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京都府 宮津市

平成21年第 1回定例会(第5日 3月17日)




平成21年第 1回定例会(第5日 3月17日)





 



     平成21年 宮津市議会定例会議事速記録 第5号


      第1回





       平成21年3月17日(火) 午前10時00分 開議





◎出席議員(18名)


   馬 谷 和 男     長 林 三 代     宇都宮 和 子


   平 野   亮     北 仲   篤     松 原   護


   吉 田   透     谷 口 喜 弘     下 野 正 憲


   木 内 利 明     松 本   隆     松 浦 登美義


   大 森 秀 朗     ? 本 良 孝     安 達   稔


   小 田 彰 彦     加 畑   徹     橋 本 俊 次





◎欠席議員    な  し





◎議会事務局


   局長      稲 岡   修    議事調査係長  木 村 裕 志


   主任      矢 野 善 記





◎説明のため出席した者の職氏名


   市長      井 上 正 嗣    副市長     松 田 文 彦


   総務室長    森   和 宏    企画財政室長  小 西   肇


   地域振興室長  中 島 節 史    市民室長    山 口 雅 夫


   環境保健室長  和田野 喜 一    福祉室長    大 西 俊 三


   産業振興室長  山 口 孝 幸    建設室長    坂 根 雅 人


   上下水道室長  前 田 良 二    出納管理室長  中 田 眞理子


   教育委員長   上 羽 堅 一    教育長     横 山 光 彦


   教育委員会事務局総括室長       監査委員    岡 ? 正 美


           竹 内   明





◎議事日程(第5号) 平成21年3月17日(火) 午前10時 開議


 日程第1 諸報告


 日程第2 議第20号 宮津市室設置条例の一部改正について


      議第21号 宮津市個人情報保護条例の一部改正について


      議第22号 宮津市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について


      議第23号 宮津市一般職職員の給与に関する条例の一部改正について


 日程第3 議第19号 宮津市、伊根町及び与謝野町障害者介護給付費等支給認定審査会


            共同設置規約の変更について


      議第24号 宮津市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定について


      議第26号 宮津市介護保険条例の一部改正について


 日程第4 議第25号 宮津市雇用創出推進基金条例の制定について


      議第27号 世屋高原家族旅行村条例の一部改正について


      議第28号 宮津市営住宅等設置及び管理条例の一部改正について


 日程第5 議第30号 平成20年度宮津市一般会計補正予算(第6号)


 日程第6 議第31号 平成20年度宮津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第


            3号)


      議第32号 平成20年度宮津市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)


 日程第7 議第33号 平成20年度宮津市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)


      議第35号 平成20年度宮津市休日応急診療所事業特別会計補正予算(第1


            号)


 日程第8 議第34号 平成20年度宮津市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)


      議第36号 平成20年度宮津市水道事業会計補正予算(第2号)


          ────────────────────


〇委員会審査結果報告書


                             平成21年3月13日


 議長 安 達   稔 様


                        総務委員長 吉 田   透





   委 員 会 審 査 結 果 報 告 書


 本委員会付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したから、会議規則第103条の規定により報告します。


                   記


┌───────┬─────────────────────────────┬──────┐


│事件番号   │件          名                 │審査結果  │


├───────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議第20号  │宮津市室設置条例の一部改正について            │原案可決  │


├───────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議第21号  │宮津市個人情報保護条例の一部改正について         │原案可決  │


├───────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議第22号  │宮津市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正につい │原案可決  │


│       │て                            │      │


├───────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議第23号  │宮津市一般職職員の給与に関する条例の一部改正について   │原案可決  │


├───────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議第30号  │平成20年度宮津市一般会計補正予算(第6号)中、所管部分 │原案可決  │


├───────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議第31号  │平成20年度宮津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3 │原案可決  │


│       │号)                           │      │


├───────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議第32号  │平成20年度宮津市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号 │原案可決  │


│       │)                            │      │


└───────┴─────────────────────────────┴──────┘


        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


                             平成21年3月13日


 議長 安 達   稔 様


                       厚生文教委員長 加 畑   徹





   委 員 会 審 査 結 果 報 告 書


 本委員会付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したから、会議規則第103条の規定により報告します。





                   記


┌───────┬─────────────────────────────┬──────┐


│事件番号   │件          名                 │審査結果  │


├───────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議第19号  │宮津市、伊根町及び与謝野町障害者介護給付費等支給認定審査 │原案可決  │


│       │会共同設置規約の変更について               │      │


├───────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議第24号  │宮津市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定について  │原案可決  │


├───────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議第26号  │宮津市介護保険条例の一部改正について           │原案可決  │


├───────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議第30号  │平成20年度宮津市一般会計補正予算(第6号)中、所管部分 │原案可決  │


├───────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議第33号  │平成20年度宮津市介護保険事業特別会計補正予算(第2号) │原案可決  │


├───────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議第35号  │平成20年度宮津市休日応急診療所事業特別会計補正予算(第 │原案可決  │


│       │1号)                          │      │


└───────┴─────────────────────────────┴──────┘


        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


                             平成21年3月13日


 議長 安 達   稔 様


                       産業建設委員長 馬 谷 和 男





   委 員 会 審 査 結 果 報 告 書


 本委員会付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したから、会議規則第103条の規定により報告します。


                   記


┌───────┬─────────────────────────────┬──────┐


│事件番号   │件          名                 │審査結果  │


├───────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議第25号  │宮津市雇用創出推進基金条例の制定について         │原案可決  │


├───────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議第27号  │世屋高原家族旅行村条例の一部改正について         │原案可決  │


├───────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議第28号  │宮津市営住宅等設置及び管理条例の一部改正について     │原案可決  │


├───────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議第30号  │平成20年度宮津市一般会計補正予算(第6号)中、所管部分 │原案可決  │


├───────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議第34号  │平成20年度宮津市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号) │原案可決  │


├───────┼─────────────────────────────┼──────┤


│議第36号  │平成20年度宮津市水道事業会計補正予算(第2号)     │原案可決  │


└───────┴─────────────────────────────┴──────┘


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             (開議 午前10時00分)


○議長(安達 稔)   おはようございます。


 ただいまから本日の会議を開きます。


 日程に入るに先立ち、市長から発言の申し出がありますので、これを受けることといたします。井上市長。


               〔井上市長 登壇〕


○市長(井上正嗣)   おはようございます。


 お許しをいただきまして、宮津市清掃工場の設置期限にかかわっての波路自治会との延長協議の結果について御報告を申し上げたいと存じます。よろしくお願いをいたします。


 本件につきましては、一昨年に、設置期限が平成19年3月27日とされていることから、新しい施設を別の場所で整備するためには設置期限を最大限、平成26年3月までの7年間でございますけども、延長していただきたいとお願いをしてまいりました。結果として、その7年以内という考え方のもとに1年間ごとの延長として、その都度状況を確認しながら対応していくこととされたところでございます。こうした中で、一昨年と昨年にはそれぞれ1年間の延長について御了承をいただいてまいりました。


 本年度、20年度ですが、においては、残っている地域振興策への対応や、宮津市リサイクルセンターに関する協定書の協議など、市として誠意を持って取り組んでまいりました。こうした取り組みの状況や今後の考え方等について、去る3月14日に開催されました自治会臨時総会で報告なり説明をさせていただき、さらに1年間、平成22年3月27日までございますが、延長することを御了承いただいたところであります。この後、波路自治会と設置期限の1年間延長に加えて、地域振興策の早期実現や自治振興交付金として200万円を交付すること等について書面で取り交わすこととしておりますので、議員の皆様の御理解を賜りますようお願いを申し上げます。


 以上、宮津市清掃工場の設置期限延長についての報告とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。


○議長(安達 稔)   日程第1「諸報告」であります。


 監査委員から地方自治法第235条の2第3項の規定に基づく平成20年度の水道事業会計1月分の例月出納検査結果報告書が提出されており、原文は議会事務局に保管しておりますので、随時ごらんおきを願います。


          ────────────────────


○議長(安達 稔)   日程第2 議第20号から議第23号までの4件を一括して議題といたします。


 委員長の報告を願います。総務委員長 吉田 透さん。


              〔吉田総務委員長 登壇〕


○総務委員長(吉田 透)   おはようございます。


 ただいま議題となりました議第20号から議第23号までの4件につきまして、一括して審査の経過と結果を御報告申し上げます。


 当委員会は、去る3月13日、委員全員出席のもと委員会を開催し、所管の室長等の出席を求め、審査を行いました。


 初めに、議第20号 宮津市室設置条例の一部改正についてでありますが、組織体制を変えれば来庁された方が迷われることもあり、市民サービスの低下につながると思うが、何か対策を講じられるのかという質疑があり、広報誌みやづ4月号で組織再編の内容及び庁舎の室係の配置図等を掲載して周知するとともに、来庁された方のために市民ホールなどでの配置図や市民窓口係での案内などに配慮していきたいとの答弁がありました。


 審査においては、市民を初め、来庁者の皆さんが目的の窓口まで迷わずに行けるよう、職員全員が案内に心がけられ、市民サービスの向上に努められたいとの経過意見がありました。


 審査の結果、委員会としては特に付すべき意見はなく、採決の結果、全員賛成で原案可決と決しました。


 次に、議第21号 宮津市個人情報保護条例の一部改正についてでありますが、統計法の全部改正及び統計報告調整法の廃止に伴い、引用規定の改正等を行うものであるとの説明がありました。


 審査の結果、委員会としては特に申し上げる意見はなく、採決の結果、全員賛成で原案可決と決しました。


 次に、議第22号 宮津市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正についてでありますが、平成20年の人事院勧告及び国家公務員の勤務時間の改定に伴い、1週間の勤務時間を40時間から38時間45分に、1日の勤務時間を8時間から7時間45分に改めるなどの改正を行うものであるとの説明がありました。


 審査の結果、委員会としては特に申し上げる意見はなく、採決の結果、全員賛成で原案可決と決しました。


 次に、議第23号 宮津市一般職職員の給与に関する条例の一部改正についてでありますが、新規採用者を含む若年層職員に対する給料の減額措置は一定緩和すべきものと考えるがどうかとの質疑があり、行政改革大綱2006の期間である22年度までは現在の減額率を堅持していきたいと考えているが、23年度以降の歩みの中ではそのことは十分頭に置いていくべきと思っているとの答弁がありました。


 審査の結果、委員会としては特に申し上げる意見はなく、採決の結果、賛成多数で原案可決と決しました。


 以上で報告を終わります。


○議長(安達 稔)   ただいまの委員長報告に対し、一括して質疑に入ります。御質疑はありませんか‥‥‥質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。


 一括して討論に入ります。ただいまの委員長報告に対し、反対その他の御意見はありませんか‥‥‥意見なしと認めます。これで討論を終結いたします。


 議題のうち、まず議第20号から議第22号までの3件を一括して採決いたします。3件に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。3件は、委員長報告のとおり決することに賛成の皆さんは起立を願います。


               〔起 立 全 員〕


○議長(安達 稔)   起立全員であります。3件は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、議第23号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は、可決であります。本件は、委員長報告のとおり決することに賛成の皆さんは起立を願います。


               〔起 立 多 数〕


○議長(安達 稔)   起立多数であります。本件は、委員長報告のとおり可決されました。


          ────────────────────


○議長(安達 稔)   日程第3 議第19号、議第24号及び議第26号の3件を一括して議題といたします。


 委員長の報告を願います。厚生文教委員長 加畑 徹さん。


             〔加畑厚生文教委員長 登壇〕


○厚生文教委員長(加畑 徹)   ただいま議題となりました議第19号、議第24号及び議第26号の3件につきまして、一括して審査の経過と結果を御報告申し上げます。


 当委員会は、去る3月13日、委員全員出席のもと委員会を開催し、所管の室長等の出席を求め、審査を行いました。


 初めに、議第19号 宮津市、伊根町及び与謝野町障害者介護給付費等支給認定審査会共同設置規約の変更についてであります。


 平成18年4月に施行された障害者自立支援法に基づき介護給付費等認定審査会の設置が市町村に義務づけられたことから、宮津市と与謝郡2町で共同設置をしている。申し合わせにより、平成21年4月から2年間、本市が事務局を受け持つこととしているので、規約における事務局の規定等を変更するものであるとの説明がありました。


 審査の結果、委員会としては特に申し上げる意見はなく、採決の結果、全員賛成で原案可決と決しました。


 次に、議第24号 宮津市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定についてであります。


 平成21年度に介護従事者の処遇改善を目的として介護報酬が改定されることに伴い、介護保険料の急激な上昇を抑制するため、国から交付される介護従事者処遇改善臨時特例交付金を管理するための基金を新たに設置するもので、平成21年度から平成23年度までの間、第1号被保険者の介護保険料増加額の軽減、広報啓発及び情報処理システムの整備等に充てることとしている。なお、同基金は平成23年度末で効力を失うこととしているとの説明がありました。


 介護報酬はこの3年間だけ処遇改善がされるのかとの質疑があり、基本的には平成21年度からの3年間は変更等がない限り改定後の額となり、その後は状況を見ながら介護報酬は設定されることとなるとの答弁がありました。


 審査の結果、委員会としては特に申し上げる意見はなく、採決の結果、全員賛成で原案可決と決しました。


 次に、議第26号 宮津市介護保険条例の一部改正についてであります。


 今回の改正は、平成21年度から平成23年度までの第4期介護保険事業計画の策定に伴い、第1号被保険者の保険料を改定するもので、低所得者層及び平成17年度の税制改正により保険料段階が上がった方の激変緩和措置終了に伴う負担増などに配慮するため、現行の8段階を細分化し、11段階の区分設定としているとの説明がありました。


 審査の結果、委員会としては特に申し上げる意見はなく、採決の結果、全員賛成で原案可決と決しました。


 以上で報告を終わります。


○議長(安達 稔)   ただいまの委員長報告に対し、一括して質疑に入ります。御質疑はありませんか‥‥‥質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。


 一括して討論に入ります。ただいまの委員長報告に対し、反対その他の御意見はありませんか‥‥‥意見なしと認めます。これで討論を終結いたします。


 議第19号、議第24号及び議第26号の3件を一括して採決いたします。3件に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。3件は、委員長報告のとおり決することに賛成の皆さんは起立を願います。


               〔起 立 全 員〕


○議長(安達 稔)   起立全員であります。3件は、委員長報告のとおり可決されました。


          ────────────────────


○議長(安達 稔)   日程第4 議第25号、議第27号及び議第28号の3件を一括して議題といたします。


 委員長の報告を願います。産業建設委員長 馬谷和男さん。


             〔馬谷産業建設委員長 登壇〕


○産業建設委員長(馬谷和男)   ただいま議題となりました議第25号、議第27号及び議第28号の3件につきまして、審査の経過と結果を一括御報告申し上げます。


 当委員会は、去る3月13日、委員全員出席のもと委員会を開催し、所管の室長等の出席を求め、審査を行いました。


 初めに、議第25号 宮津市雇用創出推進基金条例の制定についてであります。


 現下の厳しい雇用失業情勢にかんがみ、国において創設された地域雇用創出推進費を財源として、雇用の維持、創出につながる事業に充てていくため、宮津市雇用創出推進基金を創設しようとするものであるとの説明がありました。 


 すぐにできる施策はないのかとの質疑があり、事業者が真に求める施策とするため、現在聞き取り調査を行っているところである。それに基づき、できるだけ早急に有効な施策を実施したいと考えているとの答弁がありました。


 審査においては、中小企業への雇用奨励制度や職業訓練に対する助成制度の創設などの施策を早急に検討し、雇用の維持や創出に向けて基金を有効に活用されたいなどの経過意見がありましたが、委員会としては特に付すべき意見はなく、採決の結果、全員賛成で原案可決と決しました。


 次に、議第27号 世屋高原家族旅行村条例の一部改正についてであります。


 近年、観光ニーズが多様化する中で、来訪者は減少し、レクリエーションセンター内の食堂経営は成り立たない状況である。そうした中、世屋地域において活動されている大学やNPOから厨房を利用したい旨の要望もあることから、施設の利用促進を図るため、厨房の施設利用料金の上限額を新たに設定するものであるとの説明がありました。


 審査の結果、委員会としては特に申し上げる意見はなく、採決の結果、全員賛成で原案可決と決しました。


 次に、議第28号 宮津市営住宅等設置及び管理条例の一部改正についてであります。


 公営住宅における暴力団員の不法、不当行為等さまざまな問題が全国的に多発していることを踏まえ、国土交通省通知に基づき、暴力団員の排除に係る所要の規定整備を行い、入居者や周辺住民等の生活の安全と平穏の確保を図るものであるとの説明がありました。


 審査の結果、委員会としては特に申し上げる意見はなく、採決の結果、全員賛成で原案可決と決しました。


 以上で報告を終わります。


○議長(安達 稔)   ただいまの委員長報告に対し、一括して質疑に入ります。御質疑はありませんか‥‥‥質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。


 一括して討論に入ります。ただいまの委員長報告に対し、反対その他の御意見はありませんか‥‥‥意見なしと認めます。これで討論を終結いたします。


 議第25号、議第27号及び議第28号の3件を一括して採決いたします。3件に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。3件は、委員長報告のとおり決することに賛成の皆さんは起立を願います。


               〔起 立 全 員〕


○議長(安達 稔)   起立全員であります。3件は、委員長報告のとおり可決されました。


          ────────────────────


○議長(安達 稔)   日程第5 議第30号を議題といたします。


 順次、委員長の報告を願います。総務委員長 吉田 透さん。


              〔吉田総務委員長 登壇〕


○総務委員長(吉田 透)   ただいま議題となりました議第30号 平成20年度宮津市一般会計補正予算(第6号)中、総務委員会に付託されました所管部分につきまして、審査の経過と結果を御報告申し上げます。


 初めに、総務室所管分についてであります。


 電算機整備事業については、京都府及び京都府下の市町村が共同で電算システムの開発を行っているとのことだが、負担金の算出方法及びシステム開発の具体の内容等について質疑があり、負担金はシステムの運営経費等を府内の市町村が負担するものであり、均等割2分の1、人口割2分の1により案分され、決定されるものである。なお、負担金の財源は、財団法人京都府市町村振興協会から相当分を交付金で受け入れている。また、稼働中のシステムは、市民も利用できる府内の地図情報システムや申請書ダウンロードシステムなどがある。今後運用予定のシステムとしては、電子文書システムなどが開発されているので、それを導入することで市町村において一部ペーパーレス化が図られるものと思っているとの答弁がありました。


 次に、企画財政室所管分についてであります。


 財産管理事業については、丹後地区土地開発公社が保有していた土地を1区画売却したので、簿価との差額分を解消するため一般会計から補てんするとのことだが、どういうことなのかとの質疑があり、今回元大手川代替用地を売却したが、実勢価格での売却としており、生じた簿価との差額については売却または事業終了ごとに解消することとしたため、市の一般会計から土地開発公社へ支出するものである。また、今後もこの方法により土地開発公社が保有する土地を整理していきたいとの答弁がありました。


 北近畿タンゴ鉄道経営支援事業については、支援方法についての質疑があり、当初予算では従来の欠損補てんではなく、当該年度の事業費補助としての位置づけで支援することとして検討していたが、京都府において協議が調わなかったので、平成20年度は従来どおりとし、平成21年度から見直すこととしているとの答弁がありました。


 次に、市民室所管分についてであります。


 税務共同化事業については、共同化スケジュールのおくれから電算システム改修経費の減額、賦課徴収事業については、インターネット公売の不用額等の減額、また後期高齢者医療事業については、後期高齢者医療特別会計繰出金の増額を行うものであるとの説明がありました。


 審査の結果、委員会としては特に申し上げる意見はなく、採決の結果、全員賛成で原案可決と決しました。


 以上で報告を終わります。


○議長(安達 稔)   次に、厚生文教委員長 加畑 徹さん。


             〔加畑厚生文教委員長 登壇〕


○厚生文教委員長(加畑 徹)   ただいま議題となっております議第30号 平成20年度宮津市一般会計補正予算(第6号)中、厚生文教委員会に付託されました所管部分につきまして、審査の経過と結果を御報告申し上げます。


 初めに、環境保健室所管分についてであります。


 浄化槽補助事業については、宮津市水洗化計画の見直しにより、宮津湾流域関連公共下水道事業は今後10年間で重点的に整備することとし、その区域以外は浄化槽により水洗化を図ることとしたため、浄化槽の設置促進を目的として補助金を増額補正するものであるとの説明がありました。


 次に、福祉室所管分についてであります。


 高齢者ふれあい交流施設整備事業については、旧丹後屋の空き店舗を利用して高齢者の触れ合いの場を整備するもので、事業の実施主体はNPOたんご村を予定している。事業内容としては、コミュニティーカフェやカルチャー教室などを実施するとともに、まちづくり活性化施設としても活用するため、事業実施主体を公募により募集したいと考えている。また、民間保育園運営事業については、国の地域活性化・生活対策臨時交付金を活用して、亀ヶ丘保育園の屋根改修を行うものである。なお、この2事業は、年度内の執行が困難なことから、平成21年度に繰り越すこととして、繰越明許費の設定をお願いしているとの説明がありました。


 高齢者ふれあい施設の家賃収入の考え方について質疑があり、1階部分はNPOが高齢者に対する事業を実施することになるので、できるだけ安い料金にしたいと考えており、2階部分のまちづくり活性化施設のほうである程度の家賃相当額をお願いしたいと思っているとの答弁がありました。


 また、同店舗右側の洋服販売店跡の利活用をどのように考えているのかとの質疑があり、フリーマーケットや地場産品等の販売所として活用したいと考えているとの答弁がありました。


 次に、教育委員会事務局総括室所管分についてであります。


 小学校及び幼稚園の施設整備事業については、京都府の大手川河川改修工事が来年度に繰り越されることに伴い、正門、フェンス等物件補償工事が本年度未着手であるため減額し、来年度に補正予算をお願いする予定としている。公民館整備事業については、吉津地区公民館の地質調査及び実施設計に係る委託料を減額するものである。また、市民体育館整備事業については、施設の利便性の向上を図るため、シャワー設備の温水化を行うもので、ボイラー等の整備とコイン式シャワーパネルを設置し、有料設備としたい。財源としては、国の地域活性化・生活対策臨時交付金を充当することとしているとの説明がありました。


 公民館整備事業で委託料が減額となった理由は何かとの質疑があり、予算要求の時点では府中地区公民館の調査費用を参考に積算していたが、地元と協議する中で、構造が木造平家建てに決定したことから、ボーリング調査も簡易な手法で済んだことと、地質調査及び実施設計を一括発注したことにより、大幅な減額となったものであるとの答弁がありました。


 審査の結果、委員会としては特に申し上げる意見はなく、採決の結果、全員賛成で原案可決と決しました。


 以上で報告を終わります。


○議長(安達 稔)   次に、産業建設委員長 馬谷和男さん。


             〔馬谷産業建設委員長 登壇〕


○産業建設委員長(馬谷和男)   ただいま議題となっております議第30号 平成20年度宮津市一般会計補正予算(第6号)中、産業建設委員会に付託されました所管部分につきまして、審査の経過と結果を御報告申し上げます。


 初めに、産業振興室所管分についてであります。


 地域内消費拡大支援事業は、市内消費の喚起、拡大を図るため、宮津商工会議所が実施するプレミアム商品券の発行を支援するものである。世屋地域における観光交流の一拠点として位置づけている世屋体験実習館しおぎり荘並びに天橋立ユース・ホステルについては、屋根改修等を行うものである。また、大江山スキー場のリフトに関連して設備改修費を指定管理料として支出するものであるとの説明がありました。


 プレミアム商品券について、会議所会員外の店舗は使えないのか、また使用できる店舗の周知はするのかとの質疑があり、会員外の店舗も参加できるよう商工会議所に要望しており、商品券の販売場所が決定されれば使用できる店舗もあわせて周知されると思うとの答弁がありました。国の地域活性化・生活対策臨時交付金により、しおぎり荘などの施設改修がされるが、公共施設全体の修繕計画はあるのかとの質疑があり、財政サイドで一定の状況は把握していると思う。財政が厳しい中でも緊急性の高いものは優先的に改修しており、今回は有利な財源が確保できたため、先送りしていた施設改修を行うものであるとの答弁がありました。


 次に、建設室所管分についてであります。


 大手川左岸周辺整備事業については、大手川河川改修工事の資材置き場等として使用中の大手川ふれあい広場を周辺の修景やまちなか観光、にぎわいを創出する拠点として整備を行うものである。また、基盤の整備、活用として、みやづ城東タウンの屋根防水工事、市道、都市下水路の改修、排水機場の設備改修を行うものであるとの説明がありました。


 大手川ふれあい広場はどのように整備するのかとの質疑があり、現在ワークショップを行い、市民の意見を聞いている段階である。それを参考にしながら京都府と協議の上で設計し、整備を行うとの答弁がありました。大手川河川改修工事の施工前に実施されたワークショップの成果はどうなったのかとの質疑があり、京都府が護岸について実施したものであり、広場内の具体的な内容までは議論されていないとの答弁がありました。現段階で白紙の状態の事業を予算計上するのは時期尚早ではないかとの質疑があり、京都府の事業と整合を図る必要があるため、予算計上の時期は平成21年度当初予算が適当と考えていたが、地域活性化・生活対策臨時交付金という有利な財源が確保できたため、3月補正への計上に変更したとの答弁がありました。


 まとめにおいては、プレミアム商品券が市内消費の喚起と拡大につながるよう工夫されたい。また、国の交付金によりしおぎり荘、みやづ城東タウン等の施設改修ができるが、今後は交付金がなくても年次計画を立て、早期発見、早期修繕の計画的な保全に努められたいなどの経過意見がありました。


 委員会としては、大手川ふれあい広場の整備については国の地域活性化・生活対策臨時交付金を受けての予算計上ではあるが、今後の設計、整備には慎重な対応を求められたいとの意見を付し、採決の結果、全員賛成で原案可決と決しました。


 以上で報告を終わります。


○議長(安達 稔)   ただいまの各委員長報告に対する質疑に入ります。御質疑はありませんか。小田彰彦さん。


○議員(小田彰彦)   議第30号につきまして、ただいまそれぞれ各委員長から委員会の報告をいただいたわけでありますが、その中で特に産業建設委員長報告の中で、大手川ふれあい広場の整備について、一応委員会で白紙の状態のまま予算を計上するのはいかがかという質疑があったということでありますが、結果として意見を付されて慎重な態度を今後求められたいという意見がついておりますが、もう少しその点につきましてどういう議論があったのか、なかったのか、あればもう少し具体的に教えていただきたいと思います。


○議長(安達 稔)   馬谷和男さん。


○産業建設委員長(馬谷和男)   委員会におきましては、白紙の状態で予算計上されているということについての質疑がございまして、内容としてはできるだけこの予算質疑に当たっては具体的な内容を提出されたいという意見が多数を占めましたけれども、予算計上上こういう予算の計上の仕方もあるということでございますので、委員会としてはできるだけ慎重な対応をしていただきたいという意見を付すということの結論に至りました。以上でございます。


○議長(安達 稔)   ?本良孝さん。


○議員(?本良孝)   済みません。ちょっと私もそこの意見の前に、経過ということで、白紙の状態での提案という言葉があったんですけども、白紙とはどういうことでしょうか。


○議長(安達 稔)   馬谷和男さん。


○産業建設委員長(馬谷和男)   白紙というのは、具体的な公園の計画内容が提示されてないということでございます。現在もワークショップで検討中で、具体的な設計というのがまだ上がってきてないということが説明をされたということでございます。


○議長(安達 稔)   他に御質疑はありませんか‥‥‥質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。ただいまの各委員長報告に対し、反対その他の御意見はありませんか‥‥‥意見なしと認めます。これで討論を終結いたします。(「議長、休憩お願いしたいと思います」「賛成、休憩」と言う者あり)


 それでは、ここで暫時休憩をいたします。


             (休憩 午前10時38分)


          ────────────────────


             (再開 午前11時05分)


○議長(安達 稔)   休憩前に引き続き会議を開きます。


 産業建設委員長、馬谷和男さんから発言の申し出がありますので、これを受けることといたします。馬谷和男さん。


○産業建設委員長(馬谷和男)   白紙と、委員長報告の中で文言が不適切だという動議が出されました。産業建設委員会で審議検討した結果、この白紙という言葉は不適切だということで意見が一致しました。したがって、白紙という言葉を次のような内容に文言を訂正させていただきます。現段階で不明瞭な状態の事業を予算計上するのは時期尚早ではないかというふうに文言を整理をさせて、提案させていただきます。以上でございます。


○議長(安達 稔)   ここで暫時休憩いたします。


             (休憩 午前11時07分)


          ────────────────────


             (再開 午前11時10分)


○議長(安達 稔)   休憩前に引き続き会議を開きます。馬谷和男さん。


○産業建設委員長(馬谷和男)   先ほど、動議という言葉を私、発言いたしましたが、これは撤回させていただきます。


○議長(安達 稔)   議第30号を採決いたします。本件に対する各委員長の報告は、可決であります。本件は、各委員長報告のとおり決することに賛成の皆さんは起立を願います。


               〔起 立 全 員〕


○議長(安達 稔)   起立全員であります。本件は、各委員長報告のとおり可決されました。


          ────────────────────


○議長(安達 稔)   日程第6 議第31号及び議第32号の2件を一括して議題といたします。


 委員長の報告を願います。総務委員長 吉田 透さん。


              〔吉田総務委員長 登壇〕


○総務委員長(吉田 透)   ただいま議題となりました議第31号及び議第32号の2件につきまして、一括して審査の経過と結果を御報告申し上げます。


 初めに、議第31号 平成20年度宮津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)についてでありますが、退職被保険者数の増加に伴い、療養給付費等の補正を行うものであるとの説明がありました。


 審査の結果、委員会としては特に申し上げる意見はなく、採決の結果、全員賛成で原案可決と決しました。


 次に、議第32号 平成20年度宮津市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、後期高齢者医療システムの改修費用及び後期高齢者医療に係る保険基盤安定負担金の補正を行うものであるとの説明がありました。


 審査の結果、委員会としては特に申し上げる意見はなく、採決の結果、全員賛成で原案可決と決しました。


 以上で報告を終わります。


○議長(安達 稔)   ただいまの委員長報告に対し、一括して質疑に入ります。御質疑はありませんか‥‥‥質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。


 一括して討論に入ります。ただいまの委員長報告に対し、反対その他の御意見はありませんか‥‥‥意見なしと認めます。これで討論を終結いたします。


 議第31号及び議第32号の2件を一括して採決いたします。2件に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。2件は、委員長報告のとおり決することに賛成の皆さんは起立を願います。


               〔起 立 全 員〕


○議長(安達 稔)   起立全員であります。2件は、委員長報告のとおり可決されました。


          ────────────────────


○議長(安達 稔)   日程第7 議第33号及び議第35号の2件を一括して議題といたします。


 委員長の報告を願います。厚生文教委員長 加畑 徹さん。


             〔加畑厚生文教委員長 登壇〕


○厚生文教委員長(加畑 徹)   ただいま議題となりました議第33号及び議第35号の2件につきまして、一括して審査の経過と結果を御報告申し上げます。


 初めに、議第33号 平成20年度宮津市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)についてであります。


 保険給付費について、それぞれ20年度内の給付の増減により、所要の補正を行うものであり、内訳の主なものとして、居宅介護サービス給付費で2,663万1,000円の増額となり、短期入所生活介護、ショートステイや通所リハビリが減の一方、通所介護、デイサービス、短期入所療養介護、また養護老人ホームの特定施設入居者生活介護などが増加している。地域密着型介護サービス給付費は924万2,000円の増額で、認知症対応デイサービスの利用が大きく、また他市の小規模多機能型居宅介護の利用もふえている。また、介護予防住宅改修費については274万2,000円の増額で、手すりの取りつけ、段差解消や洋式便器への取りかえなどの利用が大幅に増加している状況であるとの説明がありました。


 審査の結果、委員会としては特に申し上げる意見はなく、採決の結果、全員賛成で原案可決と決しました。


 次に、議第35号 平成20年度宮津市休日応急診療所事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。


 本年度の診療所の運営は、患者数の減少により診療収入が当初予算額を下回る見込みとなったことから、赤字決算を回避するとともに、平成21年度当初の運営資金を確保するための補正をお願いするもので、財源としては1市2町の分担金で対応することとしているとの説明がありました。


 審査の結果、委員会としては特に申し上げる意見はなく、採決の結果、全員賛成で原案可決と決しました。


 以上で報告を終わります。


○議長(安達 稔)   ただいまの委員長報告に対し、一括して質疑に入ります。御質疑はありませんか‥‥‥質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。


 一括して討論に入ります。ただいまの委員長報告に対し、反対その他の御意見はありませんか‥‥‥意見なしと認めます。これで討論を終結いたします。


 議第33号及び議第35号の2件を一括して採決いたします。2件に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。2件は、委員長報告のとおり決することに賛成の皆さんは起立を願います。


               〔起 立 全 員〕


○議長(安達 稔)   起立全員であります。2件は、委員長報告のとおり可決されました。


          ────────────────────


○議長(安達 稔)   日程第8 議第34号及び議第36号の2件を一括して議題といたします。


 委員長の報告を願います。産業建設委員長 馬谷和男さん。


             〔馬谷産業建設委員長 登壇〕


○産業建設委員長(馬谷和男)   ただいま議題となりました議第34号及び議第36号の2件につきまして、審査の経過と結果と一括御報告申し上げます。


 議第34号 平成20年度宮津市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)については、波見谷簡水統合整備事業に係る府補助金が増となったものの、主たる事業収入である水道使用料の減額により、事業収支が不足する額を一般会計から繰り入れるものであるとの説明がありました。


 議第36号 平成20年度宮津市水道事業会計補正予算(第2号)についての主なものは、国の新たな経済対策において、石綿セメント管の更新事業が補助事業として認められたことにより、資本的収入に係る財源の変更を行うものであるとの説明がありました。


 審査の結果、委員会としては特に申し上げる意見はなく、2件一括採決の結果、全員賛成で原案可決と決しました。


 以上で報告を終わります。


○議長(安達 稔)   ただいまの委員長報告に対し、一括して質疑に入ります。御質疑はありませんか‥‥‥質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。


 一括して討論に入ります。ただいまの委員長報告に対し、反対その他の御意見はありませんか‥‥‥意見なしと認めます。これで討論を終結いたします。


 議第34号及び議第36号の2件を一括して採決いたします。2件に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。2件は、委員長報告のとおり決することに賛成の皆さんは起立を願います。


               〔起 立 全 員〕


○議長(安達 稔)   起立全員であります。2件は、委員長報告のとおり可決されました。


 以上で本日の日程は全部終了いたしました。


 次回本会議は、3月30日午後1時30分に開きます。


 本日はこれで散会いたします。


             (散会 午前11時22分)