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京都府 宮津市

平成21年第 6回臨時会(第1日11月27日)




平成21年第 6回臨時会(第1日11月27日)





 



     平成21年 宮津市議会臨時会議事速記録


      第6回





       平成21年11月27日(金) 午前10時00分 開会





◎出席議員(17名)


   馬 谷 和 男     長 林 三 代     宇都宮 和 子


   平 野   亮     北 仲   篤     松 原   護


   吉 田   透     谷 口 喜 弘     下 野 正 憲


   木 内 利 明     松 本   隆     松 浦 登美義


   大 森 秀 朗     ? 本 良 孝     安 達   稔


   小 田 彰 彦     橋 本 俊 次





◎欠席議員(1名)


   加 畑   徹





◎議会事務局


   局長      稲 岡   修    議事調査係長  木 村 裕 志


   主任      矢 野 善 記





◎説明のため出席した者の職氏名


   市長      井 上 正 嗣    副市長     松 田 文 彦


   総務室長    森   和 宏    企画環境室長  小 西   肇


   財務室長    坂 根 雅 人    市民室長    和田野 喜 一


   健康福祉室長  大 西 俊 三    産業振興室長  山 口 孝 幸


   建設室長    前 田 良 二    上下水道室長  山 口 雅 夫


   出納管理室長  中 田 眞理子    教育委員長   上 羽 堅 一


   教育長     横 山 光 彦    教育委員会事務局総括室長


                              竹 内   明


   監査委員    岡 ? 正 美





◎議事日程 平成21年11月27日(金) 午前10時 開会


 日程第1 諸報告


 日程第2 会議録署名議員の指名


 日程第3 会期の決定


 日程第4 報告第10号 専決処分の承認を求めることについて(平成21年度宮津市一


             般会計補正予算(第5号))


      議第 81号 宮津市長及び副市長の給与に関する条例の一部改正について


      議第 82号 宮津市一般職職員の給与に関する条例の一部改正について


      議第 83号 平成21年度宮津市一般会計補正予算(第6号)


          ────────────────────


             (開会 午前10時00分)


○議長(安達 稔)   おはようございます。


 ただいまから平成21年第6回11月宮津市議会臨時会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。


 本日、加畑 徹さんから欠席する旨届け出がありましたので、御報告いたします。


 日程第1「諸報告」であります。


 監査委員から、地方自治法第235条の2第3項の規定に基づく平成21年度7月分及び8月分の一般会計、特別会計、基金等並びに水道事業会計の8月分及び9月分の例月出納検査結果報告書が提出されており、原文は議会事務局に保管しておりますので随時ごらんおきを願います。


 次に、市長から地方自治法第180条第2項の規定に基づく専決処分の報告が参っており、写しを配付しておりますのでごらんおきを願います。


 次に、10月19日に京丹後市において開催された京丹後市議会主催の議員研修会に議員7名を、また10月30日にルビノ京都堀川において開催された財団法人京都府市町村振興協会主催の市町村議会委員長研修会に議員2名を派遣いたしましたので御報告いたします。


          ────────────────────


○議長(安達 稔)   日程第2「会議録署名議員の指名」を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、


          谷 口 喜 弘 さん   下 野 正 憲 さん


を指名いたします。


          ────────────────────


○議長(安達 稔)   日程第3「会期の決定」を議題といたします。


 お諮りいたします。今臨時会の会期は、本日1日間といたしたいと思います。御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(安達 稔)   異議なしと認めます。会期は、本日1日間と決定いたしました。


          ────────────────────


○議長(安達 稔)   日程第4 報告第10号及び議第81号から議第83号までの4件を一括して議題といたします。


 提案理由の説明を願います。井上市長。


               〔井上市長 登壇〕


○市長(井上正嗣)   おはようございます。


 本日、臨時議会をお願いいたしましたところ、議員の皆様には何かと御多用の中を御出席いただき厚くお礼を申し上げます。


 本臨時会への提出案件でございますが、報告案件1件と条例改正2件、補正予算1件の3議案、計4件を提出させていただきます。よろしくお願いを申し上げます。


 それでは、私から報告第10号 平成21年度宮津市一般会計補正予算(第5号)の専決処分の承認を求めること及び議第83号 平成21年度宮津市一般会計補正予算(第6号)の2件について御説明を申し上げます。


 まず、報告第10号の専決処分についてでありますが、新型インフルエンザの流行を受け、現在国を挙げての対策に取り組んでいるところであります。その取り組みの一つとして、今般、新型インフルエンザワクチンの優先接種対象者のうち低所得者世帯、生活保護世帯及び市民税非課税世帯の負担を軽減することとして、国が2分の1、府県と市町村が4分の1ずつ負担し、無料で接種を受けられるようにするものであります。


 補正の額は、対象者を3,700名程度と見込み2,323万3,000円とし、11月9日からの接種開始に間に合わせる必要があったことから、10月30日付で補正予算の専決処分をさせていただいたものでございます。


 その財源につきましては、特定財源として府補助金1,722万7,000円、一般財源として地方交付税600万6,000円を計上いたしております。


 次に、議第83号 平成21年度宮津市一般会計補正予算(第6号)についてでございます。


 ただいま新型インフルエンザワクチンの接種にかかわる負担軽減策の専決処分について御報告申し上げましたが、これに加えて各保育所、幼稚園等における新型インフルエンザの感染症対策として空気清浄機等の感染症対策備品を一日も早く配備したいことから、今臨時議会においてその所要の経費として320万円の補正をお願いしようとするものでございます。


 その財源といたしましては、京都府こども未来基金を活用した府補助金等の特定財源320万円を計上いたしております。


 以上、まことに簡単でございますが、報告及び提案理由の説明とさせていただきます。よろしく御審議の上、承認、可決賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(安達 稔)   森総務室長。


               〔森総務室長 登壇〕


○総務室長(森 和宏)   私から、議第81号 宮津市長及び副市長の給与に関する条例の一部改正及び議第82号 宮津市一般職職員の給与に関する条例の一部改正についての2件につきまして一括して提案理由の御説明を申し上げます。


 本年8月に人事院から国家公務員の給与改定等に係る勧告が出されたところでございますが、本市においてはこれまでからこれに準拠することを基本に職員組合と交渉の上で必要な改定を行っているところであります。


 まず初めに、本年の人事院勧告の内容でございますが、お手元の参考資料の3ページをごらんいただきたいと存じます。


 資料の中ほどの欄に勧告概要を示しておりますが、1つには年間の期末勤勉手当の支給額を4.5月分から0.35月分減額し4.15月分とするもの、2つには本年12月から給料表を平均0.2%引き下げるもの、3つには本年12月から新築後5年間の持ち家に係る住居手当月額2,500円を廃止するもの、4つには本年4月以降に支払われた給料、ボーナス等を対象としてそれぞれ0.24%相当分を本年12月期の期末手当からさかのぼって調整控除するものといった大きく4つの内容となっております。


 そのような中で、今臨時議会におきましては期末勤勉手当の改定をお願いするものでございます。資料の2ページをごらんください。


 まず、議第81号 宮津市長及び副市長の給与に関する条例の一部改正につきましては、市長及び副市長の期末手当を国の指定職の取り扱いに準じて現行の3.35月分から0.25月分を減じて3.10月分とするもので、6月期と12月期の内訳は資料のとおりでございます。


 なお、議員及び教育長の期末手当につきましても市長等の例によるとしておりますことから、同じく0.25月分の減額となるものでございます。


 次に、議第82号 宮津市一般職職員の給与に関する条例の一部改正についてでございます。


 本市の一般職職員の期末勤勉手当の改定に当たりましては、平成19年の国家公務員の勤勉手当に係る0.05月の増額改定、6月期、12月期それぞれ0.025月分ずつですが、この増額改定を受けての対応を見送っておりますことから、現行の4.45月分からこの分を差し引いて0.30月分を減じることとし、年間支給額を国家公務員と同様の4.15月分とするものでございます。6月期と12月期の内訳は資料のとおりでございます。


 なお、再任用職員、現在本市にはおりませんが、この改定内容につきましては資料のとおり年間2.35月分から0.15月分を減じて2.20月分といたしております。


 ここで、あわせて職員組合との交渉結果を御報告させていただきたいと存じます。資料の3ページをごらんください。


 まず、給料表の平均0.2%の減額改定につきましては、現在本市の給料独自カットの状況から来年度4月からの実施予定としております。


 次に、住居手当につきましては、国家公務員と地方公務員の住宅事情の違い、例えば官舎のありなしといったことや京都府の対応内容等にも一定配意して、新築住宅に係る5年間の割り増し加算、月額1,500円、これにつきましては来年度から廃止することといたしますが、持ち家全体の取り扱いについては今後の見直し課題といたしたいと考えております。


 また、民間格差との是正措置として示されましたことし4月にさかのぼっての減額調整につきましても、現在の独自の給料カットの状況から実施しないこととしております。


 最後に、人件費削減の大きな柱としている給料の独自カットの取り扱いについてであります。


 平成18年度から管理職等については10.0%の減額、その他職員については7.5%の給料カットを継続しておりますが、行革大綱2006の最終年度に当たる平成22年度におきましても基本的にはこれを1年間延長することといたしております。ただし、若年層の職員、給料表の1級及び2級の職員につきましては、その基礎額等の実情を踏まえ7.5%カットから1.5%を緩和し、6.0%カットとすることとしております。


 今申し上げました期末勤勉手当以外の対応につきましては、すべて平成22年4月からの施行として来年3月議会で提案をさせていただきたいと考えております。


 なお、職員組合においては、人勧のマイナス改定と独自の給料カットのダブルカットは受け入れられないとしまして、1つには給料表のマイナス改定、2つには期末勤勉手当の減額改定、3つ目には若手職員以外の給料の独自減額措置の継続、この3点につきましては合意には至りませんでしたが、市長の判断により上程をいたしたいという考え方に立っているものでございます。


 以上、提案理由の説明とさせていただきます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。


○議長(安達 稔)   ここで、議案熟読のため約15分間休憩いたします。


             (休憩 午前10時15分)


          ────────────────────


             (再開 午前10時30分)


○議長(安達 稔)   休憩前に引き続き会議を開きます。


 これより議題のうち報告第10号の質疑に入ります。御質疑はありませんか‥‥‥質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。本件については、委員会付託を省略することにいたしたいと思います。御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(安達 稔)   異議なしと認めます。本件については、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。本件に対し、反対その他の御意見はありませんか‥‥‥意見なしと認めます。これで討論を終結いたします。


 報告第10号を採決いたします。本件は、原案のとおり承認することに賛成の皆さんは起立を願います。


               〔起 立 全 員〕


○議長(安達 稔)   起立全員であります。本件は、承認することに決しました。


 次に、議第81号及び議第82号の2件に対し一括して質疑に入ります。御質疑はありませんか‥‥‥質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。2件については、委員会付託を省略することにいたしたいと思います。御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(安達 稔)   異議なしと認めます。2件については、委員会付託を省略することに決しました。


 一括して討論に入ります。2件に対し、反対その他の御意見はありませんか。馬谷和男さん。


               〔馬谷議員 登壇〕


○議員(馬谷和男)   ただいま議題となりました案件につきまして、議第81号については賛成をいたしますけれども、議第82号については職員組合との合意がなされてないということで反対の立場を表明しておきたいと思います。以上です。


○議長(安達 稔)   他に御意見はありませんか‥‥‥意見なしと認めます。これで討論を終結いたします。


 議第81号及び議第82号の2件を一括して採決いたします。


 2件は、原案のとおり決することに賛成の皆さんは起立を願います。


               〔起 立 多 数〕


○議長(安達 稔)   起立多数であります。2件は、原案のとおり可決されました。


 次に、議第83号の質疑に入ります。御質疑はありませんか。松本 隆さん。


○議員(松本 隆)   議第83号のこの空気清浄機の関係なんですけども、この概要を見せていただきましたら、各保育所、それから幼稚園、そして放課後クラブ関係。この放課後クラブ、市内で今4カ所設置され実施されておりますけども、上宮津とそれから府中の放課後クラブの関係が載っておりませんけども、これはどういうことか説明をお願いします。


○議長(安達 稔)   大西健康福祉室長。


○健康福祉室長(大西俊三)   空気清浄機の配置箇所のことについてのお尋ねかと思います。


 これも京都府の補助金事業がございまして、そちらのほうへその補助を受けるために事業計画を上げております。その中では、保育所といいますのは確実に予算措置がなされるということで、基準に合致しておればすべて採択ということになっております。また、それ以外にのびのび放課後クラブとか児童館につきましても、京都府の予算の範囲内での措置ということになっておりまして、そういう意味では保育所には手厚く台数を要望しております。のびのびクラブにつきましては、利用人数の多いところを優先して要望しておるところでございます。


 予算編成もそういった方向で考えておったところですけども、先ほど言われますようにのびのび放課後クラブ、上宮津、府中にもございます。こういったところにつきましては、総台数を確保できる中で配置については今後検討させていただきたいというふうに思っておりますので、御理解いただけたらと思います。


○議長(安達 稔)   松本 隆さん。


○議員(松本 隆)   今答弁いただきましたけども、できる限り同じように設置のほうもしていただきたいと思います。


 といいますのは、府中の放課後クラブにおきましても来年4月からはもう地元が受けてその運営をやろうかというこういう形の中で、せんだっても出前市長室で井上市長にお世話になりまして、そういった報告もさせていただいております。そういう中では、見守りといいますか、指導員の方が、例えば4月から春休みになりますので、それからもうスタートなので、もう1週間のうちに20人ほどの役員さん、入れかわりでそしてついていっていただきます。そういう中では、児童の数と合わせたらもう30人ほどになってしまうんですね。やっぱりそういうところもきちっと見ていただきまして、同じようにやっぱり設置をしていただきたいと思いますので、どうぞお願いします。


○議長(安達 稔)   大西健康福祉室長。


○健康福祉室長(大西俊三)   先ほども申し上げましたようにできるだけ柔軟な対応ということで、総台数の中で設置につきましては検討していきたいというふうに思っております。


 また、放課後児童クラブ、府中で地元での運営をしていただく、4月からということでお聞きしておりまして、大変ありがたく思っておりますが、設置につきましては4月からということなく、できるだけ早期に設置については現在も運営しておりますので考えていきたいというふうに思います。


○議長(安達 稔)   他に御質疑はありませんか。馬谷和男さん。


○議員(馬谷和男)   空気清浄機を設置していただくのは結構なんですが、設置される機種について、その性能と効果、この具体的な問題についてもしわかることがあれば、またその機種がインフルエンザに対してどれだけの効果があるのかということについて説明をお願いしたいと思います。


○議長(安達 稔)   大西健康福祉室長。


○健康福祉室長(大西俊三)   性能、効果ということですが、メーカーも今回の空気清浄機につきましてはいろいろと新技術というのを開発されておるようでございます。


 効果のほうでは、まず部屋の湿度を保つということが非常に効果があるというようなことも言われておりまして、加湿式の清浄機の設置を考えていきたいというふうに思います。


 それから、新技術のほうでございますが、メーカーではウイルスの捕獲そのものをやっていこうというような機種、それにはさらにフィルターに薬剤等を添加して、捕獲したウイルスを力を弱くする。あるいは室内の空気中でのイオンを発生させて、それによってウイルスを捕獲して弱くするとか、そういった機能があるというようなことを聞いておるところです。


 ただ、メーカーのほうの話等の中では、無菌状態をつくり出すとかそういったものでもありませんし、これが感染予防というものに完全に保証できるものではないというようなお話も聞いております。ただ、こうした設備の設置によりまして、感染予防策としましては一定の効果は期待できるものというふうに思っております。


○議長(安達 稔)   馬谷和男さん。


○議員(馬谷和男)   そういう機械でありますと、一応効果を出すにはメンテナンスが必要だと思うんですが、どの程度、いわゆるフィルターの交換だとかいろいろ効果を上げるためにはメンテナンスが必要だと思うんですが、そういうメンテナンスのことについて具体的にわかれば、どの程度でフィルターの交換、年に何回か、月に何回なのかということについてあわせて説明お願いしたいと思います。


 それから、これは景気対策ということもあるだろうと思いますが、市内の業者で入札されるのか。その入札についても教えていただけますか。


○議長(安達 稔)   大西健康福祉室長。


○健康福祉室長(大西俊三)   メンテナンスの関係ですが、機種そのものは家庭用にあるのと余り変わりのないような機種ということで聞いておりまして、若干は高額、10万円程度もするような機種もございます。ただ、メンテナンスにつきましては、家庭でやるような内容でフィルター等も対応ができるというふうに聞いております。


 それから、景気対策のかかわりでの市内発注をということかと思っております。財務規則のかかわりでいきますと、予定価格が80万円を超えない場合は随意契約ができるというようなことがございます。そうした意味では、それぞれの施設ごとの地域で購入を検討していこうというようなことで現在考えておりまして、随意契約で各地域の業者さんのほうに見積もりを発注して、見積もりを徴取して業者決定を行っていきたいというふうに思っております。


○議長(安達 稔)   他に御質疑はありませんか‥‥‥質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。本件については、委員会付託を省略することにいたしたいと思います。御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(安達 稔)   異議なしと認めます。本件については、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。本件に対し、反対その他の御意見はありませんか‥‥‥意見なしと認めます。これで討論を終結いたします。


 議第83号を採決いたします。本件は、原案のとおり決することに賛成の皆さんは起立を願います。


               〔起 立 全 員〕


○議長(安達 稔)   起立全員であります。本件は、原案のとおり可決されました。


 以上で本日の日程は全部終了いたしました。


 これで本日の会議を閉じ、平成21年第6回11月宮津市議会臨時会を閉会いたします。


             (閉会 午前10時41分)





地方自治法第123条第2項の規定により署名する。








                 宮津市議会議長   安 達   稔





                 会議録署名議員   谷 口 喜 弘





                  同   上    下 野 正 憲