効投票中、

     湊 泰孝議員   19票

 以上のとおりです。

 なお、この選挙の法定得票数は6票です。

 以上で報告を終わります。



○副議長(福井英昭) ただいま事務局長報告のとおり、湊泰孝議員が議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

     [議場開鎖]



○副議長(福井英昭) ただいま議長に当選されました同議員が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をします。

 この際、湊泰孝議員の御挨拶を受けることにします。

 新議長、湊泰孝議員。

     [新議長(湊 泰孝) 登壇]



○新議長(湊泰孝) 議長のお許しをいただきまして、一言御挨拶を申し述べさせていただきます。

 歴史と伝統ある亀岡市議会の第41代の議長にお認めをいただき、就任させていただきます湊泰孝でございます。

 議会基本条例のもとに、亀岡市政の発展、そして市民福祉の向上を図るために、誠心誠意、議長としての重職を務めさせていただきたいと思っております。議員諸兄の御支援と、そして御協力を賜りますように、よろしくお願いを申し上げまして、まことに簡単ではございますけれども、御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○副議長(福井英昭) それでは、湊泰孝議長、議長席にお願いいたします。

     [副議長(福井英昭)退席]

     [議長交代 新議長(湊 泰孝)着席]



○新議長(湊泰孝)  ただいま、副議長の福井英昭議員から辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、副議長の辞職についてを日程に追加して議題としたいと思いますが、御異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○新議長(湊泰孝) 御異議なしと認め、日程追加は決定されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○新議長(湊泰孝) ただいまから、副議長の辞職についてを議題といたします。

 副議長、福井英昭議員の辞職願を事務局長より朗読させます。



◎議会事務局長(門哲弘) 事務局長、朗読いたします。

 辞職願。今般、都合により、副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

 平成29年2月15日。亀岡市議会議員 福井英昭。亀岡市議会議長 湊泰孝様。

 以上です。



○新議長(湊泰孝) お諮りいたします。

 福井英昭議員の副議長辞職を許可することに御異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○新議長(湊泰孝) 御異議なしと認め、辞職許可は決定されました。

     [福井英昭議員 着席]



○新議長(湊泰孝) お諮りいたします。

 ただいまから、日程に追加して、副議長選挙を行うことにしたいと思いますが、御異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○新議長(湊泰孝) 御異議なしと認め、日程追加は決定されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○新議長(湊泰孝) ただいまから、副議長選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     [議場閉鎖]



○新議長(湊泰孝) 事務局より、投票用紙を配付させます。

     [投票用紙配付]



○新議長(湊泰孝) 投票用紙の配付漏れはございませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○新議長(湊泰孝) 配付漏れなしと認め、ただいまから投票を行います。

 投票は単記無記名です。

 記入後は、議席の順に投票願います。

     [投票]



○新議長(湊泰孝) 投票漏れはございませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]



○新議長(湊泰孝) 投票漏れなしと認めて、投票を終了します。

 ただいまから開票を行います。

 立会人に、明田昭議員、三上泉議員を指名します。

 よって、立ち会いをお願いいたします。

     [立会人立ち会い 開票]



○新議長(湊泰孝) 選挙の結果を事務局長より報告させます。



◎議会事務局長(門哲弘) 事務局長、御報告いたします。

 出席議員 23名

 投票総数 23票

 有効投票 19票

 無効投票 4票

 有効投票中、

     小島義秀議員   19票

 以上のとおりです。

 なお、この選挙の法定得票数は6票です。

 以上で報告を終わります。



○新議長(湊泰孝) ただいま事務局長の報告のとおり、小島義秀議員が副議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

     [議場開鎖]



○新議長(湊泰孝) ただいま副議長に当選されました同議員が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をします。

 この際、小島義秀議員の御挨拶を受けることにします。

 新副議長、小島義秀議員。

     [新副議長(小島義秀) 登壇]



○新副議長(小島義秀) ただいま、湊議長より発言のお許しをいただきました副議長の小島でございます。

 ただいまは、本当に多くの皆さんの御推挙により、歴史と伝統ある亀岡市議会副議長を拝命いたしました。心より御礼申し上げます。ありがとうございます。

 もとより浅学非才の身でございます。今後とも、皆さんの温かい御支援、御指導、御鞭撻を賜りますように、よろしくお願い申し上げます。

 そして、所信表明の折にも申し上げましたが、これからの亀岡市議会、本当に大変であり、大切な1年でございます。湊議長とともに、この亀岡市議会を、皆さんとともに、また運営させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。



○新議長(湊泰孝) この際、正副議長を御退任されました両議員に対し、一言感謝の言葉を申し上げます。

     [新議長(湊 泰孝)起立]



○新議長(湊泰孝) 西口純生議長、福井英昭副議長におかれましては、在任期間中、円滑な議会運営に御尽力をいただきました。この間、挑戦する議会を継続して目指し、積極的な議会活性化の推進に大きく御貢献をいただいたところでございます。市民に開かれた議会を目指すため、日々の公務に全力で邁進いただき、子ども議会や高校生議会、また新たな形態でのわがまちトークの実施など、亀岡市議会としての歩みを強力に進めていただき、その成果を十分に上げていただいたところであると存じ上げます。御在任中の多大な御尽力や円滑な議会運営の功労は、誰もが認めるところでございます。

 第40代議長、西口純生議員、第51代副議長、福井英昭議員、大変御苦労さまでございました。

 議長、副議長御退任後も、その経験を議会の運営、そして私たち議員の指導に賜りますよう、お願い申し上げます。

 甚だ簡単で意を尽くすことはできませんけれども、感謝の言葉とさせていただきます。まことにありがとうございました。

 この際、両議員からの御挨拶を受けることにいたします。

 最初に、西口純生議員。

     [西口純生議員 登壇]



◆(西口純生議員) ただいま、湊議長より発言のお許しをいただきました西口純生でございます。

 平成27年2月5日から、亀岡市議会第16期目がスタートいたしまして、皆さんの御推挙をいただきまして、第40代議長に就任させていただきました。心からありがたく、厚く御礼を申し上げさせていただきます。

 そのような中で、私もその際に申し上げましたとおり、さらに進化する議会の挑戦という言葉を合い言葉にしよう、この呼びかけをもって当選させていただいたものと思っております。

 その成果といたしまして、平成22年10月の議会の憲法とも言うべき議会基本条例の制定に基づき、その目的にありますように、議員の責任ある活動により、亀岡のまちづくりと市民福祉の向上に寄与すること、この一心をもって就任、職務に当たらせていただいたところでございます。

 皆さんの御協力を、おかげをもちまして、第6条、第7条にありますように、市民への公開、そしてまた市民参加と広聴の場の充実、このことを広く訴えさせていただきながら、NPOの皆さん、そしてまた子育て支援のネットワークの皆さん、そしてまたものづくりの事業所の経営者の皆さん、そのような多くの皆さんとの意見交換、そしてまた子ども議会、高校生議会も開催させていただきました。大変多くの市民の皆さんから、貴重な御意見をいただきました。その成果として、教育施設の充実、そしてまた通学路の安全確保、いろいろな形の中で大きな成果が見られたところであります。

 また、南丹高校におきましては、工業系の学科が欲しいという切なる思いの訴えをお聴きいたしまして、京都府にお願いして、南丹高校に工業系の学科ができたことは、大変大きな成果であったと、心から思っているところでございます。この成果も議員各位の大変大きな御協力のもとで、議会改革に取り組んできた成果であります。

 今、全国の47市町村議会から、年間約400名の議員の皆さんが亀岡市議会を先進地として訪れていただき、議会改革の視察に来られていることは、大変喜ばしい思いであります。そのようなことも含めて、今日までの皆さんとともに歩んできた議会改革にとっては、大きな歴史の一歩を刻むことができたのではないかと思っております。

 これからも、議員活動、自分の手を緩めることなく、皆さんと一緒に市民福祉の向上のために努力してまいる所存でございますので、今後とも御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げたいと思います。

 後になりましたけれども、亀岡市のさらなる発展と、歴史と伝統ある亀岡市議会の発展、あわせて亀岡市民の幸せを願って、心からお願いを申し上げまして、私の議長退任の御挨拶とさせていただきます。今日までいろいろとお世話になり、御協力をいただきまして、まことにありがとうございました。心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。



○新議長(湊泰孝) ありがとうございました。

 続きまして、福井英昭議員。

     [福井英昭議員 登壇]



◆(福井英昭議員) 失礼いたします。

 退任に当たりまして、このように退任の御挨拶をさせていただく機会をいただきまして、まずもってお礼を申し上げます。

 もとより浅学非才の私、そしてまた若年でございますのに、この歴史と伝統ある亀岡市議会の副議長という大役を、このような形で大過なく終わらせていただけますことに、心から感謝を申し上げますとともに、このことについては、ここにおいでいただきます議員諸兄の皆様方のおかげでございます。本当にお礼を申し上げます。

 また、この間につきましては、特に議会事務局を初めといたします職員の皆様、そしてまた多くの市民のお支えと、それからお教えを賜ったおかげで何とかやってこられたものというふうに、心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

 また、私の尊敬する第40代西口議長、その政治手腕、そして議会に対する熱い情熱、強いリーダーシップのもとで、私も御一緒に仕事をさせていただいたことは、私にとりましては人生の宝物だと思っております。本当にお世話になりました。

 といいましても、私自身、何分にも力不足でございますので、さまざまに不十分なことがあったり、また、御迷惑をおかけしたことが多々あったのではないかと思いますけれども、私自身もこの間に経験をさせていただいたこと、そしてまた勉強させていただいたことを今後の議員活動、そしてまた議会活動はもちろんのことですけれども、私自身の人生にしっかりと役立てていきたいと思っておりますので、どうぞ皆様方に関しましては、今後ともますますの御指導、御鞭撻を賜りますように、心からお願い申し上げます。

 湊新議長のもと、この亀岡市議会が新体制で、ますます進化し、活発化し、そしてその究極の目的であります市民福祉の向上に向けて寄与できますように、私も今後、また皆様方と一緒になって邁進していくことをお誓い申し上げまして、まことに簡単で意を尽くしませんけれども、副議長退任に当たってのお礼の御挨拶とさせていただきます。本当にお世話になりました。ありがとうございました。



○新議長(湊泰孝) ありがとうございました。

 ここで、文書配付のため、着席のまま暫時休憩いたします。

                           午後3時21分休憩

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                           午後3時22分再開



○新議長(湊泰孝) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 ただいま、齊藤一義議員ほか3名より、議第1号議案、委員会条例の一部改正案が提出されました。

 お諮りいたします。

 議第1号議案を日程に追加して、議題としたいと思いますが、御異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○新議長(湊泰孝) 御異議なしと認め、日程追加は決定されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○新議長(湊泰孝) お諮りいたします。

 本案については、説明、質疑等を省略して、直ちに採決したいと思いますが、御異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○新議長(湊泰孝) 御異議なしと認め、説明、質疑等の省略は決定されました。

 ただいまから、議第1号議案を起立により採決いたします。

 本案、原案のとおり決定することに賛成者の起立を求めます。

     [賛成者起立]



○新議長(湊泰孝) 起立全員です。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 ただいま可決されました条例の字句等の整理については、議長に一任願います。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                           平成29年2月15日

 亀岡市議会議長 湊 泰孝様

                         発議者  齊藤一義

                              木曽利廣

                              田中 豊

                              山本由美子

    亀岡市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について

 上記の議案を別紙のとおり地方自治法第112条及び亀岡市議会会議規則第14条の規定により提出します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 議第1号議案

   亀岡市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について

 亀岡市議会委員会条例(昭和48年亀岡市条例第43号)の一部を改正する条例を次のように制定するものとする。

        亀岡市議会委員会条例の一部を改正する条例

 亀岡市議会委員会条例(昭和48年亀岡市条例第43号)の一部を次のように改正する。

  第3条の2第2項中「7人」を「8人」に改める。

   附則

  この条例は、公布の日から施行する。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○新議長(湊泰孝) 暫時休憩いたします。

                           午後3時23分休憩

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                           午後8時20分再開

     [議長席交代]

     [木曽利廣議員、西口純生議員、石野善司議員 議場外で待機]



○新副議長(小島義秀) 休憩前に引き続いて、会議を開きます。

 ただいま、木曽利廣議員、西口純生議員、石野善司議員及び堤松男議員より、京都中部広域消防組合議会議員辞職願、西口純生議員より国民健康保険南丹病院組合議会議員辞職願、京都府後期高齢者医療広域連合議会議員辞職願並びに京都地方税機構議会議員辞職願がそれぞれ提出されました。

 お諮りします。

 この際、京都中部広域消防組合議会等議員の辞職についてを日程に追加して議題としたいと思いますが、御異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○新副議長(小島義秀) 御異議なしと認めて、日程追加は決定されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○新副議長(小島義秀) ただいまから、京都中部広域消防組合議会等議員の辞職についてを議題とします。

 辞職願を事務局長に朗読させます。



◎議会事務局長(門哲弘) 事務局長、朗読いたします。

 辞職願。今般、都合により、京都中部広域消防組合議会議員を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

 平成29年2月15日。亀岡市議会議員 木曽利廣。亀岡市議会議長 湊泰孝様。

 辞職願。今般、都合により、京都中部広域消防組合議会議員を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

 平成29年2月15日。亀岡市議会議員 西口純生。亀岡市議会議長 湊泰孝様。

 辞職願。今般、都合により、京都中部広域消防組合議会議員を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

 平成29年2月15日。亀岡市議会議員 石野善司。亀岡市議会議長 湊泰孝様。

 辞職願。今般、都合により、京都中部広域消防組合議会議員を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

 平成29年2月15日。亀岡市議会議員 堤松男。亀岡市議会議長 湊泰孝様。

 辞職願。今般、都合により、国民健康保険南丹病院組合議会議員を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

 平成29年2月15日。亀岡市議会議員 西口純生。亀岡市議会議長 湊泰孝様。

 辞職願。今般、都合により、京都府後期高齢者医療広域連合議会議員を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

 平成29年2月15日。亀岡市議会議員 西口純生。亀岡市議会議長 湊泰孝様。

 辞職願。今般、都合により、京都地方税機構議会議員を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

 平成29年2月15日。亀岡市議会議員 西口純生。亀岡市議会議長 湊泰孝様。

 以上です。



○新副議長(小島義秀) お諮りします。

 ただいまの辞職願のとおり、それぞれの組合議会等議員の辞職を許可することに御異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○新副議長(小島義秀) 御異議なしと認め、辞職許可は決定されました。

     [木曽利廣議員、西口純生議員、石野善司議員 着席]



○新副議長(小島義秀) お諮りします。

 京都中部広域消防組合議会議員選挙、国民健康保険南丹病院組合議会議員選挙、京都府後期高齢者医療広域連合議会議員選挙並びに京都地方税機構議会議員選挙をそれぞれ日程に追加して、議題としたいと思いますが、御異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○新副議長(小島義秀) 御異議なしと認めて、日程追加は決定されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○新副議長(小島義秀) まず、京都中部広域消防組合議会議員選挙を行います。

 選挙の方法についてお諮りします。

 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、私の指名推選により行いたいと思いますが、御異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○新副議長(小島義秀) 御異議なしと認め、私の指名推選によることは決定されました。

 京都中部広域消防組合議会議員に、湊泰孝議員、奥野正三議員、竹田幸生議員及び福井英昭議員を指名します。

 お諮りします。

 ただいまの指名のとおり、それぞれ当選人と定めることに御異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○新副議長(小島義秀) 御異議なしと認め、指名のとおり当選人は決定されました。

 本席から、会議規則第32条第2項の規定により、それぞれ当選の告知をします。

 次に、国民健康保険南丹病院組合議会議員選挙を行います。

 選挙の方法についてお諮りします。

 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、私の指名推選により行いたいと思いますが、御異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○新副議長(小島義秀) 御異議なしと認め、私の指名推選によることは決定されました。

 国民健康保険南丹病院組合議会議員に湊泰孝議員を指名します。

 お諮りします。

 ただいまの指名のとおり当選人と定めることに御異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○新副議長(小島義秀) 御異議なしと認め、指名のとおり当選人は決定されました。

 本席から、会議規則第32条第2項の規定により、当選を告知します。

 次に、京都府後期高齢者医療広域連合議会議員選挙を行います。

 まず、選挙の方法についてお諮りします。

 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、私の指名推選により行いたいと思いますが、御異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○新副議長(小島義秀) 御異議なしと認め、私の指名推選によることに決定されました。

 京都府後期高齢者医療広域連合議会議員に、湊泰孝議員を指名します。

 お諮りします。

 ただいまの指名のとおり当選人と定めることに御異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○新副議長(小島義秀) 御異議なしと認め、指名のとおり当選人は決定されました。

 本席から、会議規則第32条第2項の規定により、当選を告知します。

 次に、京都地方税機構議会議員選挙を行います。

 まず、選挙の方法についてお諮りします。

 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、私の指名推選により行いたいと思いますが、御異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○新副議長(小島義秀) 御異議なしと認め、私の指名推選によることに決定されました。

 京都地方税機構議会議員に湊泰孝議員を指名します。

 お諮りします。

 ただいまの指名のとおり当選人と定めることに御異議ございませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]



○新副議長(小島義秀) 御異議なしと認め、指名のとおり当選人は決定されました。

 本席から、会議規則第32条第2項の規定により、当選を告知します。

     [議長席交代]



○新議長(湊泰孝) 御報告いたします。

 委員会条例第7条第1項の規定により、常任委員、議会運営委員並びに特別委員を、また、会議規則第166条第1項の規定により、広報広聴会議委員をそれぞれ選任いたしました。また、各委員会等において、正副委員長の互選が行われました。

 各委員及び各委員会等の正副委員長は、お手元配付の文書のとおりであります。

 報告を終わります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

        常任委員・議会運営委員・特別委員等名簿

                              平成29年2月



常任委員会
人員
所属議員名(議席順)


総務文教常任委員会
8人
●竹田幸生  ◯奥野正三   三上 泉
 田中 豊   山本由美子  小松康之
 福井英昭   堤 松男


環境厚生常任委員会
8人
●小川克己  ◯冨谷加都子  酒井安紀子
 平本英久   齊藤一義   菱田光紀
 小島義秀   馬場 隆


産業建設常任委員会
7人
●奥村泰幸  ◯石野善司   並河愛子
 藤本 弘   木曽利廣   明田 昭
 西口純生





 
人員
所属議員名(議席順)


議会運営委員会
8人
●齊藤一義  ◯平本英久   奥村泰幸
 田中 豊   山本由美子  福井英昭
 木曽利廣   西口純生





特別委員会
人員
所属議員名(議席順)


公共交通対策特別委員会
7人
●福井英昭  ◯小松康之   酒井安紀子
 田中 豊   並河愛子   小島義秀
 明田 昭


桂川・支川対策特別委員会
7人
●西口純生  ◯木曽利廣   竹田幸生
 菱田光紀   馬場 隆   藤本 弘
 堤 松男


京都スタジアム(仮称)検討特別委員会
12人
●木曽利廣  ◯藤本 弘   三上 泉
 山本由美子  平本英久   福井英昭
 齊藤一義   菱田光紀   小島義秀
 馬場 隆   明田 昭   石野善司





協議等の場
人員
所属議員名(議席順)


広報広聴会議
9人
●山本由美子 ◯小川克己  ◯平本英久
 三上 泉   冨谷加都子  奥村泰幸
 奥野正三   齊藤一義   石野善司



                      ●委員長  ◯副委員長

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○新議長(湊泰孝) 以上をもって、本日の日程は全部終了いたしました。

 今臨時会に付議された事件は、全て議了しました。

 これをもって本日の会議を閉じ、平成29年第1回亀岡市議会臨時会を閉会いたします。

 長時間にわたり、大変御苦労さまでした。ありがとうございました。

                           午後8時29分閉会

地方自治法第123条第2項の規定に基づき署名する。

    亀岡市議会議長    西口純生

    亀岡市議会副議長   福井英昭

    亀岡市議会新議長   湊 泰孝

    亀岡市議会新副議長  小島義秀

    会議録署名議員    明田 昭

    会議録署名議員    三上 泉