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京都府 宮津市

平成20年第 4回定例会(第1日 9月 1日)




平成20年第 4回定例会(第1日 9月 1日)





 



     平成20年 宮津市議会定例会議事速記録 第1号


      第4回





        平成20年9月1日(月) 午前10時00分 開会





◎出席議員(18名)


   馬 谷 和 男     長 林 三 代     宇都宮 和 子


   平 野   亮     北 仲   篤     松 原   護


   吉 田   透     谷 口 喜 弘     下 野 正 憲


   木 内 利 明     松 本   隆     松 浦 登美義


   大 森 秀 朗     ? 本 良 孝     安 達   稔


   小 田 彰 彦     加 畑   徹     橋 本 俊 次





◎欠席議員    な  し





◎議会事務局


   局長      稲 岡   修    議事調査係長  木 村 裕 志


   主任      矢 野 善 記





◎説明のため出席した者の職氏名


   市長      井 上 正 嗣    副市長     松 田 文 彦


   総務室長    森   和 宏    企画財政室長  小 西   肇


   市民室長    山 口 雅 夫    環境保健室長  和田野 喜 一


   福祉室長    大 西 俊 三    産業振興室長  山 口 孝 幸


   建設室長    坂 根 雅 人    上下水道室長  前 田 良 二


   出納管理室長  中 田 眞理子    教育委員長   上 羽 堅 一


   教育長     横 山 光 彦    教育委員会事務局総括室長


                              竹 内   明


   監査委員    岡 ? 正 美





◎議事日程(第1号) 平成20年9月1日(月) 午前10時 開会


 日程第1 諸報告


 日程第2 議席の一部変更の件


 日程第3 会議録署名議員の指名


 日程第4 会期の決定


 日程第5 報告第10号 専決処分の承認を求めることについて(平成20年度宮津市一


             般会計補正予算(第2号))


 日程第6 議第63号 監査委員の選任について


 日程第7 議第64号 固定資産評価審査委員会委員の選任について


 日程第8 議第65号 教育委員会委員の任命について


 日程第9 議第66号 財産区管理会委員の選任について


 日程第10 議第67号 丹後地区土地開発公社定款の一部変更について


      議第68号 宮津市由良診療所の指定管理者の指定について


      議第69号 市道路線の認定について


      議第70号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に


            ついて


      議第71号 宮津市認可地縁団体印鑑条例の一部改正について


      議第72号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正について


      議第73号 宮津市消防団条例の一部改正について


      議第74号 宮津市非常勤消防団員退職報償金支給条例の一部改正について


      議第75号 宮津市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について


      議第76号 宮津市自然環境保全基金条例の制定について


      議第77号 宮津市教育基金条例の制定について


      議第78号 宮津市特定大規模小売店舗制限地区建築条例の制定について


      議第79号 宮津市景観計画の施行に関する条例の制定について


      議第80号 宮津市営住宅等設置及び管理条例の一部改正について


      議第81号 平成20年度宮津市一般会計補正予算(第3号)


      議第82号 平成20年度宮津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1


            号)


      議第83号 平成20年度宮津市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)


      議第84号 平成20年度宮津市吉津財産区特別会計補正予算(第1号)


      議第85号 平成20年度宮津市養老財産区特別会計補正予算(第1号)


      議第86号 平成20年度宮津市水道事業会計補正予算(第1号)


      議第87号 平成19年度宮津市水道事業会計決算認定について


          ────────────────────





〇請願文書表


┌──────────────────────────────────────────────┐


│受理番号  第1号   受理年月日  平成20年8月28日  付託委員会  産業建設委員会   │


│                                              │


│件  名   食料自給率の抜本的向上を求める請願書                     │


│                                              │


│請願者    京丹後市大宮町周枳2211           紹介議員             │


│        農民連丹後地域センター                           │


│           代表 松 村 統 克                長林 三代    │


│                                              │


│                                              │


│                                              │


│要  旨   別紙写しのとおり                               │


└──────────────────────────────────────────────┘


        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


             (開会 午前10時00分)


○議長(安達 稔)   おはようございます。


 ただいまから平成20年第4回9月宮津市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。


 日程第1「諸報告」であります。


 監査委員から地方自治法第235条の2第3項の規定に基づく平成19年度出納整理期間中の4月分、5月分の一般会計、特別会計及び平成20年度4月分、5月分、6月分の一般会計、特別会計、基金等並びに平成20年度5月分、6月分の水道事業会計の例月出納検査結果報告書が提出されており、原文は議会事務局に保管しておりますので、随時ごらんおきを願います。


 次に、地方自治法第243条の3第2項の規定により、財団法人宮津市民実践活動センター経営状況説明書、株式会社まちづくり推進機構経営状況説明書及び丹後地区土地開発公社経営状況説明書が提出されておりますので、ごらんおきを願います。


 次に、8月26日にルビノ京都堀川で行われた財団法人京都府市町村振興協会主催の市町村議会広報研修会に議員4名を派遣いたしましたので、御報告いたします。


 次に、受理しております請願は、お手元に配付の請願文書表のとおりであります。


          ────────────────────


○議長(安達 稔)   日程第2「議席の一部変更の件」を議題といたします。


 議員の所属会派から議席変更の申し出がありましたので、会議規則第4条第3項の規定により、議席の一部を変更することにいたしたいと思います。


 配付しております議席表のとおり、議席の一部を変更することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(安達 稔)   異議なしと認めます。配付しております議席表のとおり、議席の一部を変更することに決しました。


          ────────────────────


○議長(安達 稔)   日程第3「会議録署名議員の指名」を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、


         谷 口 喜 弘さん   下 野 正 憲さん


を指名いたします。


 以上のお二人に差し支えのある場合は、次の議席の方にお願いをいたします。


          ────────────────────


○議長(安達 稔)   日程第4「会期の決定」を議題といたします。


 お諮りいたします。今定例会の会期は、本日から9月29日までの29日間といたしたいと思います。御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(安達 稔)   異議なしと認めます。会期は本日から9月29日までの29日間と決定いたしました。


          ────────────────────


○議長(安達 稔)   日程第5 報告第10号を議題といたします。


 提案理由の説明を願います。井上市長。


               〔井上市長 登壇〕


○市長(井上正嗣)   おはようございます。


 本日から9月議会定例会をお願いをいたしましたところ、議員の皆さんには、御多忙のところ御出席をいただき、厚くお礼を申し上げます。


 本定例会への提出議案でございますが、本報告案件1件と人事案件のほか条例改正、補正予算など25議案を本日提案させていただきます。よろしくお願いを申し上げます。


 また、議運でもお願いをいたしておりますが、今会期中に平成19年度の一般会計、特別会計の決算認定等の議案を追加提案させていただくことといたしております。この点につきましても御了承を賜りますようお願いを申し上げます。


 それでは、本案件、報告第10号 平成20年度宮津市一般会計補正予算(第2号)の専決処分の承認を求めることについてでございます。


 8月8日付で専決処分をさせていただきました補正予算は、去る7月28日の集中豪雨で被災をいたしました養老、府中地区などの農地農業用施設18ヵ所にかかわる測量設計に要する経費400万円、下世屋木子線を初め13路線21ヵ所の市道及び波見川を初め3河川などにかかわる測量設計並びに応急復旧に要する経費900万円、合わせて災害復旧費1,300万円を補正したものでございます。


 9月下旬に予定されている災害査定までに復旧工法を決定する必要があること、また崩土により市道の通行に支障を来したため応急復旧の必要があることから、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分による予算措置を行ったものであります。


 その財源につきましては、国庫補助等の特定財源が見込めないことから、観光振興基金の一部を取り崩して観光費に充当することなどで必要な一般財源を確保したものでございます。


 以上、まことに簡単でございますが、御報告を申し上げます。よろしく御承認賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(安達 稔)   これより質疑に入ります。御質疑はありませんか。平野 亮さん。


○議員(平野 亮)   専決についてお伺いいたします。


 一つは、財源であります。歳入は結果的には国庫支出金、国庫補助などに充てられるというふうに思っていますが、とりあえず観光振興基金を繰り入れるということは観光資金の財源の目的からいって適当ではないというふうに判断をします。他の財源から充当すべきだというように思ってますが、なぜ観光振興基金から繰り入れをされるのか、その辺についてお伺いしたい。


○議長(安達 稔)   小西企画財政室長。


○企画財政室長(小西 肇)   今回の歳入財源のお話です。今提案理由で申し上げました観光振興基金の一部を取り崩しまして観光費に充てて、そこで浮いた一般財源を今回の専決補正の一般財源としたいということでございます。予算書の方は4ページになりますけれども、観光振興基金、いわゆる入湯税の7割相当を基金の方に造成いたしまして、その半分、2分の1の額をこの観光振興の目的で、観光振興交付金やったと思うんですが、その事業に財源充てをさせていただきたいということで、昨年でしたか、基金を造成いたしまして、基金執行、年度末に基金を取り崩して執行しておるという事業でございます。


 今回も今後の財政運営でいずれかの時点でこの基金を取り崩しまして、入湯税の使途を明確にしていくという財政運営はする予定にしておりましたところ、今、議員からちょっと御質問がありました、ちょっと内部の事情なんですけれども、このころになりますと普通は普通交付税の決定が来る時期でございます。今回もこの専決補正の財源ということで普通交付税を予定をしておりました。ところが国の方でいろいろごたごたがありまして普通交付税の決定額がまだ来ないという、8月8日の時点での専決ということでさせていただきました関係から、いずれ取り崩す予定にしておりました観光振興基金をこの9月に取り崩しまして財源充てをさせてもらったということで、観光振興基金を今回の災害復旧費の一般財源にしたものではございません。以上でございます。観光費に充てて、観光費に組んである一般財源を専決の一般財源の方へ回させていただいたということでございます。以上でございます。


○議長(安達 稔)   平野 亮さん。


○議員(平野 亮)   この表を見て今、財政室長が言われるようなことを図示してないですよ、これは。この表を見て。それは理屈を言わんと物事が承知ができんと。理屈を言わないと理解をしてもらわれんというふうな議案の出し方というのは、やっぱり問題やと、これは。だれにでもこれがわかる、この財源はこれに充てられとるいうことが明らかなんですから、やっぱりひとつその辺は、交付税が来れば振りかえられるというふうには思ってますけれども、充当財源云々はいろいろ今後も配慮をいただきながら、目的財源なら目的財源としてきちっとその支出を補うというものに充当してもらいたいというふうに要望だけしておきます。


○議長(安達 稔)   松田副市長。


○副市長(松田文彦)   要望ということで承りました。わかりにくい財源充ての予算であったということであります。交付税等の決定時期が遅かったということもありまして、少しわかりにくい予算を編成をさせていただきました。できればわかりやすい予算になるように努めてまいりたいと思っております。今回は少し変則でありますけども、よろしくお願いをいたします。


○議長(安達 稔)   他に御質疑はありませんか‥‥‥質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。本件については、委員会付託を省略することにいたしたいと思います。御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(安達 稔)   異議なしと認めます。本件については、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。本件に対し、反対その他の御意見はありませんか‥‥‥意見なしと認めます。これで討論を終結いたします。


 報告第10号を採決いたします。本件は、原案のとおり承認することに賛成の皆さんは起立を願います。


               〔起 立 全 員〕


○議長(安達 稔)   起立全員であります。本件は、承認することに決しました。


          ────────────────────


○議長(安達 稔)   日程第6 議第63号を議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、谷口喜弘さんの退席を願います。


              〔谷口議員 退席退場〕


○議長(安達 稔)   提案理由の説明を願います。井上市長。


               〔井上市長 登壇〕


○市長(井上正嗣)   ただいま議題となりました議第63号 監査委員の選任について、提案理由の御説明を申し上げます。


 本市の監査委員は、地方自治法及び本市条例により、定数は2名で、1名は識見を有する者から、もう1名は議員のうちから選任することとされております。


 このたびお世話になっておりました下野正憲議員から監査委員辞職の申し出があり、昨日辞職の承認をいたしましたので、その後任として谷口喜弘議員を選任させていただきたいと存じます。


 谷口議員につきましては、皆さんよく御承知いただいておりますので、経歴等の紹介は省略させていただきますが、監査委員として適任であると考えております。


 御同意賜りますようよろしくお願いを申し上げます。


○議長(安達 稔)   これより質疑に入ります。御質疑はありませんか‥‥‥質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。本件については、委員会付託を省略することにいたしたいと思います。御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(安達 稔)   異議なしと認めます。本件については、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。本件に対し、反対その他の御意見はありませんか‥‥‥意見なしと認めます。これで討論を終結いたします。


 議第63号を採決いたします。お諮りいたします。本件は、同意することに御異議ありませんか。


             〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕


○議長(安達 稔)   それでは、起立採決を行いたいと思います。それでは、本件は、同意する方の起立を求めます。


               〔起 立 多 数〕


○議長(安達 稔)   起立多数であります。本件は、同意することに決しました。


              〔谷口議員 入場着席〕


          ────────────────────


○議長(安達 稔)   日程第7 議第64号を議題といたします。


 提案理由の説明を願います。井上市長。


               〔井上市長 登壇〕


○市長(井上正嗣)   ただいま議題となりました議第64号 固定資産評価審査委員会委員の選任について、提案理由の御説明を申し上げます。


 固定資産評価審査委員会の委員につきましては、地方税法及び宮津市市税条例により定数は3人で、任期は3年と定められております。


 今回委員のうち川?弘さんの任期が今月末をもって満了となりますので、引き続き選任についてお願いするものでございます。


 川?さんは、2期6年間委員として中立、公正な立場で職務を適正に執行していただいており、人格、識見ともにすぐれ、適任と考えております。


 御同意賜りますようよろしくお願いを申し上げます。


○議長(安達 稔)   これより質疑に入ります。御質疑はありませんか‥‥‥質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。本件については、委員会付託を省略することにいたしたいと思います。御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(安達 稔)   異議なしと認めます。本件については、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。本件に対し、反対その他の御意見はありませんか‥‥‥意見なしと認めます。これで討論を終結いたします。


 議第64号を採決いたします。お諮りいたします。本件は、同意することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(安達 稔)   異議なしと認めます。本件は、同意することに決しました。


              〔横山教育長 退席退場〕


          ────────────────────


○議長(安達 稔)   日程第8 議第65号を議題といたします。


 提案理由の説明を願います。井上市長。


               〔井上市長 登壇〕


○市長(井上正嗣)   議第65号 教育委員会委員の任命につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。


 御承知のように、教育委員会は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律により、5人の委員をもって組織し、任期は4年と定められております。


 教育委員のうち横山光彦さん、速石直美さんの任期が今月末をもって満了いたします。


 なお、速石さんにつきましては、前任者の残任期間の2年が満了するものでございます。


 お二人とも人格が高潔で教育、学術及び文化に高い識見がある方でございまして、教育委員として適任と考えておりますので、引き続きお願いをしたいと存じます。御同意賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(安達 稔)   これより質疑に入ります。御質疑はありませんか‥‥‥質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。本件については、委員会付託を省略することにいたしたいと思います。御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(安達 稔)   異議なしと認めます。本件については、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。本件に対し、反対その他の御意見はありませんか‥‥‥意見なしと認めます。これで討論を終結いたします。


 議第65号を採決いたします。お諮りいたします。本件は、同意することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(安達 稔)   異議なしと認めます。本件は、同意することに決しました。


              〔横山教育長 入場着席〕


          ────────────────────


○議長(安達 稔)   日程第9 議第66号を議題といたします。


 提案理由の説明を願います。井上市長。


               〔井上市長 登壇〕


○市長(井上正嗣)   議第66号 財産区管理会委員の選任につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。


 財産区管理会の委員定数は、それぞれ7名、任期は4年となっております。今回由良財産区の1名、吉津財産区の2名、世屋財産区の2名の委員を除く由良、吉津、世屋、養老及び日ヶ谷財産区の現委員30名の任期が今月末をもって満了となりますので、財産区管理会条例第3条の規定により委員の選任につきまして議会の同意をお願いするものでございます。由良財産区では新しく有田吉治さん、藤本繁光さん、山下守さん、山下作右衞門さん、引き続き熊田良雄さん、岸田國彦さんの計6名、吉津財産区では新しく尾関憲夫さん、引き続き尾関正巳さん、小谷美義さん、山田義之さん、吉田勉さんの計5名、世屋財産区では新しく井隼弘幸さん、小川雅道さん、坂田誠三さん、引き続き隅垣勳さん、前野周雄さんの計5名、養老財産区では新しく中村榮一さん、嶋?忍さん、藤原強さん、北仲孝徳さん、小西要さん、引き続き岡本守さん、硲紀久子さんの計7名、日ヶ谷財産区では新しく宮川利彦さん、震清治さん、松田克己さん、小中秀雄さん、西原功明さん、引き続き松田篤二さん、谷口幸男さんの7名の方でございます。


 委員の選任につきましては、各財産区であらかじめ選定された方であり、適任と考えておりますので、御同意賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(安達 稔)   これより質疑に入ります。御質疑はありませんか‥‥‥質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。本件については、委員会付託を省略することにいたしたいと思います。御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(安達 稔)   異議なしと認めます。本件については、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。本件に対し、反対その他の御意見はありませんか‥‥‥意見なしと認めます。これで討論を終結いたします。


 議第66号を採決いたします。お諮りいたします。本件は、同意することに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(安達 稔)   異議なしと認めます。本件は、同意することに決しました。


          ────────────────────


○議長(安達 稔)   日程第10 議第67号から議第87号までの21件を一括して議題といたします。


 提案理由の説明を願います。小西企画財政室長。


             〔小西企画財政室長 登壇〕


○企画財政室長(小西 肇)   私から、議第67号 丹後地区土地開発公社定款の一部変更につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。


 今回の変更は、公有地の拡大の推進に関する法律及び総務省の土地開発公社経理基準要綱の一部が改正されたこと等を受けまして、丹後地区土地開発公社定款第7条第5項に定める監事の職務規定において引用法律条項を民法第59条から公有地の拡大の推進に関する法律第16条第8項に改めるなど所要の改正を行おうとするものでございます。


 なお、監事の職務規定の改正につきましては平成20年12月1日から、その他の改正につきましては京都府知事の認可の日からそれぞれ施行することといたしております。


 以上、まことに簡単ではございますが、御審議の上、可決賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(安達 稔)   和田野環境保健室長。


             〔和田野環境保健室長 登壇〕


○環境保健室長(和田野喜一)   私から、議第68号及び議第76号の2件につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。


 まず、議第68号 宮津市由良診療所の指定管理者の指定についてでございます。


 宮津市由良診療所につきましては、6月議会で可決賜りました宮津市由良診療所条例の規定に基づき指定管理者制度による管理運営を行うこととし、専門的で高度な技術を有する団体に管理を行わせることが適当と認められる施設として位置づけ、公募によらない指定管理者の指定に向けて手続を進めてまいりました。


 今回堀川義治医師を代表とするYMSほりかわ、由良メディカルステーションほりかわから指定管理者指定申請書が提出されましたので、その内容を審査し、候補者として選定した上で、地方自治法第244条の2第6項の規定により指定について議会の議決をお願いするものでございます。


 なお、指定期間は、5年といたしております。


 次に、議第76号 宮津市自然環境保全基金条例の制定についてでございます。


 平成20年4月、国において地方税法の一部改正により、ふるさとに貢献したい、ふるさとを応援したいという納税者の思いを生かすことができるよう寄附金税制が拡充され、いわゆるふるさと寄附制度が創設されたところであります。


 これを受け、本市におきましては、宮津で生まれた方やゆかりのある方、本市に関心のある皆様にふるさと宮津応援寄附として寄附をいただき、本市のまちづくりを応援していただくことといたしました。


 今回この寄附金の4つの使途のうち環境保全のためにとしていただいた寄附金等を受け入れる宮津市自然環境保全基金を創設しようとするものであります。


 この基金は、天橋立に代表される本市の豊かな自然環境を維持・保全するための諸事業の財源に充ててまいりたいと考えております。


 以上、まことに簡単でございますが、提案理由の説明とさせていただきます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。


○議長(安達 稔)   坂根建設室長。


              〔坂根建設室長 登壇〕


○建設室長(坂根雅人)   私から、議第69号及び議第78号から議第80号までの4件につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。


 まず、議第69号 市道路線の認定についてでございます。


 添付の図面もあわせてごらんいただきたいと存じます。


 今回認定をお願いいたしております2路線につきましては、国道及び府道の整備事業に伴い完成後、旧道となる部分について移管を受けることとし、市道として認定をお願いするものでございます。


 まず1つ目の大垣難波野線につきましては、国道178号府中バイパス整備工事に伴うもので、起点は真名井川手前10メートル付近、終点は江尻地区の潮波畷線の約130メートル先までの922.6メートル区間でございます。


 なお、供用開始につきましては、現在京都府において平成21年度末を目途に工事が進められており、完成後に行うことといたしております。


 次に、2つ目の下世屋線につきましては、府道浜丹後線道路整備工事に伴うもので、起点は下世屋集落手前付近、終点は世屋谷付近までの1,575メートル区間でございます。


 なお、供用開始につきましては、現在本年末を目途に交差点付近の交通安全施設の工事が進められており、その完了後に行うことといたしております。


 次に、議第78号 宮津市特定大規模小売店舗制限地区建築条例の制定についてでございます。


 この条例は、中心市街地の活性化を図ることを目的に昨年5月に京都府が策定した丹後地域商業ガイドラインの実効性を確保するため本ガイドラインの特定大規模小売店舗抑制エリアの一部の区域において建築物の建築の制限を行うものでございます。


 このガイドラインでは、特定大規模小売店舗の立地を認めない抑制エリアを定めておりますが、その区域内でも都市計画の用途地域として定めた商業地域、準工業地域においては法的には建築可能であるため、府中、文珠、波路地区等の一部約24ヘクタールを都市計画法上の特別用途地区として特定大規模小売店舗制限地区に指定し、建築基準法第49条第1項の規定に基づき本条例によりその建築を制限しようとするものでございます。


 規制される建築物は、大規模小売店舗立地法第2条第2項で定める大規模小売店舗、すなわち小売業の店舗面積が1,000平方メートルを超えるもので、かつ劇場、映画館、飲食店、遊技場などの建築物の床面積の合計が1万平方メートルを超えるものとしております。


 なお、この条例の施行は、特定大規模小売店舗制限地区に係る都市計画の決定の告示の日といたしております。


 次に、議第79号 宮津市景観計画の施行に関する条例の制定についてでございます。


 現在京都府が策定に向けて準備を進めております景観法第8条第1項に基づく天橋立周辺地域景観計画が本年11月に施行の予定とされております。


 そうした中で、この計画の施行と同時に宮津市が景観行政団体となり、本計画の宮津市の区域に係る部分を運用し、届け出の審査等をつかさどってまいることとしております。


 今回このために必要な景観法に基づく委任条例を制定するものでございます。


 その内容といたしましては、今後、本市が景観行政団体として景観行政を推進していく中では、本計画の変更や住民などからの計画提案も想定されるところでありますが、その際の変更手続を規定するとともに、本計画に盛り込まれている景観ルールの規制誘導については届け出、勧告あるいは変更命令を基本とし、その手続等について規定をいたしております。


 また、景観形成に関する事項については、景観審議会を設け、十分な議論をいただきながら推進していくことといたしており、本審議会についても規定をいたしております。


 なお、本条例の施行は規則で定める日からとしておりますが、京都府策定の天橋立周辺地域景観計画の施行日を予定しているところでございます。


 次に、議第80号 宮津市営住宅等設置及び管理条例の一部改正についてでございます。


 今回の改正は、公営住宅法施行令の一部を改正する政令で、入居収入基準が改正されたことに伴い、宮津市営住宅等設置及び管理条例第5条第1項第2号の入居収入基準にかかわる規定を改めようとするものでございます。


 現在公営住宅の入居収入基準は、所定の額を控除した後の月収が一般世帯の場合20万円以下と規定いたしておりますが、住宅に困窮する世帯に対し、より的確に住宅を供給するため平成21年度からこれを15万8,000円に引き下げるものでございます。


 また、今回の改正においては、その入居収入基準の金額を明示せず、政令を引用することといたしております。


 なお、施行日は平成21年4月1日としておりますが、一定の周知期間を確保することが必要との観点から本議会に提案させていただくものでございます。


 以上、まことに簡単ではございますが、提案理由の説明とさせていただきます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。


○議長(安達 稔)   森総務室長。


               〔森総務室長 登壇〕


○総務室長(森 和宏)   私から、議第70号から75号までの6件について、提案理由の御説明を申し上げます。


 まず、議第70号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例についてでございます。


 本年6月に公布された地方自治法の一部改正に伴い、本日、9月1日から議員の報酬の名称が議員報酬という固有の名称に改められたこと等に伴い、本市の関係する4つの条例を整理するものでございます。


 次に、議第71号 宮津市認可地縁団体印鑑条例の一部改正についてでございます。


 本年12月1日から地方自治法において認可地縁団体に係る民法の準用規定が地方自治法の中で独自に規定されることになったことから、本条例の引用条項について所要の改正を行うものでございます。


 次に、議第72号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正についてでございます。


 これにつきましても本年12月1日から公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律の題名が公益法人等から公益的法人等に改められることになったことから、本条例の所要の改正を行うものでございます。


 次に、議第73号 宮津市消防団条例の一部改正及び議第74号 宮津市非常勤消防団員退職報償金支給条例の一部改正につきましては、内容が相関連しますので、あわせて御説明申し上げます。


 今回の改正の大枠としましては、本市の消防団員のうち本年4月から新たに設けた支援団員について、その退職報償金を支給しないこととしようとするものでございます。


 まず最初に、今回の改正提案に至った経過と理由を説明させていただきます。


 本市消防団活動を維持していく上での一つの方途として、本年4月から消防団員の中に本番を主として一定の活動のみを行う支援団員と地区支援隊の制度を導入したところでございます。


 また、その支援団員に係る退職報償金については、正規団員の気持ちの問題等全体を考慮すると支給対象外として扱うことが妥当であると考えておりましたが、その時点では退職報償金の共済契約の制度上これができなかったことから、消防団員の理解を得て正規団員の2分の1の額を支給することとして規定したものでございます。


 そうした中で今年度に入って消防活動の従事範囲が極めて限定されているなど、他の消防団員との公平の観点から、退職報償金の支給がなじまない団員については、掛金の対象外とすることができるとして見直しの通知を受けたことから、この取り扱いについて消防団と協議し、今回の提案に至ったものでございます。


 なお、現時点での支援団員と地区支援隊の状況でございますが、本年4月から世屋分団を廃して、支援団員数10名の世屋地区支援隊が誕生しており、また現在日ヶ谷地区及び養老の田原地区でも検討がされております。


 こうした考えをもとにして、議第73号の消防団条例では、まず消防団員定数510人のうち正規団員を470人、支援団員を40人とした上で、退職報償金の掛金対象者を正規団員のみとし、公務災害補償の掛金対象者は全団員とすることを規定しようとするものでございます。


 また、議第74号の退職報償金支給条例においては、支援団員を退職報償金の支給対象外として規定するほか、退職報償金の算定基礎となる勤務年数期間に支援団員の期間は算入しないこととするものでございます。


 なお、いずれの条例も公布の日から施行することといたしております。


 次に、議第75号 宮津市消防団員等公務災害補償条例の一部改正についてでございます。


 今回の改正は、株式会社日本政策金融公庫法の制定に伴い、本年10月1日に国民生活金融公庫が解散し、株式会社日本政策金融公庫が設立されることから、本条例中の該当部分の名称を改めるものでございます。


 以上、まことに簡単でございますが、提案理由の説明とさせていただきます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。


○議長(安達 稔)   竹内総括室長。


          〔竹内教育委員会事務局総括室長 登壇〕


○教育委員会事務局総括室長(竹内 明)   それでは私から、議第77号 宮津市教育基金条例の制定につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。


 先ほど議第76号、宮津市自然環境保全基金条例の制定のところで説明がありましたように、当基金条例につきましてもふるさと寄附制度によるふるさと宮津応援寄附として教育のために寄附をいただきました寄附金の受け入れと、従来からの教育事業への寄附金を受け入れるため、宮津市教育基金条例を創設しようとするものであります。


 この基金は、子供たちの教育の振興及び教育環境の充実を図るために充ててまいりたいと考えております。


 以上、まことに簡単ではございますが、提案理由の説明とさせていただきます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。


○議長(安達 稔)   井上市長。


               〔井上市長 登壇〕


○市長(井上正嗣)   引き続きまして、議第81号から議第86号までの予算関係6件と議第87号 水道事業決算認定につきまして私から御説明を申し上げます。


 今回お願いをいたしております補正予算は、一般会計、特別会計4件及び水道事業会計で、補正総額は5億6,485万円でございます。


 最初に、一般会計でございます。


 今回歳入歳出ともに補正額4億7,357万4,000円を計上し、これに専決補正の1,295万円を合わせまして予算の総額を105億3,778万6,000円とするものでございます。


 先に歳出につきまして、その主なものを御説明申し上げます。別紙の9月補正予算の概要もあわせてごらんいただきたいと存じます。


 まず、環境文化力の向上についてであります。


 ふるさと宮津応援寄附に伴い今回自然環境保全基金を創設し、寄附金30万円を積み立てることとしております。


 このふるさと宮津応援寄附につきましては、環境保全、教育、福祉、市民によるまちづくりなどに充当させていただくこととし、同時に寄附金の使途の明確化を図る観点から基金を通じての管理が適当であると判断したものでございます。したがいまして、現在基金がない環境保全及び教育の面ではそれぞれ基金を創設し、既存の社会福祉基金、まちづくり基金と合わせて4つの基金に今後、積み立てを行うこととしているものであります。


 次に、観光を基軸とした産業振興についてであります。


 新産業の創出を誘導するため起業や経営革新に関する講演会等の開催に要する経費として50万円を計上いたしております。


 また、養老地区農業生産組合が行う農業機械の購入に対する補助金として161万7,000円、原油等価格高騰緊急対策として農業者及び漁業者が用いる燃料代等の運転資金の融資にかかわるそれぞれの利子補給金、漁業者が行う漁船船底の付着物除去への補助金302万7,000円を計上いたしております。


 また、宮津駅前商店街が実施する街路灯の整備に対する補助金として40万2,000円を計上いたしております。


 次に、教育と人材育成についてであります。


 先ほど御説明いたしました教育基金積立金のほか宮津小学校の耐震診断経費1,220万円を計上いたしております。


 次に、健康増進と福祉の推進についてであります。


 与謝地方社会福祉協議会連絡協議会が実施するホームヘルパー養成研修の開催経費として宮津市社会福祉協議会への補助金23万9,000円を計上いたしておりますほか、宮津与謝障害児通園施設すずらんが実施する児童デイサービスの療育環境整備に対する補助金300万円、府中のびのび放課後クラブの設置費133万5,000円をそれぞれ計上いたしております。


 次に、基盤の整備・活用についてであります。


 大手川河川改修に関連して早期の改修と景気対策の観点から大橋の橋梁かけかえと滝馬川のつけかえを京都府から工事受託することとし、3億358万8,000円を計上いたしております。また、本年11月に予定しております宮津市景観計画の施行に伴い屋外広告物の現況調査や宮津市景観審議会を開催するための経費として428万7,000円、宮津市消防団の全国消防操法大会出場経費、消防団員の退職報償金など1,215万3,000円を計上いたしております。


 次に、協働と市役所改革についてであります。


 宮津天橋立映画プロジェクト実行委員会が取り組む地域映画づくりに対する補助金として2,000万円を計上いたしております。


 次に、先ほど専決でも御報告いたしました7月28日の集中豪雨にかかわる災害復旧事業についてであります。


 農地、農道など農地農業用施設の復旧に要する経費として2,340万円、林道の復旧に要する経費として500万円、市道、河川など公共土木施設の復旧に要する経費として4,719万円を計上いたしております。


 以上が一般会計歳出補正予算の概要でありますが、その財源といたしましては、国庫支出金等の特定財源4億3,870万円、地方交付税等の一般財源3,487万4,000円を計上いたしております。


 次に、特別会計でございます。


 吉津及び養老財産区特別会計におきましては、財産区直営造林事業に要する経費を追加計上いたしておりますほか水道事業会計におきましては人件費補正を含め大手川河川改修事業に伴い実施中の取水施設の移転工事について工事内容の変更に伴う経費を追加計上いたしております。


 また、国民健康保険事業特別会計、介護保険事業特別会計につきましては、人件費を初め所要の補正を行おうとするものでございます。


 以上が予算関係でございます。


 次に、議第87号 平成19年度宮津市水道事業会計決算認定についてでございます。


 平成19年度における水道水の需要は、使用者の節水意識の高まり等よる減少傾向が続き、年間有収水量は約219万立方メートルで、前年度に比べ約7万立方メートルの減少となりました。


 経営状況につきましては、損益勘定において307万円余りの純利益を得ましたが、前年度と比較して1,178万円の減となり、ほぼ給水収益の減収1,144万円に相当するものとなりました。


 以下万円未満切り捨てで説明させていただきます。


 この純利益に前年度から繰越利益剰余金を加えますと、当年度の未処分利益剰余金は1,609万円となりました。


 この未処分利益剰余金につきましては、減債積立金に1,000万円を積み立て、残りの609万円を翌年度に繰り越すこととしております。


 次に、水道施設の拡張改良を主とする資本的収支におきましては、安全で安心な水道水を確保するため滝馬浄水場の各種操作計器等の改修工事を実施したほか、計画的に進めております石綿セメント管の更新や他の公共工事と連携した配水管の布設がえ工事等を実施しました。


 その結果、収入額が支出額に対して8,641万円の不足を生じたため減債積立金3,000万円、消費税及び地方消費税資本的収支調整額292万円並びに損益勘定留保資金5,348万円で補てんいたしました。


 以上、決算の概要を述べましたが、水道事業経営をめぐる情勢は決めて厳しい状況となってきております。今後におきましても管理の合理化に目を向けた経費の節減を図るとともに、給水停止等による滞納整理対策の強化で水道使用料金の確実な回収に努め、財源の確保を図るなどより一層の企業努力による経営の健全化を進め、安全で良質な水道水の安定供給に努めてまいりたいと考えております。


 なお、本決算につきましての監査委員の審査意見は、別添の平成19年度宮津市水道事業会計決算審査意見書のとおりでございます。


 以上、まことに簡単ではございますが、提案理由の説明とさせていただきます。よろしく御審議の上、可決・認定賜りますお願いを申し上げます。


○議長(安達 稔)   以上で本日の日程は全部終了いたしました。


 次回本会議は、9月8日午前10時に開きます。


 本日はこれで散会いたします。


             (散会 午前10時57分)